【コラム】

IT資本論

79 コンテンツ流通論(20) メディアの闘い方(5) メディア間競争

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先に、パーソナル・メディア発展の可能性をみてきた。この領域のメディアは、今後ますます発展を遂げよう。そのような小さなメディアが無数にネット内に誕生するようになると、長きにわたって変わらなかったマスコミも変化せざるを得なくなるだろう。現に、マスコミの中核に君臨するTVキー局が、ネットによるコンテンツ配信を表明し始めている。メディアの大進化時代への幕開けを予感させるに十分である。

そこで今回と次回にわたって、メディア間競争の優劣を決するのは何かを経営学的視点で論じてみたい。ただ、メディアおよびそれが流すコンテンツといっても実に多くの種類のものが存在しているので、ここではニュースに焦点を当てて議論を展開したい。

「ニュース」(news)という言葉が示すとおり、記事がニュースに値するかどうかは、まさにその「新しさ」(new)であろう。だれよりも早く新しい出来事を報道することは、文字通り新しい驚きを人々にもたらし、それを得る価値がある。そのために、いきおい、大スクープを得るために、過剰な取材や拙速な発表の誘惑にメディア企業は駆られることになる。ニュースは速さに加えて、報道対象を正確に捉え、適切に表現されていなければならないであろう。このニュースの「スピード」と「情報内容の正確さ」はしばしばトレードオフの関係に立つと考えられる。さらには、情報内容に関する「知識や評価レベルの深さ」も問われよう。事故や事件の複雑な背景や発生理由の深い説明とその総合的な社会評価には、高度な社会経済的な思想や理論やセンスが必要と考えられる。

さらには、ニュース自体の「広がり」という問題もある。たとえば、全国紙の新聞をみると、たしかに、毎日の出来事が翌日にはほぼ網羅されているといえる。第一面のトップ記事から始まって、政治・経済・社会そしてスポーツ、さらにはそれぞれの地域の出来事まで網羅されている。前日に起こった出来事は、テレビやネットニュースで知っていながらも、今一度、新聞の紙面として翌日の新聞でサーベイ(一瞥のもとに総覧する)するのである。なぜ、すでに他のメディアでほとんど知っているにもかかわらずサーベイするのであろうか。よく考えてみるとちょっと不思議な感があるが、我々は新聞の長い歴史に鑑み、暗黙のうちに出来事の最終的な評価を新聞に任せているのかもしれない(他の言葉で言えば新聞への信頼は厚いといえよう)。または、そのような「社会的慣習」(社会癖)が人々の頭のなかにロックイン(固定)されているかのようである。ただし、若年層にはそのような習慣がないとも言われ、将来的にはそのような慣習が維持されないのではないかという見解もある。

そこで、ここではニュースの総合性とコストとの関係から、メディア間の競争側面を論じてみたい。それを示しているのが、下図表である。

図表 「コスト/ 総合性」によるフロンティア分析

この図表の競争フレームは、横軸に低コストをとっている。ちょっとこの図表が変わっているのは、横軸の右にいけばいくほど、低コストであることを表している(逆に原点がもっとも高コストということになる)点だ。それに対して縦軸は、メディアの総合性を表しているとする(このフレームは、G・サローナー他著、石倉洋子訳『経営戦略論』(東洋経済新報社)に依拠している)。

