5月17日と18日の2日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された「富士通フォーラム 2012」。富士通のクラウド・コンピューティングを紹介するブースでは、「仮想環境におけるデータ保管の最適化」をテーマに最新機種に備わる特徴や機能が実演紹介された。ここでは、SAN対応ディスクアレイ「ETERNUS DX440 S2」とストレージ統合管理ソフト「ETERNUS SF Storage Cruiser」の組み合わせによって提供される、ストレージ自動階層制御テクノロジーのデモンストレーションの様子を紹介する。
[10:43 5/24]Oracleは5月18日(米国時間)、同社のサーバ仮想化ソリューション/仮想化管理ソリューションの最新版となる「Oracle VM 3.1」を公開した。「Oracle VM」は主にデータセンターでの利用を想定して開発されたソリューション。Oracle VM 3.1では多くの改良やバグ修正、新機能が追加されている。
[08:30 5/23]MacPortsプロジェクトは5月14日(米国時間)、MacPortsの最新版となる「MacPorts 2.1.0」を公開した。MacPortsは、Mac OS X向けに開発されたパッケージ管理システム。インストールしたいアプリケーションとそれに関連するアプリケーションやライブラリのソースコードをダウンロードしたうえで、自動でビルドしてインストールをおこなう。
[08:30 5/21]5月17日、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム2012」が開幕した。今年のテーマは「お客様とともに描く、これからの社会とビジネス ~ Reshaping ICT - Reshaping Business」。モバイル端末からサーバ、ストレージ、クラウドサービス、さらには企業や社会を支えるソリューションまで、人に優しい豊かな社会を実現するための技術が展示会場およびセミナー会場で紹介された。
[09:31 5/18]ヴイエムウェアは5月16日、クラウド環境に最適化されたアプリケーションの開発/実行環境「VMware vFabric Suite 5.1」を発表した。
[09:30 5/17]ラリタンは5月15日、インテリジェントPDU(Power Distribution Unit:ラック用電源タップ)のエントリーモデルとして、電力計測と環境監視が遠隔から行える次世代PDU「PX2-1000」4機種を販売開始した。
[09:30 5/16]ミラクル・リナックスは5月15日、企業向けバックアップ製品「MIRACLE System Savior」の最新バージョンV2を5月28日に発売すると発表した。価格は8万1,900円から。
[09:19 5/16]2月にスタートしたOffice 365体験記もいよいよ最終回を迎えた。最後のテーマは、社内Active Directory(AD)との連携。前回から2回にわたり解説している。前回での設定でユーザー情報をOffice 365と連携させることはできるが、このままではADのパスワードを使用してOffice 365にサインインすることはできない。そこで、今回はADのユーザーID、パスワードを使用してシングルサインオンをするための設定について解説する。
[08:30 5/16]BSDCan 2012において、Microsoftのパートナー企業であるNetAppおよびCitrixが、Microsoft Server Hyper-VにFreeBSDをサポートすることを発表した。BSDCanは、カナダのオタワで毎年行われているBSDの国際的な会議で、BSD関連の技術者や研究者、企業が参加している。
[17:26 5/14]5月17日(木)、18日(金)の2日間、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム2012」が開催される。富士通フォーラムは、富士通が主催するイベントとして最大のもの。2年ぶりの開催となる今年は、「Reshaping ICT - Reshaping Business」のテーマのもと、人々の暮らしや社会・ビジネスを支える新たなICT利活用への取り組みと、それを支える最先端のプロダクト、サービス、テクノロジーが、セミナーと展示を通じて紹介される。
[11:12 5/10]富士電機は、「ビルト・イン・ブロック方式」を採用したモジュール型データセンターの販売を開始した。主要システム構成機器は、データセンター建屋、間接外気空調ユニット、データセンター運用管理システム、ニッケル水素電池搭載ラックマウント型UPS、計測機能付きバスダクト配電システム、監視カメラシステム、各種電力測定・監視機器、通信機能付温湿度センサーなど。
[10:46 5/9]NECは5月8日、アマゾンウェブサービス(AWS)上で動作するWAF(Web Application Firewall)ソフトウェア「InfoCage SiteShell」とクラスタリングソフトウェア「CLUSTERPRO」を提供開始したと発表した。
[09:33 5/9]Netcraftは5月2日(米国時間)、2012年5月のWebサーバシェアに関する調査結果を発表した。今月は約6億6000万のサイトからレスポンスを得ており、前月に比べて1400万サイトほど少なく、22ヵ月ぶりに減少に転じているという。
[08:30 5/9]日立システムズと日立製作所は5月7日、日立グループ各社と協力し、データセンターやサーバルームの設計・構築から機器設備の導入、ITの運用、設備の監視・点検・保守までワンストップで提供するサービス「Facility & IT Management Service」の提供を開始した。
[10:27 5/8]ヴイエムウェアは5月7日、エンドユーザーコンピューティングを実現する新製品として、仮想デスクトップ製品「VMware View 5.1」、アプリケーション管理製品「VMware Horizon Application Manager」、ファイル共有サービス「VMware Project Octopus」を発表した。
