2012年3月13日のリリースが予定されている「Firefox 11」の新機能紹介がMozilla Hacksのサイトに掲載された。CSSファイルの包括的な編集を可能にするスタイルエディタが導入されているほか、SPDYのサポート、WebSocketの正式採用などが注目される。また、以前はアドオンとして提供されていた3Dビュー機能が取り込まれている点も注目される。
[15:10 12/27]Firefox 10は現在ベータチャンネルの段階にある。ベータチャンネルは基本的に安定性向上やバグ修正を実施するチャンネルとされており、新機能が追加されることはない。このため2012年1月31日のリリースが予定されている次期メジャーリリース「Firefox 10」で登場する新機能や改善点などはすでに確定していることになる。
[15:08 12/27]「Flash Player 11.1 for Android 4.0」および「Adobe AIR 3.1 for Android 4.0」が登場した。Android 4.0に対応したほか、新しいGalaxy Nexusにも対応している。Android Marketから取得可能。以前Adobe Systemsから発表があったとおり、モバイルブラウザ向けのFlash Playerとしては今回公開されるFlash Player 11.1が最後のメジャーバージョンになる見通し。
[14:14 12/26]Java仮想マシンで動作するプログラミング言語Ceylonの初のオフィシャルリリースとなる「Ceylon M1 "Newton"」が公開された。Ceylonコマンドラインコンパイラ、ドキュメントコンパイラ、言語モジュール、実行環境などが提供されている。Javaが提供している機能がほぼカバーされているほか、いくつものCeylon特有の機能が提供されている。
[12:43 12/26]PhoneGapの最新版となる「PhoneGap 1.3.0」が公開された。PhoneGap 1.3.0はWindows Phoneのサポートが大きく改善されたバージョンとして注目される。PhoneGapの提供するすべてのAPIがWindows Phoneにおいても使用可能になった。新しいプラグインが追加されているほか、ドキュメントの充実化も進められている。またBlackBerryの開発環境としてMac OS Xが追加されたことも注目ポイント。
[12:04 12/26]Mozillaは12月21日、Webブラウザの最新版「Firefox 9」をリリースしたと発表した。Windows、Mac、Linuxのデスクトップ版、およびAndroid版が用意されている。最大の特徴は、JavaScriptエンジン「SpiderMonkey J」に型推論技術が導入されたこと。最大30%の高速が達成されているという。また、Android版ではUIを一から設計し直している。
[10:24 12/22]日本マイクロソフトは12月20日、スクウェア・エニックスと共同で展開しているFINAL FANTASY XIII - 2とInternet Explorer9のキャンペーンサイト「モーグリのツイートキャッチ」を紹介する説明会を開催。キャンペーンサイトの概要や開発裏話が披露された。
[08:00 12/21]NVIDIAはCUDAコンパイラ向けのソースコードを公開する意向であることを発表した。LLVMベースのCUDAコンパイラを開発するためのソースコードを公開する意思があるとしており、CUDA Toolkit 4.1と組み合わせて研究者やツールベンダに便宜をはかりたい狙いがあるものと見られる。
[13:58 12/20]インフラジスティックスは12月20日、Silverlight/WPF/Windows Phone対応開発コンポーネントの新版「NetAdvantage 2011 Volume 2」をリリースしたと発表した。
[12:03 12/20]jActionプロジェクトはこのほど、HTML5によるスマートフォン向けゲームの開発を効率化するJavascriptライブラリ「jAction」のα版を公開した。
[12:06 12/19]スマートフォンアプリを必要としながら、開発技術も技術者の当てもない企業と、技術とアイデアを持ちながらもアプリを必要としている企業と接点がない技術者との間に立ち、スマートフォンアプリのスムーズな開発とマネタイズに尽力する「Future of Apps」。今回、同サービスを運営するベストクリエイトサービスの社長付 事業企画担当の中塚薫氏に、立ち上げの経緯や今後の展望について聞いた。
[10:25 12/19]Microsoftは2011年12月のWindows Azureリリースで、OSS関連のサポートを強化したことを発表した。今回のリリースでNode.js、MongoDB、Hadoop、Solr、Memcachedに対するサポートが向上している。同社はAzureで利用できるOSSプロダクトを増やすことで多くの開発者に対してAzureを魅力的なプラットフォームにする狙いがある。
[09:56 12/16]Springチームは12月13日(米国時間)、Spring Frameworkの最新版となる「Spring Framework 3.1」を公開した。Spring Frameworkはエンタープライズ向けのアプリケーション開発フレームワーク。エンタープライズクラスのJavaを活用したシステム開発において開発効率を引き上げる機能を提供する。
[09:51 12/16]WebSocketが「RFC 6455」として公開された。WebSocketは当初からインターネット標準になることを目的として取り組まれており、現段階ですでに複数のブラウザが実装を持っている。状況からみて、標準規約になるのもそう遠い先の話ではないものと見られる。
[09:44 12/16]FacebookからPHP実行環境に関する最新技術「HipHop仮想マシン」が発表された。HipHop仮想マシン(hhvm)は実行時に動的にコードをバイナリコードへ変換することでPHPの実行速度を引き上げるというもの。hhvmはサービスの開発からデプロイまで全域に渡って効率化を実現できる技術として注目される。同社のサービスインフラにおけるhhvmの採用は広がっており、将来的にはhhvmが主要なPHP実行環境として利用されるものと見られる。
[09:34 12/16]xyzzyはWindows用のテキストエディタの1つで、Unix系のOSで人気の高いEmacsライクな操作性を備えているのが大きな特徴だ。
[11:07 12/15]GoogleはChrome安定版の最新版となる「Chrome 16」の配布を開始した。Chrome 16で注目されるのは同期機能の強化と複数プロファイルの切り替え機能。この機能は2つ組み合わせて利用することでさらに便利な機能となる。
[10:47 12/15]2011年12月のTIOBE PCIが公開された。TIOBE PCIは複数の検索エンジンの検索結果から対象とするプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。PHPがさらに順位を下げ6位につけた。2ヶ月連続での下落となり、これで1位のJavaに対して2位から順次C、C++、C#、Objective-Cがつけたことになる。C言語、またはC言語をベースに拡張した言語、C言語の文法を真似た言語などに高いインデックス値が付く傾向が続いている。
[10:40 12/15]2系のコードベースに3系の機能を取り込んだ「Python 2.8」を用意してはどうかという意見がある。今のところ反対意見が大半だが、Pythonの分断を防ぐためには2.8をリリースするのも手ではないかといった意見もある。
[15:55 12/14]Netcraftは12月9日(米国時間)、2011年12月におけるWebサーバ調査結果「December 2011 Web Server Survey」を公開した。ホスト名ベースでのサイト数は依然として急成長を続けており、アクティブサイトも増え続けている。対象をアクティブサイトの数にしぼり込むと、Microsoftに対してNGINXの数がかなり拮抗したものとなり、勢い的にNGINXが第2に踊りだす勢いを見せている。
[15:32 12/14]HTML5をテーマにした日本マイクロソフト主催のセミナー「HTML5 + IE9 Web Camp 2 with html5j.org」が12月16日(金)に開催される。参加費は無料。高画質、高機能で話題のFINAL FANTASY XIII-2キャンペーンサイト「モーグリのツイートキャッチ」を制作したクレアテックの磯田卓哉氏/十倉哲氏など、豪華講演陣が登壇予定だ。
[08:00 12/13]IE10 PP4から「VML」および「DirectXベースのフィルタとトランジット」がサポートされなくなることがIEBlogにて発表された。同ブログでは代わりにWeb標準技術であるSVGおよびCSS3を活用することを推奨している。
[14:46 12/12]FirefoxのオーロラチャンネルにはCSS 3Dトランスフォームの機能が実装されている。CSS 3Dトランスフォームの機能を活用すると、従来はプラグインや特定のブラウザが提供する独自の機能を使わなければ実現できなかった表現をCSSで簡単に実装できるようになる。どのような効果を実現できるのかの簡単な説明が開発者向けブログにおいて「Screencast: 3D CSS rollovers and 3D CSS tester」として公開された。
[14:37 12/12]驚異的な勢いでシェアを伸ばしているGoogle Chrome。他のWebブラウザに先んじて短周期リリースを採用し、Web技術の進化のスピードを大きく加速させたのはご存知のとおりだ。では、そのChrome開発に関わるエンジニアは果たしてどのような未来を描いているのか。また、最新のWeb技術を駆使するとどこまでのことができるのか。本誌は、米GoogleでChromeチームに所属するIan Ellison-Taylor氏に話を聞いたので、その模様をお伝えしよう。
[10:35 12/9]Firefoxの開発者はメモリの使用量削減に取り組み続けている。すでにかなりの効果が上がっており、新しいバージョンが出るごとにメモリの使用量は減り続けている。さらに最近、メモリ使用量削減の取り組みで大きな進展があった。「ObjShrink」と呼ばれる取り組みで、システムコンパートメントのみならずそれぞれのコンテンツに対してもメモリ使用量の削減が実現されている。
[09:45 12/9]ChromeとFirefoxの強制アップグレードがどの程度効率良く回っているかを比較考察した記事がRoyal Pingdomに掲載された。StatCounter報告のデータをベースに、ChromeとFirefoxの強制アップグレードに関するユーザ数を比較しており興味深い。Firefoxのユーザは特定のバージョンを利用し続ける傾向があるようだ。
[09:23 12/9]Firefox 11ナイトリー版に新しく開発者およびWebデベロッパ向けの機能「Style Editor」が導入された。「Style Editor」は対象となるページに関係するすべてのCSSファイルを編集するエディタ。CSSの書き換えをオンザフライで適用するというのはほかの開発ツールも持っている機能だが、「Style Editor」はすべてのCSSファイルを単一のUIから操作できること、変更内容を保存したりエキスポートしたりできること、エディタにOrionを採用している、といった特徴がある。
[11:08 12/8]JetBrainsは12月6日(米国時間)、統合開発環境の最新版となる「IntelliJ IDEA 11」を公開した。オープンソースとして無償で提供されるCommunityエディションと、すべての機能を搭載したUltimateエディションの2エディションが用意されている。提供されているパッケージはWindows版、Mac OS X版、Linux版となる。特にMac OS X Lionのフルスクリーンモード対応が加わったことは、Lionを開発環境に使用しているユーザには朗報と言える。
[10:51 12/8]JasperWaveはJavaのオープンソース帳票生成ライブラリであるJasperReports用の帳票デザインツールで、Eclipseベースで開発されている。
[08:00 12/8]Opera Softwareは12月6日(ノルウェー時間)、Operaの最新版となる「Opera 11.60」を公開した。Windows版、Mac OS X版、Linux版、FreeBSD版が提供されている。累進的な改善や機能追加が実施されたバージョンで、ラグナロクの搭載など、特にHTML5関連機能の新機能追加が注目されるバージョン。
[09:36 12/7]Firefoxナイトリー開発版にSPDY対応実装が追加された。アドレスバーに「about:config」と入力し、「spdy」で検索をかけると機能があることを確認できる。同設定項目はナイトリー版以外のチャンネルには存在しない。機能が取り込まれたままリリースエンジニアリングが進めば、2012年3月13日にリリースが予定されている「Firefox 11」にはSPDY対応機能が登場することになる。
[09:23 12/7]Firefoxをゲーム機に変えるために重要になる2つのAPIの紹介がMozillaの開発者向けブログに掲載された。紹介されているAPIはゲームパッドAPIとマウスロックAPI。ゲームパッドAPIはゲームコントローラでFirefoxを操作できるようにするAPI、マウスロックAPIはマウスの非表示化および中央への固定化を実施するAPI。どちらのAPIもカスタム版のFirefoxに取り込まれており、将来のどこかの時点でFirefoxに取り込まれるものと見られる。
[09:19 12/7]Java EEの次期メジャーリリースとなる「Java EE 7」は2012年に登場することになると見られている。対応する参照実装は「GlassFish Server 4.0」ということになるだろう。ひとつ前のバージョンとなるJava EE 6がリリースされたのは2009年。「Java EE 7」はクラウドにおけるプラットフォームとして稼働することを念頭に置いており、関連機能の実装が進められている。Java EE 7における機能は既存の仕様の通りだが、主要機能などをまとめたものがOracleブログに掲載されており参考になる。
[10:01 12/6]Royal Pingdomに2011年に急成長を遂げたWebプラットフォーム「NGINX」の開発者に実施したインタビューが「NGINX skyrockets 300% in one year」として掲載されている。急成長しているWebプラットフォームがどういった状況にあるのか、開発者の発言を通じて知ることができ参考になる。
[09:44 12/6]IE10 PP4はJavaScriptからバイナリデータを扱うための機能が導入されているが、実際にどういった仕組みの機能が導入されたのかがIEBlogにおいて「Working with Binary Data using Typed Arrays」として公開された。サンプルコードと共に説明が簡潔にまとまっており参考になる。
[09:33 12/6]LLVMプロジェクトは12月1日(米国時間)、LLVMの最新版となる「LLVM 3.0」を公開した。LLVMはOSSとして開発されているコンパイラインフラストラクチャ。急速に成長し、現在ではC/C++/Objective-Cコンパイラをはじめさまざまなコンパイラやツールチェーン、ライブラリ、サブプロジェクトなどを抱える新進気鋭のプラットフォームとなっている。大手ソフトウェアベンダもLLVM技術を活用する注目度の高い技術。
[09:27 12/6]Net Applicationsから2011年11月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。10月にSafariとAndroidブラウザが大きくシェアを伸ばし、それ以外のブラウザが大きくシェアを減らす傾向を見せたが、11月は逆の動向が見られた。SafariとAndroidブラウザがシェアを減らし、Opera Miniが大きくシェアを増やしている。
[16:35 12/2]Net Applicationsから2011年11月のデスクトップブラウザシェアが発表された。Chromeが引き続き強い成長を継続しており、最新バージョンの観点から見れば実質的に第2シェアを獲得したと言える。バージョン別に見るとIE9がシェアを伸ばしており、実施的にはChromeとIE9がシェアを延ばすという構図になっている。これまでシェアを減らし続けていたIE6は、11月には反転しシェアを増やしている。
[16:32 12/2]Microsoftは11月29日(米国時間)、IE10 Platform Previewの最新版となる「IE10 Platform Preview 4」を公開した。試用するにはWindows 8 Developer Previewが必要となる。HTML5機能の実装が追加されたほか、パフォーマンスの向上が実施されている。特にSVGレンダリング、CSSトランスフォーム、CSSアニメーションなど、レンダリング系のパフォーマンス向上が顕著。
[09:46 12/2]Oracleは11月29日(米国時間)、Java版Berkeley DBの最新版となる「Berkeley DB Java Edition 5.0」のメジャーリリースを発表した。2年ぶりのメジャーアップグレードとなる。Berkeley DB Java Edition 5.0では4.0でも取り組まれた並列性能の向上が引き続き実施されているほか、可用性を引き上げる取り組みも行われている。
[09:40 12/2]Red Hatのエンジニアがメーリングリストにおいて、2012年4月に登場が見込まれる次期Fedora「Fedora 17 Rawhide」におけるデフォルトのJDKを「Java 7」にする旨を伝えている。Javaで開発されたアプリケーションやサーバなどサポートされる対象が変更される可能性もあり、すでに運用している場合には注意が必要。
[09:38 12/2]Webブラウザはそのアップデート周期を早める傾向にある。しかし、こうした頻繁なアップデートを好まないユーザもいる。もしMac OS X TigerやLeopard、Snow Leopard、Lionを使っていて、頻繁なアップデートでUIや使い方が変わるのは好まないという場合、「Camino」を選択するという方法がある。CaminoはGeckoベースのブラウザで、Mac OS Xにターゲットを絞って開発されている。Tiger以降と対象の幅も広い。
[09:54 12/1]Googleは11月28日(米国時間)、ANGLEがOpenGL ES 2.0の試験をクリアし、OpenGL ES 2.0互換実装であると認定されたことを発表した。Googleはこれを重要なマイルストーンだと認識しており、事実、これはChromeのみならず、Windowsで動作する主要ブラウザにとってWebGL普及の上で重要な役割を担うものと見られる。
[09:40 12/1]MozillaのAsa Dotzler氏は、Firefox 15までのリリーススケジュールを発表した。MozillaはFirefox 4以降、6週間ごとにメジャーアップグレード版をリリースするという短周期モデルへ移行しており、今回発表されたスケジュールもそれに基づいている。現在のFirefox安定版は11月8日(米国時間)に公開された「Firefox 8」。
[10:00 11/29]Java仮想マシンで動作するプログラミング言語「Ceylon」のWebサイトが登場した。Ceylonはまだ開発段階にありメジャーリリースは実施されていないが、Red Hatは情報提供サイトを提供することで「Ceylon」へのコミットメントの継続を主張したい狙いがあるものと見られる。
[09:46 11/29]Googleは11月24日(米国時間)、「Rプログラミング言語」に「64ビット整数ベクタ」を実現するパッケージが登場したことを発表した。これはGoogleがRomain Francois氏のスポンサーシップを実施する形で実現した機能拡張とされている。R言語をデータ分析やデータ解析に利用している場合、Googleのこの動向に注目しておきたい。
[11:16 11/28]CSS-Tricksにhr要素の表示をCSSを使ってカスタマイズする興味深いサンプルが掲載されている。グラデーション効果、破線効果、影付き効果、両端にデザインの追加、二重線と記号の配置などだ。注目したいのは画像などの要素を追加することなく、CSSのみでデザインを実施している点にある。手軽にデザインを変更する方法として興味深い。
[13:48 11/25]Microsoftは現行のJavaScript (ECMAScript)には国や地域の違いに配慮したグローバルなWebアプリケーションやリッチアプリケーションを開発するための基本的なオブジェクトやライブラリが不足しているとして、不足分を補う参照実装の提供を開始した。対象となるオブジェクトはMath、Number、String、Globalizationなど。クライアント側で処理できる内容が増え、サーバの負荷軽減にもつながるものとみられる。
[13:44 11/25]Firefox開発版から「TraceMonkey」のコードが削除されたことが報告された。TraceMonkeyはJavaScriptのトレースJITコンパイラ。10月末にはすでに無効化されていたが、今回ついに削除となった。6万7,000行に及ぶTraceMonkeyのコードはFirefoxから削除され、その長きに渡る役割を終えた。
[13:41 11/25]Googleは最新のChrome開発版においてV8エンジンの性能を改善し、インタラクティブ的な動作に特化したWebアプリケーションやHTML5におけるパフォーマンスが大幅に向上したと発表した。インクリメンタルガベージコレクタが新しいものに置き換わっており、GCに起因する一時停止問題がかなり軽減されたと説明がある。たしかに従来のバージョンと比較して大幅な進歩を確認できる。しかし、Opera Nextも優れた改善を実施しており、他ブラウザも力を入れて改善に取り組んでいることがわかる。
[13:37 11/25]jQueryの次期メジャーバージョンとなる「jQuery 1.8」に関するアイディア募集が開始された。意見の提出用に専用のフォームが用意されており、12月5日まで受け付けている。さまざまな意見があるが、どうやらGoogleのClosure Compiler対応がjQuery 1.8において大きな意味を持つことになりそうだ。
[13:28 11/25]CSS-Tricksにフォントをアイコンとして利用する面白いCSSテクニックが紹介されている。記事では「アイコンフォント」と称されており、フォントにはFicoが使用されている。「アイコンフォント」はフォントとして作成されたアイコンデータをCSSの@font-faceを使ってデザインに利用しようというテクニック。ジャギが発生せずカラー変更や影付けも実施でき、さらにテキストズームに対してとてもスムーズ。
[13:22 11/25]最近のjQueryはちょっとサイズが大きくなりすぎたのではないか、そう感じている開発者もいるかもしれない。特にjQueryの特定の機能しか使っていない場合、最新版がでるごとに新機能が増えることに不満を感じている方も少なくないだろう。もうこれ以上サイズを増やさないでほしい、と。そうしたユーザにとって興味深いプロジェクトが登場した。jQueryをモジュール化して必要な部分のみを利用できるようにした「jQuip」だ。
[15:19 11/24]高速PythonインタプリタであるPyPyの最新版となる「PyPy 1.7」が公開された。PyPyはPython 2.7互換のPythonインタプリタ。標準のインタプリタであるCPythonと比較して実行が高速でメモリの使用量も少ないという特徴がある。実行速度の高速化はトレースJITコンパイラを統合することで実現している。PyPy 1.7はバグ修正以外に、特にパフォーマンスの向上に注力して開発が実施されたバージョン。ひとつ前のバージョンであるPyPy 1.6と比較して約30%の高速化が実現されており、JSONエンコーダの処理に至っては20倍の高速化が実現されている。
[15:11 11/24]先日公開された注目のフレームワーク「jQuery Mobile 1.0」に対するサポート姿勢をMicrosoftのAbu Obeida氏がPort25において表明した。Abu Obeida氏は最近PhoneGapのWindows Phone 7.5 (Mango)対応を実施したことに触れ、次のサポート対象はjQuery Mobileであることを強調している。MicrosoftはすでにjQuery MobileのWindows Phone対応の作業を実施しており、すでにレンダリング関連で大きな改善を実現させている。
[09:47 11/24]Zend TechnologiesはPHP統合開発環境の最新版となる「Zend Studio 9.0」の公開を開始した。Zend StudioはEclipse IDEベースで開発されているPHP統合開発環境。PHPコードアシスト機能、コード生成機能、デバッグ機能、トレース機能、ユニットテスト機能、プロファイリング機能などが提供されている。「Zend Studio 9.0」における最大の特徴は分散型バージョン管理システム「Git」および、Gitをベースとしたホスティングサービスである「GitHub」に対応した点にある。
[08:00 11/22]1年近く開発状態にあったjQuery Mobileの正式版「jQuery Mobile 1.0」が公開された。jQuery MobileはjQueryコアおよびjQuery UIをベースに開発されたモバイルデバイス向けのフレームワーク。スマートフォンのみならずタブレットデバイスや電子リーダ、デスクトップまで幅広いプラットフォームに対してHTML5技術をベースとしたUIを提供することを目的としている。
[08:00 11/22]ISIDインターテクノロジーとアプレッソは11月21日、企業内のサーバーや基幹システムに蓄積している情報を容易にiPadから活用できるようにするプラットフォームソリューションを提供すると発表した。ISID-ITが提供するiPad用アプリケーションプラットフォーム「Actpromo」と、アプレッソが開発/販売するデータ連携ソフト「DataSpider Servista」を連携させるかたちで実現する。
[11:21 11/21]これまで本格的な開発ツールをデフォルトでは搭載してこなかったFirefoxだが、Firefox 10からはデフォルトで開発ツールが同梱されることになる。どのような機能が搭載されているかが開発者向けのブログMozilla Hacksに掲載されており参考になる。後発のツールだけあってUIも洗練されており扱いやすい。
[09:39 11/18]MozillaはFirefoxをシングルプロセスアーキテクチャからマルチプロセスアーキテクチャへ移行させる研究的な取り組み「Electrolysis」を進めてきたが、当面の間、活動を停止すると発表した。より直近の開発に注力し、確実に性能向上を実現させるためだと説明されている。再開の時期や開発スケジュールなどは発表されていない。少なくとも、当面の間「Electrolysis」として、Firefoxを全体としてマルチプロセス化する取り組みは見送られることになる。
[09:28 11/18]あのコンテストが帰ってくる。2006年に開催されて以来沈黙し続けいてた「IOCCC」だ。ほとんど読めない、理解できない、奇っ怪な「Cソースコード」を作成するというあのコンテスト。5年ぶり、実に20回目となるコンテストの開催が発表された。
[11:25 11/17]分散メモリキャッシュシステム「Memcached」の最新版となる「Memcached 1.4.10」が公開された。Memcached 1.4.10は特にスレッドスケーラビリティの向上に注目して、注意深く改良が実施されたバージョン。クアッドコアやそれ以上のコアを搭載したマシンにおいて、3~6のワーカスレッド、またはそれ以上のワーカースレッドを動作させた場合に従来よりも高いスループットが期待できる。
[11:16 11/17]Khronos Groupは11月15日(米国時間)、ヘテロジニアス並列プログラミングに関するオープンスタンダード「OpenCL」の最新版となる「OpenCL 1.2」を公開した。ひとつ前のバージョンOpenCL 1.1を公開してから1年半ぶりのバージョンアップとなる。開発者やコミュニティからのフィードバックを取り込み、機能性の向上やパフォーマンスの向上がはかられている。
[11:13 11/17]Android向け開発キットの最新版となる「Android NDK リビジョン7」が公開された。NDKはC/C++向けのAndroidアプリケーション開発キット。Androidのアプリケーション開発はDalvik Java仮想マシンを対象としたSDKが公式版となる。NDKはこのSDKと連動して動作するC/C++の開発キット。
[11:04 11/17]XtendはEclipse Foundationで開発されている新しいプログラミング言語だ。高度な型推論やクロージャなどJavaにはない多くの機能を持っているほか、XtextというDSLを作成するためのフレームワーク/ツールキットをベースに開発されているため、言語だけでなくEclipse上で利用可能な開発環境が提供されているという特徴がある。
[08:00 11/17]インフラジスティックスは15日、UIコンポーネントスイートNetAdvantageシリーズの新バージョン「NetAdvantage 2011 Volume 2」、およびレポート・帳票開発向けツール「NetAdvantage Reporting」のリリースを発表した。
[16:34 11/15]Adobe Systemsが、Flash Player 11.1を最後にモバイルプラットフォーム向けのFlash Playerを出荷しないと発表したことを受け、Flexチームから今後のFlexの動向について発表が実施された。開発やサポートは継続するものの、開発の運営は外部のオープンソース組織に委ねる形に変更していくようだ。
[10:01 11/15]OracleブログにJavaプログラミングに関するちょっとしたティップが「Tip #13 java.io.File Surprises (Byron Nevins)」として掲載されている。java.io.Fileの絶対パスに関する扱いが勘違いしやすいものだから注意するように、といった内容になっている。
[09:47 11/15]Webデベロッパ向けのMozillaブログに「Firefox 10」で登場することになる新機能の概要が掲載された。継続して実施されるパフォーマンスの向上、セキュリティの改善、バグの修正に加え、Firefox 10はHTML5新機能の実装に注力したバージョンであることが紹介されている。Firefox 10はすでにオーロラチャンネル経由での提供がはじまっている。順調にリリースエンジニアリングが進んだ場合、Firefox 10の正式版は来年の2012年1月31日(米国時間)にリリースされることになる。
[09:40 11/15]11月10日(米国時間)、プログラミング言語Goは最初のリリースからちょうど2年が経過した。Goは2年前にGoogleが発表した新しいプログラミング言語。C言語に近い文法を採用しつつ、バグの原因になりやすい部分を抜本的に改善。さらに最初から並列処理を考慮するとともに、記述レベルでの開発効率が上がるように工夫が凝らされているなど、注目を集めた登場だった。Goはこの2年間で大きく進展した。来年には初のバージョン1が予定されている。
[10:19 11/14]Adobe Systemsは11月10日(米国時間)、Flash PlayerとAIRの最新版となる「Flash Player 11.1」および「Adobe AIR 3.1」を公開した。基本的にバグ修正などが実施されたマイナーアップグレードバージョン。新機能としてはiOS 5におけるネイティブエクステンションが機能するようになった点など。この機能拡張によってiCloudやiMessageといった最新の機能が利用できるようになる。モバイル向けのFlash Playerとして今回リリースされるFlash Player 11.1が最後のリリースになる。
[10:12 11/14]11月10日(米国時間)、オープンソースとして開発されているコンパイラの最新版「Open64 5.0」が公開された。Open64はもともとSGIで開発されていたPro64コンパイラをベースとしたコンパイラプロダクト。C/C++、Fortranのコンパイラが提供されているほか、i386、i86_64、IA64、MIPSなどのアーキテクチャに対応している。GCCおよびLLVM Clangと並ぶOSSコンパイラインフラストラクチャのひとつ。
[10:08 11/14]2011年11月のTIOBE PCIが公開された。TIOBE PCIは複数の検索エンジンの検索結果から対象とするプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。この1年、Objective-Cが高い成長を続けたが、Googleが先月発表した新しいプログラミング言語「Dart」がメキメキと値を伸ばしており、2011年にもっと成長したプログラミング言語としてObjective-Cを抑えて殿堂入りする可能性が出てきている。
[10:05 11/14]Apache Tikaの初のメジャーリリースとなる「Apache Tika 1.0」が公開された。Apache TikaはJavaで開発されたドキュメント分析およびメタデータ抽出ツールキット。さまざまな文書に対応しており、対象データからメタデータの抽出を実施する。Apache Tikaが対応しているドキュメントはHTML、XHTML、OOXML、ODF、Microsoft Office (OLE 2、OOXML)、OpenDocument (ODF)、PDF、ePUB、RTF、MP3、JPEG、Flash Video、Jar、mboxなど。
[09:32 11/11]Opera Softwareは次期Operaとして「Opera 12」の開発を進めていたが、ハードウェアレンダリング機能をより完璧な状態でリリースしたいとして、現在のバージョンの改善版となる「Opera 11.60」を先にリリースすると発表した。開発コード名は「Tunny (マグロ)」。Opera Softwarehは比較的早期の段階でTunnyをリリースするとしており、その早さとマグロの速さをかけて、この開発コード名を選択したものとみられる。
[13:05 11/10]Operaスピートダイヤルエクステンションのお薦め14選がOperaのサイトに掲載された。スピードダイヤルエクステンションの導入サイトとして役に立つ。Operaのスピードダイヤルはブラウザが提供する機能のみならず、エクステンションでカスタマイズできるという点が他の同類の取り組みと比較してユニークなポイント。エクステンションを自作することも、開発されたエクステンションをダウンロードしてきて使うこともできる。
[09:50 11/10]JavaScriptフレームワーク「jQuery」の最新版となるjQuery 1.7が公開された。ダウンロードして利用することもjQuery CDN経由で利用することもできる。GoogleおよびMicrosoftもCDNで配布を実施している。1.7ではイベントハンドリングの記述をより簡単にする仕組みが導入されたほか、イベントデリゲーションが2倍以上高速化されている。
[09:41 11/10]JavaがまだSun Microsystemsの支援下にあったとき、より自由なライセンスのもとでJavaを実装しようという取り組みがApacheプロジェクトで開始された。「Apache Harmony」だ。しかし今回、Harmonyプロジェクトはひっそりとその役割を終えることとなった。プロジェクト終了の是非を問う投票は賛成20に対して反対2。その役目を終えたと判断された。以後、OSS開発のJavaは「OpenJDK」へ絞られていくことになる。
[09:38 11/10]MMD研究所は11月9日、アプリヤの監修・協力により実施した「スマートフォンアプリに関する業界動向調査」の結果を発表した。
[08:00 11/10]Mozillaは11月8日、Webブラウザの新版「Firefox 8」をリリースした。Windows、Mac、Linux向けのデスクトップ版と、Android版が用意されている。
[19:34 11/9]Net Applicationsから2011年10月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。10月のモバイルブラウザシェアは9月のシェアから大きく変化している。SafariとAndroidブラウザが大幅にシェアを伸ばし、それ以外のブラウザが大きくシェアを減らしている。10月はiPhone 4Sの販売やiOS 5の登場があったことが、この劇的なシェア変化の原因ではないかと見られる。このままいけばモバイルデバイスはSafariとAndroidブラウザの2強体制になっていくことになる。
[12:00 11/8]Net Applicationsから2011年10月のデスクトップブラウザシェアが発表された。ChromeおよびSafariというWebkit系のブラウザがシェアを伸ばし、それ以外のブラウザはシェアをキープしたか、またはシェアを落としている。長らく下落傾向が続いているIEはさらに下落割合を加速させた。問題視されることが多いIE6は7.50%までシェアを下げており、シェア上問題にならなくなる日はそう遠い先の話ではないと見られる。
