【コラム】

暮らしのサウンドビジュアル

74 ソニー、RM-PLZ530D - 学習機能付きリモコンのマクロ機能を使いこなす

村田修  [2011/02/24]

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「RM-PLZ430D」のレビューを行ったばかりなのですが、その上位機種、「RM-PLZ530D」が発売されました。これを見逃すわけにはいきません。現在の同社の学習機能付きリモコンは、対象となるリモコンの信号を受けることで、メーカーコードを呼び出す「一発!初期設定」や、メーカーコードを呼び出しただけでは登録されない機能を簡単に追加できる「かんたん学習」機能などを特徴としています。

テレビ+7種類の機器のコントロールが可能な学習機能付きリモコン「RM-PLZ530D」。カラーは、3色用意されている

RM-PLZ530Dは、同社の学習機能付きリモコンのフラッグシップモデル。RM-PLZ430Dが、テレビ+4台の機器のコントロールに対応していたのに対して、RM-PLZ530Dでは、テレビ+7台の機器のコントロールに対応しています。操作切換ボタンは、RM-PLZ430Dでは[TV][チューナー][BD][DVD][AMP]となっていますが、RM-PLZ530Dでは[TV][チューナー][DVD][BD][PC][カメラ][照明][AMP]です。操作対象が増えたことに伴い、リモコンにあらかじめ登録されているメーカーコードも増やされ、新たに同社のVAIO、デジタルフォトフレーム、ハンディカム、サイバーショット、Apple社のMac、Apple TVが追加されています。操作切換ボタンは増えていますが、本体サイズは大型化しておらず、また、ボタン数も75で、RM-PLZ430Dの74から1つしか増えていません(操作切替ボタンが3個増えているが、[字幕][番組説明]ボタンが削除されている)。機能面では、これ以外に「プチマクロ」の追加が大きな特徴です。プチマクロは、5ステップまでのマクロを、基本ボタン([SET][操作切替][シフト][システムコントロール]以外のボタン)に登録できるというものです。5ステップなので、あまり長い操作は登録できませんが、マニュアルによると、スカパーの3桁のチャンネル入力を1ボタンで行うといった用途が想定されているようです。

また、RM-PLZ430Dでは、本体の裏側は表面と同系色のブラックになっていましたが、RM-PLZ530Dでは、シルバー/ブルー/レッドの3種類が用意されており、形状も角ばったスタイルから、ラウンドしたスタイルに変更されています。

「RM-PLZ530D」のサイズやボタンの数などは、「RM-PLZ430D」とさほど変わらない

マクロを使って、複数の機器をコントロールする

新機能のプチマクロ以外にも、同社の学習機能付きリモコンには、複数の操作を登録できるマクロ機能が2種類搭載されてます。ひとつが、操作切替ボタンに登録する「コンポーネントマクロ」で、これは、操作切換ボタンを長押しした際に実行されます。もうひとつが「システムコントロールマクロ」で、リモコンの一番下に配置されている[A]~[D]の4つのボタンを押した際に実行されるものです。どちらも、16ステップまでの処理を登録可能です。

コンポーネントマクロは、8つある操作切換ボタンに登録する

システムコントロールマクロは、[A]~[D]の4つのボタンに登録する

コンポーネントマクロの基本的な設定方法は、以下のようになります。

[SET]ボタン→[ホーム/メニュー]ボタン+[操作切換]ボタン→実行させる操作→[SET]ボタン

システムコントロールマクロの場合は

[SET]ボタン→[ホーム/メニュー]ボタン+[A]~[D]ボタン→実行させる操作→[SET]ボタン

です。

ただし、マクロを使用する上で、いくつか注意点があります。コンポーネント/システムコントロール、いずれのマクロの登録も、最初に[SET]ボタンを2秒以上押すことからスタートします。2秒以上[SET]ボタンを押すと、[SET]ボタンの隣にあるランプが点滅します(だいたい1秒周期ぐらい)。

続いて、[ホーム/メニュー]ボタンと、コンポーネントマクロの場合は記憶させたい操作切換ボタン、システムコントロールマクロの場合は[A]~[D]までのボタンを同時に押す、とマニュアルには書かれていますが、実際には先に[ホーム/メニュー]ボタンを押して、そのまま、操作切替ボタン、または[A]~[D]ボタンという感じで押します。ちょっとしたことですが、マクロの登録モードに入ることができない場合は試してみてください。

