【コラム】
仕事は時間の量ではなく質が重要です。特にクリエイティブの仕事になると、時間がどれだけあっても足りない場合もありますし、逆に一瞬にして良いアイデアが浮かび上がる場合もあります。時間の質の向上を図るにはいかに集中力を上げてその仕事に取り組むことができるかが重要になってきます。集中力を上げる方法は、好きな音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだりなど人によって様々。いろいろ方法がありますが、実はチョコレートは誰でも気軽に(かつ美味しく)集中力を高める格好の食べ物だったりします。
チョコレートには身体の健康に良い様々な栄養分が含まれています。例えばコーヒーやティーでおなじみのカフェイン。チョコレートを相当食べないとコーヒーと同等のカフェインを摂取することができないほどの分量ですが、コーヒーのカフェインでは刺激が強すぎるという方にはチョコレートがちょうどいいかもしれません。また、テオブロミンという成分が含まれており、こちらは血圧を下げる効果があるといわれています。また、こうしたチョコレートに含まれている成分だけでなく、チョコレートの香りにも集中力や記憶力を高める効果があると言われています。つまり、心を落ち着かせて作業に集中するための成分が揃っているといっても良いかもしれません。薬理学者であるRyan J. Huxtable氏が、チョコレートを「食べ物以上、薬以下」と説明しているのもうなずけます。
このようにチョコレートには集中力を上げるための効用があるわけですが、チョコレートといっても様々な種類があります。例えばダークチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートといった具合に、カカオリカーの量で幾つか種類があります。それではこの3種類の中でどれが集中力を上げるのに最適なチョコレートなのでしょうか。Wheeling Jesuit Universityの科学者による調査結果がPsychology Todayに掲載されています。
この調査によれば、ミルクチョコレートが最も集中力と瞬発力を上げるという結果が出たそうです。高血圧を防ぐ抗酸化剤がダークチョコレートに最も多く含まれていますが、ミルクチョコレートのほうが興奮剤や砂糖の量が上回るそうです。身体の健康を考えると、カカオリカーが最も多く抗酸化剤が含まれているダークチョコレートの方が良いかもしれませんが、集中力を高めるという意味ではミルクチョコレートのほうが効果的かもしれません。
仕事の合間にちょっとしたスナックを食べるときがあると思います。そんなとき、次からチョコレートを口にしてみるのはいかがでしょうか。もしかすると集中力が上がって仕事が早く片付くという美味しい体験が味わえるかもしれませんよ。
日本語版のWikipediaでは主にチョコレートの歴史を読むことができますが、英語版では原料や効用について詳しく説明されています。
日本語版Wikipedia
英語版Wikipedia
| インターネット、V2版を再現した「VOCALOID3 Megpoid Native」発表 [18:43 2/10] |
| Behringer、「XENYX iX」シリーズにiPad用Dock搭載の3モデルを追加 [16:51 2/10] |
| Behringer、iPadの入出力を拡張できるドッキングステーション発表 [16:05 2/10] |
| iPadでワイヤレス操作可能な16chデジタルミキサー「MACKIE DL1608」 [15:43 2/10] |
| Avid、本格的なムービー制作を実現するiPadアプリ「Avid Studio」発売 [15:17 2/10] |
|
激シブ!もう一度ゴルフ Ⅱ の魅力を味わってみませんか?【大阪オートメッセ2012】 [03:06 2/11] キャリア |
|
『ヘタリア』キャラソン、新シリーズが配信決定! [03:05 2/11] キャリア |
|
全国の温泉を擬人化したドラマCD、第1弾「草津」は櫻井孝宏さん! [03:05 2/11] キャリア |
|
柿原徹也さんの2ndミニアルバム「CONTINUOUS」2月15日発売 [03:04 2/11] キャリア |
|
アニメ「Fate/Zero」陣営ごとのお守りが発売決定 [03:03 2/11] キャリア |