Googleは15日(米国時間)、エンタープライズレベルでの採用に必要とされる機能をChromeに実装したことを発表した。企業ユースでは要求に応じてアプリケーションの一括インストールや設定、管理機能が求められる。今回Chromeにこうした機能が実装されたことで、企業ユースにおけるChromeに採用の弾みがつくとみられる。
[20:50 12/20]米シマンテック コーポレーションの幹部 アニール・チャクラバーシー氏はこのほど都内で小誌の取材に応じ、2011年前半に、ストレージ管理支援ツール「Symantec Data Insight for Storage」を日本国内で提供開始予定であることを明らかにした。
[11:42 12/20]富士通と米ボーイングは12月17日、RFIDなどセンサーデバイスを活用し航空機の整備業務を効率化するシステム「AIT(Automated Identification Technologies: 自動認識技術)整備サービス」を共同開発することで合意したと発表した。
[10:24 12/17]バンダイナムコゲームスとNECは12月16日、横浜市の「横浜みなとみらい21地区」において、国内最大規模の電気自動車(EV)によるカーシェアリング実証実験を2011年1月から実施すると発表した。これに伴い12月20日から一般参加者の募集が開始される。
[09:00 12/17]FreeBSD開発者であるColin Percival氏から、FreeBSD 9-CURRENTがAmazon EC2で動作するようになったと発表が実施された。実験段階にありプロダクションユースは推奨されていない。サポートしているインスタンスはt1.microのみだが、この点についてはすぐに改善されるだろうと説明がある。
[12:36 12/16]サイバーエージェントは12月13日、FacebookやTwitterをはじめとするソーシャルメディアの投稿を監視するサービスを開始し、専門機関「ソーシャルメディアマネジメントセンター」を設置すると発表した。
[12:09 12/13]イオンリテールとアマノマネジメントサービスは12月10日、千葉県習志野市にある「イオン津田沼ショッピングセンター」に、新たな駐車場サービス「次世代型 おもてなし駐車場」を導入したことを発表。同日より運営を開始した。
[15:35 12/10]IDC Japanは12月9日、来年の国内IT市場で注目される技術や市場トレンドなどをまとめた調査・分析結果「Japan IT Market 2011 Top 10 Predictions(2011年 国内IT市場の主要10項目)」を発表した。
[09:00 12/10]カルチュア・コンビニエンス・クラブとシャープは12月9日、かねてより公表されていた専用端末「GALAPAGOS」向けの電子ブックストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」を12月10日より開始するとあらためて発表。これにあわせて国内の営業体制を強化し、トータルソリューションビジネスへの転換を目指す。
[16:41 12/9]ソフトバンクテレコムは12月8日、企業向けクラウドサービスでGoogleと提携したことを発表。自社の企業向けクラウドサービス「ホワイトクラウド」にGoogleの「Google Apps for Business」を追加し、「ホワイトクラウド for Google Apps」として2011年2月1日から提供を開始する。
[13:02 12/8]NNRIセキュアテクノロジーズは12月7日、米CODE GREEN NetworksのDLP(情報漏えい防止)製品「TrueDLP」によるDLP管理サービスを発表。同日より提供を開始した。
[09:00 12/8]日本ベリサインは12月6日、シーディーネットワークス・ジャパンと代理店契約を締結したことを発表。SSLサーバ証明書を使ったWebサイトのパフォーマンスを向上させるクラウド型サービス「ウェブアクセラレーションサービス for SSL」の提供を開始する。
[09:00 12/7]NRIセキュアテクノロジーズが12月3日に公表した「企業における情報セキュリティ実態調査2010」の調査結果によると、クラウドサービスの導入についてセキュリティよりも費用や品質面での要素を重視する割合が高いことが判明した。
[09:00 12/6]日立製作所は12月2日、ウォークスルー型爆発物探知装置と監視カメラ網を連携させ、服や手荷物から爆発物(手製爆薬)の成分が検出された人物の通行経路と現在位置をリアルタイムで追跡する技術を開発したと発表した。
[12:26 12/3]三菱商事、三菱自動車工業、三菱電機は12月2日、新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)の共同研究事業に参画し、東京工業大学の指導を受けながら、電気自動車に搭載された蓄電池を有効活用するスマートグリッド関連システムの開発に着手すると発表した。
[12:18 12/3]日本ユニシスはこのほど、ビジネス支援図書館推進協議会と共同で、神奈川県鎌倉市において電子図書館の実証実験プロジェクトを開始すると発表した。
[19:16 12/2]兼松エレクトロニクスは11月29日、7月に発表していた中国の現地法人 兼松電子(成都)有限公司の設立準備が完了し、12月1日から本格的に業務を開始すると発表した。
[08:30 11/30]野村綜研(上海)諮詢有限公司(NRI上海)と日電(中国)有限公司(NEC中国)は11月29日、大連港集団有限公司とともに大連市の港湾基盤システム構築案件に参画すると発表した。
[08:30 11/30]日本オラクルは11月29日、同社が提供するアプリケーションテストソリューションの新バージョン「Oracle Application Testing Suite 9.2」を発表、同日提供開始した。同製品は2008年に同社が買収した旧エンピレックスのWebアプリケーションテストツール「e-Test Suite」を発展させたもので、今回のバージョン9.2からはOracle Databse専用のアクセラレータなども用意される。
[08:30 11/30]日本ベリサインは11月29日、オンライン詐欺検出サービス「ベリサイン アイデンティティ プロテクション オンライン詐欺検出サービス」(略称: VIP FDS)を楽天銀行に導入したことを発表した。
[13:28 11/29]インターネットイニシアティブ(IIJ)は11月25日、発表済みのモバイル端末向け遠隔管理ソリューション「IIJ Smart Mobile Manager」について、無料で試験サービスを実施することを発表。同日よりサービスの提供を開始した。
[09:00 11/26]富士通ビー・エス・シー(富士通BSC)は11月25日、iPhoneやAndroid端末などのスマートフォンのセキュリティ管理を一括して行うためのクラウド型サービス「スマートフォン向けセキュリティ管理サービス」を2011年4月から提供開始すると発表した。
[09:00 11/26]Googleは22日(米国時間)、Microsoft OfficeからGoogle Docsへの移行を容易にするアドオン"Google Cloud Connect"を発表した。MS Office 2003、2007、2010に対応。Google Cloud Connectを活用するとドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを自動的にGoogle Docsに同期することができる。編集はMS OfficeからもGoogle Docsからも同時に実行可能。
[11:03 11/25]NTTコミュニケーションズとNTTレゾナント、foo.logの3社は11月22日、健康な生活習慣を支援するための個人向けクラウドサービス「健康増進アシストサービス(仮称)」を開発したことを発表。2011年1月から共同で実証実験を開始する。
[19:16 11/22]ユラスは11月22日、企業が展開した施策とTwitterによる世評分析との相関を可視化するCRMソリューション「MA3+SOCIAL」を発表した。
[15:12 11/22]中国のIT大手 海輝軟件(国際)集団公司(ハイソフト)は11月16日、都内で記者説明会を開催し、取締役会長 孫振耀氏と日本法人の代表取締役社長の小早川泰彦氏が、今後の日本市場における同社の取り組みになどついて説明を行った。
[09:00 11/17]リバーベッドテクノロジーは11月15日、パブリッククラウド環境専用に設計したWAN最適化ソリューション「Riverbed Cloud Steelhead」と、バックアップやディザスタリカバリにおけるクラウドストレージのパフォーマンスを高速化する「Riverbed Whitewater」を発表した。
[18:54 11/16]NECと日本オラクルは11月16日、バックアップ用ストレージに格納するデータを大幅に圧縮してバックアップ業務を効率化する「データベース超圧縮バックアップソリューション」の提供を開始した。