正常にマクロの登録モードに入れた場合、[SET]ボタンの横のランプは点灯したままになります(コンポーネントマクロの場合には、指定した操作切替ボタンも点灯します)。入れなかった場合は、[SET]ボタンの横のランプは、約1秒周期で点滅したまま(同時に押した場合)、あるいは、約0.5秒周期で点滅します([ホーム/メニュー]ボタンよりも先に操作切替ボタン、または[A]~[D]ボタンを押した場合)。また、ボタンを同時に押した場合には、「ピーピー」と警告音が鳴ります。正常にマクロの登録モードに入ったら、あとは実行させたい手順を、順に押していき、最後に[SET]ボタンを押せばばOKです。正しくマクロが登録されると、[ピー]と音が鳴り、[SET]ボタンの横のランプは消えます。

実行させたい機能を登録する際にも、注意しておく点があります。マクロの登録モードに入った時点では、リモコンは、操作する機器が決められていない状態です。そのため、最初に操作切り換えボタンで、どの機器を操作対象にするのかを設定する必要があります。例えば、テレビの電源をオンにしたい場合、操作切り換えボタンの[TV]→[電源]という手順になります。[TV電源]ボタンでもOKですが、この場合でも、[BD(どれでもよい)]→[TV電源]ボタンといったように、操作対象を決めた後でないと、[TV電源]ボタンを登録することはできません。最初に操作切替ボタン以外のボタンを登録しようとした場合も、「ピーピー」と警告音が鳴ります。この2点を覚えておけば、とりあえず、コンポーネント/システムコントロールマクロの設定は可能です。

RM-PLZ530Dのマニュアルには、コンポーネントマクロの例として、テレビとBDレコーダーが接続されている環境で、テレビの入力をBDレコーダー側に切り換えて、BDの録画リストを表示するというマクロを登録する方法が書かれています。その方法は、

[SET]ボタン→[ホーム/メニュー]+[BD]ボタン→[TV]ボタン→[TV入力切換]ボタン→[BD]ボタン[録画リスト]ボタン→[SET]ボタン

とされています。これで、[BD]ボタンを長押しした際に、BDレコーダーの録画リストが画面に表示されるというわけです。このなかで、[TV入力切換]ボタンは、BDレコーダーが接続されている入力端子に切り替わるまで、必要な回数だけ押すとなっています。ところが、これはこのままではうまくいかないケースが多いでしょう。テレビの入力は、テレビのチューナーになっている場合もあるでしょうし、何らかの機器が接続されている場合には、そちらに切り換えられている場合もあります。しかし、このマクロでは、同じ回数、[TV入力切換]ボタンを押すことになっているので、このマクロがうまく動作するには、マクロが起動した時点で、テレビの入力がどこになっているのかが、固定されている必要があるわけです。筆者の使用しているテレビでは、入力切り換えボタンを押すと、「内蔵チューナー」「ビデオ1」「ビデオ2」「ビデオ3」「HDMI1」「HDMI2」といったように、順々に入力が切り替わっていきます。また、電源を入れた際には、前回選択されていた入力が引き継がれます。こういった操作スタイルになっているテレビは多いのではないでしょうか。このような場合、テレビが現在どの入力になっているのか、リモコン側で知る方法がないので、何らかの工夫が必要になります(もし、テレビ側のリモコンが、外部入力をダイレクトに「HDMI1」「HDMI2」などと切り換えるボタンを持っている場合には、そのボタンを記憶させてしまえば、なんとかなりそうですが)。

その工夫が、RM-PLZ530Dに用意されている放送切換ボタン([地上アナログ][地上デジタル][BS][CS])の活用です。操作切換ボタンで[TV]を選択した状態でこれらのボタンを押すと、TVの入力は無条件に内蔵チューナーに移ります。内蔵チューナーからBDレコーダーが接続されている入力に移るまで[入力切換]ボタンを押す回数は固定されているので、その回数分だけ[TV入力切換]ボタンを押せばよいことになります。手順はこのようになります。

[SET]ボタン→[ホーム/メニュー]ボタン+[BD]ボタン→[TV]ボタン→[地上デジタル]ボタン(4種類のうちどれでもかまわない)→[TV入力切替]ボタン×必要な回数→[BD]ボタン→[録画リスト]ボタン→[SET]ボタン

