過去のシリーズとの違いは? - 完全新作『A列車で行こう9』情報

『A列車で行こう』シリーズは鉄道を経営して利益を上げ、町を発展させるシミュレーションゲーム。同作は2008年3月に発売された『A列車で行こう8』の続編という位置づけながら、風景を大幅に改良し、発展のシミュレーションプログラムを一新したという。設定できる線路、駅、建物なども増やしたとのこと。扱えるマップのサイズが10km四方とシリーズ最大となり、山手線の約8割、大阪環状線の全区間をゲームで再現できるという。ここでは、記者発表会内容の他、弊誌人気連載「鉄道トリビア」内でも特別編として同作が登場。特別編は順次更新されていくので楽しみに。

【連載】鉄道トリビア 第60回 大手私鉄にもかかわらず、始発駅で肩身の狭い思いをする列車がある

名古屋鉄道は中京圏に広大な路線網を持つ大手私鉄。しかし、豊橋駅発着の列車は肩身の狭い思いをしている。JR飯田線と名鉄本線は線路1本ずつ保有し、2つの線路が並ぶ約4km区間だけ共有、複線として運行している。この状況を解説する為、鉄道ゲーム『A列車で行こう9』の画面を使って説明しよう。

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【連載】鉄道トリビア 第55回 安全確保のために列車を脱線させる仕組みがある

鉄道の安全システムは二重、三重に整備されている。もちろん脱線事故などもってのほか。ところが、「安全のための脱線」で「安全側線」という仕組みがある。これはどんな場所に設置されるのだろうか。鉄道会社経営シミュレーションゲーム『A列車で行こう9』の画面で説明しよう。

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【連載】鉄道トリビア 第51回 なんとなく気づいていた? 複々線には2種類ある

複線が2つ並んだ「複々線」。この複々線は乗り換えが便利なタイプと、目的地がわかりやすいタイプに大別される。それぞれの違いとメリットを、線路の全体的な様子が分かりやすいよう鉄道会社経営シミュレーションゲーム『A列車で行こう9』の画面を活用して紹介していく。

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【連載】鉄道トリビア 第46回 京浜急行の高架立体交差工事はすごい技術を使っている

京浜急行電鉄(京急)京急蒲田駅付近の連続立体工事が進んでいる。鉄道の高架工事は各地で実施されているが、その中でも京急は高度な技術を使っているという。それでは、全国でもっともよく見られる立体交差工事「仮線方式」の様子を、『A列車で行こう9』の画面を使って説明しよう。

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【連載】鉄道トリビア 第42回 終着駅にたくさんあるポイント、ホントに全部使ってる?

電車の運転室の手前から前方を眺めていて、最も面白い場所の1つが終着駅のポイント群だ。大きな駅にはたくさんのポイントがあるが、ちょっと多すぎではないか。本当に全て使っているのだろうか。『A列車で行こう9』で線路を再現しつつ、解説していこう。

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【連載】鉄道トリビア 第38回 離れているのになぜ? - 高崎線のトラブルで総武線が遅れる理由

トラブルによる電車の遅れ。案内放送を聞くと不思議なことがある。例えば千葉駅で「高崎線の人身事故で総武線快速が遅れています」と聞いた時。高崎線も総武線も離れているのに…。今回は解説に、線路配置がわかりやすいよう2010年2月11日に発売された鉄道ゲーム『A列車で行こう9』の画面を使った。

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【連載】鉄道トリビア

新型車両の登場やSLの運行など、鉄道は身近な話題のひとつとしてニュースに登場する。そんな鉄道には、ファンだけではなく、ふだん鉄道を利用している人も「これはなぜ?」と思うことがるはず。この連載では、そんな鉄道の秘密をご紹介しよう。

大阪環状線全線を再現可能!? - 鉄道経営ゲーム新作『A列車で行こう9』発表

アートディンクとサイバーフロントは2009年12月10日、鉄道経営シミュレーションゲーム『A列車で行こう9』を発表した。Windows XP/VISTA/7に対応。風景を大幅に改良、マップもシリーズ最大で、山手線の8割、大阪環状線の全区間を再現できるという。

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鉄道ゲーム『A列車で行こう9』完全新作 - 記者発表会に一般参加者を招待

サイバーフロントは2009年11月27日、アートディンクが開発するシミュレーションゲーム『A列車で行こう9(Windows対応)』を2010年初春に発売すると発表した。鉄道会社を運営し町を発展させるゲームで、完全新作という。12月10日に報道向け製品発表会を予定し、一般参加者150名を抽選で招待するとのこと。

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