ヘッドライン

2004年04月28日(水)

Fedora CoreとGentooの最新版がリリース

Fedoraプロジェクトは27日(米国時間)、Fedora Core 2の最終テスト版となる「Fedora Core 2 test3」をリリースした。今回のリリースでは、test2からデフォルトで有効にされるようになっていたセキュリティ拡張モジュール「SELinux」が再び無効になったほか、インストールCD-ROMの不具合修正が行われた。インストーラの「Anaconda」が31の言語をサポートするなど、Fedora Core 2の正式リリースに向けた準備も進められている。

[18:35 4/28]  

ウイルス対策ソフト導入していてもウイルス被害額は3,025億円 - IPAが試算

IPAは、国内外のウイルス被害状況についてまとめた調査結果を明らかにした。国内は全国4,000の企業および1,000自治体、海外は米国・ドイツ・韓国・台湾・オーストラリアの5カ国・地域、それぞれ5,000の企業および自治体を対象にしており、国内では22.2%が過去1年間で1回以上、ウイルスに感染していた。IPA試算では国内のウイルス被害総額は3,025億円だったという。

[17:12 4/28]  ネットトレンド

2004年04月27日(火)

【コラム】シリコンバレー101 第79回 Macをお手本にし始めたLinux

先週末にカリフォルニアを南に下ってサンディエゴで、Desktop Linux Summitに参加した。インストールだけで四苦八苦だった一昔前とは違って、今やLinuxが初めてという人でもスンナリと入っていける製品が数多く揃っている。機能的な進歩は目指しい。だが、存在感という点ではどうだろう。

[23:32 4/27]  ネットトレンド

2003年度の国内パソコン出荷台数は1,078万3千台 - 3年ぶりに増加へ

電子情報技術産業協会(JEITA)は、2003年度の国内パソコン本体出荷台数が対前年同期比10%増の1,078万3,000台、本体出荷金額はほぼ前年度並みの1兆6,120億円、と発表した。国内パソコン市場は、2000年度に過去最高の1,210万台(対前年同期比22%増)を記録したものの、2001年度1,068万台(同12%減)、2002年度984万台(同8%減)となり下降が続いていたが、3年ぶりに上昇、2桁成長を果たした。

[21:27 4/27]  

「Windows Server System」で「レガシーをオープンに」、MSが移行促進で施策

マイクロソフトは、国内のIT投資意欲が改善し始めてきた状況を受け、「Windows Server System」を積極展開する意向を示した。ハード、アプリケーションベンダーと協力関係を結び、企業の現場に残存する既存の特定技術仕様に準拠した、いわゆるレガシーシステムをオープンシステムに移行させることを目指す。

[21:15 4/27]  

「あの取得特許を取り消そう」と呼びかけるキャンペーンが米国で開始に

米電子フロンティア財団(EFF: Electronic Frontier Foundation)は、インターネットおよびソフトウェア業界の発展を阻害しかねないとして、特定の特許を無効にすることを目指すキャンペーン「Patent Busting Project」を開始した。

[18:47 4/27]  ネットトレンド

「Yahoo! Messenger 6.0β」リリース - ゲームや音楽などのエンターテインメント性が強化

米Yahoo!は26日(現地時間)、インターネットラジオやAvatars、Audiblesなどの様々な新機能を搭載した「Yahoo! Messenger 6.0 β版」(以後6.0β)を公開した。現時点では、β版の提供は英語版のみで、同社のサイトから無料でダウンロード可能。

[18:40 4/27]  ネットトレンド

【レポート】「64bitへの移行は16bit→32bitより簡単」- AMD・MSカンファレンスより

日本AMDとマイクロソフトは22日、開発者向けに「AMD & Microsoft Software Developer Conference」を開催、AMD64のマーケティング戦略・アーキテクチャやWindows for 64-bit Extended Systemsについて、それぞれ両社より説明があった。ここでは主にWindows for 64-bit Extended Systems関連の話題を中心にご紹介したい。

[17:26 4/27]  

IBMとスタンフォード大学がスピントロニクス研究で連携

米IBMのアルマデン研究所とスタンフォード大学が「IBM-Stanford Spintronic Science and Applications Center(SpinAps)」を設立し、共同でナノテクノロジの一分野である"スピントロニクス"の研究・開発を行う。

[15:30 4/27]  

RIAA訴訟の脅威は違法ファイル交換の抑制に効果

全米レコード協会(RIAA)の訴訟という海賊行為対策は、違法なデジタル音楽ファイルの交換の抑制に奏効しているようだ。ソフトウエアやサービスの利用状況を継続的に調べているcomScore Media Metrixによると、2003年11月から2004年2月の間にKaZaAユーザーはおよそ500万人減少。2003年6月の3500万人をピークに、2月時点のユーザー数は約2000万人となっている。同様にBearShare、WinMX、Groksterなどのユーザーも減少したが、eMule、BitTorrent、iMeshにはユーザー増加の兆候が見られるという。

[15:29 4/27]  ネットトレンド

「NetBSD」が登録商標に

The NetBSD Foundationは26日、「NetBSD」の商標登録が完了したことを発表した。商標の使用に関するオフィシャルポリシーは目下策定中であり、近日中に公開される予定。商標登録の目的は悪意の第三者による排他的利用を防止することと考えられる。

[12:42 4/27]  

2004年04月26日(月)

【コラム】IT資本論 第26回 8つのパラドクス - 学習パラドクス(4) 持続学習

「継続は力なり」という諺が、「持続学習」の価値を示している。「石の上にも3年」も似た考えを示す。しかし、継続の重要性を認めながらも、その継続性の意味をもう少し深く考える必要があろう。継続を一旦は「遮断」し「転換」する力も必要であることを考えてみたい。

[23:39 4/26]  経営

【レポート】Linuxを企業や家庭へ - Desktop Linux Summit

米カリフォルニア州サンディエゴで第2回Desktop Linux Summitが行われた。サーバー市場で地位を確立しているLinuxを、企業や家庭のデスクトップPCやノートPCにいかに浸透させるかを議論するイベントである。ここでLindowsは、「Lsongs」「Lphoto」を公開した。

[23:32 4/26]  

NVIDIAがiReadyを買収 - ネットワーク・ストレージ技術を吸収

NVIDIAは、高性能TCP/IPやiSCSIオフロードサービスを提供する米iReadyを買収したと発表した。買収合意に関する詳細な情報は公表されていない。

[21:58 4/26]  

Forgent Networks、JPEG特許を侵害と30社以上を提訴

米Forgent Networksは、同社の完全子会社となるCompression Labsが、米国で保有しているデジタル画像圧縮技術に関連した特許を不当に侵害されたとして、30社以上の提訴に踏み切ったことを明らかにした。

[21:38 4/26]  ネットトレンド

Xcode Tools v1.2リリース - OS Xの開発キットがアップデート

Apple Computerは米国時間の25日、Mac OS X v10.3(Panther)以降を対象とする開発キット「Xcode Tools v1.2」をリリースした。Apple Developer Connection(ADC、オンラインメンバーは無料で登録可)のメンバー向けに、前バージョンとの差分ではなく614MBのディスクイメージファイルとして配布される。

[20:26 4/26]  

国内Linuxサーバー市場、2けた成長続く - 2007年には出荷台数比率16%に

民間調査会社のIDC Japanは、国内Linuxサーバー市場に関する調査結果を発表した。国内のLinuxサーバー市場は急成長を続けており、2003年第3四半期のOS別の成長率でも首位を維持、2002年第4四半期から4四半期連続で2けた成長を遂げた。また2007年には国内サーバー市場の出荷台数比率でLinuxサーバーの占める割合が15.6%になる、と予測されている。

[19:44 4/26]  

Windowsの脆弱性攻撃プログラム、出回る - ウイルス登場は時間の問題?

