ご飯はほんのり甘く、箸休めの生姜の甘酢漬けも口直しにピッタリ。「うえの」の「あなごめし並」1,470円

ご当地グルメの名前

広島県廿日市市宮島町の「あなごめし」

基本情報

広島県はあなごが育つ好条件がそろった環境を生かし、尾道、広島、廿日市など良質のあなごが捕れる漁場が集中している。なかでも廿日市市大野瀬戸でとれるあなごは脂の乗り具合が全然違い、その質の高さから「瀬戸のあなご」と称されている。

こうした環境の中で、広島では昔から「あなごどんぶり」などと地元の料理としてあなごが食べられており、今もあなごを提供する飲食店やショップが県内にひしめき合っている。中でも「宮嶋駅」(現在のJR宮島口駅)の駅弁として「あなごめし」を販売した、明治34年(1901年)創業の「うえの」が有名。「あなごどんぶり」の白飯を工夫し、脂ののったあなごのあらで炊き込んだしょうゆベースの飯はこくがあり、あなごの味をしっかり引き立ててくれる。宮島口駅の目の前に店を構えており、平日、休日を問わず行列のできる名店だ。

地図

投稿者のコメント

白焼きもおいしいけど、名物のあなごめしは美味でした! 1、2時間待つ覚悟は必要ですが、それだけの価値はあります。(かごめさん・大阪府・23歳女性)