このフレームは、コストと総合性の獲得と保持がトレードオフの関係に立っていることを示している。大新聞社にせよ、TVキー局にせよ、日本中の情報を収集し、整理し、評価付けをして、それぞれのメディアを通じて日本中に配信することは巨額の費用がかかる。それゆえに、全国にニュースを配信できる企業数は当然に限られる。しかし、メディアには、コミュニティ・ラジオ放送局や地方TV局または地方新聞社のように、一定のエリアのみをカバーするものもある。これらは当然に、大マスコミ企業よりも情報収集範囲と配信エリアが狭いために、それらよりは運営経費は小さい。さらには、パーソナル・メディアは、情報収集コストと施設運営コストは劇的に安い。逆にいえば、個々人や中小組織が運営しているので情報の範囲は狭い。すなわち、情報を総合的に収集し配信する力はないといえよう。この面から見ると、やはり大マスコミ企業と、コミュニティ・メディアやパーソナル・メディアは、別の存在とみなければならないであろう。しかし図表で言えば、青い曲線上にあるメディアはすべて競争優位であることを示している。それゆえに、このようなメディアは、その規模にかかわらず生き残れるものといえよう。よって、それぞれのメディアが、それぞれの存在意義と根拠を示せるのならば、規模の大小は関係がないといえるのである。

問題は、同一メディア間競争に勝ち残れるかということである。図表では、大手TV局間の競争を論じている。まず、TV局Aは、競争優位を示す曲線上に位置しているので、完全に生き残れる放送局といえよう。それに対してB局は、総合性という点ではTV局Aに負けていない。すなわち、ニュースの総合的な収集と配信力は対等であるといえよう。しかし、コスト面でA局よりも大きく下回っているのである。B局は情報面では力があるのに、コスト管理の面で劣位におかれている。この局は、コスト圧力のために、収益が上げられず、次第にいい番組やニュースを収集配信する力自体も失う恐れがあるといえよう。それに対してC局は、コスト面ではA局と同じであるが、総合性ではA局に大きく水を開けられている状態といえる。このような状態が長らく続くと、このC局は視聴者数を失い、ひいてはCMなどの収益を低下させる恐れがある。このように、メディアは第一次的には他の産業と同じように、同一メディア企業の中での競争に打ち勝っていかなければならないのである。

さらに将来的には、これまで住み分けが事実上おこなわれていた他分野のメディア間競争も生じることが考えられる(これは図表では青と黄色の矢印で示されている)。これをもたらすのは、明らかにデジタル化とネット化である。たとえば、TVキー局が、自分の番組のネット配信を始め、そのついでにテキストでもニュース配信をすることは十分に考えられる。逆に、新聞社が、映像配信をおこなうことも一部では現実化している。さらに、既存のTV局がインターネット配信に力を入れていけば、様々なインターネット配信業者との競合関係が強まるとともに、ISP業者とTV局との配信能力の違いから、包括的なアライアンスも生じていく面もある。

このような複雑なメディア間競争の中で生き残るには、大きく言って2つの要素が考えられる。その第一は、ここにいうコストと総合性との関係である。図表の青い曲線が示すことを再度述べると、コストパフォーマンスが低いメディアは今後は生き残れないということである。規模の大小にかかわらず、資源の「集中と選択」がこれまで以上に求められるといえよう。とくに規模の小さいメディアは、自分のもっとも得意とする「情報領域」(information domain)に資源を集中しながら、他社との差別化を図るとともに、ある程度の情報範囲を維持するためのアライアンスが生き残りの鍵といえよう。

今ひとつのメディア要因は、実はきわめてはっきりしている。それは、商品である「情報の質と量」の問題である。そこで次回は、情報に関する「リッチとリーチ」の関係からさらにメディア間競争を考えてみたい。

(大阪市立大学 近勝彦)