これで、テレビの状態にかかわらず、テレビの入力をBDレコーダーが接続されているものに切り換えて番組表を表示できるようになります。

放送切換ボタンを利用すれば、テレビの入力を決め打ちすることが可能に

さて、RM-PLZ530Dのマニュアルには、コンポーネントマクロ、システムコントロールマクロの例で、いずれも、TVやレコーダーなどの電源をオンにしておく必要があると、書かれています。マクロには、電源ボタンも登録することが可能なのですが、なぜこのような表記になっているのでしょうか。これはやってみればすぐにわかります。先ほどの、テレビとBDレコーダーが接続されている環境で、BDレコーダーの録画リストを表示するマクロに、電源のオンを組み込んで見ます。なお、筆者が使用しているBDレコーダーは、同社のBDZ-T75で、同社のレコーダーでは、RM-PLZ530Dで[BD]に切り換えただけで電源が入るようになっています([BD]ボタンに登録したマクロを実行しようとすると、マクロ開始までの間に、BDレコーダーの電源も入ることになる)。これを解除することも可能なのですが、今回はステップ数を稼ぐために、このままで設定してみます。

[SET]ボタン→[ホーム/メニュー]ボタン+[BD]ボタン→[TV]ボタン→[電源]ボタン→[地上デジタル]ボタン(4種類のうちどれでもかまわないが)→[TV入力切替]ボタン×必要な回数→[BD]ボタン→[録画リスト]ボタン→[SET]ボタン

普通に、電源の操作を入れるとこのようになるはずです。このマクロを実行すると、確かに、テレビとBDレコーダーの電源は入ります。ただし、テレビの入力はBDレコーダーが接続されているのとは違ったものが選択されていて、BDレコーダーも録画リストを表示してはいません。これは、テレビやBDレコーダーが起動してから、入力を受け付けられるまでにかかる時間のせいです。このマクロでは、テレビの電源をオンにして、即座に入力を内部チューナーに、そこから必要な回数[TV入力切換]ボタンを押して、テレビの入力をBDレコーダーが接続されているものに切り換えています。しかし、テレビの電源を入れてから、実際に操作が可能になるまでには、若干のタイムラグがあります。そのため、最初の内蔵チューナーへの切り替えと、何回か行われている入力切り替えのうちのいくつかを取りこぼしてしまっているわけです。BDレコーダーも同様です。これを回避するには、テレビの電源がオンになって、入力を受け付けるようになるまで、テレビの操作を行わないという方法が考えられます。具体的には、テレビの電源をオン→操作をBDに切り換え→操作をテレビに切り換え→テレビの入力切替というようにすれば、なんとかなるかもしれません。というわけでやってみたのですが、やはり、間に合いませんでした。そこで、さらに操作対象をテレビとBDレコーダーとの間で行き来させ、WAITを入れることで何とかしようと思います。テレビとBDレコーダーの操作切り替えを2サイクル入れたことで、テレビの入力は正しく切り換えられるようになりました。

[SET]ボタン→[ホーム/メニュー]ボタン+[BD]ボタン→[TV]ボタン→[電源]ボタン→[BD]ボタン→[TV]ボタン→[BD]ボタン→[TV]ボタン→[地上デジタル]ボタン→[TV入力切替]ボタン×4→[BD]ボタン→[録画リスト]ボタン→[SET]ボタン

しかし、BDレコーダーに録画リストを表示させることは、可能な場合と不可能な場合とがありました。BDZ-T75は、スタンバイモードで「高速起動」を選んでいても、電源をオンにしてから操作が可能になるまでに15秒ほどかかります。上のようなマクロにすることで、この部分はクリアできたのですが、起動時に「データ受信中…」と表示され、処理が遅くなってしまう場合、やはり、表示に間に合いませんでした。それに見合うだけのWAITを入れるには、RM-PLZ530Dのコンポーネント/システムコントロールマクロの16ステップという限界を超えてしまいます(既にこの段階で13ステップある)。例えば、BDZ-AZ2000/1000/AT900/700/500/300Sのように、起動の速いモデルを利用すればなんとかなるのかもしれません。

