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ヘッドライン

2010年12月28日(火)

管理者は知っておきたい仮想マシン管理インタフェース動向

IT投資の効率化と省電力化の推進という狙いがあり、大企業におけるクラウドコンピューティングへの関心が高まっている。こうしたシステムを構築する場合、さまざまな技術やH/W、S/Wを組み合わせてこうしたシステムを構築するために標準化されたインタフェースの存在が重要になる。どういったインタフェースが存在し、それぞれにどういった状況にあるか、今後どういった展開を見せるか、または見せるべきかといった調査結果がIPAから公開された。情報がまとまっておりシステム管理者は目を通しておきたい内容になっている。

[15:09 12/28]

2010年12月27日(月)

日本SGI、CPUとGPUを併用するハイブリッド型HPCサーバの新シリーズを発表

日本SGIは12月27日、演算処理装置としてCPUおよびGPUを併用するハイブリッド型ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)サーバの新ブランド「SGIPrismシリーズ」を発表し、第1弾製品「SGI Prism XL」を即日販売開始した。

[18:03 12/27]

2010年12月24日(金)

VirtualBox 4.0登場、NATポートフォワーディングとエクステンション導入

VirtualBoxの最新版となるOracle VM VirtualBox 4.0が登場した。4.0は多くの新機能と改善が実施されたバージョン。管理アプリUIの改善、ローカルストレージおよびiSCSIの非同期入出力機能導入と性能の大幅な向上、仮想マシンのダイレクト共有機能の実現、PCI Express/Intel HDオーディオ/NICオフロードなど最新のH/W機能の実装、NATにポートフォワーディングの機能、OVFのサポート、エクステンションの追加などが実現されている。

[14:23 12/24]

MySQLオリジナル開発者が語るMySQL 5.5 GA新機能

OracleはMySQLの最新版リリースとなるMySQL 5.5 GAを発表した。MySQL 5.1 GAが公開されてから2年ぶりのプロダクションリリース。この最新版についてMySQLのオリジナル開発者であるMichael Widenius氏が自身のブログでその特徴をまとめている。MySQL 5.5 GAは特にMySQLのヘビーユーザが喜ぶ機能が実装されていると説明がある。特徴が簡潔にまとまっており参考になる。

[08:30 12/24]

2010年12月21日(火)

APCジャパン、同軸ケーブルサージ保護機能付小型UPS「APC RS 1000」

APCジャパンは、家庭・SOHO・中小企業向けに、落雷時の過電圧から保護する同軸ケーブルサージ保護機能が付いた小型UPS「APC RS 1000」を発表した。最大出力容量は1000VA/600Wとなっている。価格は42,000円(税別)で24日以降出荷される。

[18:38 12/21]

ファイアウォール/ルーティングソリューション5つ

Blog O' Mattyにおいてファイアウォールまたはルーティングソリューションとして活用できるソフトウェア(IPcop、pfSense、m0n0wall、dd-wrt、Tomato)が紹介されている。ファイアウォールやルーティングソリューションとして活用できるソフトウェアはいくつもある。Blog O' Mattyで紹介されているソフトウェアな中でも代表的なもので、選択の際の参考になる。

[08:30 12/21]

NECがSMB向けブレードサーバ強化、テープブレードやIO共有スイッチを発表

NECは12月20日、ブレードサーバ「Express5800/SIGMABLADE」において、中堅・中小市場向けに製品ラインアップを強化した。今回発表された新製品はSIGMABLADE-M専用「UPSユニット」、テープブレード「AT101a」、SIGMABLADE-M専用「IO共有スイッチ」など。

[08:00 12/21]

2010年12月20日(月)

Chromeをエンタープライズにも! 新たに実装された企業向けの管理機能

Googleは15日(米国時間)、エンタープライズレベルでの採用に必要とされる機能をChromeに実装したことを発表した。企業ユースでは要求に応じてアプリケーションの一括インストールや設定、管理機能が求められる。今回Chromeにこうした機能が実装されたことで、企業ユースにおけるChromeに採用の弾みがつくとみられる。

[20:50 12/20]

シマンテック、2011年前半に国内でストレージ向け「Data Insight」提供開始

米シマンテック コーポレーションの幹部 アニール・チャクラバーシー氏はこのほど都内で小誌の取材に応じ、2011年前半に、ストレージ管理支援ツール「Symantec Data Insight for Storage」を日本国内で提供開始予定であることを明らかにした。

[11:42 12/20]

これだけは押さえておきたい! 中堅・中小企業 仮想化サーバ導入の勘所 第1回 検証済みハードと導入手引書で誰でも簡単に仮想化サーバの導入が可能に

サーバの仮想化を行う際、中堅・中小企業では「自社にとって仮想化は有益か?」、「どんなハードウェアを購入すれば成功するのか?」といったように、さまざまな疑問が湧くことだろう。こうしたサーバ仮想化検討している中堅・中小企業のニーズにこたえる準備が、日本アイ・ビー・エムには整っている。

[08:00 12/20]

2010年12月17日(金)

『MSDN』の歩き方 第18回 IEデベロッパーセンターでIE9に備えよ!

昔はWebブラウザといえばHTML文書を表示するだけのものだったから、Web "開発" というほど大袈裟な仕組みは必要なかった。開発と呼べるような作業があったとすれば、サーバ側で動作するCGIを作成するぐらいだった、というと言い過ぎだろうか。

[09:00 12/17]

デル、リソース管理ソフトとハードウェアのパッケージを提供開始

デルは12月16日、データセンター統合管理製品「Virtual Integrated System」のコンポーネント・ソフトの1つである「Dell Advanced Infrastructure Manager」に同社のハードウェア、導入サービス、サポートを組み合わせたパッケージ「AIM ビジネス・レディ・ソリューション・パッケージ」を販売開始した。

[08:00 12/17]

2010年12月16日(木)

MySQL 5.5 GA登場、1,500%の性能向上も確認

15日(米国時間)、プロダクションレベルに到達したとしてMySQL 5.5 GAが発表された。パフォーマンスと安定性の向上、マルチコア/プロセッサにおける性能改善、スケーラビリティの向上、レプリケーション機能の拡充など魅力的なプロダクトに仕上がっている。デフォルトのストレージエンジンがInnoDBに変更されているほか、システムによっては1,500%もの性能改善が報告されている。今後数年間に渡って基盤プロダクトとして採用されるバージョンになるとみられる。

[11:43 12/16]

2010年12月14日(火)

"エラスティックなクラウド"を実現するオラクルの3つの基盤技術

日本オラクルは12月9日、同社が提供するクラウド基盤構築技術に関する説明会を開催した。説明を行った日本オラクルの中嶋一樹氏は「クラウドコンピューティングの最大の特徴はエラスティック(elastic)であること。つまり、伸縮自在で透過的でなくてはならない。オラクルの技術はまさにエラスティックで高密度なクラウドインフラを構築することを可能にする」としている。

[08:30 12/14]

2010年12月13日(月)

住商情報システム、米パロアルトのファイアウォール製品を販売開始

住商情報システムは12月13日、米パロアルトネットワークスと販売代理店契約を締結したことを発表。同日よりファイアウォール製品「Palo Alto Networks PAシリーズ」の販売を開始した。

[12:23 12/13]

2010年12月10日(金)

『MSDN』の歩き方 第17回 ITアーキテクトにMSDNアーキテクチャセンター

行き着く先が同じでも、相手に合わせてさまざまな入口を用意するのは、さまざまな場面で見られる話だ。逆にいえば、入口が分かれているから中身も分かれているかと思いつつ入ってみたら、結局は同じ場所に行き着いてしまった、ということになる。

[12:00 12/10]

F5、ファイルストレージ仮想化製品「ARX」をクラウドストレージに対応

F5ネットワークジャパンは12月9日、ファイルストレージ仮想化製品群「ARXシリーズ」の製品ラインアップを拡充することを発表した。「ARX Cloud Extender」、「ARX Virtual Edition」の2製品と、ARX向けのAPI「F5 iControl」が新たに加えられている。

[09:00 12/10]

2010年12月09日(木)

リユースサーバという選択肢 第3回 急な問い合わせにも迅速対応! 納品の早さが最大の魅力 - パラダイムシフト

サーバやネットワーク機器のリユース(中古再生)品を利用する企業が増えている。これまでお伝えしてきたように、リユース機器には、ITコストの抑制という価格面でのメリットだけではなく、新品では得られにくいさまざまなメリットがある。

[10:00 12/9]

共通フレームワークで仮想化の"速さ"に追従できる環境を - 仮想化セミナー

マイコミジャーナル主催の技術セミナー『ジャーナルITサミット - 2010 仮想化セミナー』が12月8日、千代田区のパレスサイドビルで開催された。

[09:00 12/9]

2010年12月07日(火)

VirtualBox 4.0β登場 - 追加された新機能&外部パッケージ化された重要機能

6日(米国時間)、評価や試験を目的とした最新のベータ版となるVirtualBox 4.0.0 Beta 1が公開された。管理業務が簡単になる機能が追加されているほか、リソース制御機能が追加されることでこれまでよりも堅固にゲストOSを使った運用が可能になるとみられる。ただし、USB 2.0、RDPサーバ、PXEブートローダの機能がPUEL外部パッケージとして提供されるようになるなど、将来の機能提供に懐疑的な向きもでている。

[18:29 12/7]

日本ベリサインなど、SSLサイトのパフォーマンスを向上させる新サービス

日本ベリサインは12月6日、シーディーネットワークス・ジャパンと代理店契約を締結したことを発表。SSLサーバ証明書を使ったWebサイトのパフォーマンスを向上させるクラウド型サービス「ウェブアクセラレーションサービス for SSL」の提供を開始する。

[09:00 12/7]

2010年12月03日(金)

MySQL 5.5、進化するInnoDB

次期プロダクションリリースとなるMySQL 5.5で注目される機能のひとつに、InnoDBストレージエンジンの改善がある。どういった改善が実施され、どういった新機能が追加されているのかがOracleのMySQLブログで紹介されている。InnoDBはMySQLのストレージエンジンとして高い人気がある。アーキテクチャを再構築した新しいInnoDBはさらに性能を向上させた上、調整や最適化が実施しやすくなりさらに適用の幅を広げている。

[15:03 12/3]

『MSDN』の歩き方 第16回 次世代育成を担うMSDNアカデミックアライアンス

「鉄は熱いうちに打て」なんてことをいうが、勉強は若いうちにやっておく方が頭に入るのが早い、という話に通じるかも知れない。そういう理由なのかどうなのか、マイクロソフトでは教育機関向けに「MSDNアカデミックアライアンス」という仕組みを用意している。今回は、これについて取り上げてみよう。

[09:00 12/3]

富士通とオラクル、UNIXサーバ「SPARC Enterprise Mシリーズ」を性能強化

富士通とオラクルは12月2日、新CPU「SPARC64 VII+」によって性能強化を図った「SPARC Enterprise Mシリーズ」を発表。同日より提供を開始した。

[08:30 12/3]

2010年12月02日(木)

2010年度IBMハードウェアビジネスの統括 - メインフレームの知名度向上を

日本アイ・ビー・エムは12月1日、プレスに向けて、ハードウェアビジネスを統括しているシステム製品事業の2010年度の取り組みと2011年度の事業戦略について説明を行った。

[08:00 12/2]

2010年12月01日(水)

Windows 7とiOSが力強い成長を続けるもXPがいまだ60%弱 - 11月OSシェア

Net Applicationsから2010年11月のOSシェアが発表された。Windows 7が力強い成長を継続したほか、iOSも力強い成長を続けている。主にこの2つのOSがシェアを増やし、ほかのOSがシェアを減らすといった傾向がここ数ヵ月続いている。下落傾向を続けているWindows XPは60%を下回って50%の台にある。しかし依然としてOSシェアの6割近くを保持し続けており、支配的な位置づけにある。

[17:45 12/1]

新OS搭載で柔軟なネットワーク設計が可能になった「Summit X460」

エクストリーム ネットワークスのスイッチ新製品「Summit X460 シリーズ ギガビットスイッチ」(以下、X460)について、ハードウェア面での特徴を紹介した前回のレポート記事に続き、本稿では、搭載OSのアップデートにより機能が強化された同スイッチ製品のソフトウェア面での特徴を紹介しよう。

[10:05 12/1]

2010年11月30日(火)

小売向けSaaS大手が"クラウド化"を選んだ理由 - サイバーリンクス吉田氏

中堅中小企業の間で基幹系システムをクラウドコンピューティング環境に移行する動きが活発化している。クラウドの企業利用というと、SFAやCRMなどの情報系システムをWebブラウザ上から利用する形態のことを指すケースが多かった。だが、クラウドの技術基盤の1つである仮想化技術が成熟したことなどにより、マスタ管理、発注管理、売上管理、仕入管理、在庫管理といったシステムについてもクラウド化する企業が増えているのだ。

[09:00 11/30]

日本オラクル、データベースのテストを最適化する新テストスイート発表

日本オラクルは11月29日、同社が提供するアプリケーションテストソリューションの新バージョン「Oracle Application Testing Suite 9.2」を発表、同日提供開始した。同製品は2008年に同社が買収した旧エンピレックスのWebアプリケーションテストツール「e-Test Suite」を発展させたもので、今回のバージョン9.2からはOracle Databse専用のアクセラレータなども用意される。

[08:30 11/30]

2010年11月29日(月)

ブロケード、イーサネット・ファブリックを実現するスイッチを発表

ブロケード コミュニケーションズ システムズは11月26日、データセンター向けEthernetスイッチ「Brocade VDX 6720シリーズ」を発表した。同シリーズは10ギガビットEthernetに対応しており、24ポートの「VDX 6720-24」と60ポートの「VDX 6720-60」の2モデルがある。

[08:00 11/29]

ジュニパー、シングル・シャーシでパケット転送容量4Tbpsのコアルータ発表

ジュニパーネットワークスは11月26日、コアルータの新製品「Juniper Networks T4000」を発表した。同製品はハーフラックサイズのシングル・シャーシながら、4Tbpsのパケット転送容量、1スロット当たり240 Gbpsのスループットを実現する。

[08:00 11/29]

2010年11月26日(金)

『MSDN』の歩き方 第15回 動画で学ぼう! - MSDNビデオライブラリ

今回は、MSDNビデオライブラリについて取り上げてみよう。ソフトウェアの使い方について学ぶ場面と比べると、開発では「動画だから理解しやすい」とは限らないかも知れないが、実際に動くものを動画で見られる方が理解しやすい場面は存在する。それに、開発者向けのイベントなどの模様を動画で見られるメリットもある。

[09:00 11/26]

2010年11月25日(木)

進化した自動管理技術が、サーバ統合率を向上させる--ヴイエムウェア西田氏

VMwareの導入ユーザーから寄せられる声の中でここにきて増えているのが、統合したサーバをどのように有効活用していくべきかというものだ。仮想化を前提としたハードウェアが市場のほとんどを占めるようになり、5~6年前と比較して仮想化導入の敷居は格段に下がった。だが、その反面、仮想化環境が複雑になり、"ムダ"が生じやすくなったという事情が背景にある。

[13:53 11/25]

アバイア、仮想化アーキテクチャとデータセンター向けスイッチを発表

日本アバイアは11月24日、データセンターのネットワークインフラを最適化する仮想化アーキテクチャ「Avaya Virtual Enterprise Network Architecture」、同アーキテクチャに対応するスイッチ「Avaya Virtual Services Platform 9000」を発表した。

[08:00 11/25]

2010年11月24日(水)

富士通、サーバブレードを8枚搭載可能な中小向け省スペース型シャーシ発売

富士通は11月24日、中小規模のシステムをターゲットとしたブレードシャーシ「PRIMERGY BX400 S1シャーシ」を12月下旬より発売開始すると発表した。

[14:38 11/24]

1985年11月20日Windows 1.0リリースから25年

Microsoftは1985年11月20日(米国時間)、Windows 1.0をリリースした。以後25年間、Microsoftは新しいバージョンのWindowsを発表し続け、PCのOSシェアで支配的なポジションであり続けている。10月のWindowsのシェアは91%を超えている。次点のMacでも5%だ。Windowsのシェアと比べると比較にならない。最新版となるWindows 7は順調にシェアを伸ばしており、PCにおけるWindowsの地位は今後も揺るぐことがないように見える。

[13:56 11/24]

ネットギア、2スロット搭載の家庭向け高速NAS「ReadyNAS Ultra 2」

ネットギアは、2スロット搭載の家庭向け高速NAS「ReadyNAS Ultra 2」の販売を12月より開始する。ベアボーンタイプ、2TBモデル(2TB×1)、4TBモデル(2TB×2)が用意され、価格はいずれもオープンプライスとなる。

[13:22 11/24]

2010年11月22日(月)

マイクロソフト、NTTデータの社内システムをAzureに移行

マイクロソフトは11月22日、NTTデータがパブリッククラウドの利用に適したintra-martベースの電子入札システムをWindows Azure Platform上へ2010年度末を目途に移行することを発表した。

[15:27 11/22]

MySQL 5.5、セミ同期レプリケーションでデータ一貫性

MySQLは5.1系と5.5系の開発が活発に進められている。プロダクションリリースが実施されたのはMySQL 5.1のプロダクトラインであり、次はMySQL 5.5系からプロダクションリリースが実施される見通し。MySQL 5.5における目玉機能のなりそうなのがレプリケーション機能の拡張。結果として従来のバージョンよりもよりミッションクリティカルなシーンで採用しやすいものになるとみられる。どういった拡張が実施されるのかがOracle's MySQL Blogにおいて簡単に紹介されている。

[15:07 11/22]

2010年11月19日(金)

Blue Coat、トラフィック管理製品「PacketShaper」にクラウド活用の新機能

ブルーコートシステムズは11月18日、「Blue Coat PacketShaperソフトウェア8.6」を発表した。同社が提供するトラフィック管理用アプライアンス「PacketShaper」に搭載される。

[18:29 11/19]

『MSDN』の歩き方 第14回 Windows 7アプリケーションを作って投稿!

