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ヘッドライン

2013年12月30日(月)

間もなく登場! FreeBSD 10.0、IT技術者なら知っておくべき11の新機能

2年の開発期間を経てFreeBSDの次期メジャーアップグレードバージョンとなる「FreeBSD 10.0-RELEASE」が登場する。FreeBSDにはまだほかのオペレーティングシステムでは実現されていない革新的な機能が取り込まれているほか、動作の粘り強さや適用シーンの幅の広さなどに定評がある。FreeBSD 10.0-RELEASEで実現する新機能や改善点はかなりの数にのぼるため、ここでは特にユーザから見て注目ポイントとなる11の新機能に的を絞って解説する。FreeBSD 10.0-RELEASEを活用するきっかけとして使ってもらえればと思う。

[15:03 12/30]

2013年12月27日(金)

安全確認を装ったフィッシングに注意

So-netセキュリティ通信に掲載された記事「11月の国内フィッシング事情:「安全確認」メールが標的を拡大」が、フィッシングメールとフィッシングサイトの巧妙化が進んでおり注意が必要だと伝えた。11月は日本国内で安全確認を促す内容のフィッシングメールが流通していたことが説明されている。

[15:30 12/27]

PC-BSD 9.2-RC2登場

PC-BSDプロジェクトは12月26日(米国時間)、PC-BSDの次期メジャーアップグレードバージョンへ向けた準備リリースの最新版となる「PC-BSD 9.2-RC2」を公開した。x64版が公開されており、インストールイメージはダウンロードサイトから取得可能。インストールイメージはISOとUSBイメージとのハイブリッド構成になっており、どちらの用途でも使用できる。

[15:29 12/27]

USBメモリで広がるランサムウェアに注意

トレンドマイクロのセキュリティブログに掲載された記事「ランサムウェア「CryptoLocker」の新しい亜種を確認、USBワーム活動による感染拡大を狙う」が、新しく発見されたランサムウェアの亜種に注意を呼びかけている。これまでに見られなかった特徴を備えており、今後この亜種と同様の方法を使いマルウェアが拡散する可能性がある。

[12:48 12/27]

FreeBSD 10.0-RC3登場、リリース迫る

FreeBSDプロジェクトは12月26日(協定世界時)、次期メジャーアップグレードバージョンへ向けた最新の準備リリースとなる「FreeBSD 10.0-RC3」を公開した。amd64版、i386版、ia64版、powerpc版、powerpc64版、sparc64版が提供されている。インストールイメージはFTPサーバ経由でダウンロード可能。amd64版およびi386版に関しては仮想ディスクイメージファイル(QCOW2、VHD、VMDK)も配布されている。

[11:29 12/27]

Ruby 2.1.0登場

12月25日、Rubyの最新版となる「Ruby 2.1.0」が公開された。ひとつ前のバージョンと高い互換性を実現しつつ、パフォーマンスの向上が実現されている。「Ruby 2.1.0」以降はセマンティックバージョニングに沿ったバージョニングへ移行することになっている。「MAJER.MINOR.TEENY-PATCH」という形式となり、それぞれ次のようなルールに則って番号の変更が行われることになるものとみられる。

[08:30 12/27]

2013年12月25日(水)

PlayStation 4、開発にはLLVM Clang

11月6日から7日(米国時間)にかけてサンフランシスコで開催された「2013 LLVM Developers' Meeting」におけるプレゼンテーションのようすがサイトにアップロードされた。Sony Computer EntertainmentのPaul T. Robinson氏がPlayStation 4の開発環境について発表しており、コンパイラインフラストラクチャとしてLLVM Clangを採用していること、採用に至るまでの検討事項や、結果としてどのような利点が得られたかを説明している。

[15:58 12/25]

Linux向けHyper-Vインテグレーションサービス3.5登場

MicrosoftはHyper-Vで動作するLinuxディストリビューション向けの統合サービスの最新版となる「Linux Integration Services Version 3.5 for Hyper-V」を公開した。Integration ServicesをインストールすることでHyper-Vで動作するLinuxディストリビューションはより高い性能を発揮できるようになるほか、ホストのWindowsとのより多くの機能で連携して動作するようになる。

[15:55 12/25]

VMware ESXiに任意のファイルにアクセスできる脆弱性 - パッチ配布

VMwareは12月22日(米国時間)、VMware ESXi/ESXにvCenter ServerとESX上から権限のないユーザーが任意のファイルにアクセスできる脆弱性があったとし、修正パッチを配布した。

[11:08 12/25]

物理ディスクを仮想ディスクイメージへ、Disk2vhdバージョン2登場

TechNetにDisk2vhd v2.0の最新版となる「Disk2vhd v2.0」が公開された。Disk2vhdは物理ディスクからHyper-V仮想マシンやVirtual PCで使用できるVHD(Virtual Hard Disk)ディスクイメージファイルを作成するソフトウェア。物理ディスクから仮想ディスクイメージファイルを作成するソフトウェアはいくつか存在するが、Disk2vhdはWindows実行中に使用しているディスクからイメージファイルを作成できるという特徴がある。

[10:59 12/25]

2013年12月24日(火)

ラック、有望な若手技術者を支援する「"す・ご・う・で"」発表

ラックは2013年12月21日、類まれなIT技術を持った20歳未満の若者を対象に、年間100万円相当の活動を支援する取り組み「U-20 ITスーパーエンジニア・サポートプログラム "す・ご・う・で"」を開始することを発表した。2014年度の公募は、情報セキュリティ月間である2014年2月より開始する。

[13:20 12/24]

Tech Compass第7回、テーマは「アドテクノロジー」 - 1/22(水)千代田区で

2014年1月22日、東京都千代田区のパレスサイドビルにてITエンジニア向け勉強会「Tech Compass」の第7回が開催される。

[12:46 12/24]

Windows 7セキュリティパッチを解析してWindows XPを攻撃

PC Proに掲載された記事「Windows XP: Microsoft’s ticking time bomb」が、2014年4月8日(米国時間)にサポートが終了するWindows XPに関する危険性について伝えた。記事ではMicrosoftが2013年の早い段階で警告した内容に触れ、サポートが終了した後のWindows XPは攻撃者の格好の餌食になるであろうことを警告している。

[09:58 12/24]

FreeNAS 9.2.0登場

FreeNASエンジニアリングチームは12月21日(米国時間)、FreeNASの最新版となる「FreeNAS 9.2.0-RELEASE 」を公開した。x86版およびx64版が提供されている。それぞれダウンロードサイトからインストールイメージを取得可能。「FreeNAS 9.2.0-RELEASE」はFreeBSD 9.2-RELEASEをベースに構築されたNASソリューション。さまざまなハードウェアで動作試験を実施したとしており、これまでのリリースでもっとも洗練されたバージョンと謳われている。

[09:57 12/24]

2013年12月23日(月)

Firefox JavaScript実行速度、C++に迫る

Mozilla Hacksに掲載された記事「Gap between asm.js and native performance gets even narrower with float32 optimizations」が、asm.jsおよびJavaScript実行環境の最適化を進めた結果、発表当時はC++よりも2倍ほど遅かった実行速度が、C++と比較して1.5倍の遅さにまで詰め寄ったことを伝えた。この方法はほかのブラウザのJavaScript実行環境にも適用可能で、今後さらにほかのブラウザでの実行速度が高速になる可能性がある。

[09:00 12/23]

Amazon EC2、SSDベースのストレージ向けインスタンス登場

Amazon EC2に4つの新しいI2インスタンスタイプが追加された。東京を含む7つのリージョンにおいて提供されている。追加されたインスタンスタイプは「i2.xlarg」「i2.2xlarge」「i2.4xlarge」「i2.8xlarge」の4つ。リレーショナルデータベースやNoSQLデータベース、トランザクションシステムなどストレージ入出力負荷の高いシステムを想定して構築されている。4KBのブロックサイズ計測で、1秒間あたりの最大ランダム読込回数は36万5,000回以上、最大ランダム書込回数は31万5,000回以上とされている。

[08:30 12/23]

2013年12月20日(金)

RTFから不正コンパネファイルを実行するスパム

トレンドマイクロのセキュリティブログに掲載された記事「不正なコントロールパネルファイルが添付されたスパムメールを確認」が、コントロールパネルファイルを使うタイプのスパムメールについて伝えた。このタイプのスパムメールによる被害は少ないとされているが、今後普及する可能性があり注意が必要。

[12:16 12/20]

GCC、Intel Broadwellサポートへ

GCCのメーリングリストにIntel Broadwellマイクロアーキテクチャに対応するためのパッチが投稿された。このパッチを適用すると「-march=bdw」のように指定することでIntel Broadwellマイクロアーキテクチャ向けの機能を利用できる。基本的には「-march=core-avx2」を指定した場合と同じだが、RDSEED(PTA_RDSEED)、ADCX(PTA_ADX)、PREFETCHW(PTA_PRFCHW)インストラクションセットのサポートが追加されている。この3つのインストラクションセットはBroadwellマイクロアーキテクチャで新しく追加されたもの。

[12:14 12/20]

冬期の長期休暇向け、セキュリティ対策

JPCERTコーディネーションセンターは12月19日、「冬季の長期休暇を控えて 2013/12」において冬期の長期休暇に焦点を絞ったセキュリティインシデントへの対応について報告した。年末年始を挟む冬期の長期休暇中はセキュリティインシデントが発生してもその問題に気がつきにくい。休暇前の確認作業および休暇明けの確認作業が重要になる。

[12:13 12/20]

Red Hat、OpenStack Platform 4.0正式版リリース

米Red Hatは12月20日、Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 4.0の正式版(GA)をリリースした。

[12:12 12/20]

米IBM、高速ファイル転送ソフトのAspera買収

米IBMは12月19日(現地時間)、高速ファイル転送ソフトを提供するAsperaを買収することで合意したと発表した。買収金額は明かされていない。

[12:01 12/20]

2013年12月19日(木)

IE11仮想マシンイメージ登場

Microsoftはサイトの動作確認を目的としてIEが動作するWindowsプラットフォームの仮想マシンイメージファイルを配布している。今回この仮想マシンイメージファイルにWindows 7で動作するIE11とWindows 8.1で動作するIE11が追加された。仮想マシンイメージファイルはWindows、Mac OS X、Linux向けに公開されており、仮想化アプリケーションが動作するオペレーティングシステムであればこれ以外のオペレーティングシステムでも動作確認を実施できる。

[15:58 12/19]

任意のJavaメソッド実行の脆弱性、Android

脆弱性対策情報ポータルサイトJVN (Japan Vulnerability Notes)に掲載された記事「JVN#53768697 - Android OS において任意の Java のメソッドが実行される脆弱性」が、特定のバージョンのAndroid OSに任意のJavaメソッドが実行されるセキュリティ脆弱性が存在することを伝えた。ベンダやメーカの提供する修正アップデートを適用することが推奨される。

[15:56 12/19]

Mac OS Xの高速起動メカニズムをOSSへ

GitHubに「Open Launchd」プロジェクトが追加された。Open LaunchdはMac OS Xのlaunchd(8)をFreeBSDへ移植することを目的にしており、最終的にはほかのBSD系オペレーティングシステムやLinux系オペレーティングシステムでも利用できるようにすることを目指している。システムの起動時間の短縮を実現できるほか、より包括的なプロセス管理が可能になるとされている。

[15:55 12/19]

Love Heroku? 急成長スタートアップが明かすPaaS活用事例 - Tech Compass

早6回を数える今回のTech Compassのテーマは「Love Heroku?」。Herokuとは、クラウド上でアプリケーションを開発・導入・運用できるPaaS(Platform as a Service)である。広範な開発環境へ対応し、シンプルな操作でデプロイできるなどの利便性にすぐれ、多くの開発者を魅了している。

[11:24 12/19]

AWSに北京リージョンが登場 - 2014年から限定プレビュー開始

Amazon Web Servicesは12月18日(現地時間)、北京リージョン(データセンター拠点)を開設すると発表した。2014年初頭から中国ユーザー向けに限定プレビューを開始する予定。

[09:57 12/19]

MorphOS 3.4登場

MorphOSデベロップメントチームはMorphOSの最新版となる「MorphOS 3.4」を公開した。MorphOSはAmiga互換を目指して開発が進められてきたオペレーティングシステム。eMac、iBook G4、Mac mini G4、Pegasos 1、Pegasos 2、PowerBook G4、Power Mac G4、Power Mac G5iに対応している。利用できるハードウェアの詳細はHardware Compatibilityにまとまっている。

[08:30 12/19]

タブレットからのインターネット使用は5%未満 - StatCounter Global Stats

StatCounter Global Statsは11月16日(米国時間)、タブレット端末からインターネットを利用する割合は全体の利用のうちの4.8%であり、デスクトップの76.1%、スマートフォンの19.1%と比べると低い割合にとどまっていることを「New StatCounter data finds that tablet internet usage is less than 5% globally」において伝えた。また、タブレットデバイスのうち74.5%がApple製のデバイスだとしており、タブレット市場におけるiPadの影響力の強さが見える。

[08:30 12/19]

2013年12月18日(水)

Fedora 20登場

Fedoraプロジェクトは12月17日(米国時間)、Fedoraの最新版となる「Fedora 20」を公開した。「Fedora 20」はクラウド向けの機能や仮想環境での動作を想定した機能の強化、ARMアーキテクチャへの対応、開発環境の強化、デスクトップソフトウェアを最新版へアップデートなどの処理が実施されている。

[16:33 12/18]

Amazonで買い物をしてFreeBSDファウンデーションへ寄付

FreeBSDプロジェクトや*BSD関連のカンファレンス開催などの支援を実施しているFreeBSD Foundationへの寄付の方法に新しく「AmazonSmile」が追加された。AmazonSmile経由で品物を購入した場合、その0.5%が寄付としてFreeBSD Foundationへ寄贈されることになる。AmazonSmile経由での寄付の受付が可能になったことで、従来よりも広く少額での寄付が可能になるものとみられる。

[14:39 12/18]

Mozilla、2013年重大ニュース発表 - Firefox OS、Android版Firefox高速化…

Mozilla Japanが同社ブログの中で2013年のハイライトを紹介している。投稿では、2013年がMozilla創設15周年の節目の年であったことを説明したうえで、最初のトピックスとして、FirefoxOSがリリースされ、通信事業者4社から14カ国で3機種をリリースしていることを挙げている。

[13:06 12/18]

PayPal、MBaaSプロバイダのStackMob買収

米StackMobは12月17日(現地時間)、PayPalにより同社が買収されたと発表した。CEOで創設者のTy Amell氏が同社の公式ブログでPayPalチームにジョインすることを明かしている。

[12:19 12/18]

クリープウェアを知る - シマンテック

シマンテックのオフィシャルブログに掲載された記事「クリープウェア: 誰かに見られているかもしれない」がクリープウェアがどういったソフトウェアで、どういった危険性を持っているかを伝えた。クリープウェアの被害は米国が特に多く、これにインド、英国、フランス、トルコが続いている。日本での被害はこうした国と比較すると少ないが、クリープウェア自体が普及を見せており今後注意が必要になるものとみられる。

[12:07 12/18]

Windows XPを使い続けてはいけない理由

トレンドマイクロのセキュリティブログに掲載された記事「なぜ Windows XP を使い続けてはいけないのか? 2013年の攻撃事例から考える」が、来年4月にセキュリティサポートが終了するWindows XPを使い続けることの危険性を伝えた。サポート終了後のWindows XPは問題があることがわかっていても修正が提供されないためゼロデイ攻撃状態になること、古いソフトウェアほどセキュリティ的に脆弱であること、攻撃者はこういった環境を好んで攻撃すること、などが説明されている。

[12:06 12/18]

Amazon Kinesisがパブリックベータ公開 - 大量ストリームデータ処理

米Amazon Web Servicesは12月17日(現地時間)、Amazon Kinesisがパブリックベータになったと発表した。マネジメントコンソールからサインアップすれば誰でも利用できる。

[12:04 12/18]

2013年12月17日(火)

ITベンダー満足度、1位は日立システムズと日本IBM - 矢野経済研究所調査

矢野経済研究所は12月16日、ITベンダーの満足度について、ユーザーである国内の民間企業、団体等の法人に対しアンケート調査を実施、その調査結果を発表した。

[15:22 12/17]

大企業のほとんどがセキュリティ被害あり、英調査

Naked Securityに掲載された記事「93% of large organisations had a security breach last year」が2013年における英国企業のサイバー攻撃に関する調査結果を伝えた。従業員数250名を超える大企業と50名未満の小企業という2つに分け、それぞれどのような状況だったかが説明されている。報告によれば大企業の93%がセキュリティ問題を経験したほか、小企業では87%がデータに関するセキュリティ問題を経験したとされている。

[14:55 12/17]

Debian 7.3登場

Debianプロジェクトは「Debian 7 "Wheezy"」の最新安定版となる「Debian 7.3」を公開した。amd64版、i386版、powerpc版、arm版、mips版、sparc版、s390版、kFreeBSD版(i386版、amd64版)が提供されており世界中のミラーサーバからダウンロード可能。「Debian 7.3」はセキュリティ修正とバグ修正を目的とした安定版で、すべてのユーザへアップグレードが推奨される。