[12:00 11/8]Sencha AnimatorはExt JSやSencha TouchなどのJavaScriptフレームワークを提供するSencha社が提供するHTML5/CSS3向けのアニメーションを作成するための商用のオーサリングツールだ。Webブラウザで動作するアニメーションといえばこれまではAdobe社のFlashが支配的だったが、今後はHTML5/CSS3に置き換わっていくものと見られており、HTML5/CSS3時代のオーサリングツールとしてSencha Animatorは要注目のプロダクトといえる。
[10:58 11/4]次世代のC++規格「C++11」が国際標準として発行された。多くのC++デベロッパは、この新しいC++規格で提供される新機能に関心があると思うが、仕様書を読むのは骨が折れるとためらっている方も少なくないだろう。C++11の登場で特に通常のC++コーディングとライブラリデザインなどに強く影響を与えるとみられる変更がBjarne Stroustrup氏によってまとめられ記事として掲載された。C++11新機能を知るための導入ドキュメントとして役に立つ。
[10:26 11/4]Ruby 1.9系の最新安定版リリースとなる「Ruby 1.9.3 p0」が公開された。Ruby 1.9.3は基本的に1.9.2の改善バージョンだが、ライセンスが変更された点が注目される。それまでRubyはRubyライセンスとGPLv2のデュアルライセンスのもとで提供されていた。今回、GPLv2が2条項のBSDライセンスへ変更されている。
[09:54 11/4]今回も前回に続き、DataSpiderの生みの親、株式会社アプレッソの代表取締役副社長CTOの小野和俊氏と、ユーザー企業である株式会社マイナビの情報システム部門 薄井照丈氏の対談をお届けする。
[08:00 11/4]グーグルは11月1日、横浜市西区のパシフィコ横浜にて開発者を対象にしたテクニカルカンファレンス「Google Developer Day 2011 Tokyo」を開催した。今年のGoogle Developer Dayの応募者数は実に5000人。その中から、クイズイベント「DevQuiz」を勝ち抜いた開発者ら約2000人が会場に足を運び、AndroidからGoogle+までさまざまなジャンルの技術紹介に耳を傾けた。
[16:09 11/2]Mozilla Hacksにおいて「Tilt」の最新の開発成果物が紹介されている。「Tilt」はFirefox向けに開発されたアドオン。WebGLの機能を活用してWebページを3D化して表示するという機能を提供する。7月にアルファ版の発表があった段階ではソースコードをダウンロードしてきて自らビルドする必要があったが、現在ではアドオンサイトからダウンロードできるようになった。アルファ版と比較してより多くの機能が追加され、UIも洗練されたことを確認できる。使用感はさながら映画のワンシーンのようだ。
[11:11 11/2]Mozillaが定期的に公開しているレポートで最近公開された「Firefox/Gecko Delivery Meeting Minutes: 2011-10-26 « Meeting Notes」に、なぜかほかのブラウザの動向がまとまっている。ここ最近の状況から特に興味深い部分だけがうまくまとまっており参考になる。
[11:03 11/2]データ連携の強い味方「DataSpider Servista(以下、DataSpider)」の特徴や機能については、前回、前々回で紹介した通りだ。今回は、DataSpiderの生みの親、株式会社アプレッソの代表取締役副社長CTOの小野和俊氏とユーザー企業の対談をお届けする。
[09:48 11/2]Microsoftは検索エンジンBingをデフォルトの検索エンジンに設定したカスタマイズ版Firefoxの配布を開始した。「Firefox with Bing」からダウンロード可能。このカスタム版Firefoxは検索フィールドからの検索とアドレスバーからの検索にBingが使われるほか、最初に表示されるホームページにBing.comが設定されている。同様の設定は既存のFirefoxに特定のアドオンをインストールすることでも実現できる。
[13:26 11/1]Googleは10月26日(米国時間)、JavaScriptカバレッジツール「ScriptCover」をオープンソースソフトウェアとして公開した。ScriptCoverはChromeエクステンションとして実装されたJavaScriptカバレッジツール。Apacheライセンス2.0のもとで公開されている。現状のScriptCoverは安定して動作するツールとは言えない面があるが、今後の開発で安定性や分析可能なサイトなどが増えれば、より有力な開発・デバッグツールのひとつになっていくのではないかと見られる。
[13:24 11/1]スケジュール通り7月28日(米国時間)に公開されたJavaの最新版「Java SE 7」だが、同日付で「Apache Lucene Core」および「Apache Solr」のユーザは「Java SE 7」を使わないようにという注意が発表された。JITコンパイラにバグがあり、誤って演算が実施されることがあるという。Oracleはアップデート版となるJava 7u1とJava 6u29をリリースしたが、このApache問題が解決しているのか明確な説明がなかった。しかし後日の更新で、これら問題が解決されていることが発表された。
[13:19 11/1]Javaを使ったバッチアプリケーションの開発と運用の標準化を目指した新しい仕様「JSR 352: Batch Applications for the Java Platform」の策定作業が開始された。IBMから提出された仕様で、Java SEとJava EEの双方における利用を想定。策定目標時期は2012年第2四半期とされており、かなりアグレッシブに作業を進める気概であることがわかる。エンタープライズではバッチ処理が要求されるシーンが多く、こうした分野の実装に標準化モデルが登場することには意味がある。
[14:38 10/31]Khronosグループは10月25日(米国時間)、Nokiaが新しく3D機能に対応したブラウザ向け地球儀のβ版の提供を開始したことを発表した。「Nokia Maps 3D WebGL (beta)」にアクセスすると、まるで「Google Earth」のような地球儀をブラウザ上で利用できる。WebGLでどこまで実用的なWebアプリケーションを開発できるのかのサンプルとして参考になる。
[09:47 10/28]Mozilla WebDevブログに「From 80 Seconds to 6: Optimizing Our Asset Compression」として、JavaScript・CSS・画像の連結およびミニファイ処理にかかる時間を、80秒~160秒レベルから6秒まで短縮させたときのテクニックが掲載されている。実用的な資料として参考になる。
[09:36 10/28]iPhone 4Sの販売が開始されてから2週間ほどが経過しようとしている。Webデベロッパ/Webデザイナとしてはここで、iPhoneそのものではなく、iPhoneの公式サイトの上部に用意されているスライドに注目したい。iPhoneの新機能紹介のスライドが滑らかにアニメーションするスライドなのだが、このスライド、実はCSS3の機能を使ってすごく単純に実装されている。知っておきたいテクニックだ。
[09:26 10/28]JetBrainsはObjective-Cの統合開発環境「AppCode」を発表した。iPhoneやiPadで動作するネイティブアプリケーションの開発、Cocoaに対応したMacアプリケーションの開発をサポートしている。Xcode以外のサードパーティ製Objective-C統合開発環境として注目される。
[09:52 10/27]Chromeの最新開発版にHTTPパイプライン (HTTP Pipelining)の機能が追加された。活用次第では大幅な通信の高速化が期待できる。デフォルトでは無効化されている。「about:flags」を表示させると一番下に「HTTP Pipelining」の項目が表示されるため、試用する場合にはここから機能を有効にすれば良い。
[09:42 10/27]WebデベロッパがWeb標準の策定に参加しにくい現状が、Webデベロッパが求める標準規約が策定されない原因の一つになっているのではないだろうか。こうした疑問に応える取り組みがjQueryによって開始された。Webデベロッパを代表して標準化団体やブラウザベンダに意見を伝える「jQueryスタンダードチーム」の発足だ。
[09:39 10/27]jQueryプラグインを使って画像の顔認識処理を実施する簡単なデモが「David Walsh Blog」に掲載された。Jay Salvat氏が公開しているjQueryプラグイン「jquery.facedetection」を使う方法だ。使い方は簡単で、基本的にjQuery("#targetimage").faceDetection()によって顔部分の座標データを得る。実用的とは言い難いが、素のJavaScriptでここまで処理できるというサンプルとして興味深い。
[09:30 10/27]アトラシアンは10月26日、ソフトウェア開発に必要な環境一式を提供するSaaS型サービス「アトラシアン オンデマンド」の販売を開始したと発表した。
[16:24 10/26]グーグルは10月25日、Android 4.0の概要を紹介する発表会を開催した。発表会には、Android グローバルパートナーシップ ディレクターのジョン・ラーゲリン氏が登壇。先日発表された同OSのリードデバイス「Galaxy Nexus」の実機を手に、デモを交えながら主な機能を紹介した。
[11:08 10/26]Microsoftは2012年を目処にSQL Serverのメジャーアップグレード版「Microsoft SQL Server 2012 "Denali"」のリリースを予定している。この新製品に対応するためのサービスがAmazonから発表された。Amazon EC2のインスタンスとしてSQL Server 2012を追加したというものだ。使い方次第ではオンプレミスで環境を用意するよりも費用対効果の優れた方法になる可能性がある。
[09:58 10/26]Dropboxは同社のサービスを利用するための新しいAPI「Dropbox API バージョン1」を公開した。Dropboxは2010年5月4日(米国時間)、同社初となる「Dropbox API」を公開したが、今回のリリースは初のメジャーアップグレードにして、初の「バージョン1」としてのリリースとなる。前回のAPI公開で得たフィードバックが反映され、従来よりも扱いやすいAPIになっている。
[09:47 10/26]Firefox 10のナビゲーションから「進む」ボタンがデフォルトでは表示されなくなった。最新のFirefox 10 ナイトリー版をインストールすると、デフォルトでは「進む」ボタンが表示されなくなったことがわかる。
[09:40 10/26]HTML/DOMレベルでフルスクリーンに対応する取り組みが再び活発になりつつある。現在のドラフトは「W3C - Fullscreen Draft」としてまとまっている。iPadなどタブレットデバイスの普及で、ユーザのフルスクリーンに対する認識は変化しつつある。Mac OS X Lionが積極的にフルスクリーンを活用するように変わったり、Windows 8も同様の対応を見せるなど、フルスクリーンはUIにおける新しい潮流のひとつになりつつある。
[10:16 10/25]「Qt Creator」の「C++コードモデル」を現在の実装からLLVM Clangに置き換える取り組みが進められていることが報告された。説明によればClangの方がより適切な分析を実施できるためだという。Qt Creatorのみならず、オープンソースプロジェクトや大手ソフトウェアベンダにおけるLLVM Clangの採用が進んでいる。デフォルトコンパイラをClangへ置き換える動きもあれば、今回のQt Creatorのように特定の機能に関してLLVMスタックからどれか機能を採用するという取り組みも多い。
[10:09 10/25]PHPプログラミングを生業にしていたり、PHPプログラミングが純粋に好きというものの、開発環境や運用環境をセットアップするのにはウンザリしている、という開発者や運用者にとって、もしかしたら救世主になるかもしれないサービスがZendから提供されている。「PHPCould.com」がそれだ。クラウドベースでPHPの開発環境を提供するサービスとされている。
[10:05 10/25]iPhone 4Sの発表に合わせて、iOSも最新版となる「iOS 5」が登場した。iOS 5で導入された新機能はどれも魅力的なものだが、WebアプリケーションやWebサイトの開発者、Webデザイナにとって最大の関心ごとは、iOS 5の「Safari」がどのような新機能に対応しているか、だろう。新機能のまとめが掲載されはじめており参考になる。
[10:01 10/25]マイナビエージェントは11月12日、「PHPで学ぶ プログラム苦手克服セミナー」を開催する。募集人数は50名。受講資格者はWEB制作・実務経験のある人で、参加費は無料。
[10:00 10/25]MozillaはFirefoxのメモリ使用量を削減するための取り組みを続けている。ここ6ヶ月の間に実施されたメモリ使用量削減に関する取り組みが紹介された。取り組みのうちいくらかは「Firefox 9」でも導入されることになるが、すべての機能はFirefox 10で導入されるものとみられる。現在のリリーススケジュールのままリリースが実施されれば、Firefox 10は2012年1月31日にはリリースされることになる。メモリ使用量の削減の取り組みは現在も進められており、さらなる改善が期待できる。
[09:30 10/21]日本オラクルの寺田佳央氏が「JJUG Cross Community Conference 2011 Fall」において発表した基調講演の資料がslideshareにおいて公開された。公開された資料はJavaOne 2011の内容を日本語でまとめたもの。Javaに関わる技術が現在どのような状況にあり、今後どういった方向に進もうとしているのかわかりやすくまとまっており参考になる。特にスライドの69ページ目にある「Java SE 9のビジョン」は、今回JavaOne 2011で発表があったJava SE 9に関する発表内容を取り上げたものとして興味深い。
[09:16 10/21]今回紹介するのは「A5:SQL Mk-2」。同ソフトウェアはWindows用のSQL開発環境で、SQL実行結果の比較、SQLデザイナ、テーブルエディタ、ER図の作成・編集などの機能を備えている。
[13:36 10/20]OracleはJavaOne 2011の開催に合わせて「JavaFX 2.0」を発表した。JavaFXはリッチなUIを備えたクライアントアプリケーションを開発するためのプラットフォーム。これでJavaはサーバサイド、クライアントサイド、デスクトップアプリケーションなどすべての開発をJavaでカバーできるようになる。
[09:18 10/20]XamarinはMonoTouchの最新版となる「MonoTouch 5.0」を公開した。MonoTouchを利用することでC#などの.NET対応プログラミング言語を使ってiPadやiPhone向けアプリケーションを開発できるようになる。今回の最新版はリリースされたばかりのiOS 5に対応したところが最大のポイントとなる。
[09:15 10/20]企業の情報活用促進を支援するデータ連携ツール「DataSpider Servista」は、充実の機能と使い勝手の良さで1400社の導入実績がある。このツールが、開発・運用効率をどう改善するかについては前回紹介した通りだ。筆者は今回、その使い勝手を実際にこの目で確かめるべく、アプレッソ主催のハンズオンセミナーを受講してきたので、その内容を基に同製品の主な機能と感想を紹介していこう。
[08:30 10/20]openSUSEプロジェクトは、openSUSE開発における自動テストツールをオープンソースソフトウェアとして公開した。公開されたソフトウェアは「openQA 1.0」。テスト対象をopenSUSEに限定することなく、仮想マシンで動作するOSであれば対応可能という特徴がある。現在のところFedora、Ubuntu、Debian、FreeBSD、OpenIndiana、MS-DOS、Windowsに対応していると説明がある。
[13:49 10/17]数日前から、Twitterにおいて関係者から情報は流れていたが、Bell Labsにおいて正式に通達が実施された。Bell Labsの社長であるJeong Kim氏から従業員へ向けて悲報が送信されている。C言語およびUNIXオペレーティングシステムの開発者あるDennis Ritchie氏の逝去を伝えるものだ。享年70歳。
[12:36 10/17]ベル研究所 (Bell Labs) は10月13日、同社公式Webページでデニス・リッチー (Dennis Ritchie) 氏が亡くなったと発表した。享年70。
[09:00 10/15]日本Androidの会からスピンアウトした「Android女子部」は、数あるスマートフォン関連コミュニティの中でも異彩を放つ存在だ。Androidそのものをテーマにしたものとしては、おそらく国内唯一の女性限定コミュニティになる。しかも、アプリケーションの企画者や開発者が数多く参加しており、企画の方向性や実装上の悩みなども相談し合える環境ができているという。
[08:00 10/14]Mac OS X向けのOracle JDK7のデベロッパプレビュー版の公開が開始された。対応するプラットフォームはIntel版のMac OS X LionおよびMac OS X Snow Leopard。OracleはJava SE 7の公開を開始した際、Mac OS X版に関しては将来のいずれかの段階でリリースすると説明していた。今回のデベロッパープレビュー版がその取り組みの成果物となる。
[10:29 10/13]次世代C++の仕様がISO/IEC国際標準として発行された。正式名称は「ISO/IEC 14882:2011, Information technology - Programming languages - C++」となる。通称は「C++11」。
[10:27 10/13]TIOBE Softwareから2011年10月のTIOBE PCIが公開された。TIOBE PCIは複数の検索エンジンの検索結果から対象とするプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。今回も1位はJavaが獲得したが、その人気にも陰りが出てきている。現在の傾向が続くと1位をC言語へ譲ることになる。
[10:24 10/13]Googleは10月10日(米国時間)、新しいプログラミング言語「Dart」を発表した。DartはWebアプリケーションの開発を主眼においたプログラミング言語。クラスの機能を有するとともに、型付けが自由という特徴がある。型を付けずに利用することも、型を指定して利用することもできる。数行程度のラフな使用から大規模Webアプリ開発まで双方ともに利用できることを想定しており、実質的にJavaScriptに替わる存在を狙っているものとみられる。
[16:58 10/12]Opera Softwareは最新のOpera開発版に「ラグナロク」を統合したことを発表した。「ラグナロク」は新しく開発されたHTML5パーサ。これで次期OperaはHTMLパーサを刷新することになる。既存のパーサはメモリの使用量は少ないものの、それを実現するために実装が複雑だったという反面も持ち合わせていた。今回新しく実装された「ラグナロク」はより見通しのよい方法を実装に採用している。従来よりも多少メモリの使用量は増えるが、実装を工夫することで使用量がそれほど増えないように工夫されている。
[09:40 10/12]Googleは2012年の早い段階でプログラミング言語「Go」の初のメジャー安定版リリースとなる「Go バージョン1」を公開すると発表した。短縮表記は「Go 1」となる。APIは互換性が保たれ、1系向けに開発したプログラムはバグ修正による変更の影響などを除き、1系の新しいバージョンでもビルドして利用し続けることができるようになる。
[09:57 10/11]Ruby 1.8.7の今後のサポートスケジュールが発表された。Ruby 1.8.7は現在でも使われることが多いバージョン。Ruby 1.8.7のセキュリティサポートは2013年6月まで提供が予定されている。Ruby 1.8.7をベースにしたシステムを運用している場合、2013年6月までにRuby 1.9系などより新しいバージョンへの移行を検討する必要があるといえる。
[09:52 10/11]アトラシアンは10月7日、SourceTreeの買収を発表した。
[09:50 10/11]「BI」「ポータル化」「データウェアハウス構築」「ERP」、さらに「クラウド」や「スマートデバイス」の採用……、IT部門のシステム化での課題はどの企業でも、山積みである。
[12:13 10/6]OSS/Linuxの技術認定機関である特定非営利活動法人LPI-Japanは、PostgreSQLを体系的に学習するための教科書「オープンソースデータベース標準教科書 PostgreSQL」を、10月5日より無償で開始すると発表した。
[09:29 10/6]プログラマ向けのテキストエディタには様々なものがありUnixの世界ではviやEmacsが代表的な存在だが、今回はWindowsで利用可能な高機能テキストエディタ「Notepad++」を紹介したい。
[08:00 10/6]社内にデータはあるのに、「利用できない」、「データが古い」、「わかりにくい」といった状況があちこちで巻き起きている。本連載では、そうした問題を解決するツールについて、ユーザー事例や実際に試した感想などを交えながら紹介していく。
[08:00 10/6]Mozilla Labsにおいて最近開発が進められている新しい3Dゲームエンジン「Gladius」に関する状況が発表された。Mozillaはブラウザで動作する3Dゲームを促進させるプロジェクト「Paladin」に取り組んでいるが、「Gladius」はその一環。既存の3Dゲームエンジンである「CubicVR.js」をベースにしつつ開発が進められている。
[09:43 10/5]2011年内にリリースされるFirefoxの最後のバージョンは9になる見通しだ。Firefox 9で実現される機能はすでに概ね目処がたっている。開発者向けのブログであるMozilla Hacksに「Introducing Aurora 9」としてFirefox 9で実現される改善点や新機能が紹介された。
[09:32 10/5]ある特定の条件下においてFirefoxのユーザインタフェースが約9分おきにフリーズする問題があることが発見された。このバグの影響を受けるユーザの数は少数であり、また、気がつかないこともあるだろうと説明がある。どのタイミングで修正が取り込まれるのかはわからないが、少なくともFirefox 8ではこの問題が修正されるようだ。この問題を一時的に回避する方法も紹介されている。
[09:27 10/5]アドビ システムズがクラウド・サービスを絡めた新戦略に乗り出すようだ。Adobe主催のユーザ・カンファレンス「Adobe MAX 2011」にて、同社CTO Kevin Lynch氏が、新しいクラウド・サービス「Adobe Creative Cloud」と、タブレット端末向けのアプリケーション群「Adobe Touch Apps」を発表した。
[20:56 10/4]アシストは10月3日、データベース製品「Postgres Plus Advanced Server」の販売を10月17日より開始すると発表した。
[10:07 10/4]Net Applicationsから2011年9月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。SafariとAndroidブラウザがシェアを増やし、ほかのブラウザがシェアを減らした。この動向はモバイルOSのシェア動向と密接に関係しているものとみられる。Safariはシェアを増やす傾向を示しており、今後ますます影響力の高いモバイルブラウザになるものとみられる。
[08:00 10/4]Net Applicationsから2011年9月のデスクトップブラウザシェアが発表された。ここ数ヵ月間、ブラウザシェアの動向は新たな局面に入っている。IEとFirefoxがシェアを減らし、かわりにChromeとSafariがシェアを増やす傾向が続いている。Webkitを採用している陣営がシェアを伸ばし、それ以外がシェアを減らす、またはほぼ維持、という傾向になっている。
[08:00 10/4]CDNの採用は手軽にWebページの読み込みを高速化できる興味深い方法だ。有名なJavaScriptライブラリを提供するといったフリーのCDNサービスもある。CDNの採用基準は予算だけのような気もするが、実はいくつか注意した方が良い点もある。SitePointにそうした場合の注意点が「7つの理由」として紹介されており検討項目として参考になる。
[08:00 10/4]10月3日~5日(太平洋夏時間)の3日間、米Adobe Systems主催のユーザーカンファレンス「Adobe MAX 2011」が開催される。
[19:48 10/3]アトラシアンは、企業向けWikiの新版「Confluence(コンフルエンス) 4」の販売を開始したと発表した。発表会は「トンフルエンス」と題し、港区六本木の豚しゃぶ店で開催。ユーザーによるプレゼンテーションも交えながら、Confluenceおよび新版の特徴が紹介された。
[12:58 10/3]Firefoxが6週間ごとという短周期リリースに移行したことで、エンタープライズ用途での懸念が浮き彫りになった。この問題は今後IEにおいてより大きな問題になる可能性がある。多少誇張された内容だが「Browser Market Pollution」が問題を端的に説明している。このままいけばMicrosoftは1年おきに新しいバージョンのIEをリリースすることになり、Microsoftの長いサポート期間を考えれば、10年後にはIE7からIE19までずらりとサポートしなければならないブラウザの山になるだろう、という内容になっている。
[14:13 9/30]ほぼスケジュール通りに「Firefox 7」が公開された。Webデベロッパ向けのハイライトがMozilla Hacksに掲載されている。紹介されている中でも特にWebデザイナも対象に含めるとすれば、「text-overflow: ellipsis;」がサポートされたことを把握しておきたい。
[14:08 9/30]次期Firefoxとなる「Firefox 8」は11月8日の公開が予定されている。すでにベータチャンネルに入っており、機能はフィックスしている状況にある。「Firefox 7」の登場と同時に、1ヶ月半後にやってくる「Firefox 8」の新機能も把握しておきたい。Firefox 8も魅力的なブラウザだ。
[13:56 9/30]アドバンスソフトウェアは9月28日、Excelファイル生成ツール「Excel Creator 2012」を10月5日に発売すると発表した。
[09:55 9/29]これまでWindows版およびLinux版のChrome/Chromiumでのみデフォルトで有効化されていた「Skia」の利用が、Mac OS X版においてもデフォルト化する旨が報告された。Canvasの高速化が期待できるという。これでバイナリパッケージが提供されている全OS版がSkiaを利用することになる。
[11:33 9/28]Mozillaは、Firefox 4よりはじまった短周期リリースに不満を抱くエンタープライズでの要望に対応すべく、エンタープライズワーキンググループを再開。対応案の途中経過が報告された。現在のところエンタープライズ向けに「ESR (延長サポートリリース)」というブランチを作成し、30週間(7ヶ月)おきのメジャーアップグレードを提供するという案が提示されている。
[09:47 9/27]Adobe Systemsは、2011年後半にリリースが予定されている次期モバイルアプリケーション開発プラットフォーム「Adobe Flex SDK 4.6」および「Adobe Flash 4.6」のプレビュー番を公開した。Flex SDK 4.6の特徴は、デバイスの縦横の方向に応じて自動的にレイアウトを変更する「SplitViewNavigator」の導入と、新しいUIコンポーネントの追加など。性能も向上しておりリパッケージだけで50%向上することもあるという。
[09:43 9/27]毎日キャリアバンクは10月15日、「jQuery Mobileで簡単!スマートフォンサイト作成セミナー」を開催する。募集人数は50名。受講資格者はWEB制作・実務経験のある人で、参加費は無料。
[10:00 9/26]MicrosoftはWindows 8で従来のデスクトップ版IEと、タッチ操作を主体としたタブレットデバイス向けのIE「Metroスタイルブラウジング」の双方を提供する計画でいる。従来のデスクトップ版はこれまで通りの方向性の進化となるが、MetroスタイルはこれまでのIEとは特性がまるで異なる。最大の違いは、「プラグイン」や「エクステンション」の提供を廃止する点にある。
[09:44 9/26]興味深い情報がFlash Playerチームブログに掲載された。説明によると、Adobe Labsから「Alchemy」のプレビュー版を排除するという。これは正式版の開発に取り組むための処置であるほか、将来のどこかの段階でFlash PlayerやAIRにAlchemyと同等の機能と取り込むとしており、将来のFlash技術を特徴付ける機能と位置づけられていることがわかる。
[09:42 9/26]Twitterの「つぶやきボタン」および「フォローボタン」がSSLに対応したことが発表された。最近は大手Webサービス/Webアプリケーションも全面的にhttps://通信をデフォルトで採用しようとする動きが出てきている。Twitterの今回の対応はこうした動きを支援するものになるといえる。
[10:06 9/22]PHPプロジェクトのバージョン管理システムがSubversionからGitへ移行することが伝えられている。PHPプロジェクトはもともとバージョン管理システムとしてCVSを採用してきた。2年前、CVSからSubversionへの移行を済ませており、今回は3つ目のバージョン管理システムということになる。PHPプロジェクトのようにCVS、Subversion、Gitの順にバージョン管理システムを移行させる例は少なくない。
[10:02 9/22]Windows 8デベロッパープレビューには2種類のIE10 PP3が搭載されていることに気がついたはずだ。ひとつはデスクトップで利用する「IE9とよく似たブラウザ」、もうひとつはスタート画面から直接起動する「タブレット向けのブラウザ」。後者はMetroスタイルのブラウジングと呼ばれている。今回新しく追加されたMetroスタイルは主にタブレットデバイスやスマートフォンを想定したものだが、MicrosoftはデスクトップにおいてもMetroスタイルは有益であると考えているようだ。
[09:41 9/22]PadreはPerl向けの開発環境の1つで、IDEというよりはテキストエディタに近い。最大の特徴はPadre自身もPerlで書かれており、Perlによるプラグインで拡張可能という点だ。
[08:00 9/22]米Adobe Systemsは21日(現地時間)、「Adobe Flash Player 11」と 「Adobe AIR 3」を発表した 。2D/3Dグラフィックスやコンテンツ保護など、オンラインゲームやコンテンツ配信向けの機能が強化されており、またAIR Native ExtensionsやCaptive Runtimeを通じて幅広いデバイスとプラットフォームをサポートしている。リリース予定は10月上旬。
[04:37 9/22]W3CのWebアプリケーションワーキンググループは、DOM4の最新草案となる「DOM4ワーキングドラフト9月15日版」を公開した。DOM4では既存のDOM3およびDOM2、または関連する規約を統合することを目指している。ECMAScript(JavaScript)で利用することを考慮して調整を進めているほか、HTML5から機能の取り込み、既存の実装との親和性の向上、複雑さを排除しよりシンプルな規約にまとめあげることを目指して作業が進められている。
[10:39 9/21]Visual Studio F#チームは、「Visual Studio 11デベロッパープレビュー版」に「F# 3.0プレビューリリース版」が同梱されていることを発表した。F#は複雑な問題を簡潔に記述できる言語としてここ数年、注目度が高まっている。「F# 3.0」では「F#インフォメーションリッチプログラミング」と呼ばれるコンセプトのもと、さまざまなデータを簡単に処理するための機能が強化されている。特に外部のデータソースやサービスをF#から操作できるようにする「F#タイププロバイダメカニズム」の導入が注目される。
[10:27 9/21]テクマトリックスはこのほど、Androidアプリ開発のワンストップソリューション「CuCS for Android」を発表した。
[10:18 9/20]前回に引き続き、ユニットテストに利用するためのモックオブジェクトを簡単に作成することができる「EasyMock」について紹介する。
[11:08 9/16]Mozillaは2011年8月末、タブレット向けにカスタマイズしたUIを持つ新しいFirefoxのデザイン案を公開した。このデザインを実装したFirefoxが開発ブランチであるナイトリーに登場した。モバイル版のFirefoxはAndroid版とMaemo版が用意されているほか、Windows版、Mac OS X版、Linux版も用意されており、デスクトップ環境でも試用できる。
[14:09 9/15]Opera Softwareは9月13日(米国時間)、最新のOpera開発版が「ECMAScript 5.1」をフルサポートしたことを発表した。ECMAScriptはJavaScriptのベースとなっている標準規約。現在の安定版であるOpera 11.51と比較すると大幅な準拠率アップを実現したことになる。
[14:09 9/15]Adobe Systemsはストリーミングサーバの最新版となる「Adobe Flash Media Server 4.5」を公開した。Flash Media ServerはFlashプレーヤ向けにビデオのストリーミング配信を行うプロダクト。最新版の最大の特徴は、これまでサポートしてこなかったiOSに対応した点にある。 4.5からはFlashプレーヤに対してもiOSに対しても単一ソースからストリーミングサービスを提供できる。
[12:32 9/14]Flexチームのオフィシャルブログに今後のFlexの方向性を紹介した記事が掲載された。それによると、今後はエンタープライズで必要とされる大規模開発向けの機能を強化するとともに、多種多様なモバイルデバイスへの対応という、2つの方向性へ進んでいくことが示唆されている。
[12:22 9/14]9月10日(米国時間)、MooToolsの最新版となる「MooTools 1.4」が公開された。MooTools 1.4の最大の注目点は、デリゲーションの機能がMooTools Coreに同梱されるようになった点にある。ひとつ前のバージョンである1.3と後方互換性があるため、容易に移行できる。
[09:43 9/13]TIOBE Softwareから2011年9月のプログラミング言語話題の指針「TIOBE PCI」が発表された。TIOBE PCIは複数の検索エンジンの検索結果から対象とするプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。9月のTIOBE PCIで注目されるのはプログラミング言語Dが2009年以来久しぶりにトップ20位以内に入ってきたことにある。Luaは7ヶ月連続の20位入り、Javaは14ヶ月連続の1位、Objective-Cは引き続き上昇傾向にある。
[09:38 9/13]Googleは、新しいプログラミング言語「Dart」を10月10日(デンマーク時間)に発表するようだ。日本時間でいうと10月10日の午後5時から6時の間だ。今のところ「Dart」は「構造化されたWebプログラミングのための新しいプログラミング言語」という説明があるだけで、ほかに説明はない。
[09:33 9/13]Googleが「Swiffy」を発表したのは6月28日(米国時間)のこと。Swiffyは、Flash SWFファイルをSVG、JSON、CSS3、JavaScript、HTML5などのデータへ変換するプロダクトで、iPadやiPhoneなどのFlashプレーヤを搭載していないデバイスでFlashコンテンツを閲覧可能にするものとして注目されていた。
[14:11 9/12]Adobe Systemsは9月6日(米国時間)、次期Adobe AIR 3へ向けたRCリリースとなる「Adobe AIR 3 RC」を公開した。最大の特徴は「ネイティブエクステンション」サポートが正式に発表された点にある。デバイス特有の機能をAIRから利用できるように拡張することが可能となる。この機能を活用することで個々のデバイスにおける特徴的な機能をAIRアプリケーションから利用することが可能となる。