これまで、この連載では「ソフトウェア開発者を対象とする、製品やテクノロジーに対する学習」といったあたりに主眼を置いて、MSDNオンラインでどんなコンテンツを提供しているのか、という話を中心に展開してきた。

[12:43 11/19]

マイクロソフトと富士ソフト、クラウドサービス発信拠点を大阪に開設

マイクロソフトと富士ソフトは11月18日、関西初のクラウドサービス発信拠点「マイクロソフトソリューション&クラウドセンター大阪」を12月1日に開設すると発表した。

[12:25 11/19]

クラウドはパラダイムシフト、4分野に注視して次世代構想を - Intel 田口氏

「メインフレーム、クライアントサーバシステム、そして現在のクラウドコンピューティングというITの歴史を俯瞰すると、クラウドは大きなパラダイムシフトであると言えます。現在がそうした大きな転換期にあることを踏まえて、次の時代のITインフラを構想していくことが必要です」――そう語るのは、インテルのマーケティング本部でエンタープライズ・ソリューション・スペシャリストを務める田口栄治氏だ。

[08:00 11/19]

ネットアップ、クラウド向け基盤を見据え専用OSやストレージなど大幅刷新

ネットアップは11月18日、クラウドコンピューティング時代のストレージ基盤となる共有型ITインフラへの移行を踏まえ、ストレージ専用OS「Data ONTAP 」やストレージ製品など、既存の製品ラインアップを大幅に刷新したと発表した。

[08:00 11/19]

Broadcom、イーサネット・スイッチングICと10GbEコンバージドNICを発表

Broadcomは11月18日、データセンター向けソリューションとしてイーサネット・スイッチングIC「Broadcom BCM88600」および次世代10Gbit Ethernet(GbE)コンバージドNIC(C-NIC)「Broadcom BCM57712」を発表した。

[05:00 11/19]

2010年11月18日(木)

ネットギア、インテル ワイヤレス・ディスプレイ対応ディスプレイアダプタ

ネットギアは、PCのデジタルコンテンツをワイヤレスでHDMI対応ディスプレイに転送するインテルの最新ワイヤレス技術「インテル ワイヤレス・ディスプレイ」に対応したワイヤレスディスプレイアダプタ「Push2TV」の販売を11月下旬から開始する。現時点で、同技術に対応する製品は本製品のみ。価格はオープンで、先行予約販売を行っているNTT-X Storeでの価格は9,980円。

[14:00 11/18]

HP、ルノー F1チームを支えるITシステムを紹介

日本ヒューレット・パッカードは11月16日、ルノー F1チームによる同社製ワークステーションの導入事例を紹介する記者説明会を開催。同チームのITマネージャーを務めるMichael Taylor氏が、システム環境や利用状況を明かした。

[06:00 11/18]

2010年11月17日(水)

Windows Storage Server 2008 R2搭載のNASが12月中旬より提供開始

マイクロソフトは11月17日、Windows ServerのNAS専用OSの最新版「Windows Storage Server 2008 R2」を搭載したアプライアンス製品がパートナー各社から12月中旬より順次提供されることを発表した。

[17:04 11/17]

凸版、クラウド実現に向けIBM製品を用いてインフラの仮想化統合を開始

凸版印刷は11月17日、160社超の全グループ企業で利用するクラウド環境の実現に向け、2011年4月までに日本アイ・ビー・エムのサーバとストレージを用いてインフラを仮想化統合すると発表した。

[16:08 11/17]

OSS利用はサーバからデスクトップにまで拡大中 - IDC調査

IDC Japanは11月17日、国内オープンソースソフトウェア(OSS)利用実態調査結果を発表した。それによると、OSSを導入している国内企業は11.6%、導入を検討している企業は11.4%という結果だった。

[13:10 11/17]

2010年11月16日(火)

リバーベッド、パブリッククラウドのパフォーマンス高める2製品を発表

リバーベッドテクノロジーは11月15日、パブリッククラウド環境専用に設計したWAN最適化ソリューション「Riverbed Cloud Steelhead」と、バックアップやディザスタリカバリにおけるクラウドストレージのパフォーマンスを高速化する「Riverbed Whitewater」を発表した。

[18:54 11/16]

国際産業技術、Dataramのサーバ用メモリ製品の取り扱いを開始

国際産業技術は、米Dataramのサーバ用メモリの国内代理店として取り扱いを開始したことを発表した。

[18:50 11/16]

Solaris 11 Express登場、ZFS強化と仮想化技術導入ほか

Oracleは15日(米国時間)、Oracle Solarisの最新評価版となるOracle Solaris 11 Experssを公開した。SPARC版とx86版が提供されている。開発者向けのリリース。Oracleは実質的にOpenSolarisを終了させており、Solaris Expressがこれに代わる取り組みとなる。ただし、オープンソースソフトウェアとしてのエコシステムはSolaris Expressには期待できず、評価版という意味合いが強い。

[18:43 11/16]

元MySQL開発者のデータベース、MariaDB 5.2安定版登場

MariaDBの最新版となるMariaDB 5.2.3が公開された。MariaDBはMySQLの元開発者がMySQLをベースに改善を加えたデータベース。MariaDB 5.2系をリリースしてから3つ目のマイナーリリースとなるわけだが、この3つ目の期間において深刻な問題がひとつも上がってこなかったことから、 Monty ProgramはMariaDB 5.2系が十分に安定したと判断。MariaDB 5.2.3を同系列初の安定版として公開した。

[18:43 11/16]

NECとオラクル、バックアップの容量と時間を削減するソリューションを提供

NECと日本オラクルは11月16日、バックアップ用ストレージに格納するデータを大幅に圧縮してバックアップ業務を効率化する「データベース超圧縮バックアップソリューション」の提供を開始した。

[16:22 11/16]

EMCがクラウドの運用管理に向け事業を強化、VMware製品と統合も

EMCジャパンは11月16日、クラウドコンピューティングの運用管理基盤の確立に向け、統合運用管理製品「EMC Ionixファミリ」の事業を強化すると発表した。これに伴い、同ファミリの一部製品とヴイエムウェア製品の統合が図られている。

[08:00 11/16]

仮想化向けサーバの購入で見落としてはいけない3つのポイント - IBM 湊氏

サーバ仮想化技術が成熟し、仮想化環境向けに最適化されたハードウェアが数多く出荷されるようになった。多くの企業でサーバ仮想化への取り組みが活発化しているが、そんな中で、サーバ仮想化にまつわる予想外のトラブルも目立ち始めている。

[08:00 11/16]

2010年11月15日(月)

日立がIAサーバ「HA8000シリーズ」を強化、Xeon X5680/新冷却機構搭載など

日立製作所は11月15日、日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」の2プロセッサモデル「HA8000/RS220」において、インテル Xeon プロセッサーX5680とサーモサイフォン冷却機構を採用したモデルを採用するなど、同シリーズを強化すると発表した。

[15:01 11/15]

Windows Server 2008で運用管理はどう変わる? 第14回 ファイルの共有(ローカルアカウントの管理2)

今週はローカルアカウント管理のうち、パスワード管理について取り上げよう。実のところ、ユーザーアカウントを集中管理できるActive Directoryよりもワークグループ環境の方が、パスワード情報の管理・保守には神経を使わなければならない。

[09:00 11/15]

仮想化向け機能を搭載したサーバ/スイッチの特徴 - vForum 2010 IBMブース

11月9日、10日の2日間、東京都港区のザ・プリンス パークタワー東京において、VMwareの最新技術を紹介する技術イベント「vForum 2010」が開催された。同会場のIBMブースに、仮想化向けに最適化されたラックマウント型サーバやネットワークスイッチが展示されていたので、簡単に紹介しよう。

[06:00 11/15]

Horizon、iPad…、VMwareが仮想化最新ソリューションを一挙に披露 - vForum

11月9日、10日の2日間、東京都港区のザ・プリンス パークタワー東京において、VMwareの最新技術を紹介する技術イベント「vForum 2010」が開催された。今年9月に「VMworld 2010」で披露された技術をベースに、それらを活用した各種ソリューションや、仮想化に対する同社の考え方などが詳しく解説された。

[06:00 11/15]

2010年11月12日(金)

リンク、ソーシャルアプリ運用に最適化した専用サーバサービス提供開始

リンクは11月12日、クラウドと専用サーバのメリットを生かしたソーシャルアプリ向けのレンタルサーバサービス「at+link アプリプラットフォーム」の提供を11月17日より開始すると発表した。

[10:33 11/12]

『MSDN』の歩き方 第13回 MSDNライブラリを探訪してみよう(2)

今週も先週に引き続き、MSDNライブラリについて取り上げよう。先週は「MSDNライブラリとはなんぞや」という話と、見出しをたどって目的の情報を探すアプローチについて取り上げた。今週は、それとは異なるもう一つのアプローチ、つまりMSDNライブラリの検索の話から始める。

[09:00 11/12]

2010年11月11日(木)

Intel、「クラウド2015ビジョン」でクラウドの早期普及を目指すことを公言

インテルは11月11日、10月27日(米国時間)に発表したクラウドベース・コンピューティングに向けた取り組みに対するデータセンター事業部の戦略などを公開した。

[22:01 11/11]

住重子会社ライトウェル、IBM製品によりプライベートクラウドを構築

住友重機械工業の100%子会社であるライトウェルは11月10日、IBMのクラウドコンピューティング向け統合管理ソフト「IBM Service Delivery Manager V7.2.1」を採用し、プライベート・クラウド環境を構築すると発表した。

[17:43 11/11]

「仮想化メリットを最大化するために標準フレームワークの作成を」--千貫氏

システム構築をSIerに任せっきりにしてしまう傾向が強い日本においては、本当の意味で自社システムを掌握している情報システム担当者は数少ない。そういった点で、千貫素成氏は非常に稀有な存在だったと言えるだろう。

[10:00 11/11]

高速スタック性能向上と内部冗長電源を実現したスイッチ「Summit X460」

既報の通りエクストリーム ネットワークスはデータセンター向けスイッチの新製品「Summit X460 シリーズ ギガビットスイッチ」(以下、X460)を発表し、同シリーズの販売を開始した(出荷は11月末からの予定)。小誌では製品の担当エンジニアである笹川裕氏に、X460の特徴について話を伺う機会を得たので、その内容を2回に分けてお伝えする。1回目の今回は、ハードウェア面での主な特徴を紹介しよう。

[09:00 11/11]

2010年11月10日(水)

【特別企画】12/8セミナー開催! 仮想化のメリットを享受するために必要なナレッジを紹介

ここ数年、急速に普及が進んでいる仮想化技術。しかし、導入するだけでは簡単にメリットは発生しない。かえって管理が大変になったというケースもあるようだ。そこでマイコミジャーナルでは、検討段階で必要な仮想化ナレッジをまとめて紹介するセミナー『ジャーナルITサミット 2010 仮想化セミナー』を2010年12月8日(水)に開催する。システム管理者の方は、本コーナーより、ぜひ応募してほしい

[13:30 11/10]

仮想化導入を成功させるにはポイントがある! 「仮想化セミナー」、12/8開催

当然ながら、仮想化導入プロジェクトにも成功と失敗が存在する。他のシステム案件と同様、ただ漫然と進めていては、幸運に恵まれない限り、皆が満足する結果を残すのは難しい。では、成功を掴み取るにはどうすればよいのか――。そこには絶対に外してはいけないポイントがいくつかあり、そのポイントに適合するものを数多ある選択肢の中から選び抜く力が必要になる。仮想化独特の"選択眼"をいかにして養うか。この点が成否を分ける最大の要素の1つと言えるだろう。

[09:00 11/10]

MacPorts最新版登場

MacPortsプロジェクトは7日(米国時間)、MacPortsの最新版となるMacPorts 1.9.2を公開した。MacPortsはMac OS X向けに開発されたパッケージ管理システム。FreeBSDのPorts Collectionのように関連するアプリケーションやライブラリのソースコードをダウンロードしてきて自動でビルドしてインストールをおこなう。現段階で7,400を超えるソフトウェアが登録されている。

[08:30 11/10]

2010年11月09日(火)

Microsoft、プライベートクラウド向けプログラム「Hyper-V Cloud」発表

米Microsofは11月8日、企業がWindowsサーバをベースにプライベートクラウドを容易に構築するためのリファレンス・アーキテクチャ・プログラム「Hyper-V Cloud」を発表した。同プログラムのパートナーとして、Dell、富士通、日立製作所、ヒューレット・パッカード、IBM、NECの参画が決まっている。

[16:24 11/9]

NEC、SML機能搭載のコンパクト・ギガビット・レイヤ2スイッチを発表

NECは11月9日、「UNIVERGE IP8800/Sシリーズ」にボックス型コンパクト・ギガビット・レイヤ2スイッチ「同 S2530-24T」と「同 S2530-48T」の2モデルを追加し、販売を開始した。両製品は、スプリット・マルチ・リンク機能を同シリーズとして初めて搭載している。

[14:31 11/9]

2010年11月08日(月)

ページ読み込みを2倍高速化するApacheモジュール登場

Googleは3日(米国時間)、Webページの読み込みを高速化するためのApache HTTPサーバモジュールmod_pagespeedを公開した。このモジュールを導入すると自動的にいくつものページスピード最適化を実施し、自動的にページ読み込み速度を高速化する。これまで取り上げられてきた最適化テクニックを自動的に実施するようにしたもの。開発チームが実施したところでは平均で2倍の高速化が確認できたという。

