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ヘッドライン

2017年11月16日(木)

日立建機日本、クラウド型データ統合ツール「uSonar」を導入

ランドスケイプは11月15日、同社のクラウド型データ統合ツール「uSonar」を日立建機日本が導入したと発表した。

[17:30 11/16]

SBTやサイバートラスト、ビルディングオートメーションの脆弱性診断

ソフトバンク・テクノロジー(SBT)とサイバートラストは、竹中工務店と共同で、空調設備や電気設備、各種センサーなどのビルディングオートメーションシステム(以下ビルオートメーション)におけるIoT機器のセキュリティ脆弱性診断の実証実験を行うと発表した。

[17:09 11/16]

イノシシ捕獲用やモール内ゴミ箱回収、グッと身近なIoT展開のベンチャー - Japan IT Week 秋 2017より

日本のみならず、ヨーロッパやアジアなど世界のIT企業も自慢の製品・サービスを世に広めるため集まった「Japan IT Week 秋」。11月8日から10日の3日間で約50,000人の来場者が会場となった幕張メッセに足を運び、自社に活かせるソリューションを物色する姿や、最新の業界動向に目を光らせる姿が数多く見受けられた。

[16:45 11/16]

一体"AI"がどう役に立つのか?富士通がAI技術「Zinrai」17種類のオファリング提供

富士通は16日、同社AI技術「Zinrai」解決してきた課題や商談を17種類に分類・カテゴリ化したオファリングメニューの提供を開始した。

[13:34 11/16]

2016年の国内ITインフラサービス市場の前年比成長率は1.0%

IDC Japanは11月16日、国内ITサービス市場におけるITインフラストラクチャの設計/構築、アウトソーシング、サポート&トレーニング、セキュリティの各領域の影響を定量的に切り出した、国内ITインフラストラクチャサービス市場予測を発表した。これによると、2016年の国内ITインフラストラクチャサービス市場規模は2兆4913億円、2016年~2021年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は1.0%、2021年の市場規模は2兆6235億円と予測している。

[13:27 11/16]

3分でわかる!ITインフラ運用最前線 第3回 スマートなデータセンターがビジネスの成功がDXには不可欠

IDCの最新の調査によると、スマートインフラストラクチャやダイナミックインフラストラクチャ管理ツールを採用しているデータセンター(DC)では、経験する問題が少なく、かつ、セキュリティ侵害も少なくなっています。

[11:00 11/16]

【連載】キリン流 デジタルマーケティングの仕掛け方 [5] キリンはドラゴンボールをこう活かす - メッツのデジタル販促施策

連載5回目はキリンビバレッジが実施したメッツのキャンペーン。自分なりのドラゴンボール風キャラクターを作って友人と戦えるキャンペーンサイトを設置。商品を購入すると戦闘力が一気にアップする仕掛けも用意した。その背景には店舗を回る営業向け配慮があるという。

[10:30 11/16]

NTT西日本など、LPWAによる産業廃棄物の収集効率化に向けた実証実験

NTT西日本グループは11月15日、エックス都市研究所、シンク・アンド・アクト、NISSHAの協力の下、京都府が公募する「平成29年度スマート・センサー活用リサイクル促進モデル効果検証等事業」の事業者に採択されたと発表した。

[10:11 11/16]

Cogent Labs、AIで文章の内容を解釈して自動的に分類する文書検索システム

Cogent Labs(コージェントラボ」)は、11月15日、人工知能を利用した新たな文書検索システム「kaidoku(カイドク)」を発表した。

[09:20 11/16]

三井住友カードに学ぶ! デジタル変革に必要な「現場力」と「3つのスキル」

10月31日~11月2日にかけてガートナー ジャパンが開催した年次カンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo 2017」。本稿では、同カンファレンスにおいて「三井住友カードが考える、加速するデジタルトランスフォーメーションに必要なシステム課題と必要人材とは?」と題された講演の内容から、三井住友カードが社会環境の変化をどう捉えた上で、デジタル変革を実現するための組織の整備と人材育成に取り組んでいるかを紹介する。

[09:00 11/16]

【特別企画】4つの活用事例から学ぶ、ドローンビジネスを成功させるために必要なもの - ソフトバンクC&S出展レポート

10月26日、ザ・プリンスパークタワー東京にて、デルとEMCジャパン2社によるプライベートイベント「Tokyo Dell EMC Forum 2017」が開催された。本記事では、数あるブースの中でも異彩を放っていた、ソフトバンク コマース&サービス(以下、ソフトバンクC&S)による「ドローンビジネス」についての展示を紹介する。

[07:30 11/16]

2017年11月15日(水)

2017年以降のAI市場はPOCから実ビジネスへの適用で急速に普及 - IDC調査

IDC Japanは11月15日、国内コグニティブ/AIシステム市場を調査し、2016年の同市場の分析と2017年~2021年の市場予測を発表。2016年は、企業によるAI利用気運の高まりが見られたが、効果の実証実験(Proof of Concept:POC)が多く、実際のビジネスへの適用は少数にとどまった。

[17:50 11/15]

NEC、LPWAの1つであるLoRaWANに準拠したネットワークサーバを製品化

NECは11月15日、低消費電力で広域通信を実現する新無線通信技術「LPWA」の1つであるLoRaWANに準拠したネットワークサーバを製品化し、2017年12月より通信事業者向けに提供開始すると発表した。

[17:40 11/15]

デルEMC、機械・深層学習向けに新しい「PowerEdge C4140」ベースの製品

デルとEMCジャパンは11月15日、顧客がマシンラーニング(機械学習)やディープラーニング(深層学習)の導入を容易にし、迅速に収益化を実現する新製品「PowerEdge(パワーエッジ) C4140」サーバ、新ソリューション、およびサービスをテクノロジーパートナー各社とともに提供することを発表した。

[16:52 11/15]

VeritasとNutanix、パートナーシップを拡大

米Veritas Technologies(ベリタス)と米Nutanixは11月14日、グローバルテクノロジーパートナーシップにおける次のステップについて発表した。これにより、両社のユーザーは任意のハードウェア/ハイパーバイザー/クラウドを引き続き利用しながら、Nutanixで実行しているすべての仮想化したワークロードの保護の強化に加え、クラウド間でアプリケーションを移動可能になるという。

[16:36 11/15]

SCSK、企業の新たな価値創造に向けてマルチクラウドゲートウェイサービス

SCSKは15日、同社クラウド「USiZE」(ユーサイズ)シェアードモデルにおいて、パブリッククラウド環境との接続を行うサービス、マルチクラウドゲートウェイ第1弾として、「USiZEパブリッククラウドモデル(AWS)」との接続サービスの提供を開始した。

[16:20 11/15]

サテライトオフィス、Active DirectoryとLINE WORKSの連携機能

サテライトオフィスは11月15日、企業が保有するActive Directory(AD)と、ビジネス版LINE「LINE WORKS」および、ビジネス版Facebook「Workplace by Facebook」との連携機能をそれぞれ提供開始したと発表した。

[16:08 11/15]

デジタル時代到来の今、金融機関はICT活用にどう向き合うべきか?

ガートナー ジャパンは10月31日~11月3日、都内で「Gartner Symposium/ITxpo 2017」を開催した。11月1日のゲスト基調講演には三菱UFJリサーチ&コンサルティング 代表取締役社長 村林聡氏が登壇し「デジタル社会の到来とレガシー企業のチャレンジ」と題する講演を行った。

[14:00 11/15]

NECとSMBC、Amazon Echoで音声認識による残高照会

NECと三井住友銀行は11月15日、「Amazon Alexa」に対応した音声操作による金融サービスを提供するシステムを構築したと発表した。インターネットバンキング「SMBCダイレクト」の利用者を対象に、「Amazon Echo」に話しかけることで残高照会や入出金明細照会が可能になる。

[12:05 11/15]

国内提供時期が決まった「VMware Cloud on AWS」の最新情報

このほど、AWSのクラウド基盤にVMware環境を構築して提供する「VMware Cloud on AWS」が、国内では2018年第四半期から提供が始まることが発表された。そこで、VMwareのCEOを務めるパット・ゲルシンガー氏をはじめ、同社幹部の話をもとに「VMware Cloud on AWS」の最新情報をまとめてみたい。

[11:37 11/15]

DAL、データ ハンドリング「RACCOON」の最新版 - 変換処理を最大約25%短縮

データ・アプリケーション(DAL)は11月15日、データ連携・移行時のデータ加工・変換をノンプログラミングで実現するデータ ハンドリング プラットフォーム「RACCOON(ラクーン)」の最新版である1.7を、同日より発売すると発表した。

[11:28 11/15]

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [13] ディープラーニングの実体に迫る!

前回、パーセプトロンにバイアスという考え方を導入しました。今回はそれを復習しながら、ディープラーニングの実体に迫りたいと思います。

[08:30 11/15]

エアバスとJAL、MRデバイス「HoloLens」活用のA350XWB向け訓練アプリ開発 - デモも披露

仏エアバスは11月14日、日本航空(JAL)、JAL エンジニアリングとの協力により、「Microsoft HoloLens」による複合現実(MR:Mixed Reality)技術を利用した訓練アプリケーションのプロトタイプを開発したと発表した。説明会では、HoloLensを用いたデモが行われた。

[07:30 11/15]

情シスのタマちゃん 第52回 厳しい現実

たったひとり、もとい一匹で社内すべてのあれこれに対応する情シス担当・タマちゃん(猫)の日々を4コマ漫画でお届けします。

[07:00 11/15]

2017年11月14日(火)

KDDIら、姫路市水道局の協力のもと「LPWA」活用による自動検針の稼働を開始

第一環境、アズビル金門、KDDI、京セラコミュニケーションシステムの4社による「Sigfox自動検針コンソーシアム」は、離島や山間部など、現場を訪問して水道の検針をすることが困難な難検針への対応を効率的に実施すべく、姫路市水道局の協力のもと、市内島しょ部である家島町の西島に設置された水道メーター28個と一部LPガスメーターを対象として、新技術Sigfoxを活用した自動検針システムの導入準備を進めてきた。

[18:11 11/14]

"カメラ×LED"で無限の可能性!CASIOのピカリコは現場のIoT化に一石を投じるか? - Japan IT Week 秋 2017より

11月8日から10日にかけて、幕張メッセで国内最大級規模のIT専門展「Japan IT Week 秋 2017」が開催された。注目を集めるIoTや人工知能、その他企業のビジネスを加速させる様々なソリューションが一堂に会すなか、今回も面白いアプローチで業務効率化や生産性の向上、ユニークなサービスに数多くの来場者の眼は釘付けとなっていた。本稿でピックアップするのは、全世界で一世風靡した腕時計「G-SHOCK」や中高生の数多くに信頼を寄せられている電子辞書「EX-word」等を世に送り出しているカシオ計算機ブースで展示されていた「なるほど、納得!」な情報通信ソリューション「ピカリコ」(Picalico)だ。

[15:54 11/14]

Skypeでビジネスを始められる「Skype Professional Account」プレビュー - Microsoft、米国でオンラインビジネス支援

Microsoftは13日(現地時間)、Skypeを利用してオンラインビジネスをすぐに始められる「Skype Professional Account」プレビュー版を米国で開始したことを、公式ブログで明らかにした。Skype Professional Accountはクライアントとのビデオ会議に加えて、支払いの受け入れやスケジュール設定、メモ管理といったオンラインビジネスを支援する機能を備える。

[15:07 11/14]

働き方改革で表れたVDIの課題と、その解決策 - Dell EMC Forum Tokyo 2017

デスクトップ仮想化を用いたワークスタイル変革には、課題も少なからず存在する。そうした課題に企業はどんな対策を施しているのか。「Dell EMC Forum Tokyo 2017」におけるデル 鈴木 真氏の講演を基にご紹介しよう。

[12:30 11/14]

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [100] Windows 10でLinuxを使う(その2)- Ubuntuインストール

今回は、「Windows 10 Fall Creators Update」にUbuntuをインストールする方法を紹介する。

[12:30 11/14]

日立、Hadoopデータ処理をFPGAで処理する技術を開発 - 最大100倍に高速化

日立製作所は11月14日、Hadoopデータ処理基盤で行うビッグデータ分析を、最大100倍に高速化する技術を開発したと発表した。

[11:41 11/14]

ウイングアークのMESとスカイディスクのAIが連携させて良品判定

ウイングアーク1stは、同社が提供する情報活用ダッシュボード「MotionBoard」を中心にした製造業向けMES(Manufacturing Execution System:製造実行システム)ソリューションと、スカイディスクが提供する故障予知や正常異常判定ができるクラウドAIプラットフォーム「SkyAI(スカイエーアイ)」を連携させ、製造業でのAIの利用促進において協業すると発表した

[11:12 11/14]

東芝情報システム、カメラに人物認識機能を搭載した監視システム

東芝情報システムは11月14日、組込みシステム分野での画像認識技術を活かし、カメラ本体に画像認識機能を搭載した監視システム「CVNucleus VisCAM(以下、VisCAM)」の販売を開始したことを発表した。

[10:41 11/14]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第94回 プロペラを巡るあれこれ(1)

ATR42-600に関する記事を「特別編」と題して4回にわたってお届けしたが、同機にしろ、すでに日本で使われているボンバルディアDash-8にしろ、ターボプロップ機である。ターボプロップ・エンジンは既に取り上げたが、推進力の源となるプロペラの話が手薄だったので、詳しく書いてみたい。

[09:00 11/14]

2017年11月13日(月)

デンソーウェーブ、QRコードを用いたホームドアの開閉制御技術を開発

デンソーウェーブと東京都交通局は11月13日、編成車両数やドアの数が異なる車種でも列車車両ドアに貼りつけたQRコードを読み取ることでホームドアの開閉制御が可能なシステムを共同で開発したことを発表した。

[17:20 11/13]

名作文学の読後感をコーヒーで表現してみた - NECが可視化するAIの可能性

日本電気(NEC)は11月9日、10日の2日間にわたり、同社の年次イベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2017」を開催。なかでもNECが力を入れるAI技術群「NEC the WISE」の技術を活用した展示のなかで、ひときわ注目を集めていたのが、AIとコーヒーのプロフェッショナルがコラボしたブレンドコーヒー「飲める文庫」だ。

[14:30 11/13]

AWSのデータ分析サービスを整理してみる - ナビタイムも導入

アマゾン ウェブ サービス(AWS)は多種多様なサービスを提供しているうえ、次から次へと新たなサービスを開始するため、利用できるサービスを追い切れていない人も多いのではないだろうか。本稿では、データ分析に役立つAWSの最新サービスを整理するとともに、AWSのサービスによってデータ分析を行っているナビタイムジャパンの事例を紹介する。

[13:07 11/13]

ちょっと便利なGoogle活用術 第33回 2段階認証でGoogleアカウントの安全性をアップしよう

Googleのサービスは1つのアカウントでさまざまなサービスを利用できて便利だ。しかし、裏を返せば、アカウントのパスワードを知られてしまうと、利用しているすべてのサービスを乗っ取られてしまうことになる。そこで今回は、2段階認証でGoogleアカウントを守る方法を紹介しよう。

[09:15 11/13]

