シトリックス・システムズ・ジャパンは、企業内でアプリケーションストアを展開できる「Citrix Dazzle」と、仮想アプリケーションでプラットフォームであるXenAppのクライアント側ソフト「Citrix Receiver」の最新版を発表した。
[14:24 12/25]ITシステムを円滑かつ安全に運営するには、適切なバックアップ環境が不可欠だ。ITシステムのバックアップとは、単純なファイルのコピーではない。システム停止による逸失利益を考慮し、障害発生時の迅速な復旧を実現するための対策が必要となる。アクロニス・ジャパンの「Acronis Backup & Recovery 10」は、大規模な環境にも対応する企業向けイメージバックアップソリューションだ。ここでは、同製品の特徴を紹介しよう。
[09:00 12/25]ネットアップは、マイクロソフトのExchange Server向けデータ管理ソフトウェアの新製品「SnapManager for Microsoft Exchange Server 6.0」を12月24日から提供すると発表した。価格は137万7,000円(税別)から。
[12:00 12/24]毎日コミュニケーションズは12月25日、季刊のITプロフェッショナル向け専門誌『システム開発ジャーナル Vol.12』の発売を開始する。価格は1,880円。判型はB5正寸で、全国の主要書店やネット書店にて販売される。
[09:00 12/24]前回は、鈴木一郎君がTechNet OnlineのSQL Server TechCenterにアクセスして、まずSQL Serverの製品概要について把握するところまでを取り上げた。ところが、データベースの入れ物に徹しているSQL Serverの場合、そこにアクセスするアプリケーションを開発しなければならない場合が多い。さて、どうする?
[09:00 12/24]小誌ではWindows Server 2008 R2の導入を5人のライターに依頼。その模様を体験記というかたちでレポートしてもらうことにした。今回、井上氏に、Windows Server 2008 R2の目玉機能ともいえる、Hyper-Vについて試していただき、身近な環境で役立つ機能をピックアップしてもらった。
[11:07 12/22]10月22日に同時リリースされたMicrosoft製OS「Windows 7」と「Windows Server 2008 R2」だが、企業においては、本格的な導入の検討はこれからというところが多いだろう。本稿では、そんなシステム管理者の皆さんに力添えをすべく、Windows Server 2008 R2およびWindows 7の企業向け機能に改めてスポットライトを当て、強化ポイントを紹介していく。
[11:00 12/22]今回、導入/執筆を担当するのは.NETプログラミングなどの分野で活躍するテクニカルライターの漆尾貴義氏。お題は「IIS(Internet Information Services) 7.5」をお願いした。PowerShell 2.を中心にIIS 7.5に触れてもらった。独自のタスク処理をわずか数行のコーディングで設定できる、その威力をご確認いただきたい。
[10:58 12/22]マイクロソフトは10月22日、Windows 7の販売を開始した。5年ぶりということもあるが、Vistaよりも高速に動作するという魅力もあって順調にシェアを伸ばしている。同日、サーバプロダクトのフラグシップであるWindows Server 2008 R2のパッケージ製品提供も開始された。Win7の評判がいいこともあってサーバ製品の出来も気になるところだ。この気になるプロダクトは評価版が提供されているからすぐに試せる。さっそくこの最新プロダクトを試してみた。ターゲットは小企業だ。
[10:57 12/22]先週の本連載で、Windowsサーバに対してセキュリティ関連の設定を一括適用する、セキュリティポリシーテンプレート(以下「ポリシーテンプレート」)のうち、概要・管理ツールの準備・検索パスについて解説した。今週は、ポリシーテンプレートの追加・編集・エクスポートについて解説しよう。
[09:00 12/21]OracleによるSun買収が進展の様子を見せはじめた。欧州委員会はOracleと建築的な議論を実施したと報告。Oracleはこれを受けてMySQLに関する10ヶ条の約束事を発表した。これに対しMySQLのもともとの開発者であるMichael Widenius氏は懸念を表明し、ECに働きかけるように呼びかけている。最終的に欧州委員会がどういった対応を見せるかで、この買収劇は終幕をむかえることになりそうだ。
[17:40 12/18]シトリックス・システムズ・ジャパンは、中堅・中小企業を対象とした最大75ユーザーまで利用可能なアプリケーション仮想化製品「Citrix XenApp Fundamentals」の提供を開始した。12月17日よりシトリックス認定パートナーより提供される。
[16:53 12/17]TechNetに助けられて、マイクロソフトのサーバ製品を次々に導入してきた鈴木一郎君だが、Exchange Serverの導入が済んで運用が軌道に乗ったと思ったら、いよいよボスキャラ(?)の登場と相成った。
[09:00 12/17]Red Hatはエンタープライズにおける新しいリモートデスクトッププロトコルとしてSPICE (Simple Protocol for Independent Computing Environment)および関連ソースコードをオープンソースソフトウェアとして公開した。物理デバイスや仮想環境に対してリモートアクセスを提供するためのもので、ほとんどのコードがGPLで提供される。一部のコードはLGPLやBSDライセンスとされている。
[17:50 12/16]ネットアップは、Microsoft Hyper-Vを利用した仮想化システム環境のデータ管理を自動化するソフトウェアの新製品「SnapManager for Hyper-V」を、12月16日より提供開始すると発表した。
[12:30 12/16]EMCジャパンは12月15日、ストレージに保存されたデータを利用頻度に応じて自動的に仕分けする「FAST」技術を搭載したソフトウェアの提供を開始した。同社のストレージ製品群「Symmetrix V-Max」「CLARiX CX4」「Celerra NS」のそれぞれに適用できる「FAST Suite」として提供される。今年4月に発表されていた技術だが、ストレージに実装されるのはこれが最初となる。
[17:05 12/15]ノベルは12月15日、ディザスタリカバリ(DR)/バックアップ製品の最新版「PlateSpin Protect 8.1」を発表した。
[12:11 12/15]セキュリティ関連機能の設定情報を一括して出力したり、取り込んで適用したりする機能として、セキュリティポリシーテンプレートがある。今回からしばらく、この機能について解説しよう。Active Directoryを使用していない環境でも複数のサーバについてセキュリティ関連設定を容易に統一できる、なかなか便利な機能だ。 セキュリティ関連機能の設定情報を一括して出力したり、取り込んで適用したりする機能として、セキュリティポリシーテンプレートがある。今回からしばらく、この機能について解説しよう。Active Directoryを使用していない環境でも複数のサーバについてセキュリティ関連設定を容易に統一できる、なかなか便利な機能だ。
[09:00 12/14]前回・前々回と、Exchange ServerのTechCenterで提供されている技術情報へのアプローチや、TechNetライブラリについて取り上げてきた。しかし、これだけがTechNet Onlineで提供されている情報というわけではない。これまで、本連載で取り上げてきていなかった種類のものも含めて、「TechNet Onlineではこんな形の情報提供も行っている」という話題を取り上げてみよう。
[09:00 12/10]日本オラクルは、今年の10月「Oracle OpenWorld」サンフランシスコで発表されたサーバ仮想化ソフトウェア「Oracle VM 2.2」を、日本市場に提供すると発表した。
[12:24 12/9]マイクロソフトは、同社のエンジニアとパートナーのエンジニアが一緒になってSQL Serverのサポートを行う「Microsoft Trusted Platformプログラム」を2010年1月より開始すると発表した。
[09:00 12/9]日本ヒューレット・パッカードは12月8日、SMB向けDAT(Digital Audio Tape)ドライブ「HP StorageWorks DAT 320」(以下、DAT320)を発表した。
[12:46 12/8]OracleのSun買収にともなってMySQLの開発主体および支援グループがOracleに移行することに関してどう考えるかを問う調査結果の概要が発表された(The 451 Group調査)。CAOSユーザコミュニティに対して実施された調査で、提案されている取り引きをどう考えているかや、現在のデータベースの利用状況などが調査されている。調査結果からは、MySQLがシェアを落とし、かわりにMariaDBとPostgreSQLのシェアが増加するのではないかという予測がみてとれる。
[09:00 12/8]Net Applicationsから2009年11月のOSシェアが発表された。10月22日からのWindows 7販売の効果もあってか、ここ2年間続いていた傾向を打ち破りWin7のシェア増加に引っ張られる形でWindows全体のシェアが微増した。ただしVistaは減少へ転じている。Linuxのシェアが1%に達したこと、iPhoneとJava MEのシェアが逆転し、Java MEが大きくシェアを伸ばした点も注目される。
[09:00 12/8]本連載の第65回で解説したように、Windows Server 2008から管理用テンプレートの形式が変更された。従来はテキスト形式ファイルで、拡張子は「*.adm」だったが、Windows Server 2008からはXML文書になり、拡張子は「*.admx」となっている。また、言語ごとに異なるファイルと共通するファイルの組み合わせになっている点にも違いがある。
[09:00 12/7]日本ヒューレット・パッカードは12月3日、次世代ITインフラを実現するための新戦略「HP Converged Infrastructure」とその関連製品/サービスを発表した。
[09:00 12/4]Oracle Databaseに特化したデータベースのレプリケーションソフトウェア「SharePlex for Oracle」。同製品は、BIやクラウドがもてはやされる現在にこそ、効果的に機能する製品なのだという。
[09:00 12/3]前回は、会社でExchange Serverを導入することになり、鈴木一郎君がTechNet OnlineでExchange ServerのTechCenterにアクセスしてみるところまでを取り上げた。今回は、Exchange Serverを扱う管理者のために、TechNet Onlineがどんな情報源を用意しているかについて見ていこう。
[08:09 12/3]ノベルは12月2日、ログ管理製品「Novell Sentinel Log Manager」を発表した。同製品は同社が2006年に買収したe-Securityの製品「Sentinel」をベースとしたもので、Novell Sentinel製品群としては国内初の出荷となる。
[14:05 12/2]米Sun Microsystemsは11月30日(米国時間)、仮想化環境の新版「Sun VirtualBox 3.1」をリリースしたと発表した。
[17:13 12/1]マイクロソフトは11月30日、都内ホテルで「Microsoft SharePoint Conference 2009 Japan」を開催。SharePoint 2010の新機能を披露した。そして、午前中には、インフォメーションワーカービジネス本部 業務執行役員 本部長 横井伸好氏が「SharePoint 2010 企業およびWebの生産性を革新するビジネスコラボレーションプラットフォーム」と題して、基調講演を行った。
[09:00 12/1]今週は、ポリシー適用結果の事前確認について解説しよう。
[09:00 11/30]アイ・ティ・アールは11月27日、Windows 7を利用した場合の運用管理に要するコストの削減効果、パンデミック時の企業の損失コストの低減効果について、試算結果を発表した。同発表は、7月に発表した「Windows 7導入によるクライアントPCの関連コスト試算調査」の第2弾。
[16:54 11/27]Windows Server 2008の仮想化環境「Hyper-V」、WebサーバのIIS(Internet Information Service)と、次々に降りかかってくる課題に対してTechNet Onlineの助けを借りながら立ち向かってきた鈴木一郎君だったが、ロールプレイングゲームならずとも、相手はどんどん手強くなってくるもの。さて、新たに立ち向かうことになった相手は?