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インデックス

連載目次
第140回 ポストモダン・エコノミー(3)ポストモダンにおける情報の非対称性問題
第139回 ポストモダン・エコノミー(12)ポストモダンのマーケティングとは
第138回 ポストモダン・エコノミー(11) アーティストと職人のネットワーク
第137回 ポストモダン・エコノミー(10) 分業とアーティスト・ネットワーク
第136回 ポストモダン・エコノミー(9) 手づくりの本質を知る
第135回 ポストモダン・エコノミー(8) 手づくりの価値再考の背景
第134回 ポストモダン・エコノミー(7) ポストモダンの4つのモード
第133回 ポストモダン・エコノミー(6) 未曾有の危機の予兆とポストモダン
第132回 ポストモダン・エコノミー(5) ポストモダンの2つの領域とは?
第131回 ポストモダン・エコノミー(4) ICTとポストモダンとの幸福な関係
第130回 ポストモダン・エコノミー(3)プレモダンとモダンそしてポストモダン
第129回 ポストモダン・エコノミー(2)日本のマクロ的消費傾向とその意味
第128回 ポストモダン・エコノミー(1)ポストモダンなエコノミーの胎動
第127回 e-戦略論(37)創造学習・スクール(26)戦略的リーダーシップと人間力
第126回 e-戦略論(36)創造学習・スクール(25)キャリアデザインを導くものは?
第125回 e-戦略論(35)創造学習・スクール(24)「こころの学習」の重要性
第124回 e-戦略論(34)創造学習・スクール(23)「カーナビ的戦略」を進化させる
第123回 e-戦略論(33)創造学習・スクール(22)スペシャリスト・マネジメント
第122回 e-戦略論(32)創造学習・スクール(21) 知識共有化の新戦略
第121回 e-戦略論(31)創造学習・スクール(20)「ストレッチとレバレッジ」戦略
第120回 e-戦略論(30)創造学習・スクール(19)アテンションとブランド戦略
第119回 e-戦略論(29)創造学習・スクール(18)アテンション戦略とは
第118回 e-戦略論(27)創造学習・スクール(16)流行のメカニズム : 真実の瞬間
第117回 e-戦略論(26)創造学習・スクール(15)流行のメカニズム: 人を落とす力
第116回 e-戦略論(25)創造学習・スクール(14)流行のメカニズム:コンタクト・プロセス
第115回 e-戦略論(24)創造学習・スクール(13)流行のメカニズム:ティッピングポイント
第114回 e-戦略論(23)創造学習・スクール(12)起業における初期値敏感性
第113回 e-戦略論(22)創造学習・スクール(11)起業遺伝子と複製戦略
第112回 e-戦略論(21)創造学習・スクール(10)起業プロセスとSNS
第111回 e-戦略論(20)創造学習・スクール(9)ふたりで起業する意味
第110回 e-戦略論(19)創造学習・スクール(8)すべてはタオの道に至る
第109回 e-戦略論(18)創造学習・スクール(7)複雑情報系という発想
第108回 e-戦略論(17)創造学習・スクール(6)戦略的地図を携えて頂に登る
第107回 e-戦略論(16)創造学習・スクール(5)戦略的地図の使い方
第106回 e-戦略論(15)創造学習・スクール(4)戦略的地図の描き方
第105回 e-戦略論(14)創造学習・スクール(3)戦略的地図の意味は?
第104回 e-戦略論(13) 創造学習・スクール(2)イナクト戦略を取り入れる
第103回 e-戦略論(12)創造学習・スクール(1)ITはイナクトの道具か?
第102回 e-戦略論(11)アントレパワー・スクール(6)共進化するネットワーク
第101回 e-戦略論(10)アントレパワー・スクール(5)基礎的なネットワーク戦略
第100回 e-戦略論(9) アントレパワー・スクール(4) 情報を巡るパワーゲーム
第99回 e-戦略論(8) アントレパワー・スクール(3) e-アントレの蹉跌回避のために
第98回 e-戦略論(7) アントレパワー・スクール(2)パワーが戦略を創る
