ヘッドライン

2013年05月17日(金)

Firefox最新版、アドオンのサイズを65%削減

先日、Firefoxの最新版となる「Firefox 21」がリリースされた。今回のリリースは特にアドオンをたくさん使っているユーザに特典がある。どのような利益があるかが「Firefox now ships with the add-on SDK」によくまとまっている。アドオンサイズの大幅な削減と、アドオン寿命の長寿化だ。

[10:52 5/17]

Python最新版登場、3.2系のファイナルリリース

5月15日(米国時間)、Pythonの3つのブランチに対してそれぞれ最新版がリリースされた。ひとつ前のバージョンで発生したリグレッションバグを修正することを目的にしている。Python 2.7.5にはレグレッションバグの修正以外のデータも含まれている。Python 3.2.5は3.2系最後のバグ修正リリースになる見通し。

[10:49 5/17]

Google Compute Engine、すべてのユーザへオープン

Googleは5月15日(米国時間)、「Google Compute Engine」をすべてのユーザへ公開したことを発表した。Google Compute Engineは2012年にはエンタープライズユーザや開発者に対してはすでにサービスの提供が開始されていた。今回Googleは一般のユーザに対してもGoogle Compute Engineのサービスを提供開始。プレビューとの位置づけだが、これでより多くのユーザがGoogle Compute Engineを使ってデータ処理を実施できるようになる。

[10:49 5/17]

Java、バージョン番号のルールを変更 - 20の倍数、5の倍数、1足して……

Oracleはここのところ、頻発するJavaのブラウザに関係したセキュリティホールに頭を悩ませている。セキュリティ対策に力を入れるために開発リソース割り当てたことで、当初予定していたJava 8のリリース日を先延ばしにするなどの変更を実施している。そして今度はバージョン番号の割り振りも変更することになった。セキュリティパッチの提供頻度が多すぎ、現在のバージョン番号ルールでは対応できなくなったためだと説明している。

[08:30 5/17]

Java SE 7、最新日本語ドキュメント登場

日本オラクルは5月14日、Java Platform Standard Edition 7の最新の日本語文書を公開したと発表した。文書は「Java SE ドキュメント 概要」から閲覧できる。2012年7月に提供が開始されたJava SE 7の「機能紹介」および「コンポーネント一覧」の最新版が公開された。なお、「Java SE ドキュメント 概要」から提供される文書のいくつかは依然として英語のみでの提供。

[08:00 5/17]

2013年05月16日(木)

【レポート】米国エバンジェリストがJavaの最新機能を解説! - Java Day Tokyo

日本オラクルは2013年5月14日、東京・秋葉原UDXにて「Java Day Tokyo 2013」を開催した。メインテーマは"Make the Future Java(Javaで未来を作ろう)"。特に今年は、Java SEとJava EEのメジャーアップデートが公開される予定で、ほかにもJavaFXやJava Embeddedなどの最新トピックを扱ったセッションに参加するため、多数の技術者が集まった。

[13:43 5/16]

グレープシティ、HTML5対応Webアプリを開発するフレームワークを発売

グレープシティは、Visual StudioでWindowsフォームアプリケーションを開発するのと同じ手法でHTML5対応のWebアプリを開発できるフレームワーク「Visual WebGui Pro Studio Web&Mobile 7.0J(ビジュアル ウェブグイ)」を6月26日に発売すると発表した。

[09:27 5/16]

PostgreSQL 9.3ベータ登場

次期PostgreSQLへ向けた最初のβ版「PostgreSQL 9.3 Beta 1」が公開された。Beta 1の段階で9.3に導入される予定の機能はフィックスしているため、これ以上新機能が追加されることはない。PostgreSQL 9.3で導入される新機能に興味がある場合は注目しておきたい。

[09:24 5/16]

Python 3.4で列挙型を追加

長い間議論の対象となり、一度は提案が却下された「列挙型」がPythonに導入される見通しとなった。列挙型は「PEP 435 - Adding an Enum type to the Python standard library」で提案されており、5月10日の段階で提案が妥当であるとみなされ、ステータスが「Accepted (許可)」に変更された。現在のスケジュールのまま進めば、Python 3.4に列挙型が登場するものとみられる。

