自律型ロボットによる屋外走行実験「つくばチャレンジ」が11月15日~16日、茨城県つくば市にて開催された。この実験は、屋外の実環境をそのまま利用するのが特徴。公道のため、通行人が歩いていたり、自転車が駐輪していたり、道ばたには落ち葉が積もっていたりするが、そうした環境の変化にも、ロボットは柔軟に対応する必要がある。今年は69チームがエントリーし、6台が完走を果たした。
[08:00 12/29]名古屋大学(名大)の研究グループは、電界効果を利用して1つの試料で熱電材料の性能を最適化する評価手法の開発に成功したことを発表した。
[17:56 12/28]エルピーダメモリは12月28日、30nmプロセスを採用した4GビットのWide IO Mobile RAMTMとDDR3 Mobile RAM(LPDDR3)のサンプル出荷を開始したことを発表した。
[16:35 12/28]NTTドコモは12月27日、富士通、富士通セミコンダクター(FSL)、NEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、Samsung Electronicsの5社と通信機器向け半導体の開発、販売を行う合弁会社の設立に向けた合弁契約を締結したことを発表した。
[20:22 12/27]物質・材料研究機構(NIMS)は12月27日、フラーレンナノウィスカの超伝導化に成功したことを発表した。これにより従来の超伝導体の概念とは異なる「軽くてフレキシブルな超伝導材料」を実現可能な超伝導素材の実現に向けた道が開かれたと研究グループでは説明している。
[17:23 12/27]パナソニックは、GaNパワーデバイスに対応した統合設計プラットフォームを開発したと発表した。
[16:17 12/27]LSIは、28nmプロセスを採用したOEMカスタマ向けHDD用リード・チャネルLSI「TrueStore RC5100」を発表した。
[16:06 12/27]ラピスセミコンダクタは、中国方式の地上デジタル放送規格「GB20600-2006(DTMB)」による放送を受信するテレビ、セットトップボックス向け復調・誤り訂正LSI「ML7109S」を開発したことを発表した。
[13:32 12/27]ソニーとSamsung Electronicsは12月26日、両社が行ってきた大形液晶パネル製造の合弁会社「S-LCD」に関し、新たな提携関係への移行に関する契約を締結したことを発表した。同契約に基づき、ソニーが保有するS-LCDの全株式をSamsungが取得することとなり、S-LCDはSamsungの100%子会社となる。
[18:21 12/26]Broadcomは12月20日(現地時間)、光ファイバを利用した長距離接続に対応したCMOSベースの40GのDemux「BCM84141」とMux「BCM84142」という2種類のPHYを発表した。
[15:55 12/26]IDTは、携帯基地局設備向けに、低消費電力かつ低歪みの無線周波数(RF)から中間周波(IF)へのミキサを製品化した。
[14:42 12/26]2010年秋のスーパーコンピュータランキング「Top 500 List」で首位に輝いた中国製スーパーコンピュータ「天河一号A (Tianhe-1A)」を覚えているだろうか。今回、この天河一号Aのある中国の天津市内にある国家超級計算天津中心(National Supercomputer Center in Tianjin)を取材する機会を得たので、ここに紹介してみたい。
[20:00 12/22]千葉大学、東京大学、高エネルギー加速器研究機構(KEK)などで構成される研究グループは12月22日、KEK放射光科学研究施設フォトンファクトリーを用いた結晶構造解析によって、ホランダイト型酸化物(K2Cr8O16)が強磁性を保ったまま金属から絶縁体に転移する仕組みを明らかにした。
[16:32 12/22]富士電機は、電力損失の低減を実現した情報通信機器など向けMOSFETを発売した。同製品は、新たに開発した低オン抵抗特性を持つSJ構造を採用することで損失の低減を実現しており、これにより、サーバなどの情報通信機器の電力変換効率を向上させ、消費電力を削減することが可能になるという。
[16:10 12/22]STMicroelectronicsは、小型コンシューマ機器の感度強化に向けて6 DoFを16mm3に集積したマルチセンサモジュールを発表した。
[16:05 12/22]ARMとGLOBALFOUNDRIES(GF)は、ARM Cortex-Aシリーズのプロセッサ設計に最適化したSoCソリューションを発表した。
[15:55 12/22]去る11月16日にパシフィコ横浜で開催された、「ETロボコン2011 チャンピオンシップ大会」をリポートする。
[15:00 12/22]物質・材料研究機構(NIMS)は、パルスレーザーを照射するだけでその領域にのみ選択的に高分子ナノワイヤを成長させることに成功したほか、同ナノワイヤに各種ナノ材料をドーピングすることでさまざまな機能性を持たせることに成功したことを明らかにした。
[13:56 12/22]MIPS Technologiesは12月21日(米国時間)、Android 4.0(Ice Cream Sandwich:開発コード名)プラットフォームの最新リリース「Android 4.0.3」がMIPアーキテクチャ向けに利用が可能になったことを発表した。
[13:16 12/22]竹田設計工業が、12月5日~11日の1週間にわたり、中部国際空港セントレアにおいて「ツアーガイドロボット」の実証実験を実施した。
[11:00 12/22]Texas Instruments(TI)は、モーター制御ソリューション向けにStellaris ARM Cortex-Mマイコンを搭載した3相ブラシレス・モーター制御キット「DK-LM3S-DRV8312」を発表した。
[08:00 12/22]Mentor Graphicsは、エミュレーションで即座に使用できるSoCの高速検証向け「Veloce」トランザクタの提供を開始した。
[08:00 12/22]ラピスセミコンダクタは、スマートメータ向けに特定小電力無線局用の無線通信LSI「ML7396」のサンプル出荷を開始した。
[08:00 12/22]日立化成工業は、半導体回路平坦化用研磨材料(CMPスラリ)の事業拡大に向け、台湾の台南地区に約20億円を投じて「台湾日立化成電子材料(仮称)を設立し、2013年4月より生産を開始することを決定したことを発表した。
[08:00 12/22]IBMは12月19日(米国時間)、今後5年間で人々の働き方、生活、関わり方を一変させる可能性を持った5つのイノベーション「Next 5 in 5」を発表した。
[08:00 12/22]直流の場合は電源電流の変化がそのままDC-DCコンバータの出力電流の変化量であるが、周波数領域でのインピーダンスを考える場合は、それぞれの周波数でどの程度電流が変化するかが問題になる。しかし、プロセサの電流は、どのようなプログラムを実行するかで変わり、例えば、プロセサクロックで4サイクルで実行出来る短いループを廻っているときは、クロックの1/4の周波数成分が多くなるというように実行状態で周波数成分は変化する。
[07:00 12/22]京都大学(京大)物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)の廣理英基 助教と田中耕一郎 教授の研究グループは、ごくわずかな時間にエネルギーが圧縮されたフェムト秒レーザーとニオブ酸リチウムの結晶を用いて電磁強度1MV/cmのテラヘルツ光を発生させることに成功した。また、同テラヘルツ光を半導体に1兆分の1秒照射することで、半導体の中の電気伝導を担う自由電子の数を約1000倍増幅することに成功したことを発表した。
[13:56 12/21]やや古い話になるが、2011年9月に財団法人 材料科学技術振興財団は2011年度の山﨑貞一賞受賞者を決定、11月18日に贈呈式を行った。すでに11回になるこの賞は、「材料」「半導体及び半導体装置」「計測評価」「バイオサイエンス・バイオテクノロジー」の4分野で創造的業績を挙げた方を対象とするものであるが、2011年は「半導体及び半導体装置」の部門で日立製作所 中央研究所エレクトロニクス研究センタ 主管研究員である久本 大氏が「フィン型MOSFETの提唱と実証」で受賞することになった。
[07:00 12/21]ルネサス エレクトロニクスは、自動車の室内灯などの駆動用のパワー半導体(サーマルFET)として、低損失化を実現した5製品を発表した。
[15:54 12/20]Wind RiverとInfineon Technologiesは、自動車アプリケーション用途のTriCore マイクロコントローラ向けにソフトウェアツールの拡張で協業すると発表した。
[15:50 12/20]Freescale Semiconductorは、同社のCortex-M4ベースMCUである「Kinetis K70」にLCDコントローラを内蔵した製品を発表した。同製品はPEG(Portable Embedded Graphics)を必要とする製品に向けたものとなっている。
[12:51 12/20]パナソニック、Samsung Electronics、SanDisk、ソニー、東芝の5社は12月20日、SDカードなどのフラッシュメモリーカードやさまざまなストレージデバイス用の新しいコンテンツ保護技術の普及について原則協力していくことで合意したことを発表。併せて「次世代 セキュア メモリーイニシアティブ(仮称)」を設立し、同イニシアチブの下で5社が、タブレットやスマートフォンのような先進的な消費者向け応用機器で利用されているSDカードと組み込みメモリのためのHD画質(高精細)対応セキュリティ技術のライセンスおよびその普及活動のための準備を開始することも発表した。
[12:46 12/20]テクトロニクス社は、同社のSFF 8431、SFP+規格のコンプライアンス/デバッグ・ソリューションの強化/拡充として、高速サンプリング・レートを持ったオシロスコープ「DSA/DPO70000Dシリーズ」でのみ測定可能な「TWDPc(Transmitter Waveform Distortion Penalty for Copper)」測定のサポートなどを発表した。
[12:34 12/20]Rambusは、台湾工業技術研究院(ITRI)と、インタコネクトおよび3次元パッケージング技術の開発で協力することを発表した。
[12:19 12/20]京都大学(京大) 工学研究科の野田進 教授および同博士課程 佐藤義也氏などの研究チームは、次世代の高機能光チップ実現のための基盤技術として、光を任意の微小空間(ナノ共振器)に強く閉じ込めつつ、それらを有機的に結合し、自在に制御する技術の開発に成功したことを発表した。
[11:51 12/20]大日本スクリーン製造(DNS)は、次世代半導体製造の不純物導入工程として注目される、モノレイヤ(単分子層)ドーピングおよび活性化技術の開発促進とその実用化を目的に、世界の主要半導体メーカーなどが参加するコンソーシアムである米SEMATECHとの共同開発に合意したことを発表した。
[09:38 12/20]超解像にはMAP推定という計算アルゴリズムが用いられます。MAP推定は、ベイズ推定という計算手法を近似計算する、ベイズ推定の1つの実現方法です。
[07:00 12/20]STMicroelectronicsは、高精度化と小型化を実現した低消費電力オペアンプの2種類の新製品ファミリ「TSV85x」および「LMV82x」を発表した。
[17:34 12/19]パナソニックは、還流ダイオードを一体化したSiCパワートランジスタを開発したと発表した。
[17:30 12/19]エスアイアイ・ナノテクノロジー(SIIナノテク)は12月19日、リチウムイオン2次電池や燃料電池の電極中に混入する可能性のある20μm級の微小な金属異物を高速検出、元素同定する検査装置「SEA-Hybrid」を発表した。
[12:48 12/19]IDTは、IntelのRomleyサーバのプラットフォーム向けに3チップから成る低消費電力のタイミングソリューションを発表した。
[18:11 12/16]パナソニック セミコンダクター社は、高効率かつ高速応答で幅広い出力電圧に対応できる降圧型ヒステレティック制御方式高効率DC-DCコンバータ LSIを開発したと発表した。
[18:06 12/16]ADIとInovaは、ADIの車載インフォテイメント用半導体向けにInovaのAPIX2 IPをライセンスする契約を締結したと発表した。
[18:00 12/16]自然科学研究機構 分子科学研究所(IMS)の正岡重行准教授、崇城大学工学部の黒岩敬太助教らの研究グループは、生体膜の構築原理に着想を得た、分子間にはたらく弱い相互作用を利用して、金属錯体を自在に並べる手法の開発に成功したことを発表した。
[15:24 12/16]米KLA-Tencorは、12月5-7日に千葉県・幕張メッセにて開催されたSEMICON Japan 2011において記者説明会を開催し、同社の新製品とビジネスの状況を明らかにした。
[14:21 12/16]ルネサス エレクトロニクスは、白物家電のモータなどの駆動用にマイコンから低電流で直接駆動が可能なトライアック「BCR8LM-14LK」を製品化した。
[07:00 12/16]テクトロニクス社は、33GHz帯域をサポートするコヒーレント光信号アナライザ「OM4106D型」を発表した。
[07:00 12/16]STMicroelectronics(ST)は、小型3軸デジタルジャイロセンサ「L3G3200D」を発表した。
[07:00 12/16]2011年11月のTop500で、「京」は10.51PFlopsを達成し、前回のTop500に続き1位に輝いた。11月7日に富士通は、PRIMEHPC FX10と呼ぶスパコンを発表した。発表文では、FX10は、「京」に適用した技術をさらに向上させ、高性能、高拡張性、高信頼性をあわせもち、かつ省電力性に優れたスーパーコンピュータであると書かれている。そして、SC11の富士通ブースでは、このFX10を前面に押し出した展示が行われていた。
[07:00 12/16]ADIは、5kVrmsのアイソレーション仕様を提供する信号アイソレーションCANトランシーバ「ADM3054」を発表した。
[18:56 12/15]Lattice Semiconductorは、コンシューマ向け携帯機器市場をターゲットとした「Custom Mobile Device」ソリューションを手がけるSiliconBlue Technologiesの買収に向け、正式契約を締結したことを発表した。
[15:37 12/15]2011年12月14日に国立情報学研究所は、「ロボットは東大に入れるか」と題するシンポジウムを開催し、東京大学(東大)の入試を突破する人工知能を研究開発するプロジェクトをキックオフした。
[15:16 12/15]Texas Instruments(TI)は、±275Vまでの同相モード電圧が要求される各種アプリケーション向け差動アンプ「INA149」を発表した。
[12:24 12/15]産業技術総合研究所(産総研)ナノシステム研究部門 フィジカルナノプロセスグループ 越崎直人 研究グループ長らの研究グループは、生体に見られるような精緻なマイクロスケールからナノスケールに至る階層構造をもつナノシステム材料を制御しながら作製する技術を開発したことを発表した。
[11:12 12/15]半導体露光装置の光源などを手がける米Cymerは、12月5-7日に千葉県・幕張メッセにて開催されたSEMICON Japan 2011において記者説明会を開催し、同社Vice PresidentのNigel R.Farrar氏が同社のリソグラフィ光源開発の状況を明らかにした。
[06:00 12/15]Texas Instruments(TI)は、同社の低消費電力16ビットマイコン「MSP430」に、より高性能で、より多くの機能を備えた「MSP430F563x」および「MSP430F663x」の2ファミリを追加したと発表した。
[17:05 12/14]テクトロニクス社は、2000回/秒の測定速度を実現した小型・軽量のRF/マイクロ波パワー・センサ/メータ・ファミリ「PSM3000/4000/5000シリーズ」を発表した。
[16:50 12/14]ルネサス エレクトロニクスは12月14日、40nmプロセスを採用したマイコン内蔵用フラッシュメモリを開発したことを発表した。
[16:37 12/14]米Atmelは、同社の32bit AVR UC3シリーズMCUの3ラインアップに合計13製品を追加したことを明らかにした。
[07:00 12/14]シーメンスPLMソフトウェアは11月25日、米国にて10月17日に発表していた次世代3次元設計ツール「NX 8」に関する説明会を都内にて開催した。
[18:29 12/13]高輝度光科学研究センター(JASRI)、東京工業大学、物質・材料研究機構(NIMS)および京都大学の研究グループは、動作の切り替え(スイッチング)の高速化を可能にすると期待される、「ナノドメイン」と呼ばれる微小領域を有する新しい圧電体薄膜が200nsでスイッチング可能であることを確認したと発表した。
[16:59 12/13]IDTは、クラウドや4G無線インフラ向けに、同期イーサネット(Sync Ethernet)およびIEEE 1588アプリケーションの両方をサポートするWAN PLL製品「IDT82V3391」を発表した。
[16:11 12/13]STMicroelectronicsとST-Ericssonは、拡張現実(AR)の普及に向けて、ヨーロッパの科学プロジェクト「VENTURI」において協業することを発表した。
[16:06 12/13]情報通信研究機構(NICT)は、ナノレベル構造の半導体量子ドットを活用し、現在、光情報通信で利用されていない波長を含む帯域において、多くの波長の光を高精度に生成する光源の開発に成功したこと、および同光源とフォトニック結晶ファイバを利用した光伝送実験に成功し、光情報通信における新たな波長帯域利用の可能性を実証したことを発表した。
[15:57 12/13]Mentor Graphicsは、エレクトロニクス業界向けに熱特性評価と熱シミュレーションを融合した解析ソリューションを発表した。同ソリューションは、半導体パッケージ向けの高度な熱特性評価テスタ「T3Ster」と、高度な3次元熱流体解析(CFD)を使用して仮想プロトタイプを実装し、電子システムの気流、温度、熱伝導をシミュレーションすることが可能な「FloTHERM」を連携させたもの。
[15:33 12/13]2011年12月12日、GLOBALFOUNDRIES(GF)は都内で記者説明会を開催し、CEOとしては初来日となるAjit Manocha氏が同社の現状と今後の展開について説明を行った。
[14:02 12/13]インフローは、同社が運営するプリント基板のインターネット通信販売サイト「P板.com」にて、ガイガーミュラー管を搭載した本格的なガイガーカウンター(製品名:放射線カウンター「ピピ(PiPi)」)を2011年12月15日より発売することを発表した。
[12:56 12/13]ローレンスリバモア国立研究所とIBMがTop500の1位奪還を狙って開発を進めているスパコンがBlue Gene/Q(BG/Q)である。SC11でのIBMのブースでは、Blue Gene/Qのボードと筐体が展示された。また、11月14日に発表されたTop500では、64,384コア(4筐体)のBG/QシステムがLINPACK性能 677.1TFlopsで17位にランクされている。そしてこのBG/Qは、ローレンスリバモア国立研究所の20PFlopsのSequoiaシステム、アルゴンヌ国立研究所の10PFlopsのMiraシステムでの採用が決まっている。
[07:00 12/13]Broadcomは、車載用半導体向け規格とニーズを満たすことが可能なイーサネット車載ポートフォリオを発表した。
[16:54 12/12]Texas Instruments(TI)は、インダクタ内蔵ながら750W/inch3の電力密度および、最高97%の電力変換効率を実現した6V/6Aの同期整流完全集積型パワー・モジュール「TPS84610」を発表した。
[16:50 12/12]テクトロニクス社は、高電圧差動プローブの新製品4機種(THDP0100型、THDP0200型、TMDP0200型およびP5202A型)と、既存3機種(P5200A型、P5205A型、P5210A型)の機能アップグレードを発表した。
[16:48 12/12]NXP Semiconductorsは、世界の地上波テレビ放送およびケーブルテレビ放送に対応するアナログ・デジタルハイブリッドシリコンチューナ「TDA18274」を発表した。
[16:46 12/12]STMicroelectronicsは、付加価値コンテンツの保護ならびにマルチスクリーンTVソリューションを提供するプロバイダKudelski Group傘下のNAGRAの先端STBミドルウェア「OpenTV 5」対応の認定ドライバを発表した。
[16:44 12/12]電力会社の送電網に負担をかけない「デジタルグリッド」の技術開発および標準化の推進を行うコンソーシアム「デジタルグリッドコンソーシアム(dGridコンソーシアム)」は12月12日、東京都文京区に研究センターを開設し、活動を開始したことを発表した。
[13:53 12/12]NXP Semiconductorsは、アンプ内蔵磁気抵抗角度センサ「KMZ60」を発表した。
[10:06 12/12]NXP Semiconductorsは、204MHzで動作するARM Cortex-M4プロセッサ搭載デジタルシグナルコントローラ(DSC)「LPC4300シリーズ」の出荷を開始したことを発表した。
[22:48 12/9]ゼットエムピーは12月9日、米ハーバード大学で開発され、スイス連邦工科大学発の企業であるK-Teamによって製造されている超小型群ロボット「Kilobot」の日本での販売を発表した。
[20:53 12/9]Xilinxは2011年12月8日(仏時間)、同社のエクステンシブル・プロセッシング・プラットフォーム(EPP)「Zynq」の第1弾シリーズ「Zynq-7000」の初製品として「Zynq-7020」の出荷を開始したことを発表した。
[20:41 12/9]仏アルデバラン・ロボティクスは12月9日、「NAO」の後継機となる自律型の最新ヒューマノイドロボット「NAO Next Gen」を発表した。
[20:17 12/9]東京エレクトロン デバイス(TED)は、高齢者住宅や診療所のIT化を支援するヘルスケア向けホームゲートウェイ端末のコンセプトモデルを開発したことを発表した。
[19:23 12/9]STMicroelectronicsは、応答時間に対する消費電流の比率が優れた高速電圧コンパレータ「TS3011」を発表した。
[18:49 12/9]太陽光発電協会(JPEA)およびSEMI(Semiconductor Equipment and Materials Institute)が主催する太陽光発電に関する総合展示会「PVJapan 2011」が12月5日から7日までの3日間、幕張メッセにて開催された。今回で4回目となる同展示会は、例年夏場に開催されてきたが、今年は東日本大震災の影響による夏の節電を考慮し延期された。主催者のSEMIが手掛ける半導体製造装置・材料に関する国際展示会「SEMICON Japan 2011」と一部日程を重複させる形で12月の開催となった。
[08:00 12/9]産業技術総合研究所(産総研) ナノエレクトロニクス研究部門 シリコンナノデバイスグループの松川貴 主任研究員、昌原明植 研究グループ長らの研究グループは、14nmプロセス世代の立体型トランジスタ(Fin-FET)のオン電流バラつきの主要因を解明したことを12月5~7日まで米国にて開催された半導体の国際会議「IEDM 2011」にて発表した。
[07:00 12/9]前回述べたように、プロセサチップに供給される1V程度の電圧は、DC-DCコンバータで作られる。そして、図3.2に示すように、DC-DCコンバータはセンス入力を持っており、このセンス入力をプロセサチップの近くに接続すれば良い。DC-DCコンバータからチップまでの電源配線の抵抗成分で電圧ドロップが生じても、電源とグランドのセンスラインの電圧の差を計算し、その電圧が基準電圧に等しくなるようにフィードバックが掛かるので、プロセサチップにかかる直流電圧は指定の電圧になる。
[07:00 12/9]11月5日に米ボストンのハーバード大学で開催された国際生体分子デザインコンテスト「BIOMOD 2011」の最終選考会で、日本チームが準優勝を含む複数の賞を獲得する大活躍をした。
[06:00 12/9]パナソニックは12月8日、これまで十分に解明されていなかったReRAMの動作原理とデータ保持の劣化メカニズムを解明することでデータ保持技術を確立、10年間のデータ保持を実用化レベルのメモリ容量(256kビット)で実証したことを12月5日から7日にかけて米国にて開催された半導体の国際会議「IEDM 2011」にて発表した。
[19:52 12/8]産業技術総合研究所(産総研) ナノシステム研究部門の大谷実 研究グループ長らによる研究グループは、シリコン材料に代わる素材として注目されている炭素原子のシート「グラフェン」と絶縁体の基板として使われる「酸化シリコン」基板の相互作用を調べ、特定の電子構造を持つ酸化シリコン表面上において、グラフェンが強く基板に吸着されることを発見した。
[14:27 12/8]東京大学(東大)大学院薬学系研究科の大和田智彦教授と国立医薬品食品衛生研究所薬理部第一室 佐藤薫 室長の研究グループは、中枢神経系の興奮性神経伝達物質であるグルタミン酸を細胞間のすきまから細胞内に取り込むグルタミン酸トランスポータの機能を阻害する新規化合物を開発したことを発表した。
[13:48 12/8]新日本製鐵は、同社技術開発本部先端技術研究所において6インチ(150mm)口径のSiC単結晶ウェハを開発したことを発表した。
[13:00 12/8]六本木ヒルズでサムスンが12月5日から始めた「GALAXY X'MAS CAFE」に、今年はアールティが協力し、同社の1m大ロボット「RIC90」をベースにしたコミュニケーションロボット「HUGちゃん」が登場した。
[12:43 12/8]東京大学(東大)と米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究グループは、独自手法によって連続大量合成した高品位の3層カーボンナノチューブ(CNT)を厚さ数十μmに組織化して柔軟な自立膜を作製し、これをリチウム電池のプラス極として単独で機能させることに成功したことを発表した。
[09:00 12/8]東北大学とNECの研究グループは、電子の性質であるマイナス電荷や微細な磁石であるスピンを利用したスピントロニクス技術とシリコンCMOS技術を組み合わせて、600MHzで動作する不揮発性論理回路を開発したことを発表した。
[09:00 12/8]Applied Materials(AMAT)は、欠陥レビューSEM(走査電子顕微鏡)として「Applied SEMVision G5」を発表した。
[09:00 12/8]東京エレクトロン(TEL)は、これまで技術的に難しいとされていた、パワー半導体向けのウェハ状態でのダイナミック試験(デバイスのスイッチング・動特性試験)を可能にする装置の開発に成功したことを発表した。
[09:00 12/8]凸版印刷は、国内で初めて、店舗における在庫管理から顧客サービスまでトータルな運用に対応可能な小型UHF帯ICタグを開発したことを発表した。
[08:00 12/8]富士通セミコンダクター(FSL)とSuVoltaは、SuVoltaの「パワーシュリンク技術」とFSLの「低消費電力プロセス技術」を組み合わせることで、電源電圧0.425VでのSRAM動作に成功したことを発表した。
[08:00 12/8]Cypress Semiconductorは、同社のプログラマブル・システム・オン・チップ「PSoC 3」および「PSoC 5」の両アーキテクチャ向けアナログ開発キット「CY8CKIT-025」を発表した。
[08:00 12/8]東京エレクトロン(TEL)は、3次元積層技術の実用化の加速を目指し、TSV(Through Silicon Via:シリコン貫通電極)用シリコン深堀エッチング、ポリイミド成膜、ウェハボンディング(仮貼り合わせ・接合)/デボンディング(剥離)の分野で5つの製造装置を投入することを発表した。
[08:00 12/8]テクトロニクス社は、次世代のPCI Express(PCIe)仕様であるPCIe 3.0をサポートする、ロジック・プロトコル・アナライザ・モジュール「TLA7SA08型/TLA7SA16型」向けに新たなソフトウェア機能を発表した。
[08:00 12/8]セイコーエプソンは、ノイズ環境下でも高い音声認識率を実現し、家電製品などへ簡単に音声操作機能を搭載できる、音声認識・再生IC「S1V50300」を開発、サンプル出荷を11月末から開始したことを発表した。
[07:00 12/8]米SuVoltaは、米ワシントンD.C.で開催されている「2011 International Electron Devices Meeting(IEDM 2011)」において同社の低消費電力トランジスタ技術「Deeply Depleted Channel(DDC)」の詳細を公表した。
[07:00 12/8]Applied Materials(AMAT)は、スマートフォンやタブレットPC、デジタルカメラなどに用いられる裏面照射(BSI)型CMOSイメージセンサ(CIS)やTSVなどに対応可能なCVD装置「Applied Producer Optiva」を発表した。
[07:00 12/8]カナダに量子コンピュータを開発しているD-waveという会社がある。普通のコンピュータは0と1の2値のbitを処理するが、量子コンピュータは0と1が重なり合ったqubitを処理する。研究室レベルで数~数10個程度のqubitを作ったという報告は珍しくはないが、実用的な処理には少なくとも50qubitは必要とか100qubitは必要と言われ、実用的な規模で安定して動く量子コンピュータを作ったというのは、現在のところD-waveだけである。そして、同社は2011年5月に128qubitのD-wave Oneという商用機を米国の航空宇宙企業であるLockheed-Martinに販売したと発表した。このD-waveと南カリフォルニア大学が共同で、SC11で発表を行ったので、その内容を紹介していく。
[07:00 12/8]Micron TechnologyとIntelは12月6日(米国時間)、20nmプロセスを採用した64GビットNAND型フラッシュメモリの量産開始と、128GビットNAND型フラッシュメモリを開発したことを発表した。
[19:23 12/7]ゼットエムピーは12月5日、リチウムイオン電池急速充電実験キット「e-nuvo BMS-QC」のリリースを発表、同日より受注を開始した。
[14:53 12/7]リコーは、産業分野の検査向け製品として、高速画像処理ボード「RKP20」を開発し、サンプル受注を開始したことを発表した。
[14:49 12/7]MANOI企画が11月から発売を開始したのが、近藤科学のホビー用2足歩行ロボットキット「KHR-3HV」の完成品「コンプリートセット」の改良版「セカンドエディション」だ。
[14:47 12/7]東京大学(東大)などの研究グループは、マルチフェロイックスと呼ばれる磁石の性質(磁性)と分極(強誘電性)が共存する物質に光をあてたときに、光の進行方向を反転させると、光の吸収量が変化する方向2色性という効果が巨大になることを発見した。
[14:25 12/7]東京大学(東大)と高エネルギー加速器研究機構(KEK)の研究グループは、金のナノ粒子に光を照射すると粒子内部で発生する格子振動をピコ秒時間分解X線回折によって観測することに成功したことを発表した。
[14:22 12/7]Microchip Technologyは、同社の3.3Vで稼動する28pin SPDIPパッケージの16/32bit PICと16bit dsPICに対応した、新しい低価格開発キットであるMicrostick IIを発表した。
[07:00 12/7]Analog Devices(ADI)は、精密さを要求される計測機器や分析機器の設計を簡素化する高精度D/Aコンバータ(DAC)「AD5790」(20ビット)および「AD5780」(18ビット)を発表した。
[16:07 12/6]STMicroelectronicsは、現行製品の半分以下のパッケージサイズ(2mm×2mm)を実現した低消費電力の3軸加速度センサ「LIS2DH/LIS2DM」を発表した。
[15:54 12/6]Microchip Technologyは、同社のXLP(eXtreme Low Power)8bit PIC MCUに、1GHz未満のRF Transmitterを内蔵した「PIC12LF1840T48A」を発表した。
[15:38 12/6]MIPS Technologiesと中国のCPUベンダIngenic Semiconductorは12月5日(米国時間)、Android 4.0(開発コードネーム:Ice Cream Sandwich)をベースにしたタブレットを100ドル以下で提供することを発表した。
[13:41 12/6]Samsung Electronicsは、ARM Cortex-A15をDual Coreで搭載したSoC「Exynos 5250」のサンプル出荷を開始したことを明らかにした。Exynos 5250は32nm HKMGプロセスを利用して製造され、コアの動作周波数は2GHzとされている。Exynos 5250はTabletを初めとする次世代モバイルデバイス向けに最適と同社は説明する。
[08:35 12/6]今回は超解像で高画質化処理を担当する「ボケ補正(Image Deblurring)」という技術について解説します。これは劣化関数でのB(ブラー:ぼけ)に対応する処理です。
[07:00 12/6]東京エレクトロン(TEL)は12月5日、東北大学の遠藤哲郎教授を研究代表者として、東北大学省エネルギー・スピントロニクス集積化システムセンターと、スピントロニクスメモリの集積化技術とその製造技術に関する共同開発を開始することに合意したことを発表した。
[19:18 12/5]日立製作所と神戸大学の研究グループは、産業機器、自動車やロボットなどに搭載される電子制御ユニット(ECU)内の半導体メモリでのエラーの発生による、組み込みソフトウェアからエンジンやモーターなどのハードウェアまでの影響を、すべてコンピュータ上で検証できるクラウド型の評価・検証シミュレーション技術を開発したことを発表した。
[14:05 12/5]昭和電工は、同社川崎事業所で進めてきたリチウムイオン2次電池(LIB)向け正負極添加剤「VGCF(Vapor Grown Carbon Fiber)」の製造ラインの増強工事を完了したことを発表した。これにより、生産能力は100トン/年から200トン/年へと倍増されることとなる。
[14:00 12/5]ロームは12月5日、600Vで0.79mΩ・cm2、1200Vで1.41mΩ・cm2の低オン抵抗を実現したSiCトレントMOSFETを開発したことを発表した。
[13:30 12/5]SC11はスパコン関係で最大の学会であり、100件近い論文発表を始めとして、数多くのワークショップやチュートリアルが開催される。しかし、それらと並んで重要なのがExhibit(展示)である。
[07:00 12/5]大日本スクリーン製造(DNS)は、毎時800枚の高速洗浄能力を実現したスクラバ方式の枚葉式ウェハ洗浄装置「SS-3200」を開発した。
[07:00 12/5]2011年12月2日、Linear Technologyは都内で会見を開き、1981年の創立からこれまで30周年を振り返り、将来に対する見方を示した。
[07:00 12/5]カネカは、メガソーラー向けのガラス封止型モジュールを開発したことを発表した。
[07:00 12/2]SCはHPC関係の若い人材を育てることに熱心で、学生のベストペーパーの表彰やリサーチのコンペティションの上位の学生を表彰、博士課程の学生の研究の進展を発表するセッションを設けるなど、各種のアクティビティを行っている。Student Cluster Competition(SCC)は、このような教育を兼ねた学生同士の競技である。学生だけで小規模なHPCクラスタを作り、その上でHPC Challengeや主催者が選んだ4種の実アプリケーションを走らせ、性能を競う。
[07:00 12/2]富士通セミコンダクター(FSL)は、H.264方式とMPEG-2方式の映像データを双方向に変換するフルHD対応のメモリ内蔵トランスコーダLSIの第2世代品を開発した。
[17:35 12/1]アルバックは12月1日、同社の300mmウェハ対応CVD装置「ENTRON-EX W300シリーズ」に3次元構造デバイス向けCVD-Ni/CVD-Coプロセス処理が可能な「ENTRON-EX2 W300 CVD-Ni/CVD-Co」を開発したことを発表した。
[17:30 12/1]IDTは、水晶振動子の置き換えを睨み、ピエゾ圧電の微小電気機械システム(pMEMS)共振器を組み込んだ商業用発振器を開発し、デモンストレーションしたと発表した。
[17:00 12/1]東レは、ナノテクノロジーを活用することで、細さと形を制御することが可能な「革新ナノファイバー」技術を開発したことを発表した。
[16:20 12/1]カネカとベルギーIMECは、銀フリーの高効率ヘテロ接合シリコン太陽電池を開発したことを発表した。
[16:01 12/1]Xilinxは、プログラマブルかつ柔軟性とコスト効率に優れた3G+/4G無線基地局の構築に不可欠な新しい3つのコネクティビティIPコアを発表した。
[15:54 12/1]シャープは12月1日、スマートフォンなどのモバイル機器向けに、厚さ5.47mmを実現しつつ光学式手振れ補正機能を搭載した1/3.2型1210万画素CMOSカメラモジュール「RJ63YC100」を開発したことを発表した。
[15:21 12/1]STMicroelectronicsは、高機能ビデオ・デコーダ「STi7108M」がホームネットワーク向けMoCA 1.1認定を取得したことを発表した。
[15:02 12/1]AMATは22nmノード以降のロジックチップの消費電力を低減する原子レベルの薄膜処理装置を発表した。
[14:56 12/1]川崎重工業は、薄膜太陽電池の製造において生産性の向上や高品質なスクライブ加工を実現するレーザパターニング装置を開発した。
[14:51 12/1]半導体製造装置大手の東京エレクトロン株式会社(TEL)とASMLは、先端リソグラフィ分野であるEUV技術、および液浸ArF技術において最新装置環境を整え、共同開発を加速することで合意したことを発表した。
[10:01 12/1]NXP Semiconductorsは、USBクラスドライバを内蔵するARM Cortex-M0プロセッサベースのマイクロコントローラ(マイコン)「LPC11U2xシリーズ」を発表した。
[07:00 12/1]東京工業大学と帝人は、高導電性カーボンナノファイバー(CNF:Carbon Nano Fiber)として、黒鉛結晶が層状に単一配向した楕円形状の断面を持つ新たな形状のCNFを共同で開発したことを発表した。
[18:23 11/30]ルネサス エレクトロニクスは11月30日、携帯機器に使用される1セルリチウムイオン電池向けに、安全制御と小型化を実現した充電制御IC「R2A20055NS」を製品化したことを発表した。
[18:12 11/30]Lattice Semiconductorは、低消費電力・低コスト性能を維持しながら高機能を新たに搭載したミドルレンジFPGA「LatticeECP4ファミリ」を発表した。
[18:04 11/30]東芝は11月30日、同社の半導体事業としてディスクリート事業、アナログ・イメージングIC事業の収益改善、事業体質強化を目的に、国内製造拠点の再編や、前工程の大口径化の取り組みなどの構造改革を行うことを発表した。
[17:46 11/30]Alteraは、TSMCの28nm LPプロセスを採用したミッドレンジFPGA「Arria V FPGA」の出荷を開始したことを発表した。
[16:46 11/30]レーザーテックは、貫通電極形成プロセスのエッチング深さ、およびビアの底面形状を測定する検査装置「WASAVI シリーズ TSV300S」を発表した。
[07:00 11/30]ADIは、プロフェッショナル、プロスーマ、および車載オーディオ機器アプリケーション向けに、24ビット、16チャンネル・オーディオD/Aコンバータを発表した。
[07:00 11/30]三菱電機は、車内デザインと視認性・操作性を両立した次世代のクルマの実現を支援する曲面対応のディスプレイシステムを開発したことを発表した。同システムは、同社が考える近未来の車社会に対応したコンセプトカー「EMIRAI(イーミライ)」に搭載され、「第42回 東京モーターショー2011」にて展示される予定。
[07:00 11/30]SC11はスパコン関係で最大の学会であり、今年は、論文発表などを聞くテクニカルプログラムに5000人近い参加者があった。SCでは、色々な発表が行われるが、11月15日からの本会議はNVIDIAの創立者でCEOのJen-Hsun Huang氏の基調講演で幕を開けた。
[07:00 11/30]京都大学(京大)は、カニ殻から、フレキシブルで熱膨張の小さい透明材料を製造することに成功したことを発表した。同材料は、カニ殻のナノ構造を利用したもので、Roll to Rollプロセスで製造するフレキシブルディスプレイや太陽電池の透明基板への応用が期待されるという。
[17:17 11/29]アジレント・テクノロジーは、WiGig、WirelessHD、IEEE 802.11adなど、60GHz帯無線デバイスの規格適合試験が可能な総合測定ソリューションを発表した。
[17:00 11/29]テクトロニクス社は11月29日、最高周波数200MHz、最大サンプルレート5GSpsを実現したハンドヘルド・オシロスコープ「THS3000シリーズ」を発表した。
[17:00 11/29]東北大学の研究グループは、高屈折率透明ナノコンポジット膜の作製技術を応用し、400℃程度の高温下でもほとんど熱分解しない高屈折率ナノコンポジット透明膜を新たに作製することに成功したことを発表した。
[16:33 11/29]三菱電機は11月29日、C帯衛星通信の地球局に使用される電力増幅器用「GaN HEMT」の新製品として、出力100W品「MGFC50G5867」および出力50W品「MGFC47G5867」を開発したことを発表した。
[13:16 11/29]ゼットエムピーは11月28日、自動車やロボット向けの超光速小型組込みオプティカルフロー(相対速度検出)センサモジュール「e-nuvo OpticalFlow-Z」を発表した。
[11:24 11/29]独Renesas Electronics Europeは、Hilscherと共同でARM Cortex-A9をDualで搭載したSoCを発表した。このSoCはHilscherの次世代のハイエンドコミュニケーションコントローラシリーズであるnetX 4000に搭載される予定だ。
[07:00 11/29]京都大学(京大)などの研究グループは、水素結合を介してプロトンが伝わる様子を観察し、そのメカニズムを解明することに成功した。
[07:00 11/29]TSMCは11月28日、「TSMC Technology Symposium Japan 2011」を開催、併せて記者会見を実施し、同社Vice President and Chief Technology Offficer,Research and DevelopmentのJack Sun氏が20nmプロセス以降の同社の考え方を示した。
[18:50 11/28]パナソニックは、携帯端末向けマルチメディア放送(ISDB-Tmm)規格に準拠した1チップモバイルDTVフロントエンドLSI「MN88551」を開発した。
[22:20 11/25]LSIは、次世代データセンター(DC)、クラウドおよび携帯通信機器向けに28nmプロセスを用いたカスタム・シリコン・ソリューションの出荷を開始することを発表した。
