LSIの動作に影響する1MeV(メガエレクトロンボルト)以上のエネルギーを持つ中性子は、海抜0mでは、おおよそ14個/平方cm・時程度であるが、高度が高くなると通過する空気の層が薄くなるので数が増え、4000m級の山頂では5倍~10倍になる。
[08:00 5/25]情報通信研究機構(NICT)のワイヤレスネットワーク研究所は電波で検知するセキュリティシステム「RAMIDS(RAdio-wave Mesh for Intruder Detection System:ラミッズ)」の研究開発を進めている。そこではMATLAB/Simulinkが開発の鍵を握るツールの1つとなっている。無線ネットワークの活用研究の場でMATLAB/Simulinkはどのように活用されているのかを追った。
[10:00 5/24]Intel HQ(カリフォルニア州サンタクララ)およびインテルジャパンで過ごした8年半の年月は、私に真のプロフェショナルとしての志に加え、情熱と信念を養ってくれた。
[08:00 5/24]千葉工業大学(千葉工大)は東京スカイツリーの併設施設東京ソラマチの8階に、入場料無料の体感アトラクションゾーン「千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパス」を5月22日にオープンし、近日正式発表予定の原発災害対応を目的とした新型の探査ロボット「Rosemary」のプロトタイプも披露した。
[19:00 5/23]NVIDIA GPU Technical Conference 2012(GTC 2012)の本会議は、Jen-Hsun Huang CEOの基調講演で始まった。同講演ではCUDAの普及状況、Kepler GPU、クラウドサービスであるGeForce GRIDなどが発表された。
[08:00 5/17]2012年5月14日から17日(米国時間)にかけて米San JoseのMcEnery Convention CenterでNVIDIAのGPU Technology Conference(GTC)が開催されている。初日はチュートリアルで、15日のJen-Hsun Huang CEOのキーノートが本会議の幕開けになる。
[13:48 5/15]最近ではインターネット経由の写真や動画のSNSなどでの共有が一般化し、個人的に画像や写真を編集してそれらをアップロードすることも一般的になりつつあります。今後は、さらに高度な映像編集技術が使われる機会が一般の人向けにも増えてくると思われますので、こういった現状を踏まえて、今回から数回にわたって、「コンピュータビジョン技術を用いた写真・映像編集技術」を紹介していきたいと思います。
[06:00 5/15]自宅のPCに"Solid Edge"のインストールを完了した私。この3D CADソフトを使って「ネコリョーシカ」というネコ型のマトリョーシカをデザインするのが目標なのです。"Solid Edge"は初心者にも使い易いソフトという評判は耳にしたものの、本格的なCADを触るのは今回が初めて。基本の操作をチュートリアルを進めながら勉強していく事にしました。
[09:00 5/11]トランジスタが壊れたり、配線が切れたりすると、当然、プロセサは正しい動作をしないので誤動作が起こる。このような故障は自然に直ってしまうことはないので、固定故障という。固定故障は故障した部品を交換するまで直らないという点ではやっかいであるが、同じ動作をさせると毎回同じように誤動作するので、故障個所を見つけるのは比較的容易である。一方、外部からの雑音などで、一時的に誤動作する場合がある。この場合は、部品が壊れたわけではなく雑音が無くなれば正常に動作するので、誤動作は一過性である。このような故障を間欠故障という。
[08:00 5/11]エルピーダメモリは5月10日、Micron Technologyとエルピーダの支援に関する締結に向けた協議を開始することを発表した。
[20:12 5/10]2012年5月9日から11日の3日間、東京ビッグサイトにて半導体やedaツール、組み込み技術/製品などが一堂に会する展示会「第15回 組込みシステム 開発技術展(ESEC 2012)」が開催されている。今回は、ESEC 2012出展各社のブースの中から、いくつか筆者の興味を惹いたものをお伝えしたい。
[10:22 5/10]1979年12月初旬、当時大学院生(通称:Thunderbird)の私にIntel CorporationのKK氏(インテルジャパンからの駐在)から電話があり、Intel本社カリフォルニアのサンタクララ(Santa Clara)での面接を薦められた。Intelが往復航空運賃を含めすべて負担してくれるとの話は、就活の身としては大変ありがたく、本社での面接に挑むことにした。その時のIntelは求職活動中に履歴書(Resume)を郵送した米国企業55社中の単なる1社に過ぎなかった。
[08:00 5/10]AR(Augmented Reality:拡張現実感)という言葉が、だいぶメジャーになってきた。本書では、プロトタイプを簡単、迅速に作ることに主眼を置かれて開発されたオープンソースのプログラミング言語「Processing」に、マーカーベースのARのライブラリとして有名な「ARToolKit」のProcessing移植版である「NyAR4psg」を組み合わせてARプログラミングを行っていく。さらにArduinoやKinectといった外部のハードウェアを利用してさまざまな方法で現実と連動していくことができるところまで解説しているのが特徴だ。
