健康で美しい肌をキープする!正しい洗顔方法

 



■ 見直したい「洗顔」の方法

紫外線が多くなると、体調も肌も不安定になりがちです。強風によるほこり、花粉などが肌に付着して、気づかぬうちに肌へのダメージも蓄積されています。そこで見直したいのが、スキンケアの基本である「洗顔方法」です。正しく洗顔し、健康で美しい肌をキープするようにしましょう。

■ 大事なのは「泡」

・ 弾力のある泡が理想!
洗顔でまず大事なのは「泡」です。よく泡立っていない洗顔料を使って洗顔すると、汚れが落ちにくいのはもちろん、肌をこすり過ぎて刺激となってしまいます。

・ 手のひらを逆さまにしても落ちない泡作り
洗顔料が正しく泡立ている状態は、手のひらを逆さまにしても落ちないかどうかで判断できます。そのような弾力ある泡が理想です。

■ 泡立て方の基本

・ STEP1:手をきれいに洗い、顔を洗う
まずは手をきれいに洗います。水かぬるま湯で顔全体を濡らします。

・ STEP2:洗顔料を手にとる
適量の洗顔料を手に取り、手のひら全体に広げます。手のひらを器のように少しくぼませて、垂れない程度の水かぬるま湯を加えます。

・ STEP3:円を描くように動かす
泡立てる方の手は、力を抜き、指先を立てて円を描くように動かします。途中、少量の水かぬるま湯を数回に分けて加え、泡立てていきます。空気を巻き込むようにふわっと泡立てるようにしましょう。

■ 洗い方の基本

・ 泡を転がすように優しく洗う
泡を転がすようにらせんを描きながら顔全体を洗います。額や鼻・顎などの脂っぽい部分は指の腹を使って丁寧に洗います。

・ すすぎは流水で1分
すすぎは流水で約1分を目安におこないます。40度以上のシャワーを浴びながらのすすぎは、洗顔には温度がやや高めです。水や「ぬるいな」と感じる程度のお湯ですすぎましょう。髪の生え際やフェースラインなどはすすぎ残してしまうことが多いので、鏡でしっかりと確認しましょう。

■ 洗顔後

・ 清潔なタオルで水気を押さえる
洗顔後は、清潔なタオルで軽く水気を押さえます。ごしごしとふかないようにしましょう。

・ 保湿もしっかりと
洗顔後のお肌は乾燥しがちです。しっかりと保湿をしてあげましょう。

■ おわりに

今まで自己流で洗顔していた人は、この機会にぜひ見直してみてください。お肌のトラブルもきっと改善されますよ!この記事は株式会社 資生堂の提供で作成しています。



(著:nanapiユーザー・資生堂 編集:nanapi編集部)

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