[08:30 11/8]

2010年11月05日(金)

LSI、チャネルパートナー向けにBTOストレージコンポーネントの提供を開始

LSIは11月4日、チャネルパートナー向けに、外部ストレージシステムの構築、コンポーネントのカスタマイズや効率的で高いコスト効率を実現可能なアプローチを提供するBTOストレージコンポーネント「CTS2600シリーズ」を発表した。

[21:53 11/5]

DLNAに準拠した新世代の個人向けNAS製品 - ネットギア「ReadyNAS Ultra」

SMBスイッチや無線LAN機器で世界的なシェアを誇るネットギアでは、2007年より日本で個人/中小企業向けのNAS製品「ReadyNAS」シリーズを展開している。そして今回、DLNAに準拠した個人向けの新シリーズ「ReadyNAS Ultra」が登場した。

[16:36 11/5]

通常の半分だからTCO削減効果は絶大! サードウェーブのハーフサイズサーバ

規模によらず、多くの企業がクラウドコンピューティングに期待することとしてトップに挙げる項目がコストの削減である。データセンター事業者やホスティング事業者は、顧客へのサービス提供価格を下げるため、とくにサーバ製品のコストには敏感になっている。そこでサードウェーブが提案するクラウドのためのユニークなコスト削減製品が"ハーフサイズサーバ"だ。

[16:17 11/5]

『MSDN』の歩き方 第12回 MSDNライブラリを探訪してみよう(1)

いよいよ、MSDNオンラインで一番の人気コンテンツ、MSDNライブラリに話を進めることにしよう。もともと、Windowsヘルプを利用する形でMSDNサブスクリプション会員向けにCD-ROMの形で配布していたものだが、現在ではインターネット経由でアクセスできるWebブラウザ向けのオンライン版が中心になってきているように見受けられる。そこで、そのオンライン版の話を中心に進めていく。

[11:00 11/5]

2010年11月04日(木)

予想外の問い合わせも続々! データライブの新形態サポートサービス

前回の『長期稼動中のハードに救いの手! データライブの新形態サポートサービス』では、両サービスが生まれた背景やサービスの概要について説明した。今回はもう一歩踏み込み、両サービスの利用事例について紹介したうえで、併せて開始した、仮想化による環境移行サービスについて触れていく。

[09:00 11/4]

デル、ジュニパー/ブロケードとの連携によるネットワーク戦略を発表

デルは11月2日、同社の次世代ネットワークに関する戦略説明会を開催した。米国ではジュニパーネットワークスとブロケード コミュニケーションズ システムズのOEM提携に関する発表が行われているが、国内では初めて3社の提携によって進めるデルのネットワーク戦略と製品のポートフォリオに関する説明が行われた。

[08:00 11/4]

2010年11月02日(火)

IBM、GPUコンピューティングを活用した並列処理向けクラウドサービスを提供

IBMは11月2日、HPC環境を提供する同社のクラウドサービス「IBM Computing on Demand」の品揃えを拡充、GPUコンピューティングによる、大量データの並列処理に優れたHPC環境を提供するサービスを同日より開始したことを発表した。

[21:34 11/2]

クラウド構築および運用ソフトウェアまとめ (IPA資料公開)

情報処理推進機構(IPA)は10月27日、クラウドコンピューティングシステムの構築を実施するために活用できる調査報告書を公開した。コンシューマ向けのクラウドシステムを構築するのではなく、主に企業内において業務システムを稼働させる環境としてクラウドコンピューティングシステムを構築する場合の基礎資料として活用できることを目指してまとめられている。コストメリットの観点から特にOSSプロダクトに焦点を絞って調査が実施されている。

[14:15 11/2]

2010年11月01日(月)

Windows XPのシェアが60%を下回る、10月OSシェア

Net Applicationsから2010年10月のOSシェアが発表された。先月下落傾向へ転じたWindows全体のシェアは上昇傾向へ転じた。Windows 7は力強い成長を継続。Windows XPのシェアは60%を下回った。下落傾向を続けているものの、Windows XPのシェアは60%弱ほどあり、依然として支配的な状況にある。また10月はiOSも力強い成長を続けている。

[16:40 11/1]

F5、BIG-IPなど主力製品を20~33%の大幅値下げ - 顧客カバレッジ拡大ねらう

F5ネットワークスジャパンは11月1日、同社製品および保守サービスの価格改定を行うと発表した。ほとんどの製品で20~33%の大幅値下げが実施される。

[15:50 11/1]

2010年10月29日(金)

日本ラドウェア、仮想化アプリケーションデリバリー戦略「VADI」を発表

日本ラドウェアは10月29日、仮想化アプリケーションデリバリー戦略「VADI(Virtual Application Delivery Infrastructure)」を発表した。

[21:40 10/29]

『MSDN』の歩き方 第11回 新装開店! MSDNスキルアップセンターのポイント

MSDNオンラインには以前から「ラーニング」というコンテンツがあったが、それがリニューアルして、新たに「MSDNスキルアップセンター」という名称になった。今回は、この「MSDNスキルアップセンター」について取り上げてみよう。

[09:00 10/29]

2010年10月28日(木)

Extreme Networks、データセンター向けスイッチ新製品を発表

エクストリーム ネットワークスは10月27日、データセンター向けスイッチの新製品「Summit X460 シリーズ ギガビットスイッチ」を発表した。

[11:00 10/28]

日立、1PBのストレージシステムを実現する「Virtual File Platform」発表

日立製作所は10月27日、コンテンツデータの集約やストレージシステムの統合を実現するファイルストレージ装置「Hitachi Virtual File Platform」を発表した。11月1日より提供を開始する。

[09:00 10/28]

2010年10月27日(水)

データ圧縮、重複排除に続く技術! 「NXPowerLite」解説セミナー開催へ

企業のストレージ容量が増加の一途をたどっている背景の1つには、ユーザーが作成するオフィス文書の"肥大化"があると言われる。例えば、サムネイル画像を利用すれば数百KBで収まるPowerPoint資料が、何も考えずに作成した結果30MBにまでなる。そのコピーが関係者10人に配布されれば、300MB近いストレージ容量が消費されることになる。こうした事態を防ぐ技術として注目を集めているのが、英国ニューパワーソリューションズが開発する「NXPowerLite」だ。

[09:00 10/27]

富士通とNetAppがストレージ製品の相互供給を実施

富士通とネットアップは10月26日、グローバルアライアンス契約を締結したことを発表。今後両社は協業関係を強化し、ストレージ製品の相互供給を実施する。

[09:00 10/27]

長期稼動中のハードに救いの手! データライブの新形態サポートサービス

経営者やIT管理者に対して、ハードウェア調達に関する新たな選択肢を提供しているデータライブ。リユース(中古)機器を活用したソリューションにより、コスト削減のみならず、システム延命といった難しい課題にも解決策を提示していることは、これまでにお伝えしてきたとおりだ。そのデータライブが、先日、顧客の要望に応じるかたちで2つの新サービスを追加した。それが、「EOLパーツ保守サービス」と「EOLオンサイト保守サービス」である。

[09:00 10/27]

2010年10月26日(火)

NEC、UNIXサーバ「NX7700iシリーズ」に3モデル追加 - 性能、堅牢性向上

日本電気(NEC)は10月25日、エンタープライズ向けUNIXサーバの上位シリーズ「NX7700iシリーズ」の新モデル3製品を発表した。同日から販売が開始される。

[09:00 10/26]

メモリをチェックする方法

もし夏の暑い時期に、暑い部屋でPCを使っていてフリーズや再起動がちょくちょく起こっていたようであれば、メモリが不具合を起こしている可能性がある。問題がメモリにある場合、メモリの挿し直しや、挿し込む場所の入れ替えなどで動作が安定することがある。原因不明の不安定さから新しいPCの買い替えを検討する前に、まずメモリに問題がないかどうかをチェックしておきたい。そうした場合に利用できるツールを紹介する。

[08:30 10/26]

CPUのメモリの制限を越え仮想化のコスト削減をもたらすIBMのeX5搭載サーバ

IBMは先日2010年度第3四半期の連結決算を発表したが、System xサーバ製品は前年同期30%増と大幅成長を果たした。好調なSystem xシリーズだが、今年は第5世代のサーバアーキテクチャ「第5世代エンタープライズ X-Architecture(eX5)」を搭載する新製品群が発表された。eX5はCPUの仕様を超えた容量のメモリの搭載を実現し、サーバ仮想化に大きなメリットをもたらす。今回は、日本アイ・ビー・エム システムx事業部 ITスペシャリスト 岡田寛子氏に、eX5テクノロジーの特徴とその導入メリットについて話を聞いた。

[08:00 10/26]

2010年10月22日(金)

NEC、処理性能を70%向上させたNAS製品新モデル「iStorage NS500Ra」発表

日本電気(NEC)は10月22日、同社のNAS(Network Attached Storage)製品群「iStorage NSシリーズ」の新モデル「iStorage NS500Ra」を発表した。

[16:45 10/22]

『MSDN』の歩き方 第10回 MSDNのダウンロード二種

これまでは「情報提供」に関する話を中心に取り上げてきたが、情報だけではソフトウェアの開発はできない。そこで今回は、MSDNが提供しているダウンロード関連のコンテンツについて取り上げてみることにしよう。

[09:00 10/22]

シトリックス、「XenDesktop 5」を発表 - 年内に提供開始

シトリックス・システムズ・ジャパンは10月21日、デスクトップ仮想化ソリューションの最新版となる「Citrix XenDesktop 5」を発表。年内に英語版と同時に日本語版も提供を開始する。

[09:00 10/22]

NEC、無停止型サーバ「Express5800/ftサーバ」のHyper-V対応モデルを発表

日本電気(NEC)は10月21日、無停止型サーバ「Express5800/ftサーバ」の新モデルを発表した。Microsoft Hyper-V 2.0に対応したほか、CPUやディスク容量が強化されている。

[08:00 10/22]

2010年10月21日(木)

冴子 2010が復活!? 早くも天然ボケぶり全開で正式発表を明日に控える

マイクロソフトのOffice 2010の発売にあわせて、キャンペーンガールとして活躍した「冴子 2010」が、復活することになりそうだ。約3カ月半ぶりとなる10月21日、冴子 2010がTwitterでつぶやきをはじめ、10月22日午後7時30分から開催されるプレスイベントで、「復活お披露目」をするというのだ。

[18:52 10/21]

OpenOffice.org 3.3のグラフは見やすい設定

OpenOffice.org 3.3開発版を使ってみるとわかるが、作成されるグラフの標準設定が変わっており、従来よりも見やすく、そして便利なものになっている。グラフのデフォルトサイズが大きくなっており、サイズを必要性が低くなっている。フォントも若干大きくなって見やすくなった。また、余計な枠線が描画されなくなったことで、従来のグラフよりも見やすくなっている。

[15:05 10/21]

2010年10月20日(水)

オラクル、サンの技術を継承したSPARCチップなどを発表 - 継続的投資を強調

日本オラクルは10月19日、旧サン・マイクロシステムズ製品へのコミットメントを新たに表明、世界初の16コアスレッドを実現した「SPARC T3プロセッサ」「SPARC T3システム」、オペレーティングシステム「Oracle Solaris」、次世代ストレージ製品群「Sun ZFS Storage Appliance」を発表した

[14:58 10/20]

2010年10月18日(月)

Vblockはクラウド化の起爆剤になる!? - 3社による連合は日本で成功するか

2009年11月、米国でEMC、Cisco、VMwareの3社がアライアンスを提携、企業のプライベートクラウド構築を支援するVCE連合が誕生した。このVCE連合の最大のウリは、サーバ、ストレージ、ネットワーク、仮想化といった3社の技術を詰め込んだワンパッケージクラウドソリューション「Vblock」だ。10月15日、EMC出身で、現在は米VCEのサンタクララ イノベーションセンターにおいてシニアディレクターを務めるホン・クウェック氏がVblockに関する説明を行ったので、その内容から紹介したい。

[09:00 10/18]

Fusion-ioのCOO・スミス氏、SSD「Fusion-io」の技術的特徴を解説

フュージョンアイオーは10月15日、米Fusion-io COOのランス・スミス氏、ワールドワイド・セールス シニア・バイスプレジデントのジム・ドーソン氏の来日に合わせて、記者説明会を開催した。説明会では、両氏が同社の製品の特徴について解説したほか、デルよりFusion-io製品を搭載した同社サーバの検証結果の検証結果が発表された。

[08:00 10/18]

2010年10月15日(金)

大陽工業、電力使用量と電力コストを削減できるデマンドコントローラを発表

太陽工業は10月15日、電力ピークのカットだけでなく、電力使用量そのものを削減できる、デマンド・コントローラ(使用電力自動監視制御装置)「NaCoa(ナコア)」を発表した。

[13:00 10/15]

『MSDN』の歩き方 第9回 新デザインにリニューアルしたMSDNオンライン(2)

前回、リニューアルして新デザインになったMSDNオンラインのトップページなどについて取り上げた。新デザインでは「クライアント」「Web」「クラウド」「モバイル」の4分野がフィーチャーされているが、それ以外の開発がなくなったわけではない。当然ながら、この4分野以外に関する情報提供も続いている。

[09:00 10/15]

OpenOffice.org 3.3の新しいグラフ機能を使う

OSSオフィスアプリケーションとしてはOpenOffice.orgが代表的な存在。次のメジャーリリースはOpenOffice.org 3.3.0になる見通しで、現在ベータ版が公開されている。改善や機能追加が実施されているが、特にグラフ機能が強化された点に注目しておきたい。これまでOpenOffice.orgのグラフでは1段のみのラベルがサポートされていた。OOo 3.3には多段ラベルの機能が実装されており、複数列または複数行の内容を多段階層化されたラベルとして描画できるようになった。

[08:30 10/15]

2010年10月14日(木)

NTTコムとマイクロソフト、ハイブリッドクラウドサービス提供に向け協業

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)とマイクロソフトは10月13日、NTT Comの提供するホスティングサービス「Bizホスティング エンタープライズ」とマイクロソフトのパブリッククラウドプラットフォーム「Windows Azure Platform」などを連携させ、ハイブリッドクラウドサービスを提供することで合意した。

[19:14 10/14]

日本HP、I/O仮想化対応ブレードサーバにXeon搭載モデルを追加

日本ヒューレット・パッカードは10月14日、同社が提供するブレードサーバ「HP BladeSystem c-Class」のG7シリーズに3つの新モデルを追加したと発表した。

[17:23 10/14]

2010年10月13日(水)

LSI、6Gbps SASスイッチをチャネル市場向けに販売開始

LSIは、6Gbps SASスイッチ「LSI SAS6160」をチャネル市場向けに販売開始したことを発表した。同スイッチは、すでに2010年4月にOEMユーザ向け製品として発表されていたもので、今回、チャネル市場向けにも販売が決定されたこととなる。

[20:49 10/13]

NetIQ、Active DirectoryにマルチプラットフォームのIDを統合できるツール

NetIQは10月13日、マルチプラットフォームのユーザーIDをActive Directoryのアカウントとして管理し、セキュリティポリシー(パスワードの一貫性、長さ、履歴、複雑性、有効期限など)やアクセス制御の一元管理を実現する統合ID管理ツール「NetIQ Identity Integration Suite」を発表した。

[13:00 10/13]

日本HP、通信事業者向けのクラウド構築支援サービスを発表

日本ヒューレット・パッカードは10月12日、通信事業者向けのクラウドサービス環境構築支援サービス「HP Cloud Service Enablement for Infrastructure as a Service」(HP CSE for IaaS)および「HP Cloud Service Enablement for Device Management as a Service」(HP CSE for DMaaS)を発表した。

[09:00 10/13]

2010年10月12日(火)