[15:19 11/25]10月21日・22日に千葉県柏市の「東京大学柏キャンパス一般公開2011」が開催され、その中で人工物工学研究センターサービス工学研究部門の太田順教授の「移動ロボティクス研究室」によるロボット系のデモンストレーションが行われた。
[13:00 11/25]Texas Instruments(TI)は、複数の産業用通信プロトコルをサポートし、産業用オートメーション機器開発に役立つARM Cortex-A8システム・ソリューションを発表した。
[11:47 11/25]ネットワーク化に向けた対応に苦慮するものづくりの現場に向けた取り組みを日本マイクロソフトがシステムコントロールフェア 2011のデジタルならびにオムロンブースにて紹介していたので、その模様をレポートしたい。
[09:00 11/25]マイクロプロセサは電気で動くので、当然、電気を供給する必要がある。AC100~240Vの電源から電源ユニットで12V程度のDC電源を作り、それを使ってDC-DCコンバータでプロセサチップに供給する1V程度の電源を作るという構成が一般的である。
[07:00 11/25]Intersilは、消費電力を従来競合製品から40~50%引き下げた低電圧、低消費電力、低ノイズ動作のDCPを発売した。
[18:04 11/24]STMicroelectronicsは先進的コンピュータ・セキュリティ向けに高性能32ビット・セキュア・プロセッサを搭載したTPM SoCを発表した。
[17:58 11/24]Texas Instruments(TI)は、同社のリアルタイム制御32ビットMCU「C2000」、およびその他のDSPやFPGA向けの全機能内蔵の電源管理ソリューションIC「TPS7500S」を発表した。
[16:50 11/24]Analog Devices(ADI)は、同社高速A/Dデータコンバータ(ADC)としてオクタル(8ch)ADC2製品、およびクワッド(4ch)ADC2製品の合計4製品を発表した。
[16:41 11/24]ルネサス エレクトロニクスは11月24日、産業ネットワーク分野向けに、業界最小クラスの送受信遅延時間やケーブル診断機能などを付加したイーサネットPHY LSI「μPD60610GA」「μPD60611GA(IEEE1588 v2サポート版)」を製品化したことを発表した。
[16:26 11/24]エルピーダメモリは11月24日、同社の30nmプロセスを採用した4GビットDDR3 Mobile RAM(LPDDR3)を開発したことを発表した。
[16:12 11/24]世界で最も多くの機器に提供されているであろうARMコア。そのARMコアにこだわってマイコンを提供しているのがNXP Semiconductorsだ。今回、同社の担当者に同社のCortex-Mコア搭載マイコンに関する話を聞く機会を得たので、その模様をレポートしたい。
[15:00 11/24]リコーは、自分が自由に描いた絵をデジタルデータとして取り込み、ほかの人が同様に描いた絵とともにレースができるアプリケーションソフト「紙レーサー」を12月3日~11日に東京ビッグサイトにて開催される「第42回 東京モーターショー」に出展することを発表した。また、併せて同アプリを搭載した専用機のテストマーケティングを自動車ディーラーや各種イベント会場向けに開始することも発表した。
[12:24 11/24]トヨタ自動車が11月1日に発表した介護・医療支援向けパートナーロボットを、お台場のMEGA WEBで体験してみたのでそれをリポートする。
[11:51 11/24]米Freescale Semiconductorは、同社のCortex-M4ベースのMCU「Kinetis」に新しく66製品を追加することを発表した。
[10:35 11/24]日立製作所と日立オートモティブシステムズは、電気自動車/ハイブリッド自動車用インバータの心臓部であるパワーモジュールの小型化に寄与する、直接水冷型両面冷却技術を開発したことを発表した。
[09:46 11/24]英ARMは、台湾新竹市の新竹サイエンスパークにARMデザイン・センターを開設すると発表した。同デザイン・センターでは、同社のCPUコア「Cortex」のほか、GPUコア「Mali」、フィジカルIP製品「Artisan」のサポートを目指したフィジカルIPの開発とプロセッサの実装に重点が置かれる予定だという。
[20:35 11/22]Texas Instruments(TI)は、医療用画像処理アプリケーション向けに8チャネル内蔵、80MSPSの14ビットA/Dコンバータ「ADS5294」を発表した。
[19:01 11/22]Silicon Laboratories(Silicon Labs)は、車載用チューナIC「Si476x」ファミリを発表した。
[18:54 11/22]ゼットエムピーは11月22日、同社が2011年1月から販売中のEVや次世代自動車の研究・開発用カーロボティクス・プラットフォーム「RoboCar MEV」の四輪駆動モデルの販売を開始することを発表した。
[18:49 11/22]LSIは、ノートブックPC/デスクトップPC、およびエンタープライズHDD市場セグメントに向けた、次世代の高性能・低消費電力プリアンプIC「TrueStore PA5100/PA5200」を発表した。
[16:54 11/22]11月19日・20日にアラブ首長国連邦の首都アブダビにおいて開催された、WRO2011国際大会で、レギュラーカテゴリー高校生部門に出場した愛媛県立八幡浜工業高等学校のチーム「YTH50 Endless evolution」が、金メダルを獲得した。
[16:35 11/22]ロームと大阪大学(阪大)の研究グループは、共鳴トンネルダイオードによる発振素子と、検出素子を用いることで、小型デバイスでの300GHz高速無線通信(1.5Gbps)に成功したことを発表した。
[16:32 11/22]11月11日・12日の2日間、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)で一般公開イベント「オープンハウス2011」が開催された。今回は同イベントの展示物の中でもロボットにフォーカスした紹介をしたい。
[16:24 11/22]入力画像が2枚以上の場合、つまりカメラか撮影対象が移動する動画の場合での超解像画像と入力画像の位置合わせを考えてみましょう。これは劣化関数でのM(モーション)に対応する処理です。
[07:00 11/22]東京工業大学(東工大)のスーパーコンピュータ「TSUBAME2.0」がスパコンの国際学会「SC11」において、その年にハードウェアとソフトウェアの開発において最高の成果をあげたプロジェクト及びそのメンバに付与される「ゴードンベル賞」の特別賞を受賞したことは既報のとおり。11月21日、同大にてその研究チームなどが一堂に介し、会見を行った。
[06:00 11/22]以前、SMBでもPLMを考える必要が出てくることを指摘したが、では具体的にそうしたSMBや個人レベルの現場におけるこれからのものづくりに向けた課題は何か。その解の1つとなるのが3D CADを使った様々な企業との連携だろう。しかし、3D CADと言っても、幅広い分野で用いられており、フォーマットも違えば、他人が作ったわかりにくいデータもある。そうした面倒な3D CADデータであっても、扱わなければいけないとなった時、どう低コストでそうした対応ソリューションを用意すれば良いだろうか。
[21:05 11/21]SCでは色々な賞が授与されるが、スーパーコンピュータ(スパコン)での実アプリケーション処理の最先端を切り開いた論文に与えられるのがGordon Bell賞である。その意味で、Gordon Bell賞の論文を見ると、計算アルゴリズムを工夫し、最適化のテクニックを駆使して、その年の最大クラスのスパコンを使いこなして計算を行うと、このような問題まで解けるようになったのかという進歩の感触が分かる。
[19:24 11/21]Siemensは、高度な複合材の構造設計と製造に特化したエンジニアリング・ソフトウェアとサービスのサプライヤである米Vistagyを買収し、産業用ソフトウェア製品の拡充を図ることを発表した。
[21:20 11/18]東京工業大学(東工大)は、同大学術国際情報センター(GSIC)の青木尊之教授らの研究グループが、スーパーコンピュータの世界最大の国際学会 "ACM/IEEE Supercomputing 2011(SC11)において、その年にハードウェアとソフトウェアの開発において最高の成果をあげたプロジェクト及びそのメンバに付与される「ゴードンベル賞(ACM/IEEE Gordon Bell Prize)」の特別賞を受賞したことを発表した。
[20:53 11/18]理化学研究所(理研)や東京大学らで構成される研究グループは11月18日、日本の次世代スーパーコンピュータ「京」を用いた研究成果が、HPCに関する国際会議「SC11」において、ハードウェアとアプリケーションの開発において最も優れた成果を上げた論文に付与される賞「ゴードン・ベル賞」の最高性能賞を受賞したことを発表した。
[20:26 11/18]IBMは2011年11月15日(米国時間)、これまで以上に高速で、エネルギー効率に優れ、信頼性の高い高性能コンピューティング・プラットフォームとして、Blue Geneスーパーコンピューター・シリーズの第3世代となる次世代スーパーコンピュータ(スパコン)プロジェクト「Blue Gene/Q」を発表した。
[19:27 11/18]Analog Devices(ADI)は、高精度のAC電力計測機能を備えた、インターリーブ(二相)・デジタル力率改善(PFC)コントローラ「ADP1048」を発表した。
[18:56 11/18]サービスロボットメーカーのテムザックと、医薬品・電機工学機器メーカーの興和が2011年2月に共同設立した興和テムザックは11月17日、次世代型電気自動車のコンセプトモデル「KOBOT」を第42回東京モーターショーに出展することを発表した。
[18:47 11/18]すでにレポートもある様に、11月16日より18日までET(Embedded Technology)2011が開催された。このET2011開催初日に招待講演として、IntelのTon Steenman氏(Photo01)による「インテリジェント時代の企業コラボレーション」と題された招待講演が行われた。この講演の内容をレポートしたい。
[18:39 11/18]東京大学(東大)物性研究所の嶽山正二郎 教授および同大大学院工学系研究科博士課程3年の宮田敦彦氏らの研究チームは、室内実験室にて700Tの超強磁場発生技術の開発に成功したほか、超強磁場極限状態下で極低温を実現し、これを用いて強力なフラストレーションを持つ反強磁性体の磁気物性測定を行った結果、精密で信頼性ある測定を600Tまで行うことに成功したことを発表した。
[07:00 11/18]大阪大学(阪大)と東京大学(東大)は、量子情報通信において不可欠な光の波長変換方式として最後の課題として残っていた「可視光(短波長)から赤外光(長波長)への広帯域波長変換」に成功し、実際に量子情報を壊さずに波長変換されていることを実験的に実証したことを発表した。これにより必要な方式が出そろい、光と量子メモリ間の量子情報やりとりに道が開けたこととなる。
[07:00 11/18]東芝は、携帯機器などの消費電力削減に有効な、0.5Vから1.0Vの広い範囲の電圧で動作する混載SRAM回路技術を開発したことを発表した。
[07:00 11/18]Analog Devices(ADI)は、様々なレベルの分解能、インタフェース、および抵抗オプションを提供するシングル・チャンネル・デジタル・ポテンショメータ・シリーズ「AD511x」を発表した。
[07:00 11/18]Texas Instruments(TI)は、同社DSP「TMS320C66x」を基に、ミッション・クリティカル市場分野の性能および精度の標準を向上させることが可能なマルチコアDSP「C66x」ファミリを発表した。
[07:00 11/18]東京工業大学(東工大)大学院理工学研究科の松澤昭教授と岡田健一准教授らの研究グループは、16Gbps伝送が可能な60GHzミリ波無線機を開発したことを発表した。
[07:00 11/18]STMicroelectronicsは、ストレージ機器、コンピュータ、USBアクセサリ、企業向けサーバ、生活家電およびデジタル家電などの機器の保有コスト低減に役立つホットスワップ・パワー・マネジメントICの新ファミリを発表した。
[19:56 11/17]LINPACKは偏った性能評価であるという批判があるため、より多面的にスパコンの性能を評価する目的で作られたのが、HPC Challenge(HPCC)というベンチマークである。
[08:00 11/17]11月16日から18日までの3日間、パシフィコ横浜にて、組み込み専門技術展&カンファレンス「ET2011」が開催されている。名称変更以前より数えて25周年の開催となる今回は、EDAツールの展示会「EDS Fair 2011」との同時開催という形での実施となっている。今回は、同展時会にて、特に目についた展示を行っていた半導体ベンダの様子をレポートしたい。
[06:00 11/17]Texas Instruments(TI)は、ノートPC、タブレット端末、サウンド・バー、サウンド・ドッキング・ステーションなどのマルチスピーカ型ポータブル製品のスペシャル・エンハンスト・オーディオ・システムの設計とプログラミングを簡素化するNational Semiconductor(NS)ブランドのクワッドClass-Dスペシャル・アレイIC「LM48901」を発表した。
[09:59 11/16]STMicroelectronicsは、同社TV用SoCデバイス「Freeman Premierファミリ」が、ソフトウェア・セキュリティおよびメディア・テクノロジーベンダであるIrdetoのセキュリティ・アプリケーション向け認証を取得したことを発表した。
[09:49 11/16]Alteraは11月15日(米国時間)、同社FPGAおよびSoC FPGA向けのOpenCL規格の研究開発プログラムを発表した。
[08:00 11/16]デジタル技術で実現されている今日のオシロスコープは、フルにアナログ技術で実現されていたオシロスコープとは大きく特性が異なります。さらにその傾向は、高速シリアル・インタフェースの測定が中核的なアプリケーションである高周波帯域のオシロスコープではより強まります。
[08:00 11/16]エルピーダメモリは、スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器向けの次世代規格「Wide IO」に準拠した4GビットDRAMの開発を完了したことを発表した。
[07:00 11/16]11月6日、大阪電気通信大学駅前キャンパスにおいて「電通大杯ヒト型レスキューロボットコンテスト2011」(以下、ヒト型レスコン)が開催された。2足歩行ロボットが、要救助者を早く、なおかつ「優しく」救助する技術を競う内容のコンテストで、3回目となる今回は13体が参加した。
[06:00 11/16]LSIは11月15日(米国時間)、富士通と共同で富士通の新スーパーコンピュータ)「PRIMEHPC FX10」に搭載した次世代SPARCプロセッサ「SPARC64 IXfx」を共同で開発したことを発表した。
[00:00 11/16]2011年11月12日から18日の日程で、スーパーコンピュータ(スパコン)関係で最大の学会である「SC11」が米国シアトルのWashington State Convention Centerで開幕した。
[21:31 11/15]Microchip Technologyは、70MIPSの処理性能を持つCPUコアを内蔵する16bit DSC「dsPIC33E」と、16bit MCU「PIC24E」を発表した。
[18:36 11/15]日立コンシューマエレクトロニクスは11月15日、放射線(ガンマ線)を検出する半導体型センサ・モジュールを新たに開発、即日受注を開始したことを発表した。
[18:29 11/15]Imagination Technologies Group(IMG)とルネサス エレクトロニクスおよび子会社のルネサス モバイルの3社は、IMGのグラフィックスIP「PowerVR Series6(開発コードネーム:Rogue)ファミリ」に関するマルチユースライセンスを締結したことを発表した。
[07:00 11/15]2011年11月14日(米国時間)、スーパーコンピュータ(スパコン)処理能力ランキング「TOP500」の最新版となる2011年11月版の結果が発表された。
[00:57 11/15]富士通は11月14日、東京大学(東大)情報基盤センターの新スーパーコンピュータ(スパコン)システムを受注したと発表した。
[15:55 11/14]テクトロニクス社はデジタル・コンテンツ・モニタ「Sentry」新製品として広告の過大音量を抑制するCALM法に適合したSentry Assureを発表した。
[14:19 11/14]アジレント・テクノロジーが、3GPP Release 9規格のRF要求に基づくMSR準拠の信号ソリューションを発表
[14:11 11/14]三菱電機は11月14日、次世代FTTHサービス「10G-EPON」用の光送受信用デバイスとして、送信用DFB-LD(Distributed Feed-Back Laser Diode)「ML7xx42シリーズ」と受信用APD(Avalanche Photo Diode)「PD8xx24シリーズ」を開発、11月30日より発売することを発表した。
[13:07 11/14]広島大学は、東京大学、高輝度光科学研究センター(JASRI)、理化学研究所(理研)らと共同で、電界を印加された圧電体結晶が、力を加えられたバネのように伸縮を繰り返しながら一定のサイズに収束する様子を、原子レベルでの結晶格子サイズの時間変化から観測することに成功した。これは、100万分の1秒での原子レベルでの構造計測により明らかになった、結晶の圧電振動の瞬間の原子の振る舞いである。
[12:39 11/14]京都大学などの研究グループは、強磁性を示す鉄酸化物、立方晶ペロブスカイト型BaFeO3(三酸化鉄バリウム)の合成に成功したことを発表した。
[12:10 11/14]Qualcommは、ロンドン市長オフィスおよびTransport for London(TfL)と協力し、電気自動車(EV)向け無線充電のトライアルをロンドンで実施する事を発表した。
[11:06 11/14]Freescale Semiconductorは、ARM Cortex-M4コアを採用し、最大動作周波数200MHzを実現可能な32ビットマイクロコントローラ(マイコン)「Kinetis Xシリーズ」を発表した。
[16:29 11/11]ARMは11月11日、都内で同社およびパートナー企業の最新技術などを紹介するイベント「ARM Technocal Symposia 2011」を開催した。基調講演には同社PresidentのTudor Brown氏が登壇し、「成功をもたらすパートナーシップ」と題し、ARMの現状と目指す未来を語った。
[16:27 11/11]11月11日(金)、12日(土)の2日間、東京都江東区の東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて「マイナビ転職 モノづくりエンジニアセミナー 東京」(以下、モノづくりエンジニアセミナー)が開催されている。同セミナーでは、ニコンや日立製作所、富士フイルムなど、エンジニアを急募する31社が一堂に集結。各社の事業内容や求める人材、業界動向などをまとめて知ることができる。
[15:58 11/11]STMicroelectronicsは、携帯電話およびその他ポータブル機器向けLEDバックライト・コントローラ「STLED25」を発表した。
[13:02 11/11]サイレックス・テクノロジーは11月11日、エンタープライズセキュリティ対応の省電力インテリジェントタイプ無線LANモジュール「SX-570」および「SX-580」を発表した。
[10:00 11/11]東北大学および大阪大学、高エネルギー加速器研究機構(KEK)は11月10日、「トポロジカル絶縁体」における質量ゼロの「ディラック電子」に対し、質量を自在に与える新しい技術を開発したと発表した。
[09:00 11/11]Texas Instruments(TI)は、汎用、低消費電力、レール・ツー・レール出力のオペアンプ製品のポートフォリオを拡張し、1チャネルおよび2チャネル内蔵のA/Dコンバータ(ADC)ドライバ・アンプ4製品を発表した。
[07:00 11/11]クロックグリッドにしても、DLLによるタイミング合わせにしても、チップの広い範囲に対してタイミングの揃ったクロックを供給する手段である。
[07:00 11/11]英ARMは11月10日に都内で記者発表会を開催し、世界に先駆けて日本で同社の新GPUである「Mali-T658」を発表した。Mali-T658の特徴は、最大8コアまで対応し、 Mali-T604に比較して4倍のGPU Performance、Mali-400MPに比較して10倍のGrpahics Performanceを持つGPUのIPとなっている。
[20:30 11/10]ユビキタスは11月10日、無線LANのかんたん接続を実現するための規格であるWPS(Wi-Fi Protected Setup)において、アクセスポイント側での実装に必要な「WPS Registrar」を開発し、無線LAN向けソリューション「Ubiquitous WPS」の新版として、11月末より評価版の提供開始することを発表した。
[19:03 11/10]STMicroelectronicsは、RF電源によりバッテリなしでシステム駆動が可能な16Kビットデュアル・インタフェースEEPROM「M24LR16E」を発表した。
[18:41 11/10]産業用ロボットからサービスロボットまで、最新のロボットが集まる「2011国際ロボット展」が11月9日、東京ビッグサイトにて開幕した。この展示会は2年ごとに開催されているもので、今年で19回目。会期は12日までの4日間となっており、最終日(土曜)には高校生向けの講習会「ロボットハイスクール」やバトル競技会「ROBO-ONEエンターテイメント」も開催される。
[18:26 11/10]ソニーは11月10日、近距離無線通信規格「NFC(Near Field Communication)」において、モバイルFeliCaに加え、近接型非接触通信規格「ISO/IEC14443 Type A/Type B」にも対応した、モバイル向け無線通信LSI「CXD2235AGG」を発表した。
[17:22 11/10]アットマークテクノは11月10日、ルネサス エレクトロニクスの携帯機器向けアプリケーションプロセッサ「R-Mobile A1」を搭載した組み込みシステム向け評価ボード「Armadillo-800 EVA」を発表した。
[17:10 11/10]ルネサス エレクトロニクスは11月10日、同社子会社ルネサス モバイルとPNDや携帯機器などに向けたアプリケーションプロセッサ「R-Mobile A1」シリーズを開発、即日サンプル出荷を開始したことを発表した。
[17:08 11/10]富士通セミコンダクター(FSL)は11月10日、フルCMOSテクノロジーを用いてWCDMA/HSPAの通信方式に対応したマルチバンド・パワーアンプ(PA)「MB86C83」を開発、即日出荷を開始したことを発表した。
[16:16 11/10]九州大学(九大)の浜屋宏平准教授の研究チームは、Si CMOSトランジスタの高性能化限界を打破するメタルソース/ドレイン技術を開発したことを発表した。
[08:00 11/10]Analog Devices(ADI)は、同社のiSensorデジタルMEMSジャイロセンサ「ADIS16136」を一般向けに提供開始したことを発表した。
[07:00 11/10]企業のデータセンター、クラウド・コンピューティング、ハイパフォーマンス・コンピューティング、および組み込みシステムはすべて、次世代のファブリック性能へ向かって後押しされている市場である。これらの市場で増加し続けるデータ需要が、IO性能向上の必要性に拍車をかけている。これらの市場では、10Gビットのイーサネットが当たり前のように使われている一方で、QDR、FDR Infiniband、PCI Express Gen2/3、およびRapidIO Gen2が有力な対抗馬である。
[07:00 11/10]NIMSなどの研究グループは、独立分散電源用酸化物型燃料電池(Solid Oxide Fuel Cell:SOFC)の長期安定性に影響を与えるクラスタ構造を、透過電子顕微鏡(TEM)観察とその結果にもとづく計算機シミュレーションにより明らかにしたことを発表した。
[19:52 11/9]東芝パソコンシステムは11月9日、Intel Atom D525を搭載した組み込みマザーボード「TEM410」を開発し、2012年1月より発売することを発表した。
[18:34 11/9]アールエスコンポーネンツ(RSコンポーネンツ)は11月9日、同社が独自開発および提供している無料PCB設計ツール「デザインスパークPCB 」の新バージョン「デザインスパークPCB Version3」の提供を開始したことを発表した。
[18:23 11/9]パナソニック子会社のパナソニック環境エンジニアリングは、電子デバイス工場の生産プロセス工程の洗浄などで使用されるプロセス薬液のリサイクル技術を確立したことを発表した。
[18:12 11/9]NXP Semiconductorsは、自動車のイーサネット向けにBroadcomの車載ネットワーク(IVN)用「BroadR-Reach」イーサネットの技術ライセンス契約を締結したことを発表した。
[18:01 11/9]Analog Devices(ADI)は、第3世代のiSensor MEMS IMU(慣性測定ユニット)「ADIS16488」の一般向け提供を開始したことを発表した。
[17:40 11/9]NVIDIAは11月8日(米国時間)、PCレベルのパフォーマンス、バッテリの長寿命化、モバイル体験の向上をタブレットや携帯電話で実現することが可能となるクアッドコアプロセッサ「NVIDIA Tegra 3」の提供を開始したことを発表した。
[17:22 11/9]東北大学(東北大) 電気通信研究所の吹留博一助教、末光眞希教授および尾辻泰一教授の研究グループは、Si基板の面方位による、Si基板上に成長させた次世代電子材料グラフェン(GOS)の多機能化(金属性・半導体の切り分け)に成功し、GOSを用いたトランジスタの集積化も可能であること示した。
[07:00 11/9]テクノロードは11月8日、2足歩行ロボット用物理演算シミュレータ「Go Simulation!」の価格改定とマイナーバージョンアップ、そして同ソフトの公式ファンサイト「シミュ研!」がオープンしたことを発表した。
[07:00 11/9]Texas Instruments(TI)は、エネルギー・ハーベスト向けの次世代電源管理IC「bq25504」を発表した。
[07:00 11/9]10月28日に行われた、マクソンジャパンの新製品発表会ならびに設立25周年記念祝賀会で、スペシャルゲストとして同社のモータを利用している閉鎖空間探査ロボット「Quince」と、その開発者の1人である千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)副所長の小柳栄次氏(画像3)が登場した。
[07:00 11/9]STMicroelectroncisは2個のステート・マシンを内蔵し、高分解能に対応した3軸加速度センサを「LIS3DSH」発表した。
[17:56 11/8]三菱電機は、送信出力1Wの7.2V動作MOSFETの新製品として、ドレイン効率70%、消費電力40mAを実現した「RD01MUS2B」を発売した。
[17:45 11/8]Alteraは11月7日(米国時間)、自社FPGAなどの開発ソフトウェア「Quartus II」 の最新バージョンとなる「Quartus II v11.1」を発表した。
[17:00 11/8]Xilinxは、同社FPGAデザインツールの最新版「ISE Design Suite 13.3」を発表した。同バージョンでは、DSP設計者が無線通信、医療、航空宇宙/防衛、高性能コンピューティングおよび映像アプリケーションをターゲットとするデザインに、ビット精度の単精度/倍精度/フルカスタム精度の浮動小数点演算を容易に実装できる新機能が盛り込まれた。
[17:00 11/8]ホンダは11月8日、世界初の自律行動制御技術を新たに搭載した「新型ASIMO」(3代目)を発表した。
[16:57 11/8]Microchip Technologyは、同社初の計装アンプ「MCP6N11」を発表した。同計装アンプは、同社独自の「mCal技術」を採用し、低い初期オフセット電圧とオフセットドリフト制御を可能にする内蔵校正回路によって、時間が経過し温度が変化しても高い精度を保つことが可能だ。
[14:48 11/8]STMicroelectronicsは、HD品質のPVR(Personal Video Recoder)機能を持つケーブルSTB向けSoC「STiH225」を発表した。
[14:33 11/8]TANAKAホールディングスは11月8日、田中貴金属グループのめっき事業を展開する日本エレクトロプレイティング・エンジニヤース(EEJA)が、パラジウム-コバルト合金めっき液「PALLADEX PC200」を開発、2011年11月9日より提供開始することを発表した。
[14:03 11/8]ルネサス エレクトロニクスは11月8日、PCサーバや無停電電源装置(UPS)などのデジタル電源向けに、高速・高性能ミッドレンジマイコン「RX600シリーズ」として電源制御の高精度化を果たした「RX62Gグループ」2品種8型名と、民生機器や産業小型モータ制御機器などのインバータ制御向けに、「RX600シリーズ」で小型、最少パッケージピン数となる48ピンを実現した「RX63Tグループ」2品種6型名を製品化した。
[13:46 11/8]MathWorksは11月2日、都内でMATLAB EXPO 2011を開催し、MATLABおよびSimulinkの活用方法などの紹介を行った。また、それに併せて、同社Principal Technical Marketing ManagerのBruce Tannenbaum氏がコンピュータビジョン向けに2011年4月より提供を開始した研究開発ツール「Computer Vision System Toolbox」の記者向け説明会を開催したので、その模様をお伝えする。
[13:08 11/8]MathWorksは11月2日、東京・台場のホテル グランパシフィック LE DAIBAでMATLAB EXPO 2011を開催した。昨年の東京ミッドタウンホール&カンファレンスから場所を移しての開催であるが、やはり午前中は基調講演、午後は複数トラックに分かれてのテクニカルセッションが行われた。ということで、午前中の基調講演に関してレポートしたい。
[13:08 11/8]Texas Instruments(TI)は、広帯域送信システムの低コスト化を実現する2チャネル内蔵、500MSPSのD/Aコンバータ(DAC)として、分解能12ビット品「DAC3162」および、分解能10ビット品「DAC3152」を発表した。
[13:07 11/8]ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)は、同社のグラフィックスIPコア「PICA/SMAPH」シリーズが富士通セミコンダクター(FSL)のESL検証プラットフォームに組み込まれて検証可能となったことを発表した。
[13:07 11/8]STMicroelectronicsは、電圧サージ基準が厳格化されたブロードバンド機器の改訂保護規格に準拠する保護IC「LCP12」を発表した。
[13:07 11/8]ザインエレクトロニクスは11月7日、スマートフォン(スマホ)向け1300万画素対応の画像処理用LSI(ISP:Image Signal Processor)の新製品「THP7212」を開発し、サンプル出荷を開始したことを発表した。
[13:06 11/8]富士通研究所は11月7日、CPUから発生する廃熱を利用して、サーバルームの冷却に使用する冷水を製造する技術を開発したことを発表した。
[13:05 11/8]富士通は11月7日、次世代SPARCプロセッサ「SPARC64 IXfx」を搭載し、1ラックあたり2.5TFlopsの理論演算性能を実現したスーパーコンピュータ(スパコン)「PRIMEHPC FX10」を発表した。
[13:05 11/8]NECは11月7日、同社のベクトル型スーパーコンピュータ「SXシリーズ」の次世代モデルの製品化に向けた開発を開始したことを明らかにした。現行機「SX-9」の後継と位置づけされるもので、2013-2014年の製品化を予定している。
[13:02 11/8]超解像において、低解像度の各入力画像から高解像度画像へ変換する際に、変形や移動を考慮して超解像画像を作る必要があります。この時に必要となる技術が「画像レジストレーション(Image Registration)」です。この技術は「変形や移動が生じた画像間で各画素間の対応を求めることにより、それらの画像を1つの座標系で正確に一致させる」という技術です。これにより超解像画像と各入力画像の間での変形量・移動量を求めることができ、画素単位での正確な位置合わせができるので、超解像する時に補間すべき画素の座標を計算するために画像レジストレーションが用いられています。
[12:40 11/8]10月29日、大阪南港ATCにおいて開催された「大阪ロボットフェスタ2011」をリポートする。
[12:23 11/5]日本精工は10月末に発表した「盲導犬型ロボット」を、11月9日から始まる国際ロボット展に出展するとした。
[11:08 11/5]今週のエンタープライズchでは、エレクトロニクスカテゴリのスパコン関連記事が人気を集めました。ここでは、京速を達成した「京」コンピュータの話題を中心にまとめています。11月12日からは、米シアトルでスパコンの国際会議「SC 11」が開催される予定であり、再びTop500が公表される見通しです。小誌では引き続き先端スパコンの話題を提供してまいります。
[09:00 11/5]PLMプロバイダであるシーメンスPLMソフトウェアは、同社の2D/3D CADツールの最新版「Solid Edge ST4」を含むSolid Edgeのためのサプライヤ提供の部品カタログを収録したWebポータル「solidedge.partcommunity.com」を開設したことを発表した。
[21:13 11/4]ゼットエムピーと米GeckoSystems International Corporation(GSIC)は、自律移動サービスロボットおよび次世代モビリティの分野で相互技術交流および共同マーケティングを開始する旨の覚え書きを締結し、協業へ向けて協議していくことで合意したことを共同で発表した。
[20:18 11/4]Wolfson Microelectronicsは、次世代オーディオハブ「WM8996」およびクラスDデジタル入力スピーカアンプ「WM9082」を発表した。
[18:06 11/4]物質・材料研究機構はシリコン表面の金属原子一層の物質が電気抵抗ゼロとなる超伝導特性を発現することを発見したと発表した。
[17:56 11/4]シャープは11月4日、同社が開発を進めてきた「化合物3接合型太陽電池」にて、最適化などを施すことで変換効率36.9%を達成したことを発表した。
[17:48 11/4]東京エレクトロン デバイス(TED)は、米Infinite Power Solutions(IPS)の薄さ0.17mmの全固体リチウムイオン2次電池「THINERGY」の新製品「MEC200シリーズ」の国内販売を開始したことを発表した。
[11:57 11/4]STMicroelectronicsは、EMIフィルタとESD(静電気放電)保護を組み合わせたSD 3.0超高速(UHS-I)microSDカードを使用する携帯電話、タブレットおよび3Gドングルなどの機器向け保護IC「EMIF06-MSD03F3」を発表した。
[07:00 11/4]カネカは、スマートフォンやタブレット型パソコン向けに急速に拡大しているタッチパネル市場に向けてITOフィルムを開発したことを発表した。
[07:00 11/4]2011年11月2日に理化学研究所(理研)と富士通は記者会見を行い、「京」スパコンがLINPACKで10.51PFlopsの性能を達成したと発表した。京は億、兆の上の単位であり、10.51PFlopsは1.051京Flopsで、「京」コンピュータは名実ともに京速を達成したことになる。
[07:00 11/3]ゼットエムピーは11月1日、1kHzでの計測が可能なOEM向けセンサモジュール「e-nuvo IMU-Z OEM」の販売を開始することを発表した。
[07:00 11/3]理化学研究所と富士通は11月2日、共同で開発しているスーパーコンピュータ「京」がスパコンTOP500で使用している計算プログラム「LINPACK」によるベンチマークで10.51ペタFLOPSを記録したと発表した。
[18:51 11/2]トヨタ自動車は11月1日、新型の「介護・医療支援向けパートナーロボット」の発表を行った。お台場にある同社の無料自動車展示施設MEGA WEBのユニバーサルデザインショウケースで行われた技術取材会の模様は後ほどお届けするとして、まずは発表された4種類のロボットについて紹介する。
[07:00 11/2]高速シリアル・インタフェース測定の中心的計測器は、何と言ってもオシロスコープです。第12回のリアルタイム・オシロスコープでも紹介しましたが、トランスミッタやソース機器のアイ・ダイアグラムやジッタなどの物理層の電気的特性を測定、コンプライアンス・テストからデバッグ、トラブルシューティングなどに広く利用されます。オシロスコープを選択する上で重要なのが、「どの程度の周波数帯域が必要になるか?」ということです。この答えは簡単に言えば、「被測定対象の信号がどの程度の周波数成分を持っているか?」に依存します。
[07:00 11/2]Intersilは、低ノイズかつ広帯域の差動アンプ「ISL55211」を発売した。
[16:05 11/1]Ramtronは、EPC C1G2に準拠したRFIDトランスポンダIC「MaxAriasファミリ」を発売した。
[15:55 11/1]Texas Instruments(TI)は、タッチ・スクリーン、高解像度のディスプレイや3D描画のためのGPU、複数の高速で柔軟なインタフェースを統合したARM Cortex-A8マイクロプロセッサ(MPU)「Sitara AM335x」を発表した。
[15:30 11/1]物質・材料研究機構は10月31日、次世代の超高密度HDDのための極薄再生ヘッドに適すると見られる「反発磁性交換結合3層磁気抵抗素子」の実証に成功したと発表した。
[07:00 11/1]東日本大震災によるサプライチェーンの寸断、かつてないほどの円高など、2011年は日本のものづくりにとって大きな局面を迎えようとしている。また、その間もグローバル化は否応無しに進み、ものづくりの在り方そのものに変革が求められるようになってきている。かつて、変化した環境に適応できない生物は淘汰され、その変化に適応できたものが次代へと生き残った。今、ものづくりの世界も大きな変化が求められるようになってきている。どうやって激変する環境に対応していくのか、その答えの1つがPLMだ。
[07:00 11/1]安川電機は10月24日、埼玉県さいたま市に「関東ロボットセンタ」を設立し、開所式を行った。
[19:50 10/31]ARMは2007年ころから64ビットアーキテクチャへの拡張を検討してきており、今回のARM TechCon 2011において、「ARMv8」として64ビットアーキテクチャの概要を発表した。
[19:04 10/31]ルネサス エレクトロニクスは10月31日、2012年3月期中間期の決算概要を発表した。売上高は、前年同期比23.3%減の4505億7600万円、営業損益は前年同期の7億2900万円の黒字から292億300万円の赤字へと赤字転落となったほか、経常損失は同78億200万円から333億3500万円へ、純損失は同412億4100万円の損失から420億1100万円へ、それぞれ赤字幅が拡大した。
[18:37 10/31]ARMは、同社リファレンス・ソフトウェア開発ツール・スイート「ARM Development Studio」の最新版となる「Development Studio 5(DS-5) v5.7」を発表した。
[12:28 10/31]STMicroelectronicsは、同社子会社であるPortland Group(PGI)が提供するコンパイラとツールにAMDのBulldozerアーキテクチャを採用した次世代マイクロプロセッサのサポートを追加することを発表した。
[11:45 10/31]ユビキタスは10月28日、同社が10月19日に発表したLinux/Android高速起動ソリューション「QuickBoot」の最新版「Ubiquitous QuickBoot R1.2」に関する組み込み事業者向けセミナーを開催し、同バージョンの主機能や実装手法などの紹介を行った。
[07:00 10/31]NXP Semiconductorsは、同社のARM Cortex-M0搭載マイコン「LPC1100ファミリ」に、新たにピン数の少ないパッケージオプション(SO20/TSSOP20/TSSOP28/DIP28)を追加することを発表した。
[20:58 10/28]Texas Instrumentsは、スマート・カメラ、ビジョン・コントローラなど産業用オートメーション向けの新マルチコアDSPを発表した。
[20:35 10/28]XilinxとCadence Design Systemsは2011年10月26日(米国時間)、ハードウェアが実現する前に、Xilinxのエクステンシブル プロセッシング プラットフォーム(EPP)「Zynq-7000 」をベースとしたシステムの設計、ソフトウェア開発、およびテストを可能とするバーチャル プラットフォームを共同で開発したと発表した。
[20:25 10/28]産業技術総合研究所(産総研) 健康工学研究部門 ストレスシグナル研究グループの都英次郎 研究員らの研究グループは、光によって容易に発熱可能なカーボンナノチューブ(CNT)の特性(光発熱特性)を熱電変換素子に組み入れることにより、生体内で発電できる光熱発電素子を開発したことを発表した。
[07:00 10/28]エルピーダメモリは10月27日、同社の2012年3月期中間決算を発表した。売上高は前年同期50.9%減の1597億7700万円、営業損益は前年同期の678億9900万円の黒字から485億円の赤字へ、経常損益も同522億7700万円の黒字から579億5000万円の赤字へ、純損益も同398億8800万円の黒字から567億5800万円の赤字へ、それぞれ赤字転落となった。
[07:00 10/28]アジレント・テクノロジーは、同社の、「Agilent InfiniiVision(インフィニビジョン) 3000Xシリーズ オシロスコープ」向けに、オプションの任意波形発生機能と、5種類の解析アプリケーションを発表した。任意波形発生機能を使えば、オシロスコープで捕捉した波形をそのまま波形発生用ファイルに変換して、オシロスコープ1台でスティミュラス/レスポンス試験を簡単に行うことが可能となるという。
[07:00 10/28]テクトロニクス社は、同社のデジタル・コンテンツ・モニタ「Sentry」が 、アダプティブ・ストリーミングを使用して配信されるライブ/オンデマンド・サービスの品質を確保できるようになったことを発表した。これにより、ケーブル・テレビ事業者は、視聴者のQoE(ユーザ体感品質)に影響を及ぼすビデオ/オーディオ品質問題をすばやく検出、診断することが可能になるという。
[07:00 10/28]リコーは10月28日、同社が2007年に発売した高品位でくっきりと読みやすい低容量な組込機器用スケーラブルフォント「RT Font」に、輪郭がなめらかで低容量な「Jet Font」を統合して新たに発売を開始した。また、アラビア語やタイ語など、複雑な表記ルールの言語を正確に表現するための独自ソフトウェア「レイアウトエンジン」をRT Fontに対応させたことも併せて発表した。