[09:23 5/16]

Go言語バージョン1.1登場

Googleは5月13日(米国時間)、プログラミング言語Goの最新版となる「Go 1.1」を公開した。Goは2012年3月に初の1.0がリリースされた新しいプログラミング言語。基本的なシンタックスはC言語と同じ記述方法を採用しつつも、C言語で問題になりがちな部分や、開発の記述上効率が悪いと言われる部分を言語仕様として抜本的に見直し、C言語レベルの低レベルな操作をより安全に、より簡単に記述できるようになっているところに特徴がある。

[09:21 5/16]

【コラム】イマドキのIDE事情 第155回 様々な言語、PaaSに対応! 注目を集めるWeb IDE「Codenvy」とは?

Codenvyは、もともとクラウドサービスを提供するeXoで開発されていたeXo Cloud IDEからスピンオフして設立された企業で、様々な言語やクラウドプラットフォームに対応したWeb IDEを提供している。

[08:30 5/16]

2013年05月14日(火)

PHP技術者認定試験、国内受験者数1000人突破し認知進む

PHP技術者認定機構は14日、2011年4月の開始から2013年5月11日の約2年で受験者総数が1000名を超えたと発表した。

[10:28 5/14]

Python 2.5アプリ作成は2013年12月まで、Google App Engine

Googleは「Python 2.5, thanks for the good times」において、Python 2.5ランタイムを指定してアプリケーションを新規開発できるのは2013年12月までとし、2014年1月からはPython 2.5ランタイムを指定できなくなる旨を発表した。Python 2.5を指定して開発をはじめた既存のアプリケーションはそのまま使い続けることができる。GoogleではPython 2.5を利用しているユーザへ、Python 2.7へのアップグレードを薦めている。

[09:00 5/14]

HTML5、DRMに対応するための草案登場

W3Cは「Encrypted Media Extensions」の初のパブリックワーキングドラフトを公開した。公開された「Encrypted Media Extensions」は、HTMLMediaElementの機能を拡張し、コンテンツホルダーによって管理されているコンテンツなどを演奏するためのインタフェースを提供するもの。シンプルな暗号化から複雑な権限管理の仕組みにまで幅広く対応する。コンテンツの保護技術そのものや管理システムは規定していない。

[08:30 5/14]

VP9最新動画コーデック、6月17日にフリーズ

Googleは「VP9 Codec Nears Completion」において、6月以降にリリースが予定されているChromeおよびChrome OSで最新のVP9コーデックの機能をデフォルトで有効にする旨を発表した。これに合わせて、VP9のコーデックソースコードは6月17日からフリーズのフェーズに入ると説明がある。

[08:30 5/14]

2013年05月10日(金)

PyPy 2.0登場 - Pythonインタプリタ

5月9日(米国時間)、PyPyの最新版となる「PyPy 2.0」が公開された。PyPyはPythonインタプリタのひとつ。トレーシングJITコンパイラを搭載しており、デフォルトのPythonインタプリタ(CPython)よりも高速という特徴がある。リリースごとに実行速度を向上させており、高速な実行環境が必要な場合の代表的な選択肢になっている。

[16:13 5/10]

CSS Zen Garden、最新デザイン対応で再始動

「CSS Zen Garden」が登場してからちょうど10年が経過した。Webデザイナであれば懐かしく思う方も多いだろう。まだCSSがWebデザインにおいて主流ではない時代、CSSによるデザインが重要であるとし、そのベストプラクティスを集めた成果物、それがCSS Zen Gardenだ。最新のデザイン事情に比べると、CSS Zen Gardenの提供するデザインは前時代的だ。果たすべき役目を終えつつあったが、10年の節目を迎え、CSS Zen Gardenは生まれ変わることになった。

[11:28 5/10]

C言語、人気継続で1位 - 5月プログラミング言語人気

TIOBE Softwareから、2013年5月のTIOBE PCIが公開された。先々月に一旦1位をJavaに譲ったC言語だが、先月ふたたび1位に上昇。今月も1位を維持するとともに、Javaとの差を広げている。Objective-CとC++は接戦を繰り広げており、今月は順位が逆転してObjective-Cが3位、C++が4位につけた。10位のランキング外では、16位にBashがつけており、成長の傾向を見せている点が注目される。

