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ヘッドライン

2009年12月25日(金)

シトリックス、Citrix DazzleとCitrix Receiverの最新版を発表

シトリックス・システムズ・ジャパンは、企業内でアプリケーションストアを展開できる「Citrix Dazzle」と、仮想アプリケーションでプラットフォームであるXenAppのクライアント側ソフト「Citrix Receiver」の最新版を発表した。

[14:24 12/25]

LTEとWiMAXはマージすべき - 標準化へと動き出すモバイルブロードバンド

スマートフォンブームにより、モバイルブロードバンドの流れが加速している。スイス・ジュネーブで10月に開催された「ITU Telecom World 09」では、モバイルブロードバンドをテーマとしたセッションが開かれた。WiMAXオペレータの米Clearwire、標準化団体3GPPの代表者、それにKDDIの執行役員 コア技術統括本部長 安田豊氏らがパネルに同席し、それぞれの立場について語った。

[09:00 12/25]

【システム開発ジャーナル特別レビュー】Acronis Backup & Recovery 10

ITシステムを円滑かつ安全に運営するには、適切なバックアップ環境が不可欠だ。ITシステムのバックアップとは、単純なファイルのコピーではない。システム停止による逸失利益を考慮し、障害発生時の迅速な復旧を実現するための対策が必要となる。アクロニス・ジャパンの「Acronis Backup & Recovery 10」は、大規模な環境にも対応する企業向けイメージバックアップソリューションだ。ここでは、同製品の特徴を紹介しよう。

[09:00 12/25]

2009年12月24日(木)

ネットアップ、Exchange Server向けの自動バックアップの新製品を発表

ネットアップは、マイクロソフトのExchange Server向けデータ管理ソフトウェアの新製品「SnapManager for Microsoft Exchange Server 6.0」を12月24日から提供すると発表した。価格は137万7,000円(税別)から。

[12:00 12/24]

システム開発ジャーナル Vol.12が25日発売 - 特集は「開発ツール連携」

毎日コミュニケーションズは12月25日、季刊のITプロフェッショナル向け専門誌『システム開発ジャーナル Vol.12』の発売を開始する。価格は1,880円。判型はB5正寸で、全国の主要書店やネット書店にて販売される。

[09:00 12/24]

『TechNet』の歩き方 第11回 SQL Server導入の巻 - アプリケーションを開発するには?

前回は、鈴木一郎君がTechNet OnlineのSQL Server TechCenterにアクセスして、まずSQL Serverの製品概要について把握するところまでを取り上げた。ところが、データベースの入れ物に徹しているSQL Serverの場合、そこにアクセスするアプリケーションを開発しなければならない場合が多い。さて、どうする?

[09:00 12/24]

2009年12月22日(火)

【2008 R2体験記】 PCであふれかえる仕事場をHyper-Vで整理

小誌ではWindows Server 2008 R2の導入を5人のライターに依頼。その模様を体験記というかたちでレポートしてもらうことにした。今回、井上氏に、Windows Server 2008 R2の目玉機能ともいえる、Hyper-Vについて試していただき、身近な環境で役立つ機能をピックアップしてもらった。

[11:07 12/22]

本格検討を前に改めて学ぶ! Windows Server 2008 R2+Windows 7の導入効果

10月22日に同時リリースされたMicrosoft製OS「Windows 7」と「Windows Server 2008 R2」だが、企業においては、本格的な導入の検討はこれからというところが多いだろう。本稿では、そんなシステム管理者の皆さんに力添えをすべく、Windows Server 2008 R2およびWindows 7の企業向け機能に改めてスポットライトを当て、強化ポイントを紹介していく。

[11:00 12/22]

【2008 R2体験記】開発者にも便利になったIIS 7.5 - PowerShellでの管理

今回、導入/執筆を担当するのは.NETプログラミングなどの分野で活躍するテクニカルライターの漆尾貴義氏。お題は「IIS(Internet Information Services) 7.5」をお願いした。PowerShell 2.を中心にIIS 7.5に触れてもらった。独自のタスク処理をわずか数行のコーディングで設定できる、その威力をご確認いただきたい。

[10:58 12/22]

【2008 R2体験記】FreeBSDコミッタが試すRDS(1) - インストールとOSいじり

マイクロソフトは10月22日、Windows 7の販売を開始した。5年ぶりということもあるが、Vistaよりも高速に動作するという魅力もあって順調にシェアを伸ばしている。同日、サーバプロダクトのフラグシップであるWindows Server 2008 R2のパッケージ製品提供も開始された。Win7の評判がいいこともあってサーバ製品の出来も気になるところだ。この気になるプロダクトは評価版が提供されているからすぐに試せる。さっそくこの最新プロダクトを試してみた。ターゲットは小企業だ。

[10:57 12/22]

日本HP、沖縄の新GIX活用サービスを提供する沖縄クロス・ヘッドと協業

日本ヒューレット・パッカードと沖縄クロス・ヘッドは12月21日、沖縄県におけるデータセンター事業で協業したことを発表した。

[09:00 12/22]

2009年12月18日(金)

6Gbpsワイヤレスネットワーク、WiGig策定完了

Wireless Gigabit AllianceによるWiGig仕様の策定が完了した。WiGigは60GHz帯域を利用して高速な無線通信を実現するための仕様。6Gbpsほどの通信が可能になるとみられる。60GHzは多くの国や地域で免許を必要とせずに利用できる周波数帯域。現在、家電製品やPCなどの通信で利用されている無線帯域と比較して通信容量の大幅な引き上げが可能となる。家庭内における通信システムや、キオスクなど特定エリアでのサービス提供での利用が想定されている。

[15:43 12/18]

2009年12月17日(木)

Junos 10登場、FreeBSDベースのルータオペレーティングシステム

Juniper NetworksはJunosの最新版となるJunos 10.0を発表した。Junosは高性能ネットワーキングを実現するための専用オペレーティングシステム。FreeBSDをベースに開発されており、四半期ごとに最新版がリリースされる。Junos 10.0でJunosの登場から11年が経過した。

[17:53 12/17]

シトリックス、アプリケーション仮想化製品XenApp Fundamentalsの提供開始

シトリックス・システムズ・ジャパンは、中堅・中小企業を対象とした最大75ユーザーまで利用可能なアプリケーション仮想化製品「Citrix XenApp Fundamentals」の提供を開始した。12月17日よりシトリックス認定パートナーより提供される。

[16:53 12/17]

日商エレ、「プライベートクラウド スタートアップキット」を販売開始

日商エレクトロニクスは、企業のプライベートクラウド構築を支援するため、日本HPのサーバ、ストレージ、ネットワーク製品と、Windows Server 2008 R2をセットにした「プライベートクラウド スタートアップキット」を販売開始した。

[12:13 12/17]

『TechNet』の歩き方 第10回 SQL Server導入の巻 - まずは製品情報について確認してみよう

TechNetに助けられて、マイクロソフトのサーバ製品を次々に導入してきた鈴木一郎君だが、Exchange Serverの導入が済んで運用が軌道に乗ったと思ったら、いよいよボスキャラ(?)の登場と相成った。

[09:00 12/17]

2009年12月16日(水)

リモートデスクトップSPICEオープンソースへ、Win RDPやCitrix ICAに相当

Red Hatはエンタープライズにおける新しいリモートデスクトッププロトコルとしてSPICE (Simple Protocol for Independent Computing Environment)および関連ソースコードをオープンソースソフトウェアとして公開した。物理デバイスや仮想環境に対してリモートアクセスを提供するためのもので、ほとんどのコードがGPLで提供される。一部のコードはLGPLやBSDライセンスとされている。

[17:50 12/16]

IIJ、中小企業向けにフレッツ光を利用した接続サービスを月2000円から提供

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、12月17日より、中小企業向けブランド「LaIT(ライト)」のサービスの中で、NTTのフレッツ光回線を利用したインターネット接続サービス「LaITひかりコネクト」を提供すると発表した。

[16:04 12/16]

ネットアップ、Hyper-V向けのバックアップ/リカバリ製品の提供開始

ネットアップは、Microsoft Hyper-Vを利用した仮想化システム環境のデータ管理を自動化するソフトウェアの新製品「SnapManager for Hyper-V」を、12月16日より提供開始すると発表した。

[12:30 12/16]

2009年12月15日(火)

EMCジャパン、ストレージ内のデータを自動仕分けするソフトウェアを発表

EMCジャパンは12月15日、ストレージに保存されたデータを利用頻度に応じて自動的に仕分けする「FAST」技術を搭載したソフトウェアの提供を開始した。同社のストレージ製品群「Symmetrix V-Max」「CLARiX CX4」「Celerra NS」のそれぞれに適用できる「FAST Suite」として提供される。今年4月に発表されていた技術だが、ストレージに実装されるのはこれが最初となる。

[17:05 12/15]

NEC、クアッドコアCPU搭載/10GbE対応のNAS 7製品を発表

NECは12月15日、同社のNAS(Network Attached Storage)製品群「iStorage NVシリーズ」の新モデルを発表した。

[16:57 12/15]

デル、10GbE対応ストレージ/ネットワークスイッチを発表

デルは12月15日、10Gbイーサネットに対応したストレージ/ネットワークスイッチ3製品を発表した。

[15:54 12/15]

ノベル、DR/バックアップ製品「PlateSpin Protect」の最新版を発表

ノベルは12月15日、ディザスタリカバリ(DR)/バックアップ製品の最新版「PlateSpin Protect 8.1」を発表した。

[12:11 12/15]

2009年12月10日(木)

重複除外がバックアップをラクにする! - EMCジャパン、「Avamar 5.0」発表

EMCジャパンは12月9日、データ重複除外バックアップソリューション「Avamar 5.0」および同製品を搭載したアプライアンスサーバ「Avamar Data Store Gen 3」を発表した。クラウドコンピューティングの普及により、データセンターの仮想化が進む中、「データを減らしながらバックアップできる重複技術は、重要性を増すデータ保護に新しい可能性をもたらす」ものとして注目される。

[16:18 12/10]

NEC、BIGLOBEのノウハウを活かしたデータセンタ向けサーバを発表

NECは、BIGLOBEのデータセンタ運用ノウハウを活用し、製品化したデータセンタ向けサーバ「Express5800/iR120a-1E」を発表した。

[12:58 12/10]

F5、Windows Server 2008 R2の新機能に対応したソリューションを発表

F5ネットワークスは、同社が提供している「Application Ready Solution」が、Windows 7およびWindows Server 2008 R2の新機能であるDirectAccessとBranchCacheに対応したと発表した

[12:29 12/10]

『TechNet』の歩き方 第9回 WebキャストでExchange Serverについての知識を深めよう

前回・前々回と、Exchange ServerのTechCenterで提供されている技術情報へのアプローチや、TechNetライブラリについて取り上げてきた。しかし、これだけがTechNet Onlineで提供されている情報というわけではない。これまで、本連載で取り上げてきていなかった種類のものも含めて、「TechNet Onlineではこんな形の情報提供も行っている」という話題を取り上げてみよう。

[09:00 12/10]

日本HP、スケールアウト型のハイエンドNAS3製品を発表

日本ヒューレット・パッカードは12月9日、ハイエンドNAS製品「HP StorageWorks X9000 Network Storage System」シリーズを発表した。同製品は、今年7月に同社が買収した大規模NASファイルシステムベンダーの米アイブリックスの製品「IBRIX Fusion」を製品化したもの。

[08:30 12/10]

2009年12月09日(水)

日本オラクル、「Oracle VM 2.2」の提供開始

日本オラクルは、今年の10月「Oracle OpenWorld」サンフランシスコで発表されたサーバ仮想化ソフトウェア「Oracle VM 2.2」を、日本市場に提供すると発表した。

[12:24 12/9]

マイクロソフト、日本独自のパートナーとの連携サポートプログラムを発表

マイクロソフトは、同社のエンジニアとパートナーのエンジニアが一緒になってSQL Serverのサポートを行う「Microsoft Trusted Platformプログラム」を2010年1月より開始すると発表した。

[09:00 12/9]

2009年12月08日(火)

日立、ハイエンド・ブレードサーバ「BS2000」向けI/O拡張スロット販売開始

日立製作所は12月8日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」のハイエンドモデル「BS2000」において、サーバブレード1台当たりのI/Oスロット数を16スロットに拡張できる「I/Oスロット拡張装置」の販売を、12月10日から開始すると発表した。

[14:27 12/8]

HP、SMB向けテープドライブの新製品「DAT 320」を発表 - 暗号化機能搭載

日本ヒューレット・パッカードは12月8日、SMB向けDAT(Digital Audio Tape)ドライブ「HP StorageWorks DAT 320」(以下、DAT320)を発表した。

[12:46 12/8]

サイオスと大塚商会、紙文書をOfficeデータに変換するソリューションを発表

サイオステクノロジーと大塚商会は12月7日、紙文書を編集可能な電子文書へ変換するソリューションを提供開始すると発表した。

[12:17 12/8]

MySQLは減るかもしれない、PostgreSQLとMariaDBへ

OracleのSun買収にともなってMySQLの開発主体および支援グループがOracleに移行することに関してどう考えるかを問う調査結果の概要が発表された(The 451 Group調査)。CAOSユーザコミュニティに対して実施された調査で、提案されている取り引きをどう考えているかや、現在のデータベースの利用状況などが調査されている。調査結果からは、MySQLがシェアを落とし、かわりにMariaDBとPostgreSQLのシェアが増加するのではないかという予測がみてとれる。

[09:00 12/8]

Windows 7効果でWindowsシェア増える、Vistaは減少へ転向

Net Applicationsから2009年11月のOSシェアが発表された。10月22日からのWindows 7販売の効果もあってか、ここ2年間続いていた傾向を打ち破りWin7のシェア増加に引っ張られる形でWindows全体のシェアが微増した。ただしVistaは減少へ転じている。Linuxのシェアが1%に達したこと、iPhoneとJava MEのシェアが逆転し、Java MEが大きくシェアを伸ばした点も注目される。

[09:00 12/8]

2009年12月07日(月)

日本HP、エントリー向けx86サーバのラインアップを強化し価格引き下げ

日本ヒューレット・パッカードは12月7日、x86サーバ「HP ProLiant」シリーズに1ソケット用インテル Xeonプロセッサー3400番台搭載のエントリーモデル「HP ProLiant ML110G6」、「HP ProLiant DL120G6」を追加した。併せて、同サーバ、そのオプション製品の価格改定を実施する。

[13:17 12/7]

リユースサーバで不況を乗り切れ 第4回 短納期が大きな魅力 ? 故障時のパーツ交換にリユースを活用

リユースサービスを紹介する本連載の第4回では、リユース品を上手に活用しているビーコンエヌシーの事例を紹介しよう。同社はリユースサーバを活用して、レンタルサーバ事業の強化に成功している。今回は、ビーコンエヌシー データセンター事業部 データセンター長の甲斐亮氏と、データライブ代表取締役社長の山田和人氏に対談していただいた。

[09:00 12/7]

スパコンからx86サーバへ - コモディティ化が進むHPC市場におけるデルの戦略

デルが、HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)市場において、存在感を高めている。86サーバなどの標準技術を活用する中小規模のHPC領域は、まさにデルが得意とする領域ともいえ、それが同社のHPC事業の拡大につながっているのだ。

[09:00 12/7]

2009年12月04日(金)

HP、次世代インフラの新戦略「Converged Infrastructure」発表--新DCも開始

日本ヒューレット・パッカードは12月3日、次世代ITインフラを実現するための新戦略「HP Converged Infrastructure」とその関連製品/サービスを発表した。

[09:00 12/4]

2009年12月03日(木)

DBレプリケーション製品の有効活用法とは - クエスト SharePlexの事例

Oracle Databaseに特化したデータベースのレプリケーションソフトウェア「SharePlex for Oracle」。同製品は、BIやクラウドがもてはやされる現在にこそ、効果的に機能する製品なのだという。

[09:00 12/3]

『TechNet』の歩き方 第8回 TechNetライブラリって何だろう?

