目の疲れが女性をブスにする!見た目の老け度「6.3歳」

 



あなたのブス、「目の疲れ」が原因かも?
デジタル化の進歩とともに、働く女性の“目の疲れ”が深刻度を増している。今やすっかりオフィスのマストアイテムとなったパソコンが、女性をブスにしていることが判明したのだ。

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーがデスクワークに従事する女性を対象に実施した「働く女性の“疲れ目”に関する調査」によると、パソコン作業が多い時に目の疲れを感じる女性は、90%。大多数の女性が、パソコンによる目に疲れを訴えている。

疲れ目が起こす仕事への影響も大きい。99%が業務効率の低下を実感しており、70%もの人が「“疲れ目”により、仕事でのミスが増える」と感じている。

67%が疲れ目の顔に失望
仕事への影響も無視できないが、女性にとって何より気になるのが、眼の疲れが女性をブスに、そして老けた外観にしていることだ。

目の疲れによる影響は肩こりや頭痛などさまざまだが、67%が「自身の“疲れ目”な表情にがっかりしたことがある」と答えている。

“疲れ目”で気になる表情では
眉間のシワがくっきりとついてとれない。(大阪府・31歳)

など、目の表情が険しくなることと、
いつも若々しい先輩が、10歳くらい老けて見えた。(千葉県・27歳)

といった、老けて見えるという意見が最も多かった。

そこで「“疲れ目”な表情で、何歳老けて見えると思いますか?」とたずねたところ、その平均値は「6.3歳」。いつまでも若々しくいたいと願う女性にとって、“疲れ目”は深刻な問題だ。

   (この画像はイメージです)

間違った“疲れ目”ケアに注意
では、“疲れ目”に対して、女性たちは何か対策を行っているのだろうか。“疲れ目”を感じる女性の85%が、何らかの対策を採っている。最も多かった方法は、「目薬」を利用すること。このほか仕事中に行う対策では、
10秒ほど目を閉じるだけで違う。(徳島県・29歳)」
目の周りの軽いマッサージを行う。(三重県・38歳)」

など。

自宅でのケアでは
よく睡眠をとる。(福岡県・27歳)」、
お風呂で目を温めるようにしている。(神奈川県・35歳)」

など。

視力矯正に関する対策も有効だ。
パソコン用のメガネを着用する。(滋賀県・37歳)」や
乱視用のコンタクトレンズに替えたら、疲れ目が軽減された。(東京都・29歳)」


   (この画像はイメージです)
最も有効な疲れ目対策とは?
しおや眼科の塩谷 浩院長は、自己流の疲れ目対策には注意が必要とアドバイスしている。目の周りのマッサージは、強くこするなど間違った方法で行うと、眼球を傷つける恐れがある。

洗眼、充血止めの目薬など、目をすっきりさせる方法も、やり過ぎは禁物だ。洗眼は水道水の細菌やまつ毛の汚れが目に入って、逆効果になることも多い。充血止めの目薬の多用は、副作用が心配だ。

疲れ目対策は、適切な度数のメガネやコンタクトレンズで、屈折矯正を行うことが一番の早道だという。必要に応じて普段使うメガネの他に、パソコン作業専用に度数を調節したメガネを用意するのもおすすめだ。

乱視が原因で目が疲れていても、気づかずに放置したままのパソコンワーカーも多い。まず、自分の視力が適正に矯正されているかを定期的にチェックすることが、目の疲れを軽減するための第一歩となる。視力検査を行って、メガネやコンタクトレンズの度数を適切なものに変えた途端、疲れ目が改善したという報告は多い。

▼外部リンク

プレスリリース/ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニー
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001



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