Perl 5のリポジトリがGitへの移行を完了した。従来バージョン管理システムにはCVSが採用されることが多かったが、ファイル名やディレクトリ名の変更が簡単には実現できないなど問題も多く、ここ数年で新しいバージョン管理システムへの移行が頻繁に起こっている。そのほとんどはCVSと類似したUIを提供しているがGitはそうでない。このためGitは選考候補に落ちることもあるが、魅力的な機能で採用事例を伸ばし続けている。
[16:25 12/24]国内では依然、企業のITシステムで、大型汎用コンピュータが重要な地位を占めているなか、日本オラクルは、これらのいわゆる「レガシーシステム」を、同社の製品やサービスを駆使し、低コストのオープンシステムに取り込む「レガシー・モダニゼーション」を提案、なかでも移行に伴う影響、危険性をできるだけ小さくしながら、オープン化を目指す「リホスト・マイグレーション」と呼ばれる策を重点化している。
[15:58 12/22]ここまで、Active Directoryとドメインコントローラの構成について取り上げてきたが、今週はドメインコントローラのOSアップグレードについて解説しよう。
[08:30 12/22]米シマンテックは19日、VMware環境向けの高可用性(ハイアベイラビリティ: HA)および障害復旧(ディザスタリカバリ: DR)ソリューションを提供すると発表した。
[17:57 12/19]日本IBMは19日、メイン・メモリーにデータを格納することで高速なデータベース処理を実現するインメモリー・データベース管理ソフトウェア「IBM solidDB V.6.3」、およびインメモリー・データベース製品「IBM solidDB Universal Cache」の提供を開始した。価格はそれぞれ324万円から、402万5,000円から(いずれも税別、100VUの場合)。
[15:40 12/19]ネットジャパンは18日、Citrix XenServer上に構築した仮想マシンを保護するためのフォールトトレラントソリューション「Marathon everRun VM」を発売した。価格は1ライセンスあたり85万円(税別)。
[19:51 12/18]マイクロソフトは、中堅・中小企業向けのサーバ製品群「Windows Essential Server Solutions」を発表、「Windows Essential Business Server 2008(以下EBS 2008)」と「Windows Small Business Server 2008(以下SBS 2008)」の2製品をリリースした。
[19:25 12/18]レッドハットは18日、Red Hat Enterprise Linuxのシステム管理・運用ツール「Red Hat Network Satellite」のエントリー製品として、50台までの管理に限定した「Red Hat Network Satellite Starter Pack」の提供を開始した。年間サブスクリプション価格は1サーバあたり65万円(税別)。
[15:13 12/18]サイオステクノロジーと日本オラクルは17日、アプリケーションレベルでの障害検出を実現した仮想化環境向け高可用性ソリューションで協業すると発表した。今回の協業により両社は、オラクルが提供する「Oracle VM」と、サイオステクノロジーが提供する「LifeKeeper」を組み合わせたソリューションを提供していく。
[20:41 12/17]AptanaはPHP開発およびデプロイを単純化するためのツールの最新版Aptana PHP Development Environment 1.0を公開した。PHP開発を支援するツール機能以外にも、Aptana Studioが提供するAjax関連の開発機能、PHPアプリケーションホスティング機能、Aptana Cloudにおける管理機能が提供されている。開発からデプロイ、運用までをカバーするツールの登場だ。PHP統合開発環境に興味がある場合にはチェックしておきたい。
[18:06 12/17]The MacPorts ProjectはMacPortsの最新版となるMacPorts version 1.7.0を公開した。MacPortsはUNIX向けアプリケーションをMac OS Xでビルドしてインストールするためのパッケージ管理システム。Tclで開発されており、構造はかなり異なるがアイディアはFreeBSDのPorts Collectionに近いものがある。MacPortsを使っている場合はアップグレードを実施するといいだろう。
[12:11 12/17]米Googleは12月16日 (現地時間)、App Engineに「System Status Site」と「Quota Details Dashboard」を用意した。サービスステータスやアカウントの詳細な情報を提供することで、サービスの透明性を高めるのが狙いだ。また準備中の有料サービスについて追加情報を公開した。
[10:57 12/17]日本オラクルは16日、同社が提供するSOAベースのアプリケーション統合基盤「Oracle Application Integration Architecture」の拡充を発表、新バージョン「Oracle AIA Foundation Pack Release 2.2.1」の提供を開始した。今回のリリースでは新たに12の共通オブジェクト/サービスが追加されたほか、9月のOracle OpenWorld 2008で発表された業界向けファウンデーションパックの日本語版もリリースされている。また、旧BEA製品であるWebアプリケーションサーバ「Oracle WebLogic Server」の対応も完了しており、買収戦略で手にしてきたアプリケーション群の統合がより進んだ形となった。
[19:46 12/16]マイクロソフトは16日、東京・銀座のル テアトル銀座において、ハードウェアパートナーを対象にした「WinHEC (Windows Hardware Engineering Conference) 2008 Tokyo」を開催。2009年にも発売が見込まれるWindows 7の機能などについて説明した。
[17:17 12/16]先週、ドメインコントローラの降格とActive Directoryの削除について解説したが、その際に注意しなければならない点についてまとめておこう。
[08:30 12/15]マイクロソフトは11日、SQL Serverに関するラウンドテーブルを開催。米Microsoft SQL Serverマーケティング ゼネラルマネージャのダン・ノールト氏が「Microsoft SQL Server 2008」正式リリース後の反響や、今後の施策などについて解説した。
[11:01 12/12]日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は11日、ネットワーク管理ソフトウェアの最新版「HP Network Node Manager i-series v8.10」を発表した。大規模化するネットワーク環境においては、ネットワーク機器の管理が困難になることが多いが、同製品は稼働状況を正確に把握し、障害時にはすみやかに原因を特定し、復旧を図るためのソリューション。日本HPが提唱する"ネットワークライフサイクル管理"戦略の中核に位置する製品として注目される。
[18:47 12/11]本稿では、12月10-11日の2日間にわたり開催されている「SaaS World Tokyo 2008」の中から、初日に行われた基調講演、米Salesforce.com プラットフォーム アライアンス & サービス プレジデントのPolly Sumner氏による『Your Success. Our Cloud. ~ クラウドコンピューティングで、すべての企業に成功を。』をピックアップし、その模様をお伝えしよう。
[10:00 12/11]富士通は、企業にある複数の既存システムやインターネット上のWebサービスを、Ajax技術を用いてフロントエンドで統合する機能を追加した「Interstage Interaction Manager V9.1」(IIM 9.1)を12月10日より販売開始すると発表した。
[08:30 12/11]アイエニウェア・ソリューションズ(以下、アイエニウェア)はSybase, Inc.の子会社であるiAnywhere Solutions Inc.(以下、iAnywhere)の日本法人として、2003年にサイベース株式会社の事業部より独立する形で設立された。今回は同社エンジニアリング統括部 システムエンジニアチーム シニアコンサルタントの森脇大悟氏と、営業推進室 担当課長の伊藤沢氏に、主力製品であるRDBMS「SQL Anywhere」についてお話を伺った。
[09:00 12/9]NECは12月8日、同社のファクトリコンピュータ「FC98-NX」シリーズにIntelの「Core 2 Duo」プロセッサを搭載したデスクトップモデル「FC-D21A」など2機種を追加したことを発表した。価格は30万8,000円(税別)からで、2009年1月26日以降、順次出荷される予定。同社では、新商品について、今後1年間で合計5,000台の販売を見込む。
[17:21 12/8]今週は、ドメインコントローラの降格とドメインの削除について解説しよう。
[08:30 12/8]デルは、日本/アジア太平洋地域 エンタープライズ事業統括 米デル バイスプレジデント フィリップ・A・ディビス氏の来日に合わせ、同社のエンタープライズ事業に関する記者懇談会を開催した。
[09:00 12/5]ヴイエムウェアは、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)の新製品「VMware View 3」を12月3日より提供すると発表した。VMware View 3には、Enterprise EditionとPremier Editionの2つのエディションが用意され、Enterpriseには、VMware Infrastructure 3、VMware vCenter Server(旧名称:VirtualCenter Server)、VMware View Managerが含まれ、Premierはこれらに加えて新製品のVMware View Composer、11月17日に発表されたThinApp、試験的サポートのオフラインデスクトップが追加される。
[10:00 12/4]Mtoolsの最新版となるMtools 4.0が公開された。Mtools 3.0が公開されたのは今から12年と半年前だ。12年の時を経てメジャーアップグレードが実施されたことになる。現在では活用されるシーンが減っているが、レスキューユーティリティとしてなど未だに活用されるシーンはある。
[19:05 12/1]MySQL 5系の最新版にして初の製品品質となるMySQL 5.1 GAが発表された。5.0 GAのときと同じ過ちを繰り替えしたくないという理由でリリースが伸ばされていた待望のバージョンだ。5.0系を使っている場合にはアップグレードを検討されたい。しかし主要開発者は5.1 GAが当初予定していたレベルには達していないと考えており、採用には試験も欠かさずに実施するようにしたい。
[09:00 12/1]今週は、Windows NT Server 4.0ベースで動作しているNTドメインを、上書きセットアップによってActive Directoryにする手順について解説する。
[09:00 12/1]アイ・ティ・アールは28日、同社のホームページにおいて、今後、企業がどのような観点でクライアント向けのWindows OSを選択するべきかを示したホワイトペーパーを無償公開した。
[13:07 11/28]日本ヒューレット・パッカードは27日、「HP BladeSystem c-Class」における新ソリューションを発表した。今回発表されたのは、「省電力ソリューション」、「共有SASストレージソリューション」、「ネットワーク仮想化ソリューション」の3つ。いずれも対応する新製品が提供され、電力効率や運用/構築の柔軟性を高め、コスト削減を実現するという。
[09:00 11/28]話が前後するが、今回はドメインコントローラ追加のうち、異なるバージョンのWindowsサーバが混在するケースについて取り上げる。
[08:30 11/25]ネットジャパンは21日、Windowsを稼働したままHDDのイメージを作成(ホットイメージング)可能な法人向けのバックアップ/リカバリーツール「ActiveImage Protector 2.5」を発表した。1ライセンスあたりの価格はDesktop Editionが8,400円(税別)、Server Editionが16万6,200円(税別)、いずれもメディアキットは別売で、出荷開始は2009年1月末の予定。またパーソナル/SOHO向け製品を2009年春に発表する予定だ。
[18:10 11/21]11月20 - 21日に開かれる「Xen Summit Tokyo 2008」(主催:Xenコミュニティ)に先立ち、19日に「Xen Conference Japan 2008」(主催:VA Linux)が開催。基調講演には、Xenプロジェクトの創始者でリーダーを務めるイアン・プラット氏(シトリックス・システムズCTO)が登壇し、オーブンソースのハイパーバイザー「Xen」の動向やシトリックス・システムズから提供されている「XenServer」、「XenDesktop」の機能、特徴を概観した。
[08:00 11/20]富士通と米Red Hatは18日、Linuxサポートサービスに関する提携を強化したと発表した。Red Hatは、Red Hat Enterprise Linuxの各バージョンに対するサポート期間を延長するプログラム「Red Hat Advanced Mission-Critical Program」を開始。富士通は、同プログラムを活用したサービスの提供を始めるほか、Red Hatの拠点にオンサイトエンジニアを派遣して開発・サポートを共同で進め、品質確保プロセスにも参加する。
[20:53 11/18]今週は、ドメインコントローラで稼働しているWindowsサーバをバージョンアップする際の取り扱いについて解説する。
[09:00 11/17]レッドハットは13日、SOA対応ミドルウェア製品「JBoss Enterprise SOA Platform 4.3」、SOA環境のシステム管理製品「JBoss Operations Network 2.1」、サービスモニタリング機能を提供するオプション製品「JBoss ON Monitoring for SOA」の提供を開始することを発表した。
