日立ソリューションズは12月21日、米Palo Alto Networksの次世代ファイアウォール「パロアルトPAシリーズ」に対する標的型攻撃対策を行うクラウドサービス「WildFire」とパロアルトPAシリーズの最新版である最小モデル「PA-200」の提供を1月20日より開始すると発表した。
[11:37 12/21]EMCジャパンは12月7日、標的型攻撃をはじめとするセキュリティ・インシデントの早期発見と対策に必要な情報を提供するネットワークセキュリティ・モニタリングツール「RSA NetWitness」の販売を開始すると発表した。
[10:12 12/7]SCSKは12月5日、クレジットカードの不正利用の検知および未然防止の強化を目的として、2011年11月よりアプラスに共同利用型不正検知サービス「CARDSavior」の提供を開始したと発表した。
[09:06 12/6]最近、国内では大手企業や官庁が標的型攻撃による被害を受けるケースが増えている。しかし、標的型攻撃が登場したのは最近のことではなく、企業がさらされているセキュリティのリスクは標的型攻撃以外にもたくさんある。本連載では、企業があらゆるセキュリティのリスクを防御するために、何をすべきかについて考えていきたい。
[13:47 12/1]総務省は11月11日、同省職員用の23台のPCが新種のトロイの木馬型ウイルスに感染していたことが判明したと発表した。
[14:38 11/11]「APT攻撃の最大の問題は、攻撃者が"後出しじゃんけん"できること。新種のマルウェアはこの半年で1億2,000万件も発生しており、それに対応するパターンを迅速に作ることは不可能に近く、攻撃者はウイルス対策製品をすり抜けます」――こう話すのはフォティーンフォティ技術研究所 執行役員 技術本部 先端技術研究部長の村上純一氏だ。
[08:00 11/11]消費者や企業の間で急速に利用者が増えているスマートフォン。だが、そのセキュリティの実態については、ITに詳しい人の間でも意外に知られていないことが多い。例えば、スマートフォンのマルウェアの数である。セキュリティ関連サービスを展開するラックのサイバーセキュリティ研究所で研究員を務める山城重成氏は、こう話す――。
[09:00 11/4]先日の三菱重工といった防衛産業大手に続き、今度は、衆議院をはじめとする日本の要である中央官庁を狙ったサイバー攻撃が相次いでいる。こうした特定の企業や組織が狙われる「標的型攻撃」の流行は世界中に広がっており、米EMC RSAセキュリティもその被害者だ。今回、米RSA会長のアート・コビエロ氏が来日し、頻発する標的型攻撃に対する提言を行った。
[08:00 11/1]国土地理院は10月28日、観測データ用サーバ(1台)に外部より攻撃があり、IDとパスワードが解析されて不正に侵入されていたことを発表した。その結果、攻撃を受けたサーバを踏み台に、他機関のサーバに対する攻撃が行われたという。
[15:11 10/28]大阪市水道局は10月17日、「民間共同住宅各戸計量・各戸収納の申請受付業務」を委託している大阪水道総合サービスが顧客情報と同社の社員情報をインターネット上に流出させたと発表した。
[10:22 10/18]SCSK、ディーアイエスソリューション、パスロジの3社は10月12日、ワンタイムパスワード「PassLogic」とスマートフォン向けSSL-VPNクライアント「Junos Pulse」の連携ソリューションを3社共同で提供すると発表した。
[16:56 10/14]ソニーは10月12日、PlayStation Network、Sony Entertainment Network、Sony Online Entertainment LLCのサービスにおいて、第三者の「なりすまし」による不正なサインインの試行が判明したと発表した。
[08:00 10/13]セキュリティ企業数社が9月26日、MySQLのWebサイト「mysql.com」がハッキングされマルウェアに感染していると報告した。8月末に攻撃を受けたと報告したkernel.orgをはじめ、Linux Foundationなどが不正侵入を受けており、MySQLはそれに次ぐオープンソースサイトでの被害となった。