[09:00 5/10]

2013年05月09日(木)

Java、メモリリークを追跡して修正する方法

Javaでサーバアプリケーションを開発している場合に遭遇する問題にOut Of Memoryがある。OOMの簡単な対処方法は、物理的にメモリの容量を増やすこと、もうひとつは、クラッシュする前に定期的にアプリケーションを再起動することだ。ただし、OOMの危険性は残り続ける。根本的に問題を解決したい場合には、どの部分でメモリリークが発生しているかを追跡し、対象部分のコードを書き換える必要がある。そうした場合に参考になる記事が「Fix Memory Leaks in Java Production Applications」として掲載された。

[12:32 5/9]

IBM、完全準同型暗号ライブラリをオープンソース化

IBMの研究者による完全準同型暗号(Fully Homomorphic Encryption)の実装が「HElib」として公開された。C++で実装されており、GPLv2またはこれ以降のバージョンのライセンスに準じると説明されている。現時点では「Fully Homomorphic Encryption without Bootstrapping」(2011)で説明されているBootstrappを使わないタイプの完全準同型暗号が実装されている。さまざまな高速化手法が適用されており、今後の活用が期待される。

[11:26 5/9]

2013年05月08日(水)

IBM、SystemZでLLVMをサポート

LLVM ClangにIBM SystemZをサポートするコードが追加された。IBMはこれまでLLVM Clangをサポートすべきソフトウェアとはみなしてこなかったが、2012年の間に方針を変更。LLVMの優れたエラーメッセージやサニタイザーなどが開発において有益であること、特定の顧客からLLVM Clangサポートの要求があること、JITとしてLLVMが活用されるシーンが増えておりIBMとしても将来的にサポートする必要があること、などを方針転換の理由に挙げている。

[19:53 5/8]

Nginx、セキュリティ脆弱性を修正

Nginxの1.3.9から1.4.0のバージョンにバッファオーバーフローの脆弱性があることが明らかになった。これを受けてNginxの開発チームは問題を修正したNginx 1.4.1安定版およびNginx 1.5.0開発版を公開した。特定の細工されたリクエストを送信されると、パーサにおける不正チェックをくぐり抜けてスタックがバッファオーバーフローを起こすという脆弱性で、この脆弱性を利用されると任意のコードが実行される危険性がある。

[19:47 5/8]

Firefox OS Simulator 3.0登場

Firefox OS Simulatorの最新版となる「Firefox OS Simulator 3.0」が公開された。Firefox OS Simulatorは、Firefox OS向けアプリケーション開発における試験を目的としたプラットフォーム。Firefoxのアドオンとしてインストールすることで、スマートフォンを想定したようなアプリケーションを使用できるようになる。シミュレーション環境に開発したアプリケーションをインストールし動作試験を実施できるほか、デバイスへアプリケーションを送り込んで試験する用途にも利用できる。

[11:01 5/8]

LLVMがOpenMPをサポート

現在開発が進められているLLVM Clang向けのOpenMP対応に関する内容がIntelより発表(PDF)された。LLVM ClangとGCCの性能比較はしばしば発表されるが、どちらも一長一短があり、決定打となる性能の違いはそれほどない状況にある。ただし、LLVM ClangはOpenMPをサポートしていないため、OpenMPを使用するアプリケーションではGCCと性能差が開きすぎるという状況にあった。OpenMP対応が取り込まれたLLVM Clangは、GCCからのLLVMへの移行を促すきっかけになる可能性がある。

[09:34 5/8]

SQLでHadoopを使う、「Impala 1.0」登場

ClouderaはSQLでインタラクティブにビッグデータの操作を可能にする新しいプロダクト「Cloudera Impala 1.0」を公開した。Hadoop関連技術をSQL経由で操作するためのプロダクトは現在いくつかのものが開発段階にあるが、プロダクションレディーの品質でメジャーリリースが実施されたのは「Cloudera Impala 1.0」が初となる。