[08:00 5/9]次世代のクルマ用1Gbpsイーサネット規格が2012年3月に認証されたが、「これほど素早いコンソーシアムの動きを見たことがない」とコンソーシアムの中心メンバーの1社であるBroadcom PHY/Automotive Product MarketingのシニアディレクタAli Abaye氏は語る。クルマ用の100Mbpsイーサネット規格である「BroadR-Reach」規格を使ったイーサネットの応用が始まったばかりだが、その普及は早そうだ。
[08:00 5/8]アジレント・テクノロジーは5月8日、次世代の無線機器開発に対応したRF標準信号発生器2シリーズ4品種の出荷を始めたと発表した。「MXG-Bシリーズ」のアナログ信号発生器「MXG N5181B」とベクトル信号発生器「MXG N5182B」と、「EXG-Bシリーズ」のアナログ信号発生器「EXG N5171B」とベクトル信号発生器「EXG N5172B」である。
[07:00 5/8]今ではスマートフォン向けとして誰もが知るところになったGoogle Androidですが、最初に発表されたのは2007年11月5日のことでした。今回はこのAndroidベータ版のリリースと、Armadilloの関係から始めます。
[12:00 5/7]アジレント・テクノロジーは5月7日、パワーデバイス向けカーブトレーサ「B1505A」の機能を大幅に拡張すると発表した。測定電圧と測定電流の最大値を高めるとともに、ピコアンペア級の微小電流測定にも対応した。シリコンのIGBTやパワーMOS FET、化合物半導体GaNデバイス、化合物半導体SiCデバイスなどの特性評価や故障解析などに適しているという。
[08:30 5/7]東京理科大学・総合研究機構 藪内直明 講師、同理学部第一部応用化学科 駒場慎一 准教授らの研究グループは、ナトリウムイオン電池用電極材料としてレアメタルを必要としない新規鉄系層状酸化物の合成に成功したことを発表した。
[14:16 5/1]国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は、遠隔地にいる相手の存在を強く感じられる仕組みを持った存在感伝達メディア「ハグビー」(画像1)を開発し、販売を開始したことを発表した。
[22:26 4/27]セルシスは4月27日、人型入力デバイス「QUMARION(クーマリオン)」の販売に先駆けて、同製品の試用を行う先行プレビューユーザーの募集を開始したことを発表した。
[21:59 4/27]部品の故障は、配線やトランジスタがミクロに物理的な変化や化学的な変化を起こして正常に動作しなくなることで起こる。このような変化は温度が高くなるにつれて活発になり、温度と寿命の関係は、アレニウスの式で表される。
[08:00 4/27]横浜で開催されたCool Chips XVにおいて、IBMワトソン研究所のGeorge Chiu氏がBlueGene/Q(BG/Q)について基調講演を行った。学会でマーケティングスライドのような発表をする会社もあるが、IBMの学会発表はその質の高さには定評がある。今回の基調講演もその例に違わず、多くの新しい技術情報が盛り込まれた素晴らしい講演であった。
[08:00 4/26]私、川上誠は昨年末(2011年)に32年間従属していた半導体業界を自己早期引退し、その直後より、ハーバード大学の所在地である米国マサチューセツ州Cambridgeに単身でやって来ている。これから私の過去32年間を振り返り、Intelを筆頭に外資系半導体メーカなど5社で得た貴重な実務、並びにマネジメント経験を基に、読者皆様の教訓になりそうな話題を抽出し、お届けしたいと思う。
[06:00 4/26]Cool Chips XVでは10PFlopsを達成して2011年11月のTop500で1位となった日本のスーパーコンピュータ(スパコン)「京」の計算ノード間をつなぐTofuインタコネクトについて富士通の安島雄一郎氏の基調講演が行われた。
[07:00 4/25]4月18日から20日に掛けて、第15回のCool Chips(Cool Chips XV)が横浜の山下公園にほど近い「情報文化センター」で開催された。主催者発表では、参加者は145名で、7カ国から参加があったとのことである。初日の4月18日には2件の特別講義が行われ、19日、20日の2日にCool Chipsの本会議が行われた。本会議では5件の基調講演と1件の招待講演、1つのパネルディスカッション、そして4つのセッションで合計9件の論文発表が行われた。また、学生が研究成果を発表するポスターセッションが開催され、22件のポスター発表が行われた。
[07:30 4/24]「世界最高のクルマができた」。インホイールモータ車を開発しているSIM-Drive社の取締役会長であり、福武グループの福武総一郎氏は、SIM-Driveが試作した先行開発車第2号SIM-WILをこう評価した。続いて清水浩代表取締役社長は、「東日本大震災を機にエネルギーの重要性と電気自動車の大切さを改めて実感した」と語った。