[17:37 11/13]米Microsoftは11月12日(現地時間)、同社の中小企業向け統合サーバ製品「Windows Small Business Server 2008」「Windows Essential Business Server 2008」の提供開始を発表した。ハードウェアベンダーやISVなどパートナー販社各社を通じて、それぞれのソリューションとともに提供される。
[07:50 11/13]マイクロソフトと企業向けに検索エンジンを提供するファスト サーチ&トランスファは、SharePoint Serverを組み合わせた、エンタープライズサーチ事業を共同で展開すると発表した。
[18:30 11/12]日本オラクルは11日、同社の「Oracle Fusion Middleware」製品群の中核ともいえるミドルウェア「Oracle WebLogic Server 10g R3」の提供を開始した。WebLogic Serverはもともと旧BEA Systemsから提供されていたJavaベースのアプリケーションサーバ製品。統合後、Oracleブランドの下での初リリースとなる。日本オラクル 常務執行役員 システム事業統括本部長 三澤智光氏は「価格、パフォーマンスの優位性もさることながら、オラクル/BEA双方の顧客の資産を守る"ベストオブブリード"構成、そしてOracle Fusion Middlewareとの連携で、他社との圧倒的な差別化を図る」としており、統合後初の中核製品のリリースに大きな自信を見せる。
[12:24 11/12]エスエムジーは11日、SaaS型の構成管理サービス「PROMA-C DevNavi バージョン1.0」を発表した。
[19:24 11/11]今週は、前回の続きで機能レベルごとの相違について解説した後で、ドメインとフォレストの機能レベルを引き上げる際の手順について解説しよう。
[09:00 11/10]NECは6日、バーコードリーダやPOSなど周辺機器のデバイスドライバをインストール可能なシンクライアント端末として、ノート型の「US40a」およびデスクトップ型の「US300a」を発表した。発売は28日で、価格(税別)はUS40aが10万9,800円、US300aが6万3000円。
[17:41 11/6]NTTデータとF5ネットワークスジャパンは5日、NTTデータの基盤構築ソリューション「PRORIZE」の構成製品として、F5ネットワークスジャパンのアプリケーション配信装置「BIG-IP Local Traffic Manager」を標準採用した。
[12:40 11/5]NECは、ワークステーション「SEGUENTE(セグエンテ) Express5800/50シリーズ」の新ラインアップとして、3リットルのコンパクトボディのワークステーション「Express5800/51Ma」を発表。あわせて、省スペースモデルの後継機として「Express5800/51Lf」を製品化し、本日より販売活動を開始する。
[12:03 11/5]mod_jkことApache Tomcat JKの最新版1.2.27が公開された。1つ前のバージョンから10カ月強の期間を経てのアップデートだ。いくらかマイナーバグが修正されたほかMS IISのサポートが改善されている。バックエンドにTomcat、フロントエンドにIISといった構成で運用している場合にはmod_jk 1.2.27へのアップグレードを検討するとよさそうだ。
[19:43 11/4]マイクロソフトは4日、仮想化環境の運用管理機能を強化したSystem Center製品群として「Virtual Machine Manager 2008」(VMM2008)および「Configuration Manager 2007 R2」(SCCM2007 R2)を発売した。
[18:26 11/4]PostgreSQLのアクティブブランチが一斉にアップデートされた。最新版はそれぞれ8.3.5、8.2.11、8.1.15、8.0.19、7.4.23だ。GiSTインデックスが削除されるケースがあることが発覚したため今回の迅速なアップデートにつながった。PostgreSQLのバイナリを更新するだけでアップデートは完了するため迅速に作業を実施されたい。なお8.3.4、8.2.10、8.1.14のどれかでGiSTインデックスを使っている場合はアップデート後にREINDEXすることが推奨されている。
[17:36 11/4]今回は、Active Directoryの機能レベルについて解説しよう。WindowsサーバのバージョンアップによるActive Directoryの機能強化や、ドメインコントローラのOSを上書きアップグレードする場面などで関わってくる機能だ。
[09:00 11/4]30日、都内で開催された「MySQL ユーザカンファレンス 2008 ~MySQLのパワーを最大限に~において、スピーカーとして来日した米Sun Microsystemsのデータベース シニアプロダクト マーケティングディレクター Jimmy Guerrero氏によるプレス向けラウンドテーブルが行われた。同氏は2005年、MySQL Cluster/高可用性担当のプロダクトマネージャとしてMySQL ABに加わり、Sunによる同社買収後も、MySQL担当エグゼクティブとして活躍する人物だ。ラウンドテーブルでは、まもなくリリース予定のMySQL 5.1 GAの特徴、そして次期バージョンであるMySQL 6.0についての展望を語ってくれた。
[09:00 10/31]日本オラクルは28日、高可用性、リソースマネジメントといった機能を強化した同社の仮想化ソフトウェア「Oracle VM 2.1.2」のサポートを11月1日から開始することを発表した。同ソフトはすでに無償でダウンロード可能。新バージョンではとくに高可用性に関して大幅な機能強化が施されており、同社 システム事業統括本部 Linux & Virtualizationビジネス推進部 部長 林徹氏は、「Oracle VMが登場してからの半年間、さまざまな顧客の声を聞き、オラクルの提唱するITインフラストラクチャ構想こそが最適解と確信するに至った。今回のOracle VMの機能拡張で、顧客の使いたい仮想化機能はすべて揃ったと言ってもいい」と自信を見せる。
[21:47 10/28]EMCジャパンは28日、VMware仮想化環境向け情報インフラ管理ソフトウェア製品として、「EMC Application Discovery Manager(ADM) 6.0」、「EMC ControlCenter 6.1」、および「Replication Manager 5.1」の3製品の提供を開始した。
[14:31 10/28]今週は、Windows Server 2008で応答ファイルを利用してドメインコントローラを構成する際の手順について解説しよう。Server Coreインストールを行ったWindows Server 2008をドメインコントローラにするには、この方法が必須となる。
[09:00 10/27]独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)のオープンソフトウェア・センター(OSS)は、自治体がオープンソースソフトウェアを導入するための手引書である「自治体にオープンソースソフトウェアを導入しよう ―基幹システム編―」を執筆し、毎日コミュニケーションズより刊行した。価格は税込みで525円。
[09:00 10/23]米Symantecは22日、全世界を対象に実施した第4回年次IT災害対策(ディザスタリカバリ)に関する調査「2008年度版 Symantec Disaster Recovery Researchレポート」のまとめを発表した。
[16:35 10/22]富士通は、メインフレームのアプリケーションに手を加えることなく、オープン環境やWebからアクセスすることを可能にする連携ソフト「Interstage Host Access Service V10」を本日から販売すると発表した。
[14:41 10/20]本連載では基本的に、ドメインは階層化しないで単一にまとめるよう推奨しているが、状況によっては既存のものとは別に、ドメインツリーを追加する必要が生じる可能性も考えられる。そこで今週は、ドメインツリーの追加について取り上げる。
[09:00 10/20]インテル、ウチダスペクトラム、マイクロソフトの3社は、企業に存在するクライアントPCの運用管理を効率化し、TCOの削減を目的とした「マネージド ビジネスPC イニシアチブ」を立ち上げ、3社で協業することを発表した。
[21:20 10/16]富士通は15日、SOAに基づくアプリケーションライフサイクル管理ソフトウェア「Interstage Application Development Cycle Manager」、および「Interstage Software Quality Analyzer」をグローバルに販売開始すると発表した。
[11:56 10/16]デルは15日、新規購入するPCのディスクイメージ作成や管理に関わる作業を削減するため、法人向けのオンラインツール「ImageDirect」を提供開始した。同ツールは同社のCFI(カスタム・ファクトリー・インテグレーション)サービスの購入者が無償で利用できる。
[17:05 10/15]マイクロソフトは14日、「Microsoft Virtualization Day記者発表会」を開催、同社の仮想化戦略を発表した。
[21:36 10/14]シトリックス・システムズ・ジャパンは、オープンソースのXenをベースとする、エンタープライズクラスのサーバ仮想化プラットフォーム「Citrix XenServer 5」を発表、本日より出荷すると発表した。
[18:37 10/14]NEC,Hyper-V,仮想化 NECは14日、マイクロソフトの仮想化製品「Hyper-V」への対応強化を発表した。具体的には、仮想化ソリューションセンターでのHyper-V対応開始、運用管理製品の連携強化、大規模システム向けHyper-V採用促進活動、プラットフォーム製品への対応の4点が中心だ。
[16:13 10/14]NTTの抱える投資会社がEnterpriseDBへ株式投資を実施することになった。NTTとEnterpriseDBは株式投資を含む戦略的パートナーシップを締結。NTT Open Source Software Centerで開発したPostgreSQLの拡張機能をコミュニティに提供していく方針を明らかにした。またNTT地域会社でEnterpriseDBの提供するPostgres Plusプロダクトの採用を発表している。
[13:50 10/14]今週は、子ドメインの追加について取り上げる。本連載では基本的に、ドメインは階層化しないで単一にまとめるよう推奨しているが、状況によっては子ドメインの追加が必要になる可能性も考えられる。その場合、以下の手順で追加を行う。
[09:00 10/14]シマンテックは7日、仮想化環境にも対応した中堅・中小企業向けのデータ保護ソリューション「Backup Exec」製品群を、本日より順次提供開始すると発表。同製品群に関する記者発表を開催した。
[09:00 10/9]アール・アイは7日、集中管理型クライアントPC用バックアップソフトウェア「Secure Back 3 Lite Edition」を発売した。
[16:16 10/8]ヴイエムウェアは10月6日、9月15~18日に米国ラスベガスで開催された「VMworld 2008」の発表内容をまとめた説明会を開催した。
[18:48 10/7]言うまでもないことだが、SOAの導入にはコスト、すなわち費用と時間の両方が"それなり"に必要となる。だが、SOAは本当に投資効果が見えにくいソリューションなのだろうか。また、日本でのSOA普及は欧米にかなり後れを取っている状態だが、それはなぜなのか。独Sofware AGでDeputy CTO兼Vice Presidentを務めるミコ・マツムラ氏に話を伺った。
[09:00 10/7]次の第15回と、その次の第16回で、子ドメインとドメインツリーの追加について取り上げる予定だが、その前に、ドメインを階層化する際のDNSサーバの設定について解説しておこう。
[09:00 10/6]マイクロソフトは、企業のWindowsデスクトップの導入、展開、管理において、アプリケーションの移行を支援するソフトウェア群パッケージ「Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assurance(MDOP)2008 R2」を、10月1日より提供開始したと発表した。
[20:16 10/3]日本アイ・ビー・エムは1日、同社が提供するアプリケーションサーバ「IBM WebSphere Application Server」の誕生10周年を記念した技術カンファレンス「WebSphere 10th Anniversary」を東京コンファレンスセンター・品川にて開催した。本稿では基調講演の内容を中心に、同カンファレンスの模様をお伝えしよう。
[19:16 10/3]Googleはハードウェアレジスタを簡単に読み書きするためのツール「iotools」と、ハードウェアデータを可読性のある形式に変換するライブラリ「prettyprint」をオープンソースソフトウェアとして公開した。これは同社のPlatforms Software Teamが開発したものでハードウェアの問題を検証するために活用できる。シェルスクリプトでハードウェアの状態を検証したりデータを書き込む処理を実現できるようになり、ハードウェア調査をする場合に有益に活用できるツールといえそうだ。
[11:36 10/3]ノベルは2日、「openSUSE」に関して最新リリースの予定やコミュニティ最新情報、ノベルのサポート活動などについての記者発表会を開催した。
[09:22 10/3]UNIX系のOSでは、ログをテキスト形式のファイルで記録することが多いが、Windowsサーバで同様の機能を提供するイベントログは独自のバイナリ形式になっている。そのため、ログの確認をテキストエディタで行うことはできず、[イベントビューア]管理ツールを使って表示する必要がある。そこで、連載最後の今回は、イベントビューアによるログの確認と保存について解説する。
[09:00 10/3]米Microsoftが、ハイパーバイザ型サーバ仮想化ソフト「Microsoft Hyper-V Server 2008」の無償提供を開始した。
[21:31 10/2]マイクロソフトは、学術分野や製造業における研究や開発など、従来スーパーコンピュータが担っていたハイ パフォーマンス コンピューティング(HPC)領域向けの新製品「Windows HPC Server 2008」日本語版を、本日よりボリュームライセンシングにて提供すると発表した。
