昨年6月にIBM技術職の最高職位「IBMフェロー」に就任して注目を集めた日本アイ・ビー・エム 東京基礎研究所 アクセシビリティ・リサーチ担当 IBMフェロー 浅川智恵子氏。今回、日本人女性初の快挙を成し遂げた同氏に「アクセシビリティ研究のいま」、「目覚ましい活躍の秘訣」について話を聞いた。
[08:00 12/9]いまや開発者の間だけではなく、"世界で活躍する日本人"として一般メディアでも紹介される機会が多い、ご存じ"Matz"ことRuby開発者のまつもとゆきひろ氏。今回、その多忙なスケジュールの合間を縫ってまつもと氏に直接お話を伺う機会を得た。最近の活動、OSSプロジェクト、Ruby生みの親としての思いなど、開発者・まつもとゆきひろの一面をお伝えできればと思う。
[09:00 11/30]多くの関係者の期待を受けながら2009年5月に発表されたGoogleの新しいコミュニケーションサービス「Google Wave」は、1年とちょっとでその幕を閉じた。画期的なサービスだと期待されていたものの、多くのユーザはWaveにそれほど利便性を見出すことができなかった。しかし、Waveには熱心なユーザがいたこともまた事実。今回、Apache Incubatorへ提案が実施された。熱心な関係者とともに"Apache Wave"として第2の開発フェーズへ進むことになる。
[09:00 11/29]前回に引き続き、ケンソフト ITソリューション事業部でWebエンジニアとして活躍する板倉直樹氏にKENスクールの魅力を伺った。KENスクールは、"目的の知識を習得したら卒業"といった一般的なスクールと比べて大きな違いがある。それは、今後のビジネスで必要な各種資格が取得できることに加えて、転職先の斡旋までを含めトータルでサポートしてくれる点だ。
[09:00 11/29]東京都千代田区に本社を置くケンソフトは、システム開発から各ジャンルのエンジニア派遣、さらには社会人・学生をターゲットとしたスクール事業「KENスクール」の運営を手がけている企業だ。このKENスクールと連携し、未経験から経験者まで幅広いニーズに応える人材紹介、教育ノウハウを活かした法人向け研修などのエデュケーションサービスも実施している。そこで今回は関東で12校、関西で2校を展開しており、10月に開校23周年を迎えた同スクールについて、受講者の体験に基づいたレポートを紹介しよう。
[09:00 11/26]Oracleの要求を受け、LibreOfficeに関係あるOpenOffice.orgコミュニティ評議会の3名が評議会からの離脱を発表したが、これに続いてドイツ語セクションの開発者達も次々と離脱を発表した。総勢30名を超えるとみられており、今後もさらに増えると予測される。Google、Red Hat、CanonicalなどがすでにTDFのサポートを表明しており、次期UbuntuにはOpenOffice.orgではなくLibreOfficeが搭載される見通し。
[17:14 11/2]首都圏を中心に16拠点でパソコン教室を運営するKENスクールは、ITに関する専門知識を持った人材を育成する総合スクールである。今回はKENスクールの卒業生であり、現在は株式会社ケンソフトに勤めて社内システムの構築などを担当している若山大輔氏に、KENスクールに通うようになった経緯や、受講生の立場から見た同校の魅力などについてお話を伺った。
[09:00 10/28]OpenOffice.orgコミュニティで長らく役職についてきた3名がOOoコミュニティ評議会からの離脱を発表した。14日(米国時間)、Oracleの従業員であり、また、OOoコミュニティマネージャを務めているLouis Suarez-Potts氏がLibreOfficeを推進するTDFに参加しているメンバーに対して、評議会からの離脱を要求していた。今回の離脱はこの要望を受けてとなる。
[15:05 10/26]OracleはLibreOfficeをあまり好ましい存在だとは思っていないようだ。OpenOffice.orgコミュニティ評議会の会議において、評議会の委員長を務めるLouis Suarez-Potts氏がTDFに参加しているメンバーに評議会からの離脱を求めていることが明らかになった。Louis Suarez-Potts氏はOracleでOpenOffice.orgコミュニティマネージャを務めており、OracleがLibreOfficeをどう捉えているかを表している。
