宝くじで4億円が当選!でも換金まで6年間も待った…なぜ?

 


宝くじを6年間寝かす01
ニューヨークに住む男性が2006年に宝くじを買ったところ、見事500万ドル(約4億円)に当選しました。

しかしながら換金したのは6年後の今年、それも期限切れまでわずか11日と、ぎりぎりの段階だったのです。

いったい彼はなぜ、そんなにも待つことにしたのでしょうか。

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当選したのはニューヨーク州中部のカミルスに在住、アンディー・アシュカールさん(34歳)。

両親が経営するコンビニでスクラッチくじを買ったというアンディさんは、兄のナイェル・アシュカールさん(36歳)と仲良く分けることにしました。

しかしながらアンディさんの脳裏を横切ったのは、過去に宝くじに当選したがゆえに、人生を狂わせてしまった人々のことだったと言います。

(参照: まさに天国から地獄…巨額の宝くじに当選して人生を破滅させた10人

当選者として注目を集めることで、失敗者たち二の轍を踏むことを恐れたアンディさんは、当選金を手にする前に入念な準備が必要だと考えました。

また当選した当時、アンディさんは婚約中で、お金によって結婚に悪い影響が出ないか危惧したそうです。

その結果、さまざまな準備を整えた6年後の今年3月1日になって、ようやく換金する運びとなったとのことです。

実に賢明な判断ですが、もし自分が同じ立場だったら真似できるかと言われると……。
「期限が切れたら紙切れになっちゃう…」
「当選チケットが盗まれたら…」
「そもそも本当に当たってるのかな?」
うーん、夜も眠れなくなりそうです。

結果として通常の当選者以上の注目を浴びてしまいましたが、これだけ思慮分別のある人であれば、これからも地に足のついた生活を送ることでしょうね。

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