マイクロソフトが4月のセキュリティ情報で公開したWindowsの脆弱性を攻撃するプログラムが登場している。マイクロソフト、情報処理推進機構(IPA)による情報公開をはじめ、内閣官房、警察庁、総務省、経済産業省の連名での警告文も出ているほか、これを利用したウイルスやワームの登場も懸念されており、大型連休を前に最後のセキュリティチェックが強く推奨される。大型連休のさなかにウイルスが発生する可能性もあり、休みの間の安全を期すためにも、Windows Updateを行うなどの対策をお勧めする。

[16:37 4/26]  ネットトレンド

2004年04月24日(土)

【レポート】都心の地下40mでシールドマシンが発進! 熱い男たちの戦いが今始まる……

シールドマシンというとトンネルを掘る機械、トンネルというと山の中、というのが一般的なイメージかもしれないが、いま現在も、都内の地下でシールドマシンが大活躍している。23日~24日に開催の東京ジオサイトプロジェクト2「沈黙のシールドマシン展」は、そんなシールドマシンを間近に見ることができる貴重な機会だ。

[00:40 4/24]  ネットトレンド

2004年04月23日(金)

仏原子力庁、45nmおよび32nm以下のCMOSプロセス共同研究に正式参加

仏原子力庁(CEA)は、STMicroelectronics、Royal Philips Electronics、Freescale Semiconductor(Motorolaの子会社)が実施している「Crolles2 Alliance」プロジェクトにおいて、4年間の研究開発分野での提携契約を締結した。今回の提携により、45nmおよび32nm以下のCMOSロジック技術の実用化を目指した共同研究が、Nanotec 300で開始されることになるという。

[22:15 4/23]  

ASUSTeKからサーバーベアボーン - 小型きょう体にDual Xeon、DDR333対応

ASUSTeKは、サーバーベアボーンの新製品「AP1720-E1」を発表した。デスクトップPCサイズのサーバーとしてはコンパクトなきょう体を採用しつつ、Xeonプロセッサのデュアル構成に対応している。発売日および価格は未定。

[22:14 4/23]  

今度のThinkはIBM製品の魅力を伝える25名のThinkAgent

日本IBMは、新規のビジネスパートナー開拓やソリューションプロバイダの販売活動支援を専門に行う新組織の発足を発表した。従来、試験的に行ってきた活動を子会社である日本IBMイーコミュニケーションズに移管、全国で一本化された体制を築く。新組織は販売支援要員「Think Agent」25名によって構成され、全国13拠点を中心とした活動が行われる。

[21:59 4/23]  

はてなで業務日誌を? - 「はてなグループ」ベータ公開

はてなは、「ブログ」と「Wiki」を組み合わせたグループウェア「はてなグループ」のベータテストを開始、ベータ版を同社ウェブサイト上で公開した。

[20:02 4/23]  ネットトレンド

Windowsに代わる「Java Desktop System」搭載のPC、各社から発売に

米Sun Microsystemsは、同社が開発したLinux採用のデスクトップOS「Java Desktop System」の販売が好調に進んでおり、各OEMメーカーより搭載PCの発表が続いていることを明らかにした。Sun MicrosystemsのCOO兼社長を務めるJonathan Schwartz氏は、「Windowsに代わるデスクトップPCを求める新市場のニーズに応えられるだろう」と語る。

[19:46 4/23]  

新生McAfee誕生へ - 7月をめどに社名変更

米Network Associatesは、同社の主力製品の1つ「Sniffer」を売却、その後社名を「McAfee」に変更する。社名変更は同社日本法人にもおよび、7月初旬には国内を含めて社名が変更される見込みだ。

[18:59 4/23]  

Microsoft1-3月期、増収も訴訟費用が影響

米Microsoftが2004年度第3四半期決算を発表。Sun Microsystemsとの和解や欧州委員会に科せられた罰金の影響を受けたが、アナリストの予測を上回る増収となった。Office 2003の小売ライセンス販売は、発売後5ヶ月の比較でOffice XPの倍を記録。OEM向けの売り上げも順調な伸びを示しているという。

[14:56 4/23]  

4月16日~22日のアクセスランキング

1. ファンレス電源「音無」に400W版が登場、Aquagateは金曜発売 2. 世界初の400GB HDD搭載DVDレコーダー「Wooo」 - 日立も市場に本格参入へ 3. 富士通ノート新製品発表、LOOX Tのセキュリティ機能に初の試み

[14:25 4/23]  ネットトレンド

帰ってきた初代社長 - 「本来のMSはオープンを採用してきた」古川氏

日本のマイクロソフト初代社長で、その後会長にして米Microsoft本社の極東開発本部長、そして米国に渡り本社コンシューマ戦略担当バイスプレジデントなどを歴任してきた古川享氏が日本に帰ってきた。本社バイスプレジデントの地位はそのまま、マイクロソフト最高技術責任者(NTO)に就任した古川氏は、この2月から活動拠点を国内に移した。

[14:25 4/23]  

米FBIが海賊行為の撲滅作戦、11カ国で200台超のコンピュータを押収

米司法省は、「ファストリンク作戦(Operation Fastlink)」と呼ぶ、著作権侵害に関与する個人・組織の強制捜査を世界11カ国で実施したことを明らかにした。30台のサーバを含む200台以上のコンピュータが押収され、100人近くの海賊行為への関与が確認されている。

[11:41 4/23]  ネットトレンド

2004年04月22日(木)

日本HP、Opteron搭載サーバー発売へ、低価格機投入で攻勢

日本ヒューレット・パッカード(HP)は、AMD Opteronプロセッサを最大2基搭載可能なラックマウント型サーバ「HP ProLiant DL145(以下、DL145)」3モデルと、最大4基搭載可能なラックマウント型サーバ「HP ProLiant DL585(以下、DL585)」3モデルを発売する。DL145は価格が149,100円から、DL585は同じく1,260,000円からとなっており、同社既存製品と比べて3割~5割低く設定している。

[22:04 4/22]  

AMD、次世代プロセッサ開発目指し、バンガロールに開発研究所設立へ

米AMDは、同社の完全子会社となる「AMD India Engineering Centre Private Limited」の設立を正式に発表した。インドはバンガロールにおいて、今年7月に開発研究所が立ち上げられる予定になっている。米AMDの研究チームと協力しつつ、次世代マイクロプロセッサの設計などを進めることになるという。

[22:03 4/22]  

米Intel、アリゾナFab12の65nm対応に向けた改装に着工

米Intelは、現在米国アリゾナ州チャンドラーに所有する200mmウエハ対応の半導体量産製造施設(Fab12)を、20億ドルを投じて新型の300mmウエハ対応半導体量産製造施設に改装する工事に着工したと発表した。新施設の竣工は2005年後半の予定で、同工場では次期製造プロセステクノロジとなる65nmの半導体チップを製造する。

[17:20 4/22]  

米IBM、インターネット経由で中小企業向けPC管理サービスを提供

米IBMは、中小企業向けのPC環境マネージメント・サービス「IBM Desktop Management Services」を発表した。同サービスは、リモート管理、自己修復、自己アップデートなどを可能にするIBM Researchが開発したテクノロジとツールをベースにしている。自律デスクトップ管理サービスを備えた専用のIBMサーバを設置し、インターネットを通じてIBMがサーバをリモート管理しながらサービスを提供する。