IBM、自動データ再配置/仮想化機能搭載のミッドレンジストレージを発表

日本アイ・ビー・エムは10月8日、使用頻度に応じてデータを階層間で自動再配置できる「自動階層管理」、複数のストレージ装置を1台として管理できる「仮想化」機能をミッドレンジのディスクストレージ製品「IBM Storwize V7000」を発表した。

[08:00 10/12]

2010年10月08日(金)

『MSDN』の歩き方 第8回 新デザインにリニューアルしたMSDNオンライン(1)

MSDNオンラインのトップページがリニューアルされた。単に外見が変わっただけでなく、大量に存在する既存のコンテンツをいかにして分かりやすく見せていくか、アクセス性を改善するか、といった観点からなされたリニューアルといえる。

[09:00 10/8]

2010年10月05日(火)

9月OSシェア - iOSとAndroidが成長、Windows 7も力強く

Net Applicationsから2010年9月のOSシェアが発表された。Windowsのシェアは下落へ転じた。Windows 7への移行が力強いペースで進んでいるものの、Windows XPのシェアは依然として60%を超えており支配的な状況にある。モバイルOSではiOSとAndroidが増加傾向にある。ただし、シェアではiOSがAndroidの5倍ほどあり、まだ開きが大きい。今後はモバイルOSが占める割合がさらに高くなるとみられる。

[16:59 10/5]

2010年10月01日(金)

Microsoft、"情報爆発プロジェクト"にAzureリソースを無償提供

米Microsoftと国立情報学研究所は10月1日、Microsoftのクラウドコンピューティング関連リソースを国内の大学研究者向けに無償で提供するプロジェクトを開始すると発表した。

[22:03 10/1]

NTTデータ、統合運用管理ソフト「Hinemos」の最新版「Ver.3.2」を公開

NTTデータは9月30日、オープンソースソフトウェアの統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」の新バージョン「Ver.3.2」を公開した。最新版では、監視状況をグラフィカルに表示する「ノードマップオプション」が追加された。

[15:02 10/1]

『MSDN』の歩き方 第7回 マイクロソフトの情報提供と学習のチャンネルいろいろ

今週は、前回に紹介を割愛したMSBCと、その他の学習用のリソースについて取り上げていくことにしよう。MSBCそのものは学習用リソースというわけではなく、総合的な情報提供サービスであり、その一環として開発者向けの情報提供を行っている、という位置付けになるだろうか。

[09:00 10/1]

2010年09月29日(水)

シスコ、データセンター関連ポートフォリオを強化

シスコシステムズは9月28日、同社が提供するデータセンター向けソリューション「ユニファイド ネットワーク サービス」「ユニファイド ファブリック」「ユニファイド コンピューティング」における新製品を発表した。

[18:31 9/29]

HP、ミッションクリティカル向け機能搭載の「HP StorageWorks P9500」発表

日本ヒューレット・パッカードは9月28日、ミッションクリティカル環境向けストレージ「HP StorageWorks P9500 ディスクアレイ」(以下、StorageWorks P9500)を発表した。

[09:00 9/29]

ブロケード、100ギガビットEthernet対応「MLXeコア・ルータ」を発表

ブロケード コミュニケーションズ システムズは9月28日、Brocade MLX高密度ルータ・シリーズの最上位機種となる「MLXeコア・ルータ」、「100ギガビットEthernetブレード」、SAN/IPネットワーク向け統合ネットワーク管理プラットフォーム「Brocade Network Advisor」を発表した。

[08:00 9/29]

2010年09月27日(月)

Exadataの事例に見るOracle DB 11gへの移行メリット - OOW 2010

やはりOracleの基本といえばデータベース(DB)だろう。特に同社は2008年にDB Machineこと「Exadata」を発表して以来、ハイパフォーマンス市場におけるDB技術のプレゼンスを高めつつある。OOW 2010で行われたDB技術担当SVPのAndrew Mendelsohn氏のセッションでは、動作最新DB技術とこのExadataを交えた事例がいくつか紹介された。

[13:44 9/27]

IBMら、ニッセイ情報テクノロジーのデスクトップ・クラウド環境を構築

ニッセイ情報テクノロジーは9月27日、自社内に社員・協力会社社員1万名が利用する大規模なデスクトップ・クラウド環境を構築し、10月1日より利用開始すると発表した。同システムの構築にあたり、シトリックス・システムズ・ジャパン、日本アイ・ビー・エム、日立製作所が製品やサービスを提供している。

[13:31 9/27]

2010年09月24日(金)

注目はキャッシュにもなるフラッシュドライブ - EMCのストレージ新機能

EMCジャパンは9月22日、同社が提供するユニファイドストレージ「CLARiX」「Celerra」で構築する仮想化環境において、高い性能効率を実現するフラッシュドライブと、ストレージ管理を容易にする新機能の提供を開始した。

[09:00 9/24]

『MSDN』の歩き方 第6回 Tech・Edの人気セッションをMSDNオンラインで見る

これまで、MSDNオンラインで公開している学習用のリソースについて、いろいろと紹介してきた。まだ取り上げたいものはいろいろあるのだが、ちょうど先日、横浜で「Tech・Ed」が開催されたところなので、今週はそれに関連する話題を取り上げよう。

[09:00 9/24]

2010年09月22日(水)

「SPARC T3」「Solaris 11」で見えてきたOracleとSunの相乗効果 - OOW 2010

「Oracle OpenWorld 2010」2日目のキーノートは総合ITベンダへと進むOracleの新しい姿を浮き彫りにするセッションになった。オープニングに元HPのCEOだったMark Hurd氏が登壇し、長年のパートナーである富士通の豊木則行氏を最初のスピーカーとして紹介。後半はJohn Fowler氏がOracleとSunの統合の成果と呼べる新製品群について語った。

[17:33 9/22]

ネットアップ、仮想化環境向けストレージ管理ソフトの新版をリリース

ネットアップは9月22日、仮想化環境向けストレージ管理ソフトウェアの新版「NetApp Virtual Storage Console 2.0」の提供を開始したと発表した。

[14:32 9/22]

2010年09月21日(火)

エリソンCEOが語った"Exalogic Elastic Cloud"とは - OOW 2010

米Oracleの年次カンファレンス「Oracle OpenWorld 2010」が9月19日、開催初日前夜に行われたOracleとHewlett-Packard (HP)エグゼクティブらによるキーノートスピーチで幕を開けた。今年は米Oracle CEOのLarry Ellison氏により「Oracle Exalogic」によるElastic Cloud戦略が発表され、さらには水曜日の同氏のキーノートで発表予定の「Fusion Applications」について簡単なプレビューが紹介されている。

[17:45 9/21]

2010年09月17日(金)

デル、SMB向けエントリーストレージとネットワークコネクタの新製品発表

デルは9月17日、SMB向けストレージ「PowerVault NX 200」とネットワークコネクタ「PowerConnect J-SRX」シリーズ」を発表した。PowerVault NX 200はラック型で最下位機種となる製品で、PowerConnect J-SRXはジュニパーからのOEM製品。

[11:30 9/17]

EU、20万台のPCを利用する研究者向けグリッド構築へ

欧州委員会(EC)は9月15日(ベルギー時間)、研究者向けにコンピュータリソースを提供するグリッドプロジェクト「EGI-InSPIRE」を発表した。約20万台のデスクトップPCでグリッドを構築し、気候変動などの大規模な処理のニーズに答えるという。

[10:52 9/17]

『MSDN』の歩き方 第5回 マイクロソフトの開発者向け資格認定制度

マイクロソフト製品の利用、あるいはマイクロソフト製品を活用するシステムの構築・運用といった分野では、MCP(Microsoft Certified Profeaaional)、MCA(Microsoft Certified Associate)、MOS(Microsoft Office Specialist)などといった資格制度があるが、開発者の分野でも同様に、資格制度が用意されている。

[09:00 9/17]

富士通とCA、運用管理分野の製品での相互OEM契約を締結

富士通とCA Technologies(以下、CA)は9月16日、運用管理分野における両社の製品を相互にOEM販売するための戦略的協業契約を締結したことを発表した。富士通はCAの「CA Application Performance Management(CA APM)」を日本市場で販売し、CAは富士通の「Interstage Business Process Manager Analytics」をCAブランドにて世界市場で販売する。

[09:00 9/17]

「仮想化導入は急増中、次の課題も見え始めた」 - 仮想化セミナー 藤本氏

「Windows Server 2008 R2の登場により、仮想化利用が加速しています」と語るのは、マイクロソフト サーバープラットフォームビジネス本部 Windows Server製品部 マネージャの藤本浩司氏である。藤本氏は、「ジャーナルITサミット 2010 仮想化セミナー」において「実践、プライベート・クラウドへの道」というタイトルで講演。Hyper-Vを提供するマイクロソフトならではの仮想化ノウハウを多数紹介した。以下、藤本氏の講演内容を簡単にお伝えしよう。

[09:00 9/17]

ストレージ「Drobo」の開発元のデータロボティクス、日本市場に本格参入

米国データロボティクスは9月16日、国内においてパートナー企業経由で提供してきたストレージシステム「Drobo」の国内販売支援とパートナー企業との共同マーケティング/販売協業を強化するため、国内市場に本格参入することを発表した。

[08:00 9/17]

2010年09月16日(木)

サイトの40%、DNSの設定にエラーあり

Royal Pingdomにおいて、Pingdomが実施しているDNSヘルスチェックの集計結果が報告されている。どの程度の割合でDNSサーバの設定が不適切になっているのかというひとつの指針として参考になる。Pingdomはモニタリングサービスを提供しており、Webサーバにおける問題の多くがDNSの問題に起因していること、DNSの問題が解決できれば避けることができるダウンタイムやWebサーバエラーが多いことを指摘している。

[08:30 9/16]

2010年09月15日(水)

NEC、共有電源ユニット対応の省電力サーバ「Express5800/E120b-1」発表

日本電気は9月15日、同社が提供する省電力サーバブランド「Express5800/ECO CENTERシリーズ」の新製品「Express5800/E120b-1」を販売開始すると発表した。

[16:52 9/15]

インターコム、中小企業向け運用管理ソフトウェア「MaLion 3」を発表

インターコムは9月15日、企業の情報漏洩対策やIT資産管理を1パッケージで総合的に支援するクライアントPC運用管理ソフト 「MaLion 3」の販売を9月27日より開始すると発表した。同製品は主に中小企業での利用が想定されており、「オールインワン」「使いこなせる」「分散管理運用」をもとに開発された。

[14:24 9/15]

「『eX5』がx86サーバの常識を打ち破る」 - 仮想化セミナー 東根作氏

近年では、x86サーバを使ったWindowsやLinuxのシステムが、基幹業務に用いられるケースが増加している。そこで、基幹業務向けのハードウェアに求められる要件を満たすべく登場したのが、第5世代エンタープライズX-アーキテクチャ「eX5」である。東根作氏は「汎用性の高い2Uサーバ/ブレードへの展開と、メモリやI/Oボトルネックの解消を重視して生まれたのがeX5です」と、開発のポイントを語った。

[09:00 9/15]

2010年09月14日(火)

IBM、12コアCPU「Opteron 6100」を4個搭載できるHPC向けx86サーバ発表

日本アイ・ビー・エムは9月14日、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)分野のアプリケーションに最適なラック・マウント型x86サーバの新製品「IBM System x3755 M3」を発表した。同製品は従来モデルに対し、設置スペース当たりの処理能力が約4.4倍に向上している。

[16:04 9/14]

リユースサーバという選択肢 第2回 社内研修/ラボ環境での相性は抜群 - NTTソフトウェア

最新技術で業界をリードし続けるNTTソフトウェアが、新たな試みとしてリユース機器を導入した。そこで今回は導入経緯や実際の利用方法などについて、NTTソフトウェア 技術センター ソフト道場の館長を務める橋本昌明氏、そしてデータライブ 代表取締役社長の山田和人氏に対談形式で話を伺った。

[10:00 9/14]

Ocarinaを買収したデルがストレージの重複排除技術のトレンドを解説

企業においてデータが増加の一途をたどるなか、ストレージを効率よく利用するための技術として「重複排除技術」が生まれた。一言で重複排除といえど、重複を判定する方法など、さまざまな方式がある。今回、デルでエバンジェリストとして企業向けストレージ製品の啓蒙活動を担当する桂島航氏に、重複排除技術について話を聞いた。

[08:00 9/14]

2010年09月13日(月)

【特別企画】中小/SOHOユーザーのためのストレージ購入ガイド 2010秋

数人規模の小さな企業から、100人規模の中堅企業まで、それぞれにピッタリのストレージ製品を3機種をピックアップした。データバックアップ用のストレージに大きな予算をかけずに、効率的に、安全にバックアップをしていくためにも、ぜひチェックしてほしい。

[11:52 9/13]

【特別企画】中小/SOHOユーザーのためのサーバ購入ガイド 2010秋

サーバには価格が高いというイメージもあるが、現在では業務規模に合わせた多彩な機種が登場している。ここに各ベンダーの担当者自身が推薦するSOHO/中小企業での活用に最適と思われるサーバを紹介する。自社に最適なものを見つけて活用してほしい。

[11:50 9/13]

【特別企画】デルが考える中堅・中小企業に最適なサーバ&ストレージの要件

デルの中堅・中小企業向けのサーバ/ストレージ製品が注目を集めている。そのひとつが、1ソケット/1Uの第11世代ハイパフォーマンスラックサーバ「*Dell PowerEdge R310」である。2010年4月に発売して以来、中小規模ビジネス、リモートオフィス、エンタープライズに最適なサーバとして評価が集まっている。また、高性能、省電力型のDASアレイである第2世代ストレージアレイ「PowerVault MD1220」も、中小企業ビジネスにおける最適なツールとして関心が高まっている。デルのSMBマーケティング本部 エンタープライズブランド 木口弘代シニアマネージャに話を聞いた。

[09:00 9/13]

低価格・高機能を両立!エントリーストレージ「IBM System Storage DS3500」

「IBMの製品は高い」という印象を覆すストレージ製品が徐々に知名度を高めるとともに注目を集め始めている。その1つが、コスト面で中小企業にとっても使いやすいストレージを目指して作られた「IBM System Storage DS3500」だ。同製品は単純に機能を絞り込んだ廉価版ではなく、エントリー価格ながらミッドレンジ製品を凌ぐ機能を備えているという非常に「お得」な製品なのだ。今回、日本アイ・ビー・エムのシステム製品テクニカル・セールス Storage テクニカル・セールスのICPアドバイサリーITアーキテクトである佐藤龍一氏に同製品について話を聞いた。

[09:00 9/13]

CPUの制約を超え最大2TBのメモリを搭載するサーバ「IBM System x3690 X5」

CPUの性能は年々著しく向上している。しかし、サーバ自体のパフォーマンスはそれほどの進化を見せていない。そのボトルネックとなっているのはメモリ容量であるという判断から、CPUの制約を超えて大量のメモリ搭載を可能にした製品が「IBM System x3690 X5」だ。同製品の特徴を、日本アイ・ビー・エム システム製品事業 システムx事業部 テクニカルセールスのアドバイザリーITスペシャリストである藤野知行氏と、システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト シニアITスペシャリストである早川哲郎氏に聞いた。

[09:00 9/13]

従来のRAIDの制限を克服する”BeyondRAID"ストレージ「Drobo」

ストレージに詳しいわけでも、特別なスキルがあるわけでもない普通のユーザーが無理なく利用でき、それでいて、データはしっかり保護されるストレージ――そうしたユーザーのワガママとも言える要望にしっかりとこたえるのが、Data Roboticsのストレージ・ロボット「Drobo」だ。同製品は容量の異なるHDDを混在させるなんてことも可能だ。今回は、同製品を実際に用いながらその使用感をお伝えしよう。