[09:00 11/26]RSUPPORTは11月25日、Windows端末向けリモートコントロールソフトウェア「RemoteView 5」を発表した。
[09:00 11/26]ネットスプリングは11月25日、新たに開発したシングルサインオン(以下、SSO)向けアプライアンス「SSOcube」を発表した。同製品の特徴は、Webアプリケーション、Windowsアプリケーション、Windowsクライアント上で稼働する汎用機端末エミュレータなどを対象とする汎用SSO機能を提供する点。
[19:58 11/25]日本アイ・ビー・エムは11月25日、シングルサインオン製品の最新版「IBM Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-On V8.1」で、非接触型ICカード、指紋認証など、対応する認証デバイスを増やしたことを発表した。
[17:11 11/25]シマンテックは、バックアップ及びアーカイブソフトウェアソリューションを強化し、Exchange Server 2010をサポートすることを表明した。
[17:38 11/24]Salesforce.comの年次ユーザー&デベロッパーカンファレンス「Dreamforce '09」の基調講演2日目のテーマは、同社のプラットフォーム「Force.com」だ。今回、BMC SoftwareとCAの大手ソフトウェアベンダー2社が、Force.com上で各社のソフトウェアを提供することを発表した。
[21:23 11/20]FessはSourceForge.jpで開発されるオープンソースの全文検索サーバである。Apacheライセンスで提供され、無償で利用することができる。オープンソースの全文検索エンジンにはさまざまなものがあるが、Fessの最大の特徴はインストールから起動までが簡単であり、起動後は管理画面ですばやく検索システムとして構築できることが挙げられる。
[09:00 11/20]米Microsoftは11月18日(米国時間)、ビジネスユーザー向けアプリケーション5製品のβ版を公開したと発表した。
[16:38 11/19]今週は、「TechNet Online」を特徴づけるコンテンツのひとつである、バーチャルラボを取り上げてみよう。
[09:00 11/19]キヤノンマーケティングジャパンは11月18日、電子帳票システム「Report ViewerII Ver. 2.0」を発表した。
[08:30 11/19]レッドハットは11月17日、仮想化製品群「Red Hat Enterprise Virtualization for Servers」の提供を開始することを発表した。
[09:00 11/18]今週は、異なるドメインの間でGPOを行き来させる方法について解説しよう。
[09:00 11/16]日本アイ・ビー・エムは11月12日、シェアードディスク型クラスタを構築するDB2 Enterprise Server Edition V9.7用のアドオン「IBM DB2 pureScale Feature for DB2 9.7 Enterprise Server Edition」を発表した。同製品は12月11日より出荷が開始される。
[08:30 11/13]日本オラクルは11月11日、9月に米国で発表したデータベースマシン「Sun Oracle Database Machine」およびそれをベースにしたデータウェアハウス&OLTP向けシステム「Oracle Exadata V2」を発表した。Oracle初のハードウェア製品となった第1世代のExadataはHewlett-Packardとのコラボレーションだったが、今回のパートナーは現在、Oracleが買収/統合を進めているSun Microsystemsという点も注目される。
[09:00 11/12]SAPジャパンは11月11日、BI(Business Intelligence)製品「SAP BusinessObjects Explorer」の新版を発表した。
[09:00 11/12]先週の連載では、とりあえずWindows Server 2008にIIS 7を追加インストールして、ASP.NET、あるいはASPベースのアプリケーションを実行する環境を用意するところまで話が進んだ。いったん環境を構築してファイルをサーバに配置すれば、後は放置しておいてもOK… ということなら管理者は楽ができるが、そうは問屋が卸さない。むしろ、運用を開始した後の管理業務の方が大変だ。
[09:00 11/12]ネットジャパンは、VMwareのvSphere用およびMicrosoftのHyper-V用のデフラグツールを、11月11日から出荷開始すると発表した。
[08:30 11/12]キー・プランニングは11月11日、FileMaker Serverの標準バックアップ機能を強化する「KP-Backup 2.1 for FileMaker Server」の販売を開始した。販売価格は1万3,440円。30日間限定で全機能を利用できる無料評価版の提供も開始する。
[09:02 11/11]アクロニス・ジャパンは11月10日、バックアップと災害復旧製品群である「Acronis Backup & Recovery 10」を発表した。この製品群は、エンタープライズ系ソリューションである「Acronis True Image」の後継バージョンで、今回から名称が変更された。
[09:00 11/11]日本アイ・ビー・エムは11月10日、複数の物理サーバおいて、CPUやメモリなどのIT資源を一元管理し、仮想化技術により共有できるシステム管理ソフトウェア「IBM Systems Director VMControl System Pools for Power Systems V2.2」を発表した。
[15:33 11/10]日本CAは11月10日、アクセス管理製品の最新版「CA Access Control r12.5 Premium Edition」を発表した。同製品には、特権を持たせたユーザーのパスワード発行の運用を自動化し、システム上で一元管理できる機能「特権ユーザ・パスワード管理」が追加されている。
[14:30 11/10]ヴイエムウェアは11月9日、デスクトップ仮想化製品の新版「VMware View 4」を発表した。新版では、米Teradiciが開発した仮想デスクトップ向けプロトコル「PCoIP」に新たに対応している。
[09:00 11/10]マイクロソフトは11月9日、MS Officeのラインアップの1つである、Project 2010/Visio 2010の概要を説明した。これら2製品はOffice 2010と同様、来年前半のリリースが予定されており、11月中にパブリックベータ版が公開されるという。
[09:00 11/10]今回は、Windows Server 2008の新機能であるスターターGPOについて解説しよう。
[09:00 11/9]EMCジャパンは、米EMCの主席副社長(EVP)でグローバルセールス部門を担当するデビッド・シュナイダー氏の来日に合わせ、重複除外市場の動向や戦略についてのプレス説明会を開催した。
[09:00 11/9]ZFSが現実世界でユーザの前に現れてから何年も経過した。エンタープライズユースからホビーユース、ノートPCまでさまざまな目的と場所で使われている。ボリューム管理とファイルシステムの双方の機能を兼ね備え、fsckが不要という特徴があるZFS。その柔軟で強力な機能は多くのユーザを魅了してやまない。しかし、現実におこっていることに目を向けると、fsckが必要なケースが報告されている。現実をみれば、すべてのファイルシステムにはfsckが必要なのではないか、という話がOSnewsに掲載されている。
[17:21 11/5]マイクロソフトのITプロフェッショナル向けWebサイト「TechNet Online」のおかげで、仮想化環境の構築・運用を行う際に助けられた鈴木一郎君だったが、それがひと段落したと思ったところに、新たな課題がやってきた。
[09:00 11/5]シマンテック は11月4日、日本/アジア太平洋地域で、チャネルパートナー向けスペシャリゼーション(専門性認定) プログラムを強化し、また、中堅/中小規模企業向けバックアップ/リカバ製品の最新版「Backup Exec System Recovery 2010」を発売開始したことを発表した。
[08:30 11/5]Net Applicationsから2009年10月のOSシェアが発表された。10月もWindowsのシェアが減りMacとiPhoneなどがシェアを伸ばす傾向が続いた。22日に販売がはじまったWin7は販売後にシェアを急増させ月末には3%のシェアに達している。11月にはXP、Vista、Win7で上位シェアを占めることになりそうだ。Win7は好調だが、こうした状況でもMac OS Xは全体で徐々にシェアを伸ばしている。
[11:06 11/4]米Microsoftは11月2日(現地時間)、企業向けオンラインサービス「Microsoft Business Productivity Online Suite (BPOS)」の提供地域拡大および値下げを発表した。日本国内では11月3日より1ユーザーあたり月額1,044円で提供される。
[06:04 11/4]NECとNECフィールディングは11月2日、PCの消費電力の自動制御などを行う省エネオフィスサービス「エネパル PC」の販売を開始したことを発表した。出荷は12月1日から開始される。
[16:17 11/2]グループポリシーは便利な機能だが、Windowsのバーションアップを受けて項目がどんどん追加されたため(将来はさらに増えるだろう)、目的の項目を探すのが難しくなってきた。そこでWindows Server 2008から、管理用テンプレートに限ってフィルタ機能を利用できるようになっている。今回は、この機能について解説しよう。
[09:00 11/2]バックボーン・ソフトウエアは10月30日、バックアップ・ソフトウェア「NetVault Backup」の最新バージョン8.5 を発表した。同製品は、BakBoneのOpen Data Protection Platformをベースとした最初の製品「NetVault SmartDisk」をリリースし、新しいディスク・バックアップとDedupe(データ重複排除)オプションを提供する。
[08:30 11/2]マイクロソフトは、Exchange Server 2010 日本語版を11月2日より提供開始すると発表した。
[12:25 10/29]三井物産は、同社が現状保有する約1,000台の物理サーバを、今年の9月にリリースされたWindows Server 2008 R2の仮想化基盤であるHyper-Vを利用して、統合・集約していくと発表した。
[09:00 10/29]ユーザーによって、置かれている環境は千差万別・多種多様。ときには、何かトラブルに見舞われてしまうこともあるだろう。今回は、そうした場面で役に立つTechNet Onlineのコンテンツを紹介しよう。
[09:00 10/29]日本ヒューレット・パッカードは10月27日、Red Hat Enterprise Linux(以下、RHEL)を活用したソリューションを強化すると発表した。
[08:30 10/28]米Amazon.comは10月27日(現地時間)、クラウド型リレーショナルデータベース(RDB)サービス「Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)」を発表した。Amazon RDSはMySQLをベースとしており、同社クラウドサービス「Amazon Web Services (AWS)」の一部として動作する。AWSで自らDBインスタンスを起動する場合と比較して、管理や設定の容易さ、コスト面でメリットがある。
[17:23 10/27]富士通は、企業内のサーバ管理業務を軽減するため、米BMCソフトウェアのマルチベンダー・マルチプラットフォーム対応のサーバ運用自動化ソフトウェア「BMC BladeLogic Operations Manager」の販売を10月27日より開始すると発表した。
[16:55 10/27]前回は基本的な内容のドキュメントしか取り上げていなかったが、TechNet Onlineで公開されているドキュメントはそうしたレベルにとどまらない。さらに突っ込んで調査を深めていく過程について、見ていくことにしよう。
[09:00 10/22]富士通は、統合運用管理ソフトウェア「Systemwalker」に、アプリケーションの本番環境への適用を自動化する「Systemwalker IT Change Manager」を追加した。
[16:38 10/20]ヴイエムウェアは10月20日、仮想環境のキャパシティ管理製品「VMware vCenter CapacityIQ」の国内販売を開始したことを発表した。
[14:43 10/20]グーグルは10月19日、エンタープライズ向けアプリケーションの乗り換えキャンペーン「Go Google」を同日より開始することを発表した。
[15:10 10/19]GPOが持つポリシー項目のうち、[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]以下、それと[ユーザーの構成]-[管理用テンプレート]以下の項目は、他の項目と異なり、内容の追加・削除が可能になっている。そこで関わってくるのが、管理用テンプレートだ。今回は、管理用テンプレートの追加、あるいは削除について取り上げよう。
[09:00 10/19]OpenOffice.orgの開発リポジトリを分散型バージョン管理システムMercurialへ移行すると発表があった。OOo開発チームはGit、Bazaar、Mercurialの分散型バージョン管理システムの候補からMercurialを選択。その理由として扱いやすさ、柔軟度、パフォーマンスの組み合わせからMercurialがOOo開発のニーズに適していると判断したという説明がある。次世代バージョン管理システムとしては分散型の人気が高く、プロジェクトが従来の集中から移行するケースが増えている。
[23:24 10/16]エーピーシー・ジャパンは10月15日、モジュール型UPS「Symmetra PX」シリーズの新製品として、同社UPS製品で最大容量となる「Symmetra PX 160kW」を発表した。同製品の標準価格は約800万円(税込、電源容量32kWのIT機器を5分バックアップする設定の場合)で、発売日は11月4日。
[08:30 10/16]マイクロソフトのWebサイト「TechNet」は製品情報・サポート情報・製品の活用に関する情報など、さまざまな情報が詰まった「宝の山」だ。そこで、このTechNetが具体的にどのようなシーンで役に立つのか、架空のストーリーを使って紹介しよう。
[09:00 10/15]10月11日(米国時間)からスタートしたOracle OpenWorld (OOW) 2009だが、カンファレンス本体の初日とも呼べる12日朝には米OracleのSafra Catz氏とCharles Phillips氏の2名のプレジデントによるキーノートが実施され、Oracleの近年の戦略とバックグラウンド、それらが顧客にもたらすメリットや将来の展望について説明が行われた。
[16:18 10/14]リンクとエーティーワークスが共同運営する専用ホスティングサービス「at+link専用サーバサービス」、および光ファイバインターネット接続サービスを提供するUCOMは13日、ベストエフォート方式の低価格ホスティングサービス「at+link over UCOM」の提供を開始した。
[12:48 10/14]Oracle OpenWorld (OOW) 2009が10月11日(米国時間)、米カリフォルニア州サンフランシスコで開幕した。開催初日にあたる11日夜のキーノートには米Sun Microsystems会長のScott McNealy氏と米Oracle CEOのLarry Ellison氏が壇上に登場し、Sun買収後のこれからと、OracleからSunユーザーへの約束事項について説明した。
[23:31 10/13]米Oracleは10月12日(米国時間)、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市で開催中の年次イベント「Oracle OpenWorld 2009」において、同社が提供する異種アプリケーション統合基盤の最新版「Oracle Application Integration Architecture Release 2.5」を発表した。新規に10種類の業種共通プロセス統合パック(PIP)と6種類の業種別PIPを追加、複数のアプリケーション/業界にわたるSOA基盤を幅広くサポートすることを狙う。
[19:09 10/13]Bazaarの最新版となるBazaar 2.0.0が公開された。Bazaarは分散バージョン管理システム。従来の集中バージョン管理システムのように扱うこともでき、参加しているメンバーとのコラボレーションを簡単に実現できるという特徴がある。Bazaar 2.0.0ではバグ修正と安定化に主眼をおいたリリース。1.16で導入された2aフォーマットが新しくブランチを作ったりリポジトリを作る場合のデフォルトのフォーマットになっている。