[14:53 12/17]

Unityに無料の3Dキャラクター「ユニティちゃん」登場 - 来春データ提供開始

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、ゲーム開発などに利用できるキャラクター「ユニティちゃん」を発表した。

[12:49 12/17]

FreeBSD 10.0-RC2登場

FreeBSDプロジェクトは12月16日(協定世界時)、次期メジャーアップグレードバージョンとなる「FreeBSD 10.0-RELEASE」へ向けた最新準備リリースとなる「FreeBSD 10.0-RC2」を公開した。amd64版、i386版、powerpc版、powerpc64版、sparc64版が提供されFTPサーバ経由でインストールイメージをダウンロード可能。amd64版およびi386版に関してはインストール済みの仮想マシンイメージも提供されている。ファイルは135MBほど、展開すると20GB分のスパースイメージへ展開される。

[12:06 12/17]

CSS変数、Firefoxナイトリーに登場

Mozilla Hacksに掲載された記事「CSS Variables in Firefox Nightly」が、Firefoxの最新開発版となる「Firefox Nightly」において「CSS Variables」を実装したことを伝えた。いわゆる「CSS Variables」は現在策定が進められている「CSS Custom Properties for Cascading Variables Module Level 1」を指している。CSS Variablesの導入は大規模なCSSファイルのメンテナンス性を引き上げる目的があるとされている。

[12:05 12/17]

Unicode 7.0、プレビュー版アップデート

Unicode技術委員会から「Unicode 7.0」の策定へ向けていくつかの仕様がアップデートされた。新しいパブリックプレビューのチェック期間は2014年1月27日までとされている。

[12:04 12/17]

IPA、Webサイトの脆弱性検査手法を解説

情報処理推進機構(IPA)はWebアプリケーションやWebサイトのセキュリティ脆弱性に関する啓蒙活動の一環として「ウェブサイトにおける脆弱性検査手法の紹介」を公開した。WebアプリケーションやWebサイトのセキュリティ脆弱性を検査する3つのツールを紹介する内容になっており、ツールの説明からインストール方法、使用方法、出力結果の読み方などが紹介されている。

[10:31 12/17]

FreeBSD、ビットコインで寄付へ

FreeBSD Foundationは寄付の実施方法としてビットコインによる方法を検討しているようだ。FreeBSD Foundationからの正式なアナウンスメントは実施されていないが、「FreeBSD Foundation Bitcoin Donations」というページが用意されており、BitPay経由での寄付が可能になっている。ビットコイン関連のニュースによれば実験的な取り組みが開始されたことになるという(FreeBSD Foundation Accepts Bitcoin Donations (Experimental))。現在は日々のトランザクションに制限がかけられているため高い金額になると寄付できないとされている。

[09:00 12/17]

Transact-SQL躍進の年か、12月プログラミング言語人気

TIOBE Softwareから、2013年12月のTIOBE PCIが公開された。2013年12月はC言語が1位をキープ。4ヶ月連続での1位となった。2013年12月はインデックス値の上下はあるものの12位以内において順位の変動は見られない。TIOBE Indexでは2013年のアワード候補として年間でもっとも大きくインデックス値を増やしたTransact-SQLをアワード候補に掲げているほか、Visual Basic .NET、JavaScript、F#もアワードの可能性があるとしている。

[08:00 12/17]

スマートフォンアプリ開発技術検定試験、来年2月にスタート

D2Cとジークラウドは、スマートフォンアプリの開発技術を問う試験「スマートフォンアプリ開発技術検定試験」(以下、スマ検)を2014年2月より提供することを発表した。

[08:00 12/17]

PHP 5.5系、5.4系、5.3系がアップデート - 脆弱性対応など

PHPデベロップメントチームからPHPの最新版が公開された。それぞれのバージョンごとに「PHP 5.5.7」「PHP 5.4.23」「PHP 5.3.28」が公開されている。これらバージョンはバグ修正およびセキュリティ脆弱性対策を目的としている。該当するバージョンまたはこれよりも前のバージョンを使っているユーザへは最新版へのアップグレードが推奨されている。

[07:30 12/17]

2013年12月16日(月)

Microsoft、"次世代セキュア認証"推進団体Fido Allianceのボードメンバーに

米Fido(Fast IDentity Online) Allianceは12月12日(現地時間)、米MicrosoftがボードメンバーとしてFido Allianceに加入したと発表した。今年5月にGoogle、NXP Semiconductorsが加入済みで、ボードメンバーは12社になる。

[10:24 12/16]

KDDIやソニーら各社、MozillaとFirefox OSの標準化団体を発足

Mozillaは12月12日(米国時間)、Sony Mobile CommunicationsやKDDI、LGら主要なグローバルモバイル企業と共同で、Open Web Device Compliance Review Board(CRB)を発足した。

[09:54 12/16]

2013年12月13日(金)

「Performance Timeline」と「User Timing」、W3C勧告

W3CのWebパフォーマンスワーキンググループは12月12日(米国時間)、「Performance Timeline」および「User Timing」という2つのW3C勧告を公開した。前者はパフォーマンス計測データの保存および読み出しに関する統一的なインタフェースについて規定したもの、後者はWebアプリケーションのパフォーマンス計測に利用するインタフェースを規定する内容になっている。なお前者においては個別のパフォーマンス計測インタフェースは包括の範囲外としている。

[17:36 12/13]

トレンドマイクロ、2014年の脅威予測発表

トレンドマイクロは12月12日、セキュリティブログの記事「2013年サイバー攻撃の「三大脅威」と、2014年の脅威予測は?」において、2013年に日本国内で影響力を持っていたサイバー攻撃やサイバー犯罪などの脅威を三大脅威として伝えるとともに、こうした脅威が2014年にはどう変わっていくかの予測を伝えた。国内における脅威の動向として参考になる。

[17:33 12/13]

Opera、同じハッカーから再び攻撃を受ける

Opera Softwareは「Breach incident」において数週間前に発生したセキュリティインシデントを報告した。Opera Softwareのような注目度の高い企業は常に第三者からの攻撃を受けていると説明しており、数週間前に発生したセキュリティインシデントを説明している。

[11:00 12/13]

ChromeでAmiga 500が動作 - PNaClで実現

Chromeで「Amiga 500」をエミュレートするというデモサイト「Amiga 500 Emulator - A Portable Native Client demo」が公開された。PNaCl(Portable Native Client)の機能を使って動作している。Ctrl-Shift-Fを押すことでフルスクリーン表示させることができ、フルスクリーンで動作している様はAmiga 500をネイティブに使っているような感覚になる。

[10:26 12/13]

RHEL 7、ベータ登場

Red Hatは12月11日(米国時間)、Red Hat Enterprise Linuxの次期メジャーアップグレードバージョンへ向けた初のベータ版となる「Red Hat Enterprise Linux 7 ベータ」を公開した。RHEL7はベアメタル、仮想マシン、クラウドインフラストラクチャのどのプラットフォームにおいても高い柔軟性、スケーラビリティ、パフォーマンスを提供する基盤として機能を提供するように設計されている。

[10:19 12/13]

Spring Framework 4.0正式版リリース - Java 8、Java EE 7に対応

米Pivotalは12月12日(現地時間)、Java開発フレームワーク「Spring Framework 4.0」の正式版(GA)をリリースした。ラムダ式やHTML5/WebSocketなどJava 8で採用される機能への対応と、JMS(Java Message Service) 2.0やConcurrency UtilitiesなどJava EE 7で採用された機能に対応した。

[10:19 12/13]

2013年12月12日(木)

東京五輪に向け政府IT施策は加速! 個人でも明確な目標を - HTML5 Conferenece

2013年11月30日、HTML5コミュニティのhtml5jが主催する「HTML5 Conference 2013」が東京・NTT中央研修センタで開催された。基調講演には、html5j 管理人の白石俊平氏、慶應義塾大学環境情報学部長・教授の村井純氏、Google Chrome開発チームの及川卓也氏が登壇。政府のIT戦略から、HTML5関連の最新技術まで、さまざまなトピックスが披露された。

[12:15 12/12]

US-CERT、Flash/AIR/Shockwaveの脆弱性発表

US-CERTは12月11日(米国時間)、「Adobe Flash Player」に複数のセキュリティ脆弱性が存在することを「Adobe Releases Security Updates for Adobe Flash Player」にて伝えた。このセキュリティ脆弱性を利用されると、細工されたFlashコンテンツを含むMicrosoft Wordドキュメントを開くことでクラッシュが発生し、場合によっては攻撃者がコントロールを取得しシステムに影響をおよぼす可能性があると説明がある。

[11:05 12/12]

QEMU 3Dエミュレーションの対応状況は?

記事「disconnected VM operation and 3D」がQEMUにおける3Dエミュレーション機能の開発状況やそれを取り巻く状況を伝えた。3Dレンダリング能力を備えたグラフィックカードが存在している状況で、グラフィックカードデバイスドライバが特定の通信方法に対応していること、レンダリング結果をメモリから直接読むのではなくVNCやSPICEといったプロトコルを経由して提供する必要があることをなどを説明し、それに関する取り組みや現状が報告されている。

[11:04 12/12]

Firefox 26公開 - 脆弱性修正、画像読込ロジック変更など

Mozillaから最新のWebブラウザおよびメールユーザエージェントとなる「Firefox 26」「Firefox 24.2.0 延長サポート版(ESR)」「Thunderbird 24.2.0」が公開された。新機能やデフォルトの挙動変更などいくつか注目される点があるが、特に注目しておきたいのはセキュリティ脆弱性の修正が含まれている点。FirefoxまたはThunderbirdを使っている場合には最新版へアップグレードが推奨される。

[10:56 12/12]

MS,IEのセキュリティアップデート発表

Microsoftは12月11日(米国時間)、ブログ記事「December 2013 Internet Explorer Updates」において、IEに存在していたいくつかのセキュリティ脆弱性が「MS13-097 - Critical : Cumulative Security Update for Internet Explorer (2898785)」で修正されたことを伝えた。細工されたページを閲覧することでリモートからコードが実行される危険性がある。すべてのユーザへアップデートが推奨される。

[10:50 12/12]

2013年12月11日(水)

FreeBSD 11でBINDの代替導入へ

2013年9月にマルタで開催されたEuroBSDCon 2013で併設されたFreeBSD開発者会議での議論内容が「EuroBSDcon 2013 Developer Summit Special Status Report」として公開された。デスクトップ、DNS、ドキュメント、組み込み、ネットワーキング、Ports Collection、パッケージ、セキュリティ、ツールチェーン、ビルドシステム、USB、ベンダ会議、仮想化技術、ZFSなどに関する議論内容がまとまっている。FreeBSDの今後のリリースで登場する機能を知る上で参考になる。

[14:54 12/11]

VBScript系不正プログラム拡大 ‐ トレンドマイクロ

トレンドマイクロはセキュリティブログの記事「中南米で感染拡大するVBScript系不正プログラム」において、2013年9月以降にVBScript系で記述された不正プログラムの感染が特に中南米で広がっていることを指摘した。記事ではVBScript系の不正プログラムはWSH(Windows Script Host)機能を無効にすることでその攻撃を無効化できることも言及されている。

[14:48 12/11]

LLVM Clang、進むOpenMPサポート

IntelコンパイラチームのAndrey Bokhanko氏は12月11日(米国時間)、LLVMのメーリングリストに「Update on OpenMP support in clang / llvm」というサブジェクトのメールを投函し、OpenMP 4の新機能のうちいくつかをコントリビュートしたこと、Texas InstrumentsがLLVM ClangにおけるOpenMP 4のサポートに興味を示していることを伝えた。LLVM ClangにおけるOpenMPのサポートはまだ本格的な状況には至っていないが関係者は高い興味を抱いている。

[10:12 12/11]

Mirage OS 1.0登場 - ミニマイズクラウドオペレーティングシステム

Xenプロジェクトは12月9日(米国時間)、Mirage OSの初のメジャーリリースバージョンとなる「Mirage OS 1.0」を公開した。「Mirage OS」はXenハイパーバイザ上でアプリケーションをダイレクトに実行するための開発環境および実行環境。アナウンスの説明では「クラウドオペレーティングシステム」という言葉が使われている。しかし、既存の汎用オペレーティングシステムとは特徴が異なる。アプリケーションを最小限のオペレーティングシステムへコンパイルするシステムといった側面を持っている。

[10:11 12/11]

2013年12月10日(火)

IIJ、クラウド型Ruby開発プラットフォームを正式提供開始

インターネットイニシアティブは12月10日、Ruby on RailsによるWebアプリケーションの開発支援環境と実行環境をクラウド上で提供する「IIJ GIO MOGOKサービス」(MOGOK)の正式版を提供開始した。

[16:25 12/10]

エンバカデロ、「C++Builder XE5」を発表 - Windows、MacアプリをiOSアプリに

エンバカデロ・テクノロジーズは12月9日、「C++Builder XE5」がWindows 32bit/64bit、OS Xにくわえ、iOSをサポートしたことを発表した。登録ユーザーは12月11日からアップデート版をダウンロード可能。C++Builder XE5 Enterprise以上、または、スイート製品「RAD Studio XE5 Professional」以上の購入ユーザーは無料でアップデートできる。

[13:17 12/10]

FreeBSD 10.0-RC1登場、Hyper-Vモジュール同梱

FreeBSDプロジェクトは12月9日(協定世界時)、次期FreeBSDメジャーバージョンへ向けた準備リリースとなる「FreeBSD 10.0-RC1」を公開した。amd64版、i386版、ia64版、powerpc版、powerpc64版、sparc64版のインストーライメージが提供されている。それぞれのイメージはFTPサーバ経由でダウンロード可能。FreeBSD Update経由でアップデートする場合には不具合報告(FreeBSD-EN-13:04.freebsd-update.ascおよびFreeBSD-EN-13:05.freebsd-update.asc)に対応してから実施すること。

[12:32 12/10]

GCC、Cortex-A12サポート追加

GCCのメーリングリストにARM Cortex-A12をサポートするためのパッチが投稿された。GCCでCortex-A12をサポートするための初期段階に相当するパッチで、このパッチを適用することで「mcpu=cortex-a12」を指定できるようになる。アーキテクチャ的にはCortex-A7およびCortex-A15と同一。

[12:31 12/10]

IE11ブラウザ高速化手法

IEBlogに記事「IE11 に実装されたさまざまなブラウジング高速化手法を紹介します」が掲載された。IE11で導入された高速処理の手法が解説されており参考になる。しばらくの間はシェアを落とし続けたIEだが、直近1年はシェアを増やすなど人気を取り戻しつつある。短周期リリースになって機能の取り込みが速くなっていることや、セキュリティ対応などで優れた結果を出している影響ではないかとみられる。

[12:31 12/10]

ビットコイン発掘不正プログラムに注意を - トレンドマイクロ

トレンドマイクロのセキュリティブログに掲載された記事「日本でも約3,000台の感染が確認された脅威 「ビットコイン発掘不正プログラム」 とは」が、日本においてビットコインマイニングを不正に実施する被害が多発していることを伝えた。国別の感染割合を見ると日本が24%と最も多く、これに米国の21%、オーストラリアの7%が続いている。ビットコインマイニングには高い計算能力が必要とされるため、性能の高いPCを使っていると見られる日本が標的になったのではないかと同記事では説明している。

[12:29 12/10]

セキュリティ脆弱性、12月第1週サマリ

US-CERTは12月9日(米国時間)、12月の第1週に発表され米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性対策データベース(NVD)に登録された脆弱性のサマリを「Bulletin (SB13-343) Vulnerability Summary for the Week of December 2, 2013」として公開した。セキュリティ脆弱性は高、中、低の3つに分けられている。使用しているソフトウェアが該当していないかチェックと、該当している場合には対策が推奨される。

[12:27 12/10]

2013年12月09日(月)

Intel、2014年に2TBの高性能SSD

HotHardwareの記事「New Intel SSD Roadmap Points To 2TB Drives Arriving In 2014」がIntelが2014年に予定しているハイエンド向け20nm NANDベースの新SSDプロダクトに関する情報を伝えた。同記事によればIntelは「DC P3700シリーズ」「DC P3500シリーズ」「SSD Pro 2500シリーズ」というシリーズを展開するという。「DC P3700シリーズ」がもっともハイエンドなモデル、「SSD Pro 2500」がUltrabook向けなどのプロダクトとなる。

[09:30 12/9]

LLVM/Clang、Qualcomm Krait ARMプロセッササポート

LLVM Clangの最適化対象プロセッサにQualcommのARMベースプロセッサ「Krait」が追加された。llvmとclangの双方に変更が加えられており、プロセッサとしてKraitの追加、プロセッサモデルとしてのKraitの追加が実施されている。現在のところKraitはCortex-A9として追加されており、生成されるコードはCortex-A9を指定した場合と同じになる。

[09:00 12/9]

Microsoft IIS大幅増加、12月Netcraft Webサーバ調査

Netcraftから2013年12月分のWebサーバ調査が「December 2013 Web Server Survey」として報告された。Microsoft IISが3ヶ月連続で大きくシェアを伸ばししており、12月には5,100万サイト増加している。逆にApacheは1年前から大きくシェアを減らし続けている。12月は700万サイト増加したにもかかわらずシェアは下落している。先月はシェアを減らしたNginxだが今月はシェアが増加している。

