オレがいる間は外人を入れない - 外資系企業の日本法人トップでこう言い切れる人は、おそらくそれほど多くない。社長に就任してから12年、米国本社の役員たちからもリスペクトされる強いリーダーシップで、自社だけでなく国内のセキュリティ市場を牽引してきたマカフィー 代表取締役 兼 会長を務める加藤孝博氏。今回、同氏に2010年のセキュリティ事情を中心とする幅広いお話を伺う機会を得たので、これを紹介したい。
[08:30 12/28] セキュリティモビリティ、オンデマンド、インメモリをキーワードに刷新を図っている独SAPだが、新しい戦略はSAPのエコシステムにどのような影響を与えるのか? 特にインストール作業が大きく軽減されるオンデマンドは、同社の既存のエコシステムを変えそうだ。「今後の成長において、パートナーは重要」と言い切るSAPのSingh Mecker氏に、今後どの分野でどのような提携を進めていくのか、SAPが米ラスベガスで10月に開催した「SAP TechEd」で話を聞いた。
[13:29 12/14] 経営働く女性は増えたけれど、特に管理職や経営層に就いている女性はまだまだ少ないのが日本企業の現状。しかし、女性だって有能ならば管理職にしたほうが、企業にとって効果的な人材活用が図られるはずだ。本稿では、女性のリーダーを育成するための取り組みを行っているアクセンチュアのパートナー 堀江章子氏と人事部 岩下千草氏に話を伺い、女性リーダーを育てるポイントを見出してみたい。
[08:00 12/13] 経営Salesforce.comは12月7日(米国時間)、ユーザー&デベロッパーカンファレンス「Dreamforce 2010」にて、企業向けソーシャルメディア「Salesforce Chatter」の無償版「Chatter Free」と「Chatter.com」を発表した。今回、同社のProduct Marketing担当Senior Vice PresidentのSean Whiteley氏に、「無償版Chatterを発表した狙い」、「Chatterが日本企業に与えるメリット」、「同社が目指すソーシャルメディア像」について聞いた。
[18:38 12/10] 経営Salesforce.comは12月7日(米国時間)、ユーザー&デベロッパーカンファレンス「Dreamforce 2010」にて、データベースクラウド「Database.com」を発表した。ここでは、同社のProduct Marketingのディレクター、Andrew Leigh氏に、Database.comとDatabase.comを包括する同社のクラウド開発プラットフォーム「Force.com」の展望について聞いた。
[20:49 12/8] 経営現代のCFOが負っているプレッシャーはCEOのそれに限りなく近い、とSAPバイスプレジデントのフレデリック・ラルヨー氏は語る。以下、現代のCFOが抱えているリスクと課題、さらにはそれらに対するSAPのソリューションについて、同氏に伺った話を簡単にお伝えしたい。
[12:12 12/6] 経営中堅中小企業の間で基幹系システムをクラウドコンピューティング環境に移行する動きが活発化している。クラウドの企業利用というと、SFAやCRMなどの情報系システムをWebブラウザ上から利用する形態のことを指すケースが多かった。だが、クラウドの技術基盤の1つである仮想化技術が成熟したことなどにより、マスタ管理、発注管理、売上管理、仕入管理、在庫管理といったシステムについてもクラウド化する企業が増えているのだ。
[09:00 11/30] システム管理VMwareの導入ユーザーから寄せられる声の中でここにきて増えているのが、統合したサーバをどのように有効活用していくべきかというものだ。仮想化を前提としたハードウェアが市場のほとんどを占めるようになり、5~6年前と比較して仮想化導入の敷居は格段に下がった。だが、その反面、仮想化環境が複雑になり、"ムダ"が生じやすくなったという事情が背景にある。
[13:53 11/25] システム管理「メインフレーム、クライアントサーバシステム、そして現在のクラウドコンピューティングというITの歴史を俯瞰すると、クラウドは大きなパラダイムシフトであると言えます。現在がそうした大きな転換期にあることを踏まえて、次の時代のITインフラを構想していくことが必要です」――そう語るのは、インテルのマーケティング本部でエンタープライズ・ソリューション・スペシャリストを務める田口栄治氏だ。
