米Microsoftは12月13日(現地時間)、同社の仮想化ハイパーバイザ「Hyper-V」のパブリックベータの提供を開始した。Hyper-Vは2008年第1四半期(Q1)のリリースが予定されているWindows Server 2008の目玉機能の1つであり、08年Q1のパブリックベータの予定だったが、少し早めのMicrosoftからのクリスマスプレゼントになったようだ。
[10:07 12/14]米Microsoftは12月5日 (現地時間)、「Windows Server 2008」のRC (製品候補版) 1のリリースを発表した。これまでに180万以上のカスタマーがWindows Server 2008の評価プログラムに参加しており、RC1に対するフィードバックが順調に消化されれば、2008年2月27日に開催するローンチイベントまでにRTM (製造工程向けリリース) になるという。
[08:48 12/6]米Microsoftは11月29日(現地時間)、「Exchange Server 2007 Service Pack 1」のリリースを発表した。現在同社のサイトよりダウンロードが可能となっており、日本語版のファイルも用意されている。また、このSP1のファイルはExchange Server 2007の導入を検討しているユーザーのためのトライアルパッケージにもなっている。
[12:07 11/30]サイベースは29日、災害対策向けソフトウェア「Mirror Activator」「ディザスタ・リカバリ・パッケージ」の2製品をリリースしたことを発表した。
[01:28 11/30]米Hewlett-Packard(HP)は11月26日(現地時間)、同社のシステム管理ソフトウェア/サービスを包含したスイート製品「HP Automated Operations 1.0」を発表した。BPMやITシステム管理に関わる仕組みを自動化・集中制御し、コスト削減やリスク管理を実現する。新製品にはHP OpenViewのほか、Peregrine、Mercury、Opswareなどの買収企業の技術資産が統合されている。
[11:04 11/27]現在ベータテスト中のPostgreSQL 8.3は、久々にストレージ部分に手が入るなど、大きな改良が加えられている。8.3の改良点は、大きく分けて「性能面での改良」「データベース雲量管理機能の改良」「SQL関連」の3つになる。それでは、PostgreSQL 8.3の機能改良点を、詳しく見ていこう。
[09:00 11/20]米Microsoftは12日(現地時間)、現在スペインのバルセロナで開催されている「TechEd IT Forum 2007」において、2008年前半にリリースが予定されている「Windows Server 2008」の価格やライセンス体系を公表し、ハイパーバイザ機能を持つ仮想化技術Windows Server Virtualization(開発コード名: Viridian)の正式名称を「Hyper-V」としたことを発表した。
[03:06 11/13]「pgpool-II」とは、PostgreSQLの高速化と高信頼化を目的としたミドルウェアである。クライアントとPostgreSQLの間に入る形(プロキシ形式)で動作する。pgpool-IIはさまざまな機能を備えており、設定ファイルにどの機能を使うかを記述する。本稿では代表的な機能について説明し、実際にどのように動かすかを見ていく。
[10:00 11/8]米Microsoftは11月7日(現地時間)、これまで「Centro」の開発コード名で呼ばれていた中規模システム向けの統合サーバソフトウェアの正式名称を「Windows Essential Business Server(EBS)」としたことを発表した。製品版の提供時期は2008年後半で、現在ベータ版の提供が行われている。より多くのユーザーを対象にしたパブリックベータ版の提供は2008年前半を予定している。
[05:18 11/8]米Microsoftは11月6日(現地時間)、エンタープライズ用途向け検索サーバソフトウェアの「Microsoft Search Server 2008 Express」を発表した。エンタープライズ検索ソフトウェアは、社内のネットワーク上に存在する文書ファイル群をインデックス化することで検索処理を高速化、効率のよい管理システムを提供する。ソフトウェアは無償ダウンロード可能なExpress版となっているが、無料バージョンに特有の検索可能なファイル数の上限などは特に定められておらず、サーバのパフォーマンスの許す範囲で無制限に利用できる。
[12:22 11/7]IBM, Linux Technology Center, Anthony Liguori氏は10月29日(米国時間)、自身のブログにおいて、Avi Kivity氏の提出したLinux KVMの改善でWindows XPのインストール時間が少なくとも2倍は高速になったことを報告している。同氏は長らくXenなど仮想化に携わってきた人物のひとり。