[07:00 10/28]シーメンスPLMソフトウェアは、CAD/CAM/CAEおよびAEC(建築/エンジニアリング/建設)用アプリケーションのための3D幾何形状モデリング・コンポーネント「Parasolid」の最新バージョン「Parasolidバージョン24.0(V24)」をリリースしたことを発表した。
[07:00 10/28]H-Treeを使うと製造バラつきが無い場合にはクロックSkewは生じないが、現実には製造バラつきでクロックタイミングがばらついてしまう。本文の図2.16に示すように、上側の中央付近では、2段目以降は第1段のHの右と左側からのクロックが全く別のH-Treeを経由して供給されるので2点間のクロックSkewが大きくなる。
[07:00 10/28]Intersilは、車載向けAEC-Q100準拠デュアル同期型DC/DCレギュレータ「ISL78228」を発売した。
[20:11 10/27]STMicroelectronicsは、高性能・低消費電力なデジタルMEMSマイクロフォン「MP34DT01」を発表した。同製品は、音響孔をパッケージ上部に設けた小型パッケージ(3mm×4mm×1mm)で提供され、これにより、マイクロフォンのダイヤフラムを音響孔により近く配置できるようになるという。
[19:34 10/27]奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)は10月24日、着衣を介護するロボットシステムを開発したことを発表した。
[19:24 10/27]日立製作所は、風力発電システムの軽量化と建設時の作業負荷低減などを実現する風力発電用永久磁石発電機の小型・軽量化技術を開発。巻線形誘導発電機に比べ重量30%減を実現した。
[12:12 10/27]2011年6月のTop500で1位を獲得した「京」スーパーコンピュータ(スパコン)が富士通製であることは良く知られているが、神戸のポートアイランドにある京スパコンを入れる計算科学研究機構の建物(以下、京センター)を誰がどのように設計したかは、殆ど知られていない。この神戸のスパコンセンターの設計を担当したのは日建設計という会社で、この建物の設計を担当した設計部門副代表の五十君興氏と構造設計を担当した朝川剛氏が、10月21日のサイエンティフィック・システム研究会(SS研)で講演を行ったので、その様子をレポートする。
[07:00 10/27]Intersilは、0.01lxまで計測可能なオートモーティブ低照度センサ「ISL76671」を発売した。
[17:46 10/26]東京工業大学(東工大)大学院総合理工学研究科の沖野晃俊准教授と同大学発ベンチャーのプラズマファクトリーは、プラズマのガス温度を-90℃の低温から+150℃の高温まで、±1℃以内で精密にコントロールできる大気圧プラズマ装置「温度制御プラズマ」を開発したことを発表した。
[16:42 10/26]Analog Devices(ADI)は、CERNとイタリアのベネベントにあるサンニオ大学が、共同で進めている大型ハドロン衝突型加速器(LHC)用超電導磁石の磁場測定のための測定装置に、同社のADC、アナログ・マルチプレクサ、およびDSPが採用さたことを発表した。
[16:20 10/26]テクトロニクス社は10月26日、同社のオシロスコープ「MSO/DSA/DPO70000シリーズ」を使用した「MHL(Mobile High-Definition Link)」のコンプライアンス・テスト・ソリューションを発表した。これにより、MHLの物理レイヤ、リンク・レイヤ間のシームレスなテスト/解析を実現できるようになると同社では説明している。
[15:34 10/26]米Xilinxは10月25日(米国時間)、SSI(Silicon Stacked Interconnect) Technologyを利用したハイエンドFPGAである「Virtex-7 2000T」の出荷を開始した。これに先立ち、ザイリンクスにて本社のSteve Douglass氏が同製品の特徴などを説明する説明会が開かれた。
[08:00 10/26]理化学研究所(理研)は、本来、磁性を持たない有機分子が磁性を帯びる仕組みを、電荷移動に基づく新モデルで示した。
[07:00 10/26]産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは、振動と電磁界を用いた新しい静電気検出方法を考案し、さまざまな制約が存在する生産現場でも柔軟に対応できる非接触型静電気計測技術を開発したことを明らかにした。
[07:00 10/26]10月13日と14日の2日間にわたり、産業技術総合研究所つくばセンターで「産総研オープンラボ2011」が開催された。今回は、このイベントの模様をお届けする。
[22:55 10/25]Microchip Technologyは、省スペース、省コスト設計向けに5mm×5mmの28~44ピンの8種類のパッケージで提供され、61DMIPSの処理性能を実現する、32ビットPIC32マイクロコントローラシリーズ「PIC32 MX1/MX2」を発表した。
[17:40 10/25]Broadcomは、4G/LTEマイクロ波バックホール向けSoC「BCM85620」を発表した。
[17:24 10/25]Intersilは、入力電圧が低下したときに自動的に昇圧してレギュレーションを維持する2.5A出力の降圧レギュレータを発売した。
[17:12 10/25]ザインエレクトロニクスは、モバイル機器向けフラットパネル・インタフェースの消費電力を50mW以下に抑える技術を開発したことを発表した。
[17:08 10/25]大日本スクリーン製造(DNS)と大阪大学(阪大)の研究グループは10月25日、太陽電池に極短時間のレーザー光を照射することで発生するテラヘルツ波の検出に成功し、従来は確認できなかった、1兆分の1秒の太陽電池の発電状態の可視化を実現したことを発表した。
[16:50 10/25]Nordic SemiconductorとAKM Semiconductorは、家庭用ゲームやホームカラオケ向けに最適な2マイク・ワイヤレスオーディオの新リファレンス設計キットを発表した。
[13:18 10/25]Taiwan Semiconductor Manufacturing(TSMC)は10月24日(台湾時間)、28nm プロセスの量産を開始したことを発表した。
[07:00 10/25]前の節で紹介したように、デジタル画像から超解像画像を作るには、「低解像度化」と「低画質化」という、2つの画質の劣化にそれぞれ対処する必要があります。それらに対してそれぞれ「高解像度化」と「高画質化」という「反対の復元処理」を行うことで、未知の高解像度で高画質な画像を推定します。そして、これらが以前説明したMAP推定を行う際の劣化関数の各関数を求める処理になります。
[07:00 10/25]2"人"の相澤ロボットが、所縁のある東京都西東京市の多摩六都科学館にこの秋から寄託されることになり、去る10月16日に関係者による展示開始セレモニーが行われた。
[06:00 10/25]ヴイストンは10月24日、主に高齢者の介護予防と成人の運動不足・肥満解消のため、日々の運動習慣形成をサポートすることを目的とした小型ロボット「トレロ」を発表した。
[20:00 10/24]10月5日から7日にかけて、東京ビッグサイトで開催された「第38回 国際福祉機器展 H.C.R.2011」は、ロボットも多数出展しており、その模様をリポートする。
[19:31 10/24]Microchip TechnologyとDigilentは、共同で「Cerebot MC7開発キット」を教育機関およびホビイスト向けに発表した。
[19:02 10/24]ロームは、1チップでMP3圧縮録音、CD-ROM、USBメモリ再生が可能なUSBオーディオデコーダLSIを開発した。
[18:16 10/24]東京大学と理化学研究所(理研)の研究グループは、「電子を流す分子グラフェン層(電子輸送層)」と「ホールを流す分子グラフェン層(ホール輸送層)」が、ナノレベルの精度で真っすぐに接合した炭素ナノチューブの開発に成功したことを発表した。筒状の構造を持つ同ナノチューブは、光を照射すると発生する電子とホールがきれいに分離し、長寿命の電荷分離状態を実現することが判明、これは高効率な有機薄膜太陽電池にとって理想的な構造を実現したものだという。
[16:09 10/24]ルネサス エレクトロニクスは、マイコンとアナログ半導体とを組み合わせたシステムソリューションとして、回路構成や特性を変更可能な新タイプのアナログ回路を搭載した製品群「Smart Analog」を発表した。
[13:16 10/24]Maxim Integrated Productsは、設計の容易化、システムコスト削減を実現した高集積度スマートメータ用パワーレギュレータを発表した。
[20:35 10/21]STMicroelectronicsは厳格なセキュリティ規格であるNIST FIPS 140-2 Level 3の認証を取得した1チップ・データ暗号化エンジンを発表した
[20:29 10/21]レゴ マインドストームNXTの正規代理店であるアフレルは10月20日、日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)が9月27日に発表したグラフィカルシステム開発ソフトの教育向けバージョン「NI LabVIEW for LEGO MINDSTORMS」の取り扱いを開始することを発表した。
[11:21 10/21]秋葉原にショップも構えるロボット開発メーカーのアールティ(RT)は、代理店として海外のロボットも複数を扱っており、新たに始めたのが米WillowGarageが開発したロボットプラットフォーム「Turtlebot」だ。
[09:39 10/21]日本原子力研究開発機構(JAEAの研究グループは、高輝度光科学研究センター(JASRI)と共同で、水素貯蔵材料として注目されているアルミニウム水素化物の放射光分光実験を実施し、水素原子とアルミニウム原子が、共通の電子を介して形成される共有結合で結合していることを明らかにした。
[07:00 10/21]JSRは、米国の半導体製造技術研究組合「SEMATECH」と共同で、EUVリソグラフィを用いて15nmハーフピッチのパターンが化学増幅型フォトレジスト(感光性樹脂)で形成できることを実証した。
[07:00 10/21]東京エレクトロン デバイス(TED)は10月20日、Linear TechnologyのDC/DC μModuleポイントオブロード(POL)レギュレータIC「LTM4601」を搭載した評価用低ノイズ小型電源モジュール「TD-BD-LTM4601LNシリーズ」を自社開発製品ブランド「inrevium」製品として発売したことを発表した。
[07:00 10/21]CEITECは、ブラジル初の国産半導体チップとなるRFIDチップの量産を、ファウンドリの独X-FABで開始したことを発表した。
[07:00 10/21]ARMは、同社が開発したアプリケーション・クラスのプロセッサとして最高のエネルギー効率を誇るプロセッサ「ARM Cortex-A7 MPCore」、および消費電力と性能の関係を再定義する柔軟なアプローチ「big.LITTLE処理」を発表した。
[07:00 10/21]ゼットエムピーは、同社の9軸ワイヤレスモーションセンサ「e-nuvo IMU-Z」が、MathWorks製数値計算ソフトウェア「MATLAB/Simulink」で使用可能となるオプションソフトウェア「IMU-Z MATLABコネクション」の販売を開始するとした。
[19:21 10/20]新エネルギー・産業技術総合開発機構、豊田合成、アドバンスト・ソフトマテリアルズの3社は10月18日、低電圧で駆動する高分子アクチュエータの一種である「誘電アクチュエータ」の開発に成功したことを共同で発表した。
[19:16 10/20]Intersilは耐放射線特性を備え、消費電力を半分に抑えたデュアル回路のオペアンプを発売した。
[16:32 10/20]TIは基板実装面積を60%縮小し、各種保護機能も内蔵した3相ブラシレス・モーターのプリドライバICを発売した。
[16:28 10/20]東芝モバイルディスプレイ(TMD)は10月20日、精細度498ppiを実現したモバイル用液晶ディスプレイを開発したことを発表した。画面サイズは6.1型で、解像度はフルHDを上回る2560×1600(WQXGA)を実現している。
[16:21 10/20]村田製作所は10月20日、京都大学(京大) 大学院エネルギー科学研究科の中嶋一雄教授と共同で、赤外線透過用単結晶レンズの低温プレス加工方法、およびその加工装置を開発したことを発表した。
[11:23 10/20]物質・材料研究機構(NIMS)の研究チームは、新型イオンビームを用いて最表面(表面第一原子層)のスピン・元素組成・原子位置の複合分析に成功したことを明らかにした。
[07:00 10/20]京都大学(京大) 学際融合教育研究推進センター次世代開拓研究ユニットの岡田隆典助教らの研究グループは、周期的なパターンをしたフェムト秒パルスレーザーを半導体表面に照射することでテラヘルツデバイスを作製し、このデバイスを用いて、テラヘルツ光の広帯域変調を実現したことを発表した。
[07:00 10/20]慶應義塾大学は10月19日、同大矢上キャンパスにて、「Workshop on Scientific Matlab Computing 2011」を開催した。
[20:32 10/19]ユビキタスは10月19日、Linux/Androidシステムの高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot(QB)」のソフトウェア開発キット(SDK)の最新版となる「Ubiquitous QuickBoot Release 1.2(R1.2)」を開発、即日提供を開始したことを発表した。
[19:11 10/19]Broadcomは、車載ネットワーク用の新たな物理層トランシーバ(PHY)「Broadcom BroadR-Reach BCM89810 PHY」を発表した。
[18:58 10/19]STMicroelectronicsは燃費と二酸化炭素排出量の改善を可能にする最新CAN仕様対応車載ICを発表した。
[18:45 10/19]Infineon Technologiesはパワー半導体向け300mm薄ウェハ技術によるチップ生産に成功したことを発表した。
[18:39 10/19]ルネサス エレクトロニクスは10月18日、次世代ハイエンド車載情報端末向けSoC「R-Car H1」を発表した。同社では新統合プラットフォームを導入した車載情報端末用SoC「R-Car」シリーズを展開しているが、2011年2月に発表したミッドレンジ向け「R-Car M1」、同年8月に発表したエントリ向け「R-Car E1」に続く今回のR-Car H1の発表で、エントリからハイエンドまでを網羅する第1世代品のラインナップが揃ったことになる。
[18:33 10/19]Alteraは10月19日、ビデオ解析ソリューションの提供を開始した。この発表に合わせる形で、同ソリューションの説明会が同社日本法人である日本アルテラにて行われたので、この内容を元に同ソリューションの紹介をしたい。
[18:14 10/19]Taiwan Semiconductor Manufacturing(TSMC)とARMは、TSMCの20nmプロセスを採用したARM Cortex-A15 MPCoreのテストチップのテープアウトが完了したことを発表した。
[17:32 10/19]Cypress Semiconductorは、同社のプログラマブルSoC「PSoC 3」に、やはり同社が提供する容量式タッチセンサを組み合わせた、「PSoC 3 CapSense Plus」を発表した。これにより、ボタンやタッチパッド、近接センサなどを、より低コストで実現可能となる。
[17:17 10/19]アジレント・テクノロジーは10月19日、ハンドヘルド測定器として、現場からのニーズを盛り込んだ有機EL(OLED)パネル採用工業用マルチメータ「Agilent U1273A」および、従来シリーズよりも測定レンジを抑えたミドルサイズ・クランプメータ「Agilent U1190シリーズ」4製品を発表した。
[10:00 10/19]Spacetimeアーキテクチャに基づく3-D Programmable PLD(3PLD)の提供を行う半導体ベンチャーの米Tabulaは10月18日、都内で会見を開き、Tabulaの創業者でPresident&CTOのSteve Teig氏が同社のビジネスの目指すところと、自社のアーキテクチャに関する説明を行った。
[07:00 10/19]三菱電機は、XMD-MSAに準拠したCAN型10Gbps伝送用新光送信モジュールを発表した。
[07:00 10/19]Intersilは、80V/0.5A出力の3フェーズ・ブリッジドライバIC「HIP4086A」を発売した。
[07:00 10/19]Integrated Device Technology(IDT)は、低電力やコスト削減機能を集積したタイミングICを発表した。
[07:00 10/19]Texas Instruments(TI)は、PLC、特定小電力無線、スマートグリッドおよびメータリング・アプリケーション向けのシステム・ソリューションを発表した。
[22:34 10/18]有機ELを利用した新世代の照明「Symfos」がついにデビューした。LEDの点光源とちがい、面光源という特性を活かした照明として期待されている。この新しい照明の魅力に迫る。
[16:40 10/18]STMicroelectronicsは、MEMSの量産にTSV(Through-Silicon Via)技術を採用したことを発表した。これにより、スマート・センサや多軸マルチセンサ・モジュールなど同社のマルチチップMEMS製品に使用される配線を従来よりも短く垂直な配線に置き換えることが可能となり、より小型サイズで高水準の機能統合ならびに高性能化が実現可能になると同社では説明している。
[14:12 10/18]東芝モバイルディスプレイ(TMD)は、新表示モードの広視角技術を使ったモバイル用液晶ディスプレイ「Soludina(ソルディナ)」を開発したことを発表した。画面サイズ4.3型および7型の製品を2011年度内に量産開始し、随時ラインアップを拡大していく予定としている。
[13:58 10/18]PLMプロバイダであるシーメンスPLMソフトウェアは、ものづくりのスマートな意思決定の支援にフォーカスしたデジタル・マニュファクチャリング・ソリューション「Tecnomatix」の最新バージョンをリリース「Tecnomatix 10」したことを発表した。
[13:40 10/18]Analog Devices(ADI)は、低コストかつ低ジッタが求められる、同期イーサネットやSONET/SDH(同期デジタル・ハイアラーキ)光ネットワークなど有線通信アプリケーション向けに周波数変換を提供する、2種の完全プログラマブル・ジッタ低減クロックIC「AD9557」「AD9558」を発表した。
[13:39 10/18]PLMプロバイダであるシーメンスPLMソフトウェアは、同社の完全統合CAD/CAM/CAEソリューション「NX」の最新バージョンをリリースしたことを発表した。
[13:16 10/18]PMC-Sierraは10月17日(米国時間)、データセンターおよびクラウドコンピューティングアプリケーション向けに同社第2世代となるSSDキャッシング技術「maxCache 2.0」機能を搭載した6Gbps SATA/SASハードウェアRAIDコントローラ「Adaptec RAID 6Qシリーズ」を発表した。
[12:00 10/18]ON Semiconductorは、会津の半導体前工程工場を2012年6月末までに閉鎖するとを発表した。
[09:47 10/18]2足歩行ロボット格闘技「ROBO-ONE」で活躍する「DYNAMIZER」の技術がフィードバックされた新型アパレルトルソ型ポージング・モデルロボット「腕付トルソ君 ジュニア hina-co」が発表された。
[09:44 10/18]ニンテンドー3DSなどにグラフィックスIPコアを提供しているディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)。同社とFPGAベンダのザイリンクスは2011年8月に、XilinxのハイエンドFPGA「Virtex-6」ファミリを搭載した3D/2Dグラフィックスシステム開発評価ボードとDMPの3D/2DグラフィックスIPを統合した「PICA 200 for FPGA Virtex-6 Evalution Kit」を発表した。これにより、手軽に3Dグラフィックスの開発が可能になると両社は語っている。今回、DMPとザイリンクスの双方に話を聞く機会を得たので、その様子をお伝えしたい。
[07:00 10/18]大阪大学の森田靖准教授(大学院理学研究科化学専攻)と大阪市立大学の工位武治特任教授(大学院理学研究科物質分子系専攻)らの研究グループは、既存のリチウムイオン電池の電気容量(150-170Ah/kg)を超える(1.3~2倍)、レアメタルフリーの「有機分子スピンバッテリ」を開発したことを発表した。
[18:58 10/17]兵庫県立大学、茨城大学、理化学研究所の3者は10月17日、大型放射光施設「SPring-8」を利用して、酵素タンパク質の1つである「酸素耐性膜結合型[NiFe]ヒドロゲナーゼ」のX線結晶構造解析を実施し、同タンパク質の立体構造を確認したことを共同で発表した。
[18:52 10/17]NECは10月17日、電解液に従来の市販品を利用した電池との比較で、寿命を2倍以上に向上させるマンガン系リチウムイオン2次電池技術を開発したことを発表した。
[18:44 10/17]Texas Instruments(TI)は、非絶縁型POL電源(Point-of-load、負荷に接近して実装される分散型電源)向けに、PMBusデジタル・インタフェースおよび、システム電源保護ICを発表した。
[10:33 10/17]村田製作所は、フィンランドVTI Technologiesを買収し、自動車産業、医療向けセンサ事業を強化したことを発表した。
[10:25 10/17]STMicroelectoronicsとMITのMicrosystems Technology Laboratories(MTL)は、超低電圧SoCを発表した。
[10:20 10/17]IEEE802.15.4/ZigBee RF4CEソリューションを提供するGreenPeak Technologies。同社Founder&CEOのCees Links氏は、RF4CEは従来のZigBeeのような産業分野でのメッシュネットワークではなく、そのターゲットは家庭の中にあるという。今回、同氏に同社がRF4CEでどういった分野を狙っているのか、などの話を聞いたので、その様子をお伝えしたい。
[07:00 10/17]半導体市場において、星の数ほどもあるアナログ半導体ベンダ。その中において、独創的なアイデアを盛り込んだアナログおよびミクスドシグナル半導体を提供するMaxim Integrated Products。同社日本法人マキシム・ジャパンはCEATEC JAPAN 2011にて初めてブースを出展した。何故、このタイミングで出展を行ったのかなどを、同社代表取締役社長である滝口修氏に話を聞いた。
[07:00 10/17]産業技術総合研究所の研究グループは、配向軸を揃えて積層した超格子型相変化膜が、室温から150℃程度の温度範囲で2000%を越える磁気抵抗効果を示すことを発見し、これを応用することで、PCRAMとMRAMを統合したまったく新しいメモリを実現できる可能性があることを発表した。
[20:19 10/14]Microsemiは、Zarlink Semicondutorのの発行済み株式のうち96%に相当する1億2343万8737株、ならびにZarlinkの発行済み社債のうち87%に相当する元本額5441万7000カナダドル分の転換社債の提供を受け入れ、これらを取得することを発表した。
[19:51 10/14]Infineon Technologiesは10月12日(独時間)、次世代32ビットマイクロコントローラ・マルチコア・アーキテクチャを発表した。
[19:40 10/14]富士通研究所は10月13日、2011年研究開発戦略説明会を開催し、2010年度の研究開発成果の報告と2010年度の研究開発の方針を明らかにした。昨年の説明会は年度末の3月に開催されており、今年度も当初は3月末に開催を予定していたが、東日本大震災の影響で延期となっていた。
[19:16 10/14]10月13日、ピップが高齢者向けコミュニケーション型ロボット「スマイルサプリメントロボット うなずきかぼちゃん」の発売を発表した。
[14:38 10/14]2011年10月9日、大阪市船場でホビーロボットビルダーとデザイナーの卵がコラボレーションして出場する「第2回ロボットファッションコンテスト」が開催された。
[14:28 10/14]PLMプロバイダであるシーメンスPLMソフトウェアは、Windows上で動作するエンジニアリング有限要素解析(FEA)用プリポストプロセッサ「Femap」の最新版「Femap 10.3」をリリースしたことと、フル機能搭載の3D CADツール「Solid Edge」と「Femap with NX NASTRAN」の最新バージョンを、無償で45日間試用できるダウンロード・サービスを発表した。
[13:32 10/14]PLMプロバイダのシーメンスPLMソフトウェアは、同社が推進する教育投資の一環として、教育の水準にかかわらず、世界中の全日制および定時制の全学生を対象として、自社の3D CADシステム「Solid Edge」のStudent Editionの無償提供を開始したことを発表した。
[13:05 10/14]東北大学などによる研究グループは、光の照射により酸化物中の電子のスピンの大きさが変化する"スピン転移"と呼ばれる現象が高速に起き、"スピンの塊り"ができることを、理論計算シミュレーションにより示したことを発表した。
[11:48 10/14]Analog Devices(ADI)は、最高18GHzの局部発振器(Local Oscillator)と直接組み合わせて使用できる、PLL周波数シンセサイザ「ADF41020」を発表した。
[07:00 10/14]MathWorksは、SimulinkおよびEmbedded Coderを用いてAUTOSARへの対応が必要な自動車業界のエンジニアを対象とした、フレキシブルなサポートパッケージ「AUTOSAR Target Production Package」を発表した。
[07:00 10/14]図2.11のように分配されるクロックの波形が鈍ってしまうと、受端のバッファのスレッショルド電圧のバラつきによりSkewが生じてしまう。図2.12のように配線を太くしRCを減らすことで影響を減らすのは1つの手であるが、もう1つの手は、差動信号でクロックを伝送することである。
[07:00 10/14]ルネサス エレクトロニクスとルネサス モバイルは、次世代画像認識SoC「SH7766」を発表した。
[20:48 10/13]Freescaleはスマートメータや医療向けに、サブGHz RFトランシーバと低消費電力マイコンを組み合わせたスマート・ワイヤレス・プラットフォームを発表した
[20:42 10/13]Texas Instruments(TI)は住宅、建築などの固体照明アプリケーション向けに高集積の位相調光対応AC/DC LEDライティング・ドライバを発表した。
[20:36 10/13]産業技術総合研究所(産総研)などの研究グループは、単層カーボンナノチューブ(SWCNT)を樹脂中に分散させる独自手法を開発し、母材としてゴムを用いた場合、0.01重量%の添加量で従来より2桁高い体積導電率を達成したことを発表した。
[18:59 10/13]東芝は10月13日、車載向け画像認識用LSI「Visconti 2(TMPV7500)」シリーズを製品化したことを発表した。2011年11月からサンプル出荷を開始、2012年9月から量産を開始する計画で、サンプル価格は4000円からを予定している。
[18:35 10/13]ニコンは10月13日、従来機種より生産性と解像度などの性能向上を図った液晶露光装置「FX-66S」「FX-76S」「FX-86S」を発表した。
[18:25 10/13]産業技術総合研究所(産総研)を中心とする研究グループは、酸化物中全遷移金属量の30%に、安価で資源的にも豊富な鉄を用いた、リチウムイオン2次電池用新規酸化物正極材料を開発したことを発表した。
[18:08 10/13]SEMIは10月11日、2011年~2013年の半導体向けシリコンウェハ出荷面積の予測を発表した。11年のシリコンウェハ出荷面積は91億3100万平方インチ、12年は前年比4.4%増の95億2900万平方インチ、13年は同4.9%増の99億9500平方インチと2010年の過去最高値を上回り、今後2年にわたり増加することが予測されている。
[17:51 10/13]Texas Instruments(TI)は、同種品の30倍の接近距離が可能なsub-1GHz製品ファミリーを発表した。
[10:50 10/13]STMicroelectronicsとMobileyeは、視覚ベースの運転支援分野向けに第3世代SoCを共同開発すると発表した。
[10:44 10/13]東京大学(東大)大学院理学系研究科の平原徹助教と長谷川修司教授、分子科学研究所(IMS)の木村真一准教授の研究グループは、独ユーリッヒ研究所と共同で、2次元トポロジカル絶縁体であると理論的に予言されていたバイレイヤ(2原子層)ビスマスの実験的作成に成功したことを発表した。
[07:00 10/13]NTTなどで構成される研究グループは10月13日、超伝導人工原子(超伝導量子ビット)とダイヤモンド結晶中の炭素が抜け置いてできた空孔と窒素の複合体である「NV中心」を組み合わせたハイブリッド系を用いて、エネルギー量子1個を交換する量子もつれ振動をコヒーレントに制御することに成功したことを発表した。
[06:00 10/13]米Texas Instruments(TI)は産業、通信、車載アプリケーション向けの4つのSIMPLE SWITCHERパワー・マネージメントICを発表した。
[18:12 10/12]Analog Devices(ADI)は、携帯電話インフラストラクチャやマイクロ波ポイントtoポイント無線をはじめとする、広範なブロードバンド通信向けに高いダイナミックレンジと高集積を特長とした直交復調器「ADRF6806」および「ADRF6807」を発表した。
[17:34 10/12]三菱電機は10月11日、東京丸ノ内の本社において、「セル生産システムにおける部品供給用のロボットシステムの開発」と題した説明会を実施した。FAロボットに関する発表で、名称は「バラ積み部品を整列するロボットシステム」としている。
[14:25 10/12]産業技術総合研究所(産総研)は、SIJテクノロジ、イオックス、日本特殊陶業、大阪市立工業研究所などと共同で、インクジェット方式による直接描画および極低酸素還元技術を用いて、線幅5μm、配線抵抗率8.1μΩ・cmの微細配線形成を実現したことを発表した。
[14:18 10/12]英ARMと台湾United Microelectronics(UMC)は、両社が28nmプロセスにおける長期のIPパートナー契約を結んだことを明らかにした。
[14:14 10/12]パナソニックは10月11日、米テスラモーターズと自動車用リチウムイオン電池の供給契約を締結したと発表した。今回供給する自動車用リチウムイオン電池は、テスラのEVセダン「モデルS」に搭載される。
[10:54 10/12]Alteraは10月11日(米国時間)、28nmプロセスとARMコアをベースとした新たなFPGAカテゴリとして「SoC FPGA」ファミリを発表した。
[07:00 10/12]STMicroelectronicsは、ARM Cortex-M4コアを搭載した32ビットマイコン「STM32F4シリーズ」を発表した。ベースとなる「STM32F405x」、USB OTG×2やイーサネットMACを搭載した「STM32F407」、それぞれに暗号/ハッシュプロセッサを搭載した「STM32F415/417」の4ファミリが用意されている。
[19:33 10/11]STMicroelectronicsとFraunhofer Heinrich Hertz Institute(HHI)は、最新の標準規格に準拠した3Dビデオ・レシーバを発表した。
[19:07 10/11]大成建設は、落雷時に建物内で発生する雷電磁界を内装部材によって減衰させることで建物内の電子機器の雷被害を防止・軽減する建物向けバリア技術を開発したことを発表した。
[15:23 10/11]Integrated Device Technology(IDT)は、高い位相雑音特性を備えた柔軟な汎用周波数変換器(UFT)「840N202I/849N202I/849N212I」を発表した。
[15:20 10/11]Cypress Semiconductorは、ファームウェアを書いたり、新しいソフトウェアツールを覚えることなく、最大4 ×4のボタンを持つ静電容量式マトリックスボタンシステムの構築を可能にするCapSense Expressの次世代ソリューション「CY8CMBR2016」を発表した。
[09:49 10/11]ゼットエムピー(ZMP)は、同社のカーロボティクス・プラットフォーム「RoboCar」シリーズに関する2件の発表を行った。1つはステレオビジョンシステム「RoboVision for Car」の販売を開始したことで、もう1つは1人乗り用の最上位機種「RoboCar MEV」が次世代通信プロトコル「FlexRay」に対応したことだ。
[09:36 10/11]ここからは劣化関数 で改善すべき2種類の劣化「低解像度化」「低画質化」とその改善方法について紹介し、その後、「事前確率を用いたMAP推定」の仕組みについて見ていくことにします。
[07:00 10/11]産総研などの研究チームは、高純度の単層カーボンナノチューブ(SWCNT)とピッチ系の炭素繊維(CF)をゴム中に分散させることで、金属チタンに匹敵する25W/mKの熱伝導率を持つSWCNT/CF/ゴム複合材料を開発したことを発表した。
[18:52 10/7]Texas Instruments(TI)は、高いジッタ特性を提供する高集積クロック・ジェネレータとしてNational Semiconductor(NS)ブランドの「LMK03806」を発表した。
[12:47 10/7]STMicroelectronicsは、通信基地局や産業分野向けにESD耐圧2kV超の高耐性と高電力変換効率を実現した200V耐圧パワー・ショットキー・ダイオードを発表した
[12:20 10/7]CEITECは、在庫管理、製造・組立など様々なアプリケーションで物品追跡を可能にするパッシブRFIDチップを開発した。
[07:00 10/7]ゼットエムピー(ZMP)は10月5日、次世代モビリティ・EV開発用のカーロボティクス・プラットフォーム「RoboCar MEV」のレンタル提供を、企業や大学、研究機関向けに開始すると発表した。注文受け付けは同日よりスタート。
[07:00 10/7]Analog Devices(ADI)は、高電圧の医用および産業用アプリケーションの安全な動作を保証するために、世界のさまざまな産業用安全規格で規定されている最小8mmの沿面距離(Creepage)を実現したデジタル・アイソレータ用パッケージング技術を発表した。
[07:00 10/7]米国のカリフォルニア大学バークレー校の研究チームが"Reconstructing Visual Experience from Brain Activity Evoked by Natural Movies"と題する論文を発表した。脳の視覚皮質の活動状況をfMRIで検出し、その情報を処理すると、どのような映像を見ているかが分かるという研究である。この技術が実用化すれば、脳とコンピュータの直接のインタフェースが作れるし、神経関係の病気の診断、治療などにも役立つと考えられる。また、夢や幻覚なども動画映像として脳から取り出すことが可能になるかも知れない。
[07:00 10/7]Crocus Technologyは10月6日(米国時間)、IBMと次世代磁性メモリに関する技術開発契約と特許ライセンス契約を締結したことを発表した。この特許ライセンス契約により、両社は協力して磁性体技術を半導体製品に組み込むことを目指した特許の相互利用が進められることとなる。
[20:58 10/6]カナダの知的財産コンサルティング企業Global Intellectual Strategies(GIS)は、特許ライセンス交渉や訴訟のための特許侵害調査や技術解析サービスの日本での拡販を目指してスターパテントLLPと日本国内販売総代理店契約を締結したことを発表した。
[20:10 10/6]三洋電機は、従来異なるソフトで管理を行っていたレセプトコンピューター(レセコン)の「レセプト(調剤報酬明細書)情報」と電子薬歴の「薬歴情報」を融合した、保険薬局用電子薬歴システム「PharnesII-MX」を発表した。2011年11月10日より発売を開始し、初年度2000システムの販売を目指す。
[11:20 10/6]Integrated Device Technology(IDT)は、携帯機器のシステム・レベルの省電力化とバッテリ寿命の延長を可能にするPSR(Panel Self Refresh)技術を備えたEmbedded DisplayPort(eDP)1.3に完全準拠したタイミング・コントローラ(TCON)を開発したことを発表した。
[10:54 10/6]STMicroelectronicsは、Microsoftとの協力を通じて次世代OS「Windows 8」上で動作するモーションおよびHID(Human Interface Device)方位センサ・ソリューションの開発を行うことを発表した。
[08:00 10/6]ソニーは、フルHD(1,920×1,080画素)解像度の映像信号から、さらに高精細でリアルな4K(4,096×2,160画素)映像信号を生成するLSI「CXD4736GB」を発表した。
[08:00 10/6]CEATEC JAPAN 2011が10月4日、今年も幕張メッセにて開幕した。様々なジャンルの展示で賑わうCEATECであるが、本レポートでは会場で見かけたロボット関連の話題について紹介する。
[07:00 10/6]自然科学研究機構 分子科学研究所(IMS)の平本昌宏教授の研究グループは、これまでの研究成果の蓄積に基づき、単一の有機半導体としてフラーレン分子(C60)の単独薄膜中に、pnホモ接合を形成し、太陽電池として動作させることに成功したことを発表した。
[07:00 10/6]STMicroelectronicsは、従来のLDMOS技術を改良し、システム性能を向上させた「STH5P LDMOS」プロセスを採用したRFパワー・トランジスタ「LETファミリ」を発表した。
[21:36 10/5]ソニーは、0.74型で4K(885万画素)を実現したホームシアタープロジェクタ用ディスプレイデバイス「0.74型4K SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)」を発表した。
[21:22 10/5]安川電機は10月4日、超軽量ハンドリングロボット「MOTOMAN-MHJ」を開発したことを発表した。
[19:25 10/5]産業技術総合研究所(産総研) フレキシブルエレクトロニクス研究センター 印刷エレクトロニクスデバイスチームの徳久英雄 主任研究員、吉田学 主任研究員らの研究チームは、ナプラの関根重信氏が開発した、低温プロセス用銅ペーストを利用して、低損傷印刷製造技術による結晶系Si太陽電池の配線・電極の形成に成功したことを明らかにした。
[14:42 10/5]京都大学(京大)化学研究所の千葉大地 助教、小野輝男 同教授、小林研介 同准教授、島村一利 同大学院生らとNECの研究グループは、金属磁石の磁力を室温で電気的にスイッチすることに成功したことを発表した。
[12:53 10/5]鶴岡工業高等専門学校(鶴岡高専)と京都大学(京大)の研究グループは、リチウムイオンを含む揮発性溶媒の溶液をキャスト製膜(塗布製膜)によって、コロイド結晶の配列を乱すことなく固体膜化に成功したことを明らかにした。
[12:51 10/5]Integrated Device Technology(IDT)は、StarBridgeがRapidExpress製品に同社のPCI Express(PCIe)Gen2とRapidIO間のブリッジやRapidIOスイッチを採用したと発表した。
[07:00 10/5]先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2011」が10月4日~10月8日の5日間、千葉県の幕張メッセにて開催されている。今回は、電子部品・デバイス&装置ステージにおけるデバイスベンダの展示を中心に紹介したい。
[07:00 10/5]Samsung Electronicsは、次世代アプリケーションプロセッサ「Exynos 4212」を発表した。ARM Cortex-A9 Dualコアを搭載し、Samsungの32nm High-K Metal Gate(HKMG)プロセスで製造される。同社によればこの32nm HKMGプロセスを利用することで、前世代プロセスを使った製品に比べて30%の省電力を実現できたとしている。
[07:00 10/5]三菱電機は、SiCパワーモジュールを適用した鉄道車両用インバータを製品化し、2012年1月に東京地下鉄(東京メトロ)の車両に搭載し、各種調整試験を行った後、営業運転に使用する予定であることを発表した。
[07:00 10/4]ロームは、EV/HEV車や産業機器のインバータ駆動向けに、SiCデバイスの温度特性に対応した高温で動作可能なSiCパワーモジュールを開発したことを発表した。
[07:00 10/4]アジレント・テクノロジーは、USB 3.0/2.0プロトコル・アナライザ(USBプロアナ)「U4611A」「U4711B」およびUSB 3.0プロトコルジャマー「U4612A」を発表した。
[07:00 10/4]テクトロニクス社は、新しく発行された「M-PHY v1.0」仕様をベースにしたMIPIアライアンスM-PHYテストに対応したテスト・ソリューションを発表した。
[07:00 10/4]Intersilは、17A出力に対応し、デジタル電源のすべての機能を1パッケージに統合した電源モジュール「ZL9117M」を発表した。
[07:00 10/4]STMicroelectronicsは、白色LEDで構成されるLCDおよびキーパッド用バックライトの設計を簡略化することが可能なLEDバックライト・ドライバIC「STLA02」を発表した。
[07:00 10/4]産業技術総合研究所は、プラスチックフィルムや紙など「フレキシブル基板」上に、温度差発電を行う「熱電変換素子」を印刷で形成する技術の開発に成功したことを発表した。
[20:16 10/3]現在、2つの重要なトレンドが、半導体のデザインエンジニアの静電気放電(ESD)保護戦略の実現方法に転換をもたらそうとしています。1つは、半導体プロセス技術(ムーアの法則に沿った)の微細化に伴い、システムLSIのESDに対する感受性が高まることです。 もう1つは、これらのデザインでサポートするデータ・レートが上昇し続けるため、厳しくなる一方のシグナル・インテグリティ要件に対応していく必要があることです。
[07:00 10/3]電源管理の従来の方法では、ソリューションを実現するために多数の単機能ICとディスクリート・コンポーネントを使用していましたが、この方法には多くの欠点があります。デバイス数が多いために部品点数が増加し、ボードサイズも大型化します。このことはボードの信頼性に直結し、全ての信号を正確にモニタできないこともあります。ボードの設計変更が必要になった場合、電源要件もそれに対応して変化する可能性があります。
[06:00 10/3]プリント基板ネット通販サイト「P板.com」の運営で知られるインフローは今年で3回目となる「電子工作コンテスト2011」を開催する。
[10:00 10/1]新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と高知工科大学は、ZnOの早期実用化を目指す希少金属代替材料開発プロジェクトにおいて、ZnOを共通電極として実装した20型LEDバックライト液晶テレビを試作し、連続駆動評価試験を実施したことを明らかにした。
