【コラム】

新・OS X ハッキング!

79 【新春特別企画】どうなる? 2013年のMacを考える

 

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世間の目はiPhoneやiPadに向きがちだが、いまもMacはAppleの大黒柱。Macというプラットフォーム抜きにしてAppleを語ることはできない。そのMacに、昨年あたりから2つの噂が飛び交っている。本稿では、その噂を慎重に分析することで、2013年のMacを考えてみたい。

ARMへの移行はありうる?

MacがARMプラットフォームへ移行するかも……という噂がある。本件について語る前に、これまでOS XおよびiOSがどのような変遷を経てきたか、その辺りから話を始めてみよう。

2001年に最初のバージョン(v10.0、Cheetah)がリリースされたOS Xは、「Cocoa」と総称される上位レイヤーを中心に拡張が続けられてきた。高速な描画機構を提供する「Core Image」など「Core」という接頭詞を関したフレームワークや、Quartz ExtremeやOpenCLといったGPUパワーを活用する低位レイヤーの装備もあるが、すべてはリッチなGUI環境を下支えするCocoaの充実に向けられたものと言っていい。

ある時点における"無難な"選択を避け、理想を貫いたことも現在の成功に貢献している。出発点は旧Mac OSとの互換性維持だったCarbonを次第にフェードアウトさせることは既定路線としても、JavaからCocoaへのアクセスを可能にしてきた「Cocoa-Javaブリッジ」を2006年には廃止、より高いパフォーマンスを発揮できるObjective-Cへのシフトを鮮明にした。Javaよりもはるかにマイナーな開発言語であるObjective-Cに一本化したのだから、これは賭けだ。

このパフォーマンス重視の方針は、iOSにおいても一貫している。初代iPhoneリリース直後のAppleは、サードパーティーが開発するiOSアプリはWebベースのもの(HTML+JavaScript)のみ許可していたが、2008年にはネイティブアプリ開発ツール「iPhone SDK」の配布を開始、こちらでもObjective-Cをメインの開発言語として推進するに至った。現在のiOSプラットフォームの隆盛は、アプリ開発をサードパーティーに開放したことだけでなく、Objective-Cで開発したネイティブアプリだから実現できる高いパフォーマンスに負うところも大きい。

だから、「MacBook(Air)にARMベースのCPUが搭載されるかも」という噂話には、慎重に反応せざるをえない。確かに、ARMは64bit命令セットの「ARMv8」を発表済で(関連記事)、64bit環境への移行をほぼ終えたOS Xプラットフォームもターゲットとなりうるが、同アーキテクチャを採用した製品の出荷は2014年が予定されている。AppleもARMv8ベースのCPUを開発中と推測されるが、仮にMacプラットフォームに採用されるとしても、前倒しして2013年中に製品化するとは考えにくい。

最大の理由は、パフォーマンスにある。前掲の記事にあるARM社の資料によれば、ARMv8ベースであるCoretex-A53のクロックあたりのDMIPS値は2.3 DMIPS/MHz。一方、1世代前のMacBook Airに搭載されていたCore Duo 2/1.6GHzは3.3 DMIPS/MHz(CoreMark調べ)であり、パフォーマンス面での差は明白だ。現行のMacBook AirはCore i5に移行しており、差はさらに拡大している。

OS Xに関しては、バイナリ互換の問題もある。PowerPCからIntelへの移行の際は、Rosetta(PPCからx86へのバイナリトランスコーダ)を利用したが、それはIntel CoreチップがPowerPC G5を上回るスペックだから実現できた話。トランスコードによりパフォーマンスが数十パーセント程度低下することを考えれば、このしくみを"ARM Mac"で導入することは現実的でない。

しかし、Appleが自社で開発を進めるCPUがARMベースであり続けるのならば、長期的に見るとMacプラットフォームがARMベースに移行するという話には説得力がある。OS Xにはユニバーサルバイナリという機構があり、1つの実行ファイルに複数のCPUコードを持たせることができ、トランスコードによるパフォーマンス低下は発生しない。CPUをiOSデバイスと共有できれば、製造コスト面でも有利だ。なにより、ARMの特徴である低消費電力の恩恵を受けることができるため、MacBook Airのような機動性重視のデバイスに適している。