[19:24 10/2]日立製作所は3日より、SOA関連機能を強化、拡充したSOA基盤ソフトウェア「Cosminexus」(コズミネクサス)の最新版である「Cosminexus Version 8」を販売開始する。価格は21万円から、11月28日より順次出荷開始の予定。
[15:22 10/2]米Hewlett-Packard(HP)は10月1日(現地時間)、iSCSI SANソリューションを提供する米LeftHand Networksの買収で合意したと発表した。LeftHandは米コロラド州ボルダーを拠点にする1999年設立の未公開企業。買収を通じて、HPは中小企業向けのストレージソリューションを強化する。
[08:26 10/2]phpMyAdminの最新メジャーアップグレードバージョンphpMyAdmin 3.0が公開された。phpMyAdminはPHPで開発されたMySQL管理用のWebアプリケーション。データベースの作成や削除からテーブルの操作、フィールドの操作まで幅広い操作を簡単なUIで提供してくれる。ブラウザからデータベースの管理が可能になり、MySQLを活用したWebアプリケーション開発に便利に使える代表的なアプリのひとつだ。動作させるにはPHP 5.2以降とMySQL 5.0以降が必要。
[17:23 10/1]米Yahoo! 傘下のZimbraは9月30日、オープンソースのコラボレーションソフト「Zimbra Collaboration Suite (ZCS)」用機能拡張フレームワークを発表した。
[17:04 10/1]日本IBMは30日、Windowsアプリケーション用にデータ保護とリカバリ機能を対応させたソフトウェア製品「IBM Tivoli Storage Manager FastBack V5.5」日本語対応版の提供を開始した。使用料金は9万1,245円。
[16:00 9/30]日本電気は29日、OpenIDに対応した個人認証基盤ソフトウェア「NC7000-3A-OI」を発売した。価格は個別見積もり。
[16:03 9/29]デルは29日、データ保護基盤を強化するストレージ・アセスメントサービスの提供を開始した。
[15:55 9/29]世界2位のソフトウェア企業は、ソフトウェアのパフォーマンスの限界を突破するために自らハードウェアの世界へと進出しようとしている。9月24日(米国時間)にOracle OpenWorld 2008で発表された新製品は、米Oracle自身にとっての限界への挑戦となるかもしれない。同日行われたCEOのLarry Ellison氏の講演で、同社が推進するプロジェクト "X"のヴェールがようやく明かされることとなった。
[13:45 9/29]先週は、前方参照ゾーンの概要と追加の手順について解説した。今週は、逆引き参照ゾーンについて解説しよう。
[10:30 9/29]米IBMは現地時間24日、サンパウロ(ブラジル)、バンガロール(インド)、ソウル(韓国)、ホーチミン(ベトナム)の新興市場4カ所に、クラウド・コンピューティング・センターを開設したと発表した。同社は世界各地で既に開設した自社およびユーザーのセンターも含めて現在13のクラウド・コンピューティング・センターを設置しており、クラウド・コンピューティング分野における世界最大のネットワークを提供している。
[16:17 9/26]Windowsサーバには、監査と呼ばれる機能がある。これは、セキュリティに関連するイベントの発生を記録しておいて、後から確認できるようにする機能だ。今回は、この監査機能の利用について解説しよう。
[09:00 9/26]OracleのLarry Ellison CEOは24日(現地時間)、サンフランシスコで開催中のOracle OpenWorld 2008のキーノートに登場し、同社としては初となるハードウェア製品「HP Oracle Database Machine」を発表した。
[07:59 9/25]システム開発をする場合に欠かせないのがバージョン管理システムだ。ファイルを共有する目的や以前のバージョンにロールバックしたり、以前のバージョンと差分をとって開発に活かすために利用される。以前はCVSが代表的な存在だったが、今ではCVS系のSubversionや分散系のGit、Mercurial、Bazaar、Monotoneなどいくつかの選択肢がある。必要に応じて適切なバージョン管理システムを選定して活用したい。
[23:44 9/24]イージェネラは、SAPとの協業の一環として、ドイツ、米国に続いて、世界で3番目の「SAPコンピテンスセンター」を、東京都新宿に開設すると発表した。開設は10月1日の予定。
[22:04 9/24]いよいよ開幕したOracle OpenWorld 2008。初日は米Oracle社長Charles Phillips氏のキーノートに続き、同社プロダクト開発担当エグゼクティブバイスプレジデントのChuck Rozwat氏がステージに登壇した。前回2007年11月に開催されたOracle OpenWorld 2007からの細かい製品アップデート情報のほか、期待の新コラボレーションツール「Beehive」のアナウンスが行われている。
[06:06 9/24]PC-BSDの最新版となるPC-BSD 7.0 Fibonacci Editionが登場した。FreeBSD 7系の最新安定版とKDE 4.1をベースに改善されたバージョンで、新しくJail管理ユーティリティが追加されたほかUFS2/ZFS/ジャーナリング選択機能追加、ULEスケジューラ採用、デュアルディスプレイ設定機能追加、Wineサポート改善などが実施されている。サーバにもデスクトップにも採用検討できるリリースだ。
[01:52 9/23]Windows Server 2003のうちSP1以降では、「セキュリティの構成ウィザード」(SCW: Security Configuration Wizard)という機能が加わっている。通常なら個別に設定しなければならないさまざまなセキュリティ関連設定について、ウィザード形式で問いに答えていくと、まとめて設定してくれるというものだ。
[10:00 9/22]Active Directoryの動作にはDNSサーバが必須となるが、そのDNSサーバはActive Directoryの構成時に導入を指示することで、自動的に必要最低限の設定を行うようになっている。そのまま運用を継続しても良いが、実際にActive Directoryの管理・運用を行うようになると、さまざまな設定変更が必要になることも多い。そこで2回に分けて、まずゾーンの追加・削除について解説する。今回は前方参照ゾーンについて取り上げる。
[09:00 9/22]マイクロソフトとCSK Winテクノロジは、SQL Server 2008に対応したパフォーマンス チューニングのコンサルティング サービスと、四半期に一度のパフォーマンス定期診断サービスを本日より開始すると発表した。
[15:13 9/19]情報処理国際連合会議「IE3 2008」が、9月24日 - 26日の期間、東京の学術総合センターで開催される。同会議におけるキーワードは「地域情報化システム技術の発展」。インターネットの普及と一般化にともない、これまで進められてきた行政サービスの電子対応よりもさらに進んだ公共サービスの提供が求められている現在、どういった施策が実際に検討されているのか。I3E 2008組織委員会 大会長の佐々木良一 東京電機大学教授と実行委員会委員長の日立製作所 舩橋誠壽氏にお話を伺った。
[19:55 9/18]ルミーズは18日、オープンソースのECサイト構築システム「osCommerce」において、携帯電話からの購入・決済機能を追加したディストリビューション「携帯版osCommerce」の無償提供を開始した。
[17:07 9/18]ミラクル・リナックスは19日、アプリケーションの仮想化を実現するシトリックスのシンクライアントシステム、「Citrix Xen-App」ユーザーを対象にしたシンクライアントソリューション「MIRACLE Thinclient Terminal version 3 」(MTT3)を提供開始する。価格はオープンプライス。
[18:13 9/17]米VMwareは9月15日(現地時間)、「VMworld 2008」において、データセンターのインフラそのものを仮想化する「Virtual Datacenter Operating System(VDC-OS)」構想を発表した。既存の製品ラインを整理・拡充し、ソリューション別の体系化を行ったもので、既存のOSとは異なり、サーバ、ストレージ、ネットワークなどのリソースを仮想化してプールすることで、一種の"クラウド"のようなインフラをデータセンター内外に構築できる。
[12:50 9/16]Active Directoryでは、1つのドメインに複数のドメインコントローラを設置できる。ドメインコントローラ同士でActive Directoryデータベースの情報を同期させて冗長化するため、ドメイン情報の全滅を防ぐ観点からすると、「複数のドメインコントローラを設置できる」というよりも、「複数のドメインコントローラを設置すべき」というべきだろう。
[09:00 9/16]先週は、サーバ専用機を購入することの利点について解説した。今週は、そのサーバ専用機を使って安全で安心できるサーバ環境を作るために、どういった手順で作業を進めるかを解説しよう。
[13:19 9/12]GoogleからMySQL拡張パッチが発表された。同パッチを適用することでマルチコアサーバにおけるInnoDBの性能が改善されるといった効果が見込まれる。Googleは自社のサービスの一部でMySQLを採用しており、同社のサービススケールに対応できるように機能拡張を実施している。Googleではこうした機能がMySQL本体に取り込まれることを希望しており、今回公開されたパッチも他の開発者やユーザの賛同を得てMySQLに取り込まれることを期待しているようだ。
[22:02 9/11]米Sun Microsystemsは9月10日(現地時間)、同社仮想化(バーチャライゼーション)製品の「Sun xVM Server 1.0」「Sun xVM Ops Center 2.0」の2つを発表した。xVM Serverはサーバ環境向けのハイパーバイザで、Xenをベースにしている。両製品ともにxVMserver.orgで開発が進められており、GPLv3でOSSとしてソースコードが公開されている点が特徴。xVM Server単体ではシングルノードのサーバを対象としているが、Ops Centerとの組み合わせでデータセンター全体を包含する仮想化のスケーリングが可能となる。
[15:55 9/11]ネットアップは10日、他社製ストレージ製品を含む異機種混在環境でも、同社ストレージOS「Data ONTAP」による一元管理が可能なストレージ仮想化専用システム「NetApp Vシリーズ」を、本日より提供開始。同製品に関する記者発表会を開催した。
[19:44 9/10]チェプロは9日、低価格な帳票作成サービス「Play@Lite」を開始した。Play@Liteモジュールの年間保守費用は3万9,800円、カスタム帳票の作成料金は5万円から(いずれも税別)。
[14:30 9/10]米Microsoftが、仮想化製品「Microsoft Hyper-V Server 2008」を無償化する。管理ユーティリティ「System Center Virtual Machine Manager 2008」の無償提供も、あわせて発表された。
[10:27 9/9]インターコムは9日、基幹サーバから社員のPCまで企業内の全てのストレージの故障を一括監視し、故障の危険度に応じてバックアップを自動実行するストレージ運用管理システム 「SmartHDD Manager 2.0」を発表した。
[09:00 9/9]ネットジャパンは8日、パーソナル/SOHO市場向けにWindows Vista専用のクリーンアップ/チューンナップソフト、「PowerX Vista Optimizer 2008」のダウンロード販売を開始したことを発表した。価格は3,990円で、同社の代理店や同社のオンラインサービスサイト上のオンラインショップを通じて、1年間で3,000万円の売り上げを見込む。
[20:05 9/8]ヴイエムウェアは6日、ITラボ環境の自動化と管理を推進する仮想化環境支援ツール「VMware Lab Manager 3」を発売した。
[16:05 9/8]日本オラクルは9月3日、新社屋移転を記念したパートナー限定セミナー「Oracle Database Days Meet the "Guru"」を開催。米国から「Oracle Database」の製品戦略責任者マーク・タウンゼント氏ら4人を招き、同社の中核事業であるデータベース戦略や最新バージョン11gへのアップグレードの有効性などをパートナー企業からの参加者約200人に向けて解説した。
[09:00 9/8]今週は、話が前後することになってしまうが、Active Directoryデータベースのサイズ計算について取り上げよう。ハードディスクを潤沢に使える現在ではあまり問題にならないが、大規模なドメインを構成するときには影響が出る可能性もある。
[09:00 9/8]今年1月、Sun MicrosystemsによってMySQLの買収が発表され、オープンソース業界およびエンタープライズアプリケーション市場を騒然とさせた。あれから7カ月が経過し、Sunを中心とした大手ベンダどうしの協業によってMySQLの価値をさらに向上させる環境が整いつつあるようだ。国内で「MySQL Enterprise for i5/OS」の日本語サポート窓口を務めるイグアスは3日、MySQL Enterpriseビジネスパートナー向けの発表会を開催し、主にIBM iとMySQLの連携という観点からMySQLの持つ可能性や今後の展開についての紹介を行った。
[10:30 9/5]大企業ならともかく、中小企業でLANを構築してサーバを導入するという場面では、サーバ専用機ではなく、クライアント用のデスクトップPCを使っている場合が少なくないかもしれない。しかし、中小企業ではネットワークの運用・管理のために割くことができる人手が少ないことが多いため、そうした場面でこそサーバ専用機を使って「安心」を買うべきだと力説したい。その理由について、そして、サーバ専用機で動作するWindowsサーバによって安心・安全なサーバ環境を実現するためのノウハウについて、何回かに分けて解説することにしよう。
[09:00 9/5]Sun Microsystemsは4日 (米国時間)、マルチプラットフォーム対応の仮想化ソフト「Sun xVM VirtualBox 2.0」をリリースした。新たに64ビットのゲストOSをサポートしたほか、ネステッドページングなど新機能によりパフォーマンスが向上している。