[09:30 5/8]4月25日、オープンソースCMSである「Plone」について、教育やプロモーションを目的としたイベントを世界中で同時開催する「World Plone Day」の日本版「World Plone Day 2012 Tokyo」が開催された。
[09:30 5/7]Net Applicationsから2012年4月のモバイルOSシェアが発表された。iOSとAndroidのシェアの増加と、Java MEやSymbian、BlackBerryなどのシェアの減少が再び起きている。最近の傾向として、Java MEの下落とiOS及びAndroidの増加は連動性が見られる。
[08:30 5/7]Net Applicationsから2012年4月のデスクトップOSシェアが発表された。4月はOSごとのシェアに関しては、3月と比べて変動があまりない月となった。Windowsが少し増加した一方でMacが少し下落し、Linuxにおいてはシェアの変動が見られない。
[08:30 5/7]日本マイクロソフトは4月25日、Windows Azure上でサービスを展開しているユーザー企業の代表者が定期的に情報交換するユーザー会、「Azure BDM(Business Decision Maker) Council」の内容をプレスに公開した。
[10:30 4/27]前回はUXの定義に触れた後、UXPという新しい概念を解説した。今回は、UXアーキテクトという職能を紹介したうえで、UXにまつわるエピソードや企業におけるUXP構築のポイントなどを解説する。
[09:00 4/26]日本HPは4月24日、クラウド時代のネットワークビジョンとして、「Virtual Application Networks」を発表した。次世代ネットワーク技術「OpenFlow」への取り組みとHP FlexNetworkアーキテクチャーに基づき、導入時間の大幅な短縮と、クラウド環境での柔軟性の高い仮想ネットワークの運用・管理を実現する。
[09:30 4/25]インターネットイニシアティブ(IIJ)は、NTT東日本とNTT西日本の、フレッツ光ネクスト(NGN)における「インターネット(IPv6 IPoE)接続」を利用した、新しいVPNソリューションを5月7日より提供開始すると発表した。
[14:08 4/24]PFUは、オフィスネットワーク環境で利用されるPCやタブレット端末など、さまざまなIT 機器をクラウド上で管理するサービス「iNetSec Smart LCM」を23日より提供すると発表した。
[11:30 4/23]シトリックス・システムズ・ジャパンは19日、プレス、アナリスト向け説明会を開催。Citrixのクラウド戦略を説明した。
[10:00 4/20]サイベースは4月18日、データウェアハウス用カラムベース・データベースの最新版「Sybase IQ 15.4日本語版」を、5月中旬より出荷開始すると発表した。
[09:24 4/19]これまでOffice 365体験記では、企業内ユーザーを対象とした情報共有/コミュニケーション方法について紹介してきた。しかし、Office 365は同じ企業内だけでなくOffice 365を使用していない外部のユーザーと連携するための機能も提供されている。
[14:04 4/18]アシストは4月17日、オープンソースのRDBMS「PostgreSQL」プロダクトサポート・サービスの契約形態として新たに「会社契約」を追加。および、10年間の長期サポートの提供を開始すると発表した。
[11:00 4/18]日立製作所は4月17日、950MHz特定小電力無線帯域を使用し、約2,000台までのスマートメータの検針データを1台の集約装置で一元管理可能な、無線ネットワークの基本技術を開発したと発表した。
[10:00 4/18]日本HPは16日、マルチベンダー化および仮想化で複雑になったシステム基盤向けの新サービス体系「Always On Support Services」と、新サービスパートナープログラム「HP ServiceONEプログラム」を発表した。
[15:04 4/16]アシストはオープンソースRDBMS「MySQL/MariaDB」のサポートサービスを拡充し、新たな契約形態として「会社契約」を追加、4月13日より提供を開始した。
[09:05 4/16]日本HPは、マネージド・クラウドサービス「HP Enterprise Cloud Services」、およびパブリック・クラウドサービス「HP Cloud Services」を新たに提供開始するとともに、プライベート・クラウドを含めたハイブリッド・クラウド環境における構築、運用管理、保守までを可能にする単一アーキテクチャに基づいた戦略およびポートフォリオである「HP Converged Cloud」を発表した。
[09:00 4/16]Oracleは4月10日(米国時間)、MySQL 5.6に向けて新たな開発版マイルストーンを公開した。MySQLは、Twitterにも採用されている強力なオープンソースのデータベース。
[08:30 4/16]ブルーコートシステムズ(以下、ブルーコート)は4月12日、ネットワークトラフィックの可視化と帯域制御を行うアプライアンス「Blue Coat PacketShaper」の最新OS「PacketShaper 9」の国内での提供開始を発表した。
[09:45 4/13]ヴイエムウェアは4月12日、オープンなPaaS「Cloud Foundry」のリリース1周年を機に、ソースコード管理システム「CloudFoundry.org」、新たなパートナシップ、大規模サービス運用ツール「Cloud Foundry BOSH」、マルチクラウド展開選択ツールを発表した。
[09:38 4/13]ネットワールドは、高知工科大学において、同社の提供するネットワークストレージ「NetApp FAS2000シリーズ」によるサーバの遠隔バックアップシステムが2012年2月より本稼働を開始したことを発表した。システムの提案・構築は、同社のパートナであるリコージャパンが行った。