[00:00 9/13]

2010年09月10日(金)

『MSDN』の歩き方 第4回 ラーニング関連のコンテンツがいろいろ

今週も先週に引き続き、MSDNオンラインの「Code Recipe」で提供している学習(ラーニング)関連のコンテンツについて見ていこう。ソフトウェア開発に限ったことではないが、学習支援用のリソースを駆使しながら実際に場数を踏むことが、スキルアップを順調に進めるための早道ではないかと思う。迂遠なようにも思えるが、実地の経験と体系的な知識の習得は車の両輪だ。

[09:00 9/10]

2010年09月09日(木)

日本HP、小型/静音/低価格のSOHO向けサーバ「ProLiant MicroServer」発表

日本ヒューレット・パッカードは9月9日、SOHO向けの小型x86サーバ「HP ProLiant MicroServer」を発表した。本日より販売が開始される。

[15:26 9/9]

「"Beyond ITIL"で次世代のIT運用管理を目指せ」 - 仮想化セミナー 中氏

「IT運用管理という言葉を聞いて『ITIL』を連想される方も多いと思います。本日はこのITIL V3よりさらに一歩踏み出して、仮想化を意識した運用管理の方法について解説していきたいと思います」――アクセンチュア テクノロジーコンサルティング本部 インフラストラクチャ コンサルティング グループ マネージャの中寛之氏は、このように語って講演をスタートさせた。

[09:00 9/9]

2010年09月08日(水)

iPadで右クリックも可能に! VMware View/ThinAppの最新情報 - VMworld 2010

米VMwareは米国サンフランシスコで開催中の「VMwrold 2010」において、仮想デスクトップ製品の新版「VMware View 4.5」、およびアプリケーション仮想化製品の新版「VMware ThinApp 4.6」を発表した。以下、両製品の特徴について、同社のCTOを務めるSteve Herrod氏の講演を基に簡単にお伝えしよう。

[12:57 9/8]

2010年09月06日(月)

CA、企業向けクラウドをテーマにした「CA Expo’10」を10月に東京で開催

CA Technologiesは10月15日、エンタープライズクラウドをテーマとしたプライベートイベント「CA Expo’10」を東京で開催する。

[12:22 9/6]

2010年09月04日(土)

IT as a Serviceを具現化する「vCloud Director」 - VMworld 2010

米VMwareは米国サンフランシスコで開催された「VMworld 2010」において、クラウド環境向けの運用/管理製品「VMware vCloud Director」を発表した。ここでは、7月に発表された仮想化プラットフォーム「VMware vSphere 4.1」の紹介も交えながら、VMware CTOのSteve Herrod氏が講演の中で行ったVMware vCloud Directorのデモの様子を簡単にお伝えしよう。

[01:46 9/4]

2010年09月03日(金)

IBM、ブレード型とラックマント型仮想化専用x86サーバ3モデルを発表

日本アイ・ビー・エムは9月2日、仮想化向けに、プロセッサ・メモリ・仮想化OS・ネットワークを最適化したx86サーバ「仮想化推奨モデル」の3製品を発表した。いずれの製品もあらかじめ最適な仮想化環境が構成・検証されているため、製品が手元に届いてから5分程度で設置できる。

[15:02 9/3]

IBM、クラウド環境向けアプライアンスの最新版「IBM CloudBurst V2.1」発表

日本アイ・ビー・エムは9月1日、クラウド環境構築のためのサーバ、ストレージ、ネットワーク、ソフトウェアを組み合わせたアプライアンス製品の最新版「IBM CloudBurst V2.1」を発表した。あわせて、同製品に導入されているミドルウェアを統合したソフトウェア「IBM Service Delivery Manager V7.2.1」も発表された。

[14:28 9/3]

『MSDN』の歩き方 第3回 Code Recipeと、実例で学ぶアプリケーション開発

前回は、MSDN オンラインの初心者向けコンテンツ・Code Recipeの中から、サンプルコードを提供する切り口としての「10行コードで学ぶ…」と「逆引きサンプルコード」について取り上げた。こうしたサンプルコードを、最初はそのまま、問題なく動作したらいろいろ手を加えつつ動作させてみることで、徐々に学習が進んでいくことだろう。

[09:00 9/3]

2010年09月02日(木)

iOS、OSシェア3位

8月のOSシェアには大きな変化があった。Net Applicationsは複数のデバイスにまたがって利用されているプラットフォームの比較をより正確に実施するためにOSの区分けを変更。iPhone、iPad、iPodをiOSというOSとして集計するようになった。LinuxもAndroidとLinuxとして別に集計されている。この結果、iOSのシェアがLinuxのシェアを越え、第3シェアのOSグループとなった。

[14:32 9/2]

SaaSがネイティブアプリに!? 「Project Horizon」の概要 - VMworld 2010

米VMwareは米国サンフランシスコで開催中の「VMwrold 2010」において、「Project Horizon」と呼ばれる開発中のソフトウェアを紹介した。

[11:09 9/2]

2010年09月01日(水)

仮想化時代のIT成熟度モデルなどを披露! - 仮想化セミナー速報レポート

マイコミジャーナル主催の技術セミナー『ジャーナルITサミット - 2010 仮想化セミナー』が9月1日、千代田区のパレスサイドビルで開催された。同セミナーでは、アクセンチュアの中寛之氏、マイクロソフトの藤本浩司氏、日本IBMの東根作成英氏の3名が登壇。運用管理プロセス、ソフトウェア、ハードウェアの3分野のエキスパートがそれぞれの視点から仮想化導入のポイントを詳しく解説した。

[21:00 9/1]

VMworld 2010が開幕! 仮想化第3ステージに向けた新製品/プロジェクトを披露

8月31日(現地時間)、サンフランシスコのMoscone Centeにて「VMwrold 2010」が開幕した。今年のテーマは「VIRTUAL ROADS. ACTUAL CLOUDS」。クラウドの活用を促進する新たなテクノロジーが多数発表された。ここでは、初日の基調講演の模様を簡単に紹介しよう。

[20:46 9/1]

NetIQが企業内部の不正を検出・防御する製品発表 - メインフレームにも対応

NetIQは9月1日、企業内部の不正行為を管理する製品「Attachmate Luminet」をリリースした。同製品は、アプリケーション内のユーザーの行動を明確にし、そのデータを実用的な情報に変換することで、重要な機密データの保護、内部不正行為の抑制、法令遵守を実現する。

[13:00 9/1]

シマンテック、仮想環境の高可用性実現とストレージ管理でVMwareと協業

シマンテックは8月31日、VMwareとの協業により仮想環境下における高可用性とストレージ管理を実現する製品「Symantec ApplicationHA」と「Symantec VirtualStore」を今年度中に提供を開始すると発表した。

[09:00 9/1]

2010年08月31日(火)

米VMware、クラウド向け運用/管理製品「VMware vCloud Director」を発表

米VMwareは8月31日(米国時間)、クラウド環境向けの運用/管理製品「VMware vCloud Director」を発表した。

[23:52 8/31]

2010年08月30日(月)

BOOK REIVIEW - ありそうでなかった仮想化のイロハを丁寧に教える実用書

10年前は考えられませんでしたが、今や仮想化技術について取り沙汰されない日はないといってもいい状態です。そのわりには、仮想化技術やその実装を扱ったコアな書籍はあまり増えないなぁ…と思っていたところに出てきた書籍『KVM徹底入門』を紹介いたします。

[09:00 8/30]

2010年08月27日(金)

Windows Azureのユーザーコミュニティが誕生! 船上で発足パーティ開催

8月26日、「Windows Azure Community 発足パーティ」が開催された。場所は、横浜港をクルージングする旅客船「マリーンルージュ」。200人を超える技術者が参加し、色鮮やかな横浜港の夜景と多彩なライトニングトークを愉しんだ。

[09:00 8/27]

『MSDN』の歩き方 第2回 Code Recipeは易しいサンプル集

何事もそうだが、誰もが最初は初心者である。そして初心者は往々にして、「何が分からないのかが分からない」という状態に陥りやすい。多分、ソフトウェア開発の世界でもそういうことはあるだろう。では、そういう開発初心者に対して、MSDN オンラインがどんな取り組みを行っているか。そうした事例として、Code Recipeについて取り上げてみよう。

[09:00 8/27]

2010年08月26日(木)

富士通、プライベートクラウド向けの運用/管理ソフトを販売開始

富士通は8月26日、プライベートクラウド環境向けの運用/管理ソフトウェア「クラウド インフラ マネージメント ソフトウェア V1」の販売を開始したと発表した。

[15:12 8/26]

ラネクシー、データ保護統合ソリューション「Cofio AIMstor」を9月から提供

ラネクシーは8月25日、データ保護や運用管理、復元までを統合的に実現するソリューション「Cofio AIMstor」(開発はCofio Software社)を9月より販売開始すると発表した。

[09:00 8/26]

2010年08月25日(水)

日立、ラックサーバ「HA8000/RS440」に省エネ/サポート延長モデルを追加

日立製作所は8月25日、PCサーバ「HA8000シリーズ」の中・大規模システム向けラックサーバ「HA8000/RS440」に、「ENERGY STAR適合モデル」や「ロングライフサポートモデル」を追加するなど、ラインアップの拡充を図ったことを発表した。

[13:58 8/25]

知らなきゃ損失! 「ジャーナル仮想化サミット」で披露予定の仮想化ノウハウ

9月1日(水)、仮想化の導入を検討中のシステム管理者を対象とした技術セミナー『ジャーナルITサミット 2010 仮想化 - 仮想化導入の必須知識をまとめて学べる実践講座』を開催する。アクセンチュア、日本IBM、マイクロソフトの3社から有識者を招き、「運用管理」、「ハードウェア」、「ソフトウェア」の各分野について技術知識やノウハウを解説してもらう本セミナーは、仮想化導入案件で求められる技術知識やノウハウをひととおり学べるバランスのとれたセミナーになっている。

[10:00 8/25]

豪Verb DC、HPのコンテナ型データセンター「POD」をアジア太平洋で初導入

Hewlett-Packard(HP)は、同社のコンテナ型データセンター「HP Performance Optimiszd Datacenter(POD)」の20フィートタイプが、豪州のデータセンター(DC)専門会社Verb Data Centre(Verb DC)にアジア太平洋地域で初めて導入されたことを発表した。また、それに併せて8月19日(豪州時間)に、シドニー郊外に新設されたVerb DCのデータセンターにおいて、PODの披露などが行われたので、その様子をお伝えしたい。

[07:00 8/25]

2010年08月23日(月)

NEC、ギガビットEthernetスタッカブル・レイヤ2スイッチの新製品を発売

NECは8月23日、ギガビットEthernetスタッカブル・レイヤ2スイッチ「UNIVERGE QX-S5200シリーズ」の販売を開始したと発表した。今回発表されたのは、1Gbps対応のポートを48個搭載する「UNIVERGE QX-S5250P」と1Gbps対応のポートを24個搭載する「UNIVERGE QX-S5226P」の2製品。

[15:34 8/23]

リユースサーバという選択肢 第1回 販売終了モデルが落雷で故障! リユースにしかなかった解決策 - 杉並学院

リユースサーバはどのような場所で活用されているのか。実際に上手く活用している杉並学院の事例を紹介しよう。今回は杉並学院で情報システムを担当している教諭の志賀潔氏と、データライブ代表取締役社長 山田和人氏に対談していただいた。

[10:00 8/23]

「仮想化向けサーバ選びでは、従来とは異なる考慮が必要」 - IBM 東根作氏

皆さんは、仮想環境で利用する物理サーバにどういったハードウェアスペックが求められるかご存知だろうか。これまでのサーバと同程度という認識の方は注意したほうがよい。というのも、1台のサーバで大量の仮想マシンを動かす仮想環境では、独特のリソース消費特性があるためだ。

[08:00 8/23]

2010年08月20日(金)

Nagios、モニタリングソリューションがすべき10の事柄

システムモニタリングは終わりのない戦いだ。どんなに堅牢に設計して実装しても何らかの問題は発生する。ここでモニタリングを軽視してずさんなモニタリングシステムを構築してしまうと、モニタリング業務を困難なものにし、安眠を奪い取ることにもつながってしまう。The Geek Stuffにおいて、モニタリングソリューションを構築する場合に実装すべき10の項目が紹介されている。毎日効率のいいモニタリングを実施し、安眠を確保するための指針だ。わかりやすくまとまっており参考になる。

[13:27 8/20]

『MSDN』の歩き方 第1回 本当は"だれでも活用できる"MSDN オンライン

今回から、マイクロソフトの開発者向けWebサイト「MSDN オンライン」について解説する連載を始めることになった。MSDN オンラインは、トップページから見ただけでは窺い知れない膨大なコンテンツを擁する、まさにWindows関連の開発者にとっては「宝の山」みたいなWebサイトだ。ところが、意外と知られていないコンテンツがあったり、誤解されている部分があったりするようだ。そこで、この連載を通じてMSDN オンラインを存分に活用するヒントを掴んでいただければ幸いだ。

[09:00 8/20]

2010年08月19日(木)

IBM、1024スレッドを同時実行可能なPOWER7搭載サーバとAIX V7.1発表

日本アイ・ビー・エムは8月18日、同社製プロセッサ「POWER7」を搭載したサーバ5製品を発表した。最上位機種となる「IBM Power 795」は最大256個のプロセッサコアを搭載可能で、最大1024スレッドを同時実行できる。同日、AIXの最新版「V7.1」も発表された。

[08:00 8/19]

2010年08月18日(水)

APCジャパン、インテリジェントなラックマウントPDUを発売

エーピーシー・ジャパンは8月18日、ラックマウントPDUの新シリーズとして「Metered Rack-Mount PDU 型番AP8800シリーズ」を発表した。小型軽量で省スペース化を実現し、さらには電流や電圧の計測/監視をリアルタイムで行うインテリジェンス機能を搭載している。

[17:21 8/18]

2010年08月17日(火)

「仮想化/クラウド導入には認証基盤の整備が不可欠」 - Microsoft 藤本氏

「クラウドコンピューティングに向けた準備作業では、現在の社内システムの整備が非常に重要になる」――このように語るのは、マイクロソフト サーバープラットフォームビジネス本部 Windows Server製品部 マネージャーの藤本浩司氏だ。

[09:00 8/17]

2010年08月13日(金)

米Oracle、SPARCプロセッサロードマップとSolaris 11の2011年提供を発表

米Oracleは8月10日(現地時間)、Sun Microsystems買収後としては初となる同社ハードウェアならびにOS製品のロードマップを発表した。ここではSPARCプロセッサの継続開発とパフォーマンス増加が示されたほか、Solarisの継続的なアップデート提供が約束されている。さらに来年2011年後半にはSolaris 11が登場することになるという。

[09:00 8/13]

2010年08月11日(水)

ネットギア、SFPスロット2つを備えたPoE対応10ポートギガビットスイッチ

ネットギアジャパンは、PoE(Power of Ethernet)給電対応の8ポートのギガビットポートと、2つのSFP(Small Form factor Pluggable)ポートを備えたギガビットスマートスイッチ「GS110TP」を発表し、販売を開始した。

[17:45 8/11]

iPadで使えるSafari以外のブラウザ4つ

iPadにはiPad Safariがインストールされているため、ほかのブラウザをインストールして使うことが少ないかもしれない。iPad Safariは優れたブラウザだが、タブの切り替えが素早いとは言い難く、設定も少ない。プライベートブラウジングモードも用意されていない。使い方によっては別のブラウザの方が合っているだろう。DIにおいて、iPadで使えるSafari以外のブラウザが紹介されている。iPad Safariが提供していない機能を実装した特徴的なブラウザで参考になる。

