マイナビニュース

チャンネル

急上昇ワード:
お知らせ

 

11月24日 15:03更新

総力特集

晴れぬ東芝

もやっと感が抜けきらない。このほど発表した2016年度決算は一時的なものであり、正式発表はこれから。再生のカギを握る東芝メモリの行方もわからず。3月に発表した新生東芝に向けた事業計画も絵に描いた餅に近い。東芝の今は晴れないままだ。
通期決算発表を延期した東芝。業績見通しは9500億円の最終赤字、債務超過になるという。そんな中、同社の命運を握る半導体売却に黄信号が灯り始めた。米ウエスタンデジタルが、東芝半導体事業の分社化と株式譲渡に関して、申し立てを行ったからだ。
[11:45 5/17]
東芝が、独立監査人のお墨付きなしで、通期の決算を公表した。同社の責任において発表、手続き完了次第正式な発表をするとした説明には、同社が綱渡りな状況であることを見て取れる。
[5:15 5/15]
東芝がようやく決算を発表した。しかしその発表は、上場企業としてあるべき姿には、及ばなかった。独立監査人からは、まだ調査が十分ではないと「意見不表明」を突きつけられた。
[5:00 4/12]
東芝の米国子会社ウェスチング社が米国連邦倒産法第11章(Chapter 11)に基づく再生手続を申し立てることを決議し、ニューヨーク州連邦破産裁判所に申し立てした。このチャプター11とは何か、弁護士に聞いた。
[2:15 4/6]
新しい東芝の経営計画を説明する会見が行われた。原子力事業のリスク遮断、財務の早期回復、グループ運営強化を前提とし、新たに注力事業4領域を掲げる。描く未来の実現度は?
[8:00 3/15]