[09:00 5/8]

フォントレンダリングを改善、AdobeとGoogle

AdobeがGoogleとの協力のもとで取り組んだCFFフォントのラスタライザが、開発中のFreeType 2.4.12にマージされた。追加されたコードは「Add a new Type 2 interpreter and hinter」、「New files for Adobe's Type 2 interpreter and hinting engine.」などで確認できる。ソースコードは「FreeType Project License」に従うと説明がある。

[08:30 5/8]

MySQLをブラウザで管理する「phpMyAdmin」がメジャーアップデート

phpMyAdminの最新版となる「phpMyAdmin 4.0.0」が公開された。phpMyAdminはMySQLをブラウザ経由で管理するためのアプリケーション。リレーショナルデータベースやSQLに詳しくないユーザでもMySQLの管理ができるとして、LAMPが人気を集め出したころから根強い人気を持つWebアプリケーション。PHPで開発されている。

[08:00 5/8]

2013年05月05日(日)

Windows Azure SDK 2.0 for .NET登場

Microsoftは4月30日(米国時間)、Windows Azure SDK for .NETの最新アップデート版となる「Windows Azure SDK 2.0 for .NET」を公開した。メジャーアップデートに相当するリリースで、さまざまな新機能の追加や改善が実施されている。

[07:42 5/5]

Googleフォントを自動インストール、ブラウザ高速化

Fonts.comのフォント同期サービス「SkyFonts」のサービス対象に「Google Fonts」が追加された。少しでもデスクトップにおけるブラウザのページレンダリングを高速化したいのであれば、SkyFontsを使ってあらかじめGoogle Fontsをまとめてインストールしておくという方法を検討できる。

[07:40 5/5]

2013年05月02日(木)

CSSベンダプレフィックスのない世界へ、ChromeとFirefox

先月、GoogleはChromeのレンダリングエンジンをWebkitから分岐し「Blink」という別のレンダリングエンジンへ切り替えると発表。WebデザイナやWebプログラマは、まさかさらにベンダプレフィックスが増えるのではないかと、戦慄を覚えたのではないだろうか。しかし、当面、その心配はなさそうだ。

[14:23 5/2]

Chrome、ホームスクリーンとアドレスバーを刷新

Chrome開発版(Canary)のホームスクリーンとアドレスバーに変更が加えられた。これまで新規タブページにはよくアクセスするページの一覧と、アプリケーションの一覧が表示されていたが、このページがGoogleの検索ページに変更された。アドレスバーにキーワードを入力するとリストボックスではなく、ブラウザのレンダリング領域に候補が表示されるように変更された。リストボックスで表示されるUIと比べて煩わしさが少ない。さらに関連項目の検索結果が自動的に先行表示されるなど、従来よりも素早く情報を確認できるようになった。

[14:22 5/2]

【コラム】イマドキのIDE事情 第154回 簡単デプロイ!「Gitblit」で共有Gitサーバを手軽に構築

自分でGitやMercurialを利用可能なサーバを構築しようとすると、さまざまな依存ソフトウェアのインストールや設定が必要で、意外と面倒だ。そのような場合におすすめしたいのが今回紹介するGitblitだ。

[09:00 5/2]

2013年05月01日(水)

LLJS/asm.jsにみる高性能プログラミング、Firefox

4月26日(米国時間)に実施されたBeer and Tellの内容が「Mozilla Webdev “Beer and Tell”, April 26, 2013」に掲載された。特にJames Long氏が発表した「Scalable cloth simulation in LLJS/asm.js」が興味深い。JavaScriptを使った高性能プログラミングを示す例として参考になる。

[18:37 5/1]

SunSpider 1.0登場、JavaScriptベンチマーク

Webkitの開発チームからJavaScriptベンチマークツールSunSpiderの最新版にして初のメジャーリリースとなる「SunSpider 1.0」が公開された。SunSpiderは2007年12月にはじめて登場したJavaScriptベンチマークツールで、この手のツールとしては代表的なもののひとつとされている。ほかにはKrakenやOctaneなどが代表的なJavaScriptベンチマークツール。