[10:08 9/9]MonoDevelopの最新版となる「MonoDevelop 2.6」が公開された。MonoDevelopはC#およびほかの.NETプログラミング言語向けの統合開発環境。Windows、Mac OS X、Linuxで動作するデスクトップアプリケーションやASP .NET Webアプリケーションを開発することができる。C#で開発したアプリケーションをMac OS Xで動作するネイティブなCocoaアプリケーションに変換する「MonoMac」アドオン対応が正式に明記されたバージョンになったことも注目される。
[10:05 9/9]ユーザインタフェースの模索を実施する「Firefox UX」に新しいダウンロードマネージャが登場した。Safari 5.1のものとよく似ている。これまでFirefoxではダウンロード情報を別ダイアログにプログレスバーを列挙するという方法で提供してきた。この方式はコンテンツ領域にすべてのデータと統合するという現在のブラウザデザインの方向性とはあまり親和性が良いものとはいえなかった。
[10:01 9/9]Adobe Systemsは9月6日(米国時間)、次期Flash Playerへ向けた最新のRC版となる「Flash Player 11 RC1」を公開した。Flash Player 11はStage 3D機能が導入されるほか、64ビットサポートが最大の特徴となる。Flash Playerの64ビット版が提供されていなかったことは、64ビットOSで64ビット版のブラウザを使う上で大きな阻害要因のひとつとなっていた。Flash Playerの64ビット版が提供されることになるバージョン11はその点において大きく注目されるバージョンといえる。
[14:12 9/8]「このアプリならスマートフォンで当たる」というアイデアを持っていても予算のないクリエイター、スマートフォンアプリに参入したいけれど良質なクリエイターの心当たりがない企業、いずれも最近は増えているはずだ。今回は、両者を結び付けて開発の成功と実際のマネタイズまでを支援する「Future of Apps」を紹介しよう。
[08:00 9/8]R言語はオープンソースの統計解析およびビジュアライゼーションのためのプログラミング言語だ。RStudioはこのR言語の向けの統合開発環境である。
[08:00 9/7]Make Tech EasierにWebデベロッパ向けのオンラインエディタを紹介する記事が掲載された。紹介されているエディタはシンプルなJavaScript/HTML5エディタから多機能開発向けエディタ、統合開発環境までさまざま。特にiPadのようなタブレットデバイスのユースケースを広げるものとして注目される。
[10:10 9/6]MicrosoftのIEプログラムマネージャJohn Hrvatin氏が「Browsing Without Plug-ins」において、プラグインを利用しないWebサイトコンテンツの提供を呼びかけている。HTML5技術や最新のブラウザではすでにそれが可能になっており、より多くのユーザへコンテンツを届けるにはプラグインレスなコンテンツが重要だと説明している。Windows Phoneの普及やOS/ブラウザの64ビット版への移行をスムーズに進めるといった狙いがあるものとみられる。
[09:50 9/6]「JDK 7 Changesets Over Time」にJDK 7の開発を巡る興味深いグラフが掲載されている。JDK 7がリリースされるまでの約3年半における開発の活発さを示したグラフだ。OracleによるSunの買収が表明されたあたりから開発は徐々に鈍化。しかし、買収作業が完了した後には逆に開発が活発になり、リリース直前の数ヵ月にはこれまでにないほど活発に開発されている。
[09:52 9/5]8月31日(米国時間)、Ruby on Railsの最新版となる「Ruby on Rails 3.1.0」が公開された。Ruby on RailsはRubyで開発されたWebアプリケーションフレームワーク。Railsは2系から3系へ移行する段階で大幅な作り替えが実施された。Ruby on Rails 3.1は3系に対して問題修正や改善、新機能追加などを行ったマイナーバージョナップであり、完成度が高まっていると言える。
[14:16 9/3]2011年8月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。「Safari」が過半数を占めこれに「Opera Mini」と「Android Browser」が続いている。バージョン別に見ると「Safari 5.0」がほぼ半数を占めており、単体のブラウザとして強い存在感を持っていることがわかる。Opera Miniは全体では第2位のシェアを確保しているが、実際には多くのバージョンに分散して存在している。iPhoneやiPadがシェアの上で見ると強い存在感を持っていることがわかる。
[09:52 9/2]Net Applicationsから2011年8月のデスクトップブラウザシェアが発表された。IEがシェアを落とし、Chromeが強い成長を継続した。IE8が高いシェアを確保しているものの長期に渡って下落傾向で、これとかわるようにIE9が強い成長を続けている。Chromeの成長は力強さを継続しており、最新版を使うアクティブユーザという観点から見ればFirefoxのシェアを上回った。IE6はシェアを落とし続けているとはいえ、9.73%と強い存在感がある。
[09:50 9/2]Mozillaは、Firefoxの第2の実行環境として、Androidプラットフォームへの対応にかなりの力を注いでいる。Androidタブレット向けのFirefoxは、Androidスマートフォン向けのFirefoxのデザインや機能をベースに、大きなスクリーンならではの変更を加えたものになっている。このあたりの話が「Firefox for Tablets」にまとまっている。これがタブレット向けのFirefoxデザインだ。
[17:44 9/1]Firefox 9ナイトリーについに「Type Inference」がマージされた。説明によればJavaScriptの実行においてすでに優れた性能向上が確認されており、Krakenで1.44倍の高速化、V8バージョン6で1.3倍の高速化が実現したという。Firefox 9はFirefox史上もっともJavaScript処理が高速なブラウザになりそうだ。マージが進めばFirefox 8でこの機能の恩恵を受けられる可能性もある。
[17:17 9/1]ユニットテストを行う際に、対象のクラスが他のオブジェクトに依存している場合、その依存するオブジェクトの状態に応じて実行結果が変わってしまうため、正しく動作しているかどうか確認するのが難しくなるという問題が発生する。これを回避するには、そのオブジェクトの動作をシミュレートする「モックオブジェクト」を作成し、実際のオブジェクトの代わりにテストに利用するという手法が一般的である。
[08:00 9/1]マイコミジャーナルの読者のみなさまへ。「FileMaker×PHPで作る、簡単・便利なWebアプリ」は今回の第116回をもって終了の運びとなりました。2009年2月18日からこれまで2年間と半年間のご愛読、まことにありがとうございました。
[09:00 8/31]2006年にJava SE実装のオープンソース化が発表されたとき、オープンソースである「OpenJDK」とSun Microsystemsが提供する「Sun JDK」との合間を埋める目的で「DLJ」と呼ばれる非オープンソースライセンスが導入された。どうやらこのライセンス、OpenJDKが十分に成熟したという理由で廃止されるようだ。OpenJDKの成熟さを示すマイルストーンといえる。
[08:00 8/31]Microsoftの6つ目のブラウザとなる「Internet Explorer 6」、通称「IE6」が最初にリリースされたのは2001年8月27日(米国時間)とされている。ちょうど10年前だ。つまりIE6は、技術流動の激しいこの分野を10年間生き抜いたことになる。しかも、シェアを落とし続けているとはいえまだ無視できないレベルのシェアを確保しており、その存在感は依然として強い。
[08:00 8/31]日本マイクロソフトは8月29日、現在開発中のMicrosoft SQL Server次期バージョン「Denali(開発コード名)」の概要を紹介する発表会を開催した。フェールオーバー機能が改善されるほか、劇的なパフォーマンスの向上、新しいレポーティング機能の追加など、大幅な機能強化が予定されているという。
[08:00 8/30]Firefoxは従来の1、2年かけるロングスパンのリリースエンジニアリングから、6週間おきにメジャーアップグレードバージョンをリリースし、自動的にアップデートを実施する短周期モデルへ移行した。年内に「Firefox 9」までがリリースされ、来年の6月には「Firefox 13」が登場する。
[16:28 8/29]MozillaのAsa Dotzler氏がFirefoxのバージョン番号を廃止することを示唆するメッセージを発表してから、さまざまな場所でこの決定に関する是非が議論されるようになった。今回のバージョン番号騒動だが、どうやらこれはコミュニケーションミスによって発生した勘違いだったようだ。Mozillaでデザインを担当しているAlex Faaborg氏が、現在のバージョン番号の仕組みを変える計画はないということを明言した。
[09:52 8/29]Apache HTTPサーバを運用している管理者は向こう数日間、かなり悩ましい状況に置かれる可能性がある。Full DisclosureにおいてApache HTTPサーバをリモートから攻撃してクラッシュさせるコードが公開されてしまったからだ。執筆段階ではこの脆弱性に対応したApache HTTPサーバはまだ公開されていない。
[18:01 8/26]どうやらMozillaはFirefoxのどこかのバージョンで「SPDY」に対応する計画でいるようだ。「SPDY」の実装が順調に進んでいることが報告されている。Firefoxが「SPDY」に対応すれば、Firefoxを使った場合でも現在よりも高速にGoogleの提供するサービスを利用できるようになり、多くのFirefoxユーザにメリットがある。
[14:42 8/26]米Evernoteが8月18日(米国時間)に、米サンフランシスコで初の開発者カンファレンス「Evernote Trunk Conference」を開催した。その基調講演でCEOのPhil Libin氏は「Evernoteを100年続く企業に育てていく」と宣言、同社の短期および中期の計画を説明し、そして残り97年の展望を語った。
[09:55 8/26]Firefox 6がリリースされてから1週間が経過した。Firefoxはすでに6週間おきのメジャーアップグレードと自動アップグレードの仕組みへ移行しているため、すでに多くのユーザがFirefox 5からFirefox 6へ自動的に移行を完了させている。Chitikaの報告によればFirefox 6のトラフィックシェアは8月22日(米国時間)には最終的に全体のシェアの8%にまでシェアを伸ばし、Firefox内シェアとしては45%へ到達したという。
[08:00 8/26]Mozillaは8月23日(米国時間)、スマートフォンの機能をブラウザから操作できるようにする新しい取り組み「WebAPI」を発表した。「WebAPI」はブラウザからスマートフォンのネイティブ機能にアクセスするための仕様および実装系。
[14:46 8/25]Chrome 13安定版がアップデートされた。すべてのプラットフォームのChrome 13が更新されている。今回のアップデートはセキュリティ対策を目的としたもの。セキュリティ脆弱性発見者らに支払われた賞金の合計は8,837米ドルだ。
[09:42 8/25]アマゾン ウェブ サービスは8月24日、クラウド上で展開する分散型メモリキャッシュサービス「Amazon ElastiCache」を発表した。
[17:44 8/24]PHPデベロッパチームは8月22日(米国時間)、PHP 5.3系の最新版となる「PHP 5.3.7」を公開した。しかし、公開してすぐに暗号処理の一部に問題があることが発覚。急遽対応が実施され、翌日となる8月23日付けでこの問題を修正した「PHP 5.3.8」が公開された。すべてのPHP 5.3系ユーザへ「PHP 5.3.8」へのアップグレードが推奨されている。
[16:52 8/24]本連載では数回に渡りEclipse 3.7 Indigoの新機能を紹介してきたが、Indigoの新機能紹介も今回で最終回となる。Indigoはこれまでに紹介したように、ここ数年のリリースと比べると非常に多くの新機能が盛り込まれている。今回はこれまでに紹介できなかったIndigoの新機能の中から有用なものをピックアップして紹介しよう。
[09:00 8/24]写真データがひたすら右から左に流れているサイトに遭遇することがある。それは何らかのイベントで撮影したであろう写真データを流すものであったり、製品の写真を写すものであったりさまざまだが、煩雑なUIでなければなかなかクールな見た目になる。これをCSS3のみで実現する方法がCSS-Tricksに掲載された。シンプルなCSS3で実現されており参考になる。
[08:00 8/24]JetBrainsのMPSチームは8月22日(米国時間)、「言語指向プログラミング」を実現するためのツールの最新版となる「MPS 2.0」を公開した。「言語指向プログラミング」は、特定の処理に特化した「ドメイン特化言語」を作成し、「ドメイン特化言語」を中心として開発を進めていく手法のこと。「言語指向プログラミング」の手法はすでに広く実践されているが、これをひとつの開発手法であると積極的に捉え、明確に「言語指向プログラミング」を意識した取り組みが普及をはじめたのは比較的最近のことだ。
[08:00 8/24]Twitterは8月19日(米国時間)、Webアプリケーションを迅速に開発するためのフロントエンドツールキット「Bootstrap」を公開した。「Bootstrap」は基本的にはTwitterデザインのCSS。統一されたデザインがすでに実現されており、開発者は説明通りにHTMLを組めばTwitterサイトらしいUIを自動的に獲得できるようになっている。Apacheライセンス2のもとで提供されている。
[08:00 8/24]CSSチェックツール「CSS Lint」の最新版が公開された。「CSS Lint」はNicholas C. Zakas氏およびNicole Sullivan氏らによって開発されたCSSチェックツール。CSSを流しこんで「LINT!」ボタンを押すと、既存のルールに従ってCSSを解析し、問題点や改善ポイントなどを指示してくれる。CSSは肥大化するにつれ編集が難しくなり、さらに多くの時間を必要とするようになる。チェックツールを通じてCSSを常に健全な状態に保つことができれば、こうした開発や編集における手間を削減しやすくなる。
[10:44 8/23]Mozilla開発者ブログに「speak.js」に関する興味深い記事が掲載された。ハイレベルで多種多様なJavaScriptベースのアプリケーションが今後ますます多く登場することを予感される内容だ。
[10:42 8/23]次期リリースとなる「Jetty 7.5.0」と「CometD 2.4.0」の組み合わせは、WebSocketを活用したサーバ/ブラウザ間双方向通信を実現するにあたって魅力的な選択肢になる可能性がある。スナップショット版を使ってラフなベンチマークを実施した結果が報告された。WebSocketトランスポートの性能がロングポーリントランスポートと違ってスケールしていることが示されており興味深い。
[10:31 8/23]CSS3を活用した効果的なWebデザイン開発とはどのようなものだろう。グーグルの小久保浩大郎氏が「Chrome+HTML5 Conference」で発表した内容は多くのデザイナにとってそうした命題に対するひとつの方法を提案してくれる。「プログレッシグエンハンスメント」から「Graceful Degradation」への流行の変化、「Graceful Degradation」」を実現するための「Modernizr」の紹介など、Webデザイナにとって興味深い内容になっている。
[08:00 8/23]8月19日(米国時間)、Firefoxオーロラのバージョンが8へアップグレードされた。先週の段階ですでにナイトリーは9へアップグレードされていたため、これで開発チャンネルがそれぞれ「Firefox 9ナイトリー」「Firefox 8オーロラ」へアップグレードされたことになる。
[16:14 8/22]OpenSocialコミュニティは、ソーシャルアプリの開発を支援する仕様の最新版「OpenSocial 2.0」が満場一致で正式仕様として認定されたことを発表した。OpenSocial 2.0は特にほかのソーシャル系の仕様との連携を強めたところに特徴がある。
[09:41 8/22]Firefoxの次期メジャーリリースとなる「Firefox 7」は現在ベータチャンネルのフェーズに入っている。機能はすでにフィックスしているため、9月27日のリリースが予定されている「Firefox 7」の新機能は明らかになっている。Mozillaの公式ブログに掲載された記事にこのあたりの話題がまとまっており参考になる。
[09:33 8/22]Googleは8月17日、モバイルアプリケーションの操作を自動化するテストツール「NativeDriver」をiPhoneやiPadのOSである「iOS」に対応させたと発表した。これで「NativeDriver」はAndroidとiOSの双方のアプリケーションに対応したことになる。
[16:57 8/19]LLVMプロジェクトは8月18日(米国時間)、「SAFECode」技術を搭載したClang/Clang++を公開した。「SAFECode」はメモリセーフティエラーを検出する技術。バッファオーバーフローによって発生するポインタ参照の検出、不正メモリアクセスの検出、不正free()コールの検出、未初期化ポインタ使用の検出、Cスタンダードライブラリの誤使用によるメモリエラーの検出などが可能になると説明がある。
[16:47 8/19]Firefoxにおける未使用のメモリ領域、いわゆる「ダークマター」を削減する取り組みが進められている。11月8日の登場が見込まれるFirefox 8にはこの「ダークマター」をより詳しく分析するための機能「ダークマターディテクター」の導入が予定されている。Firefox 9ではこのダークマターを根絶するための取り組みが進められており、すでに大きな成果があがりはじめている。
[13:44 8/19]Apache Jakartaプロジェクトは8月17日(米国時間)、負荷試験ツールの最新版となる「JMeter 2.5」の公開を発表した。JMeterはJavaで開発された負荷試験およびパフォーマンス計測用アプリケーション。もともとWebアプリケーションの試験用ツールとして開発されたものだが、機能拡張を繰り返し現在ではさまざまな試験に利用できるツールになっている。
[13:38 8/19]Yahoo!は8月18日(米国時間)、YUIの最新版となる「YUI 3.4.0」の提供を開始した。YUIはYahoo!の提供するJavaScript/CSSフレームワーク。BSDライセンスのもとで提供されている。YUIのアナウンスと同時に、開発者向けに提供されているYUIポータルサイト「YUI Library」を新しいデザインへ刷新したことも発表された。
[13:31 8/19]テンプスタッフ・テクノロジーは、PHP技術者認定機構の認定スクールとしてPHPの教育プログラムを提供することを発表した。Webデザイナー/初級PHP技術者を対象とした「PHP技術者認定初級試験対策コース」と、上級PHP技術者を対象とした「PHP技術者認定上級試験対策コース」を用意し、1年間で300名のPHP技術者認定試験合格者輩出を目指す。
[11:06 8/19]Adobe SystemsはWebサイト制作アプリケーション「Muse (開発コード名)」のパブリックβ版の提供を開始した。MuseはHTMLやJavaScriptをコーディングすることなくWebサイトを構築するためのアプリケーション。AIRアプリケーションとして動作する。Webデザインには興味があるが、HTMLやJavaScriptのコーディングには興味がないといったWebデザイナを想定しているものとみられる。
[09:59 8/19]W3CのSVGワーキンググループは8月16日(米国時間)、SVG 1.1の第2版となる「Scalable Vector Graphics (SVG) 1.1 (Second Edition)」がW3C勧告になったことを発表した。SVG 1.1 第2版では、第1版を公開してから発見された仕様上の問題がすべて修正されているほか、ドキュメントとしての読みやすさを向上させるためのスタイルの変更、そのほか解釈が曖昧だった部分をはっきりさせるための変更などが実施されている。
[09:50 8/19]Firefoxの新しい2Dグラフィックコンポーネント「Azure」が「Firefox 7」にマージされる目処が立ったことが報告された。何らかの問題が発生した場合にはFirefox 7での採用は見送り、Firefox 8での導入となる。少なくとも年内には「Azure」の機能がマージされた高速レンダリング機能が有効になったFirefoxを使っているということになりそうだ。
[09:49 8/18]「GCC 4.7」に「Intel Cilk Plus」のマージが開始されたことが発表された。Cilk Plusは並列プログラミングを実現するための言語拡張。2012年3月または4月のリリースが予想される「GCC 4.7.0」は「Cilk Plus」が大きな特徴になるものと見られる。並列プログラミングを実施する上で有用な機能であり、GCCを採用している多くのプロジェクトに影響を与える可能性が高い。
[09:44 8/18]Firefoxからバージョン番号が消える日が来るかもしれない。すくなくとも、ヘルプメニューの「Firefoxについて」からFirefoxのバージョンを確認することができなくなる可能性がある。
[09:40 8/18]GIMP 2.8のリリースが12月4日に予定されており、今のところ目立った遅延もなく開発が進んでいる。2.8の主な特徴はシングルウィンドウモードの導入だ。さらに一つ先の2.10以降は短周期リリースに変更すると説明がある。GPUのハードウェアレンダリング機能の取り込みもはじまっており、2012年以降はレンダリングが高速化したGIMPを利用できるようになりそうだ。
[09:36 8/18]FileMaker Webアプリケーションに限らず、エラーのロギングはトラブルシューティング時に大変有用な情報となる。エラーが起きた際にエンドユーザから問い合わせが入った時点でトラブルシューティングに入る場合と、エラーの前兆をメールで受信するなり、ログに記録するなりであらかじめ準備ができている場合とでは解決にかかるまでの時間も違ってくる。複雑なFileMakerファイルの場合、エラーの原因特定にも一苦労だ。今回は、SQLiteを使用したエラーのロギングを紹介しよう。
[09:00 8/17]「C++0x」がISOの最終投票を満場一致で通過したことが報告された。これで「C++0x」は国際標準となり、正式版は今年中に発行されることになるとみられる。仮に本年中の発行が実現した場合、「C++0x」は通称「C++11」と呼ばれることになる。発行が2012年までずれ込めば「C++12」となる。
[08:00 8/17]Opera向けのYSlowが登場した。YSlowはWebページやWebサイトのパフォーマンスを分析するツール。これでYSlowはFirefox、Chrome、Operaに対してエクステンションを提供することになったほか、モバイル版を利用することで実質的にほぼすべてのブラウザに対応したことになる。
[08:00 8/17]Oracleから提供されるMac OS X向けのJava SE 7のパッケージがいつごろ登場するのか気になるところだ。大雑把な目処でしかないが、登場の時期に言及したものが「Java 7 Q and A」に登場した。説明によれば「おおよそ数ヵ月後」に最初のデベロッパプレビュー版を提供開始。以後β版とRC版を提供したのち、最終的に製品版をリリースするという。この説明通りに作業が進めば、2011年末までに最初のデベロッパプレビュー版が登場し、正式版は2012年に入ってからの提供ということになる。
[08:00 8/17]Firefox 7は9月27日あたりでリリースされることになるが、このFirefox 7からはアドオン/エクステンションの扱いが変わることになるという。これまでサードパーティ製アプリケーションがユーザの承認を得ずにアドオン/エクステンションをインストールするという問題があったが、この問題にメスが入ることになる。
[09:15 8/16]Chrome 13の安定版が登場した日から計算すると、9月20日ごろにはChromeの新しい安定版となる「Chrome 14」が登場することになる。この「Chrome 14」はWebアプリケーションの在り方を変える、Chromeの安定版リリースの歴史のなかで一つのエポックメーキングなリリースになる可能性がある。
[09:01 8/16]HTML5 Boilerplateの最新版となる「HTML5 Boilerplate 2.0」が公開された。「HTML5 Boilerplate」はHTML5やCSS、JavaScriptに関するベストプラクティスをまとめあげたテンプレートデータ。HTML5 Boilerplateをベースにすることで最初からベストプラクティスが適用されたサイトやページを構築できるという特徴がある。
[08:00 8/15]来週の登場が予定されているFirefox 6は、どうやらTCPコネクションの使い回しを工夫することで通信の高速化を実現したようだ。HttpWatchの開発者がHttpWatchをFirefox 6に対応させる作業中にFirefox 6のこの挙動に気がついたという。
[10:32 8/12]Mac OS X LionでChromeを使っているユーザに朗報だ。Chrome CanaryおよびChrome Devの双方に、Mac OS X Lionのフルスクリーンサポートが追加された。これまでChromeはMac OS Xでのフルスクリーンに対応してきたが、Lionで導入されたフルスクリーン機能には対応していなかった。このため、Lion風の操作方法と折り合いがつかず、扱いにくいシーンがあった。今回、ChromeにLionのフルスクリーン機能が導入されたことで、従来よりも扱いやすくなった。
[10:25 8/12]Adobe Systemsは8月8日(米国時間)、Adobe AIR 3の最新β版となる「Adobe AIR 3 beta 2」を公開した。最初のβ版にはSDKが含まれておらずランタイム環境だけが含まれていた。SDKの提供はβ2が初となる。Windows版とMac OS X版が提供されている。AdobeはAIR 2.7以降、Linux向けの新しいAIRの提供を終了しており、AIR 3もLinux版は提供されない。
[14:46 8/11]インフラジスティックス・ジャパンは8月11日、Visual Studio LightSwitchに対応したUIコンポーネント集「NetAdvantatge for Visual Studio LightSwitch」をリリースしたと発表した。
[12:32 8/11]調査会社の米Evans Dataは8月9日(米国時間)、北米の開発者OS利用動向に関するレポートを発表した。Mac OSがLinuxを追い越し2位に浮上、開発者がMac OSを好む傾向が浮き彫りになった。
[12:49 8/10]Microsoftは8月9日(米国時間)、IE6、IE7、IE8、IE9にリモートからのコード実行を許可する脆弱性があることを発表した。この脆弱性を利用するように細工されたWebページをIEを使って閲覧すると、リモートからコードが実行される可能性がある。この脆弱性への対応は2011年8月分のセキュリティアップデートで対応可能。
[12:10 8/10]Khronosグループは8月8日(シンガポール時間)、2Dおよび3DグラフィックAPI仕様の最新版となる「OpenGL 4.2」を公開した。これまでのバージョンと後方互換性あり。OpenGL 4.2では開発者からのフィードバックを得て開発効率を向上させる機能と、性能を引き上げるための機能が導入されている。
[10:10 8/10]来週にはFirefox 6が登場するが、ユーザの多くはFirefox 7を心待ちすることになりそうだ。Firefox 7はFirefox 6と比較して平均で20%から30%、ケースによっては50%ほどメモリの使用量が減るという。Firefox 7の登場は秋口となる2011年9月末まで待たなければならないが、メモリの少ないPCを使っている場合、9月末までは待てないかもしれない。今すぐ利用したいのであればFirefoxオーロラ版をインストールすれば良い。
[09:58 8/10]Java SE 7の登場に合わせてOracleから「Java Magazine」の公開がはじまった。事前に通知登録をしてある場合にはリマインダメールが届いているはずだ。メールに含まれているJava MagazineのURLにアクセスするとオンラインプレビュー版のJava Magazineが表示される仕組みになっている。直接アクセスする場合にはJava Magazineのページの「See a preview」をクリックする。
[09:50 8/10]Eclipse 3.7 Indigoの新機能紹介も4回目になるが、今回はGUIテストツールJubulaを紹介したい。JubulaはSwing、SWT、HTMLに対応したGUIアプリケーション向けの機能テストツールで、独Bredexの商用製品であるGUIテストツールGUIdancerのコアコンポーネントがEclipse Foundationに寄贈されオープンソース化されたものだ。
[09:00 8/10]ブラウザにおけるJavaScript高速化の競争は熾烈を極めている。TraceMonkeyとJaegerMonkeyという2つのJITエンジン搭載でChromeに追いついたFirefoxは、Crankshaftの登場で再び後塵を拝すことになってしまったが、すでに次の手を打っている。Crankshaftを超えることを明確に打ち出した第3のJITエンジン「IonMonkey」だ。
[14:38 8/9]台湾HTCは8月8日、開発者向けポータル「HTC Dev.com」を開設した。開発者が必要なツールとリソースを一元的に提供するものだが、サイト開設時、ブートローダーアンロックはまだ提供されていない。
[14:31 8/9]ブラウザの理想世界では、どれかひとつのブラウザで試験すれば、それ以外のブラウザではチェックする必要がない。どのブラウザでも等しく表示されるからだ。たしかに主要ブラウザの最新版はその理想に近づいているが、現実はそれほど甘くない。そうした場合に利用できる有償および無償のクロスブラウザテストツールやサービスがSmashing Magazineに掲載されている。どういった特徴のサービスまたはツールであり、どの程度のブラウザをサポートしているのかが掲載されており参考になる。
[10:39 8/9]Firefoxでは長らく種類を特定することができない謎のヒープメモリが存在していた。ダークマターと揶揄されることもあるこのメモリだが、ついにその正体が明らかになり、改善の目処もたったという。Firefox 8やFirefox 9以降のFirefoxは、メモリ使用量が大幅に減る可能性がある。
[10:36 8/9]WebMプロジェクトは8月4日(米国時間)、VP8コーデックSDKの最新版となる「VP8 Codec SDK "Cayuga"」を公開した。最初のリリースである"Aylesbury"、2回目のリリースである"Bali"に引き続き、3回目のメジャーリリースとなる。VP8のフォーマットそのものは変更されていない。変更されたのはSDKのみで、特にエンコーディング処理の高速化が実施されている。
[10:07 8/9]Mozilla Japanは8月8日、「Firefox 6」のリリースに合わせて、国内でFirefoxがダウンロードされる様子を可視化するWebサイト「Firefoxの灯」を公開することを発表した。Firefox 6のリリースは8月16日(米国太平洋時間)が予定されている。
[15:25 8/8]FirefoxとChromeの150タブ状態におけるブラウザの性能比較が掲載されてから、Operaと比較したらどうなるのかを求める声が上がっていた。Firefoxはシングルプロセスアーキテクチャ、Chromeはマルチプロセスアーキテクチャであり、メニータブ状態ではFirefoxの方が優れた性能を発揮するのは仕組み上自然な成り行き。一方、OperaはFirefoxと同じシングルプロセスアーキテクチャであり、もともと軽量高速を売りにしてきた。Operaと比較することが本来の検証になるのではないかと考えるユーザが多かったようだ。
[11:04 8/8]Skypeが1対1のビデオ通話機能にビデオコーデックVP8のサポートを追加した。Googleの製品マネージャーJohn Luther氏によると、ビデオ通話において双方が現在Windows向けに提供されている「Skype 5.5」を使用している場合、ビデオストリーミングがVP8でエンコードされる。
[11:44 8/5]Nitobiは7月29日(ポーランド時間)、モバイルアプリ開発フレームワークの最新版であり初のメジャーバージョンとなる「PhoneGap 1.0」を公開した。PhoneGapはHTML5、JavaScript、CSSなどの標準技術を使ってネイティブなモバイルアプリケーションの開発を可能にするプロダクト。HTML5/JavaScriptからiOS、Android、BlackBerry、webOS、Bada、Symbianの6つのプラットフォームに対応したアプリケーションを生成することができる。Windows Phone 7の対応は近いうちに追加される見通し。
[09:36 8/5]NetBeansチームは8月1日(米国時間)、NetBeans IDEの最新版となる「NetBeans IDE 7.0.1」を公開した。NetBeans IDE 7.0は4月20日(米国時間)に公開されており、JDK 7のデベロッパプレビューに対応していた。今回のリリースはマイナーバージョンアップとなるものの、先日公開されたJava SE 7にフル対応したという点で注目される。
[09:32 8/5]昨年末に「WebSocket」の仕様そのものにプロトコルレベルでセキュリティ上の問題があることが発覚したことから、主要ブラウザはWebSocketの機能を凍結している。しかしこの状況もそろそろ変わりそうだ。Chrome dev 14.0.835.2でWebSocketプロトコルのdraft-ietf-hybi-thewebsocketprotocol-10をサポートしたことが紹介されている。
[13:46 8/3]Firefox UXチームから興味深いモックアップが公開された。UXチームは常に次の世代のFirefox UIの模索を続けている。今回公開されたモックアップはデザインベースがChromeのそれにとても近い。議論や別のデザイン視点からの研究を目的としたもので、これがFirefox 8以降のデザインになるかどうかは不透明だが、Chromeも参考にしていることがわかり興味深い。
[09:49 8/3]Net Applicationsから2011年7月のブラウザシェアが発表された。IEがシェアを減らしChromeがシェアを増やすという傾向が7月も継続した。7月のシェアで注目されるのはSafariのシェアが大きく伸びた点にある。Chromeの増加分よりもSafariの増加分の方が大きい。Safari 5.1のリリース、Mac OS X Lionのリリース、iPadやiPhoneの普及などの要因があるものとみられる。また、IE6はシェアを9.24%まで落とし、初めて1桁台に入った。
[09:29 8/3]FileMaker Webアプリケーションに限らず、エラーのロギングはトラブルシューティング時に大変有用な情報となる。エラーが起きた際に、エンドユーザから問い合わせが入った時点でトラブルシューティングに入る場合と、エラーの前兆をメールで受信するなりログに記録するなりであらかじめ準備ができている場合とでは解決にかかるまでの時間も違ってくる。複雑なFileMakerファイルの場合、エラーの原因特定にも一苦労だ。今回は、エラーの通知方法を紹介しよう。
[09:00 8/3]Webトラフィックの解析ツールを提供する英StatCounterは8月1日(英国時間)、英国内の2011年7月月間ブラウザシェアについて、Google ChromeがFirefoxを抜き、初めて同国内でシェア2位になったと発表した。
[13:27 8/2]毎日キャリアバンクは8月20日、「PHPで学ぶ プログラム苦手克服セミナー」を開催する。募集人数は50名。受講資格者はWEB制作・実務経験のある人で、参加費は無料。
[10:40 8/2]SQLiteの開発者とCouchDBの開発者がドキュメントデータベースに対する新しいクエリ言語「UnQL」の策定を進めていることを明らかにした。「UnQL」は「Unstructured Query Language」の略称。SQLがリレーショナルデータベースに対するクエリ言語として標準的な位置づけにあるように、両氏はUnQLをNoSQLのドキュメントデータベースに対するクエリ言語として広く標準化を進める狙いがあるものとみられる。
[09:55 8/2]Firefoxはコンパクトデザインを模索しており、5月20日(米国時間)には実験的な取り組みとして、アドレスバーを非表示にするエクステンションLessChrome HDを発表した。Mozilla Labsはその後も取り組みを継続。別のアプローチとして「OneLiner」と呼ばれるエクステンションを公開した。OneLinerはLessChrome HDとは異なり、アドレスバーは表示したままにする。代わりにほかのUIがコンパクト化され、タブを含め1行にまとめられている。UIの方向性はIE9と同じ。