【特別企画】データに基づくビジネスのデジタル変革について1日で学ぶ! 「NetApp Innovation 2018 Tokyo」が11月30日に開催

ネットアップは11月30日(木)、東京都港区のANAインターコンチネンタルホテル東京にて「NetApp Innovation 2018 Tokyo(以下、NetApp Innovation 2018)」を開催する。同イベントのテーマは「Hybrid Cloud」「NGDC(Next Generation Data Center;次世代データセンター)」「Modernize」の3点だ。本稿では、同イベントの開催概要について紹介する。

[08:00 11/13]

2017年11月11日(土)

軍事とIT 第218回 ソフトウェアと動作ロジック(2)艦載防空システム(その2)

前回は、艦載防空システムに関わる脅威評価アルゴリズムのうち、個艦防空(point defence)と僚艦防空(local area defence)を取り上げた。今回はその続きで、艦隊や輸送船団などに対し、まとめて防空の傘を差し伸べる、艦隊防空(area defence)を取り上げてみたい。

[11:30 11/11]

2017年11月10日(金)

【連載特別企画】事例で学ぶ、 Microsoft Azure活用術 ~クラウド移行編~ 第40回 経営計画にかかる時間を1/3に削減。SQL Serverをコアテクノロジーとした経営管理システムSactonaを導入した成果 - イオンペット

イオンペット株式会社では、データ分析基盤としてAzure SQL Data Warehouseを、そしてMicrosoft SQL Serverをコア テクノロジーとする経営管理システムSactonaを利用することで、未来予測の取り組みを推進しています。

[18:48 11/10]

ExCo、新生銀行から出資を受け入れ - 共同で新サービスの検討・開発も視野

エクスチェンジコーポレーション(ExCo)は11月10日、新生銀行からの出資を受け入れたと発表した。これにより、新サービスを検討・開発することなども視野に入れているという。

[17:55 11/10]

サーバーワークス、AWS DBインスタンスの停止・起動を自動化する新機能

サーバーワークスは、AWSの運用を自動化するサービス「Cloud Automator(クラウドオートメーター)」において、Amazon Relational Database Service(以下 Amazon RDS)のDBインスタンスの停止・起動を自動化する新機能を11月10日にリリースした。

[16:02 11/10]

セレス子会社のマーキュリー、POSによる仮想通貨のマイニング事業を開始

モバイルメディア事業を展開するセレスの子会社のマーキュリーは11月10日、仮想通貨のマイニング(採掘)事業を開始することを発表した。

[15:57 11/10]

ハウステンボス、空中に浮かぶディスプレイでチェックイン可能に

ハウステンボスは11月9日、同社が運営する「変なホテル ハウステンボス」において、宙に浮かぶ画面に触れてチェックイン可能な「AIplay 空中操作ディスプレイ」をフロントに導入したと発表した。同ディスプレイは、11月1日より運用が開始されている。

[13:30 11/10]

オデッセイ、人事戦略の立案を支援する「HR Analytics」を提供開始

人事領域(SAP)に特化したコンサルティング事業を手がけるオデッセイは11月10日、蓄積した人事情報を簡単に統計分析する事により、現状と将来の課題を明確化し、企業の人事戦略の立案を支援するソリューション「HR Analytics」を同日より提供開始すると発表した。

[13:08 11/10]

ネットワンパートナーズ、大規模対応の監視カメラ映像管理ソフトを提供

ネットワンパートナーズは11月10日、Genetecとディストリビュータ契約を締結し、大規模・高機能な監視カメラシステムを実現する監視カメラ映像管理ソフトウェア「Security Center」を、パートナー企業経由で同日より販売開始すると発表した。

[13:02 11/10]

【特別企画】NEC 新野社長が最新AI事例をたっぷり紹介 - C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017基調講演

NECは11月9日~10日、「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017」を都内で開催した。本稿では、9日に行われた代表取締役 執行役員社長 兼 CEO 新野隆氏の基調講演「Orchestrating a brighter world~デジタルトランスフォーメーションで共に創る未来」の内容をダイジェストでお届けする。

[10:59 11/10]

リバーベッドとZscaler、クラウドネットワークとセキュリティの統合製品

リバーベッドテクノロジーは11月9日、クラウド上のセキュリティゲートウェイを手がけるZscalerと企業のセキュアなクラウド移行を支援する共同ソリューションを発表し、販売を開始した。同ソリューションは、SD-WANソリューション「SteelConnect」とZsxalerのクラウドセキュリティプラトフォームを統合したものとなる。

[09:30 11/10]

大塚商会、建築特化型3Dプレゼンツール「SmartHousePlanner」

大塚商会は11月9日、建築に特化した月額課金型クラウドサービスの3Dプレゼンツールである「SmartHousePlanner」を、2018年1月から販売すると発表した。価格は、初期費用が5万円(税別)、月額費用が1ユーザーIDあたり5000円(同)。販売目標は初年度に500ライセンス。

[09:18 11/10]

2017年11月09日(木)

スクウェア・エニックス、オールフラッシュストレージ「FlashBlade」を導入

ピュア・ストレージ・ジャパンは11月9日、同社が2017年2月に発表したオールフラッシュストレージ「FlashBlade」をスクウェア・エニックスが導入したと発表した。

[19:30 11/9]

Laboro.AI、指定画像と内容が似た画像を検索できるAI画像検索システム発表

Laboro.AIは11月9日、自社開発AIソリューションとして「類似画像検索エンジン」をリリースしたことを発表した。ディープラーニング(深層学習)技術により、画像の内容を理解し類似度を計算することで、高いレベルでの画像検索を可能にする。

[17:56 11/9]

未来の買い物を体験 - C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017

NECは11月9日~10日、東京・有楽町の東京国際フォーラムにおいて、プライベートイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017」を開催中だ。地下2階の展示会場では、約60の製品・ソリューション・サービスを展示している。ここでは、同社の得意分野である顔認証を中心に、生体認証ソリューションを中心に展示物を紹介する。

[16:45 11/9]

第3のプラットフォームが国内SMB IT市場を牽引 - IDCが調査

IDC Japanは11月9日、2月に実施した国内SMB(Small and Medium Business:従業員数999人以下の中堅中小企業)ユーザー調査、ならびにベンダー、SIerなどへのヒアリング調査結果などを分析し、国内SMBにおける第3のプラットフォーム(クラウド、モビリティ、データアナリティクス、ソーシャル技術)、ならびにイノベーションアクセラレーター(コグニティブ/AIシステム、IoTなど)の利用動向について発表した。

[15:10 11/9]

VMware CTOが語るコンテナが必要な理由、導入を成功させる秘訣とは?

ヴイエムウェアは昨年に「マルチクラウド戦略」を打ち出して以来、それを実現するためのソリューションを次々とリリースしている。今回、米VMware クラウド・ネットワーキング担当 最高技術責任者を務めるグイド・アッペンツェラー氏に、同社がマルチクラウド戦略で目指していること、企業がさまざまなクラウドを併用するメリットについて聞いた。

[13:24 11/9]

富士通、AI利用の顧客接点高度化ソリューション「CHORDSHIP」

富士通は11月8日、企業と顧客の接点を高度化するソリューションを「Customer Engagement Solution」として新たに体系化し、第1弾としてコンタクトセンターを中心に顧客接点の高度化を実現する「FUJITSU Business Application CHORDSHIP(コードシップ) powered by Zinrai」を販売開始した。価格は、チャットボットが月額28万円(税別)から、そのほかは個別見積もり。提供開始時期は2017年12月を予定している。

[10:44 11/9]

"臨場感"をビジネスシーンに展開し始めたMicrosoft HoloLens - Microsoft Tech Summit 2017より

日本マイクロソフトは2017年11月8日、同年10月から開始した「Microsoft Mixed Realityパートナープログラム」において、博報堂プロダクツ、ハニカムラボ、ホロラボが加わったことを明らかにした。

[10:34 11/9]

DJI、企業向けにドローンの効率的な業務管理が可能な「FLIGHTHUB」

中国のDJIは11月7日(米国時間)、企業やドローンサービスのプロバイダを対象に、単一プラットフォームでドローンの効率的な業務管理を提供する「FLIGHTHUB」を発表した。価格は、ベーシックプランが月額1万2800円(税別)、または年間12万9000円(同)、アドバンスドプランが月額3万8800円(同)、または年間38万8000円(同)、エンタープライズプランは後日発表を予定している。

[09:53 11/9]

IBM、コンテナ技術採用のアプリケーション開発環境「IBM Cloud Private」

日本IBMは11月8日、都内で記者説明会を開催し、コンテナ技術を採用するアプリケーションの開発環境である「IBM Cloud Private」の提供を開始した。これにより、クラウドネイティブな開発環境をプライベートクラウドで実現するという。

[08:53 11/9]

【特別企画】新生クエスト・ソフトウェアが日本市場へ新製品投入準備

米Quest Softwareは、2012年にデル傘下となったが、2016年、再び独立したソフトウェア企業としての道を歩み始めた。独立後の敏捷なビジネス設計や今後のビジョン、戦略などについて同社プレジデント&ゼネラルマネージャーのRonnie Wilson氏をはじめとした執行役員に話を伺った。

[08:00 11/9]

NEC、AIを中心に据えた「DXソリューション」を体系化

NECは11月8日、デジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する「NEC DXソリューション」を体系化し、新たに「集客施設価値向上ソリューション」、「鉄道オペレーション&メンテナンスソリューション」、「NEC Advanced Analytics Cloud with 異種混合学習」、「NEC 映像分析基盤」の4種を製品化し、同日から販売すると発表した。

[07:00 11/9]

2017年11月08日(水)

NEC、検証から活用までをトータルに支援するAI活用プラットフォーム

NECは11月8日、AI活用における検証から導入、活用までをトータルに支援するAI活用プラットフォーム「NEC Advanced Analytics Cloud with 異種混合学習」の販売を開始した。価格は税別で月額90万円~、今後5年間で関連売り上げも含め、100億円を目指す。

[17:05 11/8]

日発販売、ウイングアーク1stのBI製品群でデータ分析・活用を推進

ウイングアーク1stは11月8日、日発販売がBI基盤として集計・分析プラットフォーム「Dr.Sum」および情報活用ダッシュボード「MotionBoard」、帳票基盤ソリューション「SVF」を導入し、データ分析・活用を推進していることを発表した。

[17:00 11/8]

東芝デジタルソリューションズ、輸送環境状態を把握するクラウドサービス

東芝デジタルソリューションズは、温度管理輸送を必要とする食料品や医薬品などを取り扱う物流企業向けに「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」の販売を開始すると発表した。

[16:01 11/8]

富士通、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST 3000」シリーズ - 処理性能最大50%向上

富士通は11月8日、基幹IAサーバのFUJITSU Server PRIMEQUEST(プライムクエスト)において、インテル Xeon スケーラブル・プロセッサを搭載した新シリーズであるPRIMEQUEST 3000シリーズを世界各国で販売開始した。新シリーズは、エントリーモデルの「3400S Lite」「3400S」、エンタープライズモデルの「3400E」「3800E」、ロングライフモデル(最長10年保守)の「3400L」「3800L」の3カテゴリー、6モデル(3400E、3800Eの2モデルはグローバル販売、そのほかは国内販売のみ)で構成している。

[15:58 11/8]

よりセキュアにkintoneやGaroon、NTT.comがcybozu.comへのVPN接続サービス提供

cybozu.comが、8日よりNTTコミュニケーションズの「Arcstar Universal One Multi-Cloud Connect」に対応、「Multi-Cloud Connect for cybozu.com」としてインターネットを経由しないVPNでの接続が可能になる。

[13:03 11/8]

ドコモなど、自動運転移動サービスの実証実験

神戸自動走行研究会、NTTドコモ、日本総合研究所(日本総研)、群馬大学の4者は11月7日、2017年11月から12月までの約2カ月間、神戸市北区において「ラストマイル自動運転移動サービス」の実証実験を実施すると発表した。

[12:00 11/8]

NTTデータとシャープ、AIを活用したロボホン向け手話通訳アプリ開発

NTTデータとシャープ、NTTデータSBCは11月8日、シャープのモバイル型ロボット電話「ロボホン」向けに、AI技術(ディープラーニング)を活用した手話通訳アプリケーションを共同開発したと発表した。

[11:41 11/8]

SAP、ビッグデータ活用のための新製品「SAP Data Hub」を提供

SAPジャパンは11月7日、ビッグデータ活用のための新ソリューション「SAP Data Hub」の提供開始を発表した。同製品には分析エンジンとして「SAP Vora」が含まれている。

[11:14 11/8]

[Dreamforce 2017]Salesforce.com、Googleとの提携発表 - テーマは第4次産業革命

米Salesforce.comは11月5日より、年次イベント「Dreamforce 2017」を本拠地の米国サンフランシスコで開催している。会期中17万人がサンフランシスコに集まる技術業界最大級のイベントだ。6日の夕方、同社創業者兼CEOのMarc Benioff氏が基調講演を行い、Googleとの提携、既存製品に"my"を冠し、カスタマイズを可能にした「Salesforce Customer Success Platform」の各サービスを発表した。

[10:21 11/8]

ネットアップ、「NetApp HCI」の国内提供を開始

ネットアップは11月7日、都内で記者会見を開き、6月に発表したハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)「NetApp HCI」の国内提供を開始した。また、同製品のベースとなっているSolidFireのElement OSの最新版「Element OS 10」を発表した。

[09:25 11/8]

事例で学ぶIoT活用術 第9回 トイレの利用率把握から施設保全までをIoTでサポート - ユニアデックスの「AirFacility Aqua」(後編)

ユニアデックスは、施設保全業務向けIoTサービスとして「AirFacility」シリーズを立ち上げ、その第1弾としてトイレ施設を対象とした「AirFacility Aqua」を販売開始した。今回、同サービス開発のきっかけ、同サービスの特徴、IoTビジネスの課題などについて話を聞いた。

[09:00 11/8]

そのデータ活用は有意義か? IT部門に求められる「変化の実現」へのシフト

デジタル変革を成し遂げるため、企業は、必要なプロセス、スキル、組織体制をどう整備していけばよいのだろうか。本稿では、10月31日~11月2日にかけて開催された「Gartner Symposium/ITxpo 2017」で登壇したガートナー ジャパン リサーチ マネージング バイスプレジデント 堀内秀明氏の講演「デジタル・ビジネスに成功をもたらすデータ/アナリティクスの組織とリーダーシップ」から、ビジネス課題の理解に悩む企業に向けての提言に絞った解説を行う。

[08:30 11/8]

【特別企画】「こんなに変わるとは思っていなかった!」 - 遠鉄システムサービスに学ぶワークスタイル変革

既存のシステムを変えることで、業務フロー自体の改善を行い、働き方改革に成功した一例として、2015年にバックアップシステムを見直し、業務効率化とワークスタイル変革に成功した遠鉄システムサービスの取り組みがある。同社の担当者に、変革の経緯とその成果を聞いた。

[08:00 11/8]

Cloudera、Microsoftとの提携強化 - すべての製品をAzure対応に

米Clouderaは今年の9月、Microsoft Azure向けにCloudera Altus Data Engineeringのベータ版を提供することを発表しているが、11月7日、日本で改めてこの件について説明した。