[13:11 10/20]若手テストエンジニアを中心に企画された、若手テストエンジニアのためのワークショップ「WACATE(Workshop for Accelerating CApable Testing Engineers)」は、2010年12月18~19日の2日間、神奈川県三浦市で「WACATE2010 冬 ~温故知新~」を開催する。
[09:00 10/14]発明家としてOCR、文書読み上げ、シンセサイザーなどの発展に貢献し、「エジソンの正当な後継者」と呼ばれる"フューチャリスト" Ray Kurzweil氏。JavaOne 2010の最終日キーノートに登場し、「21世紀の進歩は、今日の2万年分に相当する」「コンピューティング能力を持ったナノデバイスが人体を流れ、今日の医学問題を解決する」というような驚きの未来を予測した。
[09:00 10/6]ノルウェーのオープンソースベンダ ForgeRockは10月1日(フランス時間)、最新のオープンソースプロジェクト「OpenDJ」を発表した。米Sun MicrosystemsのJavaベースLDAP「OpenDS」の後継となるもので、同日バージョン2.4ベータ版を公開した。
[14:49 10/4]オープンソースのオフィスアプリケーション「OpenOffice.org」を開発するOpenOffice.org Communityは9月28日、新しい独立組織「The Document Foundation」を設立したと発表した。今後は新組織でフリーのオフィスアプリの開発とプロモーション活動を行う。
[18:55 9/29]リナックスアカデミーは、スマートフォン/Androidのアプリケーション開発を実習形式で学習する新コース「Androidアプリ開発コース」を開始することを発表した。
[07:00 9/29]前回に引き続き、KENスクールでカウンセラーを務める石附敏行氏にお話を伺う。スクールカウンセラーは、前編で紹介したような入学前のコースの提案の他にも、学習を進める中で不安を抱えている受講生の相談などにも応じている。その他にも、定期的にアンケートを実施したり、ヒアリングなどを行って学習環境の改善に努めているという。
[09:00 9/24]首都圏を中心に16拠点でパソコン教室を運営するKENスクールは、ITに関する専門知識を持った人材を育成する総合スクールである。用意されたカリキュラムはオフィスソフトウェアのスキルから高度なソフトウェアエンジニアリングに至るまで幅広い業種/職種をカバーしている。今回は、同スクールに在籍するカウンセラーの一人である石附敏之氏にお話を伺った。前後編2回に分けてお届けしようと思う
[09:00 9/22]独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月3日、「平成22年度秋期情報処理技術者試験」(10月17日実施)の応募者数を公表した。
[09:00 9/6]サーバのセットアップやモニタリングの作業を包括的にサポートするために、サーバのインストールやアプリケーションのセットアップを提供するサーバプロビジョニングソフトウェアというものが存在する。OSのセットアップやサーバのインストールを自動化したりするもので、迅速な環境構築が可能となる。nixCraftにOSSで提供されているサーバプロビジョニングソフトウェアがまとめて紹介されており参考になる。
[16:26 8/13]GoogleでGoogle Site Reliability Engineerを務めるKirk Russell氏がブログにおいて、BSDCanに参加することでBSD関連の最新技術を仕入れたり関係者と話をする機会を得ていることを紹介している。BSDCanはBSD系OSの国際カンファレンスでは特に注目度の高いもののひとつ。カナダで開催されるBSDCanは米国から参加しやすいという地理的条件もあって毎年参加者も多く、イノベーティブな発表が行われることも多い。
[17:31 8/12]スマートフォンとアプリケーションストアモデルの普及により、英国ではゲーム開発者がゲームをセルフパブリッシュする傾向が強くなっているという。英国の独立ゲーム開発者団体TIGA(The Independent Game Developers' Association)が最新のトレンドを報告している。
