【エンタがビタミン♪】「(セリフ)噛まないで!」とロンドンからメール。カラテカ入江をまるで“母親のように”心配する澤穂希選手。

  [2012/07/29]


4年に1度のスポーツの祭典、夏季オリンピックが開幕した。金メダルが期待されるサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の澤穂希選手について、親友のお笑い芸人・カラテカ入江慎也がラジオで語った。緊張感漂うロンドンの地から、熱戦を繰り広げている澤選手より、入江宛にメールが届いているのだ。
「友達は5000人」という芸能界きってのスーパー社交家、カラテカ・入江慎也が、『鈴木おさむ 考えるラジオ』(TBSラジオ)に出演し、親友であり、「なでしこジャパン」の中心選手である澤穂希選手について語った。
入江は、4年ほど前に飲み会で澤穂希選手と知り合いになったのだという。4年前といえば、「なでしこジャパン」が女子ワールドカップで優勝する前で、世間からそれほど注目されていなかった頃だ。しかし、女子サッカーが好きだった入江は澤選手がアメリカのチームに在籍していた頃、日米を移動するたびに毎回、歓送迎会を催していたのだという。
オリンピック開催中の現在、多忙を極める澤選手だが、8月に舞台『NGワードライフ』に出演が決まっている入江にロンドンから「舞台、大丈夫? 噛まないで!」と、入江を心配する内容のメールが届くのだという。同舞台の劇作・演出を担当する放送作家の鈴木おさむにも、オリンピック会場に向かう澤選手から「入江さんのこと、よろしくお願いします」とメールがきたというのだ。
入江は、澤選手のことを「お母さんのようだ」という。入江が、初戦をテレビ観戦した様子を澤選手にメールで報告すると「応援してもらって幸せです。サッカー楽しんできます。もう一花咲かせます。舞台大丈夫?」と、やはり子を思う母親のようなメールが返ってきたのだという。
「なでしこジャパン」は初戦白星となるも、2戦目はドロー。今後、なでしこが快勝していくためにも、入江にはセリフを噛まないように練習してもらい、澤選手の心配のタネを取り除いてもらいたいものだ。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)
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