第97回 e-戦略論(6) アントレパワー・スクール(1) e-アントレとは誰か
第96回 e-戦略論(5) 未来から現在の戦略行動を考える
第95回 e-戦略論(4) ゲーム理論的発想を活用する
第94回 e-戦略論(3)ライフサイクルから戦略行動を考える
第93回 e-戦略論(2) 戦略思考は不確実性思考である
第92回 e-戦略論(1) 戦略思考の時代がまた始まった
第91回 e-ビジネス序論(4) 極のe-ビジネスモデルとは?
第90回 e-ビジネス序論(3)「アライアンスのわな」を回避するには
第89回 e-ビジネス序論(2) ネットワークからみるe-ビジネスとは
第88回 e-ビジネス序論(1) e-ビジネス・ワールドを求めて
第87回 コンテンツ流通論(28) コンテンツのビジネスモデル(4) 委員会モデル
第86回 コンテンツ流通論(27) コンテンツのビジネスモデル(3) 収益モデルについて
第85回 コンテンツ流通論(26) コンテンツのビジネスモデル(2) 発想の転換
第84回 コンテンツ流通論(25) コンテンツのビジネスモデル(1) 5つのモデル
第83回 コンテンツ流通論(24) メディアの闘い方(9) キャラクターの人気の秘密は?
第82回 コンテンツ流通論(23) メディアの闘い方(8) コンテンツの多様性戦略
第81回 コンテンツ流通論(22) メディアの闘い方(7) コンテンツのライフサイクル
第80回 コンテンツ流通論(21) メディアの闘い方(6) コンテンツ戦略
第79回 コンテンツ流通論(20) メディアの闘い方(5) メディア間競争
第78回 コンテンツ流通論(19) メディアの闘い方(4) パーソナル・メディアの進化
第77回 コンテンツ流通論(18) メディアの闘い方(3) パーソナル・メディア躍進の訳は?
第76回 コンテンツ流通論(17) メディアの闘い方(2) メディアはフォースである
第75回 コンテンツ流通論(16) メディアの闘い方(1) オルタナティブ・ラジオの誕生
第74回 コンテンツ流通論(15) セルプセンターというサイト
第73回 コンテンツ流通論(14) 中高年者が集う素晴らしきサイト
第72回 コンテンツ流通論(13) 動物の命を守るサイト
第71回 コンテンツ流通論(12) 自然の深奥に人々を導くサイト
第70回 コンテンツ流通論(11) 食育を推進させるサイト
第69回 コンテンツ流通論(10) ケイパビリティ・サイトの評価基準
第68回 コンテンツ流通論(9) プロパテント政策を超えて
第67回 コンテンツ流通論(8) フォークロアの逆襲
第66回 コンテンツ流通論(7) 生物多様性とバイオパイラシー
第65回 コンテンツ流通論(6) 観光と文化資本クラスター
第64回 コンテンツ流通論(5) ラフカディオ・ハーンの夢想
第63回 コンテンツ流通論(4) 妖怪の経済計算
第62回 コンテンツ流通論(3) ゲゲゲの魅力とは?
第61回 コンテンツ流通論(2) 動物園のコンテンツ
第60回 コンテンツ流通論(1) 文化資本とコンテンツ
第59回 コンテンツ消費論(13)コンテンツ交換経済モデル
第58回 コンテンツ消費論(12) コンテンツ消費戦略
第57回 コンテンツ消費論(11) 情報支出の中のコンテンツの意義
第56回 コンテンツ消費論(10) 口コミの実証分析
第55回 コンテンツ消費論(9) メタ・コンテンツとしての口コミ
第54回 コンテンツ消費論(8) e-デモクラシーという情報公共圏
第53回 コンテンツ消費論(7) 情報公共圏の中のコンテンツ
第52回 コンテンツ消費論(6) スモール・コンテンツ・マーケット
第51回 コンテンツ消費論(5) サークル・コンテンツの本質
第50回 コンテンツ消費論(4) ジフ構造への挑戦
第49回 コンテンツ消費論(3) ディープ・コンテンツ
第48回 コンテンツ消費論(2) コンテンツ消費の多様性
第47回 コンテンツ消費論(1) ユニバーサル・コンテンツ
第46回 コンテンツ経済序説(4) コンテンツ経済の発展原理
第45回 コンテンツ経済序説(3) コンテンツ・マーケットの成長