[16:22 11/16]米SilkRoad technologyは11月1日、サンブリッジソリューションズとのジョイントベンチャーという形で日本法人 株式会社シルクロード テクノロジーを設立したことを発表(サンブリッジソリューションズの社名はシルクロード テクノロジーに変更される)。今月より人事業務のSaaSサービスの提供を開始する。
[09:00 11/10]当然ながら、仮想化導入プロジェクトにも成功と失敗が存在する。他のシステム案件と同様、ただ漫然と進めていては、幸運に恵まれない限り、皆が満足する結果を残すのは難しい。では、成功を掴み取るにはどうすればよいのか――。そこには絶対に外してはいけないポイントがいくつかあり、そのポイントに適合するものを数多ある選択肢の中から選び抜く力が必要になる。仮想化独特の"選択眼"をいかにして養うか。この点が成否を分ける最大の要素の1つと言えるだろう。
[09:00 11/10]弥生は11月9日、業務パッケージソフト「弥生シリーズ」の最新版「弥生 11 シリーズ」を12月3日に一斉発売することを発表した。ラインナップは「弥生会計 11」「弥生販売 11」「弥生給与 11」「やよいの青色申告 11」「やよいの給与計算 11」の5パッケージ。
[09:00 11/10]シマンテックは11月5日、同社のパートナー企業を支援するためのプログラム「シマンテック パートナープログラム」について、新たに3つの製品分野(スペシャリゼーション)を追加したほか、各分野において「Masterスペシャリゼーション」と呼ばれる最上位認定資格を用意。この施策に基づき、今月よりパートナー支援策を強化する。
[09:00 11/8]日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)と内田洋行は11月4日、ワークスタイルの変革を目的としたコンサルティング、システム構築、オフィスデザインといった一連のソリューションを顧客に一貫して提供するために協業することを発表。11月4日よりサービスの提供を開始した。
[09:00 11/5]前回の『長期稼動中のハードに救いの手! データライブの新形態サポートサービス』では、両サービスが生まれた背景やサービスの概要について説明した。今回はもう一歩踏み込み、両サービスの利用事例について紹介したうえで、併せて開始した、仮想化による環境移行サービスについて触れていく。
[09:00 11/4]IBMは11月2日、HPC環境を提供する同社のクラウドサービス「IBM Computing on Demand」の品揃えを拡充、GPUコンピューティングによる、大量データの並列処理に優れたHPC環境を提供するサービスを同日より開始したことを発表した。
[21:34 11/2]国際電気通信基礎技術研究所や日立製作所、三菱電機など民間企業13社と大阪大学、慶応義塾大学、東京大学の3校は11月2日、千葉県柏市の商業施設 三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉と柏市役所において、総務省の受託事業である「ユビキタス・プラットフォーム技術の研究開発」の実証実験「ユビキタスパーク」を11月3日~12月19日の期間で実施すると発表した。
[16:09 11/2]情報処理推進機構(IPA)は10月27日、クラウドコンピューティングシステムの構築を実施するために活用できる調査報告書を公開した。コンシューマ向けのクラウドシステムを構築するのではなく、主に企業内において業務システムを稼働させる環境としてクラウドコンピューティングシステムを構築する場合の基礎資料として活用できることを目指してまとめられている。コストメリットの観点から特にOSSプロダクトに焦点を絞って調査が実施されている。
[14:15 11/2]ヤフーは10月29日、モバイルサイトのコンテンツ変換サービス「Yahoo!モバイルトランスコーダ」を発表した。11月1日より提供を開始する。
[09:00 11/1]ジュニパーネットワークスは10月26日、ビジネスにおいてスマートフォンなどのモバイルデバイスをセキュアに利用するためのソフトウェアソリューション「Junos Pulseモバイル・セキュリティ・スイート」を発表した。エンタープライズビジネスにおいてもスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスの利用が増えていることを受け、これらのデバイスを通しても安全に業務ネットワークにアクセスできるようにするもの。
[09:00 10/27]企業のストレージ容量が増加の一途をたどっている背景の1つには、ユーザーが作成するオフィス文書の"肥大化"があると言われる。例えば、サムネイル画像を利用すれば数百KBで収まるPowerPoint資料が、何も考えずに作成した結果30MBにまでなる。そのコピーが関係者10人に配布されれば、300MB近いストレージ容量が消費されることになる。こうした事態を防ぐ技術として注目を集めているのが、英国ニューパワーソリューションズが開発する「NXPowerLite」だ。
[09:00 10/27]経営者やIT管理者に対して、ハードウェア調達に関する新たな選択肢を提供しているデータライブ。リユース(中古)機器を活用したソリューションにより、コスト削減のみならず、システム延命といった難しい課題にも解決策を提示していることは、これまでにお伝えしてきたとおりだ。そのデータライブが、先日、顧客の要望に応じるかたちで2つの新サービスを追加した。それが、「EOLパーツ保守サービス」と「EOLオンサイト保守サービス」である。
[09:00 10/27]サステナビリティへの関心が高まり、企業の社会的責任への取り組みが重要視されている。業務アプリケーション大手の独SAPは、CO2排出量の管理やレポート機能を持つソリューション「SAP Carbon Impact」で顧客企業のニーズに応えている。今回、日本語版が提供されるにあたって、米ラスベガスで10月22日まで開催された「TechEd 2010」で担当者に話を聞いた。
[16:41 10/26]独SAPは10月18日から22日まで、米ラスベガスで開発者向けの年次カンファレンス「SAP TechEd 2010」を開催した。今回は、先の米Sybase買収もあり話題豊富なイベントとなったが、SAPのメッセージは古くて新しい統合プラットフォーム「NetWeaver」といえる。19日の基調講演でSAPのCTO Vishal Sikka氏は来場者を前に、デモを交えながらSAPの描くエンタープライズシステムの進化形を示してみせた。
[12:46 10/25]シトリックス・システムズ・ジャパンは10月21日、デスクトップ仮想化ソリューションの最新版となる「Citrix XenDesktop 5」を発表。年内に英語版と同時に日本語版も提供を開始する。
[09:00 10/22]シー・エス・イー(CSE)はこのほど、同社の認証ソリューション「SECUREMATRIX」の追加モジュールとして、iPhoneやiPadからの社内システムへの安全なアクセスを実現する「MOBILE LOGON for ArraySPX」の提供を開始した。「SECUREMATRIX」はNECネッツエスアイが10月15日に発表したリモートアクセスソリューション「持ち出しマイデスク for iPhone & iPad」に対応する。
[15:18 10/20]日本オラクルは10月19日、旧サン・マイクロシステムズ製品へのコミットメントを新たに表明、世界初の16コアスレッドを実現した「SPARC T3プロセッサ」「SPARC T3システム」、オペレーティングシステム「Oracle Solaris」、次世代ストレージ製品群「Sun ZFS Storage Appliance」を発表した
[14:58 10/20]米マイクロソフトは10月19日(現地時間)、企業向けクラウドサービス「Office 365」を発表した。同サービスのベータプログラムは同日より日本を含む13ヵ国・地域で限定的に実施される。
[14:19 10/20]Appleのプロダクトで埋め尽くされた職場でひとりだけWindows 7を使うというのは、心許ないものがあるかもしれない。今まで使い慣れたWindowsをこうした環境においても使い続けたいと考えるのは当然だ。そういった場合、Windows 7の見た目をSnow Leopardのように置き換えてしまうという方法がある。いくつも方法はあるが、ここではSnow Transformation Packを使う方法を紹介する。
[08:30 10/20]いま最もIT業界で熱い分野の1つが家庭のリビング向けのホームコンピュータシステムだ。PC時代にはMicrosoftやIntelなど多くのベンダが挑んでは失敗し今日に至るが、新たなチャレンジャーは異なる発想と新技術で次々と参入を狙っている。そんななか、今回新たに手を挙げたのはネットワーク業界の巨人Ciscoだ。同社は家庭向けの高品質なビデオ通信システムをリビングルームのTVへと持ち込み、ユーザーへの浸透を図っている。
[17:05 10/18]2009年11月、米国でEMC、Cisco、VMwareの3社がアライアンスを提携、企業のプライベートクラウド構築を支援するVCE連合が誕生した。このVCE連合の最大のウリは、サーバ、ストレージ、ネットワーク、仮想化といった3社の技術を詰め込んだワンパッケージクラウドソリューション「Vblock」だ。10月15日、EMC出身で、現在は米VCEのサンタクララ イノベーションセンターにおいてシニアディレクターを務めるホン・クウェック氏がVblockに関する説明を行ったので、その内容から紹介したい。
