イチオシ

2012年05月25日(金)

Linux Mint 13「Maya」登場

Linux Mintの開発チームは23日(米国時間)、Linux Mintの最新版となる「Linux Mint 13 "Maya"」を公開した。Linux Mint 13は、Ubuntu 12.04 LTSをベースとしたLinuxディストリビューション。デスクトップ環境に「MATE 1.2」を採用しているMATEエディションと、「Cinnamon 1.4」を採用しているCinnamonエディションが用意されている。

[09:00 5/25]

2012年05月23日(水)

Linux 3.4登場 - GPUのサポート拡大やx32 ABIの導入など

Linus Torvalds氏は5月20日(米国時間)、Linuxカーネルの最新版となる「Linux 3.4」を公開した。Linux 3.4は3月18日に公開されたLinux 3.3以来、約2ヵ月ぶりのアップデート。グラフィックドライバ周りのサポート強化や新しいx32 ABI(Application Binary Interface)の導入、Btrfsのパフォーマンス向上などが行われている。

[08:30 5/23]

2012年05月17日(木)

次期メジャーリリースに向け「Debian Installer 7.0 Alpha1」を公開

Debianプロジェクトは13日(米国時間)、次期メジャーリリース「Debian 7.0」向けのインストーラ「Debian Installer 7.0 Alpha1 」を公開した。Debian Installerは、Debianディストリビューション向けに開発されているインストールプログラム。Debian 7.0は、「Wheezy」の開発コード名で呼ばれる次のDebianのメジャーアップデート。

[08:30 5/17]

2012年05月11日(金)

Dell、Ubuntu搭載のラップトップPCを開発中

Dellの社員であるBarton George氏が自身のブログにおいて、「Sputnik」プロジェクトの紹介とその実績を紹介している。Sputnikは、Web開発やクラウド向けにオープンソースのラップトップPCを提供することを目的としたプロジェクト。

[08:30 5/11]

2012年05月10日(木)

Fedora、次期リリースコードネームが「Spherical Cow」に決定

Fedora ProjectのプロジェクトリーダーであるRobyn Bergeron氏がメーリングリストにおいて、2012年秋に公開が予定されている次期Fedora「Fedora 18」のリリースコード名が「Spherical Cow」に決定したことを伝えている。

[08:30 5/10]

2012年05月02日(水)

OpenBSD 5.1公開 - OpenSSH 6.0対応

OpenBSDプロジェクトは5月1日(カナダ時間)、OpenBSDの最新版となる「OpenBSD 5.1」を公開した。OpenBSDプロジェクトは、5月と11月の半年おきにリリースエンジニアリングを実施しており、今回のリリースもこの取り組みの一環となっている。

[09:49 5/2]

2012年04月27日(金)

Ubuntu 12.04 LTS登場

4月26日(米国時間)、予定通りUbuntuの最新版となる「Ubuntu 12.04 LTS」(コード名:Precise Pangolin)が公開された。今回のUbuntuは、2年毎にリリースされるLTS(Long Term Support)バージョン。LTS版は通常リリースに比べてサポート期間が延長される。

[18:24 4/27]

2012年04月26日(木)

DebianベースのLinux Mint - 「LMDE 201204」登場

Linux Mintの開発チームは24日(米国時間)、DebianベースのLinuxディストリビューション「Linux Mint Debian Edition 201204」を公開した。Linux Mintは近年、人気を博しているLinuxディストリビューションのひとつ。Linux MintはUbuntuをベースに開発しているが、LMDE 201204はDebianをベースにしている。

[08:30 4/26]

2012年04月24日(火)

Ubuntuの次期リリース版、開発コード名が決定

Mark Shuttleworth氏は23日(米国時間)、Ubuntu 12.10の開発コード名をブログで発表した。10月にリリース予定のUbuntu 12.10の開発コード名は「Quantal Quetzal」。日本語に訳すと量子のケツァール、といった意味合いとなる。

[19:25 4/24]

2012年04月19日(木)

FreeBSD 8.3-RELEASE登場 - ZFSv28対応ほか

FreeBSDリリースエンジニアリングチームは4月18日(米国時間)、FreeBSDの最新リリース版となる「FreeBSD 8.3-RELEASE」を公開した。AMD64、i386、ia64、PC98、PowerPC、SPARC64などのアーキテクチャに対応している。

[18:00 4/19]

2012年04月17日(火)

BSDの利用促進組織、「BSD Business Association」発足

4月16日、企業における*BSDの利用促進をはかる非営利団体「BSD Business Association」(以下BSD-BA)の創立総会が開かれた。BSD-BAはライセンスの緩やかなオープンソース基本ソフトウェア(OS)である、"BSD"の企業での使用を推進すべく設立された任意団体。BSDユーザ企業と、BSDサポート企業、BSDに関する識者によって構成される。

[08:30 4/17]

2012年04月11日(水)

