産婦人科医による女性のためのコラムまとめ

産婦人科医で性科学者の宋美玄医師が監修した女性のカラダに関するコラムを紹介する。

宋美玄

産婦人科女医・性科学者
1976年兵庫県神戸市生まれ。2001年大阪大学医学部医学科を卒業。同年医師免許取得、大阪大学産婦人科入局。2007年川崎医科大学講師就任、2009年イギリス・ロンドン大学病院の胎児超音波部門に留学。 2010年には日本国内の病院にて産婦人科医として従事する傍ら、「女医が教える本当に気持ちいいセックス」を上梓。

【レポート】コンドーム使用でも年間14%が妊娠! - 緊急避妊法を医師が解説

避妊法として最も認知度が高いのはコンドーム。失敗率は約2%と言われているが、専門家によると、その数値は最も理想的な使い方をした場合だと言う。産婦人科医で性科学者の宋美玄医師は、コンドームへの誤った認識と過信に警鐘を鳴らす。

[12:07 3/18]

生理前のイライラ……「PMS」を我慢しないで!

PMS、月経前症候群をご存じだろうか。月経開始の1~2週間前から起こる不快症状のことで、眠気やイライラ、おなかや乳房の張り、頭痛などが挙げられる。これらの症状は月経が始まると消えるのが特徴だ。

[07:00 3/24]

「プチ更年期」「プレ更年期」、そんな病名はない!

更年期とは、閉経前後の数年間のことをいう。女性ホルモンの一種であるエストロゲンの低下により、のぼせやほてり、頭痛、めまい、不眠などの症状を訴えるケースが多い。こういった症状が20代や30代といった若い世代でおきることを"プチ更年期"や"プレ更年期"と呼び、女性誌などでたびたび特集が組……

[08:30 3/25]

「新型出生前検査」を誤解していませんか

母体の血液を検査することで胎児の染色体異常の有無を調べる「新型出生前検査(無侵襲的出生前遺伝学的検査)」。羊水検査のように流産の危険性がない上、精度の高い検査として最近注目を集めている。しかし一方で、診断結果によって中絶を選択するケースもあることから、命の選別につながるとの懸念……

[08:26 3/26]

排卵日は妊娠しやすい日ではない! - 医師「前日、前々日は妊娠率約4倍」

避妊の方法の1つとして、「安全日」の活用を考える人は少なくない。しかし、安全日とは本当に「この日にセックスをしても妊娠しない日」なのだろうか。産婦人科医で性科学者の宋美玄医師に聞くと、安全日と危険日は存在せず、さらには排卵日自体はそれほど妊娠しやすいタイミングでもなく、その前 ……

[17:01 9/24]

豆乳を飲んでも女性ホルモンはほぼ増えないことが判明!

「女性ホルモンが枯れたら女性でなくなる!! 」なんてことがまことしやかに語られる今日この頃。そんな女性ホルモン信者の女性たちは、豆乳や納豆を食べてイソフラボンを摂取することで、女性ホルモンの補充をする……なんてこともあるようだ。果たして本当に、豆乳や納豆を食べると女性ホルモンは ……

[06:30 9/25]

不妊の原因は子宮の冷え? - 医師「子宮はそう簡単に冷えません」

妊娠を望む人向けの「妊活本」が数多く出版されている。その中で度々見るのが、「冷え」に関する記事だ。冷えを妊娠の大敵とし、末端の冷えはもちろんのこと、とにかく「子宮を冷やすな! 」とされていることが多い。果たして本当に冷えは不妊の原因となるのだろうか。

[06:30 9/26]

女性の性欲、本当に年齢と共に増していくの?

性欲に関して、男性は加齢と共に減退していくのに比べ、女性は逆に増していく……なんていわれるが、これは本当なのだろうか。産婦人科医で性科学者の宋美玄医師に教えていただく。

[14:09 9/27]

妊娠の可能性がないのに生理がこない理由とは

「生理がこない! 」といってもその原因は様々。まずは妊娠の可能性が考えられるが、それ以外にはどういった理由があるのだろうか。産婦人科医で性科学者の宋美玄医師に聞いた。

[22:29 9/28]

女性の体調不良、「すべて女性ホルモンが原因! 」は大間違い

イライラや頭痛、むくみなど、様々な不調で悩む女性は多いが、最近、それら女性の不調を「女性ホルモンが原因! 」としたがる風潮があるように感じる。なんでもかんでも女性の悩みなら女性ホルモンが原因……。果たして、それでいいのだろうか。産婦人科医で性科学者の宋美玄医師に聞いた。

[09:58 9/30]

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事