前回は、会社でExchange Serverを導入することになり、鈴木一郎君がTechNet OnlineでExchange ServerのTechCenterにアクセスしてみるところまでを取り上げた。今回は、Exchange Serverを扱う管理者のために、TechNet Onlineがどんな情報源を用意しているかについて見ていこう。

[08:09 12/3]

2009年12月02日(水)

ノベル、ログ管理製品「Novell Sentinel Log Manager」を発表

ノベルは12月2日、ログ管理製品「Novell Sentinel Log Manager」を発表した。同製品は同社が2006年に買収したe-Securityの製品「Sentinel」をベースとしたもので、Novell Sentinel製品群としては国内初の出荷となる。

[14:05 12/2]

2009年12月01日(火)

米Sun、VirtualBox 3.1をリリース - 新機能「Teleportation」を搭載

米Sun Microsystemsは11月30日(米国時間)、仮想化環境の新版「Sun VirtualBox 3.1」をリリースしたと発表した。

[17:13 12/1]

マイクロソフト、SharePoint 2010の新機能を披露

マイクロソフトは11月30日、都内ホテルで「Microsoft SharePoint Conference 2009 Japan」を開催。SharePoint 2010の新機能を披露した。そして、午前中には、インフォメーションワーカービジネス本部 業務執行役員 本部長 横井伸好氏が「SharePoint 2010 企業およびWebの生産性を革新するビジネスコラボレーションプラットフォーム」と題して、基調講演を行った。

[09:00 12/1]

2009年11月27日(金)

家庭用PC+改造Firefoxによる日米間データ転送で6.5Gbpsを達成-東大

東京大学デ-タレゼボワール実験グループは11月27日、スーパーコンピュータ関連の国際会議「Supercomputing 2009(SC09)」の「バンド幅チャレンジ」において、「インパクト賞」を受賞したと発表した。

[19:26 11/27]

2009年11月26日(木)

F5ネットワークス、Exchange 2010の導入を支援するソリューションを発表

F5ネットワークスは、Microsoft Exchange Server 2010に対応したApplication Ready Solutionを発表した。

[16:03 11/26]

NEC、Express5800/600サーバシリーズでWindows Server 2008の対応開始

NECは11月26日、オフコンのアプリケーションソフト資産を継続活用できる基幹業務サーバ「Express5800/600シリーズ」の新ラインアップとして、Windows Server 2008 Standard SP2」に対応した6モデルの出荷を開始した。

[14:10 11/26]

『TechNet』の歩き方 第7回 次の課題はExchange Server

Windows Server 2008の仮想化環境「Hyper-V」、WebサーバのIIS(Internet Information Service)と、次々に降りかかってくる課題に対してTechNet Onlineの助けを借りながら立ち向かってきた鈴木一郎君だったが、ロールプレイングゲームならずとも、相手はどんどん手強くなってくるもの。さて、新たに立ち向かうことになった相手は?

[09:00 11/26]

クリック1つでVPN構築! RSUPPORT、PC遠隔操作製品「RemoteView 5」発表

RSUPPORTは11月25日、Windows端末向けリモートコントロールソフトウェア「RemoteView 5」を発表した。

[09:00 11/26]

マイクロソフト、SQL Server 2008 R2 CTP版の提供開始 - 来年前半リリース

マイクロソフトは11月25日、SQL Serverの次期バージョンであるSQL Server 2008 R2 日本語プレビュー版である「SQL Server 2008 Community Technology Preview(CTP) 11月版」(以下CTP 11月版)の提供を開始した。製品のリリースは、来年の前半が予定されている。

[09:00 11/26]

2009年11月25日(水)

ネットスプリング、汎用シングルサインオンが可能なアプライアンスを発表

ネットスプリングは11月25日、新たに開発したシングルサインオン(以下、SSO)向けアプライアンス「SSOcube」を発表した。同製品の特徴は、Webアプリケーション、Windowsアプリケーション、Windowsクライアント上で稼働する汎用機端末エミュレータなどを対象とする汎用SSO機能を提供する点。

[19:58 11/25]

2009年11月24日(火)

シマンテック、Exchange Server 2010への対応を表明

シマンテックは、バックアップ及びアーカイブソフトウェアソリューションを強化し、Exchange Server 2010をサポートすることを表明した。

[17:38 11/24]

OKIネットワークス、ビジネスホンとルータを搭載したSOHO向けステーション

OKIネットワークスは、ビジネスホンとブロードバンド・ルータを搭載したオールインワンタイプのSOHO向けの新製品としてスマート・オフィス・ステーション「IPstage 1000」を、日本市場および海外市場向けに販売すると発表した。

[14:33 11/24]

リユースサーバで不況を乗り切れ 第3回 リユースサーバの利用でコストを最大10分の1に下げることに成功

リユースサーバを紹介する本連載の3回では、実際にリユースサーバを利用されているユーザー事例を紹介しよう。

[09:00 11/24]

2009年11月20日(金)

5分で簡単構築! 全文検索サーバ"Fess"を試してみよう

FessはSourceForge.jpで開発されるオープンソースの全文検索サーバである。Apacheライセンスで提供され、無償で利用することができる。オープンソースの全文検索エンジンにはさまざまなものがあるが、Fessの最大の特徴はインストールから起動までが簡単であり、起動後は管理画面ですばやく検索システムとして構築できることが挙げられる。

[09:00 11/20]

2009年11月19日(木)

米Microsoft、Office / SharePoint Server / Visioなどの2010 β版を公開

米Microsoftは11月18日(米国時間)、ビジネスユーザー向けアプリケーション5製品のβ版を公開したと発表した。

[16:38 11/19]

『TechNet』の歩き方 第6回 「バーチャルラボでIISの操作を体験してみよう」の巻

今週は、「TechNet Online」を特徴づけるコンテンツのひとつである、バーチャルラボを取り上げてみよう。

[09:00 11/19]

キヤノンマーケ、SOA対応の電子帳票システム「Report ViewerII v2」発表

キヤノンマーケティングジャパンは11月18日、電子帳票システム「Report ViewerII Ver. 2.0」を発表した。

[08:30 11/19]

2009年11月18日(水)

アイシロン、単一ファイルシステムで10.4PBまで拡張可能なNAS2製品を発表

アイシロン・システムズは、アーカイブやバックアップ用途向けに「Isilon IQ 72000x」と「Isilon IQ 72NL」の2つのスケールアウトNAS製品を発表し、11月18日より販売を開始した。

[14:32 11/18]

NEC、インタフェースを改善した中小規模向けSAN対応ストレージ発表

NECは、SAN対応ストレージ「iStorage Dシリーズ」において、中小規模向けモデル「iStorage D3-30」2種と、新たにiSCSI インタフェースに対応した小規模向けモデル「iStorage D1-30」など、計4モデルを発表した。

[13:48 11/18]

レッドハット、KVMベースの仮想環境管理製品群「RHEV for Servers」を発表

レッドハットは11月17日、仮想化製品群「Red Hat Enterprise Virtualization for Servers」の提供を開始することを発表した。

[09:00 11/18]

2009年11月13日(金)

Nginx、11月もシェア増

Netcraftは2009年11月におけるWebサーバシェアを発表した。11月もnginxがシェアを伸ばし、配置ベースでみたnginxの総数は1,500万を越えた。しかも配置シェアではGoogleを抜いて第4シェアに上がっている。nginxは先月も先々月も先々々月も力強い成長をみせており、過去1年間のシェア推移を見ても安定した増加傾向を示している。

[08:30 11/13]

日本IBM、シェアードディスク型クラスタを構築するDB2向けアドオンを発表

日本アイ・ビー・エムは11月12日、シェアードディスク型クラスタを構築するDB2 Enterprise Server Edition V9.7用のアドオン「IBM DB2 pureScale Feature for DB2 9.7 Enterprise Server Edition」を発表した。同製品は12月11日より出荷が開始される。

[08:30 11/13]

2009年11月12日(木)

NEC、広域分散ストレージのリアルタイム統合運用管理基盤技術を開発

NECは、広域環境において様々に変化するセンサや画像などのリアルタイム情報の運用管理を可能にする情報基盤技術の開発に成功したと発表した。

[16:45 11/12]

超高速のひみつはSun開発のフラッシュメモリ - オラクル、Exadata V2を発売

日本オラクルは11月11日、9月に米国で発表したデータベースマシン「Sun Oracle Database Machine」およびそれをベースにしたデータウェアハウス&OLTP向けシステム「Oracle Exadata V2」を発表した。Oracle初のハードウェア製品となった第1世代のExadataはHewlett-Packardとのコラボレーションだったが、今回のパートナーは現在、Oracleが買収/統合を進めているSun Microsystemsという点も注目される。

[09:00 11/12]

『TechNet』の歩き方 第5回 「IISの管理ツールについて詳しく知りたい!」の巻

先週の連載では、とりあえずWindows Server 2008にIIS 7を追加インストールして、ASP.NET、あるいはASPベースのアプリケーションを実行する環境を用意するところまで話が進んだ。いったん環境を構築してファイルをサーバに配置すれば、後は放置しておいてもOK… ということなら管理者は楽ができるが、そうは問屋が卸さない。むしろ、運用を開始した後の管理業務の方が大変だ。

[09:00 11/12]

ネットジャパン、vSphereとHyper-V用のデフラグツールを出荷開始

ネットジャパンは、VMwareのvSphere用およびMicrosoftのHyper-V用のデフラグツールを、11月11日から出荷開始すると発表した。

[08:30 11/12]

2009年11月11日(水)

FileMaker Serverのバックアップ機能をパワーアップする"KP-Backup 2.1"

キー・プランニングは11月11日、FileMaker Serverの標準バックアップ機能を強化する「KP-Backup 2.1 for FileMaker Server」の販売を開始した。販売価格は1万3,440円。30日間限定で全機能を利用できる無料評価版の提供も開始する。

[09:02 11/11]

アクロニス、主要な仮想化環境対応の重複除外搭載のバックアップ製品を発表

アクロニス・ジャパンは11月10日、バックアップと災害復旧製品群である「Acronis Backup & Recovery 10」を発表した。この製品群は、エンタープライズ系ソリューションである「Acronis True Image」の後継バージョンで、今回から名称が変更された。

[09:00 11/11]

遅すぎる原因はHTTPSのSSLハンドシェーク

Andreas Grabner氏がdynaTrace BlogにおいてHTTPSを使ったサイトのパフォーマンスを改善した事例を紹介している。重いコンテンツは何もないのになぜか読み込みが遅い。分析すると70%がSSLハンドシェークの処理に費やされていたとされ、これを改善することで最終的に14秒かかっていた部分を2秒にまで短縮したという。直接の原因はリクエストごとにcloseが返っていたことにあり、これをkeep-aliveに変更することで問題は改善されたという。

[08:30 11/11]

2009年11月10日(火)

IBM、複数サーバのIT資源の一元管理・共有を実現するシステム管理製品

日本アイ・ビー・エムは11月10日、複数の物理サーバおいて、CPUやメモリなどのIT資源を一元管理し、仮想化技術により共有できるシステム管理ソフトウェア「IBM Systems Director VMControl System Pools for Power Systems V2.2」を発表した。

[15:33 11/10]

CA、特権ユーザーのパスワード管理機能を追加したアクセス管理製品

日本CAは11月10日、アクセス管理製品の最新版「CA Access Control r12.5 Premium Edition」を発表した。同製品には、特権を持たせたユーザーのパスワード発行の運用を自動化し、システム上で一元管理できる機能「特権ユーザ・パスワード管理」が追加されている。

[14:30 11/10]

VMware、新プロトコル「PCoIP」対応のデスクトップ仮想化製品を発表

ヴイエムウェアは11月9日、デスクトップ仮想化製品の新版「VMware View 4」を発表した。新版では、米Teradiciが開発した仮想デスクトップ向けプロトコル「PCoIP」に新たに対応している。

[09:00 11/10]

マイクロソフト、来年発売のProject 2010/Visio 2010の概要を紹介

マイクロソフトは11月9日、MS Officeのラインアップの1つである、Project 2010/Visio 2010の概要を説明した。これら2製品はOffice 2010と同様、来年前半のリリースが予定されており、11月中にパブリックベータ版が公開されるという。

[09:00 11/10]

2009年11月09日(月)

インターネットから操作可能なラジコン専用のLinuxサーバが発表

JokerWorks LLCは11月9日、ラジコンに接続するだけでインターネットから操作できるようになるラジコン専用のLinuxサーバ「Joker Racer R/C サーバー」を提供すると発表した。

[14:09 11/9]

EMCの重複排除技術の3つの優位性 - 米EMC デビッド・シュナイダー氏

EMCジャパンは、米EMCの主席副社長(EVP)でグローバルセールス部門を担当するデビッド・シュナイダー氏の来日に合わせ、重複除外市場の動向や戦略についてのプレス説明会を開催した。

[09:00 11/9]