[07:47 11/8]

情シスのタマちゃん 第51回 苦しい言い訳

たったひとり、もとい一匹で社内すべてのあれこれに対応する情シス担当・タマちゃん(猫)の日々を4コマ漫画でお届けします。

[07:00 11/8]

2017年11月07日(火)

【特別企画】「Scality SDS Day 2017 TOKYO」盛況の模様を紹介! Amazon S3 APIからAzure Blobを利用できる新製品も登場

2017年10月18日、ソフトウェア定義型ストレージ(SDS) であるScality RINGの開発元であるスキャリティが、「Scality SDS DAY 2017 TOKYO」を開催した。女性アテンダントがスキャリティの新製品をイメージしたメイクとコスプレで来場者を出迎えるなど盛況となった同イベントで、スキャリティが発表した方針や、導入事例の講演の模様を紹介する。

[19:41 11/7]

アズパートナーズ、スタッフの勤務シフト作成に「WINWORKS One」を導入

ウィンワークスは11月6日、アズパートナーズが人材最適化ソリューション「WINWORKS One」を採用し、運用を開始したと発表した。

[19:30 11/7]

コスメナチュラルズ、チューブ製品の製造工程に協働ロボ「CORO」を導入

ライフロボティクスは11月7日、同社が開発・製造・販売する協働ロボット「CORO(コロ)」を、コスメナチュラルズがチューブ製品のRカット工程に導入した取り組みの詳細を公表した。

[19:30 11/7]

ヤマハ、工場用IoT基盤・産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージ開発

ヤマハ発動機とヤマハは11月7日、産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを共同開発し、2018年度内の発売を目指すと発表した。これにより、ヤマハ発動機はFA(ファクトリーオートメーション)領域におけるIoTビジネスへ本格的に参入するという。

[17:30 11/7]

凸版印刷とドコモ、5Gで自動運転バスにVR配信を行う公開実験を実施

凸版印刷とNTTドコモは11月7日、ブロードメディアGC(BMGC)の協力のもと、第5世代移動通信方式(5G)のモバイルネットワークを利用し、往時の情景を再現した高精細4KVRコンテンツを自動運転バスにリアルタイムに配信する公開実験を2017年11月9日から3日間、東京・お台場の日本科学未来館で開催されるイベント「見えてきた、“ちょっと先”の未来 ~5Gが創る未来のライフスタイル~」で実施すると発表した。

[17:30 11/7]

SalesforceとGoogle、戦略的パートナーシップ提携

SalesforceとGoogleは6日(現地時間)、G Suiteとのサービス連携やGoogle Analyticsなどマーケティング分野など広い分野で戦略的パートナーシップの提携を発表した。

[15:42 11/7]

クオリティソフトとテラドローン、ドローン専用画像処理ソフトを販売

クオリティソフトとテラドローンは11月7日、クオリティソフトが運営するネットショップ「DBC SKYWORKS」でテラドローンが開発・販売を行うドローン専用画像処理ソフトウェア「Terra Mapper Desktop」の販売と、クオリティソフトのJUIDA認定スクール「ドローンビジネスカレッジ(DBC)」の全校で同ソフトウェアの講習を開始した。

[13:30 11/7]

Microsoft、Wordに60言語以上の翻訳機能を提供する「Word Translator」を発表 - AI活用で大幅機能向上

Microsoftは2017年11月6日(現地時間)、次のアップデートでMicrosoft WordにAI(人工知能)を利用し、60以上の言語に相互翻訳する機能を搭載することを、公式ブログで明らかにした。Office 365サブスクリプションユーザーは、2017年11月中旬のアップデート適用後に同機能を利用できる。Microsoft Translatorの翻訳機能を深層学習で向上させ、過去にはMicrosoft PowerPoint向けアドオンでも同様の機能を提供している。

[13:27 11/7]

若い世代を生かせ! 新時代を見据えるGEがデジタル変革で目指すカンパニー像

この10数年間、事業ポートフォリオの大幅な入れ替えを行い、デジタル変革を加速するGE。本稿では、10月31日~11月2日にかけて開催された「Gartner Symposium/ITxpo 2017」の初日のゲスト基調講演に登壇したGEジャパン 代表取締役社長兼CEO GEコーポレート・オフィサー(本社役員)熊谷昭彦氏の講演から、GEが歩んできた変革への道のり、そして今後の展望をお届けしよう。

[13:00 11/7]

ブロックチェーンのポテンシャルは2030年に花開く - ガートナー ジャパン

ガートナー ジャパンは10月31日から11月2日の3日間、ITビジネスにおけるセッションや講演などが行われる「Gartner Symposium/ITxpo 2017」を開催した。そのなかで、「ブロックチェーン最新動向:ブロックチェーンがもたらす価値と課題」というテーマのメディア向けのセッションが行われたので、本稿ではその内容を紹介する。

[13:00 11/7]

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [99] Windows 10でLinuxを使う(その1)

2017年10月に公開された「Windows 10 Fall Creators Update」ではついに、WindowsでLinuxバイナリを実行するための互換レイヤが取り込まれた。本連載では、今回から数回に渡ってもう一度この機能についておさらいすると共に、インストールして利用する方法を取り上げていく。

[11:00 11/7]

【連載】夏目が聞く「教えて! IT社長」 [1] AIなしじゃまわらない世の中が来る!? ABEJA 岡田CEO

本連載では、話題の技術に携わるIT社長たちに、用途や背景を解説してもらいます。今回は、AIやIoTの活用で注目されているABEJA 代表取締役 CEO兼CTOの岡田 陽介氏です。

[10:00 11/7]

システムサポート、音声による操作・入力を可能にするソフト「Voicetant」

システムサポートは11月6日、音声による操作・入力を可能にするソフトウェア「Voicetant」の提供を開始した。同製品の音声認識エンジンには、アドバンスト・メディアが提供する「AmiVoice」を採用している。

[09:34 11/7]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第93回 特別編・ATR42-600レポート(4)短距離用機材ならではの特徴

これまで3回にわたって、ATR42-600の機体概要や体験搭乗レポートをお送りしてきた。今回は締めくくりとして、本連載の本題である「航空機のメカニズム」という観点から、短距離用機材に求められる条件と、それに対してATR42がどう応えているかをまとめてみたい。

[09:00 11/7]

2017年11月06日(月)

大分県庁、リモートアクセス製品「Soliton SecureBrowser」を採用

ソリトンシステムズは11月6日、大分県庁がWebアクセスに特化したリモートアクセス製品「Soliton SecureBrowser」を採用したと発表した。

[20:30 11/6]

パナソニックESネットワークス、レイヤ2認証機能付スイッチングハブ3機種

パナソニックESネットワークスは11月6日、レイヤ2認証機能付スイッチングハブのMSシリーズの新製品として「GA-MS24T」「GA-MS16T」「GA-MS8T」の3機種を発売すると発表した。価格はいずれも税別でGA-MS24Tが16万8000円、GA-MS16Tが12万5000円、GA-MS8Tが8万2000円。

[14:01 11/6]

新鮮野菜や果物が並ぶ長野県農産物直売所の課題をAIが解決 - JA松本ハイランドと日本ユニシス

13日より長野県東筑摩郡の農産物直売所「ファーマーズガーデンやまがた」において、AIを活用した直売所販売支援サービス「つながるファーマーズ」の実証実験を日本ユニシスと行う。

[13:28 11/6]

富士通、オールフラッシュアレイとハイブリッドストレージの新機種

富士通は11月6日、オールフラッシュアレイの第2世代に当たる「FUJITSU Storage ETERNUS AF」シリーズ2機種と、ハイブリッドストレージシステム「FUJITSU Storage ETERNUS DX」シリーズのミッドレンジモデル2機種を販売開始すると発表した。

[13:00 11/6]

富士ゼロックス、クラウドサービス「Working Folder」容量10倍、AWS採用

富士ゼロックスは11月6日、クラウドサービス「Working Folder(ワーキングフォルダー)」および「Working Folder Plus(ワーキングフォルダープラス)」について、格納容量をこれまでの10倍以上に拡大するとともに、Amazon Web Services(AWS)を採用してセキュリティなどのサービス基盤を強化しにもかかわらず、従来の価格を維持して提供開始したと発表した。

[12:36 11/6]

富士通と米NetApp、ハイパーコンバージド製品「NFLEX」を共同開発

富士通と米NetAppは11月3日、仮想環境の導入と運用をシンプルに実現できる垂直統合型プラットフォーム「NFLEX」を共同で開発したと発表した。同製品は、2018年前半より、欧州、中東、アフリカ地域から販売が開始される。

[11:51 11/6]

ゼロから始める! ヤマハルータでつくるVPN 第9回 VPNを復習しつつ、SD-WANの特徴を押さえよう

本連載も今回が最終回となりました。ヤマハのギガアクセスVPNルータ「RTX1210」を用いて、中堅・中小規模の企業にVPNネットワーク環境を構築する方法やトラブルシューティングなどを紹介してきました。今回は、これまでの内容を振り返るとともに、仮想プライベートネットワークの将来を考察してみます。

[11:00 11/6]

富士通とシンガポールARTC、スマート製造ソリューションの共同開発で提携

富士通とシンガポールの再製造技術開発センター(Advanced Remanufacturing and Technology Centre、ARTC)は11月2日、製造業におけるデジタルトランスフォーメーションの加速化を目指し、ARTCが推進する今後の製造工場のあり方を具現化するプロジェクトである「Factory of the Future」の推進に向けた戦略的提携で合意したと発表した。

[08:23 11/6]

【連載特別企画】IoT × ロボットが世界を変える 第4回 ロボホンの実力を検証! 接客、プレゼン、秘書……持ち運び可能な新しい戦力

コンパクトかつ多機能で、ビジネス用途でも活躍が見込まれる「RoBoHoN(ロボホン)」。その活用領域は、アイデアと専用アプリケーションによって無限とも言える。前回は画期的なモバイル型ロボットの開発経緯を紹介したが、本稿では特に実績の多い活用ケースと今後の展開について話を聞いた。

[08:00 11/6]

【連載特別企画】一人情シスのためのセキュリティ対策実践講座 第7回 正しく安全なモバイルワークを実践するには

「一人情シス」にとって、膨大な日々の業務をこなしつつ、セキュリティ対策も手がけるというのは至難の技だと言える。そこで本連載で は、セキュリティに関するホットなテーマを毎月取り上げつつ、一人情シスが効率的かつ効果的にセキュリティ対策を行えるよう現実的な視点でサポートしていきたい。第7回は、「モバイルセキュリティ」についての具体策だ。

[08:00 11/6]

2017年11月04日(土)

軍事とIT 第217回 ソフトウェアと動作ロジック(1)艦載防空システム(その1)

今回からテーマを変えて、「ソフトウェアと動作ロジックム」というテーマを取り上げてみよう。プログラムを書いた経験がある方ならおわかりの通り、プログラムを書くためには「どういうロジックで動くか」を考える必要がある。ウェポン・システムの分野も同じである。

[11:30 11/4]

2017年11月02日(木)

富士通、都庁で多言語対応可能な「ロボピン」による観光案内の実証実験

富士通は11月2日、東京都とコミュニケーションロボット「ロボピン」を活用した観光案内などの実証実験を開始すると発表した。来庁者に対して都庁舎の案内や東京の観光案内などを行い、サービスロボットの有効性や、より利便性の高いサービスの実現可能性を検証する。

[18:29 11/2]

テックビューロら3社、マイニング事業に関する業務提携を発表

テックビューロとLooop、クリプトマイニングジャパン(CMJ)の3社は11月2日、それぞれの取引所、電力供給、仮想通貨マイニング(採掘)のノウハウを持ち寄り、収益性の面でも国際的競争力を有したマイニング事業に関する業務提携を実施すると発表した。

[18:28 11/2]

NEC、歩きながら顔認証が可能な入退管理ソリューションを発売

NECは11月2日、カメラの前で立ち止まることなく歩きながら顔認証を可能とするウォークスルー顔認証を活用した入退管理ソリューションを製品化し、同日から販売すると発表した。

[17:50 11/2]

東芝デジタルソリューションズ、画像を検索に用いる「類似画像検索技術」

東芝デジタルソリューションズは11月2日、画像を直接検索に用い、登録された画像の中から、類似した画像を検索・抽出できる「類似画像検索技術」を開発したことを発表した。

[17:41 11/2]

ドコモ、VRを活用した「旅会話トレーニング」サービス開発

NTTドコモは11月2日、VRを活用して、海外旅行先で実際に会話をしているような感覚で、外国語を聞いて話して覚えるサービス「旅会話トレーニングVR」を開発したと発表した。

[16:00 11/2]

ドコモとソニー、5Gを活用して「ニューコンセプトカート」の共同実験

NTTドコモは11月2日、同社が2020年の商用サービスの提供を予定している第5世代移動通信方式(5G)と、ソニーが開発したニューコンセプトカートを活用して、実証実験を行うことに合意したと発表した。

[15:22 11/2]

日本マイクロソフト、中小企業向けに「Microsoft 365 Business」

日本マイクロソフトは11月1日、利用者数を300名以下に限定した中小企業向けの統合ソリューション「Microsoft 365 Business」を含む、「Microsoft 365」の国内提供をを発表した。

[15:03 11/2]

[講演レポート提供]担当者が解説! 国内外の事例でわかるGoogleマップのビジネス活用

第53回IT Search+スペシャルセミナーでは、「あなたの知らないGoogleマップ~Google担当者が教えるパラダイムシフト~」と題し、Gグーグル・クラウド・ジャパン Google Maps, Google Cloud セールス マネージャーの倉田知明氏が登壇。国内外の事例紹介を交えつつ、Googleマップの可能性について語った。

[12:30 11/2]

2PB級の動画配信に耐えるストレージシステムを、DMMはいかに構築したのか?

米Scalityの日本法人であるスキャリティ・ジャパンは10月18日、「Scality SDS Day 2017 Tokyo」を都内にて開催した。本稿ではDMM.comラボ インフラ部 配信基盤グループ チーフの佐藤雄一郎氏による事例講演の模様をダイジェストでお届けしよう。

[12:30 11/2]

AWS、東京にAmazon CloudFrontの5番目のエッジロケーション開設

アマゾン ウェブ サービス ジャパンは11月1日、Amazon CloudFrontの100番目の接続拠点(89のエッジロケーションと11のリージョナルエッジキャッシュ)を日本に開設すると発表した。この接続拠点は、東京で5番目、日本で6番目のエッジロケーションとなる。

[12:12 11/2]

ジュ二パー、オープンで分離された光伝送システムを発表

米ジュニパーネットワークスは11月1日(現地時間)、ネットワーク制御ソフトウェアと光伝送システムのハードウェアを分離する、新しいソリューション「Programmable Photonic Layer」を発表した。これにより、柔軟性やコスト管理、マルチレイヤーの可視性をパケット光伝送で実現するという。

[11:56 11/2]

ソフトバンク、アリババを支えるクラウド「Alibaba Cloud」提供開始

ソフトバンクは11月1日、SBクラウドと協力し、中国に拠点を持つ企業を対象に、アリババグループのECサービスを支えるクラウドサービス「Alibaba Cloud」の提供を開始すると発表した。

[11:53 11/2]

カゴヤ、ディープラーニング/機械学習に最適な「Tesla GPUサーバー」

カゴヤ・ジャパンは11月2日、米NVIDIAのデータセンター向けGPU 「Tesla P100」「Tesla P40」を搭載した「Tesla GPUサーバー」の提供を開始する。

[11:30 11/2]

3分でわかる!ITインフラ運用最前線 第2回 エッジデータセンター、その影響とは?

