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05月26日 19:50更新

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専門医による精神科コラム特集

桐和会グループに所属する精神保健指定医・精神科専門医の波多野良二医師が監修した、メンタルヘルスや「心と体の関係」などにまつわるコラムを紹介する特集となる。

波多野良二

桐和会グループに所属する精神保健指定医・精神科専門医。日々、多くの患者の心のケアにあたっている。
このところずっと気分が沈みがちで、やる気が出ない…。「もしかしてうつかな? 」と感じたことがある人もいるかもしれないが、果たしてその症状を正しく理解できているだろうか。精神科医の波多野良二先生に「うつ」について解説してもらった。
[1:30 8/20]
「ストレス社会」とも言われる現代において、「うつ病」という言葉の認知度は一昔前に比べると上がってきていると言える。ただ、うつ病の症状や原因などをしっかり理解できているだろうか。桐和会グループの精神科医・波多野良二先生に伺ってみた。
[8:00 8/26]
常に明るくてはつらつとした知人や友人を見て、ふと「あの人はうつ病には無縁だろうな」と感じた経験がある人もいるだろう。それでは、本当にうつ病の発症しやすさには個人差があるのだろうか。桐和会グループの精神科医の波多野良二先生に聞いてみた。
[9:00 9/2]
病を未然に防ぐには、日ごろのセルフケアが大切だ。そしてそれは、体の病気だけではなく心(脳)の病気でも同じだろう。では、よく知られている心の病「うつ病」を予防するための生活習慣はあるのだろうか。
[12:15 9/17]
うつ病になると、抗うつ剤などの薬を利用することで治療を行うことがあるが、その一方で思考や認識を変えることによって、うつ状態から抜け出すこともできる。その思考法を桐和会グループの精神科医・波多野良二先生が解説してくれた。
[9:00 9/19]
憂き世を少しの間だけ忘れさせてくれるアルコール。うまく付き合っていけば人生を豊かにしてくれる一方で、酒によって身を滅ぼす人がいるのも事実だ。特に最近は、うつとアルコール依存の関係が注目されるようになってきている。
[1:15 9/26]
「突然、胃が激しく痛む」「商談の前になると下痢になる」などの症状が常態化し、検査したところ、「特に異常なし」と言われた経験はないだろうか。これらの体調不良は、強いストレスや緊張などによって生じることをご存じだろうか。
[8:00 10/3]
原因不明の「突然キリキリと胃が痛む」「胸やけしてげっぷが出る」などの症状が続くも、検査をしたら「異常なし」と言われたことはないだろうか。これらの症状は、ストレスによって生じている可能性があるのだ。
[9:00 10/15]
商談の最中や試験日など、「ここぞ」というときに限ってトイレにかけこんだことがある人は少なくないだろう。もし頻繁にそういうことが起きるようならば、その原因は過度の緊張によるストレスや不安感によるものかもしれない。
[11:00 11/11]
元来の頭痛持ちではない人が、突如としてしばしば頭痛に悩まされるようになった場合は、精神的なストレスが原因のことも少なくない。ストレスがきっかけとなる頭痛について、桐和会グループの精神科医・波多野良二先生に解説してもらった。
[7:30 12/3]
隆起した赤いぶつぶつが体のあちこちにでき、かゆくてどうしようもなくなる、それはじんましんである。何かのアレルギーが原因かと思いきや、実はストレスや疲労もその原因となりうるのだ。
[11:00 12/9]
3月は別れの、4月は出会いの季節である。学校、友人関係だけでなく、職場でも職員を送り出し、迎えいれる。入社する人は、技能を身に付け活躍しようと希望に胸をふくらませ、一方で職場でうまく人間関係を築けるだろうかと不安を持つことだろう。
[11:15 3/11]
現代は何かと「即戦力」が求められる世知辛い世の中であり、企業の先輩は必ずしも新入社員に懇切丁寧に指導しなくなった。教えても自分の仕事はすぐには楽にならない、上司からの評価が上がるわけでもないなど、理由はいくつかあるだろう。
[10:00 3/27]