[16:11 8/11]

クラウドにOSは要らない!? オラクル、Java仮想化製品とグリッド製品最新版

日本オラクルは8月10日、Java仮想化ソリューション2製品「Oracle WebLogic Suite Virtualization Option」「Oracle Virtual Assembly Builder」と、インメモリデータグリッド製品の新バージョン「Oracle Coherence 3.6」を発表した。いずれも同社のミドルウェア製品群「Oracle Fusion Middleware」のコンポーネントとして展開される。

[09:00 8/11]

富士通、LTO Ultrium 5に対応するテープライブラリ新製品

富士通は8月10日、テープライブラリ製品「ETERNUS LT20」「ETERNUS LT40」「ETERNUS LT60」に次世代LTOテープドライブ「LTO Ultrium 5」を搭載したモデルを追加し、同日より発売を開始した。

[09:00 8/11]

2010年08月09日(月)

日本HP、シングルサインオン製品の新版「IceWall SSO 10.0」発表

日本ヒューレット・パッカードは8月9日、シングルサインオン製品の新版「HP IceWall SSO Ver.10.0」を発表した。

[14:18 8/9]

Windows 7、Vistaのシェアを超える

2010年7月のOSシェアが発表された。7月はWindows 7とVistaのシェアが逆転した点が注目される。Windows 7は力強いシェア増を継続しており、シェアを減らし続けているVistaとは逆の傾向。ついにシェアが逆転しWindows 7がシェアの上で第2 OSにランクインした。ただし、Windows全体はシェアを落としている。Windows XPのシェアは下落を続けているが、61.87%のシェアを確保し圧倒的な立場であり続けている。

[13:55 8/9]

2010年08月06日(金)

仮想化導入を"サーバ削減"で終わらせないための指針 - アクセンチュア 中氏

皆さんは仮想化を用いたIT運用管理について、どこまで具体的な運用像を描けるだろうか? 「なんとなく便利になる」、「たぶんこんな感じのことができるようになる」、といったおぼろげな回答で終わる方が少なくないと想像する。これでは、仮想化の導入計画を立案するのは難しいと言わざるをえない。

[09:00 8/6]

HP、ソフトウェア事業戦略を発表 - 運用管理/品質管理の専任部隊も新設

日本ヒューレット・パッカードは8月5日、同社のソフトウェア事業に関する説明会を開催。製品ポートフォリオや営業戦略を紹介した。

[09:00 8/6]

2010年08月05日(木)

セキュアヴェイル、仮想化サーバを監視するクラウドサービスを無償提供

セキュアヴェイルは8月4日、仮想化サーバの稼働状況をモニタリングするクラウドサービス「Virtual Aid」の無償提供を開始した。同サービスは、物理サーバに専用モジュールをダウンロードすることで、物理サーバ・ゲストOSごとにCPU・メモリ使用量・HDD使用量などを監視し、同社のポータルサイトでその状況を閲覧できるというもの。

[11:30 8/5]

2010年08月04日(水)

富士通がPRIMERGYのラインアップを強化、ブレード3機種・タワー型1機種追加

富士通は8月4日、PCサーバ「PRIMERGY」シリーズの新製品として、ブレードサーバ3機種およびタワー型サーバ1機種の提供を開始した。ブレードサーバは仮想化機能を強化、タワー型サーバは待機電力ゼロワットを実現している。

[16:53 8/4]

triCerat製品の国内販売をエアーが開始--仮想環境向けプリンタドライバなど

米triCeratは8月3日、triCerat製品の国内販売代理契約をエアーと締結し、同日より国内販売を開始することを発表した。

[15:49 8/4]

日本IBM、重複データ削減機能搭載の仮想テープ・ライブラリを発表

日本アイ・ビー・エムは8月4日、重複したデータを削減する機能を搭載した仮想テープ・ライブラリ装置「IBM System Storage TS7610 ProtecTIER Deduplication Appliance Express」を発表した。

[15:35 8/4]

9月1日、仮想化セミナー開催決定! - 運用からハード選びまで要点を詳解

ここ数年、急速に普及が進んでいる仮想化技術。CPUのMany-Core化との相性が抜群で、リソースの活用度合いを劇的に高める効果があることはご存じのとおり。サーバのサポート契約切れなどをきっかけに、導入を検討している企業も少なくないだろう。

[09:00 8/4]

2010年08月03日(火)

【特別企画】9/1セミナー開催! 仮想化導入の必須知識をまとめて学べる実践講座

ここ数年、急速に普及が進んでいる仮想化技術。しかし、いざ実際に導入するとなると、そう簡単に事は運ばない。かえって管理が大変になったというケースもあるようだ。そこで本誌では、仮想化導入の必須知識をまとめて学べるセミナー『ジャーナルITサミット 2010 仮想化セミナー』を9月1日(水)に開催する。システム管理者の方は、本サイトより、ぜひ応募してほしい。

[16:38 8/3]

信頼性・性能・コスト削減から見た企業のSSD導入を後押しする技術とは?

SSDはHDDに比べて、耐衝撃性やデータ転送速度などにおいてすぐれていると言われているが、容量当たりの価格が高いことなどから、企業ではそれほど導入が進んでいない。しかし、SSDに関する技術の進化は著しく、企業利用を後押しする技術が登場しているという。今回、デルでエバンジェリストとして企業向けストレージ製品の啓蒙活動を担当する桂島航氏に、企業向けSSDについて話を聞いた。

[10:12 8/3]

2010年08月02日(月)

リンク、携帯だけで使えるクラウド型モバイルセントレックスサービス提供

リンクは7月29日、クラウド型IPビジネスフォンサービス「BIZTEL」と、KDDIが提供する法人向け音声定額FMCサービス「KDDI ビジネスコールダイレクト」の連係によって、au 携帯電話だけでビジネスフォンが導入できるクラウド型モバイルセントレックスサービス「BIZTEL モバイル」を8月5日より提供開始すると発表した。

[08:00 8/2]

2010年07月29日(木)

ノベル、DR/バックアップ製品「PlateSpin Protect/Forge」でLinuxに対応

ノベルは7月28日、仮想化環境の移行と運用管理を支援するPlateSpin Workload Management製品群より、「PlateSpin Protec 」と「PlateSpin Forge」の最新版を発表した。ともに、ワークロード保護対象プラットフォームにLinuxが追加された。

[16:03 7/29]

NEC、vSphere 4に対応した無停止型サーバ2製品を発売開始

NECは7月29日、フォールトトレラント・サーバ(無停止型サーバ)「Express5800/ftサーバ」シリーズにおいて、ヴイエムウェアの仮想化基盤「VMware vSphere 4」に対応した製品の販売を開始した。

[14:08 7/29]

システム管理者がすべき3つのルール

The Geek Stuffにおいてシステム管理者が実施すべき3つのルールが紹介されている。システム、特にUnix / Linux系システムの管理業務を任されたばかりの新人管理者にとって参考になる資料といえる。紹介されているルールはバックアップを実施すること(バックアップしたデータを検証すること)、コマンドラインを習得すること、すべてを自動化することの3つ。

[14:05 7/29]

2010年07月28日(水)

レッドハット、仮想化基盤ソフトウェアの新版「RHEV 2.2」をリリース

レッドハットは7月28日、仮想化基盤ソフトウェアの新版「Red Hat Enterprise Virtualization 2.2」の提供を開始すると発表した。

[15:38 7/28]

オラクルがOracle Enterprise Manager 11gを発表 - Sun製品に対応

日本オラクルは7月27日、統合IT管理基盤の最新版「Oracle Enterprise Manager 11g」の提供を開始した。同製品は11gシリーズと旧サン・マイクロシステムズのハードウェア/ソフトウェア製品への対応が追加されている。

[08:00 7/28]

2010年07月26日(月)

ZFSとVirtualBoxで15分ごとにスナップショットを実現する

PHP 5.3のリリースマネージャを務めるJohannes Schluter氏が自身のブログにおいて"ZFS and VirtualBox"というタイトルのもと興味深いテクニックを紹介している。ZFSで用意した仮想ディスクデバイス(zvol)をVirtualBoxのディスクデバイスとして利用するというもの。VirtualBoxの提供している機能を使うのではなく、ZFSの提供する機能の方でスナップショットやバックアップを実施している。ZFSとVirtualBoxの活用方法として参考になる。

[17:52 7/26]

仮想化アプライアンスで高速WAN - リバーベッド、Virtual Steelhead発表

リバーベッドテクノロジーは7月23日、同社が提供するWAN最適化アプライアンス「Riverbed Steelhead」の仮想化バージョン「Virtual Steelhead」をリリースした。ハードウェアアプライアンスではなく、リバーベッドの独自OS「RiOS」をVMwareで仮想化したバーチャルアプライアンスで、スペース上の制約などからハードウェア導入が難しかった環境においても、WAN最適化による高速パフォーマンスを得ることが可能になる。

[13:37 7/26]

IBM、一筐体にメインフレームとブレードを統合・一元管理するサーバを発表

日本アイ・ビー・エムは7月23日、メインフレームとブレードサーバを内部接続して資源の仮想化と一元管理が可能なサーバ「IBM zEnterprise」を発表した。同製品は周波数5.2GHzのメインフレームのプロセッサ、UNIXのプロセッサ、x86サーバのプロセッサを1台の筐体に搭載することができる。

[08:00 7/26]

2010年07月22日(木)

F5、SSL VPN製品の新版「FirePass 7.0」を発表

F5ネットワークスは7月22日、SSL VPN製品の新版「FirePass 7.0」を発表した。

[16:04 7/22]

2010年07月21日(水)

Redmine 1.0登場、人気のプロジェクト管理Webアプリ

Redmineの最新版にして初のメジャーバージョンとなるRedmine 1.0が公開された。RedmineはRuby on Railsを使って開発されたプロジェクトマネージメントWebアプリケーション。Webブラウザからさまざまなプロジェクト管理が可能になる。多機能で扱いやすいことからプロジェクトマネージメントアプリケーションとして人気がある。バージョン番号は1.0となっているがまだ準備段階にあり、本番導入を目指して試験を実施するのに適したバージョンだと説明がある。

[13:23 7/21]

HP、VDI環境向けストレージ発表 - 1クライアント13.5万円の参照モデル用意

日本ヒューレット・パッカードは7月20日、仮想デスクトップ環境での利用を意識したSANストレージ「HP StorageWorks P4800 G2 63TB SAS BladeSystem SANソリューション」を発表した。

[09:00 7/21]

2010年07月16日(金)

日本HP、最大48コアのブレードサーバ新モデル発表 - CEE/FCoE統合も可能

日本ヒューレット・パッカードは7月15日、HP BladeSystem向けブレードサーバ「HP ProLiant BL465c G7」および「HP ProLiant BL685c G7」と、同じくHP BladeSystem向けネットワーク仮想化オプション「HP BladeSystem c-Class バーチャルコネクト FlexFabricモジュール」を発表した。

[09:00 7/16]

NEC、仮想化に適したHDD非搭載の高性能ブレードサーバを発売開始

NECは7月14日、HDDを搭載しないブレードサーバ製品「Express5800/B120b-h」を同社の「SIGMABLADE」製品ラインナップに追加したことを発表。同日より発売を開始した。

[09:00 7/16]

日立、構成変更が容易な「BladeSymphony」ハイエンドモデルを発売

日立は7月14日、「統合サービスプラットフォーム」と呼ばれる同社の「BladeSymphony」製品のラインナップに、システム構築や構成変更が容易なハイエンドモデル「BS2000fx」を追加したことを発表。7月15日より販売を開始した。

[09:00 7/16]

2010年07月15日(木)

負荷試験および性能計測、JMeter最新版登場

JMeterの最新版となるApache JMeter 2.4が公開された。JMeterはJavaで開発された負荷試験およびパフォーマンス計測用アプリケーション。もともとWebアプリケーションの試験用ツールとして開発されたものだが、機能拡張を繰り返し現在ではさまざまな試験に利用できるツールになっている。JMeterはデスクトップアプリケーションにもなっており、パフォーマンス計測や負荷試験の結果を視覚的にチェックできるようになっている。

[14:02 7/15]

ヴイエムウェア、vSphereの新版発表 - vCenterのラインセンスモデルも変更

ヴイエムウェアは7月14日、仮想化プラットフォームの新版「VMware vSphere 4.1」、および仮想環境管理製品「VMware vCenter Server」を発表した。

[08:00 7/15]

2010年07月14日(水)

富士通とマイクロソフトが共同で説明会を開催 - クラウド協業で

富士通とマイクロソフトは7月13日、共同で記者説明会を開催。両社は先に「Windows Azure platform」を活用したサービスの世界的な展開について協業することで合意したと正式に発表しているが、現時点で明らかにされている協業の内容について説明が行われた。

[09:00 7/14]

2010年07月13日(火)

NEC、省スペーススリムタワーNASの新製品「iStorage NSシリーズ」発売

NECは7月13日、従来比で処理性能を最大約35%向上し、ハードディスク容量を2倍に増強した省スペーススリムタワーNASの新製品「iStorage NS100Ta」の販売を開始した。

[14:58 7/13]

富士通とマイクロソフトがクラウドでの協業を正式発表

富士通と米マイクロソフトは7月13日(米国時間 7月12日)、マイクロソフトのクラウドサービス「Windows Azure」について、富士通が同サービスの基盤を利用したサービス展開を世界規模で実施することに関し、協業を推進することで合意したと正式に発表した。

[10:32 7/13]

2010年07月12日(月)

NTTデータ、HinemosベースのITILに対応した運用管理ソリューション開発

NTTデータは7月12日、エス・エム・エス・データテックと協力し、同社の運用業務支援製品「SDTサービス・マネージャー」と、NTTデータのオープンソース統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」を連携させた、ITIL対応の運用管理ソリューションを開発したと発表した。

[17:55 7/12]

サステナビリティに取り組まない企業は21世紀を生き残れない - SAP VP語る

サステナビリティの重要性がいわれる中、SAPは2009年にCO2排出量の目標を公言するなど、この分野に積極的に取り組んでいる。そんな中、業務アプリケーションベンダでもあるSAPはサステナビリティソリューションの提供に責任や使命を感じているとする。SAPでサステナビリティを統括するDaniel Schmid氏は、顧客の長期的成功には「サステナビリティが不可欠」と断言する。Schmid氏に、社内での取り組みと製品面での取り組みを聞いた。

[13:16 7/12]

2010年07月09日(金)

ノベル、ログ管理製品の最新版をソフトウェアアプライアンス形式で発表

ノベルは7月9日、ログ管理製品「Novell Sentinel Log Manager」の最新版「1.1」を発表した。同製品の新機能は、ソフトウェアアプライアンス形式としてリリースされた点、ユニバーサル検索機能など。

[16:45 7/9]

日立、POWER7搭載のHPCサーバ発表 - 従来比4.6倍の433MFLOPS/ワット

日立製作所は7月9日、科学技術計算分野向けサーバ「SR16000シリーズ」の新モデル「SR16000 モデル XM1」を追加すると発表した。

[16:32 7/9]

APC、データセンター内に水配管が不要な冷媒ポンプ式冷却システム発表

エーピーシー・ジャパンは7月9日、新たな冷媒ポンプ式冷却システムを9月1日より販売することを発表した。同システムは主に、ラック上部に設置しホットアイルの排熱を吸い込んで冷却する「InRow OA」とデータセンター外部に設置し冷水と熱交換した冷媒を「InRow OA」に供給する冷媒分配器で構成される。

[15:53 7/9]

NEC、通話中の写真/動画共有を実現するネットワーク基盤ソフトウェア発表

日本電気(NEC)は7月9日、"コンテンツシェアサービス"を実現するネットワーク基盤ソフトウェア「NC7000-RX(仮称)」を発表した。

[14:19 7/9]