[08:00 11/19] インフラ構築の極意SymbianはNokiaに2008年に買収されるまで、英Symbianが開発とライセンスを行っていたOSだ。その歴史は古く、20年以上前にPSIONという小さなイギリスのベンチャー企業が作成した小型端末向けのソフトウェアフレームワークが前身となる。その原型作りを担当したのがDavid Wood氏だ。現在、Accentureに勤務する同氏にSymbian、スマートフォンから"モノのインターネット"まで、さまざまな話を聞いた。
[19:00 11/18] 経営サーバ仮想化技術が成熟し、仮想化環境向けに最適化されたハードウェアが数多く出荷されるようになった。多くの企業でサーバ仮想化への取り組みが活発化しているが、そんな中で、サーバ仮想化にまつわる予想外のトラブルも目立ち始めている。
[08:00 11/16] システム管理システム構築をSIerに任せっきりにしてしまう傾向が強い日本においては、本当の意味で自社システムを掌握している情報システム担当者は数少ない。そういった点で、千貫素成氏は非常に稀有な存在だったと言えるだろう。
[10:00 11/11] システム管理米Dellは9月、仮想化が進むデータセンターのITリソースを効率よく利用するためのアーキテクチャ「Virtual Integrated System」を発表した。同アーキテクチャはデータセンターの「インフラの管理」や「アプリケーションの展開の標準化・自動化」を実現する。これまで大手ハードウェアベンダーとしてビジネスを展開してきた同社だが、データセンターの運用管理という新たな分野に踏み出すことになる。今回、米Dell グローバルデータセンターマーケティング ディレクターのブライアン・ジョーンズ氏に、同アーキテクチャについて話を聞いた。
[08:30 11/10] 経営ビジネス・インテリジェンスの代わりに、その一歩先を行くビジネス・アナリティクスを標榜するべンダーが増えてきたが、米SAS Instituteはビジネス・アナリティクスのパイオニア的存在だ。今回は、同社の創立者兼CEOであるJim Goodnight氏に「同社が注力している技術分野」「ビジネス・アナリティクスの展望」などについて聞いた。
[18:28 10/29] 経営「Adobe」と「クラウド」という2つのキーワードを聞いても、両者のつながりがいまひとつピンとこないかもしれないが、業界全体がクラウド戦略を打ち出すなか、Adobeもまた自身のポジションを意識した形でのクラウドの展開を進めている。今回はエンタープライズという視点から、米Adobe SystemsバイスプレジデントでLiveCycleビジネス担当ジェネラルマネージャのKumar Vora氏に同社クラウド戦略について説明してもらった。
[16:40 10/28] 経営「中国は、2001年のWTO加盟と前後するように、国家レベルで知的財産権を保護する政策を推進してきました。しかし、企業や個々人のレベルでは、知財保護意識が目立って改善していないのが現状です」――そう語るのは、中国上海市のソフト開発会社、上海欧計斯軟件(Shanghai Ogis Tonghua Software)で開発部長を務める細谷竜一氏だ。
[09:53 10/28] セキュリティIBMは先日2010年度第3四半期の連結決算を発表したが、System xサーバ製品は前年同期30%増と大幅成長を果たした。好調なSystem xシリーズだが、今年は第5世代のサーバアーキテクチャ「第5世代エンタープライズ X-Architecture(eX5)」を搭載する新製品群が発表された。eX5はCPUの仕様を超えた容量のメモリの搭載を実現し、サーバ仮想化に大きなメリットをもたらす。今回は、日本アイ・ビー・エム システムx事業部 ITスペシャリスト 岡田寛子氏に、eX5テクノロジーの特徴とその導入メリットについて話を聞いた。
[08:00 10/26] インフラ構築の極意クラウドコンピューティングは、システムに要するコストや手間を低減するテクノロジーとして注目を集めている。ただし、CA Technologies のサービス・マネジメント担当バイス・プレジデント、itSMF インターナショナル・エグゼクティブ・ボード・メンバーのロバート・ストラウド氏は「クラウドを導入した企業ではこれまで以上にサービス管理が重要になる」と訴える。今回、ITIL バージョン3 のプロジェクトにも携わった同氏に、「クラウドを効果的に用いるためのポイント」や「ITIL とクラウドの関連性」について話を聞いた。