いずれにせよ、RM-PLZ5300Dは、手軽にメーカーコードを呼び出せるマルチリモコンとしてだけではなく、工夫次第でさまざまに活用できるリモコンです。RM-PLZ430Dに比べて、操作切り換えボタンが3個増えており、その分だけ多くマクロも利用できるというのも大きなメリットでしょう。個人的には、ステップ数がもっと多いか、秒単位でWAITを入れる機能が搭載されていれば、さらに活用範囲が広くなるのでは、という印象です。

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インデックス

連載目次
第116回 クラッチバッグのようなデザインのBluetoothスピーカー「Beoplay A2」
第115回 デスクトップのリスニング環境に適した「SoundBlaster X7」
第114回 ComplyイヤーチップのPシリーズは使い方を選ぶがスグレモノ
第113回 Complyイヤーチップのプレミアムモデルとスタンダードモデルとの差を探る
第112回 最新ノイズキャンセリングヘッドホンの性能を検証(3)
第111回 最新ノイズキャンセリングヘッドホンの性能を検証(2)
第110回 最新ノイズキャンセリングヘッドホンの性能を検証(1)
第109回 標準付属品のイヤホンから買い替える高"コスパ"イヤホン(7)
第108回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(8)
第107回 標準付属品のイヤホンから買い替える高"コスパ"イヤホン(6)
第106回 標準付属品のイヤホンから買い替える高"コスパ"イヤホン(5)
第105回 標準付属品のイヤホンから買い換える高"コスパ"イヤホン(4)
第104回 標準付属品のイヤホンから買い換える高"コスパ"イヤホン(3)
第103回 標準付属品のイヤホンから買い換える高"コスパ"イヤホン(2)
第102回 標準付属品のイヤホンから買い換える高"コスパ"イヤホン(1)
第101回 多機能アクティブスピーカー「SoundBlaster Axx」を使ってみた
第100回 手軽なところからスタートするハイレゾ音源再生環境(4)
第99回 手軽なところからスタートするハイレゾ音源再生環境(3)
第98回 手軽なところからスタートするハイレゾ音源再生環境(2)
第97回 手軽なところからスタートするハイレゾ音源再生環境(1)
第96回 Bluetoothスピーカーの置き方(4)
第95回 Bluetoothスピーカーの置き方(3)
第94回 ちょっと便利なBluetoothスピーカー「Creative Airwave HD」
第93回 Bluetoothスピーカーの置き方(2)
第92回 Bluetoothスピーカーの置き方(1)
第91回 いまさらながらのインターネットラジオ(3)
第90回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(7)
第89回 いまさらながらのインターネットラジオ(2)
第88回 いまさらながらのインターネットラジオ(1)
第87回 ミニマムなデジタル録画環境として「nasne」はあり? なし?
第86回 インドア用のヘッドホンを買い換えた
第85回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(6)
第84回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(5)
第83回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(4)
第82回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(3)
第81回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(2)
第80回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(1)
第79回 キャビネット容積が限られたスピーカーでも高音質を実現するCONEQ技術
第78回 ボーズの1.1chホームシアターシステム「Lifestyle 135」の音を聴いてみた
第77回 チューナー内蔵レコーダーの登場で便利になった「スカパー!HD」
第76回 ヤマハらしいサウンドのヘッドホン「HPH-200」
第75回 実用的なAndroidタブレットプレーヤ「ZiiO」
第74回 ソニー、RM-PLZ530D - 学習機能付きリモコンのマクロ機能を使いこなす
第73回 ウォークマンがiPodを再び抜いた件に関して
第72回 2011年のレシーバー
第71回 3D放送の一般化にはまだ時間がかかるらしい
第70回 年末以降のテレビ需要
第69回 何インチからが大画面か
第68回 圧縮音楽ファイルのエンコード方法とビットレートによる音質の違いを調べる
第67回 ZEN X-Fi Styleを使ってみた
第66回 JBLの最新モデルを聞き比べ(後編)
第65回 JBLの最新モデルを聞き比べる(前編)