[12:44 4/22]  

Linux版初の音声読み上げソフトが登場

静岡県立大学国際関係学部 石川准教授のチームが平成15年度厚生労働省科学研究費補助金による研究成果として、日本語環境では初のLinux版スクリーン・リーダー(音声読み上げソフト)「BRLTTY Plus」のプロトタイプを発表した。

[12:35 4/22]  ネットトレンド

米Tower Records、個人情報流出でFTCと和解

米Tower Recordsを運営するMTSは、2002年に起こったTOWER RECORDS.comからの個人情報流出問題で米連邦取引委員会(FTC)と和解した。合意内容では、セキュリティプログラムの維持が条件とされており、TOWER RECORDS.comが今後180日以内に専門家による検査を受け、その後10年間は2年ごとの調査が続けられる。セキュリティ対策の不備が見つかった場合は、最高11,000ドルの罰金が科される。

[12:12 4/22]  ネットトレンド

2004年04月21日(水)

【コラム】シリコンバレー101 第78回 紙素材が可能なBlu-rayの強みと「ノーモアAOL CD」

カリフォルニア州で「AB2166」という法案が提案された。同法案は一部で"ノーモアAOL CD法案"と呼ばれている。マーケティング目的でCDやDVDを配布している企業に対して、料金支払い済みの返送封筒を付けることを求めている。

[22:50 4/21]  ネットトレンド

VMware、64ビット対応へ

米VMwareは、同社の仮想マシンソフトウェア「VMware」シリーズの64bitサポートについて発表した。AMDの「AMD64」やIntelの「IA-32e」といった、64bit拡張されたx86プラットフォームに対応させるというもので、今後、シリーズの各製品を順次対応させていく予定だ。

[22:32 4/21]  

企業向けグリッド推進団体が発足、HP、インテル、オラクル、NECなどが参加

米EMC、富士通・シーメンス・コンピューターズ、米ヒューレット・パッカード(HP)、米インテル、NECなどIT関連の有力企業各社は、企業向けのグリッド・コンピューティングを実現するための研究、開発を推進する企業連合「Enterprise Grid Alliance(EGA)」を設立した。

[21:26 4/21]  

米AMD、フラッシュメモリの110nmへの移行は「予想以上」

米AMDと富士通の合弁企業FASL LLCは、同社のSpansionフラッシュメモリ製造施設「Fab 25」において、110nmフローティングゲート技術を採用した製品の割合が全体の半数を超えたことを発表した。今後、さらに130nmプロセスからの移行を進め、今年の半ばまでには同施設からのほとんどの出荷製品が110nmプロセスに切り替わる予定だ。

[18:33 4/21]  

インターネットの根幹に脆弱性が発見される - DoS攻撃の可能性も

英国の政府系セキュリティ警告チーム(CSIRT)であるNISCCによれば、インターネットの根幹をなすプロトコル「TCP(Transmission Control Protocol)」に脆弱性が発見された。悪用されればDoS攻撃による被害のほか、ルータ間の通信に使用されるTCPベースのプロトコル「BGP(Border Gateway Protocol)」など、特にセッションが長時間におよぶネットワーク環境が影響を受ける可能性がある。

[15:52 4/21]  ネットトレンド

IPv4で通信速度6.25Gbpsの新記録 - Internet2の転送速度コンテスト

バージニア州アーリントンでメンバー会議を開催している「Internet2」は、転送速度コンテスト「Internet2 Land Speed Record (I2-LSR)」のIPv4マルチストリームにおける最速記録樹立を明らかにした。米ロサンゼルスからスイスのジュネーブまでの10,949キロの距離で、10分以上にわたって平均約6.25Gbpsの通信に成功した。

[14:54 4/21]  ネットトレンド

2004年04月20日(火)

【レポート】「ユーザーは完成品をこそ求めている」--日本通信の目指す道

日本通信は、日本初のMVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体サービス事業者)として開業した。MVNOは、無線通信の基盤となる設備を他社から借りてサービスを提供する事業者だ。同社は、無線インターネット接続サービス「b-mobile」などを中心に展開している。同社の目指すネットワーク事業とは何か、同社の福田尚久執行役員に聞いた。

[23:30 4/20]  

ソフォスから中小企業向けのウイルス対策ソリューション

ソフォスは、中小企業向けのウイルス対策ソリューションを発売する。新製品は「Sophos Anti-Virus Small Business Edition(日本語版)」「Sophos PureMessage Small Business Edition(日本語版)」と、両者で構成される「Small Business Suite(日本語版)」だ。メールサーバー、ネットワークサーバーからクライアント機までを監視、ネットワーク全体を保護する。

[23:10 4/20]  

ピューリッツァー賞受賞の元ジャーナリストが語るMSの課題

「使いやすい機能や特徴は提供してきたが、それをどう使うかの情報を出してこなかった」--米MicrosoftのInformation Worker New Markets Corporate Vice PresidentであるPeter Rinearson氏が来日、生産性の向上をテーマに同社製品や戦略について語った。その中で同氏は、生産性を向上させるためのツールを出してきながら、その活用法や使い方を十分に提案してこられなかった、と従来の同社戦略の反省点を述べた。

[22:23 4/20]  

【レポート】Mozilla Japan設立へ

オープンソースWebブラウザとしておなじみMozillaの国内関係者が年に一度集う「mozilla.party.jp 5.0」が今年も4月18日に都内で開催された。今回はMozilla本体の話だけではなくオープンソースデスクトップ全般の話題を扱うということで、京都大学の末松千尋助教授による講演や、OpenOffice.org 日本ユーザー会によるセッションなど、Mozilla以外の話題が全体の約半分を占めるという形になった。

[22:21 4/20]  

米Xerox、新しい半導体インクを開発 - プラスティック回路の実用化に向け前進

米Xeroxは、印刷可能な有機トランジスタの素材となる、新しい半導体インクの開発に成功したと発表した。空気中の酸素に触れても特性が劣化しないのが特徴で、有機トランジスタ製造時のコスト低減が期待される。またプラスティック回路を印刷するには、半導体のほか、導体と誘電体の素材も必要となるが、これも開発。同社は、「丸められるディスプレイの実現に向けて一歩近づいた」としている。

[22:16 4/20]  

電気街をIT拠点にする「秋葉原クロスフィールド」が2006年春完成へ

秋葉原にIT産業の拠点を構築、秋葉原の街の再開発を目指す計画を進めているNTT都市開発、ダイビル、鹿島は、2つの超高層ビルで構成される、この構想の中核となる施設の名称を「秋葉原クロスフィールド」と決定した。「秋葉原ダイビル」が2005年5月に、「秋葉原UDX」が2006年3月に竣工する予定で、世界有数の電気街を活かした、新たな街づくりが本格的に動き出す。

[21:27 4/20]  ネットトレンド

【コラム】Yet Another 仕事のツール 第15回 データマイニングツール MUSASHI(5) 出力のカスタマイズ

これまで使ってきたMUSASHIの機能では、結果として出力されるのは常にXMLTable形式のデータでしかなかった。前回の「清涼飲料と一緒に買われている上位10商品」程度なら良いが、もっと結果の項目数や件数が多い場合には、結果自体から意味を読みとるのに苦労することになるだろう。そこで今回は、MUSASHIが出力する結果を、よりわかりやすい形式に変換することを考えてみたい。

[19:57 4/20]  