昨今、インターネットベースのコンテンツの需要増加や、より多くのネットワークがクラウドに直接入っていく潮流を受けて、エッジデータセンター(DC)が登場するようになったのは自然な流れです。

[11:00 11/2]

NECと湘南慶育病院、医療ICTサービスで協業 - クラウド型問診サービス提供

健育会 湘南慶育病院とNECは11月1日、先進的な医療ICTサービスの提供において協業すると発表した。第1弾として、2017年11月6日の湘南慶育病院の開院に合わせて来院患者に対する「クラウド型問診サービス」の提供を開始する。

[10:01 11/2]

住信SBIネット銀行とNEC、AIを活用した不正送金モニタリングシステム

住信SBIネット銀行とNECは11月1日、共同で不正送金対策としてAI(人工知能)技術を活用したモニタリングシステムの開発に着手したことを発表した。このシステムは不正送金の疑いがある取引を高精度かつ効率よく検知することを目的としている。

[09:07 11/2]

2017年11月01日(水)

国際基督教大学、「Arcserve UDP 7300 Appliance」を導入

arcserve Japanは11月1日、国際基督教大学(以下、ICU)がバックアップ専用サーバ「Arcserve UDP 7300 Appliance」を導入し、学内の仮想化システム基盤を構築したと発表した。

[19:30 11/1]

sMedio、実証実験を経てAI製品ラインナップ拡充へ

1日、sMedioは同社の画像解析技術を応用したAIソリューションの製品ラインナップを拡充、販売を開始した。

[18:47 11/1]

HPE、NTTコムウェアの画像認識AIと連携した製造業向けソリューション

日本ヒューレット・パッカード(HPE)とNTTコムウェアは11月1日、両社のソリューション連携により、「Deeptector《産業用エッジAIパッケージ》」の発売を開始した。同パッケージは、エッジでのディープラーニング(深層学習)処理に最適化し、工場内での利用を想定した耐環境性能に優れた「HPE Edgeline」に、NTTコムウェアのディープラーニング技術を活用した画像認識AI「Deeptector」をプリインストールした製造業向けのソリューションパッケージとなる。

[18:02 11/1]

ソフトバンク、ファーウェイとロボットの5G活用に向けた実証実験

ソフトバンクは11月1日、ファーウェイとロボットにおける5Gの活用に向けた実証実験に関する契約を締結したと発表した。両社は、2018年からインターネットを通じてつながるロボット「コネクテッド・ロボット」の実現に向けた検討や実証実験を予定している。

[16:59 11/1]

SCSK、IBM Cloud上に構築するVDIソリューションを提供開始

SCSKは11月1日、IBM Cloud上に構築する次世代ハイブリッドクラウド型VDI仮想(仮想デスクトップ)ソリューション「Workspot VDI 2.0(ワークスポット ブイディアイ)」の提供を開始した。これにより、数日で大規模なVDIの導入を可能にするという。

[16:38 11/1]

1741市区町村の特性分析を実現する「EvaCva+」

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは1日、地域の特性見える化・分析ツール「EvaCva+(エヴァシーヴァ・プラス)」のSaaSサービスでの提供、販売を開始した。

[15:50 11/1]

日立、AIを活用したX線手荷物検査の自動識別技術を開発

日立製作所は11月1日、X線を用いた手荷物検査においてAIを活用することで手荷物内の物品を認識し、材質、密度などから安全性を自動識別する技術を開発したと発表した。同技術では、一見安全な物品でも材質や密度が通常と異なり、改造や細工が疑われる場合は目視検査を提案し、検査員は安全な物品の検査に時間を要さず、AIから提案された危険性が疑われる物品の検査に集中できるため、効率的かつ確実な手荷物検査が可能となり、検査の待ち時間を短縮できるという。2018年度中に同技術を活用したX線手荷物検査システムの実用化を目指す。

[15:45 11/1]

vFORUM 2017開催、VMware Cloud on AWSの国内提供は2018年4Qに - AWS長崎社長も登壇

ヴイエムウェアは10月31日、年次イベント「vFORUM 2017 TOKYO」を開催した。ゼネラルセッションには、米VMware 最高経営責任者 パット・ゲルシンガー氏、ヴイエムウェア 代表取締役社長のジョン・ロバートソン氏が登壇し、同社のクラウド戦略、それを支えるソリューション、導入事例を紹介した。

[14:14 11/1]

目指すは「真のERP」- 人事システムを核に打ち出すWorkdayの戦略とは?

米Workdayの日本法人であるワークデイは10月26日、過日米国で開催された年次カンファレンス「Workday Rising 2017」で発表した分析ソリューション「Workdayプリズムアナリティクス」およびDaaSアプリケーション「Workdayベンチマーキング」について記者説明会を開催した。説明会には、米Workday HCM プロダクトマネジメントディレクター宇田川博文氏が登壇し、Workday Rising 2017の報告と共に両ソリューションの概要、そしてWorkdayの目指す方向性が語られた。

[11:30 11/1]

事例で学ぶIoT活用術 第8回 トイレの利用率把握から施設保全までをIoTでサポート - ユニアデックスの「AirFacility Aqua」(前編)

ユニアデックスは、施設保全業務向けIoTサービスとして「AirFacility」シリーズを立ち上げ、その第1弾としてトイレ施設を対象とした「AirFacility Aqua」を販売開始した。今回、同サービス開発のきっかけ、同サービスの特徴、IoTビジネスの課題などについて話を聞いた。

[11:30 11/1]

ネットアップ、「ONTAP」最新版とクラウド向けデータ管理ソリューション

ネットアップは10月31日、同社の製品である「ONTAP」「OnCommand Insight(OCI)」「StorageGRID Webscale」の最新版を発表した。各製品の提供開始時期は、2017年第4四半期(10~12月)を予定している。

[10:22 11/1]

働き方改革に寄与するVDIの新常識 第1回 VDIとは? - そのメリットとデメリット

これから仮想GPU技術について連載して参りますので、最後までお付き合い頂けますと幸いです。VDIは、サーバ仮想化技術によりサーバ上に作成したVMにクライアントOSを導入し、ネットワークを通じてその画面をリモートから操作することを表します。

[10:00 11/1]

日本のミサイル防衛体制の実体を探る 第3回 日本のミサイル防衛体制(3)PAC-3とTHAAD編

前回は、弾道ミサイルの発射を探知・追尾によって飛翔経路と着弾地点を予測した後の迎撃のフェーズについて解説した。今回は、その続きとして、PAC-3とTHAADを取り上げよう。

[09:00 11/1]

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [12] 「バイアス」を学ぶ

前回、ディープラーニングの基礎として「パーセプトロン」について解説しました。それを踏まえて今回は、ディープラーニングについてもう少し理解を深めるために必要な「バイアス」という考え方について説明します。

[08:30 11/1]

アイテック阪急阪神がPaaS環境に新ストレージ -仮想マシン単位にQoSを評価

PaaS提供から3年が経った2016年10月ころから、今後、ストレージ容量が不足することが予想されたため、新たなストレージ環境の導入の検討を始めた。決定に際して重視したのは、運用の負荷軽減だという。

[07:00 11/1]

情シスのタマちゃん 第50回 二面性?

たったひとり、もとい一匹で社内すべてのあれこれに対応する情シス担当・タマちゃん(猫)の日々を4コマ漫画でお届けします。

[07:00 11/1]

2017年10月31日(火)

イージェーワークス、データ活用基盤に「Paxata」を採用

アシストは10月31日、同社が国内総販売代理店を務めるデータ・プレパレーション・プラットフォーム「Paxata(パクサタ)」(開発元:米Paxata)のクラウドサービス「Paxata Cloud Powered by アシスト」が、イージェーワークスに採用されたと発表した。

[20:00 10/31]

NTTデータ、外航貨物海上保険におけるブロックチェーン技術適用の実証実験

東京海上日動火災保険とNTTデータは10月31日、外航貨物海上保険における保険金請求業務へのブロックチェーン技術適用の実証実験を2017年11月から開始すると発表した。

[18:30 10/31]

日本IBM、ServiceNowを活用した包括的ビジネスを提供開始

日本IBMは10月31日、ITサービス・マネージメントとビジネス・プロセスの自動化などをクラウド環境のSaaSで提供する「ServiceNow」を活用したビジネスを本格的に開始すると発表した。同社は「ServiceNow専門組織」を設立し、コンサルタント、オートメーションを専門とするIT技術者などから構成され、ServiceNow Japanとともに営業活動を推進し、顧客のデジタルトランスフォーメーションに向けた取り組みを支援するという。

[14:30 10/31]

ヤマト運輸、新たな通信機能を備えた車載端末を全集配車両に搭載

ヤマト運輸は10月31日、ドライブレコーダーとデジタルタコグラフを一体化した通信機能搭載の新たな車載端末を、2018年11月より、ヤマト運輸の全集配車両約36,000台に順次搭載すると発表した。

[14:19 10/31]

AI機能を搭載した「AOSBOX Intelligent」、そのAI機能を使ってみる

AOSデータは、新たなクラウドバックアップ「AOSBOX Intelligent」をリリースした。AOSデータではクラウドバックアップとして、AOSBOX BusinessやAOSBOX Coolといった製品をリリースしている。Intelligentの特徴は、AI機能を搭載した点である。最近、各方面でAI機能は非常に注目されている。しかし、その実体はどんなものか、本稿ではそのあたり中心に紹介したい。

[14:08 10/31]

SCSK、AWSを活用するためのノウハウをまとめたリファレンスキットを発表

SCSKは10月31日、企業が安心安全にアマゾン ウェブ サービス(AWS)を活用するためのノウハウをまとめた「クラウドリファレンスキット for AWS」を11月1日から提供開始すると発表した。

[13:55 10/31]

東京海上日動火災保険、モバイル映像伝送装置「Smart-telecaster Zao-S」を導入

ソリトンシステムズは10月31日、同社が開発・販売するモバイル映像伝送装置「Smart-telecaster Zao-S」(スマートテレキャスター ザオーエス。以下、Zao-S)を、東京海上日動火災保険が導入したと発表した。

[13:00 10/31]

セゾン情報システムズ、クラウド型EDIサービスにチャットボットを実装

セゾン情報システムズは、複数企業間の電子データ交換をサポートするクラウド型 EDIサービス「STORES-EDI」に、新機能としてチャットボットを使った自動応答サービスを実装し、近商ストアと共同で実証実験を行ったことを発表した。

[12:36 10/31]

サンヨーホームズと日立、高齢者向け屋内移動支援ロボットの実証実験

日立製作所は10月31日、サンヨーホームズのリハビリ施設において2017年11月より約半年間、高齢者の生活を支援する見守りサービスの実証を行うと発表した。

[11:54 10/31]

カゴヤ、Oracle DBとの互換性99%「Tibero」をクラウドで運用できるプラン

カゴヤ・ジャパンは10月31日、日本ティーマックスソフトが提供するリレーショナルデータベース「Tibero RDBMS」をクラウド上で運用できる「Tiberoプラン」の提供を開始する。

[11:30 10/31]

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [98] 意外と便利なコマンド「kill」

プロセスを終了させることができるコマンドに、killコマンドがある。このコマンドは正確に言うとプロセスを終了させるのではなく、プロセスにシグナルを送信するためのコマンドだ。今回はこのコマンド「kill」について説明しよう。

[11:00 10/31]

ウフル、IoT基盤システム「enebular」エンタープライズ・プランを発表

ウフルは、IoT製品やサービスの開発・運用を包括的に支援する、IoTオーケストレーションサービス「enebular(エネブラー)」のエンタープライズ・プランを発表した。2018年1月より提供を開始する。

[10:20 10/31]

日立など3社、次世代都市交通システムの実証実験

日立製作所、パシフィックコンサルタンツ、計量計画研究所(IBS)の3社は10月30日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が管理法人となり、推進している内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム/大規模実証実験」における研究開発テーマの1つである、次世代都市交通に関する実証実験を受託したと発表した。

[10:10 10/31]

ユミルリンク、メール配信システム「Cuenote FC」に「HTMLエディター」追加

ユミルリンクは10月31日、同社が提供するメール配信システム「Cuenote FC」にHTMLエディター機能を追加した最新版を同日より提供開始すると発表した。

[09:00 10/31]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第92回 特別編・ATR42-600リポート(2)体験搭乗編[後編]

この度、ATR42-600に搭乗する機会を得たということで、その模様をお届けしている。前回は、機体に乗り込み、実際にこの目で見た機体のつくりについて紹介した。今回は、離陸、巡航、着陸についてお届けしよう。

[09:00 10/31]

米Rackspaceの技術リーダーが明かす、SDS導入のコストメリット

オブジェクトストレージを展開するスキャリティ主催のイベント「Scality SDS Day 2017 Tokyo」が10月18日、都内で開催された。本稿では、マネージドクラウドサービスを展開する米Rackspaceのテクニカルディレクター、ダン・シャイン氏による事例講演の模様をダイジェストでお届けしよう。

[08:00 10/31]

NTT Comとヴイエムウェア、マルチクラウド環境提供に向け協業拡大

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とヴイエムウェアは10月30日、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するマルチクラウドサービスの提供に向け、協業範囲を拡大すると発表した。これにより、NTT comはVMwareベースで構成された既存システムをクラウド上に容易に展開可能な専有型クラウドや共有型クラウドを提供する。

[08:00 10/31]

ティントリ、オールフラッシュストレージのエントリーモデル「T1000」

ティントリジャパンは10月30日、オールフラッシュのエントリーストレージとして、2Uの「Tintri T1000」を発表した。今後、パートナーを通して販売され、参考価格は545万2500円(税別)。

[07:00 10/31]

2017年10月30日(月)

ビーコンコミュニケーションズ、ブレインパッドの「Crimson Hexagon」を導入

ブレインパッドは10月30日、ビーコンコミュニケーションズがブレインパッドのソーシャルリスニングプラットフォーム「Crimson Hexagon ForSight Platform」を導入したと発表した。

[20:00 10/30]

IBM、オールフラッシュストレージ「FlashSystem 900 モデル AE3」など4機種

日本IBMは10月30日、IBM FlashCoreテクノロジーおよびIBMエンハンスド3D TLCチップを採用し、データ・コストを削減するオールフラッシュストレージ「IBM FlashSystem」の新モデルとして「IBM FlashSystem 900 モデル AE3」「IBM FlashSystem V9000 モデル AC3/AE3」「IBM FlashSystem A9000 モデル 425」「IBM FlashSystem A9000R モデル 425」を発表した。

[18:31 10/30]

タイムズレスキュー、自動車の通信データを活用して走行中トラブルを抑止

タイムズレスキューは10月30日、総務省が実施する「IoTセキュリティ基盤を活用した安心安全な社会の実現に向けた実証実験」に「カーモビリティ分野」において2017年12月より参画することを発表した。

[17:51 10/30]

【連載特別企画】セキュリティ案内人「竹中さん」が行く!! 第11回 2017年の情報漏えいニュースを振り返り、来年のセキュリティ対策の準備を!

