W3Techsにおいて、Nginxのシェアが全Webサイトの10%に到達したことが報告されている。報告によればNginxはほかのWebサーバから移行する形でコンスタントにシェアを伸ばし続けており、特にApacheからの移行が多いという。
[15:25 12/27]Firefoxにおけるメモリ使用量削減の取り組みが続けられている。最新の成果として、メモリの使用状況に応じて振る舞いを変える機能が取り込まれたことが「ADAPTIVE MEMORY BEHAVIOUR」として報告された。今のところWindowsにおける実装のみが提供されており、Mac OS X、Linux、Androidにおける実装は今後の課題とされている。
[09:14 12/27]オープンソースプロジェクトにおけるGPL系ライセンス採用率が減少傾向にあることが451 CAOS Theoryにおいて報告されたが、さらに追加で企業におけるオープンソース戦略の変遷なども含めたより詳しい分析結果が発表された。企業はOSSを活用して商用プロダクトを開発する傾向にあり、コピーレフトのライセンスよりもコピーレフトではないライセンスの方が都合がよくなるケースが増えていると説明がある。
[12:14 12/26]日本ティーマックスソフトは12月21日、オラクルのアプリケーション資産を継承できるRDBMS製品「Tibero RDBMS 5.0」を2012年2月より提供開始すると発表した。
[17:20 12/21]VMwareのサポートするゲストOSに、新たにMac OS X Lion、Red Hat Enterprise Linux 6.2、Ubuntu 11.10、CentOS 6.1が追加された。
[13:17 12/21]富士通は12月20日、アプリケーションサーバの最新版「Interstage Application Server V10.1」の販売を開始すると発表した。
[13:13 12/21]GPL系ライセンスの採用は減少傾向にあることが報告されていたが、減少率がさらに増えていることが明らかになったと451 CAOS Theoryが伝えている。データにはBlack Duck Softwareが公開している数値が使われている。1社が支援するプロジェクトから複数社の支援、またはコミュニティへ主導権の移譲などを通じ、より緩いライセンスへの移行が進んでいるのではないかと分析されている。
[12:46 12/21]日本ヒューレット・パッカードは12月16日、米HPが今年8月に発表し、10月に買収を完了していた英Autonomyの技術を紹介する説明会を開催した。日本での企業統合はこれからだが、すでに技術開発は協力して進めているという。
[20:51 12/20]Microsoftは来年からIEの自動アップグレードを開始すると発表した。最初はオーストラリアとブラジルを対象に2012年1月から取り組みを開始するという。ユーザに対してIEアップグレードの確認ダイアログが表示されることはなく、Windows Updateを実施すると自動的にアップグレードが実施されると説明がある。
[09:42 12/20]富士通と富士通研究所は12月16日、ビッグデータと呼ばれる多種大量のデータを負荷の増減に迅速に対応して分散並列処理を行う複合イベント処理技術を開発したと発表した。
[09:46 12/19]前回、WindowsサーバのRRAS(Routing and Remote Access Service)で実現できるさまざまな機能を取り上げたが、最も利用する可能性が高いのはリモートアクセス用のVPN(Virtual Private Network)ゲートウェイだろう。そこで今回から3回に分けて、RRASとPPTPを使ったリモートアクセスVPN環境について説明する。
[08:00 12/19]StatCounterが報告するデスクトップOSシェアデータを元にWindows 7とWindows XPのシェアを比較した記事がPingdomに掲載された。Windows 7が多い国や地域をオレンジ色で、Windows XPが多い国や地域を赤色で示した世界地図が掲載されている。Windows 7のシェアが急増しているとはいえ、依然としてWindows XPが強い影響力を持っていることがわかる。
[11:38 12/16]KDDI ウェブコミュニケーションズは12月15日、専用サーバとクラウドサーバの2つのプランを設けた新サービス「CloudCore Hybrid」の提供を開始したと発表した。同社は、今年11月に中小企業向けのクラウドサービスブランド「CloudCore」を発表しており、CloudCore Hybridは同ブランドで提供される2つ目のサービスとなる。
[11:33 12/16]以前にも紹介したことがある「かんたん開発」(Start Something!)に、新手のコンテンツが登場した。今回、それを糸口にして、HTML 5やCSS (Cascading Style Sheet) 3といったWeb関連技術の情報、WebブラウザやWebコンテンツのテストについて、現時点で最新の情報をまとめてみた。
[08:00 12/16]MozillaはFirefox Syncアドオンの公式サポート終了を発表した。以降、Mozillaから公式にFirefox Syncアドオンの開発が実施されることはない。Firefox Syncの機能は最新のFirefoxに内蔵されているため、Firefox 3.6系などでアドオンを使ってきたユーザには最新版へのアップグレードが推奨される。
[10:49 12/15]今回からしばらく、Windows Serverサーバが備えるルータ機能とそれに関連する機能としてVPN(Virtual Private Network)機能について取り上げていく。まずは、VPN機能を実現する前提となるルータ機能、すなわちRRAS(Routing and Remote Access Service)から解説しよう。
[08:00 12/12]MSDNオンラインには「プロファイル」という機能がある。といっても、Windowsのユーザープロファイルとは何の関係もなくて、要するにユーザーの自己紹介画面。表示名の設定に加えて、職業や自己紹介文も設定できる。今回は、このプロファイルに注目してみたい。
[08:00 12/9]Hyper-Vで動作するLinuxがその性能をフルに発揮するにはMicrosoftが提供しているサポートソフトウェアをインストールする必要がある。ゲストにLinux Integration ServicesをインストールすることでHyper-Vの提供しているネットワークコントローラ、IDE/SCSIストレージコントローラ、ホストとの時刻同期、高速ブート機能、外部からの連動シャットダウン機能などが有効になる。このドライバの最新版が「Linux Integration Services Version 3.2 for Hyper-V」として公開された。
[11:00 12/8]日本ヒューレット・パッカードは12月6日、企業におけるビッグデータの活用に向けたITインフラ構築を支援するソリューション「HP Hadoop HBaseサービス」を発表した。同ソリューションは、ビッグデータ活用の中核技術である大規模分散処理プラットフォーム「Hadoop」に最適化したサーバ、データベース、監視・管理ツール、導入コンサルティングサービスをワンストップで提供するもの。
[09:37 12/7]日本アイ・ビー・エムは12月6日、クラウド型ストレージ運用サービス「IBM Smart Business Cloud ストレージ・マネジメント・サービス」を発表した。
[14:58 12/6]Oracleは12月1日(米国時間)、WebLogic Serverの最新版となる「Oracle WebLogic Server 12c」を公開した。WebLogic Server 12cはJava EE 6に準拠。Java EE 6で規定されているさまざまなAPIが利用できるようになっている。また同時にJava SE 7の機能も取り込まれており、各種新機能が利用できる。ほかのアプリケーションサーバと比較した場合のWebLogic Server 12cの最大の特徴は、ほかのOracleプロダクトやソリューションとの親和性の良さにある。
[09:54 12/6]日本アイ・ビー・エムは12月5日、日本企業が海外のソーシャルメディア情報を分析して市場調査や評判分析を行い、膨大な情報を経営戦略に生かすための基盤を提供するクラウド・サービスを提供開始すると発表した。分析は中国語、英語、スペイン語、仏語、ドイツ語など、11言語に対応可能。
[12:07 12/5]Net Applicationsから2011年11月のモバイルOSシェアが発表された。10月に大きくシェアが変化したが、11月はそのシェア変化から反転する方向にシェアが大きく変わった。10月にシェアを増やしたiOSとAndroidは11月はシェアを減らしており、それ以外のOSがシェアを増やしている。特にJava MEのシェア増加が大きく、2位へ復帰している。
[10:16 12/5]Net Applicationsから2011年11月におけるデスクトップOSシェアが発表された。11月のOSシェアはこれまでの傾向とは違う動きを見せた。これまで長期に渡って下落傾向を続けてきたWindowsが11月は反転してシェアを増やした。さらに11月はLinuxがこれまでにないほどシェアを増やしている。普段は変化が少ないOSシェアにおいて、10月以降比較的大きな動きが見られている。
[10:10 12/5]日立製作所と日立プラントテクノロジーはこのほど、総務省受託事業として行った、「電気通信事業者のデータセンタにおけるサーバ室冷却効率の最適化に係わる実証実験」の結果をもとに、総務省が寄書提案したデータセンタ冷却方式の選定基準がITU(国際電気通信連合)の国際規格に採用されたと発表した。
[10:06 12/5]過去2回の記事で、自前の証明書サービスで発行した「オレオレ証明書」を使用する手順を解説した。しかし、インターネット経由で不特定多数に対してSSL(Secure Socket Layer)通信を可能にする時は公的な認証力がある認証局からサーバ証明書を入手しなければならない。そこで、そのサーバ証明書の入手手順とサーバ証明書を入手した後でSSLを有効にする際の手順を解説する。
[08:00 12/5]MSDNサブスクリプションについては本連載の第41~42回でも取り上げているが(最近、この手のフレーズがやたらと多く感じるかもしれないが気のせいである)、他のコンテンツと比べると少ないとはいえ、動きはあるもの。今回は、MSDNサブスクリプションの近況や、以前は取り上げなかった話題にフォーカスする。
[08:00 12/2]パラレルスは11月30日、ワークステーション向け仮想化ソリューション製品の新版「Parallels Workstation 6 Extreme」を発表した。代理店のエルザジャパンを通じて販売される。
[16:19 11/30]CA Technologiesは11月29日、クラウド・データセンタのプロセスの自動化を実現するスイート製品「CA Automation Suite for Data Centers R12.6」日本語版を発表した。同日より出荷が開始されている。
[14:45 11/30]日本アイ・ビー・エムは11月29日、顧客企業のニーズにこたえるため、グローバルで統合化された企業向けパブリック・クラウド・サービス「IBM Smart Business Cloud - Enterprise」の機能を拡張すると発表した。
[08:00 11/30]ジャストシステムは11月28日、検索システムの新版「ConceptBase Enterprise Search 2.1」を発表した。企業内のファイルサーバーに散在する膨大なデータの中から、素早く目的のフォルダやファイルを見つけ出す「フォルダーナビゲーター」が新たに搭載されている。
[15:03 11/28]筆者の勤務先では、今夏、リース期間満了に伴うシステム入れ替えで、基幹業務システムにWindows Server 2008 R2+Hyper-V+Citrix XenDesktopという環境を導入しました。昨今流行の仮想デスクトップ環境です。システム管理者の皆さんに参考にしていただける部分もあると思いますので、その模様を簡単にお伝えします。
[11:12 11/28]日本アイ・ビー・エムは11月25日、プライベートクラウド環境の構築を支援する「IBM プライベート・クラウド構築支援サービス」を提供すると発表した。同サービスの料金は個別見積りとなるが、仮想サーバ10台程度の構成の場合、700万円程度からとなる。
[10:27 11/28]前回は、Windowsサーバの証明書サービスを使って「オレオレ証明書」を導入するところまで解説した。ところが、オレオレ証明書に署名を行った証明書サービスは公的な認定を受けて稼動しているものではないから、それに対応するCA証明書をクライアントPCにインストールに配布しなければならない。
[08:00 11/28]SCSKと日本コンピュウェアは24日、販売パートナー契約を締結し、日本コンピュウェアが提供する次世代アプリケーションパフォーマンス管理ソリューション「Compuware Gomez SaaS 」の提供を同日より開始することを発表した。
[13:17 11/25]第12~13回でも取り上げているMSDNライブラリだが、使い勝手の改善につながりそうな動きがあったので、また取り上げることにしよう。デザイン面の新たな変化と併せて、タグ機能についても紹介してみたい。
[11:50 11/25]日立製作所は11月24日、クラウドコンピューティング事業の強化に向け、ビッグデータと呼ばれる大容量データの活用やインフラシステムの高度化といったニーズに対応したクラウドサービスの提供を開始すると発表した。
[09:38 11/25]レッドハットは11月24日、複数データベース/データソースから仮想的な論理データモデルをオンデマンドに構築する基盤ソフトウェア「JBoss Enterprise Data Services Platform 5.2」を提供すると発表した。
[16:50 11/24]アシストは11月22日、データベース基盤ソリューション「DODAI-h」の最上位版「データベース統合基盤モデル」を構成変更して販売すると発表した。
[16:04 11/24]Microsoftは11月17日(米国時間)、2012年中の出荷を目指している次期SQL Serverへ向けた準備リリース「SQL Server 2012 RC」の公開を発表した。RC版はフィーチャーコンプリート版とされている。RC以降、提供される機能が変更されることはない。SQL Server 2012の機能検証をはじめるのに適したバージョンといえる。
[08:00 11/22]前回は証明書サービスの導入について説明した。証明書サービスがスタートすると、デジタル署名を行い、デジタル証明書を作成・発行する機能を実現できる。今回は手始めに、IIS証明書サービスからSSLサーバ用のデジタル証明書を入手する手順を紹介しよう。
[08:00 11/21]11月15日に開所したさくらインターネットの新たなデータセンター「石狩データセンター」。同日には、開所式が開かれ、関係者・報道陣など200人近くが同センターを訪れた。
[11:30 11/18]MSDNオンラインのトップページに、また日本オリジナルの新しいタブが加わった。表示されている名称は「かんたん開発」だが、新着情報を見ると「Start Something! サイト」が正しいらしい。今回は、この「かんたん開発」に絡めて、Windows Phoneを中心とした「ソフトウェア開発初心者向け」のコンテンツに関する話題をいくつか紹介しよう。
[08:00 11/18]SRA OSSは11月17日、NTTデータが開発したオープンソースの統合管理ツール「Hinemos」のパートナープログラムに参加することを発表した。
[15:19 11/17]次世代Hadoopの初のアルファ版となる「Hadoop 0.23.0」が公開された。0.23.0という番号であるためマイナーアップグレードバージョンのような印象を受けるが、 Hadoop 0.23系は現在の安定系である0.20系とは大きく異なるバージョンであり、現在Hadoopを使用している場合には注意が必要なバージョンとなる。試験や評価目的での使用が推奨されている。