[10:02 4/23]慎重なデバイス選択と良好な熱設計方法は、信頼性保護と電力密度の向上を同時に達成することによって、モバイル・アプリケーション向け小型DC/DCコンバータ・デザインの性能を最適化するのに役立ちます。
[07:30 4/23]産業技術総合研究所(産総研)は、技術研究組合単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)、NECと共同で、出力電流の均一性を高めたカーボンナノチューブ(CNT)トランジスタをプラスチックフィルム上に形成したと発表した。
[18:55 4/19]東北大学(東北大)原子分子材料科学高等研究機構の中山幸仁 准教授の研究グループと同大金属材料研究所の横山嘉彦 准教授の研究グループは、ガスアトマイズ法を用いてアモルファス合金(金属ガラス)からナノワイヤを大量に生産する手法の開発に成功したことを発表した。
[11:58 4/19]現時点(2012年4月時点)では世界最高性能のスパコンである「京コンピュータシステム(理化学研究所の呼び方は「京」、あるいは「京」コンピュータである)」は、神戸のポートアイランドにある理化学研究所の計算科学機構(Advanced Institute for Computational Science:AICS)に設置されている。
[07:00 4/18]アールエスコンポーネンツ(RSコンポーネンツ)は、4月16日より「Raspberry Pi Foundation」が、次世代のIT開発者や組み込みエンジニアの養成のために開発した、Linuxベースで動作する名刺サイズPC「Raspberry Pi」の出荷を開始したことを発表した。
[15:50 4/17]ウェハの状態では、このようなスキャン系を使ったFFのテストと組み合わせ回路のテストやメモリBISTを使ったメモリのテストなどで不良の有無を検査し、不良品にマークを付けて置く。そして、ダイシングソー(ウェハ切断用の丸鋸)でウェハを賽の目(ダイス)に切って、良品のチップだけを取り出す。
[08:00 4/13]コンピュータの開発スキルの発展を促進するために設立された財団「Raspberry Pi Foundation」が、将来のIT開発者やプログラマ、組み込みエンジニアのために開発した低コストの超小型Linux PC「Raspberry Pi」。同製品の初回生産分がいよいよ2012年4月16日の週に出荷される予定となった。
[20:31 4/12]NTTは4月11日、GaN系半導体薄膜素子を成長用サファイア基板から簡単に剥離させるプロセスを開発したことを発表した。これにより、2μm厚のGaN系半導体薄膜素子を低コストで作製することが可能となり、紫外線のみを効率よく吸収する特性を持つ太陽電池の開発や200μm程度の薄いLEDの作製などへのGaN系半導体薄膜材料の応用範囲を広げることが可能になるという。
[17:48 4/12]Agilent Technologiesの日本法人であるアジレント・テクノロジーは4月11日に東京で記者会見を開催し、アナログ帯域幅が63GHz(2チャンネル使用時)と広いデジタル・オシロスコープ(デジタル・オシロ)「Agilent DSOX/DSAX 90000Qシリーズ Infiniium」を開発し、同日に販売を始めたと発表した。
[18:29 4/11]アイ・ダイアグラムで理解すべきは、後述のジッタも含めて、リカバリされたクロックを基準点としてレシーバの入力信号を観測するものであるということです。つまり、クロック・リカバリのPLLが吸収しきれないデータ・リカバリに影響を与えるジッタを評価したり、リカバリされた点での信号レベルやマージンを評価したりします。
[08:00 4/11]自動車業界においては、ワイヤレス・トランシーバ・テクノロジは十分に確立されており、基本仕様の車両でもリモート・キーレス・エントリ(RKE)が標準装備となっています。こうした自動車分野に技術を提供する部品メーカの主な課題は、最小消費電力で幅広く対応でき、現行規定に準拠する、信頼性が高く費用効果に優れたデバイスを供給することです。キーフォブやタイヤ内部などの分野での用途を考慮すると、制約されたスペースへの対処も大きな挑戦です。このレポートでは、ASSPがどのようにミクスド・シグナル・テクノロジや革新的な電源管理方式を使用して、この課題に対応するかを記します。
[08:00 4/10]高精度、低雑音、低消費電力のCMOS発振器は、全シリコンの周波数源ソリューションによって、周波数制御デバイスを最もコストの低い構成に移行することを可能にする。CMOS発振器における技術的なチャレンジは、周波数ドリフトを最小化し、高い周波数安定性を達成することである。
[07:00 4/9]新しいARMファミリが発表されても、実際にそのコアが搭載されたプロセッサが市場に出回るまでは数年間かかります。ARM11の発表から3年ほど経った頃、次世代携帯電話機やマルチメディア機器を見据えてARM11搭載プロセッサが数社から発表されていきましたが、そうした中に"高性能マルチメディアプロセッサ"と称されたFreescale Semiconductor製「i.MX31/i.MX31L」がありました。