[16:59 9/30]東北大学(東北大)大学院工学研究科の大兼幹彦准教授、安藤康夫教授らの研究グループは、高密度HDDの情報読み出し用ヘッドとして期待される「面直通電型巨大磁気抵抗素子(CPP-GMR素子)」の性能向上に成功し、1平方インチあたり5Tビット級の記録密度を実現するめどが立ったことを明らかにした。
[15:57 9/30]東芝は9月30日、マレーシアにある半導体後工程製造子会社の「東芝エレクトロニクス・マレーシア社(TEM)」の全株式を後工程の専門メーカー(サブコントラクタ)である米Amkor Technologyに譲渡することで基本合意に達したことを明らかにした。今後、資産査定、最終契約締結を経て、2012年1月初旬までに譲渡を完了することを目指すという。
[14:36 9/30]前回の回路をLTSpiceでシミュレートしてみると各点の波形は本文の図2.11となる。台形の波形が入力波形で、次の波形がHの横棒の端で、最後の波形がHの上端の波形となるが、2段目のH-Treeの回路モデルではインダクタンスは無視している。
[07:00 9/30]9月23日・24日に新宿の工学院大学で「ETロボコン2011 東京地区大会」が開催された。
[06:00 9/30]Spansionは9月29日、65nmプロセスを採用したシリアル・ペリフェラル・インタフェース(SPI)のNOR型フラッシュメモリ「Spansion FL-Sファミリ」を発表した。
[06:00 9/30]STMicroelectronicsは、放射線耐性を強化した欧州の航空宇宙産業向け製品(Rad-Hard製品)ポートフォリオとして、米国DSCC機関のAmerican QML-V規格による製品認可を取得した4種類のオペアンプを追加したことを発表した。これらの製品を活用することで、宇宙空間のような極限環境下における機器の耐用年数を長期化することができると同社では説明している。
[20:47 9/29]シャープは9月29日、店舗用のダウンライトなどの光源向けに、投入電力50Wクラスで発光効率93.3lm/Wを実現した高出力照明用LEDデバイス「GW5DME30MR5」を開発したことを発表した。
[20:22 9/29]アットマークテクノは9月29日、IEEE 802.11b/g/n準拠、UART(シリアル)/SDIO/USBインタフェース対応の組み込み無線LANプラットフォーム「Armadillo-WLAN(AWL13)」を発表した。
[20:11 9/29]Analog Devices(ADI)は、高速、低ノイズ、かつ低消費電力の低ノイズ高速アンプ「ADA4896-2」(デュアル)、「ADA4897-1」(シングル)、「ADA4897-2」(デュアル)などを発表した。
[19:54 9/29]ゼットエムピーは9月28日から、同社の9軸ワイヤレスモーションセンサ「e-nuvo IMU-Z」に、ベクター・ジャパンのデータロガーを組み合わせた「e-nuvo IMU-Z データロガーパッケージ」の販売を開始した。
[19:08 9/29]産業技術総合研究所などの研究チームは、強誘電体ゲート電界効果トランジスタ(FeFET)をメモリセルとして用いる強誘電体NAND型フラッシュメモリ(Fe-NANDフラッシュメモリ)の64kビットメモリアレイを開発したことを明らかにした。
[13:31 9/29]シャープとI3研究所は9月29日、フルハイビジョン信号の4倍の高精細な解像度(3,840×2,160画素)を持つ、次世代の「ICC 4K 液晶テレビ」の試作、実用化に向けた開発を共同で推進していくことを発表した。
[12:46 9/29]STMicroelectronicsは、3G対応ワイヤレス機器用アンテナ向け電力制御用IC「CPL-WB-00D3」および「DCPL-WB-00D3」を発表した。
[12:26 9/29]Xilinxは9月27日(米国時間)、PCと同様にiPhoneを用いるデザイナ向けに、同社28nmプロセス採用FPGA「Xilinx 7シリーズ」の消費電力を容易に調べることが可能となるアプリケーション「Pocket Power Estimator(PPE)」をリリースしたことを発表した。
[12:16 9/29]ルネサス エレクトロニクスと同社子会社であるルネサス モバイルは9月29日、速度計、タコメータなど運転走行情報のグラフィックス表示やビューモニタのカメラ画像などを表示する車載ディスプレイ向けSoC「SH7769」を製品化し、即日サンプル出荷を開始したことを発表した。
[12:00 9/29]産業技術総合研究所などの研究グループは、ポストシリコン世代に向けたGeプラットフォーム基板作製技術を開発した。
[11:16 9/29]自動車メーカーのエンジニアがSiCパワーモジュールを実際のクルマに積む日はいつになるだろうか。SiCパワーMOSFETで先頭を走るロームでさえ、シリコンのプロセス工場に間借りする形で3/4インチのラインを作って、少量生産の段階だ。一方、SiCのSBDはInfineonが量産して10年になり、SiCのJFETを間もなく商品化する予定。ここでは、SiCデバイスの正しい姿をお伝えする。
[11:00 9/29]村田製作所は、タブレットPCなどのモバイル機器のワイヤレス充電に利用可能な電界結合方式ワイヤレス電力伝送モジュール「LXWSシリーズ」の量産を開始したことを発表した。
[07:00 9/29]NXP Semiconductorsは、1チップで高コントラストかつ高輝度のディスプレイを駆動可能なセグメントLCDドライバ内蔵ARM Cortex-M0マイコン「LPC11D00」および「LPC12D00」シリーズを発表した。
[06:00 9/29]Analog Devices(ADI)は、効率的に振動の検出と分離を可能にするMEMSベースのiSensor振動モニタ「ADIS16228」を発表した。
[06:00 9/29]三菱化学は、リチウムイオン電池用電解液を中国で製造販売するため、2012年2月をめどに新会社を設立することを決定したと発表した。
[06:00 9/29]アジレント・テクノロジーは、同社のシグナル・アナライザ「Agilent PXAシグナル・アナライザ」を最大900MHzの中間周波数(IF)帯域まで対応させたことを発表した。
[23:20 9/28]富士通セミコンダクター(FSL)は9月28日、同社の8ビットマイクロコントローラ(マイコン)「New 8FX(ニュー8エフエックス)ファミリ」に、ブラシレスDCモーター制御機能を備えた「MB95630シリーズ」24製品を製品化したことを発表した。
[11:39 9/28]Texas Instruments(TI)は、USB 2.0チップを保護する4種類の回路を1チップに集積したデバイス「TPD4S014」を発表した。
[11:27 9/28]Maxim Integrated Productsは、NFCインレイ製品として、13.56MHzインタフェースを備えた「MAX66000/020/040/100/120/140」ファミリを発表した。
[11:19 9/28]大日本印刷(DNP)と精密機器メーカーの和工は9月27日、電子マネー決済などができるFeliCaチップを搭載した腕時計「RISNY(リスニー)」を開発、製品化したことを発表した。
[11:02 9/28]サイレックス・テクノロジーは9月27日、ネットワークを介してUSB機器を利用可能な同社技術「USB Virtual Link Technology」を搭載し、IEEE802.11a/b/g/nに対応したUSBデバイスサーバ無線モデル「SX-DS-3000WAN」を発表した。
[10:44 9/28]Cypress Semiconductorは9月26日(米国時間)、同社のTrueTouchタッチスクリーンコントローラの第4世代(Gen4)ファミリを発表した。
[10:26 9/28]OKIセミコンダクタは、コイン電池などの小容量電池を用いる小型電子機器向けに、太陽電池と2次電池の2系統の電源を制御しマイコンおよび周辺機器を駆動させる電源制御LSI「ML9077/ML9078 シリーズ」を開発したことを発表した。
[10:08 9/28]Alteraは、次世代3Gおよび4G無線基地局向けとしてFPGAベースのSerial RapidIO Gen2ソリューションの提供を開始したことを発表した。
[09:47 9/28]Analog Devices(ADI)は、ブロードバンド通信システム・アプリケーション向けに、高性能VGA(可変ゲインアンプ)「ADRF6516」および「ADL5336」を発表した。
[07:00 9/28]アジレント・テクノロジーは、広帯域信号の解析および発生用ソリューションとして、高性能シグナル・アナライザ「Agilent PXAシリーズ シグナル・アナライザ」向け160MHz解析帯域幅オプションと、802.11ac規格対応の信号を生成可能なソフトウェア「シグナル・スタジオ」を発表した。
[19:52 9/27]米Microchip Technologyは、同社の6pin~20pinパッケージの8bit MCUにConfigurable Logicを内蔵した「PIC10F(LF)32X」及び「PIC1XF(LF)150X」シリーズを発表した。
[19:35 9/27]Texas Instruments(TI)は、同社のARM Cortexマイコン「Stellaris」として、浮動小数点ユニットを搭載したCortex-M4Fを採用した「LM4Fx」シリーズを発表した。
[19:20 9/27]三菱電機は9月27日、同社の中国での製造委託先である「捷敏電子(上海)(GEM Electronics (Shanghai))」とパワー半導体モジュールの製造に関する合弁会社を設立し、2012年1月から生産を開始することを発表した。
[19:01 9/27]独ルネサス エレクトロニクス ヨーロッパは、AND Technology Resarch(AND TR)と共同でZigBee Smart Energy 1.1に準拠したモデルベースの開発キットを発表した。
[18:52 9/27]Analog Devices(ADI)の日本法人であるアナログ・デバイセズは、同社の組み込みDSPプロセッサ「Blackfin」ファミリの最新製品「ADSP-BF592」向けのフル機能評価用キット「ADSP-BF592 EZ-KIT Lite」を特別価格で9360円で提供するキャンペーンを開始した。期間は12月24日までとなっている。
[18:48 9/27]iRobotは9月27日、都内で会見を開き、同社CEOのColin Angle氏が同社の考えるホームロボットの未来や日本市場の魅力について語った。
[18:22 9/27]超解像とは複数の低解像度の画像から「高解像かつ高画質の映像」を作り出す技術です。総合電機メーカー各社が近年この「超解像」技術を推進しており、超解像専用の演算チップを開発してテレビやパソコンなど各種オーディオビジュアル製品に組み込んできているのは皆様もご存知の通りだと思います。
[07:00 9/27]産総研の研究グループは、赤外線動画を撮影できるサーモグラフィビデオシステムを用いて、半導体LSIデバイスの過渡的放熱特性を評価する技術を開発した。
[06:00 9/27]パナソニックは9月26日、10月5日~7日まで東京ビッグサイトで開催される「第38回国際福祉機器展」において、新型ロボットや発表済みのロボットの改良バージョンを披露することを発表した。
[06:00 9/27]東芝は9月26日、近接無線転送技術「TransferJet」規格に対応した無線LSI「TC35420」を製品化したことを発表した。2012年1月末からサンプル出荷を開始し、2012年第2四半期に月産100万個規模で量産を開始する予定。
[19:57 9/26]九州大学(九大)と日本電子は9月26日、透過型電子顕微鏡(TEM)に装着する世界最高クラスの感度を実現したエネルギー分散型X線検出器を開発したことを共同で発表した。
[19:48 9/26]9月3日・4日に静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」で開催された、日本中のほぼすべてのホビーロボットイベントを集めた「ホビーロボットコロッセオ」で、史上初の12対12のロボットサッカーが行われた。
[18:00 9/26]スタートアップのSeaMicroがHot Chips 23で、同社のAtomベースのSM10000-64サーバについて発表した。プロセサ自体はネットブックやタブレットに使われているIntel製のAtomで特別な点はなく、同社のサーバアーキテクチャとそれを実現するために独自開発したLSIがポイントである。
[16:30 9/26]豊田自動織機は9月22日、圧縮空気を動力とする空気エンジン車「KU:RIN(クーリン)」を開発したことを発表した。
[19:19 9/22]Infineon Technologiesは、一般照明用高出力LED向けスイッチモードLEDドライバファミリとして「ILD」シリーズを発表した。
[19:07 9/22]東京大学(東大)大学院工学系研究科の樽茶清悟教授と山本倫久助教らの研究グループは、単一電子を周囲の電子から隔離したまま長距離伝送させて検出する技術および相関のある2電子を空間的に分離する技術を開発したことを発表した。
[18:23 9/22]村田製作所は9月22日、関西大学と三井化学との共同研究により高透明度有機圧電フィルムを用いたセンサデバイスを開発したことを発表した。
[17:48 9/22]東京大学(東大) 大学院工学系研究科の樽茶清悟教授の研究グループは9月22日、NTT物性科学基礎研究所の都倉康弘グループリーダーとの共同研究により、電子スピンを利用した量子ビットで、「量子もつれ」の制御に成功し、2スピン量子ビット演算を実証したことを発表した。
[17:21 9/22]村田製作所 故障解析センターと神戸大学理学研究科の 木村建次郎講師の研究チームは、電子部品内部の故障箇所を映像化する検査装置を開発したことを発表した。
[15:28 9/22]STMicroelectronicsは、複数のMEMSセンサからの出力を高度なアルゴリズムで統合し、先進的なフィルタリングならびに予測を行うソフトウェアソリューション「iNEMO Engine Sensor Fusion Suite」を発表した。
[15:17 9/22]エルピーダメモリは9月22日、25nmプロセスを採用した4GビットDDR3 SDRAMの開発を完了したことを発表した。サンプル出荷、量産開始ともに2011年12月から開始される予定
[15:07 9/22]物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の川喜多仁MANA研究者と知京豊裕主任研究者らの研究グループは、既存の技術に比べて10倍以上の成長速度で形成可能なエレクトロニクス用導電性配線材料を開発したことを明らかにした。
[08:00 9/22]「QUMA」技術の開発にはソフトイーサと、セルシス、ビビアン、3D-GAN(3Dデータを活用する会)が参加している。ビビアンの久池井淳氏は髪型シミュレーションシステム「VIVIenne」でIPA未踏ユースに採択されたことがあるほか、自身でマンガも描く才人である。そんな久池井氏がロボットもののマンガの制作において、ロボットをたくさん描くのが大変だと感じたことが「QUMA」技術につながった。モデリング
[08:00 9/22]電気自動車(EV)の航続距離を伸ばす決め手となるインホイール・モーター(IWM)車。この研究開発会社であるSIM-Driveは、ダッソー・システムズと、3年間の業務提携合意に達した。SIM-Driveは産業界から会費を集めてIWM車を開発する研究開発企業。今回の提携は、IWM車の実用化を早めようとする狙いがある。
[07:00 9/22]OKIセミコンダクタは9月21日、同社のオリジナル8ビットローパワーマイクロコントローラ(マイコン)に搭載されるCPUコア「U8 Core」に対応したプログラム開発ツール「Dr.U8ICE」を開発したことを発表した。
[18:37 9/21]シャープは9月21日、携帯端末向けマルチメディア放送受信用チューナモジュール「VA3D5JZ710」および、放送受信中に携帯電話からの電波干渉を抑える妨害信号除去用フィルタ(SAWトラップフィルタ)を内蔵した「VA3D5JZ711」を開発したことを発表した。
[18:24 9/21]Intersilは9月19日(米国時間)、同社のマルチフェーズDC/DCコントローラファミリとして「ISL95835」および「ISL95837」を発売した。2製品ともにIntelがスマート電圧レギュレーションとして定めた「IMVP-7/VR12」仕様に準拠しており、第2世代のIntel Core-i5プロセッサおよびCore-i7プロセッサを使ったシステムの消費電力を低減することが可能になるという。
[18:14 9/21]Microsemiは、標準のイーサネット・ケーブルを介して、最大1Gbpsのデータ転送速度で、最大30Wの電力を屋外用のデバイス(IP監視カメラや無線LANアクセスポイントなど)に供給するPoE(Power-over-Ethernet)ミッドスパン「PowerDsine PD-9001GO」を発表した。
[18:04 9/21]STMicroelectronicsは、ブロードバンドSTB向けSoC「Olry」を発表した。同製品を用いることで、先端ゲーム、インターネット上のサードパーティによるOTT(Over The Top)ビデオの再生、各種アプリケーション・ストア、住宅内にあるタブレット・スマートフォン・PC・TVなどのすべての接続画面におけるセキュアなHD動画のストリーミングなどの付加価値サービスをサポートすることが可能になるという。
[17:43 9/21]IEEEは9月19日(米国時間)、電力システム、アプリケーション、電力機器に関わるエネルギー技術と情報技術の運用について、スマートグリッドの相互運用性を定めるための指針である「IEEE 2030」を承認し、発行することを発表した。
[16:56 9/21]Intelの現行のSandy Bridgeプロセサの後継となるのが、2012年に登場予定のIvy Bridgeである。Intelのプロセサロードマップは新プロセスへの移行とアーキテクチャの革新を1年ごとに交互に繰り返すので、プロセスを更新するIvy Bridgeではアーキテクチャ的には大きな革新は無いが、それでも、各種の新機能が追加され、3Dグラフィックスの強化やコアの性能強化が図られているが、今回はデジタル乱数発生器を取り上げる。
[09:00 9/21]9月3日・4日の2日間にわたり、静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」において、第50回日本SF大会「ドンブラコンエル」の共催イベントとして、日本中のほぼすべての2足歩行のホビーロボットイベントを集めた「ホビーロボットコロッセオ」が開催された。
[08:00 9/21]Analog Devices(ADI)は、自動車の姿勢制御機能、トールオーバー検出、縦揺れ検出アプリケーション向けジャイロスコープ「ADXRS800 iMEMS」を発表した。
[07:00 9/21]米Texas Instruments(TI)は、1GHzで駆動しつつ消費電力を2W未満に抑えることで、ファンレス動作を可能にするARM Cortex-A8コア採用MCU「AM387x」を発表した。
[07:00 9/21]BroadcomとNetLogic Microsystemsは9月12日(米国時間)、BroadcomがNetlogicを買収する最終合意に達したことを発表した。
[17:33 9/20]Integrated Device Technology(IDT)は、SSDストレージ・アレイやクラウド・コンピューティング向けに、PCI Express(PCIe) Gen 3に準拠するスイッチ「89H64H16G3」を発表した。
[17:28 9/20]村田製作所は9月20日、新型の「電動歩行アシストカー」を開発し、10月4日より始まる「CEATEC JAPAN 2011」に出展することを発表した。
[17:21 9/20]STMicroelectronicsは、同社のNFCソリューションがMicrosoftが開発しているパソコンおよびタブレット端末OS「Windows 8」で利用可能になったことを発表した。
[12:48 9/20]2011年6月に「京」スパコンがTop500で1位になったことは記憶に新しいが、それ以前に1位になった日本のマシンが4台ある。1993年11月から1995年11月まで1位(1994年6月は2位)になったNWT、1996年6月の日立製作所の「SR2201」、1996年11月に1位になった「CP-PACS」、そして2004年6月から2006年6月に1位になった「地球シミュレータ」である。三好甫は、NWTと地球シミュレータを作り日本のスパコンに一時代を築いた功労者である。この三好氏(以下、敬称略)の没後10年の節目に「三好甫先生記念 計算科学シンポジウム」が開催された。
[11:00 9/20]パナソニックは9月15日、「充電式電池EVOLTA」を動力源にしたロボット「エボルタくん」を用いて、長持ち実証実験を実施する「エボルタ ワールドチャレンジ」第4弾「トライアスロンチャレンジ」を、日本時間の10月24日(月)よりスタートすると発表した。
[21:10 9/16]自然科学研究機構 分子科学研究所(IMS)などの研究グループは、ドーピング技術により、有機薄膜太陽電池の共蒸着膜の特性を、n型、絶縁体型、p型と自在に制御することに成功した。
[20:31 9/16]富士通研究所は9月16日、CPU間での大容量・高速通信を可能とする光によるインタコネクト(データ伝送)を実現するために必要となる、光送受信器用のシリコンフォトニクス光源を開発したことを発表した。
[19:06 9/16]村田製作所は、mΩレベルの低抵抗を小型かつスリムパッケージで実現した電気二重層エネルギーデバイスの量産を開始したことを発表した。
[18:49 9/16]Cypress Semiconductorは、次世代2.4GHz WirelessUSB Radio-on-a-Chip(RoC)「WirelessUSB NL」を発表した。
[18:26 9/16]キヤノンは9月15日、世界最大級の超高感度CMOSセンサを応用し、10等級相当の流星の広視野動画撮像に成功したことを発表した。
[18:10 9/16]NXP Semiconductorsは、USB3.0 SuperSpeedリドライバ「PTN36241B」を発表した。
[17:56 9/16]Analog Devices(ADI)は、同社のコンシューマ・エレクトロニクス「Advantiv TVソリューション・ポートフォリオ」として、ホームシアターアプリケーション向けに高いAV処理性能と3D表示を含めたHDMI仕様バージョン1.4対応のAVフロントエンドIC「ADV7850」を発表した。
[17:10 9/16]Infineon Technologiesは、同社のトレンチ技術を用いたシングルPチャネル車載用パワーMOSFETファミリとして40V品「OptiMOS P2」を発表した。
[16:59 9/16]村田製作所と日本写真印刷は、モバイル機器のワイヤレス充電に利用可能な筐体を共同試作したことを発表した。
[16:44 9/16]NXP Semiconductorsは、9月13日~15日まで米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催されたIntel Developer Forum(IDF)において、オールインワンPCや標準PCプラットフォームに最適な組み込みDisplayPort(eDP)-LVDSのブリッジIC「PTN3460」を出品したことを発表した。
[16:24 9/16]Analog Devices(ADI)は、電力量計および電力品質監視機器向けに、リアルタイムの高調波解析を提供する電力量計IC「ADE7880」を発表した。
[10:14 9/16]テクトロニクス社は9月15日、「SFF-8431」、「SFP+ PHY」、および「SFP+ダイレクト・アタッチ・ケーブル」の仕様である「10GSFP+Cu」向け総合自動テスト/デバッグ・ソリューション「Opt. TEKEXP SFP-TX」を発表した。
[07:00 9/16]大規模なWebデータセンターは1カ所で数万台ものサーバを設置している。サーバの値段もさることながら、500Wの消費電力のサーバを2万台使うと10MWの電力消費となる。1KW時10円としても毎時間10万円で、連続稼働すると年間で8億7600万円の電気代になる。また、10MW分の熱を空調で冷やそうとすると、この空調にも10MW程度の電力を必要として、電気代は倍増してしまう。ということで、大規模データセンターの調達、運営コストを下げることはWebサービスの大手企業にとっては利益に直結する重要事項である。
[07:00 9/16]VCOで作られる元のクロックからの時間のずれを最小にしてチップ全体に配るために用いられるのが図2.8に示すH-Treeという構造である。
[07:00 9/16]奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の研究グループは、光信号を電気信号に変換しないで、すべて光信号で情報処理を行う「全光型」の実現の鍵を握る、光信号をそのまま記憶するスイッチング・メモリ素子の動作電流を従来の1/4になる1mA以下に抑えることに成功したことを明らかにした。
[11:48 9/15]Texas Instruments(TI)は、低電圧な電池動作かつ低コストな産業/コンシューマ/医療用各種アプリケーション向けに、1.8V動作でレール・ツー・レール入出力の2チャネル内蔵の汎用オペアンプ「OPA2314」を発表した。
[11:18 9/15]エルピーダメモリは9月15日、現在の過去最悪の円高水準と同社主力事業であるDRAMの急激な市況悪化に対応するための緊急対策を取りまとめたことを発表した。
[10:36 9/15]東京工業大学の研究グループは、SrGeO3(ゲルマン酸ストロンチウム)の組成からなる新しいタイプの透明電子伝導体を実現したことを明らかにした。
[08:00 9/15]産業技術総合研究所(産総研)の研究チームは、室温で高いリチウムイオン伝導性を示す、セラミック電解質シートの開発に成功したことを明らかにした。
[07:00 9/15]中国科学技術院計算技術研究所はHot Chips 23において、「Godson-T」と呼ぶメニーコアプロセサを発表した。
[07:00 9/15]2011年11月16日から18日までの3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催される組み込み技術の総合展示会/カンファレンスである「Embedded Technology 2011(ET2011)」の開催概要が9月14日に発表された。今回、同展は名称変更以前の1986年に開催されたMST(マイコン システム ツールフェア)より数えて25周年を迎え、その記念となるイベントなどを行う予定としている。
[20:36 9/14]Micrelの日本法人であるマイクレル・セミコンダクタ・ジャパンは9月14日、都内で会見を開き、工業用イーサネットおよびスマートグリッドやオートメーション向けIEEE 1588v2対応イーサネットファミリ「KSZ84xx」ファミリを発表した。
[17:48 9/14]ローム子会社のOKIセミコンダクタは、車載およびポータブルのデジタル放送受信機器向けに2ダイバーシティ受信に対応した地上デジタル放送ISDB-T規格フルセグメント/ワンセグメントのOFDM復調・誤り訂正LSI「ML7137」を開発したことを発表した。
[17:01 9/14]Wind Riverは9月7日(米国時間)、同社の組込デバイスにおけるシステムの統合と仮想化およびマルチコアテクノロジの採用を支援するよう設計されているハイパーバイザ「Wind River Hypervisor」のサポートアーキテクチャを拡張し、ARM Cortex-A9 MPCoreまで拡大したことを発表した。
[16:58 9/14]Integrated Device Technology(IDT)は、同社のCMOS発振器「CrystalFree」のポートフォリオを拡張し、5GbpsのスーパースピードUSB3.0コントローラの仕様に対応可能なデバイスファミリを発表した。
[16:56 9/14]日立製作所と東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授らは、超小型頭部近赤外光計測装置の試作機を開発したと発表した。
[16:50 9/14]米AMDは13日(現地時間)、近日発売予定の8コアCPU「AMD FX」も用いたオーバークロック動作によって、コンピュータプロセッサの動作クロックで世界最高となる8.429GHzを達成したと発表した。ギネス世界記録に登録されるという。
[16:37 9/14]Intelのプロセサと言えば、デスクトップ、ノートPC用のCoreシリーズ、そしてネットブックやタブレット向けのAtomを思い出し、その次がサーバ用のXeonといったところである。ミッションクリティカルサーバ向けのItaniumは、「まだ、やってるの?」と思う向きもあるかもしれないが、健在で、Hot Chips 23では次世代Itaniumプロセサである「Poulson」の発表が行われた。
[07:00 9/14]CEVAは、Dolby Laboratoriesの認定を受けて「Dolby Mobile」を自社のネイティブ32ビットDSPコア「CEVA-TeakLite-III」に搭載、提供することを発表した。
[06:00 9/14]Freescale Semiconductorは9月13日に開催した同社のテクノロジーフォーラム「Freescale Technology Forum Japan 2011(FTF Japan 2011)」にて、同社の「「Tower Systemモジュール式開発プラットフォーム」を拡張したことを発表した。
[06:00 9/14]Texas Instruments(TI)は、ワイヤレス・パワー・テクノロジー(電磁誘導による非接触型充電機能)の送信側機能を提供する次世代トランスミッタIC「bq500210」を発表した。
[06:00 9/14]Freescale Semiconductorは9月13日に開催した同社のテクノロジーフォーラム「Freescale Technology Forum Japan 2011(FTF Japan 2011)」にて、32ビットマイコン「Kinetis」として、ローエンド製品向け「K10」ファミリおよび「K20」ファミリとして60製品を発表した。
[05:00 9/14]STMicroelectronicsは、4mm×5mm×1mmの小型パッケージに加速度と角速度を各3軸で検出するセンサを集積したマルチセンサ・モジュール「iNEMO」の新製品として「LSM330DLC」を発表した。
[15:27 9/13]LSIは、HDDの1プラッタあたり1TBの記憶容量を持つ3.5インチHDD向けに同社のHDDストレージIC「TrueStore」を使用したSoCが採用されることを発表した。
[15:08 9/13]Intersilは9月12日(米国時間)、12ビットA/Dコンバータ(ADC)ファミリ「ISL212Pxx」シリーズおよび14ビットADC「ISLA214Pxx」シリーズを発表した。
[14:45 9/13]ドイツの東芝エレクトロニクスヨーロッパ(TEE)は9月6日(現地時間)、車載向けに3Dディスプレイ表示をサポートする「Capricorn-H」を発表した。Capricorn-Hは12.3inch幅までの計器パネルの表示に対応し、18/24bitカラーで2D及び3D表示を可能とする。
[14:18 9/13]Freescale Semiconductorは9月13日に開催した同社のテクノロジーフォーラム「Freescale Technology Forum Japan 2011(FTF Japan 2011)」にて、高いEMCとESD耐性を実現したことで自動車内のネットワーク通信の強化を可能とするLIN物理層のコンポーネント「MC33662」ファミリを発表した。
[12:34 9/13]Freescale Semiconductorは9月13日に開催した同社のテクノロジーフォーラム「Freescale Technology Forum Japan 2011(FTF Japan 2011)」にて、車載および産業市場の機能安全基準に準拠したシステムの開発を支援することを目指した「SafeAssureプログラム」を発表した。
[12:21 9/13]Freescale Semiconductorは、UHFテレビ送信機用アプリケーションをターゲットとしたRF LDMOSパワー・トランジスタ「MRFE6VP8600H」を発表した。
[07:30 9/13]2011年8月のHot Chips 23においてMicron Technologyは「Hybrid Memory Cube」というテクノロジを発表した。
[07:00 9/13]Freescale Semiconductorは、産業および車載アプリケーション向けに高い耐久性と信頼性を備えた、5V仕様の8ビット・マイクロコントローラファミリ「S08P」および「S08RN」を発表した。
[19:35 9/12]Dassault SystemsとSIM-Driveは9月12日、SIM-Driveが進めている電気自動車(EV)の先行開発車事業において、Dassuaultの「CATIA Version6(V6)」に関する長期提携契約を締結したことを発表した。また、併せてSIM-Driveは2012年2月23日から2013年3月31日まで、先行開発車事業第3号を実施することを決定し、参加機関の募集を開始したことを発表した。
[19:17 9/12]Freescale Semiconductorは、同社のQorIQ Qonvergeマルチモード・プラットフォームを採用した「Basestation-on-chip(基地局機能を1チップ化)」製品として、ピコセル基地局向けSoC「PSC9132」およびフェムトセル基地局向けSoC「PSC9130/31」のサンプル出荷を開始したことを発表した。
[18:41 9/12]Lattice Semiconductorは、2.5mm×2.5mm、25ボールのWLCSPを採用した同社「MachXO2 PLDファミリ」のサンプル出荷を開始したことを発表した。
[18:26 9/12]Texas Instruments(TI)は、STSW(セルフ・タイムド・シングル・ワイヤ:1本のデータ入力信号のタイミングに自動的に同期する)動作の、小型1線式I/OエクスパンダIC「TCA5405」を発表した。
[18:16 9/12]ソニーは9月12日、欧州をはじめ世界各国で採用されている、デジタルケーブルテレビ放送規格「DVB-C」を改良した次世代規格である「DVB-C2(Digital Video Broadcasting-Cable 2)」に準拠した「復調LSI」2製品を発表した。
[17:49 9/12]デザイン・ゲートウェイは9月12日、シリアルATA(SATA)3.0の6Gbps転送に対応した、Alteraの40nmプロセスFPGA「Stratix IV GX」向けSATA-IPコアの出荷を開始したことを発表した。
[09:00 9/12]2011年8月にStanford大学で開催されたHot Chips 23において、OracleはNiagaraから始まる超マルチスレッドプロセサの第4世代にあたる「T4」プロセサを発表した。旧Sun Microsystemsの時代には正式名称のUltraSPARC T1~T3という名前とともにNiagara、Victoria Falls、Rainbow Fallsと滝シリーズの開発コード名が使われたが、今回は単にT4だけになってしまった。
[07:00 9/12]自然科学研究機構 分子科学研究所(IMS)は、18π電子を有する大環状ポルフィリンやフタロシアニンからなる二次元高分子を合成したことを発表した。同二次元高分子は、紫外から近赤外まで幅広い波長領域での光吸収を可能にし、さらに、高い光伝導性を誘起できることから、新しい構成を有する太陽電池の構築などにつながる可能性があるという。
[19:29 9/9]IEEEは9月1日、同組織に所属する「バイオニック義肢」の専門家たちが、同分野に関してSFと現実の垣根がますますなくなりつつあるとコメントしていることを伝えた。
[14:16 9/9]ホビーロボットなどで使用できるシリアル通信式サーボモータなどを開発しているピルクスは、8月下旬に新製品「Pirkus USB シリアル通信アダプタ」など3点の発売を開始した。
[09:22 9/9]日々開発されるさまざまな新製品は、わたしたちの日常生活に新鮮な風を吹き込む。ときには、作り手の強烈な意志がこちらに伝わってくるような、斬新な製品が登場することもある。本連載では、新しい技術や新しい発想で作られた独創的な製品の舞台裏を取材して、わたしたちの暮らしを豊かにし、わくわくさせてくれそうな発想の源を探っていく。
[07:00 9/9]STMicroelectronicsは、デュアル・インタフェースEEPROMの情報の読み取り・書き込み・転送を可能にする機能を、産業/コンシューマアプリケーションへと拡張するワイヤレス機能を搭載した64Kビットメモリ「M24LR64」を発表した。
[18:32 9/8]パナソニック エレクトロニックデバイス(PED)は、樹脂多層基板「ALIVH(アリブ)」の生産体制を強化する。ALIVHは、実装される部品点数が多いスマートフォンなどに利用されるパナソニック独自の高密度多層基板で、パナソニック エレクトロニックデバイスの最重点事業と位置づけられるもの。
[18:10 9/8]Texas Instruments(TI)は、プログラマブル・ディレイ付きの同期整流制御出力およびプリバイアス・スタートアップ回路を集積した、高効率PWM電源コントローラ「UCC28250」および「UCC28950」を発表した。
[17:24 9/8]ルネサス エレクトロニクスは9月8日、カーオーディオやホームオーディオ、および産業機器など向け32ビットマイコンSuperHとして「SH726A」ならびに「SH726B」合計6品種を製品化したことを発表した。
[17:09 9/8]日立ソリューションズは9月8日、ルネサス エレクトロニクス製マイコン「V850ファミリ」および「RL78ファミリ」の組み込みソフト開発を支援する「V850用 Cコンパイラ」および「RL78ファミリ用 Cコンパイラ」の販売を9月12日から開始すると発表した。
[16:09 9/8]2011年8月にStanford大学で開催されたHot Chips 23で、IBMはBlue Gene/Q(BG/Q)プロセサを発表した。BG/Qは2010年11月のスパコン関係の学会であるSC2010で展示が行われていたがプロセサチップの中身に関する学会発表は、今回が初めてである。
[07:00 9/8]産業技術総合研究所(産総研)などによる研究チームは、光学的な手法により金めっき表面を測定して光沢ムラの数値化を行い、自動判別を可能とする小型検査装置を開発したことを発表した。同装置はフレキシブルプリント回路基板(FPC)の金めっき外観検査などに使用できるという。
[06:00 9/8]新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、技術研究組合単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)が、カーボンナノチューブ(CNT)を用いることで高伝導率・高機械耐久性を併せ持つゴム材料を開発したことを発表した。
[06:00 9/8]Texas Instruments(TI)は、医療用、産業用および輸送機関において、安全規格の認証取得に役立つセーフティ・マイコン・ファミリ「Hercules(ヘラクレス)」を発表した。
[19:14 9/7]STMicroelectronicsは、次世代の双方向ブロードバンド・ホーム・エンタテインメント・プラットフォームを発表した。
[18:52 9/7]Intersilは9月6日(米国時間)、デュアルチャネル構成でともに最大6Aのドライブ能力を備えたMOSFETドライバ「ISL89367」を発表した。
[18:42 9/7]カネカは9月7日、同社が従来から展開している耐熱耐光透明樹脂にさらなる機能を付与した感光性樹脂「ILLUMIKA R」をディスプレイの駆動に用いられる薄膜トランジスタ(TFT)用塗布型有機絶縁膜材料として2011年10月より販売開始を目指すことを発表した。
[18:33 9/7]産業技術総合研究所(産総研)などで構成される研究チームは、窒化ケイ素セラミックスの熱伝導率を従来品に比べて高めることに成功したことを発表した。
[18:03 9/7]新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、小型ながら出力パワー密度30kW/lの完全空冷オールSiCインバータを開発、出力15kWモーターの連続動作に成功したことを発表した。
[17:07 9/7]BERTは、パターン・ジェネレータとエラー・ディテクタで構成されます。前者は所望のデータ・レートでシリアル・ビット・ストリームを生成し、後者は入力されたデータを期待値とリアルタイムで比較することでエラーを検出し、累積したエラー数を測定した全データ数で割ることでエラー・レートを求めます。
[07:00 9/7]物質・材料研究機構(NIMS)の研究チームは、電気を蓄える「キャパシタ」のエネルギー密度を、シート状のナノ物質であるグラフェンを層状に積み重ね、その間にカーボンナノチューブ(CNT)を挟み込んだ電極を用いて向上させることに成功したことを発表した。
[06:00 9/7]セイコーエプソンは、独自のイメージエンハンスメント(画質向上)技術を採用した中小型液晶(LCD)パネル用画像補正IC「S2D13782F」を開発し、サンプル出荷を開始したことを発表した。
[06:00 9/7]Microchip Technologyは、「PLM(Power-Line Modem) PICtail Plus Daughter Board Development Kit」を発表した。
[06:00 9/7]浅草ギ研は9月6日より、同社のホビーロボット向けのセンサコントローラ・アクチュエータコントローラ群「ロボット神経システム」シリーズの新製品として、学習リモコンボード「AGB65-RMC」の発売を開始した。
[20:59 9/6]ルネサス エレクトロニクスは9月6日、キーレスエントリー、パワーウィンドウ、ミラーなどの車体制御分野向けに、システム低消費電力化と高機能化に貢献する16ビットマイコン「RL78/F12」32品種を製品化、即日サンプル出荷を開始したことを発表した。
[19:39 9/6]富士通セミコンダクタ(FSL)は9月6日、同社のARM Cortex-M3コア採用32ビットマイコン「FM3ファミリ」の第3弾として、64製品を順次サンプル出荷していくと発表した。
[19:27 9/6]近藤科学は2011年9月中に4脚の新型ロボット(組み立てキット)2点と、樹脂ギアを搭載した新型サーボ1点を発売する。
[15:18 9/6]顔検出はデジタルカメラなどではリアルタイムに顔の位置を検出してくる必要がある処理であります。従って、できるだけ計算量の少ない特徴量を用いていながら、かつパターン認識精度の高い識別器により各探索窓ごとの処理を行う必要があるわけです。
[07:00 9/6]産業技術総合研究所(産総研)は、安価な電力計測器の開発と、それを用いた電力可視化システムを産総研内の計算サーバ室に構築したことを発表した。
[20:39 9/5]Texas Instruments(TI)は、Bluetooth low energyテクノロジー(Bluetooth version 4.0)の10種類のプロファイルならびに、同規格準拠のサンプル・アプリケーションを発表した。
[18:36 9/5]Microsemiは、コスト最適化を図った同社のSmartFusion cSoC(customizable SoC))デバイス「A2F060」を発表した。