[11:10 11/17]Apache Geronimoのバージョン3ベータ1が「Java Enterprise Edition 6.0 Full Profile」の認証試験に合格したことが発表された。WebコンテナとしてはTomcatおよびJettyを選択可能だが、Java EE 6フルプロファイルの認証を得たサーバとしてはTomact版のみが提供されている。今のところWindows、Mac OS X、Linux向けにTomcatおよびAxis2を同梱したGeronimoがJava EE 6フルプロファイル対応の成果物として提供されている。
[11:52 11/16]登場から10年、いまだに大きなシェアと影響力を持つWindows XPだが、ついにシェア第1位の座を明け渡す日が来たようだ。StatCounter Global Statsの報告によると、2011年10月のOSシェアにおいてWindows 7のシェアがWindows XPのシェアを超えて第1位になった。2011年11月に入ってからもこの傾向は続いていおり、確実に世代交代が進んだことがわかる。
[11:48 11/16]KDDIウェブコミュニケーションズは11月15日、同社のクラウドサービスを担う新ブランド「CloudCore」を発表した。中小企業を対象に、安価で簡単に利用できるサービスとして提供していくという。
[18:25 11/15]Make Tech EasierにWindows 7の起動速度を上げる4つのテクニックが紹介されている。ひとつはハードウェアの換装なので、ソフトウェアの調整で実施できる高速化は3つということになる。どれも簡単な方法とはいえないが、ちょっとでも起動速度を上げたいというのであれば、検討するひとつの方法として参考になる。
[09:53 11/15]今回から4回に分けて、証明書サービスを取り上げる。証明書サービスは主にSSL(Secure Sockey Layer)を使った暗号化通信を行う際の必須アイテムと言えるが、それ以外にもさまざまな用途でデジタル証明書が関わってくるため、案外と出番が多い機能である。
[08:00 11/14]伊藤忠テクノソリューションズと日本マイクロソフトは11月10日、CTCデータセンターとマイクロソフトのデータセンターを連携させたクラウドソリューションの協業で合意したと発表した。
[11:17 11/11]日本アイ・ビー・エムは11月10日、クラウド・アプリケーションの応答時間を短縮するサービス「IBM WebSphere Applocation Accelerator for Hybrid Networks」を発表し、11月30日から提供開始すると発表した。
[10:02 11/11]メモリの少ないPC、特にノートPCのように購入後のメモリ増設に制限のあるハードウェアを使用している場合、OSが消費するメモリを必要最小限に抑えたいというのは誰しも思うことだろう。特にアプリケーションを起動したり操作するごとに、ゴリゴリとスワップアウトするような状態では、省メモリ化は切実な問題となる。Make Tech EasierにWindows 7のメモリ使用量をちょっとでも削減する方法が紹介されている。
[09:20 11/11]前回に引き続き、間の悪い(?)話をもう1つ。第57回で「MSDNダウンロードセンター」の近況を取り上げた直後に、新手のコンテンツ(というより「リンク集」と言うべきか)が加わった。今回はその話を発端として、ダウンロードに関連する話と検索に関連する話をいくつか取り上げよう。
[08:00 11/11]日本オラクルは11月9日、オラクル製品群の管理と、エンタープライズ・クラウドの導入から運用までのライフサイクル管理全体を組み合わせるIT統合管理ソリューション「Oracle Enterprise Manager 12c」の国内提供を2011年12月6日より開始すると発表した。
[12:49 11/10]富士通は11月9日、プライベートクラウドを段階的かつスピーディに導入することができるプライベートクラウド統合製品「DI Blocks(Dynamic Infrastructure Blocks)」を2012年1月よりグローバルで販売開始すると発表した。
[08:00 11/10]企業情報システムにおける「データベース」の重要性については、今や改めて言及するまでもないだろう。企業システムには、業務を進めていくための基幹系システム、競争力を高めるための分析やレポートを行うための情報系システムなど、さまざまなものが存在するが、データベースはそれらの基盤として利用されている。
[12:16 11/9]ヴイエムウェアは8日、仮想化・クラウド環境の管理を簡素化・自動化する新たな管理製品群の国内出荷を開始することを発表した。
[09:44 11/9]東芝ソリューションは11月8日、同社が開発したオープンなネットワーク上で安全な生体認証を可能にする技術とユニバーサルロボットのスマートフォンで動作する手首静脈認証ソフトウェアを組み合わせた、オンライン生体認証ソリューションを開発したと発表した。
[09:41 11/9]アシストは11月8日、米Calpont Corporationと国内総代理店契約を締結したと発表した。Calpont Corporationは分析用高速データベース「Calpont InfiniDB」(以下、InfiniDB)を提供する企業。InfiniDBは列指向データベースで、分析/参照系システムで高速に動作する。
[08:00 11/9]アシストは11月8日、フィンランドSkySQL Corporationと業務提携契約を締結したと発表した。SkySQLがグローバルで展開している「MySQL」および「MariaDB」の2つのオープンソースDBに関連したサポートサービスを国内で独占的に提供していくという。
[08:00 11/9]ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスを動作させただけでは、サーバのリモート管理手段ぐらいにしかならない。クライアントPCの代わりとして利用するには、各種のアプリケーションソフトが必要になる。そこで今回は、アプリケーションソフトの導入と関連する話題としてRemoteAppを取り上げる。
[08:00 11/9]今回は、ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスのライセンス管理機能を取り上げる。前回に解説したように、導入から120日間限定の「お試し期間」で利用する場合は別として、恒久的な利用に際してはCALの購入が必要だ。
[08:00 10/31]本連載の第55回で、MSDNオンラインのトップページについて日米比較を行い、「いずれ日本語版も英語版をキャッチアップするのでは……」と予想したら、大外れ。毎回、MSDNオンラインの担当者と調整しながら内容を選んでいるわけではないので、こういうことが起きるのも致し方ないのだが。今回は、日本語版で独自に加えた新コンテンツとそこから派生した話を取り上げよう。
[09:58 10/28]今回は、ターミナルサービス/リモートデスクトップサービスの導入手順について解説する。Windows Server 2008と同R2の共通する手順について解説したうえで、R2に固有の変更点について取り上げる。
[08:00 10/25]アクロニス・ジャパンは10月21日、バックアップ・復元ソリューションの最新版となる「Acronis Backup & Recovery 11」を発表。11月1日よりパートナー企業を通じて提供を開始する。
[09:00 10/24]MSDNダウンロードセンターについては、本連載の第10回などで取り上げたことがあるが、しばらくぶりにアクセスしてみたら、いろいろと状況が変わっているように見受けられたので、改めて取り上げてみることにした。
[08:00 10/24]富士通は10月17日、PCクラスタのファイルシステムを構築するスケーラブルファイルシステムソフトウェア「FEFS(Fujitsu Exabyte File System)」を開発し、販売を開始したと発表した。
[10:42 10/18]ファイアウォールベンダーのパロアルトネットワークスは14日、ホスティングサービスを行うファーストサーバのサービス提供におけるセキュリティプラットフォームとして、同社のファイアウォール「PA-5050」を導入したことを発表した。
[10:08 10/17]今回から何回かに分けて、ターミナルサービスについて取り上げていこう。Windows NT 4.0の追加機能として登場して以来、ずっと「ターミナルサービス」という名称が続いてきたが、Windows Server 2008 R2から「リモートデスクトップサービス」と名称を変更した
[08:00 10/17]富士通と欧州富士通研究所は10月13日、データセンターでサーバや空調の運転状態を変更した際に消費電力がどのくらい変化するかを瞬時に検証できるシミュレーション技術を開発したと発表した。
[09:13 10/14]前回に続き今回も、英語版MSDNオンラインを取り上げる。お題は「スクリプト」、「Script Junkie」だ。その意味は、もちろん「(麻薬などの)常習者」ではなく、「信奉者、熱中者」というものなので、お間違いのなきよう。
[08:00 10/14]開発版が公開されたWindows 8 DPの最大の特徴は、従来のUIではなくMetroスタイルと呼ばれる新しいUIが表示される点にある。タッチパネルでの操作を強く意識したこのUIは、タブレットデバイスにおける操作性を大きく向上させる。特に一番最初に表示されるスタートページはこれまでのWindowsには見られないUIだ。Microsoftはこの「スタートページ」について、新しく設計したものではなく従来の「スタートメニュー」を進化させたものだと説明している。
[09:44 10/12]Server Coreの締めくくりとして、リモート管理について取り上げよう。Server CoreはMMCベースの管理ツールを持たないため、他のコンピュータで動作するMMC管理ツールを使ってリモート管理する方法を検討してみたい。
[08:00 10/11]グローバル企業のWebサイトのように、英語版MSDNオンラインと日本語版MSDNオンラインのディレクトリ構成やファイル名は基本的に同一である。ということは、英語版MSDNオンラインに将来の日本語版MSDNオンラインの姿が現れているのかもしれない。
[08:00 10/7]レッドハットは10月5日、同社のクラウド技術に関する説明会を開催した。説明会では、米Red Hatのシニアディレクター ブライアン・チェ氏が登壇し、米国時間の4日に買収が発表された米Glusterの技術概要と、国内で新たに販売を始める「Red Hat Enterprise MRG」を紹介した。
[08:00 10/6]シーゴシステムズ・ジャパンは10月5日、仮想化されたサーバをVLANを用いずに独立した40ギガビットファブリック接続を実現するソフトウェア「Xsigo Server Fabric」の販売を開始すると発表した。
[08:00 10/6]NECは10月4日、「システムモデルベースSI支援環境」を開発し、下期から適用を開始したと発表した。
[10:24 10/5]日本ヒューレット・パッカードは10月4日、今年4月に発足した業界団体「データベース改革推進アライアンス」にシステムインテグレータ6社が新たに参画したと発表した。発足時から参画するデータベースベンダーを合わせると、同アライアンスのメンバーは12社になる。
[08:00 10/5]Net Applicationsから2011年9月のOSシェアが発表された。iOSとAndroidが成長を続け、ほかのモバイルOSがシェアを減らすという傾向が継続した。特に9月はJava MEのシェア減が大きく、このままの傾向が続けば3位のAndroidにシェアを抜かれる可能性が高い。その場合、iOSとAndroidが1位、2位の立場を獲得することになる。iOSの内訳はiPhoneとiPadがシェアを伸ばしiPodがシェアを減らすといったもの。特にiPadの成長が強く、今後も強い成長が見込まれる。
[08:00 10/4]Net Applicationsから2011年9月のデスクトップOSシェアが発表された。Windowsがシェアを減らし、かわりにMac OS Xがシェアを伸ばすというここ数ヵ月の傾向が9月にも継続して見られた。Mac OS Xはかなり強い成長を見せている。過半数のシェアを確保しているWindows XPだが、9月は2%ほどシェアを減らすなど減少の幅を加速させている。これにかわるようにWindows 7が2%ほどシェアを伸ばしている。
[08:00 10/4]ワイズテクノロジーは10月3日、米Wyse Technology 社長兼CEO Tarkan Maner氏の来日に伴う記者会見を開催。同社の基本戦略と日本市場向け提供製品の拡充を発表した。
[08:00 10/4]Server Coreインストールを行ったWindows Server 2008でも、フルインストールと同様、「役割」「役割サービス」「機能」を追加することで所要のサーバ機能を実現する。ただし当然ながら、これらの操作もコマンドで行わなければならない。今回は、「役割」「役割サービス」「機能」を追加・削除する手順を解説しよう。
[08:00 10/3]本連載では以前から、MSDNオンラインにおける新着情報の収集を取り上げている。さまざまなコンテンツを眺めていると、コンテンツによって新着情報の収集手段を使い分けたほうがよいのかもしれないと思えてきた。そこで、その辺りについて考えてみたい。
[08:00 9/30]やや話が前後する感があるが、今回はServer Coreにおけるネットワーク関連設定についてまとめてみた。TCP/IP設定だけでなく、コンピュータ名の変更やユーザー管理、Active Directory関連の話も含めてある。
[08:00 9/26]ラネクシーは9月21日、米StorageCraft Technologyが開発したサーバ向けバックアップ/災害復旧ソフトウェアのパッケージ版「ShadowProtect 4 Server BOX」を9月30日より販売開始すると発表した。
[10:51 9/22]これまで、MSDNオンラインの「フォーラム」機能については何回か触れてきたが、デベロッパーセンターなどからリンクする形での紹介だったため、フォーラム機能の全体像は取り上げていなかった。そこで、改めてMSDNフォーラムを取り上げてみよう。
[08:00 9/22]リンクとエーティーワークスが共同で展開しているサーバサービス「at+link」は9月21日、専用サーバの安価なパッケージ「at+link ユニットサーバサービス」を9月29日から提供すると発表した。
[14:43 9/21]前回は、Server Coreインストールの概要とセットアップ手順について解説した。今回は、セットアップしたServer CoreインストールのWindows Server 2008に対し、サーバとして稼動させるために必要となる基本的な操作や設定の手順を説明しよう。
[08:00 9/20]前回のお題はWindows Phoneだったが、今回のお題はWindows Liveである。探してみると、Windows Liveで提供しているサービスを活用するための開発者向け情報がいろいろあるので、取り上げてみようと思った次第だ。
[08:00 9/16]リンクとエーティーワークスは9月14日、両社が共同で運営している専用サーバサービス「at+link」において、ソーシャルアプリ向け専用サーバパッケージ「at+link アプリプラットフォーム」のオプションサービスとしてKVS(Key-Value Store)を利用した画像ストレージ機能を提供することを発表した。
[11:42 9/14]CA Technologiesは9月9日、データ保護ソリューションの最新版「CA ARCserve r16シリーズ」の出荷を発表した。同製品の特徴は、ファイルの移動やコピー先としてAmazon S3などのクラウドストレージをできるようになった点。