[18:36 5/1]

Jetty、Googleの通信プロトコル「SPDY」に対応

Jettyブログにおいて、Jettyに対して新しく「SPDY-SPDYプロキシ」の機能と「SPDY-HTTPプロキシ」の機能が追加されたことが伝えられた。「Jetty SPDY to HTTP Proxy」の説明によれば特にSPDY-HTTPプロキシ機能の活用が期待されるとしており、同機能を用いることでSPDYに対応していないアプリケーションもSPDYの恩恵を受けることができるとされている。

[09:00 5/1]

2013年04月30日(火)

Java 8、リリース延伸を正式発表

当初のリリーススケジュールと比較して開発の遅れが指摘されてきたJava 8だが、リリース予定を半年遅らせて来年の3月18日とする旨が公式に発表された。当初の予定では今年の9月にリリースされる予定だったが、ブラウザに関わるJavaのセキュリティ問題への取り組みに開発リソースを集中させた結果、当初のリリーススケジュールの実現は困難になったと説明がある。

[12:40 4/30]

2013年04月29日(月)

入れるだけで高速化、PageSpeed技術Nginxに登場

Googleからnginx向けのPageSpeedの提供がはじまった。4月25日(米国時間)の段階でベータ版が提供されており、広く試験が呼びかけられている。アルファ版の期間を経てすでにプロダクションレベルへ到達したとしており、正式リリースへ向けて広く試験が実施される見通し。

[14:14 4/29]

メモリ使用状況「about:memory」を改善、Firefox

Firefoxでは「about:memory」にアクセスすると、ブラウザが消費しているメモリの詳細情報が表示される。これはFirefoxの開発者がブラウザのメモリ使用状況の詳細を把握し、消費メモリを削減する取り組みに利用するために実装されたもので、累進的に改善や機能追加が繰り返されてきた。最新のNightly版で、このUIが大幅に変更された。新しく機能が追加されているほか、UIとしての使いやすさが向上している。

[14:13 4/29]

2013年04月26日(金)

Nginx 1.4登場、SPDY対応

nginxの最新安定版リリース「nginx 1.4.0」が公開された。SPDYのサポートが追加されたほか、IPv6コードのクリーンアップ、Upstreamコードのクリーンアップ、新しいステータスモジュールの追加、入力時のエンコーディングのチャンク、WebSocketsのサポート、ETagヘッダのサポート、OCSP (RFC6277, RFC2560 Online Certificate Status Protocol)のサポート、gzipモジュールの導入などが実施されている。

[13:17 4/26]

YUI 3.10.0登場、4倍高速化

YUIの最新版となる「YUI 3.10.0」が公開された。YUIはYahoo!が提供しているJavaScript/CSSライブラリ。実際にYahoo!が自社サービスの開発に使っているライブラリで、BSDライセンスのもとでオープンソースソフトウェアとして提供されている。YUI 3.10.0の最大の特徴は、「Attribute」および「Base」で性能の改善が実施された点にある。YUI 3.8.1と比較して4倍ほど高速化が実現されている。「CustomEvent」にも手が加えられており、2倍から6倍の高速化が実現されている。

[13:17 4/26]

2013年04月25日(木)

OSSコンソーシアム、COBOLコンパイラの新バージョンとツールを発表

OSSコンソーシアムは4月25日、オープンソースソフトウェア(OSS)のCOBOLコンパイラ「OpenCOBOL」を日本のビジネスシーンで利用できるようにカスタマイズしてきた「opensource COBOL」の新バージョン(V1.3J)を、同日リリースした。

[14:24 4/25]

2013年04月24日(水)

グレープシティ、開発コンポーネント集の新版とjQueryウィジェット集を発売

グレープシティは、コンポーネントスイートの新バージョン「ComponentOne Studio 2013J」とjQueryウィジェット集「Wijmo(ウィジモ) Professional」を5月29日に発売する。

[14:27 4/24]

【コラム】今さら聞けない! ビギナーのためのJavaScript講座 第4回 タブ切り替えをアニメーションで

今さら恥ずかしくて聞けないJavaScriptでなんとか実現するインタフェースをつくる「超」がつく入門講座ですが、早くも4回目を迎えました。今回はいよいよ「アニメーションで動くタブ切り替え」に挑戦しましょう。HTMLとJavaScriptのファイルは前回使用したものと全く同じです! つまりCSSだけの修正となります! 今回は簡単です!!