[08:00 12/9]

Linux Mint 16 OEMイメージ登場

Linux Mintチームは12月6日(米国時間)、コンピュータベンダや製造業者向けのエディションとなる「Linux Mint 16 Cinnamon OEM 64-bit」および「Linux Mint 16 MATE OEM 64-bit」を公開した。プレインストールして利用することを想定してセットアップされたバージョンで、メーカは同エディションを活用できる。

[08:00 12/9]

2013年12月08日(日)

ZeroAccessボットネットの一部妨害に成功、Microsoft

MicrosoftのDigital Crimes Unitは12月5日(米国時間)、 欧州サイバー犯罪センター(EC3)、米国連邦捜査局(FBI)およびA10 Networksなどのベンダと協力して「ZeroAccess」と呼ばれるボットネットの活動の一部を阻害することに成功したと発表した。ZeroAccessは200万台を超えるコンピュータに感染していると見られる大規模なボットネットのひとつ。Google、Bing、Yahoo!などの検索エンジンをターゲットにして広告費を稼いでおり、毎月270万ドル(約2億7,700万円)の収益が発生していると推測されている。

[09:18 12/8]

Ubuntu 12.04、12のセキュリティアップデート適用推奨

Unixmenに掲載された記事「Twelve Vulnerabilities Have Been Fixed In Ubuntu 12.04, Time To Update」が、Ubuntu 12.10 LTSのセキュリティアップデートが公開されたこと、可能な限り迅速にこのアップデートを適用した方がよいことなどを伝えた。このセキュリティアップデートには12のセキュリティ脆弱性への対処が含まれているほか、ユーザのプラバシーなどに関する問題への対処が含まれていると説明がある。

[09:11 12/8]

2013年12月07日(土)

HTTP 2.0の特徴と登場背景

現在策定が進められている次世代の通信プロトコル「HTTP 2.0」に関するまとめ記事がACM Queueに「Making the Web Faster with HTTP 2.0」として掲載された。PDF文書版も公開されている。HTTP 1.1が抱えるパフォーマンス上のボトルネック、HTTP 2.0が目指している設計と技術目標、実際にHTTP 2.0で採用された特徴的なポイントなどがまとめられている。HTTP 2.0がどういったプロトコルであるかを知るための導入文書として参考になる。

[08:48 12/7]

2013年12月06日(金)

新gTLD、優先登録受付中

日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は12月5日、「各新gTLDの優先登録申請受付期間について」において、新しく登録された汎用トップレベルドメインの優先登録申込受付が開始されていることを伝えた。新しい汎用トップレベルドメインと申請受付の期間は「Sunrise dates | www.trademark-clearinghouse.com」にまとまっている。JPNICでは優先登録の資格を持っているユーザへこの情報を広く知ってもらうために情報を提供したとしている。

[16:26 12/6]

NagiosQL、XSSの脆弱性

脆弱性対策情報ポータルサイトJVN (Japan Vulnerability Notes)に掲載された記事「JVNVU#92648323 - NagiosQL にクロスサイトスクリプティングの脆弱性」が、NagiosQLにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在していることを伝えた。開発者が提供しているパッチを適用することが推奨される。

[16:19 12/6]

PostgreSQLにデータ消失の可能性、アップデートを強く推奨

PostgreSQLグローバルデベロップメントグループは12月5日(米国時間)、サポート対象となっているブランチすべての最新版PostgreSQLを公開した。今回公開されたバージョンは「9.3.2」「9.2.6」「9.1.11」「9.0.15」「8.4.19」。これらバージョンはレプリケーションとデータベースメンテナンスに関してデータ消失の可能性があるバグ修正を含んでおり、すべてのユーザに対してこれらバージョンへのアップグレードが強く推奨されている。

[16:18 12/6]

ヤフー主催のアプリ開発イベント「Inter Hack U」 - 学生15団体が熱戦

ヤフーは12月1日、学生向けの開発イベント「Inter Hack U 2013」を東京ミッドタウンにある本社会議室で行った。同社の開発イベント「Hack Day」は世界各地のヤフー現地法人が行い、Yahoo! JAPAN社内でも300人近くの参加者を集める人気イベント。その学生向けとなるInter Hack Uでは、やる気に満ちあふれた15チームが参加し、180秒という限られたプレゼンテーション時間の中で、それぞれの開発したアプリ/サービスに対する熱い思いを全力でアピールしていた。

[13:38 12/6]

プログラミング言語「Rust」、GCCフロントエンド開発中

Philip Herron氏は11月3日(協定世界時)、GCCのメーリングリストにおいて「Rust front-end to GCC」というサブジェクトのメールを投函した。プログラミング言語RustのGCCフロントエンドを開発していることを紹介する内容になっており、基本的な機能に関してはすでにコンパイルできる状態になっていることを伝えている。

[08:00 12/6]

ボットネットから情報抽出! Trustwaveが200万件の流出アカウントを確認

Trustwave SpiderLabsに掲載された記事「Look What I Found: Moar Pony!」が、ポニーボットネットコントローラのインスタンスから推定で200万ほどのアカウント情報が流出していることを発見したと伝えた。大規模なターゲットになった地域はオランダと推定されており、FacebookやYahoo!、Google、Twitter、LinkedInなどのアカウント情報が流出したとされている。

[08:00 12/6]

2013年12月05日(木)

Windows XPゼロデイ脆弱性、悪用方法を解説 - トレンドマイクロ

Microsoftは11月27日(米国時間)、Windows XPおよびWindows Server 2003にゼロデイ脆弱性があることを発表した。これは不正なPDFファイルを利用しバックドア型の不正プログラムを仕込むといったもの。トレンドマイクロのセキュリティブログ記事「Windows XPのゼロデイ脆弱性利用により作成されるバックドア型不正プログラム、複数の解析回避手法を利用」が、このゼロデイ脆弱性を利用してインストールされるバッグドア型不正プログラムの動作を解説している。複数の方式を組み合わせて巧みに動作すると説明がある。

[19:07 12/5]

セキュリティ脆弱性チェックのススメ(11月末締め分)

US-CERTは2013年11月の最終週に発表され米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性対策データベース(NVD)に登録された脆弱性のサマリーを「Bulletin (SB13-336) Vulnerability Summary for the Week of November 25, 2013」として公開した。脆弱性は高、中、低の3つに分けられている。使用しているソフトウェアが該当していないかチェックと、該当している場合には対策が推奨される。

[18:47 12/5]

27のグラフィックカード性能比較 - Phoronix

Phoronixに27個のグラフィックカードの性能を比較した記事が「27-Way NVIDIA & AMD Graphics Card Benchmarks On Linux」として掲載された。Radeon系では「Radeon R9 290」が、GeForce系では「GeForce GTX TITAN」と「GeForce GTX 780 Ti」が常に高いパフォーマンスを発揮している。全体でみると「GeForce GTX TITAN」と「GeForce GTX 780 Ti」が常に高い値をマークしている。

[15:49 12/5]

Ruby on RailsにXSS、DoS攻撃の脆弱性 - アップデートの3.2.16/4.0.2が配布

Ruby on Railsの3.2.16、4.0.2が12月3日(現地時間)に配布された。クロスサイトスクリプティング(XSS)とDoS攻撃の脆弱性を修正するセキュリティアップデート版で、すみやかにアップグレードするよう求めている。

[09:59 12/5]

Android増加傾向続く - 11月OSシェア(モバイル)

Net Applicationsから2013年11月のモバイルOSシェアが発表された。11月はAndroidがシェアを増やし、Java ME、Symbian、BlackBerryがシェアを減らした。わずかだがKindleもシェアを増やしている。iOSとAndroidのシェアでほぼ90%に到達しようとしており、2つのOS が支配的な存在になりつつある。

[08:00 12/5]

スマホでもChromeユーザーが増加中 - 11月ブラウザシェア(モバイル)

Net Applicationsから2013年11月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。11月はAndroid BrowserとChromeがシェアを伸ばしOpera MiniとBlackBerryがシェアを減らしている。モバイルブラウザのシェアはモバイルオペレーティングシステムのシェアとは比例した関係を示す傾向が強く、Androidがシェアを伸ばしたことがこうしたモバイルブラウザのシェア変化に影響を及ぼしているものとみられる。

[08:00 12/5]

2013年12月04日(水)

AndroidのOSバージョン、54%が「Jelly bean」 - KitKatは1.1%に

Androidの開発者サイト「Android Developers」は12月2日、最新のバージョンシェアや画面サイズの統計情報を公開した。

[15:44 12/4]

Mac OS X MavericksとWindows 8.1急成長 - 11月OSシェア

Net Applicationsから2013年11月のデスクトップOSシェアが発表された。11月はWindows 8.1とMac OS X 10.9 Mavericksが大きく成長した点が注目される。Mac OS X 10.8 Mountain LionからMac OS X 10.9 Mavericksへのバージョンアップが進んでいること、Windows 8からWindows 8.1へのバージョンアップが進んでいることがわかる。

[14:50 12/4]

IE11が急成長 - 11月ブラウザシェア

Net Applicationsから2013年11月のデスクトップブラウザシェアが発表された。Net Applicationsから2013年11月のデスクトップブラウザシェアが発表された。11月はIE11が急成長を見せている。IEの各バージョンは下落傾向にあり、IE11への移行が進んでいることがわかる。IE8はシェアを落としつつも21.74%というシェアを確保しており、45ヶ月に渡ってバージョン別シェア1位を維持している。

[14:47 12/4]

グレープシティ、Excelライクな環境のWebアプリ作成ツール「Forguncy」

グレープシティは12月3日、Microsoft Excelの操作性を踏襲し、Webアプリを簡単に開発できるソフトウェア「Forguncy」を発表し、発売に先立って特設サイトと公式Twitterを開設した。

[14:40 12/4]

無線LANただのりの危険性、IPA

情報処理推進機構(IPA)は12月2日、「一般利用者向け:「 “ただ乗り”を するなさせるな 無線LAN 」」において、無線LANのただ乗りに関する危険性を警告した。ただ乗りはする方もされる方も被害者になる可能性があり、同文書では適切な暗号方式の選択とパスワードの設定によって、無線LANのただ乗り対策を実施することを呼びかけている。

[13:23 12/4]

FreeBSD 10.0-BETA4登場

FreeBSDプロジェクトは12月3日(協定世界時)、次期FreeBSDメジャーアップグレードバージョンのリリースへ向けた最終ベータ版となる「FreeBSD 10.0-BETA4」を公開した。amd64版、i386版、ia64版、powerpc版、powerpc64版、sparc64版が提供されている。FTPサーバ経由でダウンロード可能。

[13:22 12/4]

SAPジャパン、HTML5やODataに対応したビジネス用モバイルアプリ開発ツール

SAPジャパンは3日、エンタープライズおよびコンシューマー向けのモバイルアプリケーションの開発を支援する総合プラットフォームの最新版「SAP Mobile Platform 3.0」を、同日より提供開始すると発表した。

[08:30 12/4]

LPI-Japan、HTML5認定試験を開始 - レベル1 Markup Professionalを1月から

特定非営利活動法人エルピーアイジャパンは12月3日、「HTML5プロフェッショナル認定試験」を2014年1月1日より開始すると発表した。

[08:00 12/4]

Go 1.2登場

Googleは12月1日(米国時間)、プログラミング言語Goの最新版となる「Go 1.2」を公開した。Mac OS X版、FreeBSD版、Linux版、Windows版の32ビット版および64ビット版のバイナリパッケージが公開されている。「Go 1.2」は7ヶ月に渡って開発が実施されたバージョン。1,600を超える変更が実施されている。若干の言語仕様の変更が含まれているほか、パフォーマンスの向上、新しいスリーインデックススライスシンタックスの導入、テストカバレッジ結果を計算し表示する機能の追加、スレッド回りの処理の改善などが盛り込まれている。

[08:00 12/4]

2013年12月03日(火)

CentOS 6.5登場

CentOSプロジェクトは12月1日(協定世界時)、CentOSの最新版「CentOS 6.5」を公開した。CentOS 6.5は、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6.5に対応するLinuxディストリビューション。i386アーキテクチャ版とx86_64アーキテクチャ版が提供されている。主な変更点や既知の問題は「CentOS 6.5リリースノート」にまとまっている。

[17:31 12/3]

Linux Mint 16登場

Linux Mintチームは「Linux Mint」の最新版となる「Linux Mint 16 "Petra"」を公開した。x86アーキテクチャ向けの「Linux Mint 16 "Petra" MATE」および「Linux Mint 16 "Petra" Cinnamon」の64ビット版および32ビット版が公開されている。パフォーマンスが向上しているほかさまざまな改善が盛り込まれている。EFIのサポートの追加、32ビットのインストーライメージにおいてPAEが要求されるようになったといった変更もある。

[17:29 12/3]

米Yahoo!、自然言語解析の米SkyPhraseを買収

米Yahoo!は12月2日(現地時間)、米SkyPhraseを買収したと発表した。発表によると、SkyPhraseは自然言語の処理技術を開発する企業。SkyPhraseのWebサイトでは、「コンピュータに対して自然言語でやりたいことを伝えられれば、情報サービスはよりパワフルでユーザーフレンドリーになるはず」という企業コンセプトを示し、「これまでよりも複雑な自然言語を理解できる技術を開発している」と説明している。

[14:08 12/3]

初の日本語gTLD! 「.みんな」、ルートゾーンへ追加

日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は11月27日、「新たに一つのgTLDがルートゾーンに追加」においてルートゾーンに新しくひとつのトップレベルドメインが追加されたことを伝えた。追加されたトップレベルドメインは「みんな(xn--q9jyb4c)」。11月23日に新しいトップレベルドメインとして追加されたもので、はじめてトップレベルドメインに日本語文字列が追加されたことになる。これで新しくルートレベルドメインに追加された名前は合計32個になった。

[10:21 12/3]

Oracle Linux 6.5登場 - RHEL 6.5から6日で追従

OracleのLinuxチームは11月27日(米国時間)、Oracle Linux 6系の最新版となる「Oracle Linux 6.5」をリリースした。Oracle Linuxは、Red Hat Enterprise Linux (RHEL)をベースにカスタマイズが施されたディストリビューション。アーキテクチャはx86 (32bit)及びx86_64 (64bit)に対応している。

[10:18 12/3]

2013年12月02日(月)

FreeBSD 10リリーススケジュール変更、2014年へ

FreeBSDの次期メジャーバージョンリリースとなる「FreeBSD 10.0-RELEASE」の公開は当初は2013年11月末が予定されていたが、今回リリーススケジュールがアップデートされ、現時点での最終リリース予定日は2014年1月2日と変更された。11月30日にはベータ版の最終バージョンとなる「FreeBSD 10.0-BETA4」のビルドが開始されている。

[17:14 12/2]

「PHP技術者認定初級試験」を学生向けに受験料5000円で提供開始

PHP技術者認定機構は2日、同日より、学割プログラムを改定し、PHP技術者認定初級試験を学校法人在籍学生に対して受験料5000円の特別価格で提供すると発表した。

[12:42 12/2]

2013年11月30日(土)

BOOK REVIEW – 本当の"大人の階段"を教示する、心温まるコミックエッセイ

きたみりゅうじ氏の著書『人生って、大人になってからがやたら長い』(発行 : 幻冬舎)は、いわゆる"大人"になる過程で起こる各種の人生イベント――結婚、出産、独立、保険加入、住宅購入、体力の衰えなど――にて味わう苦労と喜び(主に苦労)を、きたみりゅうじ氏が自身の実体験を元にコミカルなイラストで描いたものである。

[09:00 11/30]

2013年11月29日(金)

フェンリル、スマホアプリのUIの改善を支援するサービスを開始

フェンリルは11月29日、スマートフォンアプリのユーザーインタフェースの改善を行いたい企業向けに、ユーザビリティテストから改善提案までをワンストップで行うUI改善サービス「FenrirUT」の提供を開始した。

[16:42 11/29]

QEMU 1.7登場

11月29日、QEMUの最新版となる「QEMU 1.7」が公開された。「QEMU 1.7」ではVFIOが改善され稼働性の向上やいくつかの新機能が追加されている。USB 3.0のエミュレーションも改善が取り込まれておりパフォーマンスが向上している。また実験的な機能となるが、x86アーキテクチャにおいては1TBを超えるメモリのサポートも取り込まれた。Xen HVMドメインがサスペンド(S3)からレジュームできるようになった点も注目される。

[11:36 11/29]

OpenBSDがBitCoinによる寄付に対応

OpenBSDプロジェクトは11月26日(カナダ時間)、メール「The OpenBSD Foundation now accepts BitCoin donations...」において、OpenBSDファウンデーションに対する寄付をBitCoin経由でも実施できるようになった旨を発表した。BitPay.comをBitCoinドネーションのホストとして採用しており、カナダドルに換金された上でOpenBSDプロジェクトのために使用されると説明がある。

[11:35 11/29]

XLSOFT、クロスプラットフォーム開発環境「Xamarin」のVS2013対応版を発売

エクセルソフトは2013年11月26日、C#を持ちいてiOS、Android、Mac OS、Windowsで動作するネイティブアプリケーションを開発するモバイルクロスプラットフォーム開発環境「Xamarin」のVisual Studio 2013対応版を国内で発売した。また同社は、最新バージョンの販売を記念して特別価格キャンペーンを実施する。

