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意外に使えるVim、iPadおよびiPhone版が登場

多機能エディタ「Vim」がiOSへ移植された。移植されたバージョンは7.3.315。App Storeからインストール可能。キーボード入力が物理キーボードと比較して扱いにくいため、iPadやiPhoneのVimでPCと同じ速度の入力を実現するのは困難な面があるが、シンタックスハイライト、画面分割、Vimスクリプト、マクロなど便利な機能はそのまま利用可能で、ソースコードや文書の閲覧環境、ちょっとした編集環境として活用できるだろう。保存したファイルはiTunes経由でPCとの同期が可能。

[09:43 1/24]

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Linux Mint 12 KDE登場

Linuxユーザの人気を集めているLinuxディストリビューションLinux MintにKDE版である「Linux Mint 12 KDE」が登場した。Linux MintはUbuntuをベースに開発されているLinuxディストリビューション。GNOME 3プラス独自UIのMGSEを採用したLinux Mint 12は昨年の11月にリリースされている。

[10:26 2/10]

Kubuntuへの資金提供を廃止 - Canonical

Kubuntuの開発者がメーリングリストにおいて「Kubuntu Status」というサブジェクトのもとに投稿した内容によると、Kubuntu 12.04以降、Canonicalから資金的な援助が停止されるという。7年間に渡り開発を継続し、Kubuntuは素晴らしいコミュニティとプロダクトを実現したものの、依然として商業化には成功しておらず、今後も投資を続けることはできないという判断のようだ。

[09:53 2/9]

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Red Hat、サポート期間を7年から10年へ延長

Red Hatは「Red Hat Enterprise Linux」のサポート期間を7年間から10年間に拡大すると発表した。対象となるのは「Red Hat Enterprise Linux 5」および「Red Hat Enterprise Linux 6」。3系と4系のサポートは従来通り7年間となる。

[09:47 2/7]

OSS推進フォーラム、オープンソースのオフィスソフトで震災復興支援

日本OSS推進フォーラムは2月2日、東日本大震災の復興支援第2弾として、被災者/復興支援者にオープンソースのオフィスソフト「LibreOffice」のインストールCD/DVDとサポートサービスを無償提供することを発表した。

[08:38 2/3]

GhostBSD 2.5登場、GNOMEとLXDE版で軽快に動作

GhostBSDの最新版となる「GhostBSD 2.5」が公開された。GhostBSD 2.5は「FreeBSD 9.0-RELEASE」をベースに開発されたデスクトップ向けのディストリビューション。GNOMEをベースにしたものとLXDEをベースにしたものの2種類があり、それぞれ32ビット版と64ビットのISOイメージとUSBメモリイメージが提供されている。特にLXDE版は軽量で軽快に動作する。

[11:57 2/1]

Ubuntu、メニューUIをブラウザのアドレスバー入力のように行う「HUD」導入

4月にリリースが予定されているUbuntu 12.04 LTSには新しいメニューUIが導入されるようだ。CanonicalのMark Shuttleworth氏がその内容を伝えている。ブラウザのアドレスバーのような補完機能を提供するこの新しいメニューUIは、「HUD (Head-Up Display)」と呼ばれている。

[08:00 2/1]

VirtualBSD 9.0登場、FreeBSDデスクトップを試したいユーザに

FreeBSD 9.0-RELEASEをベースに構築されたデスクトップ向けディストリビューションの最新版「VirtualBSD 9.0」が公開された。デスクトップ環境としてはXFce4が採用されている。手軽にFreeBSDベースのデスクトップ環境を使えるようにすることを目的としており、VMware向けの仮想ディスクが提供されている。ダウンロードにはBitTorrentが必要。仮想ディスクはVirtualBoxでも利用できる。

[14:15 1/23]

FreeBSD 9.0-RELEASE、Amazon EC2のすべてのインスタンスで動作

FreeBSDをAmazon EC2のインスタンスとして利用できるようにする取り組みを進めてきたFreeBSD開発者のColin Percival氏が、Amazon EC2のすべてのインスタンスタイプに対してFreeBSD 9.0-RELEASEの動作を確認したと報告した。

[08:00 1/19]

FreeDOS 1.1、USBブートイメージ公開

FreeDOS 1.1カーネルを搭載したUSBブートイメージが公開された。FreeDOS 1.1は1月1日(米国時間)に公開されたFreeDOSの最新版。USBブートイメージの公開で、USBメモリなどを使ったFreeDOS 1.1の起動や利用が可能になる。DVD/CDなどのドライブがない機器などでのインストールが簡単になるものとみられる。

[08:00 1/19]

ミラクル・リナックス、特定業務用機器にも最適化したLinuxの最新版

ミラクル・リナックスは1月17日、従来の企業向けサーバ用途に加え、産業用コンピュータなどの特定業務用途向け機器にも最適化したLinuxの最新バージョン「Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6」を発売開始した。