[17:15 8/11]ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所出版部(USP出版)は、ここ数年絶版となっていた書籍『伽藍とバザール』を復刊し、7月31日より同社ホームページで販売を開始した。
[17:04 8/4]The Geek Stuffにおいてシステム管理者が実施すべき3つのルールが紹介されている。システム、特にUnix / Linux系システムの管理業務を任されたばかりの新人管理者にとって参考になる資料といえる。紹介されているルールはバックアップを実施すること(バックアップしたデータを検証すること)、コマンドラインを習得すること、すべてを自動化することの3つ。
[14:05 7/29]オープンソースソフトウェアのオフィスアプリケーションでもっとも人気のあるOpenOffice.orgにはFirefoxと同じようなエクステンションがある。OpenOffice.orgがすでに多くの機能を提供しているためエクステンションの必要性を感じないという現状もあるようだが、エクステンションを使うことでOpenOffice.orgをもっと便利に活用できるようになるのもまた事実。以降に興味深いOpenOffice.orgエクステンションを 4つ取り上げて紹介する。
[11:59 7/26]UnixライクOSの管理を任せられた新人管理者は、まずどのツールを使ってシステムの状態を把握すればいいかわからないかもしれない。システムをモニタリングするツールやアプリケーションはいくつもあるが、多くのデータはそうしたツールをインストールせずとも、ベースシステムにインストールされているコマンドだけで事足りることが多い。OStaticにおいて、システム管理に利用する基本的なコマンドが紹介されている。もっとも基本的なコマンドが紹介されており、新人管理者が抑えておきたい内容として参考になる。
[17:10 7/23]Red Hat Enterprise LinuxやFedoraなど、Red Hat系のLinuxディストリビューションではパッケージ管理システムとしてRPMを採用している。このRPMパッケージを操作するコマンドがrpm(1)だ。パッケージのインストール、アンインストール、アップグレード、情報表示、一覧表示、依存関係チェック、比較検証などさまざまな管理を実施できる。The Geek Stuffにrpm(1)を使った15のコマンド実行例が紹介されており参考になる。
[17:27 7/13]7月3日、東京都新宿区のマイクロソフト本社にて、ITエンジニアを対象にしたイベント「Tech Fieldersの集い 2010 初夏」が開催された。今回のテーマは「エンジニアのモチベーションと情報発信」。エンジニアのモチベーションを向上させ、主体的な情報発信を促すにはどうすればよいのか――この課題に取り組むうえで参考になる活動事例が多数紹介された。
[09:00 7/7]PCでストレスが溜まる作業のひとつにシステムの起動がある。毎日PCを起動するというシーンは少なくなっているが、セキュリティフィックスの適用やシステムアップデートの内容によっては、システムを再起動する必要に迫られることがある。iPadのように即座に使えるデバイスが増えるなか、PCの起動にかかる時間の長さはストレスを感じさせる。こうした状況を改善できるソフトウェアのひとつにSolutoがある。開発段階にあるが、すでに興味深い仕上がりを実現しており今後の発展も考えると注目に値する。
[17:17 7/1]CompTIAとインターネット・ラーニングアカデミーは6月21日、IT業界を将来にわたって支える人材の効率的な輩出を目的にパートナーシップを締結したことを発表した。このパートナーシップにより、ILAの会員校においてCompTIA認定プログラムのトレーニング、教材の提供、トレーナー研修の提供、アカデミック価格の適用などが実施されることになる。
[18:29 6/22]Googleのサービスがコマンドラインから使えればいいのにと考えるデベロッパやプログラマは少なくない。google(1)があればいいのに、というわけだ。「google calendar today」のようなコマンドで本日のイベント情報が表示されれば、実のところそれで事が足りる。19日(米国時間)、Googleはそんな夢のようなコマンドをGoogleCLとして公開した。Pythonで開発されたコマンドで、コマンド名はずばり"google"だ。