“セキュリティの要はユーザーの心構えにあり”をモットーに、企業のIT環境の安心・安全のためならいつも全力全開、苦労も手間も厭わない「竹中さん」。今回「竹中さん」は、今年の情報漏えいに関するニュースを振り返りつつ、来年情シスがなすべきセキュリティ対策について迫る。

[17:30 10/30]

2021年の国内PaaS市場規模は2016年比3倍弱に拡大 - IDCが調査

IDC Japanは10月30日、国内PaaS(Platform as a Service)市場予測を発表した。これによると、2016年の国内PaaS市場は前年比30.5%増の820億円となった。国内PaaS市場は高い成長率を継続し、2021年の同市場規模は2602億円、2016年~2021年の年間平均成長率(CAGR: Compound Annual Growth Rate)は26.0%になると予測している。

[16:01 10/30]

【連載特別企画】サテライトオフィス原口社長のG Suite(旧名:Google Apps)カスタマイズ講座 第26回 G Suiteの管理者支援【カスタマイズ編1】

前回は、「G Suite」が持つ各種機能の中でも「管理者支援」に関する概要を解説した。そこで今回は、より円滑な管理者支援を実現するアドオンについて紹介していこう。

[13:48 10/30]

キヤノンMJ、小規模事業所向けクラウド録画サービス - HD画質で月1200円~

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は10月30日、ネットワークカメラのクラウド型録画サービス「VisualStage(ヴィジュアルステージ)」の新製品として、「Visual Stage Type-S」を11月13日から発売開始すると発表した。

[13:30 10/30]

アット東京、データセンターに水冷空調機27台を導入 - 冷却能力2倍に向上

シュナイダーエレクトリックは10月30日、アット東京が運営する中央センター(CC1)に同社のデータセンター(DC)向け空調機「UniflairTM LE Chilled Water HDCVシリーズ」を27台導入することが決定した発表した。

[12:23 10/30]

アビームコンサルティングとCTC、クラウド分野で協業

アビームコンサルティングと伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は10月30日、クラウド分野において協業することに合意したと発表した。これにより、「ABeam Cloud」の基盤の1つとしてCTCの基幹系特化型クラウドサービス「CUVICmc2」を採用し、「ABeam Cloud on CUVICmc2」として提供する。

[11:56 10/30]

東芝デジタルソリューションズ、AI「SATLYS」提供 - グループ売上を1.5倍に

東芝デジタルソリューションズは、画像、センサーデータ、業務データなどを解析し、システムの最適化・ 自律化を支援するAIサービス「SATLYS(サトリス)」を提供開始すると発表した。

[11:51 10/30]

デルのシンクライアント戦略とは - 日本企業に向けた切り札として提案

デルは、日本におけるシンクライアントビジネスを加速する。中核となるのは、Dell EMC VDI Complete Solutionsだ。これは、インフラストラクチャとソフトウェア、シンクライアント、サービスを、エンド・トゥ・エンドで提供することが可能なVDIソリューションだ。

[11:00 10/30]

【特別企画】最新事例で知る、ファミリーマート、三越伊勢丹などのビッグデータ活用術

マイナビニュースは、12月8日(金)、東京・新宿にて「マイナビニュースフォーラム2017 Winter for データ活用 ~企業間競争に勝ち残るビッグデータ活用術~」を開催する。ここでは、「流通・小売業」の基調講演の内容を簡単に紹介しよう。

[10:30 10/30]

【特別企画】「まずは試してほしい!」企業でのビッグデータ・IoTへの取り組みを迅速化するサンドボックス提供 - Talend

ビッグデータやIoTの取り組みが活発化するなか、データを戦略的に活用したいというニーズが大きなうねりを見せている。「うちでも何かやれ!」――マネージャーからのそんな号令に頭を悩ませている担当者も少なくないはずだ。

[09:00 10/30]

ゼロから始めるクラウド型DWH「Azure SQL Data Warehouse」 第11回 チューニングの例:パーティション分割編

前回に続いて今回も、複数のテーブルを結合するSQLのチューニングを行います。前回は、統計情報を取得し、HASH分散を行ってみました。今回は、パーティションの分割を行います。

[09:00 10/30]

【連載特別企画】 IT担当者が実際に直面したシステムトラブル奮闘記 第2回 panic障害

システム障害のなかでも原因の特定が難しいものに「panic障害」があります。panic障害とは、ここでは、OSやミドルウェア、アプリケーションがpanicというエラーを出してシステムが停止し、サービスが提供できなくなる現象を指しています。

[08:00 10/30]

【連載特別企画】IoT × ロボットが世界を変える 第3回 コミュニケーションでビジネスを支援する? モバイル型ロボット「ロボホン」

「ロボット」が、ビジネスのあらゆる現場で活躍し始めているが、特に人と人とのコミュニケーションの場での活用が期待されているのがヒューマノイド・ロボットである。なかでもシャープが提供する「RoBoHoN(ロボホン)」は、コンパクトでありながら多機能なヒューマノイド・ロボットとして、ビジネス用途においても無限の可能性を秘めている。その誕生経緯に迫る。

[08:00 10/30]

日本IBM、IBM Cloudの無料アカウント「IBM Cloud ライト・アカウント」

日本IBMは10月27日、クラウド開発基盤「IBM Cloud」を多くの開発者や学生などに利用しやすくするため、無期限、クレジッドカード登録不要で活用できる新しいユーザーアカウントタイプ「IBM Cloudライト・アカウント」を、11月1日から開始すると発表した。ユーザーは登録することで、IBM WatsonやIoTなどの25種類のサービスとAPIを使用できる。

[06:00 10/30]

2017年10月28日(土)

軍事とIT 第216回 光学センサー機器(7)従来型潜望鏡と非貫通式潜望鏡

今回のお題は、潜望鏡である。装甲戦闘車両でも、窓を設ける代わりにペリスコープと呼ばれる機器を備えているが、今回は潜水艦に装備する潜望鏡の話に的を絞る。

[11:30 10/28]

2017年10月27日(金)

Microsoft、Windows Server バージョン1709のFAQを公開 - Windows Server 2016からのアップデートは不可能

Microsoftは2017年10月26日(以下すべて現地時間)、17日にローンチしたWindows Server バージョン1709およびSemi-annual(半期)チャネルに関するFAQを公式ブログで公開した。

[15:10 10/27]

スマート農業普及のために必要なこととは? - 矢野経済研究所が調査

矢野経済研究所は10月27日、国内におけるスマート農業に関する調査結果を公表した。これによると、2016年度におけるスマート農業の市場規模は前年度比107.2%の104億2000万円となり、2023年度は333億3900万円を予測している。

[13:09 10/27]

ITエコシステム全体をカバーする4つの柱 - Dell EMCのIoT戦略

デルとEMCジャパンは10月26日、都内で「Dell EMC Forum 2017」を開催した。同イベントにおいて、米Dell EMC サービスおよびIT担当プレジデントのハワード・エライアス氏が「デジタルな未来を実現するために - Realize your digital future」と題し、基調講演を行ったので、その模様をレポートする。

[11:57 10/27]

HPE、「HPE ProLiant for Microsoft Azure Stack」を提供開始

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は10月26日、マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」の提供をオンプレミスで可能にする「HPE ProLiant for Microsoft Azure Stack」の提供開始を発表した。

[11:30 10/27]

【特別企画】次世代データセンター向け統合インフラ「FlexPod SF」が登場! 拡張性と自動管理性を高め"ビジネスに効く"基盤に

本稿では、IT部門だけでなく、ビジネス部門であっても問題なくITを利用できる環境を実現する「次世代データセンター」に求められる要件を満たしたソリューションである「FlexPod SF」について、ネットアップとシスコシステムズの担当者に話を伺った模様を紹介する。

[11:30 10/27]

ガートナー、2018年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10を発表

米ガートナーはこのほど、2018年の戦略的テクノロジ・トレンドのトップ10を発表した。トップ10に入っているトレンドは、AI、デジタル面を強化したイマーシブ(没入型)環境、デジタル・ビジネス成果の創出に関連したものとなっている。

[11:00 10/27]

国内ストレージサービス市場、2016年売上は前年比1.1%減 - IDCが調査

IDC Japanは10月26日、国内ストレージサービス市場の2021年までの予測を発表した。これによると、2016年の国内ストレージサービス市場全体の売上は2015年比1.1%減の2059億9300万円となった。また、2016年~2021年における平均年間成長率(CAGR)はマイナス0.5%であり、2021年の売上額は2008億9500万円にとどまる見通しだという。

[10:33 10/27]

【特別企画】タブレット×Power BIによるビジネス現場でのデータ活用を代理店営業担当が実践するソフトバンク

セルフサービス BI とも呼ばれる現場でのデータ活用は、いまや実利用のフェーズに至っているといえるでしょう。国内最大規模の通信事業者であるソフトバンク株式会社も、"経営"と"現場"、双方の視点から積極的にデータ活用を進めている企業の1社です。

[10:20 10/27]

ビッグデータをギャンブル依存の予防薬に- 500ドットコム、CABSと共同研究

グローバルにIR(統合型リゾート:Integrated Resort)事業を展開する中国500.COMの日本法人500ドットコムジャパンは10月26日に説明会を開催し、依存学推進協議会(CABS)と共同で、日本においてビッグデータを活用したギャンブル依存症対策の研究に着手することを発表した。説明会では海外で展開されている同社の研究成果の一部についても紹介が行われた。

[09:59 10/27]

アビームとSAP、SAP S/4HANAのクラウド運用で協業

アビームコンサルティングとSAPジャパンは10月26日、「ABeam Cloud on SAP HANA Enterprise Cloud」を提供開始すると発表した。同ソリューションは、アビームコンサルティングの「ABeam Cloud」をSAP S/4HANAに最適化された運用環境「SAP HANA Enterprise Cloud」をベースに提供するもの。

[09:38 10/27]

【連載】山口健太のモバイルNEXT [26] 夢の道具が現実に? 携帯型通訳デバイス

10月23日、ソースネクストが手のひらサイズの通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」を発表した。音声で話しかけるだけでマイクを通してクラウドで翻訳され、音声で読み上げてくれる。オランダのTravis社と共同で開発した。

[07:30 10/27]

2017年10月26日(木)

Linux版Microsoft SQL Server 2017がベンチでWindows版を上回る理由 - 日本マイクロソフトが最新SQL Server 2017を紹介

日本マイクロソフトは2017年10月26日、今月始めにローンチした「Microsoft SQL Server 2017(以下、SQL2017)」に関するプレスセミナーを開催した。SQL2017における最大の特徴は、これまでWindowsに限っていたプラットフォームをLinux/Dockerに広げた点である。本稿では同社のデータプラットフォームに対する姿勢とSQL2017に関する情報をご報告したい。

[17:26 10/26]

シスコ、ハイブリッド クラウド ソリューションでGoogleとのパートナー発表

米国シスコ10月25日(現地時間)は、Google Cloudとハイブリッド クラウド ソリューションの提供で提携すると発表した。両社は、アプリケーションとサービスをオンプレミス環境とGoogle Cloud Platformにまたがって導入、管理、保護できる独自のオープン ハイブリッド クラウド サービスを提供する。

[16:51 10/26]

PostgreSQL互換のAmazon Auroraが4リージョンでGA -AWS Blog

Amazon Web Servicesは現地時間24日、PostgreSQLとの互換性を実現した同社リレーショナルデータベースエンジンAmazon AuroraがGA(Generally Available)に到達、4つのリージョンで利用できることを公式ブログで発表している。

[15:33 10/26]

CTC、Azure Stackを利用したオンプレミス向けハイブリッドクラウド

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、マイクロソフトのクラウドサービスMicrosoft AzureとAzureの機能をオンプレミスで実現するMicrosoft Azure Stackを利用したハイブリッドクラウドソリューションの提供を開始すると発表した。

[15:02 10/26]

愛知時計電機とファーウェイ、NB-IoTを利用した水道スマートメーター

愛知時計電機とファーウェイ・ジャパンは、IoT向けLPWA(省電力広域無線ネットワーク)の1つであるNarrow Band IoT(NB-IoT)の水道検針への活用に向けて、技術検証を進めると発表した。

[13:17 10/26]

得手・不得手を見極めよ! 顧客接点の強化に効くAIとは?

10月5日、ITR主催の年次カンファレンス「IT Trend 2017」が、都内にて開催された。本稿では、特別セッションにて登壇した富士通 デジタルフロントセンター シニアマネージャー 生川慎二氏の講演「デジタル時代の顧客接点高度化に向けた共創の取り組みについて」の模様をダイジェストでお届けしよう。

[12:30 10/26]

生体情報を取得するIoTウェアに「hamon」に使い切りタイプ - ミツフジ

ウェアラブルIoT製品向け導電性繊維事業などを展開しているミツフジは10月26日、ウェアラブルIoTブランド「hamon」の使い切りウェアを開発し、販売を開始したと発表した。介護現場に適した着脱が簡単なつくりで、寝たきりの入居者への利用も可能にしたという。

[12:15 10/26]

シスコ、SDNソリューション「Cisco ACI」を機能拡張

シスコシステムズは10月25日、同社のSDN(Software-Defined Networking)ソリューションである「Cisco Application Centric Infrastructure(Cisco ACI)」の機能拡張を発表した。これにより、ユーザーはデータセンター向けインテント ベース ネットワーキングをより容易に導入推進できるという。

[08:10 10/26]

NEC、カード型ベクトルエンジン搭載のHPC「SX-Aurora TSUBASA」

NECは10月25日、処理性能と拡張性を強化し、HPC(ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)領域の科学技術計算に加え、AI・ビッグデータ解析、資源探査、画像解析、セキュリティなどの新しい領域にも利用可能という新プラットフォームである「SX-Aurora TSUBASA(エスエックス・オーロラ・ツバサ)」を、日本国内及び海外向けに販売開始した。今後3年間で1000億円の販売目標を計画している。

[07:53 10/26]

日本企業は改正個人情報保護法、GDPRにどう取り組むべきか?