[07:30 9/5]大塚商会とネットワールドは、本日より仮想環境における企業システムの動作確認が出来る検証施設「VMwareオープンラボ」を開設すると発表した。また、あわせてVMware ESXi Installableの入手から導入までを試せる無料ハンズオンスクールを開講するという。
[14:01 9/2]インターコムは2日、流通業界の新しいEDI標準ガイドラインとして2007年4月に公開された流通BMSのJX手順に対応し、販売管理システムと連携する、EDIシステムの通信コンポーネントとして利用可能なEDI通信ソフトウェア「Biware JXクライアント」を発表した。12日から販売開始し、価格はソフト単体が8万5,000円、年間サポートサービス付きが9万3,500円。
[09:00 9/2]FOSSプロジェクトの法律部門として活動すべく設立された非営利団体Software Freedom Law Centerから、GPL遵守をどうやって実現するかをまとめたガイドライン"A Practical Guide to GPL Compliance"が公開された。GPL遵守を最低限の労力で実現するための方策がまとめられている。GPLやLGPLのプロダクトを開発に活用したいと考えている場合にはぜひ一度チェックしておきたい。
[17:49 9/1]デルは9月1日付けで、東京都港区に東日本支社を新設した。施設内には、同時にソリューション・イノベーション・センターおよび法人向けクライアント製品の展示スペースも設置される。デルは2月に初の国内支社となる西日本支社を開設しており、東日本支社はこれに続く2つめの国内支社となる。
[12:08 9/1]今回は、Windows Server 2003におけるActive Directoryの新規構成について解説しよう。
[09:00 9/1]Microsoftの掲げる次世代IT基盤ビジョン「Dynamic IT」は、世界的な競争やコンプライアンスに対応できる、より動的なインフラ環境を実現するための構想である。8月27日に行われた「Microsoft Management Summit 2008 Japan」(Microsoft Tech·Ed 2008 Yokohamaと共同開催)では、同社のマネージメント アンド ソリューション ディビジョンでジェネラルマネージャを務めるブラッド・アンダーソン(Brad Anderson)氏により、Dynamic IT構想の主要な構成要素である仮想化やモデル化、運用管理、セキュリティなどに関するソリューションと導入事例の紹介が行われた。
[08:00 8/29]マイクロソフト、日本ヒューレット・パッカード、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の3社は27日、HPのx86サーバ「HP ProLiantサーバ」およびストレージ製品群「HP StorageWorks」と、マイクロソフトのサーバ仮想化技術「Hyper-V」およびサーバ仮想化の管理製品「Virtual Machine Manager 2008」を組み合わせたソリューションの検証を共同で実施すると発表した。
[17:04 8/27]マイクロソフトは26日、29日まで4日間の日程で開催される同社主催のIT技術者向けカンファレンス「Microsoft Tech・Ed 2008 Yokohama」において、「SQL Server 2008」の早期実証プロジェクト「Center of Quality Innovation(CQI)」の活動成果に関する記者発表会を行った。
[16:48 8/27]Citrix Systemsは米国時間の25日、Windowsアプリケーション仮想化ソフトの最新版「Citrix XenApp 5」を発表した。9月10日の発売が予定されている。
[16:06 8/27]XenSourceは22日 (米国時間)、仮想化ソフトウェア「Xen 3.3.0」をリリースした。
[16:43 8/25]今回は、Windows Server 2008におけるActive Directoryの新規構成について解説しよう。
[11:30 8/22]Xen 3.3のリリースへ向けXen 3.3 DataSheetが公開された。公開されたドキュメントは草案という位置づけにあるが、Xen 3.3で提供される新機能はほぼ同ドキュメントに掲載されている内容になりそうだ。次期Xenの提供する新機能は---
[10:00 8/22]後半では、仮想マシンを作成し、実際に仮想環境を構築します。
[11:00 8/21]米マイクロソフトは19日(現地時間)、仮想化の柔軟な利用を可能にするため、9月1日以降、同社の41種類のサーバアプリケーションについて、追加ライセンスを購入することなく、サーバファーム内の物理サーバ間で何度でもライセンスを移動きるようにすると発表した。
[19:40 8/20]Hyper-Vは、Windows Server 2008で新しく導入された仮想マシンサービスです。1台のコンピュータに複数の仮想マシンを作成し、複数のコンピュータが稼働しているかのように使用することができます。Hyper-Vは従来のVirtual Server 2005やVirtual PC 2007のバージョンアップ版ではなく、新しく登場した仮想化環境です。
[11:00 8/20]Jitterbitの最新版となるJitterbit 2.0が公開された。Jitterbitはデータソースの統合やその処理などを実現するインテグレーションプラットフォーム。Jitterbit 2.0は10,000をこえるリビジョンをへたバージョンで、特にUIが大幅に改訂されたところが特徴だ。複雑なプロセス操作をより直感的に扱えるようになっているため本バージョンには注目しておきたい。使いようによってはシステム開発で大きな力となる。
[19:14 8/19]ミラクル・リナックスは19日、Oracleデータベースをバックアップ可能な「MIRACLE StandbyDB X」を発表した。発売は9月9日からで、価格は基本ライセンスが60万円、構築費用が85万円、年間サポートが15万円(RACオプションなどは別料金)となっている。
[15:15 8/19]イーツは、オープンソースのXenを利用し、最大4つまでのゲストOSを同時に使用できるホスティングサービス「快得サーバV2」を、本日より提供すると発表した。
[14:50 8/19]今回から、いよいよ具体的な操作の話に入っていこう。まずは、これがなければ始まらないので、Active Directoryの構成作業について解説する。最初に、Windowsサーバのバージョンに関係なく共通する話についてまとめて、次回以降にOSごとの相違点・留意点について解説しよう。
[09:00 8/18]Googleのエンタープライズ検索アプライアンスGoogle Search Applianceの最新版が発表された。同最新版では検索結果をグループや部署ごとにカスタマイズするパーソナライズド機能が追加されたほか、アーキテクチャを新しくすることで1台のアプライアンスでドキュメントインデックスが1,000万まで拡張されている点が注目される。従来の実装では10台やそれ以上のサーバが必要になるところだが、性能を改善しつつ1台で同機能を実現した。
[18:39 8/12]日商エレクトロニクスは12日、米Virtual Iron Software製でXenベースのハイパーバイザ型サーバ仮想化ソフトウェアの最新版「Virtual Iron4.4」、およびUSBメモリ対応の無償版「Virtual Iron (Single Server Edition)」を発表した。
[15:13 8/12]モバイルソフトウェア開発企業のJoikusoft(フィンランド)は8月8日(現地時間)、Wi-FiコミュニティのFONと提携し、FONユーザー向けにモバイルアクセスポイントソリューション「FonSpot」をリリースすることを発表した。
[21:19 8/11]今回は、Active Directoryのドメイン構成と、そこで使用するドメイン名をどのように決定するかについて解説しよう。
[09:00 8/11]日本オラクルは、SOA(Service Oriented Architecture)専任の部門による、SOA導入のための新コンサルティングサービス「SOA Insight」の提供を開始した。同社のSOA製品ライセンスを購入することを前提にしている企業には、基本的に無償で提供する。
[18:08 8/8]ノベルは、中堅中小企業を対象に、日本IBMのx86サーバ「IBM System xシリーズ」、仮想化ソフトウェアXenを標準搭載するノベルのサーバOS「SUSE Linux Enterprise Server 10」、仮想化ドライバ「SUSE Linux Enterprise Virtual Machine Driver Pack」、ソリューションを構築するための「構築ガイド」により構成されている「Xen仮想化スターターキット」を本日より提供すると発表した。
[18:12 8/7]IBMが、クラスタシステム管理パッケージ「IBM HPC Open Software Stack」を公開した。同パッケージには、ロスアラモス研究所のスーパーコンピュータ「ロードランナー」にも利用された「xCAT」が含まれている。
[15:18 8/7]米Oracleは8月6日(現地時間)、仮想化環境のOracle VM向けのテンプレート提供を発表した。テンプレートにはOracle DBなどのアプリケーション環境がプリインストールされており、VM導入後すぐに利用開始できるというもの。今後もOracle製品と非Oracle製品を問わず、Oracle VM向けのテンプレートを拡充していく意向だという。
[11:13 8/7]米Microsoftは8月6日(現地時間)、同社データベース製品の最新版「SQL Server 2008」の提供開始を発表した。近日中にOEMやパートナーからの入手が可能なほか、登録ユーザーはTechNetなどを介して7日より製品をダウンロードできる。同製品は安定性の重視や管理機能の強化など、大規模環境やミッションクリティカル用途での利用を重視した設計になっている。
[04:41 8/7]米IBMが、CanonicalとNovell、Red Hatの3社と協力して「MSフリーPC」の販売に乗り出す。PCには、Lotus NotesやLotus SymphonyなどのLotus製品を中心に構成される「OCCS」が同梱される。
[16:20 8/6]アイエニウェア・ソリューションズは8月1日、自社主催セミナー「情報漏洩対策とログ管理で実現するセキュリティ統制セミナー」を開催。同社の主力RDBMS製品「SQL Anywhere」が情報漏洩対策やログ管理でどのような効果を挙げることができるかなどについて、ソリューション事例や開発中の新版「SQL Anywhere 11」の新機能の紹介などを交えながら解説した。
[19:21 8/5]米オラクルが米BEAシステムズを買収したことにともない、日本オラクルは、日本BEAシステムズの従来製品群とオラクル製品の統合についての基本方針を示した。「WebLogic Server」「Tuxedo」といったBEAの製品は、「Oracle Fusion Middleware」の製品体系に組み込まれ、「Oracle WebLogic Server製品群」「Oracle Tuxedo」などとなり、「Oracle Fusion Middleware」の守備範囲と基盤がさらに強化されることになる。
[14:04 8/5]日本IBMは4日、「IBM BladeCenter HC10」と専用端末「IBM BladeCenter HC10」間でのフリー・シーティング機能を実現するソフト「Leostreamコネクション・ブローカー」を出荷開始した。
[17:07 8/4]今回は、ドメイン内に作成するオブジェクトであるOU(組織単位)と、Active DirectoryがNTドメイン、あるいはNTドメイン対応OSとの互換性を維持するために必要としている二重構造のドメイン名について解説する。
[09:00 8/4]NetBSD標準のファイルシステムであるFFSに、「WAPBL」の名称で知られるメタデータ用ジャーナリング機能がマージされた。次期リリースのNetBSD 5.0で正式採用される予定。
[10:23 8/3]マイクロソフトは本日、SQL Server 2008 日本語版の製品版をリリースし、ボリュームライセンス向けのダウンロードを開始したと発表した。なお、パッケージ版は9月19日より提供予定。価格は、前バージョンのSQL Server 2005のまま、据え置きとなる。
[20:00 8/1]Daniel Phillips氏が新しいバージョニングファイルシステムTux3を発表した。従来のファイルシステムのデザインをベースに巧みにバージョン管理の属性を追加し、全体としてメタデータの増加を抑えつつファイル単位からファイルシステム単位でのバージョン管理やレプリケーションが可能になるという。最終的にはZFSを越えるファイルシステムに仕上げたいようだ。まだ発表されたばかりだが、今後の開発に注目しておきたいファイルシステムだ。
[12:40 8/1]米VMwareは7月28日(現地時間)、同社のサーバ向け仮想化(バーチャライゼーション)製品の「ESXi」の無償化提供を発表した。同日付けで最新バージョンのESXi 3.5 update 2の提供が開始されており、ユーザーはVMwareのサイトからソフトウェアをダウンロードして無料で利用することができる。現在、MicrosoftがWindows Server 2008向けにハイパーバイザの「Hyper-V」を28ドルという低価格で提供しているほか、オープンソースのXenをベースにしたハイパーバイザも多くの商用製品で利用が広まっており、これらライバルに対抗するのが狙いとみられる。
[12:15 7/30]Hewlett-Packard(HP)、Intel、Yahoo!は7月29日 (米国時間)、クラウドコンピューティングのための研究プラットフォーム「Cloud Computing Test Bed」を発表した。米欧にデータセンターを設け、オープンソースプロジェクトを利用した研究・試験環境を用意する。クラウドコンピューティングに関するソフトウエア、ハードウエア、データセンター管理、サービスなどの研究において、産官学による従来にない規模のオープンなコラボレーション実現を目指す。
[10:37 7/30]シマンテックは、仮想化ソリューションの検証・体験施設「仮想化ソリューションラボ」を開設したと発表した。
[11:48 7/29]情報処理推進機構(IPA)は7月28日、情報基盤強化税制で新たに減税対象となったSOA(Service Oriented Architecture)関連製品について、IPAが技術評価を済ませた3製品を発表した。この3製品を購入した企業は、基準取得価格(取得価額の70%)に対して、10%の税額控除または50%の特別償却適用を受けることができる。