[09:51 8/2]Firebugワーキンググループは7月29日(米国時間)、Firebugの最新版となる「Firebug 1.8.0」を公開した。Firefox 5に対応したバージョンとなる。ワーキンググループはすでにFirefox 6以降を対象としたFirebug 1.9.x系の開発に取り組んでいる。Firebugの主要開発者が開発から撤退しChromeの開発チームへ参加することを発表したことで、Firebugの今後の動向が注目されていたが、Firebugの開発は今後も継続して進められるようだ。
[17:44 8/1]既報のとおり、Javaの最新版となる「Java SE 7」が7月28日(米国時間)に公開した。4年半ぶりに実施された待望のメジャーアップグレードバージョンであり、さまざまな新機能が追加されている。しかし、早急なアップグレードには注意が必要かもしれない。特に「Apache Lucene Core」および「Apache Solr」を使っているユーザは、しばらくアップデートを見送らざるをえない状況と言える。バグのためインデックスデータが破損する可能性がある。
[17:35 8/1]JavaScriptで非同期処理を記述したことがあるプログラマであれば、その記述の面倒さに閉口したことがあるだろう。たしかに、パフォーマンスを考えるとシーケンシャルに処理するよりもパラレルに処理させた方が有利なことが多い。しかし、記述がだいぶ煩雑でになるため、あとからデバッグやアレンジ、ほかの非同期処理のマージなどを実施づらい。この問題に対するひとつの解決方法として活用できるライブラリが登場した。「TameJS」がそれだ。
[10:10 8/1]Oracleは7月28日(米国時間)、Javaの最新版となる「Java SE 7」を公開した。9,494個のバグ修正、1,966個の機能拡張、9,018個の変更が実施された4年半に渡る開発の成果物となる。JDKおよびJREのWindows版、Solaris版、Solaris SPARC版、Linux版が提供されており、それぞれ32ビット版と64ビット版が用意されている。Mac OS X版は提供されていない。Mac OS XやそのほかのOSを使っている場合、OpenJDKのJDK 7を代わりに利用することになる。
[20:10 7/29]Googleから新しいプロジェクトが公開された。高速なキーバリューデータベースライブラリ「LevelDB」だ。2条項のBSDライセンスのもとでオープンソースソフトウェアとして提供されている。対象言語はC++。BSDライセンスを採用した上にさまざまな操作が高速ということになると、LevelDBが採用されるシーンはかなり多いのではないかと考えられる。
[10:07 7/29]NetBeansチームは7月27日(米国時間)、NetBeans IDEを定期的に活用しているアクティブユーザの数が100万人に到達したことを発表した。最新のNetBeans IDEはこれまでの傾向とは異なり、初期のころのように特にJavaプラットフォームの対応を強化したものになっている。OracleはNetBeans IDEをJavaを活用するための重要なプラットフォームと位置付けており、Javaの最新機能をいち早く利用できる統合開発環境へ方向性がシフトしつつある。最新版にはJava SE 7対応機能がいくつも搭載されている。
[10:00 7/29]Chrome Devチャンネルの最新版「Chrome 14.0.835.2」においてMac OS X Lion向けの対応が追加された。2本指による左右へのスワイプで「次のページへ進む」「前のページへ戻る」の操作が可能。Appleが提供するSafariを除いて、主要ブラウザとしては初めてLionの新しいジェスチャーへ対応したブラウザとなる。
[09:56 7/29]シンプルで直感的に扱える新しいJavaScriptライブラリが登場した。既存のJavaScriptフレームワークと衝突しないように開発されており、JavaScriptを使った開発効率を向上させるライブラリとして注目される。ライブラリは「Sugar」と呼ばれている。JavaScriptを扱う開発者は一度チェックしておきたいライブラリだ。
[09:52 7/29]米Googleは7月28日 (現地時間)、Webページのローディングを高速化する新オンラインサービス「Page Speed Service」を発表した。契約者のサーバーからGoogleがWebサイトのコンテンツをフェッチし、分析・最適化して提供する。同社によるテストでは25-60%の高速化が得られたという。
[04:23 7/29]プログラマであれば誰しもより優れたプログラマになりたいと考えるだろう。しかしながら、いくら努力してもいまいち自分のスキルの上達を感じられない方も少なくないだろう。これは以前からよく言われていることだが、Alex Kessinger氏が7月25日(英国時間)にDailyJSに投稿した「Code Pollution」という記事がそのあたりの話を端的にまとめていてわかりやすい。より優れたプログラマになる最良の方法は、既存のソースコードを読むことだ、と説明している。
[09:43 7/28]日本マイクロソフトは7月27日、業務アプリケーション向け新開発ツール「Microsoft Visual Studio LightSwitch 2011 日本語版」(以下、Visual Studio LightSwitch)をMSDN Subscription会員向けに提供を開始したと発表した。今後、企業向けのボリュームライセンスを8月1日、パッケージ製品を8月5日に発売する。
[08:00 7/28]Googleは7月25日(米国時間)、開発プロジェクトホスティングサービスである「Google Code」のリポジトリシステムとして新しく「Git」に対応したことを発表した。これでGoogle Codeは当初からサポートしているSubversion、2009年4月24日(米国時間)に追加されたMercurialを含め、3つのバージョン管理システムが選択できるようになった。
[12:41 7/27]Mozillaは7月26日(米国時間)、新しいOSを開発するプロジェクト「B2G」を発表した。現段階で議論に出ている内容をまとめると、Androidからカーネル、ドライバ、libcおよびこれらに関するいくつかのコンポーネントをベースに最小限のOSを開発することを検討しているようだ。最終的にB2G OSでFirefoxを動作させ、WebアプリケーションからHTML5やJavaScriptなどの技術を使って電話機能やSMS、カメラ、無線通信などの機能をシームレスに利用できるようにする狙いがあるものとみられる。
[12:19 7/27]EclipseのJava開発支援機能であるJDT(Java Development Tools)はすでに高い完成度を誇っており、ここ数年のバージョンアップと同様に細かい使い勝手の改善がメインとなっているが、Indigoでは新たにWindowBuilderというGUIビルダが追加されており、GUIアプリケーションの開発に利用できる。
[09:00 7/27]JetBrainsは7月20日(ロシア時間)、工業利用を想定して開発された新しいJava仮想マシン向けのプログラミング言語「Kotlin」を発表した。KotlinはJavaと同じ静的に型付けされたプログラミング言語。文法もJavaと似ている。また、Java SE 8で導入されることになる機能や、Javaには導入されていない機能もすでに導入されている。
[09:49 7/26]Google App Engine SDK 1.5.0で実験的にプログラミング言語「Go」のサポートが追加されたが、今回の新しいGoogle App Engine SDK 1.5.2において誰でも利用できるようになった。これでGoogle App Engineがサポートするプログラミング言語はPython、Java、Goの3つとなる。
[17:56 7/25]Firefoxの開発ツールを開発しているRob Campbell氏は7月21日(カナダ時間)、まだナイトリーにも取り込まれていない開発ツールを搭載したカスタマイズ版のFirefox 8ナイトリーを公開した。Firefox 7や8で登場するとみられる専用の開発ツール機能を試すことができる。Firebugの主要開発者がFirebug開発を断念したことを受けて、Firefox組み込みの開発ツールの開発が着実に進展していることを示す狙いがあるものとみられる。
[17:26 7/25]Opera Softwareは7月21日(ノルウェー時間)、ラグナロクを搭載したLabs版Operaの最新版を公開した。Windows版、Mac OS X版、Linux/FreeBSD版が提供されている。ラグナロクは現在開発が進められているOperaの新しいHTMLパーサ。Operaはこれまで15年間に渡って既存のHTMLパーサを使い続けてきたが、HTML5対応を機に新しいHTMLパーサの開発に着手した。html5libを使ったHTML5パース試験における成功率が99.9%から100%になっている。
[09:53 7/25]導入~運用までのスピード、低い導入コストや使いやすさから、個人・企業のユーザ/デベロッパなどに幅広い支持を受けているFileMaker Proシリーズ。その中でも今、特に注目を集めているのがiPad/iPhone向けのデータベースアプリ「FileMaker Go」である。FileMaker Proの実装速度と操作性の良さ、モバイル性の高いiPadを組み合わせることで、開発期間とコストを抑えつつ優れた業務アプリケーションの開発を可能にしている。
[08:00 7/25]Mozillaは2009年第2四半期あたりからマルチプロセスアーキテクチャの研究開発に取り組んでおり、その取り組みは「Electrolysis」と呼ばれている。このほど、Electrolysisの最初のパッチがすでにFirefox 8 Nightlyのソースコードにマージされていることが開発者らによって発表された。今後の開発進捗次第となるが、早ければFirefox 8では一部の機能が別プロセスとして動作することになる。
[15:56 7/22]前回に引き続き、Javaアプリケーション用テンプレートエンジン「Thymeleaf」の使い方を紹介する。標準の文法セットである「Standard Dialects」に用意された文法として#{●●●}と${●●●}、そして*{●●●}という3種類を取り上げたが、Standard Dialectsにはもうひとつ「@{●●●}」という記述方法が存在する。これはURL形式の文字列を生成するための構文である。
[10:00 7/22]スケジュール通り、7月28日にJava SE 7の正式版が公開される目処がたったとJavaプラットフォームグループのチーフアーキテクトが発表した。7月18日(米国時間)までにJava SE 7をリリースするために必要となるすべてのJSRが賛成多数で可決されたことで、リリースが延期される大きな要因がなくなったためとされている。いよいよ、4年半ぶりのJava SEバージョンアップが間近に迫った。
[09:52 7/22]Firefoxの6週間短周期リリースを実現させた後のMozillaの動きはとても積極的に見える。現在Mozillaは今後数年間に渡ってFirefox開発の指標となる「ビジョン」の策定を進めており、Firefoxを積極的に進化させる意思を明確に示している。WebアプリとしてのFirefox、Android対応、ソーシャルサービスの統合など、既存のブラウザから「新しいブラウザ」としての道を模索していることがわかる。
[09:45 7/22]ブラウザにおける代表的な開発およびデバッギングツールであるFirebugの主要開発者が、Firebugの開発から離れ、代わりにChromeチームで開発ツールの開発に従事することを発表した。苦渋の決断であったことを説明している。Firebugは次期リリースへ向けてアーキテクチャの再構築の作業を続けてきたが、主要開発者が離脱したことで開発が大きく停滞する可能性がある。
[09:39 7/22]App Storeでランキング上位に食い込むには、事前の準備が不可欠だ。iPhone&iPadアプリをリリースする際のプロモーションの重要性や実施に当たっての考え方をアプリヤ代表の椎谷ハレオ氏に伺った。
[09:39 7/22]毎日コミュニケーションズは、iPhoneアプリ作成の入門書『よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書【Xcode 4対応版】』(森巧尚 著)を7月30日に発売する。価格は2,940円。
[13:40 7/21]Mozillaは2009年第2四半期あたりからマルチプロセスアーキテクチャの研究開発に着手してきた。マルチプロセスアーキテクチャで開発されたブラウザは「Electrolysis」と呼ばれている。現行のFirefoxはプラグインを別プロセスに分離するなど、一部の機能でマルチプロセスになっているが、基本的にシングルプロセスアーキテクチャのままできている。しかしこの状況もそろそろ変わることになりそうだ。根本的にいくつかの理由でマルチプロセスアーキテクチャへ移行する必要があることがMozillaブログで報告された。
[08:00 7/21]NSS Labsからマルウェアに対するブラウザの防御機能がどの程度機能しているのか調査した報告書が公開された。報告によればIE9のマルウェアブロック率は100%。URLレピュテーションで92%をブロックし、アプリケーションレプリケーションで残り8%をブロックしている。これに90%のIE8が続く。Firefox 4、Chrome 10、Safari 5のブロック率は13%とIEよりもかなり低い。これにOperaの5%が続いている。
[12:08 7/20]7月18日(米国時間)、WebアプリケーションやWebサイトの自動テストを実施するためのツールであるSeleniumの最新安定版が「Selenium 2.1」として公開された。ひとつ前のバージョンである「Selenium 2.0」がリリースされたのが7月8日(米国時間)であったことを考えると、10日で次のバージョンがリリースされたことになる。Selenium 2ではリリースの方針を変更。細かい周期でのリリースを繰り返すことにしているという。
[12:01 7/20]FileMaker Proで共有ファイルを開いているときに表示方法を変更すると「レイアウトの変更を保存しますか?」というダイアログが表示される。レイアウトの変更を保存した場合、次にそのファイルのレイアウトを開いたときに、最初にその表示形式で表示されるようになる。この表示方法の中でも「表形式」は、とりわけ一覧の視認性にすぐれており大変便利な機能だが、Web公開をおこなっているファイルで表形式を使用するのは注意が必要だ。
[09:00 7/20]Webサイトへのログインに新しい流行を作るかもしれない興味深い技術がMozillaから発表された。Mozillaの見込みがうまくいけば、数年後にはこの方式でどのWebサイトにもログインできるようになる可能性がある。発表された技術は「BrowserID」と呼ばれている。
[14:27 7/19]iPhoneやAndroidの普及、それにiPadの普及で、ネット上のサービスの利用法が変わりつつある。従来はブラウザがそうしたサービスを使うための主要なツールだったが、現在では専用のアプリケーションを使うことが増えている。Mozillaではこうしたユーザの変化を捉え、Firefoxをそうした「専用アプリケーションとしての体験」ができるものへ変えていく取り組みを続けている。いったいどういった「体験」を考えているのか、だが、先日公開されたアドオンがわかりやすい。FirefoxがいつのまにかFlipboardのように変わる様子を体験できる。
[14:12 7/19]Javaのアプリケーションサーバは年中無休で稼働し続けるタイプのシステムであるため、アプリケーションサーバそのものの起動時間が注目されることはあまりない。しかし、これが開発段階ということになると話が違ってくる。開発段階ではアプリケーションサーバの停止と起動を繰り返すというのはざらにある状況だ。起動が遅いアプリケーションサーバを使っていたのではストレスを感じてしまう。そうした場合に役立つデータがAfterburnerに掲載された。
[13:56 7/19]OperaのJavaScriptエンジンである「Carakan (チャラカン)」に改善が加えられたことが報告された。オブジェクトごとのオーバーヘッドが軽減されたほか、従来よりも優れたJITコードを生成できるようになったという。説明によればCarakanが消費するメモリ容量が6%から7%ほど削減され、状況によってはもっと減ることになるとされている。次期リリースとなる「Opera 12」はこれまでのOperaよりもメモリを消費しないバージョンになりそうだ。
[16:54 7/15]Chromeの開発版である「Chrome Canary」を使っているユーザであれば、Webブラウザの左上に見慣れない絵が現れたことに気がついたはずだ。この絵はボタンになっており、クリックするとほかの絵が表示される。実はこれ、ユーザーが使用するプロフィールを簡単に切り替えられるようにするための機能。1つの絵に1つのプロフィールが対応づけられ、事前に登録したChrome内のプロフィールの中から選択できるようになっている。
[11:29 7/15]Adobe Labsにおいて、「Adobe Flash Player 11 Beta」と「Adobe AIR 3 Beta」が公開された。具体的なリリーススケジュールは明らかにされていないが、ベータ版のフェーズに入ったことを考えると、少なくとも2011年中には「Flash Player 11」と「Adobe AIR 3」の正式版が配布されることになるとみられる。
[10:59 7/15]ユーザーの目を引くiPhone/iPadアプリを世に送り出すには企画段階から練りこむことが不可欠だ。それはなかなか難しい作業ではあるが、簡単なフォーマットを用いて曖昧なアイデアをスムーズに具現化させていけるサービスがある。アプリヤが提供する「APPLIYA STUDIO CONNECT」だ。ITジャーナリストの松村太郎氏に同サービスの魅力と企業がiPhone/iPadアプリを企画する際の考え方などについて伺った。
[09:53 7/15]インフラジスティックスは7月13日、Windows Phoneアプリケーション向けの開発用コンポーネントを収録した新製品「NetAdvantage for Windows Phone 2011 Volume 1」を発表した。チャート、バーコード、ゲージなどの各種コントロールが、タッチやジェスチャーに対応したかたちで提供される。
[18:27 7/14]前回はJavaアプリケーション向けののテンプレートエンジン「Thymeleaf」を紹介した。Webアプリケーション開発でテンプレートエンジンを利用するメリットは、見た目のデザインとロジックを記述するコードが分離できるという点にある。その点、前回示したhello.htmlの例は、単にテキスト部分を別ファイルに抜き出しただけなので、ロジックの分離という観点には触れていない。
[14:40 7/14]Mozillaは7月12日(米国時間)、Firefox 5およびFirefox 3.6の最新版となる「Firefox 5.0.1」および「Firefox 3.6.19」を公開した。Mac OS X Lionにおける不具合に対応するもので、このアップデート版はMac OS Xに対してのみ提供される。WindowsおよびLinuxを使っているユーザはこのアップデートを実施する必要はなく、アップデートそのものも提供されない。
[10:10 7/14]プログラミング言語の話題指標であるTIOBE PCIの7月版が公開された。TIOBE PCIは複数の検索エンジンの検索結果から対象とするプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。先月同様、LuaとObjective-Cが成長をキープ。Luaは5ヶ月連続で20位入りしており、その存在感を確かなものにしつつある。1位はJavaが継続。12ヶ月連続の1位となる。これにC、C++、C#が続いている。7月の上位20のうち、年間推移でもっともシェアを減らしたのはPHP。
[10:24 7/13]米Heroku社は7月13日(米国時間7月12日)、Ruby生みの親であるまつもとゆきひろ氏(通称「Matz」)を同社のチーフアーキテクトとして招聘したことを発表した。
[09:46 7/13]前回紹介したとおり、Indigoでは様々な新機能が追加されている。その中でも今回はMavenのサポートについて取り上げたい。
[09:00 7/13]WebアプリケーションやWebサイトの自動テストを実施するためのツールであるSeleniumの最新安定版が「Selenium 2.0」として公開された。2.0の最大の特徴は「WebDriver API」に対応したこと。Python、Ruby、Java、C#のすべてにおいてWebDriver APIが利用できる。安定版としてはSelenium 1.0.3がリリースされて以来となる。2.0は1.0.3と互換性があるため、1.0.3のユーザは2.0に置き換えるだけでアップグレードが可能と説明されている。
[16:31 7/12]IEBlogにおいてIE10 PP2に新しく追加された「Page Visibility API」の紹介が掲載されている。現在のところ「Page Visibility API」はIE10 PP2以外ではChrome 13がサポートしている。「Page Visibility」は現在W3Cで策定が進められている仕様のひとつ。対象となるWebページが現在ユーザが閲覧しているか、ほかのタブを見ていたりアイコン化して閲覧していないか、などを判定する方法を提供する。シンプルな機能でありつつも、Webアプリケーションの快適な動作や、消費電力の削減などに貢献できる技術として興味深い。
[16:26 7/12]iPhoneアプリの情報サイトとして圧倒的な知名度と信頼感を得ている「AppBank」。その運営を行っているGT-Agencyの代表を務める村井智建氏に、iPhoneアプリのマーケティング手法についてお話を伺った。村井氏は2011年7月29日に開催される『マイコミ スマートフォンアワード2011』の講演「人がお金を払いたくなるアプリの法則」に登壇予定。無料で参加できるので、併せてご聴講いただきたい。
[16:00 7/12]毎日コミュニケーションズは、7月29日(金)に開催される「マイコミ スマートフォンアワード 2011」(略称:マイスマ!2011)において、有料セミナー「Androidアプリ開発、ここがハマリどころ」を行う。
[10:19 7/12]Mozillaは、ナイトリーおよびオーロラをアップデートし、それそれ「Firefox 8ナイトリー」「Firefox 7オーロラ」とした。これにより、ベータおよびオーロラに移ったFirefox 6、Firefox 7でに組み込まれる機能がほぼ固まったといえる。Firefox 7の主な特徴はメモリ使用量の削減、軽量になったガベージコレクタ、高速化されたJavaScriptパーサ、Direct2Dを活用する新しい高性能レンダリングレイヤ「Azure」の初期導入など。Firefox 6は8月16日、Firefox 7は9月27日に登場するとみられる。
[08:11 7/11]7月6日(米国時間)、JDK7のBuild b147を正式リリースへ向けた準備リリース(RC)に位置づけると発表された。このままリリースを妨げることになるバグが報告されない場合、JDK7 Build b147をそのまま正式版とし、当初の予定どおり7月28日に正式版が公開されることになる見通し。このまま行けばほぼスケジュール通りにJava SE 7が登場することになりそうだ。
[16:14 7/8]「Opera 12 開発版」が登場した。開発コード名は「Wahoo」。Windows版、Mac OS X版、Linux版、FreeBSD版が用意されている。Opera Nextをインストールしてある場合には、「ヘルプ」「最新のリリースをチェック」からOpera 12 Wahooへアップグレードできる。
[16:09 7/8]IE10からは不正なHTML5マークアップのパース結果がIE9とは異なるため注意が必要――そんなアナウンスがIEBlogに「HTML5 Parsing in IE10」として掲載された。IE9で動作していたものがIE10では動作しなくなる可能性があるため、WebデベロッパやWebデザイナは処理の違いに気をつける必要がある。
[12:49 7/8]Firefoxのメモリ消費は欠点の1つとしてユーザを悩ませ続けている。しかしこの状況はFirefox 7から大きく好転することになりそうだ。
[12:36 7/8]1日に数百ものiPhone/iPadアプリがリリースされる裏側で、日の目を見ずに消えていくアプリの数もまた多い。その理由を探れば「企画がまとまらない」「誰に頼んだらよいのかわからない」など様々な要因が見えてくる。そうした課題を解決するためのサービスとしてアプリヤが提供する「APPLIYA STUDIO CONNECT」がある。アプリヤの新城健一氏にアプリを企画する際の注意点や同サービスの狙いなどについて聞いた。
[09:46 7/8]Mac OS XのWebKitでグラフィックアクセラレータの機能を活用した計算処理ができるようになった。SamsungがOpenCL 1.0に対応した実装を「WebCL for WebKit」としてGoogle Codeで公開したためだ。実装はBSDライセンスのもとで提供されている。利用するにはNVIDIAのグラフィックチップが搭載されたMacが必要だが、Mac OS XのブラウザでOpenCLが手軽に利用できるようになったものとして注目に値する。
[12:29 7/7]MozillaのPDFリーダ開発チームは7月3日(米国時間)、JavaScriptやCanvasなどHTML5関連の技術を使って実装したPDFリーダ「pdf.js」が最初のマイルストーンに到達したことを発表した。マイルストーンとして発表された理由は、TrueTypeフォントやType1フォントローディング機能を実装し、TraceMonkeyに関する技術論文のPDFを正しくレンダリングできるようになったからだと説明がある。
[12:15 7/7]「Thymeleaf」は、XHTMLとHTML5、そしてXMLをサポートしたJavaアプリケーション向けののテンプレートエンジンである。テンプレートエンジンとは、テンプレートと呼ばれる雛形と、個別に用意された入力データを合成して、その結果を出力するソフトウェアの総称。見た目を記述するコードと、ロジック/データを記述するコードが分離できることや、共通部分のコード量を減らすことができるなどといったメリットがある。
[08:00 7/7]日本アイ・ビー・エムは7月6日、ソフトウェア開発ライフサイクル全体を通じてチームメンバーが成果物や進捗状況を共有してスムーズな協働作業を行う「コラボレーティブ・ライフサイクル・マネージメント」を実現する3製品の最新版と、設計に関する情報を開発メンバーと共有する「コラボレーティブ・デザイン・マネージメント」を実現する2つの新製品を発表した。
[08:00 7/7]FileMakerを使ったWebアプリでは、そもそもデータベースがSQLではないのでSQLインジェクションの心配をする必要がない。しかし、FileMaker ProやFileMaker Serverのこまかな挙動をしらないままWebアプリを作成すると、思わぬ落とし穴にはまってしまうことがある。今回はその例として、FileMaker Serverの「ファイル表示フィルタ」と「FileMaker Proでの検索」の動作について取りあげよう。
[08:00 7/6]JavaScriptプログラミングを実施するにあたって役立つ7つのサイトがMashableの記事「7 Great JavaScript Resources」に掲載されている。JavaScriptは、スニペットやティップは大量に検索で探すことができるが、包括的な技術情報やAPIドキュメント、試験用ツールなどのまとまったデータへはなかなか辿りつけないところがある。記事で紹介されているサイトはどれも代表的なサイトで参考になる。
[08:00 7/6]Oracleはこの夏の後期を目処に、Javaの情報を提供する無料のデジタルマガジン「Java Magazine」を発行すると発表した。隔月で提供され、購読するにはユーザ登録が必要。登録は無料。Javaに関する技術や、Javaを活用して開発されたアプリケーションなど、Javaに関する最新の情報を提供することを目指している。「Java Magazine」の配布がはじまっている頃にはJava SE 7の正式版の配布もはじまっているはずで、「Java Magazine」がJava SE 7の興味深い情報源になるものとみられる。
[09:47 7/5]6月30日(スイス時間)、ISOおよびIEC、Ecma Internationalは「Standard ECMA-262」を国際標準として承認した。ECMA-262はいわゆるJavaScriptの基盤となる仕様で、ブラウザがJavaScript動作の互換性を確保する上で重要な規約となる。そしてすでに最初のテストサイトが「ECMAScript Test262」として登場した。もっとも高い値を出しているのは IE10 PP2だ。FirefoxやIE9も高い値をマークしている。
[08:00 7/5]Net Applicationsから2011年6月のブラウザシェアが発表された。IEがシェアを減らしChromeがシェアを増やす傾向が6月にも見られた。短周期リリースブラウザは合算値を単一シェアをみなす場合、ChromeとFirefox 4/5のシェアがほとんど拮抗する。最新版を使うアクティブユーザはChromeとFirefoxでほとんどシェアに差が見られないことがわかる。IE6は10.18%のシェアを確保しており、依然として無視できない存在であり続けている。モバイルからのアクセスは5%、iPadは1%を超え、モバイルデバイスの台頭がはっきりと数値に表れている。
[09:49 7/4]CSS-TricksにWebページ制作時に役立つ便利なページ紹介の記事「One Page Apps I Actually Use」が掲載された。特にCSS3を利用するにあたって便利なページがまとまっており参考になる。こうした便利サイトを知っているのと知っていないのとでは、作業にかかる時間が変わってくる。作業用の便利サイトとしてアクセスできるようにしておきたい。
[09:32 7/4]毎日コミュニケーションズは、7月29日(金)に開催される「マイコミ スマートフォンアワード 2011」(略称:マイスマ!2011)において、有料セミナー「iPhoneアプリで稼ごう~マネタイズ編~」を行う。
[15:37 7/1]Intelは6月29日、「Intel OpenCL SDK 1.1 gold」を公開した。OpenCL 1.1仕様に準拠したSDK。並列プログラミングを支援するものとなる。仕様であるOpenCL 1.1そのものは1年ほど前となる2010年6月には発表されていた。Intelは仕様の正式策定後、1年間ほどかけてSDKを完成させたことになる。
[15:02 7/1]PHPデベロッパチームは6月28日(米国時間)、PHP 5.4系のリリースへ向けた初のアルファ版となる「PHP 5.4 alpha 1」を公開した。PHP 5.4 alpha 1では非推奨とされてきた機能が削除されているほか、Traitベースコンストラクタ、配列デリファレンス、DTraceサポートなどいくらか新しい機能が統合されている。PHP6計画は一旦断念されており、PHP 5.4は5.3以降久しぶりのメジャーバージョンアップになる。
[09:44 7/1]Googleは6月28日(米国時間)、FlashファイルをHTML5のデータへ変換するプロダクト「Swiffy」を発表した。SwiffyはFlashファイルであるSWFファイルをSVG、JSON、CSS3、JavaScript、HTML5などのデータへ変換し、Flashをサポートしてないブラウザでもコンテンツが見れるようにするWebサイト。なお、レンダリングはSVGをベースとしているため、ChromeやSafariなどSVGサポートが進んだブラウザが必要。
[09:39 7/1]前回は、Javaプログラムから単純メソッド呼び出しだけで直感的にHTMLコードを生成することができるライブラリ「renderSnake」を紹介した。今回はこれを、サーバサイドでServletと連携させて利用する方法を解説する。
[10:40 6/30]Windows Azureの国内ユーザーグループ「Japan Windows Azure User Group(JAZUG)」の女子部が"女子会"の開催を発表した。70名の定員に対して、すでに80を超える参加申し込みがあるという。果たして、どんな活動が行われるのか。
[12:17 6/29]Opera Softwareは6月28日(ノルウェー時間)、Operaの最新版となる「Opera 11.50 ソードフィッシュ」を公開した。新機能が導入されたほか、ユーザインタフェースが「フェザー級」と呼ばれる新しいものへ入れ替わっている。また、レンダリングエンジンがバージョンアップするなど、Operaとして注目に値するバージョンとなっている。
[09:05 6/29]2011年6月22日(現地時間)、Eclipseの最新版となる3.7(Indigo)がリリースされた。62のプロジェクトを含むという、Eclipse史上最大のリリースだ。
[09:00 6/29]開発段階にあるFirefox 7のアドレスバーの表示が変更された。これまでFirefoxのアドレスバーは「http://」をかならず記載していたが、Firefox 7ナイトリーの最新版からは表示されなくなっている。この方法はChromeとOperaが採用している方法と同じ。https://は従来通り表示される。仕組みとしてはChromeのアドレスバーにかなり近いものになった。
[08:45 6/29]MicrosoftがNode.jsをWindowsプラットフォームに移植するための支援を実施していることが開発者によって伝えられた。Node.jsはJavaScriptを使ってサーバサイドのアプリケーションを開発するためのプラットフォーム。Node.jsはすでにWindowsでも動作するが、Microsoftの支援のもとで正式に移植作業が実施されることで現状よりも性能の向上が期待できる。
[13:41 6/28]IEBlogにIE9がIE8と比較してどれほど高速化が実現したのか紹介する記事が掲載された。「Modernizing Internet Explorer」というHTML4時代のHTMLやCSS、JavaScriptで構築されたプレゼンテーションページを表示した場合の処理を比較するという内容になっている。
[13:36 6/28]Chromeの開発版にはGoogle検索結果のトップコンテンツを事前に読み込んでレンダリングを済ませておく「インスタントページ」と呼ばれる機能が導入されている。今回、Googleはこの機能をさらに一歩進めてきた。最新のChrome開発版ではアドレスバーから検索やサイトのジャンプした場合にも、一瞬で表示されるようになる。
[13:27 6/28]プログラムを使ってブラウザを動作させ、WebアプリケーションやWebページの試験を自動的に実施する取り組みは、実質的に「WebDriver API」がデファクトスタンダードとして扱われつつある。WebDriverの実装はいくつかあるが、今後もっとも有力になると見られているのが「Selenium 2」だ。RC3にはOperaとFirefox 5をサポートするコードが取り込まれるなど、対応ブラウザを増やしている。
[13:19 6/28]Eclipse Foundationは6月22日(カナダ時間)、Eclipseの最新リリース版となる「Eclipse Indigo」を公開した。EclipseはJavaをはじめ様々なプログラミング言語に対応した統合開発環境。Eclipse Foundationは毎年1回、決まったタイミングでリリースを実施している。今回のリリースはそのリリースにおける最新版となる。ほかの統合開発環境と異なり、Eclipseに関係するほかのプロジェクトも含めて一斉にまとめあげてリリースする方式を採用している。Java開発機能の強化をはじめ、多くの新機能が登場している。
[10:36 6/27]Googleは6月22日(米国時間)、オープンソースブログにおいて「Introducing Native Driver」というタイトルのもと、新しいプロダクトである「NativeDriver」の開発を進めていることを発表した。Android版がすでにダウンロードできるほか、iOS版は現在開発中で近いうちに公開予定、Windows版は実験的なプロトタイプの段階にあると説明されている。ネイティブアプリ開発の試験工程に活用できるプロダクトとなる。
[20:49 6/24]Opera Nextとして提供されているOpera開発版にいくつかの注目すべき変更が実施された。レンダリングエンジンが最新のバージョンに更新されたほか、CSSパースのパフォーマンスが向上している。また、エクステンションからクッキーにアクセスすることが可能になり、従来よりも利便性が向上する。
