当てはまると超危険!離婚する夫婦にありがちな特徴9つ【2/3】

  [2012/05/17]


前回の記事では、離婚する夫婦にありがちな特徴9つのうち、まずは3つをお届けしました。では、引き続き3つの特徴を見ていきましょう。

今回は、4:夫婦がチームとして機能していない、5:過去の不倫相手と友人関係を保つ、6:持ちつ持たれつの関係になっていない、の3つです。

 

■4:夫婦がチームとして機能していない

夫婦とはひとつのチームである。陳腐に聞こえるかもしれませんが、それは本当です。夫婦関係がうまくいっているケースでは、夫と妻が何でも協力し合っています。家事育児は言わずもがな、お互いのキャリアや個人的な目標のサポートに至るまでです。

「ふたりが別々の軌道を歩み始めたり、あるいは日々の問題に一緒に取り組まなくなったりした場合は深刻なトラブルの兆候です」

と家族心理学者のエレーヌ・サベージ氏は言います。

よく芸能人が離婚の際に「お互いに別々の道を歩むことに決めました」とコメントすることがよくありますが、“別々の道を歩む”のは離婚がきっかけではなく、すでに婚姻期間中からそうだったのかもしれませんね。

 

■5:過去の不倫相手と友人関係を保つ

不倫は、結婚生活において乗り越えるのが難しい巨大なハードル。単に不倫関係が終わるだけでは解決とはいえません。

過去を完全に清算するためには、たとえ“友情”であっても、かつての愛人と関わりを維持することは厳禁です。

いくら夫または妻が「今はもうやましい関係ではない」と言い張ったとしても、はたしてその“友情”とやらから何が得られるのでしょうか? 裏切られた配偶者が不信感を募らせて夫婦関係が壊れる原因にしかなりません。

 

■6:持ちつ持たれつの関係になっていない

夫婦関係はギブ・アンド・テイク。常にコミュニケーションを取り合って、お互いのニーズを満たすのが夫婦円満の秘訣といえるでしょう。

他方、パートナーがあなたの要求(時間、愛情、性生活、子どもの世話や家事など)に対して、全く耳を貸さないというのは問題です。

あるいは、夫が自分の要求をあなたに一切打ち明けないのも危険。これは、“聞き分けがいい”というより、「どうせ言ったってわからない」と相手を信頼していないだけかもしれません。

そういう人は、自分の要求を家庭の外で満たそうとするおそれがあるので、やはり離婚のリスクが高くなります。

 

前回と今回とで、離婚する夫婦にありがちな特徴を合わせて6つお届けしましたが、自分たちに当てはまるものはありましたか? 次回は残り3つの特徴を紹介します。

 

【離婚する夫婦の特徴】

当てはまると超危険!離婚する夫婦にありがちな特徴9つ【1/3】

当てはまると超危険!離婚する夫婦にありがちな特徴9つ【2/3】

※ 当てはまると超危険!離婚する夫婦にありがちな特徴9つ【3/3】

 

【参考】

Signs Your Marriage is Over – Signs You´re Getting Divorced – Woman´s Day

Related posts:

  1. 当てはまると超危険!離婚する夫婦にありがちな特徴9つ【1/3】
  2. 「これで日本のスピード離婚を減らせる」超過激な方法3つ
  3. 本当に悪いのは夫?それとも妻?夫婦愛が冷める原因8つ【後編】

    新着記事

    特設サイトの情報

    求人情報

    人気記事

    一覧

    イチオシ記事

    新着記事

    特別企画

    一覧

    転職ノウハウ

    あなたの仕事適性診断

    4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

    Heroes File ~挑戦者たち~

    働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

    はじめての転職診断

    あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

    転職Q&A

    転職に必要な情報が収集できます

    スカウト転職する

    企業からアプローチのメッセージが届きます。