デル、TeslaやSSDが搭載可能なブレードなどサーバ/ストレージ新製品発表

デルは7月8日、サーバ3製品(ラックマウント1機種、ブレード2機種)、ストレージ4製品の合計7つの新製品を発表した。これらのうち、ブレードサーバ「Dell PowerEdge M610x」については、NVIDIA Tesla GPUとFusion-IOのioDriveのOEM提供が行われる。

[13:27 7/9]

KVM仮想化機能、IPA評価結果公表

IPAは8日、KVMの評価結果を「OSS仮想化機構KVMについての調査」として公開した。KVMはクラウドシステムを構築する場合に採用できる有効な技術のひとつ。ただし、まだ登場して間もないため実績が少なく採用を検討するための材料が少ない。KVM調査はこれを補うための取り組みであり、最終的にKVMは実用可能なレベルに到達しているという評価を得ている。ディスク性能が弱いためその部分はNFSなどのネットディスクを活用した方がいいなど構築と運用で活用できる注意事項もまとまっており参考になる。

[11:48 7/9]

OpenJDKとSun JDK比較、IPA評価結果公表

IPAは8日、OpenJDKとSun JDKの比較評価結果を公開した。Sun JDK6とOpenJDK6はコードベースが異なるため違いが発生している可能性がある。調査ではJCKがカバーしない範囲を対象に、機能的な互換性からソースコードの違い、性能やオプションの違いなどを子細に比較。最終的にSun JDK6とOpenJDK6には運用に影響を与えるような違いは見られないという評価結果がでている。

[11:41 7/9]

NTTデータとクオリティソフト、ログ管理ソリューションで協業

NTTデータとクオリティソフトは7月8日、NTTデータが販売している米SplunkのITサーチ・ソリューション「Splunk」と、クオリティソフトの情報資産管理製品をベースに、ITシステムのログ管理ソリューションで協業していくことに合意したと発表した。

[08:00 7/9]

NECら、大規模災害時も通信を継続可能な光ネットワーク制御技術を開発

NEC、KDDI研究所、三菱電機は7月8日、波長スイッチング光ネットワークの耐障害性を向上させる自動制御技術を各社が開発し、各社装置間の相互接続性検証に成功したことを発表した。

[08:00 7/9]

2010年07月08日(木)

APCジャパン、モジュラー型の電力供給装置を9月から提供開始

エーピーシー・ジャパン(APCジャパン)は7月7日、データセンター向けの「モジュラー型PDU(Power Distribution Unit)」2機種を、9月1日より提供開始すると発表した。

[09:00 7/8]

ブルーコート、Appleソフトウェア更新時の帯域制御を実現するプラグイン

ブルーコートシステムズは7月7日、同社の帯域制御装置「Blue Coat PacketShaper」シリーズ向けに、iTunesやSafari、iPhoneのソフトウェア(Appleソフトウェア)更新時の帯域制御機能を追加するプラグインの提供を同日より開始したと発表した。

[09:00 7/8]

2010年07月07日(水)

日本IBM、1TBのメモリを搭載できる2ソケットx86サーバを発表

日本アイ・ビー・エムは7月7日、CPUを最大2個搭載できるラック・マウント型x86サーバにおいて、1テラバイトのメモリを搭載可能な2ユニットサイズの「IBM System x 3690 X5」の販売を開始した。

[13:17 7/7]

富士通、仮想化技術を使って太陽生命支社の基盤サーバを刷新

富士通は7月6日、T&D情報システムと共同で太陽生命保険 全支店の基盤サーバを仮想化技術を使って集約・刷新したことを発表した。

[09:00 7/7]

2010年07月06日(火)

日立、データセンター向けの高密度ブレードサーバ発表

日立製作所は7月6日、データセンター/コンテンツ配信事業者向けブレードサーバのエントリーモデル「HA8000-bd/BD10」(以下、BD10)を販売開始すると発表した。

[16:30 7/6]

2010年07月05日(月)

エコ&コンパクトなストレージ「ETERNUS DX60/DX80/DX90」の省エネ度は?

富士通のエントリレベルのディスクアレイ「ETERNUS DX60/DX80/DX90」はコンパクトなボディながら、主要コンポーネントを二重化し、RAID5+0およびRAID6をサポート、上位クラスに迫る性能と信頼性を実現している。価格も70万円台からと、SMBでも導入しやすい点が特徴だ。だが、前述のとおり、"イマドキ"のストレージならエントリレベルといえでもエコ対策は必須である。そしてもちろん、ETERNUS DX60/DX80/DX90もしっかりと環境に配慮した設計になっている。

[13:00 7/5]

2010年07月02日(金)

我々はJavaに対して責任がある - オラクル、JVMのJRockit最新版を提供開始

日本オラクルは7月1日、サーバサイドで利用するJava VMの最新版「Oracle JRockit R28」を発表、7月6日に提供を開始する。JRockitは旧BEAのポートフォリオであるJava EEアプリケーションサーバ「Oracle WebLogic Server」の性能を高めるJava VM。最新版では突発的な障害にも迅速に対応可能な機能「JRockit Flight Recorder」を搭載、システム障害に伴う機会損失を最小限に抑えることが可能になる。

[08:30 7/2]

2010年07月01日(木)

Windows 7とVistaのシェア逆転目前

2010年6月のOSシェアが発表された。注目点はWindows全体のシェアが増加に転じたことにある。これまでWindowsは全体としてはシェアを落とす傾向を数年間続けてきたが、今月で増加に転じた。Windows 7のシェア増が続いており、13.70%と13%を突破。6月と同じ幅で推移した場合、7月にはVistaとWindows 7のシェアが逆転することになる。Windows XPのシェアは下落を継続しているが、62.43%のシェアを確保し圧倒的な立場であり続けている。

[18:11 7/1]

2010年06月30日(水)

HP、柔軟な通信サービス提供を実現する新ソリューション「HP SNAP」を発表

日本ヒューレット・パッカードは6月30日、通信事業者向けソリューション「HP Subscriber Network and Application Policy」を発表した。

[08:00 6/30]

2010年06月29日(火)

Yahoo!のパッケージ管理システム

大規模サーバシステムの運用がどのように実施されているのか、多くの運用者が興味を持っているだろう。FreeBSDやCentOSをインストールしてパッケージインストールして運用するという個人レベルの作業と、どの程度の違いがあり、どういった仕組みを利用しているのか興味は尽きない。Yahoo! JAPAN Tech Blogにおいて、Yahoo!が実施しているパッケージ管理システムが紹介されている。Yahoo!の安定したサービスをより多くのユーザに提供するための工夫が紹介されており参考になる。

[08:30 6/29]

2010年06月25日(金)

ノベル、クラウド対応のID管理製品を発表 - サン製品との無償交換も開始

ノベルは6月25日、アイデンティティ(ID)管理製品の新版「Novell Identity Manager 4 Advanced Edition」を発表した。

[16:21 6/25]

リバーベッド、WAN最適化ソフトウェア最新版を6月末から提供開始

リバーベッドテクノロジーは6月24日、同社のWAN最適化ソフトウェアの最新版となる「RiOS6.1」を6月末より提供開始すると発表した。

[09:00 6/25]

最新の管理製品で実現される"次世代"運用スタイルとは - System Center祭り

「IT管理者の皆さんは、『私はITを管理しています、ITは私の手中にあります』と胸を張って言い切れますか? 」――マイクロソフト エバンジェリストの高添氏は「Tech Fieldersセミナー System Center祭り」の講演の中でこのように問いかけた。

[09:00 6/25]

2010年06月24日(木)

日本HP、仮想化・クラウドに対応したネットワーク管理ソフトウェアを発表

日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は6月24日、同社のネットワーク管理ソフトウェア「Network Node Manager(NNM)」の最新版となる「Network Node Manager i 9.0 software(NNMi 9)」を発表した。

[13:32 6/24]

『TechNet』の歩き方 第34回 最後に「歩き方」についてまとめておこう

唐突だが、半年ほどにわたってお付き合いいただいた本連載「TechNetの歩き方」は、今回が最終回ということになった。最後はタイトルに相応しくきれいに締めくくろうということで、これまで連載で取り上げてきた内容を基にして、「TechNet Onlineをこう活用する」という観点から総まとめを行ってみたい。

[09:00 6/24]

ブルーコート、情報漏えい対策アプライアンスを発表

ブルーコートシステムズは6月23日、情報漏えい対策アプライアンス「Blue Coat Data Loss Prevention」を発表した。

[09:00 6/24]

2010年06月23日(水)

NEC、複数コンピュータでEthernet上のデバイスを同時共有する技術を開発

NECは6月22日、サーバやワークステーションなどの複数のコンピュータで、Ethernet上のハードディスクやネットワークカードといったデバイスを同時に共有する技術を開発したと発表した。

[08:00 6/23]

2010年06月22日(火)

パナソニック、工場向け省エネ支援サービス事業を本格展開開始

パナソニックは6月21日、工場の省エネに必要とされる技術や設備、人材、資金面での支援を包括的に行う「工場まるごと省エネ」サービスを4月より開始したことを発表。2011年度から本格的な事業展開を行う。

[09:00 6/22]

ハイパーボックス、SMB向け専用サーバを月額9,450円から提供開始

ハイパーボックスは6月21日、小規模事業者向けの専用サーバ「blue Box/SV-1101」の提供を開始した。CPUにIntel Atom D510を搭載、エントリモデルでありながら24時間365日の電話サポートおよび無停電対策を実現している点が特徴。価格は初期費用が5万2,500円、月額料金は9,450円から。

[08:30 6/22]

2010年06月21日(月)

IBMら、32/28nm HKMGプロセスに最適化した垂直開発プラットフォームを発表

ARM、IBM、Samsung Electronics、GLOBALFOUNDRIESおよびSynopsysの各社は共同で、32/28nmプロセスに最適化した垂直開発プラットフォームを発表した。

[18:18 6/21]

保守/保証付きのリユース機器に需要急増、クラウドベンダーから引き合いも

長引く不況の中で、リユースサーバ、すなわち中古サーバの需要が増えている。その理由としては、当然、格段に安いというのも挙げられるようだが、それ以上に多いのが、「中古でしか手に入らないものがある」という意見である。システム刷新が行えない状況下で販売終了機種の代替機や保守部品が必要になり、中古で探すしかないという状況の企業が少なくないようだ。

[11:00 6/21]

2010年06月18日(金)

富士通研、「分散キーバリューストア」による高速データ処理技術を開発

富士通研究所は6月17日、「分散キーバリューストア」(以下、分散KVS)による高速な集計やデータ更新操作の一貫性維持を実現する基盤技術を開発したと発表した。

[09:00 6/18]

2010年06月17日(木)

『TechNet』の歩き方 第33回 System Centerに関連する情報をまとめてみた

前々回にボリュームライセンスという「購入」の話、前回にライフサイクルという「維持」の話について取り上げてきた。となれば、次に続くべきは「運用管理」の話になるだろう。

[09:00 6/17]

富士通、クリナップの129拠点のサーバ移行・展開を約2ヵ月で実現

富士通は6月16日、クリナップの全国129拠点のサーバのリプレースから導入・展開に至る作業を約2ヵ月で実現したと発表した。

[09:00 6/17]

2010年06月16日(水)

SAPと三菱電機、製造業の省エネを推進するソリューションを共同開発

三菱電機と独SAPは6月16日、製造現場から経営までのエネルギーを計画的に管理し、製造業の省エネルギーを効率的に推進するソリューションの共同開発に合意したと発表した。

[15:04 6/16]

体験! 次世代携帯通信「LTE」(後編) - リニアモーターカーでFDD LTE

上海で体験したLTEデモの様子をお伝えしている本レポート。前編では上海万博会場に施設されているTD-LTEネットワーク網を取り上げたが、今回は、上海市内を走るリニアモーターカー「上海磁浮列車」沿線や上海市内の某区画にファーウェイ・テクノロジーズ(華為技術。以下、ファーウェイ)が施設しているFDD LTEネットワーク網をご紹介する。

[10:00 6/16]

シトリックス、XenServerの最新版を国内で提供開始

シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は6月15日、同社の仮想化プラットフォーム製品の最新版「Citrix XenServer 5.6」を発表。同日より日本国内のユーザー向けに提供を開始した。

[09:00 6/16]

2010年06月15日(火)

TechNetサブスクリプションに新エディションが登場 - 名称も刷新

マイクロソフトは6月15日、TechNet Plus サブスクリプションの名称を変更したうえ、同サブスクリプションに新たなエディションを追加したことを発表した。

[16:58 6/15]

【管理効率化への挑戦】PowerShellで仮想環境も管理!! Hyper-V、SCとの連携

Hyper-Vの管理はGUIツールである「Hyper-Vマネージャ」で行なうのが基本である。ただし、Hyper-Vマネージャには2つの欠点がある。1つはServer Coreで使えないこと、もうひとつはGUI特有の煩雑さである。

[09:00 6/15]

2010年06月14日(月)

リアル冴子先生がピンチ! 「皆さんに緊急のお願いが…」

リアル冴子先生こと、冴子先生2010が窮地に追い込まれている。本誌でお伝えしてきたとおり、冴子先生2010は今、全国で2010人に「Office 2010、いいね!」と言ってもらうまでプロモーション活動を続けていくツアーを実施中だ。順調に進んでいた「いいね!」獲得活動だが、最近になり、想定外の問題が生じたという。

[11:31 6/14]

2010年06月11日(金)

欧州19カ国によるHPCプロジェクト始動 - エクサフロップス目指す

欧州委員会(EC)と欧州19カ国は6月8日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて「Partnership for Advanced Computing in Europe(PRACE)」の立ち上げを発表した。世界でもハイレベルな高性能コンピューティング(HPC)のグリッドを構築し、科学と産業の両方で競争力強化につなげる狙いだ。

[15:21 6/11]

日立、小型タワーサーバ「HA8000/SS10」を発表

日立製作所は6月10日、小規模システム向けサーバの新モデル「HA8000/SS10」を発表した。

[14:56 6/11]

富士通研、10GbEスイッチ上で仮想スイッチを実現する技術を開発

富士通研究所は6月10日、10GbE(ギガビットイーサネット)対応スイッチ上で、サーバ側の仮想スイッチ機能を代行する技術を開発したと発表した。

[09:00 6/11]

2010年06月10日(木)

EMC、ユニファイドストレージ向け機能を拡充 - 新管理ソフトも発表

EMCジャパンは6月10日、同社のミッドレンジ・ストレージ製品「EMC CLARiX」および「EMC Celerra」の保存を効率化することを目的とした3つの新機能、ならびにストレージファイル/ブロックを共通で管理する管理ソフトウェア「EMC Unisphere」を発表した。

[17:09 6/10]

今月で最後! 『TechNet Plus Direct サブスクリプション』プレゼント

マイクロソフト様のご協力により、連載「TechNetの歩き方」をご愛読の読者の中から抽選で5名様に「TechNet Plus Direct サブスクリプション」をプレゼントします。締切は2010年6月30日です。

[10:00 6/10]

『TechNet』の歩き方 第32回 MS製品のライフサイクルと、相互運用性・環境移行

今週は、マイクロソフト製品のライフサイクルについて取り上げてみることにしよう。ちょうど前回に、ソフトウェアのライセンスについて取り上げているから、「最初に買う」話の次は「買ったものをどのように使っていくか」という話になるわけだ。

[09:00 6/10]

2010年06月09日(水)

MacPorts 1.9.0登場、Snow Leopard/Leopard/Tiger対応

MacPortsプロジェクトは8日(米国時間)、MacPortsの最新版となるMacPorts 1.9.0を公開した。MacPortsはMac OS X向けに開発されたパッケージ管理システム。FreeBSDのPorts Collectionのように関連するアプリケーションやライブラリのソースコードをダウンロードしてきて自動でビルドしてインストールをおこなう。現段階で7,000を超えるソフトウェアが登録されている。