[12:06 9/12]今回から、Server Coreインストールについて解説していく。これはWindows Server 2008から加わった新しいセットアップ形態で、システム負荷の低減や安全性の向上といった利点がある。その反面、コマンド操作を必要とする場面が多いので、最初は取っつきにくく感じられるかもしれない。
[08:00 9/12]先日、Windows Phoneの最新版を搭載したスマートフォンが発売されたこともあり、今回はWindows Phoneの開発に関連する記事の最新事情についてまとめてみよう。
[08:00 9/9]今週も先週に引き続き、Windowsサーバのリモート管理を取り上げる。今回はMMC(Microsoft Management Console)によるリモート管理がテーマだ。Windows NTの時代から、管理ツールごとにリモート管理を行う仕組みはあったので、古手のユーザーはこちらのほうが馴染み深いかもしれない。
[08:00 9/5]前回はWindows Azureの最新情報を主体にまとめてみた。そこで、話の流れで「Office 365関連の情報を……」と思ったら、MSDNオンラインには、独立したOffice 365向けのコンテンツが存在しない。そこで今回は、MSDNオンラインのスタッフブログからOffice 365関連の記事を集めてみた。
[08:00 9/2]VMwareは開催中の年次テクニカルカンファレンス「VMworld 2011」において、デスクトップ関連の新製品「VMware View 5」「VMware Horizon Mobile」と新たなプロジェクト「Project AppBlast」「Projects Octopus」を発表した。ここでは、これらの概要を紹介しよう。
[04:08 8/31]VMwareの年次テクニカルカンファレンス「VMworld 2011」が8月29日(米国時間)より、ラスベガスのThe Venetian Resort Hotelでスタートした。今年のテーマは「Your Cloud.Own it」。昨年に続き、「クラウドコンピューティング」がテーマとして据えられているが、今年はどのような進化を示すのだろうか。
[18:51 8/30]米VMwareは8月29日(現地時間)、VMware vSphere、VMware vShield、VMware vCloud Directorなどの同社技術を活用した、パートナーによるパブリッククラウドサービス「vCloud Datacenter Services」において、「Global Connect」と呼ばれる新機能を追加したことを発表した。
[18:16 8/30]米VMwareは8月29日(現地時間)、クラウド環境向けデータベース管理プラットフォーム「VMware vFabric Data Director」を発表した。データベースをポリシーベースで自動設定/管理できるなどの特徴があり、「Database as a Service」を具現化する製品と説明されている。
[22:00 8/29]Amazon EC2などのサービスを提供しているAmazon Web Servicesは8月24日(米国時間)、「Amazon EC2」の仮想マシンインポート機能を拡張したことを発表した。今回の機能拡張でVMware、XenServer、Hyper-Vフォーマットの「Windows Server 2008」および「Windows Server 2003」のインポートが可能になった。そして同サービスは登場から5年を迎えた。
[16:24 8/29]今回から2回に分けて、Windowsサーバのリモート管理について解説する。ここでいうリモート管理とは、離れた場所にあるサーバを対象として、ネットワーク経由で行う各種の管理者向け作業を指している。
[08:00 8/29]MicrosoftのSQL Serverチームは8月25日(米国時間)、「SQL Server」と「Hadoop」を連携させるためのコネクタのコミュニティテクノロジプレビュー版の公開を開始した。Microsoftのこの動きはコミュニティやユーザからは多少の驚きをもって受け止められている。同社はHadoopに相当する技術としてすでに「Dryad」を持っており、当然ならがこちらを採用することになるだろうと推測されていたからだ。
[17:58 8/26]夏・本番を迎えて、「暑い~」というよりも「あづい~」と言いたくなるような日々が続いていたが、この原稿を書いている当日は暑さが一段落して涼しくなった。一方、Windows Azureが「熱い」ので、「あづい~」とボヤくばかりが能ではない。以前にもWindows Azureを取り上げたことがあるが、今回はあらためて、新着分も含め関連情報を整理してみよう。
[08:00 8/26]Oracleは8月23日(米国時間)、同社のサーバ仮想化ソリューション/仮想化管理ソリューションの最新版となる「Oracle VM 3.0」を公開した。「Oracle VM」は主にデータセンターでの利用を想定して開発されたソリューション。ダウンロードそのものは無料。エンタープライズクラスのサポートが必要な場合にはサブスクリプションモデルでの購入が可能となっている。
[14:40 8/25]Windowsエンジニアリングチームは8月22日(米国時間)、Windows 8で登場することになる「USB 3.0」の開発状況を報告した。USB 3.0は特に今後大きく普及が期待される次世代USB規格。USB 2.0の10倍の高速通信が可能であるほか、パワー管理が改善されているため、従来は別電源が必要になるようなUSBデバイスも電源なしで利用できるようになり、さらに低電力状態を活用することで消費電力も削減されるという特徴がある。
[09:33 8/25]エムオーテックスは8月24日、資産管理/ログ監視製品「LanScope Cat6」の最新版を10月3日より販売開始すると発表した。最新版では、SNMPにより、PCに加え、プリンタ、ルーターなどのネットワーク機器の情報を収集・管理・死活監視できる機能が追加された。
[16:31 8/24]IDC Japanは23日、2010年における国内システム/ネットワーク管理ソフトウェア市場規模実績と2015年までの市場規模予測を発表した。それによると、2010年の市場規模は前年比3.4%増の2,759億4,500万円となり、2015年にかけての年平均成長率は2.4%と見込んでいる。
[08:00 8/24]CA Technologiesは8月23日、ITシステムを丸ごと仮想化できるプラットフォーム「CA AppLogic 3.0」の出荷を開始した。
[14:24 8/23]今回も前回に引き続き、Windows Server 2008と同R2における[セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール]管理ツールを取り上げる。今回は前回に取り上げられなかった[受信の規則]や[送信の規則]の新規登録や、その際の各種設定などについて説明しよう。
[08:00 8/22]日本電気(NEC)は8月19日、オープンソースソフトウェア(OSS)のクラウド基盤ソフトウェア「OpenStack」の開発/普及を推進するコミュニティに参画することを発表した。
[12:46 8/19]前回は「業務アプリケーションを容易に開発できるLightSwitch 2011」について触れたが、その流れで(?)、今回はWebアプリケーションを容易に開発・展開できるツールである「Microsoft WebMatrix」を紹介しよう。
[08:00 8/19]EMCジャパンは8月17日、企業のバックアップ環境で重複除外機能を使用した場合の効果を測定する「無償バックアップ環境診断サービス」の提供を開始すると発表した。
[12:32 8/17]QEMUの最新版となる「QEMU 0.15.0」が公開された。QEMUはオープンソースのマシンエミュレータおよび仮想化ソフトウェア。「QEMU 0.15.0」は0.15ブランチの初のリリースとなるほか、プロダクションユースを想定したバージョンと位置づけられている。0.14と比べるとサポートするターゲットの拡大や新機能の追加、バグの修正、パフォーマンスの向上など多くの変更が実施されている。もっとも注目されるのはx86においてXenのサポートが追加された点。
[13:28 8/15]Windowsサーバがファイアウォール機能を標準装備するようになったのはWindows Server 2003からだ。Windows Server 2003 SP1と同R2では、Windowsファイアウォールは初期設定では無効になっていた。Windows Server 2008からは既定値でファイアウォールを有効にしたうえで、必要なところにだけ「穴」を開けるように変わっている。今回は、Windowsファイアウォールに就いて説明しよう。
[08:00 8/15]Red Hatは8月10日(米国時間)、同社のPaaSである「OpenShift」に「Java Enterprise Edition 6」のサポートを追加したことを発表した。Java EE 6は「JBoss Application Server 7」をベースに提供されている。説明によれば今回の取り組みで同社はJava EE 6をPaaSで提供した業界初のベンダということになる。
[10:37 8/12]Microsoft Visual Studioに新しい仲間が加わった。それは「Visual Studio LightSwitch 2011」だ。新しい開発ツールが加わったのだから、当然ながら、MSDNオンラインでも関連情報の提供がスタートしている。ということで今回は、取り急ぎ、このLightSwitch 2011に関連する話をまとめてみた。
[08:00 8/12]MicrosoftのSQL Serverチームは8月8日(米国時間)、コミュニティテクノロジープレビューとしての提供となるが、SQL ServerおよびSQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouse向けに「Hadoopコネクタ」の提供を近いうちに開始すると発表した。「Hadoopコネクタ」を利用することで従来よりもSQL ServerとHadoopとの連携が簡単になると説明がある。
[12:59 8/10]Sambaチームは8月9日(協定世界時)、ファイル共有アプリケーションの最新版となる「Samba 3.6.0」を公開した。SMB2をはじめてフルサポートしたバージョンと謳われている(ただし唯一クォート関連の機能だけ利用できない)。SambaはWindowsファイル共有の機能を提供するソフトウェア。Linux/FreeBSDなどをベースにファイルサーバを構築するケースや、NASストレージなどのアプライアンスで採用されることが多い。
[12:04 8/10]エーピーシー・ジャパンは8月8日、プレスを対象としたセミナー「電力不足の今、データセンター事業者が実施するエネルギーマネジメント」を開催した。同セミナーでは、実機のデモ、電力効率を27%向上させた富士通東北システムズの導入事例を交え、同社のデータセンターソリューション「InfraStruXure」の紹介が行われた。
[08:00 8/10]前回はIISのセキュリティ強化策として、「必要な役割サービスだけを追加すること」や「IISはドメイン コントローラにしないこと」を紹介した。しかし、IISにはもう少しセキュリティ強化につながりそうな話がある。ということで、今回も引き続き、IISのセキュリティ強化について説明しよう。
[08:00 8/8]日本ヒューレット・パッカードは8月4日、仮想化/クラウド環境の早期導入を支援する「Cloud検証センター」をオープンすることを発表した。ヴイエムウェアの協力の下、マルチテナント対応ストレージシステム「HP 3PAR」、ブレードサーバ「HP BladeSystem c-Class」、仮想化基盤「VMware vSphere」を組み合わせた「HP 3cV」ソリューションの検証環境を、江東区大島にある日本HP本社1階にオープンさせる。
[10:34 8/5]スイスのITベンダー Kaseyaは8月4日、都内で記者会見を行い、クライアント向けIT運用自動化分野で日本市場に本格参入すると発表した。
[08:30 8/5]MSDNオンラインのトップページがリニューアルして、「コードの作成」「テスト」「コードの理解」という新たな三本柱ができたが、「コードの作成」のところで、アプリケーションライフサイクル管理を取り上げている。開発工程の前後までカバーする重要な話なので、今回はこれの話について。
[08:00 8/5]Oracleは8月1日(米国時間)、MySQL 5.6アーリーアクセス版に新しく全文検索機能などInnoDBの新機能とレプリケーションの新機能を試すことができるパッケージを追加したことを発表した。「mysql-5.6-labs-innodb-fts」が新しく追加されたパッケージになる。Windows版、Mac OS X版、Linux版、Solaris版が提供されている。
[13:42 8/3]バリオセキュア・ネットワークスは8月1日、同社の提供するマネージドセキュリティサービスの管理者用コントロールパネルを刷新し、新しいコントロールパネルによるサービス提供を開始したと発表した。
[10:34 8/3]Mac OS X Lionのバックアップ機能「Time Machine」でNASを使う場合、NAS側がリプレイキャッシュ機能を持ったAFP 3.3に対応している必要があるが、AFP 3.3に対応した「Netatalk 2.2.0」は資金的な理由から顧客に対してのみの提供に限定されていた。このままいけばApple製以外のNASでは「Time Machine」が利用できない状況が続くことになるが、先日、NetAFPは3社から資金提供の申し出があったためソースコードを公開すると発表。現在すでにソースコードが入手できるようになっている。
[09:43 8/3]Net Applicationsから2011年7月のOSシェアが発表された。Windowsがシェアを減らしiOSがシェアを増やす傾向が7月も継続した。7月のシェアとしてはMac OS Xのシェアが増えた点が注目される。これまでMac OS Xは5%前後で安定していたが、ここ数ヵ月で成長傾向が現れている。Mac OS X Lionのリリースがあったことも影響したようだ。バージョン別に見るとiPadが8位から6位へ一気に順位を浮上させた点が注目される。iPhoneのシェアは1.57%、iPadのシェアは1.25%となっており、iPhoneを超えそうな勢いを見せている。
[09:39 8/3]さすがに最近では言われなくなったが、過去にワームに感染する騒ぎが起きて「IISは危険!」という主張が出回ったことがあった。そうした経験が、当座のセキュリティ強化策としての「IIS Lockdown Toolの配布」、「その後のIISの改良」といった話につながっている。今回は、IISを安全に利用するための基本的な考え方についてまとめてみた
[08:00 8/1]先日公開された英語版MSDNオンラインの記事を書いた時、トップページのデザインが日本語版と違うことに気付いた。と思ったら、日本語版も後を追うようにして(?)同様のデザインにリニューアル。そこで今回は、トップページの新装開店と、それに関連して各デベロッパーセンターのリニューアル状況についてまとめてみよう。
[08:00 7/29]ネットスプリングは7月27日、LDAPベースの認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」について、IDの連携機能を強化した最新版Ver.1.10を開発したと発表した。同製品の出荷は2011年第4四半期に開始される予定。
[08:00 7/28]Oracleは7月25日(米国時間)、コミュニティに向けてMySQL 5.6の新機能にアクセスできるようにする取り組みを開始したことを発表した。アーリーアクセス版のMySQLはMySQL Server Snapshotsからダウンロード可能。特定の機能を有効にしたMySQLがそれぞれ提供されるという形になっている。フィードバックを得てより開発が進んだ段階で、最終的にMySQL 5.6の開発版にこれら機能がマージされることになる。