リユースサーバで不況を乗り切れ 第2回 「企業の方が私どもを探し出してやってくるのです」 - データライブ社長

第2回の今回は、国内ではユニークなコンピュータ機器のリユース事業を展開するデータライブ代表取締役社長 山田 和人氏に、リユース市場の現状から将来の事業計画に至るまで話を聞いた。

[09:00 11/9]

2009年11月05日(木)

『TechNet』の歩き方 第4回 「IISでWebサーバを構築せよ!」の巻

マイクロソフトのITプロフェッショナル向けWebサイト「TechNet Online」のおかげで、仮想化環境の構築・運用を行う際に助けられた鈴木一郎君だったが、それがひと段落したと思ったところに、新たな課題がやってきた。

[09:00 11/5]

シマンテックがSMB向けバックアップ製品新版を発表し、富士通と提携強化

シマンテック は11月4日、日本/アジア太平洋地域で、チャネルパートナー向けスペシャリゼーション(専門性認定) プログラムを強化し、また、中堅/中小規模企業向けバックアップ/リカバ製品の最新版「Backup Exec System Recovery 2010」を発売開始したことを発表した。

[08:30 11/5]

2009年11月04日(水)

日本IBM、従来より性能が約50%向上した中小企業向けx86サーバ発表

日本IBMは、中小企業や小規模組織向けに、x86サーバのエントリー・モデルであるラック型サーバ「IBM System x3250 M3」とタワー型サーバ「IBM System x3200 M3」を発表した。

[17:09 11/4]

Windows 7シェア3%、Mac OS Xシェア成長、XPは圧倒的シェア

Net Applicationsから2009年10月のOSシェアが発表された。10月もWindowsのシェアが減りMacとiPhoneなどがシェアを伸ばす傾向が続いた。22日に販売がはじまったWin7は販売後にシェアを急増させ月末には3%のシェアに達している。11月にはXP、Vista、Win7で上位シェアを占めることになりそうだ。Win7は好調だが、こうした状況でもMac OS Xは全体で徐々にシェアを伸ばしている。

[11:06 11/4]

マイクロソフト、ビジネス向けクラウド型サービスを値下げ

米Microsoftは11月2日(現地時間)、企業向けオンラインサービス「Microsoft Business Productivity Online Suite (BPOS)」の提供地域拡大および値下げを発表した。日本国内では11月3日より1ユーザーあたり月額1,044円で提供される。

[06:04 11/4]

2009年11月02日(月)

バックボーン、Hyper-VやDedupeに対応した「NetVault Backup 8.5」発表

バックボーン・ソフトウエアは10月30日、バックアップ・ソフトウェア「NetVault Backup」の最新バージョン8.5 を発表した。同製品は、BakBoneのOpen Data Protection Platformをベースとした最初の製品「NetVault SmartDisk」をリリースし、新しいディスク・バックアップとDedupe(データ重複排除)オプションを提供する。

[08:30 11/2]

2009年10月30日(金)

Wireshark (旧 Ethereal)、Windows 7に対応

Wireshark 1.2.3が公開された。Wireshark (旧名 Ethereal)はWindows、Mac OS X、Linux、FreeBSDなど複数のOSで動作するネットワークパケットアナライザ。きわめて多くのプロトコルに対応しており、プロトコルアナライザとしてはデファクトスタンダートのポジションにある。1.2.3はWindows 7をフルサポートした点が注目される。開発版である1.3.1には新しくPythonスクリプト機能が追加されている。

[11:30 10/30]

Juniper Networks、新ソフトウェアプラットフォーム"Junos"を発表

Juniper Networksは10月29日(米国東部時間)、同社のソフトウェアプラットフォームを一新、従来からのネットワークOS「Junos」に加え、アプリケーションプラットフォーム「Junos Space」、統合ネットワーククライアント「Junos Pulse」から成る、新たなJunosファミリを発表した。

[09:00 10/30]

2009年10月29日(木)

マイクロソフト、Exchange Server 2010 日本語版を11月2日より提供

マイクロソフトは、Exchange Server 2010 日本語版を11月2日より提供開始すると発表した。

[12:25 10/29]

三井物産、1000台の物理サーバをHyper-Vで統合 - Hyper-Vで国内最大規模

三井物産は、同社が現状保有する約1,000台の物理サーバを、今年の9月にリリースされたWindows Server 2008 R2の仮想化基盤であるHyper-Vを利用して、統合・集約していくと発表した。

[09:00 10/29]

『TechNet』の歩き方 第3回 「困ったときは学習・質問!」の巻

ユーザーによって、置かれている環境は千差万別・多種多様。ときには、何かトラブルに見舞われてしまうこともあるだろう。今回は、そうした場面で役に立つTechNet Onlineのコンテンツを紹介しよう。

[09:00 10/29]

東芝、SAS/RAID 6対応コントローラを搭載可能なIAサーバ「MAGNIA」発表

東芝は10月28日、IAサーバー「MAGNIA(マグニア)シリーズ」の新製品として、RAID 6に対応した独自のSAS(Serial Attached SCSI)コントローラを搭載可能な2Wayタワー/ラックマウントサーバ「MAGNIA3600」の販売を開始したと発表した。

[08:30 10/29]

2009年10月28日(水)

NEC、無停止型サーバ「Express5800/ft」の新モデル2製品を発売

NECは10月28日、フォールトトレラント・サーバ(無停止型サーバ)「Express5800/ftサーバ」において、処理性能を従来比約2倍に向上したミッドレンジモデル「Express5800/R320a-M4」、エントリモデル「Express5800/R320a-E4」の販売を開始したと発表した。

[16:57 10/28]

日立、Windows Server 2008 R2プリインストールモデル2サーバを販売

日立製作所は10月28日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」、サーバ「HA8000シリーズ」において、Windows Server 2008 R2を搭載したプレインストールモデルを製品化し、10月30日から販売開始することを発表した。

[16:31 10/28]

IBM、SSDも含めた異なる転送速度の製品による階層型ストレージを実現

日本アイ・ビー・エムは10月27日、ストレージ仮想化製品「IBM System Storage SANボリューム・コントローラー」において、データ転送性能・入出力性能の向上に加え、最大32個までのSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)を内蔵できるようにした新モデルv5.1を発表した。

[08:30 10/28]

HP、RHEL APにHP ICE-LXをバンドル - x86+OSSで高機能管理環境を安価に

日本ヒューレット・パッカードは10月27日、Red Hat Enterprise Linux(以下、RHEL)を活用したソリューションを強化すると発表した。

[08:30 10/28]

2009年10月27日(火)

米Amazon、AWSクラウド向けRDB「Amazon RDS」を発表

米Amazon.comは10月27日(現地時間)、クラウド型リレーショナルデータベース(RDB)サービス「Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)」を発表した。Amazon RDSはMySQLをベースとしており、同社クラウドサービス「Amazon Web Services (AWS)」の一部として動作する。AWSで自らDBインスタンスを起動する場合と比較して、管理や設定の容易さ、コスト面でメリットがある。

[17:23 10/27]

富士通、マルチプラットフォーム対応のサーバ運用自動化ソフト発表

富士通は、企業内のサーバ管理業務を軽減するため、米BMCソフトウェアのマルチベンダー・マルチプラットフォーム対応のサーバ運用自動化ソフトウェア「BMC BladeLogic Operations Manager」の販売を10月27日より開始すると発表した。

[16:55 10/27]

2009年10月26日(月)

リユースサーバで不況を乗り切れ 第1回 今、リユースサーバが注目されている

ITコストを抑制しつつ、より質の高いサーバリソースを調達する手段として、今「リユースサーバ」が注目されている。環境問題における3R(リデュース/リユース/リサイクル)で耳にしたことはあっても、ITではあまり聞き慣れないリユースとはどのようなものなのかを紹介しよう。

[09:03 10/26]

2009年10月22日(木)

日本IBM、読出速度9.7GB/sの最上位ストレージを発表

日本IBMは10月22日、ミッションクリティカルの基幹業務向け最上位ストレージ製品「IBM System Storage DS8700」を発表した。

[12:57 10/22]

シスコ、新アーキテクチャ採用の統合型ルータを発表

シスコシステムズは、新しいアーキテクチャ「Cisco Borderless Networks Architecture」を発表し、このアーキテクチャにもとづいて設計されたサービス統合型ルータの第2世代となる「Cisco ISR G2」をリリースした。

[09:00 10/22]

『TechNet』の歩き方 第2回 「さらに突っ込んで製品ドキュメントをあたってみる」の巻

前回は基本的な内容のドキュメントしか取り上げていなかったが、TechNet Onlineで公開されているドキュメントはそうしたレベルにとどまらない。さらに突っ込んで調査を深めていく過程について、見ていくことにしよう。

[09:00 10/22]

2009年10月21日(水)

シトリックス、Webアプリケーションデリバリーアプライアンス2モデルを発売

シトリックス・システムズ・ジャパンは10月21日、Webアプリケーションデリバリーを高速化するアプライアンスのミッドレンジ製品として、「Citrix NetScaler MPX 10500」および「同MPX 12500」の2モデルを発表した。

[14:46 10/21]

2009年10月20日(火)

富士通、アプリの本番環境への適用を自動化するIT Change Managerを発表

富士通は、統合運用管理ソフトウェア「Systemwalker」に、アプリケーションの本番環境への適用を自動化する「Systemwalker IT Change Manager」を追加した。

[16:38 10/20]

ヴイエムウェア、仮想環境のキャパシティ管理製品「CapacityIQ」の販売開始

ヴイエムウェアは10月20日、仮想環境のキャパシティ管理製品「VMware vCenter CapacityIQ」の国内販売を開始したことを発表した。

[14:43 10/20]

2009年10月19日(月)

Nginx高速Webサーバ、とまらないシェアの増加

Netcraftは2009年10月におけるWebサーバシェアを発表した。Apacheとnginxのみがシェアを伸ばし、Microsoft、Google、qq.com (lighthttpd)はシェアを落としている。特にnginxの急激な成長が際立っている。先月も先々月もnginxは力強い成長をみせており、過去1年間のシェア推移を見ても安定した増加傾向を示している。

[15:13 10/19]

2009年10月16日(金)

OpenOffice.org使いやすいさ、柔軟、性能でMercurialを選ぶ

OpenOffice.orgの開発リポジトリを分散型バージョン管理システムMercurialへ移行すると発表があった。OOo開発チームはGit、Bazaar、Mercurialの分散型バージョン管理システムの候補からMercurialを選択。その理由として扱いやすさ、柔軟度、パフォーマンスの組み合わせからMercurialがOOo開発のニーズに適していると判断したという説明がある。次世代バージョン管理システムとしては分散型の人気が高く、プロジェクトが従来の集中から移行するケースが増えている。

[23:24 10/16]

日本ラッド、超省電力型サーバ「HUJIMI」を販売開始

日本ラッドとアームズは10月16日、データセンター向けに超省電力高集積型サーバ「HUJIMI」を販売開始することを発表した。価格はオープンで、実売予想価格は5~6万円程度。

[16:21 10/16]

日本HP、新10GbEスイッチ/WSブレード投入でBladeSystemを強化

日本ヒューレットパッカードは10月15日、同社のブレードシステム製品群「HP BladeSystem」のラインアップを拡充することを発表した。

[08:30 10/16]

APC、160kWまで増設可能なモジュールUPS「Symmetra PX 160kW」発表

エーピーシー・ジャパンは10月15日、モジュール型UPS「Symmetra PX」シリーズの新製品として、同社UPS製品で最大容量となる「Symmetra PX 160kW」を発表した。同製品の標準価格は約800万円(税込、電源容量32kWのIT機器を5分バックアップする設定の場合)で、発売日は11月4日。

[08:30 10/16]

2009年10月15日(木)

『TechNet』の歩き方 第1回 「マイクロソフトの仮想化について調べてみる」の巻

マイクロソフトのWebサイト「TechNet」は製品情報・サポート情報・製品の活用に関する情報など、さまざまな情報が詰まった「宝の山」だ。そこで、このTechNetが具体的にどのようなシーンで役に立つのか、架空のストーリーを使って紹介しよう。

[09:00 10/15]

2009年10月14日(水)

EMCジャパン、ブロケードのFCoE対応スイッチ「Brocade 8000」をOEM販売開始

EMCジャパンとブロケード コミュニケーションズ システムズは10月14日、米Brocade製FCoE(Fibre Channel over Ethernet)対応スイッチ「Brocade 8000」を、「EMC Connectrix MP-8000B」としてEMCジャパンが販売を始めたと発表した。

[15:08 10/14]

富士通、Windows Server 2008 R2バンドルサーバ2機種7タイプを発表

富士通は10月14日、2WAYラック型サーバ「PRIMERGY RX300 S5」および2WAYブレードサーバ「PRIMERGY BX620 S5」の2機種7タイプにおいて、「Windows Server 2008 R2」をバンドルした製品を販売すると発表した。

[13:27 10/14]

at+linkとUCOM、100Mbps回線が3万円/月からの専用ホスティングサービス

リンクとエーティーワークスが共同運営する専用ホスティングサービス「at+link専用サーバサービス」、および光ファイバインターネット接続サービスを提供するUCOMは13日、ベストエフォート方式の低価格ホスティングサービス「at+link over UCOM」の提供を開始した。

[12:48 10/14]

2009年10月13日(火)

富士通とサン、新プロセッサ搭載のUNIXサーバ - ベンチで世界最高を記録

富士通と米サン・マイクロシステムズは、新プロセッサ「SPARC64 VII」を搭載したUNIXサーバ「SPARC Enterprise」4製品を発表した。

[19:34 10/13]

Bazaar最新版、分散バージョン管理システム

Bazaarの最新版となるBazaar 2.0.0が公開された。Bazaarは分散バージョン管理システム。従来の集中バージョン管理システムのように扱うこともでき、参加しているメンバーとのコラボレーションを簡単に実現できるという特徴がある。Bazaar 2.0.0ではバグ修正と安定化に主眼をおいたリリース。1.16で導入された2aフォーマットが新しくブランチを作ったりリポジトリを作る場合のデフォルトのフォーマットになっている。

[18:06 10/13]

NTTデータ、Hinemosの仮想化環境向けオプションの最新版を発表

NTTデータは10月13日、同社が提供している統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」の仮想化環境向けオプションの最新版「VM管理オプション Ver.1.1」をリリースし、Hinemosパートナーへの出荷を開始したと発表した。

[17:27 10/13]