[18:28 9/5]2011年6月のTop500で1位を取った「京」スパコンについては、SPARC64 VIIIfxプロセサやTofuインタコネクトについては情報が出てきているが、まだ、システムの全貌や、ソフトウェアがどのようになっているのかについては殆ど情報が無かった。しかし、8月25日に開催されたScientific System研究会(SS研)における富士通の発表で、全体構成やソフトウェアなどについて新しい情報が公表された。
[12:01 9/5]浜松ホトニクスは9月1日、ガンマ線検出を目的とした放射線検出モジュールの新製品「C12137」を発売するとした。
[19:30 9/2]産業技術総合研究所(産総研)は9月2日、ダイヤモンド半導体を用いた電力増幅作用を持つバイポーラトランジスタを作製したことを発表した。
[15:14 9/2]宮崎大学と東ソー・ファインケムの研究チームは、酸化亜鉛(ZnO)をスピンコート法で製膜する技術を開発することに成功したことを明らかにした。
[13:42 9/2]富士通研究所は9月1日、スマートフォン用の日英対話支援技術を開発したことを発表した。
[13:09 9/2]Xilinxは8月31日(米国時間)、高度な保障が求められるアプリケーション向け低コスト/低消費電力の防衛グレードプログラマブルソリューションである同社FPGA「Spartan-6Q」が量産に入り、米国国家安全保障局(NSA)により暗号化システムのType 1としての使用が認定されたことを発表した。
[13:04 9/2]多種多様な形状に加工可能な近接型無線通信方式NFC対応ICタグを開発し、2011年9月中旬から販売を開始するとした。
[12:50 9/2]一般にプロセサのクロックは、外部の発振器から供給される基準クロックの整数倍の周波数のクロックが用いられる。
[07:00 9/2]Texas Instruments(TI)は、、同社のOMAPプロセッサ「OMAP-L1x DSP+ARM」シリーズ中、最も低価格で低消費電力を実現した「OMAP-L132 DSP+ARM」発表した。
[05:00 9/2]Texas Instruments(TI)は、コンシューマ向けオーディオや音声処理のアプリケーション、ポータブル医療用機器、声紋認証 を利用したセキュリティやホーム・オートメーションおよび、流量計メータなどのアプリケーション向けDSP「TMS320C553x」を発表した。
[09:58 9/1]Intelの日本法人であるインテルは8月31日、新成長分野に対する戦略を立案する100%子会社「Intel Federal」を設立したことを発表し、同日、都内で同社のデータセンターおよびHPC分野に対する取り組みの説明会を開催した。
[20:26 8/31]産総研は8月30日、住友精化と東京理科大学と共同で、粘土とプラスチックの一種であるポリイミドを原料とする耐熱フィルムを開発したことを発表した。
[18:16 8/31]ソニー、東芝、日立製作所と産業革新機構(INCJ)の4社は8月31日、INCJを中心として設立および運営される新会社の下、ソニー、東芝および日立の子会社などが行っている中小型ディスプレイ事業を統合することで基本合意に達したことを発表した。
[18:03 8/31]三菱樹脂は8月31日、同社のリチウムイオン2次電池用セパレータ「セパレント」の新ラインを同社長浜工場(滋賀県長浜市)内に増設することを発表した。
[13:10 8/31]Texas Instruments(TI)は、産業用のプログラマブル・ロジック制御(PLC)およびデータ・アクイジション向けに、バイポーラ、1MSPSのSAR(逐次比較レジスタ型)A/Dコンバータ(ADC)として4チャネル内蔵品「ADS8634」および8チャネル内蔵品「ADS8638」を発表した。
[12:44 8/31]TANAKAホールディングスは8月31日、田中貴金属グループが2011年度「貴金属に関わる研究助成金」のテーマを9月1日より募集することを発表した。
[12:33 8/31]凸版印刷は、医療・医薬分野の滅菌工程で利用されるオートクレーブ滅菌に対応した樹脂製ICタグとして、小型コインタグ/コインタグ(2種)/ラベル型タグの4品種を開発、2011年9月上旬より評価用サンプルの提供を開始することを発表した。
[12:11 8/31]STMicroelectronicsは、3.5mm×3mmx1mmの小型パッケージを採用し、従来品比でフットプリントを約40%小型化した3軸アナログ・ジャイロ・センサ「L3G3250A」を発表した。
[10:48 8/31]大日本印刷(DNP)は、カメラで撮った実写映像にCGなどのコンテンツを合成して表示するAR(拡張現実)において、LEDの光を、コンテンツ表示用マーカーとして認識する技術を開発したことを発表した。
[06:00 8/31]三菱電機は、幹線ネットワークやルータ間の高速大容量通信に用いる光送信モジュールとして、XLMD-MSAに準拠した1.3μm帯40Gbps用EMLモジュール「FU-497SEA-T2M1」を11月1日に発売することを発表した。
[05:00 8/31]Texas Instruments(TI)は、12/14/16/ビットのD/Aコンバータ(DAC)「DAC8562」ファミリを発表した。
[05:00 8/31]東京エレクトロン デバイス(TED)は8月30日、学生向け組込みアプリケーション開発コンテスト「Device2Cloud コンテスト 2012 ~21世紀の組込み開発者を目指せ!!(D2C)」の参加チームの募集受付を開始したことを発表した。
[04:00 8/31]Wind Riverは、商用組込Linuxランタイム/開発プラットフォームの最新版「Wind River Linux 4 Update Pack 2」を発表した。
[19:54 8/30]Intersilは8月29日(米国時間)、多出力電源向けに高効率、小型そして高い自由度を実現した3チャネル同期型降圧コントローラ「ISL9443」「ISL9444」を発表した。
[19:43 8/30]ルネサス エレクトロニクスは8月30日、USB対応外付けストレージ機器向けに、USB3.0とシリアルATA(SATA)をつなぐUSB3.0-SATA3ブリッジLSI「μPD720230」を発表した。
[19:34 8/30]テクトロニクス社は8月30日、新ジャンルのオシロスコープ「MDO4000シリーズ」を発表したのは既報のとおり。同発表会に出席したTektronixのオシロスコープ事業部ジェネラル・マネージャのRoy Siegel氏に同製品に関して話を聞く機会をいただいたので、同製品にかける同社の意気込みなどをお伝えしたいと思う。
[18:38 8/30]テクトロニクス社は8月30日、オシロスコープにスペクトラム・アナライザ(スペアナ)の機能を統合した新ジャンルのオシロスコープ「ミックスド・ドメイン・オシロスコープ」として「MDO4000シリーズ」を発表した。
[17:19 8/30]セイコーエプソンは8月29日、産業用スカラロボット「LS」シリーズの新製品「LS6」を9月から販売することを発表した。
[16:19 8/30]大日本印刷は8月29日、かざすことなく読み取り可能なハンズフリーのUHF帯ICタグカードを開発、2011年10月から発売することを発表した。
[15:31 8/30]凸版印刷と住友大阪セメントは8月29日、コンクリート内の鉄筋に取り付け可能なUHF帯ICタグを共同開発したことを発表した。
[11:58 8/30]Texas Instruments(TI)は、36V動作、2チャネル内蔵のゼロ・ドリフト・オペアンプ「OPA2188」を発表した。
[05:00 8/30]シャープは、業界最高クラスの感度1900mVと業界最小クラスのスミア値-120dBを実現した「監視カメラ用1/3型プログレッシブCCD」を開発し、8月30日からサンプル出荷、10月3日から量産に入ることを発表した。
[05:00 8/30]Microchip Technologyと米Digilentは、同社が販売するPIC32ベースのArduino互換ボードである「chipKIT」用に、追加のI/Oシールド2種類を発表した。
[05:00 8/30]Analog Devices(ADI)の日本法人であるアナログ・デバイセズは、8月25日に発表した大型「ADP5585/5589」の説明会を開催し、同製品の適用領域などの説明を行った。
[19:04 8/29]アルバックは8月29日、有機EL製造装置などのFPD製造装置や大型真空装置に対応した大型振り子バルブ「VFR-400」「VFR-500」を開発、製品化したことを発表した。また、合わせて異なる測定範囲の測定子が接続可能なトランスデューサタイプのG-TRANシリーズ「マルチイオンゲージ・SH2」ならびに自動高速分光エリプソメータ「UNECS-3000A」も開発、製品化したことを発表した。
[18:30 8/29]STMicroelectronicsの日本法人であるSTマイクロエレクトロニクスは8月26日、同社のMEMS技術に関する説明会を開き、最近のMEMSアプリケーションの動向などの紹介を行った。
[18:12 8/29]東海大学は8月24日、同大湘南キャンパスで2011年のオーストラリア大陸縦断ソーラーカーレースに対する参戦計画を発表し、同大湘南キャンパスにて報道陣に向け参戦マシンを公開した。
[17:22 8/29]今年初開催となる国際生体分子デザインコンテスト「BIOMOD 2011」の概要説明と参加日本チームのプレゼンテーションを兼ねた「BIOMOD 2011 日本チーム中間発表会」が、東京工業大学すずかけ台キャンパスで8月26日に行われた。
[16:08 8/29]ブリヂストンは、次世代パワー半導体向けに5インチ(125mm)の高品質SiCウェハを開発したことを発表した。
[10:08 8/29]物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは、色素増感太陽電池の世界最高効率をおよそ5年ぶりに更新したことを発表した。
[06:00 8/26]NECは、同社の半導体設計高位合成ツール「CyberWorkBench」のFPGA専用版を販売開始したことを発表した。
[05:00 8/26]NXP Semiconductorsは、CANパーシャルネットワークに対応した「NWP ISO 11898-6」と「AUTOSAR R3.2.1」に適合したソリューションを発表した。
[05:00 8/26]Microsemiは、同社の「SmartFusion cSoC(customizable System-on-Chip)」デバイスが、小規模組込みシステムおよびあらゆるアプリケーション向けに設計された、スケーラブルなリアル・タイムカーネルである「FreeRTOS」でサポートされたことを発表した。
[05:00 8/26]Alteraは8月24日(米国時間)、28Gbpsトランシーバを内蔵したFPGA「Stratix V GT」の出荷を開始したことを発表した。
[05:00 8/26]Analog Devices(ADI)は、プログラム可能で低消費電力のGPIO(汎用入出力)ポート・エキスパンダおよびキーパッド・マトリックス・コントローラ「ADP5585」「ADP5589」を発表した。
[20:40 8/25]STMicroelectronicsは、3軸デジタル・ジャイロセンサ「L3GD20」を発表した。4mm×4mm×1mmのパッケージを採用しており、すでにサンプル出荷を開始、量産開始は2011年第4四半期を予定している。
[20:26 8/25]大日本印刷と富士通フロンテックは8月25日、低価格でコンパクトなUHF帯ICラベルタグを製品化し、2011年11月より発売することを共同で発表した。
[20:09 8/25]Texas Instruments(TI)は、業界最高クラスの精度を実現したシャント・モニタIC「INA226」を発表した。
[19:08 8/25]ルネサス エレクトロニクスとその子会社であるルネサス モバイルは8月25日、エントリクラスの組込型カーナビゲーション機器および大画面ディスプレイ付きオーディオ機器向けSoC「R-Car E1」を製品化し、サンプル出荷を開始したことを発表した。
[18:44 8/25]8月17日から19日に開催されたHot Chips 23の一番最後の発表がAMDのLlano APU(Aシリーズプロセサ)とBulldozerコアベースのプロセサ(今年の夏から来年にかけて製品化予定)に関する2件の発表であった。
[08:00 8/25]2011年8月17日から19日にかけて開催されたHot Chips 23の最後のセッションを飾ったのが、IntelのSandy Bridgeプロセサ(Core iシリーズの2000番台)に関する2件の発表と、別途紹介するAMDの2件の発表であった。
[08:00 8/25]さてFTF Americas 2011が終わってそろそろ2カ月近くになるので、このあたりでまとめということで、その他目に付いたものなどを色々まとめてご紹介したい。
[07:00 8/25]Intersilは8月22日(米国時間)、独自のHブリッジ昇降圧コントロールアーキテクチャを採用し、高効率と小型パッケージを両立させた1.2A出力の昇降圧レギュレータ「ISL9110」を発売した。
[20:39 8/24]サンプリング・オシロスコープは、入力回路に帯域制限要因となるアッテネータやプリアンプを設けずに、入力された信号を直接にサンプラでサンプリングすることで、リアルタイム・オシロスコープでは実現できないような高周波数帯域を実現したオシロスコープです。
[07:00 8/24]コグネックスは、次世代ウェハIDリーダ「In-Sight 1740」と付属ソフトウェア「In-Sight Explorer Wafer ID」のバージョン4.5.0を発表した。
[17:50 8/23]日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は8月23日、半導体特性評価/製造テスト用PXIプラットフォームの機能を拡張するパーピンパラメトリック測定ユニット(PPMU)を備えた200MHz高速デジタルI/Oモジュール「NI PXIe-6556」と、4チャネルのソースメジャーユニット(SMU)を備えた「NI PXIe-4140」および「NI PXIe-4141」モジュールの販売を開始することを発表した。
[17:34 8/23]Analog Devices(ADI)は、通信機器などのアプリケーション向けに、高速A/Dコンバータ(ADC)5製品を発表した。
[17:22 8/23]東京エレクトロン デバイス(TED)は8月23日、Intel Atomプロセッサ E600番台を搭載し、SFF-SIG制定の小型フォームファクタ「CoreExpress」を採用したCPUモジュール「CoreE600(TD-BD-C592LF)」を開発、201
[17:09 8/23]Intersilは、I2Cインタフェース制御機能を搭載して設計自由度を高めた、昇降圧レギュレータ「ISL9112」の発売を開始した。
[16:40 8/23]ルネサス エレクトロニクスは8月23日、無線LANシステムや衛星ラジオなどの低雑音増幅器用トランジスタとして、新たに開発したシリコン・ゲルマニウム:カーボン(SiGe:C)採用プロセスを用いた低雑音SiGe:Cヘテロ型バイポーラトランジスタ(SiGe:C HBT)「NESG7030M04」を開発、即日サンプル出荷を開始したことを発表した。
[13:05 8/23]IDTは、携帯機器向けに、プログラマブル・クロック・ジェネレータを集積したオーディオ・サブシステム「ACS42200」を発表した。
[12:44 8/23]東北大学は22日、同学生の学生たちが結成したチーム仙台が、2010年11月に初開催となる国際生体分子デザインコンテスト「BIOMOD 2011」に出場することを発表した。
[10:23 8/23]顔検出で現在主に使用されているのは、ViolaとJonesの2人が考案した「Viola-Jones法」というアルゴリズムです。Viola-Jones法では、顔検出を行いたい対象の1枚の画像に対して、以下の図のように探索窓(例えば8ピクセル×8ピクセルのような判定領域)を左上から走査して順番に動かしていきます。
[07:00 8/23]Microchip Technologyは、USB接続で利用できる抵抗膜タッチスクリーン向けコントローラ「AR1100」を発表した。
[18:24 8/22]ゼットエムピーは8月22日、次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar MEV」のベース車両として、トヨタ車体製小型電気自動車「COMS」(コムス)を採用した「RoboCar MEV-C」の発売を開始したことを発表した。
[18:14 8/22]物質・材料研究機構(NIMS)などで構成される研究グループは、大型放射光施設「SPring-8」の固体内部の電子状態を計測可能な硬X線光電子分光装置と第一原理計算と呼ぶ理論的手法を用いて、金属材料であるタングステン(W)と、半導体材料であるガリウムヒ素(GaAs)を対象に、硬X線領域では初となる角度分解光電子分光法を用いて、固体の真のバンド分散の測定に成功したことを発表した。
[13:32 8/22]東北大学(東北大)などによる研究グループは、音波を注入することでスピン(磁気)の流れを生成できる手法を発見した。同手法を用いることで、従来はデバイスの基板などにしか用いられてこなかった非磁性の絶縁体材料からも電気・磁気エネルギーを取り出すことが可能になり、スピントロニクスデバイスの設計自由度の向上や、環境負荷の小さな省エネルギー電子技術開発へとつながることが期待される。
[12:46 8/22]IBMは、脳の知覚や認識力などを模した実験用半導体チップを開発したことを発表した。同チップを実用化した場合、従来の半導体チップに比べて、性能を維持しつつ大幅な消費電力の削減と省スペース化が可能になるかもしれないと同社では説明している。
[12:15 8/22]情報通信研究機構(NICT)は、大阪大学(阪大)と共同で、電波による世界最高速である「毎秒40ギガビット(40Gbps)」の無線伝送実験に成功したことを発表した。
[07:00 8/20]物質・材料研究機構(NIMS)は、量子ドットレーザーの中でも特に製作が困難であった赤色レーザーを独自技術により実現したことを明らかにした。
[16:38 8/19]旭硝子(AGC)は、半導体チップの薄型化工程であるバック・グラインド用ガラス製研磨基板の販売を開始したことを発表した。
[15:20 8/19]サイレックス・テクノロジーは、ネットワークを介してUSB機器を利用できる同社の「USB Virtual Link Technology」を搭載したUSBデバイスサーバの次世代モデル「SX-DS-4000U2」を8月22日より発売することを発表した。
[14:43 8/19]特定の送受FFペアの間の論理回路の遅延時間が若干過大である場合に、送端のFFのクロックを早めたり、受端のFFのクロックを遅めたりしてサイクルタイムより長い遅延を許容するというケースがあるが、このようにクロックをずらすとどのようなことが起こるかについては以下の図を見て欲しい。
[07:00 8/19]Spansionは、65nmプロセスを利用したシングルダイ4GビットNOR型フラッシュメモリ「4Gb Spansion GL-S」を発表した。独自技術であるMirrorBitチャージ・トラップ・テクロノジをベースに開発されており、競合他社のNOR型フラッシュメモリ製品と比較して最大で45%速いリード・パフォーマンス(98.5MB/秒)を実現している。
[13:16 8/18]プロセサを始めとする各種先端LSIが発表される「Hot Chips 23」が2011年8月17日(米国時間)に開幕した。場所は恒例のスタンフォード大学のメモリアルオーディトリアムである。例年とちょっと違うのはメモリアルオーディトリアムの正面にあるフーバータワーのお化粧直しが行われており、足場が組まれていることである。
[11:21 8/18]austriamicrosystemsは、高効率1.5MHz同期型DC/DCステップダウンコンバータ「AS1328」を発表した。同製品は、最大96%の効率と25μAの静止電流による軽負荷時における高効率を実現しているため、同社では1個のリチウムイオン電池で駆動するアプリケーションに最適だとするほか、フットプリントが小さいため、医療機器やモバイル・インターネットデバイス、タブレットPCなどのポータブルデバイスにも使用できると説明している。
[16:03 8/17]アールエスコンポーネンツ(RSコンポーネンツ)は8月16日、同社のオンラインカタログ「RSオンライン」をリニューアルしたことを発表した。
[15:52 8/17]北海道大学の研究チームは、近赤外光を露光用光源として、数nmクラスの加工分解能を有する光リソグラフィ技術の開発に成功したことを明らかにした。同露光技術とドライエッチングやリフトオフなどの半導体加工プロセスを組み合わせることで、EUV以降の超微細プロセスの実現が可能となるという。
[17:01 8/16]Analog Devices(ADI)は、読み取り値±0.5%以上の精度と、100μVrmsから3Vrmsのダイナミック・レンジを実現したRMS-DCコンバータ「AD8436」を発表した。
[16:39 8/16]National Semiconductor(NS)は、1線式インタフェースを採用し、4mAから20mAの電流ループの駆動を可能にする16ビット D/Aコンバータ(DAC)「DAC161P997」を発表した。
[13:45 8/16]海洋研究開発機構は8月15日、7月30日から8月14日にかけて実施した有人潜水調査船「しんかい6500」による、「東北地方太平洋沖地震」震源海域の日本海溝陸側斜面における潜航調査の結果を発表した。
[13:01 8/16]Microchip Technologyは、同社のPIC32向けの「Low-Cost Controllerless(LCC) LCD Graphic Pictail Plus Daughter Board」を発表した。このDaughter Boardを利用することで、外部にGraphic Controllerを別に用意することなく、最大16bit(65万色)のグラフィックをPIC32から直接利用することが可能になる。
[15:51 8/15]東京大学の研究チームは、光学活性分子の光吸収が磁場の方向によって変化する現象である「磁気キラル二色性」を有機化合物にて観測することに成功したことを発表した。
[12:56 8/15]東北大学(東北大)などの研究グループは、次世代のスピントロニクスデバイスを担う新材料として注目されている「トポロジカル絶縁体」における質量ゼロのディラック電子に、新たなメカニズムにより質量を持たせる事に成功したことを発表した。同成果により、新機能を持つ次世代省エネデバイスの開発や量子コンピュータの研究が進展するものと期待される。
[12:29 8/15]先般のIBMがBlue Watersプロジェクトから撤退というレポートを見て、これで日本の「京」のトップはしばらく安泰と思った人が多くいるようであるが、米国のスーパーコンピュータ(スパコン)開発はBlue Watersがこけても次の矢がある。
[12:00 8/15]東芝は、ブラジルのセンプ東芝インフォルマティカ(STI)と、半導体設計の合弁会社を設立したことを発表した。
[11:18 8/15]Trident Microsystemsは、同社CEOであるBami Bastani氏の来日に合わせ、同社が注力するコネクテッドホーム向け半導体ソリューション事業に対する取り組みなどの紹介を行った。
[07:00 8/12]奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の研究グループは、たんぱく質を使うバイオ技術で作製した高密度の均一なナノ粒子を含む3次元のフローティングゲートメモリを動作させることに成功したことを明らかにした。
[06:00 8/12]IEEEは8月4日、報道陣向けセミナーを開催し、日本と世界のロボットに対するビジネスなどの事情と、福島第一原子力発電所(福島第一原発)の事故におけるロボットの関与の現状の説明を行った。
[05:00 8/12]National Semiconductorは8月11日、基地局無線などの広帯域無線システムの性能を向上させる、クワッド・デジタル可変ゲイン・アンプ(DVGA)「LMH6522」とデュアルDVGA「LMH6521」の2製品を発表した。
[15:41 8/11]コバレントマテリアル(CV)は、同社のSiウェハ事業を台湾Sino-American Silicon Products(SAS)に譲渡することでSASと合意したことを発表した。
[14:10 8/11]Texas Instruments(TI)は、電源システムの設計者向けに300種類の電源管理用リファレンス・デザインを集めた、動作検証済み電源ライブラリ「PowerLab」を発表した。
[13:33 8/11]Huaweiとルネサス モバイルは8月11日、HSPA+の携帯基地局への上り通信速度として最大10.4Mbpsを達成したことを発表した。
[11:17 8/11]ロームは、同社連結子会社のOKIセミコンダクタおよびその子会社3社の商号を2011年10月1日付けで変更することを決定した。
[10:39 8/11]ソニーは8月10日、従来のRGB方式の液晶パネルに4つ目の画素W(白)を加えた、新開発の「RGBW」方式のデジタルカメラ向け液晶モジュール「WhiteMagic(ホワイトマジック)」を商品化することを発表した。
[18:01 8/10]物質・材料研究機構(NIMS)らの研究グループは、走査トンネル顕微鏡プローブを持つ透過電子顕微鏡(TEM)を用いて、1本のカーボンナノチューブ(CNT)に電流を流しナノチューブ接合部における局所的な温度分布を動的に観察することに成功したことを明らかにした。
[17:53 8/10]IDTは、CPU電圧、バイアス電圧、CPUクロック周波数を動的に調整することでCPUのパフォーマンスを強化するアーキテクチャ「HyperGear」を開発したことを発表した。
[16:28 8/10]理化学研究所(理研)は、夏休みの特別イベントとして8月29日に理研が中心となって開発を進めている次世代スーパーコンピュータ(スパコン)「京」の計算機室を一望できる見学者ホールを公開する「世界最速のスパコン「京」を見に行こう!」を開催する。
[15:47 8/10]STMicroelectronicsは、音質の向上と同時にテレビのさらなる薄型化・小型化を可能にするSoCとして「STA381BW」と「STA381BWS」の2製品を発表した。
[13:26 8/10]Intersilは8月8日(米国時間)、5V動作、低ノイズ、チョッパ安定化方式によるゼロドリフト、レールツーレール入出力などを特長とする、プレシジョンオペアンプ「ISL28134」を発表した。
[12:33 8/10]STMicroelectronicsは、IC乗車券用に普及しているオープン規格「Calypso」の最新バージョン「Calypso Revision 3」に準拠したセキュア・マイコン「CD21-Rev3」を発表した。
[12:12 8/10]米国の10PFlops級スーパーコンピュータ(スパコン)の1番乗りと見られていた「Blue Watersプロジェクト」からIBMが撤退するという衝撃の発表が8月6日(米国時間)なされた。
[12:00 8/10]Texas Instruments(TI)は、自社のMCU向けに提供するZigBeeのProtocol Stack「Z-Stack」のバージョン2.5.0がZigBee Allianceの定めるSmart Energy 1.1 profileのCertificationを取得したことを発表した。
[10:47 8/10]FTFは当然ながらFreescaleが製品やサービスを提供する全分野に関するアピールの場であるから、本来は「これが一押し」というものは無い(というか、当たり前ながら「全部押し」である)筈なのだが、個人的には一番精力的にアピールしていると感じたのが自動車(Automotive)向け関連製品のあれこれである。
[07:00 8/10]高速シリアル・インタフェースでは、レシーバが受信した信号からクロックを正しくリカバリし、そのクロック点で正しく論理値を判定してデータをリカバリできることが重要となります。
[06:00 8/10]アジレント・テクノロジーは、自社のオシロスコープ「Agilent Infiniium 90000Xシリーズ」および「Agilent Infiniium 90000A」シリーズ向けの新ソフトウェア「プレシジョン・プローブ」を発表した。
[19:08 8/9]顔検出の目的は、画像中を探索して「人間の顔の映っている領域」を探してくることです。その基本的な処理の流れとしては、対象の静止画像一枚に対して、画像全体に顔の大きさの探索窓(顔検出処理を行う判定領域)を動かし、探索窓が通過する座標ごとに「探索窓内の画像が、顔画像であるどうか」の判定を行います。こうした探索窓領域ごとの判定処理を画像中すべてに行うことで、最終的に顔の領域だと判定された探索窓の場所を、検出した顔の位置として教えてくれるのが顔検出の処理の流れです。
[08:00 8/9]富士通研究所は、計算機上で新しいナノデバイスの正確な設計が可能となる、原子1000個の電気特性シミュレーションに成功したことを発表した。
[19:04 8/8]エルピーダメモリは8月8日、2012年3月期第1四半期(2011年4-6月)の決算概要を発表した。売上高は前年同期比45.7%減の957億1600万円と大きく低下したほか、営業損益は前年同期の444億2200万円の黒字から38億2400万円の赤字に、経常損益は同370億3300万円の黒字から73億900万円の赤字に、純損益は同306億7100万円の黒字から78億6700万円の赤字にそれぞれ赤字転落となった。
[18:41 8/8]STMicroelectronicsとイタリアの聖アンナ大学院大学(Scuola Superiore Sant'Anna)は、バイオ・ロボティクス、スマート・システムおよびマイクロエレクトロニクス分野の研究および革新を目的とする共同研究所「BioRobotics Institute」の設立を発表した。
[13:42 8/8]日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、1スロットタイプの「NI CompactDAQシャーシ」として、USB対応の「NI cDAQ-9171」、Ethernet対応の「NI cDAQ-9181」、およびワイヤレス対応の「NI cDAQ-9191」の3製品の販売を開始したことを発表した。
[13:19 8/5]STMicroelectronicsは、ARMコアベースのプロセッサ「SPEAr」ファミリ向けに対応させたMentor Graphicsのソフトウェア「Mentor Embedded Inflexion User Interface(UI)」を発表した。
[13:04 8/5]Texas Instruments(TI)は、50mA/60Vの同期整流降圧レギュレータ「SWIFT」として、ハイサイド(高電圧側)およびローサイド(低電圧側)の両方の制御用パワーMOSFETを集積した「TPS54062」を発表した。
[12:51 8/5]IceMos Technologyは、MEMSプロセス技術を応用した高耐圧パワーMOSFETを開発、量産投入を決定したことを発表した。
[12:25 8/5]STMicroelectronicsは、同社の双方向型HD STB向け第3世代SoC「STi7108」をベースとしたプラットフォームに、「Adobe AIR 2.5」を移植し、Adobeより認定を受けたことを発表STMicroelectronicsは、同社の双方向型HD STB向け第3世代SoC「STi7108」をベースとしたプラットフォームに、「Adobe AIR 2.5」を移植し、Adobeより認定を受けたことを発表した。した。
[10:45 8/5]Silicon Laboratories(Silicon Labs)は、セエレクトロニクス・システムの音声およびM2M通信に対応するデータモデルIC「Si24xx ISOmodem」ファミリの次世代製品を発表した。
[10:30 8/5]クロックを使わない非同期のマイクロプロセサというものも存在するが例外的で、クロックに同期して論理回路を動作させるプロセサが一般的である。クロック同期方式のプロセサでは、クロックの刻み(サイクル)で、命令のデコードや演算の実行などの各ステップを実行するパイプライン処理が行われる。簡単なプロセサでは命令のフェッチから実行の完了まで数ステージのパイプラインで処理するプロセサもあるが、最近の高性能なプロセサではスーパスカラやアウトオブオーダ処理などの複雑な処理を行うためにより処理ステップを細分化し、命令のフェッチから完了までには10~20ステージを必要としている。
[08:00 8/5]Mentor Graphicsは、同社の車載インフォテイメントプラットフォーム「Mentor Embedded In-Vehicle Infotainmen(IVI)Base Platform」が、GENIVIアライアンスによる仕様要件に適合したことを発表した。
[06:00 8/5]理化学研究所(理研)と東海ゴム工業は、両者が2007年8月になごやサイエンスパークに設立した「理研-東海ゴム人間共存ロボット連携センター」(RTC)が介護支援ロボット「RIBA-II」を開発したことを発表した。
[12:35 8/4]Texas Instruments(TI)は、ARM Cortex-Mマイコンとして第4世代となる「Stellaris」の量産を開始したことを発表した。
[11:00 8/4]Texas Instruments(TI)は、同社の高速/低消費電力のA/Dコンバータ(ADC)製品ライン「ADS42xx」ファミリに、2チャネル内蔵で、サンプリングレートが65MSps~250MSps、分解能が12ビットおよび14ビットの8製品を追加したと発表した。
[07:00 8/4]Texas Instruments(TI)は、バイパス・スイッチおよび同社の「DCS-Control」テクノロジーを集積した3MHz、100mAの同期整流降圧型DC/DCコンバータ「TPS62730」を発表した。
[19:24 8/3]日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は8月3日、同社のRFベクトル信号アナライザ(VSA)「NI PXIe-5665」の14GHzバージョンを発表した。また、併せて、同社の制御・監視システム「NI CompactRIO」としてマルチコア対応システム「NI cRIO-908x」も発表した。
[18:45 8/3]リコーは8月3日、電子部品やはんだ付け装置などの製造販売を手がけるタムラ製作所と、リコーが開発した「ドライ洗浄に関する技術」についてライセンス契約を8月1日付けで締結したことを発表した。
[18:26 8/3]STMicroelectronicsは、同社子会社であるPortland Group(PGI)が、x86汎用アーキテクチャ(64bit/32bit)に基づくシステムを対象とした「PGI CUDA C/C++コンパイラ」の提供を開始したことを発表した。
[18:13 8/3]ゼットエムピー(ZMP)と平山国際特許事務所は、国内の企業、研究機関、大学、高専などが保有しているロボットの移動制御技術の募集開始を発表した。
[18:03 8/3]アジレント・テクノロジーは、産業用高速デジタル画像インタフェースの新規格「CoaXPress」の電気特性評価向け測定システム「CoaXPress電気特性評価ソリューション」を発表した。
[07:00 8/3]テクトロニクス社は8月2日、2チャネルで最高100GSpsのリアルタイム・サンプルレート、4チャネルで33GHzのアナログ周波数帯域に対応するオシロスコープ「DPO/DSA70000Dシリーズ」を発表した。
[07:00 8/3]NVIDIAは7月25日、都内にてGPU Technology Conference 2011(GTC 2011)を開催し、国内のGPUコンピューティングの活用に関する同社ならびに研究者や企業などの活動報告などを行った。今回、同カンファレンスにて同社のアジア・太平洋地域のTeslaおよびQuadra事業と日本法人エヌビディアを統括するSteve Furney-Howe氏にアジア地域を取り巻くGPUコンピューティングの動向を聞いたので、その模様をお伝えしたい。
[06:00 8/3]ルネサス エレクトロニクスは8月2日、2012年3月期第1四半期(2011年4-6月)の決算概要を発表した。売上高は前年同期比29.0%減の2072億3400万円、営業損失は前年同期の3億3900万円から190億9900万円、経常損失は同35億2700万円から202億6900万円、純損失は同330億6600万円から332億1800万円へと、それぞれ赤字幅を拡大させた。
[19:30 8/2]Intersilは、同社のマルチフェーズDC/DCコントローラファミリとして「ISL95831」を発表した。Intelがスマート電圧レギュレーションとして定めた「IMVP-7/VR12」仕様に準拠しており、第2世代のIntel Core-i5/i7プロセッサを使ったシステムの消費電力の抑制に寄与するという。
[19:09 8/2]STMicroelectronicsは、3軸加速度および3軸角速度の検出が可能なMEMSセンサモジュール「LSM330DL」を発表した。
[18:54 8/2]Cypress Semiconductorは、バス幅が32ビットのMoBL(More Battery Life)非同期SRAMとして32Mビット品「CY62172ESL」、64Mビット品「CY62182ESL」、128Mビット品「CY62192ESL」を発表した。
[18:46 8/2]National Semiconductor(NS)は、24ビットおよび16ビットのマルチチャネル・センサ・アナログ・フロント・エンド(AFE)IC「LMP900xxファミリ」として7製品を発表した。
[18:40 8/2]Xilinxは、Xilinx Alliance Programメンバーの1社であるディジタルメディアプロフェッショナル (DMP)が、XilinxのFPGA「Virtex-6」ファミリを搭載した3D/2Dグラフィックスシステム開発向け評価ボードと DMPの3D/2D グラフィックスIPを統合した開発キット「PICA 200 for FPGA Virtex-6 Evaluation Kit」および「SMAPH-F for FPGA Virtex-6 Evaluation Kit」の受注を開始したことを発表した。
[18:31 8/2]ゼットエムピー(ZMP)は8月1日、同社が提供する次世代自動車の研究用プラットフォーム「RoboCar 1/10 Lite」に、MicrosoftのXbox 360 Kinect用センサ「Kinect」を搭載したモデルの受注を開始したことを発表した。
[15:13 8/1]Texas Instruments(TI)は、リチウムイオン電池およびリン酸鉄リチウムイオン電池のバッテリパックの保護および、各セルのバランス機能を提供する1チップ・ソリューション「bq77910」を発表した。
[13:56 8/1]エルピーダメモリは8月1日、25nmプロセスを採用した2GビットDDR3 DRAM「EDJ2104BFSE/EDJ2108BFSE」のサンプル出荷を7月末より開始したことを発表した。
[13:28 8/1]群馬大学などの研究グループは、磁気コンプトン散乱を利用し、磁気記録材料であるTb43Co57アモルファス合金薄膜において、従来のマクロな測定方法だけでは不可能な、スピン成分と軌道成分を分離した磁化曲線を測定することに成功した。
[20:10 7/29]新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ロボットが移動、コミュニケーション、作業などを行う際の「頭脳」に相当するさまざまな「知能ソフトウェア」を共通部品化(モジュール化)した「NEDO-RTCs」を公開した。
[19:45 7/29]NVIDIAは7月29日、高校生や高等専門学校生のプログラミング能力の育成を目指したGPUコンピューティング向けプログラミング講座「NVIDIA CUDA サマーキャンプ 2011」を2011年8月26日に開催することを発表、即日受講者の募集を開始した。
[19:31 7/29]Silicon Laboratoriesは、5kVまでの絶縁アプリケーション向けに、6chデジタル・アイソレータ「Si86xxファミリ」を発表した。同ファミリは、5kV絶縁バージョンがワイドボディSOIC-16、3.75kV絶縁バージョンはナローボディSOIC-8とSOIC-16を採用し、すでに量産提供を開始している。
[19:13 7/29]Wind Riverは、ユーザインタフェース(UI)をテストするために人間が行う操作を再現することで、デバイスのユーザエクスペリエンスの検証を支援するAndroidテスト開発キット「Wind River UX Test Development Kit」を発表した。
[18:57 7/29]NXP Semiconductorsは、次世代車載角度センサ「KMA210」を発表した。同製品は、同社の次世代磁気抵抗(MR)センサチップおよび先端のSOI ABCD9プロセステクノロジを基盤に構築されたシグナルコンディショニングASICを搭載している。
[18:33 7/29]STMicroelectronicsは、組込機器の時間・カレンダー・アラーム機能向けに、水晶振動子を内蔵した小型のリアルタイムクロック(RTC)IC「M41T62」を発表した。
[18:20 7/29]Texas Instruments(TI)は、プログラマブル・ゲイン・アンプ(PGA)、リファレンス、温度センサおよび4入力のマルチプレクサを集積した、小型16ビット・ΔΣA/Dコンバータ(ADC)「ADS1118」を発表した。
[18:11 7/29]ルネサス エレクトロニクスは7月29日、村田製作所がルネサスのパワーアンプ事業および子会社のルネサス東日本セミコンダクタの長野デバイス本部の事業を譲り受けることで基本合意に達したことを発表した。
[17:55 7/29]Spansionの日本法人である日本スパンションは7月25日、同社製品に関する技術説明会を行った。今回は米国SpansionのAli Pourkeramati氏の来日にあわせて開催されたものだが、同時に今年5月に日本スパンションの代表取締役社長に就任した小林彰則氏のお披露目の場ともなった。
[17:43 7/29]NVIDIAのGPUは通常、C言語の拡張であるCUDAでプログラムされる。このCUDAプログラムのデバグやチューニングを行うツールとしてNVIDIAは「Parallel Nsight」というツールを提供している。2011年7月に行われたGTC Workshop Japanの一環として、このツールの最新版である「Parallel Nsight 2.0」のチュートリアルが行われた。
[07:00 7/29]産業技術総合研究所(産総研)の研究チームは、分子構造を検討し、紫外光照射によって単層カーボンナノチューブ(SWCNT)の孤立分散状態と凝集状態を容易に制御できる分散剤を開発した。
[17:09 7/28]Cypress Semiconductorは、NVIDIAとAndroidベースのタブレットに向けたタッチスクリーン製品を共同で開発していることを発表した。
[16:44 7/28]OKIセミコンダクタは、セキュリティ機器市場向けに特定小電力の送信専用無線LSI「ML7386」を開発し、サンプル出荷を開始したことを発表した。
[16:36 7/28]Texas Instruments(TI)は、各種製品の開発を加速するBluetooth対応したStellaris 2.4GHz 「CC2560」Bluetooth無線拡張キット「DK-EM2-2560B」を発表した。
[16:27 7/28]独Vector Informatikおよびベクター・ジャパンは、マルチコアプロセッサ上で動作する、自動車アプリケーション向け組み込みOS「MICROSAR OS Multi-Core」を発表した。
