【コラム】

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52 HDMI 1.3時代のAVアンプ機能比較(1) - エントリークラス編

 

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今年は、HDMI 1.3を搭載したAVアンプが、やっと市場に出回ってきた年です。それまでのAVアンプでは、HDMIは搭載していても1.1というケースが多く、現状のDVDやハイビジョン放送の再生では問題なくても、次世代ディスクの再生では、使用できる音声形式や色空間、機能に制限が発生する場合があります。今すぐに問題というケースはそれほど多くはないでしょうが、AV機器のなかでも、アンプは長く使うものの1つです。というわけで、今年発売されたAVアンプの機能面を価格帯別に比較してみたいと思います。

1回目の今回は、メーカー希望小売価格が5万円以下のモデル5機種を比較します。このクラスのAVアンプは、いわゆる入門モデルです。入出力の数が少ない、機能的に上級機種に比べて削られている部分が多いといったクラスですが、製品によっては2万円台で購入できるものもあるなど、なにしろ手ごろなので、次世代環境に移行する前、つまり、現在のDVDとハイビジョン放送にのみ使うという前提でなら、それなりに価値があると思えます。

比較対照としたのは、オンキヨー「TX-SA505」、パイオニア「VSX-517」、マランツ「PS3001」(これは昨年のモデルだが、発売が11月なので加えてみました)、ヤマハ「DSP-AX361」「DSP-AX461」です。

オンキヨーのエントリークラスAVアンプ「TX-SA505」。定格出力100W×7

パイオニアのエントリークラスAVセンター「VSX-517」。USBポートの搭載や、低域の位相をコントロールするフェイズコントロール機能を搭載する

マランツの「PS3001」。昨年末に発売されたモデル

ヤマハのエントリークラスDSP AVアンプ「DSP-AX361」「DSP-AX461」。他のAVアンプとは若干毛色が違う

エントリークラスのモデルは入力端子が少なく使用環境を考える必要が

まずは、各機種の入出力端子を比べていきます。

TX-SA505のリアパネル

VSX-517のリアパネル

PS3001のリアパネル

DSP-AX361のリアパネル

DSP-AX461のリアパネル

各モデルの映像入力端子
型名TX-SA505VSX-517PS3001DSP-AX361DSP-AX461
D43系統2系統-3系統3系統
コンポーネント3系統(D端子と排他使用)-2系統--
S3系統3系統2系統-3系統
コンポジット4系統3系統4系統3系統3系統
各モデルの映像入力端子
型名TX-SA505VSX-517PS3001DSP-AX361DSP-AX461
D43系統2系統-3系統3系統
コンポーネント3系統(D端子と排他使用)-2系統--
S3系統3系統2系統-3系統
コンポジット4系統3系統4系統3系統3系統
各モデルの音声入力端子
型名TX-SA505VSX-517PS3001DSP-AX361DSP-AX461
光デジタル2系統2系統1系統2系統2系統
同軸デジタル2系統2系統2系統1系統1系統
アナログマルチチャンネル7.1ch5.1ch7.1ch5.1ch5.1ch
アナログステレオ6系統3系統8系統6系統6系統
ステレオミニジャック入力-1系統-1系統1系統
USB-1系統---
各モデルの映像出力端子(モニター出力含む)
型名TX-SA505VSX-517PS3001DSP-AX361DSP-AX461
D41系統1系統-1系統1系統
コンポーネント1系統-1系統--
S2系統2系統2系統-2系統
コンポジット2系統2系統3系統2系統2系統
各モデルの音声出力端子
型名TX-SA505VSX-517PS3001DSP-AX361DSP-AX461
光デジタル1系統---1系統
アナログステレオ2系統2系統4系統2系統2系統
サブウーファープリアウト1系統1系統1系統1系統1系統
スピーカー出力7ch(バナナプラグ対応)7ch(バナナプラグ対応)7ch(バナナプラグ対応)5.1ch(フロント2系統:Aのみバナナプラグ対応)5.1ch(フロント2系統:バナナプラグ対応)