[09:00 10/18]日本セーフネットは10月12日、統合セキュリティアプライアンス製品の最新版「eSafe SmartSuite II (v.8.5)」の提供を開始した。
[09:00 10/13]NTTコミュニケーションズは10月7日、香港で3拠点目となるデータセンター「香港TKOデータセンター」の建設を開始すると発表した。
[09:00 10/8]日本ラッドは10月7日、同社のSaaS、レンタルサーバ事業のブランド「SaaSesサービス」の1つとして、5.1GBまでの容量を無料で使えるクラウド型オンラインストレージサービス「ソラ箱」(無料版)の提供を10月12日より開始すると発表した。
[09:00 10/8]大和総研ホールディングス、新日鉄ソリューションズ、パナソニック電工インフォメーションシステムズの3社は10月5日、基幹系システムへのクラウド技術適用を目的とした技術推進グループを発足することで合意したと発表した。
[09:00 10/6]10月5日から10月9日までの5日間、千葉市美浜区の幕張メッセにおいて、CEATEC JAPAN 2010が開催される。テーマは「Digital Harmony - もっと快適に、もっとエコに」。主催は、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)、社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)の3団体。期間中20万人の来場者を見込む。
[13:33 10/4]シスコシステムズは9月28日、同社が提供するデータセンター向けソリューション「ユニファイド ネットワーク サービス」「ユニファイド ファブリック」「ユニファイド コンピューティング」における新製品を発表した。
[18:31 9/29]やはりOracleの基本といえばデータベース(DB)だろう。特に同社は2008年にDB Machineこと「Exadata」を発表して以来、ハイパフォーマンス市場におけるDB技術のプレゼンスを高めつつある。OOW 2010で行われたDB技術担当SVPのAndrew Mendelsohn氏のセッションでは、動作最新DB技術とこのExadataを交えた事例がいくつか紹介された。
[13:44 9/27]EMCジャパンは9月22日、同社が提供するユニファイドストレージ「CLARiX」「Celerra」で構築する仮想化環境において、高い性能効率を実現するフラッシュドライブと、ストレージ管理を容易にする新機能の提供を開始した。
[09:00 9/24]NECビッグローブは9月21日、法人向けクラウド型オンラインストレージサービス「BIGLOBEメッシュストレージサービス」を10月1日より提供開始すると発表した。
[09:00 9/22]NECは9月21日、KDDIが「au one ラボ」で9月22日より開始する音声メッセージプラットフォーム「コエなう」(ベータ版)に、米バブルプロモーション社の音声ブログソリューション「BubbleBlog」を提供したことを発表した。
[18:42 9/21]米Oracleの年次カンファレンス「Oracle OpenWorld 2010」が9月19日、開催初日前夜に行われたOracleとHewlett-Packard (HP)エグゼクティブらによるキーノートスピーチで幕を開けた。今年は米Oracle CEOのLarry Ellison氏により「Oracle Exalogic」によるElastic Cloud戦略が発表され、さらには水曜日の同氏のキーノートで発表予定の「Fusion Applications」について簡単なプレビューが紹介されている。
[17:45 9/21]アクセンチュアは9月21日、同社のクラウドソリューション関連の資産を北海道札幌市にあるアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズの北海道デリバリーセンター内に集約することを発表。同拠点内に「アクセンチュア クラウド アプリケーション ファクトリー」を新たに開設する。
[12:59 9/21]シマンテックは9月14日、「SMBスペシャリゼーション」と呼ばれる同社のパートナー企業向け支援プログラム適用事例として、エヌ・ティ・エスが日能研に同社製品を納入した実績を初めて公表した。
[11:16 9/15]単独BIベンダの米QlikTechの日本法人「クリックテック・ジャパン」が9月14日、設立された。BI製品「QlickView」を軸にエンタープライズ事業を展開する同社のエグゼクティブ レス・ボニー氏は「QlikViewは競合他社のBI製品とはまったく違う、ユーザドリブンなBI製品。ビジネスユーザが使いやすいようにシンプリシティをきわめている。すでに日本でも多くの顧客に使ってもらっているが、さらに多くのユーザを獲得すべく、今後はパートナー戦略を強化していきたい」と語る。
[09:00 9/15]今年7月にモバイルデバイスでネイティブに動作する BIアプリケーション「MicroStrategy Mobile」をリリースしたMicroStrategy。モバイルデバイスでBIが自由に使えるようになれば、その分ビジネスチャンスが開けるはずだ。今回、同社のExecutive Vice President, Worldwide Sales and Operations ポール・ゾルファガーリ氏に同社のモバイルビジネスに対する戦略、同製品の特徴などについて話を聞いた。
[08:00 9/13]日本アイ・ビー・エムは9月9日、機密情報を取引先企業に提供する場合、情報の暗号化・アクセス管理・制御によって取引先からの機密情報の漏洩防止を支援する「デジタル文書セキュリティー・クラウド・サービス」を発表した。提供開始は10月より。
[16:25 9/9]日本ベリサインは9月7日、クラウド型のワンタイムパスワード認証サービス「ベリサイン アイデンティティ プロテクション(以下、VIP) エンタープライズ ゲートウェイ」を11月より提供開始すると発表した。
[09:00 9/8]NTTデータ ビズインテグラルは9月3日、クラウドサービスを利用してIFRS(国際財務報告基準)に対応する連結会計ソリューション「連結クラウド」を発表した。同ソリューションは、NTT データのクラウドサービス「BizXaaSプラットフォームサービス」上で、ディーバとの業務提携で提供された連結パッケージ「DivaSystem 9」、「DivaSystem GEXSUS」をNTT データ ビズインテグラルがOEM 化して「Biz∫会計」と連動させたもの。
[08:00 9/6]静岡学術出版は『クラウドコンピューティング全面適用のインパクト 静岡大学クラウド情報基盤SUCCES(Shizuoka University Cloud Computing Eco System)の紹介』(クラウドコンピューティング研究会 著)を発売した。価格は1,260円。
[07:00 9/2]シマンテックは8月31日、VMwareとの協業により仮想環境下における高可用性とストレージ管理を実現する製品「Symantec ApplicationHA」と「Symantec VirtualStore」を今年度中に提供を開始すると発表した。
[09:00 9/1]パナソニック システムソリューションズ ジャパン(パナソニックSSJ)は8月30日、横浜市内に分散していた同社SEや運用サービス担当部門を新横浜に集約し、新たに「ソリューションスクエア新横浜」を開設したことを発表した。
[09:00 8/31]富士通は8月25日、王将フードサービスの久御山工場(京都府)に、手のひら静脈認証技術を使った入退室管理システム「SGシリーズ」を導入したことを発表した。
[09:00 8/26]ラネクシーは8月25日、データ保護や運用管理、復元までを統合的に実現するソリューション「Cofio AIMstor」(開発はCofio Software社)を9月より販売開始すると発表した。
[09:00 8/26]アビームコンサルティングは8月25日、イスラエルPanayaとパートナー契約を締結し、SAPシステムのメンテナンスツール「Panaya」を活用したTCO削減ソリューションサービス「SAPシステムTCO削減Solution powered by Panaya」の提供を開始することを発表した。
[15:25 8/25]SAS Institute Japanは8月24日、金融機関を対象とした「SAS IFRS金融商品会計ソリューション」を9月より提供開始すると発表した。同製品は、会計とリスク管理に対応し、リスクモデル構築をはじめとするIFRS金融商品会計で求められる機能を網羅する。
[13:11 8/25]ダイヤモンド社は、書籍『いい匂いのするITソリューション』(奥田兼三、氏家啓喜、山田義次 著)を発売する。価格は1,575円。
[07:00 8/25]エーピーシー・ジャパンは8月18日、ラックマウントPDUの新シリーズとして「Metered Rack-Mount PDU 型番AP8800シリーズ」を発表した。小型軽量で省スペース化を実現し、さらには電流や電圧の計測/監視をリアルタイムで行うインテリジェンス機能を搭載している。