芸術学院がデジタル楽譜「MusicPad Pro」を採用 - ステージ演奏でも活躍へ

米FreeHand Systemsは、米国ミシガン州のインターローシェン芸術学院(Interlochen Arts Academy)と提携して、同社が独自に開発した、デジタル画面に楽譜を表示/編集できる「MusicPad Pro」を用いた評価プログラムを実施することを発表した。

[18:31 4/20]  ネットトレンド

米Microsoft、反トラスト訴訟でミネソタ州と和解

米Microsoftは、ミネソタ州の反トラスト法違反が問われていた裁判で、原告との和解が成立したことを発表した。和解条件は裁判所の予備承認を得た後に公表される。予備承認は2004年7月上旬を予定している。

[13:56 4/20]  ネットトレンド

【コラム】IT資本論 第25回 8つのパラドクス - 学習パラドクス(3) 仮想学習

ここでは前回に引き続き、脱構造主義の考え方を使って学習問題を一層掘り下げてみよう。ここでは「仮想学習」を取り上げる。ここでいう仮想学習とは「仮想世界の中でいかに自分の世界を記述するのかを学習すること」であると考えよう。

[00:44 4/20]  経営

2004年04月19日(月)

米Apple、SANファイルシステム「Xsan」を発表

米Apple Computerは現地時間の18日、National Association of Broadcasters 2004(NAB2004)においてSANファイルシステム「Xsan」を発表した。動作にはMac OS X 10.3.3(Server/Client)のほか、Xserve/Xserve G5、またはデュアル800MHz以上を搭載したPowerMac G4、またはPowerMac G5、およびXserve RAIDなどの高速な記憶装置が必要。発売時期は今秋、価格は1システムあたり999米ドルが予定されている。

[23:58 4/19]  

「RISCからIAへの移行でコスト大幅削減」 - 米インテル副社長

米Intelのダグラス・ブッシュ副社長兼CIO(最高情報責任者)が来日し、同社自体のIT活用例を紹介した。同氏は、従来のRISCからIAへの置き換えにより大幅なコスト削減が実現すると主張、「97年から2004年までで、累積の資本節約額は9億2,500万ドルに達する」(ブッシュ副社長)としており、企業がIT投資する際、脱RISCの選択に優位性があることを強調した。

[23:51 4/19]  

Wiproが好決算を発表 - 日本でもインド企業へのアウトソーシングが進む

インドのWiproは、2003-2004会計年度第4四半期(2004年1-3月期)および2003-2004会計年度通期(2003年4月-2004年3月期)のUS GAAPベースによる決算報告を行った。海外企業からのアウトソーシングが進み、好業績が報告されている。

[23:27 4/19]  

ルネサスと日立、SH-2後継の新CPUコア「SH-2A」を発表

ルネサス テクノロジと日立製作所は、組み込み向けRISCマイコン「SuperH」ファミリの新CPUコア「SH-2A」を発表した。従来モデル「SH-2」の機能拡張・性能向上版となっており、約3.5倍の処理性能を実現している。搭載製品は、今年第3四半期までに投入される予定。

[22:57 4/19]  

【ハウツー】Windows Small Business Server 2003活用ガイド

Windows Small Business Server 2003は、前回の記事でも述べたとおり、SOHOや個人事業主、中小企業向けのサーバー用アプリケーションをセットにしたパッケージである。非常に豊富な機能が用意されており、ここでは特徴的な機能をそれぞれピックアップして見ていきたいと思う。

[20:40 4/19]  

Amiga OS 4.0デベロッパ向けプレリリース公開

ベルギーのHYPERION Entertainmentは現地時間の16日、AmigaOS 4.0の開発者向けゴールドバージョン「Amiga OS 4.0 SDK」を発表した。SDKには現時点におけるAmiga OS 4.0のスナップショットのほか、Cコンパイラとして2つのバージョン(2.95.3、3.40 RC1)のGCC、PDF化された開発者向け文書やサンプルソースコードを収録、19日から登録済のデベロッパ向けに提供開始される。

[14:49 4/19]  

2004年04月16日(金)

どこにいても適切に連絡がとれるユビキタスIP電話システム、富士通研が開発

富士通研究所は、ユーザーの場所や状況を問わずに、適切な手段で簡単に連絡を取ることができるユビキタスIP電話システムを開発した。これにより、内線電話、携帯電話、IP電話といった違いを意識することなく、電話をかけることができるようになる。今後は実用化を進め、2004年度中に製品化する予定。

[22:42 4/16]  

2004年第1四半期のPC市場は2けた成長 - シェア1位にはDellが返り咲き

米調査会社のIDCは、2004年第1四半期のPC市場調査の結果を発表した。総出荷台数は4,120万台で、前年同期比16.5%の伸びだった。米国、欧州のビジネス市場での需要の拡大と積極的な価格設定、ポータブル製品の伸びなどが影響しているという。また、ベンダー別シェアトップにはDellが返り咲いた。

[17:44 4/16]  ネットトレンド

総務省、迷惑メール送信企業に対し措置命令

総務省は、いわゆる特定電子メール法(特定電子メールの送信の適正化等に関する法律)にもとづき、件名に「未承諾広告※」と記載しないなどの違反メールを送信していた企業に対し、同法を順守するよう措置命令を行った。総務省によれば同法にもとづく措置命令は3件目。

[15:37 4/16]  ネットトレンド

CVSにセキュリティホール見つかる - 多くのUNIX系OSに影響

UNIX系OSを中心に利用されているバージョン管理システム「Concurrent Versions System(CVS)」のバージョン1.11以前に、不正なパスが使用されるセキュリティホールが発見された。FreeBSDやRedHatのセキュリティチームの報告によれば、攻撃者はCVSクライアント上のシステムに任意のファイルを作成する悪意のCVSサーバを設置可能という。

[15:27 4/16]  

4月9日~15日のアクセスランキング

1. ノートPCを丸1日使える外付けバッテリー 2. 【レポート】ついにベールを脱いだNV40…16パイプの「GeForce 6800」 3. 無線LANの最大転送速度は実現不可能 - 公取委が主要事業者に表記を注意

[14:04 4/16]  ネットトレンド

Amazon印のEコマース検索、A9がベータテスト開始

米Amazon.comの子会社A9が検索サービスのベータテストを開始した。A9が開発しているのはEコマース向けの検索技術である。Yahoo!やGoogleが幅広い分野でサーチエンジンのビジネスモデルづくりを進めているのとは対照的に、A9はEコマースに焦点を絞ってサーチエンジンの戦略的な価値を見いだそうとしている。

[13:20 4/16]  ネットトレンド

Web開発者バーナーズ・リー氏にミレニアム・テクノロジー賞

フィンランドの独立系基金Finnish Technology Award Foundationが創設したミレニアム・テクノロジー賞の初受賞者にWebの開発者として知られるTim Berners-Lee氏が選ばれた。賞金として100万ユーロが贈呈される。満場一致でBerners-Lee氏を選出した選考委員会では、同氏が営利目的で技術をしばり付けなかった点を高く評価。結果的に、同氏も初めてミリオン単位の小切手を受け取ることになった。

[13:20 4/16]  ネットトレンド

2004年04月15日(木)

MySQL Clusterのプレビュー版が公開

MySQL ABは、「MySQL Cluster」を発表した。「MySQL」と同様にGPLと商用ライセンスの"dual license"で提供され、同社ウェブサイトでは既にGPLライセンスでプレビュー版の公開が始められている。MySQL Clusterは、Linux/Windows/Solaris/Mac OS Xなど様々なプラットフォームで稼働する。

[23:16 4/15]  

