都会の空き家を再生して、街を活性化!「東京R不動産」の取り組みに迫る!!『ガイアの夜明け』

 



 現在、日本全国に757万戸の空き家があると言われている。空き家率も年々増え続け、今や13.1%。10軒に1軒以上が空き家という状態だ。2030年には25%にも及ぶという予測もある。4月16日(火)の『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)では、都会の空き家を再生し、街を活性化させるインターネットサイト「東京R不動産」の取り組みや、移住希望者が殺到しているという過疎の村の空き家活用法を追う!


 日本の空き家率の増加には、かつて1960~80年代にかけて住宅ブームの中で当時の若い夫婦たちが次々にマイホームを取得したが、それらの家に子供たちの世代があまり住んでいないという実態があるのだ。そんな中、新たな視点で空き家問題を解決しようとする動きがある。

 不動産を仲介するインターネットサイト「東京R不動産」は、不人気な古い物件の“光るところ”を見つけ、空き家の仲介を成功させている。昨年8月、東京・世田谷に住む80代男性から仲介の依頼があった。物件は80年程前に父親が建てた平屋の一戸建て住宅。男性は住むことはできないが、かといって思い出の家だから壊したくもない。誰かに貸し出そうにも、あまりにも老朽化していたため、街の不動産屋では扱ってくれないのでは?と二の足を踏んでいた。そこで、「東京R不動産」に相談してみると、十分魅力があるという。そして「東京R不動産」がリフォームしたところ、借り手はすぐに見つかった。一体どうやって空き家を魅力的に再生したのか? それは空き家の増加を食い止める秘策となるのか?

 一方、徳島県神山町。昭和30年頃は人口は約2万人いたが、現在は6,000人と三分の一以下に減少。町には老朽化した古い家が多く、空き家が増加していた。そこで立ち上がったのが、大南信也さんが代表を勤めるNPO法人グリーンバレー。斬新な方法で移住者の受け入れを促進したところ、今、都会からの移住者が殺到! 移住を待つ人たちが100組以上もいるというのだ。一体なぜなのか? その秘密を探る。

 テレビドガッチでは「つくるひと」のコーナーにて、『ガイアの夜明け』プロデューサーインタビューを掲載中。ここでしか見られない番組の裏側を語ってくれている。こちらもあわせてお楽しみください。

■『ガイアの夜明け』
2013年4月16日(火)22:00~22:54(テレビ東京系)

【案内人】江口洋介
【ナレーター】蟹江敬三


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【つくるひと】野口プロデューサーインタビューはこちら>>

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