ネットアップ、ストレージシステムを高速化するアクセラレータ新製品を発表

ネットアップは、ストレージシステムのデータ処理を高速化するアクセラレータの新製品「Performance Acceleration Module II(以下PAM II)」を10月13日より提供開始すると発表した。

[17:22 10/13]

Red Hat、WindowsとEnterprise Linuxの混在環境での仮想化サポート

米Red Hatは10月7日(現地時間)、Microsoft Windows ServerとRed Hat Enterprise Linuxの混在環境での仮想化技術を使った相互互換性実現を発表した。仮想化技術実装に必要なバリデーションの完了とサポート提供が行われることで、ユーザーはRed HatのKVMハイパーバイザまたはMicrosoftのHyper-Vを使って互いのOSをゲストとして利用できるようになり、マルチベンダ環境でありがちなトラブル時の煩雑さが軽減される。

[13:15 10/13]

2009年10月09日(金)

Gartnerの"クラウド"の定義とは? - ガートナー・ジャパンがレポート公表

ガートナー・ジャパンは10月9日、「クラウド・コンピューティングに関するガートナーの見解」という題名のレポートを公開した。そこでは、同社のクラウド・コンピューティングに対する定義や、現状について触れられている。

[13:21 10/9]

2009年10月08日(木)

CTC、Solaris 10への移行支援サービスを開始

伊藤忠テクノソリューションズは10月8日、Solaris 10への移行を支援する「Solaris to Solaris 移行支援プログラム」を同日より開始すると発表した。

[17:34 10/8]

日立、小型ブレードサーバ「BS320」向けの仮想化機構搭載ブレードを発表

日立製作所は10月8日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」の小型高集積モデル「BS320」向けに提供されている「PCI拡張サーバブレード」に対して、サーバ仮想化機構「Virtage(バタージュ)」を標準搭載すると発表した。

[17:07 10/8]

富士通、ストレージのエントリーモデルにiSCSIやSSDモデルを追加

富士通は、エントリーシステム向けのストレージシステム「ETERNUS DX60」(最大記憶容量24TB)、「ETERNUS DX80」(最大記憶容量120TB)に新たなインターフェースをサポートしたモデルを追加した。また。同時ETERNUS DX80ではSSDをサポートする。

[15:28 10/8]

NEC、クラウド向けの新しい開発指針に基づく性能分析ソフトを発表

NECは、クラウド・コンピューティングを支える次世代IT基盤の実現に向けたITプラットフォーム製品の開発指針および製品強化計画「REAL IT PLATFORM Generation2」を新たに作成し、第一弾としてシステム性能分析ソフトウェア「WebSAM Invariant Analyzer」を発表した。

[13:27 10/8]

米IBM、プライベートクラウド向けストレージソリューションを発表

米IBMは10月6日(現地時間)、プライベートクラウド向けのストレージソリューション「IBM Smart Business Storage Cloud」「IBM Information Archive」を発表した。

[08:00 10/8]

2009年10月07日(水)

Apache 2.2.14登場、すべてのユーザに推奨

最新のWebサーバとなるApache HTTP Server 2.2.14が登場した。セキュリティ修正とバグ修正を目的としたマイナーバージョンアップ。ApacheプロジェクトはApache HTTP Server 2.2.14がもっとも利用を推奨できるバージョンだとしており、それ以前のバージョンを使っているすべてのユーザへアップグレードを推奨している。

[19:20 10/7]

大塚商会、携帯電話による認証サービス「Secure Call パンデミック版」開始

大塚商会は10月7日、携帯電話を利用したパンデミック対応の認証サービス「Secure Call パンデミック版」を開始することを発表した。

[17:07 10/7]

日本ユニシス、エンタープライズ向けクラウドの新サービスを発表

日本ユニシスは10月7日、同社が提供するクラウド型iDC(Internet Data Center)基盤を強化し、5つの新サービスを開始することを発表した。

[16:16 10/7]

ITU World 2009開幕 - 景気回復、セキュリティ、環境保護のカギは"ICT"

国際電気通信連合(ITU)のカンファレンス「ITU Telecom World 2009」が本部のあるスイス・ジュネーブで10月5日に開幕した。通信技術は固定/モバイルともに普及し、情報技術とともに"ICT"として次世代インフラとなる中、その役割や立場も変わりつつある。今年のテーマは"Open Networks--Connected Minds"。会期中、次世代通信技術、グリーンICT、サイバーセキュリティなど広範なトピックスが議論される。

[09:31 10/7]

2009年10月06日(火)

VMware、ディザスタリカバリ製品「Site Recovery Manager 4」リリース

ヴイエムウェアは10月6日、ディザスタリカバリ製品の新版「VMware vCenter Site Recovery Manager 4」をリリースしたと発表した。

[14:14 10/6]

2009年10月05日(月)

F5ネットワークス、BIG-IPに中規模向けの3900を追加

F5ネットワークスジャパンは、アプリケーショントラフィック管理システム「BIG-IPシリーズ」に、中規模エンタープライズに向けとして1Uの「BIG-IP 3900」を追加した。

[14:16 10/5]

日本HP、クラウド専用クライアント端末「HP Internet Appliance」を発表

日本ヒューレット・パッカードは10月5日、クラウド・コンピューティングに最適化した専用クライアント端末「HP t5730wi Internet Appliance」を発表した。同製品は、同社直販営業、同社販売代理店にて同日から、同社のオンラインストア「HP Directplus」にて11月上旬から販売が開始される。

[13:25 10/5]

2009年10月02日(金)

モバイルOSシェア iPhone / Symbian / RIM / Android

AdMobは9月30日(米国時間)、2009年8月に対応したAdMob Mobile Metrics Reportを公開した。iPhoneとAndroidがシェアを伸ばし、それ以外がシェアを失っている。2009年2月の段階では最大シェアだったSymbian OSが大きくシェアを失い、トップの座をiPhoneに譲っている。Androidのシェア上昇も大きく、減少傾向にあるRIMと比較すると、近いうちに第3シェアを確保する可能性がある。

[17:55 10/2]

XPが主要OS、iPhone OS拡大

AT Internet Instituteが2009年8月におけるOSシェアを発表した。英国、ドイツ、フランス、スペインを対象にしており、2009年2月のデータが比較として掲載されている。Windowsが92%から95%のシェアを確保しMac OSが3.5%から7%、Linuxが0.5%から1%というシェア。XPが減少しVistaが増加する傾向が続いているものの、依然としてXPが主要OSとなっている。

[16:43 10/2]

NEC、「Express5800/ECO CENTER」のカーボンオフセットキャンペーンを開始

NECは、省電力サーバ「Express5800/ECO CENTER」を2010年3月末までに新規導入したユーザに対し、3年分のCO2排出量をオフセットするキャンペーンを開始すると発表した。

[12:26 10/2]

Beta版で試す! VS 2010と.NET 4.0の新機能(3) - MEFの機能と使い方

前回はF#などのプログラミング言語について説明したが、今回はManaged Extensibility Framework(MEF)について見てみることにする。MEFを一言で説明するのは難しいのだが、無理やり簡潔にまとめるとするなら「プログラム開発において、インタフェースと実装を分離することで、プログラムの拡張性を上げる仕組み」とでもいう説明になる。

[09:00 10/2]

2009年09月29日(火)

KDDI、法人向けインターネット接続サービスで「IPv6」の対応を開始

KDDIは、10月1日より法人向けインターネット接続サービス「KDDIインターネット」において、「IPv6」に対応すると発表した。関東・中部・関西エリアのアクセス回線および、KDDIの日本国内データセンター(TELEHOUSE)において提供開始し、順次エリアを拡大していく予定だという。

[17:54 9/29]

富士通、富士電機システムズと共同で環境配慮型のDCの構築技術を開発

富士通は、富士電機システムズと共同で環境配慮型データセンターの構築技術を開発し、2009年11月に開設予定の「館林システムセンター新棟」に適用すると発表した。

[12:02 9/29]

シトリックス・システムズ、NetScaler VPXの販売を開始

シトリックス・システムズ・ジャパンは、6月からTech Preview版を提供していた仮想環境への移行とWebアプリケーションデリバリーを行う「NetScaler VPX」の発売を開始したと発表した。

[09:00 9/29]

2009年09月28日(月)

サイボウズ、マイクロソフトと業務提携 - SharePoint用グループウェア開発

サイボウズはマイクロソフトと業務提携し、「Microsoft Office SharePoint Server」を開発プラットフォームとするエンタープライズ向けのグループウェアを2010年上半期中に提供することを目指し、新たに開発すると発表した。

[18:41 9/28]

日本HP、デスクトップビデオ会議ソリューション「HP SkyRoom」を発表

日本HPは9月28日、デスクトップビデオ会議ソリューション「HP SkyRoom」を発表した。

[17:31 9/28]

nginx高速Webサーバ、Apacheの1.5倍の成長

Netcraftは2009年9月におけるWebサーバシェアを発表した。9月はnginxがどのWebサーバよりもシェアを増やしている。Apacheが82万3,000サイトの正調だったのに比べ、nginxはその1.5倍近い120万サイトほどの伸びを記録している。先月、急激な伸びを見せたlighttpdだが、今月は半数以上を失うという結果になっている。軽量で高速なWebサーバとしてnginxが急成長を続けている。

[14:42 9/28]

ASET、仮想サーバ環境でのセキュア・プラットフォームの実証実験を開始

超先端電子技術開発機構(ASET)、住商情報システム、NEC、富士通は、経済産業省からの委託研究「セキュア・プラットフォームプロジェクト」の技術を利用した実証実験を行うと発表した。

[11:35 9/28]

シマンテック、仮想環境のDRに関する調査結果を発表

シマンテックは9月25日、「仮想環境下での災害対策(DR)に関する調査」の説明会を開催。7月2日に発表したDR調査結果の中から仮想環境に特化した項目を拾い出し、前回発表されなかったものも含めてまとめて公開した。

[09:00 9/28]

2009年09月25日(金)

マイクロソフト、同社初のDWHアプライアンスを発表

マイクロソフトは、HPとデルのサーバを利用した、同社初のデータウェアハウス(DWH)アプライアンス「SQL Server Fast Track Data Warehouse(ファスト トラック データ ウェア ハウス)」を発表した。

[09:00 9/25]

2009年09月18日(金)

日本HP、中堅中小企業向けにVMwareとXenの仮想化ソリューションを提供

日本HPは、USBメモリやSDカードなどのフラッシュメディアデバイスを利用し、「VMware ESXi 4.0」および「Citrix XenServer 5.5」を用いた仮想化環境を簡単に構築できる組み込み型仮想化パッケージ製品「4GB USB フラッシュメディアドライブキー/4GB SD フラッシュメディア」を発表した。

[13:54 9/18]

2009年09月17日(木)

ネットアップ、中堅企業向けストレージの新製品「FAS2040」を発表

ネットアップは9月17日、中堅企業向けストレージの新製品「FAS2040」を発表した。同日より提供が開始される。

[17:30 9/17]

フル仮想化プロダクトParallels Desktop for Windows/Linux登場

以前はParallels Workstationの名称でリリースされていたフル仮想化プロダクトの最新版が"Parallels Desktop 4 for Windows & Linux"として公開されたことをvirtualization.infoが伝えている。バージョンも2.2から4.0へ変更された。ParallelsのサイトにはまだParallels Workstationの名称が残っているところもあり移行中であることが伺える。

[15:55 9/17]

日本HP、さまざまな企業規模に対応したNAS 4製品を発表

日本ヒューレット・パッカードは9月17日、NAS(Network Attached Storage)の新製品を発表した。今回発表されたのは、エンタープライズ向けNAS 2製品と、エントリー向けNAS 2製品で、ビジネス規模に応じて適切なモデルを選べるようになっている。

[15:10 9/17]

アイシロン、仮想化環境向けに管理アプリ3製品をセットしたNAS製品を発表

アイシロン・システムズは、ストレージ管理のアプリケーション3本をセットにした、仮想環境向けスケールアウトNAS製品「Virtualization Pack」を発表した

[11:26 9/17]

"問題データ"はその場で対応! Informatica、データ品質管理製品の新版発表

インフォマティカは9月16日、データ品質管理製品の新版「Informatica Data Quality 8.6.2」を発表した。

[09:00 9/17]

日本SGIが次世代データセンター市場に参入 - 低消費電力サーバなどを提供

日本SGIは9月16日、国内の次世代データセンター市場に向けて、省電力型サーバ製品「SGI CloudRack」ファミリおよび「SGI Foundation Rack」、コンテナ型モジュラデータセンター「SGI ICE Cube」の販売を開始したことを発表した。

[09:00 9/17]

2009年09月16日(水)

NTTデータ、NGNの回線情報を利用した認証連携機能を開発

NTTデータは、次世代ネットワーク (NGN) の回線情報を利用した認証連携機能を開発し、動作検証を完了したと発表した。

[17:47 9/16]

利用開始は申込みから10分、エクシードがホスティングサービスを提供開始

エクシードは、9月21日からクラウド型のホスティングサービス「Libra(ライブラ)」の申し込みを開始すると発表した。最小構成で月額1万2000円(税別)から利用できる。

[16:33 9/16]

オラクルと富士通、システム運用管理ソフトの連携検証を共同で実施

日本オラクルと富士通は9月16日、富士通の運用管理ソフトウェア「Systemwalker Centric Manager」と、日本オラクルの運用管理ソフトウェア「Oracle Enterprise Manager」との連携を、共同で検証したことを発表した。

[15:50 9/16]

Beta版で試す! VS 2010と.NET 4.0の新機能(2) - 関数型言語F#と、C#の強化点

前回はASP.NET AJAXにおける追加機能を見たので、今回はプログラミング言語における新機能について見てみよう。まずはVB、C++、C#に加えて、Visual Studio 2010から新しく加わったプログラミング言語F#を取り上げる。F#は関数型言語のOCaml(Objective Caml、オキャムル)と似た構文を持つプログラミング言語である。

[09:00 9/16]

日本HP、ProLiant向けSolarisとその関連サービスの提供を発表

日本ヒューレット・パッカードは9月15日、HP ProLiantサーバ向けSolaris 10のサブスクリプション、テクニカルサポート、および関連サービスの販売を開始すると発表した。

[08:30 9/16]

2009年09月15日(火)

レノボ、中小企業向けタワー型サーバ2機種を発売 - RoHS/Energy Starに対応

レノボ・ジャパンは9月15日、中小企業向けタワー型サーバ2機種を発売した。

[16:01 9/15]