Linux、2.4系カーネルの開発終了をアナウンス

4月9日(米国時間)、Linuxカーネルのメーリングリストにおいて、Linux 2.4のメンテナーであるWilly Tarreau氏が「No more Linux 2.4 releases」と題して、Linux 2.4カーネルの開発を終了したことを発表した。

[18:00 4/11]

2012年04月03日(火)

ブラウザOS「Webconverger」、Firefox 10 ESRを採用

28日(米国時間)、ブラウザ専用オペレーティングシステムWebconvergerの最新版となる「Webconverger 12」が公開された。WebconvergerはDebian Liveをベースに開発されているオープンソースの専用OSで、システムを起動するとそのままブラウザが起動し、すべてのユーザインタラクションをブラウザを経由して実施する仕組みとなっている。

[08:30 4/3]

2012年03月30日(金)

「GTK+ 3.4」登場 - タッチデバイスのサポートやWaylandの対応を強化

GTK+の最新版となる「GTK+ 3.4.0」が公開された。GTK+は、統合デスクトップ環境であるGNOMEや画像編集ツールであるGIMPなどで採用されているGUIツールキット。GTK+3.4では、タッチデバイスのサポートやWayland対応といった機能強化や、Mac OS X対応の改善、Windows対応などプラットフォームのサポート強化が行われている。

[08:30 3/30]

2012年03月23日(金)

Ubuntuのあの男が語る「エンプラLinuxは、Red Hatだけじゃない」

Ubuntuの生みの親であるMark Shuttleworth氏が自身のブログにおいて、「Ubuntu vs RHEL in enterprise computing」と題し、エンタープライズにおいてUbuntuがRed Hat Enterprise Linuxよりも優位にあると述べている。

[10:40 3/23]

2012年03月22日(木)

「Wine 1.5」がさっそく登場 - 開発向け最新版

3月初旬に約2年ぶりの安定版「Wine 1.4」が公開されたばかりだが、Wineプロジェクトは早くも次期安定版へ向けて作業を開始している。16日(現地時間)、Wineプロジェクトは最新の開発版となる「Wine 1.5.0」を公開した。

[08:30 3/22]

2012年03月19日(月)

Debian 5、ファイナル登場 - プロジェクトは6へのアップグレードを呼びかけ

DebianプロジェクトがDebian 5系(コードネーム:Lenny)のファイナルバージョン「Debian 5.0.10」を公開した。このアップデートでは、クリティカルなセキュリティ問題の修正や重要なバグフィックスのみ行われている

[16:42 3/19]

2012年03月16日(金)

Btrfsに対応したOracle Linuxカーネルが公開

Oracleは13日(米国時間)、Oracle Linux向けのカーネル「Unbreakable Enterprise Kernel Release 2」(バージョン2.6.39)を発表した。UEKR2は、Oracle Linux 5.8以降とOracle Linux 6.2以降のシステムにインストールすることができる。

[07:30 3/16]

2012年03月14日(水)

話題のラズベリーパイにFedora版が登場

Raspberry Pi財団が、「Raspberry Pi」専用のFedora Remixを公開した。Raspberry Pi財団は英国で設立された団体で、インターネットを使用するためにPCに数百ポンドも支払うような環境をなくすことを目的としている。Raspberry Piは、財団によって開発されているARMコアベースの小型PC。

[08:30 3/14]

2012年03月13日(火)

「Wine 1.4」ついに登場 - 2年ぶりの最新版

Wineプロジェクトが、Wineの最新版を公開した。Wineは、Windows向けのアプリケーションを他のOS上でネイティブに動作させることを目的に開発されている互換レイヤ。公開されたのは最新の安定版「Wine 1.4」で、2010年7月に公開されたWine 1.2より20ヵ月が経過している。

[08:30 3/13]

2012年03月12日(月)

AMDプロセッサにバグ、DragonFly BSD開発者が発見

Matthew Dillon氏がAMD社製のプロセッサにバグがあることを発見した。Matthew Dillon氏はDragonFly BSDの主要開発者の一人でHAMMERファイルシステムの開発者としても有名。Dillon氏はAMDとメールでやりとりを行い、その一部を公開している。

[07:30 3/12]

2012年03月09日(金)

RHEL 5.8に素早く反応 - CentOS 5.8登場

CentOSプロジェクトは3月7日(米国時間)、CentOS 5シリーズの最新版「CentOS 5.8」を公開した。CentOS 5.8は、Red Hat Enterprise Linux 5.8に対応したバージョン。i386版とx86\_64版が提供されている。

[16:57 3/9]

NVIDIAなど4社、Linux Foundationへの参加を表明

3月7日(米国時間)、NVIDIA、Fluendo、Lineo Solutions、Mocanaの4社が新たにLinux Foundationに参加したことが発表された。Linux Foundationにはすでに数多くの企業が参加しているが、エンタープライズ市場においてモバイルや組み込み、セキュリティ、マルチメディアの分野の急激な成長に対応するために、これらの企業と提携を結んだという。

[08:00 3/9]