Appleが好決算を発表 - iPodの好調が目立ち、今後も明るい見通しに

米Apple Computerは、同社2004会計年度第2四半期(2004年1-3月期)の決算を発表した。ポータブル音楽プレイヤー「iPod」が前年同期比909%増となる出荷台数を記録するなど、好業績が報告されている。

[17:51 4/15]  

AMD、2004年第1四半期は記録的売り上げ、AMD64出荷は前期比倍増

米AMDは、2004年第1四半期の決算を発表した。売上高は12億3,600万ドル、営業利益は6,129万ドル、純利益は4,509万ドルとなり、前期の予測を上回る結果となった。「記録的売り上げ、着実な成長、力強い業務遂行によってもたらされた」(同社)。フラッシュメモリとプロセッサがともに好調で、AMD64プラットフォームの出荷は前期比で倍増となった。

[16:42 4/15]  

Amiga風GUIを持つ「Athene 3.4」 - Linux版はXクライアントの表示が可能に

マルチプラットフォーム対応のデスクトップ環境「Athene 3.4」がリリースされた。今回のバージョンアップにより、Linux版に使用されている描画サーバがX11互換となり、MozillaやGIMPといったX11用アプリケーション(Xクライアント)とAthene環境下で動作するアプリケーションが1つの画面に表示可能となった。

[15:19 4/15]  

Lindowsが製品ブランド名を「Linspire」に変更、米国での訴訟は継続

米Lindowsは、同社が販売するLinuxベースのOSの名称を「LindowsOS」から「Linspire」に変更すると発表した。すでにlindows.comにアクセスしても、自動的にlinspire.comに転送されるようになっている。また、会社案内サイトも開設された。

[14:08 4/15]  ネットトレンド

2004年04月14日(水)

NEC、5万円以下の1Wayサーバ「Express5800/110Ga」ほか

NECは、同社のIAサーバ「Express5800/100シリーズ」に、Pentium 4 3.40GHz、または3GHzを搭載した1Wayサーバ「Express5800/110Eh」「Express5800/110Re-1」を発表した。それぞれCPU別に2モデルずつ用意されており、価格は15万3,000円(税別)から。出荷はすべて19日から。また、Celeron 2GHzを搭載した「Express5800/110Ga」について価格を改定、従来64,800円(同)だったものを47,000円(同)と、「業界最低水準価格」(同社)に値下げした。

[22:03 4/14]  

日本のインターネット人口、普及率が6割超える ブロードバンドも5割に迫る

昨年の国内のインターネット利用者が7,730万人になり、人口普及率が初めて60%を超えた。ブロードバンド回線利用世帯も47.8%と5割に迫る勢いで、インターネットがより一般化、そして高速化が進んでいることが、総務省がまとめた「平成15年通信利用動向調査」で明らかになった。

[21:42 4/14]  ネットトレンド

米マクドナルドが店内ホットスポットを有料へ - 日本は新サービスなど検討?

米McDonald'sは、米Wayportと正式に提携し、同社が米国内の店舗で展開する無線インターネット接続サービスの概要が明らかになった。すでに無料試験サービスで提供されていた店内ホットスポットが、有料サービスへと移行することになる。

[20:15 4/14]  ネットトレンド

オリンパス、分子を動画で観察できる「高速原子間力顕微鏡」を開発

オリンパスは、分子レベルでの観察が可能な原子間力顕微鏡の高速化技術を開発、動画での観察が可能になった「高速原子間力顕微鏡」の受注販売を開始する。これまでは静止画でしか見ることができなかったが、DNAや細胞膜などの「動き」も観察できるようになり、生命科学への貢献が期待されている。

[19:26 4/14]  

米Intelの第1四半期は売上高81億ドル、IT支出の回復が追い風に

米Intelは13日、2004年度1四半期(1~3月期)の決算を発表した。売上高80億9,000万ドル(前年同期比20%増)に対して、純利益は1株あたり26セントとなる17億3,000万ドル(同89%増)だった。3月に和解したIntergraphとの特許権侵害訴訟に伴う2億2,500万ドルの支払いのうち、1億6,200万ドル(一株あたり約1.7セント)が反映されている。

[17:10 4/14]  

Windowsを完全に制御できる脆弱性 - Outlook Expressにも「緊急」の脆弱性

マイクロソフトは、月例の脆弱性情報を公開した。Windowsに任意のコードが実行される脆弱性など、最大深刻度「緊急」が3つ、同「重要」が1つと大きな脆弱性が公開されており、ユーザーは早急な修正パッチ適用が求められる。

[14:05 4/14]  ネットトレンド

ブリュッセルでソフトウェア特許に反対する抗議行動

Foundation for a Free Information Infrastructure(FFII)を中心とした一団は、昨年9月に欧州議会で可決されたソフトウェア特許関連法案に反対する立場から、14日(現地時間)、欧州議会があるEUの首都ブリュッセルにて抗議行動を行うとしている。

[13:55 4/14]  ネットトレンド

2004年04月13日(火)

【特集】History of GNU - GPLとはなにか

オープンソースが注目を集める今、GNUプロジェクトの憲法ともいえる「GPL」とはどのようなライセンスなのか、BSDなど他のライセンスと比較したときのメリット/デメリットは何なのか、本特集ではGNUの歴史や現在進行中のプロジェクトを交えながら解説してみたい。また、Windows向けのGNU製開発環境「MinGW」を利用し、GNUのソフトウェアを導入する方法についても紹介してみよう。

[22:59 4/13]  

NASAの電子顕微鏡にネットでアクセスへ - 学生などにも利用拡大を検討

米航空宇宙局(NASA)のエームズ研究センター(Ames Research Center)は、遠隔操作で走査型電子顕微鏡を利用可能にするプロジェクト「Remote Scanning Electron Microscopy(RSEM)」を進めている。NASAが用いる非常に高額の走査型電子顕微鏡に、遠距離を移動することなくインターネット経由でアクセスできる。

[22:45 4/13]  ネットトレンド

メッセンジャーでのスパムも禁止する豪のスパム対策法が施行

いち早く迷惑メール(スパム)対策で法制化を取り入れているオーストラリアでは、10日からスパム対策法である「Spam Act 2003」が施行された。それに伴い、オーストラリア通信庁(ACA)はEメールを用いてビジネスを行っている同国企業に対して警告を発している。

[22:34 4/13]  ネットトレンド

【コラム】Yet Another 仕事のツール 第14回 データマイニングツール MUSASHI(4)

前回までは非常に簡単なコマンド操作だけを行ってきたので、MUSASHIを利用する仕事上の局面というのがあまり実感できないかもしれない。単純な集計程度ならExcelなどの表計算ソフトウェアで十分だし、GUIが当たり前の時代にわざわざコマンドを覚えなければならない理由もない。では、Excelを使わずにMUSASHIを使うメリットはどこにあるのだろう。今回はそのあたりを考えてみたい。

[21:08 4/13]  

【コラム】シリコンバレー101 第77回 賞金1000万ドル、有人ロケット開発競争の行方は?

