企業向けのChromeブラウザに「レガシーブラウザサポート」と呼ばれる新しい機能が登場した。レガシーブラウザサポートは、設定した特定のURLにアクセスが発生したらChromeから指定した外部のブラウザへ処理を移すという機能。業務向けに開発されたWebアプリケーションは、IE6のみといったように特定のブラウザの特定のバージョンのみをサポートしていることがある。レガシーブラウザサポートを使えば、そうした特定のWebアプリケーションだけ従来のブラウザを起動し、それ以外はChromeの最新版を使い続けるといったことができる。
[09:30 4/20]日々進歩するIT技術は、ともすると取り残されてしまいそうな勢いで進化の速度を高めています。そこでキーマンズネット編集部がお届けするのが「5分でわかる最新キーワード解説」。このコーナーを読めば、最新IT事情がスラスラ読み解けるようになることうけあい。忙しいアナタもサラっと読めてタメになる、そんなコーナーを目指します。今回のテーマは「レプリカ数動的調整」技術。アクセスが集中しているデータを自動判断、自動複製(レプリカ作成)してくれる“業界初”の仕組みです。データ爆発/ビッグデータ時代に対応するデータ活用法の研究が各領域で進む中、分散ストレージ技術開発領域から生まれた新しい「解答」の1つと言えるでしょう。
[12:00 5/21]キーマンズネットでは、2012年6月12日~2012年6月19日にかけて「情報セキュリティ対策」に関するアンケートを実施した(有効回答数:616)。回答者の顔ぶれは、情報システム部門が全体の53.7%、一般部門が46.3%という構成比であった。今回、お聞きしたのは情報セキュリティ対策の運用体制や実際に起きた情報セキュリティに関連する事件・事故など、企業における情報セキュリティの対策状況を把握するための質問。その結果、全体の約8割が自社で情報セキュリティ対策を運用しており、2割以上が過去1年間に情報セキュリティに関する事件・事故が発生していたことが分かった。
[12:00 5/21]先日も人工知能を搭載したコンピュータ将棋がリアルの名人を破ったとして話題になった。しかしながら、将棋のようなあるジャンルに特化した人工知能の活躍はよく聞くが、独立した人間に匹敵する人工知能の開発は未だ難しいとされる。
[12:00 5/21]マイホームを持つなら「都心から遠い広い家」or「都心の狭い家」、という設問への回答は、見事なまでに意見が50%ずつとなった。どちらかというと、生活の中で仕事を重視する人は「都心」派で、私生活を重視する人は「広い家」派という傾向があるようだ。そして「都心」派では、居住環境よりも苦痛な通勤時間の短縮を求める人が多い。そして単身であるほど都心がいい、家族がいれば郊外の広い家がいい、という傾向になるのは自然なことか。興味深かったのは「子育てが終わったので逆に都心回帰したい」という意見。それにしても、あくまで仮想的な質問なのに「マイホームはムリですから」という現実的なコメントが多すぎる気が(苦笑)。
[12:00 5/21]ケータイやスマホを落としてしまったとき、通信手段がなくなるのも困るが、その内部に保存されているさまざまなデータがどうなってしまうかも大きな心配事。誰かに見られるかも? 流出させられちゃうかも? だから遠隔でワイプする機能なんかが最近のケータイやスマホに搭載されているわけだ。
[12:00 5/21]現在、モバイルノートPCやスマホ、タブレットを公然と操作するのを厭わないユーザの多くは、IT業界に従事しているのではないだろうか。そしてそういう人にとっては、その昔存在した任天堂のモバイルゲーム機の存在が少なからず影響しているはずだ。
[12:00 5/14]アルゴリズム、というと普通はコンピュータや数学における「手順」や「やり方」のことを指す。プログラムは、コンピュータにアルゴリズムを指定して結果を得る手段のことだ。アルゴリズムを研究することで、より高率な結果を得られる。プログラムも最適化するほどに高速に、的確になるのはアルゴリズムが洗練され、効率的に働いているからだ。
[12:00 5/14]日々進歩するIT技術は、ともすると取り残されてしまいそうな勢いで進化の速度を高めています。そこでキーマンズネット編集部がお届けするのが「5分でわかる最新キーワード解説」。このコーナーを読めば、最新IT事情がスラスラ読み解けるようになることうけあい。忙しいアナタもサラっと読めてタメになる、そんなコーナーを目指します。今回のテーマは「カラービット」。バーコードやRFIDではできない個品管理法を簡単に実現し、採用事例も増えてきたこの新しいコードは、いったいどこが優れているのでしょうか?