第64回 クリエイティブのBluetoothスピーカー「ZiiSound D5」を試してみた
第63回 一から始めるAV機器ネットワーク(3) - もっとメジャーになってほしいDLNA
第62回 ちょっと大きめのパーソナルTVが欲しい - シャープのLED AQUOS「LC-32SC1」を試用する
第61回 一から始めるAV機器ネットワーク(2) - もっとメジャーになってほしいDLNA
第60回 一から始めるAV機器ネットワーク(1) - もっとメジャーになってほしいDLNA
第59回 セカンドテレビを最新仕様にアップグレードするネットワークメディアプレーヤー(2)
第58回 セカンドTVを最新仕様にアップグレードするネットワークメディアプレーヤー
第57回 デジタルノイズキャンセングヘッドホン「MDR-NC300D」
第56回 ウォークマン最高モデル Xシリーズを試す - ノイズキャンセリング効果とサウンド
第55回 ウォークマン最高モデル Xシリーズを試す - 操作性と付属機能
第54回 遅ればせながらBDレコーダーを導入(1)
第53回 高音質タイプの骨伝道ヘッドホンを試してみる - ティアック Filltune「HP-F200」
第52回 HDMI 1.3時代のAVアンプ機能比較(1) - エントリークラス編
第51回 エバーグリーンの低価格メディアリペアキットを試す
第50回 W-ZERO3[es]とクリエイティブ「Xmod」で「どこでも高音質」を実現したい(2)
第49回 マクセルの高音質システムヘッドフォン「Vraison」を試す
第48回 流行の丈夫なDVD-Rはどこまで頑丈か
第47回 小型デジタルハイビジョン液晶テレビ、東芝REGZA 20C2000を使う(2)
第46回 小型デジタルハイビジョン液晶テレビ、東芝REGZA 20C2000を使う(1)
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第42回 骨伝導ヘッドフォンを買ってみた
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第40回 低価格化が進むフルHD37V型液晶テレビ
第39回 ソニー「ネットジューク」最新モデルをチェックする(2) - 新モデルの音質
第38回 ソニー「ネットジューク」最新モデルをチェックする(1) セッティングとUI
第37回 オーディオテクニカの新型インナーイヤーヘッドフォンを聞く
第36回 圧縮音楽の補正技術は本当にうまく働くのか
第35回 ロジクールのマルチリモコン「Harmony」の途中経過
第34回 団塊の世代をターゲットにした製品って
第33回 ロジクールのマルチリモコンを試す(1)
第32回 スピーカーで聴くバーチャルサラウンド
第31回 HD DVDとBlu-ray Disc、ソフトのタイトルは?
第30回 コンパクトなスピーカーの音量は足りる?
第29回 HDDのトラブルに泣かされる
第28回 徹底的に低価格な謎のMP3プレイヤーの試聴にチャレンジする
第27回 ヘッドフォンサラウンドを手軽に試す(2)
第26回 ヘッドフォンサラウンドを手軽に試す
第25回 余ったメディアの再利用
第24回 1年前と最新のポータブルオーディオプレイヤー
第23回 測定したヘッドフォンの音漏れ以外の性能はどうなのか(2)
第22回 測定したヘッドフォンの音漏れ以外の性能はどうなのか(1)
第21回 ポータブルオーディオプレーヤーの音をスピーカーで鳴らす
第20回 ヘッドフォンの音漏れは、言われているほどにうるさいのか(4)
第19回 ヘッドフォンの音漏れは、言われているほどにうるさいのか(3)
第18回 ヘッドフォンの音漏れは、言われているほどにうるさいのか(2)
第17回 ヘッドフォンの音漏れは、言われているほどにうるさいのか(1)
第16回 ビデオ用8倍速のDVD-R DLメディア登場
第15回 ポータブルスピーカーはどのくらい聴けるのか(2) - Travelシリーズ編
第14回 ポータブルスピーカーはどのくらい聴けるのか(1) - Travelシリーズ編
第13回 BauXar Marty101試聴会に行ってきました
第12回 オーディオセレクター+パワードスピーカーでのリスニング環境構築
第11回 マルチメディア用2.1chスピーカーをオーディオ製品として聴く
第10回 精度を要求しない測定環境(2) - 身の回りの機器を測定する
第9回 精度を要求しない測定環境(1)
第8回 DLNAガイダンス準拠機器ではないネットワークメディアプレーヤーを試す
第7回 音楽データをどこに置くかがポイント
第6回 バッファローLinkTheaterでPC内の音楽ファイルを再生する
第5回 PC内のMP3ファイルをNAS-M7HDに取り込む
第4回 今度こそNAS-M7HDでPC内の音楽をストリーミング再生する
第3回 突然、長瀬産業のHMP-100のレビューを行う
第2回 オーディオのネットワークを考えてみる(2)
第1回 オーディオのネットワークを考えてみる(1)

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