米Square, Inc.とその子会社であるSquare、および三井住友カードは5月23日、都内で記者会見を開き、スマートフォンやタブレット端末を利用したモバイル決裁サービス「Square」の日本展開を発表した。
[08:59 5/24]5月8日から10日まで、東京・ビッグサイトで開催された「第3回 スマートフォン&モバイルEXPO春」は、企業におけるモバイル活用の普及に伴い、非常に活況を帯びていた。とくに、PCをサーバとして利用できるデータベースソフト「FileMaker」とiPhone/iPadの組み合わせは、これまでシステムの導入に踏み切れなかったSMBの敷居を下げ、業務効率化を後押ししている。そこで今回は、EXPOで紹介されていた注目のSMB向けiPhone/iPadソリューションをいくつか紹介しよう。
[09:00 5/22]Web会議サービスを始めとしたビジュアルコミュニケーションサービスを提供するブイキューブでは、営業担当者に名刺管理ソリューション「リンクナレッジ」を導入して名刺情報のデータ化を実現し、外出先でiPhone/iPadから名刺データを活用して商談機会の創出に効果を上げている。
[09:00 5/17]企業にとってWebサイトは、事業を成功に導く最も重要なツールの1つである。商品やサービス、企業を紹介する第一歩の場であったり、ほかのメディアで興味を持ったユーザーが詳細な情報を得にくる場であったり、あるいは商品を手にしたユーザーがさらなる価値を求めて訪れる場であったりする。ユーザーと企業・サービスとを結ぶ、最も重要な窓口の1つである。
[08:00 5/16]シャッターやビル・マンション用ドアで知られる三和シヤッター工業は、営業課題の解決に向け、同社は全営業担当者へ新たな営業ツールとしてiPadを配付した。多くのメリットをiPadに見出してのことだが、中でも強く意識した導入目的は、営業力強化だという。
[09:00 5/9]業務で利用する携帯電話やタブレットについて、従業員が自分の端末を利用するBYOD(Bring Your Own Device)が世界的に進んでいる。2017年には、従業員に端末を支給する会社は半分になるとの予想を米Gartnerが発表した。
[09:00 5/8]工事現場で使われるショベルカーやブルドーザーといった建設機械、重機のレンタル事業を展開するニッパンレンタルでは、モバイルPCとデータカードから、iPadからのリモートアクセスに変更。営業力アップを実現している。
[09:00 5/7]社内ポータルの構築からコンテンツやドキュメント管理、コラボレーションまで多彩な機能を提供するマイクロソフトのビジネスプラットフォーム「SharePoint」は、日本でも多くの企業が利用している。しかし近年、こうしたSharePointユーザーを悩ませている大きな課題がある。それは、スマートデバイスへの対応。今や企業において必須となったスマートデバイスでの利用を意識した設計になっていないのだ。
[07:00 5/7]スマートフォンやタブレットなどは、外出が多い社員にとって大変便利なもの。しかし、高い利便性を持つからこそ紛失・盗難に遭った際のセキュリティリスクも増大する“諸刃の剣”といえる。そこで注目を集めているのが、モバイルデバイスを管理するための「MDM(Mobile Device Management)」である。
[12:00 4/26]店舗やパブリックスペース、生産現場、会議室など、さまざまなシーンにおいてフレキシブルなネットワークアクセスを実現する無線LAN。市場には低価格ながら高性能・多機能なルータ/AP製品が多数揃う中、企業のIT担当者は、セキュリティリスクの拡大や、ユーザーのアクセス形態の多様化といった昨今の課題にこたえながら要件を満たす製品を選定する必要があります。ここでは、既存の有線LAN環境とシームレスに統合しながら、セキュアでフレキシブルな無線LAN環境を構築する際の課題やポイントを、典型的なユースケースを示しながら紹介・解説いたします。
[16:51 4/24]企業を取り巻くビジネス環境は、刻々と変化を続けている。それは経営課題にも影響しており、1980~90年代にかけての成長期は技術力や新製品・新サービスが大きな課題だったのに対し、2000年以降の成熟期では売り上げ・シェアの拡大や収益性の向上、人材強化などが挙げられている。