[16:16 7/28]LSI、SAS市場向け12Gb/s SAS ROC(RAID-On-Chip)コントローラ/エクスパンダICのサンプル出荷を、サーバおよび外部ストレージのOEM顧客向けに開始したことを発表した。これにより、2012年半ばに予定されているSCSI Trade Associationの12Gbps SAS Plugfestに向けて取り組みが加速されることとなると同社では説明している。
[16:00 7/28]米Microchip Technologyは、Kalki Communication Tech(Kalkitech)と共同で16bit PICに最適化した「Device Language Message Specification(DLMS)」プロトコルスタックを開発・提供することを発表した。
[12:55 7/28]7月25日、英ARMの日本法人アームは都内で記者説明会を開催、ARMでGPU部門を統括するLance Howarth氏が来日し、同社のMali GPUに関するロードマップを説明した。
[08:00 7/28]モバイル・アプリケーション向けマルチメディア・コンテンツの急増により、無線ネットワークの発展が促進されています。増大する音声およびデータ・トラフィックのニーズに対応し続けるには、高パフォーマンスのシステムを開発しなければなりません。競争が激化する市場で優位を維持するために、システム設計者は最高のパフォーマンス、コスト、パワー、信頼性が得られるスケーラブルなインターコネクト規格を選択する必要があります。10ギガビットEthernet(10GE) が代替ソリューションと見なされる場合もあるとはいえ、Serial RapidIO(S-RIO)は、無線ベースバンド・プロセッシング・アプリケーション固有のニーズに対応する唯一のプロトコルと言えます。
[06:00 7/28]Analog Devices(ADI)の日本法人であるアナログ・デバイセズは、自社のWebサイト上で行っている商品紹介プログラム「おススメ製品」を拡充し、新たに「おススメ・ルーキーズ」というカテゴリを立ち上げたことを発表した。
[18:10 7/27]ゼットエムピー(ZMP)とエイチアイは、エイチアイのソフトウェア技術を組み合わせた、ZMPの製品開発コア技術の使用権を、自動化・省力化を推進する業務用機械メーカー向けに販売するライセンス事業を開始したことを発表した。
[06:00 7/27]OKIセミコンダクタは、ワールドワイドビデオ信号2方式(NTSC/PAL)に対応した小型低消費電力ビデオエンコーダ「ML86V76580」を発表した。サンプル価格は500円(税別)となっている。
[06:00 7/27]送信側で施される信号改善方法であるディエンファシスに対し、受信側で施される信号改善がレシーバ・イコライザです。レシーバ・イコライザの基本的な考え方は伝送路の周波数特性による損失を受信側で補う方法で、特に新しい技術ではありません。ただし最近は規格の中で積極的に使用する傾向にあります。
[06:00 7/27]Mentor Graphicsは、同時設計および自動カスタムICルーティング技術を進化させることで新たな機能性と生産性の向上を実現するカスタムIC設計プラットフォーム「Pyxis」を発表した。
[17:51 7/26]アジレント・テクノロジーは7月26日、Serial ATA(SATA)、USB 3.0、PCI Express(PCIe)などの高速デジタル規格のコンプライアンス試験に対して、恒温槽制御や電源制御、接続切り替え制御などを試験環境設定からコンプライアンス試験まで全自動で行うシステム「高速デジタルコンプライアンス試験全自動測定システム」を発表した。
[17:43 7/26]Xilinxは、放射線耐性を持つ宇宙グレードFPGA「Virtex-5QV」の量産を開始したことを発表した。
[17:15 7/26]ユビキタスは、同社の無線LAN向けソフトウェア開発キット「Ubiquitous WPS」を、「WPS 2.0」に対応した正式版ソフトウェア開発キット(SDK)として提供を開始したことを発表した。
[09:26 7/26]あなたはデジタルカメラをお持ちでしょうか。デジタルカメラを触ったことがある方なら、「レンズを人物の顔に向けると自動的に顔の位置を検出して四角形で囲ってくれる」という機能をご存知と思います。このような、人間の顔の位置を自動検出する技術を「顔検出(face detection)」と呼びます。
[07:00 7/26]次世代通信の4G、LTEまたはWiMax無線基地局の無線カードについては、クロックツリーによって対処する必要がある問題が多数あります。OFDMプロトコル自体による制約に加えて、A/Dコンバータ(ADC)、D/Aコンバータ(DAC)、およびRFミキサには、エイリアシングやフィルタリングに関する大きな課題があります。本レポートでは、変調エレメントに関する課題と対策について記載します。
[06:00 7/26]東京大学(東大)NTTの研究チームは、半導体量子ドットにおいて、電子に働くスピン軌道相互作用の大きさを、電気的に制御することに成功したことを発表した。
[17:31 7/25]今回のFTF Americas 2011における基調講演の隠れた目玉は、富士通との協業が発表されたことだろう。基調講演の後半に、突然といっても良いほどのタイミングで富士通の中須祐二氏が登壇、Freescaleと富士通の協業について説明を行った。
[14:16 7/25]東北大学(東北大)らを中心とした研究グループは、電子線を物質に照射することにより、3D原子像を可視化できる「逆X線光電子ホログラフィ」を提唱し、同技術を確立したことを明らかにした。
[06:00 7/25]東京エレクトロン デバイス(TED)は、米Powercastと販売代理店契約を締結し、電波から電力を回生するエネルギーハーベスト(環境発電)デバイスの取り扱いを開始すると同時に、TEDが独自で企画した日本の携帯電話の周波数に合わせた発電デバイス「P3110」の販売を開始したことを発表した。
[06:00 7/25]プロセサチップの中でトランジスタは重要であることは間違いないが、配線もそれに劣らず重要である。LSIチップのメタル配線は、第1層がX方向なら第2層はY方向、第3層はX方向というように交互に方向を変えるのが普通である。
[07:00 7/22]Analog Devices(ADI)は、3MHzで高効率性な2個の1.2A降圧レギュレータと2個の300mA LDOレギュレータをLFCSPパッケージに集積したパワーマネジメントIC(レギュレータ/LDO)「ADP5034」を発表した。また併せて300mA LDOレギュレータを1個持つレギュレータ/LDO「ADP5024」も発表した。
[06:00 7/22]2011年7月20日から22日までの3日間、東京ビッグサイトにて「テクノフロンティア2011」が開催されている。今回は、同展の中で、電力不足などのエネルギー問題から社会の注目を集めつつあるエネルギーハーべスト(環境発電)関連の出展を行っているブースをメインにレポートしたい。
[20:07 7/21]Silicon Laboratories(Silicon Labs)は、VoIPゲートウェイ向けSLIC(加入者線インタフェース回路)ソリューションとして「Si3226x デュアルProSLICファミリ」を発表した。
[18:03 7/21]Analog Devices(ADI)は、±30Vを超える入力過電圧保護(OVP)機能を集積したデュアル高精度マイクロパワー・オペアンプ「ADA4096-2」を発表した。
[17:49 7/21]シャープは7月21日、スマートフォンなどの携帯機器向けに、4.0mm×2.0mm×1.2mmのパッケージサイズで0.02ルクスの低照度検出を実現した照度センサ一体型近接センサ「GP2AP020A00F」を発表した。
[17:36 7/21]東京エレクトロン デバイス(TED)は、次世代のSLCタイプNAND型フラッシュメモリの信頼性を向上させる、NANDフラッシュメモリ・コントロールIP「TE5571」を同社ブランド「inrevium」として、2011年11月よりライセンス販売することを発表した。
[17:12 7/21]Texas Instruments(TI)は、携帯機器および工業用製品向けにピエゾ・ハプティクス・ドライバ「DRV8662」を発表した。
[16:56 7/21]ルネサス エレクトロニクスは、LED電球向けLEDドライバIC「R2A20134」を搭載し、LED制御回路の設計を容易化する、開発支援ツール「R2A20134EVB」として6製品を開発、提供を開始したことを発表した。
[12:28 7/21]ソフトイーサは7月21日、独自の3D入力デバイス技術「QUMA」(開発コード名)を応用した製品として3Dモーションキャプチャ装置の開発を行っていることを明らかに下。すでに製品化に必要な設計の大部分が終了し、量産のための準備を進めている段階にあるという。
[12:04 7/21]NECとNECトーキンは、建物や水道管・ガス管などのライフラインにおいて、電子機器などで発生する微小な異常振動を高精度で検知し、ひび割れなどの劣化状況の見える化を可能にする圧電振動センサを開発したと発表した。このセンサはNECトーキンにおいて、8月から生産が開始される予定。
[10:44 7/21]Lattice Semiconductorは、自社の「Lattice Platform Manager」、「Powermanager II」および「ispClock」デバイスをサポートミクスドシグナル設計ソフトウェアの新バージョン「Lattice PAC-Designer 6.1」をリリースした。また、併せて自社FPGAのデザイン環境向けフラッグシップ製品「Lattice Diamond デザインソフトウェア 1.3」もリリースしたことを発表した。
[09:54 7/21]科学技術振興機構(JST)は2011年7月20日に、東京工業大学(東工大)の細野秀雄教授らが発明した高性能薄膜トランジスタ(TFT)に関する特許のライセンス契約を、Samsung Electronicsと締結したことを発表した。
[07:00 7/21]北海道大学(北大)大学院情報科学研究科の岡本淳准教授らの研究グループは、光の位相と振幅分布の計測を、高速・高精度に実現する新たな方式を提案し、その装置の実証に成功したことを明らかにした。
[07:00 7/21]北海道大学の研究グループは、これまで複雑かつ高精度な装置を必要としていたホログラムメモリの記録・再生を、簡単な装置構成で実現することに成功した。同原理を用いることで、CDやDVD、Blu-ray disc(BD)などの従来の光ストレージ技術に比べ、数十倍の記録容量と数十倍の転送速度を、ほぼ同一サイズの光学システムで構築出来るようになる。
[07:00 7/21]大阪大学(阪大)を中心とする研究グループは、絶縁体であるチタン酸ストロンチウムの上に同じく絶縁体のアルミン酸ランタンの薄膜を形成させた際、その界面に現れる導電性の仕組みを、界面付近の構造を測定することで明らかにした。
[19:29 7/20]米Microchip Technologyは、PIC32ベースのデジタルオーディオ製品向けの開発キット「Audio Development Board for PIC32 MCU」を発表した。同キットは、ボード上にPIC32MX795F512L MCU(512KB Flash/128KB memory)とWolfson Microelectronicsの24bit Audio Codec、2inchのカラーディスプレイとUSBインタフェース、及びマイクロフォンをボード上に搭載しており、Microchipから無償提供されるソフトウェアライブラリを利用することで、音声/オーディオの録音と再生を行うアプリケーション開発が可能となる。
[19:23 7/20]Analog Devices(ADI)は、93%超の変換効率を実現した20V、3Aデュアル出力DC/DCレギュレータ「ADP2323」を発表した。
[19:18 7/20]米国Sandia国立研究所(Sandia National Laboratories:SNL)は画期的な空冷テクノロジである「Sandia Cooler」をライセンスすると発表した。このテクノロジは、同研究所のJeffrey Koplow氏が発明したもので、従来の放熱フィンと冷却ファンを用いる方法より圧倒的に効率が良いという。
[08:00 7/20]東京大学(東大)らの研究グループは、電子同士が互いに強く影響し合う状態にある「強相関電子」を2次元空間(層)に人工的に閉じ込める「量子井戸構造」を作り出すことに成功したことを明らかにした。
[06:00 7/20]自然科学研究機構 分子科学研究所(IMS)の研究グループは、高電気容量を実現できる新たな蓄電用材料の開拓に成功したことを明らかにした。
[19:57 7/19]物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは、分子レベルの薄さの酸化物ナノシートにおいて、化学組成と構造を自由自在に制御する精密ドーピング技術を開発した。また、同技術を誘電性ナノシートに応用し、ナノレベルの厚さながら誘電率320を実現したことを明らかにした。
[18:59 7/19]ルネサス エレクトロニクスは、パワーツールにも適用可能な100A対応パワーMOSFET6製品を発表した。6製品は耐圧40V品が3製品、耐圧60V品が3製品となっている。
[18:50 7/19]Intersilは、高い変換効率を実現したデュアル同期型降圧DC/DCレギュレータ「ISL8088」のAEC-Q100認証版「ISL78228」を発売した。
[18:43 7/19]STMicroelectronicsは、機器障害や事故原因の特定に役立つブラック・ボックス・レコーダなどのアプリケーション向けに、予期せぬ事象の発生時に重要なデータを保存するための独自の高速記録機能を搭載したEEPROM「M35B32」を発表した。
[18:37 7/19]産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは、インクジェット印刷法を用いて、シート上の任意の位置に有機半導体単結晶薄膜を作製する技術を開発し、FPDなどの大面積電子機器に必須であるTFTの性能を、従来の印刷法による有機TFTに比べて100倍以上向上させることに成功した。
[06:00 7/19]積水樹脂と京セラ、京セラソーラーコーポレーションの3社は7月14日、太陽光発電とLEDを活用した街路施設(ソーラー発電シェルター)「エコシェル」を共同開発したことを発表した。同製品は7月20日より販売が開始される。
[08:30 7/15]2011年6月20日~23日に掛けて、アメリカはTexas州のSan Antonio市郊外にあるJ.W.Marriott San Antonioにおいて、「Freescale Technology Forum(FTF) Americas 2011」が開催された。昨年まではFlorida州Orlandoでの開催だったが、今回は同社のお膝元に移しての開催である。
[08:00 7/15]Texas Instruments(TI)は、ACサーボ、太陽電池向けインバータおよび無停電電源をはじめとしたモーター制御およびグリーン・エネルギーなどの各種アプリケーション向けに、アイソレーション・アンプ「AMC1200」およびΔΣ型変調器「AM1204」を発表した。
[07:00 7/15]東芝は、自動車の機能安全規格「ISO26262」に対応した電子制御ユニット(ECU)向け車載制御用マイコンとして、電動パワーステアリング制御用「TMPM350FDTFG」とハイブリッド自動車(HEV)/電気自動車(EV)の駆動用モーター制御用「TMPM354F10TFG」の2製品を発表した。
[06:00 7/15]STMicroelectronicsは、包括的ビデオ/オーディオ入力、先進的ビデオ品質および拡張機能を独自に統合したマルチメディア・モニタ用SoCファミリ「STDP9320/STDP9210/STDP7320」を発表した。
[18:30 7/14]東京工業大学(東工大)の研究グループは、巨大分子フラーレンC60を選択的かつ完全に内包できる「分子カプセル」の簡便な合成法を開発したことを明らかにした。
[18:17 7/14]MEMS分野およびMEMS応用・関連分野の総合イベント「マイクロナノ 2011」が2011年7月13日~15日の3日間、東京ビッグサイトにて開催されている。MEMS関連がメインだが、今回は東日本大震災に関連して、災害対策・救助ロボットを中心にROBOTECHへの関心が高く、注目を集めた展示がいくつか見受けられたのでそちらをレポートしたい。
[16:53 7/14]三菱電機は7月14日、カラーTFT液晶(LCD)モジュール「DIAFINE(ダイアファイン)」の新製品として、屋外で使用するデジタルサイネージ端末向けに、高輝度・長寿命・広動作保証温度範囲の産業用19.0型SXGA TFT液晶モジュール「AA190EA01」を10月1日に発売することを発表した。
[16:30 7/14]東芝は、Hynix SemiconductorとMRAM技術を共同で行っていくことに合意し、韓国・利川にあるHynixの研究施設に両社の技術者を集結させることを発表した。
[15:58 7/14]ソニーは、ノートPCの電池として広く使われている直径18mm、長さ65mmの18650型円筒形リチウムイオン2次電池として、「スズ系アモルファス」を負極材料に用いた、3.5Ah容量品「Nexelion(ネクセリオン)」を開発したことを発表した。Nexelionは2005年に直径14mm、長さ43mmの円筒形サイズで商品化されていたが、今回、サイズを拡張し、充電終止電圧4.3V、放電終止電圧2.0Vまで範囲を広げることで、3.5Ahの容量を実現した。2011年中の出荷を予定している。
[15:47 7/14]Xilinxの日本法人であるザイリンクスは7月13日、同社の次世代FPGAである「7シリーズ」のハイエンド製品となる「Virtex-7」のESLABサンプル品の出荷を2011年7月より開始したことを明らかにした。
[15:11 7/14]アルバックは7月10日、電動アシスト自転車充電ステーション「ハイブリッドサイクルピット」を茅ヶ崎市の茅ヶ崎公園内に設置し、稼働を開始した。ハイブリッドサイクルピットは、小型風力発電と太陽光発電の再生可能エネルギーを利用した電動アシスト自転車充電システムであり、発電した電力をリチウムイオン2次電池に蓄電し、電動アシスト自転車のバッテリの充電を行う。
[12:50 7/14]NECは7月13日、リチウムイオン電池を搭載した家庭用蓄電システム「ESS-H-002006A」を商品化したことを発表。住宅メーカーや企業を対象として7月18日から販売を開始する。
[12:58 7/13]チャンネルは高周波に対する損失特性を持つので、そのままでは受信側で信号レベルの低下およびジッタが生じます。このような環境では、信号の伝送距離が限定されてしまうことになり実用的ではありません。そこで伝送距離をより伸ばすべく、改善手法が導入されています。
[07:00 7/13]オムロンは7月11日、今年度よりスタートした2020年までの長期構想「Value Generation(VG)」の中核の1つとなるマシンオートメーションコントローラ「Sysmac NJシリーズ」を発表した。
[19:33 7/12]PMC-Sierraは7月12日、「Adaptec by PMC」ブランドとして、同社の6Gbps対応SATA/SASハードウェアRAIDコントローラシリーズの第2弾製品「Adaptec RAID 6Eシリーズ」の出荷を開始したことを発表した。
[18:30 7/12]LSIは、HDD市場向けに40nmプロセスを採用したリード・チャネルSoC「TrueStore RC9700」の量産出荷を開始したこと発表した。
[18:30 7/12]東芝とSanDiskは7月12日、三重県の東芝四日市工場にてNAND型フラッシュメモリ新製造棟(第五製造棟)の竣工式を行ったことを発表した。
[17:51 7/12]TANAKAホールディングスとSUSS MicroTecは、サブミクロンサイズの金粒子を用いたパターン転写および接合技術を、共同で開発することで合意したことを発表した。
[17:34 7/12]National Semiconductor(NS)は、第3次混変調歪み(IMD3)が最大-71dBc、サンプリング・レートが最大3.6GSPSで、2.7GHz超のRF信号のダイレクト・サンプリングを可能にするA/Dコンバータ(ADC)製品「ADC12Dxx00RF」ファミリを発表した。
[16:38 7/12]台湾VIA Technologiesは、同社のNano X2 E-SeriesデュアルコアCPUを搭載したMini-ITXボードであるVIA EPIA-M900を発表した。EPIA-M900には1.6GHz駆動のNano X2 E-Series CPUが搭載される。チップセットには同社のVX900 MSPが搭載され、最大8GBのDDR3メモリが利用可能である。
[16:27 7/12]物質・材料研究機構(NIMS)は、TiO2のナノ構造を保持したまま、内部の結晶構造が異なる還元型酸化物に変化させる合成に成功したことを発表した。
[12:48 7/12]シャープ、STMicroelectronics、Enel Green Power(EGP)の3社は、イタリアのカターニャにおいて合弁会社3Sunの太陽電池パネル製造工場の開所式を行ったことを発表した。
[10:14 7/12]ON SemiconductorとStegiaは、ポジション・コントローラとI2Cシリアル・インタフェースを内蔵するON Semiの2相ステッピング・モータ・ドライバ「AMIS-30624」をStegiaのステッピング・モータ製品ラインに組み入れたことを発表した。
[09:00 7/12]マーカ有りARは、マーカレスARに比べて「マーカの使用が必須である」という違いがあります。ともすれば「マーカがないとARのCGが表示できないなんてそんなもの煩わしくてビジネスには使えない」と思いがちですが、実際はその逆です。実はマーカ有りARには、「マーカが良い目印になるのでAR表示されるCGをユーザーが認識しやすい」という大きなメリットがあるのです。
[07:00 7/12]ON Semiconductorは、自動車、医療、コンシューマ市場向けEEPROMとして512kビット品「CAT24C512」、1Mビット品「CAT24M01」を発表した。
[05:00 7/12]東芝は、携帯電話やスマートフォン向けに画素サイズ1.12μmのBSI(裏面照射)型CMOSイメージセンサを開発したことを発表した。
[05:00 7/12]Mentor Graphicsは、Universal Verification Methodology(UVM)およびOpen Verification Methodology(OVM)を採用する企業がより多くの情報を必要としていることを受け、「Verification Academy」(先進機能検証技術に関する情報やオンライン・トレーニングを提供する同社のオンラインアカデミー)を拡張したことを発表した。
[05:00 7/12]Freescale Semiconductorは、エネルギー管理ソリューションの「スマート化」に向け、電源やモータの効率改善を実現する次世代デジタル・シグナル・コントローラ(DSC)ポートフォリオの最初のファミリ製品「MC56F84xx」を発表した。
[05:00 7/12]Freescale Semiconductorは、ナビゲーション機能のほか、GPSアシストやe911などの新たな位置情報サービスの活用を目指し、高度検知に対応した圧力センサ「Xtrinsic MPL3115A2」を発表した。
[05:00 7/12]Lattice Semiconductorは、同社のFPGA「LatticeECP3」ファミリに通信、マルチメディア、サーバ、モバイル各プラットフォーム向けに2.5GbpsのPCI Express(PCIe)2.0仕様に対応した製品を発表した。
[09:55 7/8]現代の私たちの生活は電気、水道、ガスなどのエネルギー供給系や、電話や放送などの情報伝達系などのインフラストラクチャはが無ければ成り立たない。マイクロプロセサにとって、これに相当するのは電源供給系とクロック分配系であろう。
[07:00 7/8]TANAKAホールディングスは、ボンディングワイヤ製造を行う田中貴金属グループの田中電子工業が、銅製ボンディングワイヤの生産を日本と中国、シンガポールの3拠点体制にしたことを発表した。
[05:00 7/8]Xilinxは7月6日(米国時間)、自社のFPGA開発環境「ISE Design Suite」の最新版となるバージョン13.2を発表した。
[05:00 7/8]CEVAは、同社のDSP「CEVA-XC」向けに最適化したHSPA+ソフトウェア・ライブラリをCEVA XC SDRのリファレンス・アーキテクチャの1つとして提供を開始したことを発表した。
[19:37 7/7]物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは、NIMSの強磁場共用ステーションの設備および独自に開発した装置を用い、「量子コンピュータ」の有力候補の1つである「固体核磁気共鳴(NMR)量子コンピュータ」の新しい操作原理を発見したことを明らかにした。
[12:43 7/7]豊橋技術科学大学(豊技大)の武藤浩行准教授の研究チームは、複合粒子製造方法を用いカーボンナノチューブ(CNT)添加量が従来の1/100でも導電性を有するCNT樹脂複合材料の開発に成功したことを明らかにした。
[10:42 7/7]産業技術総合研究所などの研究チームは、電子親和力の異なる分子から構成される有機太陽電池の材料が光によって励起され、さらに電子と正孔が分離するまでの一貫した過程を第一原理計算に基づいてシミュレーションしたことを発表した。
[10:15 7/7]計測機器大手のTektronix(テクトロニクス)は、Veridae Systemsを買収したことを発表した。買収金額などの各種条件は非公開。
[19:21 7/6]Cypress Semiconductorは、携帯端末のパフォーマンス向上を図るために設計されたUSB 3.0(SuperSpeed USB)向けソリューション「West Bridge Benicia」およびモバイルデバイス向けの新しいUSB OTGおよびUSB 2.0ソリューションとして周辺コントローラ「West Bridge Bay」を発表した。
[19:01 7/6]カネカは7月6日、基盤技術の開発を加速するため、大阪大学(阪大)吹田キャンパスの大阪大学テクノアライアンス棟内に、「大阪大学大学院工学研究科カネカ基盤技術協働研究所」を2011年7月1日に開設し、共同研究をスタートしたことを発表した。
[18:07 7/6]Microchip Technologyは7月5日(米国時間)、次世代のdsPIC DSC/PIC24MCUコアを用い60MIPSの性能を実現した「16ビット dsPICデジタルシグナルコントローラ(DSC)」とPIC24マイクロコントローラ(MCU)「dsPIC33E/PIC24E」を発表した。
[17:49 7/6]住友大阪セメントは、カナダのHydro-Quebec、カナダ・モントリオール大学、仏国立科学研究センターのそれぞれより、オリビン系リチウムイオン電池正極材料を全世界で製造販売できる特許ライセンスを取得したことを発表した。
[17:28 7/5]産業技術総合研究所などの研究グループは、固定砥粒方式でスライスした多結晶シリコン(poly-Si)基板の表面テクスチャを形成する技術を開発したことを発表した。
[13:01 7/5]米MIPS Technologiesは、米AMIMONが同社よりMIPS32 M4Kコアのライセンスを受け、AMIMONが開発中の第3世代WHDI製品に採用されることを明らかにした。
[12:30 7/5]九州工業大学などの研究グループは、「カイラル磁性体」と呼ばれる磁性単結晶に弱い磁場をかけると、特定の磁場で電気抵抗が発散的に増大する機構を理論的に発見した。
[12:12 7/5]先日、「京」コンピュータが8.162PFlopsを達成し、中国の天河1Aに3倍以上の差をつけてTOP500の1位になったばかりで、ポスト「京」コンピュータは気が早すぎると思われるかもしれないが、そんなことはない。
[06:00 7/5]自然科学研究機構 分子科学研究所(IMS)などの研究グループは、IMSのWebサイトにて「ジャイアントマイクロフォトニクスの創成とレーザー点火」と題した研究成果を公開した。
[05:00 7/5]国立情報学研究所(NII)の越前功准教授は、ディスプレイに表示された情報の盗撮を防止する新技術を開発した。同技術は、NIIが2009年9月に発表した人間とデバイスの感度の違いを利用した映画盗撮防止技術を応用し、人の視覚に影響を与えない近赤外線ユニットを既存のディスプレイに設置することで、ディスプレイに表示された情報の盗撮を防止するというもの。
[04:00 7/5]Texas Instruments(TI)は、iPodやiPhone、USBメモリスティックに格納したMP3やAACなどの楽曲を再生させるUSBクレードル・アプリケーション向けに、オーディオ・ミドルウェア・パッケージ「DA8x Aureus μSDK」を開発したことを発表した。
[19:25 7/4]パナソニック電工、凸版印刷、巴川製紙所の3社は7月4日、スマートフォンなどのモバイル機器や液晶ディスプレイなどに使用される光学フィルムにおける事業提携に合意し、同日、反射防止フィルムなどの製造を行う合弁会社設立に関する契約を締結したことを発表した。
[18:55 7/4]京都大学の研究グループは、酸化物人工超格子において、300℃以下の低温での還元・酸化反応が層選択的に起こることを見出し、人工超格子を用いることで酸素イオンの拡散(移動)方向の制御が可能であることを実証した。
[17:47 7/4]東京工業大学 細野秀雄教授らによる研究グループは、細野教授が2003年に実現した金属のように高い導電性を示すC12A7電子化物が、1600℃で融解したメルトで金属のように電気を良く通すことを発見した。
[15:56 7/4]Analog Devices(ADI)は、次世代計装アンプ製品として、高精度と低消費電力を実現した幅広い電源電圧で使用できるマイクロパワー計装アンプ「AD8420」を発表した。
[14:56 7/4]シリコンRF LDMOSパワー・トランジスタを提供するFreescale Semiconductorは、ワイヤレス基地局機器向けRFパワーソリューション「Airfast(エアファスト)」を発表した。
[14:44 7/4]産業技術総合研究所などの研究グループは、オランダ基礎科学財団(FOM)と共同で、熱エネルギーをスピンに変換する新たな現象「ゼーベック・スピントンネル効果」を発見したことを発表した。
[18:22 7/1]6月27日と28日に東京大学(東大)で開催されたシンポジウムにおいて理化学研究所(理研)の平尾副本部長の特別講演があり、その中で「京」コンピュータに関して、8.162PFlopsを達成してTOP500 1位となった今回のシステム規模は672ラックと述べられた。
[06:00 7/1]Texas Instruments(TI)は、-55℃~+210℃の温度範囲で性能認証済みのシグナル・チェーン部品を搭載し、高温環境下で動作するデータ・アクイジション・評価モジュール「H.E.A.T.(Harsh Environment Acquisition Terminal)EVM」を発表した。
[06:00 7/1]Analog Devices(ADI)は、±180°の全方向範囲で、ピッチとロールの両方を高精度に角度測定できる、MEMS iSensorデジタル傾斜測定システム「ADIS16210」を発表した。
[06:00 7/1]物質・材料研究機構(NIMS)などの研究グループは、脳の神経活動の特徴である2つの現象「必要な情報の記憶」と「不要な情報の忘却」を1つの素子で自律的に再現する「シナプス素子」の開発に成功したことを発表した。
[14:04 6/30]アドビ システムズは、「Adobe AIR」で開発したAIRアプリケーションを募集するコンテスト「Adobe AIR Contest 2011」にて、作品を募集している。作品募集期間は2011年7月31日まで。
[13:24 6/30]National Semiconductor(NS)は、オンチップ・パワーマネジメント・バス(PMBus)サポート機能付きの高耐圧システム・パワーマネジメント/プロテクションIC「LM5066」および「LM5064」を発表した。
[06:00 6/30]Intersilは、スマートフォンやタブレット、サブノートPCなどで使われる小型から中型のLCDバックライト向けに、高い電流精度とチャネル間電流整合を実現したLEDドライバ「ISL97682/ISL97683/ISL97684」を発表した。
[06:00 6/30]Freescale Semiconductorは、ARM Cortex-M4コアをベースとする同社のマイコンポートフォリオ「Kinetis」として、6番目の製品ファミリとなる医療アプリケーション向け「K50」ファミリのサンプル出荷を開始したことを発表したほか、併せて浮動小数点ユニット(FPU)、タンパー検出、グラフィックLCDコントローラを搭載した「K70」ファミリを発表した。
[06:00 6/30]昭和電工は6月29日、エレクトロニクス分野向けに需要が伸びる高純度アンモニアの生産能力を、日本・台湾・中国の3拠点において引き上げることを発表した。
[06:00 6/30]インピーダンス不整合は、受信側で終端されていてもデバイスの入力にある容量性負荷やパッケージ内の配線により、高周波数に対してインピーダンスは変動します。この結果、レシーバに実際に入力される信号レベルも変動します。
[07:00 6/29]情報通信研究機構(NICT)は、産業技術総合研究所(産総研)および日本大学と共同で、光通信のための新しい原理の量子受信機を開発し、光通信理論のビット誤り率限界を打破する実証実験に成功したことを明らかにした。
[06:00 6/29]東北大学などの研究グループは、あらゆる物質へ応用可能な新たなスピン流注入手法を発見したことを明らかにした。
[06:00 6/29]米Microchip Technologyは6月27日(現地時間)、省コスト性を重視した制御用途にむけた、16bit PICとdsPICの新製品を発表した。今回発表されたのは「dsPIC33FJ16GP」と、「dsPIC33FJ16MC」および「PIC24FJ16MC」の3製品で、いずれも大量出荷時の価格は1.00ドル近辺となっている。
[06:00 6/29]三菱電機は、一般産業機器のモーターを駆動・制御するインバータ向けパワー半導体モジュール「大容量IPM V1シリーズ」として、37kWクラスのサーボや75kWクラスのインバータに適した耐圧600V・定格電流800A品「PM800DV1B060」を発表した。
[06:00 6/29]ルネサス エレクトロニクスは、CATVシステムの幹線増幅器(トランクアンプ)などに使用されるパワーアンプ向けに1GHz帯CATV用GaNパワーアンプモジュール「MC-7802」を開発、サンプル出荷を開始したことを発表した。
[06:00 6/29]Wolfson Microelectronicsは、ポータブルアプリケーション向け低消費電力ステレオD/Aコンバータ(DAC)「WM8918」を発表した。
[06:00 6/29]Spansionは、Freescale Semiconductorと「Freescale Tower System」向けメモリ拡張モジュールについて協業を行っていくことを発表した。設計エンジニアは、同モジュールを使用することでファクトリー・オートメーション(FA)、産業用コンピュータ、医療機器、POSシステム、ロボット技術などの組み込みアプリケーションのプロトタイプをより柔軟に開発することができるようになるという。
[06:00 6/29]STMicroelectronicsとシンガポールVeredus Laboratoriesは、O157など、10~12種類の食中毒病原体を1回の検査で検出できるラボ・オン・チップ・アプリケーション「VereFoodborne」の開発・導入に成功したことを発表した。
[06:00 6/29]テクトロニクス社は、同社のビットエラーレート・テスタ「BERTScope BSA85C型」を使用した、PCI Express(PCIe) 3.0レシーバ・テストのドラフトMOI(Method Of Implementation:テスト手順書)を発表した。
[19:59 6/28]Xilinxは6月27日、都内で技術説明会を開催し、同社の次世代FPGA「7シリーズ」の低消費電力技術に関する説明を行った。
[19:50 6/28]エルピーダメモリは、TSV(Through Silicon Via:Si貫通電極)積層技術によるDDR3 SDRAM(×32ビットI/O)のサンプル出荷を開始したことを発表した。
[07:00 6/28]マーカを用いたARアプリケーションの代表例「AR Defense」では、プレイヤーは任意の場所にプリントアウトしたマーカを配置し、AR Defenseがこのマーカ中の白と黒の模様の角の点を検出し、マーカサイズを元に、カメラで撮影している映像中の3次元情報を取得、これに基づいてカメラ映像とCGの3次元座標を一致させ、ゲーム映像のCGを表示しARを実現しています。
[06:00 6/28]京都大学(京大)情報学研究科の木村欣司特定准教授は、数式処理による16次方程式の判別式計算に成功したことを発表した。
[05:00 6/28]Spacetimeアーキテクチャに基づく3-D Programmable PLD(3PLD)の提供を行う半導体ベンチャーの米Tabulaは、日本市場でのビジネスを加速させる拠点として、2011年6月1日付けで日本事務所を東京・品川に開設したことを発表した。
[17:35 6/24]名古屋大学の伊丹健一郎教授らの研究チームは、構造が明確に定まったナノグラフェンを精密に化学合成する新しいボトムアップ型アプローチを提案し、これの実現に不可欠な新反応・新触媒を開発したことを発表した。
[16:57 6/24]微細化で寸法を比例縮小してきた結果、現状では、ゲート絶縁膜の厚みは1nm強で、原子4~5個分の厚みでしかない。このように絶縁膜が薄くなると、トンネル効果で電子が絶縁膜を通り抜けてしまうようになる。こうなると、絶縁膜を通る漏れ電流で消費電力が増えるだけでなく、色々なCMOS回路が動作しなくなってしまう。
[07:00 6/24]米Microchip Technologyは、Digilentと共同開発したPIC32搭載のMCU開発キットである「Cerebot 32MX7」を発表した。
[06:00 6/24]Analog Devices(ADI)は、ノイズの多い工業用動作環境で微小な信号を高精度で測定することが可能となる低ノイズで低消費電力、低歪みの計装アンプ「AD8429」を発表した。
[04:00 6/24]米Crocus Technologyは、同社の独自技術「Thermally Assisted Switching(TAS)」をスケーラブル・エボリューションしたMagnetic-Logic-Unit(MLU)アーキテクチャを発表した。
[17:51 6/23]Mentor Graphicsは、同社の「Mentor Embedded Linux」プラットフォーム、オープンソース・ツールおよび各種サービスが、Freescaleの次世代マルチコアプラットフォーム「QorIQ AMP」をサポートすることを発表した。
[17:34 6/23]ルネサス エレクトロニクスは6月23日、低消費電力かつ高い処理性能を実現した統合マイコンとして、「RL78ファミリ」に「R8Cファミリ」の高機能な周辺回路を搭載した「RL78/G14グループ」 を製品化したことを発表した。
[12:50 6/23]自然科学研究機構(NINS)分子科学研究所(IMS)などによる研究グループは、有機薄膜太陽電池に光を照射することで得られる電流を向上できる新たな手法を開発したことを発表した。
[12:00 6/23]東京大学らによる研究グループは、極性半導体「BiTeI」の単結晶を作成し、スピン・角度分解光電子分光により物質中の電子のエネルギー、運動量、およびスピン成分の直接観測を実施、大きなスピン偏極を有する電子材料であることを確認したと発表した。
[11:34 6/23]産業技術総合研究所(産総研) 太陽光発電工学研究センターの仁木栄 副研究センター長、先端産業プロセス・高効率化チーム 石塚尚吾 主任研究員らの研究チームは、富士フイルムと共同で、ステンレス箔を基板とした集積型構造のフレキシブルCIGS太陽電池サブモジュールを開発したことを発表した。
[10:43 6/23]独ハンブルグで開催されたISCに合わせて恒例のTop500リストが更新され、理研と富士通が開発中の「京」スパコンが8.162PFlosで1位に輝いた。「1位じゃないとダメなんですか」発言もあったが、とにかく1位になったことは日本としては2002年から2004年に1位を占めた地球シミュレータ以来、久しぶりの快挙である。また、富士通としては1993年から1995年に1位を占めたNWT以来の1位である。
[07:00 6/23]Freescale Semiconductorは、2011年6月20日~23日までテキサス州サンアントニオにて開催しているFreescale Technology Forum Americas(FTF Americas 2011)において、「S12 MagniV(エス12・マグニヴィ)」ミクスドシグナル・マイクロコントローラ・ファミリとして初めての1チップ・デバイス「S12VR64」を発表した。
[05:00 6/23]Freescale Semiconductorは、2011年6月20日~23日までテキサス州サンアントニオにて開催しているFreescale Technology Forum Americas(FTF Americas 2011)において、次世代の「QorIQ」マルチコア・プラットフォームとして、AMPシリーズを発表した。
[05:00 6/23]Freescale Semiconductorは、2011年6月20日~23日までテキサス州サンアントニオにて開催しているFreescale Technology Forum Americas(FTF Americas 2011)において、車載ダッシュボード表示パネル向けにPower Architectureテクノロジをベースとする32ビット・マイクロコントローラ「Qorivva(コリーヴァ)」として、新たに「MPC5645S」ファミリを発表した。
[05:00 6/23]Freescale Semiconductorは、2011年6月20日~23日までテキサス州サンアントニオにて開催しているFreescale Technology Forum Americas(FTF Americas 2011)において、Power Architectureテクノロジをベースとする32ビット・マイクロコントローラ「Qorivva(コリーヴァ)」として「MPC5604E」を発表した。
[05:00 6/23]台湾MediaTekは6月22日、QZSS、GPS、SBASを利用した測位に対応したGPSソリューション「MT3339」を発表した。
[20:45 6/22]National Semiconductor(NS)は、高耐圧パワーコンバータでエンハンスメント・モードGaNパワー電界効果トランジスタ(FET)とともに使用できる100Vハーフブリッジ・ゲート・ドライバ「LM5113」を発表した。
[20:00 6/22]エルピーダメモリと秋田エルピーダメモリは、パッケージ高さ0.8mmを実現した4段積層DRAMの量産技術を確立したことを発表した。
[19:51 6/22]STMicroelectronicsとCMP(Circuits Multi Projets)は、STの28nm CMOSプロセスが、CMPのシリコン仲介サービスにより、大学、研究機関および企業などのプロトタイプ作成用として利用可能になったことを発表した。
[18:09 6/22]Rambusは、新たなメモリデバイスを実現する高速起動、低消費電力のクロッキング技術を開発したことを発表した。同技術は40nm 低消費電力CMOSプロセス上において、無電力のアイドリング状態から5Gbpsデータレートまでへの移行を約5nsで行なうことを可能にしつつ、同時に、1Gbpsあたりの消費電力を2.4mWに抑えることが可能となるというもの。
