レッドハットは18日、Red Hat Enterprise Linuxのシステム管理・運用ツール「Red Hat Network Satellite」のエントリー製品として、50台までの管理に限定した「Red Hat Network Satellite Starter Pack」の提供を開始した。年間サブスクリプション価格は1サーバあたり65万円(税別)。
[15:13 12/18]アイエニウェア・ソリューションズ(以下、アイエニウェア)はSybase, Inc.の子会社であるiAnywhere Solutions Inc.(以下、iAnywhere)の日本法人として、2003年にサイベース株式会社の事業部より独立する形で設立された。今回は同社エンジニアリング統括部 システムエンジニアチーム シニアコンサルタントの森脇大悟氏と、営業推進室 担当課長の伊藤沢氏に、主力製品であるRDBMS「SQL Anywhere」についてお話を伺った。
[09:00 12/9]NECは5日、光海底ケーブルの中継器の製造を行う山梨県大月市の日本電気山梨(山梨NEC)を報道機関に公開した。光海底ケーブル事業は、海外向け超小型マイクロ波通信システム「PASOLINK(パソリンク)」と並んで、通信キャリア向け事業としては同社の大きな柱となっている。
[10:00 12/8]デルは、日本/アジア太平洋地域 エンタープライズ事業統括 米デル バイスプレジデント フィリップ・A・ディビス氏の来日に合わせ、同社のエンタープライズ事業に関する記者懇談会を開催した。
[09:00 12/5]マスターカードは4日、企業の出張経費・交際費の節約機会診断ツール「MasterCard 出張交際費オプティマイザー」の日本語版を同社Webサイトで無料公開した。
[12:23 12/4]富士通は20日、XBRLミドルウェア「Interstage XWand V10」を発表した。価格はサーバ用ソフトウェア「Interstage XWand Server Runtime V10」プロセッサライセンスが500万円から、クライアント用ソフトウェア「Interstage XWand Personal Runtime V10」が22万円、開発用ソフトウェア「Interstage XWand Developer V10」が50万円(いずれも税別)。出荷はいずれも2009年1月末より開始される。
[14:02 11/20]日本オラクルは11日、同社の「Oracle Fusion Middleware」製品群の中核ともいえるミドルウェア「Oracle WebLogic Server 10g R3」の提供を開始した。WebLogic Serverはもともと旧BEA Systemsから提供されていたJavaベースのアプリケーションサーバ製品。統合後、Oracleブランドの下での初リリースとなる。日本オラクル 常務執行役員 システム事業統括本部長 三澤智光氏は「価格、パフォーマンスの優位性もさることながら、オラクル/BEA双方の顧客の資産を守る"ベストオブブリード"構成、そしてOracle Fusion Middlewareとの連携で、他社との圧倒的な差別化を図る」としており、統合後初の中核製品のリリースに大きな自信を見せる。
[12:24 11/12]エスエムジーは11日、SaaS型の構成管理サービス「PROMA-C DevNavi バージョン1.0」を発表した。
[19:24 11/11]NECなどが主催するイベント「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2008」が、東京有楽町の東京国際フォーラムで開幕した。期間は13日までの3日間で、コンセプトは「人と地球にやさしい情報社会を目指して」。
[17:26 11/11]ラックは28日、情報セキュリティの課題を解消する「情報セキュリティ顧問サービス」の提供を開始した。月額料金は、毎週1回(3時間程度)の担当顧問による定期訪問契約で60万円から。
[14:57 10/28]日立ソフトウェアエンジニアリングは23日、情報システム管理者のPC管理を容易にし、社内で許可されていないソフトの使用を禁止することでIT全般統制を実現する「SecureOnline PC管理・監視サービス」を提供開始した。月額利用料は1社あたり3万円、およびPC1台あたり200円。
[16:33 10/23]NTTの抱える投資会社がEnterpriseDBへ株式投資を実施することになった。NTTとEnterpriseDBは株式投資を含む戦略的パートナーシップを締結。NTT Open Source Software Centerで開発したPostgreSQLの拡張機能をコミュニティに提供していく方針を明らかにした。またNTT地域会社でEnterpriseDBの提供するPostgres Plusプロダクトの採用を発表している。
[13:50 10/14]横浜銀行は来年をめどに会計システムを刷新する。今年10月までに日本オラクルのERPパッケージ「Oracle E-Business Suite(Oracle EBS)」を採用を決定。日立システムアンドサービスを導入パートナーとして、今後、Oracle EBSの各モジュールを導入し、それぞれを連携させながら、統合的な経営管理システムとして利用していく方針。