[12:39 6/24]Opera Softwareは6月22日(ノルウェー時間)、軽量で扱いやすいUIを実現するためのプロジェクト「Featherweight (フェザー級)」の最初の成果物を発表した。レンダリングエンジンの高速さに見合うようにユーザインタフェースも軽量で扱いやすいものにする取り組みで、今回の発表が同プロジェクトからの最初の成果物となる。UIのシンプル化と落ち着いた雰囲気のデザインへの置き換えが進められていることがわかる。
[12:33 6/24]Mozillaは6月21日(米国時間)、「How many Firefox users have add-ons installed? 85%!」においてFirefox 4のダウンロード総数やアドオン/エクステンションの利用状況について報告した。説明によればFirefox 4ユーザの85%がアドオン/エクステンションをインストールしており、平均インストール数は5とされている。
[11:52 6/24]前回は、ビデオカメラアプリを作るために必要なセッションの説明をした。メディアのキャプチャを行うには、セッションを作成して、インプットとアウトプットを接続する。アウトプットとしては、AVCaptureVideoDataOutputクラスを利用した。今回は、アウトプットを受け取るところから始めよう。
[11:48 6/24]WebRTC実装のChromeへのマージが開始されたことが報告された。WebRTCはJavaScriptおよびHTML5技術でリアルタイムコミュニケーションアプリケーション(いわゆるインスタントメッセンジャー)の開発を可能にするためのオープンソースプロジェクト。テキストのみならず、音声や動画などを使ったリアルタイムコミュニケーションをJavaScript APIとHTML5のみで利用できるようにすることを目指している。
[13:21 6/23]GitHubは22日、Mac用のGitHubクライアント「GitHub for Mac」を公開した。「GitHubにおいてコードの共有は可能な限りシンプルであるべきだと、われわれは考えている。だからGitHub for Macを用意した」という。動作要件は、Mac OS X 10.6以上。github:macから無料でダウンロード入手できる。
[13:21 6/23]「renderSnake」は、JavaプログラムでHTMLコードを生成するためのライブラリである。複雑な手続きを必要とせずに、単純メソッド呼び出しだけで直感的にタグを出力できることや、少ないメモリ使用量で軽量に動作するため様々なアプリケーションに組み込んで利用できることなどが大きな特徴。
[13:17 6/23]Firefox 7開発版にFirefoxの起動時間を高速化する機能が追加された。これは「起動時におけるFirefoxライブラリの事前ロード」として議論されてきたもので、今のところWindowsとLinuxで機能する。ライブラリファイルをFirefoxを起動する前にあらかじめ読み込んでおくことで起動処理の高速化を実現する。Firefoxはさまざまな強力な機能を提供するブラウザだが、ほかの主要ブラウザと比べて起動にかかる時間が長いという特徴がある。Firefox 7で実現される起動時間の短縮化は多くのFirefoxユーザにとって朗報と言える。
[21:07 6/22]Mozillaは6月21日(米国時間)、Webブラウザの新版「Firefox 5」を正式リリースしたことを発表した。リリースされたのは、Windows版、Mac版、Linux版、Android版の4種類。デスクトップ版(Windows、Mac、Linux)では「CSS アニメーション」に対応し、Android版ではプライバシー機能「Do Not Track」を新たに搭載するなどの特徴がある。
[13:52 6/22]MozillaはFirefoxの新規タブページにどういった機能を盛り込むのか模索を続けている。UIチームがすでに新規タブページの新しい案を示しているが、これとは別にMozilla Labsからは「Predictive Newtab」という別のアプローチが発表された。
[11:18 6/22]Webサイトをデザインする場合、Webページの縦横のサイズをどう想定するのかは悩ましい問題だ。多くの場合、ユーザーのディスプレイ解像度の調査結果などを参考に、サイトのコンテンツの傾向などを加味して想定するサイズを決定する。これに対して、CSS-Tricksは、必要になるのはディスプレイのサイズではなく、実際に使われているブラウザのウィンドウサイズの方だと指摘。その調査結果も公表している。
[11:10 6/22]SonesはこれまでAGPLv3のもとで提供してきたGraphDBのクライアントライブラリやOpenStudioコンポーネントをLGPLv3のもとでのリリースに置き換えると発表した。GraphDBは.NETフレームワークまたはMonoプラットフォームで動作するエンタープライズ向けのデータストレージソリューション。オブジェクト指向のグラフデータストレージであり、分散環境において大量のデータを保持する用途に適している。
[10:54 6/22]主要ブラウザが提供する機能のうち、ながらくChromeが提供してこなかった機能がある。印刷プレビューの機能だ。その印刷プレビュー機能がChrome 13 β版でついに登場した。
[10:48 6/22]FileMaker Proで複数のファイルやデータベースから構成されるアプリケーションを組む場合、「外部データソースの管理」から必要なファイルやODBCの情報を追記していく。この外部データソースの管理で記述するファイルパスに特定の条件が重なると、Web公開の動作が著しく遅くなる現象が発生する。安定稼働していたFileMaker Webアプリケーションが突然遅くなった場合は、まずはここをチェックだ。
[09:00 6/22]インフラジスティックは6月21日、Silverlightや.NET、Windows Formsに対応したUIコンポーネントスイートの新版「NetAdvantage Ultimate 2011 Volume 1」をリリースしたことを発表した。
[19:50 6/21]ブラウザでPDFを閲覧する場合、コンテンツ領域に表示するにしても別途リーダを起動するにしても、基本的にはサードパーティ製のアプリケーションを利用することになる。これはユーザ体験の一貫性の面からはあまり好ましいとはいえない。Firefoxにおいてこうした問題を解決しようという取り組み「pdf.js」が進められている。CanvasやSVGといったHTML5技術とJavaScriptのみでPDFリーダを実装し、FirefoxからネイティブにPDFを閲覧できるようにすることを目指している。
[10:06 6/21]SRA OSSは、オープンソースのミドルウェアのワンストップサポートサービス「OSSプロフェッショナルサポートサービス」を開始すると発表した。Linuxと主要なOSSミドルウェアの計33のソフトウェアをサーバ台数の制限なしにワンストップでサポートする。
[12:01 6/20]WebデザイナやWebデベロッパの多くはCSSの記述や微調整に多くの時間を費やした経験があるだろう。CSSは肥大化するにつれて編集が難しくなり、さらに多くの時間を必要とするようになる。こうした問題を解決するチェックツールがNicholas C. Zakas氏およびNicole Sullivan氏より発表された。その名も「CSS Lint」だ。
[10:47 6/20]WebGLに対応したコンテンツを制作する場合の問題は、WebGLに対応していないブラウザにおけるレンダリングをどうするかにあるが、この問題を解決してくれそうなプロジェクトが登場した。JebGLだ。IE6を含めIE9、IE8、IE7にも対応しており、対応させるためのコードも1行書き換えるだけでよい。移行期における対処技術として参考になる。
[10:42 6/20]Yahoo!は、モバイルデバイスのブラウザに対応したYSlowとなる「YSlow for Mobile/Bookmarklet」のベータ版の提供を開始した。YSlowはWebページやWebサイトのパフォーマンスを分析するツール。モバイル向けのYSlowはブックマークレットで実装されている。オリジナルはFirefoxエクステンションとして提供されおり、現在ではChrome向けのYSlowエクステンションも提供されている。
[10:39 6/20]Adobe AIRの最新版となる「Adobe AIR 2.7」が公開された。新版ではiOS版のパフォーマンスを大きく改善。また、Linux向けのAdobe AIRおよびAIR SDKの提供を終了している。
[14:35 6/17]米Microsoftは6月16日(米国時間)、「Kinect for Windows Software Development Kit (SDK)」のベータ版を提供開始したことを発表した。現段階では、非商用アプリケーションにおいてのみ利用可能とされている。
[14:29 6/17]Firefox 5ベータの最新版が公開された。おそらくこれが最後のベータ版で、次はFirefox 5正式版としてのリリースになるとみられる。Firefox 5はパフォーマンスの改善と安定性の向上、CSSアニメーション機能の実装などの特徴がある。Firefox 4から大幅な変更はなく、インクリメンタルな改善リリースという意味合いが強い。日本時間で6月21日(火曜日)の深夜にFirefox 5の正式リリースが実施される。
[12:47 6/17]Mozillaの提供するブラウザデータ同期サービスである「Firefox Sync」における、1ユーザあたりのディスク容量上限を「25MB」に設定しようとしていることが「Enabling Quotas for Firefox Sync « Mozilla Services」において公表された。
[12:37 6/17]Webブラウザで3Dグラフィックスの描画を実現する「WebGL」。すでにFirefoxやChromeに実装されているが、Microsoftが16日にTechNet Blogsにおいて、WebGL仕様にはセキュリティ上の欠陥があり、同社のSecurity Development Lifecycleの要求を満たす技術ではないという見解を示した。
[11:30 6/17]Googleは6月14日(米国時間)、「Google.com」が提供している「Google Instant」の機能をさらに一歩進めた「Instant Pages」を発表した。「Instant Pages」はGoogle.comの検索結果のトップに関して事前にコンテンツを読み込んであらかじめレンダリングを済ませておくというもの。背後ですでにレンダリングは完了しているため、クリックすると一瞬でページが表示される。
[11:07 6/17]今回から取り上げるのはビデオカメラアプリの作り方だ。本連載の第一回で取り上げたカメラアプリは、カメラで写真として撮影した静的な画像を取り込み、それにエフェクトをかけた。今回は、カメラからの映像を動的に取り扱う方法を説明しよう。以前のカメラがスチルカメラなら、今回はビデオカメラと言えるだろう。
[11:02 6/17]VJETはeBay Open Sourceで開発されているJavaScript開発用のEclipseプラグインだ。eBay Open SourceではeBayがオープンソース化したプロダクトの開発が行われており、現時点ではVJETのほかにSOAプラットフォームである「Turmeric」が公開されている。
[09:00 6/17]毎日コミュニケーションズは16日、2013年4月入社に向けて就職活動を始める学生の応援を目的として、就職活動に役立つアプリを表彰する「就活アプリ マイコミアワード」を開催することを発表し、応募受付を開始した。入賞したアプリの開発者には賞金が贈られるほか、アワードが認定したアプリには「公認アプリ」マークを付けることが認められる。
[17:06 6/16]Firefoxのデザインを今まさに最初から設計したらどうなるかという実験的な構想の第2段が公開された。今回の議題は「増えるすぎるタブ」にどう対処するか。新規タブの配置場所を工夫して本来アクセスしたいタブにすぐにアクセスできるようにしたり、エクステンションでツリー上のタブ表示を提供したり、「Home Dash」のようにそもそもタブが必要ないようなデザインを模索するなど様々な取り組みがあるが、今回提案されている「履歴スクローラー」はそうしたアイディアとは一線を画すものとなっている。
[13:09 6/16]FirefoxのUIを担当するAlex Faaborg氏のブログに「ホームタブ」と「新規タブ」の最新のデザイン案が掲載された。Firefox 4で「ホームタブ」とブランクではない「新規タブ」の登場が検討された時期もあったが、まだその段階に至っていない。どのバージョンで取り込まれるのかもまだ不透明だが、Firefoxをほかのブラウザと差別化することになるUIであるだけに、その動向には注目が集まる。
[08:00 6/16]IBMは6月8日(米国時間)、Rexx Language Association (RexxLA)にNetRexxのソースコードを寄贈した。NetRexxのソースコードはMIT系のオープンソースライセンスであるICUライセンスのもとで提供されており、今後準備が整い次第、RexxLAのサイトからダウンロードできるようになる。従来よりもRexxの活用シーンが広がることになるとみられる。
[08:00 6/16]もし今、Webブラウザのデザインを最初から設計するとなればどういったものになるのか? その試みがMozilla Labsにおいてはじまっている。最初の記事が「How Do You Design a Debris-Less Browser?」として掲載された。現在の主要Webブラウザにはないアイディアが詰まっていて興味深い。
[17:18 6/15]日本ヒューレット・パッカードは6月14日、アプリケーション脆弱性の静的解析ソフトウェアの新版「HP Fortify 360 V3.0」および動的解析ソフトウェア「HP WebInspect 9.0」を発表した。HP Fortify 360 V3.0のオプション製品の新版「HP Fortify 360 SecurityScope」を活用することで、両製品を連携させることも可能という。
[13:28 6/14]david walsh blogにおいてPNG画像をCSSグラデーションに変換するツール「pngtocss」が紹介されている。CSS3を活用してWebページの総サイズを縮小したり、高速なレンダリングを実施したりするためのテクニックの1つとして興味深い。
[10:55 6/14]Oracleは、公開まであと2ヶ月を切ったJava SE 7の参照実装を、OpenJDKをベースとした成果物にすると発表した。参照実装はGPLのもとで公開されると説明がある。
[15:46 6/13]Senchaは6月9日(米国時間)、Ext JSの最新版となるExt JS 4.0.2およびExt JS 3.4を公開した。Ext JSはJavaScriptで開発されたWebアプリケーションフレームワーク。4.0.2はパフォーマンスチューニング、機能拡張、バグ修正が実施されたバージョン。Ext JS 3.4はIE9に対応したバージョンで、すべての3.3ユーザへアップグレードが推奨されている。
[15:36 6/13]毎日キャリアバンクは7月2日、「jQuery Mobileで簡単!スマートフォンサイト作成セミナー」を開催する。募集人数は50名。受講資格者はWEB制作・実務経験のある人で、参加費は無料。
[10:00 6/13]SIerにとって、特定の業種業界に顧客がいるという事実は、その業界のノウハウが溜まっているということであり、大きな強みになる。特殊性が高ければ高いほど、競合の参入障壁は高くなり、自社の優位性はますます高まる。最近注目されることの多い医療IT分野などはまさにその好例だろう。だがそんな特殊業界にも最近は変化の兆しが見られるようだ。
[09:00 6/11]日本マイクロソフトは、MSDNオンラインにおいて「Windows APIリスト」を公開した。MSDN内で公開されているWindows関連APIのうち、特に開発者からアクセスされる回数の多いものを索引形式にまとめて掲載している。
[12:30 6/10]PHP技術者認定機構は6月9日、PHP5 技術者認定上級ベータ試験を開催することを発表した。
[17:10 6/9]W3Cは6月7日(米国時間)、「CSS 2.1」をW3C勧告としたことを発表した。CSS 2がW3C勧告として公開されたのが1998年であることを考えると、実に13年を経てCSSの新しい基盤となるバージョンが公開されたことになる。以後、CSSワーキンググループはCSS 3関連の作業に取り組むことになる。CSS 2.1はCSS 3へのつなぎとして機能することにもなる。
[15:22 6/9]Chrome安定版のメジャーバージョンアップが実施された。最新のChrome安定版は「Chrome 12」となる。beta、dev、canaryの各チャンネルはまだ従来のバージョンのまま。Chrome 12安定版の新機能はハードウェアアクセラレーション3D CSS、アドレスバーからアプリケーションを起動可能、同期設定を設定画面へ統合、悪質なファイルのダウンロードを防止する新しいセーフブラウジングプロテクション機能、Flashクッキーを簡単に削除する機能の提供など。
[15:10 6/9]今回は、JSF(JavaServer Faces)コンポーネント・スイートの「PrimeFaces」を用いて、UIコンポーネントとサーバ側のManagedBeanオブジェクトを連携させる例を紹介する。具体的には、フォームから入力されたメッセージをサーバ側のオブジェクトに記録し、その内容をテーブルでページに表示するというアプリケーションを作ってみる。
[08:00 6/9]glow.mozilla.orgの報告によると6月6日、Firefox 4のダウンロード総数が2億を突破した。Firefox 4がリリースされたのが3月22日(米国時間)であることから、ほぼ2ヶ月半で2億ダウンロードを達成したことになる。
[18:41 6/8]現在開発が進められているFirefoxの新しい2DグラフィックコンポーネントであるAzureの性能と、既存の2DグラフィックコンポーネントであるCairoとの性能を比較した結果が「Comparing Performance: Azure vs Cairo」において報告された。Azureを採用したFirefoxがどのタイミングでリリースされるかはまだわからないが、将来のバージョンでさらにレンダリング性能が向上することになるとみられる。
[10:10 6/8]Firefox Auroraにprogress要素の機能が追加された。現在のAuroraはバージョン6系であることから、Firefox 6からprogress要素が正式サポートされることになるとみられる。Firefox 6は2011年8月頭ごろのリリースが予定されている。progress要素は進捗状況を表現するための機能。ほかのブラウザではChromeとOperaがすでにprogress要素に対応している。
[10:07 6/8]本コラムで何回か取りあげてきたFX_Fuzzy_Debugger。FX_Fuzzy_Debugger.phpをインクルードして定数「DEBUG_FUZZY」を定義することで有効になる、便利なデバッグ機能。エラーの内容によって、実在するレイアウト名やフィールド名、ファイル名をチェックし、どこが違うかを提案してくれる。「○○が見つからない」エラーで悩むデベロッパを救ってくれる、強い味方だ。
[09:00 6/8]Ruby 1.9.2はRuby 1.8.7と比較してファイルの読み込み処理が遅いことが知られている。多くのファイルを読み込むようなケースでパフォーマンスが発揮できず、最初の起動に時間がかかる。しかし、この問題は次期リリースになるとみられるRuby 1.9.3ではある程度解決することになりそうだ。
[15:21 6/7]Firefox Mobileの開発者のひとりであるAlon Zakai氏がオープンソース版のシューティングゲーム「DOOM」をブラウザへ移植したことを発表した。Emscriptenと呼ばれるLLVM-to-JavaScriptコンパイラを使い、CのソースコードをJavaScriptへ変換して実現している。特別な実装は使用されておらず、標準のWeb技術のみを組み合わせて実現したと説明がある。
[11:34 6/7]PDFからテキストを取り出すために苦労を重ねているが、前回まででエンコーディング情報を取り出すことができた。今回は、この情報を考慮したテキストの変換を説明しよう。
[12:29 6/6]Oracleは、Java ME CDCベーススタックの最新版となる「Oracle Java ME Embedded Client 1.0」を公開した。動作にはJavaが使用可能なメモリが最低8MB必要。ARM、PPC、MIPSなどのアーキテクチャで動作するLinux上で稼働することを前提としている。CDC 1.1.2、Foundation 1.1.2、JDBC 1.0、RMI 1.0、Webservices 1.0、Security Optional Package 1.0.1などが同梱されている。
[10:23 6/6]Net Applicationsから2011年5月のブラウザシェアが発表された。4月に引き続き5月もChromeとOpera Miniがシェアを増やした。Firefox 4は順調にシェアを増やして3位を確保。代わりにFirefox 3.6がシェアを減らしている。
[07:00 6/6]「Windows Azure SDK for PHP v3.0.0」が公開された。Windows Azure SDK for PHPはPHPAzureオープンソースプロジェクトのもとで開発が進められているSDK。PHPデベロッパにWindows AzureおよびWindows Azure Storageを利用するための機能を提供する。
[07:00 6/6]public-html@w3.orgメーリングリストに「Adaptive images」という興味深い提案が投稿された。Dominique Hazael-Massieux氏が提案したもので、HTML img要素で複数の画像を指定できるようにする内容になっている。PC、タブレットデバイス、スマートフォンなど多種多様なスクリーンが混在するようになった現在、検討に値する話題といえる。
[07:00 6/6]Python 2.5系の最終版となる「Python 2.5.6」が公開された。セキュリティフィックスを目的としたリリースで、ソースコードのみの提供となる。
[05:00 6/6]Google、Microsoft、Yahoo!の検索大手3社は6月2日(米国時間)、Web検索結果に等しく構造化データを反映するための共通のスキーマセットを開発し、そしてサポートするためのイニシアチブ「Schema.org」を発表した。Webマスターが一カ所でマークアップを確認できるリソースを目指したWebサイトを用意している。
[09:16 6/3]米Googleは1日 (現地時間)、Google AppsのWebブラウザサポートを8月1日より最新世代と前世代に限ることを明らかにした。Internet Explorer 7/ Firefox 3.5/ Safari 3およびこれらよりも古いブラウザがサポート対象外になる。
[05:58 6/2]Opera Softwareは次期リリースへ向けた最新ベータ版となる「Opera 11.50β」の提供を開始した。Opera 11.50からはスピードダイヤルにエクステンションを追加することが可能となり、従来よりも欲しい情報に素早くアクセスできるようになる。
[10:55 6/1]5月30日(ドイツ時間)、プロジェクト管理アプリケーションの新版「Redmine 1.2.0」が公開された。RedmineはRuby on Railsを使って開発されたプロジェクト管理向けのWebアプリケーション。Webブラウザからさまざまなプロジェクト管理機能が利用できる。
[10:45 6/1]Jakarta Regexpプロジェクトが終了したことが伝えられている。Regexpプロジェクトを終了させた理由はアクティブな開発者の不在にあるとされており、今後JakartaプロジェクトのもとでRegexpの開発が実施されることも、リリースが実施されることもないとの説明がある。
[10:40 6/1]Opera Softwareは5月31日 (ノルウエー時間)、Opera 11.50 (Swordfish)のベータ版をリリースした。開発版を別途インストールするOpera Nextを通じて配信されており、試用希望者はメインブラウザとして利用している正式版と並行して開発版の機能を試すことができる。
[09:42 6/1]JavaではJUnitを用いてユニットテストを自動化するテスト手法が広く普及している。JUnitではテストケースをJavaプログラムとして記述しておくことでテストを自動化するため、一度テストケースを書いてしまえば再テストの手間もかからないため、回帰テストが必要となるケースでは特に有効だ。テスティングフレームワークを用いたユニットテストの自動化はJava以外のプログラミング言語でも一般的な手法となっている。
[09:00 6/1]JavaとJavaScriptの双方に対応したAminoシーングラフライブラリの最新版となる「Amino 1.0」が公開された。AminoはBSDライセンスのもとで公開されているグラフィックライブラリ。JavaとJavaScriptの双方に対応しているのが特徴で、JavaではカスタマイズされたJComponentが使われ、JavaScriptではHTML5 Canvasが利用される。
[10:59 5/31]Oracleは5月26日(米国時間)、JavaFXの最新版となるJavaFX 2.0ベータのダウンロード提供の開始を発表した。JavaFXはリッチなUIを備えたクライアントアプリケーションを開発するためのプラットフォーム。クロスプラットフォームで動作し、従来のUIコンポーネントよりもリッチなアプリケーションを容易に開発できる。
[10:53 5/31]Webアプリケーションの開発に活用できるChromeの機能がChromium Blogの「Put JavaScript memory under control」で公開されている。Chromeにどういった機能が用意されているのか把握するうえで参考になる。
[10:47 5/31]Microsoftは5月25日(米国時間)、IEBlogにおいてIE9のサポートする言語として新しく53の言語を追加したと発表。これでIE9がサポートする言語は日本語を含む93言語となり、Windowsで動作するほかのどのブラウザよりも多くの言語をサポートしたことになる。
[10:51 5/30]ASFはこれまでインキュベータ扱いだった「libcloud」をトップレベルプロジェクトに引き上げたことを発表した。libcloudはさまざまなクラウドプラットフォームを扱うためのライブラリ。PythonとJavaの実装が提供されている。
[10:42 5/30]PostgreSQL 9.2の開発スケジュールが発表された。スケジュール通りに開発が進んだ場合、2012年の夏ごろにPostgreSQL 9.2の正式版が登場することになる。
[10:37 5/30]ブラウザ分析ツールの最新版「dynaTrace AJAX Edition 3.1」が公開された。3.1では実験的にIE9がサポートされ、最新のWebアプリケーションをユーザ体験の視点から分析し報告する新しい機能「User Experience Report」が追加されるなどの機能強化が行われている。
[10:32 5/30]Firefoxナイトリーのバージョンが7.0へアップグレードされた。5月27日現在、オーロラは5.0a2とされているが、6へアップグレードされることになる。ベータはすでに5.0に変更されている。現時点での安定版は4.0.1。このまま行けば6月には5.0の正式版リリースが実施される。短周期リリースが実現した場合、FirefoxもChromeとほぼ同じペースでバージョンアップが実施されることになる。
[18:02 5/27]Googleの提案している新しい画像フォーマット「WebP」はChromeがサポートしているほか、Operaも対応している。一方のMozillaは、FirefoxにおけるWebPのサポートに否定的な姿勢を見せている。対応するに足るレベルに到達していないというのがその理由だ。
[10:49 5/27]Firefoxナイトリーにアドオンの互換性をチェックを無効にする設定項目が追加された。アドレスバーに「about:config」と入力すると表れる詳細設定画面から設定できる。
[10:31 5/27]MySQLのオリジナル開発者であり、現在はMySQLをベースとしたオープンソースソフトウェアのデータベースMariaDBを開発しているMichael Widenius氏が自身のブログにおいて、MariaDB 5.3に新しく「ダイナミックカラム」と呼ばれる機能を追加したことを発表した。この機能はNoSQLとSQL(MariaDB)との掛け渡しを実現する機能になるという。
[10:24 5/27]Firefox 6ナイトリーに「Permissions Manager」と呼ばれる新しいプライバシー設定機能が追加された。アドレスバーに「about:permissions」と入力することで表示させることが可能。パーミッションマネージャはサイトごとにプライバシー関連の設定を実施できるというもの。デフォルトの設定に加え、サイトごとに適用する設定を変更することができる。サイトを閲覧するとパーミッションマネージャのサイト一覧にそのサイトが表示されるようになる。
[10:19 5/27]Googleは画像フォーマットWebPとその関連機能を強化したと発表した。WebP (ウェッピー)はGoogleが提案する新しい画像フォーマット。同じくGoogleが提案している新しい動画関連技術であるWebMおよびVP8コーデックに基づいて開発されたフォーマットで、JPEGと比較してファイルサイズを小さくすることができるという特徴がある。
[09:51 5/25]FileMakerのWebアプリの実装・デバッグの際に必要になる「FileMaker エラーコード」と「FileMaker ServerへのリクエストURI」。実装中やデバッグ中になにか動作がおかしいな? と思ったら、まずはDEBUG定数を定義して、FX.phpのデバッグモードを有効にする--これでWebブラウザ上に「FileMaker ServerへのリクエストURI」が表示されるようになる。コマンドラインのツールを自作して、これらの情報からすぐに「何が起きているか」を知れる状態にしておこう。
[09:00 5/25]Japan IE Support Team Blogにおいて、Internet ExplorerでPNGファイルが表示されない場合の問題解決方法が紹介されている。この問題は特定のレジストリのアクセス権を適切に設定し直すことで解決できるという。
[10:32 5/24]5月20日(米国時間)、Mozilla Labsにおいてアドレスバーを非表示にするエクステンション「LessChrome HD」が発表された。Firefox 4以降のバージョンで利用できる。インストール直後に機能が有効になり、アドレスバーが隠れるようになる。数日前にChrome 13 Canaryに導入された「コンパクトデザイン」とよく似た機能を提供する。
[10:26 5/24]Chrome 11安定版にはスピーチ入力機能が実装されている。この機能はinput要素を拡張する形で実装されており、試してみるのに特別なプログラミンは必要ない。「input x-webkit-speech type="text"」のように、input要素の属性にx-webkit-speechを指定することで試すことができる。しかもhtmlにlang="ja"が指定されている場合には日本語で入力できる。
[10:17 5/24]Googleは5月18日(米国時間)、SSL False StartのテクニックをChromeに適用することでSSL接続時における処理時間を30%削減できたと発表した。「SSL False Start」と呼ばれているテクニックはTransport Layer Security (TLS) False Startとして提案されている手法のこと。SSLハンドシェイクにおいて1回分のラウンドトリップを削減する方法で、クライアントサイドの変更で済むという特徴がある。サーバサイドは変更する必要がない。
[17:42 5/23]GoogleはChromeのコンテンツ表示領域をさらに広げる方法を模索している。コンテンツ領域をさらに広げることになるデザイン案は「コンパクトデザイン」としてすでに発表されていたが、その実装がChrome 13 Canaryに追加された。「about:flags」から機能を有効にすることができる。
[10:53 5/23]前回は、PDFドキュメントでテキストがどのようにエンコーディングされているかを説明した。今回からは、その仕組みに対応するソースコードを書いていこう。
[11:58 5/20]5月17日(米国時間)、Firefox 5ベータチャンネルの提供が開始された。ほぼスケジュール通りの進行となる。ただし6月19日現在、FUTURE OF FIREFOXからFirefox 5ベータをダウンロードすることはできない。現段階でFirefox 5ベータを利用するには、一旦AuroraチャンネルのFirefoxをインストールしたうえで、チャンネルをAuroraからBetaへ切り替える必要がある。
[10:42 5/20]Oracleは5月18日(米国時間)、JRockit技術を採用したJDK「Oracle JRockit JDK」の無償公開を開始したことを発表した。Linux版、Solaris版、Windows版が提供されている。「Oracle JRockit JDK」はOpenJDKをベースに、JRockitの技術をマージしたバージョン。これまでリリースされてきた「Oracle JDK」と同様に無償で利用できる。HotspotとJRockitの技術を融合すると発表していたOracleの答えがこのプロダクトということになる。
[10:28 5/20]HTTP Archiveにおいて、2010年11月16日から2011年5月16日までの世界中のWebサイトの分析結果が公開された。この半年間で、CSSを除く主な構成要素のデータ量が増加。特に画像データにおいてその傾向が強く表れている。また、jQueryの採用割合が39%から44%へ増加し、さらに広く普及していることがわかる。
[10:13 5/20]「PrimeFaces」は、JSF(JavaServer Faces)を利用したWebアプリケーション開発向けの軽量コンポーネント・スイートである。位置づけとしては以前紹介した「OpenFacesと同様にJSFベースのコンポーネント・フレームワークということになるが、100以上のコンポーネントと、30以上の組込みUIテーマを持つスキンフレームワークを備え、高度な設定を必要とせず簡単に使える点が大きな特徴とされている。
[08:00 5/19]JetBrainsは5月16日(米国時間)、IntelliJ IDEAの最新版となる「IntelliJ IDEA 10.5」を公開した。IntelliJ IDEAはJavaで開発された統合開発環境。Java 7をフルサポートしている。Javaの統合開発環境として開発されたプロダクトだが、現行のバージョンは各種スクリプト言語やプログラミング言語をサポートした多言語開発環境に仕上がっている。
[07:00 5/19]Novellが買収された当時はMonoなどのOSSプロジェクトの行き先が不透明だったが、どうやらNovellを買収した企業はMonoを支援しないことに決めたようだ。Mono関連の主要開発者の解雇が実施されたとMiguel de Icaza氏が伝えている。これを受けてMiguel de Icaza氏は5月16日(米国時間)、Monoベースのプロダクト開発やサービスの提供を実施する企業「Xamarin」を開始すると発表。これまでNovellで取り組んできた開発は、実施的にXamarinへ引き継がれることになるとみられる。
[07:00 5/19]Fabrice Bellard氏は5月14日(フランス時間)、ブラウザで動作するPCエミュレータ「Javascript PC Emulatorを公開した。Javascript PC EmulatorはJavaScriptで実装されたPCエミュレータ。Firefox 4およびChrome 11で動作確認がとられている。Linuxカーネル2.6.20をベースに若干の変更を加えたものがjslinuxとして公開されており、Javascript PC Emulatorの動作を確認できるようになっている。
[07:00 5/19]ブラウザのシェアを公開しているStatCounter報告において、IE9のシェアがIE6のシェアを上回り始めた。StatCounterの報告では、2011年5月に入ってからIE9とIE6のシェアが逆転する日が現われ、それが徐々に増えている。土日はIE9のシェアが、平日はIE6のシェアが増える傾向にあるが、最近では平日もIE9の方が高い。
[11:56 5/18]Firefox 6ナイトリー版においてアドレスバーの表示が変更された。UIとしては小さな変更となるが、アドレスバーの表記はセキュリティに直結する部分であるだけに、こうした細かい変更も把握しておきたい。こ
[11:44 5/18]Spring FrameworkはJava開発で広く利用されているオープンソースのアプリケーションフレームワークだ。DIコンテナを中核に様々なフレームワークが構築されており、Spring FrameworkはSpringSource社 (現在は買収されVMware社の一部門となっている) から提供されている。本稿で紹介するSpringSource Tool Suiteは主にこのSpring Frameworkを使用した開発を支援するための統合開発環境で、Spring同様SpringSource社から提供されている。