[08:30 10/22] 経営日本アイ・ビー・エムは10月7日・8日にかけて、同社のRational製品に関する最新情報を提供するカンファレンス「Innovate 2010」を開催した。今回、同カンファレンスの開催に伴い来日した米IBM Rational Software Chief Software Economistのウォーカー・ロイス氏に、アジャイル開発によって実現するビジネスに貢献するソフトウェアを開発する方法について話を聞いた。
[08:00 10/18] 経営Salesforceのコンサルティングと開発に注力してきたテラスカイ。同社はクラウドを合言葉に右肩上がりで成長を続けるSalesforce.comとともに、前年比100%以上の成長を果たしている。最近は、「Salesforceと基幹システム」、「SalesforceとAmazon EC2」といったように、クラウドサービスをつなぐケースが増えているという。今回は、テラスカイの代表取締役社長の佐藤秀哉氏にクラウドビジネスについて話を聞いた。
[08:30 10/15] 経営監視カメラシステムでアナログ方式からデジタル方式への移行が進んでいる。デジタル方式に対応した監視カメラはネットワークカメラと呼ばれるが、矢野経済研究所の調査レポートによると、2005年に全世界で約500万台だったネットワークカメラの市場規模は、2008年には約1600万台と3倍強にまで成長。リーマンショックの影響で2009年こそ前年比6.9%増にとどまったが、2012年までに年率20%で伸びていくことが見込まれている。
[08:00 9/28] セキュリティ8月26日に、個人向けセキュリティソフトの最新ラインアップを発表したマカフィー。業界のリーディングカンパニーとして躍進を続ける一方、インテルによる買収が発表されるなど、ユーザーとしても今後の事業展開が気になるところだ。そこで今回は、米マカフィーのコンシューマグループでエグセクティブバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーを務めるトッド・ゲブハート氏に、現在のセキュリティ事情や具体的な取り組み、インテルによる買収後の戦略なども含めて話を聞いた。
[09:00 9/14] セキュリティ今年7月にモバイルデバイスでネイティブに動作する BIアプリケーション「MicroStrategy Mobile」をリリースしたMicroStrategy。モバイルデバイスでBIが自由に使えるようになれば、その分ビジネスチャンスが開けるはずだ。今回、同社のExecutive Vice President, Worldwide Sales and Operations ポール・ゾルファガーリ氏に同社のモバイルビジネスに対する戦略、同製品の特徴などについて話を聞いた。
[08:00 9/13] 経営セキュリティ専業ベンダーとして、ハードウェアとソフトウェアの提供により包括的なセキュリティを提供するチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ。同社の製品は日本企業でも支持を得ている。今回、Check Point Software Technologies アジア太平洋セールス担当副社長 Itzack Weinreb氏に、日本市場の現状とアプライアンスビジネスについて話を聞いた。
[08:00 9/10] セキュリティ皆さんは、仮想環境で利用する物理サーバにどういったハードウェアスペックが求められるかご存知だろうか。これまでのサーバと同程度という認識の方は注意したほうがよい。というのも、1台のサーバで大量の仮想マシンを動かす仮想環境では、独特のリソース消費特性があるためだ。
[08:00 8/23] インフラ構築の極意インターネットの普及に伴い、増え続けているのがサイバー犯罪だ。警察庁が2010年3月に発表した「平成21年中のサイバー犯罪の検挙状況等について」によると、2009年におけるサイバー犯罪全体の検挙件数は6,690件で、2005年と比べて約2倍まで増加。不正アクセス禁止法違反の検挙数は、2008年と比べて45.6%増の2,534件に達しているという。このような状況下で、企業はどのようにして"情報"を守るべきなのか? そして、「セキュリティ強化」と「利便性」という相反する要素をどのようにして両立させるべきなのか? 今回は日本ベリサインの岩尾健一氏に、有効な対策について聞いてみた。