4月7日、米連邦航空局(FAA)がカリフォルニア州のScaled Compositesに対して、民間企業初の有人ロケットの商業飛行を認めるライセンスを交付した。Scaled Compositesは、X PRIZEをきっかけに有人ロケットを"未知の巨大ビジネス"に成長させようと狙う。

[20:30 4/13]  ネットトレンド

オランダでは「クレヨンしんちゃん」が人気、Googleの検索語ランキング

世界97カ国語をサポートする検索エンジンのGoogleは、3月の検索語ランキング・トレンド分析「Google Zeitgeist」を発表した。日米に加えオランダの結果も公表され、オランダでは「クレヨンしんちゃん」が「アニメキャラクター」部門の3位にランクイン、海外での人気を実証する形となった。国内では全体で「地図」が最も人気のある検索語だった。

[19:52 4/13]  ネットトレンド

インテル、3M L3キャッシュ搭載のDualシステム向けItanium 2発表

インテルは、エンタープライズ市場や科学技術計算用途を主なターゲットとしたデュアル・プロセッサ・システム向けのCPU「Itanium 2」の新製品を発表した。高い性能/価格比をアピールし、RICSプロセッサ搭載システムの置き換えとItaniumプロセッサの採用拡大を狙う。

[19:50 4/13]  

米MSがDRM技術などの特許訴訟でInterTrustと和解

米Microsoftは、InterTrust Technologiesとの間で争われていた一連の特許訴訟で和解が成立したことを発表した。和解内容によると、MicrosoftはInterTrustに4億4,000万ドルを支払い、デジタル著作権管理・デジタル情報管理に関するInterTrustの広範な特許ポートフォリオのライセンスを受ける。

[13:07 4/13]  ネットトレンド

2004年04月12日(月)

【コラム】IT資本論 第24回 8つのパラドクス - 学習パラドクス(2) 跳躍学習

私たちは時として、もっと大きく成長したい、もっと違う自分になりたいと思うことがある。ここでは日常レベルにおいて、現状をいかに乗り越えていくのかを考えたい。そのための学習を、ここでは「跳躍学習」と呼ぼうとしている。そのような学習を、20世紀後半に広く流布した哲学思潮「脱構造主義」の概念を援用して考えてみよう。

[21:47 4/12]  経営

ポータルの素早く柔軟な構築を可能としたサイボウズガルーン新バージョン

サイボウズは、ポータル型グループウエア「サイボウズ ガルーン Ver.1.5(2.0)」(通称「夏版2004」)を発表した。ポータル構築機能面で大きな強化がなされており、素早い構築が可能となっている。

[19:00 4/12]  

働く女性にはネットでアクセスが効果的 - テレビより重視される傾向も判明

米Washingtonpost.Newsweek Interactive(WPNI)および米Nielsen//NetRatingsは、仕事でインターネットを活用する女性のメディア利用実態を調査したレポート「Working Women Online」を発表した。日常生活におけるインターネット利用が進んでいる様子が明らかになっている。

[18:55 4/12]  ネットトレンド

無線LANを安全に使ってもらうために - JEITAがガイドラインを改訂

JEITA(電子情報技術産業協会)は、無線LANのセキュリティについて、依然として正しい設定がなされずに問題が発生している状況があることから、昨年8月に発行したガイドラインを改訂、業界への対応を改めて促した。

[18:32 4/12]  ネットトレンド

hpからPentium 4 3.2GHz搭載ビジネス向けノートなど

日本ヒューレット・パッカードは、ビジネスシーンをターゲットとしたノートPCを発表した。デスクトップPC代替のnx9100シリーズと社内移動用途を想定したnx5000シリーズの2シリーズがラインナップされる。

[16:22 4/12]  

2004年04月09日(金)

新ドメイン「.mail」でスパム対策なるか!? 高額の登録料金を要することに

Spamhaus Projectは、ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)に対して、新トップレベルドメイン(TLD)となる「.mail」の申請を行っている。承認されれば、新たなスパム(迷惑メール)対策として利用を奨励する方針だ。

[23:13 4/9]  ネットトレンド

【レポート】IDF-J Spring 2004 - 開発進むUWB、Wireless USB規格の現状と標準化

次世代の無線通信規格として以前からIntelが力を入れているものの一つがUWB(Ultra Wide Band)だ。Intelは過去にもIDF-Jにおいて何度かUWBシステムのデモを行っているが、今回はUWBを無線通信の規格に利用した「Wireless USB」の実現を目指し、今年2月に米国で行われたIDFで同社やNEC・Microsoft・HPなど7社により「Wireless USB Promoter Group」を設立したことを受け、現在までに固まっているUWBやWireless USB関連の規格について紹介が行われた。

[23:00 4/9]  

【レポート】モザイクの開発者が考える"ITオートメーション"

Opswareのマーク・アンドリーセン氏を招いた、NTTコミュニケーションズ主催のセミナー「BIZ-VISION2004」が8日、開催された。マーク・アンドリーセン氏は初のグラフィックブラウザである「モザイク」の開発者で、Netscapeの創立者のひとり。アンドリーセン氏はインターネットの成長と"ITオートメーション"について語った。

[22:59 4/9]  

Mac OS Xにもトロイの木馬の危険性、MP3を偽装する「MP3Concept」

Mac向けセキュリティソフトを提供するIntegoが、Mac OS Xに被害を及ぼすトロイの木馬型不正プログラムの存在を警告している。

[12:59 4/9]  ネットトレンド

【レポート】EDEX2004 電子ディスプレイ展

電子ディスプレイの展示会「EDEX2004 電子ディスプレイ展」が東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開催中だ。主催者は社団法人電子技術産業協会。会期は2004年4月7日から4月9日までの3日間で、入場は無料となっている(当日に登録が必要)。

[00:17 4/9]  

2004年04月08日(木)

【レポート】IDF-J Spring 2004 - 標準バッテリでノートPCが1日使える日はいつ?

ノートPCを常日頃持ち歩くユーザーならば、バッテリ持続時間がもうちょっと長くならないか、とは誰しもが思うところ。かくいう筆者も、仕事用に持ち歩いているPCのバッテリが標準ではせいぜい2時間半しかもたないため、オプションの中容量バッテリ、さらには、念のためACアダプタも持参していることが多い。こういった問題に対してインテルはどう対処していくのだろうか?

[21:07 4/8]  

メール発信IDと認証で迷惑メール抑止へ - MSの迷惑メール対策の現状

マイクロソフトは、迷惑メールの現状とそれに対する同社取り組みの最新状況についての説明会を開催。増え続ける迷惑メールと、対策の詳細を説明した。迷惑メールは現在、世界中でやりとりされるメールの63%を占めており、同社はその対策としてCSRIを提言、メール発信ID、商用メール送信者認証システムといった施策を打ち出している。

[20:59 4/8]  ネットトレンド

無線LANの最大転送速度は実現不可能 - 公取委が主要事業者に表記を注意

無線LAN製品のパッケージなどに表記されたデータ転送速度が実際には実現できず、それに対する説明がない、または不十分であるとして、公正取引委員会は、無線LANの製造・販売を行う事業者に対して注意を行った。

[19:17 4/8]  ネットトレンド

米Yahoo!の2004年第1四半期は売上げ168%増、株式分割を実施

米Yahoo!が2004年第1四半期決算を発表した。売上高は7億5,800万ドルで、前年同期の2億8,300万ドルから168%も増加した。純利益は1億100万ドル(1株当たり14セント)で、前年同期の4,700万ドル(同8セント)から大幅な増益となった。営業利益は1億3,200万ドルで、前年同期の5,500万ドルから大きく成長。減価償却費込みの営業利益は2億1,100万ドル(前年同期比149%増)だった。

[12:52 4/8]  

X Window Systemの開発プロジェクトが事実上分裂 - X.Org、X11R6.7をリリース

X.Org Foundationが「X Window System Version 11 Release 6.7(X11R6.7)」をリリースした。X11R6.7はX.Orgの「X11R6.6」をベースとしているが、XFree86がライセンスを変更する直前のコード(XFree86 4.4RC2)も取り込んでいることから、事実上開発プロジェクトがフォークしたことになる。