[21:56 7/28]今回は、Active Directoryの基本単位である「ドメイン」と「フォレスト」について解説する。
[09:00 7/28]SpringSourceがエンタープライズクラスの稼働を実現するための商用ソリューションSpringSource Enterpriseを公開した。SpringSource Enterpriseではエンタープライズクラスの管理アプリケーションが同梱されているほか技術サポートが提供されている。Springを使ってエンタープライズクラスの管理を実施する場合には採用を検討するとよさそうだ。
[09:00 7/25]アシストは、データベースシステム構築を支援する「データモデリング診断サービス」を7月22日より提供すると発表した。
[22:15 7/22]前回はサーバライセンスについて取り上げたので、今回はWindowsサーバに独特のライセンスであるCAL(Client Access License)について解説しよう。ちなみにこれは「キャル」と読む。
[09:00 7/22]MySQL 5.1 GAの登場を目前にして、MySQLの主要開発者のひとりであるMichael Widenius氏から待ったの声だ。このままMySQL 5.1 GAをリリースして大丈夫だろうか、と不安を明かすとともに、ユーザからの積極的なバグ報告を求めている。MySQL 5.0 GAのリリースまでの期間が短かったのと同じ過ちを5.1 GAで繰り替えしたくないということのようだ。5.1 GAの登場はユーザからのバグ報告如何に左右されそうだ。
[01:20 7/19]日本SGIは17日、VPNクライアントソフト「DesktopVPN クライアント for Mac OS X」のβ版を公開した。
[19:15 7/18]Software Quality Observatory for Open Source Software(SQO-OSS)プロジェクトは11日(英国時間)、オープンソースプロジェクトの品質を評価するプラットフォーム「Alitheia Core 0.8.1」をリリースした。
[19:40 7/15]BINDの処理においてUDPソースポートのランダマイズが実施されていないことにより、DNSキャッシュポイズニング攻撃を受ける可能性が明らかになった。FreeBSDのベースシステムにマージされているBIND9およびPorts CollectionのBINDが双方ともに対応版にアップグレードされたため、BINDを運用している場合には迅速にアップデートを実施されたい。
[17:12 7/15]前回はActive Directoryに代表されるディレクトリ・サービスについて、概論を述べた。今回は、Active Directoryを構築・運用するために必要なWindowsサーバと、その際に関わってくるライセンスについて取り上げよう。
[09:00 7/14]日本オラクル、日本IBM、アシストの3社は、IBMのハード製品とオラクルのサーバ仮想化製品「Oracle VM」を活用した仮想化ソリューション、ITインフラ領域で協業、技術検証、販売・サポートで3社が協力、アシストは導入・構築や保守・運用支援サービスを提供するほか、仮想化技術を用いたインフラ構築を促進するため、仮想化アライアンスを設立する。
[20:55 7/10]APCジャパンは7月10日、プライベート・イベント「APC Solutions Forum 2008」を開催するとともに、データセンタ向け統合管理アプライアンスの新製品「InfraStruXure Central」、および、データセンタ/サーバ・ルーム向けアセスメントサービスの提供を開始すると発表した。
[20:13 7/10]米Netezzaの日本法人である日本ネティーザは9日、同社のデータウェアハウス(DWH)アプライアンス「Netezza Performance Server(NPS)」に提供するアップグレード・ソフトウェアを「リリース4.5」へとバージョンアップしたことを発表した。出荷は今月末より順次開始される。
[17:45 7/9]日本HPは、ブレードサーバやデータストレージなどのハードウェアと、バックアップソフトやVMwareなどのソフトウェアをセットにしたバックアップ・ソリューション「仮想化データ保護 パッケージ」を本日より提供すると発表した。
[12:56 7/8]早いもので、2000年にWindows 2000 ServerとともにActive Directoryが世に出てから、すでに8年以上の年月が経過した。筆者自身も、書籍、あるいは雑誌やWeb記事といった形で、Active Directoryについて多くの記事を書いてきている。そうした経験を基にして、依然として根強い需要があるActive Directoryの解説記事を、マイコミジャーナルの連載という形でお届けする。
[09:30 7/7]富士通は4日、記者向けの発表会を開催し、運用管理ソフトの新版「Systemwalker IT Process Master V13.3」の提供を開始したと発表した。同製品は、同社の統合運用管理ソフトSystemwalkerのラインナップのなかで、ITシステムの変更管理やリリース管理を担う製品。新版では、新たに構成管理データベース(CMDB)の標準化推進団体「CMDB Federation Workgroup(CMDBf)」のドラフト仕様に準拠したCMDBを実装したことが大きな特徴となっている。
[20:33 7/4]シトリックス・システムズ・ジャパンは3日、アプリケーション仮想化ソフト「Citrix XenApp」(旧Citrix Presentation Server/MetaFrame)で指静脈による本人認証が可能なシステムを開発したと発表した。
[18:18 7/3]日々私達が扱っている膨大な量のデータ(情報)。これらのデータは、互いに「連携」させると利便性はいっそう高まり、企業においては効率向上に繋がる。そのことは漠然とながらも理解できるが、実際にどのようなシーンで、どのように連携を図るとよいのかピンと来ない方もいるはずだ。本記事では「データ連携」の意義と、連携手法のトレンドについて、「手組み」ではなく「パッケージ」としてデータを連携させるミドルウェア「DataSpider」の開発元、株式会社アプレッソに話を聞いた。
[10:08 7/3]Microsoftは米国時間の26日、仮想化技術「Windows Server 2008 Hyper-V」を正式にリリースした。Windows Server 2008のユーザは、Hyper-VのWebサイトから日本語版を含む各国語版のアップデータを入手可能。
[15:07 6/27]情報処理推進機構(IPA)は26日、2009年4月から実施される情報処理技術者試験「ITパスポート試験」に関するシラバスを公開した。ITパスポート試験は、現行の「初級システムアドミニストレータ試験」を引き継ぐ試験として、昨年12月に概要(手引)が公表されていた。今回公開したシラバスは、その出題範囲を詳細化し、項目ごとに学習の目標、内容、サンプル問題を示したものとなっている。
[13:35 6/27]日本IBMは24日、メインメモリーにデータを格納して従来型と比べ処理速度を約10倍に高速化したインメモリー・データベース管理ソフトウェア「IBM solidDB V.6.1」を、本日より出荷すると発表した。
[16:32 6/24]キャリアグレードでの利用に対応したMySQL Clusterの最新版、MySQL Cluster Carrier Grade Edition 6.3が発表された。MySQL Clusterは商用版にはStandard Editionもあるし、GPLで公開されているバージョンもある。Carrier Grade Editionは高稼働率が求められる場合は検討に値するエディションだ。
[21:45 6/20]米Red Hatは17日(現地時間)、Amazon EC2(Elastic Compute Cloud)上で新たにJBossアプリケーション・プラットフォームを提供することを発表した。Bostonで開催中のRED HAT SUMMIT 2008において、米Red HatのAaron Darcy氏に話を聞く機会が得られたので、同氏の話を基にサービスの概要や狙いについて紹介しよう。
[19:52 6/20]米Red Hatは18日(現地時間)、マサチューセッツ州Bostonで開催中のRed Hat SUMMIT Boston 2008会場で、仮想化に関する同社の新たな取り組みについて発表した。今回発表されたのは以下の3点になる。
[09:00 6/20]Apache HTTP Serverの最新版となるApache HTTP Server 2.2.9が公開された。Apache HTTP Serverとして採用が推奨されるバージョンだ。セキュリティ修正が施されているほか、いくつかのバグも修正されている。すべてのApache HTTP Serverユーザは同バージョンへのアップグレードやマイグレーションを検討されたい。
[20:06 6/17]Windows Server 2008ではさまざまな新機能を取り入れているが、その一方でひっそりと消えていった機能もある。過去2回で名称や位置付けが変化した機能について取り上げたが、今回は本当になくなった機能についてまとめておこう。
[09:00 6/16]デルは6月11日、仮想化事業に関する記者説明会を開催し「Citrix XenServer」を活用した中小企業でも導入しやすい仮想化ソリューションの紹介を行った。
[09:00 6/12]ノーテルネットワークスは、新サービスの迅速な導入やネットワークに対する投資効果の最大化を実現するネットワーク仮想化ソリューションを発表、同社内において製品に関する記者発表会を開催した。
[21:35 6/11]戦略的な提携の結果であれアドセンス目的で勝手にコピーされているものであれ、同じコンテンツが複数のサイトに存在するケースがある。この場合、検索エンジンはオリジナルコンテンツを認識してくれるのだろうか。Googleに限っていればYESということのようだ。Googleではどれがオリジナルコンテンツであるかをほとんどのケースで正しく認識するという。もしうまくいっていない場合はRobots.txtやSitemapで誤った指定を行っていないかチェックしてみてほしい。
[17:48 6/11]LSIは9日、Bivio NetworksやAllot Communicationsなどと共同でディープ・パケット・インスペクション(DPI)技術に特化した組織「dPacket.org」を設立したことを発表した。
[16:46 6/10]エンタープライズレベルバックアップソリューションBaculaの最新版が公開された。バグ修正を実施したバージョンだが、採用検討するにはいいバージョンといえそうだ。バックアップソフトといえばAmandaが有名だが最近ではBaculaへの移行も進んでいる。Amandaを利用している場合には一度Baculaを調査してみるといいだろう。
[16:39 6/10]Sun Microsystemsは6日 (米国時間)、マルチプラットフォーム対応の仮想化ソフト「Sun xVM VirtualBox 1.6.2」をリリースした。
[13:38 6/9]前回に引き続き、今回もWindows Server 2003からWindows Server 2008へのバージョンアップに際して位置付けや名称が変化した機能について解説しよう。
[09:30 6/9]Sunは仮想化技術プラットフォームSun xVM VirtualBoxのダウンロード総数が500万を突破したと発表した。Sunは2月12日にVirtualBoxの開発元であるInnotekを買収しプロダクト強化をはかっている。最新版は5月2日に公開されたSun xVM VirtualBox 1.6だ。
[08:30 6/6]富士通は5日、ネットワークサービス管理ソフトウェア群「Proactnes II V01」の販売を開始すると発表した。同製品の特徴は、利用者が体感する音声/映像品質(Quality of Experience: 体感品質)という観点からネットワークの監視が行える点。ネットワーク中のデータ劣化を検知するだけではわからなかった、電話音声の聞こえやすさや、映像の見えやすさに影響する問題をリアルタイムに"見える化"することができる。
[19:33 6/5]日本ヒューレット・パッカードは5日、HP製のサーバ/ストレージを統合管理するソフトウェア「HP Insight Dynamics-VSE」を発表した。サーバOSや機種を問わずに同一GUI上から物理/仮想リソースを分析、最適化する管理ツールで、同社が提唱する「Adaptive Infrastructure」の根幹を成す基盤ソフトウェア。今後、同社が発表するサーバ/ストレージ製品はInsight Dynamics-VSE下での利用を前提に開発されるという。
[18:16 6/5]SPECは米国時間の3日、ベンチマークスイート「SPEC CPU2006 V1.1」をリリースした。V1.0の登録ユーザに対し無償提供されるほか、有償販売も行われる。
[09:06 6/5]トレンドマイクロは4日、複数のトレンドマイクロ製品の運用状況やアップデートを集中管理する仮想化環境対応のソフトウェア「Trend Micro Control Manager 5.0 アドバンス」を発表した。参考価格は1,000ユーザ-で64万円、20日より出荷開始する。
[18:04 6/4]今回から3回に分けて、Windows Server 2003が備えていた機能のうち、Windows Server 2008になって位置付けや名称が変化した機能、あるいは消滅した機能について解説する。ソフトウェアのバージョンアップにはつきものの話だが、「あれ、あの機能はどこへ行ってしまったんだ !?」という戸惑いを解消する役に立てば幸いだ。
[09:30 6/2]サーバの運用に際してはリモート管理機能が重要になってくる。Windows自体、もともとリモートデスクトップによる遠隔管理が可能であり、それ以外にもさまざまなリモート管理用ソフトウェアが出回っているが、それらと比較して「リモートアドミニストレータ3」にどういったアドバンテージがあるのかを、実際に検証してみよう
[09:00 6/2]ISCは米国時間の29日、DNSサーバソフトの最新版「BIND 9.5」をリリースした。2007年2月に公開されたBIND 9.4以来のメジャーアップデートとなる。