[09:00 10/14]SAPジャパンは、経営戦略管理ソリューション「SAP Strategy Management7.0」を発売すると発表した。企業が設定している目標、業務の優先度、すべての従業員のパフォーマンスを管理、事業遂行の工程の最適化、競争力の強化を図るEPM(Enterprise Performance Management)製品の1つとして位置づけられる。世界的に事業展開している大企業を中心に、一定の規模以上の中堅企業なども視野に拡販するとともに、コンサルティング企業など、新たなパートナーの開拓も目指す。この製品は、独SPAが2007年2月に買収した、旧Pilot Softwareの製品を初めてSAP製品として投入するものだ。
[15:27 10/1]日本IBMは30日、Windowsアプリケーション用にデータ保護とリカバリ機能を対応させたソフトウェア製品「IBM Tivoli Storage Manager FastBack V5.5」日本語対応版の提供を開始した。使用料金は9万1,245円。
[16:00 9/30]SAPジャパンは、当面のBI(Business Intelligence)戦略と製品のロードマップを示した。独SAPが2007年10月に統合した仏Business Objects(BO)製品は、そのオープン性を継続しながら、SAPの標準BIツールとして前面に据え、両者の技術、実績を融合させ、相乗効果をねらうとともに、企業からのBIに対する、近年の新たな要求に対応、この分野での優位を保っていくことを図る。2009年半ばころには、両者のBI要素を結集させた、高度なデータ分析を担うツール「Pioneer」を市場に投入する意向だ。
[12:00 9/26]アシストは、韓国UNITECH INFOCOM社が開発し、アシストが日本国内で独占販売権を持つ内部統制整備・運用評価支援パッケージ「Tosei Vision」(韓国製品名:eXPM-Crystal)の新バージョン6.0.1を、10月1日より提供開始すると発表した。
[16:23 9/19]ノークリサーチが年商5億円から500億円を目安とする中堅・中小企業約7,000社を対象にした「2008年版中堅・中小企業のITアプリケーション利用実態と評価レポート」によると(有効回答数は1,765社)、ERPパッケージのベンダー別シェアで、SAPジャパンが3位に浮上した。
[18:00 9/16]米EMC、米IBM、米Microsoftの3社は9月11日(現地時間)、異なるベンダーから提供されるECMのレポジトリ間で相互互換性を持たせるインターフェイス仕様の開発で提携を発表した。Content Management Interoperability Services(CMIS)の名称で定義されるインターフェイスはXMLのWebサービスをベースにしており、OASISでの審査プロセスを経て標準化を目指す。
[09:22 9/12]9月5日、PCなどのIT機器のリサイクル事業を行う、富士通東日本リサイクルセンターがマスコミに公開された。
[23:01 9/6]9月3日から4日にかけて、社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)は「ITガバナンス2008」を都内で開催した。「ビジネスイノベーションへの貢献」と題されたこのイベントでは、ビジネスプロセスの革新を支えるITについて、様々な講演が行われた。
[13:03 9/4]資源分配のバランス決定や投資分野の選定など経営戦略、研究開発戦略、事業戦略の根幹となるデータを提供するのが知財戦略だ。本来であれば知財部門(法務部門)が知財戦略を推進しなければならないが、現状では特許対策や明細書の作成といった雑務に忙殺され、知財戦略まで手が回っていない現状にある。知財戦略は企業の方向性の根底となる戦略としてきわめて重要だ。知財戦略コンサルティングサービスを実施しているSBIインテクストラのStraVisionを通じて、その重要性にふれていきたい。
[10:00 8/28]センドメールは、メールサーバおよびメールボックス、メールセキュリティを仮想アプライアンスとして提供する「Sentrion MPV」を12月末から発売すると発表。また、メールセキュリティの統合プラットフォーム 「Sendmail Mailstream Manager」に、誤送信などによる情報漏えい防止する新機能を追加した。
[18:28 8/26]有価証券報告書などの電子開示システム「EDINET」におけるXBRL(Extensible Business Reporting Language)の導入が順調に進んでいる。今年度から義務づけられたXBRL形式での財務諸表の提出件数は、8月14日までに2,700件を超えるなど、特に目立った混乱も見られないという。金融庁 総務企画局で開示業務参事官を務める土本一郎氏が、 8月22日に開催された日本オラクルのセミナー「金融サミット ~ベターレギュレーションによる市場競争力の向上~」の基調講演中で明らかにしたもの。
[18:11 8/22]アシストは、同社が提供する内部統制評価支援ツール「監査れポータル」に、日立製作所が提供する「Cosminexus電子フォームワークフロー」を組み合わせ、「申請・承認データ突合せソリューション」として販売を開始した。
[17:05 8/18]日本デジタル研究所(JDL)は4日、会計事務所業務向け専用コンピュータ「JDL STATION V」を発売することを発表した。