A4やA5といったCPU開発/設計の実績を持つAppleが自社デバイスをARMアーキテクチャで統一することは合理的であり、低消費電力化など消費者にもメリットはあるが、いますぐMacで採用するにはパフォーマンスの壁がある。とはいえ、開発ツールなど環境はある程度整備されており、Lion以降はiOSとのUIの統一性も図られつつある。移行に伴う"パフォーマンスのジレンマ"を解決できればMacプラットフォームのARM化もありうる話だが、それはARMv8ベースのCPUを量産化する目処が立ってのことだろう。"ARM Mac"(正確にはApple自社設計CPU搭載のMac)が登場する可能性はあるが、それは2013年ではない、と筆者は見ている。

初代iPod touchのホーム画面。iPhone OS 2.0の登場までApp Storeはなく、サードパーティーによるネイティブアプリ開発は認められていなかった

OS XはNEXTSTEPの時代からMach-Oというバイナリ形式を採用、x86やPowerPC、ARMといった複数のアーキテクチャに1つのファイルで対応できる特徴を持つ

あのデスクトップ機は存続するのか?

多くのMacユーザが関心を持つ話題のひとつに、果たしてAppleが「Mac Pro」を存続するのか、という危惧が挙げられる。長年Macのフラッグシップモデルとして君臨してきた当シリーズだが、その将来像は明確ではない。最新機(Mid 2012)は約2年ぶりのモデルチェンジだったにもかかわらず、Thunderboltに対応しないなど新機能の投入が見送られた。巷でディスコン(製造中止)が囁かれるのも、ある意味当然といえる状況だ。

AppleがMac Proを終わらせるのでは、という噂の論拠は大きく3つある。それぞれ裏付けとなるトピックを挙げつつ、その妥当性を考えてみたい。

ひとつは、目下Appleが注力するのはモバイル分野(iPhone/iPad)であり、Macは相対的に順位が下がること。当初2007年春の公開が計画されていたOS X Leopardが、iPhone/iOSへの集中を理由に半年後の秋へとリリースが遅らせたことは、そのひとつの証拠だろう。

もうひとつは、売上高に占める割合が年々低下し、業績に与える影響が小さいこと。2012年第4四半期(7~9月期)決算では、売上高が前年同期比27%増の359億6600万ドルのところ、Mac全体の売上高は前年同期比6%増の66億1700万ドル。そのうちデスクトップの売上高は12億5000万ドルだ。売上高ベースでMac全体に占める割合は約19%、Apple全体では約3.5%。デスクトップではiMacのほうが売れ筋であり、Mac Proの割合はさらに低いと推測できる。製造中止するにしても経営上の影響は軽微だろう。

最後のひとつは、Appleがディスプレイ装置の「高精細化」に舵を切っているという事実。現在のiOSデバイスは、200ppiを超える「Retinaディスプレイ」が主力だ。Macにしても、売れ筋のMacBook ProにRetinaディスプレイ搭載モデルを増やしつつある。OS XではTigerの頃から検討されていた既定路線であり(関連記事)、ディスプレイ分離型のMac Pro/Mac miniはこの流れに乗せにくい。200ppiを超える20インチ超の高精細ディスプレイは数が少なく、価格も高止まりしていることから、解決には時間を要する。

Mac Proに一定の需要はあるにしても、デバイスの特性そのものが上述したAppleが目指す方向とズレている。このズレが修正されないかぎり、Appleがディスプレイ分離型デスクトップ分野に帰ってくることはないだろう。高性能版Macを出すにしても、現在のMac Proのスタイルを維持するとは考えにくい。2010年にXserveが製造中止となったこととは背景が異なるが、やはり同じ道を進むように思えてならない。