[18:00 6/22]古河電気工業(古河電工)は、世界最高クラスの電圧階級となる275kV超電導ケーブルを開発したことを発表した。
[06:00 6/22]ルネサス エレクトロニクスは、世界各国のデジタルテレビジョン放送に対応した映像規格に加え、インターネット対応などで必要とされるビデオフォーマット各種に対応したSTB向けSoC(システムLSI)「EMMA3SE/P」を開発、2011年7月よりサンプル出荷を開始することを発表した。
[06:00 6/22]Texas Instruments(TI)は、サウンドバーおよびドッキング・ステーション向けに、高い柔軟性を提供するステレオ・コーデック「PCM3070」を発表した。
[05:00 6/22]竹中工務店は、東芝ナノアナリシスと共同でカーボンナノチューブ(CNT)飛散量を算出できるシステムを開発したことを発表した。同システムでは特殊な処理を施すことで、従来の作業環境測定方法では難しかった、空気中に飛散するCNTを炭素量として定量的に評価することが可能となる。
[04:00 6/22]パナソニックは、熱電変換材料と金属を傾斜積層した、新しい構造の熱発電チューブを開発したことを発表した。
[04:00 6/22]6月20日、ドイツのハンブルグで開催されている2011国際スーパーコンピュータ会議において、スーパーコンピュータ(スパコン)処理能力ランキング「TOP500」の2011年6月版が発表された。理化学研究所(理研)と富士通が共同で開発する「京(けい)」が1位を獲得。日本のスパコンとしては、2004年11月まで首位を保っていた「地球シミュレータ」以来、6年半ぶりに1位に返り咲いた。
[11:22 6/21]東芝は、無線通信ICの高周波発振器におけるオールデジタル周波数シンセサイザの位相雑音を従来の10分の1に低減する技術を開発したことを発表した。これにより、無線LANやWiMAXなどの高速通信向け無線通信ICの小型化が可能となるという。
[07:30 6/21]Texas Instruments(TI)は、同社の低消費電力32ビット浮動小数点DSP「TMS320C6748」ならびにARM9とC674xを統合したDSP+ARMプロセッサ「OMAP-L138」に、新たにセキュリティ機能を搭載したラインナップを追加したことを発表した。
[07:00 6/21]Broadcomは、ケーブルCPE(顧客宅内機器)において成長しているブロードバンド・ゲートウェイ市場向けに第3世代SoC「DOCSIS 3.0」を発表した。
[06:00 6/21]STMicroelectronicsは、静電容量方式タッチスクリーン(対角:最大10型)向けに、マルチタッチ機能を搭載した1チップ・ソリューションを実現するタッチスクリーン技術「FingerTipテクノロジー」を発表した。
[05:00 6/21]Broadcomは、40nmプロセスを採用したハイブリッドIPケーブルSTBおよびDOCSIS 3.0ゲートウェイSoCソリューションに内蔵する1GHzフルバンドキャプチャ(FBC)・デジタルテクノロジーを発表した。
[04:00 6/21]STMicroelectronicsは、衛星を利用した通信、テレビ、天気予報、および地理データに対する需要拡大に対応することを目指し、衛星や打ち上げロケットに搭載される電子サブシステムの使用基準に適合したパワー・トランジスタ・ファミリの最初の製品を発表した。
[03:00 6/21]ユビキタスは2011年6月17日に都内で記者発表会を開催し、同社代表取締役社長の三原寛司氏が同社の第二創業新ビジョン、及びSassorとの業務提携を発表した。
[07:00 6/20]産業技術総合研究所(産総研)らによる研究グループは、Siに比べ高い移動度を有するIII-V族化合物半導体とGe をチャネルに採用した次世代高性能III-V/Ge CMOSトランジスタを開発したことを発表した。
[05:00 6/20]産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは、16nmプロセス世代以降のトランジスタに適用できる、新しい金属ソース・ドレイン接合技術を開発したことを発表した。
[05:00 6/20]京都大学(京大)らによる研究グループは、室温付近で既存材料の3倍以上の大きさの「負の熱膨張」を示す酸化物材料を発見したことを明らかにした。また、添加元素の量を変化させることで負の熱膨張が現れる温度域を制御できることも分かったという。
[13:39 6/17]理研らの研究グループは、酸化マグネシウム層を磁石である強磁性体と非磁性体(銀)で挟んだ接合を持つ磁気蓄積素子を作製し、効率よく磁気(スピン)を銀の中に注入・蓄積することに成功、従来の100倍以上の出力電圧(磁気蓄積量)を達成したことを発表した。
[13:23 6/17]IntelのXeon 5600シリーズプロセサのように、最近のマルチコアプロセサでは、各プロセサコアはそれぞれに電源スイッチが設けられパワーゲートができるようになっていたり、コア部分と3次キャッシュなどのアンコア(あるいはノンコア)部分では電源が別に供給できるようになっていたりするものが出てきている。また、DRAMコントローラをプロセサチップに内蔵するプロセサが一般的になっているが、DRAMインタフェースの電圧はDRAMの規格で決まっているため、プロセサコアやアンコアとは別の電源系を持っている。このように独立した電源系の部分をボルテージアイランド、あるいはボルテージドメインと呼ぶ
[07:00 6/17]北海道大学らによる研究グループは、光の素粒子である光子1個レベルで動作する「非線形光スイッチ」を組み合わせて、光量子コンピュータの基本となる量子ゲート操作を実現したことを発表した。
[19:29 6/16]パナソニック電工は6月15日、東武鉄道と東武タワースカイツリーが建設を進めている東京スカイツリーのライティング装置として、同社のLED照明器具とLED演出システムが全面的に採用されたことを発表した。
[09:49 6/16]STMicroelectronicsは、5軸検出が可能な統合センサ・モジュール「LSM320DL」を発表した。デジタル出力の3軸加速度センサと2軸ジャイロ・センサを1パッケージに集積したもので、検出精度および信頼性が向上していることに加え、サイズおよびコストの低減が可能となっている。
[07:00 6/16]2011年6月6日にSuVoltaはPowerShrinkというテクノロジを発表した。この技術を使うとクロック速度を保ったままで電源電圧を30%下げることができ、消費電力を半減できるという。
[07:00 6/16]NXP Semiconductorは、カーラジオやカーステレオなどのカーエンタテインメントの高周波無線技術や、CAN/LAN/FlexRayなどの車載ネットワークなどでカーエレクトロニクス分野を伸ばしてきた。現在、キーレスエントリをはじめとする認証応用のNFCで主導的な立場に立ち、ソニーのFelicaとも協調を図りながらNFCの普及を進め、NFC通信をカーエレクトロニクスでも広げようとしている。
[05:00 6/16]三菱電機は、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)用モーターの駆動に用いる自動車用パワー半導体モジュール「Jシリーズ IPM(Intelligent Power Module)」4種と、発売中の「Jシリーズ T-PM」(CT300DJH060)を大容量化した2種のテストサンプル出荷を6月21日より開始することを発表した。
[13:00 6/15]Freescale Semiconductorは、ZigBee RF4CE技術をベースとするRFデバイス・ファミリ「MC1323x」の第1弾製品となる「MC13233C」の量産出荷を開始したことを発表した。
[12:42 6/15]Analog Devices(ADI)は、3軸ジャイロセンサ、3軸加速度センサ、3軸磁気センサ、および圧力センサを1パッケージに組み込んだiSensor IMU(慣性測定ユニット)「ADIS16407」を発表した。
[12:28 6/15]STMicroelectronicsは、書き込み中心のアプリケーション向けに、2MビットのシリアルEEPROM「M95M02」(SPIインタフェース)および「M24M02」(I2Cインタフェース)を発表した。
[12:08 6/15]三洋半導体は、ICレコーダーなどのポータブルオーディオ機器向けに、ハードワイヤード方式のMP3エンコーダ/デコーダを内蔵しながら、低消費電力5mWとDSP内蔵による高機能対応を両立した、音声処理LSI「LC823425」を発売した。
[11:55 6/15]東芝は6月15日、40nm CMOSプロセスを用いたロジックデバイスの特性バラつきを低減する製造技術を開発したことを発表した。
[11:44 6/15]エルピーダメモリは6月15日、40nmプロセスクラスのDRAMとしてHigh-K/Metal Gate技術を採用した2GビットDDR2 Mobile RAM(LPDDR2)を開発したことを発表した。
[11:30 6/15]Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツは、組込制御向けマイコン「C2000」として32ビットデュアルコアマイコン「Concerto(コンチェルト)」シリーズを発表した。
[11:15 6/15]計測機器ベンダAgilent Technologiesの日本法人であるアジレント・テクノロジーは、ロジック・アナライザ「Agilent U4154A 4Gb/s AXIeベース ロジック・アナライザ・モジュール」を発表した。
[07:00 6/15]低周波の信号では、数m程度伝送したとしても、その影響は無視できましたが、マルチギガ・ビット・レートではそういうわけにはいきません。基板やケーブルを通して高周波信号を伝送する場合はかなり様相が異なり、高周波損失、つまり高い周波数の信号に対して、電流が流れにくくなるということを意識しないといけません。
[07:00 6/15]Ultra Low Power(ULP)無線接続ソリューションである「ANT/ANT+」のチップなどを提供するNordic Semiconductor。同社はBluetooth v4.0の最大の特長であるBluetooth Low Energy(Bluetooth LE/BLE)のライブラリをNokiaと開発するなど、自社の持つ低消費電力技術を活用したさまざまな無線通信プロトコルへの対応を進めている。そんな同社にANT/ANT+の現在の動きと、BLEの将来性について話を聞いた。
[06:00 6/15]アジレント・テクノロジーは、HDMIプロトコル・アナライザ&ジェネレータ「U4998A HDMIプロトコル/オーディオ/ビデオ・アナライザ&ジェネレータ・モジュール」を発表した。
[18:51 6/14]Microchip Technologyは、小電力無線を利用したネットワーク機器構築ツールとして「MiWi Wireless Developing Environment(DE)」を発表した。
[12:19 6/14]ルネサス エレクトロニクスは、微弱な電力でセンサからの情報を携帯端末にデータ送信できる新しい近距離無線技術を開発したことを発表した。同無線技術の消費電力は数μWで、環境電波から回収した微弱な電力での送信が可能なため、センサノードの電池レス化を実現でき、小型・軽量かつメンテナンスフリーの特性を活かし、センサノードの用途を拡大できるという。
[10:56 6/14]「AR」とはAugmented Realityの略で、日本語では「拡張現実感」と呼ばれる技術です。例えば携帯電話やスマートフォンカメラを通して撮影している画面に、現実には映っていないものを、「3次元的にあたかもそこにあるかのように位置合わせをしながらCGでリアルタイムに表示する」ことがARの主な役割です。
[07:00 6/14]Texas Instruments(TI)は、ポータブル・コンシューマ・エレクトロニクス機器向けに、非接触温度計測機能を搭載した1チップの受動型赤外線(IR)MEMS温度センサ「TMP006」を発表した。
[05:00 6/14]東北大学(東北大) 省エネルギー・スピントロニクス集積化システムセンター(CSIC) センター長の大野英夫教授のグループは、NECなどと共同で電子の電荷とスピンを利用したスピントロニクス技術に基づく待機電力ゼロの低電力スピントロニクス・システムLSIの実証、および高信頼性垂直磁化スピントロニクス不揮発素子の開発に成功したことを発表した。
[05:00 6/14]6月10日、蘭NXP Semiconductorsは、車載向けのキーレスエントリ向けにNFCを利用した新しいKEyLinkという技術と、これを搭載したNCF2970(KEyLink Lite)の量産開始を発表した。同日NXPセミコンダクターズジャパンは同社にてオートモーティブ事業部の技術説明会を開催しており、この説明会の中でもKEyLinkの解説が行われたので、これをご紹介したい。
[20:43 6/13]千葉工業大学、東北大学、国際レスキューシステム研究機構(IRS)は6月8日、共同で記者会見を開催し、東京電力(東電)・福島第一原子力発電所(福島原発)への投入が決まったレスキューロボット「Quince(クインス)」を公開した。千葉工大らは東電の要望を受け、現地に適応させるための改造を行っていた。
[12:21 6/9]物質・材料研究機構(NIMS) 先端フォトニクス材料ユニットの岩長祐伸 主任研究員は、可視から近赤外の光領域で注目されているフィッシュネット型メタマテリアルについて理論的な光の伝搬解析を行い、負の屈折現象を可能にする逆進的な光の流れを解明したことを発表した。
[07:00 6/8]ACCESSは6月7日、WebKitベースのブラウザとして、省メモリな情報家電などの組込機器向けブラウザ「NetFront Browser NX」を開発したことを発表した。同ブラウザの機能の一部は、任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の「インターネットブラウザー」のエンジンとして採用されているという。
[05:00 6/8]セイコーエプソンは、小型サイズ、低消費電力と高精度、高安定な計測性能を両立させた慣性計測ユニット(IMU)「S4E5A0A0」を開発、2011年7月よりサンプル出荷を開始することを発表した。
[20:00 6/7]Taiwan Semiconductor Manufacturing(TSMC)とCadence Design Systemsは、Cadenceの各種テクノロジがTSMCの28nmプロセス製造向け「Reference Flow 12.0」および「Analog Mixed Signal(AMS)Flow v2.0」に組み込まれたことを発表した。
[16:39 6/7]National Semiconductor(NS)は、道路照明などの大電力エリア照明機器の設計を簡素化する高集積リニアLEDドライバ「LM3466」を発表した。
[16:04 6/7]ON Semiconductorは、新たなグローバルな物流拠点をシンガポールに開設したことを発表した。同施設の総工費は350億ドルで、DHLとの提携によって最新の設備が導入された同社の物流拠点となっている。
[15:51 6/7]アジレント・テクノロジーは6月7日、集積回路(IC)の電流消費の変化による電源電圧変動のシミュレーションを行えるソフトウェア「E5061Bネットワーク・アナライザ用IRドロップシミュレーションソフトウェア」を発表、即日より販売を開始した。
[15:39 6/7]東京大学 大学院理学系研究科 化学専攻の大越慎一教授らの研究グループは、光を当てると非磁石の状態(常磁性状態)から磁石の状態((強磁性状態)へと変化する新種の光スイッチング磁石の開発に成功したことを発表した。
[15:15 6/7]米Atmelは、同社のARM9ベースMCU「SAM9G45」および「SAM9M10」をAndroid OSに対応させることを表明した。
[05:00 6/7]人工水晶を利用した太陽電池開発に取り組んできた早稲田大学(早大) 理工学術院の逢坂哲彌教授と国際先端技術総合研究所は、特殊処理した人工水晶を電極に塗布することで、湿式であるグレッツェル型の色素増感型太陽電池の変換効率を向上させることに成功したことを明らかにした。
[00:22 6/7]富士通セミコンダクター(FSL)は6月6日、米国の半導体ベンチャーSuVoltaの開発した低消費電力CMOS技術「PowerShrink」のライセンスを受けるとともに、65nmプロセスでの実用化に向けた共同開発を開始することを発表した。
[19:41 6/6]ルネサス エレクトロニクスと、同社子会社のルネサス モバイルは6月6日、LCDパネルを搭載した産業・民生・車載機器向けに、グラフィックス表示機能とネットワーク性能を強化した32ビットマイコン「SH7734」を製品化、2011年11月よりサンプル出荷を開始することを発表した。
[19:12 6/6]大日本印刷株式会社(DNP)は、フルハイビジョン(HD)のデジタル画像のコントラストをリアルタイムに補正するアルゴリズムを搭載した、フルHD版のコントラスト補正IC「DT013150」を開発したことを発表した。
[18:55 6/6]富士通研究所は6月6日、GaN HEMTを用いてC帯、X帯、Ku帯(C~Ku帯)の3帯域である6~18GHzの帯域で、10Wの出力を有する送受信モジュールの開発に成功したことを発表した。2010年に開発した世界最高クラスの性能を有する送信増幅器と、新開発の受信増幅器を搭載したことで、小型かつ高出力の送受信モジュールを実現したという。
[18:40 6/6]Cypress Semiconductorは、ビデオ/画像処理アプリケーションなどに向けた最大72Mbitの大容量(HD)FIFOメモリ「CYFx072V33L」を発表した。
[18:26 6/6]Mentor Graphicsは、電装システム/ワイヤ・ハーネス設計ツール製品群「Capital」の拡充を発表した。これにより、従来製品がこれまで提供してきた電装システム/ワイヤ・ハーネス設計フローを、上流と下流の両方向に拡張することが可能となり、品番構成の複雑さ、ハーネス製造、車両のサービス・マニュアル作成/メンテナンスといった課題に対応できるようになるほか、製品定義から保守整備までを包括的にカバーできるようになると同社では説明している。
[21:57 6/3]Analog Devices(ADI)は、アナログインタフェースの高精度かつ低消費電力2軸iMEMS加速度センサ「ADXL206」を発表した。
[21:38 6/3]IDTは、RapidIO対応ピア・ツー・ピア・マルチプロセッサ・クラスタを、x86プロセッサ環境に適用できる、PCI Express(PCIe)Gen2およびSerial RapidIO(S-RIO)Gen2間のプロトコル変換ブリッジ「IDT Tsi721」を発表した。
[21:29 6/3]PMC-SierraがAdaptecを買収して2011年6月でほぼ1年が経過しようとしている。半導体ベンダのPMCとコントローラカードベンダのAdaptec、両社が技術を持ち寄り、シナジー効果の第1弾として2010年12月に発表された6Gbps対応RAIDコントローラ「Adaptec 6シリーズ」は、2011年3月より量産が開始され、チャネル向け販売を本格的に開始した。「Adaptec by PMC」というブランドへと変わり、1年経った現在の状況と、6シリーズについて、PMCのChannel Strage DivisionのDirector,WW Channel Sales & MarketingのTom Flageollet氏に話を聞いた。
[20:29 6/3]シャープは2011年6月3日、2011年度(2012年3月期)の経営方針説明会を開催、同年度の業績予想ならびに液晶事業の構造改革に関する説明を行った。
[20:19 6/3]Analog Devices(ADI)は、同社が提供している2つのRF設計ツールの新バージョンとして、「ADIsimR Ver. 1.5」と「ADIsimPLL Ver.3.4」を発表した。
[17:58 6/2]Freescale Semiconductorは、同社の次世代32ビットマイコン「ColdFire+」の第1弾シリーズである「MCF51Qx」および「MCF51Jx」の量産出荷を開始したことを発表した。
[17:42 6/2]Open Embedded Software Foundation(OESF)は、OEM/ODMベンダのニーズに応えることを目的に「Test & Certification Center」を開設することを決定した。
[17:28 6/2]Broadcomは、PCやネットブック向けに40nmプロセスを採用したWi-Fi/Bluetoothコンボチップ「「BCM43142 InConcert」を発表した。
[17:16 6/2]パナソニックは6月2日、高速無線通信規格を策定する業界団体WiGigやIEEE802無線委員会の策定するIEEE802.11adドラフト仕様に対応した、60GHz帯の送受信部とベースバンド処理部から成る、小型モバイル端末向けギガビット無線伝送回路をCMOSプロセスで集積化する技術を開発したことを発表した。
[16:56 6/2]米Silicon Laboratories(Silicon Labs)は2011年6月1日、都内で記者発表会を開催し、製品ポートフォリオの大幅拡充と今後の事業展開について発表した。同社は2011年1月に発表したSpectraLinearの買収により、ハイボリューム/ローコストアプリケーション向け低消費電力・プログラマブルクロック&バッファICのラインナップを大幅拡充し、さらなる事業の拡大を図っている。
[15:23 6/2]東京大学の研究チームは、その理論予想から約50年を経過しながらも観測されていなかった、半導体における励起子の「ボース・アインシュタイン凝縮」状態への転移を捉えることに成功した。これは超伝導や超流動現象と同様に、電子と正孔の集団において、自発的な対称性の破れによってマクロな量子力学的状態が生じることを実証したもので、半導体においては多数の電子と正孔が複雑に相互作用をしており、それらが様々なデバイスの機能を担っているが、この電子と正孔の振る舞いにおいてもその背後で「量子統計性」という物理学の基礎原理が重要な役割を担っていることが明確に示されたこととなる。
[14:56 6/2]Infineon Technologiesは、650Vのドレイン-ソース間電圧を持ち、高速ボディ・ダイオードを組み込んだ高電圧トランジスタ「650V CoolMOS CFD2ファミリ」として650Vで80mΩ Rdson、TO247パッケージを採用した「IPW65R080CFD」を発表した。
[06:00 6/2]アルバック理工は、90℃のお湯で3kW級(100V、30A)の発電が可能な可搬型小型発電システムを開発したことを発表した。今後は、現場でのフィールド試験および耐久試験を行い、製品化のための基盤技術を蓄積し、順次市場に投入していく予定としている。
[20:52 6/1]三菱電機は6月1日、日本科学未来館のシンボル展示である地球ディスプレイ「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」向けに、有機EL方式大型映像装置「オーロラビジョンOLED」を納入したことを発表した。
[20:29 6/1]NXP Semiconductorsは、LCDグラフィックコントローラを搭載したARM Cortex-M3ベースマイコン「LPC1788」を発表した。
[20:03 6/1]MIPS Technologiesは、MIPSアーキテクチャ上でのアプリケーションの開発促進に向けたプログラム「MIPS Application Development(MAD)Program」を発表した。
[19:49 6/1]ゼットエムピー(ZMP)は6月1日、カー・ロボティクス分野の研究の加速をめざし、研究・教育用小型移動ロボットの開発・販売を行うスイスK-Teamと両社商品の相互販売を行うことで合意したことを発表した。
[19:18 6/1]Mentor Graphicsは、同社の高位合成ツール(HLS)「Catapult C Synthesis」が、トランザクションレベル・モデル(TLM)の合成に対応したことを発表した。
[18:53 6/1]Texas Instruments(TI)は、プログラマブル・ロジック・コントローラ、工業用オートメーションおよびその他のノイズに敏感なデータ・アクイジション製品に使用される、出力電力2Wの絶縁型電源向けに、フォトカプラ不要で最大85%の電力変換効率を実現する一次側用帰還トランス・ドライバとして絶縁型DC/DCコンバータ「TPS55010」を発表した。
[17:02 6/1]Analog Devices(ADI)は6月1日、ワイドバンド・パッシブミキサとしてシングルチャネル品「ADL5811」とデュアルチャネル品「ADL5812」を発表した。
[16:50 6/1]Microchip Technologyは、オープンソースの開発キットである「Arduino」とハードウェア/ソフトウェア共に互換となるPIC32ベースの開発キットである「chipKIT」を発表した。
[07:00 6/1]8B/10B符号の説明で、オーバヘッドの説明をしましたが、シリアル・インタフェースの実効的な転送レートはそれだけでは決まりません。
[07:00 6/1]Analog Devices(ADI)は、米マサチューセッツ工科大学(MIT)と協力して次世代の患者モニター装置に向けた技術の研究開発に取り組んでいくことを発表した。
[06:00 6/1]Texas Instruments(TI)は、ハイブリッド自動車(HEV)および電気自動車(EV)、電動工具、無停電電源(UPS)などの各種アプリケーション向けに、リチウムイオン・バッテリーパックの寿命延長および、利用可能なエネルギーの向上を可能とするバッテリー・マネジメントIC「bq76PL536」を発表した。
[06:00 6/1]Infineon Technologiesは、最大定格電流450A、電圧クラス1200Vおよび1700Vのパワー半導体モジュールの次世代品「EconoPACK+Dファミリ」を発表した。
[05:00 6/1]日本電信電話(NTT)と東北大学は、半導体中の電子スピンの複雑な運動を計測する方法を開発し、電子スピンの向きを超音波によって制御する実験に成功したことを発表した。
[17:06 5/31]新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は5月31日、日・EUエネルギー技術協力に基づく最初の共同プロジェクトとして欧州連合(EU)と共同で、世界最高水準となるセル変換効率45%以上を目指した集光型太陽電池の技術開発に着手することを発表した。
[16:06 5/31]東京大学などの研究グループは、半導体ウェハにおける常温接合の新手法を発表した。同方法を用いることで、従来は困難であった熱酸化膜やガラス、サファイア、圧電単結晶などの無機材料ウェハの接合を常温で実現することが可能となる。
[14:40 5/31]TANAKAホールディングスは5月31日、2010年9月1日より11月30日の期間に募集を行った田中貴金属グループの2010年度「貴金属に関わる研究助成金」の受賞者を発表した。
[13:24 5/31]ARMは、同社が提供するコンパイラの最新版となる「ARMコンパイラ v5.0」およびARMプロセッサベースのASICやASSPデバイス向けのリファレンス・ソフトウェア開発ツールチェーン「ARM RVDSツールキット」の後継製品「ARM DS-5 Professional Edition」を発表した。
[12:59 5/31]ルネサス エレクトロニクスは5月31日、自社の8/16/32ビットマイコン用統合開発環境を1つに統一した次世代統合開発環境「CubeSuite+」を開発し、第1弾製品を2011年6月より発売することを発表した。
[12:47 5/31]ロームは、デジタルカメラ、携帯電話/スマートフォン、MIDなどモバイル機器およびカーナビ、プリンタなどの入力インタフェースとして市場が拡大しているタッチパネル向けに、高速・低電圧動作の抵抗膜タッチスクリーン用コントローラLSI「BU21023MUV」「BU21023GUL」「BU21024FV」の3製品を発表した。
[12:30 5/31]沖電線は、自立したままの姿を保ちつつ摺動が可能な「自立摺動フレキシブルプリント配線板(自立摺動FPC)」を開発したことを発表した。
[12:18 5/31]Intersilは、民生機器を対象としたパワーマネージメントICのラインアップ拡充の一環として、小型パワーマネージメントIC「ISL9305」および「ISL9305H」を発表した。
[12:02 5/31]STMicroelectronicsは、バッテリ・モニタ、電源管理、モータ制御などの電流検出を可能にする次世代ハイサイド電流検出IC「TSC1021」を発表した。
[11:50 5/31]Infineon Technologiesは、NFCアプリケーション向けセキュリティマイクロコントローラであるセキュアエレメント「SLE 97144 SE」の提供を開始したことを発表した。同製品を携帯電話などに組み込むことにより、モバイル決済、電子乗車券、入退室管理などのNFCアプリケーションでセキュリティ機能を実現することが可能となる。
[11:40 5/31]Texas Instruments(TI)は、核磁気共鳴画像(MRI)をはじめとした医療用画像診断装置向けに、4チャネル内蔵、100MSPSの16ビット A/Dコンバータ(ADC)「ADS5263」を発表した。
[11:27 5/31]富士通セミコンダクター(FSL)は、多様なニーズに対応する車載マイコンとして、16ビットマイコン「MB96600シリーズ」および32ビットマイコン「MB91520シリーズ」の2シリーズ合計113製品を発表した。
[11:15 5/31]勘のよい方であれば「あれ、マッチムーブってARと一緒じゃないの?」と気づかれたことと思います。それは正しい理解で、実質行っていることは全く同じです。ただし、両者には違う点があります。
[07:00 5/31]東京大学 大学院理学系研究科の福村知昭准教授らの研究グループは、光触媒材料である透明な酸化チタンを用いて室温において電圧で磁気を制御することに成功したことを明らかにした。これにより、窓ガラスなどにも搭載可能な透明な磁気メモリデバイスの実現が期待できるようになるという。
[20:35 5/27]三菱電機は、世界最高クラスとなる電力付加効率67%を達成した衛星搭載用C帯GaN HEMT増幅器を開発したことを発表した。
[15:08 5/27]STMicroelectronicsは、MEMSセンサの需要拡大を受け、2011年末までに自社のMEMSセンサの生産能力を1日当たり300万個以上へと増強することを発表した。
[14:59 5/27]Mentor GraphicsとイスラエルFrontline PCB Solutionsは、PCBの設計から製造までのプロセスを完全にサポートした統合型ソリューションの実現に向けた実践的戦略を発表した。
[14:52 5/27]Taiwan Semiconductor Manufacturing(TSMC)は、同社の設計インフラである「Open Innovation Platform(OIP)」の28nmプロセス対応デザイン インフラストラクチャが完成したことを発表した。
[14:44 5/27]Texas Instruments(TI)は、より高電流のバイポーラ・ステッピング・モーターおよびブラシ付DCモーター向けに、最高5Aの出力電流をサポートする次世代デバイス「DRV88xx」ファミリ8製品を発表した。
[14:31 5/27]Silicon Laboratories(Silicon Labs)は、太陽光によるエナジー・ハーベスティング(環境発電)を電源とする、ワイヤレスセンサ・ノードソリューション「エナジー・ハーベスティング・リファレンス・デザイン」を発表した。
[14:02 5/27]ルネサス エレクトロニクスは、LED照明器具に必要とされるLED制御、電源制御および通信機能を1チップで実現する16ビットマイコン5品種を開発し、「RL78/I1A」の名称で、順次サンプル出荷を開始したことを発表した。
[11:12 5/27]STMicroelectronicsは、同社の「STripFET VI DeepGATE」技術を採用したパワーMOSFET製品シリーズを拡張し、新たに9製品を追加したことを発表した。
[11:00 5/27]ダイナミック電力の削減のところで、使用していない論理ブロックへのクロックの供給を止めるクロックゲートという手法を説明したが、それと同様に、使用していない論理ブロックへの電源の供給を止めるパワーゲートという手法がある。電源を止めてしまえば、当然、リーク電流も無くなり電力消費を抑えられる。
[07:00 5/27]ユタカ電機はこのほど、約3時間の長時間電力供給に対応するUPSの発売を開始したことを発表した。
[09:00 5/26]情報通信研究機構(NICT)は、超広帯域信号(UWB信号)の世界共通ハイバンドを用いたボディエリアネットワーク(BAN)システムの試作に成功したことを発表した。
[08:00 5/26]KDDI研究所は、3D CGキャラクターに対して、簡単に様々なジャンルの動きをつけることが可能なアニメーション生成技術を開発したことを発表した。同技術を利用すると、3D CGで制作したキャラクターにダンスをはじめとした滑らかな動きを自動かつ高速で付けることが可能になるという。
[07:00 5/26]パナソニック電工は、サーバやルータ、携帯電話基地局などの通信ネットワーク機器における高速伝送に適し、鉛フリーはんだにも対応する多層基板材料「Halogen-free MEGTRON2」を開発、サンプル出荷を開始したことを発表した。
[06:00 5/26]富士通テンは5月25日、車載用ディスプレイに直射日光が当たった際の視認性を向上させるLSI「Vivid View Processor 3(VVP3)」を、富士通セミコンダクター(FSL)および富士通研究所と共同開発したことを発表した。
[06:00 5/26]KDDI研究所は、2011年5月25日に開業したau損害保険がauスマートフォン向けAndroidアプリ「ガクブルペンギン」にKDDI研究所が開発した「手のひらAR」技術が活用されていることを発表した。
[22:49 5/25]日立製作所は、計測機器や医療機器、自動車の動力制御などに適用するための中高耐圧半導体集積回路の小型化、高性能化に向け、35V~200V間の異なる耐圧を持つトランジスタを1チップ化する技術と、ゲート耐圧が300Vを超えるトランジスタの開発に成功したことを発表した。
[22:00 5/25]セイコーエプソンは5月25日、同社取締役会において2011年7月1日を効力発生日(予定)として、100%子会社であるエプソントヨコムの水晶デバイス事業(水晶デバイス製品の販売および一部の製造に関連する事業を除く)を吸収分割により承継することを決議したことを発表した。
[21:45 5/25]東京大学と東北大学の研究グループは、材料の電気の流れやすさを電圧によって制御する電界効果を用いた独創的な材料開発手法により、新しい超伝導材料を発見したことを発表した。
[21:36 5/25]東京大学と理化学研究所(理研)の研究チームは、磁気秩序の存在しないゼロ磁場下で、巨大なホール効果が、電子スピンが自発的に形成するスピンキラリティによって出現することに基づき、そのスピンキラリティとゼロ磁場ホール効果が磁場の強度と方位により制御可能であることを発見した。
[21:06 5/25]近畿工業は、産業技術総合研究所(産総研) 環境管理技術研究部門 リサイクル基盤技術研究グループ 大木達也研究グループ長と共同で、使用済みHDDから、ネオジムやジスプロシウムなどの希土類(レアアース)を含有するネオジム磁石を、脱磁せずに物理選別する技術を開発した。
[20:39 5/25]リコーは、RFIDプラットフォーム「RECO-Bridge IDR-1」と、その導入から構築、運用支援までのサポート&サービスをワンストップで提供する「RECO-Bridge アドバイザリーサポート」を2011年7月7日より発売することを発表した。
[20:00 5/25]凸版印刷と東洋製罐は、2011年3月末に締結した基本合意に基づき、リチウムイオン2次電池用外装材事業を手掛ける新会社として「株式会社T&Tエナテクノ」を2011年6月1日に設立することを発表した。
[19:23 5/25]Qualcommは5月24日(米国時間)、2011年1月5日に発表したAtheros Communicationsの買収を完了したことを発表した。買収金額は31億ドルで、今後Atheros CommunicationsはQualcomの完全子会社「Qualcomm Atheros」として営業を継続する。
[19:14 5/25]QDレーザと富士通研究所、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構は、量子ドットを利用した波長1.3μm帯の半導体レーザで、200℃以上での高温動作に成功したことを発表した。これにより、半導体レーザ適用範囲を拡大することが可能となり、石油やガス資源の探査など高温環境下でのセンシングへの応用が期待されるようになるという。
[19:10 5/25]ARMは、Cortex-Mプロセッサのライセンシによるシリコン化までの時間短縮、リスク削減、差別化重視を可能にするARM Cortex-Mシステム・デザイン・キット(CMSDK)を発表した。
[18:50 5/25]ルネサス エレクトロニクスは、液晶テレビのLEDバックライト向けに、同社従来製品比で消費電力を最大20%削減可能なLEDドライバIC「R2A50106FT」を発表した。
[18:44 5/25]STMicroelectronicsは、バラスト・コントローラ「L6520/6521」を発表した。同製品は、ENERGY STARなどのエネルギー規制規格に準拠しており、電力の効率的な使用に貢献し、二酸化炭素排出量の削減を可能とするものとなっている。
[18:32 5/25]Infineon Technologiesは、4.5kV IHVモジュールを発表した。同4.5kV IHVモジュールにはトラクション駆動装置での使用や高電圧直流(HVDC)送電に最適化された「IGBT3/EC3」チップが組み合わされており、これにより電流密度を高めることができる。
[18:13 5/25]Intersilは、同社Techwell部門が、画角がきわめて広い魚眼レンズによって生じるビデオイメージの画像歪曲をリアルタイムで補正し通常の長方形イメージとして出力する、魚眼レンズ専用のイメージ補正テクノロジーを開発したことを発表した。
[18:01 5/25]Texas Instruments(TI)は、SPICEエンジンに基づいたアナログ設計およびシミュレーション・プログラム「TINA-TI」の最新版「TINA-TI Version9.1」を発表した。
[17:43 5/25]テクトロニクス社は、IBMの8HP SiGe BiCMOSプロセスを用いて設計している次世代ASICが、予定している次世代高性能オシロスコープの要求仕様を上回ったことを確認したことを発表した。
[15:58 5/25]Freescale Semiconductorは、同社のPowerPCコアを内蔵した車載向けのQorivva MCUを搭載した開発用キット「StarterTRAK」を発売した。
[22:04 5/24]FPGAベンダのLattice Semiconductorは5月24日、都内で会見を開き、2010年11月に同社President and CEOに就任したDarin G. Billerbeck氏が就任以来、初めて日本でのプレス向け説明を行った。
[21:57 5/24]日商エレクトロニクスのグループ会社であるエヌジーシー(NGC)は5月23日、オランダDimenco Displaysと代理店契約を締結、同社の業務用裸眼立体ディスプレイの販売を国内で開始したことを発表した。
[18:18 5/23]NTTドコモはこのほど、5月25日から東京ビッグサイトで開催される「WIRELESS JAPAN 2011」への出展にあわせ、開発中の技術や「Xi」(クロッシィ)、スマートフォンなどを紹介する特設サイトを開設した。
[12:17 5/23]名古屋大学 大学院工学研究科の新井史人教授の研究チームは、永久磁石の磁力で動かせる高速・高精度な細胞操作マイクロロボットを開発した。
[17:37 5/20]オーバートーンは5月20日、次世代ハードウェア記述言語「NSL(Next Synthesis Language)」で記述したIPコアを同社Webサイト上にて公開していくことを発表した。
[16:57 5/20]凸版印刷と有沢製作所は、パッシブ方式3Dディスプレイ向けパターニング位相差フィルム事業で提携し、合弁会社を6月1日に設立することを発表した。
[16:10 5/20]エーキューブ(ACUBE)は、AMDの3Dグラフィックアクセラレータ「ATI FirePro 3D Graphics」シリーズとして、HPC分野向けグラフィックスボード「AMD FirePro V7800P」を発表した。
[13:00 5/20]NVIDIAは、Dassault SystemesがSIMULIAブランドで販売する統合有限要素解析(Unified FEA)プロダクト・スイートの最新版である「Abaqus 6.11」が自社GPUをサポートしたことを発表した。
[12:45 5/20]ON Semiconductorは、高精度計測および監視用ミクスドシグナル・マイクロコントローラ(マイコン)ファミリとして「Q32M210」を発表した。
[12:34 5/20]NXP Semiconductorsは、同社の低消費電力、高効率照明用ドライバIC「GrennChip」を活用したスマートライティングソリューションを発表した。また、「Internet of Things」(モノのインターネット)というビジョンの実現に向けた動きの一環として、低消費電力なIEEE 802.15.4ベースの無線接続ネットワーク層ソフトウェア「JenNet-IP」をオープンソース・ライセンスで提供することを発表した。
[12:11 5/20]自動車に関する国際総合展示会である「自動車技術展・EV技術展:人とくるまのテクノロジー展 2011」が5月18~20日の3日間、パシフィコ横浜において開催されている。今回は、展示会の名称にEV技術展が加わり、EV関連の展示への注力が多くみられたこともあり、そうしたEV関連を中心に出展内容を紹介したい。
[06:00 5/20]NVIDIAは、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)用並列プロセッサ「Tesla M2090 GPU」を発表した。同製品は512個のCUDA並列処理コアを搭載し、倍精度計算のパフォーマンスはピークで665GFlopsに達することから、CPUのみを使用する場合と比較して、アプリケーションの実行速度を最高で10倍引き上げることができるという。
[22:01 5/19]ソニーは5月19日、拡張現実感(AR)技術としてマーカーレス方式を採用し、物体自体の高速認識やカメラの動きに付加情報を高速追従させることが可能な統合型AR技術「SmartAR」を開発したことを発表した。
[21:42 5/19]Agilent Technologiesは、ベンチトップ型ソース/メジャー・ユニット(SMU)「Agilent B2900Aシリーズ プレシジョン・ソース/メジャー・ユニット」を発表した。
[21:18 5/19]Cadence Design Systems子会社のChipEstimate.comは、5月18日(米国時間)、同サイトの日本語版「ChipEstimate.jp」を開設したことを発表した。
[21:07 5/19]東京エレクトロン デバイス(TED)は5月19日、SDIOインタフェースの高速規格(UHS-I(Ultra High Speed One)」に対応したSDIOデバイスコントローラIP「TE4355/TE4356」を発表した。