[07:00 4/6]いまやあらゆるものづくりの現場で活用されるようになったと言っても良いMATLAB/Simulink。そんなMATLAB/Simulinkをうまく活用することで、製品の開発期間の短縮や開発コストの低減を実現を果たす企業も多い。今回紹介するエー・アンド・デイ(A&D)もそんな一社だ。
[11:30 4/5]2012年3月30日に、「第1回メニーコアシンポジウム」が開催された。情報化の進展とともに扱うデータ量は急増し、コンピュータや通信機器の消費する電力は、全消費電力の中で大きな比率を占めてきている。このため、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「極低電力回路・システム技術開発(通称グリーンITプロジェクト)」という研究開発を推進している。
[07:00 4/5]車線逸脱警告システムで行われる「レーン検出」では、そのレーンに囲まれた「道路部分」の検出が行われています。しかし、この「道路がアスファルト舗装されていて、かつ平坦である」という仮定の元でのアルゴリズムで動いているシステムが主流で、高速道路や都会の道路だと非常に高い精度でレーン検出をできるのですが、これが平坦ではないあぜ道になったりすると路面の3次元状況は計測できませんし、そもそも車線レーンが無い道だと、道路とそれ以外の境界線を引く事もままなりません。
[15:00 4/3]Armadilloはどの製品もARMプロセッサを搭載していますが、具体的な種類についてはそれぞれ違いがあります。初代Armadillo(HT1070)とArmadillo-Jは「ARM7搭載」、Armadillo-9/200シリーズやArmadillo-300、そしてArmadillo-400シリーズは「ARM9搭載」…のような言い方もできますが、ここではARMプロセッサの各コアについて、もう少し具体的な解説をしておきましょう。
[17:00 4/2]メモリには多数のビットがあり、それらをすべてスキャンFFにするのは、面積や消費電力の点で現実的ではない。このため、メモリにはそのアドレス、データ入力とWrite Enableなどの信号をあるアルゴリズムに従って自動発生する回路と、そのアドレス、データシーケンスでどのようなデータが読み出されるかを計算する回路を付加して、メモリ単体でテストを行うのが一般的である。
[08:00 3/30]筑波大学の計算科学センターは、1996年には「CP-PACS」スパコンがTop500の首位になったという歴史を持つ名門計算センターである。
[08:30 3/29]SIM-Driveは3月28日、都内で会見を開き、2011年1月17日から2012年3月31日の期間の予定で34社・機関が参加して進めてきた電気自動車(EV)の先行開発車事業第2号の成果として、電気自動車「SIM-WIL」を発表した。
[18:18 3/28]インターオペラビリティ(相互運用性)確保のためには、物理層が信号として、信号レベル、ジッタなどの仕様を満足している必要があります。これらを1つひとつ定量化することも必要ですが、簡単に確認する手法が、ここでご紹介するアイ・パターンとも呼ばれるアイ・ダイアグラムで、後でご紹介するマスク・テストと合わせて、コンプライアンス・テストの中核と言えます。
[08:00 3/28]2012年4月18日から20日にかけて半導体関連の国際学会「COOL Chips XV」が開催される。会場は例年通り、横浜の情報文化センターである。日本で開催されるVLSI関係の国際学会としてはハワイと京都で1年交替で開催される「VLSI Circuit Symposium」とこのCOOL Chipsが主要なものであり、国内で国際学会に参加する数少ない機会である。
[08:00 3/27]こんにちは! 駆け出しクリエイター、のでこです。今日も新しいプロダクトの試作に余念がありません。つい先ほど、ビビっとくる新作のアイデアが浮かびました。その名も…ネコリョーシカ!。そんなある日、マイナビ編集部さんよりお電話が。なんと、3D CADソフト「Solid Edge」の体験版を使用して、実際に何かオリジナルのプロダクトをデザインし、その記事を書いてみないか? との事。という訳で、私の3D CAD初挑戦企画「~ネコリョーシカを作ろう!~」が立ち上がりました。Solid Edgeを使って製品の3Dをデザインし、最終的には3Dプリンタで出力するまでを連載でお届けしたいと思います!!
[09:00 3/26]米Freescale Semiconductorが自動車用マイコン市場のトップの座を奪い返そうと戦略を立て直してきた。自動車用の車内通信規格FlexRayやLIN(Local Interconnect Network)などの標準化団体設立メンバーであった同社は元々、自動車向けマイコンが強かった。しかしNECエレクトロニクスとルネサス テクノロジとの合併によって、自動車用マイコン市場トップの座から降ろされた。そこで今回、自動車向けの3種類のマイコンの内、モータ駆動用のマイコンをまず発表した。
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