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ヘッドライン

2002年12月19日(木)

ビジネスを成功させる戦略的システム構築 第13回 第3の開発手法 ~オブジェクト指向

現在システム開発の考え方として、主に3つのアプローチ方法をあげることができ、それは1. POA(Process Oriented Approach)、2. DOA(Data oriented Approach)、3. オブジェクト指向(Object Oriented)であると以前にお話しした。そこで、今回はDOAと同じくPOAへ

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2002年12月05日(木)

ビジネスを成功させる戦略的システム構築 第12回 誰が開発するのか? ~エンドユーザコンピューティング

■EUCの登場1980年代に入ると情報処理の専門家ではないエンドユーザ自らの手でシステムを開発しようとする機運が高まってきた。なんといってもコンピュータが安く、身近になったことを原因の第一として挙げなければならない。もちろん、単なるレベルアップ案

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2002年11月21日(木)

ビジネスを成功させる戦略的システム構築 第11回 いかに開発するか? ~RADとプロトタイピング

■RADについて前回はデータ中心アプローチ(DOA)について説明した。関連の深い概念として、RAD(Rapid Application Development:「ラッド」と発音する)、および開発手法としてのプロトタイピングについて解説する。RADとは文字どおり「プログラムを早く開発する

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2002年11月07日(木)

ビジネスを成功させる戦略的システム構築 第10回 データは安定している ~POAからDOAへ

■開発に対する考え方システム開発の考え方として、現在おもなものとして3つのアプローチ方法を挙げることができる。1.POA(Process Oriented Approach)、2.DOA(Data Oriented Approach)、3.オブジェクト指向である。オブジェクト指向についてはさておき、今回

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2002年10月17日(木)

ビジネスを成功させる戦略的システム構築 第9回 地球にやさしい企業経営 ~ペーパーレス社会の実現に向けて

■ゴーイング・コンサーン企業の目的とはいったい何なのだろう? 社員の幸福のためだろうか? 何らかの形で社会に貢献することだろうか? あるいは利益を追求することだろうか?最近では社会の中で「継続」していくことこそが企業の究極の目的であり、利益を上げ

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2002年10月03日(木)

ビジネスを成功させる戦略的システム構築 第8回 市場を制する ~デファクト・スタンダード

■デファクト・スタンダードとは?デファクト・スタンダードとは、標準化機関などによって決められた公的な標準(デジュア・スタンダード)ではなく、市場競争によって決められた「事実上の標準」を指す。このような定義からすると、HTMLはW3Cという公的機関によ

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2002年09月19日(木)

ビジネスを成功させる戦略的システム構築 第7回 競争力の根源とは何か? ~ナレッジマネージメント

■BPRに対する反省前回紹介したBPR(Business Process Re-engineering)は、トップダウン手法による業務改革であった。もし、BPRを実施しなければ、実施済みの競合企業との競争力において差がついてしまう……というリスクがあるものの、競合企業に模倣不可能な

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2002年09月05日(木)

ビジネスを成功させる戦略的システム構築 第6回 業務に革命を起こす ~ 業務改革か? 業務改善か?

■業務改革(BPR=Business Process Re-engineering)とは?業務改革(業務革新と呼ぶ場合もある)の語源となっている「リエンジニアリング」という言葉を提唱した人物によれば業務改革の定義は下記のようになる。「コスト、品質、サービス、スピードのような、重

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2002年08月01日(木)

ビジネスを成功させる戦略的システム構築 第5回 スピード経営・スピード開発 ~パッケージの活用

■なぜ「スピード経営」か?すでに大昔のこととなってしまったが、1960年代の高度成長期は「モノを作ったりサービスを提供するだけで売れる」という結構な時代であった。いまやモノやサービスは溢れ、売る側が一生懸命に知恵を絞ってもなかなか買ってくれない

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2002年07月18日(木)

ビジネスを成功させる戦略的システム構築 第4回 情報システムは企業戦略そのものである - SIS(戦略情報システム)

情報システムを戦略的に活用しようというコンセプトが明確に打ち出されたのは、1980年代後半に世界的な話題となったSIS(Strategic Information System=戦略情報システム)以来のことである。SISとは、読んで字のごとく情報システムを積極的に企業戦略に活かし

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2002年07月04日(木)

ビジネスを成功させる戦略的システム構築 第3回 まずはコンセプトを理解しよう

■何をすればよいのか?前回まで、ITと経営戦略は密接な関係を持っているし、またSEのキャリアとしてもIT戦略が関わりやすい、という趣旨のことを述べてきた。これは、開発を行う側の各ベンダーなどでもすでに「提案型SE」などと呼んで従来型のSEと区別してい

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2002年06月20日(木)

ビジネスを成功させる戦略的システム構築 第2回 「経営」という視点で考える

■経営者の視点とSEの視点マイクロソフトの創始者ビル・ゲイツ氏とアップルの創始者スティーブ・ジョブズ氏による、パソコン市場創世期における駆け引きを描いた米国のドラマ「シリコンバレーの海賊たち」のラスト近くに印象的なシーンがある。アップルのイン

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2002年06月06日(木)

ビジネスを成功させる戦略的システム構築 第1回 ITと経営戦略 ~みずほ銀行の例で考える

いまやITは企業戦略と切り離すことができない。いまさらここで述べるまでもないことだろう。しかし、企業の経営戦略が不在、あるいは存在してもシステムを開発する側に徹底されなかった場合、どのようなことが起こるのだろうか。最近もっとも印象深い例は、み

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