[12:50 5/30]米Googleは5月28日(現地時間)、米サンフランシスコで開催中の開発者向けイベント「Google I/O」において、Webアプリケーションのオフライン動作を可能にする「Google Gears」の名称を「Gears」へと変更したことを発表した。またMySpaceを例に、Gears Database APIに内蔵されたFull Text Search機能などを紹介した。
[10:28 5/29]富士通とマイクロソフトは28日、富士通のPCサーバ「PRIMERGY」とマイクロソフトの仮想化技術「Hyper-V」を活用したシステム構築の支援機関「富士通 Hyper-V 仮想化センター」を共同で設立することを発表した。東京都港区にある富士通の総合検証機関「Platform Solution Center」において同日より運営を開始する。
[17:49 5/28]先日、一部メーカー製PCで、Windows XP SP3導入後リブートが繰り返されるという問題が発生したが、今回はこのトラブルの原因ともなったクライアントPCのOS展開時の注意点を考えてみたい。
[17:04 5/26]KVMスイッチ、シリアルコンソールサーバ、リモートアクセス機器などの販売を手がけるRaritanの日本法人である日本ラリタン・コンピュータは23日、PSE法に適合したインテリジェントPDU「Dominion PX」のファームウェアバージョン1.1の提供を開始したことを発表した。
[14:27 5/23]マイクロソフトはWindows Server 2008に含まれる仮想化テクノロジHyper-V RC1 日本語版の提供を本日より開始したと発表した。
[19:03 5/22]新しいオープンソースのDNSサーバ「Unbound 1.0」がリリースされた。インターネット草創期から事実上標準のDNSサーバとして利用されてきた「BIND」の代替となりうる、高いパフォーマンスが特徴だ。
[20:32 5/21]新日鉄ソリューションズ、日本オラクル、デルの3社は、「Oracle VM」を軸とした仮想化ソリューションを6月2日より提供すると発表した。
[18:44 5/21]米Citrix Systemsは5月20日(現地時間)、現在米テキサス州ヒューストンで開催されているイベント「Citrix Synergy 08」において、同社アプリケーション配信プラットフォーム「Citrix Delivery Center」を含む、複数製品のアップデートを発表した。
[11:25 5/21]日立製作所は、各ストレージ管理ソフトの連携を強化し、製品名をワールドワイドで統一させ「Hitachi Storage Command Suite」として体系化した。
[20:36 5/20]日立ソフトは19日、同社のオンデマンド開発環境「SecureOnline統制IT基盤提供サービス」(SecureOnline)上で、プロジェクト管理および開発管理の支援システムを月額単位で利用可能なサービス「ManageFeed」を開始した。初期費用は2万1,000円、月額利用料は5万2,500円から。
[19:12 5/19]Windows Server 2008で変化した点のひとつに、リモートアクセス関連の機能が充実した点が挙げられる。今週は、従来と共通するリモートアクセス機能、それと新たに加わったリモートアクセス機能について解説しよう。
[09:00 5/19]マイクロソフトは、「企業のIT基盤運用管理製品群 Microsoft System Centerおよび仮想化戦略の展開に関する記者説明会」として、報道関係者を対象に仮想化戦略についての説明会を行った。
[15:29 5/13]Coverityの日本支社は5月12日、マルチスレッド・アプリケーション向けの動的解析ツール「Coverity Thread Analyzer for Java」の販売を開始した。出荷開始は6月の予定。
[12:32 5/13]インターコムは、SaaS/ASP型のリモートサポートツール「LAPLINK ASP 2」を発表した。価格は1ライセンス年間21万円(税込)からだが、12月末までは新発売キャンペーン特別価格として1ライセンス年間18万9,000円(税込)から販売される。販売開始は6月27日。
[09:00 5/13]rdesktop開発プロジェクトは10日 (米国時間)、オープンソースのWindows Terminal Servicesクライアント「rdesktop 1.6.0」をリリースした。
[09:13 5/12]Windows Server 2008はWindows Vistaと同様に、LLTD(Link Layer Topology Discovery)を用いたネットワーク探索機能に対応している。[ネットワークと共有センター]に、ネットワークマップを作成する機能が存在する点も同じだ。管理者の立場から見ると、ネットワークの全体像を把握する際の手間を軽減できる可能性があるため、便利な機能といえるだろう。
[09:00 5/12]独SAPは5月6日(米国時間)、ビジネスプロセス管理(BPM)分野の2製品「SAP NetWeaver Business Process Management」「SAP NetWeaver Business Rules Management」を発表した。統合コンポジションツール「SAP NetWeaver Conposition Environment」の一部として、2009年初めに提供を開始する。
[22:30 5/8]IBMは、クラスタリング機能とワークロード管理機能を強化し、データ処理能力を従来製品に比べ最大約2.5倍にした、オンライン処理向けデータベース管理ソフトウェア「Informix Dynamic Server V11.5」を発表した。使用料金は10万5,000円から、出荷開始は13日。
[18:52 5/8]日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は5月7日、同社のx86サーバ「HP ProLiant」とVMwareの仮想化ソフトウェア「VMware Infrastructure 3」との組み合わせによる仮想化ソリューション3種を発表した。
[19:01 5/7]先週までは、Active Directoryに関連する仕様変更について取り上げた。今週からはネットワーク関連の仕様変更について考える。今回は、Windows Server 2008で標準対応になったIPv6を見てみよう。
[09:00 5/7]Microsoftが、仮想化システム製品群のクロスプラットフォーム対応を本格化させている。今夏リリース予定の「System Center Virtual Machine Manager 2008」では、VMware ESX Serverをサポートするほか、UNIX / Linuxクライアントの管理機能も提供される。
[15:14 4/30]マイクロソフトは4月15日、Windows Server 2008を正式に発表した。そこでサーバープラットフォームビジネス本部 本部長 五十嵐光喜氏と、デベロッパー&プラットフォーム統括本部 デベロッパービジネス本部長 市橋暢哉氏に、新たなプラットフォームに対する今後の取り組みについて聞いた。
[19:17 4/28]4月14日から17日までの4日間、米カリフォルニア州サンタクララにおいて、MySQL Conference and Expoが開催された。今回のMySQLカンファレンスでは、複数データセンターにまたがってMySQLを活用するような大規模事例、ペタバイト級の規模に挑戦する事例、MySQL Clusterの事例、Heartbeat + DRBDによる高可用性の事例などが発表された。本稿ではFacebookの事例を中心に、彼らがMySQLの大規模環境をどのように構築していって、どのような苦労があったのかを紹介したい。
[17:46 4/28]前回は、Windows Server 2008における「役割」と「機能」という言葉の意味について解説した。今回は、役割やその配下の役割サービス、機能の追加、あるいは削除する際の手順について解説する。
[17:26 4/28]先週はActive Directory管理ツールに関わる仕様変更について取り上げた。今週は、グループポリシーについて見てみよう。単にポリシー項目が増えただけでなく、管理者の仕事に関わりがある仕様変更が何点かある。
[11:34 4/28]VMwareの日本法人であるヴイエムウェアは24日、VMware ESX 3.5およびVirtualCenter 2.5を含む仮想化ソフトウェアスイート「VMware Infrastructure 3 version 3.5アップデート1」を5月1日よりパートナーを通じて出荷開始すると発表した。
[20:18 4/24]VMwareは自社の提供している仮想ディスクイメージを操作するためのSDKの提供を開始した。同SDKにはCライブラリやサンプルC++コード、ドキュメントやWindows/Linux向けのユーティリティが含まれている。この公開は仮想ディスクイメージに対するアンチウィルスソフトやバックアップシステム開発など3rdパーティソフトウェアの活性化を狙ったものとみられる。
[18:07 4/23]Sun Microsystemsは買収したMySQLデータベースを最大限に活用するためのビジュアルモデリングツールMySQL Workbenchを発表した。OSSプロダクトとして開発されており、機能が追加された商用版も用意されている。MySQLはSunに買収されてからサポートを向上させている。MySQL Workbenchの登場もそうした取り組みの一環とみられる。MySQLの採用を検討している場合には活用を検討したいプロダクトだ。
[17:37 4/23]インサイトテクノロジーは、 Oracle Database 11g対応の「パフォーマンス管理ツールの最新版「Performance Insight(パフォーマンス・インサイト) 5.4」を4月28日から発売する。
[17:19 4/22]後半では、「the Microsoft Conference 2008」において開催されたライセンスに関するもう1つのセッション「お得なライセンス情報、全部教えます - Vista Enterprise & MDOP 企業導入編」についてレポートする。
[11:35 4/21]Windows Server 2008でも、Active Directoryに関する考え方に大きな違いはなく、管理ツールの使い方にも似た部分が多い。それでも、細かい部分にはいろいろな仕様変更がある。今回は、Active Directoryの管理ツールに関連する仕様変更について取り上げよう。
[09:00 4/21]Windows Server 2008のライセンスは結構複雑で、なかなか理解しにくい。15日から16日にかけて開催された「the Microsoft Conference 2008」においては、企業向けのボリュームライセンスに関するセッションが2つ開催された。地味なセッションではあったが、立ち見が出るなど人気となっていたので、2回に分けてレポートする。
[09:00 4/21]マイクロソフトは、Windows Server 2008のパッケージの発売を記念して、都内量販点2カ所で、イベントを行った。
[20:37 4/18]4月15日から16日にかけて開催された「the Microsoft Conference 2008」において、「Hyper-V も含めた仮想化環境の効率的な管理方法とは」と題したセッションが開催された。
[09:30 4/18]前半に続き、4月15日から16日にかけて開催された「the Microsoft Conference 2008」においてのHyper-Vに関するセッションをレポートする。
[22:39 4/17]次期MySQL 5.1の登場は2008年6月になるとみられている。正式リリースに先駆けてSun MicrosystemsはMySQL 5.1の優位性をアピール。すでに15%の性能向上が確認されているとし、エンタープライズ用途に満足できるプロダクトに仕上がっていることを主張した。10億米ドルという巨額で手に入れたデータベースなだけに、同社に思い入れには並々ならぬものがある。
[16:57 4/17]4月15日から16日にかけて開催された「the Microsoft Conference 2008」において「Windows Server 2008 に実装された仮想化テクノロジ "Hyper-V" 徹底解剖」と題したセミナーが開催された。
[16:41 4/17]NECは16日、クラスタリングソフト「CLUSTERPRO」ブランドの中核製品である「CLUSTERPRO X」の機能強化版、「CLUSTERPRO X 2.0シリーズ」を発売した。価格は60万円から。
[18:48 4/16]15日、マイクロソフトにとって本年度最大のイベント「the Microsoft Conference 2008」が開催された。マイクロソフトにおいてエンタープライズの今後の主力商品となるWindows Server 2008、Microsoft SQL Server 2008、Microsoft Visual Studio 2008が一度にリリースされた。
[19:51 4/15]エーピーシー・ジャパン(APC)は、LCDによる状態表示機能と自動電圧調整機能(AVR)を搭載したデスクトップPC向け1200VA/720W容量UPS「APC RS 1200」を発売した。価格は5万2,500円。
[12:03 4/15]10日、VMwareの旗艦プロダクト最新アップデート版VMware Infrastructure 3.5 Update 1が公開された。はMicrosoft Cluster Serviceインサイド仮想マシンがサポートに追加された点と、VMware HAサポートが追加された点が注目されるポイントだ。そのほかホストOSやサポートHWが追加されている。
[08:00 4/15]EMCジャパンは14日、同社のアーカイブ専用ストレージ「EMC Centera」の最新OS「CentraStar 4.0」、XAM仕様向けソフトウェア開発キット、およびその早期採用プログラムを発表した。提供時期は、CentraStar 4.0が即日、XAM仕様向けソフトウェア開発キットが8月に開始される。
[14:22 4/14]今回は、Active Directoryの新規構成に関連する作業項目のうち、Windows Server 2008で変化した点について触れてみたい。具体的には詳細モードの導入、機能レベルの選択、グローバルカタログの指定、データベース複製元の指定などだ。
[09:00 4/14]VMwareは2008年4月に入ってからVMware ESX Serverの名称をVMware ESXとより単純なものへ変更した。これに合わせてライセンス体系も最小要求が2 CPUライセンスから1CPUライセンス2つへと分割されている。このライセンス変更には中小企業に対してシェアを広げる狙いがあるとみられる。