[18:06 10/13]NTTデータは10月13日、同社が提供している統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」の仮想化環境向けオプションの最新版「VM管理オプション Ver.1.1」をリリースし、Hinemosパートナーへの出荷を開始したと発表した。
[17:27 10/13]米Red Hatは10月7日(現地時間)、Microsoft Windows ServerとRed Hat Enterprise Linuxの混在環境での仮想化技術を使った相互互換性実現を発表した。仮想化技術実装に必要なバリデーションの完了とサポート提供が行われることで、ユーザーはRed HatのKVMハイパーバイザまたはMicrosoftのHyper-Vを使って互いのOSをゲストとして利用できるようになり、マルチベンダ環境でありがちなトラブル時の煩雑さが軽減される。
[13:15 10/13]グループポリシーの仕様では、GPOの設定を変更したときに、それが適用されるタイミングが対象によって異なる点に注意する必要がある。今週は、この件と回避策としての即時適用、それと初期状態のGPOを復元する方法について解説しよう。
[09:00 10/13]AOSテクノロジーズは10月9日、Windows 7向け環境移行ソフト「ファイナルパソコン引越し7 PRO」の販売を10月16日より開始すると発表した。
[15:30 10/9]ガートナー・ジャパンは10月9日、「クラウド・コンピューティングに関するガートナーの見解」という題名のレポートを公開した。そこでは、同社のクラウド・コンピューティングに対する定義や、現状について触れられている。
[13:21 10/9]伊藤忠テクノソリューションズは10月8日、Solaris 10への移行を支援する「Solaris to Solaris 移行支援プログラム」を同日より開始すると発表した。
[17:34 10/8]日本ヒューレット・パッカードは10月8日、SAPアプリケーションのライフサイクル管理の効率化と品質向上を推進するソリューション「SAP E2Eテスト管理ソリューション」の提供を開始すると発表した。
[16:32 10/8]NECは、クラウド・コンピューティングを支える次世代IT基盤の実現に向けたITプラットフォーム製品の開発指針および製品強化計画「REAL IT PLATFORM Generation2」を新たに作成し、第一弾としてシステム性能分析ソフトウェア「WebSAM Invariant Analyzer」を発表した。
[13:27 10/8]米IBMは10月6日(現地時間)、プライベートクラウド向けのストレージソリューション「IBM Smart Business Storage Cloud」「IBM Information Archive」を発表した。
[08:00 10/8]大塚商会は10月7日、携帯電話を利用したパンデミック対応の認証サービス「Secure Call パンデミック版」を開始することを発表した。
[17:07 10/7]日本ユニシスは10月7日、同社が提供するクラウド型iDC(Internet Data Center)基盤を強化し、5つの新サービスを開始することを発表した。
[16:16 10/7]ヴイエムウェアは10月6日、ディザスタリカバリ製品の新版「VMware vCenter Site Recovery Manager 4」をリリースしたと発表した。
[14:14 10/6]GPMCの特徴的な機能として、GPOの内容をバックアップ・復元・インポートする機能がある。復元とインポートは、どちらもバックアップを行った後で利用可能になる機能だが、バックアップ元と同じGPOを対象とする場合は復元、バックアップ元と異なるGPOを対象とする場合はインポート、という違いがある。
[09:00 10/5]AdMobは9月30日(米国時間)、2009年8月に対応したAdMob Mobile Metrics Reportを公開した。iPhoneとAndroidがシェアを伸ばし、それ以外がシェアを失っている。2009年2月の段階では最大シェアだったSymbian OSが大きくシェアを失い、トップの座をiPhoneに譲っている。Androidのシェア上昇も大きく、減少傾向にあるRIMと比較すると、近いうちに第3シェアを確保する可能性がある。
[17:55 10/2]AT Internet Instituteが2009年8月におけるOSシェアを発表した。英国、ドイツ、フランス、スペインを対象にしており、2009年2月のデータが比較として掲載されている。Windowsが92%から95%のシェアを確保しMac OSが3.5%から7%、Linuxが0.5%から1%というシェア。XPが減少しVistaが増加する傾向が続いているものの、依然としてXPが主要OSとなっている。
[16:43 10/2]前回はF#などのプログラミング言語について説明したが、今回はManaged Extensibility Framework(MEF)について見てみることにする。MEFを一言で説明するのは難しいのだが、無理やり簡潔にまとめるとするなら「プログラム開発において、インタフェースと実装を分離することで、プログラムの拡張性を上げる仕組み」とでもいう説明になる。
[09:00 10/2]28日(米国時間)、Chris Anderson氏がGoogle TechTalksでCouchDBについて発表した様子が動画で公開された。BrowserCouchの説明があったり、CouchDBの活用例として現在開発が進められているUbuntu Karmic Koalaでの利用例が紹介されている。CouchDBをサーバモードとしてのみならず、クライアントモードやP2Pモードで動作させることでプラットフォームとして興味深い動作を実現できる様子が紹介されている。
[08:30 9/30]富士通は、富士電機システムズと共同で環境配慮型データセンターの構築技術を開発し、2009年11月に開設予定の「館林システムセンター新棟」に適用すると発表した。
[12:02 9/29]サーババックアップソフトには、データのバックアップやリカバリに加えて、仮想化環境への移行やコンプライアンスへの対応など、さまざまな役割があります。本企画では、これからバックアップソフトを導入するユーザーに向けて、ベンダー各社の特徴を解説します。本記事はシマンテックの担当者にうかがった話をまとめています。
[09:00 9/29]シトリックス・システムズ・ジャパンは、6月からTech Preview版を提供していた仮想環境への移行とWebアプリケーションデリバリーを行う「NetScaler VPX」の発売を開始したと発表した。
[09:00 9/29]サーババックアップソフトには、データのバックアップやリカバリに加えて、仮想化環境への移行やコンプライアンスへの対応など、さまざまな役割があります。本企画では、これからバックアップソフトを導入するユーザーに向けて、ベンダー各社の特徴を解説します。本記事はアズジェントの担当者にうかがった話をまとめています。
[08:30 9/29]サーババックアップソフトには、データのバックアップやリカバリに加えて、仮想化環境への移行やコンプライアンスへの対応など、さまざまな役割があります。本企画では、これからバックアップソフトを導入するユーザーに向けて、ベンダー各社の特徴を解説します。本記事は日本CAの担当者にうかがった話をまとめています。
[08:30 9/29]サイボウズはマイクロソフトと業務提携し、「Microsoft Office SharePoint Server」を開発プラットフォームとするエンタープライズ向けのグループウェアを2010年上半期中に提供することを目指し、新たに開発すると発表した。
[18:41 9/28]超先端電子技術開発機構(ASET)、住商情報システム、NEC、富士通は、経済産業省からの委託研究「セキュア・プラットフォームプロジェクト」の技術を利用した実証実験を行うと発表した。
[11:35 9/28]シマンテックは9月25日、「仮想環境下での災害対策(DR)に関する調査」の説明会を開催。7月2日に発表したDR調査結果の中から仮想環境に特化した項目を拾い出し、前回発表されなかったものも含めてまとめて公開した。
[09:00 9/28]本連載の第55回で解説したように、階層構造を持つ複数のOUに異なるGPOをリンクした場合には、継承と上書きのルールが関わってくる。また、同じドメイン、あるいはOUに複数のGPOをリンクした場合、優先順位の設定が関わってくる。これらの設定は、[Active Directoryユーザーとコンピュータ]管理ツールを使用する場合と同様、GPMCでも変更可能だ。
[09:00 9/28]日本HPは、USBメモリやSDカードなどのフラッシュメディアデバイスを利用し、「VMware ESXi 4.0」および「Citrix XenServer 5.5」を用いた仮想化環境を簡単に構築できる組み込み型仮想化パッケージ製品「4GB USB フラッシュメディアドライブキー/4GB SD フラッシュメディア」を発表した。
[13:54 9/18]以前はParallels Workstationの名称でリリースされていたフル仮想化プロダクトの最新版が"Parallels Desktop 4 for Windows & Linux"として公開されたことをvirtualization.infoが伝えている。バージョンも2.2から4.0へ変更された。ParallelsのサイトにはまだParallels Workstationの名称が残っているところもあり移行中であることが伺える。
[15:55 9/17]インフォマティカは9月16日、データ品質管理製品の新版「Informatica Data Quality 8.6.2」を発表した。
[09:00 9/17]NIコンサルティングは9月16日、自社の経営支援ツール「可視化経営システム」をヴイエムウェアの仮想化ソフトウェア「VMware vSphere 4」へ対応させ、さらに、仮想化環境の構築・運用・保守を三菱電機インフォメーションテクノロジーのプラットフォーム統合ソリューション「VMINTEGRA」によるワンストップ・サポートで提供することを発表した。
[17:29 9/16]エクシードは、9月21日からクラウド型のホスティングサービス「Libra(ライブラ)」の申し込みを開始すると発表した。最小構成で月額1万2000円(税別)から利用できる。
[16:33 9/16]日本オラクルと富士通は9月16日、富士通の運用管理ソフトウェア「Systemwalker Centric Manager」と、日本オラクルの運用管理ソフトウェア「Oracle Enterprise Manager」との連携を、共同で検証したことを発表した。
[15:50 9/16]前回はASP.NET AJAXにおける追加機能を見たので、今回はプログラミング言語における新機能について見てみよう。まずはVB、C++、C#に加えて、Visual Studio 2010から新しく加わったプログラミング言語F#を取り上げる。F#は関数型言語のOCaml(Objective Caml、オキャムル)と似た構文を持つプログラミング言語である。
[09:00 9/16]日本ヒューレット・パッカードは9月15日、HP ProLiantサーバ向けSolaris 10のサブスクリプション、テクニカルサポート、および関連サービスの販売を開始すると発表した。
[08:30 9/16]日本オラクルは9月14日、同社が提供するRDBMSの最新版「Oracle Database 11g R2」を発表、11月17日に提供を開始することを発表した。「競合他社の製品とは(データベースに対して)求められるレベルが違う。我々はその責任を果たさねばならない」と語るのは同社の三澤智光常務。新規案件の獲得はもちろんのこと、国内に多数存在する旧システムからのリプレースを積極的に図っていきたい構えだ。
[09:15 9/15]Kevin Yank氏がSitePointにおいて、Free Performance with MySQL Table Typesのタイトルのもと、実際にSitePointのイベントに関連して発生したMySQLのパフォーマンス問題をどのように考えて解決していったかを紹介している。MyISAM、InnoDB、メモリストレージエンジンの違いなどが説明されており、データベースパフォーマンスの改善事例として興味深い。
[08:30 9/15]日本ヒューレット・パッカードは9月14日、ITプロジェクト・ポートフォリオ管理ソフトウェアの新版「HP Project and Portfolio Management 8.0」を発表した。
[11:30 9/14]今週は、グループポリシーの設定・管理を容易にしてくれる、GPMCのさまざまな支援機能について解説しよう。こうした機能を活用することで、管理業務の効率化が見込めるはずだ。
[09:00 9/14]Microsoft SQL Serevrの脆弱性により、管理者権限のあるユーザーであれば誰でも同サーバアプリケーション内のすべてのユーザーの未暗号化状態のパスワードを閲覧できる可能性がある。データベース(DB)セキュリティ企業のSentrigoが9月2日(現地時間)に報告している。
[17:27 9/9]8月10日(現地時間)に米VMwareによる買収が発表され、VMworld 2009でもさまざまな場面でそのテクノロジーが紹介された米SpringSource。同社技術がVMwarでどのように活用されるのか。本稿では、その点について、少し補足しておこう。
[09:00 9/9]Visual Studio 2010と.NET Framework 4.0のBeta1が公開された。本シリーズでは、数ある新機能の中から、いくつか目立ったものをピックアップして解説しよう。今回はASP.NET Ajaxにおけるクライアントサイドレンダリングである。
[09:00 9/9]今週は先週に引き続き、GPMCの基本機能について解説する。先週は「作成」系の機能について取り上げたが、今週は名前変更・有効化/無効化・削除といった機能が対象だ。
[09:00 9/7]The Geek Stuffにおいて"好きなシステムモニタリングツール"の集計結果が発表された。コメントの多かった順から1. Nagios、2. Cacti、3. Top系ツール (top、ntop、htop)、4. Zabbix、5. Muninとされている。質問に答えた人の中からランダムでNagios書籍の無償PDFを提供するという懸賞の一環であることを考慮する必要はあるが、トップ2に入ったNagiosとCactiは他のラインキングでもよくエントリされ、人気のあるツールとして知られている。
[08:30 9/7]VMworld 2009では、vCloudというキーワードが頻繁に登場した。初日基調講演のレポーでも簡単に触れているが、この概念についてもう少し補足しておこう。
[18:10 9/4]VMworld 2009で年内のPCoIP対応などが発表され、話題を集めた「VMware View」。本稿では米VMware, Enterprise Desktop Marketing, Vice PresidentのPatrick Harr氏の話を交えながら同製品について少し補足しておこう。
[07:17 9/4]米国サンフランシスコで開催されている「VMworld 2009」。2日目は、米VMware CTOのStephen Herrod氏による基調講演「The Future of Virtualization: From the Mobile Phone to the Cloud」によって幕を開けた。
[01:50 9/4]Red Hatは9月2日(現地時間)、同社が提供する企業向けLinux OS「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」の最新版「Red Hat Enterprise Linux 5.4」を公開した。同社のサポート契約者であればRed Hat Networks経由でアップデートすることが可能。
[14:56 9/3]ドリーム・アーツは9月3日、Webデータベースやワークフローの機能を持ち、GUIベース管理できる「ひびき Sm@rtDB」を機能拡張し、新バージョンver.2.1をリリースした。
[13:44 9/3]EMCジャパンは8月31日、同社のミッドレンジストレージ「EMC CLARiX CX4」のVMware仮想化環境対応機能を強化したことを発表した。データセンターで稼働するストレージの管理をより効率化し、「ストレージだけでなく、物理的に別々に存在するデータセンターをも1つのデータセンターのように扱える"仮想化データセンター"の実現」(EMCジャパン 執行役員 マーケティング本部長 高橋俊之氏)を推進していくという。
[08:30 9/3]9月1日、米国サンフランシスコのMoscone Centerにおいて「VMworld 2009」が開幕した。同日午前8時から行われた基調講演では、仮想化をベースとした同社の最新技術/ソリューションが次々と紹介された。本稿では、その模様をお伝えしよう。