2012年03月07日(水)

Oracle Linux 5.8公開 - RHEL 5.8リリースから10日で追従

OracleのLinuxチームは3月2日(米国時間)、Oracle Linux 5系の最新版となる「Oracle Linux 5.8」を公開した。アーキテクチャはx86 (32bit)及びx86\_64 (64bit)に対応している。Oracle Linuxは、Red Hat Enterprise Linuxをベースにカスタマイズが施されたディストリビューション。5.8ではカーネルの修正や様々なデバイスドライバの更新が行われている。

[08:00 3/7]

2012年02月24日(金)

Red Hat Enterprise Linux 5.8登場

Red Hatは2月21日(米国時間)、Red Hat Enterprise Linux 5系の最新版となる「Red Hat Enterprise Linux 5.8」を公開した。Red Hatではすでに6系を1年以上前から開発しており、昨年の12月に最新版を公開している。

[12:21 2/24]

2012年02月17日(金)

Scientific Linux 6.2登場 - CentOSより2ヵ月遅れの追従

Scientific Linux開発チームは2月15日(米国時間)、Red Hat Enterprise Linux 6.2に対応したディストリビューション「Scientific Linux 6.2」を公開した。Scientific Linuxはフェルミ国立加速器研究所(FNAL)および欧州原子核研究機構(CERN)らが開発しているLinuxディストリビューション。RHELをベースにしており、高い互換性がある。

[09:47 2/17]

2012年02月14日(火)

Ubuntu、企業や政府機関に向けたビジネスデスクトップ版を公開

Canonicalは「Ubuntu Business Desktop Remix」を公開したことをCanonical Blog及びMark Shuttleworth氏のブログにおいて発表した。Ubuntu Business Desktop Remixは、Ubuntuを企業や政府機関向けにカスタマイズしたビジネスデスクトップエディション。

[10:33 2/14]

Waylandが初のリリース - 進む次世代デスクトップ開発

Kristian Høgsberg氏がWayland初の正式リリースとなるWayland 0.85.0及びWeston 0.85.0を公開したと開発者向けのメーリングリストにて発表した。Waylandとは、LinuxなどのUnixライクOS向けに開発されているディスプレイサーバ及びプロトコル。WestonはWayland用のデモクライアント。

[10:00 2/14]

2012年01月24日(火)

意外に使えるVim、iPadおよびiPhone版が登場

多機能エディタ「Vim」がiOSへ移植された。移植されたバージョンは7.3.315。App Storeからインストール可能。キーボード入力が物理キーボードと比較して扱いにくいため、iPadやiPhoneのVimでPCと同じ速度の入力を実現するのは困難な面があるが、シンタックスハイライト、画面分割、Vimスクリプト、マクロなど便利な機能はそのまま利用可能で、ソースコードや文書の閲覧環境、ちょっとした編集環境として活用できるだろう。保存したファイルはiTunes経由でPCとの同期が可能。

[09:43 1/24]

2012年01月23日(月)

VirtualBSD 9.0登場、FreeBSDデスクトップを試したいユーザに

FreeBSD 9.0-RELEASEをベースに構築されたデスクトップ向けディストリビューションの最新版「VirtualBSD 9.0」が公開された。デスクトップ環境としてはXFce4が採用されている。手軽にFreeBSDベースのデスクトップ環境を使えるようにすることを目的としており、VMware向けの仮想ディスクが提供されている。ダウンロードにはBitTorrentが必要。仮想ディスクはVirtualBoxでも利用できる。

[14:15 1/23]

2012年01月17日(火)

Linux 3.3および3.4以降のXen機能の取り組みを発表

Xenに関して、今後リリースされるLinux 3.3やLinux 3.4においてどのような機能を取り込んでいくのかがXenブログにおいて報告されている。Linux 3.4やそれ以降ではXenにおけるACPIパワーマネージメントへの対応、netbackのより進んだ改善、ゲストにおいてデバイスドライバドメインを分離したままでのbackendおよびxenstoreの実行などが課題としてあげられている。

[08:00 1/17]

2012年01月11日(水)

Webサーバでもっとも使われているLinuxは「Debian」 - W3Techs調査

W3Techsは、Linuxディストリビューションを採用したWebサーバにおいて、DebianがCentOSのシェアを超えてもっとも多くなったと報告した。地域別に見ると、欧州における採用が多くなっており、ドイツの39.7%、ポーランドの36.1%、フランスの33.6%、ロシアの26.4%などとなっている。

[12:38 1/11]

2012年01月06日(金)

FAT32に対応したFreeDOS 1.1が公開

FreeDOSの最新版となる「FreeDOS 1.1 ディストリビューション」が1月1日(米国時間)に公開された。公開されたのはISOイメージのディストリビューションで、CD-ROMでシステムを起動してから、ハードディスクへインストールしての使用を想定している。FreeDOS 1.0ベースオンリー版の代替新バージョンとしての位置づけとなる。

[14:18 1/6]

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