実践編!1曲の中でのオタ芸の組み合わせ例

      [2012/02/11]


    オタ芸ってなんだ?
    「オタ芸(ヲタ芸とも)」とは、アイドルや声優などのライブでよく行われる応援方法のことで、曲に合わせて踊ったり、掛け声をかけたりします。
    オタ芸を行うことを「打つ」と言い、オタ芸を打つ人たちのことを「オタ芸師」「打ち師」と呼んだりします。
    そんなオタ芸をカラオケなどで打てば、盛り上がること間違いなしですね!
    他の人の迷惑となるようなオタ芸を打つのはやめましょう!最近ではオタ芸を禁止するライブもあります。注意しましょう。
    オタ芸ドットコムって?
    「オタ芸ドットコム」とは、そんなオタ芸を解説付きの動画でまとめたページです。「これを覚えればとりあえず大丈夫!」というオタ芸が掲載されています。
    オタ芸を打ってみよう!
    では、「オタ芸ドットコム」に掲載されているオタ芸を、実際に曲のどの部分で使えばいいかを説明します。
    今回使用するオタ芸は
    「OAD」
    「PPPH」
    「サンダースネイク」
    「ロマンス」
    「ウホホ」
    「パワフル」
    「ケチャ」
    です。
    STEP1:まずはサイリウムを準備
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    サイリウムとは、混合溶液の化学反応により発光するケミカルライトのことです。サイリウムを持つことでオタ芸の「それっぽさ」はグッと上がります。
    カラオケなどでオタ芸を打つときには無くても大丈夫です。
    STEP2:Aメロは「OAD」
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    Aメロで打つオタ芸として最もポピュラーなのが「OAD(オーバーアクションドルフィン)」です。大げさな動きをすればするほど、インパクト大です。
    STEP2:Bメロは「PPPH」
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    Bメロに最適なのが「PPPH」です。リズムに合わせて「ぱん!ぱぱん!ひゅー!」とやれば、周りの人たちもつられてPPPHを打ち始めること間違いなしです。
    STEP3:サビは「サンダースネイク」→「ロマンス」系のコンボ
    いよいよサビです。少々難易度が高くなりますが、コンボに挑戦してみましょう。
    コンボが成立するのは、サビがある程度長い曲に限られます。
    サンダースネイク
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    サビの前半部分で打ちます。少し難しいですが、その分印象的なので、頑張って覚えましょう。
    ロマンス
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    「サンダースネイク」は「ロマンス」と組み合わせて使うのがポピュラーです。
    サンダースネイクの後半部、腕をぐるぐる回すところで「そろそろいこうぜローマーンースッ」や「○○に捧げるローマーンースッ」というような掛け声をかけて、ロマンスに繋げましょう。
    ウホホ
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    「ロマンス」の亜種です。ロマンスの代わりに打つと、なかなかに衝撃的です。ウホ顔を忘れずに!
    パワフル
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    これも「ロマンス」の亜種です。「サンダースネイク」を打たずに「ロマンス」→「ウホホ」or「パワフル」というコンボもありです。
    STEP4:静かなところでは「ケチャ」
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    伴奏が静かなところでは「ケチャ」を打ちましょう。カラオケで打つ場合は、歌っている人の足元で打つと効果大です。
    臨機応変に対応すべし!
    以上がオタ芸の基本的な組み合わせ例です。
    オタ芸をマスターしたら、カラオケで猛威を振るうも良し、ライブ会場で力試しをしてみるも良しです。さあ、オタ芸ライフを楽しみましょう。

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