[12:09 5/7]友人の誕生日を祝福するとき、日本語で「誕生日おめでとう」と伝える人は80%、英語で「Happy Birthday」と伝える人は20%と、大差のつく結果となった。「誕生日おめでとう」派の多くは、やはり日本語で伝えたほうが気持ちが伝わると考えているようだ。お祝いの言葉に英語やカタカナを使うのに抵抗があるという人も少なくない。一方、少数派の「Happy Birthday」派は、文章・文字でお祝いを伝えるなら、英語やカタカナでも違和感がないと考えているようだ。そしていずれも、ある程度の年齢にさしかかった知人に対して、日本語英語問わずどんな言葉をかけて良いのか難しい…というコメントが散見された。確かにそこは微妙な問題だ。
[12:09 5/7]発展めざましい中国。かつて、高度成長期を迎えていた日本も通ってきた道だったが、工業の急速な発展は重篤な弊害も生み出す。「公害」だ。日本でもさまざまな公害が後々まで暗い影響を及ぼしたものだ。ま、今回は日本のことは置いておいて……。中国で問題になっている公害は、強烈な「大気汚染」だ。
[12:09 5/7]モバイルノートPCやスマートフォンをどこでも使えるのは、ひとえに内蔵バッテリのおかげだ。そういったデバイスに使われているバッテリは、乾電池のように放電したら終わりのいわゆる「一次電池」ではなく、充電して繰り返し使える「二次電池」だ。現在、ノートPCやスマートフォンに使われているのは、主に「リチウムイオン二次電池」である。
[12:08 5/7]キーマンズネットでは、2012年6月19日~ 2012年6月26日にかけて「メールシステムとセキュリティ対策状況(2012年)」に関するアンケートを実施した(有効回答数:581)。回答者の顔ぶれは、情報システム部門が全体の51.3%、一般部門が48.7%という構成比であった。
[12:00 5/7]CCD(Charge Coupled Device)を発明したのはベル研のウィラード・ボイル、ジョージ・スミスらであるということは先日のこのコーナーでも紹介したが(2012/01/13号参照)、その量産に世界で初めて成功したのは日本企業のソニーである。そしてそれに大きく貢献したのは、今回紹介するキーマン、岩間和夫氏(以下敬称略)だ。
[12:36 4/30]2013年、年が明けてすぐのこと。米・Googleの会長であるエリック・シュミット氏が、唐突な予定を発表した。ニューメキシコ州の前知事である政治家ビル・リチャードソン氏とともに、北朝鮮を訪問するというのだ。アメリカと北朝鮮に外交関係はないし、貿易取引も禁止されている。いったい何をしに?
[12:00 4/30]日々進歩するIT技術は、ともすると取り残されてしまいそうな勢いで進化の速度を高めています。そこでキーマンズネット編集部がお届けするのが「5分でわかる最新キーワード解説」。このコーナーを読めば、最新IT事情がスラスラ読み解けるようになることうけあい。忙しいアナタもサラっと読めてタメになる、そんなコーナーを目指します。今回のテーマ「新世代M2M」の「M2M」は「Machine to Machine」の略語で機器相互間のコミュニケーション技術のこと。昔からあるM2Mが今話題になっているのは、世界規模で市場が急成長しようとしているからです。2010年までは10億ドル規模でずっと横ばいだったM2M通信モジュール市場が、2017年までに約65億ドルに達する右上がりの急カーブを描いて成長しているのです。現在でも十数億のデバイスがネットワーク接続されていますが、10年後には500億個が接続するとも言われます。これを見れば既に「画期」が訪れ「新世代」が到来しているのは確か。日本国内でも2015年度には約3300億円の市場になるという見込みもあります。今回はそんなM2Mと新技術、新利用技術が拓く可能性と課題を紹介しましょう。
[12:00 4/23]「日本のカレーライス」派が24%、「日本のラーメン」派が76%というなかなか差の開く結果となった。コメントを見ると「カレーライス」派は、カレーライスのシンプルなベースの味と豊富な具材がグローバルに対応すると考えるようだ。また、ラーメンを食べる際に必要な「箸を使う」、「すする」といった行為がグローバルではないと判断している模様。「ラーメン」派の多くは、カップヌードルが日本発のグローバル食品として世界に広まっていることを最大の理由にしている。そしてカレーとは逆に、「スープの味や食べ方の多様さ」がグローバルで広く通用すると考えているようだ。しかし、宴席のシメの習慣であるラーメンはグローバルで馴染む日はくるのだろうか…。
[12:00 4/23]キーマンズネットでは、2012年5月15日~2012年5月22日にかけて「インターネットVPNの導入」に関するアンケートを実施した(有効回答数:574)。回答者の顔ぶれは、情報システム部門が全体の51.0%、一般部門が49.0%という構成比であった。今回、お聞きしたのはインターネットVPNの「利用用途」や「選定時の重要ポイント」など、その導入状況を把握するための質問。その結果、全体の5割以上がインターネットVPNを導入済みで、その多くが拠点間接続に用いられている傾向にあることが分かった。