NEC、マイクロソフトのDWHを搭載したExpress5800シリーズを発売

NECは、SQL Server 2008をベースとしたDWHソリューション「SQL Server Fast Track Data Warehouse」を搭載したアプライアンス製品を、9月15日より販売開始すると発表した。

[11:00 9/15]

競合他社のDBとは求められるレベルが違う - Oracle Database 11g R2が登場

日本オラクルは9月14日、同社が提供するRDBMSの最新版「Oracle Database 11g R2」を発表、11月17日に提供を開始することを発表した。「競合他社の製品とは(データベースに対して)求められるレベルが違う。我々はその責任を果たさねばならない」と語るのは同社の三澤智光常務。新規案件の獲得はもちろんのこと、国内に多数存在する旧システムからのリプレースを積極的に図っていきたい構えだ。

[09:15 9/15]

MySQL、適切なテーブル種類ですぐれたパフォーマンス

Kevin Yank氏がSitePointにおいて、Free Performance with MySQL Table Typesのタイトルのもと、実際にSitePointのイベントに関連して発生したMySQLのパフォーマンス問題をどのように考えて解決していったかを紹介している。MyISAM、InnoDB、メモリストレージエンジンの違いなどが説明されており、データベースパフォーマンスの改善事例として興味深い。

[08:30 9/15]

2009年09月14日(月)

日本HP、情シスの予算と人員も管理できるプロジェクト管理ツール新版発表

日本ヒューレット・パッカードは9月14日、ITプロジェクト・ポートフォリオ管理ソフトウェアの新版「HP Project and Portfolio Management 8.0」を発表した。

[11:30 9/14]

2009年09月11日(金)

覚えておきたいクラウドサービス10

望むにしろ望まないにしろ、クラウドを活用する機会は増えている。ユーザや開発者が直接クラウドサービスを使うことは少なくても、普段活用している WebサービスやWebアプリケーションそのものがクラウドプラットフォームで稼働しているというのは、ままあることだ。高いスケーラビリティを持ち、必要とするリソースの分だけ費用を支払えばよいクラウドは費用対効果の面でも考慮すべき点が多く、今後ますます利用する機会は増えるのではないかとみられる。

[14:13 9/11]

デル、Xeon 3400番台搭載のSMB向けサーバなどを発表

デルは9月10日、SMB向けサーバ4製品と、NASの新製品および無停電電源装置(UPS)10製品を発表した。サーバ4製品のうち3つは、8日にリリースされたばかりのIntel製CPU「Xeon 3400番台」を搭載したものになる。

[09:00 9/11]

2009年09月09日(水)

ネティーザ、"TwinFin"を核にしたDWH製品ラインナップ計画を発表

日本ネティーザは9月9日、8月に提供開始したDWHアプライアンス製品「Neteeza TwinFin」を中心とした今後のラインナップについて、報道関係者向けに説明を行った。高パフォーマンスを謳うTwinFinに加え、今後は「エントリレベル」「大容量」「超高速」をそれぞれ特徴とする製品を発表していく予定だという。

[19:12 9/9]

RSSの未来、1時間ごとの更新からリアルタイムへ

情報を得る手段としてRSSはますます重要度を増している。RSSなくして、日々のデータチェックは実現できない。便利なRSSだが、ほかのメッセージングシステムと比べると配信のリアルタイム性に欠けるという性質がある。典型的には1時間ごとに更新をチェックしている。メールやTwitter、メッセンジャーにはこういった遅延はない。しかし状況は変わりはじめているようにみえる。RSSの更新通知を提供するサービスが増えている。

[16:43 9/9]

CTCとシスコ、UCSで構築した「UCSコンピテンシーセンター」を開設

伊藤忠テクノソリューションズとシスコシステムズは9月9日、「Cisco Unified Computing System」をベースとしたデータセンター向けソリューションの分野で協業。その一環として、東京都千代田区にあるCTCの検証施設「CTCテクニカルソリューションセンター」内に、UCS製品を揃えた「UCSコンピテンシーセンター」を開設したことを発表した。

[13:28 9/9]

クラウド時代に欠かせぬ1ピース!? SpringSource買収がVMwareにもたらす効果

8月10日(現地時間)に米VMwareによる買収が発表され、VMworld 2009でもさまざまな場面でそのテクノロジーが紹介された米SpringSource。同社技術がVMwarでどのように活用されるのか。本稿では、その点について、少し補足しておこう。

[09:00 9/9]

Beta版で試す! VS 2010と.NET 4.0の新機能(1) - ASP.NET Ajaxにおけるクライアントサイドレンダリング

Visual Studio 2010と.NET Framework 4.0のBeta1が公開された。本シリーズでは、数ある新機能の中から、いくつか目立ったものをピックアップして解説しよう。今回はASP.NET Ajaxにおけるクライアントサイドレンダリングである。

[09:00 9/9]

2009年09月08日(火)

NEC、米BLADEと資本提携を含む戦略的パートナーシップ契約を締結

日本電気は9月8日、米国ブレード・ネットワーク・テクノロジーズと資本提携を含む戦略的パートナーシップを締結したと発表した。

[14:54 9/8]

IPネットワークの利用と進化の研究に取り組むAT&T Labs

AT&Tの研究開発部隊であるAT&T Labsは、通信ネットワークが米国内から光ファイバケーブルを通して全世界へと広がり、そのネットワークを利用して音声だけではなくデータやビデオ、画像といったマルチメディアな情報が載るようになったことで、次の時代に向けたネットワーク技術を研究している。AT&T Labsの出発母体は、トランジスタを発明したベル電話研究所だ。半導体をはじめとするハードウェアは、分社化したAlcatel-LucentのBell Labsが引き継ぎ、ネットワークインフラに関係する研究をAT&T Labsが手掛ける。

[08:00 9/8]

2009年09月07日(月)

HP、ハイエンドワークステーション「HP Z800 Workstation」の新モデル発表

日本ヒューレット・パッカードは9月7日、同社が提供するワークステーション「HP Z800 Workstation」において大容量メモリ搭載モデル3製品を発表した。

[15:41 9/7]

システムモニタリングツール、人気トップ5

The Geek Stuffにおいて"好きなシステムモニタリングツール"の集計結果が発表された。コメントの多かった順から1. Nagios、2. Cacti、3. Top系ツール (top、ntop、htop)、4. Zabbix、5. Muninとされている。質問に答えた人の中からランダムでNagios書籍の無償PDFを提供するという懸賞の一環であることを考慮する必要はあるが、トップ2に入ったNagiosとCactiは他のラインキングでもよくエントリされ、人気のあるツールとして知られている。

[08:30 9/7]

2009年09月04日(金)

外部クラウド環境へもvMotion! VMwareが描くクラウドプラットフォーム像

VMworld 2009では、vCloudというキーワードが頻繁に登場した。初日基調講演のレポーでも簡単に触れているが、この概念についてもう少し補足しておこう。

[18:10 9/4]

"ユーザデータの仮想化"も視野に! VMware Viewの今後

VMworld 2009で年内のPCoIP対応などが発表され、話題を集めた「VMware View」。本稿では米VMware, Enterprise Desktop Marketing, Vice PresidentのPatrick Harr氏の話を交えながら同製品について少し補足しておこう。

[07:17 9/4]

VMworld 2009 2日目 - 仮想デスクトップ、モバイル仮想化など、次世代に向けた取り組みを披露

米国サンフランシスコで開催されている「VMworld 2009」。2日目は、米VMware CTOのStephen Herrod氏による基調講演「The Future of Virtualization: From the Mobile Phone to the Cloud」によって幕を開けた。

[01:50 9/4]

2009年09月03日(木)

Webサイト大幅減少、nginxとlighttpdは増加

Netcraftは2009年8月におけるWebサーバシェアを発表した。ホスト名ベースの数が7月と比較して1,300万も減るという、かなり大きな落ち込みをみせている。説明には、これはリンクファームと見られる500万ほどのサイトが消えたことに大きな原因があるという。lighttpdがシェアを伸ばし、配置ベースでみた場合のシェアが1%に近づいた。nginxもシェアを伸ばしており、軽量高速なWebサーバがシェアを伸ばしている。

[17:19 9/3]

ドリーム・アーツ、WebDB「ひびき Sm@rtDB」の最新バージョンを発表

ドリーム・アーツは9月3日、Webデータベースやワークフローの機能を持ち、GUIベース管理できる「ひびき Sm@rtDB」を機能拡張し、新バージョンver.2.1をリリースした。

[13:44 9/3]

EMCジャパン、ミッドレンジストレージのVMware仮想化対応機能を強化

EMCジャパンは8月31日、同社のミッドレンジストレージ「EMC CLARiX CX4」のVMware仮想化環境対応機能を強化したことを発表した。データセンターで稼働するストレージの管理をより効率化し、「ストレージだけでなく、物理的に別々に存在するデータセンターをも1つのデータセンターのように扱える"仮想化データセンター"の実現」(EMCジャパン 執行役員 マーケティング本部長 高橋俊之氏)を推進していくという。

[08:30 9/3]

2009年09月02日(水)

仮想化活用レベルを押し上げるVMware新技術の数々 - VMworld 2009基調講演

9月1日、米国サンフランシスコのMoscone Centerにおいて「VMworld 2009」が開幕した。同日午前8時から行われた基調講演では、仮想化をベースとした同社の最新技術/ソリューションが次々と紹介された。本稿では、その模様をお伝えしよう。

[19:55 9/2]

バッファロー、RAID5対応の法人向けNASを発表

バッファローは、OSにWindows Storage Server 2003 R2を搭載し、RAID5対応した法人向けNAS、TeraStation WS「WS-QL/R5シリーズ」を発売した。

[15:43 9/2]

Windows 7、1%超えシェア4位

Net Applicationsは1日(米国時間)、2008年10月から2009年8月までのWindows 7のシェアを発表した。正式リリース前だが、Windows 7のシェアは1%を超え、OSシェア別で4位につけている。2008年10月と11月にはWindows 7のシェアは0.00%とされている。2008年12月には0.02%が観測され、以後順調に上昇。2009年7月から8月の間に1%のシェアを突破し、 8月のシェアは1.18%と報告された。

[15:10 9/2]

ユニアデックス、XenServerを利用した仮想化構築サービスの提供を開始

日本ユニシスの100%子会社であるユニアデックスは、Ctrix社の無償仮想化ソフト「XenServer」を利用した「サーバー仮想化構築サービス」の提供を開始すると発表した。

[12:02 9/2]

MSが11月からサービスを開始するAzureのプラットフォームとは?

マイクロソフトは8月26日-28日の3日間、パシフィコ横浜においてITエンジニア向けコンファレンス「Microsoft Tech・Ed Japan 2009」を開催した。今回はその中から、マイクロソフト プラットフォームストラテジストの関田文雄氏が「Windows Azure Platform 概要とテクノロジ」と題して行ったセッションをご紹介しよう。

[09:00 9/2]

2009年09月01日(火)

VMworld 2009、間もなく開幕! 今年のテーマは「hello freedom」

9月1日(現地時間)、米国サンフランシスコのMOSCONE CENTERにおいて、米VMwareが主催する技術カンファレンス「VMworld 2009」が本格的に開幕する。今年のテーマは「hello freedom」。会場の至るところにこのメッセージが掲出されており、参加者の気持ちを早くも昂ぶらせている。

[16:18 9/1]

マイクロソフト、Windows 7とWindows Server 2008 R2を企業向けに出荷開始

マイクロソフトは、10月22日の一般販売に先立ち、9月1日よりボリュームライセンスを通して、企業向けにWindows 7 Professional、およびWindows 7 Enterpriseの2つのエディションの出荷を開始したと発表した。

[13:55 9/1]

リンク、月額4万7,250円で「at+link」向けにクラスタリングサービスを提供

リンクは9月1日、エーティーワークスと共同で提供している専用ホスティングサービス「AT-LINK専用サービス(at+link)」のオプションとして、サーバ障害時のサービス停止時間を最小限にとどめるクラスタリングサービス「Easy クラスタリング」の提供開始を発表した。

[10:00 9/1]

.NET Framework 4+Visual Studio 2010で、開発者のスキル発揮をサポート

先週開催されたマイクロソフトのイベントTech・Edでは、テクニカル セッションの1つとして、「Visual Studio 2010 & .NET Framework 4 概要」が設けられた。

[09:00 9/1]

インターネットからOSを起動"netboot.me"

The H Open Sourceにおいてnetboot.meと呼ばれるサービスおよびソフトウェアが紹介されている。インストールする必要なく、インターネットを経由して複数のOSを起動して使えるようにするサービス。ネットワーク経由でOSを起動する試みは古くからあるが、netboot.meはインターネットを経由してローカルにサーバを設定しなくてもそのまま使えるところが特徴。またソースコードも公開されているため、ローカルに設定して活用することもできる。

[08:30 9/1]

2009年08月31日(月)

米Microsoft、「Hyper-V Server R2」の無償ダウンロード開始

米Microsoftは8月28日(現地時間)、同社の仮想化ハイパーバイザ製品の最新版「Hyper-V Server 2008 R2 Version 1.0」を公開した。同社サイトから無償ダウンロードが可能になっている。

[19:27 8/31]

【特別企画】高い拡張性と柔軟性が魅力のサーバ - NEC「Express5800/GT110a」

低価格で信頼性と拡張性も高いタワー型サーバを探しているなら、オススメがNECの「Express5800/GT110a」。約4万円から購入できる手軽さながら、HDDを4台搭載できる拡張性、RAID構築を標準でサポートする安心感、5インチベイをツールレスで取り外せるメンテナンス性の高さを備えている。

[10:33 8/31]

【特別企画】低価格でもデータの保護に強い機能と拡張性 - NEC iStorage NS28P

NECの「NEC iStorage NS28P」は、スリムタイプのPCと同じコンパクト性と高い静音性が魅力の低価格なNAS。共有フォルダの仮想コピーを定期的に作成するシャドウコピー機能を備え、ファイルを削除したり、上書きしても簡単にデータ復旧できるなど、安心・安全の機能が充実している。

[10:01 8/31]

【特別企画】中小/SOHOユーザーのためのサーバ購入ガイド 2009秋

中小/SOHOユーザーに最適と思われるタワー型のサーバを3製品ピックアップ。数万円から導入できる手軽さながら、高い信頼性と安定性を備えているものばかり。タワー型なので、拡張性も高く、メンテナンスしやすいという魅力もある。この機会にぜひ導入を検討してみてほしい。

[10:00 8/31]

【特別企画】中小/SOHOユーザーのためのストレージ購入ガイド 2009秋

SOHOから小~中規模の企業に最適なストレージ製品をラインナップ。シンプルで低価格なNASから、大容量かつ安価なテープを採用する製品、仮想化など高度なニーズにも対応できるiSCSI対応をそろえている。業務規模や予算にピッタリの製品を見つけてほしい。

[09:30 8/31]

セキュリティ強化に有効なWindows 7とWindows Server 2008 R2の新機能とは?