[19:55 9/2]Net Applicationsは1日(米国時間)、2008年10月から2009年8月までのWindows 7のシェアを発表した。正式リリース前だが、Windows 7のシェアは1%を超え、OSシェア別で4位につけている。2008年10月と11月にはWindows 7のシェアは0.00%とされている。2008年12月には0.02%が観測され、以後順調に上昇。2009年7月から8月の間に1%のシェアを突破し、 8月のシェアは1.18%と報告された。
[15:10 9/2]日本ユニシスの100%子会社であるユニアデックスは、Ctrix社の無償仮想化ソフト「XenServer」を利用した「サーバー仮想化構築サービス」の提供を開始すると発表した。
[12:02 9/2]マイクロソフトは8月26日-28日の3日間、パシフィコ横浜においてITエンジニア向けコンファレンス「Microsoft Tech・Ed Japan 2009」を開催した。今回はその中から、マイクロソフト プラットフォームストラテジストの関田文雄氏が「Windows Azure Platform 概要とテクノロジ」と題して行ったセッションをご紹介しよう。
[09:00 9/2]9月1日(現地時間)、米国サンフランシスコのMOSCONE CENTERにおいて、米VMwareが主催する技術カンファレンス「VMworld 2009」が本格的に開幕する。今年のテーマは「hello freedom」。会場の至るところにこのメッセージが掲出されており、参加者の気持ちを早くも昂ぶらせている。
[16:18 9/1]ノベルは8月28日、今年5月に就任した代表取締役社長の徳永信二氏による事業戦略説明と、関連新製品の発表を行った。徳永社長はノベルの市場での位置づけとして「仮想化/クラウド時代のインフラソフトウェアベンダとして、仮想化移行促進、クラウド事業者を支えていく」とした。
[14:32 9/1]マイクロソフトは、10月22日の一般販売に先立ち、9月1日よりボリュームライセンスを通して、企業向けにWindows 7 Professional、およびWindows 7 Enterpriseの2つのエディションの出荷を開始したと発表した。
[13:55 9/1]リンクは9月1日、エーティーワークスと共同で提供している専用ホスティングサービス「AT-LINK専用サービス(at+link)」のオプションとして、サーバ障害時のサービス停止時間を最小限にとどめるクラスタリングサービス「Easy クラスタリング」の提供開始を発表した。
[10:00 9/1]先週開催されたマイクロソフトのイベントTech・Edでは、テクニカル セッションの1つとして、「Visual Studio 2010 & .NET Framework 4 概要」が設けられた。
[09:00 9/1]米Microsoftは8月28日(現地時間)、同社の仮想化ハイパーバイザ製品の最新版「Hyper-V Server 2008 R2 Version 1.0」を公開した。同社サイトから無償ダウンロードが可能になっている。
[19:27 8/31]先週パシフィコ横浜でマイクロソフトが開催した「Tech・Ed Japan 2009」においては、Windows 7とWindows Server 2008 R2のセキュリティ関連機能に焦点を当てたテクニカルセッション「Windows 7とWindows Server 2008 R2の新機能を生かして実現! より安全なITインフラ」が行われた。
[09:00 8/31]今週は、GPMCの基本機能である、GPOの作成・リンク・編集などの機能について解説する。
[09:00 8/31]SQL Serverの次期バージョン(コード名「Kilimanjaro」)は、2010年の前半にリリースされる予定となっている。横浜で開催中のTech・Edは、この製品の概要を説明するテクニカルセッションが設けられ、マイクロソフト シニア テクノロジー スペシャリストである佐藤秀和氏が解説を行った。
[15:45 8/28]横浜で開催されている「Tech・Ed 2009」では、2日目にあたる8月27日に、マイクロソフト 伊賀絵理子氏によるテクニカルセッション「Hyper-V 2.0 設計と構築のポイント」が開催された。
[11:00 8/28]8月26日から3日間、マイクロソフトはパシフィコ横浜において「Tech・Ed Japan 2009」を開催している。26日には基調講演が行われ、近くリリースされる「Windows 7」をはじめ、「Windows Server 2008 R2」、「Office 2010」についてのデモンストレーションが行われた。
[08:30 8/28]Microsoftがエンタープライズ向けにWSUS経由のIE8アップグレードの提供を開始した。Vista、XP、Server 2008、Server 2003が対象となる。IE8はUpdate Rollupカテゴリに含まれるが、このカテゴリに対して自動承認機能を有効にしておいてもIE8が自動的にクライアントに対して配信されることはない。IE8へのアップグレードを実施するにはライセンス条項を明示的に承認する必要がある。
[14:54 8/27]NECは、仮想化を実現する統合プラットフォーム管理ソフトウェア「WebSAM Sigma System Center」のライセンス価格を従来比、最大約70%値下げするとともに、「VMware vSphere4」に対応した「WebSAM Sigma System Center 2.1 Update2」を新たに製品化し、本日より販売すると発表した。
[14:05 8/24]Windows Server 2008から、グループポリシーの管理ツールはGPMC(Group Policy Management Console)が標準になった。また、Windows Server 2003でも、GPMCをダウンロードしてセットアップできる。まず今週は、GPMCの概要と、入手・インストールの方法について解説する。
[09:00 8/24]ネットジャパンは、Windows Serverにも対応しているデフラグツールの最新版「NetJapan PerfectDisk 10」を、8月20日から出荷すると発表した。
[11:52 8/20]日立情報システムズは8月19日、サーバの仮想化環境の導入から運用開始までの一連の作業をワンセットで提供する「おてがる仮想化パック」の販売を開始した。同パックを利用すると、 サーバ統合の事前評価・手配から構築・稼働までを最短3週間で実現できる。
[15:34 8/19]EMCジャパンは8月18日、同社が提供する情報漏えい対策ソリューションの核となる2製品「Documentum IRM」「Documentum eRoom」を30日間無償提供するトライアルサイトを開設したと発表した。
[08:00 8/19]今週も先週に引き続き、Windows 2000 ServerとWindows Server 2003における、グループポリシーの設定方法について解説する。先週はグループポリシーオブジェクト(GPO)の作成と編集について取り上げたが、今秋は削除や無効化などについて取り上げる。
[09:00 8/17]デルは8月13日、VMware技術に対応したトレーニングセンター「VMware認定トレーニング・センター」を開設し、3種類のトレーニングサービスを提供することを発表した。
[13:40 8/13]4日(米国時間)、VirtualBoxの最新版となるVirtualBox 3.0.4が公開された。メンテナンスリリースと位置づけられており、変更内容には安定性改善、性能向上、バグ修正などが掲載されている。しかしSecurityFocusの報告によれば、これ以前のバージョンにはセキュリティ脆弱性があり、VirtualBox仮想マシン内部の非特権ユーザがホストOSを再起動できてしまうという。
[18:52 8/11]日立ソフトウェアエンジニアリングは8月11日、電子文書の運用/管理を支援するソフトウェア「MEANS/Base」を発表した。
[16:21 8/11]iPhoneをビジネスで活用するケースが増えている。Appleは"iPhone in Business - Profiles"においてサーフィン、新聞社、レンタル企業、不動産、エンターテイメント、運輸、建築、病院、飲食、食料品メーカ、研究、法律事務所、自転車デザインなどにおけるiPhoneの活用事例を紹介している。ビジネスでiPhoneを活用する場合に参考になる。
[13:13 8/11]今週と来週は、Windows 2000 ServerとWindows Server 2003における、グループポリシーの設定方法について解説する。これらのOSでは、ドメイン、あるいはOUのプロパティとしてGPOを作成するという手順をとるので、GPOとリンクの関係が分かりづらい。しかし、同じGPOを複数のOUにリンクするのでなければ、これでも支障はないといえる。
[09:00 8/10]5日(米国時間)、Samba 3.0系の最新版となるSamba 3.0.36が公開された。3.0.36はSamba 3.0系の最後のリリース。3.0系を使っているユーザは、最新のメインブランチであるSamba 3.4系への移行が強く推奨されている。現在、ほかには3.2系と3.3系があるが、また3.4.0がリリースされたこともあり3.2系も近いうちにサポートが終了するとみられる。
[18:27 8/7]マイクロソフトは8月6日、同社が提供する次期サーバOS「Microsoft Windows Server 2008 R2」の製品体系、参考価格、発売日を発表した。全部で6つのエディションから構成され、ボリュームライセンスの提供は9月1日から、パッケージの提供は10月22日から、それぞれ開始される。
[17:22 8/6]日本オラクルは8月5日、同社の統合運用管理ツール「Oracle Enterprise Manager」の新コンポーネント「Oracle Real User Enterprise Insight」の製品説明会をメディア向けに行った。同製品はWebアプリケーションの性能監視を行うツールで、すでに6月から日本市場でも提供が開始されている。
[08:30 8/6]日本オラクルは8月4日、インメモリデータベースの新版「Oracle TimesTen In-Memory Database 11g」と「Oracle In-Memory Database Cache 11g」を発表した。
[09:00 8/5]ITシステムを有効に活用するには、それなりの運用ルールや体制、システム基盤が不可欠。「そんなことはわかっているが、対応できない」というのが一般的なITエンジニアだろう。そんな皆さんにオススメなのがボーランドの無償アセスメントサービス「ALMバリュープロファイル」である。
[09:00 8/5]MySQLのインストールがもっと簡単なら、と考えたデベロッパは少なくないことだろう。とくにレプリケーションや1台のマシンに複数のMySQLサーバを構築したいとなった場合、ポート番号の衝突やデータディレクトリの管理など検討事項が一気に増え、作業が煩雑になりがちだ。そんなときは、このMySQL Sandboxを使えばスッキリ解決するかもしれない。わずかな操作で簡単にMySQLをインストールできる魅力的なプロダクトを紹介しよう。
[12:43 8/4]マイクロソフトでは、「Green of IT: ソフトウェアによる直接的なエネルギー削減」と「Green by IT: ソフトウェアによるイノベーション」の両面から環境保全活動を展開している。本稿では、「ITを活用したエネルギー効率の向上」「技術的進歩の礎となる研究開発」「環境に対する責任ある企業活動」という3本の柱を解説するかたちで同社の活動を紹介する。
[09:00 8/4]富士通は、マイクロソフトとの協業により、「Office SharePoint Server」を組み込んだ同社のグループウェア「Teamware」の新製品「Teamware Collaboration Suite」を発表した。
[15:14 8/3]今週からしばらく、グループポリシーについて取り上げていくことにしよう。
[09:00 8/3]サイベースは7月16日、BI製品「Sybase IQ 15.1」日本語版の発表にともない、ユーザー/パートナー向けの説明会「Sybase IQ 新バージョン発表会」を開催。米サイベースでプロダクトマーケティング ディレクターを務めるダニエル・ラール氏が新製品の特徴やBI市場の動向、同製品がビジネスにどのように貢献するかなどを説明した。
[09:00 7/30]レッドハットは7月28日、VMwareで構築した仮想化環境向けのRHELサブスクリプション「Red Hat Enterprise Linux for VMware」の提供を開始すると発表した。
[12:42 7/28]マイクロソフトは7月27日、法人向けにWindows 7のボリュームライセンスを9月1日より販売することを発表。これを記念して、早期アップグレード割引キャンペーンも9月1日より開始することもアナウンスした。
[08:00 7/28]今週は、Active Directoryにおけるオブジェクトの削除について解説する。
[09:00 7/27]エーピーシー・ジャパンは7月23日、デバイスの運用状況を監視するアプライアンスサーバ「InfraStruXure Central」と、同アプライアンスサーバの管理ソフトウェア「Capacity Manager」、「Change Manager」を「バージョン5.1」へバージョンアップしたと発表した。
[14:38 7/24]シトリックス・システムズ・ジャパンは7月23日、Citrix XenServer向け仮想化管理製品の新版「Citrix Essentials for XenServer 5.5」を発表した。新版では、「Workload Balancing」、「StorageLink」、「Lab Management」といった機能が追加されている。
[09:00 7/24]『データベースエキスパートへの道』というタイトルが付けられている本書。初級者がエキスパートになるまでに必要な知識/技術が解説されており、あえてカテゴライズするならば「入門書」となるだろう。ただし、入門書ではあるが、月刊誌『Software Design』の連載を書籍化したものだけあり、きちんと押さえるべきところは押さえられている。
[09:00 7/24]米Boland SoftwareのCodeGear事業部が米Embarcadero Technologiesに買収されてから1年。企業統合のプロセスは、単なる合併から、相乗効果を生み出す段階へと移りはじめている。本誌は、米Embarcadero TechnologiesのPhilip Rathle氏に統合の状況や新製品誕生背景について話を聞いた。
[09:00 7/23]今回は、コンピュータアカウントの無効化について取り上げよう。
[08:30 7/21]日本オラクルは7月17日、同社が提供するミドルウェア製品群の最新版「Oracle Fusion Middleware 11g」の発表を行った。すでに米国では7月2日にリリースされているが、ほとんど間をおかずして日本でも発表となった形になる。提供開始は9月8日の予定。
[08:30 7/21]サイベースは7月16日、DWH(Dataware House)専用データベース製品の新版「Sybase IQ 15.1」を発表した。新版では、「インデータベース分析」と呼ばれる、データベース内で分析処理を実行できる機能を新たに搭載。加えて、並列クエリ処理に対応、管理コンソールの利便性を向上、マルチノードローディング機能を追加など、数多くの機能強化が行われている。
[09:00 7/17]コスト削減と運用管理者の負担減を同時に実現する技術として、ここ数年とみに注目を集めている仮想化。同技術を取り巻く市場は今、急速に伸長しており、ベンダー各社の動向には多くの関心が寄せられている。本誌は、Linuxカーネル標準搭載の仮想化機能「KVM」の開発元を買収したRed Hatに、同社の仮想化製品戦略や今後の予定について話を聞いたので、その模様をお伝えしよう。
[08:00 7/17]ネットジャパンは7月16日、Citrix XenServer上に構築した仮想マシンを保護するためのフォールトトレラントソリューション「Marathon everRun VM」および、既存製品「everRun FT」および「everRun HA」の後継製品である可用性プラットフォーム「Marathon everRun 2G」を発売した。
[16:09 7/16]レッドハットと日本IBMは、「Solaris」を利用している企業ユーザーに対し、「Red Hat Enterprise Linux」を搭載したIBMサーバへ移行するための支援プログラム「RedHat Advanced Migration Program powered by IBM(RAMP-I)」の提供開始を発表した。
[12:17 7/15]シマンテックは、バックアップ/リカバリやデータの重複排除機能を提供するNetBackupの新バージョンNetBackup6.5.4を発表した。