[09:00 8/18] セキュリティ社是として、顧客の「リアルパートナー」であることを掲げるアビーム コンサルティングは、展開するビジネスの約半分以上、国内のビジネスに限れば約80%がSAP関連サービスという、いわばSAP導入の超エキスパート集団である。同社のERP事業責任者である鈴木章夫氏にアビームのSAPビジネスにおける"強さ"のポイントを伺ってみた。
[14:37 8/17] 経営「クラウドコンピューティングに向けた準備作業では、現在の社内システムの整備が非常に重要になる」――このように語るのは、マイクロソフト サーバープラットフォームビジネス本部 Windows Server製品部 マネージャーの藤本浩司氏だ。
[09:00 8/17] システム管理Check Point Software Technologiesは8月10日~12日にかけて、アジア/アフリカ地域を対象にしたプライベートカンファレンス「Check Point Experience Singapore 2010」をシンガポールで開催している。今回、アジア太平洋セールス担当副社長 Itzack Weinreb氏にインタビューを行い、UTM製品の市場やクラウドコンピューティングについて話を聞いた。
[18:34 8/12] セキュリティ皆さんは仮想化を用いたIT運用管理について、どこまで具体的な運用像を描けるだろうか? 「なんとなく便利になる」、「たぶんこんな感じのことができるようになる」、といったおぼろげな回答で終わる方が少なくないと想像する。これでは、仮想化の導入計画を立案するのは難しいと言わざるをえない。
[09:00 8/6] システム管理三菱商事を親会社にもつアイ・ティ・フロンティアは、ITコンサルティングからシステム開発、さらには保守/運用までをワンストップで顧客に提供する、いわゆる"ユーザ系"のシステムインテグレータだ。SAP ERPの導入支援をはじめ、さまざまなITソリューションの提供を手がけるが、どのビジネスも長年にわたる三菱商事への導入支援がベースになっている。今回、同社のSAPビジネスで最前線の指揮を執る阿部智英子氏と関野則和氏のお二人にお話を伺った。
[10:18 8/2] 経営7月19日~28日、世界68の国と地域から267名の高校生が東京に集まり、化学の力を競う国際大会『第42回 国際化学オリンピック』が開催される。日本初開催の指揮を執る、ノーベル化学賞受賞者、野依良治氏に「科学と教育」への想いを伺った。
[07:00 7/20] ネットトレンドサステナビリティの重要性がいわれる中、SAPは2009年にCO2排出量の目標を公言するなど、この分野に積極的に取り組んでいる。そんな中、業務アプリケーションベンダでもあるSAPはサステナビリティソリューションの提供に責任や使命を感じているとする。SAPでサステナビリティを統括するDaniel Schmid氏は、顧客の長期的成功には「サステナビリティが不可欠」と断言する。Schmid氏に、社内での取り組みと製品面での取り組みを聞いた。
[13:16 7/12] インフラ構築の極意「グローバル化への対応が急務となっていること、サーバやネットワークといったインフラが整備されてきたことから、日本のマーケットでは事業や地域を横断して経営資源を最適化するGlobal One Instanceへのニーズが高まっている。その中核を担うのがSAPシステムだ」――日本アイ・ビー・エムの執行役員グローバル・ビジネス・サービス事業Enterprise Applications-SAP担当の富永満之氏はSAPビジネスの今についてこう語る。
[09:00 7/8] 経営フリービットグループは今年3月、共同で仮想データセンターサービス「MeX VDC ENTERPRISE-FARM(以下、ENTERPRISE-FARM)」を発表した。ENTERPRISE-FARMは、仮想化したサーバとネットワークから構成される仮想的なデータセンターを提供する。仮想データセンターに対しては、ウイルス・スパム対策、ファイアウォール、IPSなど一通りのセキュリティ機能が提供される。今回、ENTERPRISE-FARMを実現する仮想化技術について話を聞いた。
[08:00 7/7] 経営1994年からSAPビジネスをスタートさせたNTTデータは国内のSAPパートナーの中でも古株だ。国内ではパイオニアなどの子会社を、海外ではSAPのSMBビジネスでは最大のシェアを有する独アイテリジェンスのM&Aを行い、SAPビジネスの体制を着々と強化している。そんなNTTデータはどのようなSAPビジネスを展開しており、また、そのためにどのような人材を必要としているのだろうか?