[12:12 1/18]

IPv4サポートなし、IPv6オンリー版FreeBSD 9.0登場

FreeBSD 9.0-RELEASEをベースに、IPv4サポートを無効にしIPv6サポートのみを有効にした「IPv6Only」版のFreeBSDが公開された。IPv6Onlyは、IPv4に関するサポートをすべて無効にしたFreeBSD。既存のアプリケーションのIPv6対応を進める場合のテストベッドとして活用できる。

[14:11 1/17]

Linux 3.3および3.4以降のXen機能の取り組みを発表

Xenに関して、今後リリースされるLinux 3.3やLinux 3.4においてどのような機能を取り込んでいくのかがXenブログにおいて報告されている。Linux 3.4やそれ以降ではXenにおけるACPIパワーマネージメントへの対応、netbackのより進んだ改善、ゲストにおいてデバイスドライバドメインを分離したままでのbackendおよびxenstoreの実行などが課題としてあげられている。

[08:00 1/17]

PC-BSD 9.0登場、VMware/VirtualBoxおよびBootCampパーティションに対応

PC-BSD開発チームおよびiXsystemsは1月13日(米国時間)、デスクトップOSの最新版となる「PC-BSD 9.0」を公開した。PC-BSD 9.0はFreeBSD 9.0-RELEASEベースで開発されたデスクトップ/ワークステーション向けディストリビューション。VMware/VirtualBoxディスクイメージが提供されているほか、Mac OS XのBootCampパーティションに対応。KDE、GNOME、LXDE、XFCE、Awesome、FVWM、IceWM、Openbox、ScrotWM、Window Makerなどさまざまなウィンドウ環境にも対応している。

[15:19 1/16]

FreeBSD 9.0が公開 - ZFSv28対応

FreeBSDリリースエンジニアリングチームは1月12日(米国時間)、FreeBSDの最新リリース版となる「FreeBSD 9.0-RELEASE」を公開した。AMD64版、i386版、ia64版、PowerPC版、PowerPC64版、SPARC64版が提供されている。FreeBSD 9.0-RELEASEは2年以上に渡る開発の成果物となる。

[13:45 1/16]

Linuxカーネルのソースコードが1500万行を突破

The H Open Sourceに掲載された「Kernel Log: 15,000,000 lines of code, 3.0 promoted to long-term kernel」で、Linuxカーネルのソースコードの行数が1500万行を超えたことが指摘されている。Linuxカーネルのソースコード行数は、2008年10月の時点では1000万行ほどとされており、3年と数ヵ月で50%増加したことになる。

[13:28 1/16]

Ubuntu 10.04 LTSと10.10、17日からFirefox短周期リリースに対応

Canonicalは1月9日(協定世界時)、新しいバージョンのUbuntuに適用を開始したFirefox短周期リリース対応を、Ubuntu 10.04 LTSおよびUbuntu 10.10に対しても同様に適用すると発表した。アップデートの提供が開始されるのは1月17日から。通常のアップデート手順の中でFirefox 3.6から最新のFirefoxへのアップグレードが実施されると説明がある。

[12:02 1/12]

Webサーバでもっとも使われているLinuxは「Debian」 - W3Techs調査

W3Techsは、Linuxディストリビューションを採用したWebサーバにおいて、DebianがCentOSのシェアを超えてもっとも多くなったと報告した。地域別に見ると、欧州における採用が多くなっており、ドイツの39.7%、ポーランドの36.1%、フランスの33.6%、ロシアの26.4%などとなっている。

[12:38 1/11]

Flashストレージ向けに新I/Oスケジューラを提案 - Linuxカーネル

Linuxカーネルメーリングリストに、Flashベースのストレージ向けの新しいI/Oスケジューラのアイデアと、このアイデアを実現するためのパッチが公開された。ディスパッチの決定にスライスではなくIOPS特性を利用した仕組みを採用しており、「FIOPS (Fair IOPS) I/Oスケジューラ」と呼ばれている。

[12:36 1/11]

FAT32に対応したFreeDOS 1.1が公開

FreeDOSの最新版となる「FreeDOS 1.1 ディストリビューション」が1月1日(米国時間)に公開された。公開されたのはISOイメージのディストリビューションで、CD-ROMでシステムを起動してから、ハードディスクへインストールしての使用を想定している。FreeDOS 1.0ベースオンリー版の代替新バージョンとしての位置づけとなる。

[14:18 1/6]

Linux 3.2登場 - Ubuntu 12.04 LTSで採用の計画も

Linus Torvalds氏は1月4日(米国時間)、Linuxカーネルの最新版となる「Linux 3.2」を公開した。ARM関連の変更やDRMドライバの更新、VMwareグラフィック関連の改善などが目を引く内容となっている。