[15:31 6/22]日本Androidの会は6月26日(土)、東京大学駒場キャンパス13号館にて、Androidに興味をもつすべてのユーザおよび開発者を対象にしたイベント「Android Bazaar and Conference 2010 Spring(ABC 2010 Spring)」を開催する。参加費は無料。
[19:04 6/21]高機能シェルのひとつにbashがある。shの機能を拡張したsh系に分類されるシェルで、インタラクティブシェルとしてもシェルスクリプトとしても利用される。Linux系のディストリビューションではデフォルトでインストールされ、デフォルトのシェルに設定されていることが多い。The Geek Stuffにおいてbash拡張機能のひとつである配列の機能が紹介されている。15のサンプルにわけて機能を紹介する内容になっており、 bash配列の機能を知るうえで参考になる。
[08:30 6/10]IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は5月20日、4月18日に実施された平成22年度春期情報処理技術者試験について「ITパスポート試験」と「基本情報技術者試験」の合格者数を公表した。
[14:47 5/20]CompTIA日本支局は5月13日、2010年4月30日より、新たな認定試験として「CompTIA Strata」シリーズの日本語試験の配信が開始されたことを発表した。同シリーズは、IT業界に就職を希望する学生を対象にスキルセットが設定されている。
[12:29 5/17]Make Tech Easierにおいて、Firefoxのアドレスバーと検索バーをカスタマイズする6つのテクニックが紹介されている。フォントサイズを大きくする、候補提案機能を無効にするなどちょっとした変更だが、このちょっとした変更が使い勝手に影響する。
[07:53 4/20]UNIX系のプラットフォームを扱いはじめた開発者や情シスの新人、管理者が最初に覚えておきたいシェルの機能のひとつがエイリアス(alias)だ。エイリアスはコマンドに対して別の名前をつけるような機能で、たとえばよく使うコマンドにデフォルトで利用するオプションを設定したり、短縮入力を可能にするために利用される。関数やコマンドとの違いを把握しておくと便利。
[15:16 4/16]Windows 7で新しく導入されたタスクバーはなかなか評判がいい。そのタスクバーのちょっとしたテクニックがMake Tech Easierにおいて紹介されている。アイコンを編集することで隠しアイコンをタスクバーに作るというものだ。プライバシを考慮したりタスクバーに登録してあるアプリケーションを秘匿する必要があるシーンというものが想定しにくいが、おもしろいテクニックではある。
[12:25 4/13]HTTPSで提供されているコンテンツにHTTPで提供されるコンテンツが含まれているようなものを「ミックスコンテンツ」と呼ぶ。ミックスコンテンツに対する扱いはブラウザごとにことなる。IE8であればミックスコンテンツに遭遇すると警告ダイアログが表示される。IE8は忠実に動作するため、ミックスコンテンツが使われたサイトを訪れるごとに毎回毎回ダイアログが表示され、少々煩雑だ。これを回避する設定がDIで紹介されている。
[15:54 4/12]アシストは4月9日、オープンソースのデータベースシステム「PostgreSQL」の導入を採用・検討している企業に向けて、研修サービス「PostgreSQL研修コース」と自己学習型教材「PostgreSQL体験」の提供・販売を開始すると発表した。
[12:12 4/9]独立行政法人 情報処理推進機構(以下、IPA)は4月7日、「IT人材白書2010」に関するプレス説明会を開催。IT関連産業における人材動向やオフショアの活用状況、IT教育の産学連携、就業者個人の意識などに関する調査の概要を公表した。
[09:00 4/8]LLVM Project BlogにおいてLLVM Clangコンパイラフロントエンドが出力するメッセージの利点が紹介されている。LLVM ClangとGCC 4.2のエラーメッセージをそれぞれ比較しながら、LLVM Clangの出力するメッセージがいかに理解しやすいものであるかが主張されている。C/C++コンパイラメッセージはC/C++初心者を萎縮させる原因のひとつになっている。エラーメッセージの内容が理解できないために解決できないということはままある。