[12:13 7/27]米Oracleは7月21日(米国時間)、Linuxのセキュリティパッチをリブートなしに適用できる技術を持つベンチャー企業「Ksplice」を買収したことを発表した。金額は非公開。自社Linuxディストリビューション「Oracle Linux」の標準機能として組み込む計画だ。
[18:15 7/25]MacPortsプロジェクトは7月21日(米国時間)、MacPortsの最新版となる「MacPorts 2.0.0」を公開した。MacPortsはMac OS X向けに開発されたパッケージ管理システム。現段階で8,200近いソフトウェアが登録されている。サポートされているバージョンはMac OS X Lion、Snow Leopard、Leopardの3つ。最近Snow LeopardからLionにアップグレードしてある場合にはXcodeのアップグレードが必要であることに注意しておきたい。
[09:43 7/25]前回は、WebDAVサーバを導入して利用可能にするまでの手順について解説した。今回は、そのWebDAVサーバを利用する方法を紹介したい。字数の関係もあり、クライアントはWindowsとMacOS Xを対象とする。
[08:00 7/25]先週、英語版MSDNオンラインのビギナー向けコンテンツを取り上げた。その際、「この日本語版が欲しい」なんてことまで書いてしまった。生憎と、日本語版MSDNオンラインには同種のコンテンツがない。そこで、今回はあれこれ思案してみたわけだ。
[08:00 7/22]Firefoxが6週間おきという短周期でのリリースと強制アップグレードに切り替えたことで、エンタープライズ関係者から不満が出ている。企業では特定のバージョンでシステムが動作するように事前検証する必要があり、その実施に数週間を要するケースも少なくない。6週間という周期でリリースが続けられるとなると、その負担はかなりのものだ。
[08:00 7/21]Oracleは7月19日(ドイツ時間)、PCフル仮想化プロダクトの最新版となる「VirtualBox 4.1」を公開した。VirtualBox 4.1はVMクローニング、WDDMドライバの提供、1TBメモリ対応、VRDP改善、Mac OS X Lionや最新Linux対応など、いくつもの新機能が追加された注目のバージョン。特にこれまで要望が多かった機能が実現されており、エンタープライズから個人ユースまで幅広い活用が可能となっている。
[17:57 7/20]IISには、Webコンテンツを公開するサーバとしての機能に加え、HTTP(HyperText Transfer Protocol)を用いてファイル共有を実現するWebDAV(Web-based Distributed Authoring and Versioning)サーバの機能もある。今回は、WebDAVの導入について見ていこう。
[08:00 7/19]Mozillaが提供している環境同期サービス「Firefox Sync」のバックエンドサーバがすべてPHP実装からPython実装へ移行したことが伝えられている。負荷試験において取りこぼしがあり、移行当初はサービスがさばききれないという問題が発生したものの、現在では安定して動作していると報告がある。MozillaではサーバシステムをPHPからPythonへ置き換える動きが進められていることも紹介されている。
[10:38 7/15]本連載では日本語版のMSDNオンラインを主として取り上げており、リンク先が英語で表記されている時は、その旨を示したうえで紹介している。ただし現実問題としては、英語版にしか存在しないコンテンツ、英語版のほうが(微妙な差のことが多いが)リリースが早いコンテンツもあるので、今回は英語版MSDNオンライン(MSDN Onlineと言うべきか)を取り上げる。
[08:00 7/15]Windows XPのセキュリティサポートの最終期限まで残り1,000日を切ったことがWindows Blogで伝えられている。2014年4月8日にはすべてのセキュリティパッチや修正パッチがWindows XPに対して提供されなくなる。同記事では残りの日数が1,000日を切ったこと、すでにWindows 7という優れた代替えがあることから、早くWindows XPからWindows 7へ移行することを勧めている。
[07:00 7/15]日経BP社は14日、『みてわかるクラウドマガジンvol.3』を発売した。価格は1,500円。「クラウドを知りたい」ビギナーから「業務で使いこなしたい」プロフェッショナルまで幅広い読者を対象にした雑誌の第3弾。冒頭のトピックは東京データセンターの開設で関心が高まっている「Amazon Web Services」。
[12:05 7/14]ヴイエムウェアは7月13日、同社が提供する仮想化プラットフォームの新版「VMware vSphere 5」を発表した。VMware vShield、同 vCenter Site Recovery Manager、同 vCloud Directorなどの関連プロダクトもバージョンアップしたほか、サーバ上に共有ストレージを構築するソフトウェアアプライアンス「VMware vSphere Storage Appliance」を新たに提供することもアナウンスしている。
[12:04 7/14]Microsoft Researchとチューリッヒ大学が共同で開発に取り組んでいる実験目的の新OS「Barrelfish」のソースコードが公開された。Barrelfishはメニーコア時代におけるOSの新設計を模索する取り組み。ヘテロジニアスなプロセッサ構成にも対応するなど興味深い設計になっている。
[10:05 7/14]Oracleは7月8日(ドイツ時間)、VirtualBoxの最新β版となる「VirtualBox 4.1 Beta 2」を公開した。β1が公開されたのが6月30日(ドイツ時間)であり、1週間を経てのリリースとなる。β1で報告されたバグが修正されているほか、Linuxホストに限定された実験的な機能として、PCIパススルー機能が追加されている。
[15:57 7/12]IISの歴史は、「セキュリティ強化と堅牢性向上の歴史」と言い換えることができるかもしれない。その一環として、IIS6.0から導入されたのが、「ワーカープロセス分離モード」だ。今回は、このモードを取り上げよう。
[08:00 7/11]iPadのApp Storeに「Oracle Virtual Desktop Client」が登場した。「Oracle Virtual Desktop Client」はSun RayやOracle Virtual Desktop Infrastructureで管理されている仮想デスクトップにiPadからアクセスするためのアプリケーション。操作はiPad向けにカスタマイズされており、iPadからさまざまなOSのデスクトップにアクセスできるようになる。
[12:42 7/8]前回は、有償のMSDNサブスクリプションについて取り上げ、その導入メリットやダウンロード可能なソフトウェアの種類を紹介した。今回も引き続き、MSDNサブスクリプションについて説明しよう。
[08:00 7/8]前々回、前回と、レジストリを操作する基本的なコマンドレットを紹介しました。今回より、レジストリを更新するプログラム(PowerShellスクリプト)を作成します。
[08:00 7/7]ドリーム・アーツは7月5日、)Webデータベース製品の最新版となる「ひびきSm@rtDB ver.3.0」(以下、ひびきスマートDB ver.3.0)を発表。同日より提供を開始した。
[10:47 7/6]KDDIウェブコミュニケーションズは7月5日、ホスティングブランド「CPI」の共用レンタルサーバー「シェアードプラン」をリニューアルしたことを発表した。サービスメニューを刷新し、これまで5つ用意していたプラン構成を1プランのみに変更。従来の最小構成プランと同じ価格で、ディスク容量/マルチドメイン設定数/データベース設定数が無制限になっている。
[08:00 7/6]6月30日(ドイツ時間)、VirtualBoxの次期バージョンへ向けたβ版となる「VirtualBox 4.1 Beta 1」が公開された。VirtualBox 4.1では64ビットホストにおけるメモリ上限が1TBまで引き上げられるため、従来よりも活用の幅が広げられるようになる。また、実験的な取り組みとなるが、Windowsゲストに対してWDDMグラフィックドライバの提供が開始される点が注目される。WDDMに対応したグラフィックドライバが提供されることで、Windows 7やVistaにおける3D機能の活用が従来よりも広がる可能性がある。
[09:33 7/5]Net Applicationsから2011年6月のOSシェアが発表された。Windowsがシェアを落とし、代わりにiOSがシェアを増やすという傾向が6月も継続した。シェアの上ではWindowsが支配的なプラットフォームであることに違いはないが、モバイルデバイスのシェアが無視できないほど大きくなってきたことがわかる。Windows 7が強い成長を継続したが、依然としてWindows XPが51.13%と過半数を確保しており、プラットフォームとして強い影響力を持っていることがわかる。
[09:52 7/4]今回は、Windows Server 2008 R2のIIS 7.5が備えるFTPサーバ機能、FTPサイトのプロパティ設定について解説する。Windows Server 2008のIIS 7.0については、すでに第44回で解説しているので、そちらを参照いただきたい。
[08:00 7/4]C#で開発したアプリケーションがiPhoneやiPadでネイティブに動作するようになる日はそう遠い話ではなさそうだ。Miguel de Icaza氏が「Xamarin Joy Factory」において、この夏の終わりまでには販売できる状態までプロダクトを仕上げる旨を発表している。C#からネイティブアプリに静的にコンパイルしてiPhoneで動作させることに成功したという説明もある。
[16:44 7/1]Oracleは、SolarisおよびSPARCに関する簡単なロードマップの公開を開始した。Solaris 11のリリースは2011年中に実施され、Solaris 10のアップデートは2012年まで提供されると説明がある。SPARC T-SeriesやM-Seriesの性能向上に関しても2015へ向けて段階的に引き上げていくことが紹介されている。
[09:48 7/1]Firefoxがこれまで年単位でのリリーススケジュールから6週間おきへの単周期リリースへ切り替えを行ったことは、エンタープライズユースにおいては懸念が残るものだった。この懸念に対してMozillaから正式にコメントが発表された。解決方法を示す内容ではないが、Mozillaがこうした問題を認識しており、今後も解決へ向けて取り組む姿勢が示されている。
[09:34 7/1]データコア・ソフトウェアはこのほど、ストレージ仮想化ソフトウェアの最新版「SANsymphony-V R8.1」を発表した。同製品はパートナー企業を通じて8月1日から出荷が開始される予定。
[08:30 7/1]本連載は「MSDNオンラインを盛大に活用しよう」というコンセプトでやっているが、MSDNにはMSDNオンラインだけではなくて、有償のサブスクリプションサービスもある。今回は、MSDNサブスクリプションのメリットについて取り上げてみよう。
[08:00 7/1]ジャパンシステムは6月30日、クラウド上のWebアプリケーションとクライアント/サーバ型システムに対応したシングルサインオン製品「ARCACLAVIS Ways SSO」の販売を7月1日より開始すると発表した。
[16:18 6/30]NECは6月28日、ファイルサーバに格納されたデータを分散配置することで、データのバックアップ業務を効率化する「バックアップ時間短縮ソリューション」の提供を開始した。
[11:29 6/29]フューチャースピリッツは6月28日、展開中のレンタルサーバ「FutureWeb」において、高いコストパフォーマンスと安定性を実現した専用サーバプラン「FutureWeb Pro Standard / Premium」の提供を開始した。
[10:44 6/29]IE9をメインに使っているユーザに薦められるアプリケーションのひとつとして、ITknowledge24が提供しているTweakIE9を挙げることができる。IE9を簡単にカスタマイズできるユーティリティアプリケーションだ。
[08:55 6/29]ネットアイキューは6月28日、Active Directoryリソース管理ツールの最新バージョン「Directory and Resource Administrator Advanced Edition 8.6」を発表した。
[16:07 6/28]ネットアップは6月28日、都内で記者会見を開催し、同社のテクノロジーパートナー企業向けクラウド施策を強化する「アライアンス・テクノロジー・パートナー・プログラム」を発表した。
[14:16 6/28]フリービットは6月27日、独自のハイパーバイザ「SiLK VM」を開発したことを発表した。一般的な仮想化機能のみならず、同社のクラウド環境向けにカスタマイズした機能も搭載しており、高いコストパフォーマンスを実現するという。
[08:00 6/28]前回は、Hyper-Vを採用したシステム(コード名Graviton)について、設計・計画段階での考慮点を中心に紹介した。今回はHyper-Vの実装作業やWindows Server 2008 R2へのアップグレード作業について紹介する。
[09:40 6/27]今回は、Windows Server 2008におけるFTPサーバの導入を取り上げる。IIS 6.xと同様、IIS 7.xでもFTPサーバ機能はIISの一部という位置付けだが、使用する管理ツールに違いがあるので、いささかややこしいことになっている。その結果、Windows Server 2008とWindows Server 2008 R2とでは、FTPサーバを組み込む際の手順に相違が生じている。
[08:00 6/27]前回は、業務システムの開発にWindows Azureを選定した経緯を説明した。今回はWindows Azureを利用する上で実施したアプリケーションアーキテクチャ上の対策をいくつか紹介する。
[10:46 6/24]富士通マーケティング(FJM)とアイネットは6月23日、中堅企業向けクラウド分野で協業することを発表。FJMは同日よりアイネットのインフラを基盤としたクラウドサービスの提供を開始した。
[09:00 6/24]ドッグイヤーという言葉ですら、正にドッグイヤーのごとく死語と化してしまったWebの世界だが、本連載も御多分に漏れないようだ。第18回で「Internet Explorer 9.0に備えよ」と題した記事を書いたが、その後でInternet Explorer 9.0の正式版がリリースされ、さらにInternet Explorer 10.0の話まで出てきている。ということで、最近のWeb関連のトピックスをまとめてみた。
[08:00 6/24]米Citrix Systemsは6月22日(現地時間)、データセンター/クラウド事業部担当CTOのSimon Crosby氏、それにCitrixが出資するオープンソース仮想化技術「Xen.org」のファウンダー、Ian Pratt氏がCitrixを退社し、Bromiumというベンチャー企業を立ち上げることを発表した。Bromiumは仮想化とセキュリティにフォーカスするという。
[15:01 6/23]Amazonは6月21日(米国時間)、Amazon EC2においてRed Hat Enterprise Linuxの提供を開始したことを発表した。これまでAmazon EC2においてRHELを実行することはできたが、これからはAmazonとRed Hatの正式サポートがつくことになる。今後、RHELを採用する必要がある事例でAmazon EC2がプラットフォームとして有力になる可能性がある。
[13:25 6/23]シマンテックは6月17日、VMwareによる仮想化環境向けの高可用性ソリューション「Symantec ApplicationHA」の最新版の提供を開始した。