[08:00 1/6]

FreeBSD、緊急パッチをリリース - telnetdなど、5つの脆弱性にまとめて対応

FreeBSDセキュリティオフィサーから5件のセキュリティアドバイザリが公開された。サポート対象となるすべてのFreeBSDがこれら脆弱性の影響を受ける。特にtelnetd(8)の脆弱性には注意が必要。telnetd(8)にアクセスできる攻撃者はtelnetd(8)の動作している権限で任意のコードを実行できるという致命的な脆弱性であり、telnetd(8)を運用している場合にはただちに対応が求められる。

[15:35 12/27]

CentOS 6.2登場 - RHELに短期追従

12月20日(米国時間)、CentOSの最新版となる「CentOS 6.2」が公開された。i386版とx86_64版が提供されている。CentOS 6.2はRHEL 6.2に対応するバージョン。数ヶ月単位での遅延が続いていたCentOSとしてはきわめて迅速なリリースが実施されたことになる。

[12:47 12/26]

Oracle Linux 6.2公開 - RHEL6.2リリースから9日間で対応

Oracleは12月15日(米国時間)、Oracle Linuxの最新版となる「Oracle Linux 6.2」を公開した。Oracle Linux 6.2は12月6日(米国時間)に公開されたRed Hat Enterprise Linux 6.2に対応するバージョン。

[13:03 12/21]

Mac OS X風Linux「Pear OS Linux Panther v3.0」登場

Ubuntuをベースに構築されたLinuxディストリビューションPear OS Linuxの最新版となる「Pear OS Linux Panther v3.0」が公開された。UI全体のテーマや画面構成、パネル、ドック、ファイルマネージャ、アプリランチャなどのアプリケーションがMac OS X Lion風に調整されており、Mac OS Xとよく似た操作感を提供している。比較的軽量なアプリケーションをデフォルトで採用することでサクサクと軽快に動作するという特徴がある。

[12:56 12/21]

CentOS 6.1登場

CentOSプロジェクトは12月9日(米国時間)、CentOSの最新版となる「CentOS 6.1」を公開した。CentOS 6.1はRed Hat Enterprise Linux 6.1に対応するディストリビューション。i386版およびx86_64版が提供されている。

[15:29 12/14]

Red Hat Enterprise Linux 6.2登場 - 仮想化機能強化

Red Hatは12月6日(米国時間)、Red Hat Enterprise Linuxの最新版となる「Red Hat Enterprise Linux 6.2」を公開した。仮想化関連技術やリソース管理機能などが強化されている。累積パッチの適用、各種機能拡張、セキュリティフィックスなども取り込まれている。テクノロジープレビューという位置づけにあるが「Linux Container仮想化技術」が同梱された点が興味を惹く。また、一般公開が開始されたRed Hat Enterprise Virtualization 3.0βが同梱されている点も注目される。

[10:53 12/8]

来春登場のFedora 17はBtrfs採用

来春にリリースされると見られる次期Fedora「Fedora 17」の主な新機能や変更が明らかになった。中でも注目しておきたいのが、Btrfsのデフォルト採用、配布物のほとんどを/usr/以下へ移動させる取り組み、3Dレンダリングに対応していないPCでもGNOME Shellが動作するようにソフトウェアレンダリングへの対応などだ。

[09:30 12/7]

RHEL 4、サポート終了迫る

Red Hat Enterprise Linux 4系のサポート終了期限が迫っている。サポートは2012年2月29日に終了する予定。Red Hatでは5系または6系などより新しいバージョンへ移行することを推奨している。移行が困難である場合、Red Hatまたはチャンネルパートナーを経由して3年間の延長サポートを申請することもできる。4系のサポート終了はCentOSやScientific LinuxなどRed Hat Enterprise Linuxをベースとしたディストリビューションも同様。

[09:24 12/7]

QEMU 1.0登場 - 8年間の開発経て初の1.0リリース

QEMUチームは12月1日(米国時間)、仮想化プロダクトの最新版となる「QEMU 1.0」を公開した。QEMUは14のアーキテクチャに対応した仮想化プロダクト。Xen/KVMを含む仮想化技術との連携も可能。仮想化のみならずクロスプラットフォームやクロスアーキテクチャ開発などにおいて重要なポジションを担っている。

[09:58 12/6]

UbuntuのCouchDB採用中止、CouchBD開発者が背景説明

CanonicalはUbuntu Oneで提供する同期サービスを実現するためのソフトウェアとして「Apache CouchDB」を採用してきたが、いくつかの問題を解決できなくなったとして、CouchDBをベースとしたサービスの提供を中止することを発表した。この件に関してApache CouchDBの開発者が懸念を払拭するとともに、どういった状況があってこのような決断に至ったのかをメーリングリストで説明した。

[09:50 12/6]

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