[10:51 6/30] 経営「クラウド」という言葉が注目のキーワードになっている。GoogleやAmazonといった米国大手企業がサービスを提供し、コンシューマーユーザーも便利にさまざまな機能を利用するようになる中、企業が導入するにあたって注目すべきポイントはセキュリティだと園田氏は語る。
[10:00 6/21] セキュリティシー・エス・イーの主力製品の1つが「SECUREMATRIX」だ。1度限りで使えなくなるワンタイムパスワードを手軽に活用するためのソリューションで、2003年に発売されて以来、高い安全性と簡便な利用方法を特徴に、ユーザーを増やしてきた。
[11:00 6/14] セキュリティここ数年、大規模企業向けビジネスに注力していたベンダーの多くが中堅・中小企業(以下、SMB)向けのビジネスの拡大を掲げるようになってきた。デルもその一社である。今回、同社のアジアパシフィック関連のビジネスを統括するアミット・ミダ氏と国内のSMBビジネスを束ねるケビン・オケイン氏に、同社全体および国内のSMBビジネスについて話を聞いた。
[08:30 6/14] 経営「中小企業の方々は、まずセキュリティの80点を目指してください」と語るのは、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン 代表取締役社長の本富顕弘氏だ。
[10:00 6/10] セキュリティ「ネットショップのセキュリティといえば、まずSSLが浮かぶのではないでしょうか。しかしSSLは通信の安全性を確保しますが、必ずしもSSLを使っているサイトならば信頼できるというものではありません」と語るのは日本ベリサイン ダイレクトマーケティング部 マネージャーの大塚雅弘氏だ。
[09:00 6/8] セキュリティ日本NCRは今年2月に創業90周年を迎えた。グローバルに展開する外資系IT企業としては、最も長い歴史を誇る日本法人だともいえる。本稿では日本NCRの三ッ森隆司社長に、90周年を迎えた同社のいまと未来について聞いた。
[09:00 6/7] 経営先日、米Gartnerが2010年第1四半期のスマートフォン市場の調査結果を発表したが、iPhoneとAndroidの成長が目覚ましい。シェアが増えれば、PCと同様、スマートフォンもセキュリティのリスクが高まるはずだ。今回、マカフィーのCSB事業本部取締役事業本部長大岩憲三氏とモバイルエンジニアリングプログラムマネジャーの石川克也氏に、スマートフォンのセキュリティ事情と同社のモバイルセキュリティビジネスについて話を聞いた。
[08:00 6/2] セキュリティインターネットやケータイの普及に伴い、世界規模で情報化社会の拡大が進んでいる。しかし、情報化社会はユーザーに利便性を享受する一方で、サイバー犯罪の増加という招かざる現象も生み出した。こうしたサイバー犯罪の抑制に取り組んでいるのが、独立系セキュリティサービスベンダーとして日本国内で15年以上にわたる豊富な実績を持つラック(LAC:Little eArth Corporation)である。
[10:00 5/31] セキュリティ世界的な不況が吹き荒れるなか、注目が高まっているのが「」の分野だ。いまだに予算管理や実績評価を手動で行い、大変な時間と労力を費やしている企業は少なくない。しかし変化の激しい今、企業が生き残るために迅速かつ正確な予実管理は必須だ。中堅企業に的を絞り、低コストで使いやすいSaaS型の業務実績管理製品に「Adaptive PLanning」がある。
[08:00 5/12] 経営欧州インターネット業界では音楽ファイル共有が大きな問題となっている。英国では、フランスに続き、違法ダウンロード3回でネット回線を遮断するという3ストライク法も視野に入れたDEBが成立した。これに反対する非営利団体Open Rights Groupを訪問し、執行ディレクター Jim Killock氏に話を聞く機会を得たので紹介したい。
[09:00 5/7] 経営いま教育に必要なのは"21世紀型スキルの習得"──。インターネットの登場、デバイスの進化、そのインパクトが社会や経済に与えた影響は、教育現場も無関係ではいられない。世界的IT企業のインテルは、新たなスキルの教育を提唱している。
[07:00 4/30] ネットトレンド「McAfee ePolicy Orchestrator」(以下、ePO)は、全世界で3万5000社以上、日本でも6000~7000社の導入実績を持つセキュリティ統合管理ソリューションだ。そのePOのプロダクトマネジメントを担当する米マカフィー プロダクトマネジメント担当ディレクター ロジャー・ウッド氏に、製品の特徴や誕生背景、今後の機能拡張などを聞いた。
[09:00 4/23] セキュリティ今回は、小誌にてSAPコンサルの心得に付いてのコラムを執筆された日立コンサルティング ディレクターの泓秀昭(ふち ひであき)氏に、同社におけるSAPビジネスのオペレーション、ならびにコンサルタント育成を中心とする人材教育に関してお話を伺う機会を得たので、これを紹介したい。