今日の個人情報を巡る環境の変化に合わせて、今年5月、改正個人情報保護法が全面施行された。また、来年5月には、EU一般データ保護規則(GDPR)の施行が予定されている。こうした法規制に対し、日本企業はどう対応していく必要があるのだろうか。

[07:00 10/26]

日立、IoTプラットフォーム「Lumada 2.0/Jサービススタック」を提供開始

日立製作所は10月25日、グローバル統一のIoTプラットフォーム「Lumada」のアーキテクチャを基に国内外で開発したソフトウェア群と、ソフトウェア群を組み合わせたデータ利活用システムの開発やデータ運用を支援するサービスに加え、同社のSaaSビジネス基盤などを「Lumada 2.0/Jサービススタック」として体系化し、国内向けに順次提供を開始すると発表した。

[06:00 10/26]

HPE、シングルサインオン製品「IceWall SSO」の最新版

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は10月25日、都内で記者会見を開き、1回の認証手続きで複数の業務システム、クラウドサービスなどへのアクセスを可能にするシングルサインオン製品である「IceWall SSO」の最新版「IceWall SSO 11.0」を11月1日から販売を開始すると発表した。最新版は複数認証レポジトリへの対応、ログデータのビッグデータ分析ツールへの対応、データへのTLSの採用などの新機能により、業務システムへのアクセス利便性、セキュリティ、働き方改革をサポートするという。価格は税別で150万円(100ユーザー)~。

[06:00 10/26]

2017年10月25日(水)

IoTで摂取量や水質を見える化する次世代ウォーターサーバー - IoTスクエア

ブロードバンドタワー子会社のIoTスクエアと、ノンボトル・ウォーターサーバー「CoolQoo(クールクー)」のレンタルビジネスを展開しているキスリーは10月25日、次世代ウォーターサーバーサービスにおいて、提携、協業を開始すると発表した。

[18:32 10/25]

Dell EMC、オープンネットワーキングを拡充 - 新スイッチ2機種

デルとEMC ジャパンは10月25日、オープンネットワーキングを拡充する製品群としてスイッチ「Dell EMC S4200-ON」「Dell EMC S5048F-ON」を発表した。提供開始は両製品ともに、11月~2018年1月に予定し、価格はS5048F-ONが220万2300円(税別)~、S4200-ONが正式発売後に決定する。

[15:44 10/25]

Colt、千葉県印西市に国内5番目の新データセンターを運営開始

Coltテクノロジーサービスは10月25日、千葉県印西市において国内5番目のデータセンターにあたる新東京データセンター2が完成し、運営を開始したと発表した。

[14:44 10/25]

日立、バックアップ運用管理などHCIソリューションを拡充

日立製作所は10月24日、IT基盤の導入から運用までを支援するHyper-Converged Infrastructure(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)ソリューション(HCIソリューション)を拡充し、バックアップやセキュリティ強化などを行うHCI強化メニューと「かんたん仮想化HCIモデル」を発表した。HCIソリューション強化メニューは同日に提供開始しており、かんたん仮想化HCIモデルが12月28日を予定している。

[13:53 10/25]

MS、KubernetesをサポートするAzure Container Serviceの改善を発表 - 「ACS」から「AKS」へ

Microsoftは2017年10月24日(現地時間)、Kubernetes(クーべネティス)をMicrosoft Azure上で利用可能にする「Azure Container Service」のプレビュー版をリリースしたことを公式ブログで明らかにした。同社は以前からAzure Container Serviceを「ACS」として提供していたが、今回のkubernetesサポートにより略称を「AK(ubernetes)S」に改称する。

[12:02 10/25]

2018年にSkype for Businessはどう進化するのか?Microsoftがロードマップを発表

Microsoftは2017年10月24日(現地時間)、Skype for Businessの新機能に関する行程表を公式ブログで発表した。

[11:29 10/25]

NTTデータとインテル、ICT機器活用したデータセンターの空調最適制御

NTTデータとNTTファシリティーズ、インテル、Future Facilitiesは、NTTデータ所有の都内データセンターにおいて、空調設備の省エネルギー化と運用高度化を目指した実証実験を10月25日から開始すると発表した。

[10:46 10/25]

ちょっと便利なGoogle活用術 第32回 邪魔なサイトは排除! Chromeの拡張機能で検索結果を整理しよう

Googleの検索は便利だが、検索上位に不要なサイトばかりが表示されると感じることもある。検索結果はさまざまな要素から決まるため、内容の正しさが優先されないこともあるのだ。そこで、オススメしたいのが、Chromeの拡張機能である「Personal Blocklist」を使って、検索結果を整理することだ。

[09:00 10/25]

【連載特別企画】サテライトオフィス原口社長が教えるLINE WORKSチャット活用術 第17回 LINE WORKSにアドオンして使える安否確認サービス

「LINE」の使いやすさを踏襲したトーク(チャット)に加えて、メールやアドレス帳、カレンダーなどのグループウェア機能も備えた法人向けサービス「LINE WORKS」。アドオンツールを追加することによって、さらに利便性を高めることができる。今回紹介する「サテライトオフィス・安否確認 for LINE WORKS」もその1つだ。

[08:00 10/25]

Gmail「アドオン」提供開始、サードパーティのサービス/アプリ機能を追加

米Googleは10月24日 (現地時間)、Gmailから直接サードパーティのアプリの機能にアクセスできるようにする「Gmailアドオン」の提供を開始した。G Suite Marketplaceにおいて、「Asana」、「Hire」、「ProsperWorks」、「RingCentral」、「Trello」など、パートナーによる10個のアドオンの提供が始まった。

[07:45 10/25]

KDDI、SD-WANソリューション「KDDI SD-Network Platform」を提供開始

KDDIは10月24日、都内で記者会見を開き、12月5日から日本を含む37の国と地域において法人の顧客向けにSD-WAN(Software Defined Wide Area Network)技術によるネットワークソリューション「KDDI SD-Network Platform」の提供を開始するほか、セキュアにクラウドサービスの利用が可能な「KDDI Security Cloud」を提供開始すると発表した。

[07:41 10/25]

情シスのタマちゃん 第49回 尾行中

たったひとり、もとい一匹で社内すべてのあれこれに対応する情シス担当・タマちゃん(猫)の日々を4コマ漫画でお届けします。

[07:00 10/25]

2017年10月24日(火)

メディアドゥ、任意の条件で閲覧できるAI要約サービスの実証実験

メディアドゥは10月24日、徳島県と共同でAI要約サービス活用に関する実証実験を実施すると発表した。長文の県知事発表事項や県審議会の会見録をAI要約技術により簡潔明瞭に要約された形で確認できるようにし、多くの情報が溢れる昨今のライフスタイルに合わせた、新しい情報提供のあり方を検証していく。

[18:10 10/24]

マンション向け電気錠ワイヤレスリモート制御システム - アルテリア

マンション向け全戸一括型光インターネット接続サービスを提供するアルテリア・ネットワークスは10月24日、美和ロックが提供する、IoTに対応した電気錠ワイヤレスリモート制御システム「wiremo(ワイレモ)」の新築マンション・集合住宅向けの取り扱いを開始したと発表した。

[16:21 10/24]

日本生命、メインフレーム「IBM z14」を採用 - ポイントは安全性

日本IBMは10月24日、日本生命保険(以下、日本生命)がIBMのメインフレーム「IBM z14」の採用を決定したと発表した。

[16:00 10/24]

AIと珈琲のプロがブレンドコーヒー「飲める文庫」開発 - NEC

NECとコーヒー豆専門店のやなか珈琲は10月24日、AI(人工知能)と珈琲のプロフェッショナルのコラボレーションにより、名作文学の読後感をコーヒーの味わいで再現したブレンドコーヒー「飲める文庫」を新たに開発したと発表した。

[12:01 10/24]

Cray製スパコンがMicrosoft Azure上で利用可能に

Microsoftは2017年10月23日(現地時間)、Cray XCシリーズ、 Cray CSシリーズ、そしてCray ClusterStorシステムをMicrosoft Azureで利用可能にするため、Crayと独占的協業を結んだことを公式ブログで発表した。

[11:41 10/24]

テラデータがアナハイムでPARTNERS開催 - Teradata Everywhereが進化

米テラデータは、2017年10月22日~26日(現地時間)、米カリフォルニア州アナハイムのアナハイムコンベンションセンターにおいて、「Teradata PARTNERS Conference 2017」(通称・PARTNERS)を開催している。

[11:00 10/24]

【連載特別企画】仮想化の悩みを解決! 仮想化専用ストレージFAQ 第6回 「ディスクリフレッシュ」って何?

業界唯一の仮想化専用ストレージとして、仮想化基盤のまざさまなを課題にこたえる「Tintri VMstore」。今回は、タイムトラベルリカバリーを実現する技術を使って、仮想ディスクの中身をそっくり書き換えることができる「ディスクリフレッシュ」を紹介します。

[11:00 10/24]

アイディアとATR、船舶航行支援システムの共同開発で合意

アイディアと国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は10月23日、けいはんなATRファンドの出資を得て、船舶航行支援システムの共同開発で合意したと発表した。ATRが開発したユビキタスネットワークロボット(UNR)プラットフォーム技術を応用した、多数の船舶の航行を支援する技術により、将来は多くの船舶が往来する港湾などの安全を確保するためのキーテクノロジーになるという。

[09:16 10/24]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第91回 特別編・ATR42-600リポート(2)体験搭乗編[前編]

前回は、ATR42-600がどんな飛行機なのか、という話を取り上げた。まだ日本ではなじみの薄い機材だから、まずは機体の概要を知っていただきたかったというわけだ。そして今回はいよいよ本番の、体験搭乗と実機の話である。 この度、ATR42-600に搭乗する機会を得たということで、その模様をお届けしている。前回は、機体に乗り込み、実際にこの目で見た機体のつくりについて紹介した。今回は、離陸、巡航、着陸についてお届けしよう。

[09:00 10/24]

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [97] 意外と便利なコマンド「find」

どのシステムにもディレクトリとファイルの配置には一定のルールがある。システムに慣れてくるとどこに何が置いてあるかは手に取るようにわかるようになるが、ときにはど忘れしてしまうことだってある。今回は、そんなときに便利なコマンド「find」を紹介しよう。

[08:30 10/24]

トヨタ、タクシーのドライブレコーダーで「レーン別渋滞情報」の実証実験

トヨタ自動車は10月23日、全国ハイヤー・タクシー連合会と4月に開始した実証実験の成果として、東京都で走行する500台のタクシー車両に搭載した通信型ドライブレコーダー「TransLog」から収集される走行画像や車両データを解析し、その結果から得られる「レーン別渋滞情報」を、スマートフォン向けナビゲーションアプリ「TCスマホナビ」に配信するサービスを、2018年春から開始すると発表した。

[07:30 10/24]

2017年10月23日(月)

DNP、スマートフォンをATMにかざして現金の入出金が行えるサービスを発表

大日本印刷(DNP)は10月23日、キャッシュカードの代わりに、NFC(Near Field Communication:近距離無線通信技術の国際規格)対応のスマートフォンをATMにかざして現金の入出金が行える「DNPスマートデバイス向けATM取引認証サービス」の提供を2018年から開始すると発表した。

[17:43 10/23]

【特別企画】マイナビニュースフォーラム 2017 Winter for データ活用

マイナビニュースでは“企業間競争に勝ち残るビッグデータ活用術”をテーマにしたフォーラムを開催いたします。フォーラムでは「流通・小売」と「製造業」の2トラックに分けて講演を実施し、各分野の様々な導入事例をご紹介しながら皆様によりダイレクトにお届けできる構成となっております。

[17:00 10/23]

NEC、AIで入院患者の不穏行動を事前検知

NECは医療法人社団KNIとともに、生体情報をAIで解析することで、平均40分前に入院患者の不穏行動の71%検知することに成功したと発表した。今後は実証実験を続けて精度を高め、数年以内に実用化することを目指すという。

[15:40 10/23]

ネットワールド、AIセンターを開設 - NVIDIA GPUに最適なデータベース提供

ネットワールドは10月23日、米KineticaとVAD(Value-Add Distributor)契約を締結し、同社と協力して「Networld AI センター」を開設することを発表した。「Networld AI センター」は、NVIDIA GPUを搭載したサーバープラットフォーム上で、Kinetica社のデータベースソリューションのデモンストレーション、POC環境、機械学習やディープラーニングのトレーニングを提供する。

[14:00 10/23]

GMOペパボと九州大学、コンテナ型仮想化技術でクラウドホスティングの研究

GMOペパボでインターネットに関する新技術の創造と実践に取り組む研究開発組織であるペパボ研究所と、九州大学 情報基盤研究開発センターは10月20日、コンテナ型仮想化技術を基盤に用いたクラウドホスティングに関する共同研究開発を10月1日に開始したと発表した。

[11:02 10/23]

ゼロから始めるクラウド型DWH「Azure SQL Data Warehouse」 第10回 チューニングの例:統計情報とHASH分散編

前回は、チューニングのための環境を整備し、実行計画を確認しました。今回は複数のテーブルを結合するSQLのチューニングを行います。前回と同様に、データベースのベンチマーク環境である「TPC-H」をSQL Data Warehouseで用意して使います。

[10:25 10/23]

CTC、CiscoとSASが開発した統合IoTプラットフォームを販売

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は10月20日、米Cisco Systemsと米SAS Instituteが共同で開発した統合IoTプラットフォームである「Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platform」の取り扱いを開始した。同プラットフォームの構築やサポートサービスと合わせ、3年間で20億円の売上を目指す。

[10:21 10/23]

【連載特別企画】サテライトオフィス原口社長が教えるLINE WORKSチャット活用術 第16回 サテライトオフィスが提供する、業務改善に有効なLINE WORKS用アドオンツール

ビジネス版LINEとして2017年2月からサービスの提供が始まった「LINE WORKS」。今回は、その中でも従業員の勤務状況のステータスや不在時の伝達などの情報共有を組織的に管理・可視化することで業務効率を改善させることのできる、2つのアドオンツールを紹介したい。

[08:00 10/23]

Dell EMC、ひとり情シス向けソリューションプログラムを発表

デルとEMCジャパンは10月20日、都内で記者会見を開催し、ひとり情シスに悩む中堅企業(従業員100人以上、1000人未満)のビジネスを本格的に支援するために、ひとり情シスの実態を調査・分析・結果を基に新たなソリューションプログラムの提供を開始した。

[07:00 10/23]

2017年10月21日(土)

軍事とIT 第215回 光学センサー機器(6)いろいろなところでテレビカメラ

前回は「車両用の光学センサー機器」に言及したが、この時は暗視装置の話が中心だった。実は、暗視装置だけでなく、テレビカメラの搭載事例もある。そして、車両以外の分野でもテレビカメラが使われている。

[11:30 10/21]

2017年10月20日(金)

マクニカ、C言語ベースのOPC-UAサーバSDKを提供開始

マクニカは10月19日、日本製OPC-UAサーバSDKの提供を開始すると発表した。新製品はC言語ベースのSDKであり、OPC-UA未対応の工作機器を中心とする産業機器に組み込むことで容易にOPC-UAサーバ機能の実装が可能になるという。

[15:20 10/20]

英語学習AIロボット「Musio」で授業 - 埼玉県戸田市教育委員会とSoftBank C&S

埼玉県戸田市教育委員会とソフトバンク コマース&サービス(SoftBank C&S)は20日、同市の公立小・中学校向けに英会話学習AIロボット「Musio」(ミュージオ)を活用した外国語活動授業を開始することを発表した。

[15:03 10/20]

NEC、六本木の街づくりにAI画像解析技術

20日、NEC(日本電気)と六本木商店街振興組合は、より便利で快適な街づくりの施策検討のため商店街において「FieldAnalyst」を用いた実証実験を開始した。

[13:50 10/20]

NTTデータ/レッドハット/EMC、既存資産のデジタル化推進で協業

NTTデータは10月19日、レッドハットおよびEMCジャパン(Dell EMC)と連携し、既存のIT資産のデジタル化を推進する基盤を一般企業に向けて提供開始すると発表した。また、今後コンテナ技術をベースとするPaaS基盤の提供を予定し、そのための共同検証を実施するという。2018年度以降に企業へのPaaS基盤の提供を開始するとともに、グローバル市場への展開を進める。

[09:55 10/20]

HPE、中小企業の拠点向けサーバ「HPE ProLiant ML110 Gen10」など6機種

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は10月19日、中堅・中小企業向けサーバ「HPE Generation10(以下、Gen10)」に「HPE ProLiant ML110 Gen10」「HPE ProLiant ML350 Gen10」「HPE ProLiant DL580 Gen10」「HPE Apollo 2000 Gen10 System」「HPE Apollo 4500 Gen10 System」「HPE SimpliVity 380 Gen10」の6機種を追加し、発売を開始した。

[09:33 10/20]

日本においてVR/AR市場の成長を阻む要因は何か?

