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ヘッドライン

2017年08月24日(木)

インテック、標的型攻撃の内部対策に特化したクラウドサービス

インテックは8月23日、標的型攻撃の内部対策強化に特化した新サービス「マルウェアインターセプションサービス」を提供開始した。同社のビジネスクラウド基盤、サーバ運用サービスとPFUの標的型攻撃の攻撃者の振る舞いを検知する製品「iNetSec Intra Wall」を組み合わせたものであり、マルウェアに感染した場合も重要な情報資産の流出を最小限に抑えて事業継続への影響を縮小化できるとしている。

[10:57 8/24]

2017年08月22日(火)

アグレックスなど、モノと顧客を繋ぐ「IoC PoC サービス」を提供

TISインテックグループのアグレックスは8月21日、東京エレクトロンデバイスおよびセールスフォース・ドットコムとのエコシステムにより、デバイスとCRMプラットフォームを繋ぐことで、IoT(Internet of Things)の先の新たなビジネスモデル構築を支援する「IoC(Internet of Customers) PoC サービス」を提供開始すると発表した。基本パックメニューの価格は200万円(税別)。

[09:49 8/22]

2017年06月14日(水)

【特別企画】これぞ転ばぬ先の杖! サイバー攻撃の被害を瞬時に回復させるソリューション

日本国内の直近5年間でのサイバー攻撃に関する検挙件数は、おおむね増加傾向を示している。サイバー攻撃の手口はますます巧妙化しており、金銭的な実害は増加する一方だ。しかも公開サーバーにとどまらず、非公開サーバーの設定ファイルやアプリケーションまで、悪意を持って加工されるケースも多い。

[12:00 6/14]

2017年05月09日(火)

クオリカ、工場向けIoTソリューション「FactoryQube」を提供開始

TISインテックグループのクオリカは5月8日、工場向けIoTソリューションである「FactoryQube」のサービス提供を開始した。同サービスは、工場で稼働している設備機械から稼働データを収集・活用することにより、工場全体の生産性や信頼性の向上、製造現場における業務改善・業務改革をトータルに支援する。

[13:42 5/9]

2017年04月24日(月)

TIS、AI活用の業務チャットボットプラットフォームのβ版

TISは4月24日、AI(人工知能)技術を用いて独自開発した業務チャットボットプラットフォーム「DialogPlay(ダイアログ・プレイ) 」のβ版を5月中旬より提供開始すると発表した。

[15:21 4/24]

2017年04月12日(水)

【特別企画】人命をも危険にさらす、いま、知っておくべきIoTデバイスのセキュリティ対策

「Mirai」は、2016年8月に発見されたマルウェアであり、防犯カメラやセンサー、さらには家電などに搭載されたIoTデバイスをターゲットとしている。今後、MiraiのようなIoTデバイスを狙った攻撃は間違いなく増えていくことだろう。だが多くのIoTデバイスは、適切なセキュリティ対策が施されていないのが現状である。

[08:00 4/12]

2017年04月03日(月)

【特別企画】【ちょっと得する知識シリーズ(5)】意外と利用されているハッシュ関数 - キャッシュカードの暗証番号4桁の数値そのものは送信されていない!!

現金の引き出しなどで使用するキャッシュカードの暗証番号4桁の数値は、通信回線上は素の数値4桁が送られていないのはご存じでしょうか? 例えば、口座番号「9999999」(7桁でカード磁気に内蔵)、暗証番号(入力)が「1111」の4桁だったとすると「1111」というデータが送られるのではなくて「14d40716f59ccdded0d5089da5254aacaeb1596c」という40桁のデータが送られます。「えっ、それで口座と暗証番号の照合ができるの?」という疑問が湧くかもしれませんが、これができるのです。今日はこのあたりの原理を特集してみたいと思います(実際の運用ではもっと複雑な仕組みですが、説明のため簡素化しています)。

[10:00 4/3]

2017年03月30日(木)

TISなど3社、融資におけるAI活用の可能性を検証する実証実験を開始

TISインテックグループのTISと、金融機関向けAI(人工知能)を活用した融資審査モデルなどを提供するココペリインキュベートは3月30日、八十二銀行と共同で事業性融資におけるAIの活用範囲および、AI与信モデルの信頼性検証を目的に実証実験を4月から開始すると発表した。

[18:26 3/30]

インテック、Hyperledger Irohaに参画 - ブロックチェーンビジネスを加速

インテックは3月29日、FinTechビジネスの基盤であるブロックチェーン技術の発展に寄与するため、The Linux Foundation(リナックス ファウンデーション)が進めるHyperledger(ハイパーレッジャー)プロジェクトの1つである「Hyperledger Iroha(いろは)」のオープンソース・ソフトウェア開発に開発パートナーとして参画すると発表した。同社によると、同プロジェクトに参画する開発パートナーは国内初だという。

[12:24 3/30]

2017年03月06日(月)