[09:00 4/5] 経営昔から厳しい環境に身を置いて精神面の成長を促すという、企業教育の手法が存在する。NTTコムウェアでは、食事や衛生面の環境が厳しいというお国柄でありながら、開発の最前線である、インドという国に従業員を8週間送り込んでリーダー研修を行っている。同社は従業員がインドで何を学ぶことに期待しているのか、また、研修生たちは実際に何を学んだのか。今回、同社の教育担当者とインド研修を受けたエンジニアたちに話を聞いた。
[09:00 3/29] 経営桜の花も咲き始め、新入社員が入社する季節がやってきた。新入社員が配属されたらどのように扱うべきか、今から悩んでいる管理職の方もいるだろう。今回、富士通ラーニングメディアで新入社員向け教育をはじめとする企業向け研修を統括する三原乙恵氏に、同社が提供する新入社員教育、新入社員に求められるビジネススキル、最近の新入社員の特徴などについて話を聞いた。
[07:00 3/29] 経営壊れていても動かなくても、すべてのPC・周辺機器を買い取ります――そんな事業者が東京都内に存在する。「業界初の故障パソコン専門買取店」と名乗る株式会社いっとくは、水没したPCや割れた液晶、古いゲーム機など、一見ゴミにしか見えないようなものでも無料で引き取って資源化している。なぜ、このようなことがビジネスとして成り立つのか? 今回、同社の代表取締役を務める永野間祐一氏に話を聞いた。
[09:00 3/23] 経営小誌でもたびたびお伝えしているが、昨年末から今年初めにかけて、ガンブラーと呼ばれるセキュリティ攻撃が世の中を騒がせた。JR東日本やホンダといった大手企業のWebサイトが次々とガンブラー攻撃の標的となったことで、新聞やテレビでまで報道されたという始末だ。3月も半ばに入った現在、ガンブラー攻撃は収まったのだろうか? 今回、ラック サイバーリスク総合研究所所長を務める新井悠氏に、ガンブラー攻撃の最新動向、対策などについて話を聞いた。
[12:07 3/15] セキュリティAdobe SystemsのOmnitureビジネスユニット担当 シニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーであるジョシュ・ジェームズ氏は、米ソルトレイクシティで開催された「Omniture Summit 10」のオープニングスピーチで「次の10年はCMOの時代になる」と提言して聴衆の関心を引き付けた。その発言の真意、Adobeとの合併効果などについて、同氏に話を伺った。
[09:00 3/12] 経営IPやMPLS技術で知られるネットワーク技術ベンダの米Juniper Networksが、モバイル向け技術にフォーカスを拡大している。同社は2月、端末側のセキュリティクライアントやデータオフロード技術などモバイル向けの新ソリューションを発表、ポートフォリオを拡充した。同社のEMEA担当サービスプロバイダーマーケティングディレクター Paul Gainham氏は、その狙いを「オペレータに関連のあるサービスを提供できるパートナーになること」と語る。
[14:58 3/8] サーバとストレージ他行に先駆けて情報共有の推進に取り組み、ナレッジマネジメントシステムの導入や部門ポータルの構築を行ってきた三菱東京UFJ銀行。同行の法人営業部が部署の情報共有プロジェクトの第2フェーズのカギとして打ち出したのは「人の目」だ。システムで改善するのではなく、人が情報の中身を確認・判断し、届け方を決めることで情報の伝達力の向上を実現した。
[11:00 3/4] 経営グループウェアや社内ポータルなど、大抵の企業では何らかの情報共有のためのシステムを導入しているだろう。しかし、導入前に考えていたほど、情報共有がうまくいっていないケースも多いのではないだろうか? 今回、リアルコムの執行役員コンサルティンググループ担当/BP研究会担当の村田聡一郎氏に、情報共有システムの導入・運用に際して、よくありがちな失敗について話を聞いた。
[08:00 3/1] 経営IBMは2008年11月に、「Smarter Planet(地球をより賢く、よりスマートに)」という新たなビジョンを発表した。このSmarter Planetの考え方を都市に落とし込んだビジョンが「Smarter Cities」である。同社はSmarter Citiesというビジョンの下、どのようなことを行っているのか? また、それはどのようなメリットをもたらすのか? 今回、米IBMグローバル 公共セクター ゼネラル・マネジャーを務めるアン・アルトマン氏にSmarter Citiesについて話を聞いた。
[08:00 2/25] 経営Googleが開催していた、小中学生を対象としたホリデーロゴのデザインコンテスト「Doodle 4 Google」にはハイレベルな作品が数多く寄せられた。同社でDoodleのデザイナーと務めるデニス・ホワン氏らに、Doodleやコンテストについて話を伺った。
[07:00 2/23] ネットトレンドTwitterの活用でネットユーザとの対話を模索するライフネット生命保険・出口治明社長。その親しみやすさとは変わり、あなたと生命保険との距離感はどうだろうか? 今回は30代になったら考えておきたい生命保険に対する理解について話を伺った。