[09:00 5/18]HTTP Archiveのモバイル版となる「HTTP Archive Mobile」が登場した。HTTP Archive Mobileは同様のデータ分析をモバイルデバイスからのアクセスに対して適用したもの。モバイル向けのデータはBlaze.ioの協力を得て用意されている。モバイルデバイスの方がデータの平均サイズが小さいが、HTMLのサイズは逆に大きい傾向がみられる。パフォーマンスを引き上げるために画像やスクリプト/CSSをHTMLに組み込んでいるとみられる。
[15:51 5/17]HTTP Archiveに新しいチャートと機能が追加された。追加されたのは分析内容を上位100、上位1000、すべてなど範囲を区切って表示する機能。比較ページにて期間や実施日を選択しての比較ができるようになった。4月30日を選択して上位100と上位1000を比較すると、明らかに違いが現れる項目がいくつかあることを確認でき興味深い。上位100は上位1000と比較してページを高速に表示する取り組みをしている様子がわかる。
[15:26 5/17]5月14日(米国時間)、Perl 5系の最新版となるPerl 5.14が公開された。Perl 5は長らく利用されているPerlの主要バージョン。1年間の開発期間を経て、今回のリリースに至っている。
[15:10 5/17]毎日キャリアバンクは6月4日、「Full Flashサイト作り方セミナー--より効率的に開発をするためのtips集」を開催する。募集人数は50名。受講資格者はWEB制作・実務経験のある人で、参加費は無料。
[10:00 5/17]Qtの次期最新版となる「Qt 5」の概要がQt Labsの開発者ブログにおいて発表された。Qt 5は2012年中のリリースを目指して開発が取り組まれるバージョン。2011年末ごろにベータ版をリリースする見通し。
[08:00 5/16]Chrome開発版のメジャーバージョンが「Chrome 13」に更新された。これに合わせてChromeベータ版のメジャーバージョンは12へ更新されている。Chrome安定版は2011年5月の頭にバージョン11へアップグレードされており、「Chrome 13開発版」、「Chrome 12ベータ版」、「Chrome 11安定版」と出揃ったことになる。
[07:00 5/16]Googleは5月10日(米国時間)、最新版「Google App Engine 1.5.0」を発表した。実験的ながらも新しい言語ランタイムとしてGoプログラミング言語がサポートされた点が興味深い。
[07:00 5/16]通常、WebページやWebアプリケーションの開発に欠かすことができないツールは、特定ブラウザに限定されることが多い。このため、複数のブラウザで動作するWebページやWebアプリケーションの開発を進める場合、ブラウザごとに提供されている開発ツールを使ってデバッグする必要がある。こうした状況を改善するための取り組みをIBM Researchの研究者が行っている。
[09:00 5/14]LyXの最新版となる「LyX 2.0.0」が公開された。LyXはTeX/LaTeXに対応したワープロアプリケーション。WYSIWYGにドキュメントを編集ができるほか、各種TeX/LaTeXデータの読み込みや書き出しなどをサポートしている。
[12:53 5/13]ミクシィは5月13日、ソーシャルアプリケーション プロバイダー向けに「mixi Android SDK」の提供を開始したと発表した。
[12:15 5/13]前回はiOSのAPIを使ってPDFドキュメントからテキストデータを抜き出す事はできたが、日本語は文字化けしてしまっていた。今回は、この原因を究明し、どのように対応を行えばいいかを説明していこう。
[10:58 5/13]Chromeは登場以来、長期に渡ってブラウザシェアの増加傾向が続いている。StatCounterの報告によれば、5月7日のChromeブラウザシェアが20.31%と、20%を突破した。2011年5月に入ってからChromeのシェアが20%を超える日が出てきている。2011年6月におけるChromeの月平均ブラウザシェアが20%を突破する可能性がある。
[15:45 5/11]次期Operaの開発コード名が発表された。次期メジャーリリースは「Opera 11.50 "Swordfish"」となる。Swordfishはスピードダイヤルがエクステンションから操作可能になる初のバージョンになる見通し。すでにOpera Nextとして開発者/早期利用者向けに公開されている。
[15:38 5/11]Firefox 4のブラウザシェアが2011年5月に入ってから10%を超えたまま増加傾向で推移している。5月1日時点で10.29%のシェアを確保し、5月9日の時点では13.26%のシェアを確保している。一方、Firefox 3.6はシェアを落とし続け、9日の時点でのシェアは12.99%。Firefox 4がFirefoxバージョン別でもっともシェアの多いブラウザになった。Firefox 4の総ダウンロード数は1億5千万を突破。日本における総ダウンロード数は300万を超えている。
[15:30 5/11]FileMaker独自の考え方である「繰り返しフィールド」。フィールドを配列のように取り扱うことができ、1つのレコードの1つのフィールドに複数の情報を格納することができる。さまざまな要因であまりオススメはできない機能のひとつだが、場面によっては便利であることも確か。今回はこの繰り返しフィールドをWeb公開で扱うときの注意点を紹介しよう。
[09:00 5/11]グレープシティは5月10日、Javaシステムにチャート生成機能を提供するソリューション「WebCharts3D 5.3J」を発表した。6月23日より販売を開始する。
[12:10 5/10]jQueryの最新版となるjQuery 1.6が公開された。jQuery 1.6では、一部のモジュール属性が書き換えられたほか、いくつかの処理が高速化されている。また、jQuery 1.6のリリースに併せて、jQueryの中心開発者であるJohn Resig氏がMozillaを退社することも発表されている。
[09:58 5/10]4月はChromeが引き続きシェアを伸ばしたほか、Safariも増加している。バージョン別で見るとChrome 10のシェアがIE7のシェアを抜いて4位につけた。IE9、Firefox 4、Chrome 10などそれぞれの主要ブラウザの最新版は登場後すべてがシェアを増やしている。5月5日付けのStatCounterの報告によればChrome 10が15.44%、Firefox 4が10.3%、IE9が3.69%のシェアを確保している。
[15:14 5/6]2011年4月、NetBeansの最新版である7.0がリリースされた。NetBeans 7.0ではいくつかの機能追加が行われている。
[09:00 5/6]Chromeの安定版がバージョン11系へアップグレードされた。Chrome 11安定版の大きな特徴はHTMLのスピーチ入力に対応したことにある。音声入力機能はGoogle翻訳のサイトで試すことが可能。Chrome 11に導入された音声機能は扱いが簡単な上、入力内容をテキストで確認できるという特徴がある。繰り返し入力すると、特にどの単語/発音が入力されないかを調べることができ、英語の発音学習に利用できる。
[08:45 5/2]OracleはJDK7でサポートするプラットフォームを発表した。Windows、Oracle Linux、Red Hat、SuSE、Ubuntu、Solarisの比較的新しいバージョンが対象となっている。ブラウザはWindowsではIE、Firefox、Chromeに対応。それ以外のOSではFirefoxのみがサポートされている。Mac OS Xは今回のサポート一覧には入っていない。JDK7 GA以降のサポートになる見通し。
[08:00 4/29]Senchaは4月26日(米国時間)、Ext JSの最新版となる「Ext JS 4.0」を公開した。Ext JSはJavaScriptで開発されたWebアプリケーションフレームワーク。軽量で高い拡張性を提供しながら、デスクトップエクスペリエンスと近い滑らかな動作を実現している。コアの書き換えでパフォーマンスが向上しているほか、刷新されたチャートコンポーネントが注目される。
[08:00 4/29]4月26日(米国時間)、「YUI Compressor」の最新版となるYUI Compressor 2.4.6が公開された。YUI CompressorはJavaScriptのソースコードおよびCSSのソースコードを最小化するためのミニファイアツール。JavaScript/CSSミニファイアとしては代表的なもののひとつで、高い最小化率を実現しているという特徴がある。最新版では単一のコマンドで複数のJavaScriptファイルおよびCSSファイルを指定して、単一のミニファイアファイルを生成できるようになった点が特に注目される。
[10:27 4/28]Googleは4月26日(米国時間)、Chrome開発版において、Flash Player 10.3に搭載された「NPAPI ClearSiteData API」を利用する機能を搭載したことを発表した。いわゆる、Flashクッキーを削除するための機能だ。執筆現在でChrome CanaryおよびChrome Devにおいて実装を確認できる。
[10:19 4/28]前回に引き続き、PDFデータへのアクセス方法を説明していこう。CGPDFContentStreamから、各種データを取り出していく。そのためには、まずPDFのオペレータについて解説しなくてはいけない。そこから始めよう。
[08:00 4/28]FileMakerとFX.phpを使ったWebアプリ開発において、おおきな助けとなる「デバッグ機能」と「FX Fuzzy Debugger」。開発中におかしな挙動をしたときに、いちいち変数をvar_dump()で展開する前に、これらの機能を有効にするだけでトラブルの切り分けをおこなえる可能性がある。
[09:00 4/27]日本ヒューレット・パッカードは4月26日、データベースの"ロックリリース"(ベンダーロックインからの開放)を支援する4つの新サービスを発表。データベースベンダー5社とともにデータベース改革を推進する「データベース改革推進アライアンス」を発足したことも明かした。
[08:54 4/27]Firefox 4の総ダウンロード数が1億ダウンロードを突破した。Firefox 4がリリースされたのが3月22日(米国時間)であることから、ほぼ1ヶ月で1億ダウンロードに到達したことになる。日本におけるFirefox 4の総ダウンロード数は230万を超えている。StatCounter報告によれば、バージョン別ブラウザのシェアでFirefox 4はIE8、Firefox 3.6、Chrom 10に次いで第4位につけている。IE7は緩やかにシェアを落としており、現段階でFirefox 4のシェアはIE7、IE6、IE9のシェアを超えている。
[08:00 4/27]日本マイクロソフトは4月26日、IE9日本語版の正式配布を開始した。IE9は標準規約への積極的な準拠、グラフィックアクセラレータを活用した高速なレンダリングの実現、マルチコアの活用、高い堅牢性など、これまでのIEシリーズの中でももっとも魅力的なバージョンに仕上がっている。本稿ではIE9のインストール方法を紹介するとともに、他の主要ブラウザと比較しても注目すべきレベルに到達しているIE9の新機能を紹介する。
[07:00 4/27]WebM Projectは4月25日(米国時間)、WebM技術に関する特許を相互にライセンスするイニシアチブ「Community Cross-License (CCL)」を発表した。WebMを採用する上で特許侵害に直面するリスクを軽減する取り組み。Cisco、Google、LG、Mozilla、Samusngなど、17の企業・組織が参加している。
[11:17 4/26]GMOインターネットが提供するソーシャルアプリ専用設計のホスティングサービスが「GMOアプリクラウド」だ。サービスの内容を紹介する前に、もしかすると「GMOアプリクラウド」のWebサイトを見てもらった方がいいかもしれないが、ここには同社が運用実績を持つソーシャルアプリ運営者から、同社のサービスに対する率直なコメントがタイトルごとに多数公開されている。本稿ではこの「GMOアプリクラウド」について、GMOインターネット ホスティング事業部 クラウド戦略チーム マネージャー 高田幸一氏とアシスタントマネージャー 藤浪功氏に話を伺った。
[09:00 4/25]多くのホスティング事業者が"クラウド"を前面に押し出してサービスの提供を行っている中で、さくらインターネットは、あくまでその根幹をなす「サーバを提供する」ことにこだわりたいという。同社が提供するサービスの詳細はWebサイトなどでご確認いただくとして、ここでは、同社が提供するサービスに共通する"考え方"をお伝えしよう。
[09:00 4/25]ゲームを中心としたソーシャルアプリ(以下、ソーシャルアプリと表記)向けのインフラ提供サービスはVPSをベースとしたものが中心となっているが、at+linkは「パブリッククラウドと専用サーバサービスの"いいとこ取り"」をコンセプトとして開発されたというソーシャルアプリ特化型専用サーバパッケージ「at+link アプリプラットフォーム」を提供している。ここでは同社のディベロッパーサポート マネージャー 文屋宏氏とシニアエンジニア 前佛雅人氏に、このサービスの特徴を聞いた。
[09:00 4/25]NetBeans IDEの最新版となる「NetBeans IDE 7.0」が登場した。NetBeans IDEはJava、PHP、JavaScript、C/C++、Groovy、Grailsなどに対応した統合開発環境。Windows、Mac OS X、Linux、Oracle Solaris向けのパッケージが提供されている。対応している言語は日本語を含む5言語。今回のリリースにおける注目点は正式公開へ向けて作業が進められているJDK7への対応が盛り込まれているところにある。
[08:00 4/23]ScalaはJavaVM上で動作するプログラミング言語の1つで、オブジェクト指向プログラミング言語に関数型プログラミング言語の特徴を取り入れている。Javaプログラマを中心に次世代のプログラミング言語として注目を集めている。Scalaの開発環境としてはEclipseやNetBeans用のプラグインが存在するが、現時点ではこれらと比較してIntelliJ IDEAのScala向けプラグインが一段抜けた完成度を誇っており、Scalaを用いたプログラミング環境としては一押しだ。
[09:00 4/22]シンプルなUIを基本的なスタイルとするGoogle Chromeの開発版において、UIの変更を伴う機能変更が確認された。Chrome Canary (12.0.742.0)で確認できる。
[08:00 4/22]今回からは、PDFドキュメントの内部データにアクセスする方法を説明しよう。まず最初のターゲットは、テキストを取り出す事だ。テキストにアクセスできれば、検索などの処理が可能になる。だが現状のiOSでは、PDFデータにアクセスするAPIが用意されてはいるものの、何らかの有意なデータを取り出すにはPDFフォーマット自体の理解が不可欠となる。そこでまずは、簡単にPDFフォーマットについて説明しよう。
[08:00 4/22]シーティーシー・テクノロジーは4月21日、Ruby技術者認定推進校プログラムにおいて、全国で初めての推進校の認定を取得し、同プログラムの関東地区の所轄幹事校として指定を受けたことを発表した。
[22:09 4/21]Mozillaはアドオンの互換性ポリシーを変更すると発表した。Mozillaがホスティングしているアドオンは、これまではFirefoxのメジャーバージョンがアップグレードされると開発者が確認するまで互換性がないものとして扱われていたが、以降は問題が発生しないかぎり、次のメジャーバージョンとの互換性があるものとして扱われるようになる。Firefox 5以降の短周期リリースでアドオンが利用できなくなることを可能なかぎり避ける狙いがある。
[21:35 4/21]ファイルメーカーは4月21日、FileMaker Go のサンプルファイルやiOSデバイス上でのビジネスソリューション導入に関する技術情報などを含む「iOSデプロイメントキット」の無償提供を開始した。
[14:35 4/21]身のまわりの情報管理から業務の効率性向上に至るまで、幅広い領域で多彩な用途に利用されているデータベースソフト「FileMaker」。そのユーザー層は個人から企業、官公庁に至るまで多岐に渡っている。いま、この製品をiPhone/iPadに対応させた「FileMaker Go」が俄然、脚光を浴びている。「FileMaker Go」の本質や魅力について、ファイルメーカー選手権の審査委員長でもある林伸夫氏と小誌編集長 上条幸一が対談を行ったので、本稿ではその内容をお伝えしよう。
[09:00 4/21]「Snappy」はGoogle社が開発した高速圧縮/伸長(解凍)ライブラリである。もともとは「Zippy」という名称で知られていたものだが、BSD Licenseに基づいてオープンソース化され、誰でも利用できるようになった。ZippyはBigTableやMapReduceから内部的なRPC処理にいたるまで、Google社内のあらゆるプロジェクトで利用してきた実績を持つ。
[07:00 4/21]ウェブスタッフは4月19日、PHP技術者認定機構の支援の下、デザイナーを中心とした約9000人の派遣登録スタッフに対してPHP技術者認定の取得を推進することを発表。インターネット・アカデミーのサポートも受け、3年以内に800名のPHP技術者認定初級試験合格を目指すという。
[13:02 4/20]日本ではまだIE9の正式提供は開始されていないが、Microsoftは次期IEの開発版となる「Internet Explorer Platform Preview」の配布を開始している。最終的にIE10となるバージョンだ。これに伴い、IEBlogにおいてUser-Agent文字列の変更がもたらす注意事項が報告された。「MSIE 10.0」のようにバージョン番号が2桁になる。これまで1桁でバージョン番号をチェックしていた場合、バージョン10ではなくバージョン1として誤認処理される可能性がある。
[10:22 4/20]4月のプログラミング言語人気ランキングTIOBE PCIが公開された。『Lua』が順位をさらに伸ばし12位にランクインした。iPhoneアプリトップ10の多くがLuaをアプリケーションロジックの記述に使っているなどが注目される理由のひとつになっていると見られる。
[09:12 4/19]FirefoxのナイトリービルドチャンネルにFirefox 6が登場した。ナイトリービルド版をインストールすると『Firefox 6.0a1』のバージョン番号を確認できる。6月末にリリースが予定されているFirefox 5はすでにリリースへ向けた取り組みが進められており、Firefoxオーロラビルド版は『Firefox 5.0a2』になっている。
[09:09 4/19]JavaScriptを使ってサーバサイドのアプリケーションを開発するためのプラットフォームにNode.jsがある。Chromeで採用されているJavaScriptエンジンV8をランタイムプラットフォームに採用し、それぞれのOSが提供する効率のいいポーリング機能を使って高い並列性を実現しているという特徴がある。V8に依存しているNode.jsを、FirefoxのJSエンジンであるSpiderMonkeyに対応させる動きがでてきている。
[09:06 4/19]富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は4月18日、2012年度末までに300名のRuby技術者の育成を目指すと発表した。
[09:00 4/19]Firefox 5から実施される新しい開発方法が「Mozilla Firefox Development Specifics」として公開された。説明によれば、スケジュール通りに開発が進んだ場合、6月の末までに「Firefox 5」がリリースされることになる。また、Firefox 5に取り込まれるかは不透明だが、「ホームボタン」を「ホームタブ」に置き換える取り組みも進められていることも明かされている。
[07:00 4/18]Firefox 4の特徴的なUIのひとつが、左上に配置された「Firefoxボタン」だ。「アプリボタン」と呼ばれるUIで、従来から広く利用されている機能に素早くアクセスできるように工夫されている。実はこのアプリボタン、色を変更したり、削除したりることもできる。
[07:00 4/18]MozillaはFirefox 6から「マイクロサマリ」の機能を排除する方針だ。Firefox 2で導入された機能だが、サポートする主要ブラウザはFirefoxに限られ、最近のサイトやWebアプリケーションではほとんど活用されていない。開発の積極的な担当者も不在で、開発コストが高く、さらにプライバシー上の懸念もあると説明されている。
[07:00 4/18]NECラーニングは4月15日、PHP技術者認定機構から認定スクールとして認定され、PHP5技術者認定初級試験 認定コースを6月より開講することを発表した。PHP技術者認定機構との共同目標として、エンタープライズ分野において3年間で約1000人のPHP技術者認定取得者を輩出することを掲げている。
[10:03 4/15]今回は、PDFドキュメントの表示を拡大する事を議論しよう。PDFで提供されるドキュメントは、紙だとA4サイズ程度のものが多く、これをiPhoneで閲覧するには拡大が不可欠だ。しかも、1.5倍とか2倍程度ではなく、4倍や8倍といった拡大率が必要になるだろう。まずは、iOSでこのような拡大を行うにはどうすればよいか、というところから解説を始めよう。
[09:35 4/15]4月12日(米国時間)、nginxの初のメジャーリリースにして安定版となる「nginx-1.0.0」が公開された。nginxは軽量高速なHTTPサーバ。Netcraftの報告によれば、HTTPサーバとして、Apache、Microsoft IISに次ぐ、第3位のシェアを誇る。
[07:00 4/15]Firefox 4の最初のマイナーアップグレード版となる「Firefox 4 Macaw」のリリースが4月26日を目処に進められていることが発表された。これは通常のマイナーアップグレードに対応するもので、緊急性の低いセキュリティ対応や安定性向上のための改善が取り込まれることになる。
[01:06 4/15]Opera Softwareは4月11日(ノルウェー時間)、Operaブラウザの最新版となるOpera 11.10を発表した。Opera 11.10はユーザやデザイナ向けの新機能が追加されているが、開発者向けの機能も強化されている。開発者向けでの今回の注目はエクステンション関連の機能強化にある。File APIの一部の機能も実装されている。
[17:17 4/14]FileMaker Server Admin Consoleには「使用状況」と呼ばれる、FileMaker Serverの動作パフォーマンスや接続状況を確認する機能が用意されている。FileMaker Server 11ではサーバのほか、クライアントの情報も補足できるようになった。今回は、これらの数値を活用してパフォーマンスの改善につなげる方法を紹介しよう。
[09:00 4/13]Mozilla LinksにおいてFirefox 4のアクティブなタブの幅そのものを広げるテクニックが紹介されている。タブに表示されるタイトルをもうちょっと長くしたいという場合に便利なテクニック。ファイルを編集する必要があるので少々手間がかかるが、タブの幅が狭いと感じている場合にはチェックしておきたいテクニックといえる。
[07:00 4/12]Mozillaは多様化するオンラインコミュニケーションやソーシャルインタラクションを制御するシステムの研究開発を「Mozilla Labs」および「Mozilla Messaging」という2つの組織で実施してきたが、今後、開発の効率を向上させるために「Mozilla Messaging」を「Mozilla Labs」に組み込む。
[07:00 4/12]MozillaはFirefox 4以降、年に2回から3回のメジャーリリースを実施するための取り組みをはじめている。具体的にどのような取り組みが進められることになるかがMozilla Developer Newsで発表された。説明によれば、これまでなかった「オーロラチャンネル」を新設するとともに、開発リポジトリを分割してタイムラインベースでのリリースエンジニアリング実施していくという。
[07:00 4/11]LLVMの最新版となるLLVM 2.9が登場した。LLVM 2.9は型ベースエイリアス解析(TBAA)を実装したほか、デバッグ情報品質の向上、インラインアセンブラにおける複数alternative制約のサポート、NVIDIA PTX virtual ISAのGPU機能を活用する新しいバックエンドの導入などが実施されている。llvm-gccフロントエンドをサポートする最後のバージョンになる点も注目される。
[07:00 4/11]今回は、前回紹介したOpenFacesを用いて、Webページにグラフを表示する方法を解説する。OpenFacesではグラフを表示するためのカスタムタグとしてタグが用意されている。このタグを用いることで、サーバ側のBacking Beanのプロパティとグラフの値を関連付けて表示することができる。
[12:06 4/8]今回からは、PDFビューワの作り方を取り上げたいと思う。iOSの提供するPDF機能を使いながら作るのだが、これが一筋縄ではいかない。単純に画面に表示するだけならば、簡単である。PDFのページを画面に描画する機能はあるからだ。だが、PDF内部のテキストや画像にアクセスしようとすると、とたんに難しくなる。PDFデータにアクセスするためのAPIは用意されているが、それを使って目的のデータを得るには、PDFフォーマットそのものへの理解が必要となる。
[11:52 4/8]米Novellは4月6日(米国時間)、.NET開発者がAndroid端末向けにアプリを構築できる「Mono for Android」を発表、提供を開始した。アプリ構築からディストリビューションまでを包括的に支援するという。価格は1ユーザー年間399ドルから。
[08:00 4/8]PHP技術者認定機構とアルティネットは4月7日、アルティネットが社内のWebエンジニアに対してPHP技術者認定試験取得を推進することを発表した。PHP技術者認定機構の支援を受け、2年以内に全員の取得を目指すという。
[06:00 4/8]Googleは4月5日(米国時間)、Chrome 12開発版に「マルウェアと疑わしい実行ファイル」のダウンロード時に警告を表示する機能を追加したことを発表した。開発版を通じて同機能の検証を実施し、次のChrome安定版リリースに取り込みたいと説明している。
[10:41 4/7]ポータブルCコンパイラの最新版となるpcc 1.0.0が公開された。pccは1970年代に開発がはじまったCコンパイラ。初期に登場したCコンパイラのひとつで、1980年代初期にはCコンパイラの基礎的な位置づけを獲得。2007年ごろにC99準拠へ向けた開発が開始され、今回の初メジャーバージョンリリースへ到達した。pccの最初の開発から換算すると、30年以上の期間を経て初のメジャーリリースが実施されたことになる。
[10:39 4/7]Firefox 4の総ダウンロード数が6000万を突破した。日本からのダウンロード数も150万を超えており、総ダウンロードの2.5%ほどを占めている。
[09:52 4/6]Net Applicationsから2011年3月のブラウザシェアが発表された。発表された。2011年3月はIE、Firefox、Chromeそれぞれの最新版となるIE9、Firefox 4、Chrome 10がリリースされた月となった。シェアとしてはChromeが伸ばすというここ最近のトレンドが継続している。
[09:44 4/6]FileMaker Proで管理されているデータは、簡単にCSVとしてエクスポートすることが可能だ。ファイル>レコードのエクスポートからおこなうか、FileMakerスクリプトステップ「レコードのエクスポート」からおこなう。これらの操作は、残念ながらWeb公開には対応していない。今回はWebアプリケーションからFileMakerのデータをCSVを出力する方法を紹介しよう。
[08:00 4/6]米GoogleのSteve Souders氏は3月30日(米国時間)、主要Webサイトのコンテンツを自動分析してレポートする新しいサービス「HTTP Archive」を開始したことを発表した。
[10:50 4/5]様々なWebページでJavaScriptやCSSが活用されるようになり、WebブラウザにもWeb開発を効率的に行うための機能が搭載されることが一般的になってきている。たとえばFirefoxには古くからFirebugやWeb Developerといったアドオンが存在するし、Internet Explorerも8以降、開発者向けのツールが標準搭載されている。これらのツールを使用するとJavaScriptのデバッグやHTMLドキュメントのDOMツリーのインスペクションや動的な変更、CSSの変更などを行うことができる。
[08:00 4/5]前回は、画像ビューワでフリックによる移動を実現させた。今回は、ピンチイン/アウトによる拡大縮小を実装しよう。様々な比率の画像に対応しようとすると、それなりの手間がかかる。そのことについて説明しよう。
[08:00 4/1]2011年3月のTIOBE PCIが発表された。3月のTIOBE PCIではC#が大きくインデックス値を増やし、6位から4位へ浮上。1位のJavaにC、C++、C#が続く結果となっている。3月に伸びた言語としてはObjective-CおよびLuaも注目に値する。TIOBE PCIは複数の検索エンジンの検索結果から対象とするプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。
[07:00 4/1]WebDesignerWallにて、HTML5 CanvasとjQueryでグレースケールを実現するチュートリアルが公開されている。画像にマウスを乗せると、グレースケールの画像がカラーになるというものだ。これまでこのようなユーザインタフェースを実現するには「カラーの画像」と「グレースケールの画像」の2種類を用意する必要があった。このチュートリアルではHTML5のCanvasを活用し、オリジナルの画像からグレースケールの画像を自動生成する方法を紹介している。
[09:00 3/31]「OpenFaces」は、Ajaxによるサーバとの非同期な通信を利用したJSF(JavaServer Faces)コンポーネント・フレームワークである。WebアプリケーションにおいてAjaxを利用する場合、通常であればJavaScriptを記述する必要がある。単にJavaScriptを利用するだけであればそれほど難しくないが、JSFを並用するとなると少々話が複雑になってくる。
[08:00 3/31]FileMaker Pro 11からグラフ機能が実装されたのは周知のとおり。わずかな操作で「棒」「水平棒」「線」「面」「円」グラフを簡単に作成することが可能だ。FileMakerの武器のひとつである「帳票の組みやすさ」「設計~運用までのスタートアップの早さ」にくわえて、このグラフもWebアプリ上で表現できれば活用の幅が広がりそうだ。このグラフを何とかしてWeb公開エンジン経由で取得できないだろうか。
[08:00 3/30]dynaTrace softwareは3月29日(ドイツ時間)、同社の提供している無償のブラウザ分析ツールの最新版となる「dynaTrace Ajax Edition 3.0」を公開した。IE8、IE7、IE6、Firefox 4、Firefox 3.6に対応。これまでIEのみがサポートされてきたが、今回のバージョンからFirefoxのサポートが追加されている。単一の分析ツールで複数のブラウザにおける動作を分析することができる。
[07:00 3/30]3月25日(米国時間)、GCC 4.6.0が公開された。4.6.0における主な特徴は、Intel Sandy Bridgeプロセッサ対応(AVX拡張命令セット対応)、Core 2プロセッサ最適化機能導入、Intel Core i3/i5/i7プロセッサ対応、AMD Bobcatプロセッサ対応、C1X初期サポート、C++0x対応改善、プログラミング言語Go対応など。
[07:00 3/30]Javaの生みの親であるJames Gosling氏は3月28日(米国時間)、同日付けでGoogleに入社したことを自身のブログにおいて発表した。今後具体的にどういったプロジェクトに関わっていくかはまだわからないという。James Gosling氏は2010年4月にOracleを退職しており、1年を空けてのGoogleへの就職となる。
[16:02 3/29]Firefox 4のダウンロードが順調に進んでいる。3月29日15時現在、Firefox 4の総ダウンロード数は4,000万を超えている。うち、日本からのダウンロード数は100万強。StatCounterの報告によれば、29日におけるFirefox 4のブラウザシェアは5.25%。IE9が1.06%、IE6が4.08%、Firefox 3.5が2.02%と報告されており、Firefox 4はすでにこれらブラウザ(IE9、IE6、Firefox 3.5)のシェアを超えたことになる。
[15:47 3/29]Mozillaは待望のFirefox 4をリリースした。順調にダウンロード数を伸ばしており、2011年4月または5月のブラウザシェア統計ではそれ相応の割合に到達することが見込まれる。メジャーバージョンをリリースしたばかりのMozillaだが、開発プロセスはすでにFirefox 4のマイナーアップグレードへ向けた作業にはいっている。ナイトリービルドを提供しているFTPサーバに「firefox-4.2a1pre」の名前からはじまるファイルのアップロードを確認できる。Firefox 4初のマイナーアップグレードバージョンは「Firefox 4.2」になるとみられる。
[10:40 3/29]技術者必見! サーバ環境の問題はクラウドで解決!! 今、クラウドサービス導入を真剣に考えるべきその理由とは? VPSサービスで定評がある使えるねっと株式会社に話を聞いた
[09:53 3/29]Googleは3月24日(米国時間)、Chrome開発版のバージョンを12系にアップグレードした。数多くのコードクリーンナップやバグ修正が施されているほか、Windows版では、Ctrlキーを押しながらタブをクリックすることで複数のタブを同時に選択できるようになった。
[16:28 3/28]3月23日(米国時間)、「MacRuby 0.10」が公開された。Sandy Bridge搭載の最新MacBook Proに対応したほか、Mac App Storeに登録するために必要になる修正なども行われている。
[07:00 3/28]3月23日(米国時間)、Django 1.3が公開された。Djangoは開発の効率化を実現する柔軟性の高いWebフレームワーク。Pythonを使ってWebアプリケーションやWebサイトを構築する場合に採用される代表的なフレームワークの1つ。
[07:00 3/28]3月25日13時現在、Firefox 4の総ダウンロード数は2,180万ダウンロードを超えた。現在もハイペースでダウンロードされている。同時刻、日本からのダウンロード数は60万を超え、うち東京からのダウンロード数は16万を超えた。
[18:49 3/25]Googleは3月22日(米国時間)、WebページやWebサイトのパフォーマンス分析ツールのChrome版「Page Speed for Chrome」を発表した。
[08:00 3/25]Twitterrificを開発するIconfactoryのSean Heber氏とCraig Hockenberry氏がオープンソースプロジェクト「Chameleon Project」を明らかにした。iOSアプリケーションのコードをMac用アプリケーションの開発に再利用するフレームワークを提供する。
[15:44 3/24]OracleはメーリングリストにおいてJDK8に取り込みたい新機能を提案してほしいと呼びかけを開始した。JDK8にはJDK7に取り込まれなかったラムダ機能、型アノテーション、仮想マシンおよび言語レベルでのモジュールプログラミング機能、Swingアプリケーションフレームワーク機能などの導入が決定しているが、ほかの新機能も取り込む余地が残っているという。Oracleはそれ以外で取り込みたい新機能を提案して欲しいと呼びかけている。
[14:59 3/24]MonoMacの初のメジャーリリースとなる「MonoMac 1.0」が公開された。MonoMacは.NET Frameworkがサポートしているプログラミング言語を使ってMac OS Xのネイティブアプリケーションの開発を可能にするためのMonoバインディング。1年間に及ぶ開発を終えて、ついにメジャーリリースに到達した。