[11:07 11/29]

Tizen 3.0の詳細が発表に - Tizen Developer Summit Korea 2013

Tizenの開発者サミット「Tizen Developer Summit Korea 2013」が11月11日と12日に韓国・ソウルの「ザ・リッツ・カールトン ソウル」で行われた。このサミットはTizen開発者だけではなく、アプリケーション開発者やハードウェアベンダーなどTizenに携わる全ての開発者のために開催されており、Tizenカンファレンスとしては3回目、アジアでは初めての開催となった。

[11:00 11/29]

HDD価格、2年前の水準まで戻る

ExtremeTechの記事「Two years later, HDD prices settle back to normal」がハードディスクの1GBあたりの価格が2年かけて元の水準まで戻ったことを伝えた。ハードディスクドライブの1GBあたりの単価は2011年の段階で0.045米ドル(4円60銭ほど)まで下落したがタイで発生した洪水後に価格が高騰。2012年には0.065米ドル(6円60銭ほど)まで高騰している。仮にタイでの洪水被害が発生しなかった場合、現在の単価は0.03米ドル(3円ほど)だと推測されている。

[10:52 11/29]

ウィルス対策ソフトの更新を装ったマルウェアに注意

シマンテックオフィシャルブログの記事「偽のウイルス対策ソフトウェア更新通知がマルウェアを拡散」が、ウィルス対策ソフトウェアの修正パッチを適用するようにと装ったメールでマルウェアを実行させようとする手口について警告している。手動で修正パッチを適用する必要があるという旨のメールで添付されているマルウェアを実行させるという手口になっているという。

[10:14 11/29]

Downtime as a Service (DaaS)登場!?

secretGeekに「Downtime as a Service (DaaS)」という新しいサービスに関する記事が掲載された。ダウンタイムをサービスとして提供するというもので、サーバのダウンタイム時の経験を増やし、実際にそうした状況に陥った場合でも従業員が適切な対応をとれることを目指すサービスだと説明されている。

[10:14 11/29]

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス4.0登場

Creative Commonsは11月25日(米国時間)、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの最新版となるバージョン4.0を公開した。バージョン4.0は2011年のCC Global Summitから開発がはじまったバージョンで策定までに2年かかっている。新しいバージョンではこれまでよりも読みやすさが向上しているほか、政府や公共機関など、特に欧州における公共機関での扱いやすさが向上している。

[10:10 11/29]

総務省ら、公共データ活用のアプリ開発をコンテストで一般公募 - 総務省

総務省及びオープンデータ流通推進コンソーシアムは11月28日、総務省が実施しているオープンデータ実証実験においてオープンデータ化される様々な公共データを活用したアプリケーションの開発を一般公募により行うこととし、優秀アプリケーションについて表彰を行う「オープンデータ・アプリコンテスト」を開催すると発表した。

[09:32 11/29]

SSD、SSHD、HDD性能比較 - Phoronix

オペレーティングシステムやファイルシステムのベンチマーク結果を掲載することが多いPhoronixが記事「Seagate 1TB Solid State Hybrid Drive」において、SSD、SSHD、HDDのそれぞれに対して実施したベンチマーク結果を発表した。SSHDはハードディスクとSSDを組み合わせたようなプロダクトで、SSDよりも廉価でHDDよりも高速に動作するという特徴がある。ディスクサイズはSSDよりも大きくHDDよりは少ない製品が多い。

[08:30 11/29]

プログラミング未経験者のための「iPhoneアプリの作り方」 第5回 iPhoneとiPadの違い

iPhoneとiPadの多くの機能は第1回で説明したiOSで動作するため、共通のものだが、iPad専用の機能も存在する。今回はその中のひとつ、popover segueを使ったアプリ作成に挑戦してみよう。

[08:00 11/29]

2013年11月28日(木)

RubyMine 6登場、Ruby 2.1対応

Jetbrainsは11月26日(米国時間)、RubyMineの最新版となる「RubyMine 6.0」を公開した。「Download RubyMine」のページから最新版をダウンロードできる。ライセンスキーを持っていればそのまま製品として利用できるほか、ライセンスキーがなくても30日間は体験版として利用できる。Windows、Mac OS X、Linuxをサポート。なお、LinuxではOpenJDKはサポートされておらずOracle JDK 1.6を使う必要がある。メモリは最小で1GB、2GBが推奨されているほか、動作にはRuby 1.8系以降のバージョンまたはそれに相当するJRubyが必要。

[18:11 11/28]

2014年セキュリティ予想 - シマンテック

シマンテックオフィシャルブログに掲載された記事「シマンテックによる 2014 年の予測」がインターネットセキュリティなどに関する2014年の予測を紹介している。2014年はユーザがプライバシー対策に積極的に取り組むこと、どういった規模のソーシャルネットワークサービスであっても詐欺やサイバー犯罪/データ収集の対象になること、インターネットに接続するデバイスが増えることがセキュリティ脆弱性へつながるであろうこと、などが紹介されている。

[18:10 11/28]

イマドキのIDE事情 第168回 IDEで試すJava8、Eclipse/NetBeans/IntelliJ主要IDEの対応状況

2014年春にリリースされる予定のJava8は長らく期待されていたラムダ式が遂に導入されるなど、JavaSEでは久しぶりの大型アップデートとして注目を集めている。当然のことながらEclipse、NetBeans、IntelliJといった主要なJava IDEでもJava8への対応が進められているが、現時点での各IDEの対応状況はまちまちだ。今回は主要IDEでの現時点でのJava8のサポート状況を探ってみたい。

[15:24 11/28]

PC-BSD、GNOME 3とMATE対応へ

PC-BSDブログにウィークリー報告の最新版が公開された。PC-BSD 10.0向けに提供されているPBIパッケージの作成が進み、400個ほどに到達したことが報告されているほか、PCDMのアップデート、テキストインストーラへZFSデータセットオプションの追加、10.0 Ports CollectionへGNOME 3、MATE、Cinnamonのマージ作業を進めていることなどが報告されている。

[15:18 11/28]

さくらのクラウド、CentOS 5.10とFreeBSD 8.4-RELEASE対応

さくらインターネットは「パブリックISOイメージ、アーカイブ追加のお知らせ(CentOS5.10, FreeBSD8.4)」において、「さくらのクラウド」で利用できるインストールISOイメージにCentOS 5.10(64ビット版)およびFreeBSD 8.4-RELEASE(64ビット版)を追加したことを発表した。これに合わせてそれぞれひとつ前のマイナーバージョンとなるCentOS 5.9およびFreeBSD 8.3-RELEASEのISOイメージの提供は終了している。

[15:16 11/28]

名物タッグが語る「Webとデザインと企画のオモシロさ」

11月12日、東京都千代田区のパレスサイドビルにて、Webクリエイター向けスキルアップ勉強会「Creator's Career Lounge」の第2回が開催された。面白法人カヤックのプロデューサー岩田慎吾氏と、ConceptConception* Inc. アートディレクターの小野清詞氏が登壇し、Webクリエイターとしてクリエイティブな仕事を続けるためのポイントを議論した。

[11:58 11/28]

AWS、Amazon RDS for MySQLのクロスリージョンリードレプリカ開始

AWSは11月27日(米国時間)、RDBサービス「Amazon RDS for MySQL」で異なるリージョン間でリードレプリカを作成できるようする「クロスリージョンリードレプリカ(Cross-Region Read Replica)」を開始したとブログで発表した。

[10:20 11/28]

2013年11月27日(水)

DragonFly 3.6登場

DragonFly BSDプロジェクトは11月25日(米国時間)、DragonFly BSDの最新版となる「DragonFly BSD 3.6」を公開した。「DragonFly BSD 3.6」はダウンロードサイトからインストーライメージファイルをダウンロード可能。i386版(32ビット版)とx86_64版(64ビット版)が提供されている。DragonFly BSDはFreeBSD 4.8から派生したオペレーティングシステム。マルチコア/メニーコアシステムへのアプローチに関してFreeBSDとは異なる方式を採用しているほか、HUMMERファイルシステムと呼ばれる独自のファイルシステムを開発している。

[08:00 11/27]

2013年11月26日(火)

Calculate Linux 13.11登場

Calculateは11月23日(ロシア時間)、Calculate Linuxの最新版となる「Calculate Linux 13.11」を公開した。32ビット版 (i686)と64ビット版(x86_64)が用意され、それぞれKDE版、XFCE版、メディアセンター版、Linuxスクラッチ版、ディレクトリサーバ版、スクラッチサーバ版が提供されている。インストーライメージファイルはダウンロードページから取得可能。

[14:03 11/26]

Mirディスプレイサーバ、Ubuntuでの採用は1年後

CanonicalでMir関連のディレクタを務めるOliver Ries氏は、Ubuntu 14.04においてはUnity 7およびX.Orgをベースとした環境を提供し、XMirおよびMirの採用は見送る旨を発表した。スマートフォン向けのUbuntuでは引き続きMirがデフォルトのディスプレイサーバとして提供される。Canonicalではコミュニティの反応次第としているが、今のところUbuntu 14.10におけるMir/XMirのデフォルト採用を目指すとしている。

[14:03 11/26]

2013年11月25日(月)

Google、SPDYによる高速化率を発表

SPDYは現在策定が進められている次世代の通信プロトコル「HTTP 2.0」の基盤技術としても採用されたほか、テストベッドとしての役割も担っている。SPDYで実験的にさまざまな高速化のアプローチを試み、効果が期待できる機能に関してはHTTP 2.0へとマージする試みが続けられている。Googleはこうした取り組みが効果を発揮しているとして「Making the web faster with SPDY and HTTP/2」にてHTTPSと比較した場合の高速さを報告した。

[09:00 11/25]

7つのgTLD - ルートゾーンに追加

日本ネットワークインフォメーションセンターは11月21日、「新たに七つのgTLDがルートゾーンに追加」において、新たに7つの汎用トップレベルドメイン(gTLD)がルートゾーンに追加されたことを発表した。新たな汎用トップレベルドメインに関してはICANNが2012年に募集をかけていたもので、今回新しく追加された7つを含めて、新しく汎用トップレベルドメインとして登録されたものは合計31個になった。

[08:30 11/25]

RHEL 6.5登場 - サブマイクロ秒レベルの時刻同期精度を実現

Red Hatは11月21日(米国時間)、Red Hat Enterprise Linux 6系の最新版となる「Red Hat Enterprise Linux 6.5(RHEL 6.5)」を公開した。RHEL 6.5では高精度時間プロトコル(PTP)を利用することで1マイクロ秒以下(サブマイクロ秒)レベルでの時刻同期性能を実現しており、金融サービスやトレーディング産業における要求に対応している。

[08:30 11/25]

Opera 18登場 - カメラに対応

Opera SoftwareはOpera安定版の最新版となる「Opera 18 Stable」を公開した。ベースとなっているエンジンはChromium 31。Windows版とMac OS X版が提供されている。「Opera 18 Stable」ではgetUserMediaの機能がデフォルトで有効化されており、getUserMedia経由でカメラやマイクへのアクセスが可能。Webカメラを活用するタイプのWebサービスや双方向コミュニケーションなどを簡単に実施できる。

[08:00 11/25]

2013年11月24日(日)

Visual Studio、Node.jsプラグイン登場

開発環境Visual StudioをNode.js開発に対応させるためのプラグイン「Node.js Tools for Visual Studio(NTVS)」の1.0アルファ版が公開された。複数のNode.jsプロジェクトが提供されているほか、エディタにおける高度な補完機能が特徴的。リモートデバッグはWindowsのみならずMac OS XおよびLinuxについても対応している。

[14:48 11/24]

FirefoxとThunderbird、セキュリティ脆弱性修正版公開

「Firefox 25」「Firefox ESR 24」「Firefox ESR 17」「Thunderbird 24」「Thunderbird ESR 17」の最新版が公開されている。Firefox 25に関しては新機能の追加や開発者向け機能の追加、バグの修正なども盛り込まれているが、基本的に今回のマイナーアップデートはセキュリティ脆弱性への対処に向けたもの。重要度の高いセキュリティ脆弱性が修正されたとしておりアップデートが推奨される。

[14:45 11/24]

2013年11月22日(金)

MySQL向けNoSQLプラグイン「Transactd Plugin」登場 - GPLv2で提供

ビズステーションは11月20日、MySQL/MariaDB向けNoSQLプラグイン「Transactd Plugin」をGPLv2ライセンスの下にオープンソースソフトウェアとして公開したと発表した。

[19:17 11/22]

PlayStation 4はFreeBSDカーネルで動作

ソニー・コンピュータエンタテインメントは11月15日(米国時間)、同社の最新ゲーム機となる「プレイステーション 4(PS4)」の販売を開始した。発売後24時間で100万台以上の実売を達成したとしており、好調な滑り出しを見せている。ライセンスページ「Open Source Software used in PlayStation®4」によれば、FreeBSDカーネルやfsck(8)/newfs(8)コマンドをはじめ、FreeBSDを中心としてソフトウェアで構成されていることを確認できる。

[17:02 11/22]

GitHub、大規模なブルートフォース攻撃受ける

GitHubが大規模なブルートフォース攻撃を受け、いくらかのユーザに関してはパスワードが不正に明らかになってしまったことが「Weak passwords brute forced」として伝えられた。パスワードが明らかになったユーザのパスワードはすでにリセットされているほか、パーソナルアクセストークン、OAuth認証、SSH鍵もすでに無効になっており、こうしたユーザに対してはパスワードをより強いものに変更すること、アカウントをレビューすることなどが推奨されている。

[16:59 11/22]

Raspberry Pi、「Wolfram Language」と「Mathematica」を無料バンドル

Raspberry Pi FoundationとWolfram Researchは21日、米ニューヨークで開催中のCBM (Computer-Based Math) Education Summitにおいて、Raspberry Pi向けのOS「Raspbian」にWolframの「Wolfram Language」のパイロットリリースと「Mathematica」をバンドルすると発表した。

[07:46 11/22]

2013年11月21日(木)

キヤノン、Webアプリ開発環境をPowerUPするHTML5準拠の統合開発環境の新版

キヤノンITソリューションズ(以下キヤノンITS)は11月20日、米SenchaのHTML5準拠でマルチデバイスに対応したWebアプリケーション・ビルダー「Sencha Architect(センチャ・アーキテクト)」の最新バージョン「Sencha Architect 3」を発表した。

[10:18 11/21]

2013年11月20日(水)

openSUSE 13.1リリース - OpenStack Havana採用でAmazon S3もマウント可能に

openSUSEプロジェクトは11月19日(米国時間)、「openSUSE 13.1」をリリースしたと発表した。OpenStack Havanaリリースの搭載、ARMサポートの強化などが大きな改善ポイントとして挙げられている

[18:05 11/20]

SRA OSS、PostgreSQL×PacemakerのHAソリューションを発表

SRA OSSは11月20日、HAソリューション「PowerGres HA Pacemaker版」の販売を開始すると発表した。

[16:31 11/20]

iOS/Android端末の詳細スペック掲載 - スマホ技術情報サイト「ギャップロ」

アップフロンティアは11月20日、iOS/Androidエンジニア向けの技術情報サイト「ギャップロ」を公開したと発表した。

[13:30 11/20]

米国ベンダーのDesktop-as-a-Service動向 - Amazon、VMware、MSに動き

先日、AWS(Amazon Web Services)は新しいサービスを相次いで発表した。そうしたサービスの中にWindows 7デスクトップ環境を提供する「Amazon WorkSpaces」があった。Adobe Reader、Adobe Flash、Firefox、IE9、7-Zip、JREなどをプレインストールしたWindows 7デスクトップ環境を提供するというもの。提供するスペックやバンドルするソフトウェアの違いなどで4つのモデルが提供されており、もっとも廉価なモデルで月額35米ドル、MS Office Professionalなどを含むもっとも高価なモデルで月額75米ドルとされている。

[08:00 11/20]

2013年11月19日(火)

Chrome、ダウンロードしたPDFファイルも表示へ

Google Chrome Canaryにおいて、ダウンロードしたPDFファイルの閲覧にサードパーティ製ソフトウェアを使用するのではなく、Chrome内部で表示するように処理を変更したことを開発者が伝えた。すでにPDFファイルの閲覧はChrome内部で実施されているが、ダウンロードしたPDFファイルに関してもChromeを使用するようになった。開発者は理由としてその方が安全だと説明している。

[11:17 11/19]

Ciscoプロダクト、DoS攻撃の脆弱性

特定のバージョンのIOSを搭載したCiscoプロダクトのうち、SIP(Session Initiation Protocol)を処理する設定になっている状態のものにセキュリティ脆弱性があることを「Cisco IOS Software Session Initiation Protocol Denial of Service Vulnerability」が伝えた。このセキュリティ脆弱性を修正するためのソフトウェアが配布されており、該当している場合には適用が推奨される。

[10:19 11/19]