[16:47 4/24]今や一人の社員がデスクトップPC、ノートPC、タブレットPC、そしてスマートフォンというように複数のデバイスを使うことが普通になりつつある。年々増加するスマートデバイスの法人利用は、2015年には2010年の約5倍にまで拡大するとの予想だ。しかし、実際の声は少し違う。「経営者からトップダウンでスマートフォンを導入したものの、導入後これといった効果は出ていない。まだまだ活用までには至っておらず、ほとんどの社員が持つだけで満足している」と話す情報システム管理者は多い。
[16:44 4/24]企業のモバイルデバイス導入時、ウイルス対策や紛失対策と合わせて導入されるのは「端末認証」と「本人認証」といった認証システムだろう。端末認証は、企業ネットワークにあらかじめ登録された端末にのみ接続させるという考え方だ。人の出入りが制限されているオフィスでは非常に有効な方法だ。しかし、モバイルデバイスの場合は話が変わってくる。
[16:40 4/24]スタージュエリーブティックス(以下、スタージュエリー)は、2月8日にグランドオープンした「STAR JEWELRY the shop GINZA」のブライダルフロアにおける接客サービス向上のため、富士通のタブレット・ノートパソコンの2wayで使用できるハイブリッドタブレット「STYLISTIC Q702/F」を導入したと発表した。
[10:00 4/24]Origamiは4月23日、次世代eコマースプラットフォーム「Origami」を同日より提供すると発表した。本稿では、同日行われたプレス向けのプラットフォーム説明会の様子をレポートする。
[09:00 4/24]新宿歌舞伎町にある「きんちゃん酒場」は、開店当初からシンプルな機能の小型レジを使い続けてきたが、会計の動作が店の雰囲気になじまないことからiPadを利用したレジシステムに変更した。
[09:00 4/18]米Gartnerは4月4日(英国時間)、PC、タブレット、スマートフォンの最新の動向予測を発表した。合計の出荷台数は2013年、前年比9%増加するが、タブレット普及のあおりをうけてPCは7%のマイナス成長になると予想している。
[11:54 4/5]金融機関・自治体向けシステムや企業のコールセンター向けCTI(Computer Telephony Integration)システムといった独自パッケージソフトウェア開発を手がけるITソリューションプロバイダーのアイティフォーでは、経営トップを含めた取締役および事業部長以上にiPadの携帯を義務付け、情報伝達の迅速化に成功している。
[09:00 4/3]総務省と携帯電話事業者各社は4月1日、携帯電話の電話番号について現在の「090」「080」に加え、「070」から始まる番号を11月から利用可能とすると発表した。
[19:00 4/1]独自の木質パネル接着工法を編み出し、工場で生産・加工された部材を建築現場で組み立てる木質系プレハブ工法のハウスメーカーとして知られるミサワホームは、本社業務のペーパーレス化から営業活動、さらに建築現場での施工管理に至るミサワグループ全体の業務効率化を目指して1,400台のiPad/iPad miniを活用している。
[09:00 3/29]ANAは3月28日、国内・海外のすべての就航拠点におけるライン整備部門にiPadを配備することを決定したと発表した。2013年4月を目処に、機体の点検・整備業務にiPadの導入を開始する。
[07:30 3/29]文具教材からノベルティ商品、日常用品から工業用品に至るまで、磁石を使ったさまざまな商品の企画製造販売を行うニチレイマグネット。磁石の特性を生かした製品の中には、特殊な使い方をするものもある。そこで同社では、iPadで自社制作した動画を提案時に使うことで、商品のメリット訴求や顧客の理解度向上に役立てている。
[09:00 3/28]調剤薬局やドラッグストアを全国で603店舗(2013年2月末)展開しているアイングループ、アインファーマシーズ(本社・北海道札幌市)では、iPadを活用した在宅医療の実践に取り組んでいる。高齢者への服薬指導や医療の多職種連係に必要となる情報管理をiPadで行い、業務効率化につなげている。