[18:13 4/10]マイクロソフトは、Windows Server 2008のパッケージ販売を4月16日から開始すると発表した。それに合わせ同社では、18日に都内大手販売店で発売記念イベントを実施する。
[15:24 4/9]Rether Networksは8日 (米国時間)、Windows向け仮想化ソフトウェア「Featherweight Virtual Machine (FVM) 1.0」をリリースした。適用されるライセンスはGNU GPLv2、オープンソースソフトウェアとして公開される。
[11:11 4/9]NECは7日、仮想PC型シンクライアントシステム「シンクライアント」(以下VPCC)の新製品としてシンクライアント「US110E」「US300」、仮想PCサーバ「Express5800/120Rj-2 VPCC仮想サーバ」(以下5800/120Rj-2)および「SigmaSystemCenterソフトウェア シンターミナル 2.1」(以下シンターミナル2.1)を販売開始した。
[22:54 4/7]マイクロソフトは、Windows Server 2008とWindows Vista SP1の組み合わせで実現する企業ユーザー向け製品価値についての記者説明会を開催。ネットワークパフォーマンスの検証においては従来比で約6倍ものファイル転送高速化を実現するなど、その実力をアピールした。
[18:55 4/7]Windowsサーバを導入する際の最大のメリットは、Active Directoryにあるといっても過言ではない。そのActive Directoryの基本的な考え方や運用のノウハウは、従来のバージョンと変わっていない。ただし、細かいところでさまざまな改良が取り入れられているほか、OSの仕様変更に関連して違いが生じている部分もある。今回は、そうした部分についてまとめてみた。
[09:00 4/7]ネットワールドは、米Transitive社の「QuickTransit for Solaris/SPARC-to-Solaris/x86-64」を4日から日本市場で提供すると発表した。
[19:08 4/4]オープンソースによるSSHプロトコル実装の最新版「OpenSSH 4.9」がリリースされた。今回のバージョンでは、いわゆる「chroot環境」が正式にサポートされた。
[14:30 3/31]シマンテックは、バックアップソフトウェア「Symantec Backup Exec 12」、および障害復旧ソフトウェア「Backup Exec System Recovery 8」を発表した。いずれも出荷開始は4月15日の予定。
[20:24 3/28]日本オラクルは、SOA (Service Oriented Architecture: サービス指向アーキテクチャ)をいっそう普及/拡大することを図り、SOAシステム構築のためのフレームワーク「ファウンデーション・パック」の提供を開始する。「ファウンデーション・パック」は、SOAシステム構築に必要な要素を事前に定義した部品群で、オラクル製品以外のアプリケーションベンダ製品や独自開発システムなどにも対応できる。また、同社は、SOA実現を支援する組織「SOA Architect」を新設、企業がSOAをより導入しやすくすることを狙う。
[15:26 3/27]ネットワールドとアイベクスは26日、Windows Server用ログソフト「IVEX Meta Logger for Server」(IML for Server)を発売した。価格はオープンプライス。
[20:12 3/26]バージョン管理システムとえばCVSにはじまってSubversion、Git、Perforceなどが有名だ。現状、この対象にMercurialを加えてほしい。CVSとよく似た操作性を提供しつつも、CVSに存在する問題を解決し優れたパフォーマンスを実現しているプロダクトだ。ついに今回、Mercurialの初のメジャーリリースとなる1.0が公開された。これを機に調査対象に追加してみてほしい。
[18:31 3/26]米Sun Microsystemsの日本法人であるサン・マイクロシステムズは26日、デスクトップ環境を仮想化するためのVDI統合ソフトウェア製品「Sun Virtual Desktop Infrastructure(VDI) Software 2.0」の、日本での販売を開始したことを発表した。価格は、1同時接続ユーザライセンスにつき1万8,000円(税別)となっている。
[13:16 3/26]ソフト開発ベンチャーのアポロ計画は24日、オープンソースのコンテンツマネジメントシステム (CMS) 最新版「Magic3 バージョン1.3.0」を公開した。
[22:07 3/25]オートデスクは、AutoCAD 2009をベースにした建築設計用ソフトウェア「AutoCAD Architecture 2009」日本語版を本日より出荷すると発表した。
[16:36 3/25]Microsoftは21日 (米国時間)、同社製品を対象とした保守管理ツール「Microsoft Deployment Toolkit (MDT) 2008」を公開した。今回のリリースでは、19日から一般公開が開始されたWindows Vista SP1をサポートしている。
[16:13 3/25]トレンドマイクロは、HTTP接続するすべてのWebサイトへの書き込みの規制が可能な法人向けURLフィルタリングソフトの最新版「Trend Micro InterScan WebManager 6.0」を4月14日から出荷すると発表した。
[14:10 3/25]Windows Server 2008では、コントロールパネルによる追加、削除を全廃して、すべて[サーバーマネージャ]を使用するようにしている。前回の本連載で解説したように、「役割」に分類するものと「機能」に分類するものがあり、このうち「役割」については複数の「役割サービス」というサブコンポーネントで構成する。
[14:22 3/24]ついにLinux向けSkypeの最新版となるSkype 2.0 for Linuxが公開された。同バージョンでもっとも注目されるのはビデオ機能が追加されたことだ。Windows版もMac OS X版もバージョン2.0でビデオ機能を実現してきた。これでPC主要プラットフォームのすべてでビデオチャットができるようになった。パッケージはUbuntu、Debian、Xandros、Fedora、OpenSUSE、Mandriva、Centosなどが用意されている---
[16:48 3/22]純国産のセキュア仮想マシンモニタ「BitVisor 0.2 (α版)」がリリースされた。VMMコアおよびVPNクライアントのソースコードは、修正BSDライセンスのもとオープンソースソフトウェアとして公開される。
[13:45 3/21]米Microsoftは3月20日 (現地時間)、rootkit探知ソリューションを開発する米Komokuの買収を発表した。エンタープライズ向けセキュリティ製品「Forefront」、一般向けPC総合ケアサービス「Windows Live OneCare」などにKomakuの技術を組み込む予定だという。
[09:57 3/21]米Microsoftは3月19日(現地時間)、同社の仮想化ハイパーバイザ「Hyper-V」のRC0版の提供開始を発表した。同RC版は広範でのベータテストを目的としたフル機能バージョンにあたる。2008年後半の正式版リリースに向け、最終版に近いコードの提供を通じて、顧客やパートナーにテストや評価を促すのが狙い。
[09:15 3/21]米Sun Microsystemsは3月18日(現地時間)、仮想化デスクトップ管理ソフトウェアの最新版「Sun Virtual Desktop Infrastructure(VDI) Software 2.0)」を発表した。VDI 2.0の利用により、ユーザーは企業内インフラやリモート環境の好きなマシン上から仮想化デスクトップの呼び出しが可能になるほか、仮想化デスクトップ上で実行されるバーチャルマシン(VM)の集中管理が行える。
[11:50 3/19]Windows Server 2008が掲げる改良点は多岐にわたるが、本連載ではまず、サーバ管理者にとってもっとも身近な存在である、管理ツール関連の改良点について取り上げよう。
[09:00 3/17]WebObjects 4.5互換のWebアプリケーション開発フレームワーク「GNUstepWeb for Mac OS X」が公開された。対応システムはMac OS X 10.4および10.5、ソースコードはGNU GPLv3のもとオープンソースソフトウェアとして公開される。
[08:11 3/17]日本オラクルは13日、米Oracleが2007年11月に発表したサーバ仮想化製品「Oracle VM」の国内提供を開始した。Oracle VMはOSSのXenをベースにしており、使いやすいWebインタフェースとスループットの大幅な改善を図った仮想化ソリューション。「パフォーマンスと価格で競合製品を圧倒している」(米Oracle チーフ コーポレート アーキテクト エドワード・クリスベン氏)、「単に仮想環境をディスカウントしただけではない、ソフトウェアの常識を変える製品」(日本オラクル 常務執行役員 製品戦略統括本部 統括本部長 三澤智光氏)と、同社エグゼクティブも製品の出来に自信を隠さない。
[16:11 3/14]米IBMは3月13日(現地時間)、企業がセキュアに"マッシュアップ(Mash-up)"を利用するための技術「SMash(開発コード名)」を発表した。マッシュアップはいわゆるWeb 2.0と呼ばれる技術の中核の1つで、複数の情報ソースをミックスすることで1つの統合された新しいビューをユーザーに提供するテクニックだ。SMashはマッシュアップを通して悪意のあるコード(マルウェア)などが企業システムに侵入するのを防ぐ役割がある。
[10:14 3/14]米Adaptecの日本法人であるアダプテックジャパンは、RAIDコントローラボードの新シリーズ「Adaptec RAID 5シリ-ズ」を発売した。ポート数などが異なる7製品を揃え、今月7日にシンガポール工場からの出荷を開始した。既存の「3シリーズ」の上位モデルにあたり、ドライバソフトウェアや管理ソフトウェアは共通のものが利用できる。
[09:00 3/14]米Microsoftは3月12日(現地時間)、企業向けのデスクトップ仮想化技術を持つ米Kidaroの買収を発表した。Kidaroは企業クライアントやリモートクライアント上で動作するバーチャルマシン(VM)を通常のデスクトップ上へと統合したり、これらVMをポリシーに基づいて包括的に管理するソリューションを提供する。Microsoftは「Desktop Optimization Pack for Software Assurance」にKidaroのソリューションを統合する計画だという。
[09:51 3/13]データコア・ソフトウェアは、ストレージ仮想化ソフトSANmelodyをベースにしたエントリークラス「SANmelody Virtual Infrastructure Foundation」2種類と、本格的な仮想ストレージ導入に必要な全ての機能が入った「SANmelody Virtual Storage Package」6種類の出荷を開始したと発表した。
[21:23 3/12]日立製作所は、PC省電力管理機能、サーバ省電力運用機能などグリーンIT向けの機能を強化した統合システム運用管理ソフト「JP1 V8.5」を3月13日から販売すると発表した。
[19:03 3/12]米IBMは3月11日(現地時間)、同社企業向け検索ソフトウェアの最新版「IBM OmniFind Enterprise Edition 8.5」を発表した。コンテンツ共有/コラボレーション機能を持つLotus Quickrや企業内SNSを構成できるLotus Connectionsといった最新ソリューションをサポートするほか、セマンティック検索、コンテンツ解析機能、検索結果がグラフィック表示されるUIなど、数多くの改良が加えられている。
[10:54 3/12]HDEはブラウザベースで複数台のサーバを集中管理可能な監視ソフトの最新版「HDE Center 4.5」を26日より発売すると発表した。Windows、Red Hat、CentOS、Turbolinux、Fedora Core、Miracle Linux、Solarisなどに対応しており、今回の機能追加により全部で44種類のサーバOSを管理できる。
[19:23 3/7]米Parallelsは3月5日 (現地時間)、サーバーOS向け仮想化ソフト「Parallels Server」のパブリックベータとなるBeta2プログラムを開始した。最新ベータ版ではParallels Toolsなどのツールセットが統合され、4-way SMPのサポートが追加された。
[12:33 3/6]マイクロソフトは、先月20日から提供されている「SQL Server 2008日本語プレビュー版」のプレス向け説明会を開催。最終CTPであり初の日本語ユーザーインタフェースを搭載したプレビュー版「CTP2月版」の機能説明を行った。
[21:34 3/5]Microsoftは4日 (米国時間)、研究目的で開発が進められているOS「Singularity」のソースコードを公開した。ソースコードは、Microsoftが運営するオープンソース開発支援サイト「CodePlex」からダウンロード可能。
[18:44 3/5]crossnoteとはアップディティットが提供するオンラインワープロサービスだ。オンラインワープロというとGoogleDocsなどのWebブラウザベースのサービスが注目を集めているが、crossnoteはPCに専用のクライアントソフトウェアをインストールする必要がある。このクライアントソフトウェアはEclipse RCPをベースとしており、Webブラウザベースのサービスと比べ優れた操作性を実現している。
[17:25 3/5]rsync開発チームは3月1日 (米国時間)、オープンソースのファイル転送ユーティリティ「rsync 3.0」を正式にリリースした。Mac OS Xではメタデータの変化をトリガーとした同期が可能になるなど、多くの新機能が追加されている。
[16:54 3/3]デルは28日、日本国内におけるストレージ事業戦略についての説明会を開催した。デルの米国本社であるDellは今年(2008年)1月、iSCSIストレージ機器ベンダである米EqualLogic(日本法人はイコールロジック)の買収を完了。新たに「Dell Equallogic」ブランドを立ち上げ、2月からは日本を含む世界の各拠点において旧EqualLogicの製品の提供を開始した。今回の説明会は、これを受けて行われたものである。