[17:21 8/18]シャープは8月18日、高画質・低消費電力の60V型タッチパネル一体型インフォメーションディスプレイ「PN-L601B」を発売すると発表した。
[15:16 8/18]取引先数の多い企業にとって、請求書などの経理文書の配送は不可欠な業務だが、同時にコスト削減も求められる。今回は支払通知の電子化により大幅なコスト削減に成功した株式会社レンタルのニッケンのシステム導入担当者にお話を伺った。
[09:48 8/18]千葉県の流山市立図書館は8月17日、インターネットを利用したストリーミング形式の音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」を導入し、9月1日より運用を開始すると発表した。
[12:23 8/17]ミック経済研究所は8月16日、「データセンターの消費電力とグリーンIT化の実態調査 2010年度版」発刊に伴い、調査結果の概要を公表した。
[09:00 8/17]経済産業省は8月12日、宇宙分野における南米市場の開拓を目的として、官民一体となった「ミッション団」を南米に派遣すると発表した。
[15:38 8/13]ニフティは8月10日、同社のパブリッククラウドサービス「ニフティクラウド」について、API(クローズドβ版)を公開。同日より外部(開発者)向けにサービスの提供を開始した。
[09:00 8/11]JR 東日本ウォータービジネスは8月10日、JR品川駅に次世代自動販売機2台を展開したことを発表した。同自販機は、"大型タッチディスプレイ"および"高度なマーケティング頭脳"を搭載、デジタルサイネージネットワークと組み合わせて活用することで、購入者と商品のコミュニケーションを実現しようというもの。
[20:43 8/10]ミクシィは8月9日、「mixi」上での友人や知人とのつながり(ソーシャルグラフ)の各種機能をWebサイトや情報端末などで利用できるようにする新たなプラットフォームについて、9月12日に都内で開催するイベント「mixi meetup 2010 -Social Leaders Conference-」で正式な発表を行う。
[09:00 8/10]アイスリーデザインは8月5日、既存のECサイトをスマートフォンに対応させるSaaS型サービスの提供を開始したことを発表した。
[18:27 8/6]東京大学先端化学技術センターと富士通は8月5日、「がんの再発・転移を治療する多機能な分子設計抗体の実用化」研究プロジェクトにおいて、クラスタ型のスーパーコンピュータによるシミュレーションを活用した医薬品設計・開発を開始したことを発表した。
[09:00 8/6]セキュアヴェイルは8月4日、仮想化サーバの稼働状況をモニタリングするクラウドサービス「Virtual Aid」の無償提供を開始した。同サービスは、物理サーバに専用モジュールをダウンロードすることで、物理サーバ・ゲストOSごとにCPU・メモリ使用量・HDD使用量などを監視し、同社のポータルサイトでその状況を閲覧できるというもの。
[11:30 8/5]富士通は8月4日、ライフサイエンス分野(医薬品業界)への取り組みに関する記者説明会を開催。医薬品業界に対する同社の強みを説明するとともに、クラウドサービスを中心に今後積極的にこの分野に向けてソリューションを展開していく考えを示した。
[09:00 8/5]リコーは8月2日、ベネフィット・ワンが運営する福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の会員向けに、同社のWebサービス「quanp」を特別価格で提供すると発表した。
[09:00 8/3]富士通は8月2日、企業のアジア進出を支援する専門組織「JOCアジアビジネス本部」を8月1日付で新設したことを発表した。
[09:00 8/3]ソフトバンクテレコムは8月2日、平日夜間と休日に広域Ethernetの回線帯域幅を拡張することでサーバ間の大量のデータ転送を安価に実現する「ULTINA Wide Ethernet 帯域スケジューリングサービス」を提供開始すると発表した。本サービス提供開始に先駆け、8月10日より試験サービスの受付を開始する。
[08:00 8/3]日立ソフトウェアエンジニアリングは7月29日、日本興亜損害保険と日本興亜損保のグループ会社であるエヌ・ケイ・リスクコンサルティング、リサイクルワンと協力し、日本興亜損保で環境への取り組みとして運用されている「CO2排出量算定にかかる基準」をベースにした「CO2&コスト見える化システム」をSaaS型サービスとして9月1日より提供開始することを発表した。
[14:32 7/30]キヤノンITソリューションズは7月29日、キヤノングループが持つドキュメントや会計などの各種ソリューションをクラウドサービスで提供するために、クラウドコンピューティング技術を活用したSaaS基盤として「ITサービス共通基盤」を構築すると発表した。同社は、今年中にSaaS形式の新サービスを順次開始する予定。
[15:02 7/29]日本オラクルは7月27日、統合IT管理基盤の最新版「Oracle Enterprise Manager 11g」の提供を開始した。同製品は11gシリーズと旧サン・マイクロシステムズのハードウェア/ソフトウェア製品への対応が追加されている。
[08:00 7/28]米国の政府機関の要望に対応したWebサービスGoogle Apps for Governmentが登場した。米国政府よりFISMA認証を得ており、米国内の政府関連機関は同サービスを採用することができるという。いくつもの困難にぶつかったロサンゼルス市のGoogle Apps案件を経ての新サービスであり興味深い。なお、Google Apps for Governmentは米国の政府機関を対象に開発されているため、同様のサービスが日本でも展開されるかどうかは不明。
[08:30 7/27]リバーベッドテクノロジーは7月23日、同社が提供するWAN最適化アプライアンス「Riverbed Steelhead」の仮想化バージョン「Virtual Steelhead」をリリースした。ハードウェアアプライアンスではなく、リバーベッドの独自OS「RiOS」をVMwareで仮想化したバーチャルアプライアンスで、スペース上の制約などからハードウェア導入が難しかった環境においても、WAN最適化による高速パフォーマンスを得ることが可能になる。
[13:37 7/26]スミセイ情報システムとNECは7月23日、金融機関向けのクラウドサービス事業で協業すると発表。第一弾として、資産運用システムを住友生命保険(以下、住友生命)に提供し、来年の9月から稼働を開始する。
[09:00 7/26]日立製作所は、7月22日・23日の2日間、東京国際フォーラムにおいて、「日立uVALUEコンベンション2010」を開催する。今年創業100周年を迎えた同社が、「確かな技術でつぎの100年へ~協創で加速する社会とビジネスのイノベーション~」をテーマに開催するもので、これまで100年の「日立の歩み」と次の100年に向けた「新たな取り組み」を、講演、セミナー、展示を通じて紹介する。
[20:24 7/21]パソナテックは7月20日、中国の大連とベトナムに、企業のコンタクトセンター業務やソフトウェアのオフショア開発を請け負う拠点「IT/BPOセンター」を8月1日に開設すると発表した。
[09:00 7/21]日本オラクルは7月13日、連結経営管理を強化するアプリケーション製品群「Oracle Hyperion Financial Close Suite」を発表、同日提供を開始した。日本オラクル 執行役員 EPM/BI事業統括本部長 関屋剛氏は「IFRSで求められるすべてのプロセスを包括的にサポートするOracle Hyperion Financial Close Suiteでもって、連結決算の早期化とデータ品質の向上を同時に実現し、日本企業の経営改革を支援していきたい」と語る。
[17:25 7/14]NTTコミュニケーションズは7月14日、携帯版ECサイトなどにおける売上や顧客満足度アップにつながる販売促進サービスとして、法人向け携帯サイトレコメンデーションサービス Bizマーケティング「スマートレコメンドモバイル」の提供を開始した。
[15:44 7/14]富士通とマイクロソフトは7月13日、共同で記者説明会を開催。両社は先に「Windows Azure platform」を活用したサービスの世界的な展開について協業することで合意したと正式に発表しているが、現時点で明らかにされている協業の内容について説明が行われた。
[09:00 7/14]マイクロソフトは7月12日、7月13日より検索サービス「Bing」を日本国内で正式展開することを発表した。Bingはすでに米国、カナダ、英国で正式展開されており、非英語圏での正式サービス提供は日本が初めてとなる。
[20:54 7/12]日立製作所とKDDIは7月12日、携帯電話にUHF帯RFIDリーダ/ライタを搭載したユビキタス端末技術を開発、2010年11月もしくは12月ころをめどに、大型商用施設でのユーザー参加型実証実験の実施を計画していることを発表した。