[20:36 11/1]10月29日(協定世界時)にMacEnterpriseメーリングリストに流れたメッセージ「Mac OS X Server 10.5 EULA allows virtualization」によると、Appleは同社が認定したハードウェアにおいて仮想化ゲストOSとしてMac OS X Server 10.5の利用を許可することを容認した可能性がある。
[17:57 11/1]OpenPNEプロジェクトは30日、オープンソースのSNSエンジン「OpenPNE 2.10」をリリースした。デプロイメントにはApacheなどのWebサーバとPHP 4.3.x/5.0.x以降、データベースサーバとしてMySQL 4.0以降、携帯電話からメールを投稿する場合にはPostfix 2.1.x以降が必要。
[19:38 10/30]Windows Server 2008はWindows Server 2003の後継となるサーバ用OSだ。現時点ではリリースは2008年前半といわれている。また、2009年にリリースとされるWindows Server 2008 R2では64ビット版しかリリースされないとも言われており、ハードウェア上も大きな変化の波が訪れると推測される。本稿ではWindows Server 2008の全貌を挙げ、何ができるようになるのかをまとめてみたいと思う。
[16:31 10/25]米Microsoftは10月24日(現地時間)、同社のOpen Specification Promise(OSP)に沿う形でWindows Server virtualization(開発コード名: Viridian)向けの「Hypercall API」を一般公開した。早期開発者向けに提供されるHypercall APIの暫定版にあたり、正式版は2008年にWindows Server virtualization RTMが登場した段階でリリースされる。
[09:52 10/25]日本オラクルは、RDBMSの最新版「Oracle Database 11g」の出荷開始にあわせ、その概要を紹介する「OracleSummit 2007 in TOKYO Oracle Database 11g Launch」を東京・千代田区で開催した。
[02:12 10/24]デルは10日、仮想化ソリューションへの取り組み強化に関する戦略発表を行なった。具体的な施策として発表されたのは、9月26日に発表されたクアッドコアAMD Opteron搭載サーバ「PowerEdge 2970」「同6950」へのVMware Infrastructure 3のプリインストール提供や、仮想化に関連するコンサルティング・サービスの強化など。
[00:25 10/11]VMwareプロダクトの次期最新版になると見られる「VMware Infrastructure 3.5」および「VMware ESX Server 3i」は2007年12月に一般公開となるようだ。次期プロダクトラインは競争が激しい仮想化ソリューション市場における訴求力を高める目的で、ラインナップが大きく変更されるとみられる。
[16:21 10/4]The Apache Jakarta Projectは9月29日(米国時間)、Apache JMeterの最新版となる「Apache JMeter 2.3」を公開した。Apache JMeterはJavaで開発されたパフォーマンス計測ツール。マルチクライアントロードジェネレータとして動作し、移植性の高いサーバベンチマークツールとして活用されている。
[17:10 10/1]Sundogは27日(米国時間)、LiquiBaseの最新版となる「LiquiBase 1.3」を公開した。LiquiBaseはJavaで開発されたデータベースの変更追跡やマネージメントを実施するためのデータベースライブラリ。データベースに依存しないライブラリで、データベースの変更や管理、トラッキングなどを実現できる。プロダクトはGNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE Version 2.1のもとでオープンソースソフトウェアとして公開されている。
[20:06 9/28]NECは28日、ネットワーク運用管理ソフトウェアの新版「WebSAM NetvisorPro V」の販売を開始したことを発表した。新版では、基盤を刷新し、Windows、Linux、UNIXに対応。さらに、ネットワーク機器の監視性能を向上させるなどの強化が図られている。
[15:27 9/28]NECは、大量のイベント情報をリアルタイムに処理するミドルウェア、「WebOTX Parallel Stream Monitor」「InfoFrame Table Access Method」を発売した。サービスの多様化、ユビキタス環境の浸透によるトラフック増大と、電子商取引のいっそうの進展、企業間連携の増加などにより、膨大なデータの即時要求処理への需要が高まると同社ではみており、新製品はこのような需要に応える。同社は今回、高速な並列データ処理を実現するシステムアーキテクチャーを開発しており、新製品はこれに基づき、数万件/秒のオンライン処理性能を実現している。