[23:43 2/29]米Sun Microsystemsはミッドレンジ向けのテープストレージ/アーカイビング関連の新製品群を発表した。今回登場したのは、ミッドレンジ向けテープライブラリ装置「StorageTek SL3000」、テープドライブ「StorageTek T9840D」、データ暗号化ソリューション「Crypto Key Management System 2.0」、電子アーカイブシステム「Customer Ready Infinite Archive System」など。
[11:07 2/29]米Microsoftは2月27日(現地時間)、次世代サーバOSの「Windows Server 2008」の提供開始を発表した。これに合わせて同社は、リリース済みのVisual Studio 2008と.NET Framework 3.5、数カ月内の正式版リリースを予定しているSQL Server 2008を含むサーバ関連製品のローンチイベント「Heroes Happen Here(ヒーローはここにいる)」を米カリフォルニア州ロサンゼルスで開催している。
[07:58 2/28]石川県金沢市にある合同会社 LXは、PPTPサーバやRADIUSサーバ機能など、ネットワークセキュリティ管理とユーザー管理機能を搭載したネットワークストレージ「HDL2X-GS250/A」を25日より発売すると発表した。
[16:02 2/22]日本オラクルは21日、技術者認定資格「ORACLE MASTER(オラクルマスター)」の最新版「ORACLE MASTER Oracle Database 11g」の提供を29日に開始すると発表した。
[19:13 2/21]マイクロソフトは20日、プレス向けラウンドテーブルを開催し、Windows Server 2008およびSQL Server 2008の概要、利点などを説明した。
[19:08 2/20]米Sun Microsystemsは2月19日(現地時間)、仮想化管理ソフトウェア「Sun xVM Ops Center 1.0」の提供開始を発表した。同ソフトウェアを利用することで、xVMで仮想化されたネットワーク上のリソースの管理を自動化し、リソース稼働状況の監視やプロビジョニング、パッチファイルの適用などにおいて管理業務の省力化を実現する。
[11:34 2/20]アップルは2月19日、SANファイルシステムの最新版「Xsan 2」を発表した。管理ツールが一新され、これまで以上に簡単なセットアップと管理を実現。MultiSANという別個のSANボリュームへの同時アクセスを実現する新機能が追加された。対応OSは、Mac OS X v10.5 またはMac OS X Server v10.5以降。Xserve RAIDのほか、Promise TechnologyのRAIDソリューションをサポートする。
[08:26 2/20]インフォースは、AccessからSQL Serverへ移行するアップサイジングツール「AS Upsizer(アズ アップサイザー)」を、4月15日から発売すると発表した。
[20:14 2/18]Drupalプロジェクトは米国時間の13日、PHPベースのコンテンツ管理システム (CMS) 「Drupal 6.0」をリリースした。多言語環境への対応強化など、日本のWebプログラマにもアピールする新機能が豊富に用意されている。
[17:37 2/15]ストレージ機器ベンダの日本ネットワーク・アプライアンスは、仮想システムにおいてデータ管理作業を自動化するソフトウェア「SnapManager for Virtual Infrastructure」「Provisioning Manager」の2つを発表した。データセンタなどの大規模システムでの利用に適している。
[17:31 2/14]EMCジャパンは13日、Symmetrix DMX-4の新機能に関する説明会を開催した。米EMCが1月14日に発表したSSD(Solid State Drive)は、初のエンタープライズ向けフラッシュメモリドライブとして大きく注目された。このSSDが同社のハイエンドストレージ「Symmetrix DMX-4」のオプション製品として、3月31日から提供が開始される。容量は73GBと146GBの2タイプ。
[05:04 2/14]組み込みデータベースに新顔登場だ。その名も「hamsterdb」。8日(米国時間)に最新版となる1.0.0が公開された。名前はかわいいが開発目的も開発内容もきちっと定められたプロジェクトでなかなか興味深い。成果物はGPL2またはそれ以降のバージョンで配布されている。将来のバージョンではJava、.NET、PHP、Python、Perlにも対応するという。hamsterdbとは---
[17:35 2/12]日本オラクルは5日、エンタープライズアプリケーション管理システムの最新版「Oracle Enterprise Manager 10g Release 4」の提供を開始した。今回行われた機能追加/強化のポイントは「"トップダウン"アプローチの強化」「Javaアプリケーションの詳細診断」「Oracle Enterprise Linuxのパッチ管理自動化」の3つ。同社常務執行役員 製品戦略統括本部長 三澤智光氏は「単なるDB管理ツールとは異なる、OS、ミドルウェアからアプリケーションまで提供できるオラクルならではの製品。現時点でこれだけの機能をこの価格で提供できるベンダはほかにない」と自信を見せる。
[20:13 2/5]MySQLの新しいストレージエンジンMariaが2008年1月末に公開された。2日(米国時間)、同エンジンの機能詳細を説明したドキュメントが公開されたのだが、ある機能についてだけは説明が伏せられている。特定の検索速度を劇的に向上させるデータのインデックス化機能が実装されたようだが、それについては説明がない。同機能はMariaの目玉機能のひとつになるとみられる。その詳細の発表は---
[16:48 2/5]PostgreSQLグローバル開発グループは4日、オープンソースのRDBMS「PostgreSQL 8.3」をリリースした。HOTや同期スキャンなど新機能にくわえ、過去最大規模といわれる改良が施されている。
[22:57 2/4]1月30日(米国時間)、Blistのベータアカウントの配布がはじまった。BlistはKevin Merritt氏の言葉を借りるならば、世界でもっとも簡単なデータベースということになる。データベース技術とWeb技術、Flashを使ったUI技術を組み合わせたソリューションで今後のWebアプリケーションの方向性を示すひとつの指標になりそうだ。もっとも簡単なデータベースBlistとは---
[16:54 2/1]米Sun Microsystemsは1月29日(現地時間)、同社ラボが手がける「Sun Small Programmable Object Technology (Sun SPOT)」のオープンソース化を発表した。GPLv2で公開される。またSPOT用のJDKを学術用途向けに299ドルの割引価格で提供することも明らかにした。対象国は日本を含む35ヶ国で、米国では商用版JDKを550ドルで提供する。
[13:21 1/30]日本ヒューレット・パッカードは29日、都内で会見を開き、シンクライアント端末の新製品4機種を今月末に発売すると発表した。新製品はノートPC型の「HP Compaq 6720t Mobile Thin Client」、デスクトップ型の「HP Compaq t5730 Thin Client」、デスクトップ型で価格が3万円台と安価な「HP Compaq t5135 Thin Client」、4画面同時出力が可能でブレードワークステーション専用となる「HP dc73 Blade Workstation Client」。
[22:01 1/29]27日(米国時間)、MySQLのCTOを務めるMichael Widenius氏は自身のブログにおいてMySQLの新しいデータベースエンジンMariaを公表した。MariaはInnoDBの代替になるとみられる新しいストレージエンジンだ。InnoDBを採用したMySQLを使っている場合、Mariaの登場には注目しておきたい。
[19:49 1/29]米Parallelsは1月28日(現地時間)、サーバ向け仮想化ソフトの最新版「Parallels Virtuozzo Containers 4.0」を発表した。新バージョンでは管理能力の強化のほか、スケーラビリティや安定性が向上している。なお同社は昨年2007年12月に従来のSWsoftという名称からParallelsに社名を変更すると発表、今製品の発表から新社名が用いられている。
[11:12 1/29]米PTCは25日、同社の統合3次元CAD/CAM/CAEソフトウェア「Pro/ENGINEER Wildfire」のメジャーリリースとなる「Pro/ENGINEER Wildfire 4.0」の説明会を開催した。同製品は1月より出荷が開始される予定。
[19:21 1/25]シトリックス・システムズ・ジャパンは25日、「Citrix XenServer 4.0」および「Citrix Provisioning Server for Datacenters 4.5」の日本市場における受注を開始したと発表した。Citrix XenServer 4.0は用途に応じてExpress Edition、Standard Edition、Enterprise Editionの3種類が用意されている。
[19:08 1/25]米Microsoftは1月22日(現地時間)、Virtualization Deployment Summitにおいて、同社の仮想化製品の最新戦略を発表した。Windows Server 2008とハイパーバイザのHyper-Vを絡めた最新ソリューション、バーチャルデスクトップソリューションを開発する米Calista Technologiesの買収、米Citrix Systemsとの提携強化など、さまざまなアップデートが行われた。
[13:20 1/23]ストレージベンダー最大手の米EMCは1月22日(現地時間)、企業ユーザー向けのオンラインバックアップサービス「MozyEnterprise powered by EMC Fortress」を発表した。2007年10月にEMCが買収した米Berkeley Data Systemsの「Mozy」をベースとしたサービス。月間サブスクリプションのSaaS形式でオンラインストレージ上へデスクトップPCやサーバのデータが自動バックアップされる。
[09:53 1/23]Lotus NotesのMac版クライアント「IBM Lotus Notes 8.5 beta for Mac OS X」がリリースされた。
[12:52 1/22]ネットワールドは21日、Excelとデータベース(DB)を連携するツール「KeySQL 2008」を2月1日に発売すると発表した。KeySQLはテニックが開発した製品で、ネットワールドが販売を行っている。DBのデータをExcelに取り込んで、検索や更新などが行える。SQLを意識することなくGUI上から簡単に操作できることが特徴。
[19:03 1/21]19日(米国時間)、Apache HTTP Serverの1.3系、2.0系、2.2系それぞれの最新版2.2.8、2.0.63、1.3.41が公開された。セキュリティ修正に注力したバージョンで全ユーザにアップグレードが推奨されている。最新の2.2系への移行も含めてアップグレードを検討されたい。
[16:52 1/21]Sun Microsystemsは2007年1月16日(米国時間)、MySQLの買収が合意に達したことを発表した。しかしこの発表は同社がこれまで取り組んできたPostgreSQLへのサポートを打ち切る宣告ではなかったようだ。買収後に流れた噂を払拭するため、同社CEO Jonathan Schwartz氏がブログでメッセージを明らかにした。
[16:30 1/21]XenSourceは16日 (米国時間)、仮想化ソフトウェア「Xen 3.2.0」をリリースした。XSMやACPI S3などの新機能が追加されている。
[22:03 1/18]1月2日、MySQL5.0の最新版であるMySQL5.0.54がMySQL ABよりリリースされた。
[09:30 1/17]W3Cは15日(米国時間)、SPARQL Query Language for RDF、SPARQL Protocol for RDF、SPARQL Query Results XML Formatの3つの技術仕様をW3C勧告として発表した。今回公開されたSPARQL関連の仕様は、技術仕様の正式公開という側面以外にも、セマンティックWebにおけるデータ操作を加速させる鍵となる技術として重要な側面を担っている。
[17:22 1/16]マイクロソフトは15日、SQL Server 2008の製品出荷に向けた取り組みと製品概要について説明するプレスセミナーを開催した。正式な製品発表スケジュールについて、米国で2月27日、日本では4月15 - 16日に製品発表が行われる一方、SQL Server 2008の開発工程完了(は現時点では夏ごろを予定していることを紹介した。
[22:35 1/15]ストレージベンダー最大手の米EMCは1月14日(現地時間)、データセンター用のストレージ装置としては初となるSSD(Solid State Drive)を発表した。同社の大規模ストレージ「Symmetrix DMX-4」用のオプションとして用意され、その高パフォーマンスを武器に、データベースや金融関連など高速処理が求められる用途を主なターゲットとする。
[08:27 1/15]インターネットの活用において検索エンジンは欠かせない存在だ。検索エンジンの雄であるGoogleは知らないサイトがないのではないかと思えるくらい多くのWebサイトをクロールし検索対象としている。しかし、時には検索されたくないこともある。Google Webmaster Tools Team, Matt Cutts氏は9日(米国時間)、ブログを通じてGoogleから自分のコンテンツを削除する方法の説明を紹介している。
[23:13 1/10]2007年の末に、実に1年数カ月ぶりにメジャーバージョンアップが実施されたOpenReportsの最新版となるOpenReports 3.0が公開された。OpenReportsはJavaで開発されたWebレポーティングソリューション。ブラウザベースのダイナミックレポート生成機能を提供するソリューションで、強力で柔軟に活用できるという特徴がある。
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