IDC Japanは10月19日、AR/VRの市場動向の最新調査に関する説明会を開催した。説明会では、世界と日本のAR/VR市場の最新調査結果に加え、AR/VRが抱える課題、ビジネスに与えるインパクトなどが紹介された。

[09:00 10/20]

【連載特別企画】サテライトオフィス原口社長が教えるLINE WORKSチャット活用術 第15回 LINE WORKSと連携するCRMサービスでビジネスをさらに加速

ビジネス版LINEとして、2017年2月からサービスが開始された「LINE WORKS」。そんな「LINE WORKS」にCRMの機能をアドオンできる「サテライトオフィス・クラウドCRM for LINE WORKS」。本稿では、このクラウド型のアドオンツールを紹介する。

[08:00 10/20]

2017年10月19日(木)

Colt、SDNベースのオンデマンドサービス開始 - 名古屋ではメトロNWが開通

Coltテクノロジーサービスは10月19日、都内で記者会見を開き、国内でSDN(Software Defined Network)をベースとしたオンデマンドサービスの提供開始を発表した。新サービスの提供は1月からスタートしたアジアにおける大規模投資計画の一環となり、企業は広帯域アプリケーション利用における追加の帯域要求に対応する。

[17:31 10/19]

大阪教育大学、対話型アクティブラーニング支援システムの運用を開始

大阪教育大学と富士通は10月19日、スマートデバイスを活用した対話型アクティブ・ラーニング支援システムを構築し、2017年10月より大阪教育大学の授業で運用を開始すると発表した。

[15:30 10/19]

DNP、位置情報に特化したIoTプラットフォームでイベントの活性化

大日本印刷(DNP)は10月19日、「位置情報に特化したIoTプラットフォーム」を活用し、自治体や企業が実施する観光や特産物のPRなどのイベントの活性化に向けて、参加者への情報発信や参加者の動線分析を手軽に行えるサービスを開発し、2018年1月から提供すると発表した。

[15:23 10/19]

NTT、スタジアムにおけるWi-Fiを高速化する技術開発

NTTは、スタジアムなど人が密集し、スマートフォンやタブレット、ノートPCなど無線LAN端末が超過密となる環境において、通信速度を向上させる「分散スマートアンテナ(D-SAS)型協調無線LAN技術」を開発し、スタジアムにおいて従来と比較して2倍以上の通信速度の伝送実験に成功したと発表した。

[15:01 10/19]

NEC、Express5800の2Wayサーバ3機種 - HCIもあわせて製品化

NECは10月19日、最新のインテル Xeon Scalable ファミリーを搭載した2Wayタワーサーバ1機種と2Wayラックサーバ2機種を販売開始すると発表した。いずれも11月14日より出荷が開始される。

[11:48 10/19]

NEC、顔認証を活用した「ボランティア支援サービス」

NECは10月19日、2017年11月3日と4日に東京湾岸エリアで開催されるスポーツ大会「ザ・コーポレートゲームズ 東京 2017 アジア パシフィック」に、顔認証を活用した「ボランティア支援サービス」を提供することを発表した。

[11:40 10/19]

【特別企画】会社のPC4,000台の管理工数とコスト削減を同時に実現した方法

ビジネスにおけるITの活用が不可欠の今、企業という組織体は数多くのPCを保有している。セキュリティやコスト削減の観点からも、それらをいかにして効率良く管理するかが、これからの企業にとって大きな課題のひとつとなっている。

[11:30 10/19]

3分でわかる!ITインフラ運用最前線 第1回 最新データセンターのトレンド: 3つのキーワード

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)の人気が高まり、インターネットに接続されるデバイスがますます増えるにつれて、さらなる作業負荷を支えるために新たなデータセンター(DC)が急ピッチで建設されています。同時に、確かなアプリケーション配信とアップタイムを維持するため、電力消費を効率的に管理することが依然としてデータセンター事業者にとって主要な課題となっています。ここでは、DC業界において事業者とユーザーに影響を与えている2017年の3つのトレンドをご紹介します。

[11:00 10/19]

楽天証券、AIを使って顧客の架電記録から潜在的ニーズを抽出する検証

楽天証券は10月19日、FRONTEOの人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を用いて、自社のコールセンターに寄せられる顧客からの問い合わせなどの架電記録の中から、潜在的な要望を抽出するPoC(概念検証)を開始したことを発表した。

[10:37 10/19]

2017年10月18日(水)

レオパレス21、入居者向けアプリにAI対話ソリューション「AmiAgent」を採用

アドバンスト・メディアは10月17日、同社のAI対話ソリューション「AmiAgent(アミエージェント)」が、レオパレス21の入居者の生活をサポートする専用アプリの新コンテンツ「LEO SUPPORT」に採用されたと発表した。

[19:30 10/18]

NTT先端技術、音声・FAX応答基盤が仮想化/クラウド環境に対応

NTTデータ先端技術は10月18日、音声/FAX応答プラットフォーム「VOISTAGEマルチメディアボックス」に仮想化/クラウド基盤に対応した大規模・多回線モデル「VOISTAGEマルチメディアボックス VS-2301LB(INSネット1500回線版)」「VOISTAGEマルチメディアボックス VS-401LB(アナログ回線版)」をラインアップに加えると発表した。価格は、VS-2301LBが249万円で同日から販売を開始し、VS-401LBが59万8000円で2018年1月からの販売開始を予定。2020年度までに10億円の販売を計画している。

[16:44 10/18]

ラネクシー、サーバ向けファイル軽量化ソフト「FILEminimizer Sever 8」

ラネクシーは10月18日、国内販売代理店を通じて、スイスのbalesio(バレシオ)が開発した、サーバ向けファイル軽量化ソフトウェアの最新版「FILEminimizer Sever 8(ファイルミニマイザーサーバー8)」の販売を開始した。

[16:00 10/18]

Nutanix、HCI環境でビッグデータ導入を実現 - Cloudera Enterprise認証取得

Nutanixは10月18日、Clouderaの認定テクノロジープログラムを通じて、同社の「Nutanix Enterprise Cloud Platform」ソフトウェアがCloudera Enterpriseのワークロードの実行に関する認証を取得したことを発表した。すでに、Cloudera Enterpriseは特定のNutanixプラットフォーム上での実行が認証されているという。

[15:31 10/18]

富士通、会津若松市にテレビを活用した中山間地域生活支援システムを構築

富士通は10月18日、福島県会津若松市からの委託により、中山間地域特有の地理的条件に起因する地域コミュニケーションなどに関する課題を解決するため、中山間地域生活支援システムを構築したことを発表した。

[15:31 10/18]

【連載特別企画】事例で学ぶ、 Microsoft Azure活用術 ~クラウド移行編~ 第39回 わずか4か月で事業のクラウドシフトを果たした、エヌワークの挑戦

クラウドファーストの波は、もはや流行ではなく、本質的に訪れているといえるでしょう。 こうした時代の変遷を見定め、全国2,000か所を超える店舗、事業所のIT支援実績を持つ株式会社エヌワークでは、従来のオンプレミスを主とした事業モデルのクラウドシフトを検討しています。

[15:12 10/18]

東南アジア現代美術展で作品を支えるモバイルモニターたち - テックウインド

10月23日(月)まで国立新美術館と森美術館で開催されている「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」は設立50周年を迎えているASEAN(東南アジア諸国連合)における1980年代以降の現代アートを東京メトロ千代田線乃木坂駅直結の国立新美術館と六本木ヒルズ森タワーの2つの場所に分けて開催しているがモバイルモニターもその影で作品を支えている。

[15:08 10/18]

NEDOと日本気象協会がドローンで気象観測の実証試験

NEDOと日本気象協会は10月18日、同24日~26日の3日間、ドローン向け気象情報提供のデータ連携の実証試験と、ドローンによる気象観測の実証試験を福島県南相馬市の福島浜通りロボット実証区域で実施すると発表した。今後、実証試験で得られた知見をベースに、ドローン向け総合気象情報提供機能の開発を進め、ドローンの利活用拡大と安全で効率的なドローン運航の実現を目指す。

[11:54 10/18]

NTT東西、固定電話のIP網への移行時期、新料金、廃止サービス発表

NTT東日本およびNTT西日本は10月17日、固定電話のIP網への移行後のサービス、移行スケジュールを発表した。固定電話のIP網への移行は、2024年1月から開始する。

[10:30 10/18]

NTTデータ経営研究所、脳トレ"ニューロフィードバック"で英語学習支援

NTTデータ経営研究所とJSOLは10月17日、情報通信研究機構(NICT)および大阪大学と共同で、ニューロフィードバック技術を応用した英語学習支援サービスの開発を開始したと発表した。効果を実証できれば、2018年4月以降に実際のソリューションとしてトライアルサービス事業を展開し、2018年度からの本格的な商用化を目指す。

[10:06 10/18]

住人の好みと状況を理解するスマートホーム「CASPAR」

インヴァランスは2004年に創業した、投資不動産専門のデベロッパーだ。マンション開発から各種手続き、契約後のアフターフォローまで、 マンション投資に関連するあらゆるシーンで独自サービスを提供する業者として、東京23区内ですでに100棟程度のマンションを手がけてきた。同社は10月2日、新たな戦略として本格的にIoT事業に参入することを発表するとともに、その第一弾として、米国のAI開発ベンチャー企業米Brain of Things(BoT)社に出資することを発表した。

[10:00 10/18]

ゼロから始めるクラウド型DWH「Azure SQL Data Warehouse」 第9回 実例で学ぶチューニングのコツと落とし穴

これまでSQL Data Warehouseの概要やアーキテクチャ、オブジェクトの種類などを説明してきました。今回からは、もう少し本番の運用に近い部分、SQL Data Warehouseの「チューニング」に焦点を当て、実際のSQLのチューニングの例を交えて解説していきます。

[09:00 10/18]

日本のミサイル防衛体制の実体を探る 第2回 日本のミサイル防衛体制(2)迎撃編

日本におけるミサイル防衛の体制をさまざまな観点から探る本連載。前回は、弾道ミサイルの発射を探知して、その後の追尾によって飛翔経路と着弾地点を予測するところまでだった。今回は、その後の迎撃のフェーズについて解説する。

[09:00 10/18]

凸版印刷とCACが共同で、金融機関向けPoCサポートサービスを11月より提供

凸版印刷とシーエーシー(CAC)は10月17日、共同でブロックチェーンとAI、IoTを組み合わせたPoC(Proof of Concept)のサポート体制を構築したことを発表した。

[07:48 10/18]

情シスのタマちゃん 第48回 野生の勘!?

たったひとり、もとい一匹で社内すべてのあれこれに対応する情シス担当・タマちゃん(猫)の日々を4コマ漫画でお届けします。

[07:00 10/18]

2017年10月17日(火)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [96] ちょっと使えるコマンド「file」

顧客から送られてきたファイルの拡張子がおかしくなっていたり、ファイルサーバに置いてあるファイルの拡張子が全部消えていたり......そういった場合に利用できる「file」というコマンドがある。頻繁に使うことはないと思うが、知っていると便利なので紹介しておこう。

[18:00 10/17]

NEC、顔認証機能をクラウドから提供するサービス「NeoFace Cloud」

NECは10月17日、顔認証AIエンジン「NeoFace」を採用した商品群においてクラウド対応による用途拡大に向けて「NeoFace Cloud」、PC・サーバで顔認証利用時の利便性向上などのために「NeoFace Monitor」「NeoFace 顔認証システム導入セット」の強化を行い、順次提供を開始すると発表した。

[17:36 10/17]

2021年の国内プライベートクラウド市場は2016年比5.2倍に拡大 - IDCが調査

IDC Japanは10月17日、国内プライベートクラウド市場予測を発表した。これによると2016年の国内プライベートクラウド市場規模は、前年比44.8%増の3093億円となったほか、2016年~2021年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は39.0%と予測し、高い成長を見込んでいる。

[17:35 10/17]

日立キャピタルなど、「ワークスタイル変革ソリューションパック」を提供

日立キャピタルは10月17日、日立ソリューションズと協力し、企業の働き方改革を支援する「ワークスタイル変革ソリューションパック」を同18日から、月額サービスで提供開始すると発表した。サービス期間は36カ月/48カ月。

[16:25 10/17]

Dell EMC、MSのDC環境をサポートするため「XCシリーズ」などを拡張・強化

デルとEMCジャパンは10月17日、Microsoftデータセンター環境のサポートを拡張・強化する「XCシリーズ」「Cloud for Microsoft Azure Stack」「Ready Bundle for Microsoft SQL Server」の大規模アップデートを発表した。これは、ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)からハイブリッドクラウド、データ分析まで、幅広いユースケースとITトランスフォーメーションをサポートするという。

[16:13 10/17]

WISDOM Xやウェアラブル脳波計、宇宙天気予報と未来を感じさせてくれるNICT – CEATEC JAPAN 2017

筆者がCEATEC JAPANに足を運んだ際、必ずチェックするのが国立研究開発法人情報通信研究機構、通称「NICT」のブースだ。NICTで研究・開発された多言語音声翻訳アプリ「VoiceTra」などは、既に触れたことがある読者も多いのではないだろうか。先端のテクノロジーを我々の身近なモノへとしてくれるNICTの展示は、毎回「この技術を応用すればこんな未来がやってくるかも」「社会実装されたらこの業界で働く人々に多くのメリットがありそう」など、ワクワクさせてくれるからだ。

[15:00 10/17]

ネットギア、トライバンド・ホームWi-Fiシステムの増設用サテライト発売

ネットギアジャパンは10月17日、トライバンドホームWi-Fiシステム「Orbi(オービ)」の増設サテライト「RBS50-100JPS」を同31日に発売すると発表した。価格は2万6800円(税込)。なお、10月17日~10月30日までAmazon.co.jpで先行予約が可能で、予約期間中は販売価格から5%割引するクーポンを利用できるという。

[14:30 10/17]

寄附行為がWEBで簡潔に行える「F-REGI」を山口県立大学が導入

山口県立大学(公立大学法人山口県立大学)と三菱UFJニコス、エフレジの3者は、寄付管理システム「F-REGI」を同大に導入し、インターネット経由によるカードやコンビニ決済を開始したことを発表した。

[14:08 10/17]