第44回 コンテンツ経済序説(2) コンテンツの定義を巡って
第43回 コンテンツ経済序説(1) 蓮の花が美しく咲く理由は?
第42回 8つのパラドクス - IT資本のパラドクス(4) 新しい人的資本の誕生
第41回 8つのパラドクス - IT資本のパラドクス(3) 組織制度資本
第40回 8つのパラドクス - IT資本のパラドクス(2) 知的資本の再検討
第39回 8つのパラドクス - IT資本のパラドクス(1) IT資本の変容
第38回 8つのパラドクス - 情報戦略のパラドクス(4) IT経済は終焉するか?
第37回 8つのパラドクス - 情報戦略のパラドクス(3) 組織情報戦略
第36回 8つのパラドクス - 情報戦略のパラドクス(2) 競争戦略の実現
第35回 8つのパラドクス - 情報戦略のパラドクス(1) 情報戦略圏の統括
第34回 8つのパラドクス - 不確実性のパラドクス(8) メタ・リエンジニアリング戦略
第33回 8つのパラドクス - 不確実性のパラドクス(7) アドバース・シンメトリ戦略
第32回 8つのパラドクス - 不確実性のパラドクス(6) リスク・アバージョン戦略
第31回 8つのパラドクス - 不確実性のパラドクス(5) アドバース・セレクション戦略
第30回 8つのパラドクス - 不確実性のパラドクス(4) リピュテーション戦略
第29回 8つのパラドクス - 不確実性のパラドクス(3) クオリティ戦略
第28回 8つのパラドクス - 不確実性のパラドクス(2) スクリーニング戦略
第27回 8つのパラドクス - 不確実性のパラドクス(1) シグナリング戦略
第26回 8つのパラドクス - 学習パラドクス(4) 持続学習
第25回 8つのパラドクス - 学習パラドクス(3) 仮想学習
第24回 8つのパラドクス - 学習パラドクス(2) 跳躍学習
第23回 8つのパラドクス - 学習パラドクス(1) 棄却学習
第22回 8つのパラドクス - 隠れた資産のパラドクス(8) 大切なものは目に見えない
第21回 8つのパラドクス - 隠れた資産のパラドクス(7) 「スピード」と「スロー」
第20回 8つのパラドクス - 隠れた資産のパラドクス(6) 「共感」という財
第19回 8つのパラドクス - 隠れた資産のパラドクス(5) オタクとオワライという財
第18回 8つのパラドクス - 隠れた資産のパラドクス(4) 精神資本の誕生
第17回 8つのパラドクス - 隠れた資産のパラドクス(3) トレビの川を作れ
第16回 8つのパラドクス - 隠れた資産のパラドクス(2) 知識資本を価値化せよ
第15回 8つのパラドクス - 隠れた資産のパラドクス(1) ピュア・シークレットを求めて
第14回 8つのパラドクス - イノベーション・パラドクス(6) 破壊的イノベーションは新世界を導く
第13回 8つのパラドクス - イノベーション・パラドクス(5) 経験力と次世代イノベーション
第12回 8つのパラドクス - イノベーション・パラドクス(4) イノベーションと競争形態
第11回 8つのパラドクス - イノベーション・パラドクス(3) イノベーションと市場様式
第10回 8つのパラドクス - イノベーション・パラドクス(2) IT資本と生産構造
第9回 8つのパラドクス - イノベーション・パラドクス(1) IT資本とイノベーション
第8回 8つのパラドクス - ネットワーク・パラドクス(2) ネットワーク外部不経済性
第7回 8つのパラドクス - ネットワーク・パラドクス(1) スタンダード・パラドクス
第6回 8つのパラドクス - 生産性パラドクス(2) その解消に向けて
第5回 8つのパラドクス - 生産性パラドクス(1) 生産性とはなにか
第4回 3つのジレンマ - 企業内でのIT投資のジレンマ
第3回 3つのジレンマ - 産業発展とIT投資のジレンマ
第2回 3つのジレンマ - マクロ経済成長とIT投資のジレンマ
第1回 連載を開始するにあたって

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