[09:30 7/15]メンテナンスリリースVirtualBox 3.0.2が公開された。VirtualBox 3は6月30日(ドイツ時間)にメジャーアップグレード版として公開された最新版。ゲストOSでのSMP機能が追加され描画機能が強化されている。3.0.2は2週間後に公開された修正版。3.0にはネットワークまわりの処理にリグレッションがあり、2.2系で動作していたOSでもNATで動かすとOSが不具合を起こすケースがあった。3.0.2ではそのあたりの問題が解消されている。
[15:38 7/14]ネットジャパンは、NECのサーバ「Express5800/ftサーバ」に対応した、ディザスタリカバリソリューション「ActiveImage Protector 2.5 for Express5800/ftサーバ」を7月14日から出荷開始すると発表した。
[14:09 7/14]PALは、パフォーマンスモニタのログを分析してレポートを生成するツールです。ログに含まれる各種カウンタの値をチェックし、Windowsインフラにおける問題点を可視化できます。Windows OS(CPU、メモリ、ディスク、ネットワーク)、SQL Server、IIS、Hyper-V、MOSS、Exchange等の負荷状態を簡単にチェックできます。
[09:00 7/14]デルは7月13日にプレスセミナーを開催し、OEM提供に関する提携により、イージェネラのリソース管理ソフトウェア「PAN Manager」をサーバに組み込んだ「Dell PAN System」を提供すると発表した。
[09:00 7/14]米Microsoftは7月13日 (現地時間)、Worldwide Partner Conference (WPC) 2009の基調講演で「Windows 7」のビジネス顧客向けボリュームライセンスの販売を9月1日に開始すると発表した。
[06:12 7/14]我々がビジネスの観点からサーバ仮想化に着目を始めたのが2006年なので、すでに3年半が過ぎようとしていますが、2009年は間違いなく普及期に入った年といえます。
[09:00 7/13]Active Directoryには、オブジェクトに関する情報のエクスポートとインポートを行うコマンドとして、csvdeコマンドとldifdeコマンドがある。この2種類のコマンドはいずれもテキスト形式ファイルに対してエクスポートやインポートを行うが、そのテキスト形式ファイルの記述方法が異なる。
[09:00 7/13]1990年代の終わりにシトリックスがアプリケーションの仮想化を提案し、話題になった。それから10年、徐々に仮想化が広がってきた。特にここ数年はサーバ集約を実現する技術として注目を集めている。現在の仮想化の実情と成功のポイントについて、VMwareの日本パートナー第1号のソリューション・ディストリビュータであるネットワールドに聞いた。
[09:00 7/13]日本オラクルと富士通は、UNIXサーバでOracle Databaseを利用するシステムにおいて、サーバ/データベースともにアップグレードした場合の効果と影響を検証するプロジェクトを共同で実施。その結果を公表した。
[15:18 7/9]Googleはここしばらくの間、リモートデスクトップ技術について調査を続けていたという。古典的にはX Window Systemがネットワーク経由でのUI利用に対応しているが、ネットワークレイテンシーと通信帯域の面で課題がある。最近発表されたNeatxはこれを解決するためのプロダクトということになる。GoogleはWebサービスとして各種のサービスを提供しているが、アプリケーションを画面ごと飛ばすタイプのサービスも検討している可能性がある。
[14:25 7/9]シックス・アパートは7月8日、Webサイト管理ソフトウェアの最新版「Movable Type 5」を発表した。同製品のベータ版は8月上旬に公開され、10月に正式な製品出荷が予定されている。
[12:42 7/9]シトリックス・システムズ・ジャパンは7月8日、同社の主力製品であるアプリケーション仮想化製品「Citrix XenApp」のラインアップを強化する、アプリケーションパフォーマンス監視ソリューションの最新版「Citrix EdgeSight 5.1」および、負荷テストソリューション「Citrix EdgeSight for Load Testing 3.5」を発表した。
[14:41 7/8]ユニアデックスは、100-500台程度のパソコンを利用している中堅・中小企業や、大企業の一部門を対象に、ICTライフサイクルマネジメント(LCM)サービス「クライアントPC LCMサービス Lite」を、8月3日から提供開始すると発表した。
[14:31 7/8]ネットジャパンは7月7日、ロシアSoftLogica社が開発したWebベースのサーバ監視ツール「Server Supervisor」を発売した。価格は監視対象20項目までのワークステーションライセンススターターキットが14万8,000円。
[17:53 7/7]7月3日、3.4系初の安定版リリースとなるSamba 3.4.0が公開された。デフォルトのパスワードバックエンドがsmbpasswdからtdbsamに変更されたほか、Samba 4のソースコードが同梱されるようになった。Samba 4のイベントライブラリを3.4.0でも共有するようになり、基本的なインタフェースも4と共有するようになった。デフォルトではビルドされないがオプションを指定することでSamba 4そのものをビルドすることも可能で、3.4.0と4のデーモンが同時に動作する。
[14:54 7/7]アイ・ティ・アールは7月6日、国内のアイデンティティ/アクセス管理ソフトウェアの市場規模および動向をまとめた「ITR Market View : アイデンティティ/アクセス管理市場2009」を発行。その一部を公開した。
[16:50 7/6]Active Directoryでもオブジェクトの数が多くなると、何か設定を確認、あるいは変更する際に、目的のオブジェクトを探すのが大変になるため、検索機能を利用する方が便利だ。
[09:00 7/6]米Oracleは7月1日(現地時間)、米ワシントンDCで開催されたイベントにおいて同社ミドルウェアスイートの最新版「Oracle Fusion Middleware 11g」の提供を発表した。これまでテクニカルプレビューの提供されていた11gの正式版にあたり、最新のハードウェアやソフトウェアをサポートする形で全体的な機能ブラッシュアップが図られている。
[19:28 7/2]マイクロソフトは、Windows Server 2008 Datacenterを利用するユーザー向けに、統合運用管理ライセンス「System Center Server Management Suite Datacenter(SMSD)」を発表した。SMSDでは、4製品を個別に購入した場合の約半額で購入することが可能だという。
[09:00 7/2]米Cisco SystemsがMicrosoft Officeに代わるWebベースの製品の提供を計画していると、英Reutersなど複数のメディアが6月30日(米国時間)に報じている。同社は2007年3月にWeb会議システムの米WebExを買収しており、このシステムを介してドキュメントの作成や共有を可能にするサービスを提供することになりそうだ。
[17:22 7/1]日立ソフトウェアエンジニアリングは7月1日、プライベートクラウド向けの新サービス「SecureOnline 出前クラウドサービス」を発表した。SecureOnline 出前クラウドサービスは、企業内にクラウドコンピューティング環境を構築する際に必要となるハードウェア/ソフトウェア/運用ドキュメント等を一式まとめて貸し出すサービス。
[16:51 7/1]日立製作所は6月30日、クラウドコンピューティング向けソリューションを「Harmonious Cloud」として体系化したことを発表した。Harmonious Cloudは、「ビジネスPaaSソリューション」、「ビジネスSaaSソリューション」、「プライベートクラウドソリューション」の3つによって構成される。
[16:17 6/30]OKIは、中小規模のエンタープライズシステム向けに、サーバの監査業務を自動化するアプライアンス「DressUP Server Auditor(ドレスアップ・サーバ・オーディタ) V1」を、6月30日より販売開始すると発表した。
[11:50 6/30]リンクと、共同事業者であるエーティーワークスは6月29日、ハウジングの自由度の高さを維持しつつ、ホスティングのような運用サポートを実現したコロケーションサービス「at+link コロケーションサービス」の提供を開始したことを発表した。
[17:37 6/29]マイクロソフトが、6月26日に開始した「Windows ありがとう キャンペーン」が、終了予定の7月5日を前に早くも終了した。
[15:24 6/29]過去3回に渡り、本連載ではユーザーアカウント、連絡先、OU、コンピュータアカウント、グループといったオブジェクトのプロパティ変更について解説してきた。[Active Directoryユーザーとコンピュータ]管理ツールであれば、プロパティを表示、確認するだけでも同様の手順を利用できる。
[08:30 6/29]マイクロソフトは、Windows Vista/XPの購入者に向けた「Windows 7 優待アップグレード キャンペーン」「Windows ありがとう キャンペーン」という2つキャンペーンを発表した。
[14:15 6/26]独Software AGは6月24日(英国時間)、ビジネス統合基盤スイートの新版「WebMethods 8.0」をリリースしたと発表した。
[19:42 6/25]日立情報システムズは6月25日、仮想化環境で稼働するシステムの効果的・効率的な運用を支援する「仮想化システム運用支援サービス」を提供開始した。
[16:47 6/25]Adaptecは6月25日、同社のSAS/SATA RAIDコントローラカードであるUnified Serial RAIDコントローラ製品の新シリーズ「Series 5Z」として「5405Z」「5805Z」「5445Z」を発売した。価格はオープンとしているが、想定価格としては、5405Zで8万円弱程度としており、データセンタなどの大規模な分野のほか、中堅・中小企業向けにも提供していくとし、店頭には7月初旬程度から並ぶ予定としている。
[12:48 6/25]シトリックス・システムズ・ジャパは6月24日、エンタープライズクラスの仮想化プラットフォームの最新版「Citrix XenServer 5.5」を発表した。新製品は無償で、ダウンロードにより入手できる。エンタープライズ向けに広範な管理機能を追加したのが大きな特長。
[08:30 6/25]日本オラクルは6月23日、旧Hyperionの代表的製品のひとつであった多次元データベース「Essbase」の新バージョンとなる「Oracle Essbase」を発表、同日提供開始した。Oracle BI製品との連携が大きく強化されており、とくに新エンジンのXOLAP搭載により、これまで多次元データベースでは難しいとされていた高速性とリアルタイム処理を同時に実現しているところが注目される。
[09:00 6/24]ポピュラーソフトは6月23日、データベースの比較、マージ、編集を効率化するツール「Popular Beetle Ver.1.0.0」の販売を開始したと発表した。
[19:51 6/23]人気の高いx86フル仮想化プロダクトにVirtualBoxがある。しかし現在は買収によってOracleが運命を握っている。同社はVirtualBoxの扱いについて明言していない。すでに競合するポートフォリオを備えるOracleにとって、Sunの仮想化技術プロダクトをどう扱うかは不透明な状況にある。同じくOracleに買収されたVirtual Ironは元パートナーへ開発中止やライセンス発行停止を求められたという。VirtualBoxも同じ運命をたどるのだろうか。
[17:14 6/22]グループ、OU、コンピュータアカウントは、本来はまったく異なる種類のオブジェクトだが、どちらも設定可能なプロパティ項目が少ないため、プロパティ変更については一括して解説する。
[09:00 6/22]Linuxの技術認定機関である特定非営利活動法人LPI-Japanは、Linuxサーバ構築のための教科書「Linuxサーバー構築標準教科書」を、6月22日から無償で提供する。
[18:44 6/19]Citrix Systemsは19日(米国時間)、エンタープライズ向けの仮想化プロダクトCitrix XenServer 5.5を発表した。Citrix Systemsは2009年3月、XenServerの無償化を実施。Citrix XenServer 5.5は無償化初の正式リリースとなる。無償版だが機能に制限はない。すでに多くのエンタープライズシーンで検証された仮想化機能を無償で導入できる。
[17:40 6/19]EMCジャパンは6月18日、バックアップ製品群の新版を発表した。最大の特長は、Oracle Database、Microsoft SQL Serverに対してもデータの重複除外を可能にした点。これにより、両データベースを使用しているシステムにおいてバックアップ用ストレージ容量を最大50分の1まで縮小できるという。
[13:36 6/18]マイクロソフトは、SIパートナー企業向けの新たな有料の支援サービス「Services Ready(サービスレディ)」を、7月1日より提供すると発表した。
[18:55 6/17]NECソフトは、CAE(衝突解析・流体解析・強度/振動解析)、ナノサイエンス(分子軌道解析)など、HPC(High Performance Computing)環境を必要とする科学技術計算を、ASPサービスで提供すると発表した。
[11:32 6/17]Windows Server 2008 R2の新機能については、一度お伝えしているが、6月10日、マイクロソフトはプレス向けに説明会を開催したので、今回はそこで紹介されたR2の新機能を紹介する。
[11:00 6/17]日本オラクルと富士通は6月16日、富士通のエントリレベルのストレージシステム「ENERNUS4000」上でOracle Database 11gを活用したILMソリューションの検証結果を発表した。
[09:00 6/17]NTTファシリティーズは6月16日、産業技術総合研究所(産総研)、九州大学(九大)、千葉大学(千葉大)、長崎大学(長崎大)の4者と共に、それぞれがが対等な立場で参画するミニ・コンソーシアムを構築し、次世代データセンタが必要とする、SiCを用いたパワーエレクトロニクス技術の応用研究に着手することを発表した。
[20:32 6/16]シマンテックは、同社の仮想化アプリケーションストリーミングソリューション「Symantec Workspace Streaming」(SWS)に、日立東日本ソリューションズが提供する指静脈認証によるシングルサインオン(SSO)を組み合わせたソリューションを発表した。
[17:58 6/15]日立製作所とマイクロソフトは、物理サーバと仮想マシンの混在する環境における運用管理分野で協業すると発表した。
[11:29 6/15]ベイテックシステムズは、GoogleのGoogle Appsを使った社内情報システムの導入支援サービスの中で、Google AppsとActive Directory(AD)とのアカウントを同期可能なアカウント同期マネージャー機能を無償提供すると発表した。
[10:56 6/15]OUを作成すると、次に発生する作業はオブジェクトをOUに移動する作業ということになる。今週は、このオブジェクトの移動について解説しよう。
[08:00 6/15]日本ヒューレット・パッカードは6月11日、同社のブレードシステム「HP BladeSystem c-Class」を中核としたデータセンター用統合インフラソリューション「HP BladeSystem Matrix」を発表した。日本HP 執行役員 松本芳武氏は、同社が提唱する"ITインフラのあるべき姿 - アダプティブ・インフラストラクチャ"を具現化する製品として、「IT部門を(コストセンターではなく)プロフィットセンターに変えるパッケージ」と自信を見せる。
[09:00 6/12]シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は、米シトリックスのバイスプレジデントで、XenプロジェクトのリーダーでもあるIan Pratt氏の来日に合わせ、次期バージョンのXen ServerであるXen Server5.5などを紹介するプレス説明会を開催した。
[09:00 6/12]先日、米国での発売日が10月22日に決定したマイクロソフトの次期OS「Windows 7」。その新機能については、すでに弊誌でもさまざまなかたちで取り上げてきたが、約2年半ぶりのアップデートだけあり改善個所はまだまだある。本誌は、マイクロソフトのエバンジェリスト 田辺茂也氏らの話を聞く機会を得たので、彼らの話を基に、これまでの記事で紹介できていなかった細かい改善点について取り上げておこう。
[09:00 6/12]インテルとサイトロックは6月10日、企業向けPCの運用管理の効率化とセキュリティ対策に向けたソリューションの展開に向けて協力することを発表した。これに伴い、インテルのvProテクノロジーを搭載するビジネス・クライアントPCとサイトロックが提供するSaaS型運用管理プラットフォーム「siteROCK Remote Station」を組み合わせて、ソリューションとして販売を強化する。
