マイナビニュース

チャンネル

急上昇ワード:
お知らせ

 

10月19日 15:33更新

現在地

総力特集

WannaCryショック 繋がる世界に瞬く間に広がるマルウェア

今年、猛威を振るったランサムウェア「WannaCry」。この特集では、その実態はどのようなものなのか?そして、企業はランサムウェアに対してどのような対策を立てればいいのかを考える。
2017年5月に世界各所で被害を巻き起こしたランサムウェア(利用者に身代金を要求するマルウェアの一種)「WannaCry(ワナクライ)」。概要は既報のとおりだが、改めて時系列を振り返ってみたい。
[2:30 9/25]
世界中で猛威をふるったランサムウェア「WannaCry」に関する各種報道は記憶に新しい。その被害は収束しつつあるものの、亜種も含めた感染はいまだ世界各国で発生しており、引き続き状況を注視していく必要がある。本稿では、ランサムウェアの現状や被害が拡大した原因、企業におけるセキュリティ向上への取り組みについて、セキュアワークスの三科涼マネージャーに話を伺った。
[11:30 10/2]
サイバーセキュリティにおける脅威動向は激しく変化しており、今年に入ってから第2四半期までの間にも目まぐるしく移り変わっている。そこで、今年のこれまでの脅威動向、そうした脅威から企業の情報資産を守るための最新のアプローチについて、米国Proofpointのワールドワイド システムズエンジニアリング & カスタマーサクセス グループバイスプレジデント、Ashan Willy(アシャン・ウィリー)氏に話を聞いた。
[11:30 9/28]
Citrixはセキュリティベンダーを標榜していないが、同社が提供している仮想化ソフトウェアはセキュリティの強化に有益だ。実際、今年5月に世界で猛威を振るったランサムウェア「WannaCry」についても、同社の顧客は概して影響を受けていないという。セキュリティの重要性が高まる中、Citrixはどのようにセキュリティ戦略を進めていくのか。同社でChief Security Strategistを務めるKurt Roemer氏に話を聞いた。
[11:30 8/25]
さまざまな機器がネットワークにつながるIoTの世界が広がっているが、医療機器も例外ではない。ネットワークにつながることで追うのが、サイバー攻撃を受けるリスクだ。実際、今年5月に世界で猛威を振るったランサムウェア「WannaCry」は医療機器にも影響を及ぼした。こうした中、医療機器メーカーは機器を守るために、どのような対策を講じる必要があるのだろうか。
[3:30 8/23]
8日(現地時間)、Microsoftは最新のWindows 10であれば次世代のランサムウェア(身代金要求型マルウェア)から身を守れると、公式ブログでアピールした。Windows 10 Creators Updateが備えるControl Flow Guard(関数実行時に呼び出せるアドレスを管理し、意図しない場所へのアクセスを未然に防ぐ方法)などの防御方法で、今後現れるランサムウェアの脅威も防ぐと語る。
[11:15 6/9]
トレンドマイクロは、2017年度上半期セキュリティラウンドアップを発表した。これは、2017年1月から6月までの日本国内および海外のセキュリティ動向を分析したものである。このなかから、興味深い事例をいくつか紹介しよう。
[5:45 9/22]