[09:30 4/13]The Samba Teamは4月10日(協定世界時)、発見されていた脆弱性に対処したことを発表した。SambaはWindowsファイル共有の機能を提供するオープンソースのソフトウェア。クロスプラットフォームとなっており、Linux/FreeBSDなどをベースにファイルサーバを構築するケースや、NASストレージなどのアプライアンスで採用される事例が多い。
[08:30 4/13]4月11日、企業のミッションクリティカル性が高いシステムへのPostgreSQLの普及を推進することを目的に、「PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアム」が発足した。
[10:00 4/12]前回も触れたが、Lync Onlineでは、インスタントメッセージングだけでなく、通話やビデオ会議を行うことも可能である。また、スマートフォン向けのクライアントアプリケーションも用意されているうえ、メール送信者が"今"コミュニケーション可能かどうかをOutlookから確認できるなど、コミュニケーションを円滑化する機能が豊富に用意されている。
[09:00 4/12]4月9日(米国時間)、TwitterはMySQL 5.5に独自の機能強化を行った「Twitter MySQL 5.5」をオープンソースとして公開した。Twitterでは、タイムラインやユーザデータ、インタレストグラフ、ツイートなどをMySQLで管理しており、Twitter MySQLはオープンソースのソフトウェアであるMySQLに対して、Twitterの開発者がニーズに合わせて独自の改良を行ったものだとしている。
[08:30 4/12]The phpMyAdmin Devel Teamは4月7日(米国時間)、phpMyAdminの最新版となる「phpMyAdmin 3.5.0」を公開した。phpMyAdminは、PHPで開発されたMySQL管理向けのWebインタフェースアプリケーション。MySQLの基本的な操作から制約を含めた操作までを、簡単なUIで扱うための機能を提供する。
[08:30 4/12]WebデベロッパやWebデザイナの間で利用者が増えはじめているMacBookだが、最大の懸案事項はMicrosoft Officeアプリケーションが使えるかどうかだ。Officeはビジネスシーンでは必須と言えるほど普及している。正直、これが利用できなければ仕事にならないほどだ。しかし、新たにMac向けのOfficeアプリケーションを購入するのは気が引けるというユーザーは少なくない。
[08:00 4/12]日本アイビーエムは4月10日、セキュリティを強化し、データ圧縮やパフォーマンス向上機能を拡張したデータベース管理ソフトの新バージョン「IBM DB2 V10.1」を販売開始したと発表した。
[09:29 4/11]本企画では、Office 365に含まれる各サービスを実際に触れながら紹介している。これまで、Office 365の契約方方法や基本設定、「Exchange Online」、「SharePoint Online」、「Office Web Apps」を取り上げてきた。今回からは、業務効率化に大いに貢献する隠れた便利ツール「Lync Online」を取り上げてみたい。
[09:00 4/11]Windows 7では標準装備するツールでハードディスクの内容をまるごとバックアップできるが、特定のファイルだけを取り出したい場合、この方法では時間がかかってしまう。そこで、特定のフォルダだけを対コマンドラインツールでバックアップする方法を紹介しよう。
[09:00 4/11]日立ソリューションズは4月5日、カーナビや電子辞書など情報家電向けの組み込み機器用データベース(RDBMS)の「Entier」シリーズの最新版「Entier Version4」を4月6日より販売開始すると発表した。
[09:23 4/6]Netcraftは4月4日(米国時間)、4月のWebサーバシェアに関する調査結果を発表した。同調査では約6億7千万のサイトからレスポンスを得ている。前月の調査から5.1%(約3260万)増えており、ここ数ヵ月は毎月3000万以上の増加となっている。
[08:30 4/6]米オラクルは4月4日、同社のハードウェア/OSによるIaaS(Infrastructure as a Service)型のクラウド環境の構築・管理・サポートを行う「Oracle Enterprise Manager Ops Center 12c」を発表した。
[10:52 4/5]EMCジャパンは、ネットワーク機器構成の管理製品「EMC IT Operations Inteligence Network Configuration Manager」を4月4日より販売開始した。
[10:28 4/5]サーバのデータをバックアップするのは当然のことだが、クライアントPCにも写真や動画など大切なデータがたくさん格納されている今日、PCのバックアップも不可欠だろう。そこで今回、イメージ作成によるWindows 7のシステム全体の一括バックアップのコツを紹介しよう。
[08:00 4/5]NECと日本オラクルは4月3日、システムの統合運用管理領域における製品間連携で協業を強化すると発表した。
[09:28 4/4]Net Applicationsから2012年3月のモバイルOSシェアが発表された。今年に入ってシェアを拡大させていたiOSとAndroidだが、3月は揃ってシェアを落としている。ここ数ヵ月ではiOSとAndroidがシェアを落とした月は必ずJava MEがシェアを伸ばす傾向があり、3月においても同様の現象が起きている。
[08:30 4/4]Net Applicationsから2012年3月のデスクトップOSシェアが発表された。3月はWindowsのシェアが回復し、LinuxとMac OS Xがそれぞれ落としている。特にLinuxは昨年後半からシェアを伸ばしていたが2月に下落に転じており、3月には昨年前半と同じシェアに戻ってしまっている。
[08:30 4/4]アシストは、データ統合アクセラレータ「Syncsort DMExpress」の新バージョン7.2を4月2日より販売すると発表した。Serverライセンス新規購入時には開発用Workstationライセンスも無償で提供される。