[09:00 6/20]IIS(Internet Information Service)は、Webサーバに加えてFTPサーバも運用できる。ファイルのやり取りや公開のためにFTPサーバを設置する使い方と、Webサーバのコンテンツを管理するためにFTPサーバを設置する使い方が双璧だろう。今回は、Windows Server 2003で使用しているIIS 6.xのFTPサーバ機能の導入・設定手順について解説する。
[08:00 6/20]前回は、Windows Azure Platformを採用するまでの経緯について簡単に紹介させて頂いた。今回は、より具体的に運用・開発などについて紹介していきたい。
[10:49 6/17]本連載の第29回でWindows 7を取り上げたが、開発者向けの技術情報が中心だった。たまたま(?)前回にSilverlightを取り上げたので、その流れで、技術情報だけでなく、ユーザーインタフェース、ユーザーエクスペリエンスといった分野の情報源もまとめておこう。
[08:00 6/17]前回は、プロバイダーを移動する方法や、キーの表示方法を紹介しました。前回に引き続き、レジストリを操作する基本的なコマンドレットを紹介します。
[08:00 6/16]ストレージファイルシステムとして広く活用されているZFSは、「ストレージプール(仮想ボリューム)」と「ファイルシステム」という双方の機能を提供しているが、プールのバージョンとファイルシステムのバージョンとの組み合わせで稼動する機能がかわってくる。
[08:00 6/16]富士通は6月14日、センサーなどによる位置情報を活用したクラウドサービス「SPATIOWL(スペーシオウル)」を7月から提供開始すると発表した。
[09:00 6/15]「Hyper-V Server 2008 R2」、は4月にSP1がリリースされ、「ダイナミックメモリ」と「RemoteFX」などの新機能が追加されている。せっかくなので、今回は、前回インストールしたHyper-V Server 2008 R2をSP1へとアップデートし、実際に動作させてみたい。
[09:51 6/13]今回はWebサイトの追加について取り上げる。ここでいう「Webサイト」とは、一般的にいう「Webサイト」とは意味が異なる。IISの場合、Webコンテンツを公開する際の単位を「サイト」と称しており、初期状態では「C:\Inetpub\wwwroot」に対応する[Default Web Site]または[既定のWebサイト]だけが存在する。
[08:00 6/13]HTML5およびWebSockets技術を活用して実装されたブラウザからネイティブにリモートデスクトップへアクセスするためのソリューションが登場した。Ericomの提供するAccessNowだ。執筆段階ではベータ版が提供されている。動作するブラウザとしてFirefox、Chrome、Safariがあげられている。Chrome Frameを利用すればIEでも利用できるという。
[19:27 6/10]今、マイクロソフトが最も力を入れている製品/テクノロジーと聞いて真っ先に連想するのはWindows Azureだろう。しかし、実はそれだけではないと実感させられるのがSilverlightデベロッパーセンターだ。今回は、他のデベロッパーセンターと比較してみると「気合の入り方がワンランク上ではないか」と思えるSilverlightデベロッパーセンターを改めて取り上げよう。
[11:28 6/10]バリオセキュア・ネットワークスは6月8日、今夏よりIPv6に対応したマネージドセキュリティサービスを提供開始すると発表した。
[08:54 6/10]The Green Grid 日本支部は6月9日、日本国内のデータセンターを対象に、資源効率の向上に取り組む団体/企業を評価/表彰する「グリーン・グリッド データセンター・アワード 2011」を開催すると発表した。
[17:37 6/9]NECは、仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter(バーチャルピィシィセンター 以下、VPCC)」を強化し、「VPCC4.0」として販売を開始した。新製品の出荷開始は6月30日で、1クライアントあたりの初期導入コストは、7.2万円。
[16:16 6/9]オープンソースプロジェクトにおけるGPL系ライセンスの採用割合が下落傾向にあることが、451 CAOS Theoryにおいて「The trend towards permissive licensing」として報告されている。GPL系ライセンスを採用しているOSSプロジェクトの数自体は増え続けているが、OSSプロジェクト全体におけるシェアとなると、その値を減らしている。逆にMITライセンスは大きくシェアを伸ばしている。
[15:05 6/9]ラネクシーは6月8日、米StorageCraft Technologyが提供するデータバックアップ/リカバリソフトウェア「ShadowProtect 4 Virtual Server / Desktop」および「ShadowProtect 4 for MSP(Managed Service Provider)」の販売を開始することを発表した。ラネクシーは5月26日に米StorageCraftと日本総代理店契約を締結しており、それに基づいて販売活動を展開する。
[08:00 6/9]富士通研究所は、実行中の仮想サーバを別の物理サーバ上に移動する際に必要となるネットワーク機器の設定変更を、現在策定中の標準規格に準拠した通信プロトコルを用いて、自動化する技術を世界で初めて開発したと発表した。
[17:00 6/8]富士通は6月8日、オーストラリアやシンガポール、米国、英国、ドイツにおいてパブリック型のクラウドサービスを提供開始したことを発表した。
[09:00 6/8]富士通とMicrosoftは6月7日、Microsoftの「Windows Azure Paltform」を活用したパブリッククラウドサービス「Fujitsu Global Cloud Platform FGCP/A5 Powered by Windows Azure(FGCP/A5)」を2011年8月1日から富士通の日本国内のデータセンターより提供を開始することを発表した。
[17:52 6/7]FreeNASの次期リリースへ向けた最新のベータ版「FreeNAS 8.0.1-BETA1」が公開された。8.0の発表以来報告されてきた各種バグが修正されているほか、リモートレプリケーション機能の大幅な改善、Hyper-V環境におけるFreeNASの問題の解決、ZFS関連機能の改善、Web UIへの機能追加などが行われている。
[15:19 6/7]XenのコミュニティブログにおいてLinux 3.0にDom0/DomUとして動作するために必要になるすべてのコードが含まれることが伝えられている。デフォルトのLinuxカーネルがXenに対応していないことはXen以外の仮想化技術を採用させる要因のひとつでもあっただけに、Linux 3.0はXenにとって記念すべきバージョンになると言える。
[11:30 6/7]ATENジャパンは6月6日、エンタープライズ向けブランド「ALTUSENシリーズ」の新型インテリジェントPDUとして、単体で最大20台のサーバの電源を遠隔制御できる「PN5212/PN5320」と、同機能に加えて温湿度センサーによる環境監視に対応した「PN7212/PN7320」の計4機種について、より導入しやすくするために価格改定を行い日本市場に本格参入すると発表した。
[11:06 6/7]前回はWindows Azureのホスティング部分に対してリモートデスクトップ接続を行ってIPアドレスでのアクセス制限を掛けてみました。操作性が普通のWindows Serverと変わらなかった点を実感していただけたと思います。しかし、この作業には問題があります。勘の良い人なら既にお分かりかと思いますが、Windows Azureの仮想マシンにはデータの永続性がないという問題です。
[09:22 6/7]Solarisを活用したシステムを構築する際、サポート対象のハードウェアを調べるのは重要な作業となる。特にハードウェアへの投資を抑えようとする場合には欠かせない。そうした作業の一助となるハードウェア互換リストがOracle Technology Network (OTN)に登場した。
[10:45 6/6]今回は、IISにおける仮想ディレクトリの追加について取り上げる。IISではWebサーバのコンテンツ配置用フォルダとして、「C:\Inetpub\wwwroot」を使用している。この下にサブフォルダを追加した場合、それもそのまま公開対象となり、URL上のサブディレクトリ名はサブフォルダ名と一致する。
[08:00 6/6]Net Applicationsから2011年5月のOSシェアが発表された。4月に引き続き5月もiOSがシェアを伸ばした。シェアそのものは2.38%と全体からみればまだ少数だが、すでにLinuxのシェアを大幅に上回っており、Mac OS Xの半数に到達する勢いを見せている。
[07:00 6/6]本連載の第2回で取り上げた「Code Recipe」だが、先日Code Recipeギャラリーへの移行が完了したところだ。久方ぶりに「Code Recipe」について取り上げることになるので、それに合わせてサンプルコードのリクエスト機能についてもまとめておこう。
[08:00 6/3]今回から、PowerShellでレジストリを操作する方法を紹介します。前回まで、PowerShellでファイルを検索するプログラムを作成しましたが、PowerShellではファイルもレジストリも環境変数も電子証明書も、同じ様に操作できます。対象が異なる以上、「全く同じ」とは言えませんが、「基本的に」に同じ様に操作できます。
[08:00 6/2]NTTデータは5月30日、米国ClouderaのHadoop製品「Cloudera's Distribution including Apache Hadoop v3」の販売、同製品に対応したサポートサービスを6月2日から開始すると発表した。
[16:14 5/31]EMCジャパンは5月30日、構造化データ向け重複除外製品「EMC Data Domain」と初めて連携した、非構造化データ向け重複除外バックアップ・ソフトウェア「Avamar 6.0」、同製品を搭載したアプライアンス・サーバ「Avamar Data Store Gen4」を発表した。
[08:00 5/31]前回は、Hyper-Vを動作させる物理PCのRAMを効率よく活用する、Dynamic Memory機能について取り上げた。仮想マシンに過大なRAMを固定的に割り当てないで、負荷状況に応じて動的にRAM割当量をコントロールすれば、搭載しているRAMの有効利用とパフォーマンスの確保、さらに(うまくいけば)同時に動作させる仮想マシンの増加を期待できる。そうなると仮想化環境をさらに活用したくなるのだが、そこで問題になるのが既存の物理PCを仮想化環境に移転する作業だろう。
[09:21 5/30]前回は、IIS 7.xで使用する[インターネット インフォメーション サービス(IIS)マネージャ]管理ツール(以下「IIS管理ツール」)を使ったWebサイト・Webサーバの設定について取り上げた。今回は後編として、ログ、圧縮、認証などについて説明しよう。
[08:00 5/30]今回は、現時点で最もホットな話題と言える「クラウドコンピューティングとWindows Azure」について取り上げよう。というのも、ちょうどいいタイミングで新たな連載がスタートするからだ。クラウドそのものだけでなく、クラウド関連の連載もホットである!?
[08:00 5/27]日本ヒューレット・パッカードは5月26日、ハイブリッドクラウド構築/管理ソリューション「HP Cloud Service Automation2.0」を発表した。
[07:00 5/27]ユタカ電機はこのほど、約3時間の長時間電力供給に対応するUPSの発売を開始したことを発表した。
[09:00 5/26]富士通は5月25日、ストレージ製品「ETERNUS」シリーズのエントリー/ミッドレンジ向け新モデル「ETERNUS DX80 S2/DX90 S2」「ETERNUS DX410 S2/DX440 S2」を発表。6月30日より提供を開始する。
[09:00 5/26]レッドハットは5月25日、今月初旬に米国にて発表された「CloudForms」および「OpenShift」の説明会を開催した。説明会には、両製品/サービスの責任者を務めるBryan Che氏が登壇。製品の概要や他社製品との違いを紹介した。
[07:00 5/26]Amazon Web Servicesは5月24日(米国時間)、Amazon Relational Database ServiceがOracle Databaseに対応したことを発表した。
[05:00 5/26]本連載では、企業やデータセンターが地震などの災害時でもデータを保全する対策をテーマとしている。さまざまな災害リスク対策があるが、データ保護対策の1つとして使いたいのがサーバの遠隔操作を実現するKVMスイッチだ。今回は、ATENジャパンの営業本部 企画部 部長である栗田正人氏にKVMスイッチの災害リスク対策としての用途やメリットについて聞いた。
[09:00 5/25]最近ますます増えつつあるパブリッククラウドの導入事例だが、本稿では社内で利用する業務システムをWindows Azureで実装した事例を全2回にわたって紹介する。1回目となる今回は検討プロセスに焦点を当て、なぜWindows Azureを選んだのかという理由について説明していく。
[10:15 5/23]前回はWindows Server 2003で使われているIIS 6.x用の管理ツールについて解説したので、今回はWindows Server 2008で使われているIIS 7.x用の管理ツールを取り上げる。デザインが大きく変わっているが、いったん個別の設定項目に入り込んでしまえば、考え方は同じだ。項目の数が多いので、今回は「前編」として半分だけ解説する。残りは次回に紹介しよう。
[08:00 5/23]GlassFish 3.1のアップグレード数が75万を超えたことが報告された。GlassFish 3.1は、2ヶ月半ほど前にリリースされたGlassFishの最新版。Java EE 6に対応したバージョンとしてマイルストーン的な位置づけにあるうえ、クラスタリング機能や複数インスタンス機能が搭載されたことで注目を集めていた。
[10:35 5/20]自分が過去に仕事で関わっていた分野だから、というわけではないが、ソフトウェアを開発するだけでなく、そのソフトウェアをテストして、より完成度を高めていくことも重要である。と書いておきたい。今回は、ソフトウェアのテストについて見ていこう。
[09:54 5/20]サーバー仮想化が普及するにつれ、仮想化環境の運用フェーズで発生する問題に注目が集まるようになってきた。その最たる例の1つに、ストレージの問題がある。サーバーだけを仮想化した結果、サーバーの柔軟性に引きづられる形でボリューム要求に対応し、ストレージが乱立しサイロ化してしまうことにより、システム全体として当初期待していたような俊敏さが実現できないというものだ。
[08:46 5/20]前回までのプログラムで、検索するファイルの期間を設定するパターンをいろいろ作成してみました。だいたいのパターンは把握できたと思います。さらにいろいろな期間をオプションとして設定したいのであれば、前回までのプログラムを参考にバリエーションを増やすことはそう難しいことではありません。今回は別のタイプのオプションを加えたいと思います。
[08:00 5/19]Microsoftは5月15日(米国時間)、Windows Server 2008 R2 Hyper-VのサポートするゲストOSに「CentOS」を追加すると発表した。。CentOSはWebサーバなどを運用するような環境で人気の高いLinuxディストリビューションの1つ。サポート追加要望も多かったと説明がある。
[11:24 5/18]Microsoft Hyper-V上でLinuxを動作させる際にPowerShellを使ってゲストOSを管理できる「Set-LinuxVM」が公開された。
[11:21 5/18]富士通は5月17日、IPアクセスルータ「Si-Rシリーズ」の新製品となるギガアクセスルータ「Si-R G200」の販売を開始した。