[20:24 7/12]NTTデータは7月12日、エス・エム・エス・データテックと協力し、同社の運用業務支援製品「SDTサービス・マネージャー」と、NTTデータのオープンソース統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」を連携させた、ITIL対応の運用管理ソリューションを開発したと発表した。
[17:55 7/12]ノベルは7月9日、ログ管理製品「Novell Sentinel Log Manager」の最新版「1.1」を発表した。同製品の新機能は、ソフトウェアアプライアンス形式としてリリースされた点、ユニバーサル検索機能など。
[16:45 7/9]富士通は7月6日、T&D情報システムと共同で太陽生命保険 全支店の基盤サーバを仮想化技術を使って集約・刷新したことを発表した。
[09:00 7/7]プライスウォーターハウスクーパース(PwC)とビズモバイルは7月5日、法人向けモバイルソリューションに関して提携を行うことで基本合意したと発表した。
[09:00 7/6]NTTデータと同社グループ会社のクニエは7月5日、NTTデータが開発・公開しているオープンソース統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」を活用したSAP製品の統合監視ソリューションの提供を開始すると発表した。
[17:13 7/5]日本オラクルは7月1日、サーバサイドで利用するJava VMの最新版「Oracle JRockit R28」を発表、7月6日に提供を開始する。JRockitは旧BEAのポートフォリオであるJava EEアプリケーションサーバ「Oracle WebLogic Server」の性能を高めるJava VM。最新版では突発的な障害にも迅速に対応可能な機能「JRockit Flight Recorder」を搭載、システム障害に伴う機会損失を最小限に抑えることが可能になる。
[08:30 7/2]ビルコムは7月1日、同社の全社員と全契約社員に対してiPadを無償配布すると発表した。
[17:42 7/1]SAPジャパンは6月30日、同社の化学物質管理ソリューションをベースにした「REACH化学物質集計システム」をシャープに納入し、6月から本格稼働に入ったことを発表した。
[12:24 6/30]富士通関西中部ネットテック(KCN)は6月29日、一定時間が過ぎたり、許可されていないPCに接続したりすると自動でデータを消去するUSBメモリ「Tamatebako」の販売を開始すると発表した。
[12:46 6/29]日本電信電話(以下、NTT)とピーディーシー(以下、PDC)は6月28日、デジタルサイネージ事業の拡大を目的として業務提携すると発表した。
[09:00 6/29]日本オラクルは6月28日、トヨタ自動車の経理システムを同社のERPパッケージ「PeopleSoft Enterprise 9.0 Financial Management System」を使って再構築。稼働を開始したことを発表した。
[09:00 6/29]SAPジャパンは6月28日、国内向けに「SAP Portfolio and Project Management」の提供を同日より開始したと発表した。
[09:00 6/29]日本電気(以下、NEC)と三洋電機、シーエスアイ(以下、CSI)の3社は6月25日、「地域医療連携ソリューション」事業で協業すると発表した。
[09:00 6/28]シマンテックは6月23日、スケールアウト型NASソフトウェア「Symantec FileStore」を発表。同製品における富士通との協業を強化し、富士通のサーバ、ストレージ製品に搭載する形で7月26日より出荷を開始する。
[09:00 6/24]KDDIとKDDI研究所は6月23日、携帯電話と映像配信システムを連携させ、個人の状況や嗜好に応じて各種情報提供を行う「次世代パーソナライズド情報提供システム」を開発したことを発表した。
[09:00 6/24]富士通ソフトウェアテクノロジーズ(以下、富士通ソフト)とファルコンストア・ジャパン(以下、ファルコンストア)は6月23日、バックアップ/リカバリソフトウェアについて販売契約を締結したことを発表。富士通ソフトは同日よりファルコンストア製品の提供を開始した。
[09:00 6/24]ハイパーボックスは6月21日、小規模事業者向けの専用サーバ「blue Box/SV-1101」の提供を開始した。CPUにIntel Atom D510を搭載、エントリモデルでありながら24時間365日の電話サポートおよび無停電対策を実現している点が特徴。価格は初期費用が5万2,500円、月額料金は9,450円から。
[08:30 6/22]電子情報技術産業協会(JEITA)は6月17日、2009年度におけるソフトウェアならびにソリューションサービスの市場規模の調査結果を発表した。
[09:00 6/18]富士通研究所は6月17日、「分散キーバリューストア」(以下、分散KVS)による高速な集計やデータ更新操作の一貫性維持を実現する基盤技術を開発したと発表した。
[09:00 6/18]ドリーム・アーツは6月15日、Lotus Notes/Dominoのリプレースニーズに対応するため、ITホールディングスグループのネオアクシスとパートナー契約を締結したことを発表。ネオアクシス製品を活用しLotus Notes/Dominoからの「INSUITE Enterprise」(グループウェア)、「ひびき Sm@rtDB」(Webデータベース)への移行を支援する。
[09:00 6/17]シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)とマイクロソフトは6月16日、都内にて共同で「シトリックスとマイクロソフトがリードするデスクトップ仮想化」と題したイベントを開催。両社のトップが基調講演を行った。
[09:00 6/17]アイ・ティ・フロンティアは6月16日、イスラエルのPanaya Inc.が提供するクラウドコンピューティング型アセスメントツール「Panaya」を採用することを発表した。Panayaは、SAPのアップグレードを控えた顧客に対し、独自のコード解析技術でもって、顧客ごとに最適なアセスメントを実施、アップグレード時に影響を受ける部分を検出し対応方法をレポートとして提供する。
[08:30 6/17]シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は6月15日、同社の仮想化プラットフォーム製品の最新版「Citrix XenServer 5.6」を発表。同日より日本国内のユーザー向けに提供を開始した。
[09:00 6/16]インプレスR&Dのシンクタンク部門 インターネットメディア総合研究所は6月10日、データセンター利用に関する調査結果を発表。データセンター利用企業のうち、半数近くとなる45.5%の企業がデータセンターの移転や統合を検討しているという結果が判明した。
[11:33 6/11]富士通研究所は6月10日、10GbE(ギガビットイーサネット)対応スイッチ上で、サーバ側の仮想スイッチ機能を代行する技術を開発したと発表した。
[09:00 6/11]マイクロソフトは6月9日、ICT活用による先進的な教育環境の構築を目的とした協定について、横浜市と横浜市教育委員会と連携することで合意したと発表した。
[09:00 6/10]6月9日より11日までの3日間、千葉県幕張メッセにて時間と場所を特定できる販促・広告・情報発信プラットフォーム「デジタルサイネージ」の専門イベント「デジタルサイネージ ジャパン(DSJ) 2010」が開催されている。今回は同会場において、来場者の人気が集まっていた展示物を中心に気になったものを紹介したい。
[21:00 6/9]日本は世界でも有数のメインフレーム大国といわれていることはご存じだろうか。これは裏を返せば、レガシーアプリケーション、とりわけ基幹系アプリケーションの移行案件が数多く存在するということになる。だが周知のとおり、いまだにレガシーアプリをレガシーのまま使い続けている企業ユーザは決して少なくない。この理由はなぜなのだろうか。
[09:00 6/9]シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は6月8日、サービスプロバイダやデータセンター向けアプライアンス製品「Citrix NetScaler」の最上位モデルや、クラウドコンピューティング環境への対応を強化したOS最新版、新仮想アプライアンス、新ライセンスを発表した。
[09:00 6/9]米Hewlett-Packard (HP)は5月7日(現地時間)、Web接続機能を持つ同社製「ePrinter」とクラウド技術を使ったWebプリンティングソリューションを発表した。これにより、携帯電話など好きなデバイスから自宅/オフィスなど好きな場所にあるプリンタに対してファイルや文書の印刷が行えるほか、FedEx Kinko'sやホテルなど公共の場所にあるプリンタを指示して印刷をしておき、後でピックアップするといった使い方も可能になる。