[15:52 4/7]メインフレームエミュレータの「Hercules」を提供する仏TurboHerculesが3月、欧州委員会(EC)に対して申し立てた競争法違反の調査に関連して、著名なオープンソース支持者がIBMがTurboHerculesに対して送った書簡を公開し、「これまでのオープンソース支持は偽善」とIBMを激しく非難している。
[15:48 4/7]LinuxやFreeBSDなどのUnix系OSでは3つの権限と3つのユーザタイプでファイルやディレクトリのアクセス制御を実現する任意アクセス制御を採用している。こうしたOSを使用する場合には最初に理解すべきメカニズムといえる。The Geek Stuffにこのあたりの仕組みが簡潔にまとまっている。LinuxやFreeBSDを使い始めたばかりのユーザはチェックしておきたい内容。
[14:29 4/7]富士通研究所は4月6日、英文特許の理解を助けるための特許読解支援技術を開発し、ジー・サーチが提供する特許情報配信サービス「フォーカス」への適用を開始したと発表した。
[09:00 4/7]日本人向けのアプリケーションやサービスを開発するプログラマにとって、文字コードに関する問題は避けて通れない道である。そこで本稿では、矢野啓介氏の著書である『プログラマのための文字コード技術入門』を紹介したい。
[12:46 4/6]春は新しいことへの挑戦や、さらなるスキルアップや資格の取得を目指して専門知識を身につけるには絶好のチャンスだ。ただ、仕事に遊びに……忙しいあなたの生活の負担になってしまっては、せっかくのチャンスも意味がなくなってしまうだろう。限られた時間の中で効率的に学ぶために、スクール選びは非常に重要だ。
[13:52 4/1]「真のスキルを身につけたエンジニアは、不況に左右されない」──長引く景気低迷は、エンジニアの就職・転職市場にも影を落としているが、そんななかでも、業界で“ひっばりだこ”になるエンジニアは少なくない。むしろ、不況の影響によって、さまざまなスキルを修得し、即戦力として活躍できるような人材でなければ、生き抜いていけない時代に入ってきたとも言える。
[13:44 4/1]独立行政法人情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター(以下、SEC)は3月31日、「機能要件の合意形成ガイド」を同社のWebサイトで公開した。
[13:42 4/1]『キタミ式イラストIT塾 「ITパスポート試験」 平成22年度』は、ITパスポート試験の受験を考えている方に向けたIT技術解説書。かわいいイラストをふんだんに使っている点が最大の特徴だ。行き届いた図解が豊富に用意されており、まさにITパスポート試験を受けるような"IT業界入門者"の方に最適の1冊と言える。
[09:00 4/1]英語が第一言語ではないうえに、OSSプロジェクトがはじめての英語実施訓練になったというユーザは少なくない。こうした場合、言葉の壁でしり込みするのは当然持ちうる感情だが、そんな必要はないとJoe Brockmeier氏は説明する。むしろ言語の壁を恐れてしり込みすることを問題としてとらえるべきだとして「More Bad English, Please」と力説する。
[16:48 3/29]「ライフハック」をテーマに続けてきた本連載ですが、今回をもって最終回となります。4月を目前に控えているということで、今回は新社会人、または、新年度に向けて気持ち新たに何かを始めようとしている人に向けて、ライフハックの基本についてお話します。
[12:08 3/25]CADエンジニアのスキルを計り、そのスキルに応じた資格を認定する「CAD利用技術者試験」の前期試験受付が3月16日より開始された。
[09:00 3/18]Evernoteの日本語版も発表され、興味を持ち始めた方も多いのではないでしょうか? 今回は"Evernote企画第4弾"ということで、Evnernoteを活用して、得るものがあるから記録するといった習慣を自然とつけることについてお話しましょう。
