コラム | 航空機とIT

航空機とIT

    井上孝司 
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    目次

    • 第76回

      実機拝見(10)CATBird

      今回は、ちょっと変わった機体を取り上げてみよう。量産はされていないが、量産する機体のために大事な役割を担っているという機体である。それがCATBird(キャットバードと読む)である。正式名称はCATB(Cooperative Avionics Test Bed)という。

      [2016/1/11]
    • 第75回

      実機拝見(9)エアバスA320

      今回のお題は、日本国内でも就航している旅客機「エアバスA320」の一族である。A320に加えて、短胴型のA319や長胴型のA321があるから、それらを総称すると一族という表記になるわけだ。

      [2016/1/4]
    • 第74回

      実機拝見(8)F-117Aナイトホーク

      最近はそうでもなくなったが、1990年代の前半には「ステルス機」といえばこれだった。そう、ロッキードF-117Aナイトホークである。この機体もF-16ファイティングファルコンと同様にフライ・バイ・ワイヤ(FBW)で飛ぶが、今回の本題はそちらではない。

      [2015/12/21]
    • 第73回

      実機拝見(7)RQ-1プレデター

      本連載を御覧いただいている皆さんの中に、映画『ドローン・オブ・ウォー』を御覧になった方はいらっしゃるだろうか。あの映画に登場して陰の主役を務めた無人機(UAV)はMQ-9リーパーだが、そのベースとなった機体がMQ-1プレデターである。

      [2015/12/14]
    • 第72回

      実機拝見(6)F-16ファイティングファルコン

      F-16の公式ニックネームは「ファイティングファルコン」(戦隼)だが、業界関係者の間ではヴァイパー Viper と呼ばれることも多い。しかしこの機体にはもうひとつ、「電気ジェット機 electric jet」というあだなもある。

      [2015/12/7]
    • 第71回

      実機拝見(5)ボーイング757/767

      今回のお題も民航機である。実は、民航機におけるグラスコックピットの普及について語ろうとすれば、ボーイング757とボーイング767は外せない。ボーイング757は国際線でたまに飛来する程度で、日本ではなじみが薄い機体だが、この両者はワンセットで扱うべきであろう。それはなぜか?

      [2015/11/30]
    • 第70回

      実機拝見(4)ようやく初飛行! 三菱MRJ

      実はこの機体、もっと早く取り上げるつもりでいたのだが、初飛行が遅れたので取り上げるのを見送っていた次第。2015年11月11日に初飛行に成功したので、やっと登場の運びとなった。

      [2015/11/23]
    • 第69回

      実機拝見(3)コンベアF-102デルタダガー

      「コンベアF-102デルタダガー」は米空軍の戦闘機だが、日本では比較的なじみが薄い機体だ。なぜなら、本来任務がアメリカ本土の防空で、海外配備の事例が多くないためである(皆無ではない)。今回、そんな機体を取り上げたのは「システムとして戦う戦闘機の嚆矢」だったからだ。

      [2015/11/16]
    • 第68回

      実機拝見(2)グラマンA-6イントルーダー

      前回は最新鋭の戦闘攻撃機・F-35ライトニングIIを取り上げたが、今回は一気に時代をさかのぼり、1959年に最初の量産機が登場した艦上攻撃機、グラマンA-6イントルーダーを取り上げよう。「温故知新」というやつである。

      [2015/11/9]
    • 第67回

      実機拝見(1)ロッキード・マーティンF-35

      これまで、本連載では何か1つテーマを決めて、そのテーマに関わるさまざまな話題について技術解説を中心に展開する、というスタイルをとってきた。しかし、ずっと同じスタイルを続けていると飽きられそうだし、書く方もネタに詰まってしまうので、ここはスタイルを変えてみようと思う。

      [2015/11/2]
    • 第66回

      航空機用電子デバイス(8)表示デバイス[その2]

      第60回で「表示デバイス」と題して、陰極線管(CRT : Cathode Ray Tube)と液晶ディスプレイ(LCD : Liquid Crystal Display)を取り上げた。しかし、この時に取り上げていなかった表示デバイスがあるので、今回はその話をしよう。

      [2015/10/26]
    • 第65回

      航空機用電子デバイス(7)音声入力と頭の向きの検出

      入力デバイスというとスイッチやダイヤルが一般的だが、軍用機では変わった入力デバイスを使うことがある。今回は、そんな話を取り上げてみよう。

      [2015/10/19]
    • 第64回

      航空機用電子デバイス(6)入力デバイス

      表示デバイスの話は本連載の第60回で書いたが、そのときには表示の話だけで、マン・マシン・インタフェースを構成する車の両輪の片割れ、すなわち入力デバイスの話まで取り上げてはいなかった。そこで今回は、そちらの話を。

      [2015/10/5]
    • 第63回

      航空機用電子デバイス(5)アンテナの種類と搭載方法いろいろ

      これまで、「電子デバイス」といっても機内に搭載するものの話ばかりしていたので、今回は外に搭載するもの、すなわちアンテナの話をしてみようと思う。意外とバリエーション豊富だ。

      [2015/9/28]
    • 第62回

      航空機用電子デバイス(4)実装と冷却と整備性

      前回に電磁波干渉との絡みで、機内配線や光ファイバー化に関する話を書いた。どこにどの配線を設置するかは、干渉を考慮する上で不可欠の要因となる。しかし配線に限らず、設置場所が重要になるのは電子機器そのものでも同じだ。

      [2015/9/14]
    • 第61回

      航空機用電子デバイス(3)電磁波対策と光ファイバー

      本連載の第16回や第52回で、電子機器同士の電磁波干渉問題について取り上げた。そのときのテーマは主として、同じ機体の中に積まれている電子機器同士の干渉だったが、干渉源は同じ機体の中にだけあるとは限らない。

      [2015/9/7]
    • 第60回

      航空機用電子デバイス(2)表示デバイス

      以前に本連載の第28回でグラスコックピットについて取り上げた。そこで今回は、グラスコックピット化のために必要となる表示デバイスの話を。

      [2015/8/31]
    • 第59回

      航空機用電子デバイス(1)発電機と電源とAPU

      「航空機に独特の運用環境」という話をまだしていなかった。実はこれが、航空機用の電子機器に深く関わってくる問題でもある。

      [2015/8/24]
    • 第58回

      飛行安全とIT(11)スペーシングの調整

      本連載の第2回でレーダーの話を、第4回で衝突回避の話を取り上げた。ただしその際には、「衝突回避のためにどういうハードウェアやシステムがあるか」という話が中心になっていた。そこで改めて、ソフトウェア的な話についても取り上げてみよう。

      [2015/8/17]
    • 第57回

      飛行安全とIT(10)空母への着艦

      空に飛び立ったものは、いずれ、地上に降ろさなければならない。ただし飛行機の場合、地面の上に降りるとは限らず、フネの上に降りることもある。もちろん、地面の上に降りるよりもフネの上に降りる方が難しい。

      [2015/8/3]
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