2012年6月、約2年というブランクを経て発表された「Mac Pro」。処理性能は最高水準だが、Thunderboltに対応しないなど未消化感は残る

MacBook ProにもRetinaディスプレイ搭載モデルが登場しはじめた。ディスプレイ分離型のMac Proは、この"波"に乗りにくい

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インデックス

連載目次
第167回 OS X El Capitanでも健在の「ディレクトリサービス」
第166回 開発者でなくても「Swift」は便利に使える
第165回 次の「Sierra」で消えるあれこれ
第164回 「Continuity」非対応の旧型Macで「AirDrop」や「HandOff」を利用できるワザを発見!
第163回 URLスキームでiPhoneと賢く連携
第162回 El Capitan時代のデスクトップ裏設定術
第161回 El Capitan時代のFinder裏設定術
第160回 コマンド環境の充実度でWindows 10が急伸!? 負けじとOS Xの「bash」を日本語対応させる
第159回 Safari Technology Previewを試す
第158回 機能逆引きなら使える? 便利に使えるワンフレーズコマンド集(5)
第157回 機能逆引きなら使える? 便利に使えるワンフレーズコマンド集(4)
第156回 機能逆引きなら使える? 便利に使えるワンフレーズコマンド集(3)
第155回 機能逆引きなら使える? 便利に使えるワンフレーズコマンド集(2)
第154回 機能逆引きなら使える? 便利に使えるワンフレーズコマンド集(1)
第153回 まだまだ現役の光学ドライブを「drutil」で使う
第152回 El Capitanの「SIP」をもっと知る
第151回 さようならiTunes ~正確にCDを取り込む~
第150回 さようならiTunes ~MPDのススメ その2~
第149回 さようならiTunes ~MPDのススメ その1~
第148回 「El Capitan」のココが気になる ~音声入力編~
第147回 「El Capitan」のココが気になる ~ホスト名編~
第146回 El Capitan」のココが気になる ~Disk Utility編~
第145回 「El Capitan」のココが気になる ~消えた機能対策編~
第144回 「El Capitan」のココが気になる ~Spotlight編~
第143回 Terminalから見た「El Capitan」の変更点(2)
第142回 Terminalから見た「El Capitan」の変更点(1)
第141回 「Raspberry Pi」をOS Xで快適に使うために(3)
第140回 「Raspberry Pi」をOS Xで快適に使うために(2)
第139回 「Raspberry Pi」をOS Xで快適に使うために(1)
第138回 単発処理もOK、「pmset」の電源管理ワザ
第137回 Yosemiteで「Web共有」を復活させる
第136回 いまさら聞けない? シェルの基本技(2)
第135回 いまさら聞けない? シェルの基本技(1)
第134回 いまさら聞けない? ターミナルの環境整備(3)
第133回 いまさら聞けない? ターミナルの環境整備(2)
第132回 いまさら聞けない? ターミナルの環境整備(1)
第131回 軽いPNGをもっと「軽く」する
第130回 実は種類がある「PNG」の見分けかた
第129回 Yosemite使いは知っておくべき「Core Storage対策」
第128回 「lsappinfo」で知るCoreApplicationServices
第127回 知られざるツール「Widget Simulator」
第126回 Yosemiteでついに消えた「あのファイルたち」
第125回 「Sublime Text」奮闘記 ~実践編~
第124回 「Sublime Text」奮闘記 ~導入編~
第123回 MacとiPhoneですぐに試せる「iBeacon」
第122回 OS XのTTSフロントエンド「say」が歌う!
第121回 BSDレイヤー温故知新(5)「固有コマンド:textutil」
第120回 BSDレイヤー温故知新(4)「Spotlight」
第119回 BSDレイヤー温故知新(3)「スーパーサーバ」