[11:45 4/8]  

2004年04月07日(水)

The Gathering 2004まもなく始まる - 欧州最大規模のメガデモコンテスト

ノルウェイの現地時間で7日から、欧州最大規模を誇るデモコンテスト「The Gathering 2004」が開催される。会場にはリレハンメル冬季五輪のために建設されたハーマルオリンピックアリーナが使用され、11日までの5日間にわたり、デモ(メガデモ)やグラフィックスの分野で技術が競われる。

[13:20 4/7]  ネットトレンド

Microsoft、次期Xbox向けチップ製造サービスでTSMCと合意

米Microsoftと台湾のファウンドリー・メーカーTSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing)が、開発中の次期Xbox向けのチップ製造サービスで契約合意に達した。合意により、これまでの両社の関係がさらに拡大・強化され、MicrosoftはTSMCのプロセス技術により深くアクセスできるようになるとしている。

[12:42 4/7]  

2004年04月06日(火)

【コラム】Yet Another 仕事のツール 第13回 データマイニングツール MUSASHI(3)

前回、XMLTableについて解説したが、もちろん企業のデータがXMLTableフォーマットで蓄積されているわけではない。一般的にはExcelのワークシートやAccessなどのデータベースに格納されていたり、アプリケーション独自のフォーマットで保持されているだろう。今回は、既存のデータをXMLTableに移行する方法を紹介する。

[22:18 4/6]  

サイレックスからスキャナやUSBメモリも共有できる多機能プリンタサーバ登場

サイレックス・テクノロジーは、USB接続のプリンタ・スキャナ・ストレージをネットワーク越しに共有することのできるマルチファンクションプリントサーバ「PRICOM SX-5000U2」を発表した。プリンタ・ストレージをそれぞれ4台、スキャナを1台接続することができる。

[22:02 4/6]  

【コラム】シリコンバレー101 第76回 順調なApple Store、その陰で泣いた販売店の逆襲

3月31日にTell on Apple( http://www.tellonapple.org/ )というWebサイトが開設された。運営しているのは、カリフォルニア州とオレゴン州の元Apple正規販売店である。

[21:00 4/6]  ネットトレンド

SanDisk、容量4GbのNANDフラッシュメモリを発表

SanDiskは、容量4Gb(ビット)を実現したNANDフラッシュメモリを発表した。同チップには、現行の2倍の容量を実現できる多値セル技術(MLC:multi-level cell)を導入している。今回のチップを2つ積層することで、8Gbのフラッシュメモリも実現可能とする。

[20:56 4/6]  

脆弱性情報の流通に慣習法を - 脆弱性の届出、公表などルール化へ

経済産業省は、ソフトウェア製品やWebアプリケーションの脆弱性情報について、その脆弱性が発見されてからベンダーが対策を施し、それを公表・データベース化するまでの一連の情報の取り扱いをルール化する。IPAが取りまとめた報告書にもとづき、7月には省としてルールを定める意向だ。

[20:37 4/6]  ネットトレンド

VMwareの新バージョンが登場 - Longhornやkernel 2.6もサポートされる

米VMwareは、インテルベースのシステム用のバーチャルマシン(VM)ソフトウェア「VMware Workstation」の新バージョン「VMware Workstation 4.5」を発売した。新しいバージョンでは、エンタープライズクラスの開発をターゲットとした機能が強化されている。WindwosもしくはLinuxにインストールすることができ、価格は同社オンラインストアで189ドルとなる。同社ウェブサイトでは、同時に無料で全ての機能を試すことのできる体験版も公開されている。

[17:50 4/6]  

大企業のLinux移行は特別なメリットなし!? - Windows優位の市場が続くと予測

マーケティング・リサーチ会社の米Yankee Groupは、Linuxに関する企業の意識調査の結果を発表した。大企業においては、Linux環境へ早期に完全な移行を進めることはあまり望ましくないと捉える見方も強いことが明らかになっている。

[17:49 4/6]  

MicrosoftがRFID協議会を結成、RFID導入のためのエコシステム作り

米Microsoftは、「Microsoft RFID Council」の結成とEPC(Electronic Product Code)ネットワークの実用化を推進する非営利団体EPCglobalへの参加を発表した。RFID Councilは、Microsoftのプラットフォーム(Windows CE、SQL Server、BizTalk Serverなど)を基盤に、パートナー企業がRFIDソリューションを構築できるようにするエコシステム作りを行う。

[13:57 4/6]  ネットトレンド

2004年04月05日(月)

TOP500入りは逃すも……体育館に669台のPCでスーパーコンピュータ構築へ

米サンフランシスコ大学(USF)では、多数の参加者を募ってPCを持ち寄り、高性能スーパーコンピュータ構築の可能性を探る研究プロジェクト「Flash Mob Computing」が進められている。今月3日には700台以上のPCを集めて「FlashMob I」を構築することが試みられ、初のベンチマーク測定が行われた。

[23:27 4/5]  ネットトレンド

【コラム】IT資本論 第23回 8つのパラドクス - 学習パラドクス(1) 棄却学習

「学習」(learning)は、以前にも増して多くの人の関心事項となっている。ただ、学習にも多くのパラドクスが存在するので議論してみたい。4月前後は、多くの人にとってさまざまな区切りの時期である。この悲喜こもごもの始まりのときに、「学習パラドクス」をゆっくり考えることは意義深いと考えたのである。

[23:22 4/5]  経営

東芝、省スペース・静音のSOHO向け1-Wayサーバ - Windows SBSにも対応

東芝は、SOHO/小規模部門向けサーバ「MAGNIA Z320S」を発売した。価格は構成によって異なるが30万円強から。Windows 2000 Server/Server 2003 Standard Edition/Small Business Server 2003 Standard Edition、Turbo linux 8 Server 、MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1など様々なOSに対応する。「図書館並」という静音性と省スペースも特徴だ。

[22:20 4/5]  

NetBSD/xen登場 - オープンソースのVMがNetBSDで強化

NetBSDプロジェクトは4月4日、NetBSDの新しい移植版となる「NetBSD/xen」を発表した。NetBSDが移植されることにより、Xenで動作するOSはLinuxとNetBSDの2種類となる。なお、NetBSDが動作する(ソースツリーのある)プラットフォームは54に増加した。

[18:50 4/5]  

Fink 0.7.0リリース - Mac OS Xで手軽にUNIX用フリーソフトを

Finkチームは3日、Mac OS X/Darwin用バイナリパッケージ集の新バージョンとなる「Fink 0.7.0」をリリースした。Mac OS X 10.3系列(Panther)に対応した安定版としてのリリースであり、Mac OS X 10.3.3上で生成されたバイナリが配布される。なお、同時にMac OS X 10.2系列(Jaguar)向けの「Fink 0.6.3」もリリースされた。

[12:41 4/5]  

2004年04月03日(土)

SunとMSの泥沼訴訟に決着、和解金16億ドルを支払い提携へ

米Sun MicrosystemsとMicrosoftは、Java搭載を巡る訴訟など両社間のすべての係争で和解し、広範囲に渡る技術協力で合意したことを発表した。Microsoftは、和解金として7億ドル、過去の特許権侵害問題を解決するために9億ドルをSunに支払う。提携合意の期間は10年。訴訟の和解のほか、特許や知的財産のクロスライセンス合意に向けた話し合いが今後持たれることになる。

[17:12 4/3]  ネットトレンド

2004年04月02日(金)