[13:15 6/8]独SAPでCTOを務めるVishal Sikka氏は、独フランクフルトと米オーランドで同時開催した年次カンファレンス「SAPPHIRE Now 2010」でプレス向けに技術面からSAPの戦略について話をした。
[09:00 6/8]日立ソフトは6月4日、中国の現地企業2社と提携し、中国でビジネスを展開する日系企業を対象としたsalesforce.comの導入・保守サービスを展開する体制を構築したと発表した。これにより日本国内の同等レベルでのサービス品質を提供することが可能になるという。
[09:00 6/7]NECネクサソリューションズは6月3日、中堅・中小企業を対象に環境対応への取り組みを支援する「環境ソリューション」の提供を開始した。
[09:00 6/4]クロス・ヘッドとノベルは6月1日、データセンター向け大容量データバックアップソリューションで協業すると発表。同日よりサービスの提供を開始した。
[09:00 6/2]システムを安全にするためのRAID、仮想化等の技術。それらを単にシステムに導入しているだけでは、交通事故のように突発的に起こるシステム災害に対応する事は難しい。ここではそれらを上手く未然に防ぐためのノウハウを紹介していくことにしよう。
[20:20 5/31]富士キメラ総研は5月28日、「データセンタビジネス市場調査総覧 2010年版」を発表。同調査によると、2014年におけるデータセンタービジネスの市場規模は1兆5550億円となり、2009年度比で34%の増加が見込まれると予測されている。
[09:47 5/31]業務アプリケーション最大手の独SAPが、オンデマンドに本腰を入れる。この市場は米Salesforce.comなどの新興ベンダが開拓した市場で、業務アプリケーション王者のSAPは自社より規模が小さい先行者の後を追うことになる。SAPが5月19日まで開催した「SAPPHIRE Now 2010」のラウンドテーブルやパネルから、オンデマンドの戦略とパートナーや顧客の声を集めた。
[09:00 5/28]EMCジャパンは5月26日、重複除外を分散処理することでパフォーマンスを大幅に向上するソフトウェア「EMC Data Domain Boost(以下DD Boost)」を発表した。Symantecのバックアップソフト製品「Symantec NetBackup」「Symantec Backup Exec」でサポートされる。
[08:30 5/28]富士通ビー・エス・シー(以下、富士通BSC)は5月26日、ネットレイティングスのインターネットアクセス解析・分析用のデータベースエンジンとして同社のオンメモリデータベース製品「Oh-Pa 1/3 Data Server」が採用されたと発表した。
[09:00 5/27]SAPジャパンは5月26日、IFRS導入の期間短縮を図る日本の金融市場向け支援ツール「SAP金融商品会計 導入文書テンプレート for IFRS」の提供を開始した。同テンプレートは、SAPが欧州で蓄積したIFRS導入のノウハウを生かしつつ、日本の金融商品向けに独自に開発されたもの。
[13:32 5/26]アカマイは5月25日、都内で「今日から始めるクラウド・コンピューティング」と題したセミナーを開催。基調講演では早稲田大学 情報生産システム研究科 客員教授の丸山不二夫氏が登壇し、クラウド・コンピューティングが今後のIT技術に与える影響などについて説明を行った。
[20:23 5/25]独SAPが5月19日まで独フランクフルトと米オーランドで同時開催した「SAPPHIRE Now 2010」は、同社にとってここ数年で最も重要なイベントとなったようだ。最終日の19日午後、ドイツでCTOのVishal Sikka氏、米国で共同創業者でスーパーバイザリーボード会長を務めるHasso Plattner氏が登壇し、3日間のカンファレンスを締めくくった。ここでは、Plattner氏のインメモリデータベースに関するスピーチを中心にレポートする。
[09:00 5/25]ガートナー ジャパンは5月20日、日本国内における2013年までのSaaS市場規模予測を発表した。同調査では、国内SaaS市場は2013年まで年平均11.7%で成長し、427億円規模に達するとされている。
[13:34 5/21]ローソンとアサツー ディ・ケイ(以下、ADK)、NTTドコモの合弁会社 クロスオーシャンメディアは5月19日、ローソンの店頭での双方向通信を実現するデジタルサイネージ事業「東京メディア」を5月29日より開始すると発表した。
[18:35 5/19]富士通システムソリューションズ(以下、Fsol)とEMCジャパン(EMC)は5月18日、ECM(Enterprise Content Management)をSaaSで提供することに関して合意したと発表。医療分野向けの文書管理システムや、製造業などをターゲットとした情報共有関連のサービス提供を7月から開始する。
[09:00 5/19]シマンテックは5月18日、情報漏えい対策製品の最新版「Symantec Data Loss Prevention V10.5」を発表。5月24日より出荷を開始する。
[09:00 5/19]メッセージラボ ジャパン(以下、メッセージラボ)は5月17日、同社が提供するクラウド(SaaS)型セキュリティソリューション「シマンテックホステッドサービス」について、世界で展開しているパートナー向け成功報酬型プログラムを日本国内でも導入すると発表。同日より新規パートナーの受付を開始した。
[09:00 5/18]NTTPCコミュニケーションズは5月20日より仮想専用サーバ(VPS)ソリューションの新バージョン「WebARENA SuitePROv3」の提供を開始する。前バージョンのSuitePROv2からバックエンドを一新、大幅なリソース拡張を実現したほか、フェイルオーバー機能を追加し稼働率100パーセントを保証、「VPSでも専用サーバと同等の"止まらない"環境を実現」(NTTPCコミュニケーションズ)している。
[09:00 5/18]富士通ビジネスシステム(FJB)とFJBエージェントは5月14日、財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)が2009年10月より開始した医療情報システム安全管理評価制度 PREMISs(プレミス)」の認定支援サービスをメニュー化。「プレミス認定取得支援サービス」として提供を開始したことを発表した。
[09:00 5/17]KVHは5月14日、千葉県印西市に建設中の同社データセンター「KVH東京データセンター2」を2011年2月に完成させ、運用を開始すると発表した。同データセンターは最先端のグリーンIT技術を採用し、高いエネルギー効率と冷却能力を持つことなどが特徴とされている。
[09:00 5/17]インターネットイニシアティブは5月14日、同社が2010年2月から実証実験を行ってきた「モジュール型エコ・データセンター」について、商用化することを決定したと発表。2010年6月から同データセンターの建設を開始する。
[09:00 5/17]富士通ネットワークソリューションズ(以下、FNETS)は5月12日、改正省エネルギー法に対応したラックシステム「FacilityCube」を発表。同日より販売を開始した。
[20:21 5/13]富士通は5月13日、東京国際フォーラムで開催されている同社のイベント「富士通フォーラム 2010」において「夢をかたちに - shaping tommorow with you -」と題した山本正已社長による基調講演/特別講演を開催。同社が取り組む「人」を中心とした社会の創出に関するICTの側面における技術的背景や施策について説明を行った。なおこの基調講演は同氏社長就任後初めてパブリックに登場する場。決算発表から間もないタイミングとなったこともあってその注目度は高く、会場となった収容人数約1500人のホールはほぼ満席となった。
[18:37 5/13]富士通は5月12日、CRM「Salesforce」やクラウドプラットフォーム「Force.com」のSIビジネスを世界規模で実施する包括的協業について、米セールスフォース・ドットコムと合意したと発表した。
[09:00 5/13]伊藤忠テクノソリューションズは5月12日、つくば市における低炭素交通社会システムの実証プロジェクト「Green Crossover Project」を、SAS Institute Japanなどの協力会社各社とともに5月17日より正式に開始すると発表した。
[09:00 5/13]岡村製作所は5月10日、アイピースクエアと共同で開発したオフィス向け省エネ対策システム「OFFICE NAVI」を発表。同日より販売を開始した。
[09:00 5/11]大塚商会は5月10日、翌日より上場企業に向けて「IFRS導入支援コンサルティング」の提供を開始すると発表した。同サービスでは、企業が国際会計基準(IFRS)を導入するに際して、方針策定・分析計画、設計、導入、運用の4つのフェーズによるITシステムの見直しも含めたコンサルティングを実施する。
[08:00 5/11]富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(以下、富士通SSL)は5月10日、部門ごとの経費を一元管理し、企業活動の"見える化"を実現するサービス「社長専用大福帳」を5月20日より提供開始すると発表した。