[10:05 4/2]リコーは、国内の中堅・大手企業向けにIT資産の一元的なサポートをユーザーの運用環境に合わせて選択型で提供する「マネージドITサービス Select」において、スマートデバイスの運用管理などサービスメニューを拡充し、提供を開始した。
[10:50 3/30]サーバ管理用機器というイメージが強いKVMスイッチ。実のところ、最近はシンクライアント、在宅ワークや遠隔地のPCサポートなど、用途が広がってきている。大量のクライアントマシンの統合管理などにも有用だ。そこで、KVMスイッチの最新事情について、スイッチの妖精「らりたん」に教えてもらおう。
[10:30 3/30]Office 365の一部のプランには、Officeドキュメントをブラウザーで表示、編集ができる「Office Web Apps」を使用することができる。ファイルを端末に保存することがないので、外出先でPCを借りて閲覧する際なども安全なうえ、SharePoint Onlineの解説で紹介したような「同時編集機能」も用意されており、社内でも大いに力を発揮する。
[09:00 3/28]無料で使い始めることができるクラウドサービス「SkyDesk」。グループでの情報共有に利用できるから、企業内はもちろん、企業の枠を越えたプロジェクトチームでの利用や地域コミュニティ、サークルでも活用可能なサービスだ。さらに、有料の機能を利用すれば、大きなグループでの利用も可能になる。ここでは、SkyDeskでどんなことができるのかについて紹介しよう。
[08:30 3/27]日本マイクロソフトは、「ビッグデータ」の活用を視野に機能強化した「Microsoft SQL Server 2012」を、4月1日より提供開始すると発表した。企業向けのボリュームライセンスを4月1日に、パッケージ製品を5月18日にそれぞれ提供開始する
[16:29 3/23]NTTPCコミュニケーションズは、法人向けトータルネットワークソリューションMaster'sONEサービスにおいて、IPv6(NGN)接続を利用した高速VPNサービス「セキュア・インターネットVPN -High Speed」を3月22日よりトライアルサービスにて提供開始すると発表した。
[15:13 3/23]NTTPCコミュニケーションズは3月21日、高信頼メールホスティングサービスの「WebARENA メールホスティング」の提供を開始すると発表した。本サービスは、ウイルス/スパム対策やシステムの故障対策などのメールサーバの運用を一括で同社が行う。
[09:55 3/22]ネットマークスはこのほど、コミュニケーション機能を統合したVDI(Virtual Desktop Infrastructure)ソリューションの提供を発表した。顧客が短期間で導入・利用できるよう、用途別の3種類のパッケージモデルが4月から提供される。
[09:54 3/19]シスコシステムズとネットアップはこのほど、マイクロソフトのプライベートクラウドで実証済みのFlexPod共有インフラストラクチャと、マイクロソフトのプライベート クラウド向け「Cisco Validated Design(CVD)」を提供開始したと発表した。
[10:18 3/16]SharePoint Onlineは、ファイル共有から社内ポータルサイト/外部向けWebサイトの構築/管理まで、さまざまな用途で利用できるサービスだ。なかでも、一般社員の業務を考えた場合、ファイル共有は便利だろう。単にだれでもアクセスできるようになるだけでなく、バージョン管理を行ったり、複数人で同時に編集したりすることも可能だ。また、Webサイトに関しては、ユーザーにカスタマイズする権限を与えることもできる。
[08:00 3/15]前回はメール機能である「Exchange Online」に触れた。今回からは文書管理、社内http情報共有、社外情報発信などが簡単にできる「SharePoint Online」を取り上げてみたい。まずはシステム管理者向けの機能である。SharePoint Onlineでは、Webサイト設置の際にテンプレートを適用したり、操作権限を細かく設定したりすることができる。管理方法に関しても極力簡単に行えるよう、工夫が凝らされている。
[08:00 3/14]Oracleは「Oracle's Virtualization Blog」において、企業向けにVirtualBoxの商用ライセンスを発表した。VirtualBoxは、Oracleが開発しているクロスプラットフォームのオープンソース仮想化ソフトウェア。Oracleの発表によると、企業全体に対してVirtualBoxのフルサポートを受けることができるように商用ライセンスを導入したという。
[17:05 3/13]NTTデータは3月12日、東北大学、会津大学と共同で、被災地復興支援を目的とした社会インフラデータ活用基盤整備事業を実施すると発表した。
[09:35 3/13]富士ゼロックスは、複数拠点間のインターネットVPN接続サービス「beat/branch サービス(ビート ブランチサービス)」に、より低価格な「beat/branch-Liteサービス(ビート ブランチライトサービス)」を追加し、3月15日より発売すると発表した。
[09:00 3/13]鈴与シンワートは2月24日、28日の2日間、「S-PAYCIAL人事労務セミナー2012春 キーマンが語る-成功のための人材・組織マネジメント-」と題するセミナーを東京(24日)、大阪(28日)で開催した。
[08:00 3/12]バリオセキュア・ネットワークスは、IPv6環境での導入・運用・保守を含めたマネージドセキュリティサービスの提供を開始したと発表した。わかりやすい月額サービスで、IPv6化が進むインターネット回線と企業ネットワークを安全かつ効率的に接続するとしている。
[12:18 3/8]日本ヒューレット・パッカードは3月7日、統合IT運用管理ソリューション「HP Business Service Management 9」を拡充し、クラウド/仮想化環境におけるIT性能の将来予測を可能にする分析ツール群「HP Service Intelligence」を発表した。
