ほのぼの草食系で「亭主関白」?大分男子の特徴3パターン

      [2012/02/12]


    「ネットで話題の日本一平和な事件簿「大分合同新聞」制作秘話【担当者インタビュー】」の記事でも紹介したように、現在、『大分合同新聞』の“ほのぼの”系ニュースコーナー「ミニ事件簿」がネット上で話題になっています。

    「大分はなんて平和なんだ!」なんて声もよく目にします。やはり、この「ミニ事件簿」には大分の県民性が表れているのでしょうか?

    というわけで、今回は気になる“大分男子の特徴”について迫ってみたいと思います。前回に引き続き、大分合同新聞社の広報部長・衛藤良司さんに取材に協力していただきました。

     

    1:大分男子は“ほのぼの草食系男子”

    「大分県の男性は、九州の中では、その言葉や気質から九州らしくないとも言われます。薩摩隼人、肥後もっこすなどの、いわゆる“強い”イメージの九州男児とは違い、いってみればミニ事件簿的ほのぼの草食系男子が多いのではないでしょうか」

    やはり、「ミニ事件簿」の“ほのぼの”系ニュースは大分県男子の県民性からくるものだった!? 期待を裏切らない回答に思わずニヤリ。

     

    2:焼酎気質というよりスイーツ男子

    「大分は焼酎が有名ですが、男性は焼酎気質というより、多分スイーツ男子ですね。実際、それを支える美味しいお菓子(ケーキ)屋さんが県内には数多くあり、恵まれた環境にあるんです」

    ほのぼの草食系で、スイーツ系、大分男子と一緒にいると癒されそう! でも、男性には強くあって欲しいとも思いますよね。

     

    3:内心は“デキレバ”男性上位でいたい

    「ほのぼの草食系男子が多いということで、当たりは素朴でソフトと思いきや、内心は“デキレバ”男性上位でいたいと思っています。

    男性の家事育児時間が全国最下位なのもうなずけます。ということは世界最下位ってことでしょうかね(苦笑)。

    “ついてこい!”とは言えないけど、“デキレバ”優しく自分をたててくれる女性を好む……、ってこれ全国共通なのでしょうかね?」

    ほのぼの草食系、スイーツ男子でありながら、九州男児の気質はしっかり持っているんですね。

    “デキレバ”優しく自分をたててくれる女性を好むと言うことですが、“デキレバ”どころではなく、しっかり立ててもらっているのではないでしょうか?

    これは大分男子の強さの表れなのでしょうかか、または、大分女性にはできた嫁が多いということでしょうか……。

     

    そして、最後に衛藤さんはこう語ってくれました。「大分を出た大分男児は誠実で優しいところはそのままに、郷土が生んだ福沢諭吉同様、才覚を花開かす強さを持っているのかもしれません」と。

    一見ほのぼの系のようですが、実は芯の強さを併せもつのが大分男子の特徴のようです。

     

    【県民性シリーズ】

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    【参考】

    大分合同新聞

    暇人速報-大分合同新聞が平和すぎると話題に

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