まるで絵画のような美しい風景に出合える

穴場スポット

京都府京都市右京区の「常寂光寺(じょうじゃっこうじ)」

基本情報

小倉山の中腹に位置する常寂光寺(じょうじゃっこうじ)。かやぶきの仁王門(におうもん)をくぐると、桃山城の客殿を移築した本堂まで急な石段が続いている。秋にはその石段の両側は紅葉のトンネルになるなど、紅葉の名所としても知られている。

16世紀に建てられた日蓮宗の仏教寺院で、本尊には十界大曼荼羅(じっかいだいまんだら)を祀っている。常寂光土に遊ぶような風情があるところから、「常寂光寺」という名がつけられた伝えられている。山の急斜面を上り下りしながら、変わる風景の豊かさを実感できる。JR山陰本線「嵯峨嵐山駅」より徒歩15分。

地図

投稿者のコメント

紅葉で有名な京都嵐山にある、常寂光寺の庭です。2011年11月末の写真ですが、11月中旬ほどから紅葉の季節なので、絵画のような紅葉を楽しむなら行って損はないです。(るりりさん・長崎県・26歳女性)