PyPy 2.2登場 - インクリメンタルGC導入

PyPyの最新版となる「PyPy 2.2」が公開された。 64ビット版および32ビット版のLinuxやFreeBSD、Mac OS X(64ビット版)、Windows ( 32ビット版)ほか、ARMアーキテクチャ版(ARMv6およびARMv7)などがサポートされている。PyPyはPythonの実行環境。JITコンパイラを搭載しデフォルトのPython実行環境よりも処理速度が高速という特徴がある。「PyPy 2.2」はPython 2.7.3に相当する。

[09:59 11/19]

2013年11月18日(月)

CCL 第3回、テーマはコミュニケーションデザイン - 12/3 東京都千代田区で

12月3日、東京都千代田区のパレスサイドビルにて、Webクリエイター向けスキルアップ勉強会「Creator's Career Lounge」の第3回が開催される。

[12:14 11/18]

日立ソリューションズ、C、C++、Javaを対象としたソースコード分析サービス

日立ソリューションズは、長年のシステム構築の経験で培ったノウハウを活かし、ソースコードを分析・レポートする独自のツールを開発し、「ソースコード分析サービス」として11月19日から提供すると発表した。

[11:44 11/18]

POV-Ray、ライセンスをAGPLv3へ変更

POV-Rayの最新版「POV-Ray 3.7」の公開が開始されているが、このバージョンからライセンスがAGPLv3へと変更された。細かいバグ修正やSMPをサポートするための内部構造の変更などが実施されたバージョンだが、もっとも注目されるのはライセンスの変更にある。FSFの定義に従えば「POV-Ray 3.7」は「Free Software」と呼べるだろうと説明がある。

[10:13 11/18]

検出されないよう巧みに偽装するLinuxバックドア

シマンテックセキュリティブログの記事「偽装した通信プロトコルを使う Linux バックドア」が興味深いバックドアを紹介している。セキュリティ的に保護された環境下での検出をされることを避けながら、巧みにユーザ名やパスワードなどの情報を収集した例が紹介されている。一見すると安全そうに見える状況においても、すでにバックドアが仕込まれているなど危険性があることを示す例として参考になる。

[10:12 11/18]

GCC、OpenACCへ初対応

科学技術計算などに活用されている米国のスーパーコンピュータ「Titan Cray XK7」を保有しているOLCF(Oak Ridge Leadership Computing Facility)は11月14日(米国時間)、記事「OLCF Lends Expertise for Introducing GPU Accelerator Programming to Popular Linux GCC Compiler」において、GCCのOpenACC対応を実現する取り組みを進めていることを発表した。OpenACC 2.0の実装が進められており、オープンソースのコンパイラとしてはもっとも最初にOpenACCへ対応するコンパイラとなる見通し。

[10:10 11/18]

プログラミング言語「Dart 1.0」登場

Googleは11月14日(米国時間)、プログラミング言語Dartの初のメジャーバージョンとなる「Dart 1.0」を公開した。DartはWebアプリケーションの開発を目的として開発が進められてきたプログラミング言語。JavaScriptでは大規模なWebアプリケーションの開発は困難であるとし、この問題を解決するためのプログラミング言語開発として2年前にプロジェクトが発足。2年の開発期間を経てプロダクションレディになったとし、今回の「Dart 1.0」登場となった。

[10:09 11/18]

HTTP 2.0はSSL通信のみ許可検討

現在策定が進められているHTTP 2.0に関して興味深い報告が「Moving forward on improving HTTP's security」において伝えられた。次世代の通信プロトコルとして策定が進められているHTTP 2.0では現在のHTTPよりも暗号通信の適用シーンを広げることでほぼコンセンサスが得られており、具体的にどのような方法で実現するかが検討されている。先ほどの文書では関連する提案をA案からC案まで3つ示し、C案が好ましいようだと説明している。

[10:07 11/18]

2013年11月16日(土)

最新のIE11に見られるマイクロソフトのWeb標準への取り組み

マイクロソフトのクラウドや最新デバイスなど全てのサービスや製品をご紹介する「The Microsoft Conference 2013」が、2013年11月21日・22日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催される。80を超えるさまざまなセッションや技術・製品を体験できる展示会など、多彩なプログラムで最新の情報を得ることができる。本年は、Developer トラックが設けられ、.NET、モバイル、Web に関わる開発者に向けたセッションやプログラムが充実した内容になっている。

[09:00 11/16]

2013年11月14日(木)

プログラミング言語「Ceylon」、バージョン1.0リリース

Red Hatは11月12日(米国時間)、プログラミング言語Ceylonの初のメジャーバージョンとなる「Ceylon 1.0.0」を公開した。プログラミング言語の仕様、コンパイラおよび統合開発環境が公開されている。CeylonはJavaおよびJavaScript仮想マシンで動作するプログラミング言語。静的に型付けされたプログラミング言語で双方の仮想マシンで動作するモジュールを開発できるという特徴がある。

[15:45 11/14]

Chrome 31登場、25のセキュリティ脆弱性に対応

Google Chrome開発チームは11月12日(米国時間)、Chromeの最新安定版となる「Google Chrome 31.0.1650.48」を公開した。Windows版、Mac OS X版、Linux版、Chrome Frame版が公開されている。このバージョンでは発見された25のセキュリティ脆弱性が修正れており迅速なアップデートが推奨される。同梱されているFlash Playerもバージョン11.9.900.152へアップグレードが実施されている。

[15:27 11/14]

Transact-SQL急成長 - 11月プログラミング言語人気

TIOBE Softwareから、2013年11月のTIOBE PCIが公開された。11月もC言語がポイントを増やして1位の座をキープ。これで3ヶ月連続で首位に立ったことになる。2位は16.521%のJava。これにObjective-C(9.406%)、C++(8.369%)、C#(6.024%)、PHP(5.379%)が続いている。この半年で急成長を続けているのはTransact-SQL。ポイントは2.521%で現在9位だが、この半年でめまぐるしい勢いでポイントを増やしており、今後さらに上位につける可能性もある。

[15:26 11/14]

Opera 19、18、17登場

Opera Softwareから「Opera 19 Developer」「Opera 18 Next」「Opera 17 Stable」の最新版がそれぞれ公開されている。19 Developerには新しいタスクマネージャが導入されており、現在Operaが起動しているプロセスと、そのプロセスが消費しているプロセッサリソースとメモリリソースを確認できるようになった。提供されているタスクマネージャを使用すると、対象とするタブに絞り込んでプロセスを終了させるといったことが簡単に実行できる。

[15:25 11/14]

イマドキのIDE事情 第167回 手軽に導入!JS Test DriverでJavaScriptをテストしてみよう

JS Test DriverはオープンソースのJavaSscript用テスティングフレームワークで、Googleによって開発されたものだ。ブラウザを制御してテストを実行するサーバ(複数のブラウザを制御可能)と、そのサーバと通信するクライアントからなり、コマンドラインから実行できるためCIとも組み合わせることが可能だ。

[09:00 11/14]

2013年11月13日(水)

不正なPDF、その内部構造をトレンドマイクロがレポート

トレンドマイクロセキュリティブログに掲載された記事「徹底検証:不正なPDFファイルが利用する検出回避手法について」が、不正に細工されたファイルを開かせるタイプの攻撃の危険性を知る上で役に立つ。こうした不正処理に利用されることが多いファイル形式のひとつがPDF文書だが、なぜ不正なPDFが危険なのかが説明されている。PDFは内部にJavaScriptを持つことができる。PDFドキュメントを閲覧するということはJavaScriptを実行するという処理と同じであり、そこにはさまざまな不正処理を盛り込むことができる。

[13:05 11/13]

一太郎、セキュリティ脆弱性

ジャストシステムは11月12日、「[JS13003]一太郎の脆弱性を悪用した不正なプログラムの実行危険性について」において、同社の一部の製品にセキュリティ脆弱性があることを発表した。この脆弱性を利用されると、不正に細工された文書ファイルを開いた段階で任意のコードが実行される可能性がある。

[12:28 11/13]

PC-BSD 10-STABLE 2nd登場

PC-BSDプロジェクトは11月12日(米国時間)、次期メジャーリリースへ向けた2つ目のリリースとなる「PC-BSD 10-STABLE 2ndイメージ」ファイルを公開した。x64版(amd64版)のハイブリッドインストーライメージをダウンロードサイトより取得できる。デベロッパまたはアドバンスドユーザ向けのリリースで、まだ開発者初期段階にある。

[12:27 11/13]

Samba、セキュリティ修正版登場

Sambaチームは11月11日(米国時間)、2つのセキュリティ脆弱性に対応した「Samba 4.1.1」「Samba 4.0.11」「Samba 3.6.20」を公開した。「Samba 3.6.20」はCVE-2013-4475の脆弱性に対応ており、「Samba 4.1.1」と「Samba 4.0.11」はCVE-2013-4475およびCVE-2013-4476の脆弱性に対応している。

[12:23 11/13]

IE11、Webの40%をもっと安全に - RC4の使用減

Microsoftは11月13日(米国時間)、IEBlogに記事「IE11 Automatically Makes Over 40% of the Web More Secure While Making Sure Sites Continue to Work」を掲載し、IE11を利用することでWebを今までよりも安全に使用できると説明した。RC4ストリーム暗号の使用を可能な限り減らしたことと、TLS 1.2の使用をデフォルト化したことがその根拠とされている。

[12:22 11/13]

Scientific Linux 5.10登場

Scientific Linux 5系の最新版となる「Scientific Linux 5.10」が公開された。FTPサーバ経由でi386版とx86_64版のインストーライメージが提供されている。Scientific LinuxはRed Hat Enterprise Linuxをベースとしたディストリビューション。特に科学技術用途を想定してパッケージが追加されているという特徴がある。

[12:18 11/13]

新プログラミング言語「Leaf」

LLVMのメーリングリストに、LLVMをコンパイラインフラストラクチャとして採用した新しいプログラミング言語「Leaf」を開発しているというアナウンスメールが「[LLVMdev]Announcing Leaf v0」として投函された。コンパイル時の最適化などはLLVMの機能をそのまま使うことができるため、新しいプログラミング言語の設計と実装に集中できるといった説明がある。

[09:00 11/13]

Linux/FreeBSDがLLVM LLDBデバッガへ向かう理由

11月7日(米国時間)、カリフォルニア州サニーベールにおいてFreeBSDベンダとFreeBSD開発者が集まっての国際会議「FreeBSD Vendor Summit, November 7, 2013」が開催された。発表内容のいくつかはPDF資料として公開されている。この資料のうちLLVM LLDBへの対応状況を説明した「LLDB Introduction and Updates (PDF)」をPhoronixが記事として取り上げている。

[08:30 11/13]

有識者がHerokuを深掘り! Tech Compass 第6回、11/29(金)開催

11月29日、東京都千代田区のパレスサイドビルにてITエンジニア向け勉強会「Tech Compass」の第6回が開催される。

[08:30 11/13]

2013年11月12日(火)

GCC、JavaからGoへの入れ替え提案

GCCのメーリングリストにJava(GCJ)のサポートを終了し、代わりにGo言語をデフォルトのサポート言語としてはどうかという提案が「[RPC]Replace Java with Go in default languages」として投函された。すでにGCJの開発はメンテナンスモードに入っていること、OpenJDKという活発な開発コミュニティが存在していること、OpenJDKの活動を引き出すというGCJの当初の目的はすでに果たせたこと、などが理由としてあげられている。

[17:20 11/12]

OpenSSHにメモリ破壊の脆弱性

OpenSSHに特定の暗号方式を使った場合にメモリ破壊が発生するセキュリティ脆弱性があることが発表された。OpenSSH 6.2およびOpenSSH 6.3が影響を受ける。一時的に問題を回避するには設定などでAES-GCM暗号(aes128-gcm@openssh.comまたはaes256-gcm@openssh.com)を無効化すればよい。OpenSSH 6.4へアップグレードするか、またはOpenSSH Security Advisory: gcmrekey.advに掲載されているパッチを適用してOpenSSH 6.2またはOpenSSH 6.3を再構築することで対処できる。

[17:18 11/12]

2013年11月11日(月)

活用術から上級テクニックまで、WordPressの裏技完全マスター - CCL 第1回

WordPressの国内第一人者である星野邦敏氏、谷口允氏を講師として招き、10月16日に竹橋で『Creator’s Career Lounge(CCL)web vol.1』が開催された。

[16:05 11/11]

Windows 7向けIE11登場 - パフォーマンス向上

Microsoftは11月8日(米国時間)、IEBlogの記事「IE11 for Windows 7 Globally Available for Consumers and Businesses」において、コンシューマならびにビジネス向けにWindows 7版IE11の提供を開始したことを伝えた。同日から95の言語に対応したWindows 7版のIE11がダウンロードできるようになったほか、IE11 Developer版またはIE11 Release Preview版を使っている場合には自動アップグレードの対象としてアップグレードの実施が開始されている。

[09:59 11/11]

Windows版BINDにセキュリティ脆弱性

日本レジストリサービス(JPRS)は11月7日、「BIND 9.xの脆弱性(サービス提供者が意図しないアクセスの許可)について」を公開し、Windows版のBIND 9系にセキュリティ脆弱性があることを伝えた。この問題はWindows版のBINDのみが対象とされており、UNIX系オペレーティングシステムで動作しているBINDは対象にはならない。

[09:55 11/11]

Windows、ゼロデイ脆弱性に注意

トレンドマイクロセキュリティブログに掲載された記事「Microsoft Graphics Component に存在するゼロデイ脆弱性とは」が、11月5日(米国時間)に発表されたMicrosoft社のプロダクトに関するセキュリティ脆弱性の問題について伝えた。セキュリティ脆弱性CVE-2013-3906が原因となったゼロデイ攻撃がすでに確認されたとしており、こうした攻撃を受けないように注意を呼びかけている。

[09:55 11/11]

GhostBSD 3.5登場

GhostBSDチームはGhostBSDの最新版となる「GhostBSD 3.5 "Levi"」を公開した。GhostBSDはFreeBSDをベースにして開発されているデスクトップ向けオペレーティングシステム。Mate、XFCE、LXDE、Openboxをベースとしたバージョンが提供されている。「GhostBSD 3.5 "Levi"」はGhostBSD 3.0、3.1に続く3度目の3系リリースに相当しており、新機能が追加されている。

[09:55 11/11]

2013年11月08日(金)

JavaScriptベンチマークソフト「Octane 2.0」登場

Googleは11月6日(米国時間)、Octaneベンチマークスィートの最新版となる「Octane 2.0」を公開した。OctaneはJavaScriptエンジンの性能を測定するためのベンチマークソフトウェア集。「Octane 2.0」にはasm.jsなどを考慮したベンチマークが新しく追加されている。ChromeのV8 JavaScriptエンジンの評価結果が高くなり、SafariやFirefoxの計測結果は低くなる傾向がある。

[11:36 11/8]

2013年11月07日(木)

Debian、XFceをデフォルトに

2015年でのリリースが予定されているDebianの次期メジャーバージョン「Debian 8.0 Jessie」のデフォルトのデスクトップ環境をGNOMEから「XFce」へ変更する案が公開された。GNOMEからXFceへ変更するかどうかは今後検討するとしている。

[12:12 11/7]

VIKING OS、新名称「mirama」

ブリリアントサービスは11月5日、ブログ記事「New name "mirama"」において、これまでVIKINGという名称で呼ばれてきたプロジェクトを「mirama」という名称に変更したと伝えた。miramaは「見る(miru)」という日本語と、驚くという意味を表現する英語「amaze」を組み合わせた言葉で、「見ているものを強化する」というスマートグラスのコンセプトから来ていると説明がある。

[12:10 11/7]

ドコモ、インテル、サムスンが語るTizenの未来像 - 新機軸のホームUIも公開

インテルは10月31日、都内で「インテル ソフトウェア・イノベーション・フォーラム2013」を開催した。その中で「Tizenの2013年進捗、今後の展開」と題してTizenの将来像について語るセッションが行われた。講演内容についてレポートする。

[11:58 11/7]

Microsoftシンガポール、IEを擬人化したアニメ「えくすぷろーらタン」

Microsoftシンガポールが制作したアニメがYouTubeに「Anime Festival Asia Special Video - feat. Inori Aizawa」として公開された。Anime Festival Asia (AFA) 2013の開催を祝して同社から提供されたものだと説明がある。インターネットの暗黒面を表現した作品で、そうした危険性にどうやって対処するのかをIEの擬人化ヒーローものアニメとして表現している。

[11:50 11/7]

IE9サポート終了、Google Apps

Googleは「End of support for Internet Explorer 9」において、IE9がGoogle Appsのサポート対象外になったことを伝えた。Google AppsはGmail、カレンダー、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなどGoogleが提供しているサービス。IE8のサポートは2012年11月15日にすでに終了している。

[10:51 11/7]

FreeBSD 10.0-BETA3登場

FreeBSDプロジェクトから次期メジャーリリースへ向けた最新ベータ版となる「FreeBSD 10.0-BETA3」が公開された。amd64版、i386版、ia64版、powerpc版、powerpc64版、sparc64版が提供されている。インストーラのイメージファイルはFTPサーバからダウンロードできる。

[10:47 11/7]

BSDRP 1.5登場

BSD Router ProjectからBSDRPの最新版となる「BSDRP 1.5」が公開された。BSDRPはFreeBSDベースで構築されたルータディストリビューション。組み込み機器に搭載しての利用が想定されている。構成されている主要なソフトウェアはQuaggaおよびBird。