映像入力は、D/コンポーネント入力が、このクラスだと2~3系統、S端子入力は、DSP-AX361以外は装備しており、2~3系統(D/コンポーネントで入力できれば必要ないといえばないのですが)、コンポジット入力が3~4系統というところです。DVDプレーヤーとレコーダー程度しか接続しないのなら、足りてしまいます。ただし、注意したいのが、このクラスのモデルでは、D/コンポーネント端子、S端子、コンポジット端子がそれぞれ内部的に独立している点です。そのため、テレビとの接続がD/コンポーネント端子のみだと、D/コンポーネント端子から入力された信号しか映りません(S/コンポジットでも接続すれば映るのですが)。

音声入力は、各機種で特色が出ています。デジタル入力は3~4系統と、DVDプレーヤー、レコーダーに、CDプレーヤーあたりまではデジタルで接続可能と代わりはありませんが、VSX-517、DSP-AX361/461が装備しているフロントのステレオミニジャック入力は、デジタルオーディオプレーヤー接続のためのものです。これらのモデルには、VSX-517では「サウンドレトリバー」、DSP-AX361/461では「ミュージックエンハンサー」という、圧縮音源の補正機能も搭載されています。また、VSX-517には、フロントパネルにUSBポートも装備しており、USBメモリーやマスストレージクラスに対応したデジタルオーディオプレーヤーに保存されたMP3/WMA/AAC形式の音楽を再生可能です。また、各モデルともアナログマルチチャンネル入力に対応していますが、DSP-AX/361/461/VSX-517のみ5.1ch入力となっています(他のモデルは7.1ch入力)。

映像出力は、TX-SA505のみ、D端子とコンポーネント端子を各1系統装備。それ以外のモデルでは、D/コンポーネント端子は1系統のみです。つまり、テレビとプロジェクターといたように、ハイビジョンで同時に複数の機器に出力が可能なのは、このクラスではTX-SA505のみということになります。S映像出力はDSP-AX361以外は2系統装備。コンポジット映像出力は2~3系統というところです。

音声出力は、TX-SA505/DSP-AX461のみ、デジタル出力を装備しています。ただし、ここに出力できるのは、デジタル入力された信号のみです。アナログ端子からの入力は、アナログ端子からしか出力されません。

なお、DSP-AX361/461には、フロントスピーカー端子がA/Bの2系統装備されています。これは、単にスピーカーを2系統使用できるというだけでなく、ZONE機能も利用可能です。

オートセットアップ機能搭載モデルなら、試聴環境のセッティングも楽

エントリーモデルではありますが、PS3001/DSP-AX361以外のモデルでは、自動音場設定プログララムを搭載しています。

TX-SA505が搭載しているのが「Audyssey 2EQ」。リスニングエリア内の3箇所で測定を行い、スピーカーとの距離、数、クロスオーバー周波数、サイズなどを判定。その範囲内で、適切なサラウンド再生が行われるように設定するものです。

VSX-517が搭載するのは「オートMCACC」。こちらは1箇所での測定ですが、スピーカーのサイズや距離、部屋の周波数特性などを測定します。また、スピーカー同士の位相を併せるフェイズコントロール機能も搭載されています。

DSP-AX461が搭載するのは「YPAO」。リスニングポイントでの測定で、接続されているスピーカーの性能や部屋の音場特性などを測定します。

現在の環境で使うのなら問題のない種類のデコーダー

最後に、対応しているデコーダーについて比較していきます。

各モデルに搭載されているデコーダー
型名TX-SA505VSX-517PS3001DSP-AX361DSP-AX461
ドルビーデジタル
ドルビープロロジックIIx
ドルビーデジタルEX--
DTS
DTS-ES Discrete 6.1--
DTS-ES Matrix 6.1--
DTS-Neo:6--
DTS 96/24--
MPEG-2 AAC-
バーチャルサラウンド--
ヘッドフォンサラウンド---