[09:32 3/8]Netcraftは3月5日(米国時間)、3月のWebサーバシェアに関する調査結果を発表した。今回の調査では、約6億4千万のサイトよりレスポンスを受け取ったという。先月の調査よりも約3140万サイト増えており、2010年後半より続いている急激なホストの増加が続いている。
[18:02 3/7]ラリタンは3月7日、データセンター向けITアセット管理ツール「AMT/AMS」と環境管理のスマートラックコントローラ「EMX」を販売開始したと発表した。
[15:50 3/7]バックアップの重要性はわかっていながらも、実際には手が付けられていない人も少なくないだろう。今回のテーマは「サーバのデータ保全」である。サーバには多数のデータが集中するだけに、故障あるいは破損によってデータ喪失に至った場合の損失も大きい。それだけ、サーバのバックアップは重要である。データを保全するだけでなく、復元の際のダウンタイムを局限することも重要だ。
[08:00 3/7]Net Applicationsから2012年2月のモバイルOSシェアが発表された。iOSとAndroidが1月に引き続きシェアを伸ばした。特にiOSが+6.94%も上がっている。ただしiOSは昨年の10月に一度60%を越えており、その後シェアが下がってまた戻ったといった感じだ。AndroidもiOSとシンクロして下がっていたが増加傾向に転じている。
[09:30 3/6]Net Applicationsから2012年2月のデスクトップOSシェアが発表された。順調にシェアを拡大させてきたLinuxだが、2月にきて急に下落に転じている。逆にシェアを伸ばしたのがMac OS X。1月に成長に転じていたが2月もシェアを増大させている。Windowsは引き続き下落が進んでいるが、90%以上を確保しており圧倒的なシェアを持っている。
[08:00 3/6]インサイトテクノロジーは3月2日、データベース・アプライアンス「IQ」を発表した。同製品は3モデルあり、開発環境や新規事業向けには、ハードウェアを無償で提供するモデルも用意されている。
[10:52 3/5]日本オラクルは3月1日、顧客が所有するデータベース・マシン「Oracle Exadata」を同社の専門技術者が遠隔地から監視および運用管理を行うクラウド型の運用管理サービス「Oracle Exadata On Demand」を提供開始すると発表した。
[09:14 3/2]前回はExchange Onlineの管理方法について触れた。今回はその内容を踏まえたうえで、ユーザーの視点からExchange Onlineの利用法について見ていきたい。なお、Office 365でサポートされるソフトウェア要件については Office 365 のソフトウェア要件で公開されているので、Exchange Onlineを利用するクライアントがこの条件を満たしているかを事前に確認しておくのが良いだろう。
[08:00 3/1]前回まででOffice 365の契約(本企画では無償試用版を利用)と導入準備を終えた。今回からはいよいよOffice 365の各機能に触れていきたい。最初はメール機能である「Exchange Online」を取り上げる。今回はその前編として、システム管理者向けに管理機能について見ていこう。
[10:35 2/29]日立製作所(以下、日立)は2月28日、クラウド環境における各種システム状況の「見える化」に対応したクラウドサービスプラットフォーム「Cosminexus」の最新版を2月29日より販売を開始すると発表した。
[10:03 2/29]NECは、受信端末の能力や無線環境の変動に合わせて映像データ流量の制御、およびWebデータの圧縮によりトラフィックを抑制する「トラフィック削減ソリューション」を開発、通信事業者向けに2月28日より販売を開始した。
[09:27 2/29]PCやサーバが突然動かなくなることは珍しくない。むしろ、予告なしで壊れるほうが多いかもしれない。そんな時、データのバックアップを取ってなければ、大事な仕事のファイルも写真もすべておじゃんだ。バックアップの重要性はわかっていても、実際には手を付けてない人もいるだろう。そこで、今回から4回にわたり、PCとサーバの「データ保全」の方法を具体的に説明しよう。
[08:00 2/29]サイオステクノロジーは2月27日、ヴイエムウェアのvSphere HA環境下で動作するLinux仮想マシンの可用性を大幅に向上させるソフトウェア「vAppKeeper for Linux v7.5」の販売を開始した。
[12:01 2/28]シトリックス・システムズ・ジャパンは24日、都内のホテルで2012年の戦略発表会を開催。2012年のビジョンや方向性のほか、今年リリース予定の製品をいくつか紹介した。
[09:08 2/27]日本システムウェア(NSW)は2月24日、複数のデータセンターを連携するハイブリッドデータセンターの実現に向け、コンテナデータセンターを使用した実証実験を開始したと発表した。
[09:00 2/27]セキュアヴェイルは2月23日、統合ログ管理システム「LogStare(ログステア)」をデルの「Dell PowerEdge」サーバに搭載したパッケージ製品「LogStare for Dell PowerEdge」を発表した。
[09:51 2/24]インフラジスティックスは2月21日、iPhone/iPad/Android/Mac向けアプリケーション「SharePlus」を発表した。同製品はiPhone、iPad、Android端末、Macにおいて、SharePointのデータを閲覧・編集することを可能にするもの。
[11:39 2/22]日本マイクロソフトは20日、今年の前半出荷予定の同社運用管理製品の次期バージョン「Microsoft System Center 2012」のプレス向け説明会を開催した。
[09:00 2/21]アシストは2月17日、企業システム向けのサポートサービス「アシストあんしんサポートサービス」の提供開始を発表した。Oracle Databaseを対象にしたサービスから開始する。
[09:59 2/20]Oracleは15日(米国時間)、「MySQL Cluster 7.2」を公開したことを発表した。MySQL Clusterは、MySQL向けのクラスタリングシステム。オープンソースライセンスであるGPLのもと開発されている。