[15:57 6/11]HDEは6月10日、携帯キャリア/ISP向けメール配信サーバの最新版「HDE Mobile MTA 3」を6月17日より全国のパートナー・ソフトウェア販売代理店経由で販売開始すると発表した。価格は1サーバ当たり210万円。
[18:19 6/10]ニッセイ情報テクノロジー、日本ティーマックスソフト、日本HPの3社は、メインフレームで構築されたレガシーシステムをオープンシステムに移行する「ITモダナイゼーション」事業において協業すると発表した。
[11:34 6/9]バックボーン・ソフトウエアは6月5日、「NetVault Real-Time Data Protector」として提供してきた製品の名称を「NetVault FASTRecover」に変更することを発表した。
[17:10 6/8]「ニュースとして取り上げられるのは大企業の事件ばかりだが、今、本当に危ないのは中小企業だ」――情報処理推進機構(IPA) 理事の仲田雄作氏は、情報漏洩について話題を振られると、開口一番このように答えた。
[12:43 6/8]ターボリナックスは、6月5日、セミナーを開催。その中でKVMを搭載したRed Hat EnterPrise Linux 5.4が、今年の9-10月にリリースされる予定であることが明らかにされた。
[10:00 6/8]アボセントジャパンは6月3日、サーバやネットワーク製品などのIT機器に対する物理管理を支援するソフトウェア「Avocent MergePoint Infrastructure Explorer」(以下、AMIE)を発売することを発表した。
[09:00 6/8]今週は、OUの追加について取り上げる。他のオブジェクトと異なり、名前を指定するだけで作成できるので簡単だ。
[08:30 6/8]6月3日、カリフォルニア州サンフランシスコで開催されている2009 JavaOne Conferenceの場において、Internet ArchiveのBrewster Kahle氏とSunのIntegration Enginner ManagerであるRuss Rinfret氏は、Sunの提供しているコンテナ型データセンターソリューション「Sun Modular Datacenter」によるWeb上のマルチメディアデータのアーカイビングについて説明した。
[17:16 6/5]ヴイエムウェアは6月4日、同社が提供するデスクトップ仮想化(Virtual Desktop Infrastructure: VDI)製品「VMware View 3.1」の日本語版の出荷を開始したことを発表した。
[09:00 6/5]日本ヒューレット・パッカードは6月4日、無停止サーバ「HP Integrity NonStop サーバー」をベースとした新たなメインフレーム移行(MFA)ソリューションを発表した。NonStop サーバーと、東京システムハウスが提供するミドルウェア「AJTOOL」を活用して、メインフレームからの移行を行う。
[17:29 6/4]マイクロソフトは、今年の4月末からサービスを開始した「Microsoft Online Sevices」におけるパートナーソリューションの拡充を図るための支援策を新たに発表した。
[19:44 6/3]日本ヒューレット・パッカードは6月2日、ITサービス管理ソフトウェアの新版「HP Service Manager 7.1 software (以下、Service Manager 7.1)」を発表した。
[16:49 6/2]データベース技術はビジネス・コンピューティングの基盤技術でもあり、歴史が長い分急速な進化・変化は起こりにくい分野だ。その進化を駆動している要件は、「データ量の大規模化」「応答速度の短縮」「高信頼性の確保」の3本柱を中心に、データベースアプリケーションの開発容易性の追求などが加わる形で進んできた。現在もこうした流れの延長上にあるが、技術動向としてさらに「サーバ仮想化の急速な発展」と「クラウドの実用化」を付け加えることができるだろう。今回はこの2点について解説する。
[18:53 6/1]今週は、Active Directoryで使用できるオブジェクトのひとつ、OU(Organizational Unit:組織単位)について、どういった場面で利用できるかについて解説する。
[08:30 6/1]ジャストシステムは、同社のエンタープライズサーチエンジンの最新版「Enterprise Search 1.2」を6月30日から販売すると発表した。
[13:34 5/29]マイクロソフトは今年の年末、次期バージョンのExchange Serverである「Exchange Server 2010」をリリースする予定だが、今回は主な新機能を紹介しよう。
[10:00 5/29]日本ヒューレット・パッカードは5月28日、グラフィックス機能を強化したWindows Embedded Standard搭載シンクライアントのハイエンドモデル「HP gt7720 Thin Client」シリーズとして、4画面表示が可能なクアッドヘッド対応モデル、および2画面表示が可能な省スペース型デュアルヘッド対応モデルを発売した。価格はそれぞれ9万2,400円、8万1,900円。
[17:47 5/28]HDEは5月28日、自社開発の仮想サーバ管理ソフトウェア「Karesansui」をオープンソースソフトウェアとして無償公開することを発表した。合わせて、同ソフトの開発を推進するコミュニティ「Karesansui Project」を立ち上げ、支援を開始する。
[15:29 5/28]マイクロソフトは、Windows VistaおよびWindows Server 2008 Service Pack 2 日本語版を5月27日より、Webサイトからの無償ダウンロードで提供すると発表した。
[11:53 5/27]Netcraftの報告によると、Microsoft IIS 6.0が稼働している6,200万サイトの多くにWebDAVのリモート認証バイパスの脆弱性の可能性あるという。Windows Server 2003がアプリケーションサーバとして動作する場合、WebDAVはデフォルトでは有効にはなっていないため脆弱性があるIIS 6.0サーバは6,200万サイトよりも少ないとみられる。ただしIIS 5.0は状況が異なり、脆弱性が突かれる状況になっている可能性が高いようだ。
[17:19 5/26]ハイパーバイザを使った仮想化技術は有益だが、H/Wを選定する適切な評価指標が存在しないという状況にある。業界にはvConsolidateとVMmarkというハイパーバイザ向けのベンチマークツールがあるが、双方ともに設定が面倒なうえにSPECJbb2005をベースにした性能試験であるため実際の利用に則していない。AnandTechはSizing Server Labが開発した新しい仮想化技術ベンチマーク技術"vApus Mark I"を紹介している。仮想化技術の活用促進ツールとして興味深い。
[15:41 5/26]アズジェンドは5月26日、米StorageCraft Technologiesが開発するイメージバックアップソフト「ShadowProtect」デスクトップ版のダウンロード販売を開始した。同時に同商品ラインナップの見直しが行われ、期間限定ライセンスやアカデミックライセンスが追加、既存バージョンの値下げも実施されている。
[11:58 5/26]NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの3社から2009年夏ケータイ新モデルラインナップが発表された。どんな機種が発表されたのだろうか。3社の新機種リストを用意したので、気になる人はぜひチェックしてみてほしい。
[13:30 5/25]大塚商会、日本HP、マイクロソフトの3社は協業により、ITソリューションパッケージ『MSソリューション 最初の一歩シリーズ』を5月26日より提供すると発表した。
[12:07 5/25]先週は、グループのプロパティを変更してメンバの追加/削除を行う方法について解説した。今週はグループのメンバとなるユーザーアカウントなどのプロパティ画面で、所属するグループを指定する方法を紹介する。
[08:30 5/25]マイクロソフトは5月20日、東京都新宿区の住友ホールにて「Windows 7 製品候補版 機能説明プレスセミナー」を開催した。本稿では同セミナーで説明されたWindows 7の新機能の中から、企業向けのものを取り上げて紹介していこう。
[09:00 5/22]日本IBMは5月21日、データベース管理ソフトウェアの新版「DB2 9.7」の日本語版を発表した。
[09:00 5/22]野村総合研究所は5月21日、企業内における統合ID管理とシングルサインオンを実現するサービス「OpenStandiaソリューション / 統合ID管理」の提供を開始したと発表した。同サービスは、オープンソースのシングルサインオンソフトウェア「OpenSSO」に、エクスジェン・ネットワークスのID管理製品「LDAP Manager」を連携させたシステムを提供する。
[17:53 5/21]マイクロソフトは5月21日、Windows Server 2008 R2に関するプレスラウンドテーブルを開催し、米マイクロソフト コーポレートバイスプレジデントで、Windows Server&ソリューションズ部門担当のビル・レイン氏は、2008 R2を今年の末までに、Windows 7と同時にリリースする予定であることを明らかにした。
[15:35 5/21]ヴイエムウェアは、VMware Infrastructure 3の後継製品「VMware vSphere 4」を、パートナーを通じて本日より出荷開始すると発表した。
[13:38 5/21]18日(米国時間)、Xenハイパーバイザの最新版となるXen 3.4が公開された。Xen 3.4では以前のバージョンよりもパワーセーブ機能が改善されているほか、XCI (Xen Client Initiative)エンハンスメントの統合、システム障害を検出して対処するための一連の機能の取り込みが実現されている。XCIエンハンスメントのが統合されたことで従来よりも対応ハードウェアの幅が広がったところが注目される。
[15:43 5/19]Alyssa Gregory氏がSitePointに17のオンライン会議向けのツールをまとめている。音声や動画、PCの画面、文書データや任意のファイルを共有できるオンライン会議サービスは導入を検討してもいいほど効果的だ。フェイストゥーフェイスで集まるための労力を省くことができ、さらに意思疎通も図ることができる。手軽で高い効果を期待できる。悩ましいのはどのアプリケーションやサービスを選択すればよいかだ。
[12:29 5/19]F5 ネットワークスジャパン、ヴイエムウェア、日本IBMは、x86サーバによる仮想化環境において、災害発生時のシステム切り替え機能を検証し、本機能を実現するシステムの構築を日本IBMより提供すると発表した。
[11:58 5/18]今週は、グループにメンバを追加、あるいは削除する際の手順について解説する。それと関連して、グループの追加とメンバの追加を同時に行う際のコマンド操作についても取り上げる。
[08:30 5/18]グレープシティは1983年から私立学校向け学校会計ソフトウェア「LeySerシリーズ」の開発・販売を手がけているが、「Microsoft Windows Azure」を活用すべく動き始めている。今回はその事例を紹介しよう。
[09:00 5/15]日本オラクルは5月14日、企業情報システムの統合管理を実現するソフトウェア「Oracle Enterprise Manager 10g Release 5」を発表、出荷を開始した。
[08:30 5/15]前回に引き続き、Windows Server 2008 R2(以下R2)の新機能について、かいつまんで紹介していこう。
[09:00 5/14]NTTデータは5月13日、ぷらっとホームの小型Linuxサーバ「OpenBlockS 600」に特化した統合運用管理ソフトウェア「アプライアンス版Hinemos」の開発協力を開始したと発表した。今回の開発協力は、Hinemosのパートナープログラム参加企業向けサービスの一環によるもの。
[17:28 5/13]ジュニパーネットワークスは5月12日、支店や拠点を多くもつ分散型企業向けのネットワークソリューション「スマート・ネットワーク」、およびそれを構成する新製品群を発表した。拠点が増えるごとに増大するITアプライアンスや複雑化するネットワークを統合されたセキュリティ環境の下で集中管理するソリューション。最大で、約半分のコストで5倍のセキュリティパフォーマンスを提供できるという。
[09:00 5/13]Windows Server 2008の大規模マイナーチェンジ版とでもいうべき、Windows Server 2008 R2(以下R2と略す)が、近いうちにリリースになる見込みだ。現在は製品候補版(RC:Release Candidate)が出回っている。そこで、RC版の試用レポートをお送りしよう。
[09:00 5/12]今週は、グループの追加について解説する。コマンド操作であれば、グループを追加するとともに、メンバとなるユーザーアカウントを一緒に指定することもできる。
[08:30 5/11]Microsoftはハイパーバイザレベルの仮想化技術としてHyper-Vを、アプリケーションレベルの仮想化技術としてApplication Virtualizationを提供している。同社はこれにさらにサーバサイド版のApplication Virtualizationの提供を検討しているようだ。このあたりの取り組みがvirtualization.info, Microsoft shows for the first time its App-V for Serversに掲載されている。
[11:54 5/8]NECは5月7日、仮想マシン(VM)型シンクライントから収集した負荷データに基づき、稼働しているサーバの電源を適切にオン・オフするなど、データセンターにおけるグリーン運用管理を実現するソフトウェア技術を開発したことを発表した。
[17:29 5/7]レッドハットは5月7日、同社のOSS製品に関する問い合わせ対応や、サブスクリプションの更新情報の案内を行うコールセンター「セールスオペレーションセンター(SOC)」を開設することを発表した。
[12:49 5/7]Google AppsのRajen Sheth氏がGoogleのクラウドコンピューティングについての取り組みを紹介している。GoogleのクラウドコンピューティングとはGoogle App Engineのことであり、GmailなどのWebアプリケーションもクラウドベースのアプリケーションということになる。ほかのケースとのアプローチの違いやGoogleがApp Engineに見出している価値などがまとめられている。
[17:42 5/1]日本電気は4月27日、ユニファイドコミュニケーションソフトウェア「UNIVERGE Sphericall」を発売することを発表した。
[19:14 4/27]ターボリナックスは4月27日、WindowsとLinuxの混在環境でActive Directoryによる統合管理を実現する「Linux Connector for Active Directory」を発売した。価格は9万8,000円(税別)から。
[14:43 4/27]今週は、Active Directoryで利用可能なグループについて解説しよう。グループそのものはローカルコンピュータでも設定できるが、Active Directoryには複数の種類のグループがあり、それぞれ機能的な違いがある点が異なる。
[08:30 4/27]Oracle OpenWorld (OOW) Tokyo 2009開催2日目となる21日、米Oracle製品開発担当シニアバイスプレジデントHasan Rizvi氏が基調講演に登場して同社のミドルウェア戦略について説明した。
[20:18 4/24]富士通は、DBのようにスキーマを定義することなく、データを蓄積するためのソフトウェア「Interstage Information Storage」と、業務システムからデータを収集・結合し、目的のシステムへ配布する「Interstage Information Integrator」を新たに販売すると発表した。
[15:58 4/24]日本ヒューレット・パッカードとシトリックス・システムズ・ジャパンは4月24日、クライアント仮想化ソリューションの提供と販売における協業を発表した。
[12:54 4/24]米IBMは現地時間の4月22日、DB2とInfoSphere Warehouseの新バージョン「DB2 9.7」および「InfoSphere Warehouse 9.7」を発表した。出荷予定は6月で、DB2 9.7については同社の「Early Access Program」への登録により試用できる。
[16:19 4/23]ヴイエムウェアは4月22日、同社が提供する仮想化プラットフォームの新版「VMware vSphere 4」(以下、vSphere 4)を発表した。vSphere 4は、「VMware Infrastructure 3」の後継製品。バージョンアップに伴い、製品名が刷新された。