[08:00 2/15] ネットトレンドウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは2月10日、コンテンツセキュリティ・アプライアンス「WatchGuard XCS」を発表した。これにより、これまで主にネットワークセキュリティ・アプライアンスを提供してきた同社がカバーする範囲が広がったことになる。今回、米WatchGuard Technologies Field and Channel Marketing WW Directorを務めるMark Romano氏とウォッチガード・テクノロジー・ジャパンの代表取締役を務める本富顕弘氏に、2010年の同社のビジネスについて話を聞いた。
[08:00 2/15] 経営インターネット専業の生命保険会社であるライフネット生命保険。戦後初の独立系生保ベンチャーを立ち上げた出口治明社長はいま、ネットユーザーとの対話に「Twitter」を活用している。新しいものを吸収し続ける同氏にTwitter観を聞いた。
[10:00 2/8] ネットトレンド毎日コミュニケーションズは1月23日、マイコミ新書『Googleの正体』を発売する。「Googleを語ることは、自動的に私たちの未来を語ることになる」。そう語る著者の牧野武文氏に、いまGoogleを理解することの重要性について話を伺った。
[17:38 1/22] ネットトレンドUTM(統合脅威管理アプライアンス)と呼ばれる製品カテゴリが市場に生まれてから数年が経過しようとしている。当初はファイアウォールの派生製品として主に中小規模のネットワークの境界防御対策として導入されるケースが多く、今でもそのイメージはユーザーの間で定着しているかもしれない。しかし、現在のUTMは性能・機能の向上が顕著であり、大規模ネットワーク環境にも対応する製品が多数登場してきている。ここでは、UTMをこれから選ぶ際に押さえておきたいポイントについて、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの卯城氏にズバリ聞いてみた。
[09:00 1/18] セキュリティ経済環境の悪化に伴い、企業のIT投資抑制が加速するなか、過去最高の売上高を更新しているのがチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズである。2009年には、新たなセキュリティ技術として、Software Bladeアーキテクチャーを投入。さらにノキアのセキュリティ・アプライアンス部門の買収により、アプライアンス事業を強化した。2010年において、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズはどんな成長を遂げるのか。同社・杉山隆弘社長に話を聞いた。
[09:00 1/12] セキュリティスウェーデンEricssonは、設立を1876年にさかのぼる伝統ある技術企業だ。世界に展開するICT企業というと米国企業が多いが、GSMの土台を構築し普及させたことで、同社やフィンランドNokiaはいまでもモバイル業界の重鎮となっている。世界を制覇するスウェーデン企業を支える社員たちはどのような人事戦略の下にあるのだろうか。スウェーデン本社で同社の人事担当上級副社長 Marita Hellberg氏に話を聞いた。
[08:30 1/12] 経営世界的なスマートフォンブームにより、モバイルデータへの需要が急速に高まっている。モバイルブロードバンド技術としてLTEと共に名乗りを上げているのがWiMAXだ。2009年10月、スイス・ジュネーブで、WiMAXを推進するWiMAX Forumのプレジデント兼会長のRon Resnik氏、規制作業部会でディレクターを務めるTim Hewitt氏に、WiMAXの動向や規制面での課題、LTEとの関係について話を聞いた。
[09:00 1/8] サーバとストレージ本稿では、元エンピレックス 副社長、現クエスト・ソフトウェア 社長の山岡英明氏が考える外資系ベンダー成功のポイントと、クエスト・ソフトウェアにおけるビジネス戦略を紹介していこう。
[11:00 1/5] 経営|
(初対面で)「礼儀正しいよね」【男性の恋愛心理】 [08:00 5/26] 恋愛・結婚 |
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【連載】読む鉄道、観る鉄道 第33回 『探偵はBARにいる』 - JR北海道721系の車内で、大泉洋のアドリブが炸裂! [08:00 5/26] 旅行 |
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価格の内訳を公開 回転寿司、ファミレス、ラーメンの場合 [07:01 5/26] エンタメ |
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『くちづけ』主演の貫地谷しほり 堤幸彦監督と作品語り合う [07:00 5/26] エンタメ |
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日本人男性の9割はワキが臭い 風呂後6時間で臭いだす人も [07:00 5/26] エンタメ |