先週パシフィコ横浜でマイクロソフトが開催した「Tech・Ed Japan 2009」においては、Windows 7とWindows Server 2008 R2のセキュリティ関連機能に焦点を当てたテクニカルセッション「Windows 7とWindows Server 2008 R2の新機能を生かして実現! より安全なITインフラ」が行われた。

[09:00 8/31]

2009年08月28日(金)

Firefoxブックマーク同期、Weave 0.6登場

Mozilla Labsは27日(米国時間)、最新版となるWeave 0.6を公開した。0.6を試すにはFirefox 3.5またはそれ以上のバージョンが必要。ひとつ前のWeave 0.5と同じくパフォーマンス改善が実施されたバージョンで、Weaveを試してみるにはいいバージョンだと説明されている。Weaveはサービス提供開始当初、パフォーマンスが発揮できず使えないケースがあった。最近のバージョンではパフォーマンスが大幅に改善されており、ストレスを感じることなく利用できる。

[17:45 8/28]

SQL Server 次期バージョン "Kilimanjaro" で搭載される新機能とは

SQL Serverの次期バージョン(コード名「Kilimanjaro」)は、2010年の前半にリリースされる予定となっている。横浜で開催中のTech・Edは、この製品の概要を説明するテクニカルセッションが設けられ、マイクロソフト シニア テクノロジー スペシャリストである佐藤秀和氏が解説を行った。

[15:45 8/28]

Hyper-VではServer Coreを使うべき? - MSがHyper-V構築時のポイントを解説

横浜で開催されている「Tech・Ed 2009」では、2日目にあたる8月27日に、マイクロソフト 伊賀絵理子氏によるテクニカルセッション「Hyper-V 2.0 設計と構築のポイント」が開催された。

[11:00 8/28]

マイクロソフト、「Tech・Ed 2009」で新製品をアピール

8月26日から3日間、マイクロソフトはパシフィコ横浜において「Tech・Ed Japan 2009」を開催している。26日には基調講演が行われ、近くリリースされる「Windows 7」をはじめ、「Windows Server 2008 R2」、「Office 2010」についてのデモンストレーションが行われた。

[08:30 8/28]

2009年08月27日(木)

Amazon、クラウド最新版 "Amazon VPC"

Amazonは25日(米国時間)、新しいクラウドサービス"Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) "を発表した。現在は制限されたベータ版が提供されている。Amazon VPCは複数のセグメントを作成できるうえに、IPsecベースのVPNでそれぞれへ簡単にアクセスできる。従来のサービスよりも企業として投資しやすいクラウドサービスになるのではないかとみられる。

[16:45 8/27]

Microsoft、IE8のエンプラ向けアップグレード提供開始

Microsoftがエンタープライズ向けにWSUS経由のIE8アップグレードの提供を開始した。Vista、XP、Server 2008、Server 2003が対象となる。IE8はUpdate Rollupカテゴリに含まれるが、このカテゴリに対して自動承認機能を有効にしておいてもIE8が自動的にクライアントに対して配信されることはない。IE8へのアップグレードを実施するにはライセンス条項を明示的に承認する必要がある。

[14:54 8/27]

日本IBM、搭載メモリーを2倍にしたx86サーバのハイエンド機4モデルを発表

日本IBMは、ハイエンドのラック型x86サーバ「IBM System x3850 M2」において、価格を据え置き従来の2倍のメモリーを標準搭載した4モデルを発表した。

[13:59 8/27]

2009年08月26日(水)

日本IBM、FCとiSCSIを同時利用可能な仮想化サーバ向けディスク装置を発表

日本IBMは、仮想化により複数の業務を1台で行うサーバなど、高いデータ転送能力を求める統合サーバに最適なミッドレンジ・クラスのラックマウント型ディスク装置「IBM System Storage DS5020 Express」を発表した。

[18:04 8/26]

2009年08月25日(火)

iSCSIがFCより劣っているというのは誤った概念 - デルがストレージ戦略説明

デルコンピュータは、プレス向けのラウンドテーブルを開催し、米デル デルストレージ シニアマネージャ Travis Vigil(トラヴィス・ヴィジル)氏は、iSCSIのストレージがFC(ファイバチャネル)やFCoE(Fibre Channel over Ethenet)に比べ、性能や信頼性で劣っているというのは、誤った固定概念だと主張した。

[09:00 8/25]

2009年08月24日(月)

NEC、統合プラットフォーム管理ソフトSigma System Centerを最大70%値下げ

NECは、仮想化を実現する統合プラットフォーム管理ソフトウェア「WebSAM Sigma System Center」のライセンス価格を従来比、最大約70%値下げするとともに、「VMware vSphere4」に対応した「WebSAM Sigma System Center 2.1 Update2」を新たに製品化し、本日より販売すると発表した。

[14:05 8/24]

2009年08月21日(金)

NEC、VDSL2対応のアクセス集約装置を発表 - 海外向けに販売

日本電気とNECマグナスコミュニケーションズは8月21日、VDSL2(Very high speed digital subscriber line transceivers 2)に対応したアクセス集約装置「AM3150R2」を製品化し、海外向けに販売活動を開始することを発表した。

[18:18 8/21]

Pidginメジャーアップデート、ビデオとボイスに対応

脆弱性の修正が発表されたばかりのPidginだが、セキュリティホールへの対処を発表した日に、さらに最新版となるPidgin 2.6.0を公開した。最終的に2.6.1までが同日に公開されている。Pidgin 2.6.0は多くのバグ修正と新機能の追加が実施されたメジャーアップデートバージョン。ボイス・ビデオへの対応、手書きメッセージとオーディオクリップの受信、P2P転送のサポートなど注目の変更が多い。

[18:02 8/21]

2009年08月20日(木)

Barracuda Spam & Virus Firewall、富士キメラの市場調査でトップを獲得

バラクーダネットワークスジャパンは8月18日、市場調査会社・富士キメラ総研の調査において日本国内の電子メールセキュリティアプライアンス部門でトップシェアを確保したことを発表した。2005年~2008年の実績で4年連続して、同社のアンチスパム製品「Barracuda Spam& Virus Firewall」が日本国内で出荷台数トップを獲得している。

[18:50 8/20]

ネットジャパン、サーバにも対応のデフラグツールの最新版を発表

ネットジャパンは、Windows Serverにも対応しているデフラグツールの最新版「NetJapan PerfectDisk 10」を、8月20日から出荷すると発表した。

[11:52 8/20]

2009年08月19日(水)

日立情報、サーバ仮想化環境を3週間で導入できるパッケージを販売

日立情報システムズは8月19日、サーバの仮想化環境の導入から運用開始までの一連の作業をワンセットで提供する「おてがる仮想化パック」の販売を開始した。同パックを利用すると、 サーバ統合の事前評価・手配から構築・稼働までを最短3週間で実現できる。

[15:34 8/19]

ネットチャートと冨士電線、環境に配慮したLANケーブルを発表

IIJの100%子会社のネットチャートと冨士電線は、軽量で環境に配慮したLANケーブル「エコパッチ:eco-patch」を発表した。

[12:58 8/19]

2009年08月17日(月)

アイピーコア、太陽電池で動作するIAサーバおよびDC向けサーバを発売

アイピーコアは、太陽電池で動作可能なCO2排出ゼロのサーバならびにデータセンター(DC)向けとして19インチラックへの搭載率100%を目指したサーバを開発、2製品ともに販売を開始したことを明らかにした。

[17:38 8/17]

2009年08月13日(木)

デル、VMware対応のトレーニングセンター開設

デルは8月13日、VMware技術に対応したトレーニングセンター「VMware認定トレーニング・センター」を開設し、3種類のトレーニングサービスを提供することを発表した。

[13:40 8/13]

2009年08月12日(水)

Google、次世代検索エンジンを秘密裏に開発

GoogleがGoogle検索の次世代アーキテクチャ開発を秘密裏に進めていることが明かになった。発表内容によれば、Googleはここ数か月の間、多くの従業員を投入してGoogle Web検索の次世代アーキテクチャを開発してきたことになる。まだ開発段階にあるがフィードバックを目的にWebデベロッパ向けに公開された。インデックス数の増加、検索速度の改善、検索結果の違いなどを確認できる。

[12:59 8/12]

2009年08月10日(月)

HPCシステムズ、パーソナルクラスタ・システムの新4機種を発表

HPCシステムズ株式会社は8月7日、デスクサイドで並列計算が行えるパーソナル・クラスタシステム「BoxClusterシリーズ」に、4機種を追加し、翌日から販売開始すると発表した。

[13:42 8/10]

2009年08月07日(金)

Samba 3.0終了、登場から6年

5日(米国時間)、Samba 3.0系の最新版となるSamba 3.0.36が公開された。3.0.36はSamba 3.0系の最後のリリース。3.0系を使っているユーザは、最新のメインブランチであるSamba 3.4系への移行が強く推奨されている。現在、ほかには3.2系と3.3系があるが、また3.4.0がリリースされたこともあり3.2系も近いうちにサポートが終了するとみられる。

[18:27 8/7]

2009年08月06日(木)

マイクロソフト、Windows Server 2008 R2の製品詳細を発表

マイクロソフトは8月6日、同社が提供する次期サーバOS「Microsoft Windows Server 2008 R2」の製品体系、参考価格、発売日を発表した。全部で6つのエディションから構成され、ボリュームライセンスの提供は9月1日から、パッケージの提供は10月22日から、それぞれ開始される。

[17:22 8/6]

2009年08月05日(水)

Google Chromeブックマーク同期サービス、WeaveとXmarks対抗

Tim Steele氏が開発者向けに伝えたところによれば、どうやらGoogleはChromeにブックマークや履歴データ、設定、タブの情報などをほかのChromeと同期するためのサービスの提供を検討しているようだ。FirefoxでいえばXmarks (旧名 Foxmarks)やMozilla Weave 0.5に該当するサービス。開発はChromiumをベースにOSSとして取り組まれるという。Google Browser Syncが終了した理由はChromeにあったのかもしれない。

[17:04 8/5]

Express5800が仮想化ベンチマーク「VMmark」で世界最高性能を達成

NECは、ヴイエムウェア社が提供する仮想化ベンチマーク「VMmark」において、世界最高記録となる 34.05@24タイルを達成したと発表した。

[12:04 8/5]

日本オラクル、インメモリデータベースの新版2製品を発表

日本オラクルは8月4日、インメモリデータベースの新版「Oracle TimesTen In-Memory Database 11g」と「Oracle In-Memory Database Cache 11g」を発表した。

[09:00 8/5]

2009年08月04日(火)

MySQLを手っ取り早く使うならコレ! テスト環境に最適な「MySQL Sandbox」

MySQLのインストールがもっと簡単なら、と考えたデベロッパは少なくないことだろう。とくにレプリケーションや1台のマシンに複数のMySQLサーバを構築したいとなった場合、ポート番号の衝突やデータディレクトリの管理など検討事項が一気に増え、作業が煩雑になりがちだ。そんなときは、このMySQL Sandboxを使えばスッキリ解決するかもしれない。わずかな操作で簡単にMySQLをインストールできる魅力的なプロダクトを紹介しよう。

[12:43 8/4]

試すには良いバージョン! 「Mozilla Weave 0.5」登場

Mozilla Labsは7月29日(米国時間)、Weaveの最新版となるWeave 0.5.0を公開した。WeaveはFirefoxのブックマーク、履歴、パスワード、設定、カスタマイズデータなどを複数のPCのFirefoxやモバイルデバイスのFennec、そのほかのWebサービスと共有するためのサービス。Weave 0.5.0は信頼性とパフォーマンスの改善が実施されており、これまでWeaveを試したことがないユーザが取り組みをはじめるには優れたバージョンだと紹介されている。

[09:00 8/4]

Windows 7 / Server 2008 R2の省エネ機能も紹介! - Microsoftの環境への取り組み

マイクロソフトでは、「Green of IT: ソフトウェアによる直接的なエネルギー削減」と「Green by IT: ソフトウェアによるイノベーション」の両面から環境保全活動を展開している。本稿では、「ITを活用したエネルギー効率の向上」「技術的進歩の礎となる研究開発」「環境に対する責任ある企業活動」という3本の柱を解説するかたちで同社の活動を紹介する。

[09:00 8/4]

nginxのシェアが続伸 - Netcraft、Webサーバ調査

Netcraftは2009年7月におけるWebサーバシェアを発表した。Microsoft IISがシェアを落とし、Apache、Google、nginxがシェアを伸ばすという傾向が続いている。Apache 1位とMicrosoft 2位の構図はかわっていないが、ほかのサーバシェアが伸びており差は縮まりつつある。7月は特にGoogleとnginxがシェアを伸ばした点が注目される。

[09:00 8/4]

2009年08月03日(月)

富士通、SharePoint Serverを組み込んだグループウェアを発表

富士通は、マイクロソフトとの協業により、「Office SharePoint Server」を組み込んだ同社のグループウェア「Teamware」の新製品「Teamware Collaboration Suite」を発表した。

[15:14 8/3]

2009年07月24日(金)

日本HP、中堅・中小企業向けiSCSI接続のストレージを販売開始

日本ヒューレット・パッカードは7月23日、中堅・中小規模企業向けiSCSI接続のストレージ製品のラインアップ「HP LeftHand P4000 SAN ソリューション」の販売を開始したと発表した。同ラインアップには同社が昨年買収した米LeftHand Networksの技術が採用されている。

[18:57 7/24]

APC、アプライアンスサーバとオプションの管理ソフトをバージョンアップ

エーピーシー・ジャパンは7月23日、デバイスの運用状況を監視するアプライアンスサーバ「InfraStruXure Central」と、同アプライアンスサーバの管理ソフトウェア「Capacity Manager」、「Change Manager」を「バージョン5.1」へバージョンアップしたと発表した。

[14:38 7/24]

Citrix、仮想化管理製品「Citrix Essentials for XenServer 5.5」発表

シトリックス・システムズ・ジャパンは7月23日、Citrix XenServer向け仮想化管理製品の新版「Citrix Essentials for XenServer 5.5」を発表した。新版では、「Workload Balancing」、「StorageLink」、「Lab Management」といった機能が追加されている。