表に掲載したのは、一般的なデコーダーのみですが、これ以外に、各モデルとも独自のサラウンドモードなどを備えています。

まずTX-SA505では、「Orchestra」「Unplugged」「Studio Mix」の3種類の音楽リスニング用プログラム、BGM用の「All Ch Stereo」「Full Mono」、モノクロ映画用の「Mono Movie」、テレビ用の「TV Logic」、2~3本のスピーカーでサラウンド再生を行なうバーチャルサラウンド「Theater-Dimensional」が搭載されます。また、音楽再生時に、ビデオ回路や表示部分の電源を落とす「Pure Audio」モードも使用可能です。

VSX-517では、ADVANCED SURROUNDモードとして、音楽リスニング用の「ROCK/POP」「UNPLUGED」、映画用の「ACTION」「DRAMA」、ミュージカル用の「ENT.SHOW」、テレビ用の「TV SURR.」「SPORTS」、ステレオをマルチch化する「EXPANDED」「X-STEREO」、ゲーム用の「ADV.GAME」、ヘッドフォンサラウンドの「PHONESUR.」といったモードを備えます。また、2.1chでバーチャルサラウンドを行う「フロントサラウンドアドバンス」機能も使用可能です。

PS3001では、SRS社のCS IIを搭載。CS IIは、モノラル/ステレオのソースを6.1ch化するというものです。また、マルチチャンネル音声を2本のスピーカーでサラウンド再生する「VIRTUAL」、ヘッドフォンサラウンド「TruSurround Headphone」、フィルターやトーンコントロール、ディスプレイなどをオフにする「PURE-DIRECT」モードも使用可能です。

ヤマハの2モデルは、他のモデルに比べて標準的なデコーダーに関しては見劣りします。ただし、これらのモデルには(というよりも同社のDSP AVアンプには)、DSP-1以来伝統のDSP音場プログラムが搭載されており、普段はこちらを使用するケースのほうが多いでしょう。DSP音場プログラムは、世界各地の著名なホールなどの音場を実際に測定して、それをリスニングルームに再現するというものです。当初は、どのプログラムがどのホールかが明記されていたと記憶しているのですが、最近ではプログラム名のみの表示になっているようです。DSP-AX361/461では、音楽再生用の「2ch Stereo」「5ch Stereo」「Pop/Rock」「Hall」「Jazz」「Music Enh. 2c」「Music Enh.5ch」、エンターテインメント用の「Sports」「Game」、映画用の「Movie Specious」「Movie Dramatic」の11種類のプログラムが使用可能です。また、これらとは別に、フロントのLRスピーカーのみでサラウンド環境を再現する「バーチャルシネマDSP」やヘッドホンでサラウンド再生を行う「サイレントシネマ」といた機能も搭載されています。また、これらのプログラムを、入力ソースを切り替えることで、自動的に切り替える「SCENE」機能も搭載されます(4種類)。

今回は、エントリークラスのモデルの機能を比較してみましたが、低価格モデルとはいえ、なかなか高機能です。これらのモデルでできないことといえば、HDMIでの接続、ビデオ信号のアップスケーリング、次世代フォーマットへの対応などといったところです。それらが可能になるのは、この上のクラス、5万円~10万円程度の価格帯のモデルということになりますが、普通にDVDビデオやハイビジョン番組を見るというレベルならば、エントリークラスのモデルでも、問題のない機能を搭載しているといえるでしょう。