[09:00 4/24]

2013年04月23日(火)

リコー、「RICOH & JavaTM Developer Challenge Plus 2013」の参加者募集

リコーは、大学生(個人でも複数名でのチームでも参加可)を対象に、リコー製品を1つ以上使ってJavaプラットフォームでのビジネスアプリケーションのアイデアを考え、その実装までを含めた開発技術を競うコンテスト「RICOH & JavaTM Developer Challenge Plus (デベロッパーチャレンジ・プラス) 2013」の参加者募集を開始した。

[14:10 4/23]

2013年04月22日(月)

LLVM Clang、C++11にフル対応

LLVM Clangは4月19日(米国時間)に実施したコミットをもって、C++11で規定されているすべての機能を実装した。LLVM Clangはソフトウェアのビルド時間が比較的短いこと、後発だけあって見通しのよい仕組みになっていること、BSDライセンスを採用していることなどから、多くのOSSプロジェクトが主要コンパイラとしての採用を進めている。次のリリースとなるLLVM Clang 3.3は、現在の2.2からビルド時間短縮や生成されるバイナリの実行速度向上などが見込まれており、C++11フル対応も含めて注目のバージョンになるとみられる。

[10:57 4/22]

Java Magazine日本語版、無償提供中

Java Magazine日本語版の最新版が「Java技術関連記事 : Java Magazine 日本版」において公開されている。OracleはJava MagazineにおいてJava技術を紹介するオンラインマガジンを提供しているが、「Java Magazine 日本版」は英語で提供されているJava Magazineからいくつかの記事を抜粋して翻訳したもの。日本語で記述されている。

[10:54 4/22]

Java 8リリースに遅れ、2014年3月へ

Oracle Javaプラットフォームグループのチーフ・アーキテクトMark Reinhold氏は4月18日(米国時間)、自身のブログにおいてJava 8のリリーススケジュールについて発表した。Javaのブラウザプラグインにおけるセキュリティ対策にエンジニアを優先的に割り当てた結果Java 8の開発に遅延が生じており、当初今年の9月を予定していたJava 8 GAのリリースは現実的に不可能になったこと、今のところ2014年3月でのリリースが現実的であることなどを説明している。

[10:51 4/22]

jQuery 2.0登場 - IE6/7/8サポート終了

jQueryファウンデーションは4月18日(米国時間)、jQueryの最新版となる「jQuery 2.0」を公開した。このメジャーアップグレードでもっとも注目されるのは、「IE6」「IE7」「IE8」がサポートブラウザからはずされた点にある。IE6からIE8までのサポートを終了することでコードのサイズが小さくなったほか、処理の高速化が実現している。

[10:50 4/22]

2013年04月18日(木)

【コラム】イマドキのIDE事情 第153回 Groovyベースのビルドツール「Gradle」をEclipseで使ってみる

Gradleというビルドツールをご存じだろうか? JavaではビルドツールとしてMavenやAntが利用されることが多いが、Gradleはこれらと同種のツールで、Groovyを使用しているという特徴がある。今回はEclipseとGradleを組み合わせて利用する方法を紹介する。

[08:30 4/18]

2013年04月17日(水)

【レポート】C++をC++11スタイルへ変換するツール「LLVM C++ Migrator」

LLVMプロジェクトのブログに、「C++11 Migrator」と呼ばれる現在開発が進められている新機能の紹介記事が掲載された。C++11 Migratorは既存のC++のソースコードをC++11の機能を使ったソースコードへ変換するためのツール。C++11 Migratorの目的はソースコードをC++11の新機能を使った記述へ変更することで、C++ソースコードのメンテナンス性の引き上げ、読みやすさの向上、実行時のパフォーマンスの引き上げ、コンパイル時間の短縮、などを実現することにあると説明されている。

[08:00 4/17]

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