[09:00 5/18]Xenをサポートするための最新パッチの大部分がQEMUにマージされたことがXen.orgコミュニティブログにおいて報告された。説明によれば、Xenのコードラインはこれまで、QEMUにおけるxenターゲットの実装を含んでおり、コードの重複を発生させ、メンテナンスが煩雑になっていたという。
[15:36 5/17]KVHは5月16日、同社のクラウドサービス「KVH IaaS」をオンラインで購入・統合管理できるポータルサービス「KVH CloudGalaxy」を発表。同日より提供を開始した。
[09:00 5/17]筆者の所属するグローバルナレッジネットワークでは、2008年から社内システムの一部にHyper-Vを導入している。Hyper-VはWindows Serverの標準機能であり、仮想化環境の根幹を成すものなので、導入に興味を持つ方も多いだろう。本記事では、Hyper-Vを採用するに至った経緯や、実際の構築作業などを2回にわたり紹介する。
[10:11 5/16]1,000年に1度の規模とも言われる大地震が日本を襲った。この時、企業において大切な資産の1つであるデータはどうなったのだろうか? 事業継続という観点から、企業はデータを保護するための策を講じる必要がある。本連載では、企業やデータセンターがデータを保全するためにとるべき対策についてあらためて考えてみたい。
[09:00 5/16]本連載では、数回にわたり、[インターネット インフォメーション サービス(IIS)マネージャ](以下「IISマネージャ」)の導入・管理について解説している。今回も前回に引き続き、IIS 6.xにおけるIISサーバの管理ツールを使ったWebサイトのプロパティ設定などについて見ていくことにしよう。
[08:00 5/16]筆者が所属する企業では、主にオンプレミスにてWindows Server及びASP.NETをプラットフォームとしたASP・SaaSの開発・運用を行い顧客企業に対して提供を行っている。先日、新たなサービス開発に当たり、Windows Azure Platformを採用。すでに2つのサービスの開発及びリリースを行い現在に至っている。
[08:00 5/13]デベロッパーセンターからリンクされている技術情報は「MSDNオンライン」あるいは「その他のマイクロソフトのWebサイトに散在している各種情報」に個別リンクを張る形となっている。しかしそれとは別の切り口として、MSDNオンラインの中のMSDNライブラリには、テクニカルドキュメントという分類がある。今回は、これについて見てみよう。
[08:00 5/13]開発が進められているPostgreSQLの最新ベータ版となるPostgreSQL 9.1 Beta 1が公開された。PostgreSQL 9.1は向こう4ヶ月以内を目処にリリースが予定されている次期PostgreSQLの最新版で、これまでにリリースされたどのバージョンよりも多くの新機能が盛り込まれたバージョンになる見通し。特に注目されるのは同期レプリケーション機能が実現されることにある。
[16:06 5/11]リアルコムは、マイクロソフトのSharePoint Serverの現場業務における活用を検討している企業に向けた活用事例集『ひと目でわかるSharePoint Server 2010基本機能でここまで使える!ビジネス活用33の事例』の監修を行った。マイコミジャーナルでは同書を抽選で3名様にプレゼントする。
[09:00 5/11]シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は5月9日、中国オフショア開発での利用を目的として、大和総研に対しCitrix XenDesktopやCitrix XenAppなどをベースとしたクライアント仮想化ソリューションを納入したことを発表した。
[09:00 5/10]仮想化技術にはさまざまなメリットがある。ただし、IT製品については、やはり実際に触れみないとわからない部分は多い。そこで本稿では、Microsoft製仮想化環境の「Windows Server 2008 Hyper-V」を実際に導入し、その感想や操作方法を簡単にご紹介していきたい。なお、筆者はFreeBSDのコミッタを務めている関係で、他の仮想化環境は何度も触れているが、Hyper-Vを扱うのはほぼ初めてである。お見苦しい点もあるかと思うが、どうか温かい目で見守っていただきたい。
[09:57 5/9]日本ヒューレット・パッカードは5月6日、同社が日経BPコンサルティングに委託して行った独自調査の結果を発表。それによると、非常時対策のIT施策として、データセンターやクラウド、テレワーク関連を強化項目として掲げる企業が多いということが判明した。
[09:00 5/9]これまで2回にわたり、IIS 6.xとIIS 7.xの導入手順を解説してきた。続いて、IIS管理ツールの話に進むことにする。ただし、IIS 6.xとIIS 7.xでは管理ツールの体裁がまったく異なるので、まずはIIS 6.x、続いてIIS 7.xについて解説していくことしよう。
[08:30 5/9]4月は従来の傾向と同じく、Windowsがごくわずかながらもシェアを減らし、それ以外のOSがシェアを伸ばした。WindowsではWindows 7のシェアが全体の25%を突破したことが注目される。また4月はMac OS XおよびiOS (iPhoneやiPad、iPodなどのデバイスに搭載されているOS)が強い成長を見せた。全体から見ればシェアは少数ながらも、モバイルデバイスが力強い成長を継続させていることがわかる。
[15:18 5/6]今回は、ハードウェアに関連する話題を2つ取り上げることにしよう。ハードウェアといっても結局はソフトウェア開発の話になるのだが、対象分野は大きく分けると「周辺機器用のデバイスドライバ開発」と「組込み用ソフトウェアの開発」となる。
[08:00 5/6]前回は、Windows Server 2003のIIS (Internet Information Service)6.xの導入手順を解説したが、今回はWindows Server 2008のIIS 7.xの導入手順を解説する。Windows Server 2008では「IISが役割、その下の個別のコンポーネントが役割サービス」という位置付けになっているのが、Windows Server 2003との相違点だ。
[08:00 5/2]前回はGet-FileInformationの枠組みに、Yesterday、LastOneWeek、ThisWeekといったオプションパラメータを追加しました。ここまで来れば、さらにいろいろなオプションパラメータへの応用は簡単です。細部は違えど、基本的な考え方は同じだからです。今回は、さらにThisMonth(今月)とThisYear(今年)、LastOneMonth(直近1か月)、LastOneYear(直近1年)を追加しましょう。
[13:05 4/28]ここのところ通信づいている……わけではないが、前回のWindows Phoneに続いて、今回のお題はMicrosoft Online Servicesだ。念のために書いておくと、Windows Liveではない。TechNetではTechCenter、MSDNではデベロッパーセンターが用意されている。
[08:00 4/28]インターネットイニシアティブ(IIJ)と日本マイクロソフトは4月27日、企業におけるサーバ環境のクラウド移行支援を目的として協業すると発表した。
[14:32 4/27]シマンテックは4月26日、バックアップ・リカバリ製品の最新版「Symantec System Recovery 2011」を5月9日から提供開始すると発表した。
[09:00 4/27]エヌ・ティ・ティ ピー・シー コミュニケーションズ(以下、NTTPC)が提供するVPSサービス「WebARENA SuitePRO」。その特徴は、管理者の実務を気遣った細かい機能や設定にあると言える。それぞれは決して目立つものではないが、困ったときに助けられる、あるいはそもそも困ること自体がないような"配慮"が散りばめられている。
[08:00 4/27]サーバのハウジングサービス、ホスティングサービス、サーバの運用管理代行(MSPサービス)などを手がけているネットアシスト。今回、同社で需要が増えているソーシャルアプリやスマートフォンアプリを提供するベンダー向けビジネスの動向を含め、同社のサービスの特徴について話を聞いた。
[18:30 4/25]ITシステムの仮想化はここ数年、IT関係者の間でホットなトピックであり続けている。とはいえ、世間で語られる仮想化の事例は大規模システム向けのものがほとんど。「はたして、うちも導入すべきなのか」と、疑問を抱く中小企業の方々も少なからずいるだろう。そこで、本誌は、マイクロソフト デベロッパー&プラットフォーム統括本部 クラウドプラットフーム推進部 エバンジェリストの高添修氏に、仮想化技術の中小企業向けメリットと、「Windows Server 2008 Hyper-V」の特徴を聞いた。
[10:32 4/25]Windows Azure Platformは、マイクロソフトが2010年から提供を開始しているパブリッククラウドサービスだ。同サービスは果たしてどんなサービスで、中小企業はどう活用していくことができるのか。日本マイクロソフトでクラウドプラットフォーム推進部のエバンジェリストを務める安納順一氏に、Windows Azure Platform の特徴を紹介してもらった。
[10:31 4/25]Windows Azureにどういう印象を受けますか? 雲の上の不思議な世界ですか? それとも、開発者の方々が活躍する分野のイメージですか? 実は違うんです。ITProも活躍できる分野が大きく広がっています。これから実際に触って、読者の皆様と一緒に体験していきます。なお、ITProとして当たり前ですが、本連載ではプログラムは書きません。GUIと設定ファイルの設定と少しのスクリプトで頑張ります。
[10:31 4/25]IT関連の著述を行う際に不可欠となる「実験環境」。かつては必要な台数分だけのPCを手元に用意せざるを得なかったが、仮想化環境、とりわけWindows Server 2008とHyper-Vの登場によってこの問題が一気に解決され、手持ちの実験機を激減させることに成功した。ところが、実験環境をHyper-Vの仮想化環境に集約すると、また新たな問題が生じてきた。あるものが足りなくなったのだ。そして、それを解決するために有用と思われる機能がWindows Server 2008 R2 SP1で登場したということで、さっそく試してみることにした。
[10:29 4/25]ゲームを中心としたソーシャルアプリ(以下、ソーシャルアプリと表記)向けのインフラ提供サービスはVPSをベースとしたものが中心となっているが、at+linkは「パブリッククラウドと専用サーバサービスの"いいとこ取り"」をコンセプトとして開発されたというソーシャルアプリ特化型専用サーバパッケージ「at+link アプリプラットフォーム」を提供している。ここでは同社のディベロッパーサポート マネージャー 文屋宏氏とシニアエンジニア 前佛雅人氏に、このサービスの特徴を聞いた。
[09:00 4/25]シーイーシーは6つのデータセンターを用いて多彩なサービスを展開している。それらのうち、最も新しいのがVPSだ。昨年「BizVision VPS」を発表したのを皮切りに、今年はさらなる拡張を行う。さまざまなベンダーがVPSを提供するなか、同社のサービスはどのような強みを持っているのか。今回、執行役員兼データセンターサービス事業部長の片山仁氏とデータセンターサービス事業部 営業部 部長の土志田宏人氏に話をうかがった。
[09:00 4/25]今回から、IIS(Internet Information Service)に話を進めることにする。Windows 2000 Serverは初期状態でIISを組み込まれていたが、セキュリティ上のリスクを軽減する目的から、Windows Server 2003からは仕様が変更された。セットアップ直後はIISが組み込まれておらず、必要に応じて追加する形がとられている。まず、Windows Server 2003のIIS 6.xを対象として、[サーバーの役割管理]ツールを使ったIISの追加について解説する。
[08:00 4/25]筆者はいつもノートPCを持ち歩いているため、携帯電話は「音声通話専用」であり、スマートフォンの流行とはまったく無縁である。が、それはとりあえずスルーして、今回はWindows Phoneのデベロッパーセンターを紹介しよう。言うまでもなく、Windows Phoneで動作するアプリケーションの開発者をサポートするためのコンテンツだ。
[17:14 4/22]リンクは4月20日、同社のビジネスフォンサービス「BIZTEL」をiPhoneで利用できるようにするSIPソフトフォン「BIZTEL for iPhone」をApp Storeで提供開始した。
[09:08 4/21]日本マイクロソフトは20日、「Office 365」の日本版パブリックベータプログラムの提供を開始した。提供されるベータプログラムは、25名程度までの利用を想定した「Office 365 for Small Business」と、あらゆる規模の組織に対応しフル機能を提供する「Office 365 for Enterprise」の2種類。
[20:23 4/20]ATENジャパンは4月19日、エンタープライズ向けブランド「ALTUSENシリーズ」の新製品として、ネットワーク経由でサーバへのアクセス/操作が可能なデジタルKVMスイッチ「KH1516Ai」を発表した。 出荷開始日は4月28日で、標準売価は14万円(税別)。
[13:37 4/20]本書『ひと目でわかるSharePoint Server 2010基本機能でここまで使える!ビジネス活用33の事例』は、マイクロソフトのSharePoint Serverの現場業務における活用を検討している企業に向けた活用事例集だ。「会議室予約」「備品管理」「週報」など、企業でニーズの高い業務をテーマに挙げ、SharePointでの設定方法を画面ショット付きで解説している。
[08:30 4/20]日本マイクロソフは4月19日、クラウドベースのPCセキュリティ管理ソリューション「Microsoft Windows Intune」を4月20日より提供開始することを発表した。同社は国内パートナー40社と連携して、同ソリューションの日本市場での導入を推進する。
[08:00 4/20]東京エレクトロン デバイス(TED)は4月19日、EMCジャパンと包括的な国内販売代理店契約を締結し、同社製品である「Greenplum Database」のアプライアンス製品「EMC Data Computing Appliance」の本格的な取り扱いを2011年5月2日より開始することを発表した。
[19:36 4/19]日本オラクルと日立製作所は4月19日、オラクルのデータベースマシン「Oracle Exadata」と日立の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」を組み合わせたシステムの検証を共同で実施し、これに基づき、両製品の検証済みの最適な運用管理構成モデル「リファレンス・アーキテクチャ」を販売パートナー各社に4月20日から提供すると発表した。
[15:54 4/19]前回は、クライアントPCのOSとしてWindows VistaあるいはWindows 7におけるオフラインフォルダの利用について解説したが、今もWindows XPを利用しているユーザーは少なくないだろう。そこで、今回はWindows XPについても解説しておこう。
[08:00 4/18]東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)からこちら、東日本では電力会社の供給能力が逼迫して、急に「節電」の掛け声が聞かれるようになった。筆者自身はコーヒーメーカーの使用を週末限定にするとか、冷蔵庫を最新の省エネ型に買い替えるといった程度のことしかできていないのだが、ソフトウェア開発者が節電のためにできることはあるだろうか?