SAP、デジタル・イノベーション・システム「Leonardo」のサービス提供

SAPジャパンは10月17日、デジタル・イノベーション・システム「SAP Leonardo」の導入を支援するためのサービス「SAP Leonardo Innovation Services」を提供開始すると発表した。

[14:00 10/17]

シマンテック、Microsoft Cloudでコンシューマーサービスを強化

Microsoftは2017年10月16日(現地時間)、SymantecがMicrosoft Azureを始めとするMicrosoft Cloud製品を採用したことを発表した。Symantecはデータセンターの運用コスト削減を目的に、5,000万人以上の顧客を持つ自社製品オンライン購入システムをMicrosoft Azure上で構築する。また、コンテナーや機械学習といったMicrosoft Azure上のITリソース活用も予定している。

[10:37 10/17]

プラネックス、全ポートGbE対応の電源内蔵スイッチングハブ「FXG-16IM5」

プラネックスコミュニケーションズは10月16日、全ポートがギガビット(GbE)に対応する電源内蔵型スイッチングハブの16ポートモデルである「FXG-16IM5」を発売した。価格はオープン。

[10:21 10/17]

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [11] ディープラーニングの基礎「パーセプトロン」を理解しよう

人工知能(AI)の話題になると、「ディープラーニング」という言葉がよく登場します。ディープラーニングとは機械学習の一種で、「深層学習」と呼ばれることもある技術です。今回からは、いよいよこのディープラーニングについて解説していきます。

[10:00 10/17]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第90回 特別編・ATR42-600リポート(1)ATR42とはこんな機体

ATRというと、日本における導入が比較的最近だったこともあり、あまりなじみがないかもしれない。今年10月、CEOのクリスチャン・シェーラー氏によるATRの記者説明会が行われた。そこで、ATRの製品に関する話から始めて、翌11日に行われたATR42-600の体験搭乗まで、3回に分けてお送りすることにしよう。

[09:00 10/17]

大規模DCとノンITセグメントに注力 - シュナイダーの日本におけるIT事業

仏シュナイダーエレクトリックは10月16日、都内で記者会見を開き、IT事業戦略説明会を開催した。同社は9月末に香港において「Innovation Summit 2017」を開催し、新たに3つのソリューション「EcoStruxure IT」「EcoStruxure Building」「EcoStruxure Industrial Software」を発表。今回、EcoStruxure ITを軸にした日本における事業展開について説明した。

[07:00 10/17]

2017年10月16日(月)

KDDI、ドローンビジネスの導入から運用まで支援するサービス

KDDIは10月16日、機体や損害保険の提供、飛行許可申請サポートといった導入時点で必要となるサービスから、運航管理システムなどを含めた運用サービスまで、ドローンビジネスをフルサポートするパッケージサービス「KDDI IoTクラウド ~ドローンパッケージ~」の提供を開始した。

[18:00 10/16]

日立、スマホを活用した「119番映像通報サービス」を販売

日立製作所は10月16日、全国の消防局・消防本部向けに、スマートフォンを活用した「119番映像通報サービス」を10月17日から販売開始すると発表した。

[15:00 10/16]

富士通、ライセンス購入が不要な「SAP S/4HANA環境提供サービス」

富士通は10月16日、SAP製品のソフトウェアライセンスを購入することなく、次世代ERP「SAP S/4HANA」への移行検証(Proof of Concept)を可能にする「SAP S/4HANA環境提供サービス」を販売開始すると発表した。

[14:30 10/16]

Arcserve Japan、メールアーカイビングソリューションを発売

arcserve Japanは10月16日、データ保護ソリューション「「Arcserve Unified Data Protection」のラインアップにメールアーカイビングソフトウェアの「Arcserve UDP Archiving v6.0」を追加し、11月15日より受注開始、同20日から出荷開始すると発表した。価格は税別で、38万9000円から。

[14:00 10/16]

NEC、シェアリングビジネス創出を支援するプラットフォーム

NECは10月16日、企業や自治体の保有する会員情報と余剰資産(ヒト・モノ・場所など)を活用する、シェアリングビジネスの創出を支援する「シェアリングサービスプラットフォーム」を販売開始したと発表した。

[12:44 10/16]

クラウディアン、NWカメラ用クラウドストレージAPI対応コネクタ

クラウディアンは10月16日、スウェーデンのアクシスコミュニケーションズが提供するネットワークカメラ用のクラウドストレージAPI対応コネクタ「CLOUDIAN S3 IP Camera」を開発し、大量の映像データを長期保管できるオブジェクトストレージ製品「CLOUDIAN HYPERSTORE」との接続を可能にしたと発表した。

[11:41 10/16]

KDDI、「テレワーク・デイ」でのモバイルビッグデータによる効果検証結果

KDDIは10月13日、総務省が7月24日に実施した「テレワーク・デイ」に関して、モバイルビッグデータを利用した効果検証結果を発表した。これにより、当日のオフィスエリアにおける出勤率の減少を定量的に確認できたという。

[11:30 10/16]

新戦略展開とともに、「顧客の問題解決」を最優先課題に - Veritas

「データバックアップのVeritas」から「データ管理のVeritas」へ――Veritas Technologiesが掲げるこの新戦略を現場で実行するにあたって責任を負うのがフィールドオペレーション担当エグゼクティブバイスプレジデントのScott Genereux氏だ。同氏に、今年9月、同社が米ラスベガスで開催した自社イベント「Veritas Vision 2017」で現場での取り組みについて話を聞いた。

[09:39 10/16]

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [25] Azure Stackもトライファースト! ~ASDK導入のススメ(パート3)

今回も前回に引き続き、Azure Stackの検証環境である「Azure Stack Development Kit(ASDK)」のセットアップについて解説していきましょう。まず前回は、ID管理の選択について説明し、「Deploy the Azure Stack Development Kit」というサイトに記載されているASDKのダウンロード手順までを見てきました。今回は最終セットアップの流れを解説します。

[08:30 10/16]

トランスマート、自己学習型の日本語校正機能がついた機械翻訳ツールを提供

トランスマートは10月13日、自己学習型の日本語校正機能がついた機械翻訳ツール「トランスゲート」を「TRANSMART」登録翻訳者向けに提供開始したことを発表した。

[07:08 10/16]

2017年10月14日(土)

軍事とIT 第214回 光学センサー機器(5)陸戦用の暗視装置

今回のお題は陸戦用の暗視装置。陸戦用の場合、搭載するプラットフォームの幅が広いことと、ターゲティング(目標指示)よりも純然たる暗視用が多いところに特徴がある。

[11:30 10/14]

2017年10月13日(金)

百五銀行、RPAソリューション「WinActor」の試行導入を開始

NTTデータとNTTデータ東海は10月13日、百五銀行に対し、10月16日からRPA(Robotic Process Automation)ソリューション「WinActor(ウィンアクター)」の試行導入を開始すると発表した。

[19:30 10/13]

MicrosoftとAWS、機械学習の利用を容易にする「Gluon」を発表

MicrosoftおよびAWS(Amazon Web Services)は2017年10月12日(現地時間)、新たな機械学習ライブラリ「Gluon」を共同で発表した。Microsoftの説明によれば、GluonはAWSの機械学習フレームワークであるApache MXNet上で動作し、あらゆるデバイスに対する機械学習モデルの試作や構築、トレーニング、そして導入が可能になるという。Microsoftは深層学習用ライブラリCNTK(Microsoft Cognitive Toolkit)をリリースしているが、今後Gluonの更新時にCNTKはサポートされる。

[17:02 10/13]

DAL、インターネットEDIへの移行促進で「ACMS Apex」の販売強化

データ・アプリケーション(DAL)は10月13日、JCA手順や全銀協標準通信プロトコルを用いた従来型EDIからインターネットEDI(Electronic Data Interchange:電子データ交換)への移行を促進するためのソリューションとして、同社のACMSシリーズの最上位モデルであるエンタープライズデータ連携基盤「ACMS Apex」を核に、同シリーズの販売を強化すると発表した。

[16:30 10/13]

IBM、地銀のオープンAPIに対応した「TSUBASA FinTech共通基盤」の構築支援

日本IBMは10月12日、T&Iイノベーションセンターが「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」加盟行向けに開発するオープンAPIに対応した「TSUBASA FinTech共通基盤」の構築を支援すると発表した。同基盤は、2018年4月に稼働開始を予定している。

[14:30 10/13]

NEC、AI技術を活用したログ分析を自動化する「ログパターン分析」を販売

NECは10月13日、AIにより多様なログパターンを自動で抽出・モデル化することで統合的なログの分析が可能なソフトウェア「NEC Advanced Analytics - ログパターン分析」の販売を開始した。価格は税別で250万円から(分析エンジンの永久ライセンス、論理2コア単位、保守費別)から。

[14:30 10/13]

10月26日、Tokyo Dell EMC Forum 2017開催 - コニカミノルタ山名社長ら登壇

10月26日、東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京にて、デル/EMCジャパン主催の技術イベント「Tokyo Dell EMC Forum 2017」が開催される。今年のテーマは、「REALIZE - デジタル トランスフォーメーションを現実のものに」。

[14:00 10/13]

竹中平蔵氏が語る、日本が第4次産業革命の遅れを取り戻す方策とは?

楽天と楽天FinTech各社は9月27日、「Rakuten FINTECH CONFERENCE 2017」を開催した。キーノートスピーチでは慶應義塾大学名誉教授で東洋大学教授の竹中平蔵氏が登壇し、昨今の日本経済と第4次産業革命に関するスピーチを行った。経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、総務大臣などを歴任した竹中氏は、今の日本経済をどう見ているのだろうか。

[13:00 10/13]

日本IBM、システム復旧環境の実効性を高める自動化ソリューション

日本IBMは10月12日、都内で記者会見を開き、システム復旧の自動化ソリューション「IBM レジリエンシー・オーケストレーション」を発表した。同ソリューションは、IBMが2016年11月に買収したインドのSanovi Technologiesのソフトウェアを既存のIBMレジリエンシー・サービスのラインアップに追加したものとなる。

[10:00 10/13]

3つの論点から考察! ビジネス領域における正しいAI活用のヒント

ITRは10月5日、年次イベント「IT Trend 2017」を都内にて開催した。ITRのアナリストやIT業界のキーパーソンが数多く登壇した同イベントのテーマは、「デジタライゼーションが誘発するビジネス革新」。本稿では、ITR 取締役/シニア・アナリストの舘野真人氏によるアナリストセッション「いま問われるAIのビジネス適用における論点」の模様をお届けする。

[08:30 10/13]

2017年10月12日(木)

求められるアジア金融機関のデジタルトランスフォーメーション - 81%がビジネス成功のカギはデジタル化

マイクロソフトは、オーストラリア、中国、香港、インドネシア、インド、日本、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、台湾、タイの金融機関のビジネスリーダー(日本の115名を含む1,494名)に行った調査結果を公式ブログでレポート。回答者の81%がデジタル化が重要だと認識しながら全体戦略があるのは31%、まったく戦略が無いが16%などアジアにおける金融機関のデジタルトランスフォーメーションの状況を掲載している。

[18:31 10/12]

AOSデータ、「プライバシーディフェンダー」と「AOSデータルーム」を紹介

2017年10月、AOSデータは第3回となるプレスツアーを開催した。今回のプレスツアーでは、個人情報の検索・管理を行う「プライバシーディフェンダー」と、仮想データルームの「AOSデータルーム」が紹介された。

[15:47 10/12]

Box、Watsonなどの機械学習ツールを適用するためのフレームワークを発表

米Boxは10月10日、Box内に保存されているコンテンツに対して、コンピュータビジョンによる画像認識、動画のインデックス作成、感情分析などの機械学習ツールを適用するためのフレームワーク「Box Skills」を発表した。これにより、企業はインサイトを導き出し、コストや非実用性の観点から難しかったビジネスプロセスのデジタル化、自動化を再考することができるという。

[15:04 10/12]

NTTデータ、仮想デスクトップサービス「BizXaaS Office」にメニュー追加

NTTデータは10月11日、同社の仮想デスクトップ(Virtual Desktop Infrastructure:仮想デスクトップ環境)サービス「BizXaaS Office」において、ハイブリッド型提供モデルを開始するとともに、セキュリティオプションを新たに3サービス追加し「ワークスタイル変革ソリューション」としてサービスの強化・拡大を進めると発表した。

[13:43 10/12]

日立、IoTを用いてKPIを見える化する経営・製造ダッシュボード開発

日立製作所は10月12日、ダイセルの協力の下、IoT*を活用し、経営情報から製造現場の状況までのKPIを一元的に可視化する経営・製造ダッシュボードを開発したと発表した。

[13:00 10/12]

2017年Q2の法人向けストレージシステム売上額2位はIBM、1位は? - IDC調査

IDC Japanは10月11日、2017年第2四半期(4~6月)の国内外付型エンタープライズストレージシステムの支出額実績を発表した。これによると、同期間における支出額は383億300万円であり、2016年第2四半期と比べて9.6%減になったという。

[10:14 10/12]

Veritas最高製品責任者が明かす、AWSではなくMicrosoftと最初に提携した理由

Symantecから分社したVeritas Technologiesは「データ管理ソリューションベンダー」であることを標榜する。その実現に向け、新たな戦略「360度データ管理」を策定し、同戦略に基づく製品の提供にこぎつけている。その立役者が最高製品責任者を務めるMike Palmer氏だ。Palmer氏にVeritasがフォーカスしている分野について話を聞いた。

[09:00 10/12]

2017年10月11日(水)

AWSで最新のMicrosoft SQL Server 2017が利用可能に - AWS Blog

Amazonは現地時間6日、同社公式ブログでAmazon EC2上においてWindows Server 2016と、最新のMicrosoft SQL Server 2017の4つのエディションが動作するようになったことをアナウンスした。AWS Management ConsoleやAWS Marketplaceには各イメージファイルの詳細や必要とされるAWS環境、インスタンスタイプごとの利用料金も掲載されている。

[16:14 10/11]

コンセンサス・ベイス、仮想通貨による資金調達「ICO」向けパッケージ

ブロックチェーン技術の専門企業であるコンセンサス・ベイスは10月11日、ブロックチェーンのトークンを利用して資金調達を行う「ICO」を実施するために必要なコントラクト(ブロックチェーンで動作するプログラム)などを集約した「ICOパッケージ」を開発し、11月より提供開始する予定だと発表した。

[16:00 10/11]

国内初!水道スマートメーターとLPWAを用いたフィールドトライアル実施へ

西日本電信電話とミライト・テクノロジーズ、神戸市水道局は10月10日、水道スマートメーターとLPWA(280MHz帯)を利用した工業用水における自動検針の実用化に向け、技術・業務運用検証の共同フィールドトライアルを実施すると発表した。

[15:49 10/11]

大東建託と東電PG、電気の使用状況を測定するスマート賃貸住宅の実証試験

大東建託と東京電力パワーグリッド(東京PG)は10月11日、東電PGが提供する宅内IoTプラットフォームを活用したスマート賃貸住宅の共同実証試験を開始すると発表した。対象となる住宅の分電盤に住宅全体の電気の使用状況を測定する専用電力センサーを設置し、電力データを活用した新たなサービスを検討・検証することを目的とする。

[15:30 10/11]
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