[09:00 4/23]2003年ごろから化粧品業界を取り巻く状況は、競合他社や販売環境の変化が多発し、ビジネスシーンがめまぐるしくかわりはじめた。こうした状況に対応するため資生堂は新しく基幹システムの構築を決定。Oracle RACをデータベースに採用し、BIにOracle BIEEを採用。23テラデータをリアルタイムに全社から活用できるシステムを構築し、業務効率の改善を実現した。
[09:00 4/23]Sun Microsystemsは21日(米国時間)、MySQLの性能が引き上げられた最新のMySQL 5.4プレビュー版を発表した。InnoDBストレージエンジンのスケーラビリティが改善されx86サーバでは16ウェイまで、CMTサーバなら64ウェイまでスケールするようになった。またサブクエリの最適化とJOINの改善が実施され特定のクエリで90%のレスポンスタイムの向上が実現されている。今回はSunからのアナウンスだが、もしかすると次はOracleからかもしれない。
[22:33 4/22]日本IBMは22日、ITインフラ構築のための計画から導入までの支援をパッケージにしたソリューション「IBMスマート・インフラ・オファリング(仮称)」を発表した。
[17:37 4/22]マイクロソフトは、15名以下の中小企業をターゲットとしたサーバOS「Microsoft Windows Server 2008 Foundation」を発表した。
[14:44 4/22]日本HPは、UNIX OSの最新バージョン「HP-UX 11i v3 update 4」、UNIXベースの仮想化ソフト「HP Integrity VM 4.1」、およびクラスターソフト最新バージョン「HP Serviceguard 11.19」をリリースした。
[18:55 4/21]ウィングアーク テクノロジーズは4月20日、同社が提供する帳票基盤製品群「Super Visual Formade」の新製品、ならびに新ソリューションコンセプト「Output Performance Management」を発表した。
[09:00 4/21]今回は、まず先週の続きとして、ユーザーアカウントのプロパティ変更について解説する。それと、Active Directoryが管理するユーザーアカウント(ドメインアカウント)と、個々のコンピュータが持つユーザーアカウント(ローカルアカウント)の区別についても解説しよう。
[08:30 4/20]本連載では、企業の複雑なネットワークでも利用可能なオープンソースの運用管理ツールを活用する方法を解説します。前回は、他のOSSの運用管理ツールに対するHinemosの特徴について解説しました。今回は、主要な機能について説明します。
[09:00 4/17]米マイクロソフト4月15日(現地時間)にExchange Server 2010(以下 Exchange 2010)のベータ版をリリースした。
[16:30 4/16]次期最新版となるPostgreSQL 8.4のベータ版が公開された。14カ月の開発期間を経た成果物であり、リリースへ向け多くのユーザに試験を促している。新バージョンがリリースされる場合のPostgreSQLベータ期間は6週間とされている。順当にいけば2009年5月末にはPostgreSQL 8.4が登場することになる。ただし、バグがある段階では正式にはリリースされないことになっているため、今後の試験次第ではさらにリリース時期が伸びる可能性がある。
[15:50 4/16]センドメールは4月16日、Windows対応メールサーバソフトの最新版「Sendmail Advanced Message Server 2.0 J Windows」(SAMS 2.0)を発表した。
[14:58 4/16]日本オラクルは4月16日、SaaS型アプリケーションサービス基盤「Oracle SaaS Platform」のパートナー向けサービスの内容を発表した。
[14:30 4/16]EMCジャパンは4月15日、ストレージシステムの容量を大幅に拡張する新アーキテクチャ「EMC Virtual Matrix」およびこのアーキテクチャを採用したストレージシステム「EMC Symmetrix V-Max」を同時に発表した。
[08:30 4/16]日本IBMは4月15日、ITサービス・マネージメント製品「IBM Tivoli Service Request Manager V7.1」とその導入サービスをセットにしたパッケージ・ソリューション「IBM Tivoli ITILスターターキット」を本日より提供すると発表した。
[12:39 4/15]日本CAは4月14日、アクセス管理製品の最新版「CA Access Control r12 SP1 Premium Edition」を発表した。今回のバージョンアップでは、日本版SOX法の施行を受けて顧客から寄せられた、内部統制を強化するためのニーズを機能として盛り込んでいる。
[09:30 4/15]富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは4月14日、シアンス・アールと提携し、韓国ALTIBASEのメモリデータベース「ALTIBASE」の取り扱い開始することを発表した。
[15:14 4/14]Windows 開発統括部 Blog "IE8 の互換表示について"において『IE8互換ビュー』について動作や注意点、Microsoftへの報告方法などが簡単にまとめられている。IE8へ対応するための日本語の資料としても役に立つため、サイト管理者やネットワークやインフラの管理者は一読しておきたい内容だ。また現在どのモードでレンダリングされているかを確認する方法も紹介されている。
[09:00 4/14]NTTデータは4月13日、オープンソースの統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」の新バージョン「3.1」を公開したことを発表した。同版では、管理対象プラットフォームにWindows Server 2008を追加し、今後増加が見込まれるWindows Serverを用いたシステムへの対応を強化した。
[17:37 4/13]先週はユーザーアカウントのパスワード変更について解説した。パスワードもユーザーアカウントに設定されたプロパティのひとつだが、今週はそれ以外のプロパティの変更について解説しよう。
[08:30 4/13]NECは4月10日、OSS(オープン・ソース・ソフトウェア)の基幹業務における利用拡大を図るため、OSSミドルウェアに対するサポートサービスを強化すると発表した。これにより、統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」とSUSE Linux Enterprise Serverに対応したOSSミドルウェアのサポートを開始する。
[11:59 4/10]増え続けるサーバの運用管理は企業のIT部門にとって深刻な問題となっています。その対策として、運用管理ツールの導入を検討している企業も少なくないでしょう。本連載では、企業の複雑なネットワークでも利用可能なオープンソースの運用管理ツールを活用する方法を解説します。今回より数回にわたり、Hinemosを取り上げます。
[09:00 4/10]ネオジャパンは、メールに添付できないような大容量のファイルを送受信するためのシステム「desknet's DAX EXTRA 」の新バージョンV2.0を発表した。
[16:04 4/8]マイクロソフトは、SQL Server 2008 Service Pack 1を本日より提供開始するとともに、3月31日よりSQL Server製品担当者によるブログを公開したことを発表した。
[15:11 4/8]HDEは4月6日、メール配信ソフトウェア「HDE Mail Application Server #Delivery」を5月20日より発売を開始すると発表した。同製品は、メールマガジンやダイレクトメールなど、企業がメール配信システムを構築する際に必要な各種機能を提供する。
[15:00 4/6]今週は、ユーザーアカウントに設定されているパスワードを変更する際の手順について取り上げよう。
[08:30 4/6]米Microsoftは4月1日(現地時間)、小規模組織向けサーバOSの「Windows Server 2008 Foundation」を発表した。
[16:56 4/2]マイクロソフトは4月1日、「Windows Server 2008 R2 アップグレード キャンペーン」を開始した。
[16:05 4/1]シトリックス・システムズ・ジャパンは31日、同社Webサイトにおいて、同社のサーバー仮想化ソリューション「Citrix XenServer」最新版を無償で提供すると発表した。
[15:25 3/31]リンクは3月30日、エーティーワークスと共同で提供している専用ホスティングサービス「AT-LINK専用サービス(at+link)」のオプションとして、「メールアーカイブサービス」の提供を開始した。初期費用は25万2000円から(キャンペーン中は21万円から)、月額利用料は4万9875円から。
[17:57 3/30]ユーザーアカウントに関連する設定はいろいろあるが、今週はユーザーアカウントの無効化について解説する。
[08:30 3/30]MySQLはほかの多くのデータベースと違って複数のテーブルタイプを提供しており、用途に応じてテーブルタイプを使い分けることができるようになっている。デフォルトのテーブルタイプはMyISAMだが、ほかにもInnoDBを選択することもできる。SitePointに次の2つの記事が掲載されており、どちらを選択すべきかが簡潔にまとまっている。MySQLを使ってアプリケーションを開発する場合にはチェックしておきたい内容だ。
[17:40 3/27]シマンテックは3月26日、クライアント管理の「Altiris Client Management Suite 7.0」とサーバ管理の「Altiris Server Management Suite 7.0」を3月27日から出荷開始すると発表した。
[19:37 3/26]Smashing MagazineにおいてMySQL Admin and Development Tools Round UpのタイトルのもとMySQLの管理および開発に活用できるツールがまとめられている。Win、OS X、Linux、SolarisなどOSの対応も表記されている。MySQLを使った開発やデータベース管理を行っている場合には一度チェックしておきたい内容だ。
[17:18 3/26]富士通とマイクロソフトは3月25日、エンタープライズ市場のソリューションビジネスにおいて4月1日より協業を開始すると発表した。今回の協業により、両社はソフトウェア拡販・関連サービスの売上を、年率20%以上成長させることを狙う。
[16:50 3/26]オージス総研、日本クイント、日本CAの3社は3月26日、日本市場におけるITILソリューションの導入促進を目的とした戦略的提携を結ぶことを発表した。
[12:51 3/26]オートデスクは3月25日、製造業向け3次元設計ツールの最新版「Autodesk Inventor 2010」日本語版を発表した。出荷開始は4月6日を予定している。
[18:12 3/25]ネットジャパンは3月24日、グリーンITの促進を目指して、仮想環境ライセンスを採用したディスクイメージング/リカバリーソリューション「ActiveImage Protector 2.5 Server Edition」「同Desktop Edition」を発売した。
[15:51 3/24]日本ヒューレット・パッカードは23日、約50のメニューから必要なサービスを選択してカスタマイズできるプリペイド方式の年間契約サービス「プロアクティブセレクト」を発表した。価格は、30クレジットが100万8000円、60クレジットが189万円、180クレジットが541万8000円、追加10クレジットが31万5000円(いずれも1年間)。販売は4月1日より開始される。
[16:40 3/23]今週は、dsadd userコマンドと、連絡先の追加に使用するdsadd contactコマンドで利用可能な引数について取り上げよう。
[08:30 3/23]日本ヒューレット・パッカードは3月19日、データ保護ソフトウェアの最新版「HP Data Protector software 6.1」を発表した。同製品は、仮想化、暗号化、重複排除などの技術を活用したバックアップ・リカバリ環境の構築を可能にし、単一プラットフォーム上から異なるサーバOSやDAS、NAS、SANといった混在したストレージ環境のデータ保護を実現する。
[18:51 3/19]The PostgreSQL Projectからすべてのアクティブブランチに対するマイナーアップデートリリースが公開された。エンコーディング変換におけるDoS攻撃の脆弱性が修正されている。アップデートは緊急性の高いものではなく、次にアップデートするタイミングでアップデートすればいいとされている。公開されたバージョンは8.3.7、8.2.13、8.1.17、8.0.21、7.4.25。
[14:19 3/18]ガートナー ジャパンは3月18日、世界48カ国、1500人以上のCIOに対して行った、2009年のCIOの課題に関する調査結果を発表した。
[14:02 3/18]米Cisco Systemsは3月15日(現地時間)、データセンター向けの新アーキテクチャ「Unified Computing System」を発表した。データセンター内のコンピュータ、ネットワーク、ストレージを単一のシステムとしてまとめ、仮想化(バーチャライゼーション)されたリソースとして扱うことで、効率的で低コスト、シンプルな運用が可能になるという。また今回の発表においては、Cisco初となるサーバ製品の提供も含まれている。
[09:00 3/17]シトリックス・システムズ・ジャパンは3月16日、「Citrix XenApp」の最新版であり、サーバプロビジョニングやWindowsプロファイルの管理機能を備える「Citrix XenApp 5 Feature Pack」を発売した。
[18:38 3/16]今週は、連絡先の追加について取り上げよう。連絡先は、NTドメインには存在しない、Active Directoryに固有のオブジェクトだ。ユーザーアカウントと違ってログオンに使用することはできず、それゆえにアクセス権設定の対象にもならない。
[08:30 3/16]日本アイ・ビー・エムは3月12日、仮想化、標準化、自動化を駆使した高性能かつ柔軟なシステム環境を構築するためのコンサルティング/設計・構築サービスを発表した。
[09:00 3/13]イージェネラは、パートナーともに、複数の企業が共同でディザスタ・リカバリを利用できることを検証したと発表した。
[19:11 3/12]米IBMは3月11日(現地時間)、セキュリティ製品の「IBM Proventia Endpoint Secure Control(ESC)」を発表した。従来までマルチベンダ環境でポイント製品ごとに独立していた管理を一元化し、エンドポイントのセキュリティを強化するのが狙い。同社によれば、管理の一元化によりコンプライアンスへの対応や低コストでの運用が容易になるという。
[14:27 3/12]ターボリナックスは3月11日、同社のTurbolinux 11 Server、Turbolinux Client 2008のほか、Red Hat Enterprise Linuxにおいて、マイクロソフトのActive Directory(AD)を利用したシンングル・サイン・オン(SSO)を実現する新製品「Linux Connector For Active Directory」を発表した。
[17:13 3/11]シングルサインオンソリューションの3月11日正式発表に先駆け、マイクロソフトの最高技術責任者(CTO)である加治佐俊一業務執行役員と、ターボリナックスの矢野広一社長が緊急対談を行った。
[08:30 3/11]マイクロソフトは3月9日、「チーフ クオリティー オフィサー」を中心とする品質向上への取り組みと、ITエンジニアサポート施策「Power to the PRO 2009」を強化し、新たにサービスを追加提供することを発表した。
[19:57 3/9]富士通ビジネスシステム(FJB)とマイクロソフトは、ビジネスインテリジェンス(BI)分野での協業を強化し、SQL Server 2008を核としたBIソリューションの共同提案活動を開始すると発表した。
[16:19 3/9]今週は、ユーザーアカウントの追加について取り上げよう。
[08:30 3/9]マイクロソフト、ノベル、大塚商会、サイオステクノロジーの4社は3月5日、中堅企業向けにWindowsとLinuxの混在環境を仮想化で統合するソリューション「OS統合ソリューション(仮名)」を、協業して提供すると発表した。
[14:46 3/6]日本ヒューレット・パッカードは3月5日、エントリレベルの事業継続/災害対策ソリューションとして、仮想テープライブラリの新ラインナップと「低帯域レプリケーションライセンス」の提供を開始した。