[20:48 2/17]多くの企業で悩みの種となっている労務トラブル。以前に比べ、週刊誌などで報じられる機会が多くなってきているのはご存知のとおりだ。では、一般的な労務トラブルとしてはどのようなものがあるのか。また、その防止策としてはどのようなものが考えらえるのか。そのあたりの詳細が紹介されるのが、2月24日(東京)および28日(大阪)に開催されるセミナー「キーマンが語る -成功のための人材・組織マネジメント-」である。
[10:49 2/17]初回の記事では仮想化管理ツールとセルフサービスポータルを活用した「簡易プライベートクラウド」、二回目は「仮想化を超えた自動化」について解説してきた。そして今回は、まとめとして、真のプライベートクラウドとは何かを一緒に考えたい。
[08:00 2/17]前回は、本企画で想定する利用シーンを紹介する目的で「マイナビ商事」という仮想企業を作り、その概要に触れたうえで、Office 365の契約方法や無料試用版の利用可能範囲について説明した。それに続く今回は、Office 365の導入準備作業を進める。具体的には、独自ドメインの設定、ユーザー管理、ライセンスの割り当てといった、Office 365を使用する際に必要になる管理項目の設定内容について見ていきたい。
[08:00 2/17]日本ラドウェアは2月15日、アプリケーションデリバリーを仮想化・統合管理するための技術「VADI」を発展させた、新たな仮想ADC技術「ADC Fabric (VADI 2.0)」を発表。この技術を基盤とするロードバランサー(負荷分散装置)の新製品「Alteon5224」と「Alteon10000」を発売する。
[12:47 2/16]oVirtプロジェクトから、ソースコードがOSS化されてから初となるコミュニティリリースが実施された。oVirtはLinux KVMベースの仮想化プラットフォームを管理する機能を提供するオープンプラットフォーム。データセンターなど大規模な用途での仮想化管理プラットフォームとしての活用を対象としている。
[18:02 2/14]現在、中小企業の経営者から大きな注目を集めている「Microsoft Office 365」。特徴だけを聞くと文句の付けようのないサービスに思えるが、IT管理者やユーザーにとって真に有用なサービスかどうかは、やはり実際に触れてみないとわからない。利用できる機能の概要だけでなく、操作性や仕様上の制限などの細かい部分もチェックしておきたいというのが導入検討者の本音だろう。そこで本企画では、Office 365を実際に導入/運用してみながら、機能詳細や使い勝手などを12回にわたって解説する。システムを管理する情報システム部門と機能を利用するユーザーの双方の視点で、Office 365に含まれる各サービスを取り上げていこう。
[08:00 2/10]マイクロソフトのクラウドサービス「Office 365」について、その名を耳にしたことがある人も多いだろう。発表当初は、日々の仕事や生活の中で慣れ親しんでいるOffice WordやExcelといったビジネスアプリケーションが「ついにクラウド化」といった論調でも話題になった。もちろん、その認識も間違ってはいない。たしかにOffice 365では、「Office Web Apps」の名で、ウェブブラウザから利用できるWordやExcel、PowerPointといったアプリケーション群も用意されている。しかし、それは「Office 365」の持つポテンシャルのごく一部でしかない。
[08:00 2/10]第一回目の記事では、筆者のプライベートクラウドという言葉との出会いや葛藤、そして新しい仮想化管理製品を使った簡易的なプライベートクラウド構築について述べた。社内インフラにおいて、仮想マシンのサービス化だけでなく、ミドルウェアまでを意識した社内PaaS の実現が目の前に迫ってきている事を知っていただけたと思う。そして、二回目の本記事では、仮想化を超えた自動化について一緒に考えてみたい。
[08:00 2/10]Netcraftは2月7日(米国時間)、2月のWebサーバ調査結果を発表した。2月はNginxのみがシェアを増やし、ほかのWebサーバのシェアは変わらないか、またはそのシェアを減らしている。Nginxの成長は力強く続いており、Webサーバとしての位置を確固たるものにしつつある。
[09:56 2/9]学会研究会jpと日本マイクロソフト(以下、マイクロソフト)は2月7日、業務の継続性や情報データ保管の安全性の向上をより低コストで実現するために、学会研究会jpの医療画像外部保存システム「Dr. Cloud」の提供基盤として、マイクロソフトのクラウドサービスである Windows Azureを採用し、実稼動を開始したと発表した。
[11:11 2/8]ソリトンシステムズは2月7日、米国Infoblox社製のDNS/DHCPアプライアンスのDHCP運用を支援するソフトウェア「Soliton Infoblox Tools Pro」の提供を開始したと発表した。
[20:08 2/7]ネットワールドは、米Atlantis Computing社の新製品「Atlantis ILIO Diskless VDI」を発表した。この製品は、従来のVDI(Virtual Desktop Infrastructure:仮想デスクトップ基盤)では不可欠だった仮想デスクトップイメージ用に共有ストレージやサーバのローカルディスクを必要としないソリューションで、同社によれば業界初だという。
[15:12 2/7]Unicodeの最新版となる「Unicode 6.1.0」が公開された。中国、アジア諸国、アフリカ諸国、アラビア系文字などから合計732の文字が新しく追加されている。日本語関連で注目される変更としては、絵文字に新しく200を超える異体字が追加された点と、日本語処理の改善を実現することになるプロパティとして新しく改行プロパティ値が追加されたことなどが挙げられる。
[09:46 2/7]インフォテリアは、EAI ツール「ASTERIA WARP」(アステリア ワープ)の新バージョン「ASTERIA WARP 4.6」を2月3日より販売開始した。スマートデバイスやMicrosoft SharePoint Serverとの連携に対応したほか、パフォーマンスがアップしている。