[14:18 3/24]FirebugワーキンググループはFirefox 4の正式リリースに合わせて最新版となるFirebug 1.7.0を公開した。FirebugはFirefoxで動作するエクステンション。HTML/CSSの解析やJavaScriptデバッグ、リソース読み込みの計測と分析などの機能を有し、WebページやWebサイトの開発に欠かせないツールの1つとなっている。
[14:10 3/24]Yahoo!からChrome向けのYSlowエクステンションが公開された。YSlowはWebページやWebサイトのパフォーマンスを分析するツール。Firefoxエクステンションとして公開されており、Firefoxの中でも特に人気の高いエクステンションのひとつ。今回公開されたChrome版はFirefox版よりも精度がバラつくといった見劣りはあるが、ユーザが急増し、特にWeb開発者が好んで使うことが増えているChromeで動作するようになったことはWeb開発者にとって価値のあることといえる。
[08:00 3/24]GoogleはChromeのロゴを変更したことを発表した。ロゴの基本デザインは従来のものと同じだが、従来の3D的なロゴからよりフラットでシンプルなロゴへ変更されている。
[08:00 3/24]Mozillaは3月22日(現地時間)、Webブラウザの新版「Firefox 4」を正式リリースしたことを発表した。
[16:12 3/23]IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は3月22日、IPAに設置したRuby標準化検討ワーキンググループで原案作成を進めてきたプログラム言語Rubyの技術規格書が、JIS規格「JIS X 3017」として制定されたことを発表した。
[12:47 3/23]JRubyの最新版となるJRuby 1.6.0が公開された。Ruby 1.9.2に対応し多くのバグ修正が実施されている。
[11:46 3/23]GoogleはIE9向けのWebM(VP8)ビデオプラグインの提供を開始した。Windows 7およびVistaで動作するIE9が対象。3月22日現在、テクノロジープレビュー版と位置づけられ、既知の問題もいくつか存在する。
[11:36 3/23]GoogleはGearsの提供終了を発表した。Chrome 12からGears機能が削除される見通し。ソースコードはオープンソースソフトウェアとして公開され続けることになるが、GearsはChrome 12の公開をもって実質的に廃止となる。
[11:18 3/23]Firefox 5より取り組むことになる開発およびリリーススケジュールの草案が公開された。公開された草案によれば、Mozillaは16週間から21週間の期間をめどにFirefoxのメジャーリリースを実施していくという。この取り組みが実現された場合、年に2回から3回、Firefoxのアップグレードリリースが実施されることになる。次のバージョンはFirefox 5になる見通し。
[10:57 3/23]FileMakerでアプリケーションを組むメリットのひとつに、レイアウトが組みやすい点があげられる。直感的に線や丸・長方形やフィールドを配置できるので、簡単に帳票もデザインすることが可能だ。この辺りの操作性はFileMaker Pro 5といった旧バージョンから変わっておらず、いまでも「FileMaker = 帳票が組みやすい」というイメージを持つユーザ/デベロッパは少なくないだろう。これまでに取りあげたデータベースデザインレポートのプロパティ値と、SimpleXMLを使っての取得の方法を紹介しよう。
[08:00 3/23]Googleは3月8日(米国時間)、安定版のChromeのメジャーバージョンをひとつあげ、Chrome 10系としてのリリースを開始した。Chromeのメジャーバージョンはもはやあまり意味を持っておらず、1ヶ月半ごとのリリースであり、最新の開発成果物をユーザに反映させるための仕組みという認識になっている。しかし今回はめずらしく、ChromeのセキュリティチームがChrome 10へのアップグレードにともなって導入されたセキュリティ機能を紹介している。紹介された機能はプラグインに関するものだ。
[14:54 3/14]米VMwareは3月8日、オープンソースのビジュアル開発ツールベンダー米WaveMakerを買収したことを発表した。金額など詳細は非公開。SpringSourceと連携し、VMwareのクラウドアプリケーション戦略を強化すると説明している。
[13:10 3/11]dynaTrace Ajax Edition 3.0 BetaにおいてこれまでサポートしてきたIEに加えて、Firefoxのサポートも追加されたことが発表された。dynaTrace Ajax EditionはIE6、IE7、IE8に対応したWebページのパフォーマンス分析ツール。IEのブラウザヘルパーオブジェクトとして動作する。IE6からIE8まではこの手のパフォーマンス分析ツールが手薄であったためdynaTrace Ajax Editionは多くのWebデベロッパにとって有益なツールだった。普段はこの手のツールを紹介することがないjQueryの開発者がその便利さを絶賛するなど評価は高い。
[16:20 3/10]Opera Softwareは2010年3月8日(ノルウェー時間)、モバイルデバイス向けのアプリケーションストア「Opera Mobile Store」の公開を発表した。200を超える国や地域からアクセスでき、無償のアプリケーションも有償のアプリケーションも両方提供されている。多種多様なモバイルデバイスとモバイルプラットフォームに対してさまざまなアプリケーションを提供することを目指している。
[15:57 3/10]モダンブラウザはグラフィックアクセラレータの機能を使ったレンダリングを実施する方向へシフトしている。この分野でもっとも進んでいるブラウザはIE9。IE9はWindowsプラットフォームで動作すればよく、マルチプラットフォームでブラウザを展開しているほかのブラウザと比較してこうしたWindowsの機能を活用した性能向上の取り組みが進んでいる。IEBlogにおいて、SVGとJavaScriptで実装されたベンチマークの結果が紹介された。IE9がほかのブラウザに抜きん出て優れたフレームレートを実現している。
[14:08 3/10]Adobe LabsにおいてFlash Playerの最新ベータ版となるFlash Player 10.3 Betaが公開された。OSが提供している設定アプリケーションや、ブラウザが提供している設定ダイアログからFlash Playerの設定変更やデータの削除などが実施できるようになっている点が注目されるバージョン。Windowsであればコントロールパネルから、Mac OS Xであればシステム環境設定からFlash Playerの設定を変更できる。ブラウザからはクッキーデータを削除するのと同じ要領でFlash Playerの保持しているデータを削除できるようになっている。
[13:43 3/10]米Adobe Systemsは3月8日(現地時間)、FlashファイルをHTML5に変換するツール「Wallaby (コードネーム)」のプレビュー提供を開始した。Windows版 (7/Vista/XP)とMac版 (Mac OS X 10.5以上)が用意されており、Adobe Labsから入手できる。
[08:53 3/9]Mozilla Webdevに興味深い提案が投稿された。現在のモダンブラウザにはデータストレージとしてlocalStorageやIndexedDBが、リクエスト処理の方法としてXMLHttpRequestやWebSocketsなどが実装されている。それぞれに必要性があって導入された技術であり、今後の活用が強く期待されている技術達だ。提案はこうした技術を抽象化するAPIを策定しライブラリを開発して利用しようというもの。根幹となる技術が変わった場合でも、Webアプリケーションなどの実装を変更する必要がないようにする狙いがある。
[08:30 3/9]HTML5開発者コミュニティのhtml5-developers-jpは3月7日、「第0回HTML5プログラミング・クリエイティブコンテスト」の最終結果を発表した。
[08:00 3/9]FileMakerでアプリケーションを組むメリットのひとつに、レイアウトが組みやすい点があげられる。直感的に線や丸・長方形やフィールドを配置できるので、簡単に帳票もデザインすることが可能だ。この辺りの操作性はFileMaker Pro 5といった旧バージョンから変わっておらず、いまでも「FileMaker = 帳票が組みやすい」というイメージを持つユーザ/デベロッパは少なくないだろう。前回よりFileMaker Pro Advancedの機能「データベースデザインレポート」を活用したWeb帳票を実装するにあたり、XMLの見方について紹介している。今回は、フィールドオブジェクトに関連する属性・プロパティを紹介しよう。
[08:00 3/9]Rubyアソシエーションは3月7日、Rubyアソシエーション認定システムインテグレータの上位プログラムとして「Ruby Association System Integrator Gold」を設置し、4月1日より提供を開始すると発表した
[20:01 3/8]Rubyアソシエーションは3月7日、Ruby技術者認定試験対策コースを実施する教育機関向けの支援プログラム「Ruby技術者認定推進校プログラム」を発表した。
[19:42 3/8]次世代ブラウザはグラフィックアクセラレータを活用して3Dレンダリングや動画再生などのレンダリング処理を高速化する。どのブラウザも同じ方針で実装を進めているが、同時に問題も発生している。こうしたレンダリング機能はOSが提供しているグラフィックドライバに依存する面があり、ブラウザの処理に問題がなくても、グラフィックドライバの問題でブラウザがクラッシュするという事例が増えている。古いドライバでは機能が無効にされるケースもあるため、最新版のグラフィックドライバへの更新が推奨されている。
[17:25 3/8]Chromeが提供している「履歴ページ」はとてもシンプルなものだ。日付とタイトルが新しい順に掲載されるというもの。キーワードで絞り込みできるが、さまざな機能で整理や絞り込みができるほかのブラウザと比べると、このChromeの履歴ページは機能がとても少ない。このChromeの履歴ページが変わる可能性がある。通常の履歴ページは「chrome://history」でアクセスできるが、「chrome://history2」を使うと別の履歴ページが表示される。
[17:16 3/8]3月3日(オランダ時間)、Jythonの最新版となるJython 2.5.2が公開された。18ヶ月に渡る開発の成果物で、新機能の追加とパフォーマンスの改善が実施されたバージョンとなる。以前のバージョンと比較してrichardsベンチマークで3倍高速に動作し、pystoneベンチマークで20%高速に動作する。ソケットモジュールにおけるIPv6サポートの実現と国際化ドメイン名のサポートが実現されているほか、起動時間も大幅に改善されている。
[16:30 3/8]Mozillaの提案する「Webアプリケーション」が具体的な形で姿を現してきた。開発者向けの提供が開始されたプロジェクトで、「Open Web Apps」と呼ばれている。現在のWebアプリケーションをよりブラウザと連携させることで、単体のアプリケーションとして扱いやすくすることを狙っている。GoogleはChrome向けのWebアプリストアとして「Chrome Web Store」を展開しているが、「Chrome Web Store」に対するMozillaの答えが「Open Web Apps」となる。
[10:08 3/8]Khronosは3月3日(米国時間)、WebGLの初のメジャーリリースとなるWebGL 1.0を公開した。WebGL 1.0はOpenGL ES 2.0のAPIをJavaScriptから利用できるようにするAPI。プラグインをインストールすることなくブラウザのみでグラフィックアクセラレータの機能を活用した3Dレンダリングが可能になる。Apple、Google、Mozilla、Operaがすでに対応を実施している。
[17:21 3/7]前回に引き続き、画像ビューワの作り方を解説していこう。今日は、画像を表示してフリックによるスクロールに対応するところまでだ。
[11:27 3/7]3月1日付でMac App StoreにOperaが登場した。デフォルトで提供されているSafariを除くと、主要ブラウザとしては初めてMac App Storeに登録されたことになる。
[08:00 3/7]App InventorはGoogleが提供しているプログラミングの経験がない人でもAndroid端末で動くアプリが作れるソフトです。本稿では、App Inventorを使うための準備から簡単なアプリを作成し、実際のケータイで動かすまでの一連の流れを説明します。
[08:00 3/7]JavaアプリケーションサーバGlassFishの最新版となるGlassFish Server 3.1 Finalが公開された。GlassFish 3.1はJava EE 6の参照実装。さまざまなエンタープライズ向け機能が実装されており、検討に値するバージョンに仕上がっている。GlassFish 3.1の最大の特徴はJava EE 6に対応しつつ、複数のインスタンスを利用できるようになった点にある。Java EE 6に準拠したアプリケーションを簡単にクラスタリングできる。
[07:00 3/3]最近のブラウザベンダの関心はアドレスバーにある。どうやってアドレスバーを消すかというのが大きな関心事だ。Chromeが登場したころから、ブラウザのデザインはいかにしてコンテンツ表示領域を広げ、ほかのUIをシンプルにするかという方向に進んできた。どのブラウザも似たようなUIになってきたが、その関心はさらにアドレスバーに向いている。アドレスバーを排除できるとコンテンツ表示領域をさらに広げることが可能になる。IE、Firefox、Chromeはそれぞれにアイディアがありデザインの検討を進めている。
[16:01 3/2]前回では、Java用のWebアプリケーションフレームワーク「Vaadin」を用いて入力フォームをレイアウトする例を紹介した。今回は、それに対してボタンがクリックされた場合のイベント処理を追加してみる。
[15:00 3/2]FileMakerでアプリケーションを組むメリットのひとつに、レイアウトが組みやすい点があげられる。直感的に線や丸・長方形やフィールドを配置できるので、簡単に帳票もデザインすることが可能だ。この辺りの操作性はFileMaker Pro 5といった旧バージョンから変わっておらず、いまでも「FileMaker = 帳票が組みやすい」というイメージを持つユーザ/デベロッパは少なくないだろう。
[08:00 3/2]EPOの呼びかけを受けてSebastian Riedel氏がPerl 5のロゴを制作したことの顛末がブログで紹介されている。
[08:00 3/2]Net Applicationsから2011年2月のブラウザシェアが発表された。Net ApplicationsはCIAが報告する世界の国別インターネット人口に基づいて測定データに重み付けを実施してデータを補正している。CIAが2月に公表した最新のデータに基づいて統計データの重み付けが変更された結果、2月はIEのシェアが増えて逆にFirefoxのシェアが減少した。中国のインターネット人口を反映した結果、IE6のシェア低下も鈍化の傾向を見せている。
[16:46 3/1]TIOBE Softwareから2011年2月のプログラミング言語人気インデックス(TIOBE PCI)が公開された。複数の検索エンジンの検索結果からどのプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。Pythonが好調でPHPを抜いたほか、C#もPHPに迫っている。今回の結果には中国の検索エンジンBaidu(バイドゥ)の結果が初めて追加されたほか、Yahoo!も再度検討対象として取り込まれている。
[15:51 3/1]App InventorはGoogle Labsで開発されているAndroidアプリケーション向けの開発ツールで、現在はベータ版として公開されている。グラフィカルな操作のみでアプリケーションのユーザインターフェースや動作を作成することができるため、プログラミングに関するする知識がなくてもAndroidアプリケーションを作成できてしまう。
[14:42 3/1]Mozillaは2月25日(米国時間)、Firefox 4ベータの最新版となるFirefox 4 β 12を公開した。Mozillaはこれまで、β1をリリースしてから総計7,000ほどのバグを修正してきたと報告しており、完成が近づいていることを主張している。
[14:17 2/28]2月25日(米国時間)、MacRubyの最新版となるMacRuby 0.9が公開された。安定性の向上、互換性の向上、パフォーマンスの改善に注力して開発が取り組まれたバージョン。Mac OS X Snow Leopardおよびそれ以降のバージョンで動作する。
[14:12 2/28]10%のシェアを確保し、さらに成長を続けるChrome。しかしこれまでFirefoxやOperaなどの多機能ブラウザを駆使してきたアグレッシブなユーザにとっては、Chromeがデフォルトで提供している機能はシンプルすぎるところがある。FirefoxやOperaでデフォルトで提供されている機能がChromeでは提供されておらず、不満を感じているユーザもいる。こうした場合にはChromeエクステンションを駆使してFirefoxやOperaと同じ機能を実現することができる。
[08:30 2/28]GoogleはこれまでChrome開発版においてウィンドウを開くことなくChromeアプリケーションを実行できるようにするバックグラウンド機能の実装に取り組んでいた。今回、この機能が利用できるようになったことを広く開発者に伝える呼びかけが開始された。GoogleはChrome Web StoreからインストールするChromeアプリケーションやエクステンションの利便性を引き上げ、より多くのChrome需要を喚起する狙いがあるものとみられる。
[17:37 2/25]PHP技術者認定機構は2月24日、インターネット・アカデミーを教育業界における第一号認定スクールとして承認したことを発表した。
[08:00 2/25]フィックスターズは、GNU General Public License version 2(GPLv2)に準拠した「Eclipse CUDAプラグイン」の提供を開始したことを発表した。
[20:42 2/24]Opera Softwareは2月22日(ノルウェー時間)、15年ぶりに新しく開発したHTMLパーサを搭載したOpera 11.50開発版を公開した。Operaテストで99.9%のHTML5テストをクリアしているほか、HTML5Test.comでも優れた結果を示している。これまではメモリ使用の効率の良さを優先して既存のHTMLパーサを使い続けてきたが、HTML5の登場を踏まえて15年ぶりに新しいパーサが実装された。
[16:02 2/24]JDK7開発版の最新版となるマイルストーン12が、JDK7デベロッパプレビューとして公開された。このデベロッパプレビューは開発者やエンドユーザ、管理者などに広くテストを実施してもらうためのバージョンとされており、これまでJDK7に興味を持ちながらも採用を見送ってきたユーザにはちょうどいいタイミングのリリースだと説明されている。2011年1月に到達したフィーチャーコンプリート以降、456のバグが修正されており、試験した限りでは特に目立った問題は見つかっていないと報告されている。
[15:05 2/24]Yahoo!の技術者でありJavaScript関連の技術紹介に定評のあるNicholas C. Zakas氏がNCZOnlineにおいて、パブリックに公開されているWebサービスはバージョン管理されたAPIを提供すべきだといった内容の記事を公開した。依然として多くのWebサービスがバージョン管理されていない状況で提供されており、開発において不利益を被っているという内容になっている。JavaScript APIやWebサービスにおけるバージョン管理を考えるうえで興味深い内容になっている。
[12:37 2/24]「Vaadin」は、JavaのコードのみでAjaxを利用したリッチなWebアプリケーションを開発することができるRIAフレームワークである。前回の記事は、このVaadinをNetBeansにおいて利用する方法を紹介した。今回は実際にコードを書いてUIコンポーネントを配置してみよう。
[09:00 2/24]マイコミジャーナルがオープンしたiPad/ iPhone関連情報ポータル、iPad*iPhone Fanはこのほど、開発者の方々などによる自作iPad/ iPhoneアプリのアピールコーナー『Apps! 10枚⇔3分 プレゼン』を開設しました。
[16:54 2/23]主に使われているブラウザはIE9、IE8、IE7、IE6、Firefox 4、Firefox 3.x、Chrome、Safari、Operaとバラバラであり、それぞれがサポートしているCSSは統一されておらず、さらにIE6やIE7などはそもそも表示する内容がほかのブラウザと異なっていたり、サポートしていない機能も多い。結局、さまざまなブラウザに対応するためのハックやベンダプレフィックスを指定したCSSを制作することになる。こうした手間を削減するプロダクトのひとつにHSSがある。
[11:21 2/23]Googleは2月18日(米国時間)、ブラウザでネイティブコードの実行を可能にする"Native Client"の開発が重要なマイルストーンに到達したことを発表した。Native ClientはChromeにおいてネイティブにコンパイルされたコードを利用するWebアプリケーションの開発を可能にするもの。これまで実験的位置づけとして公開されてきたが、今回の発表で1段階引き上げられ、開発者向けに開発の開始を促すバージョンとなった。
[10:58 2/23]米Google CEOのEric Schmidt氏は2月15日、スペイン・バルセロナの「Mobile World Congress 2011」で基調講演を行った。昨年はQAセッション会場にて聴衆(主としてオペレータ)が不信感や反感を露にして、気まずい雰囲気の中で講演を終えたが、今年は「Android」ブームのためか、あるいは春にCEO退任が決まっているためか、QAセッションで白熱する場面はなかった。
[10:53 2/23]おかげさまで本コラムは連載を開始して100回目、2周年を迎えることができた。読者とスタッフの皆様に、あらためて感謝の気持ちをお伝えしたい。
[08:00 2/23]Unicode Consortiumは2月17日(米国時間)、Unicode 6.0のコア仕様の最終版を公開したことを発表した。Unicode 6.0における最大の注目点は絵文字が追加されたことにある。Unicode 6.0のコア仕様にはUnicode 6.0で新しくエンコードされる文字に関する情報が記載されているほか、ほかのセクションにおけるさまざまな更新や説明が掲載されている。Unicodeスタンダードバージョン6.0を完全なものとするための補完情報的意味合いがある。
[14:02 2/22]CSS-Tricksにおいて、プロダクションサイトで使っているHTML5において、特にどのHTML5機能を使っているのか調査した内容が報告されている。プロダクション用途で使われているHTML5の機能として参考になる。特に使われている機能は新しいセマンティック要素 (nav要素など)、form要素の新機能、video/audio要素など。video要素はiPhoneやiPadなどのデバイス向けに動画を配信する用途で特に需要があるものとみられる。
[13:40 2/22]Googleは2月17日(米国時間)、Chrome開発版をアップグレードし、Chrome 11開発版として公開した。V8 JavaScriptエンジンが3.1.4へアップグレードされたほか、再設計された新しいクロスサイトスクリプティング監査機能がデフォルトで有効になっている。また、Mac OS Xにおいてタブオーバービューモードがデフォルトで有効になっている。Chrome安定版、ベータ版、開発版のすべてが9、10、11とそれぞれ新しいメジャーバージョンへ更新されたことになる。
[12:39 2/22]Ruby 1.9系と1.8系に脆弱性が発見された。修正版がリリースされており、修正されたバージョンへのアップグレードが推奨されている。FileUtils.remove_entry_secureにシンボリックリンク競合条件の脆弱性があり、この脆弱性を利用されるとユーザがローカルファイルシステムの任意のファイルやディレクトリを削除できるようになる。また、$SAFE機構にチェック回避の脆弱性があることがわかり、任意の文字列の変更が可能であることが明らかになった。
[18:29 2/21]2月20日(ノルウェー時間)、Pythonの最新版となるPython 3.2が公開された。Python 3.2は現在開発が進められているPython 3系の最新版。前のバージョンからシンタックスの変更はない。組み込み型は多少変更されている。Python 3.2では主にスタンダードライブラリに注力した開発が実施されているほか、Python 3系へ移行するためのサポート機能の改善が実施されている。
[17:30 2/21]モバイルデバイス向けのWebアプリケーションやWebサイト開発時に活用できる新しいサービス「Jdrop」が登場した。Jdropは収集したデータをJSON形式で保存できるサービスで、ブックマークレットと連携すると、ブックマークレットで収集したデータをそのままクラウドに保存できるようになる。すでにPage Resources、Docsource、DOM MonsterがJdropを使うように変更されている。自ら作成するブックマークレットにJdropを使用するコードを仕込むこともできる。
[13:43 2/21]Mozillaにてテクノロジーエバンジェリストを務めるPaul Rouget氏が自身のブログにおいて、「IE9はモダンなブラウザではない」と表明した。IE9は明らかにIE8よりも優れたものになっており、正しい方向へ進んでいるものの、それでもまだモダンなブラウザとはいえないという。MicrosoftのTim Sneath氏はここで主張されている「モダン」の意味が狭すぎるとして反論している。
[13:22 2/21]今回はJavaアプリケーション向けのRIAフレームワークである「Vaadin」を紹介する。Vaadinは、JavaによるWebアプリケーション開発において、JavaのコードだけでAjaxを利用したリッチなUIを実現するためのフレームワークである。
[15:03 2/18]主要ブラウザ(IE、Firefox、Chrome、Safari、Opera)のUIはますます似てきている。最大の理由は、ごてごてしたUIよりも、ブラウザのコンテンツ表示がより広くあることが好まれる傾向にあることにある。このため、コンテンツ表示エリア以外のUIは限られた領域となり、UIはどうしても似たようなものになる。この傾向をたどる最後の主要ブラウザはIE9ということになるが、このままいくとIE9がもっともコンテンツ表示エリアが広いブラウザということになりそうだ。
[14:36 2/18]最初のiPhoneが登場したときに標準で含まれていたアプリの1つに、「写真」アプリがある。標準的な機能を持つ画像ビューワなのだが、フリックによる画像間の移動や、ピンチイン/アウトによる拡大縮小など、iPhoneが提案する新しいユーザインタフェースの案内人として、大きなインパクトを与えた。
[13:11 2/18]米Googleは2月17日 (現地時間)、「Chrome 10」のベータ版を公開した。バージョン番号は10.0.648.82。JavaScript実行を高速化する機能「Crankshaft」を採用したV8エンジンの新版を搭載、またビデオ再生のGPUアクセラレーション機能を予備実装している。
[11:31 2/18]クロスブラウザ対応や将来リリースされるブラウザに対応するための開発テクニック「フィーチャーディテクション」が注目されている。フィーチャーディテクションではブラウザがサポートしている機能を調査し、機能がサポートされている場合にはその機能を使って実装を進めるというアプローチをとる。便利な方法だが欠点もある。処理が遅くなるのだ。この問題点を克服し、JavaScript処理が重い古いブラウザや処理性能が低いモバイルデバイスでも性能を発揮する方法がGoogle Frameの技術者から提案されている。
[17:48 2/17]情報処理推進機構はオープンソース情報データベースOSS iPediaに新しく「ExCella」を利用した基幹業務システム開発の事例を追加した。基幹業務システムの開発にあたり、2次加工の容易さから10種類の帳票をExcel形式のデータとして出力するという要件を満たすため、開発用コンポーネントとしてExCellaを利用したという内容になっている。ExCellaでは高レベルAPIが提供されており、Excelデータを操作する部分の開発工程を削減できる効果があると紹介されている。
[16:04 2/16]永和システムマネジメントと豪Atlassianは2月15日、パートナー契約を締結したことを発表した。永和システムマネジメントは今後、アトラシアンのサービスパートナーという立場からアトラシアンユーザーに向けたアジャイル導入サービスを提供していく。
[08:00 2/16]FX.phpにおいてWebアプリケーションを実装していると、動作を理解するにあたって取っつきづらい点がいくつか出てくる。そのうちのひとつが「SetLogicalOR()」と「検索文字列にふくまれる空白文字・改行文字の取扱い」についてだ。FileMaker Proクライアント上で改行を区切り文字として文字列の検索をおこなうと、その検索はAND検索となる。半角スペースを区切り文字とした場合と同じ動作だ。これをSetLogicalOR()と併用すると、なぜか若干動作が変わってくる。
[08:00 2/16]W3Cは2月14日(米国時間)、HTML5の仕様策定を完了させW3C勧告として公開する予定日を2014年に定めたと発表した。W3CがHTML5の正式な策定完了時期について発表したのはこれがはじめて。HTML5および関連技術仕様は現在策定の段階にあるが、WebアプリケーションやWebページを開発するための重要な技術であるとし、ブラウザベンダやコミュニティは開発を積極的に進めている。
[18:57 2/15]GWT DesignerはもともとInstantiations社が提供していた商用のGWT開発用のEclipseプラグインで、GWTアプリケーションのGUIをグラフィカルに作成できるのが大きな特徴だ。Googleが提供するEclipseプラグインとしてはGoogle App Engineに対応したGoogle Plugin for Eclipseがあり、こちらもGWTでの開発をサポートする。今回はこのGoogle Plugin for EclipseでのGWT開発支援機能について紹介したい。
[09:24 2/14]2月9日(米国時間)、Firefox 4の最新ベータ版となるFirefox 4 β11が公開された。Firefox 4 β11は引き続きバグ修正が実施されているほか、新しいプライバシー機能として「Do Not Track (追跡禁止機能)」が導入されている。β11に導入された「Do Not Track」はインターネットにおけるユーザの行動を追跡する処理に対応する機能で、この機能が有効になった場合にはWebサーバに自動的にユーザを追跡しないように申請するヘッダが送られることになる。
[17:16 2/10]米Adobe Systemsは2月8日 (現地時間)、Flash Playerの最新版となる「Flash Player 10.2」をリリースした。ハードウエアアクセラレーションをビデオ再生全般に広げる「Stage Video」、フルスクリーンのマルチディスプレイ環境対応などが追加された。
[06:23 2/10]文字列検索ライブラリの「StringSearch」を利用すれば、Javaプログラムにおいてさまざまなアルゴリズムによる文字列検索を行うことができるようになる。前回ではこのライブラリの基本的な使い方と、ワイルドカードを利用した文字列検索のやり方を解説したので、今回はそれに引き続き、文字クラスを使った検索と、ミスマッチ文字を含んだ検索について紹介したい。
[16:13 2/9]グレープシティは2月9日、WPF向け入力支援コンポーネント「InputMan for WPF 1.0J」を発表した。3月下旬にトライアル版を公開し、4月11日から発売を開始する。
[16:02 2/9]TestFlightはiOSアプリケーションをWeb経由で配布/テスターを管理するWebサービス。TestFlightを利用すれば、わずかな作業だけで開発中のアプリケーションを簡単にiPod touch/iPhone/iPadにインストールすることが可能になる。マネジメントツールも用意されており、テスターやディストリビューションの管理も簡単に行えるのが特徴だ。
[12:06 2/9]FMCakeMixでFileMakerスクリプトをWebから実行しようとした場合、CakePHPの仕組み上、スクリプトが二重起動してしまう。レコードの検索を補助するようなスクリプトなら二重起動しても問題ないが、レコードの作成・編集・削除をともなうスクリプトの場合、二重起動すると本来意図した動作とは違う結果をまねいてしまう。スクリプトの処理自体が長い場合、おなじ処理が2回おこなわれることでパフォーマンスの低下も発生する。FMCakeMixでこれらスクリプトの二重起動を防ぐ方法を2通り紹介しよう。
[08:00 2/9]2011年度におけるFirefox開発ロードマップが更新された。草案という位置づけにあるが、Firefoxの方向性を示すものとして興味深い。もっとも注目されるのはメジャーリリースの位置づけを変更し、2011年度中にFirefox 4、5、6、7をリリースしたいと掲載している点にある。仮にこの取り組みが実現した場合、現在のChromeと同じような周期でリリースが実施されることになる。
[17:54 2/8]Googleの20%プロジェクトからJava向けの新しい技術「cofoja」が公開された。既存の実装に大きく手を加えることなく、デバッグをより簡単にしてくれる効果が期待できる。バグは些細なコードが起こすものだったりするが、それを追跡して発見するのは時に困難を極める。これは問題が発生した箇所と、実際にバグがある箇所が大きく離れていることが理由になっていることもある。問題発生箇所とバグ発生箇所を近くにまとめることができれば、それだけバグ発見も取り組みやすくなる。
[14:49 2/8]TIOBE Softwareから2011年1月のプログラミング言語人気インデックス(TIOBE PCI)が公開された。複数の検索エンジンの検索結果からどのプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。2010年の人気成長言語として殿堂入りしたPythonが好調で、C#を抜いて5位にランクインしている。
[14:29 2/8]Firefox 4の2月中の登場は実質的に不可能になりそうだ。Mozillaから新しいFirefoxリリーススケジュールが発表され、β12まで作成することが伝えられた。β12のビルド開始時期はhardblockerと位置づけられる問題が修正された時点とされており、いつになるかはっきりとはわからない。進捗状況によるため確かなことはわからないが、現在の状況からは3月頭ごろのRCリリース、3月末ごろの正式リリースが妥当なスケジュールになるのではないかと見られる。
[12:49 2/8]ヤフーは2月7日、Yahoo! JAPANの最新情報を発信する「TechBlog」にて、「Yahoo! 地図 SDK for iPhone」および「Yahoo! 地図 SDK for Android」を公開したことを発表した。Yahoo! JAPAN デベロッパーネットワークからダウンロードすることができる。
[12:19 2/8]PHP技術者認定機構は2月7日、同団体を特定非営利任意団体として2011年2月1日に設立し、「PHP技術者認定初級試験」および「PHP技術者認定上級試験」の2種類の認定試験を実施することを発表した。
[08:30 2/8]スカイアーチネットワークスが2011年1月4日から提供を開始した「クラウド型専用サーバ」は、ハードウェアを1社が専有して、そこに仮想OSが提供されるサービスだ。ハードウェアを専有できる専用サーバでありながら、申し込みから利用までは最短で10分。納期に時間がかかるという専用サーバの問題点をクリアしている。サービス内容の詳細を見ていこう。
[10:27 2/7]BlogEngine.NETはC#とASP.NETにて開発されているオープンソース(Ms-RL)のブログエンジンです。ブログ、コメント、静的ページといった基本機能に加え、テーマやウィジェットによるデザイン変更機能や高速な検索機能も備わっています。2007年にバージョン1.0が公開されてから定期的にアップデートが行われ、2011年にバージョンの2.0が公開されました。今回は、管理機能が便利になった最新バージョンを紹介します。
[09:00 2/7]前回までのソーコードで、AR空間上にオブジェクトを浮かべて表示することができた。となると、次はこのオブジェクトをタッチしたときに、何らかの情報を表示したくなるだろう。タッチしたオブジェクトが通常のUIViewであれば、CocoaのAPIを使えばいい。だが、今回はOpenGLを使って描画しているので、タッチ判定は別の方法で行う必要がある。