[07:30 3/18]"Evernote企画第3回"となる今回は、Evernoteに情報を格納するコツについてお話します。PCにデータを格納する場合は構造を意識しがちですが、Evernoteでは情報を配置するだけで情報が整理されるのです。
[08:00 3/11]Sun Microsystems (現在はOracleだが)、Simon Phipps氏がLast Day At Sun « Wild Webminkにおいて、8日を最後に同社を退職することを伝えている。Simon Phipps氏はSun Microsystemsでオープンソース担当(Chief Open Source Officer)を5年間務めた。SunがOracleに買収されたことで、これまで同社でオープンソースソフトウェアに関わってきた人材の退職が相次いでいる。
[17:15 3/10]独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は3月5日、「平成22年度春期情報処理技術者試験」(4月18日実施)の応募者数を公表した。春期試験としては5年ぶりに30万人超となっており、すべての試験区分において応募者数が増加しているという。
[12:40 3/5]前回は、Evernoteをマスターする前にぶつかりがちな壁とそれを乗り越える方法についてお話しました。今回は筆者たちの経験も交え、Evernoteを利用する際のスキルの分かれ目となるテクニックとして、タグと検索の使いこなし方を紹介します。
[08:00 3/4]NTTデータ、日立製作所など国内大手SI事業者6社が共同で2008年4月から活動してきた「システム基盤の発注者要求を見える化する非機能要求グレード検討会(以下、非機能要求グレード検討会)」は2月25日、6社のノウハウに加え、発注者となるユーザ企業の意見を反映してまとめ上げた活動成果「非機能要求グレード」をWeb上で公開した。
[09:00 2/26]皆さん、Evernoteは使っていますか? 使ったことはあるけれど、結局、続かなかったという方もいるかもしれませんね。Evernoteを使いこなすにはいくつかのハードがあって、それを乗り越えると情報整理がずいぶん便利になります。本連載では今回より数回にわたり、Evernoteの利用術を取り上げます。
[08:00 2/25]数週間前に、Appleが新たな端末「iPad」を発表して旋風を巻き起こしました。筆者同様、読者の皆さんも早く実物を見たいとワクワクしている方も多いでしょう。今回は、ライフハック的にiPadの可能性について考えてみたいと思います。
[08:30 2/18]この連載を読まれている読者であれば、業務でさまざまなツールを使っていることでしょう。ライフハックという観点から見た場合、ツールを使うことで時間を節約することが可能になります。今回は筆者たちが愛用しているライフハックのためのツールを一挙公開しましょう。
[08:00 2/12]2004年に刊行されたロングセラー本『SEライフ〈Vol.1〉SEが28歳までに身につける28の力』が、このたび『SEが28歳までに身につける28の力【第二版】』とさらに読みやすくなった新装版として発売された。タイトルこそSE向けかと思ってしまう本書だが、どんなビジネスシーンでも心がけたい内容が詰まった1冊となっている。
[09:00 2/10]最終回となる本稿では、当連載の前編となる12のレッスン(理論編)も含めた総括として、「失敗しないプロジェクトマネジメントのポイント」について、お話しようと思う。
[09:00 2/8]「もっと手際よく仕事をしたい!」ビジネスマンなら誰しも思っていることでしょう。私たちは仕事をこなすために自身の思考をトレーニングをしなければと考えがちですが、今回は逆の発想である、仕事をしながら脳をトレーニングしていくという"一石二鳥"の方法についてお話します。
[08:00 2/4]1月28日、29日の両日、東京の目黒雅叙園においてソフトウェアテストに関する国内最大級のイベントである「ソフトウェアテストシンポジウム2010東京(JaSST'10 Tokyo。以下、JaSSTと記載)」が開催された。2003年にスタートした同シンポジウムは今年で8回目を迎え、20本以上の論文発表を含む様々なセッションが行われた。
[09:00 2/1]「Javaの父」でおなじみのSun Microsystemsフェロー James Gosling氏が1月21日のブログにアップした画像がJavaプログラマの間で話題を呼んでいる。