[10:44 11/7]

Linuxカーネル3.12登場

Linus Torvalds氏は11月3日(米国時間)、「Linux 3.12 released .. and no merge window yet .. and 4.0 plans?」においてLinuxカーネル3.12のリリースを伝えた。Linuxカーネル3.12にはさまざまな新機能や改善が盛り込まれており注目度の高いリリースとなっている。

[10:42 11/7]

2013年11月06日(水)

「Movable Type 6」のキモが学べるセミナー - 最新解説書も提供

マイナビは11月28日、書籍『Movable Type 6 本格活用ガイドブック』(11月30日発売・税込3,444円)の刊行を記念したセミナーを開催する。受講料は4,000円(税込)で書籍付き。

[12:45 11/6]

GitHubのiOS向け優良OSSを簡単に試せる! 「OSS Sampler」iOS 7対応版公開

トルクスは11月6日、iPhoneアプリ「OSS Sampler」の新版をリリースしたと発表した。新たにiOS 7に対応している。

[12:35 11/6]

2013年11月05日(火)

Java MEのシェア減が続く - 10月OSシェア(モバイル)

Net Applicationsから2013年10月のモバイルOSシェアが発表された。10月はiOSとAndroid、Kindleがシェアを増やし、それ以外のJava ME、Symbian、BlackBerry、Windows Phoneがシェアを落とした。Java MEは1年かけてシェアを落としており、この1年間で3.71%のシェアを失っている。iOSもシェアは下落傾向。ただしiOSは新製品の発表ごとにシェアが増加する傾向が見られ、iPad Airの販売がはじまったことから11月はシェアを伸ばすと推測される。

[10:27 11/5]

Safari、Android Browser、Chromeシェア増 - 10月ブラウザシェア(モバイル)

Net Applicationsから2013年10月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。10月はSafariとAndroid Browser、Chromeがシェアを伸ばし、Opera MiniとBlackBerry、IE Mobileがシェアを減らした。モバイルブラウザのシェアはモバイルデバイス/OSのシェアと連動する傾向があり、10月もほぼその傾向がでている。

[10:25 11/5]

Mac OS X Mavericks急増 - 10月PC OSシェア

Net Applicationsから2013年10月のデスクトップOSシェアが発表された。10月はWindowsがシェアを減らし、Mac OS Xがシェアを増やした。Windowsは長期にわたってシェアを減らす傾向が続いており、1年で1%ほどシェアを落とす傾向を続けている。しかし、依然としてシェアは90%を超えており、デスクトップオペレーティングシステムとして支配的な影響力を持っている。

[10:23 11/5]

IE6増加 - 10月PCブラウザシェア

Net Applicationsから2013年10月のデスクトップブラウザシェアが発表された。10月はChromeがシェアを落とし、IE、Firefox、Safariがシェアを増やした。Chromeはこの1年間シェアを減らし続けている。6月から8月にかけて一旦シェアの回復を見せたが、その後再び下落傾向へ戻った。この1年間で2.62%のシェアを失ったことになる。

[10:21 11/5]

11月PYPLプログラミング言語人気

2013年11月のPYPLプログラミング言語人気インデックスが公開された。この1年間はPythonが成長傾向にあるほか、Objective-Cが成長傾向にある。PYPLでは9月18日(米国時間)にAppleから公開されたiOS 7の影響でObjective-CおよびiOSチュートリアルに関するアクセスが増えており、その結果がPYPLのインデックス値に反映されているようだと説明している。

[09:21 11/5]

OpenMediaVault、任意のコード実行可能な脆弱性

OpenMediaVaultに任意のコードを任意のユーザとして実行できるセキュリティ上の問題があることがCVE-2013-3632として公開された。しかしその詳細は公開されていない。セキュリティパッチの提供などのタイミング以降で詳細情報が公開されるものとみられる。

[09:20 11/5]

Zabbix、高負荷状態を引き起こす可能性のある脆弱性

Zabbixに認証されたユーザがシステムを高負荷状態にするスクリプトを実行できるとしてCVE-2013-3628が報告された。ただし詳細に関しては公開されていない。修正版の発表に合わせて詳しい説明が公開されるものとみられる。

[09:18 11/5]

Moodle、任意のコマンド実行可能な脆弱性

Moodleのバージョン1.1.1から2.5.2までの119のバージョンにおいて任意のコマンドが実行できる脆弱性があることが「CVE-2013-3630 : Moodle through 2.5.2 allows remote authenticated administrators to execute arbitrary programs by configuring the aspell」において報告された。Moodleはスペルチェックの機能をもっているが、このスペルチェックに利用するコマンドのパスが設定できるようになっており、このパスをほかのコマンドに置き換えることで任意のコマンドを実行することができる。

[09:12 11/5]

Openbravo ERP、情報漏えいの脆弱性

カーネギーメロン大学の脆弱性ノートデータベース「Vulnerability Note VU#533894 - Openbravo ERP contains an information disclosure vulnerability」が、「Openbravo ERP」のバージョン2.5およびバージョン3、およびこれらよりも前のバージョンに情報漏洩の脆弱性があることを伝えた。XMLの外部エンティティの処理に問題があり、攻撃者に細工されたXMLファイルを送り込まれるとファイルシステム上に存在するファイルの中身を返してしまうという。

[09:11 11/5]

NAS4Free、任意のコード実行される脆弱性

カーネギーメロン大学の脆弱性ノートデータベース「 Vulnerability Note VU#326830 - NAS4Free version 9.1.0.1 contains a remote command execution vulnerability」が「NAS4Free バージョン9.1.0.1」に任意のコードが実行される脆弱性があることを伝えた。認証されたユーザはリモートから任意のコードを実行することができ、コードはroot権限で実行される。この攻撃を防ぐ方法は現時点では存在しないとされている。この問題が発見されたのは10月8日(米国時間)とされている。

[09:10 11/5]

My Opera終了

Opera Softwareは10月31日(ノルウェー時間)、ブログ記事「Important announcement about your My Opera account」において、4ヶ月後となる2014年3月1日にMy Operaのサービスを終了することを伝えた。ブログなどのコンテンツはエクスポートしてほかのサービス(Wordpress、Squarespace、Typepad、Movable Type、Drupalなど)へ移行することを勧めているほか、ほかのコンテンツもダウンロードして取得することを勧めている。My Operaメールサービスも終了するため、別のメールサービスへ移行することが推奨されている。

[09:09 11/5]

2013年11月02日(土)

FreeBSD次世代パッケージ管理システム、提供開始

FreeBSDプロジェクトは10月31日(協定世界時)、次世代のパッケージ管理システムpkg(8)の提供を開始したことを発表した。amd64版およびi386版向けのパッケージが提供されている。対応するバージョンはFreeBSD 8.3、8.4、9.1、9.2、10.0および11-CURRENT。pkg(8)はFreeBSD 10.0-RELEASE以降のデフォルトのパッケージ管理システム。10.0よりも前のバージョンでも設定することで利用できる。

[13:20 11/2]

OpenBSD 5.4登場

11月1日(カナダ時間)、OpenBSDの最新版となる「OpenBSD 5.4」が公開された。インストールイメージはCDを注文して入手するか、または世界中のHTTP/FTPサーバからダウンロードできる。OpenBSDは半年おきに最新版をリリースしており「OpenBSD 5.4」はそうしたリリースの最新版となる。

[13:20 11/2]

2013年11月01日(金)

オープンリゾルバ確認サイト登場

JPCERTコーディネーションセンターは10月31日、使用しているDNSサーバやブロードバンドルータがオープンリゾルバになっているかどうかを簡単にチェックできる「オープンリゾルバ確認サイト」を発表した。オープンリゾルバはDDoS攻撃の踏み台として悪用される傾向があることから、特に強い理由がない限りオープンリゾルバとしては機能させない方がよいとされている。「オープンリゾルバ確認サイト」を利用することで自身が使用しているネットワークがオープンリゾルバになっているかどうかをチェックできる。

[17:26 11/1]

Project Avatar、Lambda式、SE/ME統合… - オラクル、Javaの最新動向を発表

日本オラクルは10月29日、「Javaテクノロジの最新動向に関する説明会」を開催した。9月下旬に米国サンフランシスコで開催された「JavaOne San Francisco 2013」での発表内容を基に、今後のJavaテクノロジーとしての方向性が改めて紹介された。

[09:00 11/1]

SolusOS、開発終了

Unixmenの記事「SolusOS Linux Development Doors Closed!」がSolusOSの開発終了を伝えた。SolusOSは2011年末から2012年初頭ごろから本格的に開発がはじまったLinuxディストリビューション。Linuxでは既存のディストリビューションをベースとして新しい派生ディストリビューションを開発する傾向があるが、SolusOSは開発当初はスクラッチからの開発が目指されたディストリビューションという特徴があった。

[08:00 11/1]

2013年10月31日(木)

HTML5 Webアプリケーションセキュリティ報告書、JPCERT/CC

JPCERTコーディネーションセンターは10月30日、Webアプリケーションのセキュリティに関する調査報告書「HTML5を利用したWebアプリケーションのセキュリティ問題に関する調査報告書」を公開した。Webアプリケーションの開発および運用時におけるセキュリティ関連の資料として参考になる。

[16:49 10/31]

Unicodeライブラリにセキュリティ脆弱性

JPCERTコーディネーションセンターおよび独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月30日、セキュリティ脆弱性に関する情報「JVN#70739377 - 複数製品で使用されている International Components for Unicode (ICU) にサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性」を公開した。Unicodeライブラリにセキュリティ脆弱性が存在し、この脆弱性を利用されるとDoS攻撃を受ける可能性があるという。

[16:47 10/31]

H.264コーデックをオープンソース化、Cisco

Cisco Systemsは10月30日(米国時間)、H.264コーデックをBSDライセンスのもとでオープンソースソフトウェアとして公開すると発表した。ソースコードは最終的にhttps://github.com/cisco/openh264で公開される予定。Linux (x86/ARM)、Windows、Mac OS X、Android向けにビルドされたバイナリモジュールも提供される見通し。各種情報はOpenH264プロジェクトのサイトに掲載されるという。

[16:47 10/31]

イマドキのIDE事情 第166回 Firefox OSアプリを簡単に開発できる「AppMaker」とは?

AppMakerはMozilla Labsで開発されているツールで、ダイナミックなWebアプリケーションをWYSIWYG形式で作成するためのものだ。MozillaではFirefox OSというモバイルデバイス向けのOSを開発している。Firefox OSではHTML、CSS、JavaScriptといった既存のWeb技術を使用してアプリケーションの開発を行うが、AppMakerはこのFirefox OS上で動作するアプリケーションを簡単に作成することができる。

[12:39 10/31]

裏でつながっているサイトが一目でわかるFirefoxアドオン「Lightbeam」登場

Mozillaは10月29日、サイト間の関係を可視化するアドオン「Lightbeam for Firefox」を発表した。Firefoxにインストールすることで使用できる。閲覧したサイト間の関係を可視化できるほか、収集したデータはJSON形式のファイルとして保存することもできる。もともとCollusionという名前で開発されていたアドオンの後継にあたるソフトウェアで、プライバシに関する機能を強化するひとつの取り組みとされている。

[11:17 10/31]

「/dev/null」 as a Service登場

「/dev/null as a Service」というサービスが登場した。DAAS (/dev/null as a Service)は/dev/nullをクラウドサービスとして提供するというもの。http://devnull-as-a-service.com/dev/nullにPOSTしたデータはすべて消えることになる。同URLからGETしてもコンテンツは得られない。/dev/nullと同じ動作をするサービスで、「/dev/random as a Service」というサービスの提供も開始すると説明がある。

[11:12 10/31]

IE、フィッシング詐欺とマルウェアに強い耐性

NSS Labsは10月28日(米国時間)、2009年および2013年までに実施したソーシャルエンジニアリング攻撃に関するブラウザの防御性能に関する評価結果を「Evolutions in Browser Security」として公開した。IE、Firefox、Chrome、Safariが評価対象とされており、IEが高い評価を得ている。

[11:01 10/31]

PHP.net、不正侵入受けマルウェアに感染

PHPグループは10月24日(米国時間)、php.netのサーバがマルウェアに感染していることを伝えた。同日Googleからphp.netのホストでマルウェアが動作しているという報告を受けて調査を開始。2台のサーバがJavaScriptベースのマルウェアに感染していることが確認されたという。感染経路は不明とされており、すでに対処が実施されている。

[11:00 10/31]

Firefox 25登場 - Windows XPサポート延長へ

Firefox安定版の最新版となる「Firefox 25」が公開された。すでにFirefoxを使っている場合には自動的にアップグレードが実施される。自発的にアップグレードする場合には、メニューから「Firefoxについて」を選択して最新版をダウンロードしたのち、Firefoxを再起動すればよい。

[10:40 10/31]

Mac OS Xの調子が悪いときに試すべきこと

Mac OS Xを使っていると、時々動作が固まるようになった、サスペンドからなかなか戻ってこない、アプリケーションがよく固まるようになった、といったように調子が悪くなることがある。この場合、ファイルシステムに不整合が発生している可能性があり、整合性のある状態に修復することで動作が改善することがある。

[10:37 10/31]

2013年10月30日(水)

日本マイクロソフト、統合開発環境ツール「Visual Studio 2013」を提供開始

日本マイクロソフトは30日、統合開発環境ツール「Microsoft Visual Studio 2013」(Visual Studio 2013) の提供を、11月1日より開始すると発表した。11月1日よりボリュームライセンスの販売を、11月29日よりパッケージ製品の販売を開始する。

[17:47 10/30]

PC-BSD 10-STABLE登場

PC-BSDプロジェクトは開発者やパワーユーザ向けに試験を目的とした「PC-BSD 10-STABLE」のイメージ配布を開始した。ダウンロードページから取得可能。執筆現在では10月24日ビルド版を入手可能。ベースにはFreeBSD 10-STABLEが採用されている。PC-BSD 10向けのpkg(8)リポジトリの提供も開始されているが、いくつかのパッケージはまだビルドされていない。

[11:02 10/30]

Jolicloud 2発表、「ホーム」と呼ばれるサービス

Jolicloudチームは10月24日(フランス時間)、Jolicloudの利用者が100万人を超えたことを発表するとともに、「Jolicloud 2」と呼ばれる新しいサービスを発表した。「Jolicloud 2」は近いうちにサービスの提供を開始するとしている。2013年11月にはデジタルパーティを実施するとしており、このパーティがJolicloud 2を使用する最初のタイミングになるだろうとしていることから、パーティの開催までにはJolicloud 2のサービスが開始されるものとみられる。

[11:01 10/30]

IE11自動配布無効化ツールキット、Windows 7版登場

IEBlogの記事「IE11 自動配布の無効化ツールキットの提供が Windows 7 向けに開始されました」が、MicrosoftダウンロードセンターでIE11の自動配布無効化ツールキットが公開されていることを伝えた。このツールキットを使うことで、Windows 7においてIEのバージョンをIE11にアップグレードするタイミングをユーザが制御できるようになる。

[11:00 10/30]

FreeBSD 10.0-BETA2登場

FreeBSDプロジェクトは10月28日(協定世界時)、正式リリースへ向けた2つ目のベータ版となる「FreeBSD 10.0-BETA2」を公開した。amd64版、i386版、ia64版、powerpc版、sparc64版が提供されている。インストールイメージはFTPサーバからダウンロード可能。正式リリースは2013年11月末が予定されている。

[10:58 10/30]

2013年10月29日(火)

マイクロソフト、Windows AzureでHadoopソリューションを提供開始

日本マイクロソフトは10月29日、「Windows Azure HDInsight」の正式運用を開始したと発表した。HDInsightは、マイクロソフトが提供するPaaS(Platform as a Service)「Windows Azure」上でHadoopクラスターを利用できるBig Data解析向けソリューション。Apache Hadoopと100%互換を確保している。

[15:41 10/29]

Opera 19 Developer登場 - Mac OS X Mavericks対応

Opera Softwareは、Opera Developerの最新版となる「Opera 19 Developer」を公開した。Opera 19 Developerではパワーユーザ向けに新しく「Advanced settings」という設定項目が追加されており、ハードウェアアクセラレーションが可能な環境ではアクセラレーション機能を有効にするかどうかを設定できるようになった。また、Mac OS X Mavericksにおけるバグも修正されている。

[08:00 10/29]

Mac OS X MavericksのSafari、Flashをサンドボックス化

Adobe Systemsは10月23日(米国時間)、Mac OS X Mavericksに搭載されているSafariはFlash Playerをサンドボックス技術のもとで動作させるようになったと伝えた。Adobe SystemsはこれまでGoogle、Microsoft、Mozillaと協力してFlash Playerをサンドボックス技術のもとで実行するように入れ替えを進めてきた。今回Safariが対象に加わったことで、主要ブラウザのほとんどがFlash Playerのサンドボックス化を済ませたことになる。

[07:30 10/29]

2013年10月28日(月)

