今週発表されたData Protection Plusイニシアティブに伴い、バラクーダネットワークスのストレージポートフォリオ全体に新機能が追加されます。その中でもあっと驚く新機能が、Copy Site Serverです。

Copy Site Serverは、物理アプライアンスまたは仮想アプライアンスとして提供されるので、どこにでもインストール可能です。このアプライアンスはCopy for Companiesと組み合わせて使用でき、複数のモデルとエディションが展開されているのでユーザニーズに最適なものを選んでいただけます。

Copy Site Serverは500GB~4TBのストレージ容量を備え、デスクトップから1Uという幅広いフォームファクタに対応しています。

Copy Site Serverはローカルキャッシュとして機能するので、使用頻度の高い最新のファイルをオンサイトに保管しておくことができます。また、クラウドベースのCopy for Companiesを利用してほとんどのデータを保存するため、ストレージ容量が不足する心配もありません。CIFSまたはSMBを使用してワークステーションからCopy共有をマウントできるので、ローカルアクセスをさらに効率化できます。データアクセスは、Copy Site Serverにマッピングされたネットワークドライブ経由で実行できるので、Copyクライアントをインストールしてコンテンツをワークステーションに同期する必要がありません。

Barracuda Copy for Companiesについて詳しくは、こちらをご覧ください。Copy for Companiesは、重要なデータを取り扱う企業や組織向けにバラクーダネットワークスが提供するファイル同期/共有ソリューションです。次のような機能により、シンプルな管理とセキュアなアクセスを実現します。

業務用とプライベート用のアカウントに1回のログインでアクセできます。Copyアカウントを1つ作成するだけで、完全に分離されたストレージ領域が設定され、それぞれにアクセスできます。つまり、ビジネスデータはIT部門が管理し、オンプレミスに保存する一方、個人のデータは各ユーザが管理します。
データには、あらゆるデバイスを使用してアクセスおよび共有できます。Barracuda Copyへのアクセスには、Mac OS X、Microsoft Windows、Linux、Android、iOS、Windows Phone、任意のWebブラウザの使用が可能です。

  • 高性能の同期機能により、帯域幅を節約しパフォーマンスを向上します。
  • リビジョン履歴から、古いバージョンにも自由にアクセスできます。
  • LDAPとの統合により、ユーザ、グループ、企業コンテンツの管理を簡素化できます。

これ以外にも、Copy for Companiesにはさまざまな機能が搭載されています。詳細はCopy for Companiesのページをご覧ください。無料評価のお申し込みも可能です。また、ブログ記事でも詳しく紹介しているので、そちらもご覧ください。Data Protection Plusイニシアティブについては、ブログ記事または概要を解説したページをご覧ください。

※本内容はBarracuda Product Blog 2014年9月12日Supercharge your file sync & share with Copy Site Serverを翻訳したものです。

クリスティーン・バリー(Christine Barry)(バラクーダネットワークス、チーフブロガー)

本稿は、バラクーダネットワークスのWebサイトに掲載されている『バラクーダラボ』10月22日付の記事の転載です。