第118回 BSDレイヤー温故知新(2)「KEXT」
第117回 BSDレイヤー温故知新(1)「iノード」
第116回 インタラクティブになった「say」と戯れる
第115回 意外に奥深い? 「字数カウント」のテク
第114回 Kindle本発売記念、defaultsコマンドのYet Anotherな使い方
第113回 あのファイルシステムをOS Xでラクに読み書き(1)
第112回 知っているとファイル検索が変わる「mdfind」
第111回 Yet Anotherなファイアウォール「PF」をラクに使う
第110回 MavericksにしたらNASがおかしい、そんなときの対策
第109回 FinderとTerminalの連携を考える
第108回 『Mavericksの新コマンド(2)』
第107回 『Mavericksの新コマンド(1)』
第106回 Mavericks目前だから「添付ファイル」を整理!
第105回 iOS 7公開直前! iOSデバイスのバックアップを整理する
第104回 OS Xの音声入力、知られざるワザ
第103回 Mavericksに備えてホームディレクトリをお引っ越し
第102回 Mavericksの新規インストールは「キーチェーン」のコピーで快適!
第101回 OS Xのデスクトップに「シェル由来の機能」を見る
第100回 いま敢えて「お約束のシェルの機能」を知る
第99回 Mavericks以降なくなる(はずの)アレコレ
第98回 ここにSVGファイルがあるじゃろ?
第97回 Mountain Lionの知名度は低いが有用なコマンドたち
第96回 スパイも安心? なファイル削除コマンド「srm」
第95回 あのデバイスのIPアドレスを調べるには
第94回 pkgutilでインストーラパッケージを削除する
第93回 いまや必須の「SDカード」と付き合う方法(後編)
第92回 いまや必須の「SDカード」と付き合う方法(前編)
第91回 OS X標準の機能でも、PDFはここまでできる
第90回 S Xを快適に使う「5つの心がけ」~ プロセス管理編
第89回 OS Xを快適に使う「5つの心がけ」~ 無線LAN編
第88回 OS Xを快適に使う「5つの心がけ」~ Safari編
第87回 OS Xを快適に使う「5つの心がけ」~ メモリ領域の管理編
第86回 OS Xを快適に使う「5つの心がけ」~ Launchpad編
第85回 ふと気がつけば4GB目前! 肥大化するログファイルに備えよう
第84回 話題の「File:///」とURLスキーム
第83回 Mountain Lionで消えた「enviroment.plist」
第82回 「QuickTime」に見るOS Xとの関係の変化
第81回 OS Xの「マルウェア」対策を知る
第80回 CS2騒動で思い出した「Rosetta」、そして「X11」
第79回 【新春特別企画】どうなる? 2013年のMacを考える
第78回 印刷をもっと楽しく! オリジナルの「表紙」をつくる
第77回 「Python」でGUIスクリプトを記述する
第76回 Web共有を復活させ「Wii U」の動画再生能力をチェック
第75回 毎年恒例の宛名印刷に「連絡先」のデータを生かす
第74回 いまも現役「WebObjects」との付き合い方
第73回 OS XでAndroid生活(MOVERIO BT-100編)
第72回 日本語ロケールと「Kyokoさん」の関係
第71回 Terminalから「共有」機能にアクセスすれば、画像添付ツイートもOK!
第70回 iPhone 5の「テザリング」とOS Xが共存共栄するには
第69回 意外? TerminalとTwitterは相性良好!
第68回 iPhone 5テザリング日記 ~au編~
第67回 DRMフリーで320kbps! 「Mora」の曲をiPhoneで聴こう
第66回 Terminalの制御コードに親しもう
第65回 特別編:iPod touch化したiPhone 4、自分はこう使う
第64回 ネイティブ化された「GIMP」を再びリスペクト
第63回 Bluetoothスピーカーの音質改善策、その意外な結末
第62回 知らなかった? ちょっと便利なMountain Lionの新機能(2)
第61回 知らなかった? ちょっと便利なMountain Lionの新機能(1)
第60回 「通知センター」の舞台裏を知る
