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09月19日 20:00更新

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総力特集

ハイブリッドクラウド最前線

企業のインフラ基盤の選択肢として、クラウドが真っ先に上がるようになった今日。企業においては、ミッションクリティカルなシステムはオンプレミスやプライベートクラウドで運用、また、メールやWebサイトなどのフロントエンドシステムはパブリッククラウドで運用といった「ハイブリッドクラウド」の増えていると言われている。本稿では、実際にハイブリッドクラウドを導入する企業に話を聞くとともに、ITベンダーや調査会社にハイブリッドクラウドの実態について聞く。
昨年、創業20周年を迎えたさくらインターネット。同社では、ITインフラサービスとして「さくらのクラウド」「さくらの専用サーバ」「さくらのレンタルサーバ」「さくらのVPS」「データセンター事業」などを提供しているほか、IoTプラットフォーム「sakura.io」やGPUを活用した高速計算基盤である「高火力コンピューティング」などを展開している。今回、同社にパブリッククラウドについて取材したので、その模様をお届けする。
[7:00 8/4]
企業のIT基盤の選択肢として、クラウドサービスやオンプレミスを組み合わせて利用する「ハイブリッドクラウド」が定番になりつつある。ただし、ガートナー ジャパン ITインフラストラクチャ バイス プレジデント兼最上級アナリストの亦賀忠明氏は、ハイブリッドクラウドを含め、日本企業のIT活用について「このままではいけない」と警鐘を鳴らす。今、日本企業はどのような課題を抱えているのだろうか。
[11:30 7/27]
大阪に本社を構えるアズワンは、1933年創業以来の歴史を有する理化学機器の総合商社。オラクルのデータベース・クラウドとチャットボットを導入することで、APIの連携で、30万点以上の在庫データを4300社の販売店へリアルタイムで公開することを実現したという。
[11:30 7/20]
富士ゼロックスは2010年からプライベートクラウドの利用を始め、今では、パブリッククラウドである「Amazon Web Services」「Google Cloud Platform」も活用している。本稿では、これらで構成されるハイブリッドクラウド環境でどのようなメリットを享受しているのかについて迫る。
[1:00 7/14]
プライムストラテジーは企業向けにさまざまなパブリッククラウドの導入支援も行っており、合計15社のサービスを常時利用している。今回、同社の代表取締役を務める中村けん牛氏に、企業のパブリッククラウド選択の傾向とイブリッドクラウドの実態について聞いた。
[11:30 7/5]
日本マイクロソフトは10月19日、サーバーOSである「Windows Server 2016」を中心としたHybrid Cloud(ハイブリッドクラウド)を実現するソリューションを紹介するプレスセミナーを開催。「Microsoft System Center 2016」「Microsoft OMS(Operations Management Suite)」を中心に、クラウドへ完全移行できない企業のクラウド化を推し進める施策を披露した。
[10:00 10/20]
ヴイエムウェアは11月7日、日本市場においてハイブリッド・クラウド戦略のさらなる推進に向けて、新たなアーキテクチャ「Cross-Cloud Architecture」」を展開し、これに伴い、vCloud Air Networkサービスのパートナー6社との協力関係を強化すると発表した。
[10:15 11/8]
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)と日本マイクロソフトは3月24日、企業向けのハイブリッドクラウド基盤の共同開発・営業連携のため、2017年4月より協業を開始すると発表した。
[4:15 3/24]