[09:00 3/27]美容室向けにシャンプーやトリートメントなどの頭髪用化粧品・医薬部外品を製造販売するコタでは、iPadを活用した経営コンサルティングを実施して、美容室の業績向上を図っている。
[09:00 3/26]ここ数年、業務でスマートフォンを利用ケースが増え、「BYOD」という言葉が注目されつつある。BYODは、端末代の導入コストを削減できるという企業側のメリットだけでなく、従業員にとっても、普段使い慣れた端末を利用できるといった利点も生まれる。しかし、BYODの普及にともない、あたらな課題も浮かびあがっており、企業は早急な対策が求められている。
[12:00 3/25]岡山県新見市立哲西中学校では、総務省が行う「フューチャースクール推進事業」のモデル校として、全校生徒にiPad 2を配付し、インタラクティブ・ホワイトボード(電子黒板。以下、IWB)11台を普通教室、特別教室および体育館に設置。校内には無線LANネットワーク環境を整えて、常時インターネットに接続する状態で授業にiPadを活用している。
[09:00 3/25]CXメディカルジャパンは、2012年4月27日に設立されたCRO(Contract Research Organization=医薬品開発業務受託機関)だ。「女性が多いこの業界で結婚や出産後も働ける環境を、また定年を迎えたエキスパートの方に技能を生かす新たなチャンスを創出したい」。同社の代表取締役、間瀬正三氏のこんな思いからiPadを使った業務改革が始まった。
[09:00 3/22]戸建住宅「大安心の家」で知られるタマホームは、平成10年の設立以後、企業として急成長し、規模を拡大するなかで社内業務の見直しと効率化を進め、その手段の1つとしてiPhoneが選ばれた。これにより、業務スピードが向上したほか、社内コミュニケーションの活性化による顧客サービスの向上にも役立っている。
[09:00 3/21]サイバーエージェントの連結子会社であるCyberZは、シード・プランニングと共同で、スマートフォン広告市場動向調査を行い、2017年までのスマートフォン市場規模推計ならびに予測結果を発表した。
[10:31 3/18]ソフォスは3月15日、モバイルデバイスの利用実態に関する調査結果を発表した。同調査は、オーストラリア、カナダ、ドイツ、アメリカ、イギリスの5カ国で行われ、調査方法は、ソフォスのセキュリティ情報発信ブログの読者を対象にした質問形式となっている。
[14:28 3/15]MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、2月22日から26日にかけて「職場での私用スマートフォンの利用実態調査」を実施し、その調査結果を発表した。
[09:30 3/14]楽天は昨年の12月より、iPhoneやAndroid端末のイヤフォンジャックに、磁気カードリーダーを挿し、無料アプリをインストールするここでクレジットカード決済が可能になる「楽天スマートペイ」サービスを開始した。実際の使い勝手はどうなのか、2件の早期導入事例を取材した。
[09:00 3/12]日本PayPalとソフトバンクモバイル、およびシンガポールのPayPal Pteは、PayPal Pteが提供する中小規模事業者向けのモバイル決済ソリューション「PayPal Here」を、全国約2,700のソフトバンクショップや、ソフトバンクモバイルの法人営業ネットワークなどを通じて販売を開始すると発表した。
[09:42 3/6]動物用医薬品メーカーであるフジタ製薬は、2011年7月、全営業担当者を中心に30台のiPadを配付し、日報やSFA入力業務のほか、お客さまへプレゼンテーションに利用している。さらに、社内の基幹システムデータをグラフ化して顧客に見せる目的で、iPad対応のBIツールを導入。より突っ込んだ提案活動を実践している。
[09:00 3/4]パナソニックシステムソリューションズジャパンは、学研エデュケーショナルに、パナソニック システムネットワークス製の業務用タブレット端末「BizPad(ビズパッド)」を1,600台納入したと発表した。