[11:21 5/10]日立ソフトウェアエンジニアリングは5月7日、組込みソフトウェアの開発環境の管理・運用をクラウドコンピューティング技術を利用して効率化する「クラウド型 組込み開発環境ソリューション」を5月17日より提供開始すると発表した。
[09:00 5/10]日本アイ・ビー・エムは5月6日、地銀5行(山口フィナンシャルグループ/常陽銀行/百十四銀行/十六銀行/南都銀行)、都銀1行(三菱東京UFJ銀行)と共同運営する「地銀共同化システム」について、同日より山口銀行での稼働を開始したと発表した。
[09:00 5/7]東芝ソリューションとネオジャパンは5月6日、ネオジャパンのグループウェア「desknet's」の最上位版「desknet's Enterprise Group Company Edition」の独占販売について合意したと発表した。
[09:00 5/7]NECは5月6日、同社の「中期経営計画V2012」におけるグローバル事業展開の一環として、ヨーロッパの通信事業者向けクラウドビジネスを推進するための拠点「ヨーロッパクラウドコンピテンスセンター」を設置したと発表した。
[09:00 5/7]日立製作所は5月5日、中国-シンガポール天津エコシティ投資開発会社、ならびに中国政府とシンガポール政府の協力事業となる環境配慮型都市「中国・シンガポール天津エコシティ」(中国名: 中新天津生態城/以下、「天津エコシティ」)に対し、環境技術を提供することで合意したと発表した。
[18:24 5/6]ソフォスは4月27日、暗号化によるデータセキュリティソフトの最新版となる「Sophos SafeGuard Enterprise 5.50」を4月26日より販売開始したと発表した。
[15:28 4/27]EMCジャパンは4月26日、重複除外バックアップ・ソフトウェア「Avamar」に、新機能として企業内クライアントPC向けの重複除外バックアップ機能「Avamar Desktop Laptop」を追加し、販売を開始したと発表した。
[08:00 4/27]富士通は4月26日、大平洋金属の会計システムを共同で構築し、本システムを稼働させたと発表した。
[13:19 4/26]チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(以下、チェック・ポイント)は4月23日、同社のUTM製品のアンチウイルス、URLフィルタリング能力を向上させるソフトウェア「Check Point R71」を発表。近日中に提供を開始する。
[09:00 4/26]「McAfee ePolicy Orchestrator」(以下、ePO)は、全世界で3万5000社以上、日本でも6000~7000社の導入実績を持つセキュリティ統合管理ソリューションだ。そのePOのプロダクトマネジメントを担当する米マカフィー プロダクトマネジメント担当ディレクター ロジャー・ウッド氏に、製品の特徴や誕生背景、今後の機能拡張などを聞いた。
[09:00 4/23]日本ユニシスは4月21日、東名高速道路での「電気自動車用急速充電システム」への課金・決済サービスの提供を開始することを発表した。同システムは、中日本高速道路と高速道路関連社会貢献協議会が共同で4月28日から運用を始めるもの。
[19:05 4/22]BSLシステム研究所は、中小企業向けの業務支援ソフト「かるがるできる」シリーズの最新版2製品「かるがるできる販売3 見積・納品・請求書+領収証」「かるがるできる出納3 現金・預金 出納帳+小口現金」を4月23日より店頭にて販売を開始する。
[09:00 4/21]MetaMojiは4月20日、XBRLデータに対応したレポート作成・活用ソフト「MashIQ XBRL Report」評価版の無償提供を開始した。当面は英語版のみとなっており、日本語版については「年度内の提供開始を予定」としている。
[09:00 4/21]富士通は4月20日、財務情報を作成・流通・利用するための標準化言語XBRL(eXtensible Business Reporting Language)対応ソフト最新版「Interstage XWand V11」を、全世界で販売開始した。
[09:00 4/21]NTTデータは4月19日、2010年3月から4月にかけて同社が試験運用にて開設した「CO2排出権オンライン仲介サイト」で大成建設の京都クレジット(1,773万トン相当)購入の仲介を実施した結果を踏まえ、2010年度中を目標として、Webサイトによる排出権取引仲介サービスを事業化すると発表した。
[09:00 4/20]キヤノンITソリューションズ(以下、キヤノンITS)は4月19日、電子メールの誤送信対策を実現するASP形式のサービス「メール誤送信対策 ASPサービス」を発表。同日より販売を開始した。
[09:00 4/20]ビーブレイクシステムズは4月19日、オープンソースのプロジェクト管理ツール「Redmine」の導入をサポートするサービスを開始した。
[18:01 4/19]日本ユニシスは4月19日、.NETシステム開発向け統合フレームワーク「MIDMOST for .NET Maris」の提供を開始した。同製品は同社のクラウド型データセンターで動作検証済みで、クラウドサービス型アプリケーションの開発にも利用可能。
[13:25 4/19]チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(以下、チェック・ポイント)は4月16日、ユーザーのミスによる電子メールからの情報漏えい対策ソリューション「Check Point DLP」を発表。今月からパートナー企業を通じて受注をスタートし、5月以降から対象製品の出荷を開始する。
[09:00 4/19]Red Hatはこの3月より新たに3つめの事業部となるクラウドビジネスユニットを開設、これまでRHELビジネスを指揮していたScott Crenshaw氏がバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャとして今後はクラウドビジネスを統括する。4月14日、Crenshaw氏がメディア向けに行った説明をもとに、Red Hatのクラウドビジネスを分析してみたい。
[12:32 4/16]富士通は4月9日、「JAMP-GP」(JAMP情報流通基盤)にもオプションで対応し、調達プロセスにおける製品含有化学物質情報の伝達業務を支援するSaaS型のデータ交換サービス「ProcureMART環境情報交換サービス」を発表。同日より提供を開始した。
[13:18 4/9]シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は4月8日、物理・仮想デスクトップへのアプリケーション配信を実現するためのサーバソリューション最新版「Citrix XenApp 6」発表した。同ソリューションは4月9日より認定パートナー経由で提供開始される。
[09:00 4/9]シスコシステムズ(以下、シスコ)は4月8日、プレス向けの説明会を開催。「Cisco Unified Computing System」(以下、Cisco UCS)の"第2世代"呼ばれる製品のメリットや、同社の"Data Center 3.0"戦略の進捗状況などを報告した。
[09:00 4/9]SAPジャパンは4月7日、化学・組立製造業界向けにREACH規制などの化学物質管理規制に対応する「SAP product and REACH compliance」の日本語版を提供開始した。
[12:00 4/7]富士通研究所は4月6日、英文特許の理解を助けるための特許読解支援技術を開発し、ジー・サーチが提供する特許情報配信サービス「フォーカス」への適用を開始したと発表した。
[09:00 4/7]キヤノンITソリューションズ(以下、キヤノンITS)は4月6日、コンサルティングファームのプロビティジャパンと共同でIFRS(国際財務報告基準)への対応支援サービスを提供すると発表した。
[09:00 4/7]IDC Japanは4月5日、国内のユニファイドコミュニケーショーン市場に関する2009年の実績と、2010年から2014年の市場予測を発表した。
[09:00 4/6]富士通とSAPジャパン(以下、SAP)は4月5日、SAPのBIサービス「SAP BusinessObjects BI OnDemand」の日本語版を共同で開発し、富士通のクラウド環境をベースに日本市場に向けて提供することで合意したと発表した。
[09:00 4/6]立教大学は4月2日、富士通による携帯電話を活用したSaaS型「安否確認サービス」を、災害発生時の安全確保対策として同学の学生や教職員約2万名に対して4月1日より運用開始したことを発表した。
[14:34 4/2]シトリックス・システムズ・ジャパンは4月1日、WAN最適化装置「Citrix Branch Repeater」(旧称「Citrix WANScaler」)の機能を仮想サーバ上で実現する仮想アプライアンス「Citrix Branch Repeater VPX」を発表し、同日より認定パートナーを通じて提供を開始した。