[15:54 9/27]米Microsoftは9月24日(現地時間)、同社が2008年第1四半期にリリースを予定している「Windows Server 2008」のRC0版の提供を開始したと発表した。また仮想化環境におけるハイパーバイザ機能を提供する「Windows Server Virtualization(開発コード名: VIridian)」についても、初のCTP版の提供を発表している。
[05:34 9/26]MySQLが主催するアジア初のユーザカンファレンス「MySQL Users Conference Japan 2007」が今月11、12日に開催された。本誌は、それに際して来日したMySQL CEOのMarten Mickos氏と、MySQL Senior Vice President兼MySQL日本法人 代表取締役社長のLarry Stefonic氏に話を聞いた。GPLv3へのライセンス移行、MySQLとPostgreSQLとの違い、日本市場での戦略などについて明らかにされたので、ここで紹介したい。
[12:06 9/18]シマンテックは8月9日、ストレージリソース管理ソリューション「Veritas CommnandCentral 5.0」を発売した。ComandCentral 5.0の主な狙いは、ストレージの利用率の最適化、ストレージ管理プロセスの自動化、ビジネス上の目標と結びつけた高レベルなレポーティングであり、同社は「業界で唯一の包括的なストレージリソース管理(SRM、Storage Resource Management)ソリューションだとしている。本稿では、米Symantecのプロダクトマネジメント担当シニアディレクターのヨギッシュ・アグラウル(Yogesh Agrawal)氏に、CommandCentral 5.0のコンセプトや機能について聞いた。
[10:00 9/6]Innotekは3日、仮想化ソフトの最新版「VirtualBox 1.5.0」をリリースした。今回のリリースでは、ホストOS側と区別なくゲストOSのウインドウを管理できる機能「Seamless Windows」が追加。ハードウェア層への対応も強化し、シリアルポートの仮想化とIntel PXE 2.1ネットワークブートが可能になった。
[08:31 9/3]米Microsoftは8月29日(現地時間)、2007年内を予定していたWindows Server 2008のRTM(Release To Manufacturing)版の提供が、2008年第1四半期まで遅れる見込みであると発表した。RTMは製品出荷にあたっての最終版であり、結果的にWindows Server 2008のリリースが2008年春ごろまでずれ込む可能性がある。
[12:13 8/30]米IBMと米Sun Microsystemsは8月16日(現地時間)、IBMがSunのSolaris OSの販売を行う契約を結んだと発表した。IBMが自社のx64サーバ製品とともにx86版Solarisを顧客ユーザーに提供していくことで、IBMの販路を活用したSolaris拡販を行うのが狙い。Sunのハードウェアを取り扱うケースを除き、大手サーバベンダーが自社ハードウェアにSolarisをバンドルして販売を行うのは今回が初めてのケースとなる。
[11:15 8/17]27日(ドイツ時間)、Jaggerの最新版となる「Jagger 1.0」が公開された。JaggerはJavaおよびGroovyを使って開発されたJavaアプリケーションモニタリングツール。大規模コンピュータクラスタにおける用途を目的にして開発されたツールアプリケーションで、JMXを使ったモニタリングデータの集約、アーカイブ、視覚化を実現する。
[20:24 7/30]The Apache Cayenne teamは29日(米国時間)、Apache Cayenne 3系のマイルストーンリリースとなる「Apache Cayenne 3.0 M1」を公開した。Apache CayenneはJavaで開発されたORマッパー。リレーショナルデータベースの内容をJavaオブジェクトにマッピングすることで開発時間の短縮や機能追加を実現する。
[16:38 7/30]米Microsoftは7月10日(現地時間)、同社の主力サーバ・ソフトウェアの次期バージョン「Windows Server 2008」「Visual Studio 2008」「Microsoft SQL Server 2008」の製品ローンチが2008年2月27日になることを発表した。同日に米カリフォルニア州ロサンゼルスで特別イベントを開催する。
[09:26 7/11]Red Hat, JBossは2日(米国時間)、JBoss Portalの最新版となるJBoss Portal 2.6を公開した。JBoss PortalはJavaで開発されたエンタープライズ向けポータルインフラストラクチャ。ホスティングサービス、ポータルWebインタフェース、パブリッシュ機能、コンテンツ管理、ユーザエクスペリエンスのカスタマイズなどの機能を提供する。