[14:40 9/27]警察庁は9月22日、今年3月3日から5日にかけて行われた韓国政府機関など、40のWeサーバに対するサイバー攻撃(DDoS攻撃)において、国内のPC3台が攻撃の踏み台になっていた可能性が高いことが判明したと発表した。
[16:04 9/22]米Trendmicroは9月19日(現地時間)、同社のブログにおいて、日本、イスラエル、インド、米国の防衛産業が受けたセキュリティ攻撃に関する分析結果を発表した。国内では、防衛産業を手がける三菱重工業がウイルス感染を発表している。
[08:00 9/21]マカフィーは20日、「インターネット検索で最もリスクの高い有名人 2011」を発表した。それによると、米国のインターネット検索で最も危険なのは、米コスメティックブランドの元モデル、ハイディ・クルム。昨年トップだったキャメロン・ディアスは2位となった。
[20:05 9/20]三菱重工業は9月19日、「同社がウイルスに感染している」という報道に対し、「8月中旬にウイルス感染が判明」としたうえで、社内の一部のシステムの情報が流出した可能性があると発表した。
[18:08 9/20]DigiNotarが偽証明書を発行してしまったことに端を発する認証局に関する騒ぎは、さらに影響の範囲を広げようとしている。DigiNotar偽証明書の発行を仕掛けたと見られるハッカーは、さらに4つの有名な認証局にもアクセスしているとほのめかしており、偽証明書を発行されてしまった企業や組織のみならず、認証局にも波紋が広がっている。
[13:02 9/15]MozillaのKathleen Wilson氏が、Mozillaルートプログラムに参加している認証局に対して9月16日までに安全の確認を目的とした特定の作業を実施して欲しいと呼びかけている。DigiNotarを巡るOSベンダやブラウザベンダの対応は積極的に進められている状況にある。
[12:17 9/14]三菱東京UFJ銀行は9月6日、8月25日以降、同行を装った不審なメールによる不正取引(メールの件名:三菱東京UFJ 銀行より大切なお知らせです)が発生していると発表した。
[09:19 9/7]トレンドマイクロは8月22日、国内のインターネットユーザーを対象に実施したSNS利用に関するWebアンケート調査の結果を発表した。
[15:45 8/22]「ジャーナルITサミット - 2011 Webセキュリティセミナー」の基調講演には、NTTデータのシニアエキスパートで、日本ネットワークセキュリティ協会の一員でもある大谷尚通氏が登壇。「Webシステムのセキュリティリスクの推定と対策投資の考え方」と題するセッションを務めた。氏は冒頭、今年春に発生したソニーへの不正アクセス事件に触れ、約7700万人の会員情報が漏えいしたというこの事件の損害額を約140億円+αと試算した。
[08:00 7/26]フォティーンフォティ技術研究所は、同社のウイルス対策ソフト「FFR yarai」のエンジンを搭載したマルウェア自動解析ツール「FFR yarai analyzer」の出荷を開始したと発表した。
[08:30 7/19]トレンドマイクロは7月6日、12歳以上の国内インターネットユーザーを対象に実施した「携帯電話・スマートフォンに関するWebアンケート調査」の結果を発表した。同調査では、スマートフォンのメリットとデメリット、セキュリティなどについて聞いている。
[16:11 7/6]日本ネットワークセキュリティ協会は7月1日、「2010年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」および「在宅勤務における情報セキュリティ対策ガイドブック」を公開したことを発表した。同協会のWebサイトにてだれでも無償で入手できる。
[12:13 7/4]新年度に入って発生した大規模な情報漏洩事件の影響から、自社のセキュリティ対策について見直す企業が増えている。二の舞を踏まないためには、今、インターネット/Webの世界にどんな脅威があるのかを把握しておく必要があるだろう。本誌は、KDDIの情報セキュリティフェローや日本ネットワークセキュリティ協会の副会長などの肩書きを持ち、数々の国際会議で議長を務める中尾康二氏に、セキュリティ脅威の最新事情を聞いた。
