シマンテックは8月13日、Android端末に対応したモバイルデバイスのセキュリティ新製品「Symantec Mobile Security 7.2」を発表した。あわせて、これまで提供していたモバイルデバイスの管理製品「Symantec Mobile Management」についてもAndroidに対応した。両製品とも、同日から販売代理店を通じて提供される。
[09:34 8/13]日本IBMは8月2日、主に国内の企業環境に影響を与えるインターネット脅威の動向をまとめた「2012年上半期東京SOC情報分析レポート」を発表した。同レポートは、世界9ヵ所のIBMセキュリティー・オペレーション・センター(SOC)で観測した2012年上半期(1月~6月)のインターネット・セキュリティー情報をもとに、東京SOCがまとめたもの。
[10:47 8/3]シマンテックは7月13日、情報セキュリティに対する若年層の意識と関心を高めることを目的に、高校生を対象にしたコンテスト「サイバーセキュリティチャレンジ 2012」を開催すると発表した。
[10:06 7/17]仮想化は、システムとハードウェアとの関係を、旧来のような一対一の固定的なものから、より柔軟性の高い形に変化させることでメリットを得る技術だ。その一方で、ユーザーの認識が十分でない場合、場合によってはセキュリティ面でのリスクを増やす一因となってしまう可能性もある。今回は、シマンテック、プロダクトマーケティン部プロダクトマーケティングマネージャの広瀬努氏に、仮想環境のセキュリティ確保において散見される「誤解」と、そこからリスクを増大させないための方法について話を伺った。
[11:51 7/10]NRIセキュアテクノロジーズは7月5日、情報セキュリティ対策サービスで得たデータをもとに「サイバーセキュリティ 傾向分析レポート2012」を発表した。同レポートは企業や公的機関におけるセキュリティ対策の推進支援を目的に、2005年度以降、毎年公表されいるもので、今回で8回目。ダウンロード方法などの詳細は、同社のWebサイトで確認できる。
[13:12 7/6]シマンテックは7月2日、2012年上半期の標的型攻撃の傾向に関する記者説明会を開催した。説明を行ったのは、米シマンテック サイバーセキュリティ インテリジェンス マネージャーのポール・ウッド氏。同氏は「シマンテック インテリジェンス レポート」や「インターネットセキュリティ脅威レポート」の執筆責任者でもある。
[09:19 7/4]近年、価格性能比の向上が著しいCPUやメモリ、ハードディスクといった物理サーバ上の余剰リソースを有効に活用できたり、機能や役割ごとに別々の物理サーバを導入したりする必然性が少なくなるといった点で、「サーバ仮想化」は主にシステムコスト削減のための技術として関心を集めた感もある。今回は、この仮想環境におけるバックアップについて考えてみたい。
[09:00 6/20]最近では、モバイルPCやスマートデバイス、そしてインターネットを活用した「いつでもどこでも」仕事ができる環境が、「新たなワークスタイル」として注目を集めている。しかし、その実現にあたっては、熟慮すべきことも多い。雇用契約や業務上のルールといった、制度面での整備が必要な点は言うまでもない。加えて、これらの新しい働き方が、会社にとって新たな「ITセキュリティ上のリスク」を生み出す可能性もある。
[09:30 6/14]近年の世界規模での景気の低迷、そして先の見えない経済環境は、日本企業のビジネスにも多くのインパクトを与えている。業種によっては、商圏拡大を目指して世界市場への進出を図るといった取り組みも行われているようだ。しかし、ビジネスの拠点が世界各国へと散らばるにつれ、それに付随するさまざまなリスクが生じることも、十分に認識しておく必要がある。今回、シマンテック、プロダクトマーケティング部の広瀬努氏に、「日本企業が海外進出を進める際に考慮すべき、ITセキュリティのリスク」について話を聞いた。
[09:30 6/11]独立行政法人 情報通信研究機構 (NICT)は6月6日、組織内ネットワークにおけるマルウェア感染などを検知して、警告を発する対サイバー攻撃アラートシステム「DAEDALUS (ダイダロス」の外部展開を開始したことを発表した。
[18:00 6/6]前回は、多段型の手法が多く使われる標的型攻撃において一番最初に狙われるのは「メール」であるとの調査結果を紹介した。シマンテック ドット クラウドの「メールセキュリティ」は、企業のメールサーバと社外のメールのやりとりをスキャンして適切に処理することにより、悪意のあるコードを含んだメールをブロックし、社内のネットワークに届く前で阻止する仕組みを用意しているという。
[09:00 5/30]近年、企業の情報セキュリティ担当者を悩ませているテーマのひとつは「標的型攻撃への対応」である。2011年には、日本においても大手有名企業、政府関連が標的とされた事例が確認され、マスコミでも大きく報道されたことで一躍注目を集めるようになった。一方で、標的型攻撃の存在について知ってはいるものの、実際の攻撃手法やその対策については、漠然としたイメージしか持っていない担当者も多いのではないだろうか。
[09:00 5/23]Facebookは4月25日(米国時間)、サイト内の安全性のさらなる向上のために、アンチウイルスソフトの提供企業5社と協力して、マルウェアやスパムの対策を実施すると発表した。
[18:04 4/26]Twitteは同社の運営する「Twitter」において悪質なスパム活動を行っていたスパマーおよびスパムツールプロバイダを、サンフランシスコ連邦裁判所に提訴した。今回提訴されたのはTweetAttacks、TweetAdder、TweetBuddyの3団体と個人スパマー2名とされており、この訴訟対象となっているスパムツールについて、セキュリティソフトの開発を手がけるシマンテックが各ツールの詳細をブログで紹介している。
[09:33 4/13]シマンテックは3月14日、仮想環境と物理環境の両方に対応したSMB向けのバックアップソフトの最新版「Symantec Backup Exec 2012」を発表し、提供を開始した。
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