[09:44 3/1]JFEエンジニアリングは、環境・エネルギー・鋼構造物などの社会インフラ整備を手がける総合エンジニアリング企業だ。同社では、現場と事務所の物理的距離による業務弊害をiPadとクラウドを使ったIT技術で解決した。
[09:00 2/28]TISは2月26日、SaaS型リモートアクセスサービス「RemoteWorks」の新ラインナップとして、タブレット端末やスマートフォンなどのスマートデバイスから利用できる「RemoteWorks Mobile」を3月22日から提供開始すると発表した。
[17:09 2/26]ご承知のとおり、現在はタブレット端末を導入する企業が急速に増えている。特に、営業担当者などには新たなビジネスツールとして支給されるケースが多く、そうしたユーザーの中には「RemoteWorksがタブレットやスマートフォンで使えると便利なんだけど…」と思った方もいるのではないだろうか。
[12:00 2/26]ヘアコンサルティングを提供しているアートネイチャーは、「お客さまをお待たせしない」をキーワードに、頭皮チェックや次回の予約操作をiPadで行っている。サービスレベルが向上しただけでなく、ビジネスチャンス創出にも成功した。
[09:00 2/19]小池酸素工業では2012年10月から、全国26の営業事業所で活動する営業担当者全員が、iPadを使った営業スタイルを実践している。
[09:00 2/15]長野県長野市にある稱名寺(ショウミョウジ)では、檀家の情報をFileMakerで管理。iPhone+FileMaker Goで外出先でも活用している。
[09:00 2/14]限られた時間で自社製品を効果的にアピールできるツールとして、多くの製薬会社ではMR(医薬情報担当者)のプレゼンツールとしてiPadを活用しているが、鹿島道路はこの営業ノウハウを地方自治体向け営業の促進策に採用して成果を上げている。
[09:00 2/13]高級メガネフレームの製造販売を手がけるマルマンオプティカルは、iPadからVPN経由でホストコンピュータへネットワーク接続できるメインフレーム用ホストアクセスソリューションをど導入し、製品在庫や販売実績といったデータをリアルタイムに参照し、発注伝票をiPadから直接起票できる仕組みを構築した。
[09:00 2/6]「太陽のトマト麺」フランチャイズ1号店の西新井支店では、2012年12月にPayPal Hereを導入。iPadとの組み合わせで、ラーメン店では珍しいクレジットカード払いを実現し、話題づくりと機会損失の回避を狙っている。
[09:00 1/31]三菱UFJニコスは1月30日、クレメンテックと、iPhone(またはiPod touch)を多機能リーダライターと連結させ、クレジットカード・銀聯カードなど複数の決済処理ができる新サービス「Poke Pos for J-Mups」を共同で開発、2月1日から加盟店向けに提供を開始すると発表した。
[08:00 1/31]エヌ・ティ・ティ エムイー(以下、NTT-ME)は、携帯電話紛失時の情報漏えい対策を実現するクラウド電話サービス「XePhion(ゼフィオン)コールスマートセキュリティ」の提供を2月1日より開始すると発表した。
[09:24 1/23]ノークリサーチは1月21日、2012年の国内中堅・中小市場における「スマートデバイスが今後のPC導入に与える影響」に関する調査を実施、その分析結果を発表した。
[08:00 1/22]サイボウズスタートアップスは1月21日、業務で利用する個人保有スマートフォンを管理する「BYODサービス」の発売を、同日より開始すると発表した。
[10:10 1/21]OTC医薬品(一般用医薬品)の「チョコラBB」や「セルベール」で一般にも広く知られているエーザイは、医療用医薬品の現場にもいち早くiPadを導入。現在ではオンラインストレージサービス「PrimeDrive」なども活用し、全MR(医薬情報担当者)がiPadで質の高い提案を行っている。
[09:00 1/18]Sparks & Companyは、iPadに特化した法人向けコンテンツ配信管理ASPサービス「Bizfile(ビズファイル)」のサービスを1月10日より開始した。
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