[08:00 6/9]「米国防総省のサイバー戦略と軍事力行使の関係(前編)」では、サイバー攻撃に対する米国防総省の方針に関する報道とそのポイントについてまとめた。今回はその続きで、一般的な軍事行動とは異なる、「サイバー戦」あるいは「サイバー防衛に独特の事情」について説明しよう。
[08:30 6/6]5月31日から6月1日にかけて、「米国防総省はサイバー攻撃を戦争行為と見なし、軍事力による対応もあり得るとの結論をまとめた」という趣旨の報道が飛び交った。6月にリリース予定のサイバー防衛戦略に関する話が先行して外部に出てきたものだ。これを聞いて、「サイバー攻撃を受けたら巡航ミサイルかなにかを撃ち込んで反撃するのか」と考えた人がいても不思議はないが、もうちょっと冷静にこの件についてまとめてみよう。
[08:30 6/3]情報処理推進機構(IPA)は5月9日、Webサイトをターゲットとした攻撃事件が増加していることを背景として、Webサイト運営者に向けた対策徹底のための注意喚起を行った。
[08:30 5/10]独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は4月25日、クラウドサービスの利用に関する安全利用を目的とした中小企業向けの文書「クラウドサービス安全利用の手引き」「情報開示の参照ガイド」の無償公開を開始した。
[09:00 4/26]経済産業省はこのほど、「クラウドサービス利用のための情報セキュリティマネジメントガイドライン」を公表した。同ガイドラインは、クラウドサービスの利用者が安全に利用できるよう、情報セキュリティ対策の観点から活用することを企図して策定されたもの。
[14:42 4/5]独立行政法人情報処理推進機構は3月24日、情報セキュリティに関連する資料「2011年版 10大脅威 進化する攻撃...その対策で十分ですか?」を公表した。
[09:00 3/25]トレンドマイクロのセキュリティブログにFacebookを利用して広まる不正プログラム「WORM_KOOBFACE」の感染方法が掲載された。どのようにして感染していくのかを説明したものとして参考になる。今後は「WORM_KOOBFACE」の手法で感染を広める不正プログラムが増えることが予想されるため、あらかじめどういった方法で感染していくのか知ることは、感染を防止するために有益といえる。
[08:30 2/25]ノートPCを盗まれたり紛失したりした場合、PCそのものより中にあるデータを失う方が損害が大きいことが多い。顧客情報が入っていたらと考えるとぞっとする。Inc.というサイトに「ノートPCを紛失したときに行うこと」という記事があるので紹介しよう。
[11:38 2/22]情報処理推進機構(IPA)は2月16日、「2010年度 情報セキュリティ製品の調達時に関する意識調査」を実施したことを発表。同日よりその内容を同機構のWebサイトで公開した。
[09:00 2/17]ブラウザの通信内容を解析してグラフィカルに操作できるようにするアドオンのひとつにHttpWatchがある。HttpWatchのブログにHTTPSにまつわる7つのよく誤解される内容が掲載されている。HTTPSコンテンツはキャッシュされるかどうか、SSL証明書の購入にCSRが必要なのはなぜか、HTTPSは遅いのか、ログインページにだけHTTPSがあればいいのかなど、興味深い内容が紹介されている。HTTPSに関する説明として参考になる。
[15:44 2/2]IPA(情報処理推進機構)は1月21日、Android OSを標的とした初のボット型ウイルスが発見されたことを公表。国内での感染被害は確認されていないものの、被害を受ける可能性が高まっているとして注意喚起を行った。
[19:24 1/21]KDDIとラック、NPO日本ネットワークセキュリティ協会は1月20日、スマートフォンの普及促進を目的とした任意団体「スマートフォンセキュリティフォーラム(仮称)」設立に向けた準備会を2月1日に発足させることを発表した。
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