[08:00 4/15]Microsoftは4月12日(米国時間)、Hyper-V Server 2008 R2の最新版となる「Hyper-V Server 2008 R2 SP1」を公開した。Hyper-V Server 2008 R2は同社が無償で提供しているハイブリッドハイパーバイザ型の仮想化プラットフォーム。SP1ではこれまで公開されたバグ修正が取り込まれているほか、新しい機能としてダイナミックメモリとRemoteFXが導入されている。
[07:00 4/15]Oracleは4月11日(米国時間)、MySQL 5.6開発版の初のマイルストーンリリースを発表した。OracleはMySQL 5.6の開発期間に何度かのマイルストーンリリースを実施すると説明している。新機能の追加のみならず、Memcachedプロトコルを使ってInnoDBのデータへアクセスするといったNoSQLの実験的機能も提供されている。
[17:14 4/14]VMwareは4月12日(米国時間)、さまざまな開発フレームワークやアプリケーションサービスに対応したPaaS「Cloud Foundry」の提供を開始した。Cloud Foundryは、開発者向けサービスや企業/サービスプロバイダー向けサービスなど、複数のモデルで提供される。
[13:21 4/14]アイルは4月13日、災害対策支援の一環として同社のクラウド型データバックアップサービスを2011年7月まで無償提供すると発表した。
[09:00 4/14]前回はGet-FileInformationの枠組みに、オプションパラメータtodayを指定したときの処理と、today指定しなかったときにヘルプメッセージを表示する処理を作成しました。これで、本日作成または変更したファイルとフォルダを一覧表示するプログラムとしては、ひとまずの機能が完成したと言えます。今回は、yesterdayなどの他のオプションパラメーターを追加しましょう。
[07:00 4/14]ジョルダンは4月12日、栃木県宇都宮市においてMicrosoft Windows Azure Platformを基盤とした生活情報配信サービスを開始すると発表した。
[12:39 4/12]EMCジャパンは4月11日、中堅・中小企業向けのストレージ製品を2機種発表した。
[09:00 4/12]StatCounter報告によると、2011年4月は米国のWindows 7のシェアがはじめてWindows XPのシェアを突破した月になった。世界シェアでは依然としてWindows XPのシェアが高く、過半数を確保している。日本のOSシェアは大きな変動は観測されておらず、世界シェア同様、引き続きWindows XPが高いシェアを確保している。
[07:00 4/12]野村総合研究所(NRI)は4月8日、同社の社長直轄組織として「震災復興支援プロジェクト」を発足させたことを発表。同社のノウハウを生かして被災地・被災者向けのITソリューションの提供を開始する。
[09:00 4/11]日本ベリサインは4月8日、ワンタイムパスワードを利用した企業向けのリモートアクセス追加認証サービス「ベリサイン アイデンティティ プロテクション エンタープライズ ゲートウェイ」を通常の半額で提供すると発表。同日より特別価格での提供を開始した。
[09:00 4/11]トヨタ自動車と日本マイクロソフトは4月8日、前日に発表したテレマティクス分野の提携内容に関する説明会を開催した。EV(電気自動車)/PHV(プラグインハイブリッドカー)向けのテレマティクスサービスを共同で開発し、そのサービスをWindows Azure上で稼動させるほか、トヨタのIT事業会社「トヨタメディアサービス」が行う10億円の増資を米Microsoftとトヨタで引き受けるという。
[13:49 4/8]先週はオフラインフォルダ機能の概要とサーバ側での設定について解説したので、今週はクライアントPC側での操作について解説する。また、オフラインフォルダ機能が初めて登場したWindows 2000と現在とでは用語に違いがあるので、それについても紹介しよう。
[08:00 4/8]前回は、Windows Server 2008/同R2の開発者向け技術情報について取り上げたが、今回はクライアント側、すなわちWindows 7の開発者向け技術情報について取り上げよう。Windows Server 2008 R2とWindows 7のSP1は同時リリースなので、ちょうど良いタイミングかもしれない。
[08:00 4/8]トヨタ自動車とMicrosoftは6日(米国時間)、次世代テレマティクスのプラットフォーム構築に向けた戦略的提携を発表した。トヨタが2012年に市販予定のEVおよびPHV向けのテレマティクスサービスの展開からWindows Azureを採用。2015年をめどに、共同でグローバルクラウドプラットフォームを構築する。
[08:06 4/7]パラレルスは4月5日、コントロールパネル製品の最新版「Parallels Plesk Panel 10.2」を発表した。
[11:14 4/6]Windows 7が力強い成長を継続。Windows XPとWindows Vistaは下落を続けた。しかし、Windows XPのシェアは54%を超えおり、依然として高い影響力を持っている。iOSのシェアは1.87%、Androidのシェアは0.56%。
[09:46 4/6]ネットアシストは4月4日、サーバ・ネットワークの監視・保守・運用を代行するサービス「MSPアシスト」の受付を開始した。同サービスでは、専門エンジニアがroot権限を共有して24時間×365日トラブルに対応する。
[10:55 4/5]今回から2回に分けて、オフラインフォルダについて取り上げる。この機能は、サーバの共有フォルダに置かれているファイルを、LANから切り離されたオフライン状態でも利用できるようにする目的で使用する。
[07:00 4/4]日本ベリサインは3月31日、アイキューブドシステムズとの協業により、iPhoneやiPadとAndroid OS搭載端末を統合的に管理できる企業向けセキュリティソリューションを共同で開発したことを発表。同日より販売を開始した。
[12:27 4/1]本稿を執筆中の2011年2月に、ちょうどWindows Server 2008とWindows 7に対応するSP1(Service Pack 1)が公開された。今回のSP1は修正モジュールの適用が主体で新機能はサーバ向けに加わっている程度であり、その内容も比較的地味だ。しかし、Hyper-Vのメモリ管理に関わる新機能(Dynamic Memory)のように、開発者としては無視できないものも含まれている。
[08:00 4/1]インターコムは3月30日、IBMのホストコンピュータ(System i/iSeries/ AS/400)に接続可能な同社の端末エミュレータ製品のiPad対応版となる「FALCON 5250 for iPad」の提供を開始したことを発表した。
[09:00 3/31]シトリックス・システムズ・ジャパンは3月30日、同社の遠隔PC操作サービス「GoToMyPC」などのオンラインサービスを日本のユーザーに対して1年間無償で提供すると発表した。
[14:11 3/30]シマンテックは3月30日、大規模環境向けのバックアップ製品最新版となる「Symantec NetBackup 7.1」(以下、NetBackup 7.1)を発表。4月5日から国内での提供を開始する。
[09:00 3/30]Xen 4.1が公開された。11ヶ月に渡る開発の成果物で、いくつもの新機能が導入されている。Xen 4.1における主な新機能は物理CPUを複数のプールへ分割するCPUプールの導入、Intel x2APICアーキテクチャサポート、EPT/VTd 1GB/2MBスーパーページ対応、AVX浮動小数点演算対応、新しいスケジューラCredit2の導入、XLツールスタックの導入など。
[10:02 3/29]仮想化にまつわるさまざまなノウハウ、事例、失敗談が披露されたクエスト・ソフトウェア主催の技術セミナー「クラウド/サーバ仮想化導入メリットを引き出す運用管理セミナー」。同セミナーのクリス・アカバー氏の講演では、仮想化導入を確実にコスト削減へと結びつけるためのポイントなどが紹介されたが、それに続いて登壇したVMwareのディストリビュータであるネットワールド マーケティング本部クラウド戦略室の大城由希子氏は、「VMware最前線 最新動向と今求められる環境」と題する講演を行い、仮想化環境の導入で期待できる効果や導入後に発生する課題への対処法などを解説した。
[08:00 3/29]日本デジタルオフィスは、日本マイクロソフトと協力して、携帯電話およびスマートフォン向けの被災時緊急連絡用アプリ「J!ResQ(ジェイ レスキュー)を開発、無償提供を開始した。
[16:50 3/28]今週はWindows Server 2008から加わった新機能である、プリンタ共有に関連する役割[印刷サービス]について解説する。この役割の追加を行わなくてもプリンタのインストールと共有は可能だが、役割の追加を行うことで利用可能になる機能もある。
[08:00 3/28]独立行政法人情報処理推進機構は3月24日、情報セキュリティに関連する資料「2011年版 10大脅威 進化する攻撃...その対策で十分ですか?」を公表した。
[09:00 3/25]CA Technologiesは3月24日、同社のバックアップ製品「ARCserveシリーズ」について、計画停電や緊急停電時の対応における注意事項や作業方法を公表した。
[09:00 3/25]今回は、印刷ジョブの管理について取り上げよう。ただし、印刷を指示したユーザーではなく、管理者が印刷の状況を確認して、トラブルが起きていれば対処する、といった場面を想定する。
[10:20 3/22]日本デジタルオフィスは3月18日、日本マイクロソフトと協力して、携帯電話/スマートフォン向けの被災時緊急連絡用アプリ「J! ResQ」を開発したと発表した。同日より無償提供されている。
[23:55 3/18]マイクロソフトは3月16日、システム管理者向け情報サイト「TechNet」において、電力不足/計画停電に備え、Windows PCの節電モードの設定方法やデータのバックアップ方法を紹介する記事を掲載した。
[15:24 3/17]VMwareが輪番停電に対するVMware製品の操作手順を公開している。
[16:49 3/15]過去2回に渡り、プリンタのインストールと共有設定について解説してきた。実のところ、この作業の要領は、Windows XP/Vista/7同士で家庭内LANを構築してプリンタを共有している場合と大して変わらない。今回は、家庭内LANではあまり遭遇しないと思われる、プリンタドライバ・アクセス権・スプールといった分野の話について取り上げてみよう。
[08:00 3/14]すでに「MSDN Flash Newsletter」を御覧になった方は御存知の通り、MSDNオンラインの人気コンテンツ「Code Recipe」がリニューアルした。
[11:50 3/11]ヴイエムウェアは3月9日、仮想化環境の状態を可視化する管理ソリューション「VMware vCenter Operations」を発表した。VMware vCenter Serverや他社製管理ツールから取得した情報をリアルタイムに分析し、さまざまな粒度でシステムの健全性を表示することができる。
[08:00 3/10]前回はGet-FileInformationの枠組みを紹介しました。引き続き、forやswitchについて解説します。
[08:00 3/10]日本マイクロソフトは7日、プレス向けの説明会「マイクロソフト メディア エクスチェンジ」を開催し、現在のWindows Server 2008 R2の仮想化に関する状況を説明した。
[19:30 3/7]Xen.orgは3月3日(米国時間)、XCPの初のフルバージョンとなるXen Cloud Platform (XCP) 1.0を公開した。XCPは2009年に取り組みがはじまったXenクラウドプロジェクトのひとつ。中小規模のエンタープライズ向けクラウドを対象にしたクラウドソリューション。16ヶ月の開発期間を経てメジャーバージョンに到達した。
[15:27 3/7]今週は、クライアントPCから共有プリンタに接続する際の手順について触れた後で、サーバ側におけるローカルプリンタの追加について解説する。ネットワーク接続機能を備えていて、すでにネットワークにつながった状態になっているプリンタをWindowsサーバで束ねる際にも、手順はローカルプリンタの追加と似ているので、併せて解説する。
[08:00 3/7]前回・前々回とデータベースアクセス関連の情報について取り上げたが、今回はOfficeデベロッパーセンターについて取り上げてみよう。「え、Officeで開発!?」と思われそうだが、VBA(Visual Basic for Applications)を初めとして、Officeをプラットフォームとして何らかの開発を行う需要はいろいろある。
[08:00 3/4]パロアルトネットワークスは3月2日、ハードウェア型のファイアウォール新製品「PA-5000」シリーズを発表した。
[09:00 3/3]Net Applicationsから2011年2月のOSシェアが発表された。Net ApplicationsはCIAが報告する世界の国別インターネット人口に基づいて測定データに重み付けを実施してデータを補正している。CIAが2月に公表した最新のデータに基づいて統計データの重み付けが変更された結果、2月はMac OS XとiOSがシェアを落とした。Windowsは下落傾向を継続。Win7がシェアを増やし、XPとVistaが減らしている。XPのシェアは55%を超え依然強いシェアを継続している。
[17:46 3/1]レッドハットは3月1日、「Red Hat Enterprise Linux 4 Extended Lifecycle Support」の提供を開始することを発表した。RHEL4 ELSは、Red Hat Enterprise Linux 4のサポート期間を3年間延長したサポートサービスになる。
[16:13 3/1]日本マイクロソフトはWindows Azureプラットフォームの無償体験版枠を拡張し従来よりも多くのサービスを無償で体験試用できるキャンペーンを開始した。"特別導入プラン"と"30日間無料パス"の2つが提供されている。
[14:29 2/28]ここまてしばらく、フォルダ共有と、それに関連する機能について取り上げてきた。実際にはまだいろいろあるのだが、いったん目先を変える意味で、先にプリンタ共有の話を取り上げておこう。
[08:00 2/28]アシストは2月24日、仏Talendと、オープンソースのETLソリューション「Talend」のリセラー契約を締結したと発表した。アシストが全国11箇所の営業拠点でTalendを販売し、Talendが技術サポートとマーケティング活動の支援を行う。
[10:56 2/25]データアクセスデベロッパーセンターに続いて、SQL Serverのデベロッパーセンター(SQL Server 開発者向け技術情報)も、ステップ・バイ・ステップ方式にリニューアルした。ちょうど前回の記事と話がつながるので、今回はこの、「SQL Server開発者向け技術情報」について取り上げよう。
[08:00 2/25]国内ではあまり知られていないが、Hyper-VとVMware vSphereなど、異種ハイパーバイザーが混在する仮想化環境をまとめて監視/操作できる管理製品がすでに存在する。クエスト・ソフトウェアが提供する「vFoglight」がそれだ。
[09:30 2/24]作成中のPowerShellスクリプトGet-FileInformation.ps1では、前回、「今日」の範囲…つまり今日の0:00と明日の0:00を算出する関数TodayPeriodまで作成しました(連載第22回参照)。これを利用して、今日のファイル一覧を表示するようにします。
[08:00 2/24]富士通は2月22日、北陸銀行の行内システムについて、同社のストレージ製品や仮想化技術などを利用して刷新し、システムの本稼働を開始したことを発表した。
[09:00 2/23]ソフトバンクテレコムとヴイエムウェアは2月22日、ソフトバンクテレコムが国内初の「VMware vCloud Datacenter Services」認定サービスプロバイダとなったことを発表した。これを受け、ソフトバンクテレコムは、VMwareのテクノロジーを活用したクラウドサービスの提供を2011年7月より開始する。
[08:00 2/23]新日鉄ソリューションズ(NSSOL)とシトリックス・システムズ・ジャパン、日本マイクロソフトの3社は2月22日、大規模環境向けのデスクトップ仮想化インフラ分野で協業すると発表した。
[12:55 2/22]IDC Japanは2月21日、国内ITサービス市場の成長予測を発表した。それによると、2010年は2年連続マイナス成長という結果になったものの、2011年以降はプラス成長に転じる見込みという。