[18:16 6/9]

シトリックス、「NetScaler」最上位機種などを提供開始 - クラウド対応強化

シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は6月8日、サービスプロバイダやデータセンター向けアプライアンス製品「Citrix NetScaler」の最上位モデルや、クラウドコンピューティング環境への対応を強化したOS最新版、新仮想アプライアンス、新ライセンスを発表した。

[09:00 6/9]

2010年06月08日(火)

NECがExpress5800シリーズ4機種を発売、処理性能が従来比で最大約50%向上

NECは6月7日、IAサーバ「Express5800シリーズ」において、2Wayラックマウント型サーバ2モデル、2Wayタワー型サーバ2モデル、計4機種の販売を開始した。4製品はいずれもCPUにインテル Xeon プロセッサー5600番台が採用されている。

[12:41 6/8]

2010年06月07日(月)

体験! 次世代携帯通信「LTE」(前編) - TD-LTEで万博会場の様子も監視

携帯電話の次世代通信規格「LTE(Long Term Evolution)」。高速通信、低レイテンシを実現する同規格の実用性は果たしてどの程度のものなのか。本誌は、ファーウェイ・テクノロジーズ(華為技術。以下、ファーウェイ)らが上海で実施している実証実験を目にする機会を得たので、その模様をお伝えしよう。

[12:52 6/7]

2010年06月04日(金)

セイコープレシジョン、高精度標準時刻サーバを発売

セイコープレシジョンは6月3日、ネットワークシステムに正確な時刻を配信するための装置である高精度標準時刻サーバの新製品「Time Server TS-2210」を6月10日より発売すると発表した。

[11:51 6/4]

アラクサラ、「止まらないネットワーク」を実現するギガビットスイッチ

アラクサラネットワークス(以下、アラクサラ)は6月3日、フォールト・トレラント・ネットワークに対応したコンパクトギガビットスイッチ製品「AX2500S」シリーズを発表。2010年度第3四半期より出荷を開始する。

[09:00 6/4]

2010年06月03日(木)

『TechNet』の歩き方 第31回 マイクロソフト製品のボリュームライセンスについて知る

「まとめて買えば安くなる」のは、商取引における一般的な原則だ。マイクロソフトが開発・販売しているソフトウェア製品も、その例に漏れない。今週は、そのボリュームライセンスに関する情報源についてまとめてみた。

[09:00 6/3]

2010年06月02日(水)

WinとMacが減少しLinuxが増加、5月OSシェア

Net Applicationsから2010年5月のOSシェアが発表された。WindowsはWindows 7への移行が進んでおり、Windows 7のシェアが12%を突破して12.67%に到達。WindowsとMacがシェアを落とし、Linuxがシェアを増やした。Linuxのシェアは1.13%と全体からみれば少ないが、ここのところ力強い成長を見せている。iPhoneのシェア上昇が続いている。ただし、WindowsとWindows XPが支配的な位置にいることに変わりはない。

[13:42 6/2]

2010年06月01日(火)

日立電線、40Gbps対応の64/32ポートボックス型テラビットスイッチを発表

日立電線は6月1日、同社ボックス型スイッチのフラッグシップモデルである「Apresia 15000」シリーズとして、40Gのアップリンクポートを標準搭載したボックス型テラビットスイッチ「Apresia 15000-32XL-PSR」「Apresia 15000-64XL-PSR」を発表した。

[20:14 6/1]

SAPジャパン、温室効果ガス排出管理ソリューションの最新版を提供

SAPジャパンは6月1日、温室効果ガス排出規制の遵守・エネルギー消費の削減余地の特定を行う「SAP Environmental Compliance」の最新版を提供開始した。今回、分析機能とレポーティング機能が強化されている。

[15:09 6/1]

at+link、大阪・堂島と東京・勝どきにデータセンターを開設

リンクとエーティーワークスが共同で展開しているサーバサービス「at+link」は6月1日、7月1日より堂島データセンターにおいて、8月下旬より勝どきデータセンターにおいてサービスの提供を開始すると発表した。

[09:00 6/1]

【管理効率化への挑戦】PowerShellでもっと便利になったExchange管理

Windows Serverを管理していると、マウスでメニューを開いたりウィンドウを開いたりして何度もクリックするよりも、キーボードからコマンドを入力した方が簡単に作業できる場合もあります。こうしたニーズに応えるために登場したのが、Windows PowerShellです。

[09:00 6/1]

CA、バックアップソフトの最新版「CA ARCserve r15シリーズ」を発表

CA Technologiesは5月31日、リカバリ・マネジメント製品の最新版「CA ARCserve r15シリーズ」を発表した。今回、ディスクベースのイメージ・バックアップを低コストかつ簡単に実現する「CA ARCserve D2D」がラインアップに加わった。

[08:00 6/1]

2010年05月31日(月)

【特別企画】データ復旧 相談所 ~過信は禁物!? 正しい知識で資産を守ろう~

システムを安全にするためのRAID、仮想化等の技術。それらを単にシステムに導入しているだけでは、交通事故のように突発的に起こるシステム災害に対応する事は難しい。ここではそれらを上手く未然に防ぐためのノウハウを紹介していくことにしよう。

[20:20 5/31]

2010年05月28日(金)

MetaFrameからXenAppへ、Citrixプロダクト名の移り変わり

Citrixブログに興味深い表が掲載されている。XenAppのプロダクトの歴史をまとめたものだ。プロダクト名がどのように変わってきたかがわかりやすい。同ブログによればプロダクト名はWinView、WinFrame、MetaFrame、MetaFrame XP、MetaFrame Presentation Server、Citrix Presentation Server、XenAppと名前を変えてきたことになる。現在のプロダクト名はXenAppだ。

[13:23 5/28]

ぷらっとホーム、スケールアウトが容易な高性能ストレージ製品

ぷらっとホームは5月27日、分散ストレージ方式のスケールアウト型ストレージシステム「CloudStation dSS」の販売を開始した。

[09:00 5/28]

EMCジャパン、重複除外を分散処理する「EMC Data Domain Boost」発表

EMCジャパンは5月26日、重複除外を分散処理することでパフォーマンスを大幅に向上するソフトウェア「EMC Data Domain Boost(以下DD Boost)」を発表した。Symantecのバックアップソフト製品「Symantec NetBackup」「Symantec Backup Exec」でサポートされる。

[08:30 5/28]

2010年05月27日(木)

アレイ・ネットワークス、iPadから業務PCを遠隔操作できる製品を発表

アレイ・ネットワークスは5月27日、iPadから業務PCにリモートアクセスすることを可能にするアプリケーション「DesktopDirect - My Desktops」の提供を開始した。

[18:00 5/27]

ネットレイティングス、富士通BSCのオンメモリDB「Oh-Pa 1/3」を採用

富士通ビー・エス・シー(以下、富士通BSC)は5月26日、ネットレイティングスのインターネットアクセス解析・分析用のデータベースエンジンとして同社のオンメモリデータベース製品「Oh-Pa 1/3 Data Server」が採用されたと発表した。

[09:00 5/27]

『TechNet』の歩き方 第30回 VHDをダウンロードして検証環境にする

本連載の第12回で、TechNet Onlineで提供されている体験版や無償版について取り上げた。それをダウンロードしてセットアップすれば、学習や動作検証に利用できる。ただし、動作させるためのコンピュータを用意しなければならない。

[09:00 5/27]

2010年05月26日(水)

NEC、ACOSシリーズ「i-PX9000」の新モデル「S300」を発売

NECは5月26日、基幹業務サーバ ACOSシリーズ「i-PX9000」において、従来に比べ、設置面積を半減かつ消費電力を約20%低減した新モデル「i-PX9000 モデル S300」の販売を開始した。

[15:45 5/26]

日本IBM、従来製品との性能価格比が約35%のHPC向けx86サーバ発表

日本アイ・ビー・エムは5月26日、1台に908個のプロセッサコアを搭載し、ワット当たりの性能が従来比8倍のx86サーバ「IBM System x iDataPlex 大規模並列処理モデル」を発表した。同製品1台の概算価格は197万円で、性能当たりの価格が従来より約65%下がっている。

[12:57 5/26]

2010年05月25日(火)

日本IBM、中堅・中小企業向けデータベースの新版「Informix V11.5」発表

日本アイ・ビー・エムは5月25日、中堅・中小企業向けデータベース管理ソフトウェアの新製品群「IBM Informix V11.5」の提供を開始した。同製品は、これまで有償オプションとして提供していた複数の機能が標準機能に組み込まれている。

[18:11 5/25]

2010年05月21日(金)

Mozillaが選んだプロダクトRiak、競合はHBaseとCassandra

Mozillaはユーザ調査を迅速におこなう方法としてTest Pilotを展開している。データ収集と分析にかかる負荷はかなり大きい。同プロジェクトでは技術的な観点からデータを処理するための技術を調査。NoSQL技術から特に列指向やキーバリューが適しているとし、HBase/Cassandra/Riakの3プロダクトまで選定。最終的に利点と欠点を比較してRiakを採用したと伝えている。今話題のNoSQLプロダクトの比較資料として参考になる。

[15:33 5/21]

日本HP、ProLiantサーバの第7世代を発表 - リモート管理機能の性能改善

日本ヒューレット・パッカードは5月20日、同社のx86サーバ群「HP ProLiant」の新世代機「Generation 7」を発表。5モデルを6月下旬よりリリースすることを明かした。

[09:00 5/21]

2010年05月20日(木)

SLAやSQL DBをサポートした「Google App Engine for Business」

Google App Engineが発表されて2年が経過したが、その間にクラウドサービスの環境は激変し、Microsoftを含むさまざまな企業が同分野へと参入を果たし、コンシューマからエンタープライズまで幅広く活用法が模索されるようになった。米Googleは5月19日(現地時間)、このようにクラウドのエンタープライズ環境での利用が広がっていることを受け、App Engineを企業向けに機能強化した「Google App Engine for Business」を発表した。

[17:18 5/20]

VirtualBox 3.2登場、Mac OS XをゲストOSとして初サポート

VirtualBoxの最新版となるVirtualBox 3.2が公開された。正式名はOracle VM VirtualBox。VirtualBox 3.2の新機能はCPUホットプラグ機能、Mac OS Xゲストの実験的サポート、仮想マシン実行時にスナップショットを削除する機能、ネストページング機能を使ったラージページサポート、メモリバルーニングの追加、ページフュージョン機能の導入など。ゲストOSにMac OS Xを追加した初のリリースとなる。

[12:43 5/20]

距離の壁、ベンダの壁を越えたストレージ連携を可能にするEMCの"VPLEX"

EMCジャパンは5月19日、分散ストレージ連携技術(フェデレーション)によって異機種混在ストレージ間やデータセンター間を連携する新製品「VPLEX」を発表した。ライセンス形態により、データセンター内のストレージ間を連携する「VPLEX Local」と、100km以内のデータセンター間を連携する「VPLEX Metro」の2モデルが用意されている。

[09:00 5/20]

SQL Server 2008 R2におけるSI品質を高めるための取り組み

マイクロソフトは5月19日、「Microsoft SQL Server 2008 R2」に関する品質検証活動、および品質向上の取り組みについて発表した。

[09:00 5/20]

『TechNet』の歩き方 第29回 バーチャルラボ総覧

本連載の第6回「『バーチャルラボでIISの操作を体験してみよう』の巻」でバーチャルラボについて触れているが、このときにはIIS用のバーチャルラボしか取り上げていなかった。使い方についてはそちらを参照していただくとして、今回はIIS以外の製品も含めて、2010年5月の時点で利用可能なバーチャルラボの一覧についてまとめてみた。

[09:00 5/20]

2010年05月19日(水)

at+link 、Webサイトの改竄を検知・一元管理できるツールを提供開始

リンクとエーティーワークスが共同で展開している国内最大級の専用ホスティング「at+link 」は5月19日、Webサイトの改竄被害を定期的にチェックしてメールで通知し、その記録をブラウザ上で一元管理できる「改竄チェッカー」の提供を開始した。

[11:00 5/19]

【管理効率化への挑戦】PowerShell × SQL Serverが実現する"新しいDB管理"

SQL Server 2008では、最近のマイクロソフトのサーバー製品と同じように、Windows PowerShellが正式にサポートされている。さらにWindows Server 2008 R2のリリースとともにPowerShellは2.0へとバージョンアップし、大幅に強化されたという噂だ。これを使うと、管理作業を一層容易に行うことが可能だという。

[09:00 5/19]

2010年05月18日(火)

LSI、6Gbps SASテクノロジーに対応した外部ストレージシステムを発表

LSIは、6Gbps SASテクノロジーに基づくエントリーレベルの外部ストレージシステム「Engenio 2600」を発表した。

[19:41 5/18]

止まらないサービスを仮想専用サーバで実現! NTTPCのWebARENA SuitePROv3

NTTPCコミュニケーションズは5月20日より仮想専用サーバ(VPS)ソリューションの新バージョン「WebARENA SuitePROv3」の提供を開始する。前バージョンのSuitePROv2からバックエンドを一新、大幅なリソース拡張を実現したほか、フェイルオーバー機能を追加し稼働率100パーセントを保証、「VPSでも専用サーバと同等の"止まらない"環境を実現」(NTTPCコミュニケーションズ)している。

[09:00 5/18]

2010年05月17日(月)

三菱電機、発電から消費まで全域対象のスマートグリッド実証実験を計画

三菱電機は5月17日、2010年度および2011年度の2年間で約70億円を投資し、スマートグリッドの実証実験を開始することを明らかにした。

[19:16 5/17]

NEC、DC向けにAtomを搭載した「Express5800」サーバを発表

NECは5月17日、データセンター(DC)向けに「Intel Atomプロセッサ N450」を活用することで、従来サーバに比べ、省電力化と省スペース化を実現したサーバ「Express5800/E110b-M」を発表した。

[18:47 5/17]

IIJ、外気冷却によるコンテナ利用データセンターを建設

インターネットイニシアティブは5月14日、同社が2010年2月から実証実験を行ってきた「モジュール型エコ・データセンター」について、商用化することを決定したと発表。2010年6月から同データセンターの建設を開始する。

[09:00 5/17]

2010年05月14日(金)

富士通フォーラム2010 - クラウドを支える富士通のストレージとその技術

富士通フォーラム 2010の初日に開催された「クラウド環境を支えるストレージ・ソリューション」と題するセミナーでは、SAN対応ディスクアレイの活用により、サイロ型システムからクラウド環境へと移行する際に発生する容量割り当てや、バックアップ運用の課題を解決し、運用効率化や事業継続を支援するストレージソリューションに関する説明が行われた。

[18:16 5/14]

2010年05月13日(木)

富士通フォーラム2010 - SSDのキャッシュ利用でデータベースの高速化を図る

5月13日と14日の2日間、東京国際フォーラムにおいて富士通主催の年次イベントである「富士通フォーラム2010」が開催される。本稿では、展示ホール(B2F)において行われる展示デモのうち、SAN対応のディスクアレイ「ETERNUS DX series」を利用したデータベース統合ソリューションの展示について紹介したい。

[20:10 5/13]

富士通フォーラム2010 - サーバ仮想化環境におけるさらなる削減効果の追求

5月13日と14日の2日間、東京国際フォーラムにおいて富士通主催の年次イベントである「富士通フォーラム2010」が開催される。本稿では、展示ホール(B2F)において行われる展示デモのうち、ディスク資源の仮想化によってさらなるコスト削減を実現できる仮想化ソリューション展示について紹介する。

[20:09 5/13]
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