[13:33 4/2]富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(以下、富士通SSL)は4月1日、同社のメール誤送信防止製品「SHieldMailChecker」をMicrosoft Exchange Server環境に対応させたことを発表。同日より価格据え置きで提供を開始した。
[09:00 4/2]富士通研究所は3月31日、同社が研究開発を行ってきた2009年度の研究成果と2010年度の研究方針を示す「研究開発戦略説明会」を開催、今後どういった分野に注力していくのかの見方を示した。
[18:08 4/1]独SAPは3月30日(ドイツ時間)、リアルタイムコラボレーションツール「StreamWork」の一般提供を開始した。クラウド分野では遅れをとっているSAPだが、ビジネスユーザー向けのWeb 2.0ライクなツールでイメージ革新を図る。
[15:11 4/1]折からの不況により「IT部門に予算を回せない」と考える今だからこそ、「IT」を駆使した経営をすべき。売上向上、業務効率アップ、コミュニケーション活性化を図る方法を、株式会社 EC studio 代表取締役の山本敏行氏に聞いてきた。
[10:00 4/1]Microsoftが間もなくリリースを予定しているOffice 2010には、これまでにない2つの特徴がある。1つはWebブラウザ上で動作するクラウド版が用意されること、もう1つは機能限定の無料版が用意されることだ。価格競争力でライバル製品をことごとく打ち負かしてきたMicrosoft Officeは、現在では同社ビジネス部門の売上の90%を占め、社内全体の営業利益では60%を占める大黒柱だ。だが同製品はいまGoogle Appsという製品にかつてないほどの競合にさらされており、Office 2010での初の試みの数々もその延長線上にある。Microsoftはこれまでの勢いを維持できるのか、その行方に注目が集まっている。
[17:35 3/31]日本オラクルは3月30日、情報漏えい対策製品「Oracle Information Rights Management」を発表した。同製品を導入すると、デジタルファイルの閲覧/操作を利用者のロールに応じて制御することができる。
[09:00 3/31]内田洋行は3月19日、同社新川オフィスのユビキタス協創広場「CANVAS」において、教育分野における3Dinternetの利用などをテーマに、「3Dinternet Education Summit 2010」を開催。教育関係者など約40人が参加した。
[09:00 3/26]住商情報システムは3月19日、同社のERP製品「ProActive E2」のIFRS対応を表明するとともに、アドプションの適用準備からシステム構築、運用支援を統合的に提供する「IFRS適用コンサルティングサービス」を4月から順次開始すると発表した。
[09:00 3/23]サイボウズは3月18日、東京都内で事業戦略説明会を開催。同社代表取締役社長 青野慶久氏は、「Google Appsなどには脅威を感じる」としながらも、「グループウェア専業メーカーならではの強み」を生かしながら、今後は一層中小企業やモバイル分野をターゲットとしたビジネスに注力する意向を示した。
[09:00 3/19]シマンテックは3月16日に「2010年版データセンターレポート」(2010 State of the Data Center Study)を発表し、データセンター実態調査に関する記者説明会を開催した。
[09:00 3/17]SAPといえば、大企業向けのソリューションが中心で、中小・中堅企業には「高すぎる」「大げさすぎる」「導入に時間がかかる」と思われがちだが、実は「SAPの9万5,000社の顧客企業のうち、77%がSME、そして過去3年間でSME企業の顧客は3倍増、これは毎日35社ずつ増えているということになる」と同社でSME事業部門を統括するエリック・デュフォー氏はいう。以下、同社のSME戦略についてデュフォー氏に聞いた内容を紹介しよう。
[09:00 3/15]日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は、データセンターや大規模なマシンルームを保有する企業など向けの空調管理ソリューション「HP Data Center Environmental Edge」の提供を3月8日より開始した。
[18:32 3/8]日本テラデータは3月5日、同社のクラウド環境向け製品とサービスを組み合わせたソリューション「Teradata Enterprise Analytics Cloud」を発表した。
[18:00 3/5]独SAPは3月2日(ドイツ時間)、小規模企業向けERPの最新版「SAP Business One 8.8」を発表した。同製品は使い勝手が改善され、ビジネスパートナーや支店など外部システムとの接続も可能となった。
[18:27 3/3]独SAPと米Sybaseは3月2日(現地時間)、CRMなどSAPの業務アプリケーションをiPhoneなどのモバイル端末からアクセスできるソリューションを発表した。
[17:07 3/3]ノベルは、ディザスタリカバリおよびバックアップ用途のアプライアンス製品「PlateSpin Forge」を発表した。同社の仮想化ソリューション「PlateSpin Workload Management」の技術を使った、ノベルとしてはめずらしいハードウェア製品のリリースとなる。
[17:32 3/2]NTTデータ、日立製作所など国内大手SI事業者6社が共同で2008年4月から活動してきた「システム基盤の発注者要求を見える化する非機能要求グレード検討会(以下、非機能要求グレード検討会)」は2月25日、6社のノウハウに加え、発注者となるユーザ企業の意見を反映してまとめ上げた活動成果「非機能要求グレード」をWeb上で公開した。
[09:00 2/26]マイクロソフトは22日、クラウドコンピューティングプラットフォーム「Microsoft Windows Azure Platform」について日本市場での本格展開を開始すると発表、プレス向けの説明会を開催した。
[12:15 2/23]三菱電機は2月16日、都内において、同社が自社の成長戦略に基づき行ってきた各種の研究開発成果の披露会を開催した。
[07:00 2/17]米Googleは2月4日(現地時間)、Google Apps PremierとEducation Editionユーザー向けにリモートから携帯電話を管理するための機能の提供を開始した。対象となるのはiPhone、Nokia E Series、Windows Mobileの端末で、携帯をロックするパスワードの管理機能のほか、非アクティブ状態が続いたときの自動ロック、リモートワイプなどが利用できる。
[13:22 2/5]SAPジャパンは2月3日、企業のサステナビリティ戦略の展開や実行を支援する「SAP BusinessObjects Sustainability Performance Management」の国内展開を発表、同日より提供を開始した。同社 脇阪順雄氏は「SAPのサステナビリティ戦略は大きく2つある。SAP自身がサステナビリティ実践企業の規範となること、そしてSAPの製品でもって顧客企業のサステナビリティを支援し、サステナビリティ市場を牽引すること - 今回の新製品でもって、日本企業のサステナビリティ実績の向上に寄与したい」と語る。
[09:00 2/4]独SAPは2月2日(ドイツ時間)、コラボレーション/意思決定機能をクラウドで配信する「12sprints」(ベータ版)を公開した。BI機能を統合し、「Google Wave」などのオンラインコラボレーションと差別化を図った。ベータ期間中は無償で利用できる。
[14:47 2/3]日本IBMは2月1日、クラウド環境向けデータアーカイブ管理アプライアンス製品の新版「IBM Information Archive V1.1」を発表した。
[15:47 2/1]NTTコミュニケーションズは1月18日、大容量のクラウド型ストレージサービス「Bizストレージ」の提供を開始することを発表した。
[16:11 1/19]メーラ主導で業務を管理しているユーザは意外と多い。特に年配の方ほどメーラをそのままプロジェクト管理に使うことがある。そしてフォルダ分けを行わず、INBOXにひたすらメールを溜め込んでいくのもよく見られる光景だ。メーラに依存していて数万から数十万もメールが溜まっているなら、Thunderbird3はそれだけで採用を検討する価値がある。Thunderbird3の検索機能は秀逸だ。
[09:00 1/7]|
[ピーチ・ジョン]夏向けブラが進化 パッド入りでバストメイクも可能に [14:16 5/26] エンタメ |
|
[SCANDAL]新曲発売記念で5人の“堤真一”とポテト配布 [14:00 5/26] ホビー |
|
[注目映画紹介]「くちづけ」 宅間孝行&堤監督がタッグ グループホームでの笑いと涙の物語 [13:49 5/26] エンタメ |
|
[テラリア]ゲーム開発者に聞く 売りは“途方もない自由度” [13:30 5/26] ホビー |
|
「お掛けください」というときの「Sit down.」【うっかり使うとアブナイ英語】 [13:30 5/26] ライフ |