マイクロソフトなど、パッケージソフトウェア産業発展目指すプログラム開始

マイクロソフトら9社が日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会の「パッケージソフトウェアベンダー支援プログラム」に協賛、パッケージソフトウェア業界の普及促進・市場規模の拡大を目指すことを発表した。都内でプログラムに関する説明会が行われ、マイクロソフトのローディング社長などが参加の意義を述べた。

[21:26 4/2]  

4月8日、Netsky.QワームがDoS攻撃開始 - IPAが注意喚起

情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターは、メールの添付ファイルを実行すると感染する大量メール送信型のワーム「Netsky」の亜種「Netsky.Q」について、4月8~11日の間に特定のサイトに対してDoS攻撃を行うことから、感染して攻撃に加担しないよう注意を呼びかけている。

[20:52 4/2]  ネットトレンド

アマゾン奥地でネット接続、インディオに医療を施すチームが間もなく出発

米Eastman Kodakは、同社のHealth Imaging Groupが支援する、アマゾンの奥地に住む先住民族(インディオ)を伝染病などから保護する「Expedition Imagem do Javari」プロジェクトが間もなく開始されることを明らかにした。

[19:48 4/2]  ネットトレンド

GMOが「ベッコアメ」ブランドを取得

グローバルメディアオンライン(GMO)は、ベッコアメ・インターネットが運営するインターネット接続サービスおよびホスティングサービスの営業権を取得し、「ベッコアメ」および「スリーウェブ」のブランドでサービスを提供すると発表した。営業譲渡後もサービス内容に変更はない。

[18:25 4/2]  

個人情報保護基本方針が閣議決定、官民の取り組み求める

政府は、個人情報保護法(個人情報の保護に関する法律)に基づき、国や地方自治体、民間事業者が個人情報保護に関して取り組むべき措置を定めた「個人情報の保護に関する基本方針」を閣議決定した。来年4月の個人情報保護法全面施行を前に、官民に対して基本方針に則した取り組みを求めている。

[18:22 4/2]  ネットトレンド

【レポート】セキュアなコードの書き方 - セキュアな設計が最も重要

「Writing Secure Code」セミナーでは、同名の著書(邦題は「プログラマのためのセキュリティ対策テクニック」)の著者の一人であるDavid LeBranc氏が2日半・合計12時間に渡る講義を行った。LeBranc氏はコーディング時のバグ根絶は不可能としながら、最も重要な点としてセキュアな設計を挙げた。

[15:59 4/2]  ネットトレンド

米Gatewayが直営店を閉鎖、小売りチャンネル強化へ

米Gatewayが直営小売店事業からの撤退を発表した。現在、米国にある188店舗を4月9日に閉鎖する。2000年の最盛期には384店舗を展開していた。Gatewayは1月にeMachinesの買収を発表。3月11日に買収手続きが完了し、本社(カリフォルニア州ポーウエイ)のカリフォルニア州オレンジ郡への移転計画を含めて、動きがあわただしくなっている。

[14:39 4/2]  

3月26日~4月1日のアクセスランキング

1. テムザック、ガンタンク型(?)の大型レスキューロボを公開 2. Windows XP SP2 RC1の日本語版がダウンロード開始に 3. 【コラム】理系のための恋愛論 第131回 こんな女の子は要注意?

[13:57 4/2]  ネットトレンド

SiSのMichael Chen社長兼CEOが退任、技術顧問へ - 後任は前ITE会長

台湾SiS(Silicon Integrated Systems)の新社長兼CEOに、4月1日付で前ITE Techの会長Daniel Chen氏が就任した。今まで社長兼CEOだったMichael Chen氏は同社の最高技術顧問(Chief Technology Advisor)に就く。

[13:28 4/2]  

Google、容量1GBのWebメールサービス「Gmail」のテスト開始

米Googleは、1GBのメールボックス容量を持つEメールサービス「Gmail」のプレビュー版のテスト開始を発表した。その特徴は検索力にある。1GBの大容量メールボックスに必要なメールを入れたままにしておき、Googleの技術を使って過去に送受信した全てのメールを素早く検索できるという。

[11:23 4/2]  ネットトレンド

2004年04月01日(木)

ミラクル・リナックス、国際化対応済みのSamba3.0パッケージを公開

ミラクル・リナックスは、オープンソース・ソフトウェア「Samba3.0」の国際化プロジェクトを完了し、GPLに従い、国際化対応済みのSamba3.0パッケージを公開したと発表した。旧バージョンから大きく変更されたマルチバイト文字コードの扱いなど、日本語環境で発生する各問題を改善した。

[19:35 4/1]  

ケータイの"光と影"を研究調査する「モバイル社会研究所」、ドコモが設立

NTTドコモは、携帯電話を利用したモバイルコミュニケーションが社会や文化に与える影響などを研究する「モバイル社会研究所」を設立した。自由で独立した機関として幅広く内外の研究者に研究を委託、その資金をドコモが提供する。所長は東京大学の石井威望名誉教授。

[18:37 4/1]  ネットトレンド

どのくらいで買い替えますか? つい周りの影響で使い捨てる人も多いと判明

英Directline.comは、英国民の電化製品に対する買い替え購入意識調査の結果を発表した。若い世代ほど次々と新製品に買い替える傾向が強く、あまり長く継続して新規購入した製品を使おうとしない実態などが明らかになっている。

[18:01 4/1]  ネットトレンド

州別テクノロジー・科学指標、新興企業が成長するRIが躍進

米Milken Instituteが米50州を対象とした米テクノロジー&サイエンス指標を発表した。1位はマサチューセッツ州で、84.35ポイントと2位以下を大きく引き離した。前回2002年の発表では3位だったカリフォルニア州が2位となったが、新規事業の割合が前回の6位から13位に落ち込んだ。

[16:55 4/1]  ネットトレンド

米Angstrom、Opteronを4個搭載可能なブレードサーバーを発売

米Angstrom Microsystemsは、Opteronを最大4個搭載可能なブレードサーバー「Titan64 QuadraBlade」を発表した。従来モデルではデュアル構成までとなっていたが、4-way対応により、より高密度な実装が可能となる。

[16:22 4/1]  

【ハウツー】"マイクロソフトの本気" Windows Small Business Server 2003インストール完全ガイド

先日、マイクロソフトからWindows Small Business Server 2003が発売された。Windows Server 2003をベースに、多岐にわたるサーバアプリケーションを同梱。「本気で取り組んだ」とされるWindows Small Business Server 2003について、ここでは実際のインストール手順をご紹介する。

[14:00 4/1]  

オープンハードウエアに進むIBM Powerアーキテクチャ、Sonyにもライセンス

米IBMは、Powerプロセッサアーキテクチャの普及促進を目的としたオープン・コラボレーションという新たな取り組みを説明した。基本的な命令セットなどはIBMが管理するが、プロセッサ技術をより幅広く顧客に公開し、Powerアーキテクチャ・コミュニティとしてベンダーと共同開発を進める。また、新たなライセンス先としてSonyがPowerアーキテクチャを家電開発に幅広く採用することが明らかにされた。

[13:31 4/1]  

GNOME 2.6リリース -ファイルマネージャの改良など-

GNOMEプロジェクトは、統合デスクトップ環境GNOMEの最新バージョン「GNOME 2.6」をリリースした。ファイルマネージャ「Nautilus」や管理ユーティリティ「Control Center」の改良、ビデオ会議アプリケーション「GnomeMeeting 1.0」の追加、サポートする言語の拡大などが行われている。

[12:20 4/1]  

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