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インデックス

連載目次
第116回 クラッチバッグのようなデザインのBluetoothスピーカー「Beoplay A2」
第115回 デスクトップのリスニング環境に適した「SoundBlaster X7」
第114回 ComplyイヤーチップのPシリーズは使い方を選ぶがスグレモノ
第113回 Complyイヤーチップのプレミアムモデルとスタンダードモデルとの差を探る
第112回 最新ノイズキャンセリングヘッドホンの性能を検証(3)
第111回 最新ノイズキャンセリングヘッドホンの性能を検証(2)
第110回 最新ノイズキャンセリングヘッドホンの性能を検証(1)
第109回 標準付属品のイヤホンから買い替える高"コスパ"イヤホン(7)
第108回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(8)
第107回 標準付属品のイヤホンから買い替える高"コスパ"イヤホン(6)
第106回 標準付属品のイヤホンから買い替える高"コスパ"イヤホン(5)
第105回 標準付属品のイヤホンから買い換える高"コスパ"イヤホン(4)
第104回 標準付属品のイヤホンから買い換える高"コスパ"イヤホン(3)
第103回 標準付属品のイヤホンから買い換える高"コスパ"イヤホン(2)
第102回 標準付属品のイヤホンから買い換える高"コスパ"イヤホン(1)
第101回 多機能アクティブスピーカー「SoundBlaster Axx」を使ってみた
第100回 手軽なところからスタートするハイレゾ音源再生環境(4)
第99回 手軽なところからスタートするハイレゾ音源再生環境(3)
第98回 手軽なところからスタートするハイレゾ音源再生環境(2)
第97回 手軽なところからスタートするハイレゾ音源再生環境(1)
第96回 Bluetoothスピーカーの置き方(4)
第95回 Bluetoothスピーカーの置き方(3)
第94回 ちょっと便利なBluetoothスピーカー「Creative Airwave HD」
第93回 Bluetoothスピーカーの置き方(2)
第92回 Bluetoothスピーカーの置き方(1)
第91回 いまさらながらのインターネットラジオ(3)
第90回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(7)
第89回 いまさらながらのインターネットラジオ(2)
第88回 いまさらながらのインターネットラジオ(1)
第87回 ミニマムなデジタル録画環境として「nasne」はあり? なし?
第86回 インドア用のヘッドホンを買い換えた
第85回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(6)
第84回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(5)
第83回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(4)
第82回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(3)
第81回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(2)
第80回 スマートフォンに適したBluetoothスピーカー(1)
第79回 キャビネット容積が限られたスピーカーでも高音質を実現するCONEQ技術
第78回 ボーズの1.1chホームシアターシステム「Lifestyle 135」の音を聴いてみた
第77回 チューナー内蔵レコーダーの登場で便利になった「スカパー!HD」
第76回 ヤマハらしいサウンドのヘッドホン「HPH-200」
第75回 実用的なAndroidタブレットプレーヤ「ZiiO」
第74回 ソニー、RM-PLZ530D - 学習機能付きリモコンのマクロ機能を使いこなす
第73回 ウォークマンがiPodを再び抜いた件に関して
第72回 2011年のレシーバー
第71回 3D放送の一般化にはまだ時間がかかるらしい
第70回 年末以降のテレビ需要
第69回 何インチからが大画面か
第68回 圧縮音楽ファイルのエンコード方法とビットレートによる音質の違いを調べる
第67回 ZEN X-Fi Styleを使ってみた
第66回 JBLの最新モデルを聞き比べ(後編)
第65回 JBLの最新モデルを聞き比べる(前編)
第64回 クリエイティブのBluetoothスピーカー「ZiiSound D5」を試してみた
第63回 一から始めるAV機器ネットワーク(3) - もっとメジャーになってほしいDLNA
第62回 ちょっと大きめのパーソナルTVが欲しい - シャープのLED AQUOS「LC-32SC1」を試用する