[08:30 1/29]大抵の人にとって、手帳は仕事のスケジュールやタスクを書き付けるものでしょう。しかし、そこに記憶や感情を付け加えることで、"過去の出来事の味わい"を再体験することが可能になります。それにより、どのようなメリットがもたらされるのか? 今回はそのための手法である「ユビキタス・キャプチャー」についてお話しましょう。
[08:00 1/28]前編では、ITを活用した新事業を立ち上げるためにプロジェクトを開始した企業Aを紹介した。構想策定フェーズを完了し、満を持してシステム化計画フェーズに臨んだはずのプロジェクトであったが、フェーズの『立ち上げ』を怠ったが故に、プロジェクトは暗礁に乗り上げてしまった。その原因を分析するとともに、プロジェクトの立て直し例を紹介するのが本編(後編)である。
[09:00 1/25]GTDの週次レビューが「頭をもう1度空にする」という作業だけだと思っている方も少なくないでしょう。しかし、もう1つの大きな役割として、全体のバランスを見直す作業があります。その成功の秘訣はある質問をすることなのです。
[08:00 1/21]NTTデータ経営研究所は1月18日、NTTレゾナントが運営する「gooリサーチ」登録モニターを対象に実施した「IT人材のプロフェッショナル意識調査2009」の結果を発表した。同発表によると、「60%のIT人材が将来の能力発揮に不安を感じており、半数が転職を考えている」と回答したという。
[08:30 1/19]女性比率が増えつつあるとはいえ、まだまだ男性社会と言われるITエンジニアの世界。仕事の内容や技術力に男女差はなくても、女性エンジニアには女性特有の悩みが尽きないはず。ということで、4人の女性エンジニアに集まっていただき、仕事を通じてどのようなことを経験し、感じ、悩んでいるのかなど、生の声を聞いてみました。最終回となる今回のテーマは「オンナとオトコ」です。
[08:30 1/18]女性比率が増えつつあるとはいえ、まだまだ男性社会と言われるITエンジニアの世界。仕事の内容や技術力に男女差はなくても、女性エンジニアには女性特有の悩みが尽きないはず。ということで、4人の女性エンジニアに集まっていただき、仕事を通じてどのようなことを経験し、感じ、悩んでいるのかなど、生の声を聞いてみました。第3回のテーマは、「激務と健康」です。
[08:30 1/15]市民権を得たライフハックですが、時には揶揄されることもあります。しかし、ネットの世界では情報を発信すればするほど、情報が集まります。つまり、自分が少しでも役に立つものを共有していくことで、ハックが増えるのです。
[08:00 1/14]女性比率が増えつつあるとはいえ、まだまだ男性社会と言われるITエンジニアの世界。仕事の内容や技術力に男女差はなくても、女性エンジニアには女性特有の悩みが尽きないはず。ということで、4人の女性エンジニアに集まっていただき、仕事を通じてどのようなことを経験し、感じ、悩んでいるのかなど、生の声を聞いてみました。第2回のテーマは、女性にとって大きなターニングポイントである「育児と仕事」です。
[08:30 1/13]本連載の最後のケーススタディとしては、プロジェクトの成否の大部分を決めるといっても過言ではない『プロジェクトの立ち上げ』をテーマとし、その重要性を再確認するとともに、失敗の方向に進みつつあるプロジェクトの立て直し方について、具体的な実践ノウハウを紹介していこう。
[09:00 1/12]マイクロソフト様のご協力により、連載「TechNetの歩き方」をご愛読の読者の中から、抽選で5名様に「TechNet Plus Direct サブスクリプション」をプレゼントします。
[10:27 1/7]私たちは疲れますし、おなかも減りますし、眠る必要もあります。そうした私たち自身の制約にあわせて、より自由なワークスタイルを確立していくことが、これから追求する価値のあることだと思います。
[09:00 1/7]前回は、会議のファシリテーションを行うスキル向上に役立つ「見せる議事録」のテクニックについて概要を説明しました。今回は、どのように見せる議事録テクニックを使用した会議を行うかを具体的に説明します。
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