Cisco、任意コード実行等のセキュリティ脆弱性

US-CERTは、「Cisco Releases Security Advisories」においてCiscoが複数のセキュリティ脆弱性に対応するための3つのセキュリティパッチを公開したことを伝えた。この脆弱性を突かれると任意のコードが実行される危険性があるほか、認証のパイパスやDoS攻撃が引き起こされる可能性がある。

[21:37 10/28]

JPCERT/CC、インターネット定点観測レポート(2013年 7~9月)

JPCERT/CCは10月24日、2013年7月から9月までの定点観測レポート「インターネット定点観測レポート(2013年 7~9月)」を公開した。JPCERT/CCではインターネット上に複数の観測ポイントを設けパケットの収集および分類を実施している。この報告書は脆弱性対策などを検討するためのひとつの資料として参考になる。

[21:31 10/28]

2013年10月25日(金)

【DevOpsへの取り組み】ツールはすでに揃っている、問題はどう組み合わせるか - NTTデータ先端技術

NTTデータ先端技術では以前、システム開発に問題を抱えていた。具体的には、アプリケーション開発部隊とインフラ開発部隊で意思の疎通ができないことがあり、システムを開発するうえで「どのように作るのか」、「誰がどこまで作るのか」といった課題に悩まされることがあった。インフラ開発部隊とは、カットオーバー後に運用を担当する役割も担う。

[10:45 10/25]

全自動ネットワーク防御システムに賞金2億円 - 米国防総省

米国防総省国防高等研究計画局(DARPA)は10月22日(米国時間)、全自動ネットワーク防御システムの構築を目指してトーナメント「Cyber Grand Challenge (CGC)」を開催すると発表した。トーナメント方式で評価を実施し、優勝チームには200万米ドル(約2億円)の賞金が送られる。

[09:00 10/25]

VMwareからHyper-Vへ変換「Easy Converter v2.0」登場

仮想化技術に関するニュースを配信しているvirtualization.infoに、VMwareの仮想マシンデータをHyper-Vの仮想マシンデータへ変換するフリーソフトウェア「Easy Converter」を紹介する記事「Free conversion of VMware VMs to Hyper-V VMs with 5nine V2V Easy Converter v2.0」が掲載された。VMwareからHyper-Vへ移行する際に活用できるソフトウェアとして参考になる。

[08:30 10/25]

GhostBSD 3.5準備リリース公開

GhostBSDプロジェクトは正式リリースへ向けた2つ目の準備リリースとなる「GhostBSD 3.5 RC2」を公開した。GhostBSDはFreeBSDをベースにして開発されているデスクトップ向けオペレーティングシステム。Mate、XFCE、LXDE、Openboxをベースとしたバージョンが提供されている。

[08:00 10/25]

国際サイバー犯罪に対応するために - Sophos

Sophos nakedsecurityにセキュリティ犯罪に関する記事「Cyber criminals have no borders, so neither should we」が掲載された。国といった区切りがあってもサイバー犯罪には国境がないため、各国政府やセキュリティベンダはそれぞれが個別に対策をとることは実質的に困難であり、お互いが協力してサイバー犯罪へ対応していく必要があるという内容になっている。

[07:00 10/25]

企業におけるモバイル活用の目的は - OpenMarket

OpenMarketに「The Enterprise Mobile Shift」という情報画像が掲載された。「Forrester White Paper: The Rise of Holistic Mobile Engagement」という報告書の内容を要約したもので、企業におけるモバイルの活用状況が端的にまとめられている。

[07:00 10/25]

2013年10月24日(木)

IE11、日本語入力候補を音声で発音

IEBlogの記事「IE11 では視覚障碍をお持ちの方のブラウジングがさらに容易に」が、IE11に搭載されている「Windowsナレーター」機能を紹介している。Windowsナレーターは文字列の読み上げ機能。対象となるWindowsのバージョンはWindows 8.1およびWindows RT 8.1。従来のWindowsナレーターよりも機能が改善されており、より扱いやすくなっている。

[19:15 10/24]

Linuxカーネル3.12、ファイルシステム/ディスク性能向上

LinuxやFreeBSDなどのベンチマーク結果を掲載することが多いPhoronixが、Linux 3.11と開発中のLinux 3.12のファイルシステム/ディスクアクセス性能を比較した記事を「Linux 3.12 Kernel Still Shows Disk Improvements」として公開した。次期Linuxカーネルはext4との組み合わせで利用する場合に、より高速なファイルシステムの利用が可能になるものとみられる。

[19:14 10/24]

身代金要求型不正プログラムの動作例

TrendLabsのセキュリティブログ記事「ランサムウェア「CryptoLocker」、オンライン銀行詐欺ツール「ZBOT」を経てコンピュータに侵入」が、身代金要求型の不正プログラム(ランサムウェア)とオンライン銀行詐欺ツールが連動して動作する事例を紹介している。身代金要求型のマルウェアはこのところ増加傾向にあり注意が必要。

[19:02 10/24]

Opera 17 Stable、不具合修正アップデート

Opera Softwareは10月23日(ノルウェー時間)、Operaブラウザ安定版のアップデートを公開した。アップデート後のバージョンは17.0.1241.53。レンダリングエンジンがChromium 1599.101へアップグレードされたほか、クラッシュを引き起こしていたいくつかのバグが修正されている。アップデートを適用するにはメニューから「Opera について」を選択。最新版のダウンロードが開始されるため、終了後に一旦Operaを再起動する。バイナリパッケージとしてはWindows版とMac OS X版が提供されている。

[18:59 10/24]

MS、IE更新プログラム2013年10月分をリリース - PC向けは緊急

2013年10月分のIE更新プログラムでは、非公開の8つのセキュリティ脆弱性と、一般公開されている2つのセキュリティ脆弱性が修正されると「2013 年 10 月分の Internet Explorer 用更新プログラム」が説明している。影響を受けるIEのバージョンはIE6、IE7、IE8、IE9、IE10。Windowsクライアントにおける深刻度は「緊急」とされ、Windows Server上での深刻度は「警告」とされている。自動更新を有効にし、これらアップデートが適用されることが推奨されている。

[18:12 10/24]

新マルウェア「Ransomcrypt」に注意 - Symantec

Symantec Official Blogの記事「Ransomcrypt: 勢いづく脅威」が、最近増加傾向にある新しいマルウェア「Ransomcrypt」を紹介している。Ransomcryptはファイルを勝手に暗号化し、復号化するには金銭が必要であると要求するマルウェア。同記事ではTrojan.Ransomcrypt.F (別名: Cryptolocker)などの例を示しながら、実施にどういった行為が行われるのかを説明している。

[18:05 10/24]

iOSデベロッパはよく稼ぐ、平均月収約51万円 - VisionMobile

VisionMobileブログの記事「Infographic - Developer Economics Q3 2013 - State of the Developer Nation」に、2013年第3四半期におけるモバイル向けソフトウェアデベロッパの経済状況分析結果を要約したインフォグラフィック(情報画像)が掲載された。分析結果の全文書も同ページ経由でダウンロードできる。

[08:30 10/24]

2013年10月23日(水)

VMware、エクステンションのマーケットプレイスを運用開始

VMwareは2013年10月に入ってから、同社のプロダクトで使用できるエクステンションを取得できるサイト「VMware Cloud Management Marketplace」の運用を開始した。VMware vCenter Orchestrator、VMware vCloud Automation、VMware vCenter Operations Management Suite、VMware vCenter Log Insight向けのエクステンションを取得できる。

[16:38 10/23]

Unbreakableエンタープライズカーネルリリース3登場

Oracleは10月21日(米国時間)、Oracle Linux 6向けの最新のカーネルとなる「Unbreakableエンタープライズカーネルリリース3 (UEK R3)」を公開した。x86_64アーキテクチャ向けに最適化されたカーネルで、Oracleとしては3度目のメジャーサポートリリースとなる。

[16:36 10/23]

Linuxファウンデーション、SPDXの新版公開

LinuxファウンデーションによってホスティングされているワークグループのひとつであるSPDXワークグループは10月22日(協定世界時)、U-Bootなどで採用されている仕組みの最新バージョンとなる「SPDX (ソフトウェアパッケージデータエクスチェンジ) 1.2」を公開した。U-Bootは組み込みデバイスで採用されることが多いオープンソースのブートローダ。

[16:22 10/23]

CMSとプラグインの脆弱性に注意を喚起 - IPA

情報処理推進機構は10月22日、「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況[2013年第3四半期(7月~9月)]」を公開した。情報処理推進機構とJPCERTコーディネーションセンターは2004年7月より脆弱性関連情報の届出業務を実施しており、今回報告されたレポートは7月1日から9月30日までの間に受け付けた脆弱性関連情報の統計および事例を紹介するもの。]

[16:15 10/23]

ディマージシェア、「Unity」開発アプリ向けの効果測定SDKを提供

ディマージシェアは10月22日、ゲーム開発キット「Unity」「Cocos2d-x」で開発されたアプリ向けに効果測定用SDKを提供すると発表した。インターネット広告統合支援システム「ADMAGE」を通じて提供される。

[16:13 10/23]

Chrome、新たな閲覧制限機能発表 - 親による子供の監視を想定

Googleは10月22日(米国時間)、「A beta preview: supervised users」においてペアレンタルコントロールに相当する機能の実装を進めていることを伝えた。Chromeに新しく「supervised user (指導対象にあるユーザ、管理対象となるユーザ、監視対象となるユーザ、といった意味)」を作成する機能が追加されている。管理側のユーザはchrome.com/manageで監視対象のユーザの閲覧履歴を確認することができ、アクセスの可否を設定できると説明がある。

[16:11 10/23]

VMware、セキュリティアップデートをリリース

VMwareからセキュリティ脆弱性に対応した複数のプロダクトが公開された。アップデートされたプロダクトはvCenter Server、vCenter Server Appliance (vCSA)、vSphere Update Manager (VUM)、ESXi、ESXなど。複数のセキュリティ脆弱性が修正されている。

[16:06 10/23]

Oracle Data Integrator 12cおよびGoldenGate 12c登場

Oracleはデータインテグレーションに関する同社のポートフォリオである2つのプロダクトの最新版を公開した。公開されたプロダクトは「Oracle Data Integrator 12c」および「Oracle GoldenGate 12c」。これらプロダクトは増え続ける企業データを管理することを目的としており、特に大規模データの処理に適している。

[16:02 10/23]

OVAをLinuxファウンデーションが支援

Linuxファウンデーションは10月21日(協定世界時)、「Open Virtualization Alliance (OVA)」の取り組みをLinuxファウンデーションのコラボレーティブプロジェクトに認定したことを発表した。Linux KVMなどをベースとした仮想化技術は活用されるシーンが広がっている。OVAをLinuxファウンデーションのコラボレーティブプロジェクトにすることで、現在の取り組みをさらに活発にする狙いがあるものとみられる。

[15:59 10/23]

CA Technologies、DevOpsを加速する仮想化ソリューション「CA LISA 7.1」

CA Technologiesは22日、DevOpsを加速するサービス仮想化製品「CA LISA Service Virtualization(以下、CA LISA)」の最新版「CA LISA 7.1」(日本語版)を販売開始したと発表した。最新版では、新たにSAPプロトコルやメインフレーム等に対応し、より簡単に基幹システムのテスト工程に適用できる。

[08:30 10/23]

2013年10月22日(火)

Linuxファウンデーション、クラウド関連OSSをまとめた報告書を公開

Linuxファウンデーションは10月21日(協定世界時)、オープンソースソフトウェアとして提供されているクラウド関連ソフトウェアについてまとめた報告書「Understanding the Open Cloud: Open Cloud Projects Profiled」を公開した。ユーザや開発者がこれらソフトウェアに関する知見を深めてもらう狙いがある。

[17:23 10/22]

SCSK、動的レイアウト調整機能を追加したモバイル開発環境「Caede Ver2.1」

SCSKは10月22日、WindowsRTおよびiOS 、Androidに対応したモバイル開発環境「Caede Ver2.1」(Caede2.1)の提供を同日より開始すると発表した。

[15:53 10/22]

小野清詞氏、岩田慎吾氏が"企画と表現の関係"を講演 - CCL 第2回 11/12(火)

11月12日(火)、東京都千代田区のパレスサイドビルにて、Webクリエイター向けのスキルアップ勉強会「Creator's Career Lounge」の第2回が開催される。19時半開始で、定員は150名。参加費は無料。

[12:48 10/22]

【Mac OS Xテクニック】パケットの中身をtcpdumpで調べる

特にネットワークを流れる中身は通常目にすることがないため、どこに問題が発生しているのかを調べる手がかりすら得られないことがある。こういったケースではtcpdump(1)というコマンドを使ってネットワークインタフェースを通過しているパケットそのものをチェックするのが、問題解決への近道になることが多い。

[09:30 10/22]

Python 3.4の新機能を発表

Pythonの次期メジャーバージョンとなる「Python 3.4.0」リリースへ向けた取り組みが進められている。現在はアルファ版が公開されており、次にベータ版、準備リリースとなり、最終的に2014年2月末での正式版リリースが計画されている。3.4には3系で取り組まれてきた改善が含まれているほか、いくつもの細かい修正、それといくつかの新機能が追加されている。

[08:30 10/22]

Ubuntu、登場から9年

UbuntuのMark Shuttleworth氏は2004年10月20日(米国時間)、Ubuntuの最初のリリースバージョンとなる「Ubuntu 4.10」を公開した。「Ubuntu 4.10」の開発コード名は「イボだらけのイボイノシシ (Warty Warthog)」。Debianをベースとした新しいディストリビューションで、6ヶ月ごとの定期的なリリース、デフォルトでインストールされるアプリケーションをより洗練したものに変更、リリースごとに18ヶ月のサポート期間の提供するという特徴がある。

[08:00 10/22]

PC-BSD 10.0、間もなくリリースへ

FreeBSDベースのデスクトップオペレーティングシステム「PC-BSD」は、次期メジャーアップグレードバージョンとなる「PC-BSD 10.0」のイメージの作成にとりかかっていることを発表した。現在は開発段階にあり一般公開はされていない。ある程度の成果物になったところで一般公開されるものとみられる。

[08:00 10/22]

2013年10月21日(月)

Firefox OS搭載スマホが日本などの開発者向けに発売 - fastboot機能も搭載

Mozilla Japanは10月18日、Firefox OS搭載スマートフォン「ZTE Open」を、eBayを通じて日本を含むアジア・オセアニア地域で発売すると発表した。

[14:21 10/21]

Chrome、Windows XPサポートは2015年4月まで

Windows XPのサポート終了を半年先に控えた中Googleは、セキュリティパッチが適用されていないブラウザがマルウェアに悪用されるケースがあるとして、Windows XP向けのChromeサポートの期間延長を発表した。通常のアップデートとセキュリティパッチの提供期間を延長し、Windows XPのサポート終了からさらに1年間アップデートを継続するとしている。Windows XPで動作するChromeは2015年4月までアップデートが提供されることになる。

[11:19 10/21]

「信頼のおけるヒマヤラタール」 - Ubuntu 14.04 LTSのコード名発表

Ubuntu 13.10がリリースされ、開発者の注目は次のリリースとなる「Ubuntu 14.04」に向けられている。CanonicalのMark Shuttleworth氏が「Quantal, raring, saucy…」においてUbuntu 13.10で実現したことなどを労うとともに、次期バージョンについても言及。「Ubuntu 14.04」の名称は「Trusty Tahr (信頼のおけるヒマヤラタール)」となった。

[11:18 10/21]

Opera 18 Next登場

Opera Softwareは開発中のOpera 18 Developerの品質がNextレベルに到達したと判断し、「Opera 18 Next」として公開を開始した。Opera 18 Nextではタブ関連の操作性が向上しているほか、W3C getUserMedia機能が搭載されておりWebカメラやマイクを使った操作などが可能になっている。ベースエンジンはChromium 1650.16へアップデートされている。

[11:16 10/21]

Air Mozilla、全文検索機能のためにPostgreSQLへ移行

Air MozillaがバックエンドのデータベースをMySQLからPostgreSQLへ差し替えたことを伝えた。サービスのひとつとして全文検索機能を提供するにあたってPostgreSQLが提供している全文検索機能が適していると判断したとされている。MySQL 5.6も全文検索機能を提供しているが、MySQLはステミングやハイライト機能をサポートしていないという。

[09:03 10/21]

NetBeans IDE 7.4登場

10月18日(米国時間)、統合開発環境NetBeans IDEの最新版となる「NetBeans IDE 7.4」が公開された。ダウンロードページよりダウンロード可能。新しくJDK8の機能をサポートする機能が追加されたほか、C/C++、PHP、JavaFX、Mavenなどさまざまなプログラミング言語をサポートしている。

[09:02 10/21]

NetBSD、カーネル内部でLua動作

NetBSDカーネル内部でLuaスクリプトを動作させるためのコードがマージされた。この機能を利用するとカーネルに新しい機能を追加するにあたってC言語によるプログラミングではなくLuaスクリプトを使ったプログラミングが可能になる。カーネル開発の幅が広がるほか、高速開発のための方法のひとつとして利用できる。

[09:01 10/21]

2013年10月18日(金)