[15:00 8/5]ラックとRSAセキュリティは、ログ管理分野で協業し、RSA社の統合ログ管理アプライアンス「RSA envision」を利用したソリューションを共同で提供していくと発表した。
[12:33 7/30]ネットワンシステムズは15日、プライベートショウ「NET ONE SOLUTION STREAM 2008」を開催し、今後の事業戦略に関する説明を行った。ネットワーク技術を核として、"ユニファイドコミュニケーション"と"Net One Cloud Computing Concept"のもと、ネットワークコンピューティングプラットフォームを提供していくことで、社会に貢献する企業となることを目指すという。
[20:34 7/15]米Netezzaの日本法人である日本ネティーザは9日、同社のデータウェアハウス(DWH)アプライアンス「Netezza Performance Server(NPS)」に提供するアップグレード・ソフトウェアを「リリース4.5」へとバージョンアップしたことを発表した。出荷は今月末より順次開始される。
[17:45 7/9]中小規模事業所向け業務ソフトウェアを提供するビズソフトは、「経理ナビ2008」「会計 2008」「青色申告 2008」の3製品のアップデートプログラムを7月11日にリリースする。このプログラムは無償と有償のものがあり、同社のWebサイトからダウンロードできる。
[15:05 7/4]NECとNECソフトは、自社のセキュリティポリシーを満たさない対策不備のPCを社内ネットワークから隔離し、治療(修正)する協調型セキュリティ製品「InfoCage PC検疫 V2.0」を発売した。
[18:58 7/2]NECは、1日から全社規模で「在宅勤務」を導入すると発表した。同社では、2006年7月から前月まで、在宅勤務を取り入れた「テレワーク」のトライアルを実施してきたが、リモートアクセスやシンクライアントシステムを活用し、情報セキュリティに配慮しつつ、自宅でもオフィスと同じように業務を行うことが可能となってきたことに伴い、「在宅勤務」を全社に拡大していくことにしたという。
[20:03 7/1]BSLシステム研究所は23日、顧客管理パッケージソフト「顧客らくだ」のバージョンアップとなる「顧客らくだ4」を7月18日より発売することを発表した。標準価格はスタンダード版となる「顧客らくだ4 普及版」が1万2,800円(税別)、上位版となる「顧客らくだプロ4」が1万9,800円(税別)を予定。対応OSは、Windows 2000/XP/Vista。
[18:52 6/23]ベリングポイントは20日、同社における「工事進行基準」への取り組みについて説明した。同社によれば、現在、国内では工事進行基準に準拠した形で業務を行っているソフト開発会社は少ないが、受注案件の管理能力を示すために、同基準を採用する企業が増えつつあるという。
[19:03 6/20]EMCジャパンは18日、メインフレーム向け仮想テープライブラリ「EMC Disk Library for Mainframe」を発表した。価格はバックアップ容量9.5TBの最小構成時で9,449万円から。9月1日より提供が開始される。
[21:39 6/18]ラックは17日、企業内に存在する「内部脅威」、および外部からの攻撃リスク「外部脅威」に対応するための情報セキュリティ新サービス3種の提供を開始した。ラックがこれまで蓄積してきたセキュリティに関するさまざまなノウハウを体系化したサービスといえるもので、「攻撃の原因を作らないIT実装を、顧客の環境に合わせた運用レベルまで落とし込む」ことを目的とする。
[23:21 6/17]日本オラクルは、エンタープライズパフォーマンスマネジメント(EPM: 統合業績管理)戦略を発表、米オラクルが2007年6月に買収した米HyperionのBI製品と、従来のオラクルの経営管理、分析ソリューション群を統合、企業向け統合業績管理基盤「Oracle|Hyperion Enterprise Performance Management (EPM) System」として整備、強化した。
[16:49 2/29]日本オラクルは、「ボーダレス時代の金融機関の新たな企業価値 -質的向上と競争力の強化-」をテーマに、金融業界向のセミナー「金融サミット」を開催、提携による再編、国際化による外資系や異業種からの新規参入など、激動が続いている金融機関の情報システムがいま直面している課題や、同社が提案するそれらの打開策などについて解説した。
[17:58 2/25]日本オラクルは5日、エンタープライズアプリケーション管理システムの最新版「Oracle Enterprise Manager 10g Release 4」の提供を開始した。今回行われた機能追加/強化のポイントは「"トップダウン"アプローチの強化」「Javaアプリケーションの詳細診断」「Oracle Enterprise Linuxのパッチ管理自動化」の3つ。同社常務執行役員 製品戦略統括本部長 三澤智光氏は「単なるDB管理ツールとは異なる、OS、ミドルウェアからアプリケーションまで提供できるオラクルならではの製品。現時点でこれだけの機能をこの価格で提供できるベンダはほかにない」と自信を見せる。
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