[09:00 7/24]

BOOK REVIEW -必要な知識をわかりやすく解説した、内容のあるDB入門書

『データベースエキスパートへの道』というタイトルが付けられている本書。初級者がエキスパートになるまでに必要な知識/技術が解説されており、あえてカテゴライズするならば「入門書」となるだろう。ただし、入門書ではあるが、月刊誌『Software Design』の連載を書籍化したものだけあり、きちんと押さえるべきところは押さえられている。

[09:00 7/24]

2009年07月23日(木)

NEC、アプライアンスサーバ「Express5800/InterSec」の新製品発表

NECは、メール、プロキシ、Webフィルタリングなどの用途に特化したアプライアンスサーバ「Express5800/InterSec」において、処理性能や負荷分散、運用管理機能などを強化した8製品を新たに製品化し、本日より販売すると発表した。

[16:56 7/23]

ネットギア、ビジネス向けNAS2製品を発表

ネットギアジャパンは、同社独自の自動ボリューム拡張機能をさらに進化させた「X-RAID2 テクノロジ」などを搭載した中小企業向けのNAS製品『ReadyNAS NVX』と『ReadyNAS 2100』を7月末に出荷開始すると発表した

[08:30 7/23]

2009年07月22日(水)

H3C、エッジ向けおよびデータセンター向けの2つのスイッチシリーズを発表

H3Cテクノロジージャパンは7月22日、多ポート10Gイーサネットスイッチ 「H3C S5800」シリーズと、40Gbps/100Gbpsイーサネットに対応可能なコアスイッチ「H3C S12500」シリーズを発表した。

[18:00 7/22]

IBMのスーパーコンピュータがエネルギー効率で世界一の評価

米IBMは現地時間7月13日、米Green500.orgが主催する世界のスーパーコンピュータにおける電力効率ランキングである「Green500」の2009年6月分において、同社のスーパーコンピュータが世界で最もエネルギー効率の高いと評価されたと発表した。

[16:37 7/22]

富士通とサン、新SPARCプロセッサ搭載サーバ4モデルを販売開始

富士通と米国サン・マイクロシステムズは7月21日、UltraSPARC T2プロセッサおよびUltraSPARC T2 Plusプロセッサを搭載したサーバ群「SPARC Enterprise」4モデルの販売を開始したことを発表した。

[08:30 7/22]

2009年07月21日(火)

NEC、従来比で50%処理性能がアップしたNS480など、NAS2製品を発売

NECは、同社のNAS製品「iStorage NSシリーズ」において、2Uラック型モデル「iStorage NS480」と省スペースタワー型モデル「iStorage NS28P」を発表した。

[13:07 7/21]

ビジネスのスピードをITにも - Oracle Fusion Middleware 11gが日本で発表

日本オラクルは7月17日、同社が提供するミドルウェア製品群の最新版「Oracle Fusion Middleware 11g」の発表を行った。すでに米国では7月2日にリリースされているが、ほとんど間をおかずして日本でも発表となった形になる。提供開始は9月8日の予定。

[08:30 7/21]

2009年07月17日(金)

仏Alcatel-Lucent、100GbE対応ネットワーク製品を発表へ

仏Alcatel-Lucentは7月16日(現地時間)、業界初となる100ギガビット・イーサネット(100GbE)のインタフェースに対応したネットワーク製品を発表した。100GbEは40GbEとともに2010年6月を目標に標準化が進められているイーサネットの次世代規格で、現在はドラフトの段階。同社では2009年第4四半期にデモストレーションを行い、商用出荷は標準化の完了する2010年半ば以降となる見込み。

[18:02 7/17]

クレイ、エントリーモデルのスパコンを150万円から発売 - 家庭でも利用可

クレイ・ジャパン・インクは、パーソナル・スーパーコンピュータ「Cray CX1シリーズ」に、低価格帯のエントリーモデル「Cray CX1-LC」を新たに追加し、最小構成で150万円から販売すると発表した。

[17:05 7/17]

分析処理もデータベースで実行! サイベース、DWH専用DBの最新版を発表

サイベースは7月16日、DWH(Dataware House)専用データベース製品の新版「Sybase IQ 15.1」を発表した。新版では、「インデータベース分析」と呼ばれる、データベース内で分析処理を実行できる機能を新たに搭載。加えて、並列クエリ処理に対応、管理コンソールの利便性を向上、マルチノードローディング機能を追加など、数多くの機能強化が行われている。

[09:00 7/17]

2009年07月16日(木)

ネットジャパン、仮想マシンを保護する「Marathon everRun VM」を発売

ネットジャパンは7月16日、Citrix XenServer上に構築した仮想マシンを保護するためのフォールトトレラントソリューション「Marathon everRun VM」および、既存製品「everRun FT」および「everRun HA」の後継製品である可用性プラットフォーム「Marathon everRun 2G」を発売した。

[16:09 7/16]

IPTV普及のカギは「標準化」 - Open IPTV ForumのHu会長

欧州におけるインターネット、電話、TVのトリプルプレイのヒットが契機となり、IPTVが世界的普及に向かいつつある。IPTVマス時代に向け、IPTVのオープン化、標準化を目的とした業界団体がOpen IPTV Forum(OIPF)だ。スウェーデンEricssonの本社で開催された「Ericsson Business Innovation Forum 2009」にて、OIPF会長を務めるYun Chao Hu氏がOIPFの取り組みや狙いについて語った。

[14:33 7/16]

2009年07月15日(水)

レッドハットと日本IBM、Solarisユーザーにサーバ移行プログラムを提供開始

レッドハットと日本IBMは、「Solaris」を利用している企業ユーザーに対し、「Red Hat Enterprise Linux」を搭載したIBMサーバへ移行するための支援プログラム「RedHat Advanced Migration Program powered by IBM(RAMP-I)」の提供開始を発表した。

[12:17 7/15]

シマンテック、NetBackupやPureDiskのロードマップを発表

シマンテックは、バックアップ/リカバリやデータの重複排除機能を提供するNetBackupの新バージョンNetBackup6.5.4を発表した。

[09:30 7/15]

2009年07月14日(火)

VirtualBox 3修正版登場、NATモードでハングアップするバグ

メンテナンスリリースVirtualBox 3.0.2が公開された。VirtualBox 3は6月30日(ドイツ時間)にメジャーアップグレード版として公開された最新版。ゲストOSでのSMP機能が追加され描画機能が強化されている。3.0.2は2週間後に公開された修正版。3.0にはネットワークまわりの処理にリグレッションがあり、2.2系で動作していたOSでもNATで動かすとOSが不具合を起こすケースがあった。3.0.2ではそのあたりの問題が解消されている。

[15:38 7/14]

富士通、低価格なエントリーモデルなどタワー型サーバ3機種を発表

富士通は、PCサーバ「PRIMERGY」のラインナップに、国際エネルギースタープログラム・コンピュータ基準Ver5.0に対応した1WAYタワー型エントリーサーバ「TX100 S1」など、タワー型サーバ3機種を追加した。

[14:54 7/14]

ネットジャパン、Express5800用のディザスタリカバリソリューション発表

ネットジャパンは、NECのサーバ「Express5800/ftサーバ」に対応した、ディザスタリカバリソリューション「ActiveImage Protector 2.5 for Express5800/ftサーバ」を7月14日から出荷開始すると発表した。

[14:09 7/14]

PALでWindowsインフラのパフォーマンスをチェックする

PALは、パフォーマンスモニタのログを分析してレポートを生成するツールです。ログに含まれる各種カウンタの値をチェックし、Windowsインフラにおける問題点を可視化できます。Windows OS(CPU、メモリ、ディスク、ネットワーク)、SQL Server、IIS、Hyper-V、MOSS、Exchange等の負荷状態を簡単にチェックできます。

[09:00 7/14]

デル、イージェネラからOEM提供を受け「PAN Manager」搭載サーバを提供

デルは7月13日にプレスセミナーを開催し、OEM提供に関する提携により、イージェネラのリソース管理ソフトウェア「PAN Manager」をサーバに組み込んだ「Dell PAN System」を提供すると発表した。

[09:00 7/14]

Windows 7、9月1日にビジネス向けボリュームライセンス販売開始

米Microsoftは7月13日 (現地時間)、Worldwide Partner Conference (WPC) 2009の基調講演で「Windows 7」のビジネス顧客向けボリュームライセンスの販売を9月1日に開始すると発表した。

[06:12 7/14]

2009年07月13日(月)

普及期に入ったサーバ仮想化の現状と課題

我々がビジネスの観点からサーバ仮想化に着目を始めたのが2006年なので、すでに3年半が過ぎようとしていますが、2009年は間違いなく普及期に入った年といえます。

[09:00 7/13]

10台以上の統合は当たり前 - クラウド化を目指してのサーバ仮想化に注目

1990年代の終わりにシトリックスがアプリケーションの仮想化を提案し、話題になった。それから10年、徐々に仮想化が広がってきた。特にここ数年はサーバ集約を実現する技術として注目を集めている。現在の仮想化の実情と成功のポイントについて、VMwareの日本パートナー第1号のソリューション・ディストリビュータであるネットワールドに聞いた。

[09:00 7/13]

2009年07月09日(木)

ぷらっとホーム、VMware vSphere 4 を用いた仮想化パッケージプランを発表

ぷらっとホームは、VMware vSphere 4を組み込んだシステム構築サービス「仮想化ソリューションパッケージ」の提供を開始した。

[15:36 7/9]

オラクルと富士通、UNIXサーバ/Oracle DBのアップグレード検証結果を公表

日本オラクルと富士通は、UNIXサーバでOracle Databaseを利用するシステムにおいて、サーバ/データベースともにアップグレードした場合の効果と影響を検証するプロジェクトを共同で実施。その結果を公表した。

[15:18 7/9]

Google、リモートデスクトップタイプのサービスを模索の可能性Neatx

Googleはここしばらくの間、リモートデスクトップ技術について調査を続けていたという。古典的にはX Window Systemがネットワーク経由でのUI利用に対応しているが、ネットワークレイテンシーと通信帯域の面で課題がある。最近発表されたNeatxはこれを解決するためのプロダクトということになる。GoogleはWebサービスとして各種のサービスを提供しているが、アプリケーションを画面ごと飛ばすタイプのサービスも検討している可能性がある。

[14:25 7/9]

シックス・アパート、価格体系を改めたMovable Typeの最新版を発表

シックス・アパートは7月8日、Webサイト管理ソフトウェアの最新版「Movable Type 5」を発表した。同製品のベータ版は8月上旬に公開され、10月に正式な製品出荷が予定されている。

[12:42 7/9]

【ジャーナルITサミット】狙われるWebアプリケーションの脆弱性とその対策 - バラクーダネットワークス・佐藤氏

6月25日、東京・竹橋パレスサイドビルにて、毎日コミュニケーションズが主催する特別セミナー『ジャーナルITサミット』が開催された。ここでは、バラクーダネットワークスジャパンの佐藤栄治氏による「狙われるWebアプリケーションの脆弱性とその対策」というテーマの講演のポイントを紹介しよう。

[08:30 7/9]

2009年07月08日(水)

シトリックス、アプリケーションパフォーマンス監視製品の最新版を発表

シトリックス・システムズ・ジャパンは7月8日、同社の主力製品であるアプリケーション仮想化製品「Citrix XenApp」のラインアップを強化する、アプリケーションパフォーマンス監視ソリューションの最新版「Citrix EdgeSight 5.1」および、負荷テストソリューション「Citrix EdgeSight for Load Testing 3.5」を発表した。

[14:41 7/8]

ユニアデックス、中堅・中小向けにパソコン運用管理を1台月額405円で提供

ユニアデックスは、100-500台程度のパソコンを利用している中堅・中小企業や、大企業の一部門を対象に、ICTライフサイクルマネジメント(LCM)サービス「クライアントPC LCMサービス Lite」を、8月3日から提供開始すると発表した。

[14:31 7/8]

空調、照明までも制御! シスコ、4つのグリーンITソリューションを発表

シスコシステムズは7月7日、同社のグリーンITソリューションに関する説明会を実施。「データセンターにおけるエネルギー消費削減」「建物全体のエネルギー消費削減」「オフィスIT環境のエネルギー消費削減」「ワークスタイル変革によるエネルギー消費削減」の4つに分類してソリューションを紹介した。

[09:00 7/8]

2009年07月07日(火)

ネットジャパン、20種類以上の監視設定が可能なサーバ監視ツールを発売

ネットジャパンは7月7日、ロシアSoftLogica社が開発したWebベースのサーバ監視ツール「Server Supervisor」を発売した。価格は監視対象20項目までのワークステーションライセンススターターキットが14万8,000円。

[17:53 7/7]

Samba 3.4.0、Samba 4含む

7月3日、3.4系初の安定版リリースとなるSamba 3.4.0が公開された。デフォルトのパスワードバックエンドがsmbpasswdからtdbsamに変更されたほか、Samba 4のソースコードが同梱されるようになった。Samba 4のイベントライブラリを3.4.0でも共有するようになり、基本的なインタフェースも4と共有するようになった。デフォルトではビルドされないがオプションを指定することでSamba 4そのものをビルドすることも可能で、3.4.0と4のデーモンが同時に動作する。

[14:54 7/7]

日本IBM、中小企業の基幹業務向け低価格タワー型x86サーバを発表

日本アイ・ビー・エムは7月7日、中小企業の基幹業務向けに、低価格なタワー型x86サーバ「IBM System x3200 M2 Express / Windows Server 2008 Foundation バンドルモデル」を発表した。同製品はOSを含む基本構成の価格が9万7,650円(税込)。

[13:09 7/7]

2009年07月06日(月)

日本IBM、FCoCEE対応のブレード向けスイッチを発表

日本IBMは7月6日、FCoCEE(Fiber Channel over Converged Enhanced Ethernet)対応のIBM BladeCenter向けスイッチ「BNT 10ポート 10Gb イーサネット・スイッチ・モジュール for IBM BladeCenter」を発表した。

[15:05 7/6]

デル、"Istanbul"搭載サーバ6機種を販売開始

デルは7月6日、AMDの「6コアAMD Opteron プロセッサ」を搭載したPowerEdgeサーバ6機種の販売を開始したことを発表した。

[14:04 7/6]

2009年07月03日(金)