[08:00 2/7]Googleは2月3日(米国時間)、Chromeの安定版をChrome 9へアップグレードした。Chrome 9はWebGLとハードウェアアクセラレーションが実現されているほか、アドレスバーにおけるGoogle Instantのサポート、クラウド印刷の実装、WebP画像ファイルへの対応、エクステンションボタンを非表示にする機能の実装などが実現されている。
[18:13 2/4]2007年当時、Red Hatはすべてオープンソースソフトウェアで構成されたOpenJDKを構築するためのプロジェクトIcedTeaを立ち上げた。2月2日(米国時間)、IcedTeaのプロジェクトをベースにした新しいプロジェクトからの最初の1.0リリースが発表された。IcedTea-Webと呼ばれる取り組みで、JavaアプレットやJava Web Startに対応した動作をするためのブラウザプラグインの開発を目的としている。
[15:20 2/4]Microsoftは2月2日(米国時間)、Windowsで動作するChrome向けにH.264動画の再生を実現するエクステンションの提供を開始した。MSは先にFirefox向けに同様のエクステンションの提供を開始している。GoogleはChromeにおけるH.264のサポートを打ち切るとともに、IE9およびSafari向けにWebMプラグイン提供の意向を発表。MSからChrome向けにH.264エクステンションが提供されたのはGoogleの行動に対抗する狙いがある。
[08:30 2/4]前回は、高速な文字列検索アルゴリズムを実装したJava用ライブラリである「StringSearch」について、サポートされるアルゴリズムと対応するクラスについて紹介した。今回は、StringSerachを使って実際に文字列検索を行う方法を解説する。
[09:00 2/3]Mozilla LabsはPrismプロジェクトを終了させるとともに新プロジェクト「Chromeless」を開始した。目的はPrismに近いところにあるが、この3年間の経験を加味してより一般的なアプローチを採用している。PrismはWebアプリをデスクトップアプリのように振る舞わせることに主眼が置かれていたが、ChromelessではHTML、JavaScript、CSSなどの技術を使ってネイティブ風アプリを開発するといった方向に目が向けられているようだ。
[08:30 2/3]FileMakerを使用したWebアプリケーションに限らず、どのようなデータベース・Webアプリケーションでも、運用後の定期的なメンテナンスが必要だ。今回はポートフォワーディングを利用したFileMakerのメンテナンス作業にあたり、注意すべき点を紹介しよう。
[08:00 2/2]Net Applicationsから2011年1月のブラウザシェアが発表された。Chromeが力強い成長を続け10%のシェアを突破。Chrome 8単体でみてもIE7のシェアを超え第4位のシェアブラウザへ。一方、IE8も力強い成長を継続しており13ヶ月連続の1位をキープ。シェアを34%まで増やしている。まだ正式版がリリースされていないIE9もシェアを伸ばし0.5%に到達した。
[16:56 2/1]最新版となるjQuery 1.5が公開された。すべてのブラウザに対して4,437のテストのクリアが確認されている。83のバグが修正され、460のチケットが処理されている。jQuery 1.5の主な特徴はAjaxモジュールの書き換え、遅延オブジェクトの導入、jQueryのクローン作成および変更を実現するjQuery.sub()の導入、パフォーマンスの向上など。開発時に使われているビルドシステムをNode.jsを活用したものへ移行したことも紹介されている。
[14:36 2/1]jQueryの開発者であるJohn Resig氏もWebページのパフォーマンス分析ツールとして絶賛したdynaTrace Ajax Editionだが、ついにFirefox版が登場する目処がたったようだ。まだ限られたユーザに対しての提供に限定されているが、フィードバックを得て一般にも公開するとしている。これで全ブラウザ中8割のシェアを持つブラウザに対してパフォーマンス分析を提供できることになる。
[11:19 2/1]Cコンパイラであるpcc (Portable C Compiler)の動作が安定してきたということで、そろそろ1.0リリースのタイミングだということがpccのメーリングリストで伝えられた。pccは2009年にはC99機能の対応を実現。以後改善を重ね、ついに1.0に到達しようとしている。メールでは最新のpccでFreeBSD 9-CURRENT amd64システムのビルドに成功したことも記載されている。
[11:02 2/1]Javaで実装された代表的なOSSのCI実装であるHudsonから新しく「Jenkins」が分岐することが決定した。すでに新しいプロジェクトサイトが公開されている。Oracle側から見ればHudsonからJenkinsが分岐したと見ることになるが、実際には関係者がごっそりJenkinsに移行するという状況といえる。これまでHudsonを採用してきたJava開発者は今後Hudsonを採用し続けるかJenkinsに移行するか検討する必要がでてきた。
[17:44 1/31]弊害が大きいと槍玉の上がる機能のひとつにHTML5のVideoやAudioで指定する"autoplay"属性がある。名前の通り自動的に再生を開始するための指定だ。便利なこともあるが、不必要にこの属性を使われれば煩雑で面倒、とても厄介なページが制作されることは想像に難しくない。規約としては禁止するというのもひとつの方策だ。OperaのBruce Laswon氏が自身のブログにおいて、autoplay属性が必要である理由を説明している。標準規約に関するひとつの考え方として参考になる。
[17:30 1/31]OracleのMark Reinhold氏は、OpenJDKコミュニティ規則の策定作業を進めており、近いうちに草案を公開することを伝えている。氏は2010年11月以降、OpenJDKコミュニティが従うべき規則を策定する取り組みをIBMやEclipseらのメンバーとともに検討してきたと説明。規則を策定することでOpenJDKコミュニティのメンバーがよりオープンで透過的に活動できるようにし、長期に渡る健全性と成長を実現することを目指していると説明している。
[16:44 1/31]クラウドの普及とともにWebベースのIDEにも注目が集まっている。IDEがWeb化すればWebベースのツールとのより高度な連携や、セットアップの手間の軽減などが期待できる。クラウドで提供されるPaaSの場合、実行環境だけでなく開発環境もサービスの一部として提供できるといったメリットもあるだろう。そこで今回はEclipse Foundationで開発されているOrionを紹介したい。
[11:59 1/31]Mozilla Labsから新しいUIを模索するエクステンションHome Dashが発表された。Firefox 4 β9以降のFirefoxにインストールして試用できる。Home Dashをインストールすると既存のUIはすべて消え、Home Dashの提供するアイコンが左上に表示されるのみとなる。究極にシンプルなUIとショートカットによる効率のいい切り替えが特徴となる。
[17:58 1/28]CSS3における@font-face機能を使うことでさまざまなフォントが利用できるようになる。しかし、サポートしている機能やフォントフォーマットはまださまざまで、サポートしていないブラウザも多く利用されている。どのブラウザのどのバージョンがどの機能に対応しているか把握し、それらに適した指定を実施する必要がある。そうした場合に使えるデータがRobert's talkにまとまっている。CSS3フォント機能とそれぞれのブラウザにおける対応状況が掲載されている。
[16:49 1/28]NetBeansチームは27日(米国時間)、NetBeans IDE 7.0からRuby on Railsのサポートを廃止すると発表した。JDK7のさまざまな機能に対応するためにはNetBeans IDEの開発にリソースを集中する必要がある。これを実現するためRuby on Railsのようにあまり使われていない機能は廃止するという。開発リソースをJDK7対応に集中させることで、NetBeans IDE 7.0のJDK7対応レベルを引き上げたい狙いがある。
[15:30 1/28]Googleは自社の提供しているAPIへのリンク集を「元素周期表」にみたててまとめたページを公開した。GoogleはさまざまなサービスでさまざまなAPIを提供しているが、種類が多く全体を把握するのは困難。先の表では各種APIを種類別にうまくまとめており、GoogleがどういったAPIを提供しているのか調べる目的や、使っているAPIと同種類のAPIを知る方法として役に立つ。
[13:42 1/28]「現実」であるカメラ画像の上に重ねるための、AR空間を構築することを考えよう。AR空間は、自分を中心とした球体の空間として捉えることができるだろう。この球体中に種々のオブジェクトを配置する。そしてiPhoneのカメラ機能を使って、その一部を切り取って表示するわけだ。
[08:00 1/28]1月25-26日、東京都目黒区の目黒雅叙園にてソフトウェアテストをテーマにした技術カンファレンス「JaSST(Japan Symposium on Software Test) 2011」が開催された。ここでは、25日の午後に行われたニフティ 加瀬正樹氏のセッション「原因結果グラフの分割と影響範囲の局所化に関する考察 - 仕様変更を考慮した論理関係テスト設計方法」の模様を簡単に紹介しよう。
[07:00 1/28]Johann Burkard氏が公開しているStringSearchは、高速な文字列検索アルゴリズムを実装したJava用ライブラリである。BNDM法や、BMH法とその派生、Bit-parallel手法といった複数のアルゴリズムをサポートしている点が特徴。いずれのアルゴリズムを利用する場合でも基本的な使い方は共通しているため、用途によって簡単に使い分けることができる。
[09:00 1/27]Firefox 4はJavaScriptのパフォーマンスが大幅に向上するバージョンになるとともに、ECMAScript 5のstrictモードをサポートする初の主要ブラウザという顔も持つ。strictモードではJavaScriptで陥りがちな問題のベースとなる記述が禁止されるほか、JavaScriptエンジンによる最適化を阻害するようなコーディングもしにくくなる。コーディングレベルでエラーを発見しやすくなるという期待の機能だ。
[17:43 1/26]26日(米国時間)、現在のバグ数や修正率をベースにしてFirefox 4のリリーススケジュールの変更が実施された。基本的にはβ11をリリースしてβを切り上げたいという意向だが、バグ修正が追いつかなければ2月に入った時点での状況を見てβ12までリリースするという。正式リリースについては言及されておらず、当初の予定通り2月末までのリリースを目指すものとみられる。
[16:46 1/26]Firefox 4 β10が公開された。β9が公開されてから10日ほどでのリリースとなる。β10では安定性が向上しているほか、メモリ使用量の削減、ハードウェアアクセラレーションによる不具合発生を回避するためのリモートブラックリスト機能の導入などが実現されている。Mac OS Xを使っている場合には、Flashサポートの改善も体感できるという。Flashビデオ再生のパフォーマンスが改善されているほか、消費するリソースが少なくなっていると説明がある。
[16:16 1/26]HTML5 Videoの煩わしさはすべてのブラウザで閲覧できるようにしようとすれば、少なくとも2つ、古いバージョンのブラウザまでサポートするなら3つほどの動画フォーマットへ動画データを変換しなければならない点にある。24日(協定世界時)、こうした煩わしさを解消してくれるサービスvid.lyが登場した。vid.lyは動画変換サービス。動画をアップロードすると、ブラウザやデバイスに最適化された14のフォーマットへの変換が実施される。
[08:30 1/26]FileMakerを使用したWebアプリケーションに限らず、どのようなデータベース・Webアプリケーションでも、運用後の定期的なメンテナンスが必要だ。FileMaker Serverスケジュールのメンテナンス、FileMakerファイルの入れ替え、公開/停止などなど。前回はコマンドライン(ターミナル)からFileMaker Serverを管理するツール、fmsadminの使い方を簡単に紹介した。今回はssh(1)のポートフォワーディングを利用したFileMakerのメンテナンス方法を紹介しよう。
[08:00 1/26]Webページの高速化テクニックに定評があるSteve Souders氏がモバイルデバイスのブラウザでWebページのソースコードを表示させるテクニックを紹介している。PCブラウザと異なり、モバイルブラウザではその機能が提供されていない。Steve Souders氏はブックマークレットを使うことでこれを実現する方法を紹介している。モバイルにおけるWebページ開発にもつながるテクニックで参考になる。
[07:58 1/26]2010年、GoogleはWebMをオープンソースソフトウェアとして公開し、デファクトスタンダードとして採用される動画規格をH.264からWebMへ向けるという取り組みを進めた。今のところGoogleの思惑が成就したとは言えないが、大きなインパクトを与えたのは間違いのないところだ。2011年は加えて、WebMをサポートしたチップが登場する年になるとみられる。複数のデバイスがWebMチップを搭載する可能性がある。
[17:03 1/25]ForresterのアナリストであるJohn Rymer氏およびJeffrey Hammond氏がJavaの将来に関する調査結果を公表した。両氏の分析によればJava SE 7や8など直近のリリースに大きな変更は見られないが、以降のJavaはOracleの戦略に従ってエンタープライズの分野に限定されたプログラミング言語という位置づけに変貌していくだろうと説明されている。
[16:50 1/25]次期NetBeans IDE 7.0のリリース予定日は4月4日、その次の7.1は9月1日が予定されている。7.0ではJava 7サポート機能が導入されるほか、WebLogicアプリケーションサーバサポートの更新、Oracle Databaseサポートの改善、HTML5編集機能導入、エンタープライズ機能の向上、PHPリネームリファクタリング機能導入などが実施される。JDK7に対応する統合開発環境となる。
[13:00 1/25]MozillaとGoogleがそれぞれ、ブラウザ利用の広告向けトラッキングをユーザーがコントロールする新たな仕組みを打ち出した。Mozillaはヘッダを基にした「Do Not Track HTTPヘッダ」を提案。Googleは、自主規制プログラムに対応して広告向けトラッキングを完全にオプトアウトするChrome用拡張「Keep My Opt-Outs」をリリースした。
[09:38 1/25]HTML5 Videoでデファクトスタンダードとして採用されることになる規格がH.264になるかWebMになるかはまるで先がわからない。コンテンツ保有者としてはどちらの規格が主流になるのかは気になるところだが、最終的にどちらが主流になるにせよ、そろそろWebMの動画変換に関する情報を収集する時期ともいえる。最初の取っかかりとしては、Streaming Mediaに掲載された記事が参考になる。無償および有償のWebM変換ツールとその特徴が簡潔にまとまっている。
[08:30 1/25]HTML5はvideoやcanvasの機能が取り上げられることが多い。それ以外で取り上げられるのはarticle、section、header、footer、navなどの階層化に関する要素が多い。しかし実際にHTML5で導入が進められている要素はさらに多く、注目されることは少ないが重要なものもある。SitePointの記事にマイナーに扱われがちだが便利なHTML5の要素が3つ紹介されている。HTML5の技術を追っていく過程でこうした機能についても軽くおさえておきたい。
[08:30 1/25]MozillaのAlexander Limi氏がFirefox 4 βのリリースをβ10およびβ11まで計画していることを伝えている。今週中にβ10をリリース。今月末かまたは来月の第1週中にβ11をリリースし、これが最後のβになる見込み。β11のあとにRCがリリースされ、その後で正式リリースになる。Firefox 4が2月末までにリリースされるかどうかはだいぶきわどいラインのように見えるが、Mozillaの開発チームは2月末のリリースへ向けて積極的に作業を進めている。
[08:00 1/25]HTML5で注目される機能のひとつにCanvasがある。Canvasはダイナミックに利用できるビットマップレンダリングを提供するもの。ビットマップレンダリングについては先行するFlashの方が扱いやすいAPIが揃っている。そうしたFlashのビットマップAPI (DisplayList API)をJavaScriptでそのまま利用できるようにするライブラリが、Flashの技術者、Mike Chambers氏のブログで紹介されている。EaselJSだ。
[14:14 1/24]HTML5という名称が使われずに、かわりに「HTML」が使われる可能性がある。WHATWGブログにその説明がある。今後WHATWGはHTML5のようにバージョン番号を指定した開発モデルを破棄し、最新版を示す言葉として「HTML」のみを使用するという。この方針がほかのコミュニティやユーザにも浸透するのであれば、現在策定が進められているHTML5を指し示す意味としてHTMLが使われることになる。
[14:13 1/24]日本の大企業はキャンペーンサイトであっても専用サーバが必須となるケースが多い。法令遵守、個人情報保護、セキュリティなどの観点から共有サーバの採用を禁止しているからだ。その場合、共有サーバを採用している通常のクラウドサービスは利用できない。この要求に答えるサービスがある。スカイアーチネットワークスが2011年1月4日から提供を開始した「クラウド型専用サーバ」だ。クラウドサービスで提供されている利点を専用サーバ取り込んでおり、短期間から長期間まで専用サーバ提供を求める顧客の要望に応える。
[09:00 1/24]iPhoneアプリの開発を実践的に解説する本連載だが、前回の記事からかなり時間が空いてしまった。筆者の都合により執筆のためのまとまった時間が足りなくなったためで、素直に申し訳なく思う。どうにか再開できることとなったので、今度はできるだけ間を空けないようにがんばりたい。
[09:00 1/21]FirefoxおよびWebKitのCSSグラデーション指定方法が統一された。CSSのワーキンググループはここ数ヵ月の間、グラデーションの指定をよりシンプルにするための議論を重ねてきたという。こうした議論を反映した最新のドラフトが"CSS Image Values and Replaced Content Module Level 3"であり、このドラフトを最新のWebKitとFirefoxがサポートしたためだ。
[08:30 1/21]どうやらOracleはNetBeansからJUnitを取り外してリリースするようにプラットフォームアーキテクトに指示を出したようだ。NetBeansのアーキテクトを務めるJaroslav Tulach氏がその旨を伝えている。Oracleの法務部はJUnitが採用しているライセンスCPLに懸念を表明。Jaroslav Tulach氏は対策としてJUnitにEPLへのライセンス変更などを提案している。問題が解決しなければ次期NetBeansからはJUnitは削除されることになる。
[09:05 1/20]GoogleがChromeからHTML5 VideoのH.264サポートを終了すると発表したことで、主要ブラウザベンダはH.264をサポートするかWebM(VP8)をサポートするかという2陣営に分かれることになった。これに対してGoogleは、ひっそりと追加で情報を公開。WebMプロジェクトからIE9およびSafari向けのWebMプラグインを提供するという。すべての主要ブラウザに対してHTML5 VideoでのWebM再生の方法が提供されることになる。
[09:03 1/20]毎日使うブラウザは高速である方がいい。ブラウザを高速化する設定やティップはすでにその多くが記事として公開されている。そうした記事のひとつにTaranfxに掲載されている記事がある。ノートPCのメモリ容量が4GB、デスクトップのメモリ容量が8GBのようなサイズがめずらしくない現在、メモリディスクの機能を活用することでブラウザの動作を高速化しようという内容になっている。ブラウザ以外にも適用できる内容で参考になる。
[08:50 1/20]FileMakerを使用したWebアプリケーションに限らず、どのようなデータベース・Webアプリケーションでも、運用後の定期的なメンテナンスが必要だ。FileMaker Serverスケジュールのメンテナンス、FileMakerファイルの入れ替え、公開/停止などなど・・。リモートでメンテナンスを実施する場合、リモートデスクトップやVNC、Admin Console経由以外にも、コマンドライン(ターミナル)でfmsadminコマンドを覚えておくと便利だ。
[16:13 1/19]前回に引き続き、Javaライブラリ「AsyncHttpClient」を用いた非同期HTTP通信について紹介する。ここまでの例ではGETリクエストによるデータの取得のみを扱っていたが、今回はファイルのアップロードについて考えてみよう。
[12:17 1/19]W3C (World Wide Web Consortium)は1月18日 (米国時間)、HTML5ロゴを公開した。HTML5、CSS、SVG、WOFFなどのオープンWebテクノロジの存在をネットユーザーがひと目で確認できるようにすることで、それらの普及を促進するのが狙い。
[06:52 1/19]レッドハットは1月18日、オープンソースのビジネスルール管理システムの新版「JBoss Enterprise BRMS 5.1」をリリースすることを発表した。
[13:57 1/18]MonoDroidはC#と.NETの基本APIを使用してAndroidアプリケーションを開発するための開発キットで、Visual StudioやMonoDevelop(オープンソースの.NET実装であるMono上で動作する統合開発環境)のアドオンとして動作する。Androidアプリケーションは通常Java言語を使用して開発するが、MonoDroidを使用することで.NET開発者が使い慣れたC#と.NETのAPIを使用してAndroidアプリケーションを開発できるようになる。
[13:00 1/18]JDK7プロジェクトはJDK7の開発がFeature Complete (FC)のマイルストーンに到達したことを発表した。FCは計画されていたすべての機能が実装され、また機能をテストするための試験コードの実装も完了したことを意味している。当初のスケジュールでは2010年12月16日にFCに到達する予定になっていたため1ヶ月遅れでの到達になったが、JDK7のリリースへ向けた開発は着実に進められていることがわかる。
[10:07 1/18]14日(米国時間)、jQueryの最新ベータ版となるjQuery 1.5ベータが公開された。10日以内にはRCをリリースし、2011年1月中にjQuery 1.5をリリースするとしている。jQuery 1.5はさまざまな改善や機能追加が実施されているが、中でもAjaxモジュールの書き換えがもっとも注目される取り組みとされている。Ajaxモジュールを作り替えることでパフォーマンスが改善しているほか、安定性が向上し、さらに機能改善も実現されたと説明がある。
[19:34 1/17]スマートフォン「BlackBerry」を開発・提供するカナダResearch In Motion(RIM)は1月12日、インドネシアで開発者カンファレンス「BlackBerry DEVCON Asia」を開催した。同日、最新のタブレットとスマートフォンの両方に対応するアプリケーションを開発できるSDKをはじめ、複数の最新技術を発表した。
[18:24 1/17]14日(米国時間)、Firefox 4ベータ版の最新版となるFirefox 4 ベータ9が公開された。Firefox 4 ベータ9の最大の特徴はパフォーマンスの向上にある。起動時間の高速化、JavaScriptエンジンの高速化、インタラクティブパフォーマンスの向上、H/Wアクセラレーションの実現など、特にパフォーマンスの向上に関する取り組みが実現されている。順調にいけばこれが最後のベータ版になり、次のリリースはRCになる。
[18:03 1/17]最近はブログやWebサイトにツールバーを設置していることを時々見かけるようになりました。そんなツールバーの多くは、TwitterのツイートボタンやFacebookのLikeボタンといったソーシャルメディアとの共有機能を有しています。今回はこのようなソーシャルアプリケーションと連動した、無料で使える「ソーシャル・ツールバー」を3つ紹介します。なお、今回紹介するツールバーは、すべてJavaScriptコードが貼り付けられるサイトでの利用が前提となります。
[09:00 1/17]ブラウザは特定のHTMLやCSS、JavaScriptのコードを読み込むとクラッシュしたりフリーズすることが知られている。しかもそれは複雑怪奇なコードではなく、とても短いコードでも起こることがわかっている。特にIEをクラッシュさせたりフリーズさせるためのコードの多くがスニペットとして公開されている。そうした情報のひとつにTaranfxで公開されている記事がある。IE6、IE7、IE8、IE9をクラッシュさせたりフリーズさせることができるコードを紹介するという内容になっている。
[08:30 1/17]IEBlogにおいてIE9のCSS3メディアクエリ機能が紹介されている。IE5からscreenとprintは使えたがその目的は印刷向けのレイアウトの提供とされていた。IE9ではCSS3メディアクエリのwidth、height、device-width/height、orientation、device-/aspect-ratio、resolution、color/-index、monochromをサポート。min-とmax-指定もサポートされている。
[15:50 1/14]Appleは2010年10月、Javaの開発とサポートを終了すると発表。ただしAppleはこれにかわる形でOracleとの提携を発表。Java開発の場を自社開発からOpenJDKへ移行させる旨を伝えていた。1月10日、OpenJDKにてMac OS X移植プロジェクトが承認された。今後Mac OS Xで動作する最新のJavaを入手するにはこのプロジェクトから公開されるパッケージを利用していくことになるとみられる。
[15:49 1/14]MozillaのエンジニアからFirefox 4リリースへ向けた具体的なスケジュールが発表された。現在のところ残っている正式リリースまでに修正すべき問題は160。理想的には2011年2月の頭までにこれらバグを対処してRCを公開し、2月末までにFirefox 4正式版を公開したいと説明している。2月中という具体的なスケジュールが立てられるところまで正式スケジュールが近づいてきた。
[15:48 1/14]米Microsoftは1月13日(現地時間)、Web開発ツール「WebMatrix」の提供を開始した。Webサイトの構築、管理、公開まで、あらゆる開発作業に必要な機能を兼ね備えたシンプルな無償ツールだ。Webサイトを気軽にすばやく開発できる効率的な環境であり、また入門者に適したツールでもある。
[10:47 1/14]iPhone、iPad、PC、Androidベースのデバイスなど、インターネットを利用するデバイスの多様化が進んでいる。スクリーンサイズの異なるデバイスで動作するブラウザ向けにそれぞれ最適化されたWebデザインを提供するテクニックのひとつに、CSS3で策定が進められているメディアクエリを使う方法がある。このテクニックをベースにして開発されたCSSフレームワークのひとつにLess Framework 3がある。黄金比をひとつの考え方においた興味深いフレームワークだ。
[08:30 1/14]OSDNは1月13日、オープンソース・ソフトウェア開発サイト「SourceForge.JP」において、ユーザーごとに利用できる個人向け開発支援ツール「PersonalForge」の提供を開始した。
[17:21 1/13]JavaScript/HTMLの高速化テクニックに関して著名なGoogleのSteve Souders氏が、取り組みの対象をデスクトップのブラウザからモバイルブラウザへと変更した。その最初の取り組みとして発表されたのは、モバイルブラウジングを高速化するにはまず計測する必要があるとし、そのツールを紹介するというもの。モバイルではブックマークレットのセットアップすら面倒だが、そこを簡略化するツールも紹介されている。
[17:00 1/13]W3CがInkMLの実装呼びかけを開始した。InkMLはデジタルペンなどを使った入力そのものをデータとして記述するためのマークアップ言語。デジタルペンなどの入力に限らずジェスチャーなどをデータ化することもできる。入力そのものをデータ化することができるようになるため、さまざまな分野やデバイスにおいてこれまで考えられなかったような使い方が期待できる。このまま微調整を行ってから正式にW3C勧告として提供されることになるとみられる。
[15:56 1/13]JRubyの最新版となるJRuby 1.6のリリースが迫ってきた。Ruby 1.9.2互換の実現、Winサポート改善、WIN32OLE互換の実現、C拡張の実験的導入などが主な特徴。13日現在JRuby 1.6 RC1が公開されており、ユーザからのフィードバックを得て最終的に仕上げてから正式リリースとなる見通し。JRuby 1.6はこれまでのJRubyリリースの中でもっとも大きなリリースになると説明されており、開発の進捗に自信が伺える。
[14:49 1/13]Rubyには現在、1.8系と1.9系という2つのブランチが存在している。さまざまな面からRuby 1.9系の利用が推奨されているが、Ruby 1.8系でしか動作しないライブラリなども存在することから1.8系を使い続けているユーザもいる。次期メジャーアップグレードバージョンはRuby 2.0系になるとみられる。このあたりのリリースが今度どうなっていくのかがRuby Insideにまとまっており参考になる。
[16:45 1/12]TIOBEから2010年に殿堂入りしたプログラミング言語が発表された。2010年のプログラミング言語として殿堂入りしたのはPythonだ。TIOBEは複数の検索エンジンの検索結果から対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したTIOBE Programming Community Indexを毎月発表している。TIOBEはこのインデックス値をベースに1年間でもっとも大きく数値を増やしたプログラミング言語を発表している。
[15:31 1/12]Chromeは2010年の間にブラウザシェアを10%ほどまで引き上げ、そして今もなおそのシェアを伸ばし続けている。IE9、Firefox 4、Safari 5、Opera 11など最新のブラウザは少なからずChromeの設計や実装に影響を受けており、さまざまな機能やデザインでChromeと同様のものを実現しつつある。しかもStatCounterの報告によればすでにChromeがFirefoxのシェアを超えた国も登場しており、今後のさらなる成長の可能性も見えている。
[15:30 1/12]FX.phpを使ったFileMaker Webアプリケーションで頻繁に使うことになるFMFind()とFMView()。これら2つの関数では処理内容やリクエスト先、取得する結果のデータフォーマットが異なっており、PHPで実装すべき処理の用途が変わってくる。FMFind()とFMView()の処理の違いを把握し、実装要件に合わせて使い分けよう。
[11:04 1/12]Googleの製品マネージャーのMike Jazayeri氏が11日(米国時間)に、ChromeブラウザでのH.264コーデックのサポートを終了させ、今後はオープンなコーデック技術にすべてのリソースを割り当てる計画を明らかにした。
[10:42 1/12]GTK+の最新ベータとなるGTK+ 2.99.0が公開された。2.99.0は3.0の最初のベータに相当。注目されるのはシングルライブラリでマルチGDKバックエンドを実現した点。サポートするのはWin32、Quartz、X11の3つで、これでWindows、Mac OS X、Ubuntuという3つの主要環境をカバーしたことになる。シングルライブラリマルチGDKバックエンドの実現はマルチ環境のサポートのみならず、将来的にX11とWaylandの双方をサポートする上で重要になる。
[15:46 1/11]Zen CodingはHTML、XMLのコーディング支援機能を既存のエディタやIDEに追加するもので、サードパーティ製含めEclipse、Coda、TextMate、Komodo、NetBeans、Visual Studio、サクラエディタ、Dreamweaver、EmEditorなどさまざまなエディタ/IDE向けのプラグインが提供されている。今回はこのZen CodingをEclipseで利用する方法を紹介する。
[10:40 1/11]前回に引き続き、非同期HTTP通信を行うためのJava用クライアントライブラリ「AsyncHttpClient」について。今回はHandlerベースのAPIについて紹介しよう。
[09:00 1/6]Web分析サービスのStatCounter(アイルランド)は1月4日(現地時間)、2010年12月の欧州のWebブラウザシェアで、「Firefox」が初めて「Internet Explorer(IE)」を抜いて首位になったと発表した。だがIEのシェアを侵食しているのはFirefoxではなく「Google Chrome」で、注目はChromeが今後どこまで上位に詰め寄るかといえそうだ。
[11:48 1/5]2010年2月にプロジェクトが発足したモバイルLinuxの「MeeGo」は、立ち上げたフィンランドNokiaと米Intelが中心となり、Linux Foundationでプロジェクトが進められている。MeeGoのアーキテクチャは、Core OS、API、ユーザーエクスペリエンスに分かれるが、中核となるCore OSのプログラムマネージャーを務めるのが菅野信氏だ。学生時代にオープンソースの世界に入ったという菅野氏にMeeGo.comとしてCore OSの開発動向について聞いた。
[11:27 1/5]MozillaのChristian Legnitto氏が2011年に実施を目指す13の内容を発表した。氏はAppleでMac OS Xやそのほかのソフトのリリースに関わってきた人物。Appleを退社したあと2010年3月にMozillaに就職。Appleでの経験を活かしMozillaにおいてリリースやプロジェクト管理に携わっている。氏が紹介する2011年の作業目標は2011年におけるFirefoxリリースやMozillaプロダクトリリースがどう変わるかを示唆する内容として興味深い。
[10:18 1/5]タブレットデバイスおよびネットブックPCに特化したブラウザ「Opera for tablets」の用意が進められていることが明らかになった。特にタッチデバイスにおける使い勝手の向上に主眼をおいたバージョンのようで、YouTubeに動作の様子が掲載されている。6日(米国時間)から開催されるCES 2011で初のパブリックプレビューが公開される見通し。
[10:17 1/5]Appleは2010年12月20日(米国時間)、iAd Producerをリリースした。iAd ProducerはiOS 4以降に用意されているリッチ広告配信システム「iAd」を簡単に作成するためのフレームワーク。iAdはHTML5+CSS3+JavaScriptをベースに構成されている。iAd Producerでは、これらiAdを簡単に作成するために、ページ遷移やテンプレートをふんだんに用意し、デザイナやプログラマがより簡単にiAd広告を構築できるようになっている。
[09:00 1/5]既存のFileMakerアプリケーションをWeb化する場合、オブジェクトフィールドに格納されているファイルをエクスポートし、ファイル参照用のパスを保存しておく作りに変える必要がある。今回はこれらの移行方法を簡単に紹介しよう。
[08:00 1/5]2010年12月のTIOBE PCIが公開された。複数の検索エンジンの検索結果からどのプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。計測をはじめて以来、C#がもっとも高い値をマークしたほか、先月に引き続いてVisual Basicがさらに低い値をマークして最低値を更新した。2008年以降増加傾向と減少傾向がわかれており、2011年中に順序が入れ替わる可能性がある。
[15:32 1/4]Net Applicationsから2010年12月のブラウザシェアが発表された。12月はChromeのほとんどのがChrome 8へアップグレードされたほか、シェアが9.98%に到達。力強い成長を継続しており2011年1月には10%のシェアに到達する見通し。IE8は12ヶ月連続で1位を確保し、33%を超えるシェアを確保。最大シェアブラウザとしての位置を確保しつつある。
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