Yahoo!、httpsをメールのデフォルトへ

ソーシャルネットワークサービスやブラウザから使用できる電子メールサービスはデフォルトの通信をhttpからhttpsへの切り替えを進めている。そうしたサービスのひとつにYahoo! Mailが仲間入りすることになった。Yahoo!のコミュニケーションプロダクト・シニアバイスプレジデントを務めるJeffrey Bonforte氏がブログ「Our Commitment to Your Security: Launching HTTPS As Standard for Yahoo Mail Users」において伝えた。

[17:34 10/18]

Chrome 30登場 - 脆弱性に対応、内容は後日発表

GoogleはChrome安定版の最新版となる「Chrome 30 (30.0.1599.101)」を公開した。Windows版、Mac OS X版、Linux版、Chrome Frame版の安定版がそれぞれ最新版として公開されている。既存のChromeユーザは自動的に最新版へのアップグレードが実施される見通し。

[17:18 10/18]

DragonFly BSD、重要なマイルストーンへ

DragonFly BSDの発起人のひとりであり主要開発者でもあるMatthew Dillon氏がメール「Update on recent SMP contention work」において、最近取り組んでいた開発結果をマージしたとしており、これはプロジェクトにとって大きなマイルストーンになるものだという認識を示した。次のリリースにはこの開発成果物が統合されることになり、大規模なマルチコアシステムにおいて大幅な性能向上が実現することになる。

[17:18 10/18]

Visual Studio 2013登場

MicrosoftのVisual C++チームは10月17日(米国時間)、Visual C++ Team Blogの記事「Visual Studio 2013 Available Now!」において、Visual Studioの最新版となる「Visual Studio 2013」を公開した。アナウンスはSomasegar’s blogの記事「Visual Studio 2013 available for download」などにも掲載されている。ダウンロードはダウンロードページより実施可能。

[17:16 10/18]

Ubuntu 13.10登場

Ubuntuチームは10月17日(協定世界時)、Ubuntuの最新版となる「Ubuntu 13.10 (開発コード名: Saucy Salamander)」を公開した。デスクトップ版、サーバ版、クラウド版、モバイルデバイス版、コアプロダクト版が提供されている。64ビット版のARMアーキテクチャ向けのスマートフォン版とコアプロダクト版の提供が開始されたのは今回のバージョンがはじめて。Ubuntu Server 13.10にはOpenStackのHavanaリリースが含まれている。

[17:14 10/18]

データマイニングは魔法の杖? Yahoo!、Gunosyら3社の事例- Tech Compass

スマートデバイスが爆発的に普及し、それに呼応するかのようにWeb技術も急激に進化しつつある。IT/Webの世界は、そうした変化の大波に飲まれている。エンジニアがこの荒波に負けず生き残るためには、強力な「未来を指し示すコンパス」が必要となる──。そうしたコンセプトで開催されている「Tech Compass」は、マイナビが主催するスキルアップ勉強会である。第4回となるセミナーが、竹橋のパレスサイドビル・マイナビルームで開催された。

[15:48 10/18]

2013年10月17日(木)

VirtualBox 4.3登場 - 10点マルチタッチに対応

Oracleは10月15日(米国時間)、仮想化アプリケーションの最新版となる「Oracle VM VirtualBox 4.3」を公開した。ダウンロードページからWindows版、Mac OS X版、Solaris版のパッケージを取得できる。各種Linux/FreeBSDディストリビューション向けのパッケージはそれぞれのプロジェクトから公開される見通し。

[10:30 10/17]

イマドキのIDE事情 第165回 GoogleからHTML5オーサリングツールが登場!「Google Web Designer」

Google Web Deisgnerは、Googleが提供するHTML5用のオーサリングツールだ。現在はまだベータ版ではあるものの、WindowsおよびMacで利用することができる。

[08:30 10/17]

2013年10月16日(水)

Oracle Java SE JDK / JREが定例アップデート - 51件の脆弱性を修正

JPDERT/CCは10月16日、OracleのJava SE JDKとJREに51件の脆弱性が存在し、10月の定例クリティカルパッチアップデートで修正したとして告知を行った。JPCERTでは、早急にアップデートを適用するよう呼びかけている。

[15:39 10/16]

JITコンパイラ、GCC 4.9

Red HatのエンジニアであるDavid Malcolm氏からGCCのメーリングリストに送られたメール「libgccjit.so: an embeddable JIT-compilation library based on GCC」によると、GCCを組み込み可能なJITコンパイルライブラリ(libgccjit.so)の開発が進められているという。この機能を取り込まない積極的な理由は見られず、このまま最短で取り込まれた場合にはGCC 4.9にはこの機能が追加されるのではないかと見られる。

[15:30 10/16]

Debian 8.0、フリーズ・フェーズ日程を発表

Debianリリースチームはdebian-devel-announceメーリングリストへ「Bits from the Release Team (Jessie freeze info)」というメールを送信した。送られたメールによればDebianリリースチームは約1年後となる2014年11月5日いっぱいをもって現在開発が進められているDebian 8 (開発コード名 Jessie)をフリーズフェーズへ移行させるとしている。

[15:29 10/16]

Debian 7.2アップデート登場

Debianプロジェクトは安定版の最新バージョンとなる「Debian 7.2」のアップデート版を公開した。このアップデートバージョンはセキュリティ対策と安定性の向上を目的としているほか、いくつか深刻な問題に対する調整などが取り込まれている。新しいバージョンとしてリリースされたものではなく、Debian 7.2に含まれているパッケージをアップデートする目的のリリースとされている。

[12:23 10/16]

FreeBSD 10.0-BETA1登場

FreeBSD 10.0-RELEASEへ向けた最新ベータ版となる「FreeBSD 10.0-BETA1」が公開された。FTPサイトからamd64版、i386版、ia64版、powerpc版、pwerpc64版、sparc64版のインストーライメージをダウンロードできるほか、10.0-BETA1がインストール済みの仮想ディスクイメージをダウンロードできる。すでにAmazon EC2向けのAMIも提供されている。

[12:22 10/16]

2013年10月12日(土)

Google、一般OSSへのセキュリティパッチ提供者に報奨金提供へ

米Googleは10月9日(米国時間)、脆弱性の排除を目的とした報奨金プログラムを外部のOSS(Open Source Software)にまで広げることを発表した。未知の重大なバグに対してパッチプログラムを提供し、プロダクトにマージされたエンジニアを対象に、最大3133.7ドルを支払うという。

[08:00 10/12]

2013年10月11日(金)

スペシャリストの選書 - (10) データベース 人見尊志氏

各分野の専門家の方にお勧めの書籍を紹介していただいている本企画。今回は、データベースに関連した書籍を日本オラクルの人見尊志氏に書籍を紹介してもらいます。

[12:50 10/11]

Groovyが人気上昇 - TIOBE プログラミング言語人気ランキング

TIOBE Softwareから、2013年10月のTIOBE PCIが公開された。10月はC言語が若干インデックス値を増やし2ヶ月連続で1位となった。上位から順にC、Java、Objective-C、C++、PHPとなっている。PHPは1年かけて値を増やす傾向にあるが、1位から4位までのプログラミング言語は1年間かけて値を減らしている。10月はGroovyがはじめてトップ20にランクインし18位につけた。

[11:59 10/11]

Tech Compass 第5回は「国産クラウド、2年後の行方」 - 10/23(水)開催

10月23日(水)、東京都千代田区のパレスサイドビルにてITエンジニア向け勉強会「Tech Compass」の第5回が開催される。

[11:54 10/11]

ターミナルとFinderを結びつける「open」

Mac OS Xにおいては、CUIとGUIを連携させる便利なコマンドとして「open(1)」がある。ターミナルとFinder、ターミナルとアプリケーションを結びつけ、作業効率を改善することができるので、ここで紹介しておきたい。

[09:00 10/11]

GNU Make 4.0登場

10月9日(米国時間)、GNU Makeの最新版となる「GNU Make 4.0」が公開された。GNU Makeはソフトウェアのビルドなどに利用されるツール。ファイルの依存関係や更新時間などから対象となるファイルのみをビルドするといったことができる。オープンソースソフトウェアで広く活用されている。

[08:00 10/11]

2013年10月10日(木)

プログラミング未経験者のための「iPhoneアプリの作り方」 第4回 複数画面のアプリを作る(2) - Segueで実装する

今回は前回に引き続き、push segueを使ったアプリを作成する。前回の内容で画面遷移処理を定義する準備が整ったので、今回はいよいよ細かい作り込みを行っていこう。

[16:09 10/10]

10月のPYPLプログラミング言語人気ランキング - Javaが引き続き1位

2013年10月のPYPLプログラミング言語人気インデックスが公開された。10月はPythonがインデックス値を伸ばし、C#を抜いて第3位へ。PYPLでは2013年9月にiOS 7が発表されたことでObjective-CおよびiOSチュートリアルへのアクセスが増えたとし、Objective-Cも値を増やした点を指摘している。Javaのインデックス値は26.8%と、2位のPHP 13.2%を引き離して高い値を出している。ただし、長期に渡って減少傾向が続いている。

[15:38 10/10]

PC-BSD 9.2-RELEASE登場

PC-BSDの最新版となる「PC-BSD 9.2-RELEASE」が公開された。PC-BSDはFreeBSDベースのデスクトップ向けディストリビューション。ZFSをベースにシステムが構築されており、インストール時に使用するウィンドウ環境を選択できる。amd64版のDVDイメージおよびUSBメモリイメージが提供されている。

[15:19 10/10]

LLVM、OpenMPサブプロジェクト発足

LLVM PROJECT BLOGの記事「OpenMP* project」が、Intelが同社のオープンソース版OpenMP実行環境の実装をLLVMサブプロジェクトに提供することを決定したことを伝えた。LLVMプロジェクト側もこの決定を受け入れる旨を発表しており、今後提供されるLLVMプロダクトにおいてOpenMPが活用できることになる。

[10:15 10/10]

FreeBSD 10.0-ALPHA5登場 - BINDをベースから削除

FreeBSDプロジェクトから次期メジャーアップグレードバージョンへ向けた最新のアルファ版となる「FreeBSD 10.0-ALPHA5」が公開された。これまでベースにマージされていたBINDが削除され、代替としてUnbound (/usr/sbin/unbound)がマージされている。GNU版のar(1)およびranlib(1)がベースシステムより削除されたほか、BHyVeの機能拡張、Xen関連の機能拡張、InfiniBand (OFED)実装のアップデートとバグ修正なども取り込まれている。

[10:15 10/10]

Opera 17登場

Opera Softwareは10月7日(ノルウェー時間)、Opera安定版の最新版となる「Opera 17 Stable」を公開した。Windows版およびMac OS X版が提供されている。ベースとして採用されているエンジンはChromium/Blink 30とされており、エクステンション向けに新しくchrome.bookmarks.*、chrome.commands.*、chrome.webNavigation.*系のAPIが追加されている。

[10:13 10/10]

NECラーニング、PHP技術者認定上級試験対応の新コースを開講

NECラーニングは10月10日、PHP技術者認定上級試験認定コース「PHPプログラミング上級」を11月6日より開講すると発表した。

[08:00 10/10]

Google、iOS開発向けにも「Mobile Backend Starter」提供開始

米Googleは9日(現地時間)、Android向けに提供している「Mobile Backend Starter」をiOS向けにも拡大した。Mobile Backend Starterは、モバイルアプリのための汎用クラウドバックエンド機能と各種サービスを提供するGoogle App Engineアプリケーションだ。開発者はサーバ側のコードを書かずに、シンプルにモバイルアプリ用のバックエンドを構築できる。

[06:40 10/10]

2013年10月09日(水)

Safari 7.0へバージョンアップ進む - 9月ブラウザシェア(モバイル)

Net Applicationsから2013年9月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。9月もSafariがシェアを減らしAndroid Browserがシェアを増やす傾向が続いた。Opera Miniもシェアを減らしている。バージョン別に見るとSafariではSafari 6.0からSafari 7.0へのバージョンアップが進んでいることがわかる。ChromeにおいてもChrome 28.0からChrome 29.0へのバージョンアップが急ピッチで進んだことが確認できる。

[13:52 10/9]

Google App EngineがPHPを正式サポート

米Googleは10月8日(現地時間)、Google App EngineのPHP実行環境を正式公開したと発表した。

[13:29 10/9]

KDDIとMDIS、動画への電子透かし埋め込みを10分から2秒に高速化する技術

KDDI研究所と三菱電機インフォメーションシステムズ(MDIS)は10月8日、ユーザ(コンテンツ購入者)ごとに異なる電子透かしを埋め込んだ動画コンテンツを、高速に生成する技術を発表した。

[09:00 10/9]

2013年10月07日(月)

iOSが減りAndroidが増える、9月OSシェア(モバイル)

Net Applicationsから2013年9月のモバイルOSシェアが発表された。9月は先月に引き続きiOSがシェアを減らしAndroidがシェアを増やす傾向が続いた。それ以外ではJava MEが大きく値を減らした点が注目されるほか、Symbianがシェアを増やした点が注目される。Windows Phone OSはシェアを伸ばすことができず、9月はさらにシェアを減らしている。

[14:52 10/7]

2013年10月04日(金)

Windowsがシェア増 - 9月OSシェア

Net Applicationsから2013年9月のデスクトップOSシェアが発表された。変動はわずかながらも、Windowsがシェアを落としMac OS XとLinuxがシェアを増やす傾向が9月も継続した。Windows 7は減少に転じている。バージョンごとに見ると、プレビュー版と見られるWindows 8.1の成長が目立つ。

[09:00 10/4]

マイクロソフト、「Visual Studio 2013」のVL版やパッケージなど年内提供へ

マイクロソフトは3日、Visual Studio 2013の国内販売スケジュールを発表した。2013年中にVolume License版とパッケージ版の発売を計画している。あわせて、11月13日にグローバルでのローンチを行い、11月21日から行われるMicrosoft Conferenceにて紹介される。

[08:30 10/4]

2013年10月03日(木)

IE6減少に転じる - 9月ブラウザシェア

Net Applicationsから2013年9月のデスクトップブラウザシェアが発表された。月はIEとSafariがシェアを伸ばし、FirefoxとChromeがシェアを減らすという傾向がみられた。IEではIE10がシェアを伸ばしている。IE8が減少しIE10が増加するという現在の傾向が続いた場合、向こう数ヶ月の間にIE10がIE8を抜いてもっともシェアの多いブラウザになる見通し。IEの中ではIE6のシェアが再び減少に転じ、Safariの総シェアよりも割合が少なくなった点が注目される。依然として無視できないシェアではあるが、その影響力は小さくなってきている。

[21:48 10/3]

LPI-Japan、「Linuxセキュリティ標準教科書」を公開、無償配布を開始

エルピーアイジャパン(以下「LPI-Japan」)は、OSS/Linuxの技術者育成・教育のための教材「Linuxセキュリティ標準教科書」を公開した。PDF版、EPUB版、Kindle版、製本版の4種類。

[17:09 10/3]

イマドキのIDE事情 第164回 OSS化されたPython IDE、JetBrainsのPyCharmを使ってみよう

JetBrains社は老舗のJava IDE「IntelliJ」の開発元として有名で、多様なIDEを提供している。その中のひとつであるPython用IDE「PyCharm」がOSS化され、Community Editionとして無償で利用できるようになった。今回はこのPyCharm Community Editionを紹介する。

[08:30 10/3]

Unicodeスタンダードバージョン6.3登場

Unicodeコンソーシアムは9月30日(米国時間)、Unicodeスタンダードの最新版となる「Unicodeスタンダードバージョン6.3」を発表した。バージョン6.3では日中韓の言語に対する拡張が取り込まれている。日中韓では同じ意味を持ち形も似ているが、確かに形が異なる文字が存在する(日本語では人名などで特に見られる)。今回のバージョンにはこうした文字が標準化された状態で1,002個追加されており、これまで日中韓文字で問題視されてきた表意文字互換性に関する問題の軽減につながるとされている。

[08:30 10/3]

Amazon EC2ホストとハードウェアホストの性能比較

ホスティングサービスは仮想化技術のもとで提供されているため、実際にどの程度性能がでるのかは比較して確認してみるしかない。こうした場合に利用できるベンチマークがPhoronixに「Amazon EC2 Cloud Benchmarks Against Bare Metal Systems」として掲載された。Amazon EC2の複数のインスタンスと実際のPCでベンチマークを実施し、性能にどのような違いがあるかを示している。

[08:00 10/3]

700本のハイビジョン映像、1秒で7,300キロ転送

KDDI研究所と古河電気工業は、光ファイバーで2時間のハイビジョン映像ならば1秒で700本分の転送が可能な、毎秒140テラビット(1テラは1兆)という世界最大の速度、超大容量の信号を、約7,300キロメートル相当の距離まで伝送することに成功したと発表した。伝送性能の指数となる「容量距離積」は、従来よりも約70倍向上し、世界で初めて1エクサ(1京の100倍)の壁を突破したという。

[08:00 10/3]

Firefox 26、画像イメージのメモリ使用量大幅圧縮に成功

Firefoxにおけるメモリ消費量の改善について報告しているMemShrinkは10月1日(米国時間)、「MemShrink progress, week 117-120において大量の画像を抱えているページのメモリ消費量改善において大きな改善を実現したと報告した。この問題は長らくFirefoxの問題として課題に上げられてきたもので、今回の修正におけるインパクトは大きい。

[08:00 10/3]
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