[11:51 2/21]シマンテックは2月18日、クライアントPCやサーバ向けのセキュリティ対策製品最新版となる「Symantec Endpoint Protection 12」を発表した。国内での提供開始時期は今年後半となる予定。
[09:00 2/21]今週は、共有フォルダ上のファイルを削除した場合でも復元できるようにする、シャドウコピー機能について取り上げる。
[08:00 2/21]特に企業の業務用アプリケーションを開発する場面で、避けて通ることができないのがデータベース、とりわけRDBMSの利用だ。そしてマイクロソフトのRDBMS製品・Microsoft SQL Serverも、さまざまな現場で広く活用されている。当然、そのSQL Serverを初めとするデータベース製品は、開発者と関わってくる場面が多くなる。
[08:00 2/18]アカマイは2月17日、インターネットを経由した各種の攻撃からシステムを守る新ソリューション「Akamaiクラウド・ディフェンス・ソリューション」を発表した。同日より国内提供が開始される。
[07:00 2/18]日本ラドウェアは2月16日、同社のアプリケーション・デリバリー・コントローラー(ADC)の機能をソフトウェアで実現する仮想アプライアンス製品「Alteon VA」の提供を開始した。
[09:00 2/17]富士通マーケティングは2月15日、中堅市場向けに提供してきた各種ICTサービスを体系化し直し、新たに「AZBOX(アズボックス)」などの名称でサービス提供を開始すると発表した。
[09:00 2/16]凸版印刷は2月14日、同社が運営するデータセンターを利用したWebサービス向けIaaS型クラウドサービスを2月18日から提供開始すると発表した。
[09:00 2/15]国内における仮想化技術の導入は、テストや一部での実施が多く、全社レベルで本格運用した場合の課題はまだあまり明らかではない。そこで米国での導入実績が豊富なクエスト・ソフトウェアが、仮想化導入にまつわるトラブルや問題点、その解決策を提示するセミナーを2011年3月9日(水)に開催する。
[14:15 2/14]「仮想化によってサーバを統合しても、その上で動くアプリケーションやミドルウェアなどを管理するにはそれぞれの管理製品が必要になる。仮想化の取り組みが思ったようなコスト削減や管理性の向上につながらないのは、仮想化したプラットフォームごとに管理コンソールが増えてしまい、管理が複雑化するのが大きな一因だ」
[10:00 2/14]今回は、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下、FSRM)が備えるファイルスクリーン機能で使用するテンプレートに関わる機能のうち、追加・変更・削除の手順について解説する。テンプレートそのものの考え方は、以前に取り上げたFSRMのクォータ機能と同じであり、設定する項目が異なるだけだ。
[08:00 2/14]日本マイクロソフトは2月10日、「Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 日本語版」を2月17日に提供開始することを発表した。GPUリソースの仮想化機能やメモリ使用の効率化機能など、仮想デスクトップソリューション向けを中心に機能強化が行われており、クライアント側の対応をとるために「Windows 7 Service Pack 1 日本語版」も同時にリリースされる。
[18:39 2/10]PowerShellではGet-ChildItemコマンドレット(省略形gci)で、ファイルの一覧を表示することができます。また、表示するファイルを日付で絞り込みたい場合、パイプラインでWhere-Object(省略形where)コマンドレットに送って抽出します。
[08:00 2/10]「ジャーナルITサミット - 2010仮想化セミナー」の事例講演では、サイバーリンクスのリテイルネットワーク事業部開発部流通システム1課課長の吉田俊樹氏が登壇。「サーバ仮想化がSaaS提供企業にもたらした新たな価値」と題し、流通業向けに同社が提供する店舗-本部基幹システムにおける仮想化の取り組みを紹介した。
[08:00 2/7]過去3回にわたって、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下FSRM)が備える機能のうちクォータについて取り上げてきたが、今回からファイルスクリーンについて取り上げる。ファイルサーバに巨大な動画ファイルを置いて、空き容量を圧迫するユーザーがいる場合に重宝しそうだ。
[08:00 2/7]前々回に、Tech Fieldersに関連して「Tech Fieldersセミナー」について取り上げた。また、それより前の回においても、「Microsoft Learning」(第7回)、「MSDNスキルアップセンター」(第11回)、「MSDNビデオライブラリ」(第15回)といったものについて取り上げてきている。
[08:00 2/4]GoogleからMac OS X向けのパッケージ管理システムがオープンソースソフトウェアとして公開された。Simianと呼ばれるソリューションで、エンタープライズクラスのパッケージ管理システムを提供する。Google App Engineをバックエンドのサービスとして活用することで数万台のターゲットに対してもスケールして動作するという特徴がある。App Storeとは別のアプローチであり、どちらかというと企業におけるMac OS Xのアプリケーション管理に向いている。
[16:59 2/2]エムオーテックスは2月2日、IT資産管理のクラウドサービス「LanScopeクラウドキャット」の提供を2月21日より開始すると発表した。同サービスは5ライセンスから購入可能で、1ライセンスの定価は月額500円。
[15:41 2/2]Net Applicationsから2011年1月のOSシェアが発表された。Windows 7とiOSがシェアを増やすという傾向は従来通り。iOSのシェアは急成長を続けており、全体で2.05%に到達。もっともiOSのシェアが多いシンガポールではそのシェアは9.98%。日本では3.82%。米国は3.40%のシェアがある。Windows全体ではシェアを減らし、ついに90%の下回った。シェアを落とし続けているWindows XPだが、依然として55%を超えるシェアを確保している。
[16:51 2/1]「ジャーナルITサミット - 2010 仮想化セミナー」のヴイエムウェアの講演では、シニアシステムズエンジニアの西田和弘氏が登壇。「仮想化を拡大していくための考え方とその設計方法」と題し、サーバ統合率の向上、キャパシティ管理、仮想化拡大のための指針について解説した。
[08:00 1/31]前回は、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下FSRM)の導入当初から用意されている既定のテンプレートを使用して、それをフォルダに適用したり、適用を解除したりする際の操作について解説した。今週は、既定のテンプレートでは対応できない場面において、独自にテンプレートを用意する際の手順について解説する。
[08:00 1/31]本連載の第4回で、「ユーザー同士の互助」ということでMSDNフォーラムについて簡単に触れた。
[08:00 1/28]OracleのMySQLパフォーマンスチームがストレージエンジンInnoDBおよびMyISAMに対して実施したベンチマークの結果を発表した。36コアCPUのシステムでSysbench評価を実施。読み書き試験ではInnoDBがMyISAMの35倍の性能を、読み込みオンリー試験ではInnoDBがMyISAMの5倍の性能をマークしている。ほとんどスケールしないMyISAMと比較して、InnoDBは36CPUで90%のスケーラビリティを実現している。
[15:18 1/26]シマンテックは1月25日、情報漏えい対策ソリューションの最新版「Symantec Data Loss Prevention 11」を発表。2011年前半より提供を開始する。
[13:07 1/25]キヤノンITソリューションズは1月25日、電子メールフィルタリングソフト「GUARDIANWALL」の最新版(Ver7.4)を発表。同日より販売を開始した。
[11:53 1/25]LinuxやFreeBSDといったサーバを管理する場合、ssh(1)でログインしてvim(1)でファイルを編集するという作業を行う。こうした作業を実施する場合に覚えておくと便利なコマンドがある。vim(1)コマンドは引数にscp://からはじまる指定を受けることができる。この指定を実施すると、ssh(1)でログインしなくとも直接ファイルを編集しているように振舞わせることができる。
[14:12 1/24]前回は、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下FSRM)の導入と、そのFSRMの利用を開始する前の準備作業について解説した。今週は、フォルダに対してクォータの設定を行い、保存可能なファイルのサイズに上限を設定する際の手順について取り上げよう。
[08:00 1/24]本連載の第11回でスキルアップセンターのリニューアルについて取り上げたときに、Tech Fieldersについて少しだけ触れた。厳密にいうとMSDNオンラインからは外れるのだが、関連コンテンツであるのは確かなので、そのTech Fieldersについて取り上げてみよう。
[08:00 1/21]米Quest Softwareは1月18日(現地時間)、データ保護ソフトウェアを提供する米BakBone Softwareの買収作業を完了したことを発表した。買収金額は約5500万ドルとされている。
[06:00 1/21]前回に引き続き、PowerShellとWMIを使ってネットワーク共有リソースを管理する方法を紹介します。共有リソースの設定を変更するとき、PowerShellにも管理者権限が必要ですので、[管理者として実行]でPowerShellを起動してください。
[12:19 1/20]NECビッグローブは1月19日、BIGLOBEビジネスサービスのホスティングメニューにIaaS(Infrastructure as a Service)型パブリッククラウドサービス「BIGLOBEクラウドホスティング」を追加したことを発表した。
[12:58 1/19]NTTドコモは1月18日、Android OSを搭載したスマートフォン対応クラウド型グループウェアサービスを開発したことを発表。4月より提供を開始する。
[09:00 1/19]Kaspersky Labs Japan(以下、カスペルスキー)は1月18日、塩野義製薬の国内グループ全社に、クライアントPC向けセキュリティ対策製品を導入したことを発表した。
[09:00 1/19]「OSSの活用、PaaSの活用、アプリケーションの構造改革。その3つを同時に実行することで、ビジネスのスピードとコスト削減の獲得を目指す」――三菱東京UFJ銀行でシステムエンジニアを長らく務め、現在Cスタジオの代表取締役という立場に就く千貫素成氏は、12月8日に開催された「ジャーナルITサミット - 2010仮想化セミナー」の基調講演でこう語り、企業が仮想化技術を活用する際の障害やポイントを解説した。
[08:00 1/19]14日(米国時間)、Tomcat 7系の最新版となるTomcat 7.0.6が公開された。Tomcat 7.0.6は7系初の安定版。最大の特徴は、Java EE 6で策定されているServlet API 3.0とJavaServer Pages 2.2を実装していることにある。非同期のリクエスト処理が実装されており、従来よりも多くのコネクションをさばくことができるようになる。Ajaxなど最近のWebサイトやWebアプリケーションに求められる機能に対応する狙いがある。
[18:04 1/17]本誌は、年末に開催した「ジャーナル ITサミット 2010 仮想化セミナー」の動画をオンラインで公開する「仮想化オンラインセミナー」をオープンした。当日披露された仮想化ナレッジを講演者の言葉で聞くことができる貴重な機会なので、ぜひご覧になってほしい。
[13:39 1/17]昨年、12月8日に開催された「仮想化セミナー」がオンライン版となって再登場。当日の講演風景が動画で、配布資料がスライドショーでそれぞれ表示され、セッション内容をWeb上で受講することが可能となっている。期間限定公開なので、システム管理者の方は、本コーナーより、ぜひ視聴してみてほしい。
[13:00 1/17]今回からしばらく、ファイルサーバの管理・運用を楽にしてくれる機能である、ファイルサーバーリソースマネージャ(以下FSRM)について取り上げていくことにしよう。
[08:00 1/17]Webサイトの運営をしている人、特に企業や組織の公式サイトであれば、アクセスしてきた人の反応、あるいは記事ごとの評価は気になるものだし、会社や組織の「顔」であるだけに、できるだけ改善を図りたいと思うものだ。
[13:06 1/14]富士通システムソリューションズ(Fsol)は1月13日、GISシステムを活用したマーケティング分析ツールとしてASP型で販売している「WebSERVE smart 地図マーケティング」を、Windows Azureによるクラウド型サービスとして提供開始すると発表。同日より販売を開始した。
[09:00 1/14]日本ヒューレット・パッカードは1月12日、アプリケーション開発の品質管理およびテスト自動化を実現するソフトウェアプラットフォーム「HP Application Lifecycle Management 11」を中核とした「ALMソリューションズ」全10製品を発表した。ALMソリューションとしては、2006年に買収した旧MercuryのBTOポートフォリオ統合以来、最大規模のリリースと位置づけられており、日本HP 執行役員 HPソフトウェア・ソリューションズ統括本部長 中川いち朗氏は「この分野に関してはコンペティターはいないと思っている。むしろ、これから市場を作っていくことがHPの役割」と語る。
[08:30 1/13]NECは1月11日、クラウド環境において、サーバ上の複数のソフトウェアにアクセスポリシーを一括して配付・自動設定する技術を開発したと発表した。同技術は国際標準化団体DMTFの標準仕様として提案された。
[12:25 1/11]「データ容量が爆発的に増え続ける大きな要因は、オフィス文書や画像ファイルの"肥大化"だ。ファイルの肥大化を防ぐためには、データ圧縮や重複排除に代わる新しいテクノロジーが必要になる」――英国ニューパワーソリューションズの最高経営責任者マイク・パワー氏はこのように語り、"データ容量爆発時代"において企業はどのような点に注意してストレージ戦略を立てていくべきかを紹介した。
[09:00 1/11]先週は、ドライブに対してユーザー単位のクォータを設定する方法について解説した。この機能は「クォータの有効化&上限値の指定」と「監視対象となるユーザーの設定」からなり、監視対象に指定したユーザーごとに、使用状況を監視したり、上限値を超えた場合の警告発出やファイル書き込みの抑止を行うものだ。そういった、クォータ機能の動作実態について見ていこう。
[08:00 1/11]アプリケーションソフトで機能を強化できるだけでなく、いわゆる携帯電話よりもPCに近い内容を持つのがスマートフォンの利点ではないかと思う。特に、コミュニケーション手段、あるいはビューアとしてみれば、これで十分という人は少なくないだろう。となると、スマートフォン向けのアプリケーション需要が増えて、開発者の出番も増えるというわけだ。そこで今週は、スマートフォンに関連するデベロッパーセンターなどの話を。
[10:59 1/7]PowerShellでネットワーク共有フォルダの情報を取得、あるいはネットワーク共有フォルダを設定するには、WMIオブジェクトを取得して使います。WMIの活用については、当連載第15回のシステム情報取得を参照してください。
[13:34 1/6]VirtualBoxの最新版4.0ではこれまでと設定ファイルおよび仮想ディスク、スナップショットデータ、状態保存データなどの保存場所が変更されている。後方互換性があるため4.0よりも前の仮想マシンをそのまま活用することはできるが、4.0でこれらが変更されたのには理由があり、従来の形式のままではそれら恩恵にあずかることはできない。4.0の形式に移行するには一回だけexport/importを実行すればいい。スクリプトを実行して自動的に変換を実施する方法もある。
[11:36 1/6]Net Applicationsから2010年12月のOSシェアが発表された。2010年12月もiOSが力強い成長を継続。Windows 7も力強い成長を継続し20%のシェアを突破。下落傾向を続けているWindows XPは60%を下回って50%の台の半ばにある。しかし依然としてOSシェアの5割以上を保持し続けており、支配的な位置づけにある。
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