第61回 一から始めるAV機器ネットワーク(2) - もっとメジャーになってほしいDLNA
第60回 一から始めるAV機器ネットワーク(1) - もっとメジャーになってほしいDLNA
第59回 セカンドテレビを最新仕様にアップグレードするネットワークメディアプレーヤー(2)
第58回 セカンドTVを最新仕様にアップグレードするネットワークメディアプレーヤー
第57回 デジタルノイズキャンセングヘッドホン「MDR-NC300D」
第56回 ウォークマン最高モデル Xシリーズを試す - ノイズキャンセリング効果とサウンド
第55回 ウォークマン最高モデル Xシリーズを試す - 操作性と付属機能
第54回 遅ればせながらBDレコーダーを導入(1)
第53回 高音質タイプの骨伝道ヘッドホンを試してみる - ティアック Filltune「HP-F200」
第52回 HDMI 1.3時代のAVアンプ機能比較(1) - エントリークラス編
第51回 エバーグリーンの低価格メディアリペアキットを試す
第50回 W-ZERO3[es]とクリエイティブ「Xmod」で「どこでも高音質」を実現したい(2)
第49回 マクセルの高音質システムヘッドフォン「Vraison」を試す
第48回 流行の丈夫なDVD-Rはどこまで頑丈か
第47回 小型デジタルハイビジョン液晶テレビ、東芝REGZA 20C2000を使う(2)
第46回 小型デジタルハイビジョン液晶テレビ、東芝REGZA 20C2000を使う(1)
第45回 ドルビーバーチャルスピーカー採用2.1chサラウンドシステムをセッティング
第44回 W-ZERO3 [es]とクリエイティブ「Xmod」で「どこでも高音質」を実現したい(1)
第43回 ICレコーダーを購入
第42回 骨伝導ヘッドフォンを買ってみた
第41回 USBからの電源でも動作する高音質アダプター
第40回 低価格化が進むフルHD37V型液晶テレビ
第39回 ソニー「ネットジューク」最新モデルをチェックする(2) - 新モデルの音質
第38回 ソニー「ネットジューク」最新モデルをチェックする(1) セッティングとUI
第37回 オーディオテクニカの新型インナーイヤーヘッドフォンを聞く
第36回 圧縮音楽の補正技術は本当にうまく働くのか
第35回 ロジクールのマルチリモコン「Harmony」の途中経過
第34回 団塊の世代をターゲットにした製品って
第33回 ロジクールのマルチリモコンを試す(1)
第32回 スピーカーで聴くバーチャルサラウンド
第31回 HD DVDとBlu-ray Disc、ソフトのタイトルは?
第30回 コンパクトなスピーカーの音量は足りる?
第29回 HDDのトラブルに泣かされる
第28回 徹底的に低価格な謎のMP3プレイヤーの試聴にチャレンジする
第27回 ヘッドフォンサラウンドを手軽に試す(2)
第26回 ヘッドフォンサラウンドを手軽に試す
第25回 余ったメディアの再利用
第24回 1年前と最新のポータブルオーディオプレイヤー
第23回 測定したヘッドフォンの音漏れ以外の性能はどうなのか(2)
第22回 測定したヘッドフォンの音漏れ以外の性能はどうなのか(1)
第21回 ポータブルオーディオプレーヤーの音をスピーカーで鳴らす
第20回 ヘッドフォンの音漏れは、言われているほどにうるさいのか(4)
第19回 ヘッドフォンの音漏れは、言われているほどにうるさいのか(3)
第18回 ヘッドフォンの音漏れは、言われているほどにうるさいのか(2)
第17回 ヘッドフォンの音漏れは、言われているほどにうるさいのか(1)
第16回 ビデオ用8倍速のDVD-R DLメディア登場
第15回 ポータブルスピーカーはどのくらい聴けるのか(2) - Travelシリーズ編
第14回 ポータブルスピーカーはどのくらい聴けるのか(1) - Travelシリーズ編
第13回 BauXar Marty101試聴会に行ってきました
第12回 オーディオセレクター+パワードスピーカーでのリスニング環境構築
第11回 マルチメディア用2.1chスピーカーをオーディオ製品として聴く
第10回 精度を要求しない測定環境(2) - 身の回りの機器を測定する
第9回 精度を要求しない測定環境(1)
第8回 DLNAガイダンス準拠機器ではないネットワークメディアプレーヤーを試す
第7回 音楽データをどこに置くかがポイント
第6回 バッファローLinkTheaterでPC内の音楽ファイルを再生する
第5回 PC内のMP3ファイルをNAS-M7HDに取り込む
第4回 今度こそNAS-M7HDでPC内の音楽をストリーミング再生する
第3回 突然、長瀬産業のHMP-100のレビューを行う
第2回 オーディオのネットワークを考えてみる(2)
第1回 オーディオのネットワークを考えてみる(1)

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