[12:00 4/23]Yahoo!JAPANが大胆な社内イベントを行なった。その名も「スマホフライデー」だ。「カジュアルフライデー」なら知っていることと思う。あんまりカッチリした服装ではなく、金曜日はなるべくカジュアルな装いで仕事をしましょうよ、という取り組みだ。ということは、「スマホフライデー」って……。
[12:00 4/23]デジタルカメラやデジタルビデオカメラは言うまでもなく、いまや携帯電話やスマートフォンにまで搭載されているデジタル撮影機能。それを実現する代表格が「CCD(Charge Coupled Device)イメージセンサ」だ。レンズから取り込んだ映像(光)を電気信号に変換して記録可能とする固体映像素子だ。
[12:00 4/23]興味深い結果がSearch Engine Roundtableに掲載された。「54% Say Google Indexes New Sites Within A Week」という記事で、SEOやWebマスターに対して体感としてGoogle検索エンジンが新しいサイトのインデックスを取得するまでどの程度の期間がかかっているかを訊ねたもの。8割以上が1週間以内と答えており、1日以内と答えた割合は3割となっている。
[15:43 3/28]「Windows 8をWindows 7へダウングレードするハウツー」を紹介するとともに、「Windowsのダウングレード権とは何ぞや」について解説する本稿。【後編】ではダウングレードを行う前の注意点と、よくあるFAQを紹介しましょう。
[08:00 1/8]知り合いに「世界で初めてブラウン管テレビに映ったモノって知ってる?」と尋ねてみると、「知ってる知ってる、カタカナの“イ”でしょ!」と返ってくることは少なくない。わりとポピュラーな豆知識なのだ。その一方で「そのブラウン管テレビを発明した人って知ってる?」に対して正確な答えが返ってくることはほとんどない。今回はそんな、テレビの父・高柳健次郎氏(以下敬称略)をキーマンとして紹介しよう。
[12:00 6/26]日々進歩するIT技術は、ともすると取り残されてしまいそうな勢いで進化の速度を高めています。そこでキーマンズネット編集部がお届けするのが「5分でわかる最新キーワード解説」。このコーナーを読めば、最新IT事情がスラスラ読み解けるようになることうけあい。忙しいアナタもサラっと読めてタメになる、そんなコーナーを目指します。今回のテーマ「超高速データベースエンジン」は、データベースの処理速度を数百倍にまで向上する画期的なソフトウェア技術。センサネットワークを用いた大容量データを活用するために必要な、ペタバイトクラスのデータを現実的な時間で処理する手段として大きな注目を集めています!
[12:00 6/12]キーマンズネットでは、2011年7月5日(火)~7月12日(火)にかけて「メールシステムとセキュリティ対策状況」に関するアンケートを実施した(有効回答数:520)。回答者の顔ぶれは、情報システム部門が全体の54.2%、一般部門が45.8%という構成比であった。今回、お聞きしたのは「電子メール利用状況」や「被害を受けた電子メールに関連するトラブル」、「電子メールのセキュリティ対策状況」など、メールシステムとセキュリティ対策状況を把握するための質問。その結果、メールクライアントとして1番使われているソフトウェアは「Microsoft Office Outlook」、過半数の企業が「10MB~500MB未満」の範囲で容量制限をかけているものの、既に20%の企業が容量制限をかけていないことが明らかになった。
[12:00 6/12]災害が発生した時に一時的に近隣の人々が避難する「広域避難場所」。「もちろん知っている」が68%、「実は知らない」が32%という結果となった。「知っている」派のコメントを見ると、家族間での周知を進めているだけではなく、避難場所についても調査済み、といったある意味「完璧」な知識を持っている人が多いようだ。これも3月11日の東日本大震災を経験した結果なのだろう。一方、「知らない」派のコメントでは、「確認しなくちゃ」と思いながらも確認できていない人の焦りが見え隠れ。ネットで検索すればすぐにわかるので、とにかくすぐに確認しましょう!(とワタシも今さっき調べました…。)
[12:00 6/12]今やコンピュータに対する脅威がなくなることはないともいえる時代。…といっても、その“脅威”というモノはいったいいつからあるのか?…コンピュータウイルスの“初モノ”は、今からちょうど25年前、1986年の1月に登場した。その名を「Brain」という。今回はそのウイルスを作ったアルビ兄弟をキーマンとして紹介しよう。
[12:00 6/12]ウイルス・マルウェア対策ソフトを提供している大手ベンダであるシマンテック社。同社のセキュリティ対策ソフトを利用している企業は少なくないはず。もちろん個人も同様だ。そんなシマンテックのソフトのソースコードが流出してしまったというニュースが駆け巡った。
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