[20:05 7/3]27日(フランス時間)、Sendmail Analyzerの最新版となる「Sendmail Analyzer 3.0」が公開された。Sendmail AnalyzerはPerlで開発されたsendmail利用統計報告ツール。
[23:10 6/29]IBMは28日(現地時間)、同社のRDBMS「DB2 9(Viper)」のエンハンスバージョン(コード名"Viper 2")の公開βテスト・プログラムを開始すると発表した。現行のDB2 9のアップグレードと位置づけられており、セキュリティ機能やワークロード管理機能がさらに拡張されているという。
[21:40 6/29]SQL Maestro Groupは2007年6月26日(米国時間)、PostgreSQL Maestroの最新版となる「PostgreSQL Maestro 7.6」を公開した。6月23日(米国時間)には姉妹プロダクトとなるMySQL Maestroの最新版「MySQL Maestro 7.6」も公開されている。PostgreSQL MaestroおよびMySQL MaestroはWindowsプラットフォーム向けに開発されたデータベース管理用アプリケーション。強力なGUIに特徴がある。
[17:00 6/29]日本ヒューレット・パッカード(HP)とサンモアテックは25日、Java環境で大量のバッチ処理を高速に行うためのフレームワーク「sunbatch」に関し提携すると発表した。サンモアテックが提供するsunbatchと、HPが提供するHP Integrity サーバを組み合わせて提供していく。
[16:56 6/25]日本ヒューレット・パッカードは15日、仮想化技術を利用して企業のシステム開発や保守を低コストで効率的に行えるようにしたパッケージ製品「HP VM開発・保守きっと楽々君」の提供を開始すると発表した。同技術を利用することで、複数の開発者が同時に作業を行えるようになるほか、それぞれの環境に合わせたソフトウェアのアップデートやパッチの適用が可能となり保守効率が向上、開発機の台数削減や管理の効率化が実現できるという。
[21:02 6/15]米Appleは6月11日 (現地時間)、「Mac OS X Server version 10.5 Leopard」に搭載される新機能を正式に発表した。Wiki Server、Podcast Producer、Spotlight Server、iCal Serverなどが含まれる。出荷はクライアント版のMac OS X Leopardと同じ10月を予定しており、米国での価格は10クライアントライセンスが499ドル、Unlimitedクライアントライセンスは999ドルとなっている。
[11:09 6/12]WebニュースサイトのBetaNewsは5月24日(現地時間)、「Top 10 New Features in Windows Server 2008」と題する記事を掲載した。ここでは、その内容を簡単に紹介したい。
[20:42 6/11]6日、データセンター運用の自動化ソリューションを提供する企業、オプスウェアによる製品説明会が行われた。同社の最高技術責任者であるTim Howes氏により同社のプロダクトであるOpsware System 6.5についての詳細な説明が行われ、その後製品のデモンストレーションが行われた。
[20:12 6/6]25日(米国時間)、カリフォルニアで開催されている"MySQL Conference & Expo 2007"において、MySQL ABおよびIBMによるMySQLサポートプログラムが発表された。同社は今後、技術協力を通じてIBM System iプラットフォームにおけるMySQL Serverの動作をサポートするとともに、再販協定を実施していく。
[01:47 4/27]マイクロソフトは26日、品川プリンスホテル(東京都港区)において「Microsoft Windows Server "Longhorn" Beta3 セミナー」を開催。次期WindowsサーバOS「Microsoft Windows Server "Longhorn" (開発コード名)」のBeta3を公開したことを発表するとともに、同OSに搭載される新機能について明らかにした。ここでは、基調講演/ゼネラルセッションで解説された内容を基にMicrosoft Windows Server "Longhorn"の概要をお伝えしよう。
[01:17 4/27]米XenSourceは2日(米国時間)、企業向けの仮想化システム「XenEnterprise 3.2」をリリースした。対象のシステムはWindows Server 2003/Server 2000/XP、Red Hat Enterprise LinuxなどのLinuxディストリビューション。価格は488米ドル/年から、30日間の試用が可能なトライアル版も提供される。
[19:36 4/3]IT産業を対象にした調査会社の米Evans Dataは22日、MySQLのマーケットシェアが25%に上ったと発表した。オープンソースデータベースの急進を背景にそのシェアは今後も拡大すると予想している。