[09:00 3/6]日本ヒューレット・パッカードは3月4日、同社が提供するブレードPCの新機種として「HP BladeSystem bc2200 Blade PC」「HP BladeSystem bc2800 Blade PC」の2機種を発表した。同時に既存モデルの平均30%値下げを実施する。
[18:14 3/4]日本IBMは3月4日、ディスク容量の最大25倍のデータを保存できる仮想テープ・ライブラリ装置「IBM TS7650 ProtecTIER Deduplication Appliance(IBM TS7650 ProtecTIER重複データ削除アプライアンス)」を発表した。ラインナップは7TB、18TB、36TBの3モデル。7TBモデルの最小構成価格は4,074万7,400円(1年間24時間オンサイト修理保証を含む)で、3月6日より出荷を開始する。
[14:25 3/4]ジャストシステムは、マイクロソフトのOffice SharePoint Server 2007向けのConceptBaseのコネクタを3月26日から発売すると発表した。
[16:18 3/3]日立システムアンドサービスは3月2日、日本オラクルが提供する製品を用いてクラウド・コンピューティングやサーバー仮想化を実現する次世代システム基盤の構築に備えるソリューションの提供を4月1日から開始すると発表した。
[12:35 3/2]今週は、Active Directoryで使用するユーザーアカウント、グループ、コンピュータの命名ルールについて取り上げよう。
[08:30 3/2]「内部統制対応は総じて工数の増加を伴いますが、自動化により素早い対応とリリース関連作業の工数削減を図る事が可能です」----Yahoo! JAPAN Tech Blog 『開発と運用の分離』において開発者と運用者を明確に分離しアクセスを分けることで不正な操作ができないようにシステムを構築した例が紹介されている。仕組みを工夫することで効果的な内部統制を実現できる一例として興味深い。
[17:27 2/27]ヴイエムウェアは、現在フランス・カンヌで開催中の「VMworld Europe 2009」での発表に基づく、記者説明会を開催した。
[19:13 2/25]シトリックス・システムズ・ジャパンは(以下シトリックス)は、2月24日、デスクトップ仮想化ソリューションの最新版「Citrix XenDesktop 3」を本日より出荷すると発表した。
[19:31 2/24]1月6日(日本時間)、ファイルメーカーはFileMaker Pro 10およびFileMaker Server 10をリリースした。FileMaker ProはMac OS、Windows上で動作するデータベースソフトウェアであり、FileMaker ServerはFileMaker Proユーザーのワークグループのためのデータベース・サーバソフトウェアだ。今回、米FileMakerの社長を務めるドミニーク P.グピール氏に、FileMaker Pro 10の注目すべき新機能は販売戦略について話を聞いた。
[14:55 2/24]デルは2月20日、「デル仮想化ソリューションの戦略と取り組み」と題したプレス向けのブリーフィングを開催し、仮想化が持つメリットやデメリット、同社が提供するサービスの概要などについて解説を行った。
[12:01 2/23]今週は、コンピュータアカウントに固有の作業である、アカウントのリセットについて取り上げよう。
[08:30 2/23]マイクロソフトは2月20日より、全国10ヶ所でWindows 7 Enterpriseを紹介するセミナーを開催する。そこでは、エンタープライズ向けの新機能に焦点を当て、Windows 7の特徴が紹介される予定だ。同セミナー開催に先立ち、報道関係者向けに内容の一部が公開されたので、本稿ではそれをベースにWindows 7 Enterpriseの主な新機能を紹介していこう。
[10:00 2/20]日本電気とRSAセキュリティは2月19日、統合ログ管理領域での共同開発、および販売面での提携に合意した。
[15:43 2/19]アイエスエイは2月18日、環境監視ソリューション「警子ちゃんプラス」の第1弾として、データセンターのラック内の温度を監視する「警子ちゃんで温度監視」ソリューションを3月1日より発売すると発表した。同製品はSNMP対応警告灯「警子ちゃん」と電子サーモスタットを連携させたもの。
[19:30 2/18]今回は、すでにActive Directoryに参加しているコンピュータをActive Directoryから離脱させて、ワークグループ環境に戻す際の操作手順について解説する。
[08:30 2/16]ラックは2月12日、Webシステムにおけるデータベースのセキュリティ対策をまとめたレポート「事故前提社会のデータベースセキュリティ~データベースによるWebサイトセキュリティの実際~」を公開した。
[09:00 2/13]すべてのPostgreSQLアクティブブランチの新バージョンがリリースされた。8.3.6、8.2.12、8.1.16、8.0.20、7.4.24が対象だ。特に8.1に発見されたAutovacuumクラッシュ問題と8.3のGiSTインデックスデータ消失問題が修正されており8.1/8.3を採用している場合には特に迅速なアップデートが推奨されている。アップデートにデータベースのダンプ/リストは要求されておらず、停止してバイナリを入れ替えればいい。
[18:00 2/10]日本ヒューレット・パッカードは2月9日、運用管理ソフトウェア「HP Insight Dynamics - VSE 4.1」「HP Insight Orchestration」「HP Insight Recovery」、およびラックマウント型サーバ「HP SE2120」、無償アセスメントサービスの新版「アダプティブ・インフラストラクチャ成熟度モデル Ver.2」を発表した。これらはいずれも、同社のクラウドコンピューティング向けポートフォリオの一翼を担う製品/サービスとして位置づけられている。
[09:00 2/10]MySQL ABの元CEOだったMartin Mickos氏が米Sun Microsystemsを退職したと、2月6日(米国時間)付けの記事で複数のメディアが報じている。Mickos氏は2001年にMySQL CEOに就任し、2008年2月にSunによる買収が完了してからも引き続き同部門のトップとしてビジネスを率いていた。
[13:56 2/9]2月4日-6日にかけて、品川 ホテルパシフィック東京で大塚商会主催のイベント「実践ソリューションフェア2009 in 東京」が開催された。今回はその中でも大塚商会、NEC、マイクロソフトの3社が発表した「1台2役サーバパック」に焦点を当て、各社の代表に話を聞いた。
[10:00 2/9]今週は、クライアントPCに対する管理者権限と、Active Directoryに参加しているWindows Vistaで、UAC(User Account Control)が発動したときの挙動について解説する。
[08:30 2/9]ノベルは、データセンター向けに、VMware、Hyper-V、XenServerなど、異なる仮想化環境での相互運用性を確保するための新製品「PlateSpin Workload Management」を発表、本日より販売する。
[18:21 2/6]日本ネティーザは2月4日、同社製DWHアプライアンス「Netezza Performance Server」専用の地理空間データ向け機能拡張ソフトウェア「Netezza Spatial」を発表した。同製品を導入すると、地理空間データを、一般的なDWH製品に比べて10倍~100倍の性能で処理できるという。
[15:15 2/4]日本ユニシスの100%子会社であるユニアデックスは、企業のサーバ管理とネットワーク管理に関わる運用業務をすべて代行する「サーバーLCMサービス」と「ネットワークLCMサービス」の提供を開始したと発表した。サービスは、月額定額払いで提供される。
[12:19 2/4]エーピーシー・ジャパンは2月2日、室内に水を持ちこむことなく冷却水または冷水を用いて、データセンタやサーバルームのIT機器から発生する熱を効率的に冷却する水冷リモートコンデンサユニット「Water-Cooled Condenser for InRow RP DX」の発売を開始した。
[17:29 2/2]今回はWindows XPとWindows Vistaについて、Active Directoryに参加するための操作手順について解説する。いずれも[ネットワークIDウィザード]を使ってウィザード形式で行うが、ウィザードを呼び出すまでの手順がそれぞれ異なるので、まずその部分について個別に解説した後、Windows Vistaを例にとって共通する操作手順について解説しよう。
[08:30 2/2]マイクロソフトは27日、昨年10月に米国で開催した、PDC 2008(Microsoft Professional Developers Conference 2008)で発表したクラウドコンピューティング向けプラットフォーム「Windows Azure」を、技術者向けに紹介するイベント「Microsoft Tech Days 2009 "Best of PDC"」を横浜で開催した。
[10:27 1/28]PTCジャパンは1月26日、記者説明会を開催し、マイクロソフトのソーシャル・コンピューティングプラットフォーム「SharePoint」をベースにしたPLM(Products Lifecycle Management)製品「Windchill ProductPoint」の販売を開始したことを発表した。
[19:49 1/26]本来なら、まずはユーザーアカウントの作成に取り上げるのが筋かも知れないが、Active Directory上のユーザーアカウントを使ってログオンするにはクライアントPCとコンピュータアカウントが必要になるので、そちらの話から始めることにしよう。
[08:30 1/26]日本SGIは、ビジュアル・サーバやストレージシステムを備え、遠隔地からシンクライアントでアクセスしてグラフィックス処理が行える「Visual DataCenter(ビジュアル・データセンタ)」をユーザー環境に構築するインテグレーションサービスを、1月末から提供すると発表した。
[15:54 1/21]日本オラクルは20日、米国で昨年9月に発売したデータウェアハウスシステム「HP Oracle Database Machine」とストレージシステム「HP Oracle Exadata Storage Server」で構成される製品ファミリ「Oracle Exadata」の国内提供を開始した。その名の通り、Hewlett-Packardとのコラボレーションによって生まれたOracle初のハードウェア製品であり、米国ではすでにいくつかの導入事例が発表されている。
[23:09 1/20]日立製作所は、従来設備比で消費電力を最大27%、設置面積を最大75%削減する「モジュール型データセンタ」を3月31日から提供開始すると発表した。また、併せて「モジュール型データセンタ」に関連するソリューションを体系化し、IT機器と冷却装置などの配置を最適化するためのコンサルテーションから構築、保守までをワンストップで提供する。
[13:05 1/20]ここまで、ドメインコントローラの構成に関連する話題を中心に取り扱ってきたが、今回からしばらく、Active Directoryで取り扱うユーザーアカウントなどのオブジェクトについて取り上げていくことにしよう。
[08:30 1/19]クラリオンは1940年に設立された、カーオーディオ、カーナビゲーション、車載PCなどの製造メーカーだ。さらに、同社は各拠点各部門とのシステム的な連携を行うなど、先進的なIT化を遂げている企業でもある。今回はクラリオンが仮想化技術に取り組み、サーバ統合を成功させた事例を紹介しよう。
[10:18 1/16]マイクロソフトとシマンテックは、SMB向けにHyper-V環境におけるディザスタリカバリ(災害や障害の復旧)の共同技術検証を昨年の10月から行い、その結果をホワイトペーパーで提供すると発表した。
[18:48 1/15]Windows Home Serverは特別なスキルを必要とせず、誰でも使えるホームサーバです。ホームネットワークだけでなく、SOHOでも効果的に活用できます。前回は、機能概要やインストールなどを解説しましたが、今回は、より詳細なWindows Home Serverの機能を紹介します。
[09:00 1/15]エーピーシー・ジャパンは13日、電源コードが1本のみのIT機器を2系統給電システム化するスイッチ「Rack ATS(Rack Automatic Transfer Switch)」を発売した。
[19:53 1/13]マイクロソフトは「Microsoft Windows Server 2008 R2」日本語版Beta 1の開発完了に伴い、「Windows Server 2008 R2日本語版 ベータプログラム」を本日より同社のWebサイトにて提供開始したと発表した。なお、Windows Server 2008 R2では、64ビット版のみの提供となる。
[19:05 1/13]シマンテックは13日、メールアーカイビングソフトの最新版「Symantec Enterprise Vault 8.0」を発表した。出荷はすでに、昨年の12月26日より開始されている。
[18:30 1/13]長らく英語版しかなかったWindows Home Serverに、昨秋、日本語版が発売されました。名前の通りホームネットワーク用のサーバーシステムですが、もちろん、SOHO環境でも活用できる機能を持ちます。特に、システム管理者のスキルを持つユーザーが不在のSOHO環境に最適です。Microsoft Officeを日常的に使うスキルがあれば運用、活用できます。
[09:00 1/13]前回の本連載で解説したように、Active Directoryに読み取り専用ドメインコントローラ(以下RODC : Read Only Domain Controller)を追加する際には、パスワードレプリケーションポリシーの設定が必要になる。グループを単位にして、RODCにおけるパスワードキャッシュ情報の保持を許可、あるいは禁止する機能だ。今週は、これらの操作について解説しよう。
[08:30 1/13]MicrosoftからIE8 Blocker Toolkitが公開された。Net Applicationsの報告によればリリース以前の状況だがIE8のシェアはすでにOperaを超えている。IE8のシェアは今後も増えるとみられるが、企業ユースでは勝手にIE8へアップグレードされては困るケースもある。IE8 Blocker Toolkitは自動更新機能でIE8へアップグレードされるのを抑制するためのツール。IE8への移行準備用に提供されている。
[18:48 1/8]米サン・マイクロシステムズは1月7日(米国時間)、ベルギーのQ-layerを買収したと発表した。買収金額などの契約条件は非公開。
[16:00 1/8]NECと日本オラクルは、オラクルの主力データベース製品やアプリケーション実行基盤製品などのほか、今後市場拡大が見込まれる4製品、「Oracle Business Intelligence」、「Oracle Identity Manager」、「Oracle TimesTen In-Memory Database」、「Oracle Coherence」のサポートを行う「共同サポートセンター」を日本オラクル内(東京青山の日本オラクル本社)に開設したと発表した。
[12:12 1/8]OStaticの記事"Choosing an Open Source CMS -- Planning, Playing, and Page Views"にOSS CMSを選択する話がまとまっている。同記事で例として取り上げられているOSS CMSはDrupal、WordPress、Joomla、Alfresco、Mamboの5つ。選択の指針として長期目標の検討、サイト訪問者の検討、要求されるスキルの検討、実際にインストールしてチェックする、などが紹介されている。
[18:57 1/7]NTTデータは、米Splunk社のログ管理ツールSplunk(スプランク)の国内初の販売代理店として、1月より販売を開始すると発表した。
[17:45 1/7]富士通は、PCサーバ10台程度までの小規模システムを対象にした、ITシステムの問い合わせを一括で受け付け、現地でトラブル対応を行う「簡易運用支援サービス」と、サービスエンジニアがユーザー先に訪問し、システムの安定稼働を支援する「安定稼働診断サービス」の販売を本日より開始すると発表した。
[14:02 1/7]Windows Server 2008で強化された分野のひとつに、リモートブランチでの運用に対する配慮がある。ここでいうリモートブランチとは、たとえば小規模な営業拠点のように、専任の管理者を置くことができない出先組織などを指す。そこで今回と次回の2回にわたり、リモートブランチ関連の機能として読み取り専用ドメインコントローラ(以下RODC : Read Only Domain Controller)について解説しよう。
[08:30 1/7]|
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