第59回 iOSを超えた? Mountain LionのAirPlayサポート
第58回 続:iCloudは汎用ストレージとして使えるか?
第57回 iCloudは汎用ストレージとして使えるか?
第56回 新世代のOS Xユーザへ(4):情報の宝庫「/var」
第55回 SDHCカードをLionの起動ディスクとして使う
第54回 新世代のOS Xユーザへ(3):Terminalの暗黒面
第53回 新世代のOS Xユーザへ(2):知っておきたいコマンドたち
第52回 新世代のOS Xユーザへ(1):CUIのススメ
第51回 OS XがAirPlayの受け手になる「AirServer」を試す
第50回 iTunesで「ミドルレゾ音源」を楽しもう
第49回 軽い! 「フォトストリーム」を無手勝流検索
第48回 画像だけじゃない? OS Xに「高精細時代」が到来する
第47回 いま話題のリモートシェル「Mosh」を試す
第46回 外付けHDDをCore Storage形式に変換する
第45回 書類フォルダとして使える? 話題の「Google Drive」をテスト
第44回 知らなきゃ損する「tmutil」の便利機能
第43回 Emacsの「Dired」で拡張子を積極活用
第42回 フォトストリームに新iPad、RAW画像はどうする?
第41回 OS Xでも便利に使える「URLスキーム」
第40回 iPhoneの写真をOS Xで楽しむもうひとつの方法
第39回 実は大きく変わった「Safari 5.1.4」
第38回 Siriがなんだ! いまこそKyokoさんの魅力を再認識
第37回 これから必須のセキュリティモデル「サンドボックス」
第36回 DRMフリーになった「M4Aファイル」を解析する
第35回 番外編:夏登場の「Mountain Lion」、ココに注目
第34回 オープンソースの「Apple Lossless」を念入りに検証する
第33回 意外に知らない「画面共有」
第32回 OS Xで「Blu-ray」を読み書き(2)
第31回 OS Xで「Blu-ray」を読み書き(1)
第30回 「__MACOSX」の意味は? いま敢えて「zip」を見直す
第29回 enscriptでソースコードをカラー印刷
第28回 年末特別企画:ホームフォルダを大掃除
第27回 アスキーアートで描く「賀正」
第26回 手軽にOS Xを「AirPlayサーバ」として使う
第25回 高圧縮率画像フォーマット「WebP」をLionで使う
第24回 OS XのSafariから直接「AirPlay」する
第23回 Mailの「アドレス自動補完機能」をあれこれイジる
第22回 launchctlで読み解くLionとiCloudの関係
第21回 OS XでAndroid生活(スクリーンショット対策編)
第20回 あなたの知らない「Dock」の横顔
第19回 いま敢えて「Quick Look」をリスペクト
第18回 Safariの「リーディングリスト」を勝手に編集
第17回 Lionに見つけたSteveの面影
第16回 Kyokoさんに「OS X」を「オーエステン」と発音させる
第15回 Lion備忘録(8) ~タイムマシンにおねがい~
第14回 Lion備忘録(7) ~これ知ってる? なTIPS~
第13回 Lion備忘録(7) ~フルスクリーンと賢く付き合う~
第12回 Lion備忘録(5) ~キーボード愛好者へ捧ぐ~
第11回 Lion備忘録(4) ~Lionの「おせっかい」対策~
第10回 Lion備忘録(3) ~LaunchPadの謎を解く~
第9回 Lion備忘録(2) ~「Mission Control」に慣れる~
第8回 話題のクラウド「Nドライブエクスプローラー」を試す
第7回 Lion備忘録(1) ~「avconvert」で知るCoreMedia~
第6回 Lionへアップグレードするその前に~インストールDVDをつくろう~
第5回 強力無比のターミナルエミュレータ「iTerm2」
第4回 MacBook Proのスーパードライブにさようなら
第3回 万能ナイフ的メディアプレイヤー「VLC」の知られざる機能
第2回 Lion直前だからこそ、スマートにHDDを健康診断する
第1回 ひと足お先に「iTunes in the Cloud」で音楽の同期を試す

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