【特別企画】なぜ、パスワードのメモ書きはなくならない? 全世界2,500万ユーザーの認証システムに学ぶ

どれだけ注意してもなくならないパスワードのメモ書き。企業のIT担当者にとって、社員のパスワード管理は常に頭を悩ませる大きな問題だ。そして、このようなずさんなパスワード管理は、IT担当者の負担を増やすだけではなく、重大なセキュリティインシデントを引き起こす要因ともなりかねない。このような問題を解決する方法、それは「ユーザーにパスワードを使わせないこと」である。

[08:00 3/6]

2017年02月22日(水)

【特別企画】-40~550度まで!? 進化するセキュリティカメラの可能性「MOBOTIXサーマルカメラ」

防犯意識の高まりによって急増する監視(セキュリティ)カメラ需要。2015年11月に富士経済グループ「セキュリティ関連の国内市場を調査」によると、2018年における監視カメラの国内市場は2014年比で42.6%増の546億円と予想されている。

[08:00 2/22]

2017年02月16日(木)

【特別企画】日本の造船業 光と影

日本は島国なので英国同様に造船技術が大変発達しました。実は私の父親も造船技術者でした。その父親が一番輝いていたのは、昭和30年代から40年代にかけてではなかったかと思います。今では、ドックに水が溜まり船が浮き上がるという注水式の進水式が主流ですが、昭和40年ころまでは、船台を船が後ろ向きにスルスルと滑り、しぶきを上げて海に浮かぶ船台式の何とも趣のある方式でした。

[08:00 2/16]

2017年02月02日(木)

【特別企画】経営へのヒント - 二人の将軍に見る人間力

片や超ワンマン・カリスマ社長、片や控えめながら堅実な経営者。ビジネスの世界ではいずれの場合も部下に有能な人材がいて、経営者が部下の提言を適切に聞き入れたり、社員が自信をなくしている時に勇気付けたりすることで、組織の力は最大値になるのではないかと思います。そこが機械やコンピューターと大きく異なる点です。経営者の人間力が正に企業のあり方そのものを変えると言っても良いのではないでしょうか。1990年代にはやった「成果主義」に飛びついた企業などは、経営者の信念を問いたくなります。明治以来脈々と築き上げられた終身雇用制度も、札びらで頬を叩くような転職が持てはやされた結果、崩れつつあるように感じます。結果的に技術者の流出にとどまらず、情報(ノウハウ)の流出まで発生して、競合会社を育成することになったのではないでしょうか。今日は二人の将軍の人間像から経営のヒントを探りたいと思います。

[08:00 2/2]

2017年01月30日(月)

【特別企画】対策の決め手は感染時対応! 「標的型メール攻撃訓練」で疑似体験を

2016年も企業を狙った多くのサイバー攻撃が発生した。中でも標的型メールによる攻撃は高度化、巧妙化が顕著になり、その攻撃対象は大企業から、より防御力の弱い中堅/中小企業へと拡大するという傾向も目立っている。セキュリティ対策の強化は、企業の規模にかかわらず急務といえるだろう。

[14:30 1/30]

2017年01月27日(金)

インテック、コールセンター・システムの新バージョン「CTI-One V6」

TISインテックグループのインテックは1月26日、コールセンター・システム「CTI-One for Aspire(アスパイア)」の最新版「CTI-One V6」を提供開始した。価格は、10席の場合の基本構成で190万円(Aspire UX機器、導入費用、初年度保守料は含まず)~。

[13:30 1/27]

2017年01月20日(金)

【特別企画】【21世紀の資源問題シリーズ(2)】世界の食糧危機を救った男

資源問題シリーズ第2弾として食糧を考えます。戦前までほぼ100%であった日本の食糧自給率は、その後は低下傾向にあります。他の先進国との相対比較でも最も低いようです。必要カロリーベースでの日本の食糧自給率は39%なので、異常気象などの天災や地域紛争など、予期せぬ事態が長期化した場合には、日本国民の60%に当たる7000万人ほどは飢える計算となるのです。そういう観点では、日本もカロリーベースで食糧自給率を100%に近づける、抜本的な農業政策(食の安全保障)が必要なのではないでしょうか。

[08:00 1/20]

2017年01月12日(木)

【特別企画】【21世紀の資源問題シリーズ(1)】日本の水は大丈夫か…

かつて群馬県や栃木県は、県内の豊富な地下水のおかげで河川の水資源を欲していませんでした。しかし、その後の人口増加と企業誘致によって大規模工場が増加したことで、地下水のくみ上げが限界を迎え、河川の水資源へのニーズが急速に高まりました。ところが、利根川などの水利権は財政の潤沢な東京都に抑えられ、県内を利根川が流れていても勝手に取水することができないという問題に直面。同じようなことは愛知県と岐阜県の長良川でも以前発生しました。「うちの県は関係ないよ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、水資源問題は意外と根深いのです。

[08:00 1/12]

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