[17:56 3/27]米Microsoftが「Windows Server 2003 Service Pack 2 (SP)」の提供を開始した。同社のダウンロードセンターを通じて英語版が無償配布されている。SP2では、セキュリティ/信頼性/パフォーマンスの強化を主眼に、機能追加は最小限にとどめられている。
[10:07 3/14]VMwareは1日(米国時間)、仮想化ソフトのIntel Mac移植版「VMware Fusion for Mac」のβ第2版(Build 41385)をリリースした。インストーラを収録した約118MBのディスクイメージは、氏名やメールアドレスの登録後に発行されるシリアル番号とともに、同社Webサイト経由で入手可能。
[22:20 3/2]The Apache Lenya development communityは2月28日(米国時間)、Apache Lenyaの最新版となる「Apache Lenya 1.2.5」を公開したことを発表した。Apache LenyaはJavaで開発されたコンテンツ管理システム。リビジョンコントロール、サイト管理、スケジューリング、検索機能、WYSIWYGエディタ、ワークフローなどの機能を備えている。
[19:18 3/1]独Magnussoftは2月28日、BeOS後継のマルチメディアOS最新版「Zeta 1.5」の出荷を開始した。Zeta 1.21に対するアップデータの形で提供され、同社オンラインショップの価格は税送料別で29ユーロ(約4,540円)。Zetaのアップデートは、旧yellowTAB社が2006年4月にリリースしたZeta 1.2以来10カ月ぶり。
[11:06 3/1]インターコムは、ネットワーク上に存在する最大2000台のPCやサーバーに対してHDD故障診断を実施し、自動バックアップ機能によるデータ保全を行う「SmartHDD Manager」を発表した。
[19:18 2/28]JasperSoftおよびMySQLは27日(米国時間)、高性能インタラクティブレポートサーバ、グラフィカルレポート作成ツール、ダッシュボード/テーブル/クロスタブ/チャートなどの機能をもったピクセルパーフェクトレポートシステムなどを含んだレポートプロダクトのOEMエディション"Jasper for MySQL"を発表した。
[16:17 2/28]米Hewlett-Packard(HP)は2月27日(現地時間)、同社ブレードサーバ「HP BladeSystem c-Class」向けの仮想化(バーチャライゼーション)技術「HP Virtual Connect」の機能拡張モジュールを発表した。ネットワーク機能を拡張するモジュールにより、仮想化システムのネットワーク設定が容易になるほか、サーバの入れ替え/復帰がシステムを稼働したまま行えるようになる。
[13:24 2/28]米Oracleは2月26日(現地時間)、同社のOracle Database 10gでILM(Information Lifecycle Management)機能を利用するためのフリーツール「Oracle Information Lifecycle Management(ILM) Assistant」を発表した。ユーザーはOracle ILM Assistantを活用することでストレージの利用効率を高め、増え続ける業務データに対応するための追加投資やシステム運用コストを抑制する。
[09:00 2/28]MicrosoftとNovellは12日(米国時間)、両社の技術提携に関する詳細を明らかにした。カバーされる技術分野は、仮想化や文書フォーマットの互換性など広範囲におよび、2006年11月に発表された両社の提携が具体的なロードマップとして示されている。
[15:40 2/14]etcraftは2日(協定世界時)、Webサーバの活動状況をまとめた報告書「February 2007 Web Server Survey」を公開した。同報告書によると、Apacheは先月と比べて44万2,000サイト減らして58.7%の市場シェアへ。一方Microsoft-IISは先月と比べて93万5,000サイト増やして31.09%の市場シェアを獲得。0.31と少数ながらもシェアを伸ばした。
[17:00 2/5]住商情報システム、マイクロソフト、日本ヒューレット・パッカードの3社は31日、HPC(High Performance Computing)分野の市場拡大を目指し、「Windows Compute Cluster Server 2003 日本語版」を用いたHPCソリューションの拡販・提供において協業することを発表した。住商情報システムが全体的なSIの提供と販売活動を行い、マイクロソフトがソフトウェア面、日本HP がハードウェア面でサポートを行う。さらに3社共同でマーケティングや販売活動を行い、企業向けHPC市場の拡大を目指す。
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