[20:55 5/19]Xilinxは、ネットワーク向け半導体IPベンダのSarance Technologiesの買収を発表した。今回の買収によりXilinxはコネクティビティ通信技術を獲得することが可能となり、次世代ラインカード・アプリケーションへの対応が可能になる。
[20:21 5/19]東北大学と大阪大学の研究グループは、次世代のスピントロニクスデバイス材料として注目されている「トポロジカル絶縁体」の電子スピン状態を、高分解能スピン分解光電子分光装置により直接観測することで、電子スピンの動作機構の解明に成功したことを発表した。
[14:30 5/19]京都大学の須田淳 工学研究科電子工学専攻准教授、三宅裕樹研究員、木本恒暢教授の研究グループは、SiCバイポーラトランジスタの電流増幅率を従来の倍以上に引き上げる技術を開発したことを発表した。
[12:41 5/19]富士通研究所(富士通研)は、LTEの基地局がカバーするエリア(セル)の境界付近における電波の干渉を解消する、独自のセル間干渉制御技術を開発したことを発表した。
[10:17 5/19]STMicroelectronicsは、医療用スキャナやプラズマ発生器などの高出力高周波数装置において、稼働率の改善と共に性能向上およびコスト低減を実現する次世代高周波(RF)パワー・トランジスタとして150W品「SD4931」および300W品「SD4933」などを発表した。
[09:00 5/19]NXP Semiconductorsは、同社照明用ドライバIC「GreenChip」の提供を行っている。中でも2011年2月に発表された非調光対応電球型LEDランプ用ドライバIC「SSL2108x」は、日本におけるニーズを元に、日本で基本仕様が策定された製品で、省電力性のみならず、変換効率や日本のユーザーが求める細かな機能まで対応し、LED電球の活用を促進することが可能な製品となっている。
[07:00 5/19]リコーは、独自の表示方式により、現在商品化、もしくは発表されているカラー電子ペーパーの技術と比較して、明るさ(白反射率)で約2.5倍、色再現範囲で約4倍となるカラー静止画像の表示を実現したことを発表した。
[06:00 5/19]STMicroelectronics、先進的センサ・アプリケーション向けに、10種類の検知項目(degrees of freedom:DoF。3軸の直線加速度、3軸の角速度、3軸の地磁気および1軸の高度)を備えたハードウェア・ソリューションを発表した。
[06:00 5/19]Microchip Technologyは、Accessory Development Starter Kits for Androidを発表した。これはAndroid 2.3.4およびAndroid 3.1以降で採用されるフレームワークに対応したものであり、Android携帯やTabletにUSBで接続して動作するアクセサリを、同社16bit/32bit PICを使って構築するためのものである。このキットは開発ボードと、無償提供されるソフトウェアライブラリから構成される。
[06:00 5/19]Texas Instruments(TI)は、同社のマルチコアDSP「TMS320C66x」世代の製品「TMS320C6671」を発表した。また、併せて無線向けSoC「TMS320C6670」の機能強化も発表した。
[04:00 5/19]JST 戦略的創造研究推進事業 ERATO型研究「橋本光エネルギー変換システムプロジェクト」の但馬敬介グループリーダーらは、東京大学 大学院工学系研究科 応用化学専攻 橋本研究室の研究グループと共同で有機薄膜太陽電池の界面構造を精密に制御することで、太陽電池の電圧を向上したことを明らかにした。
[01:23 5/19]ルネサス エレクトロニクスは5月18日、同社の2011年3月期通期決算を発表した。売上高は、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響などにより、同第3四半期決算時に発表した想定を下回る1兆1378億9800万円となったものの、構造対策の着実な実行や統合シナジーの効果などにより、統合初年度の目標であった通期での営業黒字を達成し、営業利益は145億2400万円、経常利益が10億3300万円と黒字となったが、純利益は1150億2300万円の損失となった。
[21:48 5/18]E Inkとセイコーエプソンは、電子ペーパーディスプレイおよびその表示制御プラットフォームからなる、解像度300dpiの電子ペーパータブレットが実現できる「高精細電子ペーパーデバイス」を共同開発したことを発表した。
[20:46 5/18]テクトロニクス社は5月18日、自社製品だけでなく様々なメーカの電子計測器、機械測定器、光測定器などを対象とする新たな校正サービス「テクトロニクスSSP(Single Source Provider)校正サービス」の提供を開始したことを発表した。
[20:35 5/18]Texas Instruments(TI)は、同社の次世代DSP「TMS320C66x」世代をはじめとした同社のマルチコアDSPデバイスを搭載する製品の開発向けソフトウェアのアップデートを発表した。
[19:54 5/18]村田製作所は、車載電子機器向けの金属端子付き積層セラミックコンデンサ「KCM」シリーズを発表した。ECUのDC/DCコンバータなどへの適用を見込んでいる。
[19:40 5/18]旭硝子(AGC)は、フロート法で生産するガラスとしては世界最薄となる、0.1mm厚の薄板ガラスの開発に成功したことを発表した。
[19:27 5/18]Freescale Semiconductorは、中小規模事業者(SMB)向けにエンタープライズ・クラスの機能を備えたセキュリティ・ネットワーク機器を実現する新しい「QorIQ P2041クアッドコア・プロセッサ」を発表した。
[19:16 5/18]パナソニック エレクトロニックデバイス(PED)は、スマートフォンなど高機能端末向け樹脂多層基板「ALIVH」の生産能力を増強するため、パナソニック台湾内の既存生産拠点の設備を増強するとともに、2011年内に同工場近郊の桃園県に新たに生産工場を設立することを発表した。
[19:03 5/18]リコーは、3/4/5セルのリチウムイオン2次電池向け保護ICとして、断線検出機能、セルバランス機能、カスケード接続機能を取り入れた「R5432V/33Vシリーズ」を開発、サンプル受注を開始したことを発表した。
[18:55 5/18]Cypress Semiconductorは、ハンドセット、カメラ、GPSシステムなどのモバイル機器メーカーが静電容量タッチスクリーンの利点を抵抗膜式タッチスクリーンのコストで提供することを実現するタッチスクリーンコントローラ「TrueTouch」向け機能を発表した。
[18:45 5/18]Mentor Graphicsは、TSMCと共同で、Mentorの検証プラットフォーム「Questa Ultra」をベースとした機能検証アプローチのバリデーションを実施したことを発表した。
[18:22 5/18]Infineon Technologies Dresdenは、Qimonda Dresdenの資産を管理する破産管財人のMichael Jaffe氏から、不動産と製造施設を計1億60万ユーロで購入したことを発表した。
[15:37 5/18]Intersilは、電流モードPWMコントローラ「ISL6726」を発売した。同製品は電源機能の集積化と外付け部品の削減によって回路設計の単純化を図ったほか、外付け部品へのストレスを軽減するデューティサイクルをクランプする独自の機能によって回路の信頼性を高めている。
[15:30 5/18]Analog Devices(ADI)は、産業や計測、自動車用アプリケーション向けに、最高±22Vまでの動作とラッチアップ保護を保証する高電圧、耐ラッチアップ機能付きクワッドスイッチ「ADG5212」および「ADG5213」を発表した。
[15:07 5/18]STMicroelectronicsは、最大50Wの出力を同種の製品として外付けヒートシンクを不要とするデジタル・オーディオSoC「Sound Terminal」として「STA350BW」を発表した。
[14:54 5/18]Microchip Technologyは、同社の16/32bit PICと組み合わせてGUIを構築するための開発キットを発表した。同キットは同社のExploler 16 Development Board、もしくはPIC32 Starter Kitと組み合わせて利用が可能である。
[14:34 5/18]京都大学と富士通は5月17日、電力センサー内蔵のスマート電源タップを活用したエネルギーマネジメントに関する実証実験を4月から共同でスタートさせたことを発表した。
[09:00 5/18]埋め込みクロックのシステムでは、受信側のPLL等で生成されたクロックの周波数・位相を受信データ・ストリームに合わせます。その後、このクロックでデータを取り出します。この双方を合わせてクロック・データ・リカバリと呼ぶ場合もあります。
[07:00 5/18]早稲田大学は5月13日、同大グリーン・コンピューティング・システム研究機構の設立およびグリーン・コンピューティング・システム研究開発センターの竣工記念のシンポジウム「未来を拓くグリーンコンピューティング」を同開発センターにて開催。基調講演として、同大グリーン・コンピューティング・システム研究プロジェクトリーダーの笠原博徳教授が登壇し「グリーン・コンピューティング・システムの将来」と題した講演を行った。
[17:01 5/17]本文中のYouTubeの動画をご覧ください。この動画はアメリカで有名なドラマの各シーンのクロマキー合成の撮影時のブルーシート映像と、合成後の映像を見せてくれている動画です。動画後半にHEROESの名シーン、ヒロが空間移動に初めて成功してニューヨークのタイムズスクエアで「やったー!」というシーンがありますが、これがマッチムーブを用いたクロマキー合成です。
[07:00 5/17]ルネサス エレクトロニクスは、CD/DVD/BDプレーヤー装置向け受光ダイオードICの開発・製品化で培ってきた技術を応用し、ディスプレイを見やすい明るさに自動調整するなどの性能向上および低消費電力化に貢献する照度センサ市場への参入を決定し、「PH5551A2NA1」の名称で、サンプル出荷を開始したことを発表した。
[06:00 5/17]Texas Instruments(TI)は、小型で高い電源効率を提供するデジタル温度センサ「TMP103」を発表した。同製品はすでに0.76mm角のWCSPパッケージで供給を開始している。
[05:00 5/17]NXP SemiconductorsおよびEricsson、Gemalto、Giesecke & Devrient、Oberthur Technologies、STMicroelectronics、ViVOtechをはじめとする、NFCのエコシステムをリードする企業で構成される業界グループ「MIFARE4Mobile」は、MIFARE4Mobileの仕様についての最新ロードマップを公開した。
[05:00 5/17]Wind Riverは、「Wind River Linux Secure」の提供予定とセキュリティ認証取得を発表した。同製品はNIAPによるCC認証のEAL4+ GP-OSPP適合を取得した、商用初の組み込みLinuxプラットフォームとなっている。
[04:00 5/17]Wi-Fi Alliance(WFA)は5月16日、都内で「Wi-Fi Alliance メディアブリーフィング 2011」を開き、2011年3月に発表した「Wi-Fi CERTIFIED Hotspot Program」に関する説明をWi-Fi AllianceのMarketing DirectorであるKelly Davis-Felner氏が行った。
[18:11 5/16]中国の電池・自動車大手のBYDは今後3年間で100億元(約1260億円)を投じ、年50万台分の自動車用リチウムイオン電池の供給体制を構築する、という記事が掲載された。この中国のBYDとは一体何者か。同社に話を聞いた。
[07:00 5/16]Infineon Technologiesは、同社2011会計年度(2010年10月~2011年9月)に予定している投資の一部として、オーストリアでの生産能力拡大と研究開発に約1億9,800万ユーロを投資することを明らかにした。
[19:13 5/13]Integrated Device Technology(IDT)は、DDR2およびDDR3メモリモジュール、SSD、PCマザーボードなど向け温度センサ群を発表した。
[18:59 5/13]STMicroelectronicsは、携帯型機器における高精度なコンパス機能を実現する次世代地磁気センサモジュール「LSM303DLHC」を発表した。
[11:50 5/13]ルネサス エレクトロニクスは5月13日、IGBT保護機能を内蔵したフォトカプラ「PS9402」を製品化し、即日サンプル出荷を開始したことを発表した。
[11:39 5/13]リーク電流を削減する1つの手法はVtを高めにしたトランジスタを使用することである。前に書いたものの逆の表現で、Vtを70~90mV高めにしてやるとリーク電流は1/10に低下する。
[07:00 5/13]産業技術総合研究所(産総研)の研究チームは、希土類(レアアース)を含む蛍光体が複数混合しているために再利用が難しい蛍光ランプ(蛍光灯)などの蛍光体を、種類ごとに分離して再利用する技術を開発した。
[06:00 5/13]Texas Instruments(TI)は、FRAM搭載の低消費電力16ビットマイコン「MSP430FR57xx」FRAMシリーズを発表した。
[05:00 5/13]トクヤマは5月12日、マレーシアのサラワク州サマラジュ工業団地において、第2期多結晶シリコン(poly-Si)プラントの建設を決定したことを発表した。
[21:55 5/12]産業技術総合研究所(産総研)の研究チームは、多段のゲルカラムに単層カーボンナノチューブ(SWCNT)分散液を注ぐだけで、炭素原子配列の異なる半導体型SWCNTを簡単に分離・回収できる技術を開発したことを発表した。
[21:32 5/12]凸版印刷は、台湾ChimeiグループのChi Lin Technologyと電子棚札や電子ラベルなど産業分野向け電子ペーパー事業での協業に関して、2011年4月に合意していたが、今回、同合意をもとに凸版がChi Lin子会社への出資をともなうアライアンス契約を締結したことを発表した。
[21:17 5/12]ロームは5月12日、車載LEDヘッドランプ/DRL向けに専用1チップLEDドライバLSI「BD8381EFV-M」を開発したことを発表した。
[21:04 5/12]三菱電機は5月12日、エアコンのインバータ駆動用パワー半導体モジュールとして、MOSFETを使用することで低出力時の損失を低減し、エアコンの期間消費電力量を低減することができる「MOSFET搭載DIPIPM」を5月20日より発売することを発表した。
[20:55 5/12]ルネサス エレクトロニクスは、家庭向け高機能電力メータ「スマートメータ」向け16ビットマイコン「78K0R/LG3-M」を開発、サンプル出荷を開始したことを発表した。
[20:43 5/12]エルピーダメモリは5月12日、同社2011年3月期の決算概要を発表した。売上高は前年度比10.1%増の5143億1600万円の過去最高を達成。営業利益は同33.3%増の357億8800万円、経常利益は同12.7%増の138億5400万円、純利益は同32.1%減の20億9600万円と最終利益のみ減益となった。
[19:49 5/12]パナソニック セミコンダクター社は5月12日、同社MOSイメージセンサ「νMaicovicon」の高感度化と、薄型カメラで問題となる画像の色ムラや輝度ムラを抑制した画質の均一性とを両立する、高感度・高画質MOSイメージセンサ「SmartFSI」技術を開発したことを発表した。
[14:27 5/12]国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、SEMI Silicon Manufacturers Group(SMG)によるシリコンウェハ業界の分析結果をもとに、2011年第1四半期(1-3月期)の世界シリコンウェハ出荷面積を発表した。
[14:12 5/12]Xilinxは、通信向けポートフォリオを拡大することを発表した。また、同ポートフォリオ拡大の一環として、トラフィック管理/パケットプロセッシングシリコンIPコアおよびリファレンスデザインを提供するModelwareを買収したことも発表した。
[14:01 5/12]英ARMは、LG Electronicsと新たなライセンス契約を締結し、「ARM Cortex」プロセッサおよび「ARM Mali」GPUファミリなどを同社に対し提供することを発表した。
[13:49 5/12]MIPS Technologies、Altera、System Level Solutions (SLS)の3社は、AlteraのFPGAおよびASICで使用される、FPGAに最適化されたMIPS-Basedソフトコア・プロセッサ「MP32」を発表した。
[13:40 5/12]STMicroelectronicsは、ワイヤレス・インフラストラクチャ機器メーカーが、高い柔軟性かつコンパクトな次世代モバイル・ネットワーク用基地局を低コストで実現することを可能にする次世代無線基地局用IC「STW82100B」シリーズを発表した。
[13:28 5/12]Texas Instruments(TI)は、同社16ビットマイコン「MSP430」上でタッチパッド検出機能を実現する、静電容量式タッチパッド製品ポートフォリオを発表した。
[13:13 5/12]ルネサス エレクトロニクスは、3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)で被災した同社那珂工場の200mmおよび300mmウェハラインの生産再開見込み時期を発表した。
[12:57 5/12]日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)とテクトロニクス社は、日本NIのPXIモジュール式計測器として最大5GHzの帯域幅と12.5GSPSのサンプリングレートを実現したPXIデジタイザ「NI PXIe-5186」をテクトロニクス社と共同で開発したことを発表した。
[12:26 5/12]Bluetooth SIG(Special Interest Group)は、定評ある近距離無線技術の最新版、Bluetoothコア仕様バージョン4.0(Bluetooth v4.0)を正式に採択しました。ポピュラーな無線技術の待望の超低消費電力(ULP)型となる、Bluetooth low energyがこのバージョンの大きな特長です。
[07:00 5/12]組み込み関連のデバイス、技術、システムソリューションなどが一堂に会する展示会「第14回 組込みシステム開発技術展(ESEC 2011)」が5月11日から13日までの間、東京ビッグサイトにて開催されている。今回は、同展で面白いソリューションなどを出展するブースでのデモなどをレポートしたい。
[22:29 5/11]半導体ベンダのNXP Semiconductorsは、ARMマイコンとしてCortex-M3ベースの「LPC1768」やARM7TDMIベースの「LPC2368」などを提供している。また、それらを活用するための評価キットの提供も行っており、今回、マイコミジャーナルではLPC1768の評価キット「mbed NXP LPC1768評価キット」を読者5名にプレゼントする。
[07:00 5/11]横浜で開催されたCOOL Chips XIVの最終日に、AMDのシニアフェローのDenis Foley氏がAMDのFusion APUである「Zacate(商品名はE-350)」について基調講演を行った。
[07:00 5/11]Analog Devices(ADI)は、有線および無線通信システム向け16ビットD/Aコンバータ(DAC)「AD9146」を発表した。同製品は、同社のデータコンバータ「TxDAC」の最新製品で、7mm×7mmのLFCSPパッケージで1.2GSPSのデータスループットレートと、-164dBm/Hzの低ノイズ仕様が特長となっている。
[06:00 5/11]Texas Instruments(TI)は、従来のレシーバ・チップと比較して80%の小型化を実現させた次世代ワイヤレス・パワー・テクノロジー(電磁誘導による非接触型充電機能)向けレシーバIC「bq51013」を発表した。
[06:00 5/11]Wolfson Microelectronicsは、次世代イメージング機器向けのアナログ・フロントエンド(AFE)デジタイザ集積回路シリーズを発表した。
[05:00 5/11]ユーシーテクノロジ、フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン、IARシステムズの3社は、ARM Cortex-M4コアをベースとするFreescaleのマイコン「Kinetis」に対応したμT-Kernel「UCT μT-Kernel DevKit tuned for Kinetis」を発表した。
[22:18 5/10]National Semiconductor(NS)は、データセンタのサーバやストレージ・システム向けに高いシグナル・コンディショニング性能と低消費電力を実現する次世代PCI Express(PCIe)Gen3(8Gbps)リピータ・ファミリとして「DS80PCI102」「DS80PCI402」および「DS80PCI800」を発表した。
[21:50 5/10]ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)とルネサスイーストン(REC)は、VIA Technologies製x86ベースの組込用ボードPC「EPIA」と、DMP製のグラフィックスIPコア「PICA200」を搭載した3DグラフィックスLSI「NV7」を搭載したボードを組み合わせた、高性能かつ低消費電力のグラフィックスシステム・ソリューションを共同開発した事を発表した。
[21:32 5/10]英ARMは、SoCの設計に対応する構成自由度の高いデバッグ/トレース・ソリューション「ARM CoreSight SoC-400」を発表した。
[21:19 5/10]Analog Devices(ADI)は、TVソリューション向け3GHz HDMIレシーバ「ADV7619」を発表した。同製品は同社のアドバンストTVソリューション・ポートフォリオ「Advantiv」のデュアル入力レシーバで、HDMI仕様バージョン1.4a準拠の3Dディスプレイ解像度および拡張色彩測定機能をサポートしている。
[20:49 5/10]Texas Instruments(TI)は、サーバおよび通信用装置において、過電流/過電圧および短絡などへの保護を提供する電力制限機能を内蔵した、小型18Vホットスワップ・コントローラ「TPS24720」を発表した。
[20:22 5/10]新日本無線は5月10日、カスタムICに比べ開発期間を短縮でき、より手軽に用途に応じた専用アナログICを実現できる「アナログマスタースライス」の受注を開始したことを発表した。
[20:06 5/10]ロームは5月10日、自社のIEEE802.11b/g/n準拠のベースバンド/MAC LSI「BU1805GU」を搭載した、組み込み用途向け2.4GHz帯無線LANモジュール「BP3580/BP3591」を開発したことを発表した。
[19:52 5/10]ユビキタスは5月10日、同社の無線LAN向けソリューション「Ubiquitous WPS」が、無線LAN製品の標準規格策定団体であるWi-Fi Allianceが定めるWPS(Wi-Fi Protected Setup)の最新規格である「WPS 2.0」に対応し、同日より評価版の提供を開始したことを発表した。
[19:39 5/10]三菱化学とパイオニアは5月10日、発光層を塗布プロセスで成膜した有機EL素子で、52lm/Wの発光効率と2万時間の寿命を達成したことを発表した。
[19:25 5/10]アットマークテクノは5月10日、PC/104拡張バス搭載のARM9組み込みCPUボード「Armadillo-460」を開発、同日より開発に必要なケーブル類などを同梱した「Armadillo-460ベーシックモデル開発セット(型番:A4601-D00Z)」の先行予約を取扱代理店各社にて開始したことを発表した。
[18:46 5/10]さくらインターネットは5月9日、今秋竣工予定となっている同社の石狩データセンターに高電圧直流(HVDC)給電システムを導入するための評価検証を行うと発表した。
[09:00 5/10]アットマークテクノが提供するARM搭載/Linux対応のCPUボード「Armadillo」シリーズ。マイコミジャーナルでは、同シリーズのタッチパネル液晶搭載モデル「Armadillo-440液晶モデル開発セット」とArmadilloのぬいぐるみキーホルダー6色セットをセットにして読者1名にプレゼントする。
[08:00 5/10]Intelのフェローで研究所のExascale Technologies部門のディレクタであるShekhar Borkar氏が、COOL Chips XIVの開会直後に最初の基調講演を行った。タイトルは"The Truths & Myths of Embedded Computing"であり、日本語では、「組み込みコンピューティングの真実と迷信」といったところである。
[07:00 5/10]サイレックス・テクノロジーは5月9日、同社無線LANモジュールのラインアップとしてSDIOインタフェース無線LANモジュール「SX-SDCAN」「SX-SDMAN」、ならびにインテリジェントタイプ無線LANモジュール「SX-530」を開発中であることを発表した。
[06:00 5/10]伊STMicroelectronicsは5月4日、マルチメディア性能を高めた組み込み向けプロセッサとして「SPEAr1340」を発表した。
[06:00 5/10]シャープは5月9日、リニューアルされたJR大阪駅に広告表示用途として大型液晶ディスプレイを計98台納入したことを発表した。
[16:40 5/9]STMicroelectronicsは、高音質と堅牢性/信頼性を両立させた小型・低コストのMEMSデジタル・マイクロフォン2製品「MP34DB01」および「MP45DT02」を発表した。
[15:47 5/9]2011年4月20日から22日の3日間、横浜の情報文化センターでCool Chips XIVが開催された。今年は福島の原発事故の影響で海外からの参加者が減少したが、国内の参加者は増えて全体としては180人あまりが参加し、前年(2010年)の参加者数を上回った。
[07:00 5/9]対災害ロボティクス・タスクフォース(ROBOTAD)は2011年5月2日、東京大学弥生講堂一条ホールにおいて、公開シンポジウム「震災復興にむけて ロボット技術のいま」を開催し、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)でのロボットの活用状況の報告などを行った。
[19:30 5/6]2011年5月4日、Intelは次世代の22nmプロセスではトライゲート(Tri-gate)トランジスタを採用すると発表した。同Tri-gateトランジスタのプレゼン資料はIntelのWebサイトに公開されている。これまでの一般的なMOSトランジスタは、シリコン基板上に薄いゲート酸化膜を挟んでゲート電極を設けるという平面構造であったが、今回のTri-gateトランジスタでは3次元構造に変わる。
[16:51 5/6]毎度、ベタ遅れのIDFのお留守番レポートである。今年も4/12・13日に北京でIDF Beijing 2011が開催された訳だが、今回のIDFは目玉が無いというか、しいて言えばAtom Z670シリーズといった程度。テクニカルセッションの内容も、既に公開された内容ばかりといった具合で、今回はIntelではなくGOLD SponserだったHynix Semiconductorのセッションから1本と、これに加えてちょっと次々世代プロセスの話をご紹介したいと思う。
[07:00 5/6]富士通研究所は5月2日、リモートデスクトップやシンクライアント環境などの仮想デスクトップ環境における画面データ転送を高速化する技術を開発したことを発表した。
[15:51 5/2]エルピーダメモリは5月2日、自社の25nmプロセスを採用した2GビットDDR3 SDRAMを開発したことを発表した。
[10:44 5/2]京都大学(京大)の大北英生 工学研究科准教授らの研究チームは、色素増感を用いた高分子太陽電池の高効率化を実証するとともに、その原理を解明したことを発表した。
[23:38 4/28]産業技術総合研究所(産総研)は、貴金属や金属酸化物の触媒を使わず、グラフェンだけを空気極に用いた新型リチウム-空気電池を開発したことを発表した。
[22:59 4/28]北海道大学(北大)は、日立製作所と共同で、電子顕微鏡を用いて単層カーボンナノチューブ(SWCNT)の1つ1つの炭素原子を画像として捉えることに成功したことを発表した。
[22:24 4/28]Texas Instruments(TI)は、同社が2010年に発売したアナログ・フロントエンド(AFE)ファミリ「ADS1298」をベースに、オンチップの呼吸インピーダンス測定機能を内蔵した、全機能内蔵AFE製品「ADS1298R」ファミリを発表した。
[20:50 4/28]Freescale Semiconductorは、携帯電話基地局割り当て周波数帯域の全チャネルをカバー可能なアンプを実現するLDMOS RFパワー・トランジスタとして1930MHz~1995MHz PCS帯域向け「MRF8P20165WH/S」および1880MHz~2025MHz TD-SCDMAF&Aバンド向け「MRF8P20140WH/S」を発表した。
[20:38 4/28]MIPS Technologiesは、Android 3.0「Honeycomb」(開発コード名)に対するオフィシャル・ソース・アクセスを取得したことを発表した。
[20:04 4/28]Cypress Semiconductorは、同社のタッチスクリーンソリューション「TrueTouch」がAndroid 3.0「Honeycomb」プラットフォームをサポートすることを発表した。
[19:56 4/28]CMOSスタティック回路やダイナミック回路は直流的には電流が流れず、定常状態では電力を消費しないと書いたが、これは90%くらいは正しいが、実は直流電流が全く流れないわけではない。
[06:00 4/28]Cypress Semiconductorは、特定の携帯電話機メーカーにタッチスクリーン開発用プラットフォーム「Snapdragon Mobile Development Platform(MDP)」を提供開始したことを発表した。
[22:18 4/27]富士通セミコンダクター(FSL)は4月27日、同社のフラッシュメモリ内蔵32ビットマイクロコントローラ(マイコン)「FRファミリ」に、電気自動車(EV)やハイブリッド(HV)車向け動力モーター制御機能を備えた「MB91580シリーズ」3製品(「MB91F585」「MB91F586」「MB91F587」)を追加し、4月下旬よりサンプル出荷を開始することを発表した。
[21:58 4/27]エルピーダメモリは4月27日、2011年5月より30nmプロセスをDRAMの本格量産を開始することを発表した。同製品は従来の40nmプロセス品に比べ300mmウェハ1枚当たりのチップ取れ数は約45%増となるほか、消費電力も20%以上低減することが可能だという。
[21:42 4/27]シャープは4月26日、長崎県佐世保市にあるハウステンボスの施設内に大規模マルチディスプレイシステムを設置したことを発表した。
[09:00 4/27]国際レスキューシステム研究機構(IRS)は4月24日、東京電力(東電)・福島第一原子力発電所で発生した事故への対応について記者会見を開催、投入予定のロボットを公開した。原子炉建屋内での放射線量計測を想定しており、作業員の被爆軽減を目指すという。
[19:21 4/26]Analog Devices(ADI)は、競合デバイス比で消費電力を30%、パッケージ・サイズを60%削減し、-40℃から+125℃の温度範囲で動作するダイレクト・デジタル・シンセサイザ(DDS)IC「AD9838」と「AD9837」を発表した。
[19:13 4/26]QDRコンソーシアムは、Quad Data Rate(QDR)SRAMの次世代デバイス「QDRII+ Xtreme」を発表した。同デバイスは、最大633MHzのクロック速度で動作する予定で、既存のQDR II+デバイスとの各種互換性を維持している。
[18:56 4/26]三菱マテリアルと電気化学工業は4月26日、三菱マテリアルが技術確立した カーボンナノファイバー(CNF)を含むリチウムイオン2次電池用導電材料などの研究開発および販売について、共同で事業化の検討を進めていくことを決定したことを発表した。
[18:46 4/26]三菱商事は4月26日、台湾の太陽電池用セル製造メーカーGintech Energyの子会社で太陽電池用シリコンウェハの製造を手がけるUtech Solarに資本参加したことを発表した。
[18:24 4/26]Microchip Technologyは、PLM(Power-Line Modem)製品を簡単に構築するための、PLM Pictail Plusドーターボード開発キット「AC164142(パーツ番号)」を発表した。また、u-bloxのGPS/GSMモジュールを搭載した、M2M(Machine-to-Machine)アプリケーションを構築可能とするM2M Pictailドーターボード「AC320011(パーツ番号)」も発表している。
[12:52 4/26]Intersilは2011年4月25日(米国時間)、同社のプレシジョン・オペアンプ・ファミリとして「ISL28208」を発表した。
[12:38 4/26]三菱電機は4月26日、都市間の長距離大容量通信に用いる光受信モジュール製品として、DQPSK方式の受信に必要な素子を1パッケージに集積することで、小型・低消費電力を実現した40GbpsのクワッドPDモジュール「FU-387SPP」を2011年6月1日に発売することを発表した。
[12:27 4/26]東芝モバイルディスプレイ(TMD)は4月26日、タッチパネルを外付けすることなくディスプレイそのもので多点タッチ入力が可能(インセル型)な車載、産業用途向け7型低温poly-Si(LTPS)-TFT液晶ディスプレイを開発したことを発表した。
[12:07 4/26]Juniper Networksは、同社トランスポート製品向けチップセット「Junnos Express」を発表した。同製品は、1スロットあたり2Tビットのスケーラビリティに対応しており、同社のスーパーコア・アーキテクチャのパケット・トランスポート・システム「PTXシリーズ」の処理などを担当する。
[21:27 4/25]産業技術総合研究所(産総研)は、光を使って光の位相を制御する超高速半導体全光位相変調素子をInP基板上にモノリシック集積した小型の半導体光ゲートスイッチ素子を開発したことを発表した。
[21:07 4/25]新日本製鐵(新日鉄)は4月25日、同社グループ会社である新日鉄マテリアルズが手がけている4インチ以下のSiCウェハの生産能力を2012年3月末までに現状の約3倍となる月産1000枚まで段階的に引き上げていくことを発表した。また、併せて、米Creeと新日鉄が全世界で保有するSiC単結晶ウェハおよびSiC単結晶エピタキシャルウェハに関わる特許に関する相互ライセンス契約を締結したことも発表した。
[20:36 4/25]クラレは、新事業分野の重点領域の1つとして取り組んでいる「エネルギー」領域向けに集光型太陽光発電システムの基幹部材である集光レンズの開発を進めてきたが、今回同集光レンズを事業化し、集光型太陽発電システム大手の米国Amonixへ供給を開始したことを発表した。
[19:21 4/25]ルネサス エレクトロニクスは4月25日、国内にある自社の半導体前工程全10工場のうち、ゴールデンウィーク(GW)期間中に、那珂工場と山口工場を除く、8工場で全日稼動を予定していることを発表した。
[19:03 4/25]Infineon Technologiesは、60~150Vの中耐圧パワーMOSFET「OptiMOS」のCanPAKパッケージ版の提供を開始したことを発表した。
[18:55 4/25]Texas Instruments(TI)は、ステレオ・ブリッジ接続のステレオ・スピーカー駆動用に、出力電力25Wのデジタル・オーディオ用Class-Dパワーアンプ「TAS5727」を発表した。
[18:43 4/25]先月、フリースケール・マイコン・サミット in 東京の模様をお伝えしたが、実はこの前日に同社のJeff Bock氏に、もう少し細かな話を聞いていたので、その模様をお届けしたいと思う。ちなみに今回のインタビューはサミットの前日ということで、当日発表となったPowerPCベースのMCUの話には触れていないことを最初にお断りしておく。
[13:00 4/25]内田洋行は4月22日、照明や空調などの電力使用状況を可視化するネットワーク対応のエネルギー監視・制御システム「EnerSense(エネルセンス)」を発表。4月25日よりオフィスや商業店舗、大学、自治体、工場などをターゲットとして販売を開始する。
[09:00 4/25]Infineon Technologiesは、自動車における電子部品利用割合の向上によるシステムの複雑化などの緩和を目指すことを目指し自動車関連メーカーなどと、包括的なソリューションの考案を目指す「RESCAR 2.0」研究プロジェクトを発足させたことを発表した。
[17:18 4/22]住友化学は4月22日、2011年5月1日付けでディスプレイ用高分子有機ELの早期事業化を図るため、「有機EL事業化室」を新設することを決定したことを発表した。
[15:59 4/22]Analog Devices(ADI)は、9個のLED電流シンクの独立した制御が可能で、LEDシーケンスのプログラム、および低消費電流を特長とする、チャージポンプ式LEDバックライトドライバ「ADP8866」を発表した。
[15:46 4/22]STMicroelectronicsは、次世代の地磁気センサ・モジュール「LSM303DLM」を発表した。同製品は、1パッケージ(5mm×5mm×1mm)に、加速度および地磁気(2軸)の各3軸からの信号を検出する機能が集積されており、携帯端末のナビゲーション機能および位置情報に基づくサービスに対応することが可能だ。
[15:34 4/22]ルネサス エレクトロニクスは4月22日、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響により、稼動を停止している同社那珂工場の生産再開に向けた計画を策定したことを発表した。
[15:20 4/22]今年で10回目を迎える同コンテスト「ETロボコン 2011」の参加申し込みの締め切り期日である4月30日17時が一週間後へと迫ってきた。本稿では募集締め切りを目前にした今の状況を改めてお伝えしたい。
[14:47 4/22]Lattice Semiconductorは4月18日(米国時間)、同社のFPGA設計が可能な開発キット「LatticeECP3 Versa」を発表した。
[20:32 4/21]IntelとMicron Technologyは、同社の合弁会社IM Flash Technologies(IMFT)のシンガポールでの製造拠点となるIM Flash Singaporeを正式に開設し、両社のNAND型フラッシュメモリ事業を拡大することを発表した。
[20:19 4/21]富士通セミコンダクター(FSL)は4月21日、2010年11月に発表したARM製Cortex-M3コアを採用した32ビットRISCマイコン「FM3ファミリ」の第2弾として、ベーシックグループの「MB9A310シリーズ」および「MB9A110シリーズ」として合計52製品を開発、3月より順次サンプル出荷を開始することを発表した。
[20:09 4/21]Texas Instruments(TI)は、ブラシレスDCモーター(BLDC)および永久磁石同期型モーター(PMSM)駆動向けに、全機能内蔵のモーター・コントロール評価キット「DRV8312-C2-KIT」を発表した。
[19:51 4/21]Pokenは、NXP Semiconductorsと協業関係を締結したことを発表した。4月19日~21日の間、モナコ公国で開催されている「WIMA 2011」において発表された。
[19:42 4/21]SanDiskは4月20日(米国時間)、19nmプロセスを採用し、2ビット/セル(X2)をベースとした64GビットNAND型フラッシュメモリを発表した。
[19:31 4/21]旭硝子(AGC)は4月21日、タッチパネル用ガラス基板として、厚さ0.28mmのソーダライムガラスの開発に成功したことを発表した。4月下旬より量産を開始する予定。
[19:21 4/21]TDKは4月21日、シリアルATA(SATA) 3Gbpsに対応したNAND型フラッシュメモリ制御IC「GBDriver RS3シリーズ」を開発、2011年7月より発売を開始することを発表した。
[19:09 4/21]東芝は4月21日、19nmプロセスを用いた64GビットのNAND型フラッシュメモリを開発し、2011年4月末よりサンプル出荷を開始することを発表した。同製品は2011年第3四半期(2011年7-9月期)より量産出荷を開始する予定。
[18:57 4/21]シャープは4月21日、半導体エネルギー研究所と共同で酸化物半導体(IGZO)を用いた中小型液晶パネルを開発、2011年中に同社亀山第2工場で量産開始を検討していることを発表した。
[18:13 4/21]百家堂は4月20日、同社が製造・販売している電気自動車(EV)のバッテリーを家庭用の電気機器でも使えるようにするためのキットを発売開始した。
[09:00 4/21]4月12、13日の両日、北京で開催されたIntel Developer Forum(IDF)において、Hybrid Power Boostというテクノロジが発表された。
[06:00 4/21]Analog Devices(ADI)は、さまざまな通信および工業用アプリケーション向けに低消費電力かつ高速・高性能を提供する12ビットA/Dコンバータ(ADC)「AD9434」と8ビットADC「AD9484」の2製品を発表した。
[20:19 4/20]Wind Riverは4月18日(米国時間)、スウェーデン・ストックホルムに、モバイルテクノロジに注力したエンジニアリングチームを増設し、開発センターのグローバルな拠点網を拡大したことを発表した。
[20:05 4/20]東芝は4月20日、携帯端末向けにIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN対応LSIの低消費電力化技術を開発したことを発表した。同成果は、横浜で4月20日より開催されている低消費電力半導体に関する国際学会「COOL Chips XIV」において4月22日に発表される。
[19:51 4/20]大日本印刷(DNP)は4月20日、薄型電子部品の製造工程で使用される耐熱性の粘着フィルム2種類を開発したことを発表した。いずれも2011年7月に販売を開始する予定。
[18:53 4/20]PFUは4月20日、組込機器向けCPUモジュールとして第2世代Coreプロセッサファミリに対応した「システムオンモジュール AM120モデル210G」シリーズを開発したことを発表した。すでに受注を開始しており、2011年10月からの出荷を予定している。
[18:32 4/20]リコーは4月20日、Javaプログラミングの経験を持つ日本国内の大学の学生/大学院生を対象に、同社のデジタル複合機(MFP)上で稼動するJavaによるビジネスアプリケーションの開発技術を競うコンテスト「RICOH & Java Developer Challenge 2011」の参加募集を開始したことを発表した。
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