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09月21日 14:05更新

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産婦人科医による女性のためのコラム特集

産婦人科医で性科学者の宋美玄医師が監修した女性のカラダに関するコラムを紹介する特集となる。

宋美玄

産婦人科女医・性科学者。1976年兵庫県神戸市生まれ。2001年大阪大学医学部医学科を卒業。同年医師免許取得、大阪大学産婦人科入局。2007年川崎医科大学講師就任、2009年イギリス・ロンドン大学病院の胎児超音波部門に留学。 2010年には日本国内の病院にて産婦人科医として従事する傍ら、「女医が教える本当に気持ちいいセックス」を上梓。
避妊法として最も認知度が高いのはコンドーム。失敗率は約2%と言われているが、専門家によると、その数値は最も理想的な使い方をした場合だと言う。産婦人科医で性科学者の宋美玄医師は、コンドームへの誤った認識と過信に警鐘を鳴らす。
[12:00 3/18]
PMS、月経前症候群をご存じだろうか。月経開始の1~2週間前から起こる不快症状のことで、眠気やイライラ、おなかや乳房の張り、頭痛などが挙げられる。これらの症状は月経が始まると消えるのが特徴だ。
[7:00 3/24]
更年期とは、閉経前後の数年間のことをいう。女性ホルモンの一種であるエストロゲンの低下により、のぼせやほてり、頭痛、めまい、不眠などの症状を訴えるケースが多い。こういった症状が20代や30代といった若い世代でおきることを"プチ更年期"や"プレ更年期"と呼び、女性誌などでたびたび特集が組まれて話題となっている。
[8:30 3/25]
母体の血液を検査することで胎児の染色体異常の有無を調べる「新型出生前検査(無侵襲的出生前遺伝学的検査)」。羊水検査のように流産の危険性がない上、精度の高い検査として最近注目を集めている。しかし一方で、診断結果によって中絶を選択するケースもあることから、命の選別につながるとの懸念の声も上がっている。これに対し、産婦人科医で性科学者の宋美玄医師は次のような見解を語る。
[8:30 3/26]
避妊の方法の1つとして、「安全日」の活用を考える人は少なくない。しかし、安全日とは本当に「この日にセックスをしても妊娠しない日」なのだろうか。産婦人科医で性科学者の宋美玄医師に聞くと、安全日と危険日は存在せず、さらには排卵日自体はそれほど妊娠しやすいタイミングでもなく、その前日や前々日のほうが妊娠しやすいとのことだった。
[5:00 9/24]
「女性ホルモンが枯れたら女性でなくなる!! 」なんてことがまことしやかに語られる今日この頃。そんな女性ホルモン信者の女性たちは、豆乳や納豆を食べてイソフラボンを摂取することで、女性ホルモンの補充をする……なんてこともあるようだ。果たして本当に、豆乳や納豆を食べると女性ホルモンは増えるのだろうか。
[6:30 9/25]
妊娠を望む人向けの「妊活本」が数多く出版されている。その中で度々見るのが、「冷え」に関する記事だ。冷えを妊娠の大敵とし、末端の冷えはもちろんのこと、とにかく「子宮を冷やすな! 」とされていることが多い。果たして本当に冷えは不妊の原因となるのだろうか。
[6:30 9/26]
性欲に関して、男性は加齢と共に減退していくのに比べ、女性は逆に増していく……なんていわれるが、これは本当なのだろうか。産婦人科医で性科学者の宋美玄医師に教えていただく。
[2:15 9/27]
「生理がこない! 」といってもその原因は様々。まずは妊娠の可能性が考えられるが、それ以外にはどういった理由があるのだろうか。産婦人科医で性科学者の宋美玄医師に聞いた。
[10:30 9/28]