日立、小型集積ブレードサーバBS320向けロードバランサブレードを発表

日立製作所は7月3日、同社が提供するブレードシステム「BladeSymphony」向け新サーバブレード「ロードバランサブレード」を発表した。ロードバランサブレードはBladeSymphonyの小型集積モデル「BS320」専用のサーバブレード。その名のとおり、ロードバランサ機能を提供するブレードで、外付けの専用装置が不要になるため、従来に比べ約40%の省スペース化が図れるという。

[15:29 7/3]

2009年07月02日(木)

"完成"されたミドルウェアスタック、Oracle Fusion Middleware 11g登場

米Oracleは7月1日(現地時間)、米ワシントンDCで開催されたイベントにおいて同社ミドルウェアスイートの最新版「Oracle Fusion Middleware 11g」の提供を発表した。これまでテクニカルプレビューの提供されていた11gの正式版にあたり、最新のハードウェアやソフトウェアをサポートする形で全体的な機能ブラッシュアップが図られている。

[19:28 7/2]

コムウェア、ブロードバンド経由でDLNAテレビに映像を出力する実験に成功

NTTコムウェアは、ブロードバンドネットワーク回線を介して、センター側から家庭内のDLNA対応デジタル家電に接続し、デジタルコンテンツ配信などのネットワークサービスを提供する実験に成功したと発表した。

[17:52 7/2]

大塚商会、PCを操作せず文書を簡単に電子化するスキャナーソリューション

大塚商会は、PCを操作せずに文書を簡単に電子化するスキャナーソリューションを3日より販売開始する。

[17:01 7/2]

MS、Datacenter向けにSystem Center統合運用管理ライセンスを発表

マイクロソフトは、Windows Server 2008 Datacenterを利用するユーザー向けに、統合運用管理ライセンス「System Center Server Management Suite Datacenter(SMSD)」を発表した。SMSDでは、4製品を個別に購入した場合の約半額で購入することが可能だという。

[09:00 7/2]

2009年06月30日(火)

OKI、サーバの監査業務を自動化するアプライアンスを発表

OKIは、中小規模のエンタープライズシステム向けに、サーバの監査業務を自動化するアプライアンス「DressUP Server Auditor(ドレスアップ・サーバ・オーディタ) V1」を、6月30日より販売開始すると発表した。

[11:50 6/30]

2009年06月29日(月)

リンクら、コロケーションサービスの提供を開始 - 30分駆けつけ保守を提供

リンクと、共同事業者であるエーティーワークスは6月29日、ハウジングの自由度の高さを維持しつつ、ホスティングのような運用サポートを実現したコロケーションサービス「at+link コロケーションサービス」の提供を開始したことを発表した。

[17:37 6/29]

「Windows ありがとうキャンペーン」、7月5日を前に早くも終了

マイクロソフトが、6月26日に開始した「Windows ありがとう キャンペーン」が、終了予定の7月5日を前に早くも終了した。

[15:24 6/29]

日立、仮想化機能、直流電源対応などミッドレンジディスクアレイを拡張

日立製作所は6月29日、ミッドレンジディスクアレイ「Hitachi Adaptable Modular Storage2000シリーズ」のラインアップを拡充し、6月30日から全世界で販売を開始すると発表した。仮想化や高密度の増設に対応するオプション、直流電源に対応したモデルが追加された。

[13:27 6/29]

2009年06月26日(金)

マイクロソフト、7,777円からパッケージが買えるWindows 7キャンペーン開始

マイクロソフトは、Windows Vista/XPの購入者に向けた「Windows 7 優待アップグレード キャンペーン」「Windows ありがとう キャンペーン」という2つキャンペーンを発表した。

[14:15 6/26]

2009年06月25日(木)

独Software AG、SOA基盤スイートの新版「WebMethods 8.0」発表

独Software AGは6月24日(英国時間)、ビジネス統合基盤スイートの新版「WebMethods 8.0」をリリースしたと発表した。

[19:42 6/25]

日立情報システムズ、仮想化システムの運用支援サービスを提供開始

日立情報システムズは6月25日、仮想化環境で稼働するシステムの効果的・効率的な運用を支援する「仮想化システム運用支援サービス」を提供開始した。

[16:47 6/25]

シトリックス、無償の仮想化プラットフォームCitrix XenServer 5.5を発表

シトリックス・システムズ・ジャパは6月24日、エンタープライズクラスの仮想化プラットフォームの最新版「Citrix XenServer 5.5」を発表した。新製品は無償で、ダウンロードにより入手できる。エンタープライズ向けに広範な管理機能を追加したのが大きな特長。

[08:30 6/25]

2009年06月24日(水)

IBM、新しい水冷スーパーコンピュータの開発計画を発表

米IBMは、排熱を大学の暖房に利用するという新しい水冷スーパーコンピュータの開発計画を発表した。

[11:47 6/24]

高速&リアルタイムな多次元データベース「Oracle Essbase」登場

日本オラクルは6月23日、旧Hyperionの代表的製品のひとつであった多次元データベース「Essbase」の新バージョンとなる「Oracle Essbase」を発表、同日提供開始した。Oracle BI製品との連携が大きく強化されており、とくに新エンジンのXOLAP搭載により、これまで多次元データベースでは難しいとされていた高速性とリアルタイム処理を同時に実現しているところが注目される。

[09:00 6/24]

2009年06月23日(火)

ポピュラーソフト、DB更新・移行支援ツール「Popular Beetle」を発表

ポピュラーソフトは6月23日、データベースの比較、マージ、編集を効率化するツール「Popular Beetle Ver.1.0.0」の販売を開始したと発表した。

[19:51 6/23]

日本HP、IPv6に対応したルーティング分析・管理システムの新版を発表

日本ヒューレット・パッカードは6月23日、ネットワーク監視/管理製品の新版「HP Route Analytics Management System v8.11」(以下、RAMS v8.11)を発表した。

[18:44 6/23]

デル、インテル、レッドハット、Solaris環境からの移行プログラム提供

デル、インテル、レッドハットの3社は、SunのSolaris環境からの移行・普及を推進するために協力し、デルがRed Hat Enterprise Linuxを搭載するサーバへの移行プログラムを提供すると発表した。

[13:24 6/23]

2009年06月22日(月)

VirtualBoxは消えゆく技術? Oracleの動向やいかに

人気の高いx86フル仮想化プロダクトにVirtualBoxがある。しかし現在は買収によってOracleが運命を握っている。同社はVirtualBoxの扱いについて明言していない。すでに競合するポートフォリオを備えるOracleにとって、Sunの仮想化技術プロダクトをどう扱うかは不透明な状況にある。同じくOracleに買収されたVirtual Ironは元パートナーへ開発中止やライセンス発行停止を求められたという。VirtualBoxも同じ運命をたどるのだろうか。

[17:14 6/22]

長谷工、情報系サーバ120台を仮想化で2分の1以下に統合

TISは、長谷工コーポレーション(以下、長谷工)の設計図面や現場写真等が保存されている情報系サーバ120台を統合するプロジェクトにおいて、第1段階の統合作業が完了したと発表した。

[15:55 6/22]

SAPらが取り組んだ、Xeon 5500番台のディザスタリカバリへの活用

SAPの日本法人であるSAPジャパンや、Intelの日本法人であるインテルらが、Intelのサーバ向けプロセッサ「Xeon 5500番台」を活用してディザスタリカバリ(DR)に対する柔軟なシステム環境の構築に向けた取り組みを進めている。

[08:30 6/22]

2009年06月19日(金)

デル、ソリューションビジネスを強化、HPCとSMB向けに新製品を投入

デルは6月19日、プレス向けのエンタープライズ事業に関する説明会を開催し、今後は単にサーバやストレージといった製品を販売するだけではなく、導入や運用といった部分のソリューションも合わせて提供するソリューションプロバイダの色合いを強めていくことを明らかにした。

[17:45 6/19]

無償だが機能制限いっさいなし、Citrix XenServer 5.5登場

Citrix Systemsは19日(米国時間)、エンタープライズ向けの仮想化プロダクトCitrix XenServer 5.5を発表した。Citrix Systemsは2009年3月、XenServerの無償化を実施。Citrix XenServer 5.5は無償化初の正式リリースとなる。無償版だが機能に制限はない。すでに多くのエンタープライズシーンで検証された仮想化機能を無償で導入できる。

[17:40 6/19]

日本IBM、Xeon 5500番台搭載のタワー型サーバ 2モデルを発表

日本IBMは6月19日、インテル Xeon プロセッサー5500番台を搭載したタワー型x86サーバーの新製品「IBM System x 3500 M2」、およびそのエントリーモデル「IBM System x3400 M2」を発表した。

[15:45 6/19]

2009年06月18日(木)

F5ネットワークス、米国連邦標準規格に準拠したデリバリ・コントローラ発表

F5ネットワークスは、情報処理に関する米国連邦標準規格FIPS(Federal Information Processing Standards)に準拠したアプリケーション・デリバリ・コントローラ「F5 BIG-IP 6900」を発表した。

[13:56 6/18]

EMCジャパン、Oracle DB/SQL Server対応の重複除外バックアップ製品発表

EMCジャパンは6月18日、バックアップ製品群の新版を発表した。最大の特長は、Oracle Database、Microsoft SQL Serverに対してもデータの重複除外を可能にした点。これにより、両データベースを使用しているシステムにおいてバックアップ用ストレージ容量を最大50分の1まで縮小できるという。

[13:36 6/18]

2009年06月17日(水)

日本HP、中小規模向けにNASのラインアップを拡充

日本HPは、中小規模環境向けにNAS(Network Attached Storage)のラインアップを拡充し、「HP StorageWorks X1000 Network Storage System」(以下、HP StorageWorksX1000)および「HP StorageWorks X3000 Network Storage System」(以下、HP

[19:21 6/17]

マイクロソフト、中堅企業への拡販に向けた新たなパートナーサービスを開始

マイクロソフトは、SIパートナー企業向けの新たな有料の支援サービス「Services Ready(サービスレディ)」を、7月1日より提供すると発表した。

[18:55 6/17]

Windows Server 2008 R2の新機能を見る - その2

Windows Server 2008 R2の新機能については、一度お伝えしているが、6月10日、マイクロソフトはプレス向けに説明会を開催したので、今回はそこで紹介されたR2の新機能を紹介する。

[11:00 6/17]

日本HP、スケールアウト環境に特化したHP ProLiant新シリーズ発表

日本ヒューレット・パッカードは6月16日、HP ProLiantサーバの新ラインアップ「HP ProLiant SL6000 Scalable System」シリーズ、およびHP ProLiant DLシリーズの新モデル「HP ProLiant DL1000 マルチノード サーバ」を発表した。HP ProLiantの新シリーズ発表は、ブレード型のBLシリーズを発表した2002年以来、7年ぶり。タワー型のMLシリーズ、ラックマウント型のDLシリーズに続き、4シリーズ目となる。

[09:00 6/17]

DBデータのライフサイクル管理が実現可能に - オラクルと富士通が共同検証

日本オラクルと富士通は6月16日、富士通のエントリレベルのストレージシステム「ENERNUS4000」上でOracle Database 11gを活用したILMソリューションの検証結果を発表した。

[09:00 6/17]

2009年06月16日(火)

日立、データセンターへの設置・運用支援サービスを付加したサーバを発売

日立製作所は、データセンターへの設置・運用支援サービスを付加した「預けて安心モデル」をラインアップに加えた、日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」の新モデルを発表した。

[14:55 6/16]

NEC、省電力機能を強化したマルチレイヤスイッチ2製品を発表

NECは6月16日、マルチレイヤスイッチ「UNIVERGE IP8800/Sシリーズ」に、「UNIVERGEIP8800/S6604」と「同/S6608」の2モデルを追加し、出荷を開始したと発表した。2製品は、通信事業者のエッジ領域のネットワークや大・中規模企業のセンタースイッチでの用途を想定したもの。

[13:29 6/16]

2009年06月15日(月)

シマンテック、日立の生体認証と組み合わせた仮想化ソリューションを発表

シマンテックは、同社の仮想化アプリケーションストリーミングソリューション「Symantec Workspace Streaming」(SWS)に、日立東日本ソリューションズが提供する指静脈認証によるシングルサインオン(SSO)を組み合わせたソリューションを発表した。

[17:58 6/15]

日立とマイクロソフトが仮想化システム運用管理分野で協業

日立製作所とマイクロソフトは、物理サーバと仮想マシンの混在する環境における運用管理分野で協業すると発表した。

[11:29 6/15]

ベイテックシステムズ、Google AppsとAD等の同期マネージャーを無償提供

ベイテックシステムズは、GoogleのGoogle Appsを使った社内情報システムの導入支援サービスの中で、Google AppsとActive Directory(AD)とのアカウントを同期可能なアカウント同期マネージャー機能を無償提供すると発表した。

[10:56 6/15]

価格・機能・性能・製品のウリを見極めよ! アプリケーションスイッチ選びのコツ

アプリケーションスイッチといっても、Webアプリケーションの高速化、負荷分散、セキュリティなど、さまざまな機能を搭載する機器が増えており、何を基準に製品を選定すればよいのか困っている人も少なくないだろう。本企画では、価格・機能・性能・製品のウリという観点から、ベストなアプリケーションスイッチを選ぶためのポイントを解説する。

[09:00 6/15]

アプリケーションスイッチ入門講座 ベンダー各社に聞く「"ウチ"のポイント」 - リバーベッド

Webアプリケーションの重要性が高まるなか、その高速化・負荷分散・セキュリティの確保を行うアプリケーションスイッチの需要も増えている。ただし、アプリケーションスイッチの機能は多彩であり、製品によって特徴が異なる。アプリケーションスイッチを選定する際の材料を提供すべく、システム開発ジャーナルでは、主要ベンダーに自社製品のオススメポイントを聞いた。本記事はジュニパーネットワークスの担当者にうかがった話をまとめている。

[08:30 6/15]

アプリケーションスイッチ入門講座 ベンダー各社に聞く「"ウチ"のポイント」 - ジュニパー

Webアプリケーションの重要性が高まるなか、その高速化・負荷分散・セキュリティの確保を行うアプリケーションスイッチの需要も増えている。ただし、アプリケーションスイッチの機能は多彩であり、製品によって特徴が異なる。アプリケーションスイッチを選定する際の材料を提供すべく、システム開発ジャーナルでは、主要ベンダーに自社製品のオススメポイントを聞いた。本記事はジュニパーネットワークスの担当者にうかがった話をまとめている。

[08:30 6/15]
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