[09:00 2/6]ATENジャパンは2月1日、リモート管理に加えてエネルギー管理まで行えるPDU「eco PDU」を発表した。同製品はセンサーからデータを収集可能で、管理ソフトウェア「eco Sensor」と併用することで、データセンター全体のエネルギー管理を実現する。
[16:24 2/3]筆者も含め、Windows 7への移行を済ませてメリットを享受している方は少なくないだろう。といっても、まだWindows XPのシェアもそれなりにあるようだが。そういう状況ながら、早くも(?)Windows 8に関する情報が出回り始めている。そこで、本連載の最終回となる今回は、Windows 8関連情報についてまとめてみた。
[13:37 2/3]Net Applicationsから2012年1月のモバイルOSシェアが発表された。iOSとAndroidがシェアを増やし、Java MEやSymbian、BlackBerryなどが揃ってシェアを減らしている。1月のシェアでもっとも注目されるのは、Kindleが強い勢いでシェアを増やしている点にある。すでにKindleのシェアはWindows Phoneを抜いており、急激にシェアを増やしている。
[08:00 2/3]2000年代後半、仮想化という技術が、多くの企業そして多くのエンジニアの心を引き寄せ、IT プラットフォームの流れを大きく変えることになった。ただ、仮想化技術の進化は企業内のITを変えただけではなかった。それが、大規模なデータセンターと仮想化によってコンピュータリソースをサービス化したパブリックなクラウドの登場である。当時の私は、一部の制約と引き換えに徹底的な自動化と効率化がなされていくパブリックなクラウドの登場を身近で見ていたため、それを本物の"クラウド"だと信じ、「プライベートに"クラウド"なんてありえない」と感じていた。
[08:00 2/3]Net Applicationsから2012年1月におけるデスクトップOSシェアが発表された。ここ数ヵ月の間、順調にシェアを伸ばしているLinuxが1月もシェアを増やす結果となっている。デスクトップOSのシェアは月単位では大きな変動を見せることが少ないため、その中においてここ数ヵ月のLinuxのシェア増加は注目に値する。
[16:28 2/2]Mozillaは法人向けの延長サポート版FirefoxとThunderbirdの提供を開始した。延長サポート版はESR(Extended Support Release)と呼ばれており、今回公開されたバージョンは「Firefox ESR 10」および「Thunderbird ESR 10」となる。ESR版は年に1回のアップグレードが予定されており、次のメジャーリリースは1年後のESR 17となる。さらにその次のメジャーリリースは2年後のESR 24が計画されている。
[13:24 2/2]ソリトンシステムズの「NetAttest EPS」は、手軽に認証情報を一元管理でき、さまざまな認証に対応する専用のアプライアンス装置。今回は「NetAttest EPS」と、NASクライアントとして無線LANコントローラ / アクセスポイント機器5製品を用いたユーザ認証の検証を紹介する。
[10:00 2/2]ネオジャパンは2月1日、ユーザーのニーズにこたえるため、これまでグループウェア「desknet’s」のオプション製品として提供してきたWebデータベース「desknet's DB」を単体製品として販売開始すると発表した。
[13:17 2/1]伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は1月30日、神戸製鋼所の高砂製作所 機械事業部門 高砂機械センターの工場及び事務所棟に、高速で耐障害性の高い無線LAN規格802.11nを採用した大規模無線ネットワークを導入したと発表した。
[09:37 1/31]NECは1月27日、オープンソースソフトウェア(OSS)のミドルウェアを対象としたサポートサービス「OSSミドルウェアサポートサービス」を強化し、2月1日より提供開始することを発表した。
[09:30 1/30]ヴイエムウェアは1月26日、仮想化/クラウド環境の運用管理スイート「VMware vCenter Operations Management Suite」の販売開始を発表した。同製品は同社の仮想化ソフト「VMware vSphere」と連携し、クラウド環境の運用管理の簡素化・自動化を実現する。
[15:21 1/27]セミナー情報は第23回目などで取り上げたことがあるが、今回は趣向を少し変えて、セミナー情報の見つけ方について。最新かつこれから参加できるものでなければ意味を持たないセミナー関連情報は、検索よりもリンク集の方が役に立つのかもしれない。
[13:13 1/27]大塚商会は1月26日、ルータの運用監視サービス「FMS」の新サービス「FMS/YAMAHA IPv6 VPNサービス」を2月1日より開始すると発表した。
[10:07 1/27]日本オラクルは1月25日、Java Platform Enterprise Edition 6に完全準拠したアプリケーションサーバの最新版「Oracle WebLogic Server 12c」について、2月7日から国内提供を開始すると発表した。
[16:36 1/26]レッドハットは1月25日、仮想化製品の新版「Red Hat Enterprise Virtualization 3.0」を国内で提供開始したと発表した。今回、管理ツール「Red Hat Enterprise Virtualization Manager」とカーネルベース仮想マシン(KVM)ハイパーバイザーにおいて、大幅な機能追加・拡張が行われている。
[15:27 1/26]ソリトンシステムズの「NetAttest EPS」は、手軽に認証情報を一元管理でき、さまざまな認証に対応する専用のアプライアンス装置。今回は「NetAttest EPS」と、NASクライアントとしてVPNゲートウェイ6製品を用いたユーザ認証の検証を紹介する。
[10:00 1/26]ラネクシーは、PC操作ログをカーネルレベルで収集、保存、分析するログ管理ソフトウェア「MylogStar 2.5 Release 9」の販売を開始すると発表した。
[10:12 1/24]日立ソリューションズは、ファイアウォールのログ解析製品の最新版で、バックドア通信による外部への不正なアクセスの遮断ログをレポートできる「FIREWALLstaff 01-05」の販売を開始した
[10:51 1/23]日立システムズは、仮想化システムを導入している企業・団体向けに、仮想化システムを24時間365日、リモートで監視し、異常時はメールで連絡する「仮想化システム監視・運用サービス」の提供を開始すると発表した。
[10:26 1/23]米Amazon Web Servicesは1月18日(現地時間)、自社開発のNoSQLデータベースサービス「 Amazon DynamoDB」の提供を開始した。同サービスは「AWS無料使用枠」の中で利用でき、100MBの容量、5ライト(書込み)/秒、 10リード/秒(強一貫性の場合) もしくは20リード/秒(結果整合性)というスペックのサービスを無料で利用可能。
[13:55 1/20]今回は久しぶりに(?)、Windows Phoneの最新情報をまとめてみよう。例えば、企業で社員向けにスマートフォンを利用したシステムを構築するような場面であれば、開発環境・運用環境が整っていることが重要だ。そこでは、昔から定評があるマイクロソフトの開発者向けサポート(MSDNオンラインもそのひとつである)がモノをいう。
[08:00 1/20]スマートフォンやタブレット端末などのデバイスの普及が著しい今、どこからでも社内ネットワークのリソースにアクセスしたいというニーズが高まっているが、セキュリティリスクの問題が常につきまとう。今回は、ソリトンシステムズの専用アプライアンス装置「NetAttest EPS」を用いて、ネットワーク機器ベンダの協力のもと、各社製品とのユーザ認証の検証を行った。
[10:00 1/19]富士通は1月18日、顧客のICTシステムの安定稼働を支援する品質ソリューション体系「Quality-shaping」を確立し、2012年4月よりサービスを提供開始すると発表した。
[09:43 1/19]スタジオマップは1月17日、SPPDブランドのクラウドサービスとして、ルート権限付きの仮想専用サーバ「VPS」サービスの提供を開始すると発表した。
[12:52 1/18]米Oracleは1月12日(米国時間)、インメモリデータベース製品の最新版「TimesTen In-Memory Database 11g Release2」を発表した。業務アプリケーションで競合関係にある独SAPは昨年、自社インメモリ技術「HANA」の一般提供を開始しており、Oracleも同分野の強化を図る。
[16:52 1/13]Mozillaは、企業向けFirefox「Firefox ESR」の案がまとまったとして、現在検討しているモデルを発表した。企業向けには、1年に1回のメジャーアップグレードを提供し、6週間ごとにセキュリティアップデートを提供すると説明されている。互換性の維持が重視され、1年間は同じバージョンを使い続けることが可能となる。
[15:05 1/13]本連載は「MSDNの歩き方」というタイトルだが、実際には毎回のようにテーマを決めて、関連があるコンテンツに直接リンクする形で構成してきている。しかし、今回はちょっと趣向を変えて、「歩き方」というタイトルに合わせて(?)MSDNオンラインのナビゲーションについて書いてみようと思う。
[08:00 1/13]IDC Japanは1月11日、国内オープンソースソフトウェア(OSS)利用実態調査を発表した。同社は、国内ユーザー企業312社を対象に「OSSの利用実態調査」、国内のソリューションプロバイダー204社を対象に「OSSの採用動向調査」を行った。
[10:08 1/12]ジャストシステムは、ユーザーに次のアクションを促すコミュニケーション機能を強化したノンプログラミングWebデータベースソフトの新バージョン「UnitBase 2.0」を、2月29日より発売すると発表した。
[09:00 1/12]日立ソリューションズは1月10日、ファルコンストア・ジャパンとバックアップ/リカバリ製品「FalconStor Version7 プロダクトスイート」の販売代理店契約を締結し、同製品と同社のプライベートクラウド「SecureOnline出前クラウドサービス」を組み合わせ、ディザスタリカバリを実現するソリューションを1月11日から提供すると発表した。
[12:11 1/11]Netcraftは1月3日(米国時間)、2012年1月のWebサーバシェアに関する調査結果を発表した。すべての主要Webサーバベンダがホスト名ベースで成長を見せたが、シェアの点から見るとNginxのみがシェアを増やし、ほかのWebサーバはシェアを減らした。さらにNginxはアクティブサイトで見た場合には12.18%を記録し、MS IISのシェア12.14%を抜いて第2位につけた。
[11:06 1/10]Net Applicationsから2011年12月におけるデスクトップOSシェアが発表された。2011年12月は、11月に引き続きLinuxが成長を見せた。下落傾向にあるWindowsのシェアにはほぼ変動がなく、Mac OS Xはシェアを減らしている。一方で、Windows XPとWindows 7のシェア合計は83%を超えており、この2つのOSが支配的なポジションにあることがわかる。
[16:04 1/5]Net Applicationsから2011年12月のモバイルOSシェアが発表された。iOSとAndroidがシェアを落とし、代わりにJava MEがシェアを増やしている。2011年10月に大きくシェアを落としたJava MEだが、11月と12月とじりじりとシェアを増やし、10月以前の状況へ戻ろうとしている。iOS、Android、Java MEの合計シェアは90%弱で、モバイル / タブレットデバイスOSとして支配的な位置づけにあることがわかる。
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